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2009年3月

2009年3月31日 (火)

努力とはナニか?

キムヨナってのはスゴイですね、あの浅田真央をやっつけた、
ふたりは未だ18歳でしょう、
石川遼17歳、これもスゴイ、
わたし、スケートもゴルフも、デンデン知らないけれどスゴイと思う、

ナニごとでも、スゴイナァ~と感動したりするのは、あの演技者たちにある種感情移入するからですよね、
あのストレスの中でよくもまぁあのように演技できるものだ!
オレなんぞとてもとても!!!
と、思う、
勝手に感情移入だなんて、無作法だねぇ~、ゴメンネ!!

…で、思うのですが、
ひょっとしたら、そう感動するようなことでもないのかも…、
彼や彼女らは天才だからデケルのですよね、
ゲスの勘ぐりなんか関係ないよ、楽々と演技しているじゃないですか、
ニコニコしている、演技自体を楽しんでいる、
そのように演じているの?
イイヤ、あれは演技だけじゃないな、本心からの笑顔に見えますよ、

人間の出来そのものが違う、身体能力に生まれながらの差がある、筋肉・骨格・脳ミソの素材そのものが、彼や彼女らは別だって感じがする、

人間ダレでも努力すれば成功するかというと、デッタイそんなことはないですな、ダメな者はなんぼ努力してもダメですわ、

わたし、自分の尺八稽古音を録音し、聴いてみて、
このどうしようもなくなさけない息遣いはなんとしたことだ、
…と、ただ哀しいですわ、

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2009年3月30日 (月)

勝てば…、負ければ…、

仮に、小沢氏(A)が辞任したら、溜まった献金はどうなるのだろう?
スッゴイ巨額でしょう、
返しますか?ダレに??
ダレから貰ったかわからんと、彼、言ったですよね、
だったら、国庫にゴメンナサイって納めますか?
検察に屈するに同じ、こりゃ我慢デケンでしょう、
結局貰ったままってことか?

献金した側(B)からすれば、
B「俺が出した金やないか」「仕事くれないなら、その金返してくれろ!」
A「ダレの金やったか、ワシャ知らん…」
B「その言い草はないやろ!!」
A「知らんものは、知らん!!!!」

Bは、Aを、契約違反で裁判所へ訴える、
内緒で仕事を回してくれる約束やった、
が、まわしてくれないことがはっきりした、契約違反や!!

法律(民法)の原則に、「手付損倍戻し」ってのがある、
「買主が売主に手付を交付したときは、当事者の一方が契約の履行に着手するまでは、買主はその手付を放棄し、売主はその倍額を償還して、契約の解除をすることができる」とある、

と、なると…、
公共工事受注の手付けを打たれたかたちの小沢氏は、本来、献金額の倍額を献金者へ返却せなならんことになる、
返却しますかね?
ダレに??


法律には、抜け目があるようで、無いようで…、
こうも決めてある、
「公の秩序又は善良の風俗に反する事項を目的とする法律行為は、無効とする」

が、実際のところは、
公共工事請負のゼネコン振り分けは、献金額のありようで差配されるべし、
が、
⇒ある種の、ナマの、“公の秩序又は善良の風俗”なのですよね、
♪♪ネッ、そういうことでしょう、違いましたか???♪♪
ダレかさんは、そう言い募っているような、そんな感じになってきましたね、
ホントは、これが実態であり、正義でもあるのだろうとは思いますが…、
勝てば官軍、負ければ賊の話だよな!!!

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テポドン様の御飛来

米国防長官は北朝鮮ミサイル迎撃の計画はないと言明しましたね、

アラスカや西海岸など米本土に到達するような大陸間弾道ミサイルではない、「ハワイに向かって来るようなら(迎撃を)考えるものの、現時点でそのような計画があるとは思わない」と述べた由、

今後、日米安保の実効性に物議をかもすでしょうね、
こんな米軍の基地を日本国内に設ける必要はあるのかなって、

日米安保に楔(クサビ)を打ち込むテポドン、
まだ発射されてもいないのに…、

それにしても、米国は思い切ったことを言いましたね、
米国からすれば、オタオタする日本に付き合ってはおれん、ってことかな、
いわゆる、トカゲの尻尾切りの感覚でしょうね、

今後、ナニかある都度、テポドンは日本の上空を飛ぶことになるのでしょうか、
また、衛星の打ち上げに失敗した、で、再度、最再度の打ち上げですわ、とかなんとか言われて、テポドン様の御飛来を仰ぐことになるのかな、

やめてぇ~ナ、食料でも、石油でも何でもお届けしますから…、
もう、あのこと、ひつこく言うの止めますから…、
と、ならんとも限らん、…ような、気がしませんか??

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2009年3月29日 (日)

空気入れて

“高齢者のうつ病”が増えつつあるようですね、
初期認知症と似ているらしい、
で、わたしの場合はと、自己反省してみます、

ヤバイ!

歯医者予約日なんぞは簡単に忘れます、
食後服用のいつもの薬ですが…、
服用したのか、まだしていないのか、薬袋を前にいつも迷っている、
わたし的には、初期認知症の初期じゃないかと思う、
が、かみさんは、わたしの悩みも知らないで、
「パッパはナニも悩みがないのね、長生きしてやわ…」
って気楽げに言う、

あぁ、今日は、カレンダー余白にナ~ンも予定の書き込みがないですわ、
ドッテンシャ(マウンテン自転車)に、空気入れて…タイヤがへしゃげている、
加古川河川敷を走ってみましょうかねぇ~、
水道水汲み入れたペットボトルをショルダーバックに背負って走ります、
播磨マリーナまで走ってみようかな、
もうそろそろ沖へ魚釣りに出ても良さそうな気配だ、
釣り仲間の消息を確かめに…、

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2009年3月28日 (土)

遊びの価値

“遊び”を、“遊魚”を語りたい、
わたしは、かねてより、仕事と遊びは車の両輪だと言っている、
が、本心では、
遊びは仕事より上位だと考えており、だからこそ人間なのだと思っている、

 任天堂のゲームソフトがバカ売れし、その経済効果はいかほどだったのだろう?
 阪神タイガースが優勝したら、関西経済圏の経済効果はいかほどだろう?
 パチンコ台の前に、今日もまた多くの市民が坐るのではなかろうか、
 地域興しにイベントを用意し、観光客の誘致をはかる、
よく現実を見て欲しい、
これらの中心にあるのは仕事じゃない、“遊び”である、
この“遊び”が人々を人間らしくさせ、生きがいを与え、
そして挙句が、仕事の創設にもつながっている、

仕事が大切、遊びは二の次、
これって、本当は、逆なのではないか?

昨日、中央卸内市場改革の諮問委員会云々の件で“高木レポート”に触れた際、高木氏を“遊魚”への視点が欠落しているゆえに、視野が狭いと断じたのだった、
この意味は、おおよそ上述でご理解いただけたかな??

いきなり結論を言おう、
岸辺や岸近くの海(沿海海域)は、
“漁業者の漁業用占有使用海域”とするより→“遊魚者らの遊び海域”として開放、
する方が、よほど経済効果は大きい…のでは、と、思うのだよなぁ~、

もう少し、ゴチャを言いましょうか?

海を、岸辺や岸近くの海(沿海海域)を、漁業者の占有場所とする誤りこことです、
岸辺や岸近くの海(沿海海域)は、市民のダレもが、たやすく訪れることのできる場所であるはずなのに…、
現実は、たとえば大阪湾では、もはや自然海岸は残っていないし、埋め立てられ、岸辺はコンクリート護岸に姿を変えているし、そのコンクリート護岸にさへ容易にはたどり着けないじゃないか!!

日本は、海に浮かぶ国のはずだ、違ったかな?
国民ダレもがもっと海への親しみを持ってよかろうと思うが、
近づいたら逮捕されるのかな?

