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2009年4月

2009年4月30日 (木)

カツオ竹友

10時過ぎ、竹友来艇、すぐ沖へ、カツオ3、シイラ1、
国民宿舎・枯れ木灘に竹友は泊まる、ここで夕飯を一緒する、
板前さんに釣りたてのカツオを造るよう依頼した、

すでに微酔、これから泥酔、

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カツオ竹友

竹友乗船、午後2時現在位置は周参見と潮岬中間の南洋上18キロメートル、
凪、釣果カツオ3本、
あきらめ、周参見へ帰港中、

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カツオ3日目の朝

心身を癒すのは酒、
さらに杯を重ねここ数日来の準備・実行による疲れが頭をもたげた、
昨夜は陽が落ちた頃には寝ていた、七時前ではなかったろうか、

周参見の朝は早い、3時過ぎ、カツオ漁船に気合が入る、その引き波が艇をガッポガッポ揺らす、

5時頃にはもうすっかり夜は明ける、その頃、わたしもすでに沖に居るだろう、

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2009年4月29日 (水)

カツオ釣

13本ゲット、大物ばかり、
大きなクーラー二つが満杯、友艇らに配った、
 
これから昼御飯、
同船の商船大学どんは、今日帰港するルミ艇にカツオと共に移乗した、
今は、わたし1人、
写真の魚は昨日釣ったハマチ、ちょうど食い頃、

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カツオ釣り

10マイル先に潮岬見える、凪、絶好調、カツオ3本ゲット、
水温19度、

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2009年4月27日 (月)

スタンバイ

スタンバイ

明朝5時出港する、
写真はまちどり艇前に居るルミ艇と並走のつもり、
その他各艇想いはまちまち、

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マジかよ!!!

わたしと麻生太郎氏とは同い年ですわ、並べるのも変だけれど…、
“月とスッポン”ですよ、
わたしが月で、彼がスッポン、
なんちゃって、そんなわけないよ、ちょっと言ってみたかっただけだよ、

彼って、なんだかんだ言ったって、大政治家ですよね、
家系図すごいね、生まれながらのエリート、大政治家…、お殿様…、
この百年に1度の危機時期に、
平気な顔で、マジに平気のノヘラヘラ顔で、日本国の舵を取っている、
号令を掛けている、
昨日も号令掛けていたですよ、海保の観閲式で、
「お前らソマリアの海賊やっつけろ!!」って、

エッ! なんですと?
大事な外国がらみの某閣僚会議の席を、「今日はわたしの娘の誕生日だ」って、退出したそうですね、
大物ですなぁ~、さすがだ!!!
…だんだん内閣支持率が上がってきましたね、
定額給付金が効いてきた…かな??

わたし、考えることがコマイですな、2万円レベルだよ、もう使っちまったけれど、

先日、某釣友が、自分の左袖(そで)繰り上げて、「この腕時計オモロイよ」って見せてくれたのが、大きく今日の新聞広告写真に出ておった、
腕時計のガラス面を指先でポンと叩くと、針が磁石になって南北を指します、
また、ポンと叩くと、気圧表示だ、
ポンと叩く都度、アレコレの表示になるわけだよ、高度表示・深度表示・気温表示・血圧表示・ストレス度表示?・腹減り具合表示??

新聞広告ですけれど、アレもコレも、欲しいものがぎょうさん載っていますです、
「ウキや魚影をクリアに追える」フイッシングレンズってのが載っていた、
今掛けているメガネにクリップの形で取り付けるらしい、
給付金で買える値段、欲しいですネェ~、
わたし、もう使ってしまって、もう後600円しか残っておらん、
足らんですなぁ~、

昨日ですが、かみさんのお供で、トーホーってスーパーに中古軽四で買い物に行って、店の駐車場に入ったですよ、
ナニゲに空きスペースへ車を入れ、横を見たら、ピッカピカの濃紺色ジャガー、
スーパーから、普通のオバハンが買い物袋提げて出てきて、普通の顔でジャガーに乗った、
わたし、ポケ~と見ておったけれど、世の中ってのは色々なことが、ごく普通に起きているのだね、
普通のオバハンが、廉価スーパーに、ジャガーで買い物に来るなんて…、マジかよ!!!

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2009年4月26日 (日)

異彩

長年安月給に甘んじ、凡々たるサラリーマン生活を送ってきたのだった、
幾度も幾度も連休(ゴールデンウイーク)を経て来たには違いないが、おおむね“ぼやぁ~”としていたようだ、もう思い出せない、今年は隠居生活9年目である、

“ぼやぁ~”連休も、過去に1度、異彩を放った、
3年前の連休初めには隠岐の島に居た、
連休後半には、幼い頃の疎開先(本籍地)・日本海に面した柴山港に居た、
愛艇「はまちどり」との二人(?)旅だった、

今一度異彩を放とうか、
明後日、愛艇「はまちどり」で紀伊半島沖へカツオ釣りに行こうとしている、
愛菅(尺八)を携えて…、
南紀・周参見漁港に艇をもやい、数日を気の向くままに過ごそうと思う、

尺八奏法を根底から改造中だ、
既設の姿を徹底的につぶし、消し去り、更地にし→新たに建て直すのだ、
今は、旧宅破壊・撤去の時、
過去の姿に未練がある、なかなか徹底破壊は難しいぞ、

断片的に、吹いてみる、
時にビックリの美音が出る、
音が出なくて、スカスカだけで、なんじゃこれ!!って思ったりがある、
で、そのとき、音を出そうとすると、
昔の奏法が「お呼びでしたか?」って顔を出す、
「バカタレ!!引っ込んでおれ!!!!」
って、たたき出す、追い払う、

周参見漁港の防波堤は、わたしの尺八独り稽古を、どう聴くだろうか、

今、ボヤ~と…、
ナニかを考えているようでもあり、いないようでもある、

イライラと、もやもやと、カツオ釣ったる!
が、ある…ような気がする、

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♪♪♪♯♭

北朝鮮の核が怖いか ⇔ メキシコの豚インフルが怖いか
地震・カミナリ・火事・親父の方が怖いか、
それとも、それとも……、

わたし、時化た時の海が、超怖い、
マリーナからの請求書、超々怖い!!!

ソマリア沖の海賊、怖い、
借金の取り立て、怖い、
年金不安で老後が、怖い、
女房の不機嫌、無茶苦茶怖い、

“幽霊の正体見たり枯れ尾花”
わが家の飼い犬、内弁慶、お外の世界は身がすくむ、
アラエッサッサ♪♪♪♯♭

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2009年4月25日 (土)

3年前のリベンジ

わたしが愛艇「はまちどり」で、日本列島一周航海をしたのは3年前のことだった、
4月24日に出発し~8月1日に帰港した、

艇はアチコチ故障だらけ、最終帰港日にはマリンギヤー(エンジンとペラを繋ぐギヤー)に不具合が生じ、エンジンは回転するが、ギヤーが滑ってペラが回らない最悪状態、1時間ほど走ると、洋上にエンジンを止め、エンジンに取り付き、ある部分をバラシ、洗浄液で洗浄し、再度組み付けて走る、と、また1時間経つか経たぬ間に、ギヤー滑りが生じる、

紀伊半島東岸に尾鷲港がある、そのすぐ南側に九鬼水軍の根拠地で有名な九木浦(漁港)があり、最終日前の数日をここ九木浦で最後の応急修理に費やしていた、
何とか短時間単位(約1時間と踏んでいた)でなら、ギヤーの滑りを抑えることが可能になったと判断し、遭難も覚悟で紀伊半島潮岬西約15マイルの周参見漁港を目指し出港したのだった、


周航途中、アチコチで魚釣りを楽しんだ、
が、都度都度は、ホンノ数匹釣ると竿を納めた、
そうせざるを得なかった、
釣り過ぎても処分に困る、自分が食べる分は1尾で充分、
で、思いっきり魚釣りを楽しむことが出来なかった、

わたし、実は、
母港帰港直前の数日を周参見漁港で過ごし、ここでお土産をたっぷり釣って、漁果で艇を傾けながら、母港へ凱旋しようと企てていた、


九木浦漁港から、ほうほうの体で周参見漁港へ入港した、
途中、潮岬沖は危険な箇所だ、熊野灘と~枯れ木灘との境であって、海域が、海況が、この岬沖でゴロット変わる、
凪日ではあったが、岬沖は大きな山のような波だった、もしこの波の中でギヤーがすべれば1巻の終わり、小さな艇はたちどころに転覆する、
命からがらの航海だった、

