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2009年8月

2009年8月31日 (月)

ドラ息子歌う、「からたちの花」


竹友・大厳どんから、一昨年、あまりの無口ゆえに勘当され、わたしの元へやってきた竹です、
ぶっとい地無し延古管、
わたし、彼に天雷と名付けました、
超超無口な竹でした、デンデン鳴らない竹でした、鳴ろうとしない頑固な竹、

古典尺八本曲に「盤渉」って名の曲があります、
これは1尺9寸管で吹く曲のですが、わたし、この天雷の他に1尺9寸管は持っていない、
で、なんとか天雷に鳴ってもらおうとご機嫌をとりました、

オォ~、感激だ!!!
こんなにもエエ音がする尺八でした、
管の音色を聴いて欲しいです、

大厳どん!!
おぬしが、勘当したドラ息子の音だぞ!!
聴いてみてやってくれ、
天雷が歌った第二曲目の曲であります、ちなみに第1曲目は「盤渉」でした、

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マニフェ余談

小さな村に人間がダンゴになって住んでいた、
秋の刈り入れを終えた頃になると、野武士集団(A)が襲って来て、収穫したばかりの米を奪っていった、
で、村人らは、落ち武者7名(B)を村中に雇い入れ、襲ってくる野武士集団と闘わせた、落ち武者7のなかにリーダーができた、志村喬だ、
黒澤明の「7名の侍」ですよね、

この話の場合は、野武士集団(A)を撃退した後、生き残った落ち武者(B)らは解散し村を去る、
が、しかし、
きっと似た話は、随所にあって、
生き残った落ち武者らは村に居残って大きな顔をしたのだろうと思う、
やがて彼らは村人を支配するようになり、
村人は、内に雇ったはずの野武士らに好き勝手される羽目になる、
彼らが居残らないまでも、村人らは、また次々と落ち武者CDEを雇い入れるようになる、
…だろうと思う、
やはり、村人らは、彼ら落ち武者集団に、食い物に(差配)されるのでは…、

自分達を護るために、村に平和を願うがゆえに、雇い・創った組織であった、
が、その組織はやがて自己増殖し、力をつけ、村人らを差配するようになる、
この組織のことを政府と言う、

政府は必要悪の最たるもの、

政権をゆだねたのであった、
すでに彼らの自己増殖が始まっている、

わが国は、
司法・立法・行政の三権分立の国、のはずであった、
が、立法府が突出しはじめようとしている、
議員内閣制の国でもあるからなぁ~、


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2009年8月30日 (日)

マニフェ 終

A) 開票が進み当落が確定し、輝く顔、落ち込む顔、
B) ひと息いれたのち、大物当落者の消息が報じられ、
C) さらに少し落ち着いた頃、落選大物の過去の功績がレクリエムされる、
D) 政権移譲の手続きが刻々報じられ、
E) ダレがどのポストに当てられるかがウワサになり、
F) 認証式が行われ、
G) 各省庁内の混乱がまことしやかに報じられ、
H) 首相が訪米し、
I) あらたな体制が出来上がる頃は、骨抜きになっている、…だろうと思う、

問題は、
(ア) 既にわが国は世界の動きとは無関係では在り得ないってことじゃなかろうか、
(イ) マニフェに欠けていたもの、それは対外的に通用する巨視的な感覚、
(ウ) とにかく、なにがなんでも、政権交代だ!!!
(エ) 衆愚な(?)投票者の票を、いかにして取り込むかに終始してきたのだった、
(オ) 円の対外相場はどう動くのだろう、株価はどう反応するのか、
(カ) 日本は、これからの世界に、どの位置を占めることになるのだろう、

報道機関の巨視的な目は生きているのだろうか?
外からも日本を見てみることの大切さは、その努力は、まんず報道機関に求めたい、
が、ダメだろうな、
TVや新聞は、ノリピー報道から抜け出せるだろうか???
ダメだ、コリャ…、

今日は沖へ魚釣りに出ます、
帰宅後に、票を投じようかな…、

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2009年8月29日 (土)

「盤渉」メデタイ!!!

