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2009年6月

2009年6月30日 (火)

リトマス試験紙

愛艇が故障して、コレを機に、近場釣りに適した小型艇(25・6Ftの船外機艇)へ乗り換えようとしている、
金額的には、故障艇を修理し使用する方が、スペック高く、リッチ気分も味わえて最高なのだが、やはりこの艇には外洋航行が似合いである、岸辺近くで、キスやカレイやタコを追い掛け回すにはもったいない艇である、1級艇に格上げし、装備もそれようにしつらえてある、

で、小型中古艇への乗り換えに心を決め、愛艇に積んでいた釣り竿や、釣具や、自炊用具などなどを艇から順次降ろし、整理をし始めたが、これがまたまたすごい量である、
恥ずかしながら、実態は、ゴミの山、
「たしか積んでいたはずだが…」
と、探して、出てこなかった物が、次々と顔を出す、
「なぁ~んや、お前、ここに居ったのか…」

少しずつ整理しながら降ろしていたが、とてもじゃないが追いつかない、
想いがゴニゴニらに引っ掛かって作業が進まない、
で、昨日は大きな袋を幾つも用意し、片端からごっちゃ混ぜに袋にぶち込んだ、明らかにゴミ以外の何者でもないものも全て一緒に袋へ入れる、イヤ、ゴミにこそ思い入れが深い、
大黒様の背負うような(それほどでもないけれど)袋が幾つもできた、
またまた軽四に満載、
もう、何回もこうして軽四に積んで自宅へ運んでいる、

昨日は、雨が降ったり止んだりだった、
軽四に積み込むときは止んでいた、が、自宅へ持ち帰ったときは土砂降りだった、
荷は、ゴミゴミは未だに、軽四のなか、

少し話を前へ戻すが、
キット、わが家は、艇から持ち帰ったアレコレで、ゴミの山になるであろうと、わたし、事前に分かっておった、
で、まず、その収納場所つくりの為に、自宅内マイテリトリー(パソコン周りの空間・居間の隅)の整理を始めたのだった、
気が付くと、パソコン内もごっちゃゴチャである、あれこれを、たとえば音源だが、メチャクチャにたくさんパソコンに取り込んでいる、写真なども未整理のままとにかく取り込むだけ取り込んでいる、

で、身の回り整理にあたり、まず、パソコン内の情報の見直し整理から始めたのだった、
で、で、捨てて捨てて、捨てまくった、
と、捨ててはいけないものまで間違って捨ててしまった、削除してしまった、
パソコンは酷使に耐えかねパンクし、動かなくなった、
専門業者へ修理を委託した、昨日修理を終え代金を支払った、7万6千20円也、この記事は修理を終えたそのパソから打ち出している、
新機を買う方が安上がりだったが、ハードデスクの未だ生きている部分の掘り起こしが中心であった、加えてアレコレのことがあり修復の方を選んだのだった、
「これでしばらく使えると思いますが、できるだけ早く、新機に換えられた方がよろしいですよ」って言われた、

未だ、自宅収納スペースの準備(受け入れ場所)はでき得ていない、
が、軽四はすでに荷を積んだまま玄関前に待機中、
今朝もまた雨模様、小雨が降っている、
次に乗り換える艇の候補はある、
が、アレコレの不満箇所があり釈然しない気分である、

実に妙なというか、不思議なことがある、
尺八を吹き→録音し→再生する、と→→迷いの深い、悩ましい音だった、
が、そのことに、“迷い深い、悩ましい音”であることに、昨日までは気が付かなかった、
が、が、今、聴くと、たしかにそう聴こえる、
今のわたしは、そう聴き取ることができる位置に居るってことか、
ゴミのなかから、わたし、ひょいと首を出し得たのかも…、

たまたま、竹友ろめいどんのブログを閲覧すると、
「たった1人の戦い」と題して、
“自分の心の状態を測るリトマス試験紙”
とあった、
氏も、こんな気分で、尺八を独り吹くことがあるげなアレコレが綴ってあった、
ろめいどんは、わたしより20も若い人、
少し悟りが早すぎるよ、ろめいどん!!!
わしゃ、この歳になっても、まだゴミのなかだよ、

あぁ、ろめいどんが、“リトマス試験紙”代わりに吹いている「調子」って曲ですけど、
コレですわ、

わたしの一昨日の落ち込み気分がそのまま出ておる、

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2009年6月29日 (月)

東西南北・上中下

知事さんは、宮崎と、千葉と、大阪、そして東京に、お住まいのようですな、
エッ!わが兵庫県にも居たの???
知らんかったなぁ~、

ナヌッ!!
来週が知事選投票日????
ウソやろ…、

ほんと、らしいですよ、

なんか、オモロないですなぁ~、
西国原さんか、南か北の、国原さんは居らんのかいな?
橋上さんか、橋中さんは居らんのかいな???

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2009年6月28日 (日)

痒くない、

フルート吹きの艇友ベレッタどんが、
「へたな笛吹きが野外稽古するのはヤバイよ、(音が散るから)無理吹きの癖がつく」
と、言った、
で、近くの無人・神社境内で尺八稽古をしていたのを止めたのだった、
が、今のわたしの尺八師匠は、
「外の方がエエけどなぁ~」
と、言う、これ一昨日のこと、

アッハッハ(得意げな笑い)、
わたし、ひょっとして、純粋なヘタ(下手)を卒業し、野外稽古に耐え得るとこら辺にまで到達し得たのかも、

昨日、わが家から車で10分ほどのところにある天台宗の古刹・伽耶院(大寺院)へ行ってきた、
昨年の旧盆(8月23日)、ここで万灯会があり、仲間らと明暗古典本曲「調子」「虚鈴」の2曲を、塔頭の縁にあがって吹(献奏)かせてもらったのだった、雰囲気抜群で気分えかったなぁ~、
で、仲間らと、「来年も(今年のこと)またやりたいなぁ~」って話していた、
と、昨日、住職さんから、「ことしもお願いできますか?」ってお話をいただいた、
ありがたいですなぁ~、

で、わたし、2尺1寸管愛尺(?)・残葉(地無し・一城菅)を、斜に背負って、
…まるで佐々木小次郎だね…、
伽耶院へ出向き、本堂前で数曲吹いてきた、久しぶりの野外吹奏でした、
巨木に囲まれた森々たる空間です、「調子」「鉢返し」「一二三」「九州鈴慕」の4曲を無念無想で吹いた、
Tシャツに半ズボン・裸足にセッタ履きのラフないでたちでした、
藪蚊がドット攻めてきて、手足に食いついた、顔面攻撃もあった、
が、わたし、あぁ~蚊が攻めてきた、と、思いはしたが、尺八吹くのを止めて蚊を追い払おうという気がまるでしなかった、
フッと気になって、吹き止めた、後ろを振り返ると、参拝の方が二人、ベンチに腰掛けて聴いておられた、
「エエ音ですなぁ~」
わたし、吹きながら、“あぁ参拝者がお越しになったな”と、感じてはいた、
が、ほとんど瞑目したまま吹き続けていた、
藪蚊同様、参拝者のこともうわの空、尺八三昧のいっときだった、

不思議ですなぁ~、身体中、蚊に噛まれたはずなのに、なぜか痒くありません、

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2009年6月27日 (土)

交友

隠居も年季が入ってくると交友範囲がおっそろしく大きく広がるようである、
誤解錯覚の世界へと突入する、夢うつつの世界へ、幸せぇ~な世界へ…、

わたしも例外じゃない、以前はあまり付き合いがなかった方々と急速に親しくなってきた、
本気で、彼・彼女のことを心配したりする…、
彼のことだが、もうやめておけばエエのに、…と思う、
麻生太郎のことですがな…、
彼とは、テレビや新聞で、毎日出会っている、同い年ですわ、

隣家のおっさんの顔は数日間も見ないことがある、最近は、おばはんにも出会わないが別に気にもならん、
が、麻生君とは四六時中出会っていて…、
もし、彼と現実にバッタリ出会ったら、
「お前なぁ~、もう無理せんと総理止めたらどうや」と、言うと思う、

藤田まこと・水谷豊・小林稔侍らとも交友があり親しくしている、
温泉若女将や、法医学監察医・名取裕子などともわたしは親しい、

橋下知事や、東国原知事らが頑張るのを、ヨオッ!大統領!!!ってな、感じで観ている、
石破 茂は、風貌が、かみさんに言わせると、わたしにそっくりだそうな、
生誕地が互いに近いこともあって、妙に親近感がある、
かれは将来総理大臣になると思う、舛添 要一の次に総理になると思う、
あぁ、
ハトポッポは、2羽ともワシャ嫌いだ、2羽のあの陰険な感じがどうも好きになれん、

今日は、なんぞ、おもろいTVドラマあったかな???

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2009年6月26日 (金)

右脳音

明暗尺八曲ですけれど、ナニかの“声”や“音”を模した曲が多いですわ、
鶴の声・鹿の声、獅子の声
龍の声・鳳凰の声、
瀧の音・天から聴こえる鈴(※)の音、

鈴(※)ってのは、錫杖(しゃくじょう)の音のことです、
ほれ、山伏が持つ長い杖、あの杖の頭にシャカシャカ音が出る錫の輪が付いているでしょう、アレの音ですわ、
昔の人は、あのシャカシャカ音を聴くと神妙な気持ちになったのだね、

声でも音でも、物理的にじゃなく、観念的に聴いたのだね、右脳で聴いた、
わたし、昔の人は、今より、よほど右脳使いが上手だったのではと思いますがね、どうなのでしょう、
龍や鳳凰は想像上の動物、実際にその声を聴いた者はおらん、左脳では聴こえん、右脳で聴いていたのだと思う、ひょっとしたら、昔の人は、もう想像上のことではなく、実際の音として聴いていた、聴こえていた、の、じゃないかと思ったりする、
まさにこのあたりに、昔と、今との、つながり難い乖離がありますな、
古典尺八吹いていて、いつもこの乖離壁に突き当たります、

鶴や鹿の声は右でも左でも聴こえますね、ある種乾いた、突き刺すような声だ、
が、これも右脳で聴くと、明暗曲になる、
獅子の声?ライオン?トラ?狛犬??