なんとか周参見漁港に入港し得て、
漁港給油所前に艇を着け、燃料軽油の補給を受けた、
その間、エンジンルームに頭を突っ込み、ギヤーの某箇所をばらして取り出し、洗浄液で洗浄する、鉄粉がマリン専用オイルを汚染しておりオイルフイルターが鉄粉まみれになっている、これを洗い落とす、
さて、
この艇の状態で、この港の沖で、魚釣りが楽しめるだろうか??
港の沖は、もう黒潮の海だ、ギヤーが滑ればたちどころに黒潮の流れに巻き込まれる…、
艇は、応急修理ではおっつかなくなる寸前の危篤状態なのだった、
ラダー(舵)にも不具合があった、
スタンチューブが締まらなくなっていて、船底にビルジがすぐ溜まった、時々船底からバケツで浸水した海水をくみ出しながら走っていた、

やんぬるかな!!
ここでの土産釣り計画はあきらめた、
このまま、一直線に、播磨灘・母港へ向かうことにした、
この日の海は凪いでいて、この日を逃しては航行し辛いと判断した、
燃料補給を終え、そのまま進路を母港へ取った、

母港へ向かう途中、紀伊水道で母港の艇友らに向け無線を発した、
「ひょっとしたら、ギヤーが滑って遭難の危険がある、そのときは応援を頼む…」、と、
トトロ艇から応答があった、
本当にヤバイ状況であったのだが、トトロ艇の応答無線はのんびりしていた、状況がわからなかったのだろう、
が、わたしは、友艇が無線傍受可能な状態にあることで、随分気持ちに余裕が出来た、
コレを力に、ギヤーを騙しダマシしながら母港にたどり着いた、
出港以来100日間の航海であった、

今回はこの3年前の航海のリベンジである、
今日は土曜日、週明けの火曜日に、南紀・周参見へ向け出港しようと思う、
あのとき果たせなかった土産釣りをしてやろう、
今回もまた単身単独航海だ、
1週間ほど艇内泊を重ねながら周参見周辺をうろつき、カツオ釣りなどを楽しむ算段だ、

友人らを同船せんか?と、誘いたい、が、皆わたしと同年代の70をまたぐヅヅイらばかりだ、
おおむね陸の軟弱隠居、もう身体が無理、艇でよろけるなどは危険である、
が、内、数日は、
尺八の友人が陸路周参見へ来るという、彼らは、わたしが無理に誘い込んだのだ、彼ら二人はわたしよりだいぶ若い、大丈夫だ、一緒に沖へ出てみよう、
わたし?
わたしは、陸に居るより、海に浮かんでいる方がよほど元気だわさ、

あぁ、艇の不具合は、その後徹底修復を施しメンテも完璧、マンズ大丈夫だと思う、

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2009年4月24日 (金)

ナブラへ

今日4月24日は、瀬戸内海・播磨灘は凪の予報です、
が、紀伊半島南端沖のカツオ海域は既に西から迫る発達中の低気圧の影響を受け徐々に波が高まりつつある、昼前には、もうプレジャーボートでのカツオ釣りは避けた方が良い、危険だ、
明日・明後日・明々後日(土~月)は、あの荒天に超強い周参見のカツオ漁船ででも、もう沖へは出られない、猛烈なシケ海、

1週間前の黒潮流軸は潮岬沖45マイルにあった、が、今日現在では30マイル沖まで接近したようだ、人工衛星からの水温観察映像で観ると黒潮帯の北縁は完全に潮岬に接岸している、黒潮の幅は30~40マイルですからね、
で、北縁から13マイルほど南に下ったあたりが最も流れが強く3~5ノットもある、
プレジャーボートでは、
 通常6本のケンケン仕掛を5~8ノット程度で流し曳きます、トローリングです、
 艇の水温センサーで海水温の微妙な変化を追いながら…、
 海面上を飛ぶ海鳥の様子を観察しながら…、

カツオは流軸には居ないですよ、黒潮の流れの縁あたり居ます、幾筋もの流れが束になって大きな黒潮の流れになっている、
で、黒潮流に北側から突っ込むと、水温が微妙に2度~コンマ数度程度の変化を見せる、
流軸あたりは21度~22度、1番北縁外側は18度程度、その18の位置からホンノ数十メートル南側はいきなり水温が跳ね上がり19度台になる、20度台に迫る、
で、トットトット南へ(流軸方向)へ走ると、又、水温は下がり19度カツカツほどに下がる、黒潮の流れの筋を1本越えたってことになるわけだ、

ホンダワラ(海草)が流れている、海鳥が群がり飛んでいる、
鳥の群がり飛んでいる真下にカツオの群れが居るのだね、
ここへ向かってケンケン仕掛(トローリング仕掛)を曳きながら突っ込みます、
ど真ん中へは突っ込まない、そんなことをしたら群れを驚かせ散らしてしまう、群れに接した外側を大きく回るような感じでダマシ突っ込む、

近づいて、海鳥の舞う真下の海面を見ますとね、海が沸騰したように弾き騒いでいる、
海鳥が上空から真逆さまに海面に突っ込む、小魚を咥えて舞い上がるのが見える、カツオの群れがイワシの群れを囲い食い漁っているってことですわ、
まさにそこへ疑似餌のケンケン仕掛を曳き込むわけですよ、

豪快ですな!艇後方で、曳いている具にカツオが掛かると、カツオが水しぶきを上げて水面に跳ねます、ソレッ!ってんで、曳き綱を手で手繰り込むが、手繰る綱(道糸)にカツオの抗い暴れる様子がビンビン伝わる、ナニクソ!!と綱の引っ張り合いですわ、力いっぱい引っ張り込むがこれが大物となると、なかなか上がってこないですぜ、

カツオに混じって大きなシイラが掛かったり、沖サワラが釣れたり、メバチマグロやビンチョウマグロが釣れます、ソウダカツオに二種あって、マルソウダとヒラソウダ、ヒラソウダは刺身で食うと本マグロのトロに勝りより美味ですぜ、

明日・明後日・明々後日の猛烈低気圧が東へ去ると、海は凪ぐ、
ヤッタル!!!
カツオのナブラ(群れ)に突っ込んだる!!!!

家にジットしておれんですわ、
もうすっかり、艇の出撃準備は出来ていますがね、ナニか準備し残していることなかったかな???

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2009年4月23日 (木)

もう似非音は出したくない

楽器を手にし、自分で演奏するのと、プロ音楽家のコンサートを聴くのとは、まったく別の音楽世界だと思う、

と、同じように、

レストランで美味しい料理を楽しむのと、自分で食材に向かい合い、アレコレ作って食うのとは、これもある種別の世界ではなかろうか、と、思う、
が、しかし、
自分が創る料理を、プロのその味の域にまで、昇華し得るだろうか???
そこまで稽古し、努力する必要はあるのだろうか???

どの世界でも類似のことはありそうに思われる、

森田健作氏が千葉県知事になったが、彼は、政治を評論する側から→政治家へ、変身することができるだろうか?
はたまた、
学校を卒業し、社会人になって働き始めるとき、
結婚し、お嬢さんから妻への変身、やがて子を得て親へ変身…、
なし得ないでは済まされぬ変身もある、

わたし自身の卑近な例では、
ながらく続けた安月給鳥(取り)が → 年金隠居ズズイへ変身、
変身して、周囲を見渡せば、
高齢社会だネェ~、アチコチに同類がウジャウジャ居った、

なかに、変身しそこなった者が居る、いつまでも過去の栄光(?)を曳き釣り、現実との差に苦しむ姿は見苦しい、
また、諸般の事情で未だ閑職に時間を費やす者も居る、
変身には勇気が必要だぞ!“老い”をお前はいつ受け入れるつもりなのだ!!

