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2009年5月

2009年5月30日 (土)

隠居の気合

隠居生活の弊害は世間狭くなることであろうと思う、
昔は、隠居も、若い衆らを通して世間と接していた、
だって、家では、何世代かが一緒に住んでいた、
が、最近では、別々に住んでいる、
おのおの方!!
油断していたら施設(老人)に押し込められたりするゾ!!
…わたしは、未だ自宅に住んでいますがね、
で、
だんだん現世から遠ざかり、あの世の側へ押しやられる、
ヤバイですなぁ、

わたしは、未だ趣味の“魚釣り”と“尺八”にしがみついて、世間様に必死にぶらさがっておりますがね、

昨日は、尺八の若手リーダー・某氏をお宅に訪問しました、
外国に赴任しておられるのだが、久々のご帰国だった、
お忙しい中を承知で伺った、
氏は、まだ40台の働き盛り、わたしより20数歳もお若いです、
気合の入ったお顔立ちだ、

あのね、
隠居社会の中では、こういう現世の気合に振れることってあまりないですわ、
隠居らは、皆さん、ある種アホゲタ顔つきになっとる、
これを“温和な”ってゴマカシ言ったりもするが、気合のすっぽ抜けですわ、
が、氏は、実社会のど真ん中だ、情報管理の第一線で活躍中だ、

現世の気合の中、氏から尺八のことをいろいろ教わったです、
カンフル剤ですよ、
尺八に親しんでいる期間だけを測れば、わたし、彼(氏)の倍以上の年月ですわ、
が、ここが不思議ですが、彼の方が今や先達です、いろいろ話をする間に、
“ウンこのお方はわたしの師にあたいする”
って、そういう気持ちになる、

どこがどうなのだ??
そう、“現世の気合”です、これが万事を差配するような気がする、
暇つぶしの尺八稽古 VS 忙しい時間を割いての尺八稽古(研究)
その差は歴然としとるですよ、

尺八の友人に、わたしより一回り(干支で)下の小林一城氏が居るが、彼もまた完全・完璧に、この意味で、わたしの師ですわ、

“現世の気合” VS “隠居の気合”
わたし、隠居諸氏らに言いたい、
「若い衆らにオンブ・ダッコされるだけではどうにもならんぞ!!!」

…と、思いはするが…、
思うだけで、どうしたらエエのかそれがわからん、
ヒマつぶしからは、ナニも生まれない、そんな気がする、
わたし、対策として、
魚釣りも、尺八稽古も、これは、今や、“わたしの仕事”だって思うことにしているが、
“思いがぬるい”のだよね、どうしても、実態はヒマつぶしの域を出られない、

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2009年5月29日 (金)

フィッシュマンズ・トーク

仮にガソリン1㍑をすすり食ったとしたら、人間は何キロ走れますかねぇ、
トヨタのプリウスは38キロ走るそうだが…、
ちなみに、わたしの愛艇「はまちどり」は、
全長約9㍍・重さ約5トンの大中古艇ですが、1㍑の軽油で約700㍍走ります、すごい燃費ですね、でも、10リットルあれば7キロも沖へ出られる、ゆっくりソロソロ走れば1㍑でも2~3キロ沖へ魚釣りに行けます、

カロリーですけど、調べますとね、
1カロリーは、“1グラムの水の温度を標準大気圧下で1℃上げるのに必要な熱量”だそうです、
ただし書きがあって、
カロリー計算は、栄養学や生物学に関する事項以外では使うの禁止とある、
ガソリンや軽油は食材じゃないから、カロリー計算はしたらダメってことかな?
自動車やボートは、人間の食うご飯は食わん、それと同じこと??
…わかったようでわからんですなぁ~、

脈絡のない話ですが、
今、GMの株をドカッと買っておくと、破産ギリギリで米国政府が助っ人するに違いないから、大儲けできる、
…と、思いますが、この読み、どうでしょうね?

新型インフルは、追って耐性菌に変身し、再登板するに違いない、
と、反面、
突発的に増産をし、今や売れ残ってしまうに違いないマスクの山がある、
で、マスクをドカッと、今、買い占めておくと、第二のGM株で大儲け、
なりますかねぇ~?????

わたしも、プリウスか、ホンダのインサイトが欲しいですよ、
つい計算をしてしまいます、割り算です、
分母は、これから先、自分は何年生きるのだろう、です、
で、→そんなん買っても元(モト)が取れんやないか!!…と、なる、

あのね、
死んでしまって後、生きていた頃を思い出して、
モトが取れたかどうかを考えるなんてデッタイに変ですよ、関係ないですよ、
モトが取れなくても、買った瞬間が嬉しければそれでエエですよ、
でも…、
瞬間だけじゃもったいないような気がする…、
どうしましょうかねぇ~、
考えるのはやめましょう、そんな余分なお金はもう持っていないですわ、あのとき、このときの瞬間瞬間に使っちまった、 

昨日、艇友・やまちゃんが、隠居波平用にズズイ鉄砲(ハマチ釣り曳き具の名称)を自作し、届けてくれた、わたしでも容易に使えるよう針数などに工夫がみられる、うれしいねぇ~、
超太蛸(タコ)竿を、待ち受け竿に使うつもりで用意していたら、バレッタどんが、そんなもんでは役に立たん、
…と、コレ貸したると本物竿を持ってきてくれた、
「この竿はすでに3・4百本ハマチ釣った実績竿や…」という、
ホンマかいな?
フィッシュマンズ・トーク(大法螺話)とちゃうか???

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2009年5月28日 (木)

分かる

北鮮にかぎったことじゃないよ、
国ってのは、その国の国民にとっては、最大の“敵”じゃないでしょうか…、
 税金だと称して国民からお金を巻き上げます、
 徴兵だと称して人さらいする、
 犯罪だと称して、捕まえて牢屋へぶち込む、
 老いたら年金やるといいながら、だます、
 病気になったら診てやるといいながら、ほったらかす、
 安い給料で使い倒し、あげくが簡単に解雇する、
 ………

政府ってのは最大の暴力団、究極のボス、
いかに国民を衆愚化するかが施政の最大目的、

甘い汁がポタポタ零れ落ちるのをススルのはダレ???
⇒それが国民です、
ウソですよねぇ~、

でもねぇ~、政府ってのがなかったら、
そこらじゅうがソマリアになって、海賊集団や山賊や泥棒や強盗らがばっこする、
だから、そいつらに好き勝手させない大親分が欲しいわけだ、
いわく、、“政府ってのは最大の暴力団、究極のボス”ってわけだ、

が、しかし、日本国の国民は、
★ お上(政府・国)は慈悲深く、ありがたい存在だと思っている、
★ 困ったら助けてくれると思っている、
★ 政府は自分らが作っている、と、思っている、


“分かる”ってこと、
二進法のことだが、その後、艇友・明夫どんが講釈してくれて、わたし“分かり”ました、
理解し尽すことがデケタ、
めでたい!!!
で、分かった途端、反射的に、また分からんことがデケタ、
 二進法・三進法・…は分かった、が、「一進法」「ゼロ進法」がわからん、
 諸事ギュッと圧縮すれば数学式になる、…なら、感情や愛の数式や如何に、二進法?イイヤ!「一進法」「ゼロ進法」の分野とちゃうか???