海辺の多くは工場の敷地内に取り込まれているし、そうでない区域も多くは針金鉄線で「危険入るな!」の表示があるじゃないか、警察へ通報しますと書いてあったりするよ、
市民は海辺に近づくことさえ難しい、これが現状でしょう、

で、行き場を失った魚釣り好きな市民は、漁港へ釣り竿を持って魚釣りに行く、
と、漁港は漁師の占有使用の場だとして、遊魚者は嫌われ追われる、
漁業の邪魔、仕事の邪魔だと言われて、

巨額な投資で、税金で、拡張整備された漁業者減少の実質さびれた(?)漁港、
岸辺を工場に売り渡し、国や自治体に魚場を売り渡した代償は、魚業者らはたっぷり得ているはずだ、
が、漁港の整備も重ね行われた、漁業者から海を買い上げるために、要するに、漁業者は、海は自分の物と考えていて、この感覚を札束で国や企業は逆利用したか?
で、漁港はどこでも分不相応な大規模改修工事が行われた、これが実際の姿、
が、が、その漁港は、またまた、漁業者のほぼ完全な占有使用にゆだねられている、

今、その親玉的存在の一人が、この高木っておっさんだ、
遊びの価値を正しく見ようとしないこんなオッサン、わしゃ、嫌いですわ、

音源アップを、全面的に組み替えましたから覗きみて欲しいです、

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2009年3月27日 (金)

息の音

片端から、尺八古典本曲を吹いて音源アップを続けていますが、
尺八古典本曲ってのは、音程も、拍子も、五線譜音楽とは場違いなことろにあるような気がしますです、
“ストイック”さ(宗教性?哲学性?)のことじゃなくて、音楽性についてです、

音楽ってのはナニなのでしょうね??
高い音、低い音の、順不同の羅列ですよね、
鳥の鳴き声、動物にうなり声、雷や波の音、せせらぎ…、

音を並べて、人間の感情を表現しようとなって、だんだん難しくなった、
が、このハイレベル(?)は、やはり本来の音楽じゃないのではないか??
尺八古典本曲を吹くと、この想いが強くいたします、

要は、要は、自分の吐く息の音ですわ、
上手下手は関係ないですね、
でも、ナニかに囚われた息であってはならん、自分の息でありたい、
実に不思議なことに、これが稽古しなけりゃ出来ないのですよねぇ~、
師匠にことさらに学ばねば、自分のホントの息の音にたどり着けないってのは、なんとしたことでしょう、

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高木氏の視野は狭い、遊魚を見ていない、

とんでもないことになりそうな予感がある、
またまた間違った方向へ舵が切られそうな気がする、

「魚食をまもる水産業の戦略的な抜本改革を急げ」という、有名な提言(高木レポート)があって、この中心人物が高木勇樹、元農水事務次官、前農林業金融公庫総裁であった人だが、
この高木氏が、
今回は、全国中央市場水産卸協会が立ち上げる諮問委員会「卸売市場のあり方研究会」の委員長に就任した、……今朝の日経新聞26面記事……

高木レポート”は、それなりに現実直視の正論で、わたしも大きく評価していますが、ただひとつ欠点がある、“遊魚”の視点が脱落している、
“遊魚”は、今や経済効果の面から見ても看過できない規模に成長している、
国民の日々の生活から、もはや“遊魚”を取り去ることなんかできっこない、
“高木レポート”は、広く国民の目線に立った提言とは言い難い、と、言わざるを得ない、

高木氏の視野は狭い、
難儀だ!!!

人はパンのみにて生きるにあらず!!!

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2009年3月26日 (木)

歯医者予約日

わたしとしては、明日は、忘れずに歯医者へ行きたいのであります、
デスク・パソコンの後ろの壁に、
要するに今わたしが坐っている真ん前の壁に貼り付けたカレンダーの明日の日付の余白に、
“歯医者へ”と赤色で書き付けがあるから、

だが、ココ続けて2回、歯医者へ行くのを忘れてしまったのだった、
その予約当日の朝、今、このようにしていると同じように確認したのに…、
予約予定をことさら確認すると、この確認を終えた時点で、事足りたと深層心理が判定し、安心方向へ作動するらしいのでありまして、難儀なことであります、
心配です、いつもなら当日の朝予定確認するのに、今回は前日確認だ、念入り確認で逆効果になりゃせんやろか???

歯が四六時中痛ければ、忘れることは無かろうと思う、
が、今治療中の歯は、体調が悪いと痛み出す歯で、今は、なんとも無しの状態です、
なんと言いましょうか、フワァ~と浮いたような感じでシンドイ時があり、
このとき痛みが盛り上がり来る歯です、
先日来、このような痛みがたびたびあって、この際治療に掛かることにしたわけだ、
そうです、対症療法です、
痛み発祥の根底には体調不全にありますから、体調不全へ流れる体質そのものを改善するのが好ましいわけです、

が、しかし、この根底たる体質は、長年酷使の結果、もうすっかり低位に坐っていて、その低位に安定しているわけです、根本改善なんぞはめんどくさいわけだ、
低位安定は日々服用の薬の数々に負うところです、
だが、このところ、このクスリを飲み忘れることがたびたびあるわけだ、これがイカン!!
で、歯が浮いて、痛くなる…、が、今は痛くない、
…で、いつものクスリを飲み忘れる、
…と、また、歯が痛くなる、

明日は、歯医者予約日である、

あぁ、
わたし、右側の糸切り歯だけは、常に現役です、
およそどんな強い釣糸でも、これで瞬時に噛み切ることが可能です、
あとの歯々はダメだけれど…、

茶漬けは噛まないでも充分食えますね、
ウドンやラーメンくらいなら平気で噛み切ります、
値の安い焼肉…堅いのは苦手です、
上等の焼肉…やわいのは大丈夫、だれぞ、奢ってくれるなら食ってやってもよろしい、
酒?……噛むわけナイジャン!!!

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後発薬

今朝の日経新聞1面に「国立病院・後発薬の比率2倍に」ってデカイ記事が載っている、
“後発薬”ってのは、偽ブランド薬・模倣薬・コピー薬のことでっせ、
新薬は開発後20数年間、特許で保護される、この期間が過ぎると“後発薬”が出回る、この薬の使用を国立病院では今後2倍に増やしましょうってこと、
大丈夫かいな?

“後発薬”は新薬開発費が掛からないから、値が安い、
この安さを、患者側へ還元する仕組になっとる、厚生省がそう決めている、薬価を新薬とは別仕立てに安く決めている、
で、患者は、治療費支払いが少なくて済む、ありがたい!!

その値の安い“後発薬”は、安い分、効きが悪いかも、副作用が心配だ、
で、後発薬の使用を嫌うお医者さんが多いですわ、

これ、表向きの話です、内情を少し突っ込みますとね、
新薬を扱う方が、医者は儲かるらしい、薬価差額が多いらしい、
あぁ、薬価差額ってのは、医者がクスリ屋から仕入れる額と厚生省が決めた薬価との差額の意です、医者は決められた薬価より安く仕入れて、儲けますってこと、昔ほどはこの手の儲けは出なくなったようですがね、

わたし、今現在4種のクスリを毎日服薬していますが、試みに試算してみたですよ、1錠単価です、
A薬…正規(新薬薬価)18.8→後発薬価8.3
B薬…正規(新薬薬価)60.5→後発薬価10.3
C薬…正規(新薬薬価)83.3→後発薬価83.3
D薬…正規(新薬薬価)13.3→後発薬価6.1
 合 計       175.5→ 108.0(円)
C薬は、未だ特許期間中で後発薬は無いようですわ、
結局、医者が後発薬中心に処方してくれたら、毎日朝昼晩クスリ飲む都度、
175.5-108.0=67.0円
わたし、節約でけるってことになる、
ちなみに、一日に直すと、
67.0円×3回=201円
1ケ月で6231円、1年で74,772円……定額給付金よりだいぶ多いやんか!

わたしが掛かりつけの医者は高い方の薬ばかり使うのだよね、
ありがたいような、迷惑なような…、
わたし、医者のレジ前でいつも愚痴っています、
「次回の、クスリの特売日は、いつでしたか?」って、


今日の音源

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2009年3月25日 (水)

ヤバかった

北朝鮮の「人工衛星打ち上げ」(?)のロケット、撃ち落とせますかねぇ~、
小沢氏撃ち落しより手強いと思うがなぁ~、
小沢氏は苦戦苦戦、しばし浮遊の後、疑惑の中、墜落でしょうか?