実は、わたし、なんとしても鳴らせ得なかった古管・1尺9寸を持っていたのです、
とってもブットイ地無し延べ管で、わたしこれに“天雷”って名を付けていました、
いずれこれに挑戦し鳴らしてみよう、と、思って居ったが、まだまだ手強くてどうしても鳴ってくれんかった、

が、この度ばかりは天雷のわがままに付き合うわけにはいかん、
どうしても1尺9寸で「盤渉(ばんしき)」を吹きたい、

とうとう組み敷きました、
未だ充分にわたしの意を汲んだ音を出さないが、そのうちには完全に乗りこなす覚悟だ、

例によって、ココにアップした、
実に実に、「盤渉(ばんしき)」は、“天雷”が奏でた最初の曲になりました、

「盤渉(ばんしき)」メデタイ!!!

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マニフェスト 5

マニフェのことが云々されるのは、今日で終わりでしょうね、
が、しかし、
選挙が終わった後からが、マニフェの本番・出番のはずだ、
が、が、しかし、
それを言い出すのは、“しつこい”って感じがある、
大人じゃないって思われそうだ、
あまりしつこくこだわると、ヤクザと間違われる、…と、思う、

「オイコラ!!オッサン!!!殺したろか!!!」
「借りた金は返さなあかんやろ!!金出さんかい!!!」
って、ヤクザが怒鳴りあげる、サラ金証書をチラつかせながら、
「払えんのやったら、身体で払ってもらう、娘連れてゆくぞ!!!」
日本のドラマの筋はたいがいこのようになっとる、

マニフェをチラつかせ、その実効性を追求し怒鳴りあげるのはダレ??
政権政党に擦り寄る者らが出るでしょうね、それってダレ???

マニフェに釣られて…、
→投票し、
→集約され、
→多数の思惑が特定され、
→それに沿った社会が作られる、

すばらしい!!!
自由の勝利、民主主義の勝利だ!!!!
どこかの国なら、鉄砲打ち合いの殺し合いになったかも、
が、わが国は平和の中で政権選択ができる、
なんだかダマされているような気がしてならんが……、

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2009年8月28日 (金)

盤渉(ばんしき)残念

酒井法子の麻薬逮捕のことをTVで観ていたら “レイブ音楽”の解説があった、
野外の広場なんぞで麻薬吸いながら一晩中踊り狂う音楽会なのだそうな、
単調なリズムを大音響で延々と続け、これに浸っていると次第に恍惚状態になれるそうな、そこへ麻薬でも吸えばすんなり恍惚になれて…ってことらしい、
それってあんがいオモロイかも、
でも、ヅヅイが恍惚で踊り狂ったら、逆に周りが冷めてしまって、つぶしになるかも…、

反省するに、
最近はあまりオモロイこと、ナァ~ンも無いですなぁ~、
ヒンヤリ冷めた毎日ですわ、どうしましょう、

ひとり静かに古典尺八を吹いて遊んでいますが…、

あぁ、ここ数日は、「盤渉(ばんしき)」って名の曲を稽古しています、
盤渉(ばんしき)ってのは、音名でしてね、日本の音名です、ドレミハで言うと、「シ」の音のことで、「シ」を、基調にした曲っていう意味ですわ、
追悼の曲、葬送曲、静かな虚の世界の曲です、あの世に片脚って感じかな、

でもね、レイブ音楽とは別世界の曲かというと、あんがいそうでもないと思いますよ、音楽的には同根でしょうね、一緒ですよ、
「盤渉(ばんしき)」吹いて恍惚とまではならんけれど、コレ吹くとなぜかすんなりする気持ちがある、吹いてみようかなって気持ちが抑え難くなって、で、吹いてみる、そういう曲ですわ、
ネッ!!
この気持ちはどこかでレイブ音楽とつながっていますよね、

「シ」の音のことですが、日本の音名でいうと盤渉の音になるわけだが、日本人はどうもこの音が生理的に好きらしいです、シックリくるというのかな、異次元を思わせ、つなぐ音っていうのかな、キット深層心理に響くものがあるのだと思う、
古典尺八の曲はね、総じて単調な節で出来ていて繰り返しが多いのです、長くはない、曲はどれも短いです、が、シッカリ基調音が繰り返されます、静かにですがね、

