« 昼寝もできない忙しさ | トップページ | 倉橋氏の仕事 »

2009年7月 5日 (日)

ジェロントロジー

ジェロントロジーって名の学問があるそうですね、“老年学”と訳すそうだ、
今朝の日経1面に出ていました、
“超高齢社会の多角的研究”が、灯台じゃない方の東大で始まっているとか、

 歳寄りは、すぐ、つまずいて転んだりする、さらに年寄ると車椅子に乗る、
→バリアフリーが必要だ、
 目も、耳も衰える
→新聞の文字は大きく、補聴器買う給付金をバラ撒いておくれ、車には若葉マークが、給食サービスや、親身な介護サービス等などもほしいや、
 頭も衰える、ボケが進む、
→信頼できるシッカリした後見人がほしい、デッタイ間違いの無い人をどう探しますか、

わたしの場合は、さらに加えて緊急の難儀がある、
死ぬ直前まで、海で魚釣りしていたいのですわ、
完全に足腰が立たなくなったら、かねて用意の「メダカ鉢」を、寝たきりの枕辺に置き、ひがな、メダカ釣って遊びます、釣り飽きたら、旅立ちましょう、
が、しかし、
少しでも足腰が動く間は、自分で舟を動かして、沖で魚釣りしたい、
年寄にりでも操船可能な、バリアフリーな艇が欲しいです、
わたし、後10年間は、80歳まではってことですよ、播磨灘沖現役釣り師でありたい、と、思っとる、

耐用年数は、10年間だけでよろしいわけだ、
と、なると、新品は要らない、中古艇でよろしい、
もうデッタイに自分で潜ってペラの絡みつきロープに挑むなんてことは出来ないから、船外機仕様の艇でありたい、
若い衆らは波の上を跳ね飛ぶような感じですっ飛ばしますが、そんなことしたら年寄りは身体がバラバラに壊れる、で、ユックリ・ユックリ動く低馬力の艇でよろしい、
艇の底は平底で、安定性重視がよろしい、艇外周の手すりは充分に高く、外へこぼれ落ちないような仕組がほしい…、などなど、注文したら切が無いですがね…、
そういう艇は無いでしょうかねぇ~、

お金を積めばあるでしょうよ、
が、が、しかし、それ積まなくてもってことになると、無いのですよネェ、
なにせ、未だ“老年学”が未発達で、海の魚釣りにまでは“超高齢社会の多角的研究”は進んでいない…みたい、

|

« 昼寝もできない忙しさ | トップページ | 倉橋氏の仕事 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/101298/45541583

この記事へのトラックバック一覧です: ジェロントロジー:

« 昼寝もできない忙しさ | トップページ | 倉橋氏の仕事 »