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2009年5月27日 (水)

しらじらとした目覚め、
うかぬ気分がそこらじゅうに散らばってとりとめもない、
“気力”がわが身を抜け出たようだ、
ほれ、そこに浮遊している、

はやくつかまえてわが身に摂りこまなければアカンのだが、
気の済むままに遊ばせておきたいようでもある、
せっかくの浮遊をたのしむ我が魂に自由を与えようか、

どこかへ出かけていたようである、
わたしは電車停留所の改札口でキップを買うつもりだ、
ポケットから小銭を取り出し、駅員へ手渡している、小銭を数えている、
と、その間に、プラットホームに電車が入り発車して行った、
次の電車までだいぶ時間があるようだった、

駅前の屋台に入った、
熱燗を注文した、
燗がつく間に電車が入り、出て行く、
おかみが熱燗にスルメを添えて差し出す、
水臭い酒である、湯で割ってあるようだ、
「こんな酒が飲めるか!!」
…と、また、電車が入り、発車する、

屋台を出て、改札口へ向かう、
駅員が掃除をしている、
「最終がでました…、次は明日朝7時の始発…」
途方にくれる、

気が付くと、夜がしらじらと明けていた、
…帰宅、
たしかこの辺りだったはずだ、
が、様子が変だ、だいぶ年月が経っているようである、
かみさんはどうしたのだろう…と、思う、

わたしはたしかにどこかへ旅したようである、
まだ、空中に漂っているような気がする、
ほれ、そのあたりに、

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2009年5月26日 (火)

切迫の用

わたし?
子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥、6回転目の辰ですだ、

今月?
皐月です、1年は睦月~師走まで数えて12ケ月、
1日は24時間、12時間が二回転、
日月火水…と7曜日キザミですが、江戸時代はどうだったのだろう、

チュウ・チュウ・タコ・カイ・ナ、…と、数えて、五つ、
坊さんが屁をこいた、…と、数えたら、10、
2・3・2・3・2・3・2・3と万札を繰って、20万円、

1白水星・2黒土星・6白金星…、なぜかここには月と太陽が出てこない、
先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口…、数えて六つ、
長潮・若潮・中潮・大潮・中潮・小潮、そして元へ戻って、また、長潮だ、

今?
2009年5月26日午前9時33分です、

今から散髪屋へ散髪予約の電話しようと思う、散髪までは尺八稽古、
名人らが吹く「阿字観」をアレコレ聴き確かめる、そして吹いてもみる、
曲の芯に触れる努力をいたします、
これってとっても難儀なのですよ、
頭の中を変な音が、ゴーゴー、クネクネ、ホヤヤホヤヤ、…と、
渦巻きしたり、滴ったり、ハジケたり、しますからねぇ~、

北鮮の核爆発?
新インフル第2波?
関係ねぇ~、
わしゃ、「阿字観」するって、切迫の用がある!!

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2009年5月25日 (月)

青い

エエ歳こいて、こんなこと言うの恥ずかしいが…、
ナニせ再来月(7月)、わたし69歳になってしまいますが…、
自分のことが、青臭く思えてしかたがないのだよなぁ~、
ナンジャラホイ!!
あきれたもんだ、

大器晩成って言葉があるよ、
でもなぁ~、なんぼなんでも遅すぎる…、
慰め文句にもならん、腐ってしまいますがな、

明暗尺八師匠に、
「せめて70になるまでには、なんとか免許皆伝もらいたい…」
って、言ったら、
「早すぎる」
って言われた、
「75で、皆伝免許に挑戦した人もあるから、アンタもがんばれ」
だってさ!!

思うに師匠から観ても、わたしは、青臭いらしい、
なんてこった!!!

69歳を2進法で数えたら、幾歳になりますか?
明夫どん、おせ~てくだはい、おねげぇ~しますだ、

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ミスターブレイン

0123456789、は、十進法による記述だが、
コレをニ進法で書き直すと、
0→ 0
1→ 1
2→ 10
3→ 11
4→ 100
5→ 101
6→ 110
7→ 111
8→ 1000
9→ 1001
10→1010
11→1011
12→1100
13→1101
14→1110
15→1111
解説書からの転記ですがね、ここまでしか書かれていない、
で、16は、どう書くのか、はやそれが分からん、
0→0、1→1、は、一応わかったことにしてもよろしい、
が、2→10、が、わからん、なんで、2→01ではアカンのだろう?

白or黒、
在or無、
…と、だんだん頭がコンガラがってきたゾ!!

わたしのブレイン(脳みそ)は安物ですわ、つくづくそう思いますわ、

キムタクの新しいテレビ・ドラマの「ミスターブレイン」を観ましたが、
わたしのブレインの粗末さをことさらに指摘されるようで、スカンですわ、
面白くないですなぁ~、

「ミスターブレイン」は、ひょっとしたら、水谷豊の「相棒」の真似かな??
水谷豊の「相棒」では、水谷豊演ずる杉下警部の特異なブレインが、その変人奇人ぶりとバランスが取れていて、試聴者らは、なんとなく彼を許せるし愛せるのだよねぇ、
が、
「ミスターブレイン」では、キムタクがすばらしすぎる、スターであって、常の世界の人じゃない、羨望の彼方の人に設定されとる、
ドラマ観ていて、足元すくわれて、なんだかバカにされとるような気持ちになってくるのだよなぁ~、

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2009年5月24日 (日)

「奥州鈴慕」

明暗本曲は稽古したからって上達するものじゃない、
わたし、そう思います、
自分自身の鍛錬です、鍛錬のありようがそのまま音になる、自分の息で吹きますからね、もう隠しようがない、

思い切って、稽古途中ですけれど、「奥州鈴慕」をアップしますネ、
わたしの立ち位置は、今、ここに居るってことですわ、

「産安」と呼んだり、「奥州サシ」と呼んだりするそうですね、
この曲にしかない数々の技巧がありますが、それはそうとして、気合一発って感じで吹いてみたのですわ、

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整合性

整合性の話をしようと思う、そう思って今パソコンの前に坐った、
“あぁオレもズズイになった”の、気分だ、
だって、こんな思いがごく自然に湧いてくるのだから、

夏には夏の気分があり、冬には冬の気分がある、
つい先日まで、布団を幾枚も重ねても寒かったような気がする、
が、
昨夜は薄い肌掛け湯上げ1枚で充分だった、

今、朝6時前、降りつ降らずみの空模様、
整合性が取れていて、そこらじゅうがこのモヤ~の気分の中に息づいている、
わが家軒下に住まうツバメ夫婦も、主のわたしも、

どうしようかなぁ~、
艇のスターン・フラップの修復が終わったようだ、
マリーナへ出掛けて、試運転してみようと思う、
それにしても、
今年の播磨灘は魚が少ないような気がしてならん、
整合性ある因果関係が働いているに違いない、
海にもブタ発新型インフルが侵入したのだろうか?

昨日は、尺八師匠のお宅へ稽古に伺った、
最初に師匠と「調子」を吹き合わすのだが、二人で吹く「調子」はまるでそっくりで、音はひとつしか聴こえない、音質も吹く息遣いも、まるでそっくりである、
気分がよろしいような、不思議なような…、

自宅で、自分独りで稽古を重ね、月に2度師匠のもとへ稽古に伺うのだ、
自分なりの工夫がデケタと勇んで師匠のもとへ出かける、
が、「調子」を吹き合わせると、
自分の工夫が、師匠の音に呑み込まれてしまって、自分ってものが無くなってしまう、
師匠の真似を故意に心がけているわけじゃない、自分なりの工夫があくまでも中心である、だのに、吹き合わせると師匠の手の中にある、

大きな、大きな、整合性がわたしを包んでいる、

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2009年5月23日 (土)

コケコッコォーオ~♪♪

政府が、新型インフルへの対応方針(?)を決めたって言いますけれど…、
アッチ or コッチ
“地域の実情に応じ、ドッチへ行くか勝手にしたらええ”
??????
こんなのを、“方針”っていいますのか???

ウン、立派な古典的(?)方針です、さすがだ!!!

