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2009年7月

2009年7月31日 (金)

タコ浮気

今日はこれから久しぶりに沖へ出てみます、タコ釣りしようと思う、
つい先日もそう思っていたが、天候急変で出漁中止にしたのだった…、

播磨マリーナのレンタル・ボートを借り出します、
次の新生「はまちどり」納艇まではレンタル・ボートで息を繋ぎますが、先の愛艇に身体が馴染みきっていて、いまいち釈然としませんですわ、

レンタル・ボート借り出すこと、なんだが、浮気するような気がしてならんですなぁ~、

昔、秀吉の軍師に黒田官兵衛って人が居て、長期間の戦で家を離れていたが、妻へ手紙を送った、
「お前とは長い馴染みで、もうナニする気も起こらないが、こちらでは若い女を置いて結構ナニにも精出しているから安心せよ」
って趣旨だったそうな、

あぁ~、
黒田官兵衛の手紙といえば、
「一筆啓上 火の用心 お仙泣かすな 馬肥やせ」
が、有名ですが、先の手紙もまたこれにも増して、スゴイですよね、妻を信じ切っている、
妻もまた、この手紙を見て、ホットしたのかな?どうでしょうね???

こんな気持ちで沖へ出て、タコが釣れるでしょうか???

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2009年7月30日 (木)

おとな

あがったり、さがったり、が、交互に生じます、波形の繰り返し、
任意のどのような事象も、統計的に精査すれば全てこのカタチになる、と、聞いている、
オギャァ~と生まれて、だんだん成長し、そして次第に年老いてシボミ死ぬ、
統計図形にあらわせばすべて山の形になる、

成人年齢を18歳としたらどうかとなってきたようだ、
わたしは大賛成です、
と、同時に老いた後は、成人評価を返上することも考えた方がよろしいと思う、
75歳くらいで、成人返上したらどうでしょう、
これ以上の年寄りが、金力やカリスマ性をもって世間の仕組に関わるのは良くないです、

母子保健法って法律があるが、ここでの「母」とは、出産可能な年齢の女性のことで、この年齢の母性を護ろうとする法律じゃなかったかな?
女性の場合は、最近は中学生年齢で既に出産可能ですよね、なら、もう大人だ、

精神年齢って、うさんくさい言葉ですよ、
精神年齢が未だ幼く、思慮分別に欠ける者らを成人と位置づけるのは如何かって言うのだが、そんなこと言っていたら、今の成人のなかの大半は実際のところ資格無しだよなぁ、

18歳でも成人認定は遅すぎるように思いますなぁ~、
中学生にもなったら、生意気なこと言うじゃないですか、いわゆる大人っていわれる年齢の者たちはタジタジでしょう、もう負けているじゃないか、
精神の純粋さは明らかに若者らのものでしょう、任せたら、エエですよ、
イジメが怖いですか?
思慮分別が無い、善悪が分かっておらん??
そうかなぁ~、

“負うた子に教えられ浅瀬をわたる”
“老いては子に従え”
今の成人社会には、ココが一番欠けていると思いますがネェ~、

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2009年7月29日 (水)

笑わせるぜ!

瀬戸内海周辺の知事・市長さんらが瀬戸内海を「里海」として再生させる相談したそうな、今朝の新聞に出ていますがね、

そもそも、瀬戸内海環境保全特別措置法って名の法律があって、
この法律の下で、海を埋め立てて企業を誘致し、空港を作り…、漁業補償をばら撒き、
死に体・漁港の改修に過大なゼネコン儲け場を用意したりしてきたのですよね、

希少な魚の産卵海域を埋め立ててまで、なんで大型アウトレット店を誘致せなあかんのや?「マリンピア神戸」って名ですわ、三井不動産がここで商売しとる、海をつぶしたところで…、漁業者が絡んでいるのがなさけないよなぁ~、

「里海」ってのは、まやかしの言葉ですよ、衣の袖の下にから鎧(よろい)が見えます、
海を護るとか、環境を保全するとか言って、その実は無茶苦茶するのや、埋め立て地に駐車場や、アウトレット店や、太平の湯(大型・日帰り温泉施設)を造る、

ダレかが環境を保全云々などと綺麗ごと言い始めたら、儲けがらみの抜け穴探しが始まったってこととですからね、気をつけなあかんよ、

なんでもかでも、すぐに騙そうとする娑婆社会です、騙してナンボでっせ、
その最たるものが→マニフェスト
みな、ウソッパチ、騙し、…だと思う、
立候補予定者の目付き見てごらんよ、うさんくさい目付きのオッサン・オバハンばっかしやないか!!!

“瀬戸内海を豊かで美しい「里海」として再生”だと!!!
笑わせるぜ!!!!!

わたし、今朝は機嫌が悪いのかな?


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2009年7月28日 (火)

晴釣雨八呑

今日の暴動(大雨)は紀伊半島南部と、神奈川・東京・千葉・茨城、そして北海道石狩地方で生じるよう思う、既に暴れ始めているのでは…、

ヤバイですなぁ、首都が暴徒のなすがままにさらされている、大丈夫でしょうか、
暴徒鎮圧の必要があるが、政府はナニか手が打てますかね、
機動隊や自衛隊には待機命令でも出ているのかな?
各自治体では災害対策本部が息をひそめて敵の様子をうかがっているのでは…、
がんばってほしいです、

コレ見てくださいよ、この時期、梅雨前線を北へ押し上げるはずの太平洋高気圧が無いですよ、どうなっとるのや???
北海道には梅雨は無いって言いますが、現には、ドカ雨が降っていますよ、コチラを見ればわかります、


長時間豪雨にさらされている地方は大変ですね、昨日は竜巻まであったようだ、
地上では事実上の選挙戦が始まっていて騒々しい、
空も地上も、なんか変だ、

湿っぽいですなぁ~、
また尺八の話で恐縮だが、尺八は自然の竹で出来ていますからね、特に地無し竹と呼ばれる古典尺八曲を吹く尺八は、自然の竹になるべく加工の手を加えず、穴を穿っただけの作りになっとる、こういう雨模様の日にはシットリと湿り気を含みます、と、コレが吹く音に影響する、ここ1週間ほどは、尺八の音はいつもとは違うわけです、尺八吹きらは、この湿り気を好みます、エエ音がしますわ、

魚釣りには雨は嫌だ、が、尺八稽古には雨は湿り気は大歓迎ってこと、
晴耕雨読って言葉があるが、わたしは、“晴釣雨八”です、
今朝の兵庫県南部は薄い雨雲で覆われています、雨模様だが未だ降ってはいない、
尺八は機嫌がよろしい、適度に湿気を含みよく鳴りそうですわ、
今日は午後から仲間らと古典尺八の稽古会をやります、「調子」「虚鈴」です、
参加の全員に、自家用車は止めて、バスか電車で出て来いって触れが出ている、稽古のあと一杯やろうってこと、
“晴釣雨八”は言葉足らずだよ、“晴釣雨八呑”、

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2009年7月27日 (月)

働く

麻生氏が、「…高齢者は働くしか才能がないのだ…」と言ったとかで批判を浴びているが、
失言探しのワナにはまらんように気をつけなあかんね、

批判されて、
話の一部分だけじゃなく、全体のなかから趣旨を汲み取ってほしいと言い、
「元気で活力のある高齢者に社会参加をしてもらって…云々」と、くどくど言い訳しているが、これまた、失言に近いと思いますよ、

言い訳の前提で、彼の頭にあるのは、
“今の高齢者はおんぶにダッコで福祉の重荷になっており社会参加していない”
ってことがあるのでしょう、
まさにこの認識こそが失言じゃないでしょうか、

彼の言う“社会参加”はどういう形なのでしょうね、
「…高齢者は働くしか才能がないのだ…」の、“働く”の意味と同じでしょう、
早い話が賃仕事のことでしょう、違いましたか???
高齢者が、若者の邪魔をしないで、静かに暮らすことを、彼はどう見ていますかね、

高齢者の社会参加とは、つまるところ、“静かに暮らす”だと思うがどうでしょうね、

“静かに暮らす”なかで、体力に応じた“本当の意味”の仕事をするのです、
それは、稼ぎ仕事とは次元の違う、“人間としてのあり方を問う”ことじゃないか、

わたし、古典尺八を一生懸命やっていて、こうしてブログって、下手なりに音源アップしたりしているが、わたしにしてみれば、コレッテ、今のわたしに出来る仕事そのものだと自覚していますですよ、
先に、ボートで日本列島1周航海に挑戦したが、これも、わたしの仕事だった、シッカリとこの認識の中でわたしは実行しました、
稼ぎ仕事しながらでは、これらの悠長(?)なことはデケンです、
サラリーマン生活定年退職後、さらに4年間稼ぎ仕事に汗を出し、その後、これらの仕事にとりかかったのだった、
が、既に、もう、わたしには列島周航は体力的に無理ですわ、
で、向後は古典尺八に向かいますがね、
彼から見ると、わたしは社会参加していないって見えるのじゃないか…、

彼、わたしと同い年ですわ、もう稼ぎ仕事は現役引退し、次世代へバトンを渡した方が良いと思いますがネェ~、

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2009年7月26日 (日)