検察が異例の説明をしましたね、
国策捜査の疑念に対抗して…、
やはりその線はあるってことかな?
そりゃそうだろう、なければおかしいですよ、
幸か、不幸か…、
瀕死の現政権が、このたびのことで復活したってこと、これは間違いない、
麻生君、延長戦で逆転のクリーンヒットってわけだ、
昨日のWBCおもしろかったですね、

間寛平のアースマラソンですが、
ずっと閲覧していますが、ヨットで太平洋横断中に比べると、いまいちオモロクナイ、
単なるフザケ遊びのような感じだ、フザケでこんなことが出来るはずないよ、
スタッフらの資質の問題だと思う、シッカリ様子を伝えて欲しいです、

泣き言ですがね、
やる気はあるけど、歳には勝てませんな…、
わたし、昨日、散髪して、散髪後、歩いて20分ほどの我が家まで、小走りに走って帰りました、運動のつもりです、
意外と楽に走れて、内心まだまだワイはがんばれそうだ…って思った、
帰り着いて、気分が悪くなって、頭が痛くなって…、
血圧測ったら爆発しそうになっていて、とにかくその場に横になって、かねて常備の緊急血圧降下剤服薬し、静かに静かにしていても、改善の気配がなくて、掛かりつけ医を緊急受診ですわ、
かみさんが、「尺八の吹きすぎや…」っていう、
彼女は、わたしが、散髪屋から走って帰ったのを知らんのだ、
で、そう言うと、
「アホちゃう、自分の歳考えなさい…」
で、で、つらつら考えるに、やっぱ、歳には勝てませんな…、
あぁ、だんだんクスリが効いてきて、元に戻りました、
ヤバかったなぁ~

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2009年3月24日 (火)

著作権云々

Googleがからむ著作権争いのことが、今朝の内田樹先生のブログに掲載されていた、
わたし、この先生の考え方に全く同じ、大賛成!
著作権の保護がきつすぎるとわたしはかねがね考えており、これは書物も、音楽も、全く同じで、できるだけ無料であるべきだと思っている、

が、そうなると、
小説作者や、演奏家、作曲者は、食えなくなる、
収入の道が閉ざされる、生活できなくなり、まわりまわって、結果、小説を書く者が居なくなり、プロ演奏家が居なくなり、作曲するのが馬鹿馬鹿しくなる…ような気がする、

どうしたら、彼ら(小説家や音楽家ら)が製作意欲を沸騰させ、彼らがそのことでゼニ稼ぎが出来て、生活できるのか、これが難しい、
が、やはり、一般市民の側からは、タダがよろしい、無料が好ましい、

世界的な規模で、市民の側へ著作権側が、歩み寄る気配が見えたような気がします、
これをキッカケにして、なんらかの方策で、結果、一般市民らはタダで閲覧し聴けるようにして欲しいです、
あったりまえのことながら、
ブログ書く人、それを閲覧する人、この人たちは全員、タダが賛成の方々ですよね、

特に、音楽の分野ですけれど、
タダで聴ける音源開放のサイトってのは、ほんと少ないです、
自慢じゃないが、わたしが作っとるのは、タダで聴けまっせ、聴きたくないだろうけど…、
聴いて気持ち悪くなるってのも考えものだ、わたし、聴いて、このために体調壊したって責任とらんですよ、製作者の損害担保責任というか損害賠償責任追及には応じませんから、初手からそのつもりで、聴くなら聴いてくださいよ、

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いつも正義面

西松からの年間提供は2500万円の約束だったと、検察はつかんだとある、
すごい額ですねぇ、
2500万円はエサ代ですよね、これで工事受注を釣るわけだ、

某業界は、いや、世間ってのは、こういう形態が常なのでしょうね、
西松以外でも…、

いかに法律に触れないで、人をたぶらかすか、
つまるところ、この1点ですか?

優れた商品、優れた技術なら、買い手側が争って買いに来る、
…のではないかと思うが…、
この場合は、買い手側が、売り手側をタブラかす、
表の契約金額以外に、こそっとウラ金積んで、結果、意外と安く、買い取ってしまう、

自分に有利にナニかを手に入れること、

たぶらかし⇔たぶらかされ、
だまし⇔だまされる、

双方納得づくで…、巧妙に…、

良い社会体制をつくるからってんで、国が人々から、お金を強奪する…税金です、
政府の本質は、強盗団以外の何者でもない、
見かけいつも正義面して…、

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2009年3月23日 (月)

荷が重過ぎる、

「信教の自由」ってのがある、だから、ダレがナニ教を信じていてもそれは自由だし文句はないですよ、憲法20条にそう定めてある。
が、憲法20条には、
「信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。いかなる宗教団体も、国から特権を受け、又は政治上の権力を行使してはならない」
と、あって、「政教分離」も定めてあるのですよねぇ、

これ以上言うと、差しさわりが大きすぎて、隠居遊びの域を出てしまう、
荷が重過ぎる、自重しましょうかねぇ~、

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ねがはくは…

うなされて寝られないから起き出していますがね、体調がよくないですなぁ~、
で、ふと気が付いて、食卓テーブルの上を見たら、
夕食後に服薬するはずの、いつもの薬が飲み忘れられたままそこに在った、
循環器系の薬です、今、飲みましたから、もうしばらくすると効いて来くる、
そうしたら、また寝床へ戻りましょう、
今の気分ですか?

ねがはくは花のしたにて春死なんそのきさらぎの望月の頃  …ですわ、西行の歌でっせ、

あぁ、
“きさらぎ”は如月で、陰暦2月のこと、望月は十五夜満月の意、
ちなみに今年に当てはめると、3月11日、です、
アレッ! まだサクラは咲いておらん!!
そんじゃ~、まだ死ぬわけにいかんなぁ~、

さて、だんだん効いてきたようだから、また、寝床へ戻りましょうかねぇ~、
日々なんとなくヤバイですなぁ~、
でも、わたし、ここ数年風邪ひとつ引かないですよ、常備薬さえ飲み忘れなければ極めて元気ですわ、糖尿関係のクスリがいつのころからか増えてしまったですけれど…、

ごちゃごちゃ言わずに寝ましょう、
起きたら、また、尺八吹きましょう、

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2009年3月22日 (日)

野ばら

“隣の芝生は青い”って言いますね、
“エリーゼの為に”って曲があるでしょう、タタタタタタァ~ン、テテテテ~ン…の曲、
これを尺八で吹こうと思って、パソコン検索し、無料楽譜ダウンロードを探し出し、ピアノ曲楽譜をプリント・アウトしました、
で、、、またパソコン検索し、ピアノで弾いているのを聴いてみた、

ビックリした!!!

わたしの知っている“エリーゼ”はおしとやかな静かな曲、…だと、思っていた、
が、本物は、滅茶苦茶ヤンチャで、凄く速いテンポの曲だった、
これじゃぁ~、わたしの尺八技術ではどうにもならんですわ、
お玉杓子(♪)の世界が、青々して見えるのですよね、
ほんと、“隣の芝生は青い”

シューベルトの「野ばら」
これなら何とか吹けるかも、
童謡に五線譜楽譜をプリント・アウトし、今、眺めているところです、
これから、五線譜に尺八譜を書き込みます、
書き込み終わったら吹いてみましょうかねぇ~、

試し吹きました、五線譜で、…アカン、半音の吹き分けがナットラン!!

余談です、
わたし、「野ばら」の歌詞はゲーテだって知ってはいましたが、このたびパソコン検索で、その歌詞の直訳を読んで、なじみの歌詞とずいぶん違うのに驚きました、
あわせて、シューベルトがこれを作曲したのが18歳の時と知って又ビックリ、

で、今、
68歳、間もなく69歳になる爺さん(わたし波平)が、
ほこほこした気持ちで、この曲に向かい合っている…、
エエ曲ですなぁ~♪♪♪♪ ……わたしの吹くのはダメですよ、本物はエエ曲だってことだよ、

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2009年3月21日 (土)

黙っとれ!