ひとつ難儀がありましてね、
尺八やる人ならわかると思うが、1尺8寸管で “盤渉の音”を吹くと、
「リ」「ヒ」(都山流では「ハ」)の“中メリ音”となって、それって、尺八の特性からしてとても鳴らし辛い音なのですわ、
で、“中メリ音”じゃなく→鳴らしやすい全音で吹くことにしたい、
どうしましょうか、→ 回答があります、
尺八は管の長さを1寸長くすると、音律が1音階下がるのです、
すなわち1尺9寸の長さの尺八で吹くと、1尺8寸管でなら“中メリ音”だったものが、→全音となる、全音で吹ける、
で、
古典尺八本曲の「盤渉(ばんしき)」は、“1尺9寸の長さの尺八で吹く”のが正しい奏法なわけだ、

残念ですなぁ、わたし、1尺9寸の長さの尺八は持っていないのですわ、
今は2尺管で吹いていますがね、要するにゴマカシ吹きのかたちです、
正規の「盤渉(ばんしき)」は吹けていませんです、
あぁ~残念!!!!

ココに2尺管で試し吹いたのがあります

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2009年8月27日 (木)

マニフェ 4

“猿は木から落ちても猿は猿、代議士は選挙に落ちればただの人”
至言ですねぇ~、

“転んでも只では起きぬ”
ナニをしますかねぇ~、

自治会老人会のゲートボール世話役なんぞはどうでしょう、
次回選挙の下地固めになると思いますよ、

“乞食と坊主は三日やったらやめられない”
“乞食と医者は三日やったらやめられない” 
なら…、
“乞食と代議士は三日やったらやめられない”

こういう言い方は乞食業の方に失礼ですよね、本物の修行僧をなんだって思っておるのだ!!

投票開票が進み→落選が確定する→と→只の人になる、
握手しようと手を差し出しても、ダァ~レも応じてくれない、
妄想バカとしか見てくれない、

だが、逆もある、
神風・追い風のなかで、“只の人”が↑代議士になる、
握手を求める人らが周囲に群がる、

株価はどう動くのでしょう、円相場はどうなるかな、
わが国に将来はあるのでしょうか、
 このところ関東地方に地震が頻発していますね、
 原発(原子力発電所)が壊れたらお終いだ、
 オカルト集団が発生したらどうしましょう、
 テポドン何発も脅し撃つ間に、1発くらいはホンマに間違って到達するかも、と、これがキッカケになって…、

オレが正しい!
オレを信じろ!!
オレがお前ら国民を幸せしたる!!!

ホンマかいな?????
オレオレ詐欺とちゃうか?????????
証拠があるぞ、⇒マニフェスト、

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2009年8月26日 (水)

明夫さんのブログ

B艇は、先週ヨシ○がたった2日間で、播磨灘から~岐阜大洗まで回航した、
3年前、わたしはこの間を実に23日間掛けて走ったのだった、途中各地で寄り道し遊びながら、艇の故障に難儀しながらではあったが、同じ海域を2日間で回航したとは驚きである、
が、実は、そうビックリでもない、
 艇の規格・性能が違う、わたしの艇は28Ft、B艇は38Ft、艇は1Ft差があると対航性能に大きな差ができる、ましてや10Ftの差は別次元ってこと、
 操船者の技量と、体力の差のことがある、
 肝っ玉の差がある、
2日間と23日間との差は、こうして生ずるべくして生じている、
大切なことは、この差を、無理にイジラナイことだ、イジルと事故につながる、
で、B艇は今週末から鹿島灘でカジキ釣りに挑戦するのだとか、
今ひとつ、イジリ難たい差があった、
 不況の波を乗り越える金力の差ってのもある、