歳には勝てません

歳には勝てません、上手に付き合うのがエエみたい、
魚釣りは朝が早いですから、早起きの年寄りには向いているように思われるかわからんが、これが違うのですわ、

確かに年寄りは早起きですが、寝ているのか起きているのかの中途半端の状態が、だいぶあります、正確には身体は未だ寝ている状態だね、
わたしの場合、起き出してから後、約2・30分間は新聞が読み難い、特に、起きた直ぐから10分間ほどは全く読むことがデケン、目の焦点が合わないからです、
焦点が合わないのは目だけじゃないのかも、脳味噌の回生線もボヤケていて、つながっていないのじゃないでしょうか、
寝起きにとっさの行動はデケンです、裏山から土砂が流れ込んでも、ボヤ~としていて、なんのことかわからんと思う、だんだん判りはじめて、正気に還ったら頃は、既にあの世だった、ってなことになるかも、

で、魚釣りに出る日の朝は、自宅を出る予定の1時間前には起きるように目覚ましをセットします、耳元にネ、振動と音のダブル目覚ましです、
で、で、起きて、2・30分ボヤ~として、目の焦点が合い始めると…、
コリャ急がねばならんかったとフイに思い始めて、バタバタと準備し、あわてアワテで、家を飛び出す、
飛び出す直前頃に体調が正規に動き始めるように思います、直前にトイレに行きたくなる、
コレを済ますと一応わたしの場合は、体調は正規に起きた状態になったってことですわ、

3年前に、自分のボートで単独日本1周しましたが、100日間の航行だった、狭いキャビン内で過ごしていました、疲れますから直ぐ寝てしまう、夕方になったら眠くなる、
で、眠くなる前から、直ぐに寝られる準備をしておきます、眠いのに頑張ってウロウロすると、ボートと桟橋のすきまに落水したりする、実にこの種の事故が多いのですわ、
眠りから覚めたばかりの起き抜け時もコレが一番ヤバイ、
わたし、もう、艇内泊がらみの周航はしないつもりです、
ホント、歳には勝てませんよ、

最近は元気そうな年寄りが多いじゃないですか、わたしも、ちょっと見には元気そうに見られることが多い、が、内内はこんな調子です、
豪雨で、たくさん年寄りが亡くなっておられる、年寄りの体調のとはどんなかを、もっと若い衆らは知っておくべきかも、ジイチャン・バァチャンを叱り飛ばすだけではアカンと思うよ、

ついでに、ですけれど…、
最近の家庭機器は、ちょっと触るだけで、スイッチ押し込まないでも作動しますよね、
火の気も無いのに、湯が沸いたり、煮炊き出来たりする、電磁式調理器ですからね、
パソコンや携帯電話ですけれど、わたしはけっこう使っていますが、これらに違和感を持つ年寄りらは多いですよ、
要するに、慣れない外国に住んでいるような、疎外感のなかに年寄りは戸惑いながら生きているわけだ、このことを若い衆らはもっと真剣に思いやらなアカン、
年寄りの寝床の近くには電磁波を生ずるような器具は、ナニゲに遠さけてやった方がエエ、
年寄りは四六時中怠けてウトウト寝てばかりいるようでも、眠りが超浅いのですわ、電磁波の中では更に眠りが浅くなる、…ように思う、
わたし、魚釣りに出る前夜は携帯電話のの目覚まし昨日をセットして枕元に起きますと、なぜか眠りが浅くなるような気がする、電磁波のせいかもと思い、最近は、携帯電話は遠ざけている、

今朝、わたし、4時少し前に起きました、で、暫時ボヤ~としていた、
今、5時半ですわ、もう大丈夫です、身体もドタマも起きてきた、腹が減っていたのを思い出した、玄関の新聞受けに朝刊取りに出ようと思う、

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2009年7月25日 (土)

勉強の一環

これ、ダレかの演奏に似ていますか?
超名人某師の音源をパソコンサイトから頂戴し、わたしの耳コピーで採譜し、真似吹いたものですわ、

優れた音源を聴くのは大切な勉強ですよね、
でも、ボヤ~と、聴いていたのでは、性能が鈍化した年寄りの耳には残りませんわ、右から入って左へ、左から入って右へ素通りしてしまう、
だったら、留めてみましょう、

採譜しようとして聴くと、同じ音でも生きて聴こえます、必死で捕まえます、
採譜した譜をみながら吹くわけだけれど、自分の下手さが身にしみます、
どうでしょうかネェ~、誰かの吹き方に似ていますか?
ダメかなぁ~、

ダレの音を採っての真似吹きかは、恥ずかしいから内緒にします、
まぁ、勉強の一環ですわ、

コレです、

7月26日吹き込みです、しばらくコレを追いかけます、

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駕籠? ストレッチャー? 

2チャンネルで、「医者の車ってどんなの?」ってのがあって、
よせられた回答が…、
駕籠 人力車 火の車 ストレッチャー 口車 歯医車 横車 ボクスター ベンツ ポルシェ ランドローバー、ジャガーXJ6 スバル360 ダイハツミゼット 献血車 電源車 台車…
なぜか、“救急車”ってのがここには無いですわ…、

お医者さんはポルシエがお好きらしい、おらぁ~ポルシェだってのが一番多い、
あぁ、ボクスターってのもポルシェらしいですよ、
スバル360や、ダイハツミゼットは、いまや超高価、こだわりのパフォーマンス、お年寄りを大切にしますの意かな???

“医者の俥(くるま・人力車の意)”という言葉がありましてね、意味ですが、
⇒事態は、悪い方へ悪い方へと走る、“踏んだり蹴ったり”の意です、
お医者さんの乗った人力車は、容態が悪化した患者宅へ向け急ぎ走った、昔はそういうことだったらしい、

麻生首相ですけど、
衆院選での支持を求めて業界団体行脚を始めたとか、各紙で報じていますね、
で、“医者の俥”の喩えを思い出した、
応援演説の依頼がなく、ジットしていられない、泰然としては居られない、オタオタしている…印象がある、
全漁連へ陳情(?)に行って、即刻協力OKもらった、今後も原油高があったら又補助金を出しましょうって約束したかな?
全農協・経団連・日本自動車工業会・日本医師会・日本薬剤師会… 
それぞれに、どんな空手形切ってまわったのかな???
大将なのだから、泰然としていてほしいです、
わたし、未だ彼のこと見捨てたわけじゃないのだから…、
あぁそぉ~、わたしの思いなんぞどうでもよろしいか…、

「医者の車」でパソコン検索したら、こんなの※が出てきた、へぇ~、書き振りがわたしに似とるなぁ~、
ヌヌッ、なんか変だ!!
出展先を調べました、以前(平成16年6月)わたし自身が書いたものだった、似ていて当然デスだ、でも、きついこと言うオッサンですな、わしゃこういうのは好かん、
エッ!!今もきついこと言うってですか??
穏やかぁ~に言うたつもりだがなぁ~、アカンかぁ、

波平釣り日誌(プレ周航記含む)の中の平成16年6月29日の打ち込みですわ、

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2009年7月24日 (金)

タコ気力

わたしが天気のことを想うのは、魚釣りがらみですから…、
で、今日は、魚釣りには出ませんので、ぼんやりしていますが…、
今日もスッゴイ大雨のようですね、
九州北部の、対馬・長崎・佐賀・福岡、と、関東甲信越地方と、伊豆諸島、
特に対馬あたりはテェ~ヘンじゃなかろうか、

瀬戸内海・播磨灘では、タコ釣りの季節ですわ、
1キロ前後のが釣れます、時に3キロほどのも釣れる、
水深10メートル前後の海底が砂地のあたりを、疑似餌(タコテンヤ)を転がしならが釣ります、
疑似餌がね、海底を潮に押されて流れ動くのが、タコから見れば弱った魚や蟹がフラフラしているように見えるらしい、疑似餌に襲い掛かります、
疑似餌には大きな引っ掛け針が付けてあって、タコが疑似餌を押さえ込むと、竿先にその感触が伝わる、竿先がグキーとしなる、と、エイヤッ!!!と、竿を煽って引っ掛け針をタコに突き刺し引っ掛ける、ヤッタァ~ってんで、エッサエッサ糸を巻き上げる、
油断しますとね、タコから墨を吹きかけられる、

ココ播磨灘でも先日から土砂降りのせいで、川からの濁った大量の真水が海に流れ込んで、海水が濁ってタコ釣りし難い状況ですわ、
タコはね、実は真水に弱いのですわ、釣り上げて真水に浸しますとね、すぐにくたばります、彼らには氷水なんて地獄の沙汰みたいだよ、
タコらは、あったりまえだけど、ナ~ンも着ていなくて素っ裸じゃないですか、水温変化に、特に水温が下がるのに弱いようだね、大雨の後は水温が下がるのかな、それと、大雨直後の播磨灘のタコ場は幾分塩分濃度が下がるみたい、いずれもタコらには健康上よろしくないですわ、元気が無い、疑似餌追いかける気力が出ないみたい、
で、わたしも元気がでませんわ、タコじゃないけど…

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2009年7月22日 (水)

Yatou4線譜、その後

以前、五線譜を直接読む稽古をしたことがある、これバッカやっとったら、だんだん目がなれてきて、なんとか読めるようになる、なった、
が、しかし、二日三日離れると、また読み辛くなり、1か月も五線譜読みから離れると、完全に読めなくなる、

が、が、これじゃダメだと再開すると、また読めるようになる、離れる、読めなくなる…、
幾度やっても同じこと、しばらくはなれると、読めないですわ、歳を自覚せざるを得ないです、

Yatou4線譜ではどうでしょうね、
同じようなことだと思う、が、だいぶ違うようにも思う、
今は、だんだん、目が慣れてきた段階です、

童謡・唱歌をYatou4線譜に移してみた、
「めだかの学校」「春が来た」これくらいならデケル、が、「月の砂漠」は無理ですわ、Yatou4線譜では対応し難いです、無理に移そうとなら、ダンダン五線譜が恋しくなる、
拍子や律に厳格をとなら、それは五線譜の世界です、

京都明暗寺対山派の曲を→Yatou4線譜に移しましょう、
まず、「調子」そして「一二三調」、
移せました、自分なりのルールを創りながら移します、幾度もルールを変えて試みる、
ダンダン移し易くなってきた、

全32曲を→Yatou4線譜に、
もし、これがデケたら、
今後、古典尺八を学ぼうとする人たちには、力になれるかも、
なにせ、曲が、4線譜上で律動しますからな、なれれば、パット観で、曲趣が浮かんだりするかもよ!!
古典尺八世界は師匠ごとに個性が強く、また、相互交流も難しいじゃないですか、
が、各流、こぞってYatou4線譜に、もし、移せたら、スゴイことになりますぜ!!