昔、虚無僧が巷をウロウロしていた頃は、鶴も、鹿も、虚無僧と同様そこらをウロウロしていたのだね、で、切なげな声で鳴いていた、
鶴も、鹿も、聴きようにもよりましょうが、きわめて右脳的な鳴き声ですな、

わたし、童謡唱歌・演歌なども好んで吹きますが、しばらく吹くと飽きます、
で、古典本曲に戻る、これは吹いていても飽きることがない、不思議ですなぁ~、
昔の人と、今の世のわたしとは超えがたい乖離がある、が、なんとなく壁の向こう側の様子がわからんでもない、

わが家周辺は、やたら野鳥が多いですわ、
朝、庭へ出て録音機(ICレコーダー)をスイッチ・オンすると、いろいろな鳥たちの鳴き声が入ります、なかでも雉の鳴き声が一番デカイ、パフォーマンス抜群だ、
雉の声はネ、これは右脳的じゃない、きわめて現実的だ、意識を娑婆へ引き戻す左脳的な鳴き声です、アレ聴くとビックリする、突然、静寂の中で「ギャッ!!」って叫び鳴きますからね、

昔ですが、わたしがまだ幼かった頃、夕方になると、町内を拍子木叩いて回る“ヒマワリ”の人が居ました、
“火の用心、戸の用心、足元から鳥が立つ、チョン・チョン(拍子木)”
唱える文句は、土地土地でさまざまだったようだが、わたしが育った、兵庫県の日本海側柴山漁港・上計(あげ)村では、こう言いながら、路地を回った、
“足元から鳥が立つ”ですが、足元の草むらから、いきなり雉が飛び立つ様を言うたのですわ、ほんとビックリしますからね、

節がついていましてね、歌のようだった、
思い出して譜にして吹いてみた、こんなでした、

♪♪火の用心、戸の用心、足元から鳥が立つ、チョン・チョン(拍子木)♪♪

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2009年6月25日 (木)

見積り

整理というか、掃除というか、
パソコン周りが、あまりにも乱雑でホコリっぽくて…、
パソコン繋いでいる電源コンセットですけど、数えたら、ここからタコ足が7本ですわ、
綿のようなホコリがまとわりついています、
先日、デスクパソの本体を、修理に出すため取り外した際に、これらのことがわかった、
梅雨時は、
このホコリが湿気て→電気が流れて→ショートして→火花が出て→火事になる、
ことがあるそうですよ、
ヤバかったですなぁ~、

で、周辺の片付けを始めると、
あそこも、ここも、汚れていて、
無茶苦茶に乱雑で、
不要なものがいっぱいあって…、
と、
ついつい、本気になって掃除を始めたわけですが…、
なんでこんな物を大切に保管していたのか、不思議でしょうがないですわ、

で、ドンドン捨てたわけだけれど…、
今、気が付きましたが、
ある物を手にとって、向後必要になるかどうかの判断をしているのだね、
必要ない、必要ない、必要ない、必要ない、……、デッタイに必要ありません!!!

歳のせいでしょうね、
意外とサバサバした気分で、即座に、必要か否かの判断が下せます、
若かった頃は、無茶苦茶に必要だった“お金”ですけれど、
これも“必要ない”の類ですよ、正しくは、老後を過ごすに必要ほどの小金があればそれ以上は“必要無い”ですけどね、

アッハッハ、その、“必要ほどの小金”が、いったい幾らかが問題なのだわさ、
見積りましょうか、
「3億円」
えっ!少なすぎましたか?
「3千億円」
「エエーイッ面倒だ、3兆円でどうだ!!!!」
戦艦大和のような巨大プレジャーボートを、ワンオフで注文したる!!!!!

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名の由来

“行き当たりばったり”のあの気ままな旅(日本列島1周航海)は、用意周到な事前準備がなせたのかも、身の回りの整理をし始めていますがね、なにせ資料の山また山ですわ、
あぁ、
用意周到な事前準備は、それをなすヒマがあったからや、要するに仕事怠けてボート遊びに呆けていただけや、
全国津々浦々のアレコレ情報を収集しまくっていますわ、
自宅居間の片隅がわたしのパソコン・コーナーでしてね、本棚などで囲って、小さい城を造っていますが、資料で資料で満杯ですわ、掃除もままならずゴミだらけになっとる、

で、整理(掃除)を始めました、
どの資料にも捨てがたい想いがある、捨てるかどうか迷います、
列島周航を済ませて後、ずっと捨てるかどうかの迷いのなかでした、
今回は、思い切って捨てることにいたします、

「本」を、3冊、自費出版しました、「遊々波平釣り日誌Ⅰ」「波平波枕」「海の凪ぐ日」
が、他の原稿は出版頓挫、
「東日本周航記・岬波Ⅰ・Ⅱ」……右サイドバーに掲出中、
「トカラ周航記」……列島周航前の稽古記録…サイドバーでリンク、
「隠岐周航記」………外洋航行稽古、
「釣りごよみ」」……日経新聞2年間連載分エッセイの集約、
「遊々波平釣り日誌ⅡⅢ」……週刊紙「釣り場速報」10年間連載エッセイからの抜粋、
これら頓挫原稿を今回まとめてデンブ廃棄するかどうか…、

写真がワンサとあります、デジカメになってからは、パソコンに入れて管理しているが、それでも、プリントアウト分は溜る、溜まる…、
捨てましょう、捨てましょう、

かみさんが、アレコレ捨てまくるわたしを心配げにながめて、
「そんなことして…、海をやめて、どうするの?」
さぁ、どうしましょうかねぇ~、

「はまちどり」の名は捨てがたいです、せめて名の由来を書き出しておこうかな、

<艇の名「はまちどり」命名の由来>

土佐日記からです、
平安時代初期、古今和歌集編纂の頃(浄土教発祥のころ)、紀貫之が土佐日記を書いたが、この日記冒頭のなかに、わたし、フト感ずるところがあり、これが「はまちどり」の名の生誕となった、

「廿四日、講師馬の餞しに出でませり、ありとある上下童まで酔ひしれて、一文字をだに知らぬものしが、足は十文字に踏みてぞ遊ぶ」
意味は、
「(12月)24日、国分寺の僧侶が別れの宴(餞別)にやってきた、皆にご馳走がふるまわれ、無礼講で酒に酔い、文字も知らぬ無学な者までが、フラフラ酔い歩いて十の字を書くことではあるよ」(波平のこじつけ訳ですがね…)

場所は、今の土佐の桂浜でのことだったようだ、坂本竜馬の像がある浜、
あの砂浜を、チドリの群れが、酔って(?)遊び歩くさまが、目に浮かぶじゃないですか、
従者たちが酒をふるまわれ、フラフラ砂浜を歩く様がチドリのそれを思わせる、チドリ足って言いますよね、アレですわ、
17Ftの中古艇を80万円で購入したのだった、29年前のことです、で、この艇につけた名が「はまちどり」、今の艇はそれから数えて3代目、

当時、“播磨灘のチドリの棲息数が減った”絶滅に近い、との新聞報道がありましてね、わたしとても気になっていました、
わたしは酒好きで、概ね酔っ払ってフラフラしている…、このこととも重なりました、
で、フッと、土佐日記のこの部分を思い出した、ってことですわ、
そうだ!「はまちどり」にしよう、と、

3代目「はまちどり」は頑張ったですわ、日本領海で走っていない海は無い、沖縄と伊豆・小笠原は行っていないけれど…、
たまたま故障して…、わたし歳でもあるし…、
この際、外洋大型艇からアシを洗って、播磨灘専用の小型艇に乗り換えようと思う、
「はまちどり」の名は、この艇で終わりにしようかと思ったり、
でもなぁ~、
わたしのことを“はまちどりさん!”って呼んでくれる人がある、
どうしましょうかねぇ、


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2009年6月24日 (水)

隠居バージョン

隠居生活ってのは、初期隠居でまだ心身元気なうちは外へ出歩くこともあるけれど、
古手のくたびれ隠居になるとダンダン家にこもりがちになる、
最終的は…、言わずもがなだよね、言いたくないや!

で、わたしは、
外から→こもり、の途上にあって、どちらかというと未だ外側領域だろうと思いますが、
アレコレあって、急速に→“こもり”側へ移動しつつあります、

やはり午前3時すぎには目覚める、
が、
以前は、せっかく目覚め得たのだから、と、すぐ起きて、ゴソゴソしていましたが、
→どうせ今日も家に居るのだと思うと、すぐには起きだす気にはなれん、

起きると、唯一の用事、玄関の新聞受けへ朝刊を取りに行く、
ダラ~とした気分で眺め読み、なんとなく紙面を眺めているだけ、
あのね、起きだしたすぐ後は、目がかすんでいて、小さい文字は読めません、メガネ掛けてもだめ、シ~バラクしてから、ダンダン目の焦点が合ってくる、そしたらメガネ掛けていたら読めるようになる、

わたし、新聞各紙は、隠居向けバージョンの新聞を発行すべきだと思う、
 文字を大きくすること、
 地域版を拡充し、只で遊ばしてくれる所を、教えてくれること、
 隠居に出来そうな仕事を(無償ボランティアでよろしい)を、日々、分かりやすく掲げて、希望者は、朝○○時までに、どこそこの公園へ集まれ、などの情報を掲載すること、
 日々のTVドラマの解説記事がほしい、概ね、これで大半の時間を使うのだから、
 日々、隠居おやじ用、自炊向けレシピを掲げてもらえれば、案外自分で料理したがるズズイも居るのではないか、
などなど、新聞各紙は改善努力をするべきかと思いますがねぇ~、