清水・大成・竹中・鹿島・大林・大和…西松…鴻池…以下延々と…、
西松より上位のゼネコン営業は、西松よりもっと凄腕なのでしょうね、
西松より下位のゼネコン営業は、おこぼれ獲得にやっきなのでしょうね、

談合・接待・献金、脅し、偽装工事…、が、渦を巻く、

バレたら、長机並べた前で頭を下げ、
「…もうしわけございませんでした」

で、しばらくしたら、
またぞろ、談合・接待・献金、脅し、偽装工事…
で、で、「…もうしわけございませんでした」

で、で、しばらく、しばらくしたら…、
もう言うのはよしましょう、馬鹿馬鹿しい!!!

でも、これが
経済、GDP、日経平均、株価、円相場、雇用安定、福祉充実……日本の平和、
馬鹿馬鹿しいが、どうもそういうことらしい、

内部告発、力む検察、煽り煽られるマスコミ、おもしろがる市民、
どうもそういうことらしい、

正義?
貧乏隠居にマッカセナサ~イ!!

アホカ、黙っとれ!!!!

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2009年3月20日 (金)

検察ルーチン

広辞苑によりますと、
「木を見て森を見ず」の解説ですが、
→細かい点を注意しすぎて、大きく全体を捕まえない、
と、あります、

東京地察・特捜部の、政治献金にからむ強制捜査は、この「木を見て森を見ず」にあてはまるように、わたしは思っています、

かつて、第二次世界大戦でわが国は“木を見ていたが、森を見失い”そして国土は戦災に荒廃し多くの者らが亡くなった、
将兵らは、兵はそれなりに優秀だったが、士官らに、特にその上層部に視野の狭さがあったのでは、との見方が多いようだ、

米軍は、なんと原爆を2発も大都市に落とした、
が、戦争をこれ以上長引かせないためには、これすらも小さいことだと、認識したのだろうか?
だから、未だにこれを過ちとはとらえないのではないだろうか、
対するに、わが国は、未だに「木を見て森を見ず」の域である、

わが国は、議員内閣制をとった上での3権分立である、コレが森、
司法は、いたずらにこの根幹を揺るがすことは避けねばならん、

裁判所は、最高裁判決で、この点を厳守する義務がある、
法律に照らすと確かに違法だ悪だと判断し得ても、その違法判断の根拠となる法律そのものが憲法に違反しているとなら話は全く別になる、
政治献金規正法が、このたびのようなことで、司法の強制捜査を容認し、時の政治状況を左右する権限を検察に与える法律として機能するのを、わが国の憲法は許すかどうか、ここを判断してもらいたい、

わたしは、幾度も言うように、わが国の3権分立は議員内閣制の上に成り立っている、
検査は、木を見て森を見ていない、
彼ら検察菅諸氏は、誰かに尻を掻き煽られたか、そうでなければバカと小人の集団である、…、そうではないと願いながら、そう思う、

余談である、
わたし、定年前は某地方自治体の下級事務職員だった、ルーチンワークが仕事だった、
ばかばかしく思いながら月給を稼ぐ日々であった、
…思い出している、そして危ぶむ、
今、日本は、この視野の狭いルーチンワークに毒されている、

音源

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2009年3月19日 (木)

恥ずかしながら少し解説 (2)

大仰なことを言って恥ずかしいが、20数年前の未だ40代だった頃でしたが、めんどくさくなってしまって、なんでもかでもイヤになって、厭世気分ってのでしょうね、ヅルヅル過ごしていましたが、何かの話のなかで、その頃の上司が、
「波平さん、この“魚釣り新聞”にエッセイ投稿したらどう…」
って言った、

コレが以後ダラダラ書きを始めるきっかけになりました、
あれこれ書き出すことは以前からやっていましたが、読者を想定して書くってのは、ある種緊張感があって気晴らしになりました、
依然として厭世気分は癒えなかったけれど、自殺なんぞは考えもせぬまま、今になった、
これ、ダラダラ書きの効用でしょうね、

「お前、ようそれだけアレコレ書くことがあるなぁ~、おれ、ふたつ三つ書いたらもう後が無い」
友人らが、よくこんなことを言います、
そうでしょうかねぇ~、わたし、今まで書く話題に困ったことは一度も無いです、
だって、毎日毎日生きているじゃないですか、生活しているのでしょう、墓石になっとるわけじゃないでしょう、

でもね、思い返すと、ナニかに、自分を突き動かすナニかに押されて、ダラダラ書きしてきたような気がしますです、
その自分を突き動かしたナニかって、ナニなのかな、って立ち止まったのは、あれはいつ頃のことだったかな、
正直言うと、一度や二度じゃない、四六時中このことは念頭にありますよ、突然フッとこの想いがよぎります、立ち止まる、
“ナニかな” “ナニかな?”
つい最近では、昨年の暮れにこの“ナニかに”また突き当たって、もうそろそろダラダラ書きは止めようと思った、
で、10日間、ナ~ンもブログ書き込みせず、更新しなかった、

結局、その後、また日々書き込みし、更新することになって、今に至っていますがね、
あぁ、10日間、記事更新しなかったら、体調が狂いますね、ブログ書き込みを再開し戻りました、
記事更新しなかった間、あちこちから、
「なんぞあったんか?」「体の具合が悪いの?」
などなどの問い合わせを頂戴しました、
「イヤ、別にそういうことじゃなくて…」と、
返事をして、それが度々あって、またぞろ、この返事もめんどくさくなって、またダラダラと日々ブログ更新ですわ、

今の心境ですか?
年金隠居生活ですがね、こうして日々自分の生き様を書き出すってのも、ひとつの仕事かもと思っております、そう思うことにしたってことです、
これって、ナニの役に立つのか、そりゃわたしの知ったことじゃない、閲覧くださる方々のことですだ、

文字は文字、なんかもっと肌に近い言葉は無いでしょうかねぇ、
と、考えて、思い切って、今ひとつの趣味である尺八の音のパソコン・アップに挑戦中です、これです、
もちろん、これも仕事であります、
ダレが聴いてくださるのかさっぱりわからん、
どう聴くかはダレかさんのご都合です、

アッハッハ(笑い)、
魚釣りに似ていますね、
釣り糸を介し、こちら側には釣り人、糸のあちら側には魚が居る、そう、魚側の都合ですわ、


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2009年3月18日 (水)

恥ずかしながら少し解説

わたし、平成元年頃に、フト思い立つことがあって以後、思いをアチコチに書き付けてきました、
その多くはもう散逸していますが、ワープロ打ちしていたから、それらはフロッピーのどこかにはあるはずだ、整理が悪く、ゴミ同然になっていますがね…、

パソコンを触るようになって、HPを立ち上げ、フロッピー保管の原稿の一部をパソコン(HP)へ移しました、
で、今回、それらサイトを当ブログ右サイドバー“姉妹サイト”欄に掲げましたので、お暇がございましたら開きみてくださいませんか、暇つぶしにはなるかもよ、

<少し解説しますね>

あれこれ書き付けていた原稿群の整理済み分が→「プレ波平釣り日誌」です、
平成10年~同17年、を、まとめましたが、新聞・雑誌などに、チョコッと原稿料を貰って書いた部類の物は入っていない、原稿料貰いながら自分のHPに出してはイカンかもと思った、雀の涙に義理立てですわ、釣り餌代にもならんかったなぁ~、
で、それら原稿は、今は、ゴミ同然のフロッピーのなかってことですわ、
平成元年~同15年の間の釣り新聞投稿記事原稿、日経新聞釣りコラム2年間原稿など等です、あぁ、平成元年・2年3年の一部だけは自費出版本に化けています、以後の分も「本」にしたかったが、経費不足で頓挫だ、

ブログ右サイドバーに掲げたアレコレですが、実は、「プレ波平釣り日誌」のなかの一部抜粋であります、
サイドバー冒頭の「プレ隠居波平釣り日誌」はこれらをまとめた初期画面です、九州薩摩半島・西岸野間池漁港に居た時の写真だ、

もう少し、解説させていただこうかな、
めだか釣り」は独立したHP仕立てとしましたが、最近は新たな手入れを怠っております、元々は「別稿・魚釣り文化講座」のなかで取り上げた話だったが、これがNHK番組制作者の目に止まり、全国に実演放映されました、わたし出演しました、「めだか釣り」初期画面の写真はそのときの様子です、
で、コレを機に、HPを独立させたわけです、