変身後のヨボヨボ生活に杖を作ったのだった、
この杖の1本が古典尺八の世界だった、
ナニゲに始めて、しだいにホンキになり、毎日数時間尺八吹いて過ごしているが…、
古典本曲のほとんどを習い終えてしまって、
この後は、コレを更に研ぎ、自分のなかに取り込み、コレとともに生活することになる、と、短絡に思っていたが…、

と、ここまで来て、ハタと、自分の途方もない未熟に気が付いた、

自分が未熟なことは既に十二分に承知していたつもりであったが、その承知の未熟は低次元での理解だった、そのことに気が付いた、
今、わたしは、またぞろ変身の必要に迫られている、

尺八を吹く際に、息遣いが口先からではなく、腹の底からの息遣いであるべきことは話にも聴いており、重々承知のことであった、
で、そのように心がけ、真似してきたが、今の自分の息遣いが本来のものとはデンデン似て非なるものだと、今、わかった、
アンブシュール(クチビルの使い方)が大切な要素である、
これも知識としては承知していた、
が、わたしのそれは全くのニセモノであった、と、今、知った、

I. 音色と音の同質性
II. 音の柔軟性
III. 吹きだし音とその支え
IV. 音の豊かさ
V. 演奏時の音の統率

マルセル・モイーズ著「ソノリテについて、方法と技術」(邦訳)を、1ページ繰って、数行読んで、呆然としているわたしがある、
とんでもない書物に出会ってしまった!!!

わたし、
尺八吹いても、もう音は出なくなった、

実は、6月13日に、高校時代の同期会がある、
今年は卒業後50周年目にあたり、この間に、既に51名が亡くなっている、恩師の多くも既に他界されている、
会の冒頭で、故人らに黙祷を捧げることになっとる、
その際、わたし、普化尺八「一二三」を献奏する役目を申し渡されている、
このとき、まだ音が出ないでは話にならん!!!
今までの似非音でなら即座に吹奏可能、
が、
もう似非音は出したくない、

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2009年4月22日 (水)

カツオ釣りトレーニング

わたしと同年代のヅヅイらで、パソコン触れるのは、せいぜい3割かな、イヤ2割程度じゃなかろうか、
触るといっても孫からのメールを開き見る程度の者らが大半みたいだよ、
が、しかし、
わたしには孫が居らんよ、孫メールの楽しみが無いですわ、

が、が、しかし、しかし…、
わたし、とても字を書くのが下手で、
ミミズ流というか、カナ釘流というか、わたしの書いた字は、わたし流の変体速記ですから、他の人には読めないですよ、
で、魚釣り雑誌や、新聞に投稿の際は、早くからワープロ・オアシスを使っとった、
これが→パソコン・ワードになった→→パソコンいじくる遊びを覚えた、

こうして兵庫県の山郷・三木市の団地に引篭っていても、
手元のパソコンを屈指して、叩きまくって、カツオを追っかけておるよ、

Photo_220090422_ktuo_2

人工衛星って知っていますか?テポドンの…、じゃなくて、カツオの人工衛星、
日本のカツオの海がこう見えるってことだよ(※図左)、
黒潮の中だったら、どこにでもカツオは居るかってぇ~と、そうでもなくて、
カツオが食う→小魚が食う→小小魚が食う→プランクトンが発声しやすい海水成分に優れた海域に⇒カツオは居るってことらしいですだ、
食物連鎖の逆をたどってカツオに到達ってわけだ、
水温と海水中に含まれるクロロフイル濃度を掛けあわせて、その両方をカツオ的に赤い点で検出するとこれが※(図右)になるらしいのだよなぁ、両図とも現在の状況です、

ちなみに、先週18日(土)19日(日)に、わたしカツオ釣りに出た際は、
黒潮流軸は潮岬沖45マイルを流れていたが、
その後、瞬時20マイルまで接近し、→今日現在では30マイル沖にあるようだよ、
すべてパソコン検索で得た情報だ、

カツオ海域の波高ですが、
今日は2メートル強、明日は1メートル半強、明後日は午後からは3メートルとわたしは天気図読んでいますがね、
残念ですが、わたしの愛艇「はまちどり」での遠征は無理ですわ、もう少し凪いでいて欲しい、

たった今現在(4月22日朝7時半)の実況ですが、
潮岬先端の風は8㍍/s、1008Hp、波高1.4㍍です、
ここの灯台にはライブカメラが据えてあって、随時パソコンでだれでも操作可能です、自由にパソコン画面に波の映像を映し出すことがデケル、
岬の現在の波高1.4㍍ですが、カツオの海域も1.4㍍てことじゃないですよ、だいぶ沖に出なけりゃカツオは居ません、沖は波が高い、きっと2㍍を大きく越える波高になっとると思う、

こうして、パソコンの前に坐って、
胸をドッキンドッキンさせながら、カツオ釣りトレーニングしておりますですだ、

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2009年4月21日 (火)

出勤しようか止めようか…

今日もまたマリーナへ出かけたいが、雨模様ですネェ~、
艇に荷物を積んだり降ろしたりするので雨では仕事(?)し辛いです、狭い艇キャビン内で右の物を左に移し、左のを右にだけではおもしろくない、
それなりに必然性があってやることではあるけれど、よ~く考えれば、どちらでもエエことばっかしだよ、

昨日の作業で、カツオ針の予備を積み忘れていたのに気付いた、帰宅し、道具箱を探ると中に在った、
魚釣りはシーズンごとに対象魚が違う、当然仕掛けが異なってくる、たとえば冬場はフグ釣りが中心でその用意が場を占めていた、これが、メバル釣り→花見カレイ釣り、に、なり→今、カツオなわけだ、フグ仕掛けではカツオは釣れませんわ、時代に密着と言いましょうか、アップツーデイトに生きるってこと、これが釣り師ですぜ!!

カツオはネ、太平洋を泳いでいる、
紀伊水道や大阪湾や播磨灘には居ない魚、
近々、カツオねらいで、南紀・周参見漁港へ艇を回航し、ここで2泊3日しようと思う、
が、もし、帰港予定の3日目が時化て帰港し辛かったら、周参見漁港でそのまま次の凪日待ちをすることになる、
昔から“待てば海路に日和あり”て言うでしょう、
で、2泊3日のつもりがズルズルのびる、約1週間遠征の心つもりが必要だ、1週間待てば必ず1日は凪ぐ日がある、この心つもりは大型艇では必要ない、が、わたしの小さな艇ではココが急所、が、大丈夫、隠居のヒマ時間がここで生きるわさ、

この日和待ちの間ですがね、これがまた楽しみでもあるよ、
沖でのカツオ釣りは無理でも、岸辺近くでの釣りなら大丈夫ってことがある、
で、その準備もする、
 漁港内での豆アジ釣り、
 漁港を出たすぐの近くの三つ石(小さな岩が三つ並んでいる)付近での釣り、
 深海釣り、周参見の沖は少し出ればズドーンと推進が深くなる、
 艇を流しならがのジギング釣り、

漁港防波堤の内側に艇をもやって艇内泊です、
毛布・布団を積み込んでいる、が、朝夕の寒さも無くなりましたね、分厚い布団はもう必要ない、列島周航の際は北海道も周ったから真冬の用意もしたけど南紀は暖かいよ、分厚い布団は降ろしましょう、昨日降ろしました、代わりに自転車を積み込んだ、時化て海へ全く出られなくても、自転車で付近をうろつく算段じゃよ、

携帯電話の充電器を積み込んでいたけれど、昨日、一旦取り外して持ち帰った、
23日に出港するつもりが、この日は凪ぐと思うが、すぐ翌日の午後からしばらく悪天候が予想される、で、23日の船出はあきらめたからなぁ、

艇は普段はマリーナに陸揚げ(上架)しています、艇は海に浮かべると小さいが、陸揚げするとドデカイです、キャタツを立てかけて艇によじ登る、キャタツを上がったり下りたりする、
昨日はことのほかこの回数が多く結構疲れた、
こんなことをしていました、
 積み込んだ釣り竿(約10本)を1本ずつ取り出して艇の上で振り回した、
 リールをバラシ、オイル差しをした、
 道糸に傷みを発見し、新しい糸に巻き替えた、
 カツオ釣りの針先をシコシコ研いだ、
 アウトリガー(艇両舷に取り付ける長大な竿)の調子の再々度の確認、
 カツオの仕掛(ケンケン仕掛)をすべて解き延ばし、カツオのイメージ釣り、
 その他諸々、