政府の長期財政健全化政策なんぞ、聞きたくも読みたくもない、ナニが骨太方針や!!
今日の日経朝刊1面トップは“サウジに太陽光発電”、そんなこと隠居には関係ない!!!
ず~と、紙面繰っても、隠居用の記事はナ~ンも無い、
日経には経済指標(株価など)が詳しいが、皆虫眼鏡が必要、本当に株を売り買いする人らは、こんな紙面じゃなくて、時々刻々のIT情報で動くのだろう、だったら、こんな紙面はダァ~レも本気で観ないのじゃないか、
あぁ~、
隠居バージョン紙面ですけど、
新聞各紙は地域ごとに地域専属記者というか、その手先というかの人材を置いているのですよね、やろうと思えばデケルと思うなぁ、わたし、使ってくれたらやるけれど…、

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2009年6月23日 (火)

急場しのぎに、

昔、少し使っていた、安物ノートパソを押入れから取り出し、常用機(デスクトップパソ)の代打に起用、
が、すでにメモリーパンクの状態、セキュリチィー管理が難しい、
多用は禁止で、ブログ打ち込みのみに使用です、使い辛くて難儀だわさ、

今日は朝から尺八三昧

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たたずむ

終わった、
残照のなかにたたずんでいる、

3年前、古典尺八習得を思い立ち、稽古を始めたのだった、
終えた、
一応ながら、今月で全曲を仕上げ終えることになる、
気力に緩みを覚える、どうしようか、

ボート釣りを始めて40年数年、
終えた、
愛艇「はまちどり」が故障し、これを機に、このような外洋航行可能艇での大仕掛けな釣りからは撤退する、
今後は岸辺近くの魚釣りで充分、気持ちがプッツン吹っ切れた、
わたしは、本来、メダカ釣り師である、

アルビン・28ゲッタウエイ「はまちどり」、
実に古今の名艇であった、日本列島1周航海を果たし終えている、
ギヤーを修復すれば未だ充分使用可能だ、
男の夢と共にあるのがこの艇の使命、向後、できれば誰かの夢の中に住まわせたい、

パソコンがメモリー不足・ハードディスク劣化などでダウン、毎日掲載が突然頓挫、
パソ修復を専門業者に託したが10日間ほど掛かりそうだ、
ブログを書き続ける気力が維持できるかどうか、
ホームページを書き続けて20年、ブログに移行し4年2ヶ月、ブログ・アクセス35万件、
パソ修復後、毎日掲載に復帰のつもり、
だって、未だに生きている、
が、しかし、既に、残照のなかでのことか…、

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2009年6月22日 (月)

生きてはいますが

携帯電話からのアップです、復活は早くて今月末になります、
ひょっとしたら、陸に上がったカッパになります、

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2009年6月20日 (土)

リニューアル入院

使用しているパソコンですが、7年前に購入した物ですわ、ウインドーズ仕様です、
購入後、サービスパック3をインストルしたりしたせいもあって、購入当時は充分すぎると思っていたメモリーがパンク状態になってしまった、
作動が遅い遅い、画面展開を待っていたら夜が明けて、暮れて…、また明けて…、
メモリー増設が必要だ、もう避けられなくなった、我慢の限界、

CPUの容量アップも図りたいが、あれこれパーツ更新が非常に難しい機種ですわ、
汎用機じゃなかったのだね、知らんかった、

ハードディスクが酷使に耐えかねて完全に音を上げています、もういつダウンしてもおかしくない状態、定年退職させなアカン、

で、未知のウイルスやっつけ(感染していない自信はある)も兼ねて、
この打ち込みを最後に、4~5日間、パソコンをリニューアル入院させようと思います、

最近、パソコンは安くなりましたね、
CPUも、メモリーも、ハードディスクも、余裕タップリの機種が欲しいです、
でも、年金ヅヅイには高いですわ、


政府は、ヅヅイ等に、“パソコン買い替え用の定額給付金”を配布すべきだと思う、

わたし、喜んで、麻生投票に買収されましょう、
検察庁から談合買収の事情聴取があったら、検察庁と一戦交えて構いません、
世の中には必要悪ってのがあるぞって、…少し言いすぎかな???
が、その必要悪の第一が検察庁じゃないかって思ったり…
ナニが“天の声や!”
“天の声”聴いて動いたのは、検察庁様の方じゃアァ~リませんか??…コレも言いすぎ、

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2009年6月19日 (金)

演歌吹きですが、

堀内孝雄の曲は、藤田まこと主演の「はぐれ刑事純情派」のテーマソング、で、知らぬ間に、わたし曲に馴染み、大ファンになった、
「竹トンボ」「続竹とんぼ」を吹き、内、「竹とんぼ」をアップした、
音を揺らさず、真っ直ぐ素直に吹くことを研究課題にしている、真っ直ぐ吹くと、音を支えるのが非常に難しくなる、コレに堪える稽古である、これは明暗古典尺八の基礎でもある、
と、いうことで、演歌吹きを、古典曲にも応用する、「雲井獅子」も並べてみた、
よろしければ、わたしの研究聴いてみて欲しい

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突然ドタッ

愛艇が故障して以来今日で10日経つが、未だ修理が終わらない、もうしばらく掛かりそうだ、
で、わたしの日々は、艇が故障した分、生活が縮んだ、
やがてイライラ湿疹が全身を覆い始めるはずだ、
あぁ~おそろしい、

貧乏人にしかわからんと思うが、人は財布の中身程に生きるのである、
財布が空っぽだと、世間から追放されたも同然、世間の狭いこと限りない、
財布に千円持ってスーパーに行こう、
→千円以下の商品は目に入るが千円を超える品物はもう目に入らない、
1万円、10万円、100万円…、
→まだまだエコカー見えない、トヨタのプリウスは定価205万円、エコカー補助金がある、最大40万円安く買えるそうだ、165万円あればプリウスがボンヤリ見えてくる、

わたしは、艇の故障によって、海が見えなくなった、
毎日の天気予報にはもう興味がない、凪だろうがシケであろうが、わたしには関係ない、
TVドラマを観ていても、海が画面に出たり、ボートが映ったりすると、シラケてしまう、ドラマを楽しむことがデケン、

海には干満があり、魚々の命はこの干満の中にある、
海の命の環境にドップリ浸かり込んだ釣師の生活、
でも、
そう毎日毎日魚釣りに行っていたわけじゃない、
が、この環境にあってこそ、生きながらえ得た人生である、

今日も、又、朝を迎えた、沖は凪かもと思う、
が、わたしには、関係ない、
新聞も気を入れて読むことがデケン、
ここ数日は、努めて、散歩に出ることにしているが、ユックリ散歩を楽しむことがデケン、
なんと、散歩に出て、わたし小走りに走っている、
走っている方が気が落ち着く、
ヘタヘタした早足程度の走りだが、気持ちが走らせる、
なんぼ走っても疲れない、
でも、こんなことしていたら、突然ドタッ!と、ぶっ倒れると思う、

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2009年6月18日 (木)

伝承竿

002
竹薮に入って、直径3センチほどの青竹を切り出し、タコ釣りの待ちうけ竿をこしらえました、
この短い竹棒(60㌢弱)を、艇側舷の竿差し穴に突っ込み立てて使います、
赤や空色の紐が付けてあるでしょう、ゴム紐です、女性が髪を束ね縛る際に使う紐だと思う、この先のスナップサルカンに、タコテンヤの糸尻をくくりつける、

タコがドッコイショ! と、テンヤ針に乗っかりますとね、
ゴム紐が、グィ~~~とのびる、
そら来た!!! と、糸掴んでシャクリ、タコを捕り込む、

この紐ですけど、捜し求めるのに随分苦労しましたよ、
平たい白いゴム紐ならどこにでもあります、パンツのゴム紐ですからね、
が、適度な伸び縮みの、それでいて見て楽しい色合の紐は、某コーナーに行かんと無い、
女性の化粧品コーナーです、偶然にここで見つけました、
若い女性が髪を束ねる際に、このようなゴム紐を使うことに、わたしなかなか気が付かんかった、

この(タコ釣り)仕掛け(待ち受け竹棒)は、
ダレかさんA→ダレかさんB→ダレかさんC・D・E…→ベレッタどん→波平
の伝承です、
ゴム紐の弾力が、見事にタコの機嫌を具現してくれます、
タコがテンヤに乗った際、紐が伸び、その色合が微妙に変化する、タコの想いが顕れる、これが絶妙にオモロイ、
と、竹ですから、タコテンヤを艇内へ取り込んだ際(艇の位置移動などで)テンヤ針先を竹の穴に引っ掛け置くことがデケル、
青竹なのも嬉しい、目が休まる、

問題はただひとつ、我が艇が故障中で沖へ出られないこと、
あぁ~残念!!!!!
青い実は梅の実です、梅の木の下、梅干や梅酒にします、

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2009年6月17日 (水)

すきま風

友人から新井英一の音楽を聴くよう勧められ、タダで聴ける試聴サイトを探し少し聴きましたがね、わたし好みの音楽じゃなかった、
が、彼の音楽にはインパクトがありますね、
“音楽ってナンなのだ?”
気になってしかたがないですわ、

音楽を、声楽と器楽とに分けましょう、
さらに器楽を、吹奏楽器とその他楽器に分けましょう、
吹奏楽器はね、
吹奏しながら、自分で声出して歌うことデケン、…あったりまえだ!

古典尺八本曲をわたし研究しとるが、…なんと大仰な!
どの曲にも歌詞は付いてない、
付いていたって歌えないからなぁ、尺八を吹きながら声出しては歌えないよ、
ならどうする、
頭の中で声出して歌います、脳みそが歌う、…ホンマかいな?
→ウソですわ、

でもなぁ~、
歌詞はわからんが、歌詞の体を成してはいないが、吹いていて、あれこれを思いはする、脳裏にアレコレ去来する、
吹く都度都度に、なにやら自分でもわからんが、感じ、想っている、

が、新井英一は、意味ある歌詞を声に出して歌う、全身を使って大声で叫び歌う、
ダイレクトに、

音楽ってのは、ナンでしょうね??

