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2009年2月

2009年2月28日 (土)

陽射を浴びて、「滝落」

今日で2月はお終い、明日からは3月、日差(陽射)も春めいてきた…ような気がする、

今日は神戸市長田区「ピフレホール(JR新長田駅・南)」で、正午から、神戸市邦楽倶楽部第15回定期演奏会が開催される、
わたしも会員のひとり、
で、様子を覗きに行く、覗くだけ、わたしは明暗者、出番は無い、

わたしが住まう三木市は神戸市と接しているが、我が家から→演奏会場へは約1時間半かかる、
会員のひとりであるからは、番組最初から~最終まで、前後たっぷりの間、付き合うのが義理ってもんだ、
催しがハネたら打ち上げがある、二次会があり、ひょっとしたら3次会…、

今日ばかりは、自分の明暗稽古時間が取り難い、これから、少し音出し(ロングトーン)だけして、出かけようと思う、

「隠居波平竹音」専用サイトを立ち上げたら、いろいろな方から、メールや、コメントやらをいただいた、
竹音サイトに約200件ものアクセスがあった、
今日は、音源の新規アップはできないが、これからも怠けずに、頑張ってみようと思っている、
聴いてくださる方がある、超嬉しい、

やりだしたら興が乗って「滝落」アップしました、

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2009年2月27日 (金)

「隠居波平竹音」 専用サイトを立ちあげました、

定額給付金で内需拡大に積極参加、
新購入、ソニー・ICD-SX900型・ステレオICレコーダーの、マニュアル読み終えました、

音を入れてみました、試し吹きしてみた、
ここにアップしましたので、覗き見て欲しいです、
今後、音は、こちらへアップしようと思っています、

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ただこれだけのこと

先日、竹友・ろめい氏とお出会いする機会があって、3時間ほど、互いに吹いたり吹き合わせしたりしたのだった、
竹友?
そりゃあまりにも失礼だ、氏はどう思っておられるかわからんが、わたしは既に氏の弟子のつもりです、 “吹いたり吹き合わせしたり”じゃないよ、指導を受けたのですよ、

わたしは、現在、明暗・対山派導主の白龍師匠から、月に2回、指導していただいていて、
正式には、白龍師匠の弟子ですが、
略式(こんなことが許されるかどうかわからんが)には…、
じなし氏の弟子であり、ろめい氏の弟子であり、大厳どんの弟子であり、他にもA氏B氏C氏D・E・F・G…氏の弟子であります、
それぞれの方々に出会っては、ショックを受ける、カリチャーショックというショックです、

ろめい氏にお願いしました、
「いちどわたしの本曲を聴いてみて欲しい、ひょっとしてクセ吹きになっとるのではないでしょうか?」
で、「虚空」を、メッチャ緊張して力いっぱい吹きました、立ち上がって吹いた、立奏です、
それまでは、ろめい氏とならんで坐って吹いていた、
と、わたしが本気で立ち上がって吹き始める、と、
ろめい氏は、パッと立ちあがり、わたしの真ん前5メートルほどの位置に移って真っ直ぐ立ち、真正面から向き合ってお聴きになった、
わたし、吹きながらビックリしました、
「そうかぁ、本曲を吹き、本曲を聴くってのは、こういうことか…」

アドバイスをいただきました、
こういう聴き方をしていただいた後のアドバイスです、重いですね、非常に重い、

氏が吹く竹音はどういったらよろしいでしょう、静かです、澄んでいる、
わたしの竹音とは別種のものです、
このとき聴いた氏の竹音が未だに耳に残っていて、コレが又、わたしの迷いの元になってしまったですわ、
“気合”なんかじゃない、構えの無いありのままの自分の音、
氏の音は澄んでいる、が、本当は、澄んでいるがどうかはあまり問題でもなさそうだ、氏は、別段、澄んだ音を出そうと努めているようじゃない、
ぶっとく長い2尺5・6寸の竹を携えてこられたが、実に、静かに楽しげに吹かれた、
わたしはその竹に触ることもできなかったですわ、とてもじゃないが、わたしの力では鳴らせませんわ、

だた竹の節をくり抜き、音穴を5つばかり穿っただけの尺八です、
端っこから吹くとプ~と音が出る、
ただこれだけのことなのですがねぇ~、

氏のブログです、

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2009年2月26日 (木)

隠居業は忙しい

以前から複数冊併読のクセがあって、今は6冊を並べ読みしていますがね、
北方謙三の「三国志」同「楠正成」「波王の秋」
高野秀行の「怪魚ウモッカ格闘記」同「巨流アマゾンを遡れ」
吉村昭の「彰義隊」

吉村昭は全部読んでいるつもりが、コレだけが残っていたですわ、
高野秀行の「怪魚ウモッカ格闘記」はたった今、読了です、
北方謙三の「三国志」は、同「水滸伝」19巻(先日読了)と並行読みしていたもので、読み遅れている、一旦中断中です、コレに先立って「楠正成」2巻を手早く片付けたい、なんたって、著者・北方謙三の時代の転換を捉える目がおもしろい、
あぁ、この意味では、吉村昭の「彰義隊」は他に比類ない味がある、

これらに時間を割く間に、テープで録り溜めたテレビドラマのアレコレを観ます、録画だとコマーシャル部分を早送りして観ることがデケル、忙しくてたまらん(?)のだから、本番放送は観ないで録画を観ます、…隠居業もけっこう忙しいのですよ、

割く時間としては、やはり尺八稽古時間が最長です、
9時チョイ前から約1時間仏間で稽古、
後、ショルダーバックに尺八ブッ込んで、徒歩片道約25分の神域(無人神社裏山頂上墓地)へ散歩がてらでかけて野外で約1時間吹く、
午後また気が向くままに2~3度、それぞれ30分程度、試し吹きます、

新聞読んだり、本のページめくったり、尺八吹いたり、テレビドラマしたり、散歩せにゃならんし、あぁ~そうだ、この間に気の向くまま、こんなことあんなことを書き散らしてパソコンしたり、閲覧したりですわ、シンドクなったら昼寝もせにゃならん…、
ネッ!忙しいでしょう!!!

これから徐々に暖かくなり、魚魚が動き出すと、沖へも魚釣りに出にゃならん、
難儀ですなぁ~、
よく雨が降り続きましたねぇ~、やっと、上がったようだ、今日は神域稽古がデケル、

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2009年2月25日 (水)

リホーム中

今月2月は未だ1度も沖へ魚釣りに出ていません、もっぱら酒バッカ食らって、尺八稽古にまい進していますがね、あぁ~それと小説・エッセイなどなど、アホみたいに夢中になって読んでいますがね、
よくないですなぁ~、体調が↴ですわ、
カンカン(体重計)に乗ったら5キロも増えていた、

今、腹ペコですが、このままジット我慢で、体重調整しようと思っています、
この覚悟、今までにも再々したのですが、実行が難しい、
難儀なのは、かみさんです、
彼女、わたしの気持ちがわからんようだ、
「パパ、ごはんですよォ~」って平気な顔で脅します、
で、ご飯がお膳に出る、出れば食ってしまいますよネ、

で、今回は、独り自分だけでダイエットの心決めするのじゃなく、初手から彼女に宣言した、
昨晩、カンカンに乗って後、暫時思考の末、広く、彼女と、天下国家に宣言した、
「今、量ったらダイブ増えとる…、たった今からリホームする」と、
体重を落とすことをなんていうのだったかな、と、思ったがダイエットの言葉が出てこなかった、
でも、彼女とは長年連れ添っていますからね、これで充分伝わります、

あのね、彼女の場合はこれでいいですよ、…が、困りますよ、
わたし、話しするのはとても苦手です、
思っていることが、なかなか言葉に出ないです、口ごもったりする、しどろもどろになる、