要は、記譜のツール(ルール)の作成、これがポイントみたいに思います、
そのポイントだけれど、
簡単な言葉の挿入、たとえば、「ウ」「タ」「エ」「イ」などを付記すること、
音色や雰囲気変化を示す線の描き方のルール化、
その他イロイロあると思うよ、
で、
元祖Yatou氏の認定を得ながらあれこれをルール化すること、このこともルールのひとつでありたいです、…でないと、ハチャメチャになるかも、そうなったらダメじゃん!!
もう少し、わたし自身、進むことができたらですけれど、Yatou氏にそのことを、お願いをしなければ…、

正直言って、わたしにはこの作業は荷が重いです、
だって、わたし、未だに古典本曲の心を掴み得ていない未熟者だからなぁ~、
移せるかどうかの“ネタ”そのものを未だ掴み得ていないってことだもの…、

でも、おもしろいですなぁ~、隠居遊びにピッタリですだ、


今日は1尺8寸地無し管・愛称「美仙」で吹いて見た、やっぱ「手向け」の真似ですわ、

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薬切れ

わたし、自分のことを、無党派層のひとりだろうな、…と、そう思っている、
が、マスコミに煽られて、このところ、政権交代もエエかもと思い始めた、
が、が、ホンマにそれで間違いないかとなると、これまったく自信ありませんわ、
どうしましょう???

パソコンの検索窓に“麻生太郎 物議を醸した発言”と書いてロンすると…、
出てくる出てくる、ゾロゾロ出てくる、
こんなオッサンが日本の舵を握っていたのかいな、あきれた!!!

昨日、麻生氏は、両院議員懇談会冒頭のあいさつで、
(自らの)「失言やブレを深く反省…」との謝罪を言い、頭を下げた、
氏は、クリスチャンですよね、海外留学もされていて、思考傾向は一般人に比し幾分欧米文化の方へ傾いているかも、
その彼が、あのように詫び、謝罪し、頭を下げた、
で、“いさぎよい”、“総括が終わった”ってことになって、党は一致団結、
ナンジャコレ!!!!

“自分の誤りを認め、公の場でその罪を告白し、許しを請う”
この行為をどう受け止め、評価するかですけれど、
日本文化と、欧米文化とでは、随分差があると思いますよ、
と、言うより、この行為のなす意味は、まるで逆と言っても良いほどの差があります、
ただし、麻生氏が本物の敬虔なカトリック信者だったとしたら、の、話ですがね、

政権与党が頑張った、で、曲がりなりにも、今のわが国があるわけだ、
与党内には優れた政治家がキラ星のごとく輝いていて、ホラ、あの人、この人、と枚挙にいとまがない、
が、この人たちからの光をさえぎってはダメだ!!
さえぎるオッサンを擁護するしかない党内事情は、わたしらにはわからんですわ、

投票日までアレコレ見定めるに充分な時間がありますね、時間が解決するように思うがどうでしょうね、
できれば、いつまでも平穏な国であってほしいですね、
わたし、医療費自己負担3割ですわ、
2週間ごとに掛かりつけ医のもとへ循環器系のクスリ買いに行きます、コレ服薬し続けなければ生きて行けません、自己負担割合減らしてほしいのだけれど…、
今日、また、クスリの買出しに行かないと薬切れになります…、アァ~ア…、

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2009年7月21日 (火)

ねじ曲がりましょう

“ナニかを思い立つ”
これが、すべての原点だろうと思う、森羅万象・生命の神秘も初発はまさにココじゃないかと思う、
神様が「光あれ!」と思った!!!

このようでありたい…、あのようでありたい…、など等が煮詰まってきて…、
お金が足らないなどがあって… → → それでナニかを思い立つ、

が、しかし、
世俗のアレコレに囚われず、シッカリ生きたい…、…と、なって、
“正しい目覚めに対して心をおこす”
これが真正の“発心”、
“ナニかを思い立つ”なら、こうでありたい!!!

わたし、思い立って、毎日毎日、古典尺八の稽古をやっとるけれど…、
ナンデやろ??? なんでこんなこと始めたのだったかな????

どのように吹きたいかの理想の音色が、頭の隅にはありますですよ、
だから、稽古をしますです、
が、頭の中に巣食う(頭を占拠する)その“理想の音”が邪魔して、なかなか自分なりの、あったりまえの、あるがままの…、音にたどり着け得ませんですわ、

イヤネ、
海童道祖の「手向け」を聴いて、採譜し、真似吹きしてみたが、こりゃ真似吹きデケルものじゃない、と、思った、
で、真似吹きはやめて、勝手気ままな自己流で、海童道祖のことは少し横に置いて、自分の息で吹いてみた、
聴きなおしますとね、ナットランですな、嫌味がタラタラです、こだわりこだわりの吹き方だ、ナニが海童道祖から離れてなんぞであるものか、からめとられて萎縮萎縮ですわ、
音の支えがなっとらん!!押し出す音の窮屈さはナンジャラホイ!!

“発心”ですけれど、
“ナニかを思い立つ”ですけれど…
しょうもないこと考えてもネジマガルだけで、損ばっかしですわ、
でもね、
Yatou4線譜は習得したいですわ、ネジ曲がってみましょうかねぇ~、



頑張って吹きなおしてみた、
レレツ!吹いていたら、かみさんが飼い犬ショウタを部屋へ連れてきた、土砂降りの大雨、遠雷、ショウタが怯えるので…、

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2009年7月20日 (月)

不遜な遊び

海童道祖の音源採譜は『手向け』だけに止めようと思います、
道祖の真似吹きも止めた方が無難みたい、少し試みてヤバさがよく理解できました、
…が、
勝手気ままにいろいろ試みる遊びは捨て難い、
で、わたしの遊びを少しご披露しますネ、

実は、
海童道祖のマネから→Yatou Osamu氏の新式作譜ソフト(?)研究へ移行中です、
海童道祖の音源を、Yatou氏の許しを得て、譜に写してみました、
曲は「手向け」です、画面がうまくスキャンできないですわ、見難いけれど、
190616tyouseki205

190616tyouseki202


<読み方>
4線譜です、
第1線………「ロ」
第2線………「レ」
第3線………「ハ」
第4線………「甲ロ」
1線~2線の間……「ツ」
2線~3線の間……「チ」
必要に応じて下線・上線を補充します、

譜を見ながら説明しましょう、
冒頭、第4線に↓がある、……「乙」音ですよの意、↑なら甲で吹くのだよ、
横に長い楕円が第1線にある……乙「ロ」をユッタリの意
乙「ロ」楕円の横から横線が二本引いてある…これくらい延ばして吹く意、
1本線は少しだけ延ばす、円形はほぼ1拍、小さい黒丸は短く、とにかく見た目の感覚で書いていますわ、
右下がりの線が、第1間にある、……右下がりの線はメリ音の意、「ツ」のメリ音を示す、
小節を切る縦線、……息継ぎの意、

二小節目
「ツ」メリ音から「レ」へ移行しシッカリ延ばします、「ツレー」です、
黒点がスラッシュでくっついている、……「レ」の吹き尻を「チ」と吹き上げる、
右下がりの線・横長楕円が第1線……「ロ」のメリ音から全音「ロ」へ広げのばす、

もう、これくらいで後は、見たらわかりますよね、
メリ音は右下がりの線や楕円を書く、カリはその反対だ、
あぁ、都山流の人は、ここではメリ音は半音の意でとってくださいね、明暗流では穴を半分塞ぐ半音技法は原則使いません、指をかざしメルだけですのでこういう言い方になる、

五線譜と違い、荒っぽい記譜ではありますが、
曲の趣は既に頭のなかにある、その頭で譜を見ますから、これくらい書いてあれば自分では充分に読み取り得るってわけですわ、ナニせ自分が書いた譜ですからね、自分は読める、余人は関係ねぇ~、ここが弱点ですな、
汎用性のある譜にするには何処をどう工夫しましょうか、これが課題だ、
でもねぇ~、
ロツレチ譜だって、見ただけじゃ実際のところは分からんですよ、非常に分かり難いですよ、師匠に教わるまでは読めないのが実態じゃないですか、ネ、そうでしょう、
これを思ったら、このYatouはようデケトル!!ロツレチ譜より視覚的に優れている、
問題は、汎用に耐える記載法の研究ですわ、
それと、パソコンで打てるようにソフトがほしいですわ、

あぁそうだ、ついでだから、ロツレチ譜もアップしておきましょう、
こちらの方が、読み難かったりして…、
190616tyouseki203
アチコチに採譜誤りがあると思うよ、責任持たんですよ、そのつもりでお願いしますよ、
ひょっとして、
道祖の音源をかような遊びに使うなんぞは不遜だって思うお方が居られるかな、
どうかお許しくださいね、
結構これでも真剣にやっとるのだから…、
ゴメンネ!!!

