加山雄三氏
「私の履歴書」ってコラム欄が日経朝刊最終面にあって、著名人らが順に登場する、
先日来、加山雄三氏が登場だ、今日はその第8稿が掲載されている、
氏が慶応大学時代に音楽に目覚め、活躍し始めた頃の話、
某所で某音楽家と出会い、
「君は音楽が好きなんだろう」と、言われたそうな、
で、その某氏は、続けて、
「それで飯を食うようにならない方がいいよ、音楽への情熱が薄れちゃうのよね、そうなってもらいたくないからさ」
で、この言葉が、その後もずっと氏の頭を駆け巡り、
「俺は音楽が大好きで、趣味でやっているんだ」
って、自分に言い聞かせてきたそうな、
わかりますなぁ~、この感じ、
で、加山雄三氏は、いつも新鮮な若大将であり続けて来れた!!!
でもなぁ~、
ダレでも、趣味でヤットル方が、より良く情熱が保たれて、新鮮であり続け得るかというと、そりゃ違う、
→ 大概の場合は、“コレは俺にとって趣味でしかない”と、思った途端、急速に真剣味が薄れ、そのまま頓挫の方向へ落っこちる、
あぁ、わたし、尺八吹くのが趣味ですわ、趣味だって自覚しとる、
が、ズルズル楽しんでいて、
→けっこうこれでも日々新鮮で情熱もまだ残っているような気がしている、わたしの尺八がどの程度の音楽なのか予断の限りではないけれど…、
ひょっとして似ているの?
それにしては、彼我の差のなんと大きいことか…、
まぁエエか!
わたしはわたし、彼は彼、
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コメント
>>わたし、尺八吹くのが趣味ですわ、趣味だって自覚しとる、
だから媚びることなく、本道を進んでいると思える毎日を過ごしていられるのではないでしょうか。
中村明一師の話題では有りませんが、プロを名乗った以上、大変な努力だと思います。
不本意な方向でも仕方なく進まざるを得ない場合もあるでしょう。
加山雄三、波平どちらも海の男でナイスガイです!!
投稿: 単管丸 | 2009年7月 8日 (水) 22時28分