今、話していることの次に続けて話したいことが、今、音声になっている現の言葉を押しのけて出たがったりする、
先に話し終わったことで言いそびれたことが、言語中枢を刺激し、またぞろ急に出たがって、たった今、現に話している別の話を押しのけて声になって出てきたりする、
解ってもらえますかね、
わたしの言語中枢と、生態的発声機構とが、別々に機能し、結果、声になっとるのは意味不明になったりする、しどろもどろ…、
難儀でッせ、

アレッ!
ナニを話していたのか、わからんようになった…、
そうだ!
今、腹がへってペコペコだが、リホーム中だったってことを言いたかったのだった、

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2009年2月24日 (火)

ひとり合点

駄文書きをここ20数年間やっていますがね、始めたきっかけは、魚釣りの楽しさを書いてみようかなって思ったからでした、
今は沖釣りが中心です、だんだん大きなボートが欲しくなり、28Ftの外洋航行が可能な艇(ブログ上部に写真)を持っています、中古ですが、まだ充分動きます、

“魚釣りの楽しさ”は、突き詰めると“瞬時の気持ちの揺らぎ”だろうと思う、
ウキがピコッと動く、竿先がピクッと動く、釣り竿が一気に水中へ引き込まれる、
ヤッ!と、釣竿をあおる、この瞬時の時間・動きがたまらない、

釣り人が竿先を見つめているのを、静かな風情だと見るのは大間違いですよ、
釣り人の心中は、いつも波立っている、
魚信がウキや竿先に顕れるのを“今か!今か!”とイライラしながら待っている、
この緊張感のなかに、魚信を得る、これが釣りの醍醐味です、
“瞬時の気持ちの揺らぎ”のなかの遊びです、
宇宙がこのとき大きく揺らぎます、

“魚釣りの楽しさ”を、ここ20数年間書いてきました、ホームページやブログやアレコレに書きました、日刊紙などにも書かせてもらったことがある、
で、最近の3年ほどは、魚釣り話題に加え、尺八話題も書くようになった、

実は、尺八って楽器は、楽しさが、魚釣りに非常によく似ています、
息をフッと吹き込んで→プゥ~、と音を出しますが、
ウキや竿先にピクリと魚信が顕れて、エイヤッ!と竿をあおる、あの感じに似ている、
プゥ~と出た音が、きれいで、透き通って、気にいりなら、もう最高、そっくりです、

いやね、
魚釣りと、尺八が、似ているってことを言いたくて、クダクダ書きましたがね、
わたしの、ひとり合点ですよね、

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困ったもんだ!!!

皮肉ですねぇ~、

昨日、納棺の話を描いた邦画「おくりびと」が米アカデミー賞を得ましたね、
今日は、麻生総理がホワイトハウスへでかける日、ナニしに?
納棺儀式にですがな…、そりゃないでしょう!!
じゃぁ、ナニ賞を貰いに行くの?

破れかぶれで行ったってこと?
破れかぶれの気持ちで出かけて、外交話しして、大丈夫なのでしょうか?

大統領と会談し、その後、記者会見があるのだと思うが…、
うろたえずに話せるかな?
大丈夫でしょうか?

わたし、自民党でも民主党でもないですよ、いわゆる無党派層の一人ですわ、
だれぞ、魚釣り党とか、尺八党とか、立ち上げてくれたら、党員になってもエエですがね、

こんなこと、ブログルのは良くないですナァ~、
困ったもんだ!!!

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2009年2月23日 (月)

足首捻挫

バイ・アメリカンじゃないけれど、地元で、住んでいる街で、買える物なら地元で買いたいと思いました、
“ソニーのステレオICレコーダーICD-SX900”の購入に際し、三木の街の大型量販店を巡り調べたわけです、
この商品は超高性能な録音機で、一昨日から新発売、オープン価格制で定価24800円、
が、ネットで調べると最低価格が19600円、
さて、三木の街の各家電量販店の対応はどうか?

わたしの思い入れが大きすぎるのでしょうね、新発売だと言うのに、どの店も、この商品の専用パンフレットが用意されていなかった、
わたしは、店内従業員に、まずこの商品の説明をするところからはじめねばならなかった、で、やっとわたしの意図が伝わって、
で、で、貴店ではコレを何円でわたしに売るか決めてくれ、って言った、
 まだコレを取り扱うかどうかわかりませんので…
とか、
 定価はカクカク(24800円)です…
とか、

三木の街には今はやりの大型量販店は一応揃っていましてね、マンズ不自由はありません、
が、めぐり歩いて、わたし、だんだんシラケ気分になってきた、
シラケ気分で店内商品を見直すと、アウトレット志向になっとるのだね、
従業員諸氏らには商品を愛する気持ちが薄いですね、新製品研究の心構えに疑問符です、
ICレコーダーに関して言うと、しっかり商品説明できる者に出会わなかった、棚の商品には投売り価格がついている、少し前の製品が多い、最新機種が出ていない、

建築現場とか、その他の現場的仕事では、外国人就労者が増えているそうですね、日本人に比べると、みなさん無茶苦茶良く働くそうな、仕事をバカにしないで、真剣に取り組むってことみたい、
わたしが巡り歩いた量販店の従業員諸氏らは、自らの働きを時給評価の範囲に自制し、押し込め、それ以上は拒否するって感じがあるかのようで、わたしは哀しかった、
昔、安サラリーマンだったシラケ自分を思い出し、いやぁ~な感じ…、経験者は語る、わかるよ、わかりますよ、だけどなぁ~、

狙いの“ステレオICレコーダー”はネット購入することに決めました、
すでに、その手配を済ませました、
配達料サービスの、19600円でした、

趣味の尺八稽古に使いますが、自分では音の研究をしているつもりですからね、可能な限り現実音に密着の高性能レコーダーが欲しかった、
清水の舞台から飛び降りました、
飛び降りて、足首捻挫の気分ですわ、

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2009年2月22日 (日)

べっぴん姉御らに褒めらた

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次回は6月半ばの高等学校同期会での黙祷伴奏ですわ、
卒業して後、今年で50年経ちますが、この記念同窓会です、
恩師でお亡くなりになった方がある、同期生の幾人かがあの世に移住した、
で、開会に際して黙祷を捧げようってことになっとる、
お前(わたし波平)は、黙祷の間、尺八を吹け、って申し渡されている、

「一二三」を吹こうかと思う、明暗・対山派では「鉢返し」は切り離して別曲になっていて、「一二三」だけなら黙祷ピッタシの短い曲だ、魂を慰撫するに最適かも、
が、色々考えて、「練りサシ」を吹くことにしようかと、今は考えている、
本体の「サシ(些子・阿字観とも呼ぶ)」は長い曲だ、この曲を黙祷したまま全曲聴いたら、眠ってしまう者があるかも、「練りサシ」なら短い曲だし、追悼に吹くには適当かも、
いずれにしても、次回の尺八出番は6月だ、

昨日は、艇友ベレッタ氏の新艇進水式があって、仲間らがドッと集まりお祝いし、わたしはお祝いの尺八を吹いたですわ、
写真はその一連の様子です、

わたしも、少しお祝い品を持参しましたが、式後のお披露目ご馳走がこれまた玉下駄ビックリのご馳走だった、
本場トラフグのテッサ・テッチリ・肝もどっさり、松葉カニ…、
寿司職人が3名張り付いてイロイロ握ってくれるのが、これまた美味かったのなんの…、酒も半端じゃなかった、超超高級酒のアレコレが惜しげもなく振舞われた、

で、そのなかで、尺八吹きましたですわ、
艇長(オーナーのベレッタ氏)が、フルートの名手です、
尺八、フルートで、それぞれ1曲ずつ吹いた後、即興だったが二人でコラボリました、
これがまた酒の勢いもあって実にピッタシカンカンだった、吹いていて気持ちがよかった、わたし朗々と吹きましたですわ、初めての経験でした、
トトロ艇のかみさんも、バグース艇のべっぴん嫁も、参加していて、
「波平さん、腕をあげたネ」って褒めてくれた、べっぴん姉御らに褒められるってのは、これまた超嬉しいもんですなぁ~、