わが国では、困ると、たいがい以下の二つの結論に到達します、
1. 各自、勝手にせぇ…、自主投票といったり、地域の実情に合わせてと言ったりする、
2. 会長の裁断にゆだねる…、ダレぞが一任を取り付けたりする、要するにアキラメ的議論放棄、

また、朝の庭先音を収録してみた、
一昨日のは、午前4時50分から約4分間の音、
今朝のは、午前5時50分からの音、
ニワトリは隣家のウコッケイ、雄が頑張って、コケコッコォーオ~♪♪
ウグイスですけど、小川を挟んで2羽が鳴き比べをしておします、

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2009年5月22日 (金)

ニネベ

昨日ジャン卓囲んだマージャン友達は、ここだけの話だが、ある種公衆衛生の専門家等でしてね、時に人前でその種の話をしたりするらしい、
その彼らが「大丈夫や、出て来い…、」って言うから、
わたし、昨日、マスクして三宮へ出かけ、彼らとマージャンして遊んだ、

ガラ~ンとした感じですね、三宮JR周辺は…、
マスク人ばっかしかというとそうでもない、
いつもの人出は無いものの、皆、平気な素顔でサリゲに歩いておったよ、

行きつけのジャン荘ですが、
午後1時~午後7時の間、客は、我々だけでした、
この時期に、狭い部屋に閉じこもってマージャン打つなんぞ、並みの神経人じゃないってことかな?

わたし、首謀者のモーさんに、
「おいおい、この時期、三宮でマージャン打っていたなんてことが周りに知れたら、おぬしら立場上、糾弾されるかもよ…」
って、忠告した、
でも、モーさんは、屁のカッパみたいなことを言うていた、
未だ少し仕事に関わってはいても、隠居の気楽さ、無責任さでしょう、
彼を含め、全員が、すでに罹患し難いとされる定年後数年経た年代ですわ、
あのね、ゲーム中もわたしマスクしていました、が、彼らは、素面でした、わたしは公衆衛生部外者だからなぁ~、
思います、
インフル・バイキンは顕微鏡でしか見えないような、ごく小さな粒粒なのですよね、
マスクなんぞ平気でスリ抜けますよ、
厚生省の専門家お役人らも、モーさん同様マスクしていないのじゃなかろうか…、

“大丈夫だ”
“落ち着いて騒がずに自粛自粛”
って方向へ、舵が切られ始めましたね、
「オモカ~ジ・イッパ~イ・ヨ~ソロ~」
ってわけだ、
オモカジ(面舵)ってのは、海軍操船用語で、右旋回のことですわ、ちなみに左旋回はトリカジ(取り舵)って言います、
“落ち着いて騒がずに自粛自粛”が、なんでオモカジなんや?
そんなこと、ワシャ知らん、おもしろそうやからそう言ってみただけですわ、
それにしても、
マスコミ関係者らは、なんとか“この騒ぎ維持”したい、…で、しょうね、
「トリカ~ジ・イッパァ~イ」かな、なんでもウワサネタに“取り込みたい”

実は、わたしのかみさんに、今月末から中国へ出かける用事(?)があって、迷っていますが、どうしましょうかねぇ、
神戸・インフル街からの渡航者だってことで、
空港で即時収監→放置→忘れ去られる、
「アホか、やめとけ!!」
が、本人はあんがい平気で、行きたいらしい…、

安っぽいイベントがらみの騒ぎに明け暮れる都市に神の鉄槌が…、
旧約聖書・ヨナ書にあるニネベの都(※)を思う、

1週間後に潜伏期間が切れる、
で、わたし発熱するでしょうか???

おっそろしいですなぁ~!!!

※ニネベ…・イラク領・チグリス川上流にあるBC1200年頃の古代文化都市、人々は神をも恐れぬ享楽の日々を送っていた、神はコレを怒り街を滅ぼそうとした、…が、一歩手間で神は思い直し、救った、

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2009年5月21日 (木)

「今朝の曲」

今朝、雨戸を開けて録音したわが家・庭先の音(午前4時50分~同54分)をお届けします、
ソニー!Cレコーダーで、高感度録音したものです、
暗騒音がだいぶありますね、自動車の走行音だと思う、それと川の音があるような気がする、

ヒヨドリ・ウグイス・ツバメ・雉・カラス・その他名のわからん鳥達の声、
二声ずつ、ゲェ!ゲェ!と鳴くのは雉です、
チィ、チィ、は、ツバメ、わが家の軒下に住まっています、
ニワトリの声、これは隣家のウコッケイだ、オッサン(雄)は怠け者で未だ寝ている、もう少し明けきってしまわないとコケコッコォ~しない、

開かない場合→マウスを再生ボタン付近で少し動かすと「このクリップをダンロードしてくだい」の表示が出ます、で、そこをクリックして、しばらく待つと→窓が開いて→またしばらく待つと窓の右肩上に再生ボタンが出る→で、クリックし→しばらく待つと別の窓が開いて→やっと、音がコボレ出る、

ここをクリックし、隠居波平竹音ブログを開き、音を出させる、この方がスムーズに聴ける、


なお、
お聴きいただいて、鳥の種類がお分かりのお方は、お教え願いたいです、コメントくださるとありがたい、

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2009年5月20日 (水)

大不思議…

わたし、尺八音源をアップしていますがね、
すでに過去の音ですわ、
今のわたしの音じゃない、わたし的には聴くに耐えない昔の音、
で、過去は消して、たった今の自分に入れ替えようと思う、
今日もひとつ入れ替えましたがね…、「練さし」、
これが又々、入れ替えたとたんに、聴きなおすと、もう気に入りません、
なんぎですなぁ~、なっとらん!!!

許せん!!許せん!!!!
って、気持ちだけが騒ぎます、

古典本曲ってのは、不思議です、
不思議、不思議、大不思議…

消そうかな、
でも、消すと、もう再収録の気力は沸かないと思う…、

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放蕩釣り師ここに、

幼い頃から魚釣りが好きで、だんだん嵩じて今になった、
もうこのあたりで、釣りにウツツ抜かすのはやめようと思う、
ナニせ年金生活ですからネェ~、
…と、思いつつ、
昨日は、愛艇「はまちどり」で、淡路島最南端沼島の沖へ走り、ハマチと、サバと、でっかいエソを釣っってきた、淡路島を一周した、使った燃料軽油約250㍑、その経費約2万円、

妹のダンナと二人だった、
彼から電話、
「どうもどうも、それで…どうでんの?」
「沼島でハマチがドッサリや、明日行く?」と、わたし、
「それで何時に…」
で、決まり、即実行、

あぁ~、おもしろかった!!!!

反省が足らんナァ~!!!

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2009年5月18日 (月)

ここが天国

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先の連休時、カツオ釣りの際の周参見漁港での写真ですわ、
仲間らと、アルタイル艇でワイワイ呑んでいるところ、
わたしにくっついている女性は、わたしの海専用女房です…ウソですよ!!

下の写真は、自艇「はまちどり」の船首に坐って作業中のところ、

それにしても、嬉しそうな顔していますなぁ~、あきれた!!!

陸専用女房にこの写真見せたら、
「家では見せたことのない嬉しそうな顔ですね」って言った、

撮影者はヨシ○、

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ブラック的観察

「神戸って怖いところですねぇ~」って、以前、他都市の友人に言われたことがある、
市内で暴力団の抗争が報じられ、拳銃騒ぎなどがあったときだった、
神戸には全国的規模の組織があるそうじゃないですか、

この神戸で今回は新型インフルが、人から人へ、
神戸の怖さが又々際立つ、
ヤクザ+バイキン=怖い怖い!!!