周航記四国九州の部」は、別にまとめて少数部自費出版しました、

かっぱの話」「トカラ周航記」は前記しましたように、「プレ波平釣り日誌」の中から少しまとまった話でもあるのでここに取り出してみたものです、
「カッパの話」ですけれど、全文は「プレ波平日誌」の平成14年版に散在しています、まとめが悪くてごめんなさい、

楽しみで書いてきたが、よくもまぁ~、ゴリャゴチャ書いてきたものだ、
このあたりの思いを、ついでに書き出してみましょうかねぇ~、稿を改めましょう、

あぁ、忘れるところだった、
波平竹音」は、今年2月下旬スタートの新参サイトです、今、一番ココに力を入れております、
Kobe@Random」は、畏友OMのサイトです、わたし、彼に精神的におんぶに抱っこされている、同年のおっさんながらわたし彼にはデンデン頭が上がらない、

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2009年3月17日 (火)

ボーズ記録更新中

今年ほど、釣果の無い年は今までに経験がありません、
今月に入ってから今日で4回目の釣り行きでした、毎回ボーズです、
わたし、もう今月は海へは出る気がしなくなった、
次回は、4月7・8日あたりに凪だったら、南紀へカツオ釣りに行くことになると思う、
友艇ルミに同船のつもり、
あぁ~あ、

今日は播磨マリーナ沖の県漁礁のど真ん中にアンカー打ってなんぞかんぞ釣るつもりだった、
竿先はピクリともしませんでした、

大きな貨物船がアンカー打っているわたしの艇を目掛けてに真っ直ぐに近づいてきた、
ぜんぜん方向転換する様子は無い、
わたし、アンカー揚げて逃げたかったが、間に合いそうにも無い、
で、エンジンをかけた、
イザの時にはアンカーロープを切って、逃げようと思った、

艇には警笛をつけているが、前方へ向けてのものだ、大きな貨物船は艇後方から迫ってくる、
かねてから用意の手持の警笛を取り出し、鳴らす用意をした、
と、かすかに、貨物船の進路に変化が見えた、

わが艇すれすれに横を通り過ぎた、操作デッキから男が独りわが艇を見下ろしていた、
わたし、手を振った、
と、デッキのおっさんも手を振った、
イヤァ~、ヤバカッタ!!!

もう魚釣り意欲が無くなって、早々に、具を仕舞い、竿を納めた、
丸ボーズ、

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播磨灘に浮かんでいます、

高砂沖七キロメートルの県漁瀬ど真ん中に具を垂らしていますけれど、なぁんも釣れません、
ただ、ポケーとしております、

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ナ~ンも無い

一昨日の当ブログ(「渡世のこと」)に、閲覧氏からコメントを頂戴した、
「…悩みの言が増えていますよ。どこかよくありませんね」

いやぁ~お恥ずかしい!!
定年退職後も4年間嘱託勤務して、それ以後はもうナ~ンもしていません、年金暮らしの貧乏隠居生活です、

当ブログ最上段表題に付記しましたが、
「…愚痴とボヤキと無責任」のこと、どうかお許しいただきたい、
“愚痴”・“ボヤキ”・“無責任”を、取り除いたら、後にはもうナ~ンも残らない、

でも元気なこと書きたいですねぇ~、
どうしましょう???

今日は、沖は、凪いでいると思う、
で、これから用意して…、
あぁ、用意といっても格別なことはナ~ンもない、
ラーメン湯がいてタマゴひとつ割り入れて、食って、空のペットボトル1本に水道水入れて持参します、途中のコンビニで昼食用にパンを1ケ買って行きます、

メバルを釣ろうと思う、サビキ釣りです、
カレイも釣ろうと思う、エサ屋で少し餌を買って参ります、

ココ数回、こう思って釣りに出てはいますか、未だにナ~ンも釣れません、
今日は、がんばってみましょうかねぇ~、

ナ~ンも無い、ナ~ンも無い、ってのはかっこう悪くていけませんなぁ~、

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2009年3月16日 (月)

強化散歩コース

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今年は5月連休が過ぎた頃、少し遠出してみようか、と、思っている、
で、先月中旬にカンカン(体重計)に乗ったら、メタボ度がだいぶ進んでいるじゃないか、
こりゃダメだ!!
こんな不健康な身体で単独遠洋航海するなどは無理ですわ、
で、で、以来、散歩コースの難易度を少しずつ上げて、早足でスタスタスタスタ歩き回ることにしていたが、とうとう今日は2時間半を早足で歩き切った、
目標は、4月中に、6時間休まず歩けるようになるつもり、遠洋航海用の体力つくりです、

写真はその強化散歩コース途中の1風景、
川沿いの農道をスタスタ・スタスタ、
川の名は志染川、加古川上流の支流のひとつです、
ヨドミが写っていますでしょう、画面の右側に人が二人、彼らはここで野鯉釣りをしています、
向こうの方に小高い森が写っている写真ですが、この森の中に無人の神社があります、わたし日和の良い日はここで独り尺八の野稽古をしています、

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渡世のこと

隠居渡世ですけれど、寂しいものですなぁ~、
日々、お日様西々、未だ暗い3時4時に目覚めますが…、
だって前夜が8時9時頃にはもう布団のなかだから…、
で、
お日様が東から顔を出し、西へ西へとお渡りになる、

充分すぎるほど寝て、未だ早い、未だ早い、と、布団の中でぼんやり我慢するが、トイレにも又々行きたくなったりするわけで、それを機に起き出すのが未だ夜明け前の3時4時、

嫌々起きだしたその昼間ですけれど、
寝起きが早い分、昼前には、あるいは昼チョイ過ぎにはもう眠たくなって、
昼寝も用事の内ですわ、
コレ幸いと昼寝します、横になると1分と経たぬ間に熟睡です、

昼寝からの目覚めはわたし大嫌いだ、
目が覚めると、その都度、今のは夜の本寝だったか、あるいは昼寝だったか考えます、
朝だと思って起きたら昼寝だったりする、
ドキッ!として、とたんにスーと本気で目が覚める、

人間の値打ちってなんでしょうね?
人の値打ちってなんなのだろう??
無為徒食、わたし、つらつら自己反省するに、でんでん世の中の為に役立っているとは思えない、
わたしがこの世に居るのと、あの世に居るのとで、ナニか変化があるかどうか?
人は、ナニかに役立つから、人たリ得るのだとすれば、
わしゃもう人とはいえないのではないか?

未だお若い諸兄らは、ナニを思って世渡りなさっておられますか?
わたし、自分が未だ若かった頃、ナニを思って世渡りしていたのだったかな??
あの頃は、
今より、もっともっと、ナ~ンも考えていなかった、…ような、気がする、

今日も、東から太陽が上がり、世の中明るくなって、9時前になったら、またまた尺八稽古を始めようと思う、
実に雑念いっぱ吹き上げるなかでの稽古ではある、
が、雑念を振り捨て、本物の音出しを目指す、
ほんなこと、できっこない、
録音を録って聴いてみる、やはりデケとらん、雑念まみれの汚れた音だ、
が、
デケとらん分、迷いに揺らぐ分、いまだ、生きているような、…気がする、
だから、今日も、明日も、また、稽古稽古、


追記
わたしが勝手に惚れ込んでいる尺八の先達・ハンドルネーム・ろめい氏の演奏です、「一定」って曲を、2尺8寸の長大菅で吹かれています、かってに断りも無く、ご紹介です、

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2009年3月15日 (日)

ワカメ釣り

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マリーナへ着いたら、アルタイル艇とベレッタ艇が一緒にカレイ釣りに出るところだった、
波平さんも一緒に乗って行こうと声が掛かって、わたし、自艇で行くのをやめてアルタイル艇に同船させてもらった、
2艇で7名、大きなカレイが7枚釣れた、が、わたしはボーヅ、
仕掛けが漁師のタテ網に掛かって釣りにならんかった、

男鹿島へ上陸しお昼を食べ、坊勢島漁港へ入り、沖の一文字へ艇を着け、ワカメをもいできた、
写真は、男鹿島青井荘前の同行艇ベレッタ、もう一枚は、坊勢島漁港のアルタイル艇、長い棒(これでワカメをもぎ取る)を持っている男性は我らがアイドル、ゴメンネのおっちゃんことシモやん(海の知恵袋)、

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魚釣り日です

今日はこれから沖へ魚釣りに出ようと思う、
沖から、携帯電話で魚釣り状況をライブ報告(掲載)しようと思う、
ではまた後刻、

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2009年3月14日 (土)

人生はナニだったのだろう???