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2009年2月20日 (金)

あぁ~シンド、

昨日は昼から竹友と出会い尺八を吹き合わせたのだった、スッゴク楽しかった、
その後、
昔の職場仲間らと久しぶりに出会い酒を飲んだが、正直言ってシンドかった、

総じて思うに、わたしはスッゴクわがままになっているようです、
隠居の落ち込みやすいブラックホールにあるのかも、
反省反省です、

昔の仲間らが言いました、たとえば以下のようなことを、
「麻生がどうやこうやと批判するけれど、今の世界は、よう考えたらわしらが作ってきたのや、それをお前(わたし波平のこと)は世間の尻馬に乗って、知らん顔で、攻めたり批判したりする、お前は無責任や!!」と、
で、わたしは、言い返したですよ、
「ワイは、安月給で使われていただけじゃ、今の世界を作った覚えは無いワイ、責任を負う立場じゃござらん」ってネ、

アレコレのことを、雑多に話しましたがね、
総じて思うに、昨夜の仲間らは、未だに世間のしがらみから抜け出ておらんと思う、
バカタレガ!!ナットラン!!!

彼らは、わたしに、「お前は、やたら年寄りくさいことを言う」って言う、
そうでしょうか?
わたしは、「自分の立ち位置を見失わないようにしようと思っているだけなんやがなぁ~」て言う、
仲間らもわたしも68歳です、
わたしら68歳連中は、年寄りか、まだまだ年寄りとは言い難いのか、どちらでしょうね???


追記・
社会は、一定の秩序(社会規範・権力関係)が揺らがず働いているときは安定している、すくなくとも表面上は…、
が、それがなんらかの変化の兆しを見せ始めると、
各所であれこれのつじつまあわせ、かみ合わせ再構築が始まり、その分、社会は混乱し、上下逆転の争いが生ずる、のではあるまいか??

隠居前は、各自それなりにガンバッテきたのであった、
それぞれの分野で社会を引っ張ってきたとの自負がある、
思えばあれは自民政権の世界でのことであった、それが今、揺らぎ始めた、
麻生氏が揺らぐと、おれらの今までの立場はどうなるのや?…と、思う、

現役時代、社会的地位が高かった者ほど、この傾向が強いような気がする、
この日出会った仲間らは、社会的には“功成り名遂げた”面々だった、
未だ、現役時代の栄光のなかにある面々、いぶし銀のような穏やかな面差しの中、時折見せる鋭い眼光が光る面々、
反して、過去の栄光にはまったく浴さなかったわたし波平が居る、わたしは、昔、某自治体の平事務職員であった、窓際が定位置だった、

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1票する

世の中には“勝ち組”と“負け組”とがある、
ごちゃごちゃに混在しているわけじゃなく、差別的なピラミット構造になっとる、
“勝ち組”は“負け組”の上に乗っかる構造だ、

ピラミッドは、底辺が、広く、大きく、堅いほど、安定する、
…世の中は安定し→平和だ!メデタイ!!!
上へ登るほど、“あぁ~平和だ”って実感度が増す、ますますメデタイ、
…と、思うに違いない、

…と、やがて、
底辺(“負け組”)は、シンドさに耐えかね、体勢への不満をぶつぶつ言いはじめる、
“勝ち組”は、“負け組”を、あやしにかかるが、自分の保身が目的とあってはなかなか“負け組”の説得は難しいぞ、
混乱が形をなすようになり、内乱が生じ、大きくは戦争になる、

今次の世の中は、
ことに、勝ち組の負け組に対する“あやし”が下手なような気がする、
村上春樹氏が、壁とタマゴの話しをした、イスラエルでの講演だった、
が、日本でも“その話”大声でするべきだ、…と、思う、
ドツキ倒す(ガザ爆撃などする)のじゃなく、上手にあやしてはどうかって話し、

わたし、“負け組”の一員ではあるけれど、いまさらこの歳になって体制変換の大きな混乱は、ごめんこうむりたい、
できれば、“勝ち組”連中のおこぼれを頂戴する中で、静かに暮らしたい、
上手に“あやし”てもらえさえしたら、だまされていること承知で我慢のつもりだ、

が、“あやし”が、雀のナミダの給付金か!!!
そりゃあんまりだ!!!
消費税上げて高齢社会の福祉にも向けるつもりとなら、手っ取り早く、年金生活者の消費税は免除したらどうや!
後期高齢者のライフライン(電気ガス水道)はタダにしたらどうや!!
ついでに、朝・昼・晩は、タダで握り飯1ケ、食わせろ!!
そうしてくれるなら…、
ワシャ、次回衆院選挙で、麻生氏でも中川でも、言われるままに1票する、

わたし、
朝は、ご飯1膳+味噌汁+りんご半ケ
昼は、素うどん+タマゴ
晩は、サラダ+焼酎+肴
この合間合間に独りで尺八吹く、たったこれだけの生活です、
ときには、沖へ魚釣りに出ますがね、贅沢ですか??


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2009年2月19日 (木)

ピッカピカの春樹氏 VS ヘラヘラ顔のあの人

定額給付金ばら撒きの頭で、北方4島支援にタダ物資ばら撒きましょうか、

麻生氏、自分の失地回復のネタがほしくて、ロシアに媚びてきたのだね、
首相の、あのヘラヘラ笑う顔ってみっとないですなぁ~、問責決議ものじゃないでしょうか!!
「新たな独創的で型にはまらないアプローチ」????
なんじゃこれ?????
自分でナニを言っているのかわかっていないと思いますよ、
ヤバイですなぁ~、

が、わが国には、気を吐いたおっさんも居るよ、
村上春樹氏だ、
氏は、つい先日、イスラエル最高の文学賞「エルサレム賞」を受賞した、
その記念講演でイスラエル軍のガザ地区攻撃に言及した、
人間を殻の壊れやすい「卵」に例えて尊厳を訴えたとか、
なんと、エルサレムで、その受賞講演で、ぶちかましたのでっせ!!
この気合は只者じゃないですね、

氏の文章はすっごく読みやすいですよ、
でも、中身がこれまた半端じゃない、スッゴク濃い、
日本には、こういうおっさんも居るのですよね、よっぱらいも、ヘラヘラ笑いも、居るけれど…、

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2009年2月18日 (水)

これっ!それ! まさにそれ!!!

恋の揺らぎに悩んだことも以前にはあったような気がする、
…が、忘れてしまった、
今は、音の揺らぎに悩んでいる、
…これって恋の揺らぎに似ているかも、

楽器も色々ありますが、これって尺八特有の悩みではなかろうか、
なんやそれ??
竹音のことです、音色・音味のこと、
ひょっとしたら、“気”と、でも言った方がエエかも、

言葉では説明し難い、
音を聴くしかない、
が、わたし以外の人が聴いても、それとわかるとは思えない、
ゼッタイニ、わたしにしかわからんと思う、わたし個人の誤解錯覚の世界ですからね、

とにかく、その、ソコが、わたしには気に入らんのだ!!気になるのだ!!!
が、時に、その音に出会うのだよなぁ~、油断している時に、フッと出会う、
で、しゃにむに“ロングトーン”で再現しようとするが、これが難しい、

わたし、思います、
随時、思いのままに、その音を得られるようになったら、
わたし、もう尺八吹くのを止めるだろうと思う、

音ってのは、宝石です!!
生きた宝石、
わたし、そう思います、
今日も、ダメだった、得られなかった、

わたし、ナニやっとるのだろう??
気が狂っておるよな~、
あぁ、艇友・ベレッタ氏(フルーティスト)も少し狂っておるような気がする、かわいそうだなぁ~!!