潜伏期間が7日間?
わたし、鼻風邪気味で鼻水かんでいましてね、やられたかな???って思った、
で、7日前前後の自分の行動を省みるに、紀伊半島沖でカツオ釣りしていましたわ、
あれはブタ公の風邪であって、カツオの風邪じゃない、

大相撲は大阪場所だよ、まだ中日(なかび)、マスクして相撲観戦しましょう、
力士らもサポーター代わりにマスクして…、
甲子園のプロ野球、風船飛ばし止めたくらいで大丈夫???
神戸空港・関西空港…、もう入ってきたのだから、開放すればエエ、

あぁ、わたしの住む三木市は神戸市にひっ付いた小さな市ですが、わが家周辺では未だマスク人は見かけません、
軒下の巣のツバメらがマスクして…、そんなアホナ、冗談でっせ!
あれはアゴが白いだけだ、

小沢氏のマスク姿、さすが策士じゃねぇ~、この秋あるを洞察しとった?

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2009年5月17日 (日)

納得ってなんだ?

“機会均等”は、現実の“不平等”を、納得させ得るだろうか?

まず、⇒スタートラインにハンディがあるか否か、
次に、⇒それって、将来へ向かってのことか、過ぎ去った過去への説得なのか、

今は貧乏だ、が、
A) オレも頑張れば金持ちになれる、ナニせ、機会均等だから、
B) オレは怠けていた、だから今貧乏なのはシャ~ナイ、

A?orB?
わたしは、愚痴やボヤキは言うけれど…、
それさえ許してもらえれば、すべてシャ~ナイでOKだ、
本心??
そりゃぁ~もう、内心は不満ダラケですよォ~!!!
でも、シャ~ナイ、どうしようもない、

“機会均等”
こういう言葉が本当に生きている社会があるの??
ウソだろう…、
ほげなこと、わたしには信じられんよ、
そもそもが、この世は、因果・因縁で成り立っておるわけですよ、
これって機会も現実も運の良し悪しも、短期的にはすべてが不平等ってことですよ、
前世からの借り貸しの付けを計算し、ながぁ~い目で眺めれば、この世での不平等も計算が合ってくるのだって論理ですわ、コレ、仏教的な考えですけどね、
この世の不幸は、あの世で楽しすぎたことのお返しですわ、
逆に、この世の不幸は、来世の幸せを担保保証するものでもありますわ、
…と、言うのだけれど、
これもまた、わたし、デンデン信ずることデケンなぁ~、
どうしましょう?????

今日は大シケですね、
明石海峡のライブ状況ですけれど、パソコン検索では午前7時55分現在風速19メートルですわ、
信じられますか?1009Hpらしい、
因果的に言いますとね、明後日あたりから凪ぐわけですよ、
信じますか???

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流れるとよい

高性能ICリニア録音機でMP3録音し→パソコン再生→聴き確かめる、
と、
あんがい上手く吹けている、…ような気がする、
が、
なんども繰り返し聴く間に、自分で荒が見えてきて、
翌日聴きなおす頃には、なんてヘタクソなのだろうとなる、
で、
また、吹き改めて、
録音→再生→瞬時納得→ダンダン荒見え→ドッスン落ち込む、

いつも、この流れのなか、納得継続でき得た録音は、未だひとつも無い、

納得できない、…なら、即座に消そうか、
と、それは、自分の存在否定だ、
で、納得できなくても、次の新たな録音までは残置しておく、
ここに、その既録音を溜め込んでいる、

フト思う、
プロの演奏家らは、どう対応しているだろう??
納得し得るまでガンバッテ録音するのだと思う、
が、その後、彼らだって、その録音をふがいないと思いはじめるに違いない、
この思い、優れた音楽家であればあるほど、大きく、かつ、深い、のではあるまいか、
大きく、深い、反省・恥じらいのなかで、CD発売しているのではあるまいか、

演奏会なら、そのとき限りだから、気が楽かも、
が、やり直しが利かない、
ライブ演奏には、録音とは別の緊張があるだろう、
素人の勝手気ままとは別世界に違いない、

わたし、毎日が勝手気まま…、
時に録音し、反省し、落ち込み、あるいは得意になり、暇つぶしの月日をすごす者、

竹友ろめい氏が、
「…あとはたくさん吹いて曲がもう少し流れるとよいと思う」とコメントをくれた、
的を射たコメントに頭が下がる、

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2009年5月16日 (土)

音の支え

古典本曲と、note譜の曲とでは音の支え方が違う、
試し吹きました、

リンゴ追分

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隙間だけでも、

たとえば“丁半博打”“マージャン”“宝くじ”、
運気が上昇の際は、勝ちます、
が、ついていない時、は、なんぼガンバッテもダメですぜ!!!
この見極めがデケルかどうか、

魚釣りの場合、
バクチの運気云々に相当するのは、“潮”っていいましてね、“潮がエエ日”は良く釣れます、悪い日は釣れません、
潮の良い日でも、“地合い”ってのがあって、釣れる時間帯と、釣れない時間帯がある、
この“潮”や“地合い”のありように謙虚であり得るか否か、
ここが釣り師としての評価の別れるところ、

要するに、
A) なんぼ頑張っても、ダメな時があり、
B) 頑張らなくても、諸事うまくゆく時と、が、ある、

が、しかし、
Aも、Bも、越える“C”ってのもあって、
コレが、技術ですわ、

下手な者ほど、怠け者ほど、柄にもなく自分の技術に思い入れがあるのだよなぁ~、
なんとかなる…と、思ってしまう、
ホンナもん、なんともならんよ!!!
アホか!!!!
って、自分で、思いはするが…、ひょっとしたら…と、思う、

が、が、しかし、しかし、
この思いがあってこそ、閉じた戸も開くのだよナァ~、
頑張りましょう、
堅い戸だ、が、が、隙間だけでも、こじ開けたるゾ!!!
♪♪
ツレー ですわい、

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2009年5月15日 (金)

久しぶりに音源アップ

尺八吹奏法を根底からやり直しているところだが、一定の方向が定まったような気がして、久しぶりに音源アップに挑戦した、「虚空」である、
コレです

この曲を、吹いていて行き詰まり、果ては根底からの尺八吹奏やり直しに取り組むことになったのだった、
なんとしても、乗り越えなければならん、で、なければ、尺八はもう投げ出す覚悟だった、

吹いて、録音し、音源を波形にして確かめた、
波形は、「虚空」出だし部分、
これですPhoto

ツレー、ツレー、ツレレーエ/チーチウー/イーイハ/チーチウー/ツレー/ツレツレレーエ/チーチウーヰ…

オオ!!!
見事なクサビ吹きになっとるやないか!!!!!
わたし、この波形見て涙が出たですよ、
ひょっとしたら、頑張った甲斐があったのかも、

あぁ、波形が上下2段なのは、ステレオ録音だからですわ、
ソニーの、ICDSX900を使っています、

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隠居業の労働三権

人は、基本的人権をもっている、
サラリーマンになって、ある種、意に反した仕事を命ぜられても、それやるのはイヤヤという権利、コレを労働者の基本的人権と言い、特に労働基本権と呼ぶのだが…、

ナニかの登録の際、
生命・年齢・性別の欄があり、そして職業欄がある、
職業欄に例示があり、該当職業にマルを付けたい、

事務系・技術系・販売系・自営業・学生・役員管理職・主婦…・その他、
が、隠居ってのがありません、これは職業じゃない、
休職中というのが例示欄にあったが、隠居業は休職中にはあてはまらない、無職でもない、
そういえば、ニートも無い、書生もない、
隠居・ニート・書生は、世の中からのはみ出し者か?
隠居・ニート・書生らには、労働基本権は認められないのか???
その他欄に、押し込めるのか???

