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2008年11月24日 (月)

今日は断念

昨日は尺八仲間等と伽耶院の紅葉祭りに参加し、三曲合奏など披露させていただいたのだった、仲間等は総員それぞれの流派で最高位(免状)を得た者等ばかり、合奏も事前稽古を積んだものではなく、ほとんぞ即興といってよい合奏であったが、ドンピシャリはまっている、
即興の面白さってのがある、演奏に真剣みを加え、新鮮味を生む、
都山・上田・琴古・錦風・明暗、と、所属流派はバラバラだった、曲名は同じでも譜付けが異なる、一緒に合奏すると二部合奏三部合奏になる、楽しみながら演奏した、
あわせる糸方も大変だろうが、そこはマイミク・神戸のキヨちゃんだ、実力充分、大丈夫である、

しばしたたずみ、あるいは座り込んで聴いてくださった方々、紅葉狩りの皆さん方への受けはどうだったのだろう?
アンプを用意していたが、音を拡大し撒き散らすのは遠慮した、
まったくの青天井ではあったが聴こえる範囲で充分だと、生音だけでの演奏にした、
が、意外なことに随分遠くからでも聴こえた、特に竹の音はよく聴こえていた、

芝生の上にブルーシートを敷いた上で演奏しようかと思ったが、箏の場合は、コレでは音が芝生に沁み込んでしまってどうにもならんようだった、で、急きょ卓球台を2台取り出し、この上に箏・三弦を置いて弾いた、
尺八は、芝生の上に直接パイプイスを置き座奏した、これで意外と遠くまで遠音がさした、
わたしは、芝生に突っ立って吹いたが、どうだったのだろう、
わたしの出番は三曲合奏の途中休憩時の場持ちであった、時間があったからアレコレ唱歌などをまじえ吹いたが、これも意外と好評だったみたいだ、
「叱られて」「故郷」「夕焼け小焼け」「めだか釣り」などをメドレーで吹いた、2尺1寸を使った、

紅葉祭りは今日もやっている、三連休の最終日、
伽耶院の紅葉はまだ始ったばかり、今日も出かけて、少し吹かせていただきたいが、雨模様だ、今にも降り出しそうな気配、これでは断念するしかなさそうだ、

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