裁判員制度が今年夏からスタートしますが、70歳以上だと選任されても辞退できるそうですね、わたしは未だ68だから選任されたら出向かねばならんがダァ~レもナァ~ンも言ってこないから、選ばれなかったのだと思う、
日当が1万円弱出るらしい、惜しいことをしたような気がする、
刑事事件がこの制度の対象です、政治献金云々の民事事件は対象外、なんか面白みが欠けるような気がする、

ナニか世間様の役に立ちながら余生を過ごしたいとは思っておりますですよ、
でも、その“ナニか”が、ナニなのかわからんです、
で、隠居日を無為に送っております、
でもね、けっこう毎日毎日忙しいですよ、
アッという間もなく、1日が過ぎる、朝から~晩まで、が、すっごく早いです、
ナ~ンもさしたることはしていないのに、この時間の経つ早さはなんなのでしょうね、
尺八咥えて、数曲吹いたら、もう晩になっとる、

わたしの場合は、魚釣りしている時が、時間の経つのが一番早いです、尺八時間より早い、
朝まだ暗い間に支度をして魚釣りに出かけます、
沖へ出て、ほんのしばらく釣り竿の先を眺めていたら、お日様はもう西の水平線じゃないですか、ビックリの早さです、

生きてきた68年―(尺八時間+魚釣り時間)-(昼寝時間+夜間睡眠時間)-(食事時間+トイレ時間+風呂時間)
=働いていた時間(A)

(A)働いていた時間-(通勤時間+新聞読んだり+弁当食ったり+お茶飲んだり+タバコ吸ったり+トイレしたり)
=実労働時間(B)

Bですけれど、限りなくゼロに近い……ような気がする、
わたしの人生はいったいナニだったのだろう???

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2009年3月13日 (金)

定年問題打破

参加している某メーリングリストで、定年退職に関わる話に花が咲いて、定年には関係ない職業の人たちからも、定年ってなんだろうとの思いが語られ、あれこれ広がって賑やかなのだが、なかに、
「○○△□(本名)さんは定年でも、@☆☆さんは(ハンドルネーム)は未だ現役ですよね!!」
って、のがあった、
ポン!とヒザ打って、ほんにそうだわい!!
って思ったです、

わたし、波平を名乗っていますけれど、これわたしのバンドルネームですよ、
最近、わたしの生活はほぼすべて波平名で行っていますし、それで充分通じるし、最近ではわたし自分でコレが本名だと思っておるようなところがあるよ、
戸籍上の名は、墓石化してしまっとるですわ、
あぁ、春の彼岸が近づいてきましたね、我が家の墓石にはわたしの戸籍名が色あせた赤字で刻み込まれています、「○○@☆此れを建つ」って刻まれている、
わたし、戒名には波平って文字を入れてもらおうと思っておるですよ、

戒名ですが、
まず“波平”の文字、
そして“海”“尺八
そしてそして“富”も入れておきたい、
アッハッハ(照れ笑い)、“富”は、かみさんの本名の一文字ですわ、

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2009年3月12日 (木)

間寛平アースマラソン

またまた“間寛平アースマラソン”のことですが、
今朝の新聞にですが、探すが出ていませんね、オモロイ話題だと思うがなぜか一般報道されていない、わたしが見落としているのだと思うけれど…、

様子を報じる公式ブログに、ロス到着後のあれこれが出ていて、なかに彼の上半身裸の写真があった、「船で鍛えられた筋肉」とある、これからアメリカ大陸を走って横断するに供えてヨットのなかで体力つくりに努めていた証拠だ、60歳の身体とは思えないですよ、彼、本気ですごい男ですよ、

わたし、以前に、
この二人(間寛平さんと彼の元マネ・比企 啓之さん)は、長期航海に耐え切れず、いずれ喧嘩し、なんだかんだの理由の元にチーム別れするだろう…と、言った、

狭いヨットのなかで、二人だけで、命がけの航海をする、
二人の関係が、友人知人の関係だけなら、まずデッタイに喧嘩別れになる、人間ってのはそういう動物ですわ、
喧嘩別れしないのは、二人が、
A) 親子の関係か、
B) 夫婦か、
C) あるいは二人に上下の関係がシッカリ保たれているかの時だけですよ、

間寛平さんと元マネ比企 啓之さんは、“Cの関係”を、航海中保ち得たのですよね、
で、ここからが、脅威の驚きです、
上下関係ですが、上だったのは、元マネ比企 啓之さんです、間寛平さんは下の位置だった、
タレント、と、その世話係り、と、見ると、航海中の二人の関係は間寛平さんは上位、
が、ヨット艇内では、二人は、上下関係をひっくり返し、それぞれが役割を果たし切った、
これがスゴイってこと、ここにこそビックリがあります、
年齢は、間寛平さんが10歳上です、
今回の企画は、すべて間寛平さんが中心です、その彼が、自分を抑えきることが出来た、これがスゴイ、脱帽です、

わたし、彼のファンになりました、
今後のアースマラソンがどう展開するかは問わないです、途中頓挫も充分過ぎるほどある、が、許しましょう、
それはそれ、これはこれ、かれは既に充分すぎるほどのビックリおっさんです、

マスコミ各社の報道ですが、どこを向いているのやろ、
イワシの腐ったような目玉?
それともフシ穴??

思うに、
マスコミ各社の記者面々は大海原の巨大さ、怖さ、を、知らんのでしょうネ、
海洋国家日本?
イイヤ、鎖国日本です、未だに…、

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2009年3月11日 (水)

すごい男が居た

間寛平さんのヨットが今朝ロサンジェルス港へ着いたようですね

快挙です、すばらしい!!!
出航以来、わたし、毎日かれらの頑張りをブログで閲覧していました、
チームワークってのはこういうことかって、新たな感動を得ました、

わが国で今一番輝いているのは、実にこの二人(間寛平さんと彼の元マネ・比企 啓之さん)を中心とするチームでしょうね、

どうしようもない閉塞感のなか、腐りかけている国がある、
そこから太平洋へ乗り出した1隻のヨットがあった、
間寛平60歳と彼の元マネ50歳の熟年コンビ、
2ヶ月チョイの航海、ギャグ連発しながらロス上陸!!!

なんと、
3日後、寛平さんは、アメリカ大陸横断を目指し自分の脚で走り始めるらしい、
日本にだって、こんなすごい男が居たのですね、

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2009年3月10日 (火)

文句言い

わたしわかります、今日は、わたし、やたら腹立たしい気分になっとるってことが…、
で、この気分のなかで思うに、
 なんでもかでも、そう簡単に誤るな!!!
 やたら、「いらっしゃいませ、ありがとうございました」言うな!!!
 嬉しくも楽しくもないのに“つくり笑顔”するの止めろ!!!

 こらっ!ショウタ!!やかましい!!!バカったれ!!!
わが家の飼い犬ショウタですが、家の中からガラス戸越に外を眺めていて、暇つぶしに「わんわん、ワンワン」吼える、

 こらっ!ショウタ!!外へつなぐぞ!!!
ショウタはいわゆる内弁慶でしてね、外へ出るとおとなしいわけですよ、

もっと他に、文句いうことなかったかな???