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今日はここ、

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尺八の神域出稽古ですけれど、神社脇から、枯葉で隠れた細い路を杖で確かめつつ上へ上へ登りますと、小高い頂上へ着きます、こけむした古い墓地になっている、

三木は古くから開けた土地ですからね、なにせ神代の時代から記録に出てくる土地柄です、墓地も古いですわ、約1600年前の仁賢天皇、顕宗天皇は一時期政争を逃れて三木に住んだことがあります、

写真はその神社裏山の墓地の頂上、今日はここで明暗本曲の独り稽古をしました、
「三谷」「些子」「練サシ」を稽古する、それとロングトーンです、
つい先日までは1尺8寸で稽古していたが、少し行き詰まりを感じていて、今は2尺1寸に持ち替え、基礎をやり直しています、

ナニ鳥か知らないけれど、鳥々らが様子をうかがいにやってきますわ、
カラスが、アホ~、アホ~って言います、

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はだかの王様

“事実は小説より奇なり”
G7で、あのような失態を演ずるなんぞ、超SFですね、
でも、首相は引き続き職務継続を命じたりした、超超SFだ、

彼、昨夜は自宅でやけ酒呑んだのかな、
飲ませてあげましょう、

“バカな考え休むに似たり”
百年に1度の経済危機だというが、うろたえるくらいなら、入院したらどう、

与謝野氏は、すでに麻生氏の分も兼務ってことでしょうか、

エッ!
国内の、それも仲間内もバラバラで、指導力が疑われているのに…、
ホワイトハウスへ日米の連帯強化を謳いあげに行くの??

アンデルセン童話に「はだかの王様」ってのがありますね、
あの王様には聴く耳があったですよね、

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2009年2月17日 (火)

プロ技に驚嘆

アルトサックスってのは、酒によく合いますね、酒の肴にピッタシですな、
店内にスタンドピアノがあって、それが自動ピアノで、曲を指定すると鍵盤が勝手に動き音楽し始めた、それにあわせマスターがアルトサックスを吹く、しだいに興が乗ってきて即興演奏になる、
艇友のベレッタ氏が、店備え付けのフルートを取り出し、頃合を見計い、鮮やかに曲中に飛び込む、酒を飲むほどにテンションがあがる、

わたしだって吹きましたですわ、ナニせ気合が入っとったから、腹いっぱい息吸って、あれこれ吹き飛ばしたですわ、
アルトサックスもフルートも、プロですよ、すごい腕だった、生半可の技じゃない、
そのプロ技が、わたしの尺八を自在に料理する、わたしは酔っ払って勝手気ままに吹き飛ばした、
あぁ~おもしろかった!!

ハシゴした先々の店で、尺八吹きまくった、
夕方6時チョイ過ぎから飲み始めて、今朝の3時まで飲み続けでした、吹き続けました、
最後に入った店は、韓国のべっぴんホステスがぎょうさん居った、
ママさんが韓国の民族楽器の鼓を持ち出し、韓国拍子を聴かせてくれた、
よッしゃ、それなら日本の古典をお聴かせしようじゃあぁ~りませんか、
わたしは自慢の2尺1寸を取り出し、「阿字観」をオモイックソ吹き飛ばした、
あ~いう店は音響効果がエエですな、そこらじゅうが「阿字観」になったような気がした、

帰宅したのは今朝明け方ですわ、
つい先ほど起き出して、かみさんとモーニング紅茶飲んで、
「さぁ~て、神社稽古に出かけようかな」とわたし、
かみさんが目を剥いてビックリし、のけぞった!
「芸は休んだらアカンのや、やったる!!」と、わたし、
「芸は、ゲェ~ゲェ~するまでやるのね」と、かみさん、

今週末21日(土)は、またベレッタ氏のフルートとコラブルつもり、
氏の新艇の進水式がある、海の仲間らがウワ~と集まる、

わたしが好き勝手にアレコレ吹くと、プロ技・ベレッタ氏がフルートでからみ吹くってことですがね、これ、やってみると、実にオモロイです、
ベレッタ氏のプロ技があってこそ可能なのですがね、
心底わたしビックリです、プロってのはホントすごいです、

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2009年2月16日 (月)

隠居の繰言

今日はどうしましょうかねぇ~、
寝ていようと思えば寝ていたらよろしい、
散歩しようとならそれもよい、
ナニしようと勝手です、今のわたしには、やらねばならん仕事はもうなぁ~んもない、
こんなことでよろしいのでしょうか???

すべてから引退し、日々勝手気ままにすごす隠居生活ですが、
人間であることをやめたわけじゃない、

今日も早起きし、もう新聞も読みきってしまったし、いつも閲覧している好みのブログも読んでしまったし…、
いつの間にか夜が明けて外が明るくなっている、雨戸を開けましょうかねぇ~、

わたし、気付いています、
以前、サラリーマンであった頃、このように自分を振り返ることはなかったってことを、
あの頃、日々のアレコレは、プログラムコード化されていたってことを、
わたし、ルーチンのなかに、自分を捨てていたってことを、

ただ、少しだけ例外があったかも、…休みの凪ぎ日には、魚釣りしておった、
このときは少しだけ自分があった、…ような気がする、

エブリデーサンデーになって、好きな魚釣りをし、好きな尺八稽古にウツツを抜かすようになって、
“今日はどうしようか”と思う自分がデケタ、
“生きている”と、思うのですよね、
今日も、神社境内へ出かけ,雑木林で尺八の独り稽古をしようと思う、

尺八の音が、雑木林にしみこむような気がします、
実に気持ちがよろしいです、
雑木林の木々は未だ冬です、
が、よく見るともう春の姿だ、すぐに萌黄色になり新緑が噴き出る、
この勢いに乗っかって尺八を吹きたいと思っておりますがね、
実に、気合が入るわけですよ、

わかってもらえますかね、この隠居の繰言が…、

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2009年2月15日 (日)

音楽とはなんぞや???

マイナスワンってのをご存知でしょうか?
早い話が、カラオケのことですわ、歌い手の歌をマイナスした伴奏だけの音楽、
正しくは、
歌だけじゃなくメロディ部分をも削除した、ズンドコ・ズンドコだけの音楽の意、
(検索窓に“マイナスワン”と書きロンしたら、バラバラ出てきます)

これらは、三曲でいえば、三弦の“地”でしょうね、
わたし、以前、地歌・「松竹梅」を三弦師匠に“地”だけ弾いてもらって、全曲尺八で吹いたことがある、
チリチン・チリチン・チリチン・チリチン・チリチン…
三弦の手は初めから終いまで、チリチン・チリチン・チリチン…、
これが、油断していたら、
チンチリ・チンチリ・チンチリ…、と、チリとチンがひっくり返る、
これを思い出しながら、アレコレのマイナスワンに聴き入りました、

このマイナスワンを聴きながら、童謡唱歌やカラオケを歌ってみる、
案外オモロイですね、
調子が出てくるみたい、笑っちゃいますよね、

それともうひとつ、
ジャズは“コード”だって言いますよね、

わたしの誤解錯覚からすると、
音を楽しむには、まず協和音だ、
が、ドミソ・ドミソの和音だけでは面白くないから、ナニやかや、余分なネジレ音をこれに足し加える、たとえば、ドミソに、シを加える、
ドミソ+シ=ドミソシ・ドミソシ・ドミソシ…
この音を擬似心拍鼓動拍子にのせて吹いたり叩き出したりする、
と、ジャズになる、
実際には、さらに色々加えて
ドミソシ+レ=ドミソシレ・ドミソシレ・ドミソシレ・ドミソシレ
と、したり、更に更に変化を足し加えたりする、これがコードってことかな?
と、と、ズンジャカ・ズンジャカした賑やかなジャズになる、

わたし、音楽理論なんか勉強したことないですわ、だから上のことはわたしの勝手な誤解錯覚ですわ、
でも、なんとなく、こんな感じかなぁ~って思う、
アッハッハ(笑い)、間違っていても、わしゃいっこうにかまわん、

さぁ~て、又、今日も神域出稽古してこようかな、
わが家からホツホツ歩いて20数分の位置に、雑木林がありましてね、この林のなかに無人の神社がある、その境内の離れに古いお堂があって、そのお堂前がここ数日来わたしの尺八稽古場になっている、ここで毎日2時間弱尺八を吹きます、

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2009年2月14日 (土)

国家方針に協力

“オープン価格”ですけれど、
で、ナンボなんや?
が、カタログには定価表示が無いです、
オープンやない、クロスやないか!!

