“遊び”を、“遊魚”を語りたい、
わたしは、かねてより、仕事と遊びは車の両輪だと言っている、
が、本心では、
遊びは仕事より上位だと考えており、だからこそ人間なのだと思っている、
任天堂のゲームソフトがバカ売れし、その経済効果はいかほどだったのだろう?
阪神タイガースが優勝したら、関西経済圏の経済効果はいかほどだろう?
パチンコ台の前に、今日もまた多くの市民が坐るのではなかろうか、
地域興しにイベントを用意し、観光客の誘致をはかる、
よく現実を見て欲しい、
これらの中心にあるのは仕事じゃない、“遊び”である、
この“遊び”が人々を人間らしくさせ、生きがいを与え、
そして挙句が、仕事の創設にもつながっている、
仕事が大切、遊びは二の次、
これって、本当は、逆なのではないか?
昨日、中央卸内市場改革の諮問委員会云々の件で“高木レポート”に触れた際、高木氏を“遊魚”への視点が欠落しているゆえに、視野が狭いと断じたのだった、
この意味は、おおよそ上述でご理解いただけたかな??
いきなり結論を言おう、
岸辺や岸近くの海(沿海海域)は、
“漁業者の漁業用占有使用海域”とするより→“遊魚者らの遊び海域”として開放、
する方が、よほど経済効果は大きい…のでは、と、思うのだよなぁ~、
もう少し、ゴチャを言いましょうか?
海を、岸辺や岸近くの海(沿海海域)を、漁業者の占有場所とする誤りこことです、
岸辺や岸近くの海(沿海海域)は、市民のダレもが、たやすく訪れることのできる場所であるはずなのに…、
現実は、たとえば大阪湾では、もはや自然海岸は残っていないし、埋め立てられ、岸辺はコンクリート護岸に姿を変えているし、そのコンクリート護岸にさへ容易にはたどり着けないじゃないか!!
日本は、海に浮かぶ国のはずだ、違ったかな?
国民ダレもがもっと海への親しみを持ってよかろうと思うが、
近づいたら逮捕されるのかな?
海辺の多くは工場の敷地内に取り込まれているし、そうでない区域も多くは針金鉄線で「危険入るな!」の表示があるじゃないか、警察へ通報しますと書いてあったりするよ、
市民は海辺に近づくことさえ難しい、これが現状でしょう、
で、行き場を失った魚釣り好きな市民は、漁港へ釣り竿を持って魚釣りに行く、
と、漁港は漁師の占有使用の場だとして、遊魚者は嫌われ追われる、
漁業の邪魔、仕事の邪魔だと言われて、
巨額な投資で、税金で、拡張整備された漁業者減少の実質さびれた(?)漁港、
岸辺を工場に売り渡し、国や自治体に魚場を売り渡した代償は、魚業者らはたっぷり得ているはずだ、
が、漁港の整備も重ね行われた、漁業者から海を買い上げるために、要するに、漁業者は、海は自分の物と考えていて、この感覚を札束で国や企業は逆利用したか?
で、漁港はどこでも分不相応な大規模改修工事が行われた、これが実際の姿、
が、が、その漁港は、またまた、漁業者のほぼ完全な占有使用にゆだねられている、
今、その親玉的存在の一人が、この高木っておっさんだ、
遊びの価値を正しく見ようとしないこんなオッサン、わしゃ、嫌いですわ、
音源アップを、全面的に組み替えましたから覗きみて欲しいです、
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