ところで、
今、友艇「商船大学」(28Ft)が、四国1周航海に挑戦中だ、
艇長は明夫さん、昔、高等学校の数学の先生(校長先生)だった隠居さん、
今年5月カツオの頃、長期外洋航海の経験を得たいとわたしの艇に同乗し、南紀周参見へ出たのだった、で、二人でカツオを釣った、
今朝、「商船大学」艇は、四国南西端足摺岬を豊後水道に回り込んだ小島・鵜来島で目覚めた、キット、6時前には島を出港し、豊後水道を北上するのだ、昼前には速吸瀬戸を付き抜け、伊予灘へ入るだろう、

ココに明夫さんのブログがある、

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2009年8月25日 (火)

端境期とゲンコツ(マニフェ3)

今朝は寒くて目が覚めた、ほとんどナ~ンも掛けずに寝ていましたのでね、
甲子園の高校野球も終わったし、伽耶院ライブも終わったし、アレも、コレも終わった…、
夏から→秋、端境期(はざかいき)かな、

昨日は、沖へ出てマアジ釣りをし、→ 取って返して伽耶院ライブ、
 沖(海)の感じも、もう秋だったですよ、
 伽耶院の暮色のなか、尺八を吹かせてもらったのだった、

住まい(兵庫県三木市)周辺ですが、未だ自然が残っていましてね、わたしの散歩道はタンボ道ですわ、
稲穂の頭がだんだん下がってきましたよ、“実るほど頭を垂れる稲穂かな”って言うじゃないですか、

それはそうと、衆院選の選挙カーですが、どのあたりを走りまわっていますかねぇ~、わが家周辺には周って来ないなぁ~、
“ゲンコツも避けて通れば腹が立つ”って言葉聞いたことありますか?
なにごとでも、自分だけがポンヤ(除け者)にされたら腹が立つの意なのですが、隠居業やっていますとね、なにごとにつけてもこの“ネジレ気分症候群”に侵されます、
で、“わしゃ関係ねぇ~”ってそっぽを向く、ヘソを曲げる、
ヌヌッ!!
知人が○○実現党に入っているようで、投票依頼電話があったですわ、
ベリベリベリ…、
「あぁモシモシ…、お久しぶりです、△□です…」
「あぁ、△□君かぁ~、君の名で宣伝冊子が届いてビックリしたよ…、またどうして…、こんな…」
「アッハッハ、届きましたか、実は、わが国は、今、大変な時期になっていて、云々云々云々云々……で、あんたのところは、△▽が出ていて云々云々云々云々………、」
「なるほどなるほど…、まぁ頑張ってください…」
変なゲンコツだったこと……、

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2009年8月24日 (月)

夏が終わった、

午後7時10分からのローソク3千本点灯の予定が、少し遅れての点灯になった、
(23日24日の二日間で計6千本のローソクに点灯)
伽耶院は山中にある寺院ですからね、7時20分~30分はもうすっかり暗くなっている、この闇の中で境内700基の灯篭が点され、本堂と多宝塔の広場に3千本のローソクが点されました、
この点灯にあわせ、わたし達が尺八で「調子」「虚鈴」を吹きましたです、

23日だけのつもりだったのですが、仲間らの都合がうまくかみ合って、今日(24日)も、昨日に続き、伽耶院ライブ演奏を行いました、
仲間らは総員隠居なのですが、…わたしは出来が悪くてお呼びが無いが、他の連中はしぶとく娑婆の稼ぎ用事を持っとるのだよな、で、今日は全員は揃わなかった5名で頑張った、(23日も当初は10名ほど参加可能かと思ったが、結局7名の参加)、

今日24日も、昨日と同様、アンコールを促すような拍手がありましたですよ、
ナニせ稽古しましたからネェ~、各自だいぶ頑張ったですわ、結果どんピシャリでした、
律もテンポも揃って、まぁまぁの出来だったと思いますよ、

写真をお見せしたいが、無いですわ、残念!!!
音?
録音していません、

伽耶院の旧盆恒例行事・万灯会の献奏を終え、夏が終わったような気がします、
気分としては、甲子園を闘った高校生ですわ、


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播磨灘・家島諸島・男鹿島の様子

沖へ出ていました、
午後から波がありそうな感じだったので、鹿ノ瀬はアキラメ、家島の加島水道を狙った、
漁師の仕掛けがそこらじゅうに敷設してあって、釣りになりませんです、
非常に苦労して、新たなポイントを開拓しました、
たいしたポイントじゃない、下の中程度かな、
20数センチレベルの、マアジを11匹、豆アジと、たったこれだけです、

