昨日は昼から竹友と出会い尺八を吹き合わせたのだった、スッゴク楽しかった、
その後、
昔の職場仲間らと久しぶりに出会い酒を飲んだが、正直言ってシンドかった、
総じて思うに、わたしはスッゴクわがままになっているようです、
隠居の落ち込みやすいブラックホールにあるのかも、
反省反省です、
昔の仲間らが言いました、たとえば以下のようなことを、
「麻生がどうやこうやと批判するけれど、今の世界は、よう考えたらわしらが作ってきたのや、それをお前(わたし波平のこと)は世間の尻馬に乗って、知らん顔で、攻めたり批判したりする、お前は無責任や!!」と、
で、わたしは、言い返したですよ、
「ワイは、安月給で使われていただけじゃ、今の世界を作った覚えは無いワイ、責任を負う立場じゃござらん」ってネ、
アレコレのことを、雑多に話しましたがね、
総じて思うに、昨夜の仲間らは、未だに世間のしがらみから抜け出ておらんと思う、
バカタレガ!!ナットラン!!!
彼らは、わたしに、「お前は、やたら年寄りくさいことを言う」って言う、
そうでしょうか?
わたしは、「自分の立ち位置を見失わないようにしようと思っているだけなんやがなぁ~」て言う、
仲間らもわたしも68歳です、
わたしら68歳連中は、年寄りか、まだまだ年寄りとは言い難いのか、どちらでしょうね???
追記・
社会は、一定の秩序(社会規範・権力関係)が揺らがず働いているときは安定している、すくなくとも表面上は…、
が、それがなんらかの変化の兆しを見せ始めると、
各所であれこれのつじつまあわせ、かみ合わせ再構築が始まり、その分、社会は混乱し、上下逆転の争いが生ずる、のではあるまいか??
隠居前は、各自それなりにガンバッテきたのであった、
それぞれの分野で社会を引っ張ってきたとの自負がある、
思えばあれは自民政権の世界でのことであった、それが今、揺らぎ始めた、
麻生氏が揺らぐと、おれらの今までの立場はどうなるのや?…と、思う、
現役時代、社会的地位が高かった者ほど、この傾向が強いような気がする、
この日出会った仲間らは、社会的には“功成り名遂げた”面々だった、
未だ、現役時代の栄光のなかにある面々、いぶし銀のような穏やかな面差しの中、時折見せる鋭い眼光が光る面々、
反して、過去の栄光にはまったく浴さなかったわたし波平が居る、わたしは、昔、某自治体の平事務職員であった、窓際が定位置だった、
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