派遣法
派遣社員が真っ先に経済危機のあおりを受けている、東京の派遣村ニュースがことさらに報じられ、カンパが何千万円も集まったそうだ、
わたし、シャバ離脱の隠居身であるからは、とやかく言える立場じゃないが…、
そして当ブログのスタンスは、誤解偏見・無責任であるからは、もう、ナニをか言わんやってことではあるが…、
未曾有の経済危機にあって、労働市場が混乱するのは避けられらいことではあろう、
が、大新聞やTVなど巨大メディアがコレを報じるにあたっては、もっとシッカリした視点のなかであってほしい、
わたし、ダンダン、腹が立ってきた、
隠居は昔から癇癪持ちだってことになっとる、これ江戸の昔から、否、もっともっと大昔から、そういうことになっとる、年寄りの冷や水と言ったりする、なんのこっちゃ??
その昔、ルネッサンスって時期があった、印刷・羅針盤・火薬が生まれた、
次いで産業革命が起こり、大規模工業が生まれ、労働階級が意識され、
ほいで、マルクスが頑張った、
が、まだ派遣労働者云々はなかった、
たった今、コレが顕在化した、
この視点こそが重要じゃないかと思う、
派遣法ってのがあって、これが拡大(規制緩和)の方向にある、
高齢社会の中でいかにも世の中の趨勢にそぐわしいような誤解錯覚の中で、悪い方向へ改変する力関係が今の社会にある、…ように思われる、
見方がふたつある、
A) 働く機会が、派遣法緩和でより拡充するだろう、との見方、
B) 労働者(この見方は古いか?)が、さらに、ごまかしコキ使われる、との見方、
派遣法の規制緩和(拡充)は、Aの視点、
で、大新聞などに求めたいのは、Bの視点を持つこと、ここから逃げないこと、
各地にシルバー人材センターがある、隠居らが登録し、ボランティア感覚で働く、
ごく自然な形で偽装請負に使われる、
タダ遣い(?)されたりとか、とか、とか…、
ひょっとしたら究極の使い捨て??
一昨昨日11日(日)は、わが家の地区自治会の公園掃除日であった、
なんで3連休のど真ん中の早朝に公園掃除なんや?
わたし、真冬でもフグ釣りに沖へ出たりするけれど、陸上の早朝公園掃除は苦手ですわ、陸は寒すぎます、循環器系疾患がある、糖尿が少しあって夕食後服用の薬の影響で朝は低血糖ギリギリなのですわ、無理するとひっくり返るかも…、で、サボリましたがね、
申し訳ないですナァ~、ごめんなさい、
ウヌ!シルバー人材センターに登録しているかって?
公園掃除も出来ないのだ、登録していませんわ、
余談
真冬のこの時期の海ですけれど、もちろん凪いだ日の沖ですけれど、沖は陸上に比しすっごく暖かですわ、手がかじかみますとね、海水に手を浸します、と、暖かい、
よく朝方は海霧が発生しています、海水と空気の温度差が大きいからですわ、
魚釣りに出ているのだ、気分が高揚していますしネ…、
役立たずがゴチャゴチャ言うてごめんね、
それにしても、
若い衆が、好んで派遣社員に甘んじることもあるげな、これってデッタイ間違っておるよ、
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コメント
どこかに正規に雇われ、月給もらって生活するってのが、正しい生活かどうか、そんなことはわからんですよ、
自分を押し殺し、ひたすらお金(生活資金)を得るためにだけ貴重な時間を費やすことが、正しいわけはない、これは派遣だろうが正規採用だろうが関係ない、
が、
派遣に甘んじることで、いかにも自分をある意味留保しているような気持ちがあるなら、そりゃ間違いだ、…と、思う、
派遣は、貰う給金は少ないが自由な時間があるとか、束縛されるところが少ないとかを利点と考えるのは逃げの言い訳以外の何物でもない、
この錯覚した自己欺瞞を、逆手にとって、使い倒そうとする社会がある、
錯覚した自由、
錯覚した自分、
底の浅い社会、
サラリーマンってのは辛いよなぁ~、
錯覚のなかに住まう者、
投稿: 波平 | 2009年1月14日 (水) 11:01