帰路、大碇(オオイカリ)の様子を見に行きましたが、やはり魚影は思わしくありません、

上島は今、豆アジ集団に占拠されていました、アオアジです、
未だハマチ等の様子は疑問符疑問符、

これから、伽耶院へ、また「調子:」「虚鈴」吹きに出かけます、
魚釣りで殺生して、お寺で盆供養の尺八吹いて、
なんだかバチがあたりそうな気がせんでもないですなぁ、

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2009年8月23日 (日)

分身の術

タコってのは、身体がグニャグニャですね、実に完全完璧にグニャグニャです、
2・30杯(匹)のタコをクーラーボックスに入れますとね、まるで水を入れたように互いに隙間無く密接しあって完璧に、まるで水を入れたかのように納まります、
“水は方円の器に随う“って言いますでしょう、タコも方円の器に随う水ですわ、
ビックリはね、
この水もどきのグニャグニャが、実に賢いのです、シッカリした意思を持っとる、

以前こういうことがありました、
艇にはイケスがあるのですが、で、イケスには小さな窓があって、ここから海水が出入りし、自然に環水するようになっとるが、
釣ったタコをイケスに放っておきました、
で、港へ帰って、イケスからタコを取り出そうとしたら、
アレレ!!
タコが居ない???
タコはね、水になって、イケスの小さな窓からすり抜けて海へ逃げ戻ったのですわ、そうとしか考えられない、

で、タコを釣りますとね、タコに手錠・足かせ(?)をはめてから、イケスへ放ちます、
具体的にはどうするかと言うと、網の目のごく小さな網袋に入れて、袋の口をシッカリ閉めて、で、その袋をイケスに浸し入れます、
網の袋ですとね、抜け穴がほとんど無数にあるじゃないですか、なにせ網の袋ですからね、
タコは考えます、
どの網の目の穴から抜け出ようかを考える、が、考えても考えてもナニせ穴の数が多すぎる、なかなか結論が得られない、結果逃げそこなう、

タコはね、水にはなれますが、分身の術ってのを知らない、
各網の目から、身体をバラバラにして抜け出し→、抜け出た後、再度タコに再合成することができない、…のだろう、と、思う、

が、しかし、しばらく時間を置いた後イケスを覗き見しますとね、
網の袋から抜け出て、イケスを悠々と泳いでいるタコが居るのだよね、これが不思議でかなわん、
網袋の縛り口が緩んでいるのだと再度口を縛り直しますがね、ひょっとしたらタコは分身の術もできるのかもって思う今日この頃、

あぁ、
ドリーム3さん、貴兄のご見解はいかに????

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2009年8月22日 (土)

サワラ釣り

3時半起床、4時に家を出て、5時マリーナ出港、
播磨灘→明石海峡→大阪湾
須磨沖~淡路島・東浦、周辺を周遊しサワラを狙うつもり、

友艇ベレッタ艇にお誘いを受けて同乗しますです、
凪だが、ひょっとしたら雷があるかも、

さぁ~て、釣れるかどうか、
釣り竿も1本持って出ようかな…、


<報告(16時・自宅にて)>

5時出港~14時半帰港、
タコの頭(マル坊主)でした、

豪雨の影響でしょうか、播磨灘・大阪湾は浮遊ゴミだらけでした、
低速でトローリングしたわけですが、釣れる(?)のはゴミばかり、
大阪湾横瀬付近でアジ釣りする船が多数居たが、竿の曲がっているのは見かけなかった、
マリーナに帰着し構内をうろつくと、、
沖へ出ていた艇で釣果があったのはタコ釣りにでた艇だけみたいだった、
艇長が「もうタコも終わりかな、漁船が無茶しよるし…」と言っていた、