まだまだやるべきことは限りなくある、なにせ気分の問題ですからね、
「オイ、昼のニギリ飯作ってくれ~!!」
って、言いたいが、かみさんは低血圧体質で朝寝坊だよ、
彼女、昔、わたしがサラリーマンやっとった頃は、毎日毎日早起きしてお弁当造っておったのだ、
今、わたしは隠居業でしょう、ニギリ飯造りに彼女叩き起こすのは可哀想だ、
まだ、朝、6時半だよ、
尺八吹くにも時間が早すぎる、
で、こうしてブログ打って遊んでいますが、今日は一日中雨模様みたいですなぁ~、
マリーナへの出勤(?)、どうしましょうかねぇ~、

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2009年4月20日 (月)

海では負けない怠け者

元々は単なる釣り好き、
大きな魚を仰山釣りたい、もっと遠くへ、アッチの方へ行くと、ココより大きな魚が仰山釣れるかも、
岸辺で釣るより、→ 沖で、舟から釣る方がオモシロそうだ、
…と、小さなボートを買ったのだった、

と、と…、またぞろより大きなボートが欲しくなり、買い替え買い替えし、
ドデカイ豪華プレジャーボートのオーナーになった、

皆さん、必死に働いたのだ…、
と、思う、大きなボートが欲しかったから…、
わたしのことじゃない、豪華大型艇オーナーらの話である、
ことさら念には及ばんが、わたしは怠け怠け人生だ、中々古の小型艇がすでに分に過ぎている、

一昨日、
播磨マリーナから、5隻の豪華な大型フレジャーボートが太平洋沖合い目掛けて出撃した、
カツオ釣りに、
その内の1艇・ベレッタ艇にわたしは乗せてもらっていた、

カツオが遊泳する海域・黒潮は四国南西岸・紀伊半島南端から40数マイルも南を離れていた、
小型艇では出撃不可能な海域だ、わたしの愛艇「はまちどり」では無理、
190616tyouseki192
※ 絵図を参照してほしい、A・Bが今回の釣り場である、未だ黒潮海域へは到達し得ていない、が、かすかに黒潮支流の影響下にあって、水温19度~20度少々(黒潮本流は水温22度ほど)、
カツオ7本、メバチマグロ2本、鯖が数本、
同行艇で20本近くカツオを釣った艇があった、各艇10本前後の釣果、

1昨日は早朝4時、未だ夜明け前の真っ暗な中を出港した、絵図点線がその航路、A海域で釣った、
周参見漁港で停泊し、
昨日はB海域で釣った、

昨日は、近づきつつある発達中の低気圧の影響で波があり、次第に高くなり、午前10時に具を納め、帰路に就いた、
波高2㍍~3㍍の中を20~30ノットで突っ走る、波の上を跳ね飛ぶようなあんばいになる、艇の中で身体が炒り豆のように跳ねクリまくり、ひっくり返される、わたし、身体が分解しバラバラになるのではないかと思った、
同行5艇に30名弱乗っていたが、わたしが最年長、同船者らは全員海好きの者らで、概ねわたしよりひと回りは若い超元気な者たち揃、

久しぶりに炒り豆で跳ねクリまくり、少しメタボ解消になったかも、
なかなかもってわたしもシブトイのだ、
海で、若い者らに、負けてたまるか!!!

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2009年4月18日 (土)

カツオ釣り43

周参見民宿に着きました、カツオ7本、メバチ1本、サバ5本、
少し疲れました、

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カツオ釣り3

カツオ5、メバチマグロ1、ゴマサバ5、
紀伊水道ど真ん中の沖合い25マイル、360ど水平線だけ、酒飲みすぎてクランクランする、エエこんころもちなり、

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カツオ釣り2

5時40分、鳴門海峡通過、紀伊水道へ出る、日の御崎へ155度で進撃中、ベタ凪、絶好調、

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カツオ釣り1

午前4時00分、播磨マリーナ出航、
鳴門海峡目指し25ノット爆走中、
ベレッタ艇・32FT.

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周参見で稽古

昨日は何時間ほど尺八稽古していたのだろう、朝7時過ぎにはもう我慢できなくなって吹き始めた、いつもは9時前にならないと始めないのだが…、だって、不快な音が隣家へも漏れ出すおそれがある、

気になってしかたがないことがあったのですわ、試したいことがあった、こういう気持ちで吹いたらどうなるかって、ある思い当たることがあった、
で、試しました、
が、気持ちの持ち方を変えただけで、そう簡単には音質は変わりませんね、ダメでした、

と、いうより、このような気持ちで吹いてみようと思っても、その気持ちに必ずしもなりきることがデケン、どこかに白けた別の気持ちがでしゃばり出て邪魔をする、
自分の気持ちの持ち方が、自分の思うようにはならんってのはやっかいですな、まことにもって具合が悪い、

少し、笹(酒)飲んで、気持ちをリラックスさせてみようと、コレも試しました、
哀しいことに、これもそう簡単にいかんです、なさけないことに、わたし意外と酒に強い、少し飲んだくらいではリラックスにならん、で、飲み足します、足らん、またまた飲み足す、足らん…、

朝から晩まで、こうして尺八を吹き続けていました、

「虚空」って曲の、冒頭の出だし部分をどう吹くかの研究です、
「ツレー、ツレー」のフレーズの繰り返し、
いわゆる楔(クサビ)吹きの真骨頂が問われる箇所ですわ、ここがどうしても上手く吹けません、
地団太踏んだってダメ、七転八倒してもダメ、何百回吹きなおしてもダメ、大酒食らって吹いてもダメ、

今、午前2時前ですわ、
もう起き出していましてね、尺八稽古したいが、なんぼなんでも時間が早すぎます、
少し時間があるのですが…、

いやネ、3時になったら出かけます、マリーナへですよ、
今日は、友艇に乗せてもらって、南紀・周参見沖へカツオ釣りですわ、
ってことは、今日は尺八稽古がデケンのか?
アッハッハ(笑)、
腰に2尺1寸・一城菅をぶち込んでのカツオ釣りですわ、
周参見で釣ったカツオの刺身を食いながら、尺八稽古するつもりですだ!!!
「ツレー(釣れー)、ツレー(釣れー)」ですだ!!!!

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2009年4月17日 (金)

洗濯された頭々

国家権力ってのは恐ろしいね、国民を生かすも殺すも、時の権力(政権)のなすがまま、

洗脳って言葉がありましたね、
政権の座にあるものが一番苦労するのが、自国民の洗脳でしょうね、
国の民草(たみくさ・古い言い方ですね)は、政権の座にあるものの私利私欲に満ちた悪だくみを “知らぬが仏”で、安穏に(?)日々を過ごします、
すべて将軍様のおかげです、総理大臣のお人柄、大統領のご指導のたまもの…、自民党万歳、

仏さまになって、だまされ続けましょうかねぇ~、
実際、これほど幸せなことは無いかも…、
♪♪どうせわたしをだますなら、だまし続けてほしかった♪♪

洗脳ですが、
これは情報操作の成果物でしょう、
情報は、視聴率、新聞販売数、が支えます、
新聞・テレビは、興味をそそるような記事や画面を、大仰に、“ヤラセ”ぎりぎりで報じる、
ウソでも、だんだんホントなってくる、
“1犬虚に吼えれば万犬実を伝ふ”だ、

あまりあくどいウソは、ヤラセだとか、とかとかとかの、なんだかんだの文句が出る、
で、伝聞的に、客観的な感じで、
“こう発表された”“こう聞いた”
などなどの報じ方をする、

“初発のネタのチラリ見せ”を、ダレかが故意に行う、
マスコミ・メディアが飛びつく、
ここが問題ですわ、
東京地検が、この初発ネタの情報操作をやりましたね、
小沢民主代表の秘書を“御用だ!”って逮捕した、

と、だんだん、小沢氏が怪しくなってきた、
秘書は起訴された→ますます怪しくなってきた、
民主党はつぶされましたね、
国民は洗脳されました、
アッハッハ(笑)、
わたしの頭も洗脳されて…、
あいつはホントに怪しいと、思うようになったなぁ~、

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ブログ「Doblog」

NTTデータが運営するブログ「Doblog」がシステム障害を起こし長期ダウンしている、
なかに、閲覧中のブログもあって残念です、
が、それはそれとして…、
NTTデータは、電気通信業界では最大手ですよ、ある種、国のIT根幹を担う組織でもある、
障害発生後の対応の遅さはただ事じゃないですよ、
ひょっとしたら、ブログ以外の他の分野でも既に何らかの障害が生じているのではないのかな?
ナニか隠していそうな気がする、NTTは、NTTグループは大丈夫なのかな?
そのうち、NTTドコモも障害発生でダウンとちゃうか?