ココに、この譜を、わたし、我流に徹し自分の息で吹いてみたですわ、

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2009年7月19日 (日)

道祖に降参

きっかけがあって、伝説の尺八名人・海童道祖(※わたつみどうそ)の「手向け」曲を採譜し、真似吹いてみた、
最初は真似吹きできたように思った、
気になるところがあって、その後も、度々聴き直しているが、聴きなおす都度ダンダン自信がなくなってきた、
で、とうとうスッカリ自信が無くなってしまった、ダメダこりゃ!!!

「手向け」曲を採譜の後、「薩慈」の採譜に取り掛かり、幾度も幾度も聴き返しつつ、なんとか初期のあらっぽい採譜は採り終えた…と、思った、
採譜を仕上げるつもりで聴き返すが、いくら手を入れても際限が無い、
無駄な見当違いのことをやっとるのだって感じが強くなるばかりだ、
で、とうとう採譜意欲が萎えてしまった、

どういうことでしょうねぇ~、わたし、とてもじゃないが、採譜できませんわ、
微細な音が、切羽詰まった命のともし火を歌っている、
聴き取ろうとするが聴こえません、聴こえないものは採譜のしようがないじゃん!!
ムラ息まじりに吹き上げる音を聴くとドキッ!として、その途端に聴きそびれ、レレッ!!!と思う間に、すでに道祖は先に進んでいて、追っかけるように音を追いますが、追いつきませんです、
パソコンで聴きますから、聴きもらしの箇所へバックデケル、
で、そうして千切りに千切って聴いて採譜にこぎつけますが、これって聴いていることになりますか????
採譜デケタつもりで、少しフレーズを延ばし聴きなおしすと、まるで違うじゃないですか、
どういうこっちゃ???

疲れました、ダメ、ダメ、ダメ…、
下手な鉄砲数撃っても当たらんものは当たらん…、
下手な考え休むに似たり…、

破り捨てましょうか、採譜中の「薩慈」の譜面…、
イイヤ!!
波平ってのは、意外とひつこい性分かも…、
向後、ふと、コレが気になるときが来るような気がする、ファイルしておきましょう、

でも、参ったナァ~、
化け物ってほんとうに居るのだね、

空を仰いで宇宙の深遠さに想いを馳せるってのは、子供の頃、経験したことがある、
死んだら、そのあとはどうなるのかが気になって…、
気になって気になって…、子供心に悩みに悩んだ経験もある、
成長し、そして老いた今、
海童道祖の竹音をその気になって聴いて、ふと、この子供の頃の感傷を思い出した…、

※ 海童道祖((明治44年~平成4年福岡生)、伝説のカリスマ的尺八奏者、吹禅体現者、

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2009年7月18日 (土)

ヤンヤヤンヤ

藤川ゆり、って人ご存知かな??
八戸市の市会議員、今、彼女が、世界一美しい美人政治家ってことらしい、
公式サイトがある、ブログもある、
いやぁ~、美人ですナァ~、

東国原氏には衆院出馬でブーイングだったですが、彼女なら、ヤンヤヤンヤのスタンディングオベイションですわ、

政治ってのは、結局そういうことかもね、
違いましたか?
写真でしか知りませんが、心の中まで汚れ無く、美しいような気がする、

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2009年7月17日 (金)

お上と下々

以下は、愚痴・ボヤキ・無責任で言うのですが…、

今、総理大臣の麻生氏ってのは、吉田茂の孫ですよね、
家系図をみたら、わが国の超トップ族で、皇室を別にすれば貴族の最たるお方です、
お金持ちだし…、外国語もペラペラだし…、

こういうお方に従っていたら、
まさか彼が自分本意のコスガライことを、考えることも無いだろうから、
…と、普通なら、下々の者らは思ってしまいますよね、
だって、お上は自分のことには鷹揚で、下々に、お情けをお与えくださる…はずだから、

ノーブル・オブリゲーション(noble obligation)って聞いたことありますか?
早い話が、リーダーシップのこと、社会的に高貴な立場にある者は、下々にお情けを下し玉へってこと、“貴族の義務”“高貴な義務”とも訳すようだな、

もっと早い話が、有り余る資産は社会の福祉活動費に寄付せぇ~ってこと、
モットモット早い話が、下々をダマシテ政治資金集めなんぞキタネェ真似するなってこと、

貴族と正反対の人?
たとえば東国原知事???
自分を叱咤激励し、あるいは自分の身を犠牲にして、宮崎県民のために頑張っている、
ホンマかいな???
宮崎県民を踏み台にして、自分の名誉。顕示欲を満たそうとしている、
だいぶホンマになってきたぞ、
東国原知事に、ノブレス・オブリージュを期待するのは酷かもね、

麻生氏の品評会が開かれていますね、落札価格が気になります、
談合談合、ナンボで落札されるのでしょうね、
一般競争入札じゃない、指名競争入札です、党の両院議員でないと入札デケン仕組のなかで、談合談合の駆け引きだそうな、

愚痴・ボヤキが過ぎたかな……、
隠居の暇つぶし、テレビ画面はオモロイ方が好ましい、
ブラックだねぇ~、
わたし、この頃、極めて機嫌が悪いのですわ、さることがあって…、

あぁ、今日のテーマは、内田樹先生の話の孫引きです、

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2009年7月16日 (木)

リーダーシップ

わたしには全くリーダー的素養はありませんわ、このことは充分に自覚できていて、わたしが中心になって最後まで仲間らを引っ張ってナニかをやりとげるってことはないですなぁ、
が、思いつきは、ひょっとしたらわたしは得意かも、ナニかのことで、それが始まったキッカケにわたしがからんでいたってことは時々ありますわ、

リーダー素養に憧れを持っていましてね、だからでしょうか、友人にその素養ある男が多いように思う、その男に話しておくと、やがてなんとかなるわけですよ、引っ張ってくれる、わたしは楽チンですわ、ただ付いて行けばええだけだ、
こすいですよね、自分では努力せずに、人にやらせて甘い汁を吸います、
わたし、リーダーシップがないから、こうならざるを得ない、

どのような時にも、わたしは二の次、三の次でしかないから、責任なんぞナァ~ンもない、自由気ままの立場が大好き、もうアレコレ言われたくない、
集まれ!って号令がかかっても、わたしは参加しないことが多いです、
集まれ!!って言われるのは、わたし大嫌いだ、たいがい欠席、
あつかい難いメンバーですよね、
時々、ゴチャを言いますから、ほったらかすわけにもいかんだろうし、

ところで、
麻生氏のリーダーシップってどうなのでしょうね、
ご自分の洞察力に過剰な自信があって、あのように意固地を張っておられるのかな?
もう身動きが取れなくなって、萎縮した形かな?
ヤバイと思いますなぁ、ある種病的なものを感じますが大丈夫でしょうか??

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2009年7月15日 (水)

かう考へたら

普化尺八の大家・藤由越山師(昭和12年)のブログを常に拝見していますが、
なかに、
「…かう考へたら 尺八や書などは 家で一人で工夫次第でいくらでも練習できるのであり 太鼓などより有利なんだから 心して稽古に励むべきなんだと考へやう!」
の、一文があった、

書き出しの「…かう考へたら…」ですけれど、
今様なら「…こう考えたら…」と書くところでしょうね、
でも、師は「…かう考へたら…」と、お書きになる、
いかにも古典尺八大家の感じが出ていてエエですなぁ~、
「…かう考へたら…」と、「…こう考えたら…」とでは、
“考える”内容が、まるで違うように思えるのですよね、

古典尺八に密着し、極めるには、
「…かう考へたら…」の気分で接し、近付く方がエエような気がする、

古典尺八本曲をどう聴くかですよ、どのように理解するかですよ、
「…こう考えたら…」で聴くのと、
「…かう考へたら…」で聴くのとでは、
雲泥の差があるだろうってことですよ、

ナニを言うとるのか分からんってですか?
理解力を幅広くかつ深くし、古の社会構造の中へ自在にタイムスリップし、古典尺八に接してみる、聴いてみる、これがデケルかどうかですよ、

でもなぁ~、
今は、昔じゃないですよ、今は今ですよ、

小泉氏が聖域なき構造改革を叫び、「官から民へ」、「中央から地方へ」の呪文のもとに、(社会)構造改革(?)に取り組んだですよね、
「…かう考へたら…」の感覚を切り捨てるに似たある種の暴挙だったのでしょうか?
そうではなくて
「…こう考えたら…」との時代に則した方向への正しい修正志向だったのでしょうか?