わたしは“隠居業”就労者です、
それなりの職業意識を持っておる、
仕事をしている…つもりですわ、
だから、それなりの、労働基本権を主張したいのですわ、

人はね、生きている限り、なんだかんだの役割がありますわ、
これって、あったりまえのことですわ、

隠居もね、チビットですけれど、年金もらって働いていますですわ、
今度衆院選挙があったら、投票したりしますです、
バァサンの肩揉んでご機嫌とったりしますですわ、これ、労働の一種だと思っておるがどんなもんじゃろね??

ときどき、なんか、寂しくなるのだよなぁ~、
ホント、自分が粗大ゴミだって気がするわけだよ、

隠居の労働基本権、
それ、愚痴・ボヤキ・無責任…、
これをもって隠居業の労働三権と呼ぶのですわ、

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2009年5月14日 (木)

釣りは水辺

今日(5月14日)木曜日、紀伊水道へハマチ釣りに出ようと思っていたが、少し波がありそうなので出撃中止したのだった、
で、またまた、時間がタップリ有り余ってしまって、ナニかすることなかったかなぁ~と思案し、フト用事があったのを思い出した、印南野文華への原稿書きだ、忘れておった!

で、それに取り掛かって、ブログ打ちが遅くなった、

印南野文華は、兵庫県稲美町の有志らの郷土史中心の同人誌、なぜかわたしも末端会員、
稲美町は、わたしの住む三木市と隣り合わせている古い町だ、
加古川と明石川に挟まれた印南野台地に位置し、印南野の名は万葉時代からの歌枕にもされている、
古代史的なところでっせ、色々文化財がある、ため池が多くある、野鳥飛来が多い、
同人誌の中心に友人のS君が居て、
「おまえのダラダラ文は案外オモロイから、ナニか書け!」って言う、
で、毎号なんぞかんぞ書いている、今回は、先日来のカツオ釣り紀行を書いた、

同人誌の同人ですけれど、平均年齢は後期高齢者に近いと思う、ほどんどの方々はいわゆるデジタル・デバイド、S君もその一人で、パソコンは触らない派です、
が、最近、携帯電話を持つようになったようだ、
だが、メールは使えないようですな、声だけみたい、

ダラダラ原稿書きましたが、
書きながら、デバイド氏らがお読みくださるのだと思うから、使う用語に気を使います、プレジャーボートでの沖のカツオ釣りを書いた、それなりに専門用語もある、プレジャーボートってご存知かな?ボートのバウ・スターンって解る?アウトリガー、なんじゃそれ??黒潮の海の雰囲気を書こうとしたのだが、難しいですナァ~、
魚釣りはね、水辺に立たないと、理解できないです、
ムキになって書いてみたけれど、どうでしょうねぇ~、

あぁ、
これから、上架中の艇に出かけて、用意のハマチ釣り仕掛けをいじくり、イメージ釣りを楽しもうと思う、
釣れますかネェ~、
ナニせイメージ釣りですからねぇ、本物が釣れるわけないじゃん!!!
釣りは水辺に立たないとダメだね、いや、まったく!!!!

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2009年5月13日 (水)

プーチン氏・あらゆる…

http://nippon.zaidan.info/seikabutsu/1999/00613/contents/006.htm
プレジャーボート・小型船用港湾案内北海道南岸・東岸・東方(白神岬~択捉島)から、根室海峡~北海道東方、の、総図抜粋、

http://nippon.zaidan.info/seikabutsu/1999/00613/contents/099.htmごようまい水道の、同上案内書からの抜粋です、

わたし、3年前に、愛艇「はまちどり」で単独日本列島一周した際、この北方領土を遠望しつつ根室海峡を北側から航海しました、
知床岬を回ると遥か遠くに国後島がかすんで見えた、
羅臼に暫時上陸しましたが、昼食摂った店先から海側一帯に見えるのはすべて国後の島陰だった、
根室海峡航行の間、いつも視野の中に国後があった、

根室半島ですが先端に納沙布岬、遥か向こうにウスベッタイ岩礁が見える、それが貝殻島、
最もロシア領に近い位置ですわ、
海図上、中間線(国境線)よりだいぶ日本側に遠慮した位置に線が引いてあって、これより向こう側(ロシア側)へは行くな!ってことになっとる、

その海図上の線と納沙布岬との間が非常に狭い、
岬先端間近は暗礁だらけで航行不可能だし、絶好の魚場でもあるから定置網(魚網)が水路側へはみ出て敷設してある、その定置網の端と~上述の海図上の線との間が500メートル足らず、
500メートル幅は陸上では広いですが、海上では危険なほど狭いのですわ、
わたし、ここを通過する際、海況ど真ん中でジギング釣りを試みました、
重たい大きなジグを放り込んだが、思わぬ方向へジグが流れてびっくりした、とてもじゃないが釣りなどできる潮流じゃなかった、海面を良く見ると変な渦が巻いていた、モタモタして、わたし確かにこのときロシア領内へ入り込んだような気がする、

プーチン氏は北方領土のことで、「あらゆる選択肢が云々…」と言ったようですね、
ホンマかいな????
ウソちゃうか!!!!!

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2009年5月12日 (火)

ドブロク、ガボガボ

黙っておこうと思ったが少しだけ…、

東京地方検察庁の連中は、スケールがコマイね、人間が縮こまっていると思う、簡単に言えばアホだよな、なんとかと小人養い難し…、

正義ってなんでしょうね?
彼らは正義を貫いたと思っているのでしょうか?

そりゃ“無い”と思いますよ、
地位を利用し、政治に果敢にアタックした気持ちでしょうよ、
だって野党党首を葬り去ったです、
ダレかの指図で、否、ダレカの思いがそこにあると錯覚して…、
姑息な考えで義憤まじりの暴挙、
検察権力におぼれた者らの暴挙、

かつて2、26事件ってのがあった、青年将校らが義憤に駆られて暴発した、
安物のケッタクソ!
今回の検察の野党党首秘書逮捕はコレに匹敵、
否、これよりひどい暴挙だとわたしは思いますよ、
検察のバカタレ!!!!

言っておきますがね、わたし、小沢氏は嫌いです、
彼にエールなんぞ送りたくない、
彼はヤバイおっさんだと思う、
が、彼は、今の日本には必要なおっさんですぜ!!!

言うだけ言うたらスキットしたかって???
アホな、
余計に腹立たしくなって…、
一城どんにもらった濁酒(ドブロク)、ガボガボ呑んどるわい!!!

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虚脱感で、あぁ~シンド、

終戦末期、米軍爆撃機の空襲が激しくなり、家族らを田舎へ移住させるようになった、これを疎開と呼んだ、多くは郷里へ逃げた、
父は勤務地に、母と妹とわたしは父の郷里に疎開、兵庫県の日本海側の漁村・柴山港へ、

終戦後、母子は父の元へ戻り、
わたしは、以後、ごく普通の子供→凡々サラリーマン→今の隠居境涯、
父も母も亡くなって…、
爺・婆は、わたしとかみさんの二人、

時々思う、
覇気の無い人生だったなぁ~、…と、
向後も、

小沢一郎氏、
彼の人生、スゴイですね、

周囲を見渡します、
A氏・B氏・C・D・E・F…、
どなたを見ても、みなさんスゴイ!!
わたしだけ、なんで…、

今朝も早くから起き出していますがね、ただボヤ~としています、

小沢民主代表の辞任は、同年代の者らに、ある種、虚脱感を与えますな、


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2009年5月11日 (月)