海に 濁りがある、
明石海峡東側水路付近で沈没船からのアブラ抜き作業が行われており、巡視船やタグボートや、そして上空には監視役なのだろうか低空を飛行機が旋回していた、

釣果のこと、
ただし、FO…艇だけは例外である、この艇だけは、いつも、必ず、ゼッタイに、なんぞかんぞ釣ってくる、

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2009年8月21日 (金)

マニフェスト 2

内閣法制局見解は、
“憲法の政教分離の原則とは、信教の自由の保障を実質的なものとするため、国およびその機関が国権行使の場面において宗教に介入し、または関与することを排除する趣旨である。それを超えて、宗教団体が政治的活動をすることをも排除している趣旨ではない”

宗教と政治のかかわりの話ですがね、
統一教会・生長の家・天理教・立正佼成会・神社庁・オウム真理教・幸福の科学・創価学会・キリスト教・仏教各派・イスラム教・ユダヤ教…

ダレだったか、法務大臣になって、自分の宗教的立場から死刑執行にOK出さなかった人が居ましたね、大平総理は確かクリスチャンだった、

今回の衆院解散時期は、東京都議選の時期を公明党がアレコレ言って、
で、結局今の時期にヅレ込んだのだったかな、ダレかさんの党利党略が国家の立法府中枢たる衆院の解散時期を左右したってことなの?
そりゃ言いすぎだってことにしましょう、

上に思いつくまま書き並べた宗教集団の方々は、
靖国参拝をするのかしないのか、これってどうなのでしょう??
だからどうってことでもないけれど…、
でも、政権党がどこかの宗派の思惑に左右されるのはオモロナイ、
衆院解散が某党の都合で云々言われ始めた時、こりゃダメかもって思ったですな、

今朝の日経朝刊ですが、
“民主圧勝の勢い”って大きな見出しが躍っている、300議席を超えるかもってことらしい、時の流れって言うのでしょうか、付和雷同、寄らば大樹の陰…、
芭蕉の俳論に、「不易流行」ってのがある、変わらないものと変わるのとのなかに真実はあるてことの俳句的観方ですがね、
芭蕉さんなら、今の政権交代がらみの時勢をどう俳句に詠みますかね???

<余談です>
上述の文章ですが、主語がおおむね抜けていますでしょう、お気付きですか?
1人称(わたし)という言葉は、読む人にことさらな感じを与えます、
で、できるだけ“わたしは…”などとは書かないように気をつけます、
日本語ってのは不思議な言語でしてね、主語が無くても充分に通じるって特色がある、
と、いうより、主語を書かない方が奥ゆかしくて、穏やかで、共感を得やすいわけです、
もっとも、その効用が顕著なのは、責任(文責)の所在をボカスことができること、
さてさて、
マニフェストを読んでください、……主語無し文章になっとる、
わたし(初めて使ったよ)、実は、マニフエにおけるこの主語無し文章のアヤフヤを語ろうと思っていました、
…が、先を越された、今日の内田樹先生のブログに…、
いやまったく、先生に同感同感ですわ、


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2009年8月20日 (木)

マニフェスト 1

わが国最大のマニフェストは憲法でしょうね、
と、わたしは思うのだよなぁ~、

憲法というマニフェストを実効あらしめるために、イロイロな仕組みがありますね、
法律や規則がそれです、
違反する者は逮捕され、罰が科せられる、

自民や民主などの選挙用マニフェストですけれど、
「政策綱領」「政権公約」「政策宣言」「選挙公約」などと言われますが、
これは、法律や規則じゃないよ、最近出て来た新手の流れですわ、
実体は“不実勧誘・誇大広告”
結果ウソだったと分かっても、ダァ~レも逮捕されないし、罰も科せられない、
時がすべてを闇のなかに流してしまう、

「特定商取引に関する法律」って名の法律があって、
訪問販売、通信販売・電話勧誘販売に係る取引や、ネズミ講(ねずみこう)などの連鎖販売取引、などなどのダマシを取り締まる法律ですが…、
が、が、残念ながらマニフェストのウソを取り締まるようにはなっとらんようですな、
ってことは、
マニフェストは、言いたい放題の野放し状態ってこと、オレオレ詐欺の大型版って感じがあるよ、

そのええかげんなマニフェストを、各政党は互いにけなしあっている、
お互いに、自党のマニフェストの実効性に疑問疑問ながら…、
テェゲェ~にしてもらいもんだ!!!