報道機関の対応ですが、
新聞やテレビで、NTTデータに障害発生があることを、ナニか報じましたか?
報道管制があるのかな?
全国の光通信網の管理保守などは適正に行われているのかな?
ヤバイような気がしますがねぇ~、

総務省情報流通行政局の管轄だと思う、
大臣は鳩山邦夫氏です、足元で大きな事が生じているのを知らんのとちゃうか?
最初の障害発生は今年2月8日、これがダンダンひどくなったようだ、
で、このあたりのことをココで調べるが、見つからない、探し方が甘いのですよね、が、が、政府が、気合を入れてこのことを見ているようには思えない、
単に1企業の内部事情だとの認識でしょうか?違うと思いますがネェ、

わたし、隠居でヒマですからね、なんぞかんぞして遊ぶわけですよ、
“文句言いの遊び”ってのはどうなのでしょうね、
あまり好かれないと思いますなぁ~、
アッハッハ(笑)、
ズズイってのは、昔から、こうした生き方する厄介者ですだ!!

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2009年4月16日 (木)

ダレでもお金持ちになりたい

昨年暮れに公益法人にかかわるアレコレが制度改正(?)されていますがね、
下世話な言い方でいうと、
“利益を自分らだけでポッポ内々しないで社会のために使います”
ってのが公益法人なわけだけれど…、
そういう公益法人へ次々天下って、高給取って、はしごして退職金あさりする、

NPOにしても、また慈善寄付を言ってナニかの催しをしたりしても、
関係者らが必要経費を取ることは、あたりまえとされるのですよね、
要するに、
公益目的を看板に社会をダマシ、必要経費を多め多めに取る者らが多いってこと、
漢字検定で荒稼ぎしたオッサンが捕まりましたね、
で、長机の前で両手ついて「お騒がせしました…稼ぎ過ぎちゃった!」、

公益目的ってなんなのでしょうね???
この言葉の元で金儲けするのは罪ですか????
公益のために働いた人にこそ、高給を差し上げたいが…、

公序良俗って言葉がありますね、
“公の秩序または善良の風俗”の略語です、
公序良俗は、法律の根幹ってことになっとるが、これも解ったようでわからん言葉ですよ、

要するに、要するに…、
“悪い奴ほどよく眠る”の、言い換えにすぎませんです、
シェイクスピアのハムレットが言った言葉だそうですね、

あぁ、
宗教団体の金集めはキツイようですなぁ~、
神社仏閣の祭壇前には必ず賽銭箱が置いてある、
たくさん賽銭差し上げるとご利益が多いはず…と、一般には信じられている、

あの世のことも金次第、戒名も院号となると値が高い、
“坊主丸儲け”って言葉があるが、そもそもが金であの世の待遇を買おうとする者が悪い、
こんな言い方するわたしには仏罰が待っている、
神様、仏様だって、ダレだって、キットお金持ちになりたいに違いない、

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2009年4月15日 (水)

潮と竹音

カツオ釣りですけれど、紀伊半島へ黒潮接岸の気配はデンデンありませんね、
実は、
今週末頃から10日間ほど隠居日を周参見で過ごそうかと密かに企てていたけれど、
19(日)・20(月)・21(火)あたりに低気圧が接近しそうだ、
台風まがいの暴風かも、避けた方がエエ、で、早くても22(水)からの出撃になるなぁ~、

以前日本列島周航の際は、トラブル対策に、イーパーブ(遭難時の自動船位発信機)やライフラフト(救命艇)まがいの物まで積み込んでいたが、今回は油断スタイルで出航する、が、その分、実は艇メンテに自信があるってこと、簡単に言えば、なんとかなるだろうってことだがネ…、

岸辺に立ち → 力いっぱい艇を押し出し → すばやく艇に乗り移る
と、世界はもう水の上ですわ、
海の世界、見渡す限り水平線と大空の世界、

カツオ釣りもオモロイ、
が、
見渡す限り果てしない太平洋を走る、これが超オモロイ、

気持ちが、サクラを愛でる位置から外へ出てしまって、波間にトビウオが飛ぶのを観たくなっちまった!!

でも、不思議ですなぁ~、
ストイック極まる感じのある古典尺八・虚無僧尺八の心が、妙にこの海への気持ちに同調し波動するのだよな、
昨日「飛鳥鈴慕」を吹いた、
アレレ!!気持ちよく吹けるじゃないか!!!
ふしぎですなぁ~!!!!!

エッ、聴いてみたい!!!
コレですわ、潮の匂いがしまっせ!!!!

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2009年4月14日 (火)

カツオ釣り 1

Jp_2
図を見てください、海上保安庁が作った図、現在の黒潮の様子です、赤い帯がそれです、
番号9(紀伊半島南端)の先っちょが潮岬です、そこから西側30キロほどの間の海が“枯れ木灘”と呼ぶ海況の厳しい海で、昔はここで多くの船が破船遭難した、

枯れ木灘の西端付近に周参見漁港がある、
わたし、近々愛艇を駆ってここへカツオ釣りに単独航行しょうとしています、
友人が同行してくれるかどうか…、
わたしもうすぐ69歳ですよ、友人らも同年代の70前後ですわ、わたしは、海にはなじみがあるが、友人らはそうでもないからなぁ~、あまり無理には誘えないですよ、大仰だけれど、一応は命がけの遊びですしねぇ~、

さて、問題は、
周参見漁港から~赤い帯(黒潮)までの距離です、今日現在黒潮流軸まで45マイルある、
四国の南西端は足摺岬、ここでは黒潮が接岸している、ここでなら岸辺近くでカツオが釣れます、が、潮岬周辺では45マイル沖(約80キロ)まで出なければカツオは釣れません、カツオは黒潮の魚ですからね、
そうですねぇ~、45マイルは流軸までの距離だから、黒潮のふちに取り付くだけなら沖30マイル程度かな、

黒潮の帯が紀伊半島へ接岸し、かつ、気象状況が安定し、凪が3・4日間続くようなら、わたし、周参見漁港へ向け艇を走らせようと今待ち構えています、
数日間の遠征になるが、宿泊先予約なんぞ言っていられない、なんとか身を横たえ得るだけのスペースしかないが艇のキャビンで艇内泊の構えです、

190616tyouseki191
釣り方は絵図で解りますか?
“ケンケン釣り”という名が付いています、周参見の漁師等は皆このやり方です、プレジャーボートは、この漁船の真似をするわけだ、漁船の動きを遠くから観察し、あまり近寄らないように気をつけながら、見よう見まねでカツオを釣ります、
絵図の解説です、
艇両舷から横へ長大なロッドを張り出し、片側3本づつ仕掛けを流し、疑似餌を曳っぱっります、カツオが掛かると、艇遥か後方で水しぶきが上がりカツオが掛かったのが判る、
と、仕掛けを手で手繰り寄せ獲り込みます、

仕掛は、内側に潜行板仕掛けを、そのすぐ外側にラビット仕掛けを、一番外側に飛行機と呼ばれる仕掛けを流し曳っぱる、
曳っぱる際の艇速度は、5ノット~10ノットまでで、各自がオレはこの速度ってこだわりがある、わたしはゆっくり曳っぱる方でしょうね、5~6ノットです、
以前、わたしこれで一気に50本カツオを釣り上げたことがある、あの時は興奮したなぁ~、メッチャおもしろかった、

走り回る釣りですわ、エンジン燃料は軽油です、
周参見往復に要する分を含めて約500リットル近くは使うと思う、
今、軽油はリッーター何円でした?免税軽油を使います、海で使う軽油には税金が免除されていますです、リッターあたり30円ほど安くなる、

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2009年4月13日 (月)

飽きません

昨日もマリーナから数艇出撃したが、タヌキどんがデッカイ・カレイを釣っていただけで、あとは皆さんボーズだったみたい、
今年のような貧果続きの年は、わたし今までに経験ありません、なんで、こうも釣れないのか不思議でかなわん、

あぁ、昨日、わたしは出撃しなかった、
ふだん掃除などしないでほったらかしの艇だ、昨日はこすり倒したが、デンデン綺麗にならんかった、なんでやろ???
ヨゴレが染み込んでしまっているみたい、
まぁエエか、シャ~ナイ!!
その分、日頃楽しておる、