言葉では顕せ得ないナニかなのだとする考え方がある、
音楽に、たとえば“月光の曲”などという「題」を付けるなどは、邪道だって考えがある、
ピアノソナタ第14番 (ベートーヴェン)だけで充分だっていうことだ、
これを更に追求すれば歌詞なんぞは邪魔ッケ以外のなにものでもなくなる、

わたし、童謡唱歌や演歌も吹いて遊びますがね、
このときは、確かに頭の中で、歌詞を歌ったりしていますわ、歌詞が中心で骨、伴奏は肉・皮の位置、
吹いたのをICレコーダーで録音し、聴きなおしますとね、尺八音ではあるけれど、尺八音が声のような気がすることあるよ、聴きながら頭は歌詞を歌っとるよ、

わたし、尺八研究と言いましたが、簡単に言うと、“音”のこと、音質のことです、
“音味(ねあじ)”です、要するにエエ音で吹きたいってこと、
そのエエ音ってなんだ???
わたし、⇒結局は“声”のことじゃないかと思う、
声、なかでも、自分自身の“声”に生理的に一番“同調”しやすいのではないかと思う、が、もし、身も心も奪われた恋人が居たりしたら…、その恋人の声の質が一番自分にとってはエエ“音味(ねあじ)”の音ってことじゃないか?

「すきま風」吹いてみましたがね、
わたし、身も心も、杉良太郎ですわ、遠山の金さん、
そうなったつもりの錯覚の中で、歌いながら吹いていますわ、


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2009年6月16日 (火)

時代感覚

“婚活”って言葉をよく見聞きしますが、就職活動(就活)の結婚番だそうですね、
そのこと、ついさっき知りました、艇友ベレどんの息子にオセ~テもらった、
知らんかった、同棲の変形かと思っとった、あぁ~恥ずかしい!!!

“ブーケトス”ってのがありますね、
結婚式で、花嫁が、未婚の女性にブーケ(花束?)を投げる、花束を受けた未婚女性は、結婚バトンを受けついだことになって、すぐ良い結婚相手が見つかるってマジナイ、
花嫁から未婚女性へのお祝いのおすそ分けのお遊び、
が、これ、未婚女性を見下した、あるいは差別した行いだとする向きもあるらしい、
“婚活”も嫌味があったらダメ、大きなお世話ってことですよね、

“婚活”3大定番は、
I. 合コンに積極参加、
II. アチコチの結婚相談所へ登録しまくり、
III. 結婚相手探し目的で就職、

わたし、子供が居ませんので、デンデン実感がないですが、
もし、わたしに娘が居たら、ⅠⅡⅢは嫌ですわ、箱入りにしておきたい、

わたしの時代感覚は古いですよね、
今は、“婚活”の時代なのですよね、

わたしの友人らに、未だ、未婚の娘を持つ者が、幾人も幾人も居りますわ、
わたしに「娘の結婚世話をしてくれ」って言ったりする、
友人らは大丈夫かいな?
“婚活”のことを、「それなんや?」って言いそうな気がする、

結婚だけじゃない、離婚のこともある、老々介護はそこらじゅうにある、単身赴任はアッタリマエ、同窓会名簿に物故者多数…、
今日は、沖へ出たけれど不漁でした、ベレッタ艇に乗せてもらっていた、
わたしの愛艇「はまちどり」は物故者寸前ですわ、故障で動けない、いつ治るか分からない、
バイオリズムCocolog_oekaki_2009_06_16_17_21

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2009年6月15日 (月)

PDFファイル

右サイドバーに、日本列島魚釣り周航記とありますでしょう、
波平「岬波1」・「岬波2」

これ、3年前に、愛艇(冒頭写真)で、日本列島を一周した際の話を綴ったものですが、クリックしただけでは開かないことがありましてね、PDFファイルで作成してありますのでね、
で、開かない場合は、ココをクリックして無償のAdobeReader9ってのをダウンロードすると、ファイルが開いて読めるようになります、

ワードで、簡単に閲覧デケルように、とも、思うのですが、容量が大きくてワードそのままのファイルは載らんのですよ、ワードだと、無断で改ざんができたりしますのでね、それらの対応にもPDF様式が避けられんわけです、

画面でも読みやすいように編集しましたから、お目通しくださると嬉しいです、
「本」にして出版したかったのですが、自費出版となれば数百万円掛かる、わたし、年金隠居ですからね、出版は頓挫、で、こうしてパソコンアップしたわけです、

愛艇ですけれど、「はまちどり」って名ですが、
今現在は、故障していて動きませんわ、完全整備してあるのだが、マリンギヤーが不調でしてね、今はバラシテ再整備中です、修理が終わったら、また、紀伊半島南端から、太平洋へ押し出してみたいと思っとる、

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2009年6月14日 (日)

あれは夢の中のこと

昨日は高校(兵庫県立長田高校)卒業後50周年記念の同期会(8クラス・400名中155名参加)があり、会の冒頭、わたし、物故者追悼の古典尺八本曲「一二三調」を、献奏しました、
が、この役割が、このところずっとストレスになっていて、終わってホットし、ドッスン疲れました、

遊びでフザケ吹くのはストレス解消になりますが…、
物故者に参加者各自が自身のことを重ね合わせ、155名もの個々が、深い思いの中にあるとき、只ひとり袈裟をつけての献奏でした、ひどく緊張しました、

「一二三調」は短い曲です、
吹きようによって3分くらいにゆったり吹くこともできますが、下手がゆったり吹くとダレル、わたし、2分弱で吹きました、

当初は、全員黙祷の中で吹くことになっとって、2分もの黙祷はデッタイ無理だと思ったから、司会役に、
「わたしは勝手に吹くから、様子をみて黙祷の合図を出しておくれ、曲は1分40秒ほどだから」と、お願いしていた、
が、その後、世話人らが相談し、
もう全員高齢なのだから、立たしたまま無理に目をつぶらせるのはヤバイのじゃないか、と、なったらしい、全員目を明けたまま献奏に聴き入ることになっとった、
このこと、吹く間際に聞かされた、ビックリだよなぁ~、吹く方としては…、

でも、そらそうだよ、立っているのがヤットの者らがけっこう居た、現に昨日参加の者らで杖突いていたのが結構多かったですよ、
また、
物故者名簿を投影機で舞台正面に映し出すということでもあったから、明暗流の礼儀作法に則り、わたしは参会者には尻を向け(背中を向け)、投影された物故者名簿に向かって献奏するつもりだった、これならアガラナイデ吹けるかも、
が、映し出すのも急遽取りやめになっとった、

目を明けたままの黙祷(?)である、
全員(155名)起立し、重々しく目玉剥いて緊迫するなか、わたし、舞台へ押し上げられ、吹きましたがね、“音が出るかな!!”って思ったですよ、
心がけたことが二つある、
 鳴らなくてもかまわん、デッタイ無理吹きはしない、
 息を、尺八の管尻穴真ん中めがけて、コボレ出るにまかせ、ソロリと吹きこぼす、

出だしの「ツ」が、偶然みたいな感じでこぼれ出てくれました、
次の「ロ」が出たが、やはりあがっていたのだね、充分に吹きたかったが息が切れた、
が、息は切れたが、そのまま気持ちの中で吹き続けた、
あとは、ズルズル吹いて、知らぬ間に吹き終えていた、
尺八を両手に捧げ持ち一礼、
全員、ポカ~ンとした感じであった、

「短い曲でしたね」という者、
「お前のCDを買い求めたいが…」という者、
「あんた坊さんやったんか!」という者、
など等が居た、
作務衣に数珠・小袈裟・セッタ履きの姿で吹いた、で、終わってすぐにラフな姿に着替え、会食・雑談の輪に紛れ込んだ、
「エッ!尺八吹いとったのは、おまえやったんか!!」
と、帰り間際になって、ビックリ顔の者が居たりした、

参加仲間らは達者なものらばかり、
話題の中身は、不参加の者らの消息やウワサが主流、
「あいつはもうアカンらしい」などなど、
わたし、物故者(56名)名簿に、かつての遊び仲間の名を見つけ、ビックリした、

昨年秋、
50周年記念同期会準備のための地元の集まりがあり、あいつ(わたし波平)も引っ張り出せと言い出した者があったようで、わたし、このとき卒業以来始めて参加したのだった、

昨日のことは、現実のことのようには思えない、
やはり、夢の中の出来事だった、と、思えてしかたがない、


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2009年6月13日 (土)

千萬人といえども

自ら反(かえり)みて縮(なお)ければ、千萬人といえども吾往かん」
→自分が間違っていないと思ったら、敵が千萬人であっても、わしゃ進撃する、

鳩山総務相は、進撃し、敗れましたね、
「首相の判断は間違っていると思うが、今後は正しい判断で政治をやっていただくことを信じている」
これ、世間では、
→「去り際が悪い」とか、「後足で砂を掛ける」とか言うのですよね、
行儀悪いねぇ、

“千萬人といえども吾往かん”
不動心→猪突猛進→狭量な思い込み→ナニが“友愛”なんかであるものか、

“千萬人といえども吾往かん”は孟子の言葉ですが、
不動心の根っこ・大元は = 何事にもとらわれない自由な理性・心ですよね、
鳩山総務相の目つき悪いよ、
あれ、思いつめた目って言うのじゃないの?
“自由な理性・心”の目でしょうかねぇ???