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ひねくれヅヅイは、検察ファッショの匂いを嗅いでいる、

政治家の言葉は常に陰に隠れた意図を含んでいるから、政治記者らの紐解きを経ないと、彼らの発言の意味は、一般人にはわかりませんよね、
TV画面などを見ていると、
政治家が記者会見の席で話す…、
…と、間髪を入れず、取材側が“発言の趣旨”を、ひも解いて聞かせてくれる、

漆間巌官房副長官は警察庁長官だったお方だっていうじゃないですか、その方が、記者らから「…あれは国策捜査か?」って趣旨の質問をされ、アレコレ応えたわけだ、記者らがどうのように聞き取るかは、氏にはわかりきったことだったと思いますよ、
記者会見の機をとらえて、検察側へ、圧力を掛けた…、と、とられて当然でしょう、
今更、発言を誤解されたって言い訳はみっともないです、

小沢氏の検察への不信感発言も重たいですね、
彼はかつて政権与党の幹事長でもあった人だ、権力のなんたるかはよく知っている人だ、その人がかつて検察に煮え湯を飲まされたことがあった、田中角栄氏のことで、
小沢氏の目から検察はどのように見えているのでしょうね、その彼が、今、あの発言をした、どういうことでしょうね、これは重たいですわ、

わたし、やはり検察ファッショの匂いがしてならんですわ、
あぁ~、コレ、わたしの誤解偏見の類と思いますから、そのつもりで閲覧くださいね、
わたし、自分の発言から逃げるつもりは無いけれど、なにせ、判断材料がテレビ報道と、新聞紙面からだけでのことですからね、情報が貧弱すぎます、このなかで、ひねくれヅヅイがフト思ったことに過ぎないですからネ、

昨日の釣りが丸ボーズだよ、機嫌がすこぶる悪いわけだよ!!!

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2009年3月 9日 (月)

煙るような凪海

今、午後1時二十分、
タコを釣り落とした、
ただそれだけ、
竿先はピクリともしない、シャバ社会は騒々しくても瀬戸の海は平和みたい、

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カレイ釣り

の、つもりで今沖に居ます、ベタ凪、
ここ数日の不摂生がたたって、寝過ごし、たった今釣り針り場に着いた、
周辺にはだぁれも居ない、カモメも居らん、
艇の付近に魚が居るような気がしない、

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2009年3月 8日 (日)

カルチャーショックもありました

Ootosi
このボートで、久しぶりに沖を走ってきました、漁船の後ろの白いきれいな艇です、
わたしの艇じゃない、ベレッタ艇です、32Ftの超高性能フル装備外洋艇、斜めに長大な竿を装着しているでしょう、アウトリガーと言って、カジキ釣りの時に使います、
つい先日進水式を終えたばかりの新艇です、今日はエンジン慣らしを兼ねた初の瀬戸内海・播磨灘クルージング、わたし乗せてもらったってことです、ごめんネのおっちゃんも一緒でした、

エンジンが2機積まれていて約700Hp、スッゴイ速力で豪快に走ります、
今年は紀伊半島南部黒潮の中で、カジキを釣りに走りまくることになる、
でも、わたしには、カジキ釣りは無理ですわ、これには付いて行きません、

昨日はついでにカレイ釣りを試みました、1枚だけ釣れました、
カレイ釣りをするには、いま少し水温が低いです、もう少し水温が上がらなければダメですわ、

で、釣りはすぐにアキラメ、家島・男鹿島の青井荘へ上がりお昼を食べた、
水槽がありましてね、ご馳走が色々泳いでいる、タモがある、掬って調理場へ、
「これ食いたい」ってお願いする、
と、たちまちご馳走になって出てくる、
家族的な感じの良いお店です、値段もそうビックリする高嶺じゃないようだ、わたし、ゴチになっただけで支払わなかったから正確な値段はわからない、が、美味しかったし、楽しかった、この気分に、贅沢に、付ける値段ですからね、少しくらい高くても許せますわ、わたしおごってもらった立場で言うのもおかしいですが…、

で、で、さんざ酔っ払って、午後5時過ぎマリーナへ帰港したら、トッツアンがポケ~と桟橋に立っていた、で、これから晩飯食いに行くぞっていう、連れて行ったる、っていう、で、付いて行きました、
また、さんざゴチになって、調子に乗って、ハシゴになって、これにも付いて行って、すっごい高級店に入ったりして、なんて贅沢なことだとビックリして、気が付いたらもう日が変わって今日じゃないですか、タクシーに押し込まれて、我が家へ付いたのが午前2時前ですわ、
昨日もわたし1銭も払ってないですわ、払うにもそんなお金、わたしの財布には入ってないですわ、
ひょっとしたら、一晩で自動車1台分くらい飲んだのではないかと思う、

釣ったカレイですか?
マリーナに放置したわたしの軽四のクーラーに入っていますがね、
これから、それを取りに出かけますが、
わが家→バスで三宮→山陽電車で大塩→徒歩で播磨マリーナ→昨日放置の軽四とカレイ1枚に面会、
です、これでまた、今日1日がつぶれそう、
あぁ~、シアハセ、
昨晩のあの上等そうな酒ビンの酒、アレ、やたら美味かったが、ナンテ名の酒だったのだろう??


<カルチャーショックもありました>

トッツァンのカラオケ初めて聴いたが、ケレンの無い真っ直ぐな歌声だった、感心して聴き惚れて居たらベレッタどんが、
「発声に無理が無いからですよ、無理に押し出した声は聴きつらい、フルートでも尺八でも無理に押し出した音はダメだね」って言った、
酒のせいでもあったのか、わたし非常に素直にベレどんのいう意味がわかったですよ、

尺八稽古のあらたな目標ができました、トッツァンの自然流を真似て見ましょう、案外壁が越えられるかも…、

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検察の横暴

今朝の日経新聞1面によると、東京地検特捜部はこの週明けから、更に10名ほど検事を投入して自民党国会議員への西松建設巨額献金事件捜査を始める方針らしいですね、
東京地検特捜部には約30名ほど検事が居るようだが、その全員がこの献金事件捜査に忙殺されることになる、日本の中枢の検察特捜機能が、もう他のことには目配せ出来ない破裂状態になる、
今後しばらくの間、他の巨悪は、大手を振って毒を社会に撒き散らすことになる、

検察特捜機能の麻痺だけじゃない、
政治機能も、検察特捜が張り切る分、与党・野党ともに萎縮し、本来の政治が麻痺状態になる、
議員らは保身にやっきになり、国民の政治はどこかへ行ってしまう、

法務大臣は指揮権を発動し、検察機能の、必要以上の政治介入を止めさせるるべき時期にきたのではないだろうか、と、思う、

高級閣僚の天下りがよく問題にされるけれど、検察官の天下りもありますよ、主な巨大企業へ検事らは天下っています、
また、警視庁と検察庁の葛藤があります、
さらに、裁判官・検察官・弁護士の3者関係ですが、3者は相互に交流している、彼らは同種の人々ですからね、この間の交流には天下りの言葉すら使われることはない、
国家が、自らの検察権力によって干からび枯れてゆく…、ような、気がする、
少し前に、外務省にも検察の手が入りましたよね、あれは鈴木宗男議員がらみの事件だった、対ロシア外交のことだった、あの時逮捕された外務省の分析官佐藤優氏は、あの後、検察機能の是非について色々「本」を書いている、わたし、少し読みましたが、実におもしろい、
でも、こんなことをおもしろがっていてよいのでしょうか、

わたし、検察庁は、あまりにも横暴すぎるのでは、と思います、
だれが横暴を止めるのだろう、いまのところ仕組的には法務大臣がその任にあるが…、

ウヌッ!悪を放置して良いのかって?
それは困る、困りはしますが、検察庁は万能じゃない、神様じゃない、日本は検察国家じゃない、

検察庁のアレコレはここ

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2009年3月 6日 (金)

そのなかに検察

東京地検特捜部による小沢氏秘書官の逮捕と強制捜査ですが、時期が時期だけに、特捜部内部で強行捜査を実行するか否か、喧々諤々の議論があったのでしょうね、
なければおかしいですよ、ある意味、これからの日本の方向を左右しかねない、

“「政治団体」による献金でありながら、実態は企業献金と疑われる事例が横行している”
ってことは、すでに周知の事実ですからね、
なかでも、「西松建設」がらみの「新政治問題研究会」のことは、すでに、2008年1月に毎日新聞で報じられているようですよ、

犯罪捜査は、警察と検察が行います、
なかでも検察庁は捜査し・起訴する権限を持っている、
一般には警察が犯罪捜査を担当するが、検察は警察の頭越しに強制捜査し起訴する権限を合わせ持っている、おっそろしい力ですよこれは、
昔、あの桜吹雪の刺青で有名な遠山の金さんは、この検察権力に合わせて更に裁判官の権限も持っていた、
明治時代~昭和の戦前、までは、多かれ少なかれ、検察が司法の中心だった、

わたし、このたびの検察の強制調査、逮捕に、この恐ろしさを感じます、
なんと、検察は、立法の分野へもいきなり踏み込んだ、
わが国は議員内閣制ですから、実際には行政へも踏み込んだことになる、
検察権力には歯止めがなくなっている、

検察権力から捜査権を剥奪して法廷専属とし、捜査は警察に任せることにした方が良いのではないかと思う、
ところで、
このたびの強制調査ですけれど、警視庁はナニをやっとったのでしょうね??
警視庁は、蚊帳の外でポケェ~としとったのだと思うよ、
警視庁は、東京地検の内部権力関係を捜査した方がエエかもよ、

ここぞとばかり自民が騒いでいますね、民主がしょげている、
政治って汚いですね、
みっともないですね、
そのなかに、検察もあるのだよね、…ナニが検察の独立なんぞであるものか!!!