“オープン価格”製品は、販売店ごとに売り値が違います、
メーカ側は卸値を決めるだけで、販売店へ向けて、なんぼなんぼで売ってくれなんぞの制約は一切付けないって意味のオープンだっていうのだが、ホントでしょうか?

最低市販価格の規制は内緒で決めているのではないか、…と、思う、
内緒の最低価格を破って売ったりしたら、マージンは渡さないし、商品もその店には卸さないなどのアレコレがきっとあるのだ、…と、思う、
なんぼ規制しても入札談合は無くならないし、インサイダー取引は無くならんし、浜の真砂は尽きない、
“オープン価格”標榜にはきっと消費者ダマシの裏があるに違いない、

「ソニー・ステレオICレコーダー・ICD-SX900」が、近々“オープン価格”で新発売、

わが家周辺には、
みどり電化・上新電機・コナミ・ヤマダ電機・コジマ、がある、
それぞれが別個に値をつける、
どの店も、わが店が一番安値であるという、
で、わが店の値より安い値を付けた店のパンフレットを持ち込めばその値で販売します、と、言う、

わたし、ICD-SX900が欲しくてたまらない、
今月21日が発売開始日、この日以後しばらくの間、わたしは各店間を走り回ることになる、
あぁ、ネットで買うとギリギリの安値で手に入るのは知っている、
が、今回は、走り回るのも楽しいかなと思っている、
買値、2万円を切ることができたら成功だと思っている、
定額給付金だけれど、わたしの場合は2万円もらえるはずだ、とらぬタヌキではあるけれど、この際、国家の経済政策に率先垂範協力したいと思う、
新年度予算だけれど、2万円だけは衆院再議決成立を願いたい、小泉氏は2万円分は口出ししないでほしい、

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2009年2月13日 (金)

あっち向いてホイ

わたしたちは、テレビや新聞などのマスコミ報道に踊らされているのですよね、
“あっち向いてホイ、こっちむいてホイ”

だが、“ホイ・ホイ”されても、
→ぎょうさん集まれば、なんとかなるかも、これ、民主主義の根幹??

大手マスコミは、権力へのおもねりから抜け得ないだろう…と、思ったり、
報道の使命感に悪乗りし、民心操作を目論んでいるのでは…と、思ったり、
安易な報道管制ってのがあるようだ~…と、思ったり、

要は、
ナニが本当で、ナニがごまかしか、…に、尽きるわけだが、
で、
ごまかされたふりして、下司のかんぐりで、株を買ったり、ドルを買ったり、
が、
事実は、真実を簡単に越えてしまう、

尺八稽古と言ったって、隣家のウコッケイの「コケコッコォーオ~オ~」にも負けておる、あぁ、なさけない、

こんなのがあった、

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杖かステッキか、

一昨年の暮れだったが、脚のひざを傷め歩き辛かったとき、伸縮自在のアルミ製の軽い杖を買いました、歩行補助具として使いました、ステッキじゃない杖そのもですわ、介護用品店扱いの製品です、
ひざの痛みがとれて、それ以後この杖は使わないですが、先日、散歩で少しへばったので、ここ数日、またぞろこの杖を取り出して使っています、
平坦な道を少し歩くには不要です、が、勾配不規則な雑木林のけもの路を行く際はとても重宝します、路(?)が枯葉に埋まっていて様子がわからんから、進む前をつつきながら歩きます、

おおむね“往きはヨイヨイ帰りが怖い”ですわ、
往路、平坦な住宅街では杖なんか不要です、片手で振り回しながらスタスタ歩く、
が、復路(帰り)は疲れていて、住宅街でも知らぬ間に、この杖、ホツホツつきながら歩いている、杖があると非常に身体が楽ですねぇ~、

後ろから来た自動車が、老人がヨロケ歩いているとでも思うのでしょうか、急に速度を落とし、大仰によけながら追い越して行く、
向こう側から歩いてきた人が、わたしを如何にも老人を見るような目付きで見て、すれ違って行く、

自分では、そうは思わないのだけれど…、ひょっとしたら、わたしは年寄りでしょうか?
杖1本で人を見るな!!
おもしろいなぁ~と、思ったり、落ち込んでなさけなくなったり…、

あぁ、この杖ですが、
前稿の「神域で稽古2」で、お堂の右端っこに写っている白い棒がそれですわ、白く見えますが視力障害者用の白杖じゃない、アルミ製なので反射し白く見えるのです、

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2009年2月12日 (木)

神域で稽古 2

Ootosi_002
Ootosi_003
大年神社は雑木林のなかにあるのだけれど、本殿や拝殿のある位置からさらに雑木林に分け入ると、古いお堂があった、尺八稽古の場所をここへ移しました、
無人のお社です、ダァ~レも居ませんわ、思いっきり尺八吹いても誰にも迷惑はかからんと思う、野鳥らが、「下手な笛吹くおっさんがやってきたぞ!」って思っているかも、
譜面台には「サシ」ですわ、あれこれをここで1時間半ほど稽古しました、
歳のせいか、トイレが近いです、で、帰ってきた、
ここまで来ると、少し遠い、我が家からは歩いて25分ほどかかる、お堂の右端に白い棒が写っているでしょう、介護用品店て買った杖ですわ、水筒に紅茶入れて、ショルダーバック背負って行きます、

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劇薬もある

仮に、自民党が支離滅裂になり崩壊したら、溜め込んだ政治資金の始末はどうしましょう?
自民党本部などに勤務の事務職員らは失職するのでしょうか?
そりゃ気の毒だって、民主党が再雇用する??
だって、政治資金の扱いには特殊技術が必要でしょう?有能な人材たちですよね、

政党には法人格が認められていて国から政党交付金が交付されている、
政党にある種似たものに、街のヤクザや暴力団などがある、
彼らも会社の看板を掲げ正業を名乗る、法人格を持っている、

政党も、ヤクザらも、主な収入はしょば代、上納金、寄付金でしょう?
今年も、近々、税金・確定申告受付が始まるが、政党やヤクザらが一番恐れるのは警察や検察じゃなく、税務署じゃないでしょうか、税務署がんばれ!!!

余計な話ですが、
鳩山総務相がカンポカンポって息巻いていて、かっこよく見えますね、
が、野党が尻馬に乗るのはみっともないです、
ありゃ郵政民営化つぶし以外の何物でもないようですよ、
不良財産を早急に処分するのは至極当然のこと、買い取る者がある間に売ってしまうのが正しいようだ、

余分の余分ですけれど、
わが国には、「武器輸出三原則」ってのがありますよね、中心は核兵器です、「持たず、作らず、持ち込ませず」の非核三原則、
が、コレを少し、弾力化したら、各国からバイヤーが殺到し、一気に日本の国内需要は拡大し、景気が上向くと思う、これをテコに世界経済が活性化する、かも、
劇薬でしょうが、これはデッタイ効くと思いますよ、
そのうち、自民の誰かが、禁輸品の見直しを言い出すような気がしますなぁ~、
あぁ、わたし、核兵器につながるものはアカンけれど、これはやめた方がエエけれど、通常兵器の輸出なら、ある程度はかまわんと思う、
でもなぁ~、地雷を紛争地域に輸出するってのも気分がよくないですなぁ~、やっぱ、止めておきましょうか、

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2009年2月11日 (水)

暴論かな?