沖で夢中で魚釣りするでしょう、釣れもしないのに…、
いっときも休まず竿先を見つめ、
立ったり坐ったり、狭い艇内をウロウロウロウロしますとね、
すっかり疲れてしまって、
竿を納める頃にはもう艇の後片付けする元気なんか残っておらんよ、後始末の掃除なんてトテモトテモ…、

それと、わたし、極めて整理整頓が下手でしてね、
艇には、喫水線がドボッと下がるほど、アレコレの釣具を積み込んでいますがね、
それがどこにどうしまいこんだか、これがわからん、
で、時々、それらをほじくり出し、収納箇所を確認する、
昨日はですね、こういう作業の日でもありました、

今日は、歯医者予約日ですわ、
わたし、年金生活のカツカツの中で、艇と、歯医者を養っております、
治療代用の給付金が欲しいですよ、
ナニ党でも、配ってくれる方に投票しますですよ、だから…ネ、

あぁ、明日・明後日…、も、またまた“収納箇所の確認・点検”ですわ、
なんどやっても、すぐに忘れる…し、なんどやっても、デンデン飽きないですなぁ~、
尺八吹いたり、釣具いじったり…、
これって、死ぬまでやっとると思うが、飽きないと思う、

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2009年4月12日 (日)

遠征準備

土手桜が葉桜になってきた、梅の木もいつの間にか春の装いだ、若葉を吹き出している、
玄関かも居の前に古いツバメの巣があって、ここ数年使われていなかったが、今年は時々若い(?)ツバメが様子うかがいにやって来る、入居を心待ちしている、

初採れのタケノコを畑のおばさんからいただいた、
わが家周辺には竹やぶが多い、畑のおばさんはタケノコ掘りに情熱を持っているみたい、これから当分の間、我が家食膳からタケノコが絶えることはない、毎年の例である、

昨日、播磨マリーナに集う仲間の2艇が、紀伊水道へ出撃した、
1艇はメジロ1本、ハマチ32本、もう1艇はサワラ1本だけ、
わたし、マリーナへ遊びに行っていて、彼らに出会い、大きなハマチを1本もらった、

わたしも実は昨日で南紀黒潮中のカツオ釣り出撃の準備をほぼ終えた、
今後、カツオ情報の如何によっては、即刻出撃可能だ、カツオは黒潮に乗ってくる、黒潮軸流の動向をこのところ毎日サイト検索している、
艇は整備済みの絶好調、タダひとつを除いて…、
油圧ラダー(舵)の効きが少し甘い、油圧の油が大きく急激な舵を切った際しみこぼれ出るようだ、補充用油圧専用オイルを常備している、まぁ大丈夫だろう、

南紀周参見漁港へ数日間遠征したい、
周参見はほぼ紀伊半島最南端・潮の岬のすぐ西側にある漁港、ここの邪魔にならぬ位置に数日間艇をもやい(艇内泊)、南紀の海をうろつく算段、カツオ釣りが最大の目的、
播磨マリーナからは、
播磨灘→明石海峡→大阪湾→友が島水道→紀伊水道→日ノ御碕→田辺湾沖→周参見漁港
約90マイル、海が凪いでいたら、20ノットの速度で走って4時間半の航行となる、

友人らもお誘いしたいが、皆さんわたしと同年代の70直前~73歳、
わたしは海に慣れていてさしたる事はない航海だけれど、友人らにはきついかも、
で、わたしの単身単独航海だ、艇は当ページ最上段写真の「はまちどり」、
来週?再来週?あるいは5月連休明け頃、

今日も、またマリーナへ出かける、
遠征準備の最終仕上げをする、
いよいよ春本番、海の季節!!

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2009年4月11日 (土)

お世話になっていますがね、

世話になっとるのだから、感謝の気持ちがあれば、不満げなことは言ったりしたらアカンのだが…、
でも、
感謝の気持ちは、必ずしも財布とリンクしているわけじゃない…、
で、言うのだが、
…気持ちを抑えて穏やかぁ~に、穏やかぁ~に!!!…、

マリーナの油(艇燃料・軽油)代は、
リッターあたり市価に比し“40円ほども値が高い”のですわ!!!!
常識では考えられないブッタクリ価格なのです、

マリン業界は、寡占業界でしてね、で、こういうことになる、
今時、豪華ボートを所有していて、日々遊び暮らすなんて、概ね大金持ちに決まっておる、
と…、そういう誤解偏見が基底にある、
ホント、なかにはそういうお方も居られますが…、
が、わたしのように、年金暮らしのなかで、カツカツ生活から、油代を捻出している者も居るわけですよ、
こんな人はわたしだけかも…、

わたし、艇を浮かべ走らせますが、ユックリ・ソロソロしか走りません、
遠くへは行かないですぐ近くの釣り場まで行ったら、アンカー下ろしてエンジン切ります、
油代でボッタクリにあっていますから、その分可能な限り節約するわけですよ、

考えられますか??????
1リットル当たり、40円もの上乗せボッタクリでっせ、
公正取引委員会はナニしとるのや!!!
ワシャ腹が立ってかなわんが、不満言いすぎて、マリーナから追い出されたら困るから、ここでこうして、密かに不満言うていますのや、

この気持ち、マリーナ利用の友艇らに言うても概ね通じませんわ、
アッハッハ(泣き笑い)、皆さん概ね大金持ちみたいですわ、
あぁ~あ、
で、昨日も、近場で釣ったのだけれど、もう少し遠くまで走れば釣れるのだが…、
…と、思うと、またまた、ボッタクリ油代を思い出すわけですよ、
北朝鮮が非常識だって言うけれど、マリーナだって負けていませんな、両者とも、とんでもない世界だと思いますよ、

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高木綾子さんの音

高木綾子 - goo 音楽

すばらしいサイトを見つけました、
これって、本物の音ですね、無料で色々試聴できる、最高にうれしいですわ、

彼女、ブログも書いておられる、コレ
三河竹笛吹き氏がここへコメントを打ち込んでいる、きっと某氏だと思う、
某氏は生でも聴いたのだね、羨ましいや!!

しばらく色々聴いて遊べそう、ありがたいですなぁ~、
暇つぶしに聴くのじゃないよ、一生懸命聴きます、胸がドキドキする、
自分で尺八吹くのも、こうしてすばらしい音楽を無料試聴するのも、
皆一様に音楽するってことですわ、一緒ですわ、
ウン・エエ音だ、スンバラスイ!!!!

全曲シッカリ聴きたいですなぁ~、
タダでは無理か!!

もう少し、せめて半分くらいずつタダで聴かせて欲しい、
あぁ~イライラする!!
このイライラも音楽かい???

わたし自身のタダの音楽聴いて、吹いて、遊びましょう、
念のために、言うておきますが、
なにせ、わたしのはすべてタダですからね、その分、聴いたら気分が悪くなるかもよ、


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2009年4月10日 (金)

御足跡

天皇陛下・皇后陛下の御足跡の記録報道番組を観ています、
今、午後8時半、
人生色々ですけれど、スゴイ人生ですね、
ホントすごいです、

報道内容は、お世話をする関係者らの幾重もの検閲を経ているに違いない、
で、
観る側も、それなりに、そのことを承知して拝見します、観ます、
が、が、しかし、
わたし、天皇・皇后両陛下の日々のご努力には頭が下がる、
スゴイ人生だと思う、すばらしい方たちだと思う、

天皇陛下の風貌は、なんと言いましょうか、人間の価値ってのは、どこをどう見て判断できるものじゃないですね、
凛としたとか、あたりを圧するようなとか、人徳あふれ出るようなとか、トカトカトカ、の、そんなお姿じゃない、威厳なんぞ関係ない、あれもこれも関係ない、そんなお姿だ、


あぁ、
わたし、今日は早朝から沖(伊保30番ポイント)へ魚釣りに出ていました、
カレイ・アイナメ・ガシラ・チヌ・アナゴを釣りました、
わたし、かみさん(わが家の皇后陛下)の料理が手早くて、そして結構上手なのが自慢ですわ、
今夜は、アイナメを頂きました、
既に、だいぶ酔っ払っています、また誤字脱字だらけかも、ごめんなさい、

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2009年4月 9日 (木)