わたし、古典尺八を稽古しながら、自分が「…こう考えたら…」の、この域を出切ることがデケン、
藤由越山師の思考の域へ行き着くことがデケン、
師が、「…かう考へたら…」とお書きになる、この感覚がわたしには羨ましい、

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2009年7月14日 (火)

自分らのこと

ありがたいですなぁ~、このたびの夏場の衆院選挙、観戦料は無料であります、
「サァーサァーお立会い、御用とお急ぎで無い方は、ゆっくりと聞いておいで、見ておいで…」
わたしは隠居、御用は無い、お急ぎ用事はナァ~ンもない、
ゆっくり楽しませてもらいましょう…、

われわれ日本国民は、今、なにか不安を抱いていますか?
わたし?
わたしはボツボツやっとる、騒ぎ立てなアカンほどの不安があるわけじゃない、
が、そうだな、年金が少ないわね、不満はここだね、
足らんですわ、赤字です、
で、足らずは蓄えから補充です、が、長生きしたら蓄えが尽きる→餓死せなあかん、
80歳超えたらヤバクなる、
で、85~90程度まで生きても、餓死の心配ないマニフェを言う方に投票しましょう、ぜいたくですか???
今月が誕生月です、69歳になる、

さて、さて、投票所へ足を運ぶ人は…、
A) 不安を解消して欲しい人、
B) もっと儲けたい人、
C) このままの方がエエと積極的に願っている人、
この、A・B・C、かな、
どうなっても構わん人は、投票所へは行かないでしょう、これ、アッタリマエですよね、


問題はC)ですわ、だって、Aも、Bも、批判派でしょう、これを上回るCが居るかどうか、ここが焦点ですわ、
この意味で世間を見渡すと、
人々は高齢化し餓死の心配を感じ始めている、コレ、わたしのことですわ、
不景気で首切られた働き盛りの人たち、
初手から不景気で就職口がない若者、
派遣切りされた人、
安い時給に泣くパート、
こんなのがゴロゴロしていますですよ、
このままの方がエエと思っている人ってのは、少ないように思うのだよなぁ~、

今朝の朝刊ですが、今にも泣きだしそうな麻生氏のしかめっ面写真が載っている、
この場になっても意地張った事を言うているようだが、その実は、
「解散!」と言うた途端に、気が抜けて→頭の中カラッポなのじゃないの、
投げ出し状態でしょう、ほとんど脳死状態?党執行部も同様でしょう、

一方の民主は、「さぁやったるぞッ!」の意気込みで爆発状態、良い知恵も、悪い知恵も、噴出噴出、政権奪取へむけて全力疾走かな、

縮こまった頭では、爆発膨張の頭に勝てはしませんです、
自民は、反省の方へ気がとられざるを得ない、
なんでこんなことになってしもたんかろか、あいつが悪い、コイツガ悪い…
民主は、すでに政権奪取後の大臣席獲得合戦、各人、選挙中の論功行賞がらみでイスを狙う、しゃにむに大活躍でしょうか、

わたし、注文があります、
北朝鮮ですが、遅かれ早かれ、南北は統一するのでしょうね、北の特権指導体制に最近変化の兆しが見え始めているから統一は案外早いのではないでしょうか、
今更“積荷検査”でもあるまいと思うがどうでしょうね、統一支援法案でも考えた方がエエのとちゃうか、内政干渉って言われないよう気をつけて、
統一失敗で、北がソマリア化したりしたら、おおごとですぜ、
しばらくは、アメリカの機嫌取りのこと忘れて、自分らのこと本気で考えたらどうかな、
…と、思ったり、


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2009年7月13日 (月)

テレビドラマ

日本の中産階級(大多数が無党派層で、高齢化している)は、日本の政治がどうあってほしいと思っているのでしょうね、
どうあって欲しいか、自分達にも分かっていなくて、すぐにマスコミに扇動されてしまう、
ヤバイですなぁ~、

だが、確かな知見もあるよ、
今の政権与党の執行部には、日本国民を束ねる統治能力が欠けていそうだって気が付いている、
で、統治能力あるダレかの出現を待ち望んでいる、
ダレを後継者にしましょうか、三男にしましょうか、弟にしましょうか…、
冗談やないでぇ~!!!
その人は、やはり自民党の中に居るのだろうか、それとも民主党の中に居るのだろうか、
東国原氏が、その人ではないのか…、など等、
あいつでも、あぁなったのだからって、ビートたけし軍団が新人を送り出すのじゃないか、それともビートたけし氏本人が出馬かな?

今、大相撲はモンゴル勢でもっていますよね、
老人ホームなど介護施設は東南アジアからの出稼ぎ介護士らの力にゆだねられつつある、
政治も、よく見れば、すでにずいぶん昔から皆が気付いているとおり、アメリカに遠隔操作されている、日本の政治家らに日本の政治を委ねるなんて不可能、あり得ないのじゃないですか?

いよいよ衆議院解散総選挙ですね、
あつくるしいですネェ~、

円の対ドル相場、対ユーロ相場、株価の動向、
ビール業界の再編成、
中央と地方の関係、
日本の総人口は今何人でしたっけ、
小泉チルドレンらは、小泉御曹司を担ぎ上げるのかな?
事実は小説より奇なりっていいますよね、
政治の展開のこと、テレビドラマだと思えば、まぁ観ていてもオモロイかも、

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雲が浮かんでいる

愛艇「はまちどり」を播磨灘に面した加古川河口すぐ西の播磨マリーナに置いている、陸上保管、使用する都度都度クレーンで海面へ下ろす、
このところオーバーホール中で使用できない状態が続いており、わたしは魚釣りに出られないストレスに苦しんでいる、

「はまちどり」艇は、日本一周航海をしようとして求めた艇であった、
で、既にその目標を達成したからは、向後はもう歳でもあるから無理せず近場の釣りに楽しみを移したい、
と、なると、「はまちどり」艇のような、重厚な外洋仕様艇はむしろ使いにくい、軽快に動ける小型の船外機艇が好ましい、
で、艇の故障を機に、オーバーホール中の今、小型艇に乗り換えようと思っている、
魚釣りが出来なくて、ストレス・ストレスでもあるからなぁ、

と、いうわけで、
昨日は、乗り換え候補艇が見つかって、そのからみで艇を置く基地(マリーナ)の下見調査にでかけた、
心に抱くひとつの目標があった、
単なる艇の乗換えだけではオモロない、で、艇の基地を、播磨灘から大阪湾へ移し、大阪湾・沿岸一帯の水際事情を実証検分してみたいと思った、
これ、かねがね思っていたことで、この気持ち、最近はもう押さえがたくなっていた、

検分水域は、明石大橋真下から~友が島水道に至る阪神間の水際一帯、できれは埋め立て地の水路や河川を可能な限り進み入ってみたい、小型艇で、船外機仕様の艇なら小回りが利くからなぁ、
どこに艇を置こうか?
そうだ!新西宮ヨットハーバーが適所かも!!
ここには播磨マリーナを運営する業者の支店があり、気の利いた営業マン・ヨシ○が詰めている、ここなら彼の力を得られるかも、

わたしは、先の日本一周航海の際、各地で様々なマリーナやヨットハーバーや海の家など等を歴訪した、で、ヨットハーバーのありようは、おおまかには見知っている、
が、昨日訪ねた新西宮ヨットハーバーは、ひときわ斬新なすばらしいマリーナだった、

…含んだモノの言い方をしている、
“リッチなボート・ヨットのオーナー達にとっては”という、前置きが必要だってこと、
裏を返そうか!
プアー層の者達にとっては、こんな不愉快なところは他にはなかろうってこと、
ワーキングプアって言葉をご存知ですよね、元祖は石川啄木です、
「はたらけど、はたらけど、なおわがくらし楽にならざり、じっと手を見る」

わたし、9分9厘、この“新西宮ヨットハーバー”に今後の艇の基地を置こうと思い定めていました、ヨシ○どんにもそう話していた、

ヨシ○どんに、あちこち案内してもらいました、
たまたま試乗可能な艇があって、オーナーの許可をもらい、載せてもらった、マリーナ内を、そして外へも出て沖も走ってみた、
時間が経つほどに、だんだん、わたし圧迫感に襲われ、不愉快になってきた、
ナンカおもろない!!!こんなはずではなかったのに…、

高速で走ると艇後部でペラが蹴立てる水しぶきがあがる、
ウンコ色の黄色っぽい水しぶきだった、
マリーナ遥か沖に長大な一文字(防波堤)が見える、約2マイルは沖だと思う、
囲われた海、ほぼ完全な閉鎖海域、

わたしが、ここを今後の艇基地にしようとした底意には、
“大阪湾・沿岸一帯の水際事情の実証検分”があったのだ、
自然破壊への許しがたい憤懣がその気持ちを生じさせている、
わたし、ますます不愉快になる自分をもてあました、
この“新西宮ヨットハーバー”に艇を移すのはやめよう、と、決めた、
このマリーナはある種スバラシすぎる、

マリーナを腹に抱くような感じで、高層豪華分譲マンションが林立している、
あのマンションの部屋部屋からは、海が海辺が一望できるのだと思う、
真下に華やかな雰囲気のマリーナが見えるだろう、
が、しかし、住民らはマリーナ区画へは一歩も入れない、セキュリティーが厳しい、施錠施錠で、囲われ尽くされている、住民らは自宅部屋の窓から海を眺めヨットを眺める、テレビ画像を眺めるごとく…、
わたしは、海が好きだ、船が、ボートが好きだ、だから、海や船が見えるところに自宅を構えたい、が、ここマリーナ後ろの高層マンションへは入りたくない、
隔絶された閉鎖感が心臓に悪い、こんなマンションへ入ったりしたら、わたしは、即死するに違いない、
幸いなことに、わが家は、三木の山里のなかだ、かろうじて即死から逃れ得るタンボがらみの場所、丘陵地に出来た造成地の一角ではあるが、周囲は未だにタンボがある、野鳥の声の絶え間が無い、
仰げば空に雲が浮かんでいる、