いわゆる“大義名分”ってのを探します、
探しても大概それらしいものが見つからない、
で、無理やり捏ね上げる、
そのニセモノ“大義名分”のかげに隠れ⇒攻撃する、利を得ようとする、

世間は、ニセモノ“大義名分”を繰り返し聞かされる間に、
→だんだん本物であると信じてくる、

政府の“政策”ってのは、大概、
ある層の利的目的を実行するための“大義名分”創設の意であることが多いでっせ、
多数をテコに→法案を通し→その法案に添うことを大義名分に→“政策”を行う、
世間のある層の方々が儲かる、得をする、
強い立場の方々が「ヤッタァ~!」って、よろこぶ、
そらそうだ、強い層が、政府を動かすのだから、

大声で叫ばれる“大義名分”に六なものはないと…、
コレ、隠居的なヒガミ見解ですわ、
それにしても、
鳩山総務相は、世間にわかりやすい“大義名分”唱えましたか?
やみくもに、ただ、手柄を立てたかったのじゃないかな、目立ちたかった…、
世間では、巷では、これが多くの見方じゃないですか、わたしもこの列に並ぼうかな、
カンポの宿?
そんな些細(?)なことが、国の政治の中枢の、総務大臣が唱えるに足る“大義名分”でしょうか?
語るに落ちますな、

“大義名分”ですけれど、
プルサーマル5年延長はぬるいです、
この5年は、やめる方法で代案作成に使うべきだ、
“日本の電力需要に応じるため”は、偽の“大義名分”だと思う、
プルサーマルは危険すぎる、世界中で廃止の方向なのに、わが国だけが危険な道に居る、スリーマイル的事故が起きれば、即座に日本国は滅びる、死に絶える、

大きな顔した“大義名分”は、大な“ウソ”そのものである、

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2009年6月12日 (金)

はばかる

兵庫県立長田高等学校の11回卒業生である、
今年は、卒業以来50年目に当たり、この50年目を記念し、明日、有志らが全国から神戸に集まることになっとる、

恩師らに亡くなられたが多い、同期生らも内50数名がすでに亡くなっている、
開会に際し、黙祷を捧げようとなった、
はばかりながら、わたし波平、バックミュージックの担当、明暗寺古典尺八本曲「一二三調」を黙祷の間吹奏する役目、で、謹んで献奏するつもり、

「一二三調」は1分30秒~40秒の曲(充分に吹けば2分半)、
黙祷し続けるには長すぎる、吹奏の間、半分ほどの間が適当じゃないだろうかと、幹事に進言した、そのように司会・リードされたいと願い出た、
古典本曲の中でのこの曲の位置は、人にもよるが、他の曲とは別格の扱いとされている、
古典本曲を収斂し尽くすとこの曲になる、との印象が深い、
この曲を選び、謹んで捧げる所以である、

稽古しながら、自分自身の命のことを振り返る、
タバコをやめて28年経った、
激しい狭心痛→ドクターストップ→禁煙→服薬→だらだらと今に至る
酒は禁じなかった、酒は百薬の長だ、で、→ 今に至る、

「憎まれっこ世にはばかる」という、
“はばかる”ってこの言葉、最近はあまり使いませんね、
来客に、「ちょっとはばかりおかりします」といわれても、若い人は「????」
“はばかり”ってのはね、トイレのことですぜ、
で、「憎まれっこ世にはばかる」は→「憎まれっこ世にトイレ」???
そりゃない、
“はばかり”はトイレですけど、“はばかる”は別の意味ですわ、
この場合は“でかい顔する”の意かな、
→そういう役立たずの厄介者に限って長生きするの皮肉的用法です、
→→それって、わたしことを言うたのじゃよ、
ついでに講釈しますとね、「はばかりさん」といったり、「はばかりながら」といったりしますが、使う時と場所によってその意味は千篇万化ですわ、

怠け怠けで、さんざ酒食らって、その効用でか→今まで生きて、
短命だろうと覚悟したのがウソで、ズルズルと今に至って…、
→「一二三調」を吹くはめになった、
わたし、本番は、譜面台に譜面を広げて吹こうと思う、
吹き出すとあれこれの雑念がウワ~と湧き出るのだわ、それらがはばかり出て勝手に騒ぎまくる、
譜面に意識を預けて、雑念を遮断しようと思う、
「雑念よ、はばかりさん、控えおろう~!」

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2009年6月11日 (木)

キヨちゃん

明日(6月12日)午後6時10分~の、NHKテレビを観て欲しいです、
全国版じゃないようだけれど、わたしの彼女が出演です、神戸のキヨちゃんです、
こんなふうに書いたら、あちこちからブーイングかな、
お前だけの彼女じゃないだろうってね、

彼女は、箏・三弦のお師匠さんですわ、
凄腕ですぜ、
彼女幼い頃から全盲です、…だから、曲は全て暗譜ですわ、
彼女の脳みそは半端じゃない、曲も全曲暗譜だけれど、パソコンであれこれ自由自在に書いたりするよ、漢字も使う、当て字なんかしないです、どうなっているのでしょうね、

わたしの彼女だナンテこんなこと言ったら、皆々からブーイングが出るでしょうな、
彼女のファンは多いからなぁ~、

NHKが、二日間にわたって収録に来たらしい、
どんな風になっとるのでしょうね、楽しみです、

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傍観の目

 安保理の対北朝鮮決議案が決まったようですね、
 民主党が設置した第三者委員会が西松事件について調査報告書を出しましたね、
 ハイブリット車、ホンダ・インサイトとトヨタ・プリウスの性能比較、
 気象庁は今年夏エルニーニョが発生し、6か月ほど影響が続くするかもと発表、

以上は、今朝の日経新聞からの抜粋です、
…わたし好みの抜粋ですよ…
この他には、麻生首相が地球温暖化ガス15%削減を表明したことがある、
他紙ではどうか?
朝日・読売をココで閲覧、だいたい同じようなことだと思うが細かくはわからん、
 郵政社長進退をめぐる鳩山総務相がらみの話、
 盲目のピアニスト・辻井さんの快挙の話、
 村山春樹さんの著書「IQ84」バカ売れの話、
などの話もある、

<安保理の対北朝鮮決議案>
問題は、彼の国・暴発時の対応でしょうね、
<第三者委員会が西松事件>
“検察の捜査に疑念あり”のひとことに尽きますな、
<ハイブリット車>
この記事、引導だね、ホンダ・インサイトはドッスン落ち込みますよ、
<エルニーニョが発生>
穀物相場が動くでしょうよ、大もうけする者、損する者、わたし傍観する者、
<郵政・進退をめぐる話>
昨日、ぼやき話しましたよね、
<ピアニスト・辻井さん>
聴きたいですなぁ~、
<「IQ84」バカ売れ>
本は原則買わないです、年金隠居ですからね、図書館本の予約借出しデケルかな、
<麻生首相が地球温暖化ガス>
あるいは間もなく政権交代のことがある、なのに、向こう数十年間の日本政府方針をゲェ~国に向けて発したわけだ、やるもんですなぁ~、

もう少し、話そうかな…
ホンダとトヨタのハイブリット車比較ですが、日経新聞は思い切った記事を書きましたね、
この記事を閲覧したからは、ほぼ100㌫、ホンダは避けてトヨタ車を買うでしょうよ、
ホンダの株は下がると思うがどうでしょうね、引導に等しい記事ですぜ、
インサイトはあかん、プリウスがよろしい、と、読めますわ、
日経はかねてより、消費者の目を意識した類似製品の比較を掲載していますが、
早い話が、株価動向が比較の究極の姿だが、インサイダー取引が云々のこともあるわけだから、今回のような、ホンダにとっては引導にも等しい記事を掲載するのはいかがなものでしょうね、
わたし、インサイダー取引は悪との印象が、インサイト車をぼろくそに言わしたのかと思ったですよ、

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2009年6月10日 (水)

バカ丸出し

<“バカ丸出し”には、基本的に二つのパターンがある>
A・バカが、かしこぶる、
B・バカが、バカのまま、

Aは、…教養ぶってエエかっこうしているが、他から見れば、バカが丸見え、
Bは、…バカはバカ、「あいつはバカだからしょうがないよなぁ~」となる、


<二次的というか、ねじれ容のCとDがある>
C・かしこいのに、バカの振りをする、
→「そんなご謙遜を…」といわれ、「あの人は腰の低いお方だ…」となる、
D・かしこいのに、バカを政策的(?)に演ずる、
→織田信長の幼少の頃だわさ、ウツケ者を演じ、周囲を油断させ、やっつけた、

<E・F・G…もある>
“バカ丸出し”の当人がどの程度のバカなのか、このことをダレが判じますか?
数日前までは乾いたくぼ地だったが、大雨が降り続き、池みたいになった、
と、釣り竿持って魚釣りを始めたバカが居る、
と、と、呆れ笑いながら、側に坐り込み、一緒に竿先を見つめる更なる大バカ、
バカを描けといわれて、絵師は釣り人を描いた、
もっとバカを描けといわれて、絵師は釣り人の横にギャラリーを描いた、
E・F・G…は、バカを取り巻く周囲の者らのことですわ、周囲のありようってこと、

ナニが言いたいのか、
郵政人事での鳩山総務相のこと、
わたし、“A”のように思いますがどうじゃろね?
ひょっとしたら、“B”かも、

“B”かも…の見方は、
政権末期症状が、こんなバカに要職をゆだねさせたって見方に、そう、期せずして政権は醜態をさらけ出したって見方に、つながりそうな気がする、
…と、判じるのは、E・F・G…のバカだ、
…岡目8モクで勝手判断し、自分は正しいと思っている真性バカ、コレをEとしましょうかねぇ、

言っておきますがね、
これをココまで閲覧した方たちは、F・G…のバカってことですぜ、

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2009年6月 9日 (火)

イライラ湿疹

艇の故障は治るだろうか?
早く治ってもらわねば困る、

かつて、艇が故障し、その修理が長引いて、待つ間、イライラし、イライライライラ…
身体中に湿疹ができ、痒くて痒くてのたうちまわった、
名医の評判高い開業医を訪ねた、
ずいぶん長く通院した、
皮膚科のその医者が、なんでこんなに治りが悪いのかといぶかり、
「神経的なものとしか考えられんが、おまえ、なんぞ気になること無いか?」という、
「ボートが故障して治らん」と、わたし、
「それや!!」と医者、

個性の強いお医者さんで、他から聞くところによれば、地区医師会のなかで最も口の悪い医者がこのジジイだった、
始めて医院を訪れ診断を請うたとき、彼は、ジロッとわたしを見て、
「お前は治らん、お前のようなやつは死んでも治らん、わしの言うことを聴かんからな」と、言った、
「痒うてならんのや、言うこと聴くから治してほしい」と、わたし、
医者は、初見で、わたしのことを我の強い嫌やなタイプと、観たようだ、