石ころ拾い

怒涛の2週間が終わった、
強いてゴールデンウイークがとは言わない、わたしはヒマの中に住む隠居、毎日がゴールデンウイーク、

…仮に…
砂浜が金の粒やダイヤモンドで出来ていたとする、
と、その中に混じり込んだタダの石ころは、きっとコレこそが宝石ってことになるに違いない、
わたしは今、金の粒やダイヤモンドの砂浜に立っている、

怒涛の2週間だった、
4月28日に独りで愛艇「はまちどり」を操船し紀伊半島南端周参見漁港へ向かった、艇内泊・7泊8日、黒潮中のカツオ釣り、
日本列島の遥か南方に発生した台風モドキの低気圧の悪さを避けて、一旦母港播磨マリーナへ帰港、
が、その週末・土日に、又、カツオ釣りに出港、昨日帰港、

疲れましたかって??
疲れってなものは、なれない環境で、ストレスがなせるもの、
わたしは養生(洋上)に行っていたのであって、そこはマイテレトリー、
腹まわりのメタボ度が減じ、逆に体重増加、
良く食べ、良く動くからなぁ~、筋肉がどことはなしに増えたのかも、

今日も凪ですネェ~、沖へ出たいですネェ~、
でも、尺八の稽古もせなならん、
と、いうより、稽古をしたくてしたくてたまらんのですわ、
稽古はネ、頭に浮かんだ課題がそれ(稽古)を強いるのです、

大きな課題というか、目標というか、
なんと言いましょうか、手の届きそうなところに美味そうなニンジンがぶら下がっておる、
…ような、気がする、
半歩前へ進めば手が届きそうな感じがある、

が、届きませんわ、
半歩前へ進むと、
と、言うより、進んだつもりが、後ろへ下がっていたりするし、
ニンジンが勝手に動いて遠ざかっていたり、…も、ある、
ポケ~と、海に浮かんでばかりはいられないですよ、
隠居も、それなりに忙しいですよ!!

尺八稽古の目標、それは、タダの石ころを拾うこと、
自然体に徹するってのは、とてつもなく難しいですなぁ~!!!

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2009年5月10日 (日)

カツオ・リベンジ 2

メジロ1、ハマチ10、
鳴門海峡へ向けて爆走中、5マイル先、うすもやのなか、海峡望見、
すでに初夏の海、

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鳴門海峡へ

鳴門海峡へ

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カツオ・リベンジ番

返り討ちされてしもうた、昨日、今日、の、1泊2日の南紀周参見カツオ釣行、
友艇ベレッタにクルーとして参加、丸ボーズで現在午前10時半紀伊水道を沼島へ向けて航行中、

沼島適所でハマチ漁を試みるつもり、通称鉄砲釣りという技法、遊漁じゃないぞ、これは漁の領域、
ボーズで帰れるか!
やったる!!
ハマチ獲りまくったる!!クルー全員、あったまにきて、ケッタクソの絶好調!!!〓〓〓〓〓〓

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2009年5月 8日 (金)

又々カツオに挑戦します、

マリーナで艇の後片付け中に、友艇ベレッタどんから、クルーに参加するよう要請があり、
オモロイかも、と、又々カツオ釣りに同行することになりました、

今回は、カツオだけじゃなく、アンカー釣りで五目つりもベレッタ艇に伝授しようと思う、
で、明日からは、又々、短文の携帯電話から打ち込みになります、

明日、朝5時に出港します、1泊2日の予定、

「ご隠居!、どうせヒマでしゃろ、一緒にでまひょうや!」
って、ベレッタどんが言った、
いいや!!忙しいと、言おうと思って、なんぞ用事があったかな?? 
と、考えたけれど、ナ~ンも無かった、
で、ズルズルその気になって、乗っけてもらってアッチ(周参見)へ行ってみようとなった、
明日、明後日の海は、ベタ凪でもあろうからなぁ、

隠居時間、面目躍如たるものがありますな、

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カツオ釣り総括

カツオ釣りだが、交通事故だって感じがある、
釣られたカツオに語りかける、
「アホやなぁ~、でも、しゃ~ない交通事故や、あきらめてんか」

が、しかし、
カツオ・ケンケン(カツオ釣り技法)をたびたび試みる間、
交通事故から → 技術へ、
と、思いが変化、

洋上で、ケンケン釣りをしている漁船を遠望し、あるいは時々接近して、様子を覗う、
横に並んで併走し、曳き釣りする際の艇速度を盗む、
具の長さを目測し盗む、
ラビット・飛行機が跳ね飛ばす“水しぶき”の勢いや動く様子を真似盗む、
アウトリガーの設定を、動きを、これも真似盗む、

漁船は具を最低でも“12本”流す、
が、
我々素人プレジャーボートは、おおむね“6本”だ、わたしは7本流すが、

漁協の荷揚げ場で水揚げ中の漁船を見学し、
積まれている具の様子をつぶさに観察する、
疑似餌の頭にそれぞれの工夫があるようだ、針ごとに工夫がある、
12本も流すからは12通りのその日の当たり針が仕込まれている計算になる、
当たった針(釣れた針)と同じ針に、その他の11本の針をすばやく付け替えるのだと思う、
われわれはそんな器用なまねは出来合い、針は船具屋で買うが1本1500円ほど、毎日数本はぶち切られるから、替え針は数本用意はするが、12通りのあるいはそれ以上の種類の当たり針それぞれに付き、12本もの替え針を用意するなどできることじゃない、

カツオは、およそ6割~8割は潜行板で釣るのだが、
この“潜行板”の海中での動きが、釣れるか釣れないかの最大のポイント、
ここに於いては、もう完全に漁師に差をつけられていて、とてもじゃないがプレジャーボートに出番は回ってこない、

心得るべきことがある、
漁船にはかなわんということを、十二分に承知して、漁船の側では釣らないことが大切、漁船の側に居たらカツオはすべて漁船の曳き具に引き寄せられ、プレジャーボートの疑似餌には見向きをしないからだ、
が、だからといって、
見渡しても漁船がデンデン操業していない海域にはカツオは居ませんわ、
で、周囲1マイル内外に漁船が操業しているあたりを、漁船から離れて具を曳きます、
簡単なようで、このある種の我慢がナカナカでけんのですわ、

もうひとつの心得は、
漁船の速度で具を曳くとダメですな、具の出来が違います、
漁船はそれぞれ自分が作る疑似餌で、毎日毎日の経験則から測り出した速度で、ケンケン釣りしとるのだ、そんなのを真似てもダメ、
プレジャーボート族らが手に入れることの出来る、買うことが出来る具は、いわば素人向きに作られたある種小型の具ですわ、これは水揚げ場で漁船に積まれている具を観察すると直ぐわかるよ、

ケンケン釣りの具は周参見の某漁具店で求めますが、その店では地元の漁師は客じゃない、漁師らはそれぞれ自分で作っているみたいですよ、
前回周参見釣行の際、ケンケン漁師と長話しをしましたが、そのオッサンが、対馬の方の赤牛のツノから研ぎだしたのが疑似餌の頭に最高だって言っていた、オレそれが欲しいと言っていた、

わたし、わからんことがある、
ケンケン漁は、南紀・周参見沖でのカツオ釣り技法なわけですけれど、艇を5~8ノット強で走らせ、具(疑似餌)を曳きなが、カツオを釣る技法ですが、艇を走らせる際、南北に走ったり、東西に走ったりしますがね、
そのときの潮(黒潮)のありようにもよりますが、
たとえば早朝だと、
東から→西へ、走ると、疑似餌は魚らからは朝日に映えてよく見えると思う、
が、
西から→東へ、は、魚からは逆光になって見辛いと思う、
で、
常に南北を往ったりきたりするとどうかだが、コレでは、潮を横切る格好になって最適な潮にとどまる時間が短くなる、潮は概して東西に伸びていますからね、
じゃぁ、ポイントを斜め斜めに走りましょうとなるが、漁船の動きを観察すると、そんなことは関係ないようにも思える、

漁船は方向転換する際は、釣れたポイントへ戻ろうとしているって事ですよ、その戻ろうとする方向を盗み見て漁船が遥か遠くへ離れた際にその場所へ艇を進めます、
が、これがまた釣れませんですナァ~、
漁船が遥か遠くへ離れたってことは、カツオが移動して、もうその場所にはカツオは居ないってことだよ、

太平洋上をネ、こんなこと、あんなことを、くるくる考えながら走りまくるのですわ、これがまたオモロイのなんの、最高ですぜ!!!