35・6・7年前、わたし、大きなステレオ蓄音機買いました、SPとかLPとかも幾枚か買った、「美しく青きドナウ」や「未完成…」や、カラヤンを少し買った、で、数回聴いたが蓄音機はすぐに物置台になった、そのまま十年間ほど持っていたが邪魔になって、丸ごとゴミに捨てた、
捨てる際、マイクだけは残しておいた、そのマイクは先日までパソコンに突っ込んで尺八録音用に使っていたが床に落とし、壊れてしまった、
で、もうナ~ンも無いですわ、

もうだいぶ以前になるが、ヤフーのオークションで、落とす気も無いのに入札遊びしていて、不用意にもカラオケ・セットを落札してしまった、カラオケCDがドサッと届けられた、裕次郎のがあって数度聴いたが他のCDには未だに触ってもいませんわ、

わたし、琴・三弦・尺八の邦楽関係が好きなわけだけれど、このジャンルで買ったレコードやCDは1枚もないですわ、
興味ある数枚を友人から借り受けてパソコンで聴いたら、勝手にパソコンが蓄音してしまった、…だけど、繰り返し聴くことはないですなぁ~、ごく限られたもの以外は、

音楽ってのは、他人のを聴くか、自分が演奏するかですよね、
ベート-ベンとか、シューベルトとか、モーツアルトなど等のクラシック音楽、ジャズのアレコレ、など等は、並みの者らは聴くだけで、自分で演奏し楽しむなんぞはできないじゃないですか、聴くには、演奏会へ出かけるか、レコードでしょう、昨今はCD・MDで聴くのですよね、
でも、1枚が数千円しますよね、
皆さん、音楽の話をよくなさいますが、各自、高価なCD・MDを買って聴いておられるのでしょうか?
テレビやラジオでの放送だけでは、聴きたい音楽はなかなか聴けませんよね、
やはり、CD・MDを買うしかないでしょう?
あぁそォ~、お買いになっているの、お金持ちだナァ~!!

村上春樹のエッセイ集「意味がなければスイングはない」を読んでいるのですけれど、
内容は音楽の話なのだけれど、
ここで取り上げられている音楽を聴き確かめたいのですが、わたし、それらのCD・MDはなぁ~んも持っておらん、
パソコン屈指して、タダでその曲聴いてやろうと思うが、聴かせてくない、
“シューベルト「ピアノ・ソナタ第17番ニ長調」D850”、
ってのはどんな曲でしょうねぇ~、あぁ~イライラする、
思うのですが、
音楽に、著作権なんて邪魔ッケ以外の何ものでもないですなぁ~、
作曲家は作曲したいから作曲する、それでエエやないですか、あとは霞(かすみ)食って生きてもらいましょう、
暴論でしょうか???

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2009年2月10日 (火)

神域で稽古

Ootosi_004
今日は、わが家から歩いて15分ほどの位置の、大年神社境内で明暗本曲(対山譜)の独り稽古をしました、
随分古いお社です、一部朽ちて、写真の本殿前の拝殿は最近建て替えられたようだ、
本殿も建て直されているが、旧本殿がそのままスッポリ新殿の中に納まっている、
立奏見台が写っているでしょう、譜は「三谷」です、
だぁ~れも居ませんわ、付近に人家はありません、
写真の裏山一帯はどうやら神社域であるらしい、苔むした境内、久しくダレも訪れていないのだろうか、足跡がひとつも無い、

譜面と尺八と見台だけしか持って行かなかった、
明日は、お茶なども用意して参りましょう、

明暗本曲はやはり、こういう野外で稽古する方がええですね、
ここで吹くと、
余計な技巧など“ナンボのもんじゃ”って気持ちになる、
意に介さなくても、腹で吹きたくなる、
とおる音と、くじける音が、ごく自然に体感デケル、

今日以後は、可能な限りここで稽古するつもりです、
雨などは拝殿の中へ入れてもらえば済むことだ、
事前に、社殿管理の方に、ここでの稽古許可を願い出たいが、どこへ出向いたらエエのかわからない、
神域をけがすな!!
って、追い出されたらどないしょ!!!

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わけがわからん

なんでも同じだと思うが、ことに古典芸能の分野では、師匠に弟子入りして習うことが必要だ、これを嫌って我流で稽古しても決して良い方向へは進まない、…ように思う、
が、師匠につくと、余分な“しがらみ”も背負い込むことになる、
大成するか否かは、この“しがらみ”をどう乗り切るかにかかっている、多くの者は乗り切れずに難破する、沈没する、

師匠が小粒であれば、難破しやすく、小波でも転覆し、沈没する、
師匠が大粒で、大舟なら、稽古もせずに怠けていても、知らぬ間に大洋を渡りきり、パラダイスに上陸だ、…と、思う、世間ってのは概ねこういうことだ、

さて、
わたしの尺八だが、大学時代に尺八同好会を覗いたのがキッカケだった、
以来、色々な人に習ったが、概ね我流の尺八である、

三年前に我流の殻を破りたくなり、今の師匠に入門した、
師匠は、大舟か小舟か?
大船だと思っている、
ただ、
稽古もせずに怠けていてもパラダイス…と、までは思わない、

師のもとへ稽古に行く都度、カルチャーショックに打ち込まれ、ある種しょげて帰宅する、
毎回、稽古始めに師匠と「調子」を吹き合わすが、師の音に圧倒され、自分の竹音がどこにあるのかわからん、
なんやこれ??
なんてこった!!!


昨年秋頃までは、師と吹き合わすと、自分の音がシッカリ聴こえていた、
が、
最近は、自分の音が捉え難くなった、
師と、竹音が似てきた、同種の音色になってきた、これが原因である、…と、思う、
が、しかし、だからといって、
師の音は聴こえるのに、自分が吹く、自分の音が、自分の耳に聴こえない、
これってどういうことだろう?

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2009年2月 9日 (月)

絶好のロケーション

しばらく魚釣りに出ていません、なんだか億劫になってしまって、
で、自宅にこもり尺八三昧ばっかやっていたら、体力が落ちてきたみたい、
こりゃいかんと散歩に出た、
タンボや雑木林を1時間ほど歩いたら、胸苦しくなった、
ヤバイような気がしてタンボ畦にヘタリ座って休み、ゆっくりトボトボあるいて帰った、

自宅玄関先で、新聞受けから夕刊を取り出し、それを小脇にはさみ、気合を入れなおすべく、さっそく焼酎濃い目の湯割りを作って、それを手に持ってパソコン前のいつもの定位置に座り、湯割り飲みながら夕刊開きましたよ、
大きな太字で「定年後に潜む危機、アルコール依存症」の見出し文字、
“定年後の時間もてあまし飲酒”とある、
納得納得です、ワイのことや!!!って思った、

今日の散歩は、始めての道だった、道から少し雑木林へ分け入ったところに小さな社があった、
三木市志染町細目の大年社、無人の社、
尺八の野外吹奏稽古には絶好のロケーション、
わが家から、歩いて15分ほどの位置ですわ、こんなところがあったなんて知らんかった!
社(やしろ)の脇から雑木林へ分け入るケモノ道(?)がある、イノシイが飛び出したらどうしようか、と、思いながらたどり登った、
頂上へ出て、ここも尺八稽古にピッタシカンカンだね、

そんなこんなで、疲れてしまって、帰路、冒頭のタンボ畦でのヘタリ込みってわけですわ、
年でしょうかねぇ~、アカンですわ、

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仕組あれこれ

フィッシング詐欺は、(fishing)じゃなく、(Phishing)と書くらしいですね、
fishingとsophisticateとを足して2で割った造語だそうな、
fishingは→釣りですよね、
sophisticateは?→“洗練された”“あか抜けした”