なんどもこの医院に通う間、わたしはこのジジイ医者が好きになっていた、
診察机の前に大きな顔で坐るのは医者、
前で小さくなっているのが患者、わたし、
診察机の上には医学書が数冊置いてある、古本屋の本よりヨゴレ汚く擦り切れている、
大昔、このジジイ医者が若かりし頃から愛読の皮膚科専門医書であるらしかった、
わたし、これを目に留めて、“ウン、この医者は本物”かも、と、思ったのだった、

「ボートが故障して治らん」と、わたし、
「それや!!」と医者、

愛艇「はまちどり」の修理が終わった、
日を待たず、痒みは去った、
手元に多量の痒み止めクスリが残った、

再訪し、「先生、ボートの修理が終わった」
と、伝えるのが浮世の義理ってもんだと思う、
が、わたしは、この医者の当初診たてのとおりの男だった、
極めて自分勝手、痒みが無くなったからは、またぞろあのジジイを訪ね、口汚くなんぞかんぞ言われるのは嫌である、
で、コレ以来ずっと再訪せぬままの負い目を背負っている、

艇が故障し修理を待つ状態になる都度、コレを思い出す、
また痒くなったらどうしようか、
イライラ湿疹が出る前に修理が終わるのを願うばかりである、

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2009年6月 8日 (月)

ハマチ・アジ・サバら諸氏が

播磨灘は、小豆島と、四国と、淡路島と、本州(兵庫県)の間の海域である、
わたしの愛艇「はまちどり」のテレトリー、

艇は、本州側の兵庫県加古川市・曽根の、播磨マリーナに置いている、

今朝、6時40分、ここを発し、淡路島と四国との間の鳴門海峡を目指した、
鳴門海峡までは約30マイルの距離、
海は凪いでいた、エンジン回転数2800回転、艇速度18~19ノット、
ひたすら走る、波を蹴立てて、
さぁ釣ったる!!!

と、突如異音、変な振動だ、何かを引っ掛けたか??
エンジンを止め、身を乗り出して艇の底を覗うがさっぱり分からん、身を乗り出したって艇の底は見えませんわ、
スローで走ってみよう、
が、エンジンを回すも、艇は動かなかたった、
艇尾底のペラの様子がおかしい、ペラが回らない、
前進も、後進も出来ない、

漁探画面で水深を見る、30メートル、
この深さだと、アンカーで艇の漂いを止めることが出来る、用意のロープには充分の長さがある、もしこれが外洋で水深数百メートルとなら漂うしかないが、ココなら本船航路からも外れているし、アンカーも使えるし大丈夫、

携帯電話でレスキュー艇(救難艇)の出動を依頼しようとしたが携帯電話が圏外表示で通じなかたった、
と、時々、つながるようでもある、
圏内ギリギリの位置らしい、
ようやく通じて、マリーナのレスキュー艇が助けに来てくれた、
艇の位置は、現在位置をGPSから読み取って緯度・経度を伝える、北緯なん度何分、東経なん度何分、と、伝える、
1分は約1マイル(1851㍍)だ、分まで伝えれば秒の位置までは伝えなくて大丈夫、視界さえ良ければ、1マイルまで近寄れば望見可能だからだ、

レスキュー艇にはメカが二人乗って来た、
やはり浮遊ロープの巻きつきではなかった、
エンジンと、ペラはマリンギャーを介してつながっているが、そのマリンギャーが滑っていた、エンジン動力がペラへ伝わらない、ペラが回らない、
応急修理で少しは動けるようになった、が、無理をせず曳航されて帰港となった、
勇んで飛び出たのだった、それが曳航されての帰港である、
幸いベタ凪に近い凪模様、引っ張られるのではなく、レスキュー艇の横腹に「はまちどり」をくくりつけ横抱きされた形で曳航されている、ダッコされてのご帰還ってこと、
スローでしか走れない、丸々昼近くまでかかって帰港した、

竹友二人を、淡路島・鳴門海峡間近の阿那賀漁港で拾い(乗船してもらい)、鳴門海峡を紀伊水道側へ押し渡り、沼島沖一帯で、ハマチ・アジ・サバの大釣りをするつもりだった、
竹友二人は、大阪守口を発って既に淡路島の高速道路を走っており、もう間もなく阿那賀漁港に着く位置に居た、
トラブル発生を伝え、身動きデケン旨伝え、本日の釣り行きは中止せなしょうないと伝えた、

運が良かった、
負け惜しみであるがね、
もし、紀伊水道まで出てからの事故だったら、目指した釣り場は携帯電話の完全な圏外で緊急連絡が発せられなかった、無線も島陰で電波は飛びがたい、
水深も応分に深く、アンカーロープも効き難い、
でも大丈夫、
艇には常に緊急用飲料水を積んでいる、加えて、魚釣り仕掛けはタップリ積み込んである、漂流しながらドンドン釣って、あぁ、ビールもこのたびはタップリ積んでいたし、
刺身に造って、ビール呑んで、
とは、ならんよなぁ~、

と、いうような、今日この頃でありました、
あぁ~あ、
なんじゃこりゃ!!!

ハマチ・アジ・サバら諸氏が、きっとこの様子を見ていたろうと思う、
なにが“ハマチ捕り”(はまちどり)や!って連中は思っているだろうと思う、

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曳航されています

沼島沖を目指し播磨灘を走っていて、突如エンジントラブル、ペラが回らなくなった、
レスキュー艇の出動を求め、現在5ノットで横抱され、曳航されている、
絶好の釣り日和、凪、
あぁあ、

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2009年6月 7日 (日)

古い指針

ゼネラルモーターズ、 フォードモーター、 クライスラーが没落し、今は元気なトヨタだけれど、生き残りをかけ、小型車中心へ軌道修正、コスト削減に懸命だとか、
その小型車もハイブリットから更に進化を目指す、

世界のリーダー国(米国)のリーダー(大統領)は、なんと黒人ですよね、

世界大不況の中、次なる指針(リーダー・回復マニュアル)を求めて止まないが…、
指針そのもの質が問われているらしい、
指針ってものがそもそも必要なのか? と、いう根源的議論が始まっているとか、

北朝鮮制裁が国連で議論中のようだが、
強固論を説くわが国が、9条のクサリの中、北朝鮮籍船舶の臨検は出来ないのではないかとの考えがある、
時期に合った方針を、自国憲法が阻む構図か、
わが国の指針=憲法
世の中が大きく変わろうとしているとき、ひょっとしたら、すでに変わってしまっているなか、未だに、昔の指針(9条)が壁となって立ちはだかる構図?
トヨタは暫時生き残るかも、が、国は旧来の指針のなかに縮こまり、国際協調もならず、徐々に衰退か、

なし崩しに、ソマリア沖へ海賊追い払いに出た、
…が、腰が引けているのを、いつまで海賊らは見過ごしてくれるのだろう、
自国民が、隣国の不法侵入艇に拉致されされたのは、もはや明らかなのに、その不法侵入艇を発見しながら追いかけるだけで幾度見逃してきたことか、そしてこれからも、
船舶臨検態勢はわが国では制度上不可能?
なんじゃそれ!!!

が、が、しかし、
わが国が、今、あるのは、世にも稀な平和(?)憲法の指針があったればこそであろう、

わが国は、すべてのことで、お上の方針が優先する国柄だ、
人々は良きにつけ悪しきにつけ、国に頼り、国のお情けを請う、
いわば、国という、カリスマリーダーに従う構図、
憲法というカリスマリーダー、

今、1番必要なのは、カリスマリーダーじゃない、1点を見据える指針じゃない、
あらたな、これから先、求められる社会構造は、どうやら、いままでとは違った構造であるらしい、
そこでは、イスラムも、キリスト教も、ユダヤも仏教も、色々違った価値観も共存可能な社会であるらしい、
カリスマリーダーは、指針を示し、他へ、自身の考えへの追従を迫る、
そこがアカンのだ、
指針ではない別次元の指針、それってなんだろう??
一点見据えじゃなく、ボヤ~とアチコチ見る目、生きた目、

尺八独り稽古しながら思う、
わたしは、白龍師に教えを請うている、とにもかくにも師匠の真似がわたしの稽古である、
これを竹友らがみて、
「もっと色々他の優れた名人らのCDやレコードを聴くことが必要だよ」
という、
わたしも、そう思う、
が、しかし、
今、わたしに必要なのは、そういうことができる土台である、色々聴いて理解デケル土台、
師の示す指針に添って、その土台作りをする、それが稽古、
他のことは省みない、学ばない、
竹友らの忠告を聞かないわけじゃない、ただ、如何にしたら師の真似により近づき得るかが念頭から去らない、で、その範囲内でしか友人らの話は聞き得ていない、
わたし、箏・三弦との合奏曲(三曲)は、今は、完全に捨てている、
古典尺八本曲の世界に一点集中だ、師匠にべったりだ、
最近、師と並んで一緒に吹くと音がまるでそっくりだ、似てきたナァ~の実感が在る、

上述前半で、“指針”にこだわるのはよろしくないのでは、と、言った、
が、指針無しには、たとえは会社・企業は立ち行かんぞ!
“視野の狭い古い指針”はアカンの意だぞ!

が、わたし自身がやっとるのは、単なる師の真似吹きです、
まさに“視野の狭い古い指針”そのもの、
師(A・白龍師)が弟子・わたし波平に示す指針は、師(A)の師(B)が、師(A)へ示した指針の忠実な復唱であります、師B→師A→弟子波平、
この、こだわりを、なんとしょ!!!