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2009年7月12日 (日)

自治会掃除日

「波平竹音」と名づけた音源ブログに尺八古典本曲をアップしていますが、先日まで、ここに童謡唱歌・演歌も載せていた、
が、深く反省するところがあって、今は、古典本曲以外は全て削除しています、

“浅はかさ”に、ハタと思い当たったからですわ、我流の嫌味が自分で聴いていて、許せなくなったからですわ、

未だアップしている尺八古典本曲の方だけど、
これは我流じゃないです、師匠から真摯に習い幾度も稽古したものですわ、
で、ある目的のもとにアップし続けている、

師匠について習うことの価値は、計りがたいですね、
昨日も尺八師匠のもとへ稽古に伺ったですが、またまたカルチャーショックだった、
師匠の真剣さにカルチャーショック、
師匠と一緒に「鹿の遠音」を雄鹿・雌鹿に分かれて連管しましたけれど、
わたしの竹音は師匠にますます似てきましたからね、まるでひとりが吹いているみたいだよ、アレレアレレと思いながら吹きましたが、嬉しかったですなぁ~、
師匠もまんざらではないような面持ちだった、

今朝は、地区自治会の合同掃除日でした、先ほどまでこれに参加していました、
朝ご飯の後は、ごった返した釣具の整理というか掃除というかを、しようと思う、なにせ、ほとんどゴミ同然なのでね、粗大ゴミ…、それを言っちゃァおしまいだ!!

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2009年7月11日 (土)

“U-29”

フィッシング・ボートでUF23とかUF27とか言うと、低床式の魚釣りに特化した艇のことで、艇長23フィートの艇とか、27Ft艇とかを指すのだが、
あぁ、UFのUはアンダーバースの略、Fはフィッシングの略だと思っているが違うかな??

が、これとは違った世界で、最近“U-29”現象ってのがあるようですね、

“アンダー29歳”の略だそうな、1980年以降に生まれた人のこと、
わたし?
わたしはアッパー69ですわ、1940年生まれです、

ワン・ジェネレーション(1世代)ってのは、
昔は、おおむね30年の差のことを言ったが、この昔風な世代計算からしても“U-29”とわたしとでは、世代が2世代にまたがっている、もうコレだけ離れていたら、お互いの“心の通信”は難しいです、
わたし、趣味が古典尺八ですし、子供が無くて、バァサンと面つき合わせているばかりだし、若い衆らのことはさっぱりわからん、

が、が、なんと、“U-29”の人たちのなかに、古き良き時代の日本文化への回帰現象が見られるそうじゃないですか!!!ホンマかいな???
“U-29”は、四国の寺の札所を巡礼してみたり、高野山に登ってみたり、奈良の史跡めぐりを楽しんだりするそうですね、
ヨーロッパやアメリカなどに海外旅行しても、今の日本と似たような感じでデンデンおもしろくない、が、国内で史跡めぐりしたら…、
オォー!!異文化があったじゃないか!!!
海外旅行の延長線上に、国内異文化探訪があったってことでしょうかねぇ~、

“U-29”現象ですけれど、無いより在った方が、良いに決まっているけれど、どうせウスベッタイ感傷だけで終わるのじゃないでしょうか、

古典尺八の世界ですが、中へ入ってしまえば、それなりの広がりがあって、キラ星のごとく人材も豊富ですわ、が、オカリナやフルートなどの広がりなどには及びも付かんでしょうね、
やはり尺八界は井の中の蛙集団ですわ、
わたし、古典尺八仲間に未だ“U-29”を見ませんわ、

悪友モーさんが「オレに尺八オセーてくれ」って言うから、少しオセーてやろうと思っとるが、彼も既に隠居身ですわ、きっと早晩投げ出しますわ、隠居の“U-29”化でしょうね、
余分なことを言いますが、
趣味ってのはネ、創るものじゃないです、吸い込まれてしまって、嫌で嫌で逃げ出そうとしても逃げ出せない世界、そこが趣味の世界ですわ、
「趣味がおありでよろしいね」
って、いう人がありますが、当たっているようで当たっていないです、
本当の趣味はシンドイものです、

あぁ~シンド!!!!


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2009年7月10日 (金)

沼縁の雑草

どうしてこうも迷い迷うのでしょうね、
わたしココに自分で吹き込んだ尺八曲をアップしているけれど、聴き返すだに未熟露呈が耐えがたく思えてきた、
…で、本日たった今、必要最小限の曲(古典本曲)のみを残し、余事に吹いていたアレコレ曲は、いったん全て削除しました、童謡・唱歌・演歌などがその対象です、
あぁ~恥ずかしい!!!!

恥ずかしいのは、未熟な古典本曲吹きこそが、その“恥ずかし本番”なのだけれど、
この古典本曲のアップは、恥ずかしくはあるけれど許せるのですよね、
なんでやろ???
わたし思うに、
古典本曲吹きが未熟なことは、わたし充分に自覚していますからね、だから許せる、
未熟ゆえに日々稽古を欠かしませんしね、
チビットずつだけれど、前へ進んでいると思っているし…、
公開の場に、自分の音源を晒し、あるがままの稽古の糧にしている、

が、このたび削除した“童謡・唱歌・演歌”は違いました、
ある種得意になって吹いていたのでは…、と、反省、反省です、
その得意げな匂いが“音色”に出ていて、これがどうにも許せないのですわ、
恥ずかしくてしょうがないよ、

実は、この嫌な匂いを消す稽古を一生懸命やっとったわけですよ、
が、“匂いを消してやろう”の、その“ゴマカシ的な匂い”が、これまた赤裸々に音色に露呈するのだよな、
もうお手上げですわ、
で、一旦、本日、“童謡・唱歌・演歌”は全曲削除いたしました、降参です、降参、降参、
でもね、わたし、思っていますです、
音色探しの泥沼にはまり込んでいたが、嫌音を削除した、たった今、沼の縁の雑草に手が届いたかもって、
この雑草を掴め得たら、ひょっとしたら、雑草頼りに沼から這い出ることできるかも、かも、かも…、
大仰な言い方ですなぁ~、よほど、わたしヒマなのだね、
それにしても、
隠居業ってのは、妙なところにおもしろ味がありますなぁ~、
たかが尺八、されど尺八、今日も尺八、イヤ、少し違った…、今日は尺八も吹くけれど、モーさんからジャン卓への招待状が届いておる、
彼から、電話があって、「ヒマやろ、出て来いや!」て言われている、

アッハッハ(???)
そのモーさんがね、
「オレに尺八教えろ!!」って言う、
こんなガサツなおっさんに、どうないしたらオセェ~られますかね、
はぁ、難題ですなぁ~、

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2009年7月 9日 (木)

忘れていること

落ち込みというか、気持ちの揺らぎというか、バイオリズムがこのところ低下していると思う、実感があります、
だのに、こんな時に、
モーさんが、明日ジャン卓を囲もうって言ってきた、参加を断ろうかと躊躇し、受話器を耳にしたまま、カレンダーを見直したら、モーサンが、
「ナニしてまんねん、カレンダーなんか観るまでもおまへんやろ、ナニか書いてあるわけないやろが!!」って言った、
「そんなことない、書いてある日もある、明日は書いてないけど…」
あぁ、明日はきっと、彼ら悪友らにじゃぶられるのだと思う、

確実ですね、そのまま顕れる、どうしようもない…、
尺八の音色もまた同じことですわ…、

どう頑張ってみても、ガムシャラに吹いて吹いても、音に嫌な揺らぎがくっつく、
昨日は、吹き続けてコレを乗り越えてやろうと、延々と吹いていた、
時々録音し、再現し確かめる、
アカン、アカン、なんぼやってもアカン、アカン、嫌な揺らぎ音、

童謡唱歌・演歌を片端から吹き飛ばします、約5・60曲を渾身の気合を込めて吹く、
わたしの音源アップサイトに内40曲ほどアップし、半時間ほど後に再生し聴いてみると、デンデンなっとらん、で、3分2程、すぐに削除した、
別の曲を20曲ほど追加演奏し、録音し入れた、再生し、アカン、でんでんダメ、ダメ、
また、また削除、

今朝も同じようなことをやっていましてね、アカン・アカンを繰り返している、
で、フッと気がついた、
気張りすぎている!!!
脱力演奏を忘れている!!!!!
腹の底からのこぼれ息でソヨソヨ吹くこと、なんてこった、コレを忘れておった!!!!!

で、正気に返って、また、吹き続けていますがね、
やっぱダメ、アカンですわ、
もう、他に、忘れていることなかったかな????