老人福祉に協力

今日は、某国では大切な会合があるようですね、一番の関心事はお世継ぎ問題らしい、
全体主義?時代錯誤??
そんなこと、知ったかぶりして言ったりしてよいのかな?
わが国の体制だって、似たり寄ったりですよネ!!
芸能タレントは概ね二世中心だし、現首相の麻生氏は吉田茂の孫だし、前首相の福田氏も安倍氏も小泉氏も皆さん二世議員(世襲)でしょう、
国会議員から二世議員除いたら議事堂がカラッポになるかもよ、
(自民約50㌫、民主約30㌫、が世襲議員、3世そして血族関係にまで広げると…、あぁおそろしい、もう完全に危険域だよ、殿様家系が国を牛耳る?)
今回ライトが当たった浜田防衛大臣も親父はあの浜公さんだ、
レベルが違いましたか?
ひょっとしたらあの国には天皇制を真似る気持ちがあるのでしょうか?
そうだ、そうだ、先の米国大統領も親子二代の大統領だった、

国家反逆罪、不敬罪、こういう犯罪は、今の日本には無いのですよね、
で、皇室のことをぼろくそに言うても罪にはなりません、
いわゆるスパイ行為も犯罪じゃない、それぞれの細かい法規に照らして、それなりに罰せられることはあるようだけれど、

自由なような、不自由なような、
わたし、井の中の蛙ですから、大海を知りませんから、特に文句は言いませんが…、
ウソつけ、けっこうゴチャゴチャ言うとるやないか!!!


今日も、沖へ出てみようと思っていたけれど、悪友らが、
「おい!出て来い遊んだる!!」
って言うから、三宮の東北荘へ遊んでもらいに出かけます、
実際はね、内緒ですけれど、話は逆ですよ、
「おれヒマでしゃぁないねん、遊んでくれぇ~」
って泣きごというヅヅイが居ましてね、ホイデ、老人福祉に協力の見地から、わたし出かけるのですわ、
あぁ~忙しい!!!

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2009年4月 8日 (水)

ポートフォリオ

時々閲覧しているブログに、“過去・現在・未来のポートフォリオ”と、題する一文を掲げた人があった、おもしろい着眼だ、

言われんとするところ、なんとなくわかります、
で、わたし、そのブログにコメントを打ち込んだ、
以下の文面だ、
後半の“実は~”以下は、今回付け足しの言葉、


<コメント再録>
“過去・現在・未来のポートフォリオ”について、
(ポートフォリオ・配分、資産運用、転じて過去現在未来への思考力配分の意)

要は迷いの配分でしょうね、
で、グル~とまわって、今を見つめるしかない、

要は、要は、過去も未来も、今を外しては見るべきものはナァ~ンもない、
過去だ、未来だって、言うからさもそれらは現実に実在するような気がするが、そんなものは今を見つめることを度外視しては存在し得ない、

少し考えれば、こんなことはダレでもすぐに気が付くはず…だと思う、
が、しかし、
株買って損をし、ドル買って損をする…、

あのネ、
昨年のこの時期に退職し、退職金を得た人たちは、退職金の運用に概ね失敗し頭を痛めておられると思うよ、
ナニせ、金利が安かったから、株やドル買いに走ったのじゃあるまいか、
でも、今年定年退職の方々は、ナニ買っても、きっと幸せぇ~なことになると思うよ、
なんぼなんでも、下げ止まりが近いのじゃないか、あとは上がるばかりだわね、

実は、
派遣切りや雇用不安が大きく報じられるなかで、定年退職者の今後の生活については看過され過ぎているように、わたしは思っている、
なにせ、わたし自身がその身だからなぁ~、
だって、
年金が正しく支給されていない云々の問題が、盛んに取りざたされるが、視点は、この不安を早期に解決し、現役者らの将来への不安を払拭するにあり、既にOBであるものらは焦点から外れているとの印象があるよ、急場の救済がないじゃないか、どうしようないってことでほったらかしだよな、
加えて、
昨年の急激な経済不安拡大は、退職金運用で生きる者たちに、手ひどい嫌がらせとなった、激震となった、このこともまた現役社会から看過されている、ヅヅイらには再就職の道が狭い、無い、痛みはこの分強い、耐え得るかどうか…、

わたし、昨日マイボートで播磨灘へ魚釣りに出た、
わたし、年金生活者です、正真正銘わたしは年金で暮らしております、カツカツの生活であります、で、皆が不思議がる、
「年金生活者でプレジャーボート持っていて魚釣りするなんて、出来るはずが無い、ウソやろ…」と、
でも、ウソじゃないです、
答えは、、“ポートフォリオ”です、
わたしの場合はなんとか保身し得ています、
が、予定より長生きしたりしたら、もう、破綻です、
この意味で、昨年来の経済危機は、わたしの生き得る時間〔年月〕を、応分に縮める結果となっております、
わたし、その時期が来たら、沖へ出て、船底に大穴を開け、彼岸へ上陸の覚悟であります、

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2009年4月 7日 (火)

自重は難しい

今日はこれから沖へ魚釣りに出ます、気圧配置も安定し、潮マンも良いし、今日なら少しは釣れそうに思う、
少しは…ってことです、デッタイに大漁…とは思わない、思いたくても、そこは自制心を働かせてグッと抑える、

“やるときは、やる”
が、しかし、
“やる気があっても身体が付いて来ん”
ってこともある、
それよりも、相手方の魚魚にも、それなりの都合ってものがある、
魚釣りは、
糸の向こう側に魚が居て、糸のこちら側にバカが居る関係だ、

“バカは死ななきゃ治らない”
“果報は寝て待て”
“あわてる乞食はもらいが少ない”

あぁ、魚釣りってのは、何年やってても、この出撃前の気持ちの高ぶりは変わらんなぁ~、
興奮だ!興奮だ!!!
デッタイ、今日はデカイのを釣ったるのだ!!!!
…って、思いたいが、そこは自重し…、
エエーイ!!!めんどくせぇ~、
ぐずぐず言わずに、マリーナ目掛けて、突っ走るドォー!!!!!!

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2009年4月 6日 (月)

400円

白状しますが、
今回のテポドン発射のことは、わたし、ゲーム感覚だったのですよね、
なんだかんだ言ったって、まさか自分の頭の上に飛んでくるわけじゃなかろうからと、
…他人事というか、火事場見物と言うか、まことにもって不遜だ、
某国でこんなこと言ったりしたら、即刻、国家反逆罪で逮捕されその場で銃殺だぞ、

拉致被害者のご家族が、拉致のことを、
皆さん方も、ご自分のことだと思って考えて欲しい、
と、おっしゃる、この気持ち、実に切実なものがある、わかります、わかりますが、やはり、わかりきる事はできません、
これって、わたしだけのことでしょうか?
日本人のわたしにしてこの感覚だ、他国の人たちだったら、拉致や、テポドンのことはどのように思えるのだろう?

それにしても、わが国が、いかに軍事的脅威に免疫が無いかを世界中にさらしたのじゃないかな、まるで幼い幼児らばっかしの国みたいだ、
憲法9条を、北朝鮮はどう視ているのしょうね、
わが国は、もう手を挙げて降参しているのに、まだ攻めますか?
アレッ!9条の解釈、わたし間違っていますか??

“雉も鳴かずば撃(打)たれまい”って言葉があるよ、
あまり騒ぐと、「ジャカマシイ!!」って、かえって反撥されるかもよ、
どうしたものでしょうねぇ~、

2発目、3発目も用意されていて、またまた、発射されるかも、
東京の空を飛ばしてやろうか!!
粗悪なロケットなのでしょう、東京の空を通過させるつもりが、落ちてきたりして…、
東京に防空壕って在ったかな???
あぁ、わたしは、東京には行くこと無いですわ、ナァ~ンも用事は無いからなぁ~、

こんなヅヅイに給付金やるなんて、もったいないよなぁ、
わたしもう使ってしまったです、ソニーのICレコーダを買った、で、もう400円しか残っておらん、

もうひとつ白状しますね、
マージャンしていて、危険牌を切る際、まぁ大丈夫だろう、と、わたし簡単に思ってしまう、
で、打ち出して、ロン!ですわ、負けるってこと、
宝くじ売り場の前を行くとき、ポケットに手を突っ込んで200円握ります、スクラッチ(こすり)籤が1枚200円ですわ、コレも簡単に“ひょっとして当たるかも”と、思う、
で、買って、こすって、ハズレですわ、
なかなか思うようにはいかん、
人生だナァ~!!!