ゴチャゴチャと、わたしナニを話しているのでしょうね、

色々思うのですよね、
こだわったら、アカンですよね、
尺八古典本曲の稽古しがてら、童謡唱歌や演歌を吹いて遊びます、
曲の流れというか、音楽の本質ってのは、そこらじゅうに散らばっているような気がします、

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2009年6月 6日 (土)

今も、昔も、

未熟者が言うのはおこがましいですが、
もし、わたしが大変上手に尺八が吹けるようになったらどうしましよう、
困ります、どうしたらエエのか途方にくれてしまう、

稽古の目標を失うのはこまる、先行きナニにもすることがなくなる、
下手のままがエエですなぁ~、少しずつ、上手になりながら、まだまだ先行き果てしなく研究課題がある方がエエ、
隠居から、暇つぶしのネタが無くなったら、そら残酷ですよ、困るよ、

“芸は身を助く”って言いますね、
遊興や道楽で身につけたくだらん芸ごとの意らしいが、尺八はこの“芸”でしょうか?
「芸が身を助けるほどの不仕合せ」って反語もある、
わたし、尺八三昧に隠居ヒマを費やし、ある種コレを生きがいにしていますが、これって、「芸が身を助けるほどの不仕合せ」の範疇なのかな?

同年代の方々で、会社を定年退職したくても周囲がそれを許さない境遇の方が案外多いのですよね、有能ゆえに引き止められて残留せざるを得ない方々、
ご自身から、まだまだやったる!ってんで、大学の教授に転身された方のことも聞きます、
この方々が身につけられた知識・技術は、間違っても“芸”などとは言わんですな、

が、有能ゆえに拘束されて…、
ひがみっぽい言い方でごめんなさい、
ご老体を休ませる間もなく…、
わたし、ひがんで言うているのですからね、誤解なさらんでくださいよ、

ナニが、心の平穏をもたらすか、
わたし、あきらめの境地、コレが平穏の真の姿かなと思う、
いつまでも生きられないのはわかっとる、最後は、あきらめだと思う、
なら、少し早めにあきらめて、ズルズル生きる、これに優るはないように思う、

“ガンバル”って言葉、
わたしには似合わないですなぁ~、今も、昔も、

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あるかないか

北朝鮮ミサイル基地(東倉里ミサイル基地)ですが、近日中にノドン中距離ミサイルを発射するそうですね、その航空写真がパソコンで見られますわ、Google Earthで観ます、ココから入ります、

核戦争はあるでしょうか?
と、いうより、無いままズルズルの方が不思議な気がします、
誰かが、ケッタクソで発射ボタン押すと思う、
一昨日アーノルド・シュワルツネッガー主演の「ターミネーター」って映画をTVでしていたが、これ、核戦争が実際にあって、人類滅亡の危機って想定の元での映画だった、
コンピュータ制御になっていた核弾頭発射システムが、コンピュータ自身の学習能力向上の結果、コンピュータが人類を敵と認識して核弾頭発射に至ったって筋書きだった、
ね、そうでしょう、理詰めのコンピュータだって、そう判断したわけだ、
疑心暗鬼と欲にまみれた人間ですよ、ボタンに手を伸ばすのは、あったりまえだよ、

すぐ隣の国で核弾頭の開発が見え見えで行われていて、ミサイルがこれ見よがしに発射される、その国の指導体制は揺らいでいて、軍部が実力を誇示している、いつも刀を抜き放ったかっこうで辺りをへいげいしている、

方やわが国ですけれど、軟弱ですよねぇ~、
おびえるばかりで手も足も出ない、
政権交代だ、政権交代だ!!って、騒いでいますが、
国内は不思議と平穏です、最近はナンボ首切られても、ストライキなんぞ思いつく者も居ない、2万円配られて国民皆が朝三暮四のおサルさんだ、
デモって言葉がありましたよね、若い人らにはもはや死語かな…、

わたし、核戦争はあると思いますよ、
インフルエンザ第2波もきっとある、強力でっせ、アッと言う間にバタバタ死にまっせ、
宇宙人の攻撃、これもキットあると思う、最近、宇宙人の円盤見たってニュースは無いですけれど…、
阪神タイガースの優勝、これは、ありませんわ、
監督以下、なんだかオタオタしていますね、スケールがコマイって感じがあるなぁ~、
昨日はブラゼルってのが出てきて勝たしてくれたが、わたしデンデン嬉しくないですわ、

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2009年6月 5日 (金)

夏至が近い、腹は減らない、

自宅前に少しだけ空き地を持っていて、野菜を植え育てている、猫の額ほどの庭があり、やたらたくさん花々を咲かせ育てている、
かみさんに、留守の間の水遣りを命じられている、
が、雨が降ると、水遣りの必要はない、
その雨だが、降ったり止んだりだ、道路が濡れたり乾いたり、
蔬菜園と庭の花々に水を遣る必要があるのかないのか、
水を遣るとする、
と、周囲の目が、あぁ~あの家のヅヅイはとうとう呆けた、
雨降りなのに畑に水を遣っとる、
…と、観るのではなかろうか、

時々電話が鳴る、明らかにテープ録音の声でアレ買えコレ買えの勧誘、色々な会社から掛かってくる、
最近は、この種の電話だ、と、思った瞬間にガッチャンする、
ひょっとしたら、大切な電話もガッチャンしたかもしれない、

ショウタが、ふに落ちない顔でウロウロし、とにかく外へ出てみようという、
で、一緒に散歩に出るが、玄関を1歩出ると、ショウタは立ちすくんで、ドチラへ歩いてよいか思案の体である、
し~ばら~く、思案し、バス停の方へ行こうとする、
で、二人でバス停へ行くが、田舎のバスだ、待っていてもすぐには来ない、降り立つ乗客のなかにかみさんは居ない、ショウタは座り込んで動かない、
抱いて帰る、

またまた夕ご飯の時刻になった、
昨夕、隣家の奥さんが差し入れてくれたカレーがある、
トマトもバナナもリンゴも、納豆も、豆腐も、シオ鯖も、他にもイロイロある、
が、キムチと、味噌汁は無い、
昼食に蕎麦をザルにして3人前食った、
その後昼寝していたのだ、腹は未だ減っていない、
が、食後に飲む薬のことがある、
高血圧や軽い糖尿などのクスリを合計4粒呑む日課である、そのためには、夕食後ってことになっとるから、夕食せなならん、…ような気がする、

結果論だが、今日の海は凪だったと思う、
が、しばしば集中豪雨にさらされたに違いない、気象庁のレーダー・降水ナウキャスト画面では、釣り場はしばしば濃い雨雲のなかだった、

今、午後7時10分、外はまだ明るい、夏至が近い、
未だ腹は減らない、
ヒマだから、こんなこと書き綴って遊ぶのである、

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2キロ増えた

釣り行きのこと、準備万端済ませていました、
5時前に出港のつもりでした、
そのためには、わが家を4時前に出立せなならん、マリーナまでわが家から1時間弱必要、40キロ近くありますのでね、

いつものとおり、出立直前に天候の最終チェックをします、
引っかかるものがありました、
凪の確立70~80%のような気がする、
が、同行予定の、竹友2名(尺八友達)は、海はズブの素人、

艇は、28FTのアルビン・ゲッタウエイです、
整備は完璧のつもり、
が、キャビン内椅子席は操縦席と、ナビゲーター席が1席だけ、
今回は3名での釣り行き計画、

万一、凪予想が崩れた際は、総員ヅヅイであるからは、体力的に危険になる、…かも、
友人2名には、南淡路のなれぬ港防波堤で艇に乗船し、また下船してもらう計画でした、
だって、艇・母港播磨マリーナからでは、釣り場紀伊水道・沼島沖まで突っ走ってマル2時間強掛かる、この間に彼らはくたびれてしまうに違いない、小型ボートは、波の上を跳ねくりまくりながら走りますからねぇ、
で、南淡路の某港で乗船下船してもらおうとの計画だった、
足腰軟弱です、ココ・乗船下船時が一番危ないです、

勇気ある撤退を決意しました、
わたし、わが家を出る直前に、撤退を決意、
同行予定の2人に撤退連絡をした、
「本日の釣り行きは、天候悪化の恐れが生じたので、中止しましょう」と、

気象庁の天気予報は、午前9時発表のが一番正確です、が、これを待っていては、魚釣りは出来ません、
すべて結果論です、
今日午前9時発表の天気予報で、淡路島南部の凪予報になるかどうか…、
沖縄南方に停滞中だった低気圧が、気合を入れて北上の気配を見せ始めているように思われた、ヤバイかも、

65を過ぎますとね、ほんと、足腰が弱ります、
同行予定の二人の内1名は、眼内レンズはめ込み手術の術後まだ何日も経っていない、静養静養で足腰ナエ萎えです、
残る1名は、繊細な工芸家(尺八製管師)ですわ、尺八演奏家でもあるがね、いずれにしても、足腰はいつも折りたたむばかりですわ、
わたしが一番年長だが、艇に乗って遊びたいから、常日頃から、そこらじゅうを歩きまわったりしておる、が、しょせん年には勝てません、

一旦起き出し、中止決定し、また寝床へ入っていました、
今、7時前、再起床、
例によって、ボヤ~としています、
朝ごはんにしようと思う、
リンゴ・バナナ・トマトを食べます、ご飯もある、汁だけですが味噌汁も残っています、

かみさんは、明日帰宅の予定だ、
それまで生き延び得ておれば、また楽々・怠け怠け生活に戻れるかも…、
飼い犬ショウタですが、彼は完全にかみさんっ子ですので、もう落ち込みがきつい、
かみさん留守で、ご飯も六六ノドを通らない、ほんの数日間でガリガリに痩せた、
わたしも同様落ち込んでいますが、なんでだろう、あっという間に2キロ近く体重が増えた、ズボンのバンド穴がきつくなった、

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ハマチ釣りへ

2時半起床、ボヤ~としている、
3時半には家を出て、マリーナへ向かうつもり、
今日は竹友を誘い沼島沖へハマチ釣りに出撃のつもり、

海へ出れば元気になる、
が、陸では、かみさん不在がこたえてシンドイ、
わたし、この歳まで、単身赴任など自分だけの生活をした経験がない、
いかに常々かみさんにおんぶ抱っこされていたのかが判る、自分ながら呆れることだ、