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プロ意識

プロかアマかの区別は、ゼニ(お金)を絡めた方がわかりやすいでしょうね、
それも、ただのゼニじゃなくて、“生活費”を、

アマでも、名が知れた尺八上手な人は、あちこちの社中から賛助出演依頼があって、ぎょうさん謝礼金をもらったりする、
が、これは生活費には使わない、酒呑んだり、ほかの贅沢にまわしてしまう、

プロでも、下手でいまいち人気薄い人は、なかなかお呼びが掛からんし、掛かっても少ししか出演料はもらえない、
が、これは生活費になり、コレを得る為にこそ尺八を吹く、

わたしなんぞは、ついぞ出演依頼などあった試がない、関係ないか…、
わたしだって、舞台で吹くことがデンデン無いわけじゃないが、そのときは、わたしが必要経費(分担金)を世話人へ上納する、そういう仕組になっとる、
ってことは、
“アマチュアとは楽しみをゼニで買う人”
あぁ、
わたし、最近、あまりゼニも出しませんから、楽しみも少ないですわ、出演する機会が少ないってこと、

ひとそれぞれ、生活費をナニして稼ぎ出すかで、その道のプロってことになると思う、これを今お話している、
年金が生活費の者は=隠居業のプロってわけだ、
が、職業欄に印を付けたりする際、隠居業とか、年金生活者とかの欄はありませんわ、
無職ってのはある、休職中もある、が、年金隠居はない、
重ねて言いますが、
隠居業もりっぱな職業だとわたしは思っていますから、それなりの仕事はあるわけです、その例をダラダラ挙げ並べてもええけれど、ひつこくなるから止めますがね、

あぁ、話は、プロとアマの区別・差のことでした、
話題に戻りましょう、
要するに、“プロ意識とはナニか?”ですよ!!!

…と、またまた脱線したくなった、
隠居プロにもそれなりの仕事がある、詳しくは言いませんが…、
で、その仕事をわたし真剣にやっとるつもりです、これも詳しくは言いませんが…、
だから、
もう、隠居から税金取ったり、医療費の自己負担を増やしたりしないでほしい、
なんなら、選挙権返上してもよろしいし、いっそのこと戸籍を抹消してもらっても構わん、
あのネ、タイ国では、出家すれば戸籍抜かれて選挙権を失うって知っていました?
ミヤンマー、ラオス、カンボジアもそうらしいですよ、
これらの国々では、男は生涯に一度は出家する、その出家の間は納税や徴兵は免除される、で、ひたすら戒律に添った生活をする、
今の、わたしですが、ひたすら戒律に添った生活ですわ、尺八吹いて、ひたすらひたすら社会の安寧を祈っておる、似ていますよね、最近は魚釣りにも出ないのだし…、
アレッ!、ナニの話していたのかわからんようになった、
まぁエエですか、

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2009年7月 8日 (水)

加山雄三氏

「私の履歴書」ってコラム欄が日経朝刊最終面にあって、著名人らが順に登場する、
先日来、加山雄三氏が登場だ、今日はその第8稿が掲載されている、

氏が慶応大学時代に音楽に目覚め、活躍し始めた頃の話、
某所で某音楽家と出会い、
「君は音楽が好きなんだろう」と、言われたそうな、
で、その某氏は、続けて、
「それで飯を食うようにならない方がいいよ、音楽への情熱が薄れちゃうのよね、そうなってもらいたくないからさ」
で、この言葉が、その後もずっと氏の頭を駆け巡り、
「俺は音楽が大好きで、趣味でやっているんだ」
って、自分に言い聞かせてきたそうな、

わかりますなぁ~、この感じ、
で、加山雄三氏は、いつも新鮮な若大将であり続けて来れた!!!

でもなぁ~、
ダレでも、趣味でヤットル方が、より良く情熱が保たれて、新鮮であり続け得るかというと、そりゃ違う、
→ 大概の場合は、“コレは俺にとって趣味でしかない”と、思った途端、急速に真剣味が薄れ、そのまま頓挫の方向へ落っこちる、

あぁ、わたし、尺八吹くのが趣味ですわ、趣味だって自覚しとる、
が、ズルズル楽しんでいて、
→けっこうこれでも日々新鮮で情熱もまだ残っているような気がしている、わたしの尺八がどの程度の音楽なのか予断の限りではないけれど…、
ひょっとして似ているの?
それにしては、彼我の差のなんと大きいことか…、

まぁエエか!
わたしはわたし、彼は彼、

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そっくりさん

昨日は七夕でしたね、お星さんは見えなかったけれど、
で、
山口で、パチンコ店放火犯が逮捕されましたね、

20090707_2
昨日の日経朝刊35面にその容疑者の写真(黒い布を頭からかぶっている)が掲載されていた、引率の刑事(?)の顔がほんの少し写っている、この引率刑事がわたしです、正しくはわたしにそっくりな人、

「新たにす」という、朝日・日経・読売の新聞三社で運営するサイトがあって、わたし、いつもこれで、わが家購読紙の日経新聞以外の2紙を閲覧していますが、
実際の日経新聞の紙面に掲載された写真より、こちら(「新たにす」)のサイト掲載写真の方が、より刑事の顔がはっきり写っています、
新聞紙面では、わたし、気付かなかった、
が、サイト掲載写真を観てビックリした、なんと、わたしが居るじゃないですか!!!

世の中には、ソックリさんが3人居るそうですね、三人目がこのお方ですわ、
 ひとり目、米倉斉加年
 二人目、石破茂
 三人目、放火犯引率のこの刑事(?)さん、
でした、
メデタイ!!!
なんでや???
ナンでかわからんが、メデタイような気がする、
犯人の方じゃなくて、えかった!!!

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2009年7月 7日 (火)

恥ずかしい

わたし、未だ充分に元気でしてね、昨日も2時間半ほど、タンボ畦~裏山小路をテクテクテクテク散歩しましたが、まったく平気ですわ、ほんの腹ごなしですわ、

でも高齢者症候群ってのかな、人並みに(?)クスリを処方されていて、朝は3粒(種)、晩は4粒(種)服薬します、もうクセみたいなもんだね、
あぁ、晩は、百薬の長ってのも呑みますがね、これが一番良く効くみたい、

掛かり付け医があって、数十年来の付き合いです、
2週間に一度その藪(失礼)家へクスリ買い出しに行きます、何十年来の上客ですわ、
が、デンデン薬代負けてくれん、1円も負けてくれん、ナントごうつくな藪だこと…、

看護婦さんとも顔なじみですわ、
「あぁ、ポイント制にしてくれへんか? クスリのバーゲン日教えてくれ」
「そうねぇ~、高いわネェ~」
ナニせ、毎回毎回3千円強かかる、政府は高齢者を医療虐待しとる、

そんなわたしの声を聞きつけて、
藪が診察室から顔を出し、こちらへ入って来いって言う、入ると診察代を余分に取られるから診察室には入りたくないが付き合いってこともあるからシブシブ入る、
ゴソッと取られて、しょげて帰る、
あぁ、昨日、パチンコ屋にゴソッと負けた男が、腹いせに放火したらしいですな、
が、わたしは、そんなことはしない、感謝感謝で帰る、しょげ感謝ってことかな、

今日は、またまたクスリの買出しに行かねばならん、昨夜でデンブ呑んでしまった、

それにしても、藪先生の真面目さには呆れる、
看護婦に聞いてみた、
「先生、働くばっかしで、ナンゾ他に楽しみ無いのかいな?」
「さぁねぇ~」
患者のわたし、遊ぶばっかしで、恥ずかしいですなぁ~、

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2009年7月 6日 (月)

倉橋氏の仕事

倉橋義雄という尺八名人が居て、ホームページがあって、わたしたった今、隅から隅すみまでデンブ閲覧し終えました、
共感部分が多く、と、言うより、わたしが自分でシャベッテいるような心地さえして、ツルツル読めた(こんな言い方はおこがましくて失礼なのだが)、

倉橋氏は国際人で、世界中を尺八しまくっておられて、イスラエルでも古典尺八演奏して、その中の話しに、

…メイール・ミンデル氏(は、言った)、
「今日の《スギハラ(曲の名)※》は最高だった。良いCDができるだろう。人間の仕事には2種類あって、ひとつはダーティな仕事、もうひとつはクリーンな仕事だ。ダーティな仕事とは金もうけの仕事、クリーンな仕事とは精神的な仕事だ。私が見る限りあなたはイスラエルでクリーンな仕事を達成した」

※あぁ、《スギハラ(曲の名)》ですけれど、
杉原って人が第二次世界大戦当時リトアニア領事に居られて、そこでスギハラ氏が日本政府の命令に抗し、ユダヤ人に通過ビザを発行し6千人のユダヤ人の命を救ったのですが、そのことにちなんで創られた曲ですわ、その曲をイスラエルで地元のオーケストラと氏の尺八とが競演した際の話ですわ、

わたし、持論で、
仕事にはお金儲けの仕事と、
そうでない仕事がある、
ってこと、何度もなんども繰り返し話している、

“そうでない仕事”の中に、隠居は住まっていて、
小さなボートでの日本列島1周航海もその仕事の中って位置づけだったし、
尺八吹くのも、その位置だし、
散歩も、昼寝も、酒呑んでひっくり返っても、やはりそのなかにありますわ、
もちろん、エエ仕事したか否かの差はあるけれど…、
倉橋氏ですが、
イスラエルで尺八吹いて、エエ仕事されたようですなぁ~、

日本の古典尺八本曲ですが、現代日本ではほとんど見向きもされず、時代遅れのケッタイな音くらいの評価でしょうが、
この評価は、間違っていますですよ、
倉橋氏の話によりますと、
それは、ユダヤ教のある種の詠唱の節回しと似ているそうです、ユダヤ人らがそれ(古典尺八本曲)を「非常に近しい音楽だ」と評していて、、古典本曲のことを詠唱音楽(chanting music)と呼んだそうです、

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2009年7月 5日 (日)