あぁ、たまにはここも覗いてみてください、

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2009年3月 5日 (木)

ドラマチックだなぁ~

知恵の塊みたいな検察グループに、小沢氏が太刀打ちできるとは思えないです、まずダメでしょうね、彼、ジリ貧ですよ、キット、

円相場が下落したが、他国からみても、日本がヤバイく見えるってことですよね、
小沢氏秘書官の逮捕が政局不安を引き起こし、結果、経済危機対応にも手が打てなさそうだとの観測でしょう、

ところで、3権分立(立法・司法・行政)ですけれど、
わが国は、第1党の党首が総理大臣になって行政を牛耳る議院内閣制ですから、立法と行政とは分立しているとは言いがたい、日本は、いわば2権分立だといってよい、
で、さらに、
“日本社会のあいまいさ重視、まぁまぁこのあたりで手を打ちましょう”がある、
加えて、時の権力にコビルのは当然がある、お上には逆らえない、が、ある、
要するに、
3権分立は、欧米の契約社会においてこそ機能するが、わが国では機能しにくい、

で、思うに、
小沢氏の脳中は純日本的であるようだ、
昨日の記者会見で、彼は、
「…なんでこの時期に、いつもと違ったやりかたで…云々!」ってグズグズ言っていた、
これで抗議のつもりなのですよね、どこか的が外れた会見だと思いますよ、
「…もし、公判が維持できないなら、時期が時期だけに司法の立法へのあり得べから不当関与だとなる、まさに3権分立破壊への道だ!検察はこのことが判っておるのか!!
!」
って、大見得切って欲しかったナァ~、

“説明責任”ってなんですか?
“口先だけでもええから、それなりのことを言うておくれ”
って感じがあって、わたし、この言葉デンデン好きじゃない、

今日も、小説読むのはやめて、テレビ観て楽しみましょう、ドラマチックだなぁ~、

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2009年3月 4日 (水)

権力の凄さ

小沢一郎・民主党代表への攻撃が激化しましたね、
色々な見方があると思う、どういう方向に発展し収束するのでしょう、
しばらく小説読むのをやめて、眺めていましょう、テレビドラマのあれこれも、このたびの逮捕劇と比べるとオモチャ遊びに見えますです、
遊び的感覚で、日本の今を眺めるのは不遜でしょうか?

わたし、つい最近北方謙三の水滸伝19巻を読んだ、今は「楠正成」と、吉村昭著「彰義隊」を読んでいる、
これらは、時の権力に対抗する者らの気概と、時の権力の凄さとを描き出した小説です、小説だから事実と違うところがある、が、大丈夫、事実は小説より奇なりです、事実の方が想像を超えてエゲツナイ、
そもそも、国家権力の交代に類する政変が、なんらの混乱なしに穏やかに推移するなんてことはあり得ないでしょうね、
どの方向から眺めても、このたびの逮捕劇はキナ臭いです、

最近はテレビのライブ番組(?)で、関係者直撃を装った内情暴露の番組が多いですよね、
たとえば、「みのもんたの朝ドラ」、コレに似た番組は報道各社が持っている、
が、が、新聞はじめ、大手の報道各社は、一応に時の権力側に寄り添うなかで生きている、
ここが、権力の凄みですわ、

まぁ順当なところ、普通に考えて…、
解散時期を作る目的で対立党の党首攻撃をし、対立党が揺らいだところで衆院解散ってことかな…って、わたし、瞬時に思ったなぁ~、

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2009年3月 3日 (火)

山雉が「ギュエッ!ギュエッ!」

一昨日ですが、例によって尺八背負って神社境内へスタスタ歩いて行って数曲吹いて、ホイデ、「やったるのだ!」と、更にその後、ダイエットがらみの強化散歩コースに挑戦したのだったが…、
すっかり疲れてしまって、その夕方、すこし胸苦しくなって寝転んでいたら、
かみさんが、「大丈夫か、大丈夫か…、」と脅すじゃないですか、
こういう時には、気付け薬がよく効きますから、焼酎をグイッと飲んだらたちまち治ってしまった、

と、その翌日の昨日ですが、
朝から、9時以降のことですよ、いつものように尺八吹きますが、どうにも音が変なのですよ、自分では体調はすっかり大丈夫のつもりですが、尺八の音が変なのですよ、
かみさんが、またまた、大仰に言います、
「今日は外へ出て吹いたらアカン、家に居なさい!!」

で、昨日は、神社境内稽古はお休みして、家にジットしていましたがね、思惑がありましたからねぇ~、
実は、今日(3月3日)は凪ぎのようだから、沖へカレイ釣りに出てやろうと思っておったから、昨日は静かに体調を整えておったわけだよ、

が、今日も、今のことですが、ジット家にすっこんで、こうしてパソコン打っていますわ、
今日のカレイ釣りはあきらめました、
勘働きです、今日はカレイ釣りの凪じゃない…と、思う、雨が降りそうでもある、
ヅヅイの出番じゃない、

今日も、家に籠もって尺八しようと思う、
強化サンポはやめて、神社稽古だけならやってみてもよいかも、
向かいの藪で、朝早くから、山雉が「ギュエッ!ギュエッ!」って、鳴いている、

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2009年3月 2日 (月)

音の方も、時には開いてほしいのだよなぁ~、

つい先日から、尺八音源アップ専用サイトを立ち上げて、ここへ、尺八稽古の様子(音源)を揚げさせてもらっているが、
で、今日も、数曲アップしたのだが、
今後は、アップの都度、このブログ場で、いちいち触れ回るのはよそうと思います、

でも、時々は、覗き見して欲しいわけですよ、
波平どん、まだ、がんばっとるのかな?って感じでネ、
どうぞよろしく、

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♪♪春が来た♪♪

昨日友艇がカレイを釣ったようだ、カレイの釣期には、ひと潮ほど早いと思うが、釣れたのは事実だから、わたしの腰はもう浮き上がり、じっとしては居られない、
天気図サイトを開き見るに気合が入る、
今日は既に日程が詰まっておる、やんごとなき用事がある、歯医者予約日、
で、久々の釣り行きは明日3月3日となる、

潮マンから言えば、来週9日~がヨロシイ、…と、いうことは、来週一気にカレイ釣りの盛期到来だ、

2月はとうとう1度も沖へ出なかった、
この間に、いささかの体勢見直しと艇メンテを終えている、積み込む釣り仕掛けを、冬から→春、へ替えている、
艇エンジンオイル交換、ファンベルト交換などなど、

このカレイ体制は、間を置かずメバル体勢と連動させ、新緑の頃まで維持し、桜が散り、葉桜頃になると今一度本格的に、搭載釣具の積み替えを、今年は実行することになる、黒潮仕様に、南紀沖に対応ってこと、カツオに挑戦ってこと、

昨日の友艇のカレイ釣果を知り、心は、すでに春真っ盛り、

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2009年3月 1日 (日)

「三谷」

3月に入った、気持ちもなんだか晴れやかだ、昨日から向かいの藪でウグイスが鳴いています、

10時前から、尺八背負って、神社境内の稽古に出かけました、境内の木立の間で1時間足らず吹いて、そのまま足を散歩コースへ運んだ、ぐる~と回って1時間半ほどの散歩、

遅い昼食を摂った後、再度尺八を取り出し「三谷」曲に挑戦、録音、アップしました、

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