わたしより、さらに、かみさん不在がこたえている者が二人居る、
ひとりは飼い犬ショウタ、
食事も六六ノドを通らない、わたし、パンやチーズを無理やり食べさせているが…、
もうひとりは、畑の野菜や庭の草々・花々たち、
水遣りとか、アレコレの世話が結構大変ですわ、しおれてきた…、

明日ご帰宅(帰国)の予定ですわ、

かみさんはかねがね言うています、
「あたしが居ないと、パッパはゼッタイ生きてられへんネ」って、
ほんな・アホナって思っていたけれど、あるいはほんまかも…、
ひとりで生きるの嫌ですわ、

隠居の世界は、ホント狭いですからね、
ナニか食べてから出かけようと思い、昨日、マックルバリュウ(終日24時間営業のスーパー)から好物のシオサバパックを買ってきた、焼かないと食えません、食う気がしない、
起き抜けに、水道水コップに飲んで、ただボヤ~としていますが…、
こんなこと書いていないで、トマトやバナナなら食べられそうだ、食べてみましょうかネェ~、
気合が、いまいち入りませんなぁ~、

ハマチ釣りの結果は…、
帰宅後またココに書き出して遊ぼうと思う、

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2009年6月 3日 (水)

アースマラソン

間寛平が人類初“地球一周”アースマラソンに挑戦中だ、
太平洋をヨットで越え、現在はアメリカ大陸を一歩一歩ニューヨーク目指し激走中、
そのドキュメント報道が、昨夜テレビで流された、

わたし、彼が太平洋に乗り出して間もなくこれを取り上げ、当ブログに以下のように書き込んだのだった、

<当ブログ今年1月9日掲載から抜粋>
ヨットでの世界一周や太平洋横断はもう珍しくない、
が、夫婦関係、親子関係以外の者二人でコレに挑むのは珍しい、
間寛平さんと、彼の元マネの比企さんの二人、
二人は太平洋横断に挑戦中、今日で1週間目、
横断に要する日数は約60日、この間二人は狭いヨットキャビンで過ごす、
常時、互いを互いの視野の中に捉え捉えられながら、互いに4メートルと離れることは不可能、
多くの支援者ら見守るなかとはいえ、油断したら命を落とすかもの危険な航海、
昼も夜もオールタイム一緒、
宇宙船に乗るより危険度は高いのじゃないでしょうか、
単独(単身)無寄港太平洋横断なら、ひょっとしたら、わたしでもできるかも、
が、ダレかと一緒では息が詰まって耐えられない、…と、思う、わたしにはデッタイ不可能だ、
心理学者や精神科などの専門家らは、この航海を興味深く見ているのではなかろうか、
極端に狭くかつ危険な閉鎖環境下における人間関係の観察、
人間は動物、動物行動学的観察…、
願っても無いことに、ライブに航海の様子がブログアップされている、
言葉の端々に二人の様子が生々しく現れている、

が、二人の間の葛藤はないまま、無事ロスアンジェルスに上陸したらしかった、
わたしは、演じられた航海記には興味が無い、
生々しい航海記にこそ価値があるものを、…と、思っていた、

昨夜のドキュメント報道には、元マネの比企さんも出演していた、
彼は、遠慮がちに数言だが、ヨットの中の二人の葛藤について話した、
さこそありなん!!!」
察するに、
二人は、ヨット内で徹底的に対立し、もがき苦しみながら太平洋を横断したのではなかったろうか、

今、元マネ比企さんは、ニューヨークに待機し、寛平の到着を待ち構えているとか、
二人の間には、もう融和し難い溝があると思う、
が、互いの間には、断ち難いつながりもまたあるに違いない、
演じられた演技顔だったかもしれない、
が、TV画面の比企さんの面構えは、大人のそれであった、
片や画面でギャグを連発しふざけまくる寛平さん、
が、が、彼もまた稀有の大人であるに違いない、

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2009年6月 2日 (火)

で、つぶれた、

GMがつぶれましたね、
ってことは…、
トヨタもいずれはつぶれる…のでしょうね、

盛者必衰の理ですからねぇ、

盛者は必衰だ、
なら、
貧者はどうなのだ? 

→代わって盛者になれますか?

そうは問屋が卸さない、
盛者は必衰ですが、貧者はいつまでも貧者、コレが理です、
納得デケンなぁ~、

A盛者が衰退し、順番待ちのBが盛者に返り咲く、
BがCになり、CがD・E・F…と、なるけれど、
abcdef…とはならんようだ、

百年企業のGMが、黒人大統領に引導渡されたってのは、abcdef…の感じも無いわけじゃない、
が、国有化されたってことは、GMが国を“のっとった”ってことでもあるわけで、
資本主義国家の変質だね、
でも、こういうことがデケル国ってのは、やはり強いですよね、
ドルが強く返り咲き、円がまたまた360円になるかも、

オギャ~と生まれて、だんだん育って、大人になって、ヅヅイになって、墓の中、
わたし、古典尺八本曲を趣味で吹いているけれど…、
コレに趣味の無い諸兄らには解るまいが…、
虚無僧さんらが吹いてきた曲なのだが、
実に人生がありますなぁ~、

“悟り”なんてことじゃないよ、
生々しい喜怒哀楽を、竹薮から切り出した竹笛で音にして出してみたわけですよ、
そういう曲のようですわ、
音楽性?
そんなことは考えないでもかまわん、
ただ、音は、ひと息に腹から吹き出すのだね、
いやね、そうしたいと、わたし今思っていますよ、
音楽ってのは、つまるところ、ひと息に吹く音以外のなにものでもないない、…とね、
馬鹿馬鹿しいような、それでいて、フンフン頷きたくなるよな…、

要するに、あったりまえのことみたいだね、GMがつぶれたのも…、
その場その場で、時期にかなった音を、ひと息に吹きだす理を間違った、
で、つぶれた、

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2009年6月 1日 (月)

この疲れ

昭和15年7月生まれだ、来月69歳…になる計算だ、計算上ではそうなる、
が、しかし、どう考えてもそんなに長く生きてきた気がしない、
今日は、朝からボヤ~としている、
…と、いうより、フト我に返ったり、ポケェ~としたり…、

例によって朝4時には起きるから、昼前には眠くなっていて、
ここ数日かみさんが出かけていてわたし独りだし、
早々と昼ごはん食べて、昼寝していて ← モーさんからの電話で目が覚めた、
「船長、ナニしてまんねん?」
「昼寝しとるのや、起こしておいてナニしてまんねんはないやろ」
「ウワッハッハ(笑)、沖に居るのとちゃいまんのか…」
「昼寝や言うとるやろ…、隠居の仕事中…」

ウワッハッハ・ウワッハッハで、契約成立、
3日は身柄をモーさんに預け、東南西北・拘束されることになった、
「うん、ほいで、今日は何日や?」
「今日は1日です、明後日が3日、船長!昼寝から覚めてまんのか?」

と、いうようなことで、無理やり起こされて、また、ボヤ~としていますが、
なんだか、フッカン・フッカンするのですよねぇ~、
艇友のBどんが、耳石が頭の中で転がったとかで、クランクランすると言っていたが、わたしも、その種のフッカン・フッカンかと思うが、
イイヤ、単なるヅヅイの遊び過ぎ、その疲れだよ、年甲斐も無い…、

この疲れ、ひょっとしたら、来月、ほんとうに69になるのかも、
イイヤ!!
目が覚めたら、二十歳の自分が居たりして…、

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ヒマ釣り

もやい綱を解き、フッと艇がマリーナ・ポンツーン(浮き桟橋)を離れる、
と、
ベレどんの身体からパチパチッと火花が飛んだ、
「沼島で鉄砲、帰りに明石海峡で鯛、これでエエか!!」
わたしは、ヒマつぶしのつもり、なんだってかまわん、
自艇(はまちどり)で、マリーナ出たすぐ近くで、ヒマつぶしのキス釣りするつもりが、結局、誘われて、昨日はまたまたベレどん艇に同乗だった、

べレッタ艇にはもうひとり乗っていて、ベレどん親友のソーさん、
やわらかい温和な感じの人、大きな料理店などアレコレ経営するプロの料理人、
わたし、魚サバキのコツを幾つか伝授してもらった、

鳴門海峡を播磨灘から紀伊水道へブッ千切りの押し渡りだ、
艇速度30ノット、水面滑走の速さ、
沼島へ突撃し、鉄砲撃ちまくった、
が、ハマチ1本・ゴマサバ1本・エソ1尾、
へこんだ釣り人は傷つきやすい、できれば静かにいたわってほしい、

午後5時前、マリーナへ帰港すると、エリカ艇はすでに帰着していた、
昼前11時頃だったと思う、
前日は南紀・周参見でカツオ釣りしていたはずの友艇エリカが、周参見沖が時化てきたのでとかで、ここ沼島へやって来て、我われと同じように鉄砲仕掛けを曳き始めたのは知っていた、
なんとしたことか、エリカ艇は沼島でサバを大釣りし、太った大サバ満載らしかった、

エリカ艇長(あのメタボ型ヒゲ親父)が、我々が帰着したのを見つけ、ドデカイ深海釣りタックルを持って艇から降り立った、
エリカ艇長には、只でさえあたりをへいげいする豪傑的雰囲気がある、
そのエリどんが、弁慶もどきの七つ道具もって立つ、ナギナタ代わりに“真っ赤な深海釣り新品豪華タックル”、

ブットイが意外と繊細な穂先の深海竿、
竿根元に赤い大きなウインチ、PE8号糸(魚釣り用・超強力糸)1600メートルが巻き込んであるとか、

エリどんの目玉が暗に言うている、
「おぬしら、深海釣りのことを知っとるか?このタックルで攻めるのだぞ!!!」と、
タックルに魅せられ目を白黒させるベレどん、
そのベレどん側のわたしに、エリどんの目がとまる、
「ご隠居もどうや、いっしょにやりまほ」とエリどん、
「わしゃ嫌や、ほんなことシンドイ、わしゃメダカ釣って遊ぶ」
「ウワッハッハ!!それワシも観たぞ!!!」

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