ジェロントロジー

ジェロントロジーって名の学問があるそうですね、“老年学”と訳すそうだ、
今朝の日経1面に出ていました、
“超高齢社会の多角的研究”が、灯台じゃない方の東大で始まっているとか、

 歳寄りは、すぐ、つまずいて転んだりする、さらに年寄ると車椅子に乗る、
→バリアフリーが必要だ、
 目も、耳も衰える
→新聞の文字は大きく、補聴器買う給付金をバラ撒いておくれ、車には若葉マークが、給食サービスや、親身な介護サービス等などもほしいや、
 頭も衰える、ボケが進む、
→信頼できるシッカリした後見人がほしい、デッタイ間違いの無い人をどう探しますか、

わたしの場合は、さらに加えて緊急の難儀がある、
死ぬ直前まで、海で魚釣りしていたいのですわ、
完全に足腰が立たなくなったら、かねて用意の「メダカ鉢」を、寝たきりの枕辺に置き、ひがな、メダカ釣って遊びます、釣り飽きたら、旅立ちましょう、
が、しかし、
少しでも足腰が動く間は、自分で舟を動かして、沖で魚釣りしたい、
年寄にりでも操船可能な、バリアフリーな艇が欲しいです、
わたし、後10年間は、80歳まではってことですよ、播磨灘沖現役釣り師でありたい、と、思っとる、

耐用年数は、10年間だけでよろしいわけだ、
と、なると、新品は要らない、中古艇でよろしい、
もうデッタイに自分で潜ってペラの絡みつきロープに挑むなんてことは出来ないから、船外機仕様の艇でありたい、
若い衆らは波の上を跳ね飛ぶような感じですっ飛ばしますが、そんなことしたら年寄りは身体がバラバラに壊れる、で、ユックリ・ユックリ動く低馬力の艇でよろしい、
艇の底は平底で、安定性重視がよろしい、艇外周の手すりは充分に高く、外へこぼれ落ちないような仕組がほしい…、などなど、注文したら切が無いですがね…、
そういう艇は無いでしょうかねぇ~、

お金を積めばあるでしょうよ、
が、が、しかし、それ積まなくてもってことになると、無いのですよネェ、
なにせ、未だ“老年学”が未発達で、海の魚釣りにまでは“超高齢社会の多角的研究”は進んでいない…みたい、

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2009年7月 4日 (土)

昼寝もできない忙しさ

神如道譜の殆どすべてを竹友から頂戴していて、譜全部のCDもあわせて聴かせてもらって、その音源はパソコンに取り込み済みですわ、
この他にも、山口・青木・横山師などなど、著名な方々の音源をパソに取り込んでいる、
この大先生方の音源はデッタイ消さないです、
が、
一旦取り込んでも、気に食わなければ、わたし、ダレの音源でもすぐに消してしまいます、
名前だけが有名でもそんなことはわたしには関係ない、名前連呼は衆院選挙だけで充分、

“気に食わなければ音源消す”ですけれど、
嫌いだから、嫌いになったから、ってことではない、嫌いだったら初手からインプットしたりはしない、なんとなく気になったから、一旦は取り込んだ、
が、その後、あぁ~そうか!って、思うところがあって、用済みになった、
で、消します、

尺八音源以外にも、たとえばテレサテンの歌が好きで何曲も取り込んだが、幾度も聴く間にどれもこれも平板に聴こえ始めた、へベタイ歌だなぁって思うようになった、で、デンブ消してしまった、
一番消す頻度の高いのが、自分の音ですわ、
録音して聴きなおすと、途端に思惑違いの音だったと気が付きます、で、即座に消す、
この“即座消し”の関門を潜り抜けると、わたしの音源サイトへ、一旦アップする、
数時間後、あるいは翌日、これを聴き直す、
→と、気に食わない音に聴こえる、聴こえはじめる、
⇒新たに吹き直し、上書きアップする、
→→頭の隅に、いつもどの曲かの不出来が引っ掛かっている、
→→→我慢できなくなると引っ掛かり曲を吹き直す、既存アップに上書きアップする、
わたしの音源サイトですけれど、全曲、もう既に何回となく上書き修正しています、
数えたら90曲を超えていた、呆れた、
こんな阿呆げたこと、隠居だからこそデケルのですよね、
今日も、隠居業に邁進しようと思います、

あぁ、昨日は、神如道譜の全てをコピー複写しました、近くのコンビニ(ローソン)の1枚10円コピー機で1500円ほどもかかったぞ、なんと仰山ありますなぁ~、
ついでに、パソコンからCDへ音源バックアップってのをやった、
曲の中のひとつがなぜだかCDへ移りきらない、コレが引っ掛かって、全曲がCDへ行きたがらない、年金ヅヅイにはパソコンの機嫌取りはキツイですわ、大変苦労しました、
格闘、格闘、の、毎日ですわ、
昼寝する時間もなかった…、なんじゃそれ!!!

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2009年7月 3日 (金)

あまりにも違う

あのね、わたし、先日、某集まりで黙祷があって、独り代表して古典本曲「一二三調」を吹きました、
わたし、恥ずかしながらアガリ性ですわ、
開会後すぐのことでした、ざわめきが一瞬消えてシーンとなった、
“曲に集中する、万一音が出なくても構えを崩さない”
わたし覚悟し、尺八を構え、そろりと息をこぼし出した、
→ と、偶然にも音が出た、

この時の気持ちを思い出しました、
盲目のピアニスト辻井伸行のピアノをテレビで視聴したときにです、
彼、首をくるくる回しながら弾きますね、
ただひたすら曲に集中している様子がありありと出ている、
月とスッポン、あまりにも違う音楽性と余裕、

辻井伸行オフィシャルサイトを見つけました、
何曲か試聴してみた、
首をクルクル回しながら聴きます、彼の仕草を想いながら、
要するに演奏に集中できていたら、他の事は関係ない、
目なんぞナンボのものか、

わたし、ホント恥ずかしい、
あのとき、偶然にも音が出ましたが、
本気で、音が出ないかも、と、思って居った、
余裕なんて無かった、
切羽詰った音だったのではと思うと、今にして冷や汗がでますわ、

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2009年7月 2日 (木)

オレは正しい!!

人、それぞれですよね、思いはバラバラ、
だぁ~れもオレのことを分かってくれない…、

 オレは正しい!
 あいつらは間違っておる!!!
 あいつらは“全員”間違っておる!!!!
 たったひとり、“オレだけが正しい”!!!!!!
と、
このようにデッタイ正しい人のことを、世の中では、“狂人”って言うのですよね、
いいや!
“神様”“仏様”が居る、

デッタイ正しい = 神様or仏様or狂人、

解散だ!解散だ!!
首のすげ替えだ!すげ替えだ!!

これからしばらくの間、娑婆社会は、神様・仏様・狂人の世界、
オレが、オレが、の連呼、

あつくるしい夏になりそうですね、
勧誘電話、わたし、これが一番嫌いですわ、
「…を、よろしくお願いします」
「ハイハイ、そのお方は避けましょう、ガッチャン!!!」
あぁ、胸がスッキリした!!!

結果、皆消えて、

1票持った自分がひとり…、
オレこそが…あぁ~わやや、どないしょ、


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2009年7月 1日 (水)

失業率

わたしの尺八の師匠ですが、定年退職後しばらく休まれた後、また仕事に就かれました、
仕事が休みの日にわたしを指導してくださる、弟子は、今のところわたしだけ、
稽古は月に2回、毎回3時間ほど、
二人で夢中になって吹きます、師匠も弟子も、ヘトイヘトになる、
わたし、毎回毎回、カルチャーショック・カルチャーショックですわ、

仕事には、
A) 金稼ぎの仕事と、
B) 金稼ぎとは無縁の仕事、がある、
金稼ぎとは無縁の仕事、たとえば、
自宅周辺のゴミ拾いとか、公園掃除とか、自治会の役割分担とか、学童たちの通学路の安全援護とか、寝たきり老人のためのちょっとした手助けとか…、とか、とか、とか、

師匠はわたしから月謝をお取りになりません、お願いしても、受けてくださらない、
師匠は、わたしへの尺八指南を、金稼ぎとは別種の仕事だとしておられるように思う、

3年間、こうして京都明暗寺古典本曲をひとさらい学ばせてもらいました、
で、この師匠の元で、対山派・全曲を仕上げました、
これからは、師匠と弟子・二人して、さらに磨き合いたいと願っていますがね、わたし、“3歩さがって師の影を踏まず”ですわ、

ところで、
失業率が5.2%で過去最悪だそうですね、
わたしは計算外です、だって、もう働く意欲がないからなぁ、

イヤ!無いこと無い!!!
もし、ダレかがわたしに尺八指導を請うてきたら、わたしは師匠から受け継いだ気合で、月謝なんか無縁で、真剣勝負したいですわ、
失業率アップにはつながらんけれど…、
これって、今のわたしにとっては、天から与えられた仕事かな、と、思うですよ、
ただし、未だダァ~レも、尺八教えてくれろ、と、言わんけれど…、

あぁ~、マージャン友達のモーさんが、いっとき、
「尺八教えてくれ…」と、言っていたが、
「やめとけ、おぬしには無理や」
と、返事したのだった、
ひょっとしたら、モーさん、本気だったのかも、が、アレ以来、モーさんはナァ~ンも言わん、やはりウソッケだったのかも、

追記・http://ryoutenn.seesaa.net/に、今日は12曲アップ、

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