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老後の生き生き

妹のダンナは今年72歳になるが、未だ達者で日々忙しく暮らしている、
定年退職後、年々元気になるようだ、頭脳明晰やる気満々である、
アッハッハ(笑)、実は、わたしも同じですがね、頭脳云々以外は…、

さて、彼のこと、
中学校の英語教師だった彼は、定年退職後、進学塾・塾先生への勧誘から逃げまくり、近所の“庭師の手伝い”をするようになった、

現役当時、彼は、教師は学問で生きる者、教頭や校長は教師じゃないと、ここからも逃げ回っていたようだ、
が、思うようにはイカンもので、中学校ではいつも補導担当をやらされ、自分が思う研究ができなかった、
生徒補導で疲れてしまったのだろうか、もう子供らの顔は見たくないとか言っていた、塾先生などもっての他、

“庭師手伝い”の仕事は、レンガ運びだった、
彼が並べるレンガはナニゲに積んでも並べても真っ直ぐになるとかで、これが自慢、
が、この器用さゆえに、
仕事が詰まり→休めなくなり→数年続けて体力の限界→止めた、

坐ってする作業ならと、
“エベッサンの飾り物”や、厄除け破魔矢などを作る業者が近所にあったとかで、今度はそこを手伝い始めた、
レンガ運びからの転職だ、
数年やった、西宮のエベッサンの日は店先で売り子に変身、

飾り物作りから→竹細工に興味が発展し→プロの細工師に入門→いまや師も顔負けの竹細工(工芸品)を編み出す“プロ竹細工師”、
実に見事な竹篭を創りますよ、
わたし、注文を受け付けてよろしいです、本格的工芸品ですからね、少しお高くつくけどね、後ろにゼロが三つか四つです、

彼の本当の姿だが、実は“中世英語の研究家”、
♪ホタルの光窓の雪♪の原詩は、イギリスのなんとかいう人だそうで、その人の詩ならすべて承知だし、その頃の英国の世相などなど詩の背景をつぶさに研究し英語・言語学を追求する、
最近はますます研究に熱が入り、古代ラテン語の研究にまで手を伸ばし、時間が足らない足らない、と、こぼしつつ酒を飲み、分厚いラテン語辞書を枕に寝てしまう、
わたし、酒の相手をしながら、彼の研究の様子を愚痴まじりに聞かされるがさっぱりわからん、

宝塚の山奥深いところに住んでいる、
広い畑を持っている、
元々は、但馬の湯村の山奥の出だ、
父親出征の間、彼は一人で農業に精を出し、家を支えきった農家の兄ちゃんだった、
農業の腕が見込まれ、宝塚のなんとか言う観光農園のボタン園の管理を任されてもいる、これが案外手間のかかることらしい、年間通じて施肥や草抜きやなんぞかんぞやることが絶えない、時間が足りない、

最近、彼は酒を飲むと決まって言うことがある、
「時間が足りない、150歳まで生きてもまだ時間が足りない…」と、

鮎釣り師でもある、スゴ腕の鮎釣り師、
妹(彼の妻)が、おかずはアユばっかしです!!って、言う、
わが家は、おこぼれ頂戴で、毎年欠かさずとれとれの天然アユを食っとる、
その釣りだが、
竿先に、常に、オトリ鮎の動き泳ぐ感触を確かめつつ、オトリを誘導し、鮎を釣る、
彼の釣りにはボンヤリは存在しない、
釣れるかどうかは運まかせ、の、釣りは彼の釣りじゃない、性に合わない、
「どうです、カツオ釣りに一緒に出まへんか?」と、誘うが、
「ホンマに釣れまっか??」と、問い返され、返事に窮した、

魚信が途絶え、ナ~ンも釣れなくて、ただボヤ~とする彼は、見るも哀れだ、
全生理状態がストンと停止、どんくさいヒゲ面のヅヅイの置物、何の役にも立ちません…、
船べりに竿を立てかけ、ほったらかしてしまって…、
急に竿先に魚信が来ても、ボヤ~としているから、瞬時の反応ってのが出来ない、だって、彼の頭は、「あぁ~時間がもったいない、こんなに釣れないなら、自宅で英語学の研究したかった…」、完全にアッチの方を向いている、

彼の元へ、周参見釣果・カツオや、チビキ(高級魚)を届けた、
「あぁ~、どうもどうも…」と、彼は言った、
彼の口から「あぁ~、どうもどうも…」以外の挨拶言葉を聴いたことが無い、
イイヤ、そうでもないかな、
「最近どうでんの…、あぁ~、どうもどうも」と、言ったりすることもある、

あぁ、言い忘れた、その彼のカァチャン…、わたしの妹だが、
せっかち性分で、チャキチャキで、先読みで、鋭くて、わたしは大の苦手ですわ、
「あの人、150まで生きるって言うのよ!!ねぇ、どう思う???」
そんなこと問われても、わしゃ返事に困るよなぁ、

そう言う、わたし波平は、ナニの研究をしていますのかって??
そりゃ、あぁ~た、尺八のエエ音出す研究ですっちゃ!!!

あぁ、右上門歯の修理ですが、
欠けた所に歯の色をした詰め物をしてもらいました、
舌先に、少し修復歯の裏側にザラツキを感じますが、ほぼ完璧に修復です、

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2009年5月 7日 (木)

我ぞ知る

昨日は、7泊8日のカツオ釣り遠征後始末、
マリーナで作業していて、腹が減って、自炊用に持ち込んでいた1人炊きの炊飯器でメシを炊いて独り食っていたら、皆が珍しがってアキレ顔で見ておった、
オカズは遠征期間中食い残しのキムチ、

炊飯器に直にお箸を突っ込む、キムチを音させてバリバリ食う、ただそれだけ、
お茶?
無い、ナ~ンも無い、
メシ、キムチ、箸、ただコレだけ…、

食っていて、異変を感じた、
右上最前線の門歯半分が欠けてしまった、
皆が見ている前でのことだった、

皆はわたしの事を“ご隠居はん”って呼ぶ、
隠居には隠居なりに矜持がある、間抜けな隠居面は見せたくない、
そ知らぬ顔でそのままモグモグ食った、
メシ、キムチ、箸、欠けた歯、 ただこれだけ…、

行く歳や、天知る地知る、我ぞ知る、

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2009年5月 6日 (水)

イチゴ

小さな蔬菜園にイチゴを植えている、今年はどうしたわけか例年に比して野鳥の飛来が激しい、見たことも無い鳥がいろいろ飛んでくる、その、見たことの無い鳥がイチゴに掛けた保護網に絡まりついているのを発見、イチゴはわが家で食うために植えている、野鳥に食われてたまるか!
が、網にからまり動けなくなった野鳥は哀れだ、
かみさんと二人して、からまった網を注意深くハサミで切り外し、放った、元気に飛び去った、

既に幾粒か、わが家はイチゴを食った、
野鳥らはそれを空や藪から眺めている、
もう、保護網は取り外そうかと思う、
が、美味そうなイチゴ、
もう少し食ってから、取り外そう、

あの鳥は、地べたを這うように歩く、
と、かみさんは言う、
網をかいくぐろうとして絡まったのだと思う、

鳥インフルのことがある、
野鳥を触った手だ、今、洗いまくったところだ、

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この後の“隠居ヒマ”如何に?????