フィッシング詐欺(Phishing)は、
「クレジットカード番号」や「パスワード」を釣り上げる意、
インターネットでの、オレオレ詐欺、
パソコン・メールで、うまいこと話しかけて、クレジットカード番号やパスワードを不用意に返事させてしまうらしい、

わたし、楽天やヤフーで、時々ネット購入しますがね、クレジットカード番号やパスワードを打ち込みますが大丈夫でしょうか????
カードの仕組がいまいち分からんのですよね、

ETCの仕組もわからん、不信感がぬぐえなくて、ゲートの前で速度を落とし恐る恐る近づくと、バーが「お前は阿呆かぁ~って」上がる、おもしろくないですなぁ、

わが家は、先年リホームした際、オール電化にしました、阪神淡路大震災で家がゆがんで住み辛かったからなぁ、床が傾斜してしまっていて焼肉などすると油がツーと片側に流れてしまう、「あぁ~ゆがんどる!!」って思う、
わたし、ボートでの魚釣りが趣味ですから、身体が傾き揺れ動くのには慣れているけれど、それとこれとは違うでしょう、
で、すべてオール電化にした、何でもかでも電子調理ですわ、
おもしろくないですなぁ~、オチョクラレているような気がしてならん、

わからんこと並べたついでに、もうひとつ、
サブプライムローンがなんで、こうも問題視されるのか、その仕組がわからん、
で、色々調べたり、考えたりして、少しわかった、
要するに不良債権が→見た目優良証券化され→転売転売で→云々となったらしい、
わたし、マージャン悪友に、定額給付金程度の負け債務があるが、この程度の債務で汲々となる頭でのサブプライムローン理解だから、少しわかったなんて、ひょっとしたらおこがましいかも、

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2009年2月 8日 (日)

今も水滸伝(すいこでん)

去年暮れから、北方謙三の「水滸伝」全19巻「三国志」全13巻読破に取り組んでいますが、未だ読み終えることができないですわ、途中まで「水滸伝」と「三国志」を並行して読んでいたのだが、頭のなかがこんがらがって、こらアカンとなって、今は、「水滸伝」1本に絞って読んでいますがね、今日中に全19巻中の第18巻を読み終えるつもり、

読んでいて、著者の頭のなかはどんな構造になっとるのかって、とっても不思議な気持ちなる、よくもまぁコレほどまでに想像力を働かせることができたもんだ!!
原本を北方謙三が脚色して書いたものだから下地はあるわけだけれど、それにしても想像を絶する創作力だ、

集英社文庫、@600円×19巻=11400円
6巻までは購入し、7巻目からは図書館本を読んでいる、お小遣い節約ですわ、
手垢が付いた本です、幾人ものおっさんが、あるいはオバハンらが読んだのだと思う、
この大作を完読するにはそれなりの体力・気力が必要だと思う、が、全巻汚れ程度が一緒です、そろっている、皆さん読み終えた…、ような気がする、

三木の図書館(本館)は、昔の三木城址に建っています、
その昔、別所宗治が織田信長に反抗し、たてこもったお城跡です、この城を秀吉が兵糧攻めで落とした、秀吉の軍師・竹中半兵衛はこの攻防戦のさなかに没している、半兵衛の墓があります、
「水滸伝」の原本は、ちょうどこの頃・信長全盛期に、中国(明代)で書かれた奇書です、
場面は、北宋末期、日本で言えば藤原道長の時代が背景、
政府に反抗する反乱軍が、放棄し、制圧されるはなし、ハッピーエンドじゃない、

政府ってのは、時の権力ってのは…、測りがたく強いですねぇ、
人の力ではいかんともしがたい、が、すべて盛者必衰の理の中にある、
今朝の日経新聞2面に、解散時期を失した首相周辺の苦悩が報じられている、
日本はどこへ行くのでしょうね、

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2009年2月 7日 (土)

ニギリメシ

最近の社会情勢では、企業や各種実業界は、いずれも存亡の危機にあるのですよね、
どうしますか?
景気が上向くまでの間、ひたすら篭城(ろうじょう)しましょう、
兵糧を食いつながなアカン→兵の数を減らそう→リストラ・リストラ、

わたしも広い意味ではリストラされた1員ですよ、
サラリーマン定年退職って口実のリストラ、
これって広義ではリストラですよね、もう8年も前のことだったが、あの時は放り出されたって気がした、

見渡せば、アッチにも、コッチにも、放り出されたリストラ人ばっかしだ!!
どうしましょう?

最近、どこにでもコンビニがありますね、コンビニ店営業条件に、“窮民救助義務”を課したらどうでしょうね、
毎日1食、朝昼晩3食の内の1食でエエから、タダで△握り飯を欲しい人に差し上げる、
オニギリでなくても、パンでもかまわん、
もちろん、政府からコンビニへ内々に補助金を出す、
麻生氏も、たまにはこういうことを言うたらエエのや!!!

麻生氏、
「オレ、そういう所へ行ったことない、ニギリメシ?ひとつ千円くらいしますか?」

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2009年2月 6日 (金)

スクラッチ

麻生氏のあの郵政改革の見直し発言はナンジャラホイ!
彼のこと、アホだなんて思はないですよ、
わたしなんぞとは比べようもない大人物に違いないよ、なにせ総理大臣だ、
だけどなぁ~、

“円天”は、健康寝具販売会社エル・アンド・ジー発行のお札、
“政府紙幣”は、日本政府発行のお札、
“今、市中出回りのお金”は、日銀発行のお札、

国家公務員の給与は、政府紙幣で支給されます、
東京都や大阪府や宮崎県などなどに勤務の地方公務員は、それぞれの都道府県が発行する紙幣で給与支給されます、

国有財産、たとえば山林や、国道や、アチコチの土地建物など等は、公正な入札で売却処分いたします、
オリックルが買い占めます、

酒税をイジクルから、どのビール飲んだらエエのかわからんようになった、

税金?
馬鹿馬鹿しい!!ダレが払ったりするものか!!!!
って、意気込みたいが…、
雀の涙の年金隠居じゃ迫力ないよなぁ~、

昨日、こすりクジ(スクラッチ)1枚買ってこすったけれど、スカだった、
腹立つなぁ~、

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2009年2月 5日 (木)

不思議がある

人それぞれに、思い込みの強い言葉ってのがあるのじゃなかろうか、
わたしも幾つかあるが、最も中心にあるのが“人それぞれ”だ、

“人それぞれ”ってどういうこと?
それ、
 ほっといてくれ!
 かまわんでくれ!
 ボクはボク、でけへんもんはしゃ~ないやろ!

わたしはわたしってこと、
今まで、ここへ幾度逃げ込んだことか、あきらめてしまえば気持ちは落ち着く、
父はこんなわたしを、孤高な性格だといって嫌っていた、偏狭だともいった、
ほっといてくれ!!

きれいな言葉で言えば“達観”、“決断が早い”
…が、すぐにあきらめ、ケツを割る、投げ出す、
なっとらん!!
自分のことながら、こんなおっさんワシャ嫌いじゃ!!!