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2009年4月 5日 (日)

桜とは 

昨日、RANDOM仲間らとの句会が兵庫県の桜の名所・龍野であって、恥ずかしながらわたしも参加した、
桜は5分咲き・6分咲きの頃かと思われた、
ソメイヨシノを見慣れた目には、山桜が多いのに驚いた、
“敷島の~”の、あの本居宣長の歌が脳裏をよぎる、

敷島の 大和心を人問はば 朝日に匂ふ 山桜花

句会は参加者各自が5句詠んで、短冊に書き出し、世話人へ提出する、
わたし、俳句つくりの素養は持ち合わせていない、句会後の懇親会が参加目的だ、
白状するが、句会参加は苦痛だった、この日の接近はストレスだった、
無自覚に、かみさんにこぼしていたのだと思う、
句を短冊に書き出す定刻が迫ってきて、戸惑っていたら、かみさんから携帯電話にメールが入り、開くと、サクラの句が5つ書き込まれていた、これでもお遣いなさいとの助人(代作)気取りであるようだった、
苦しマギレに自分でも二つ三つ作ってはいた、が、足らなかった、で、かみさんメールの歌を加えて5句にし、短冊に書き、世話人へ差し出した、

かみさんの句が入選した、わたしのは、デンデン評価されなかった、
 名産を つまみ食いして 花の路

トップ当選者は大作氏であった、
 桜とは 静かなる花 龍野城

氏の鋭い感性にわたし敬意を表したいと思う、
この感覚こそは、宣長のあの歌の心のものである、
宣長のあの歌(敷島の大和心を人問はば朝日に匂ふ山桜花)は、
さくらの散りぎわのよさを歌ったものとして、かつて、愛国心鼓舞に利用された、
ひどい曲解だ、
神風特攻隊の若者らが、この歌に詠まれた大和心のホントを知らぬまま死んで行った、

句会参加者では大作氏が一番若く57歳、後は全員後期高齢者に手が掛かる歳、
この大作氏をして、サクラをなんらの偏見無く愛でしめることが出来得た、
おりしも、巷では、北朝鮮のミサイル発射騒動がかまびすしい、
が、平和は、サクラを素直に愛で得る、ここまできたってこと、
もうわが国はあの大戦の後遺症からは解き放たれている、…と、わたしは想う、

補足しておきたい、宣長の言う“大和心”に少し触れておこう、
“大和心”は大和魂と言い換えても同じことだが、勇ましい勇猛なそれを想うは大きな誤りである、
大和魂とは「もののあわれ」を感得するゆたかな心情をこそ、それとするものだ、
たおやかな感情豊かな感受性こそがそれである、
山桜は、ホレ!ほれ観てみたらすぐわかる!!
そのような風情で咲いているではないか!!

大作氏に乾杯!!!
そして、この句に票を投じた仲間らに乾杯!!!

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2009年4月 4日 (土)

A・B・C、の、どれ…、

播磨灘で春を告げる魚・イカナゴが昨年比6割減の不漁で、漁期を1ヶ月も早めて終了した、兵庫県水産課が、不漁原因は不明で今後の調査と言うたようだが、いきなり“獲りすぎたから”と言うと、漁協の反撥がきついってことかな、だったら「資源管理の必要性が云々…」などの言い方もあるのじゃないか、…と、思いますなぁ、
その資源管理が功を奏したのでしょうか、北の海で春を告げる魚・ニシンが豊漁のようですね、これは嬉しい、北海道の漁業関係者らは頑張った、

わが家は日経新聞を購読しているが、株価動向云々が知りたいからじゃない、文化欄が他紙に比し充実しているからだ、
で、商品・株式・証券マーケット・投資などの数字本位のページは概ね素通りするが、ただひとつ「大機小機」という小さなコラム欄には目を通す、
“企業ガバナンス”について掲載があった、
ガチガチのガバナンスが企業をある種疲弊させているとの話だが、その疲弊は、不祥事を防ぐ以前に“良いことをも起こさないようにしてしまう”ことにあるという、“企業にとって、リスクを避けることほど危険なことは無い”とある、
人生のあらゆる場面にあてはまる言葉ですね、尺八稽古もまさにこの中、

今日、北朝鮮はテポドン発射しますかね、
弾道真下の男鹿半島は緊張ですね、
「落ちてきた破片を発見したら50メートル以内には近づかないように、風下側には回らないように…」とか、トカ、
中国古代の杞の国の人で、天が崩れ落ちてきはしないかと憂い心配した者がいたらしい、ここから“杞憂(きゆう)”って言葉が生まれたそうな、
現地にお住まいの方々には失礼な話ではあるけれど…、

仮にですよ、
弾道真下が東京だったり、大阪だったりしたら…、
ひょっとして、と、いうことで東京周辺にもパトリオットを配備したようですが、大阪はほったらかしですわ、

国民に、ご飯も充分に食べさせられないのに、なんで、人工衛星なんや?
なんでや?なんでや??
国の政治体制のゆがみの恐ろしさを今更ながら感じます、
わが国のそれも、
A) それなりにゆがんでいる?
B) ゆがみつつある??
C) いや、ゆがまずにかろうじて立っている???
当欄閲覧の諸兄ら、A・B・C、の、どれだとご判定でしょう??????

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2009年4月 3日 (金)

9賭ける、

北朝鮮のミサイル発射ですけれど、秒読みですか、
「迎撃したら、報復の火の雷を浴びせる」
って言ってますね、
米偵察機が発射場周辺を偵察しているらしいですね、

わが国は、本気で迫撃するでしょうか、
7:3で、7の、ビビリ撃たない方に賭けましょう、
いや、
9:1で、撃たない方へ“9”、

迫撃して当たらなかったら、その後が難儀でしょう、
「やはり、衛星打ち上げかと思った…」
って、言えば済むことだ、
まさか核弾頭はつけていないでしょう、


江戸時代、ペリーの黒船で目が覚めまた、
今回は、北朝鮮のテポドンミサイルで目が覚める、
覚めますかね?
覚めないと思いますがねぇ~、
わが国の眠りは深いですわ、熟睡している、

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2009年4月 2日 (木)

だから、もう文句は言いたくないけれど

世界中のどの海域ででも、通信可能な簡易な無線通信機がある、
出力5Wのハンディタイプ“国際VHF”だ、出力25Wの据え置き型もある、
世界中の海で広く使われている、
が、しかし、
日本の海では規制がかけられていて、この無線機は容易には使用できない、
煩瑣な手続き・免許制度・高額な諸経費の壁の中だ、
なんと、世界中で、日本だけがこのケッタイナ体制の中にあるようですよ、
この無線機があれば、あのイージス艦〈あたご〉と漁船の衝突事故は避けられたのに、

なぜこうもわが国の法制度はケッタイなのだろう、

市民社会は法律で護られている、と、一般には信じられている、
……が、ホントか?
……法の視点は、市民には向いていないのとちゃうか?

市民が、
いわれのない経済危機の中で仕事を失う、老後の不安におびえる、食べ物や自身の健康に疑念を抱きつつ暮す、
なんでや???

かつて、わが国は、徳川幕府の下、多くの藩に別れ、それぞれ殿様が治めていた、
お家大切→藩を護る→武士が威張る→農民や商人らが平穏に暮らせる、
これって、今も同じだね、

わたし、給付金2万円もらいました、
だから、もう文句は言いたくないけれど、ナニかが変ですよ、
隠居が文句言う筋合いのことでもないのかな???

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2009年4月 1日 (水)

元気で留守が良い

“亭主元気で留守が良い”って言うそうですね、

“ウソ”だろうって、わたし、思っていた、
…が、世のかみさん族らは、ホンキらしい…
どうしましょう???

定年退職後丸8年、今は、わたし、毎日が日曜日で、四六時中家に居ますわ、
ネ!ネッ!!
どうしましょう!!!!

たとえば、
家の掃除とか、日に1食分はダンナが料理担当するとか、洗濯の仕事は引き受けるとか、
トカトカのことでも始めますか?
そんなことなら、お易い御用ですぜ!
やったろうやないですか!!
なんなら、日々3食の料理なんぞも引き受けてよろしい、
もちろん、洗濯や、風呂掃除や…、あぁ、風呂掃除これはもうやっとる、ゴミ捨て、これもすでにやっとる、
が、要するにナンでもカでも、すべて引き受けてかまいません、

そして、言うてやるのだ!!!

“かみさん元気で留守が良い”

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