夜中トイレに立とうと目覚めて…、
「アレッ!家に居るのだと、錯覚しとった!」
…錯覚の錯覚、
「あぁ~そうか、ホントに家やった!!!」
…しばらく考えた、

帰港(播磨マリーナ)したのは昨日の午後2時、
アレコレ簡単な艇の後片付けを行い、帰宅したのが午後4時半、
家に着き、庭へ入ると緑が香った、狭い庭にアレコレ植えている、それらが新緑に息吹いている、たまたま雨後のことでもあった、
飼い犬・ショウタが転がるように走り出てきた、

かみさんは、普段は、わたしのブログに関心がないようだ、
が、今回のカツオ遠征期間中は、時々覗き見していたらしい、
と、なると、わたしも別段これといってほかに話すこともない、
アッと言う間に普段の生活、

今朝、試しに体重計に乗ってみた、
アレッ、2キロも増えている!!!
カツオ釣りは7泊8日、
体重増加は思ってもみなかった、ズボンのバンド穴がひとつ締まっている、

カツオ23本、
ヒラソウダ1本、マルソウダ仰山(すべてリリース)
おじさん(ウオのあだ名・本命ヒメジ)3尾、
チビキ※(オオグチイシチビキ)約20尾、

自宅へ持ち帰ったのは、カツオ2本、チビキ10尾、
あとはすべて、現地で食ったり差し上げたり、
※ チビキ⇒市場には出ない高級魚、名を知る人も少ないようだ、

今日、又、艇の後始末に出かける、
が…、
この後の“隠居ヒマ”どう使おうか???
カジローどん、教えてくれろ!!!!

あぁ、遠征中、わたし、ブログ打ち込むだけで閲覧し得ていませんでした、
いただいたコメント、たった今(5月6日朝)拝見したところです、失礼の段、ひらにお許しください、

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2009年5月 5日 (火)

カツオ帰港3

友ヶ島水道周辺でハマチ釣って帰るつもりが釣れなかった、今、大阪湾を明石海峡目指し北上中、15ノット、少し波が出てきた、
体力まだ余裕あり、朝からコンビニ握り飯4つ、駄菓子1袋、缶ビール1本、

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カツオ帰港中、

無線傍受によると、ヨシ〓同乗艇は今日既にカツオ十五本ゲットらしい、周参見沖3マイル、
今、凪いでいる、が、予報では間もなくシケてくる、間もなくとは何時ごろ?

わたしは、この間もなくの間に、帰港しよう、現在印南沖を日ノ御崎に向け航行中、
このままでは燃料切れの恐れがある、阿尾漁港へ入り補給しよう、

ゆっくりした隠居時間、
雨が上がった、太平洋に大きな虹が出た、

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カツオ帰港中2

午前7時、たった今、カジキが艇横5メートルほどを並走した、

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2009年5月 4日 (月)

カツオ七日目の午後4 時

明日、播磨灘母港へ帰ろうと思う、
このようなことは、常に出きることではない、来年以降又可能かどうか、

朝5時過ぎ、もやい綱を解いて、魚釣りに出港しようとしたとき、艇を付けていた護岸を横笛吹きながら行くおっさんがいた、
声を掛けた、祭りの笛の稽古だとか、
わたしの尺八と吹き合わせようとしたが、ダメだった、おっさんは、わたしの尺八を聴いて遠慮されたみたい、

周参見の漁師がなにとはなしに、身内的に思えることではある、
漁港に夕べが迫ってきた、護岸を打つ波の音、

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カツオ七日目

アンカー釣り、絶好調、
食い止まり、ブログ打ちの余裕ができた、
スジアラ、別名チビキ、高級魚らしい、昨夜地元漁師がわたしの釣果に驚き、その魚は簡単には釣れないはずだと言う、わたし得意になって釣り方講釈、3本差し上げるた、漁師から礼の言葉を聞いた、勲章である、
もうしばらくスジアラ釣って、カツオ釣りにかかろう、

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2009年5月 3日 (日)

カツオ6日目の夜

忙しい1日だった、つい先程まで漁師のおっさんの長話に付き合っていた、
こんなこまい船で、と、呆れておった、

播磨マリーナから友艇がやって来た、気合い丸出しで白波けたてて港内に突入した艇があった、アルタイル艇だった、のそぉーと入ってきたのはクッキー艇、

明日の海は凪ぐだろうか、明日もまた起きたらすぐ防波堤の上に上がって沖を見よう、あぁ楽しみだ、

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周参見午後6時15 分

周参見午後6時15<br />
 分
どれが、はまちどり?

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カツオ・但し今日は五目釣り

周参見漁港前半マイルにアンカーを打った、スジアラが釣れる、が、今は潮止まり、餌はオキアミ、
のんびりムード、

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カツオ6日目

カツオらは、表層を泳いだり中層・深層を泳いだりするようだ、
表層の際はわたしでも釣れる、
が、中層・深層、ことに深層の際は漁師の具にはかなわない、素人には手が出ない、昨日は深層だったと思う、
あぁ、カツオ鳥らも深層の際は往生するようだ、空を飛び回ってもカツオ気配はつかめまい、

昨日オキアミ餌を買ってきた、で、今日は港を出た近場適所にアンカー打って五目釣りを試みようと思う、難儀なことがある、オキアミの匂いだ、艇に染み付く、
もうひとつ難儀、艇キャビンに蚊が一匹、

今、朝5時、漁船はあらかた出漁した、
どの世界にも怠け者は居る、陽が高くなってから出る漁船もある、

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2009年5月 2日 (土)

カツオ

ここ数日は携帯電話でブログ打ちしている、
打つだけで閲覧のすべを知らない、
何を打ち込んだか忘れる、酔っぱらうとなおさらだ、
あぁ、今まで隣の豪華大型ヨットに招かれて飲んでいた、宮殿のようなヨットだった、酒が出たがアレはナポレオンの上等だったような気がする、

もう寝る、
艇キャビン、かすかな揺れ、

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カツオ、なん日目?

兄弟艇・モンリーブルが周参見に入港、はまちどり艇に横抱、
久々の出逢いだ、サワラのキズシを肴に酒、これモンリーの釣果、

竹友はすでに車の人、初めてのカツオ釣りにくたくただと思う、わたしはすでに酔っぱらいの人、

これから明日の釣りに備え、氷とオキアミ餌を買いに行こうと思う、
天候が少し崩れ方向かも、艇気圧計が下がりはじめた、
モンリー出港、田邊湾を目指す由、

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カツオ5日目

漁船が勇み立って出漁する引き波で艇がガッポガッポ揺れている、5時15分前、
風がある、風向きを測る、防波堤の内側に艇をもやっている、堤が高く上までは登れない、外海の様子はどうなのだろう、

昨日はヒラソーダ1本、マルソーダ3本だけだった、漁師らの顔色もいまいちのように思う、

6時には沖へ出ようと思う、

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2009年5月 1日 (金)

カツオ4日目竹友

六時半、同船する竹友2名はまだ宿舎に板前居た、やって来ないから携帯したら宿舎の朝食が七時半からだと言う、

エッ!朝飯なんか食うな!すぐ出て来い!
こんなにきつくは言わないですよ、でも心はそう言った、

いっとき気合いが入っていた漁港は各船出漁し、また静かになっている、
もやった艇がさざ波に揺れる、竹友らは今ごろ歯磨きでもしているのだと思う、

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