不思議がある、こんなわたしなのに、
未だに魚釣りに凝り、尺八に凝っている、
ダラダラではあるが、投げ出し損ねてブログリ続けている、

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2009年2月 4日 (水)

やっかんで騒ぐ

国家公務員の“渡り”が問題になっていますが、地方公務員にもまったく同じ状況がありますよ、今のところ各自治体とも知らん顔だけれど…、

“渡り先”は公的外郭団体が想定され、そこを渡り歩くについて云々の議論になっとるが、実は、民間企業に再就職の形で高級官僚の受け入れを強要するってのがありますよ、
防衛庁の兵器製造関連企業なんぞに多いような気がします、ただ単なるカンに過ぎませんがね、このカン、間違っていて欲しいですなぁ~、先の守屋事務次官なんぞはきっと先々まで大船に乗った気でいたのでしょう、…と、思いますなぁ、彼のカンは狂ったのだね、

で、“渡り”は、けしからんってことになってきましたが、はたしてそうでしょうか?
高級官僚諸氏は、皆さんスッゴク優秀な人たちですよ、秀才揃いだといってデッタイ間違いないです、経験も豊富だ、
その優れた人材を生かすに“渡り”は必要です、
わたし、優秀な人材の“渡り”には基本的には反対じゃない、

が、しかし、渡りの都度都度に“度過ぎた高額退職金”が支払われる、コレがせっかくの人材を逆に甘い汁漬けにし、結果、人材を殺すような気がする、ここがアカンのだ、
適正な給与で、待遇で、シッカリ働いてもらう工夫、これがあれば、渡りはデンデン悪くない、

天網恢恢疎にして漏らさず、と言いますわな、
天の網は大きいがそれでいて肝心のことは決して見逃しません、逆に言うと、いくら細かく厳しい法律や政令を定めても、すなわち網の目を細かくしても、網の目の数分の抜け穴が出来ていますよってこと、
たとえば、渡りデッタイ禁止の法律がデケタとする、
が、一旦形式上、お役所を正規退職し、天下の浪人となった後に、どこぞから再就職の誘いがあって、嫌々ながら又々職に付いたとなら、どうしますか?
実態は、渡り同然の裏があっての再就職でっせ、権力はコレくらいことは平気でしますですよ、

憲法22条大項に「何人も,公共の福祉に反しない限り,居住,移転及び職業選択の自由を有する」と、あります、
何人もです、お役所OBもってことです、
が、公共の福祉に反しない限りです、
お役所OBの再就職は、公共の福祉に反するかどうか?
ここが、渡りの、一番の問題とすべきところです、
わたしは、優秀な人材の起用は、公共の福祉に反するどころか、利益になると思う、
ただし、度を越した、給与・退職金は庶民の恨みを買う、だからやっかんで騒いどるのだ、

ちなみに、わたしは某地方公務員のOBだけれど、デンデン優秀じゃない、
だから、だぁ~れも振り向いてくれない、すねて、魚釣りしたり、尺八吹いたりで、暇つぶししております、
ダァ~レの責任でもない、自分の能力不足がなせること、しゃぁ~ないですわ、

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2009年2月 3日 (火)

カーン!の音

三木の伽耶院の庫裏(くり・住職の居住建物)に、分厚い大きな板(魚板という)が吊り下げてある、そばに槌(つち・木製のハンマー)が吊るされている、
寺を訪れたときは、この魚板を槌(つち)で打ちます、
「カーン!」と澄んだ音が庫裏・境内に響く、
と、住職さんか大黒さん(住職の奥さん)が出てこられる、
いわば玄関のインターホンです、

大きな山寺、巨木に囲まれ、常は深閑とした境内に「カーン!」、

この音のような音で尺八吹きたいわけですよ、
鋭く、開け放った、純粋な音、クサビ音、

古典尺八本曲を学び稽古していますが、目指すのは、この「カーン!」です、
だんだん上手になろうとするわけじゃない、これって稽古積んで作りだす種の音じゃない、
古典尺八本曲は、複雑でもなんでもない、繰り返しが多いし、フレーズも簡単だし、少し練習すれば、一応は、すぐ吹けるようになる、
が、本当に吹こうとすると、これほど難しいものはない、その最も難しい部分が音だと思う、わたし的にはこの「カーン!」です、

頭の中にはこの「カーン!」がある、
が、この音が出ない、出せない、
でも、出せそうな気持ちがある、だから、飽きもせず吹きます、

先日、絵の展覧会を訪れて、ハッと気付くものがありました、
描かれている!
こんな描いた絵は観たくない!!
「カーン!」の音がする絵が観たい、
どんな絵?
画家は、キャンバスに現前として浮かび出た構想・イメージを、単になぞっただけ、そんな絵が見たい!!!

わかってもらえますかね、ダメかな、
波平どんは、少し狂ったかな、

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2009年2月 2日 (月)

五線譜

A)音符を初見で吹けるかどうか?
⇒わたし、尺八譜なら初見でも吹けます、
が、
B)初見で、口で、完全に唱譜できるかって問われたら、
⇒躊躇します、くやしいけれど…、

Aは、稽古すればダレでもできるようになる、
が、
Bは、才能が無ければ難しいと思う、

Bが完全に出来る人は、
知らない音楽聴いて、即座に採譜ができる……と思う、
フッと思いついたフレーズを、音符に書き留めることが可能……と思う、

わたしは、音楽的にはダメってことですわ、
しかし、尺八を日に6時間も10時間も稽古して、尺八音が頭の中を占領している時には、惰性でこのB才能が開花することがある、
最近、尺八吹きまくっているから、この微妙な感覚がチラチラする、

このような状況下で、先日来、フルートの五線譜を尺八専用譜に書き改め、これを吹く稽古をしていますが、変なことに気が付きました、
なんと、五線譜に尺八読みの記号(ロツレチハ)を書き込むと、初見譜でも“唱譜”し易いように思う、
五線譜は視覚的に極めて優れている、このせいだと思う、
五線譜読みは、慣れの問題ですよね、
尺八読みを書き込むまでもなく、ダイレクトに読む稽古をすれば済むことだ、
が、残念ですなぁ~、
頭が固くなっていて、わたしにはこの切り替えが出来そうに無い、

以前、ワープロを“ひらがな打ち”で操作していたのを、パソコン・ワードで、“ローマ字打ち”に、切り替えた時のことを思い出した、この切り替え、実にシンドかった、

尺八吹きですけれど、
若い衆は、五線譜に書き換えて稽古した方がよいと思いますよ、
伝統が云々の話じゃなく、この方が、音楽的に表記しやすいように思うから、

ろめいさん、そして邦楽関係の皆さん、
邦楽の将来は、五線譜読みへの移行が可能か否かにかかっているような気がしますが、いかがでしょうねぇ~、


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2009年2月 1日 (日)

老老介護

高齢社会になりましたね、老老介護が一般的になった、介護する側も、される側も、苦しんでいる、
この苦しみ、少しでも軽くすることを考えたいですね、

以下は、ごく一般的な例として話すのですからね、貴兄宅のことじゃないですから誤解しないでくださいよ、


わたし、色々考えて、“老老介護のシンドさ”は、
A) 子離れしない親、
B) 親離れしない子、
に、よりキツク当たるのじゃないかと思う、

AもBも、いわゆる“考え方”ですからネ、
あぁそうか、と、気付けば、ただそれだけで気持ちが楽になる、
シンドさが少し薄れる、…のではないかなぁ~、と、思うがどうでしょうね、

Aの場合、Bの場合、の解説は止めましょう、
が、貴兄が、もし“老老介護”でシンドイさなかにあるなら、
☆ ひょっとして、オレは親離れしていないのでは?
と、反省してみるとよろしいのでは???
あるいは、
★ そうかぁ~、おっかぁ~は、子離れしていないのかも!!
と、おっかぁの気持ちが、よりよく理解し得るかも、

わたしの場合ですか?
両親はすでにあの世住まいですわ、
この世に居る間は、やはりシンドかった、こちらが先にくたばるかと思った…、
反省するに、
わたしは冷酷なほど親離れしていていたと思う、程度ってのがありますね、冷酷なほどってのはアカン、ナットラン!!いわゆる不詳の息子ってやつですわ、
両親の方ですが、まったく子離れしてくれんかった、
「もうええかげんにせえや!!息子が何歳になったと思っとるのや!!!!」
って幾度も、幾度も思ったナァ~、

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