“マニフェスト不実記載防止法”が必要です、
ウソをマニッフェっていたと判定が下ったら、即刻死刑に処すべきです、
と、なると、皆、黙ってしまって…、
口を開く政治家なんかダァ~レも居なくなるに違いない、
…と、思う、

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2009年8月19日 (水)

合作竹の吹き初め


「手向け」のつもりです、
海道道祖の音源から、わたしが勝手に譜を起しました、
2尺管です、竹友小沼氏が作った竹を、栗栖如堂氏が少し手を加えました、
中穴はザラザラのまま、全く完全な地無し竹です、
アレッ!飼い犬のワンワン声がまた入ってしまった、


「瀧落し」です、
やはり2尺管、だいぶ吹きなれてきた、(8月20日10時)

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大自然事

リンク自由の無料写真集に三木市・伽耶院の写真集もあった、お借りしましょう、

なかに、“伽耶院・多宝塔(写真Aという)”って写真があるでしょう、
この多宝塔の縁に総勢8名並び立って尺八を吹きます、

“伽耶院・本堂と多宝塔(写真Bという)”って写真があるでしょう、
境内はスッゴク広くて全体は山の中なのだけれど、ここ本堂と多宝塔前は平地で広場になっとる、
お参りされた方々の手で、境内あちこちに七百基の灯篭が点され、この広場でローソク6千本が点される、
点灯は8月23日の夜7時過ぎからの予定、この点灯にあわせて古典尺八を献奏する、

昨年は、「調子」「虚鈴」を多宝塔の縁に並び立って献奏したのでした、
が、昨日、わたしひとり、
本堂と多宝塔(写真Bという)の写真撮影位置から→多宝塔へ向けて、「調子」を吹きながら歩いてみた、
…と、吹き終わる頃、ちょうど多宝塔の下に着く、

昨日は、仲間らと、最後の打ち合わせ稽古しましたが、
…と、言うわけで、昨日の稽古は、皆で行列し歩きながら「調子」を吹く稽古をしました、
オモロイですなぁ~、自分が尺八で、尺八が歩いているような気がする、
歩調テンポと曲のテンポは、なぜか自然と合いますね、
と、いうより、吹く息を歩調に合わさないと、歩みながらは吹けませんわ、気分がよろしい、周囲に溶け込むような気がする、
連管ですが、行列しながら吹くのだから合い難いです、でも、だいたいは合っとるよ、だいたいで充分だわさ、個人個人の個性ですだ、独奏をいっときにやっとるって感じだ、
そして、多宝塔の下で、一旦並び立ち、
縁にあがり、横一列になって「虚鈴」を吹きましょう、

1名、目の不自由な仲間が居ましてね、でも少しは見える、で、歩けると思う、
歩きつつの稽古を重ねたら、歩き疲れたって者が出た、隠居年ですよ、常は杖で歩いていますとね、杖無しで尺八吹きながら歩くのはそれなりにきつかったようだ、


<以下は内緒だけれど、皆には怖がるといけないから言わなかったのだが>

実は、昨日、わたし1人で現地検分で、歩き吹きを試していたとき、
足元に蛇が居てビックリした!!!
その蛇、なんと、頭に枯葉を1枚乗せていた、ハンチング帽子みたいに…、
ヌヌッ! 
よく観ると枯葉じゃないよ、茶色の小さなカエルですよ、
蛇は、カエルを頭から振り落とそうとする、
カエルは必死に頭の上に掴っている、
蛇ってのは、正確に言うと、頭を振るってことデケンようだね、クネクネばっかししとる、
で、カエルが滑り落ちそうになった、
ヤバイ!!
片脚が蛇の口の前に垂れてしまった!!!!
ナムサン!!片脚を咥えられた、で、食べられてしまった、
蛇の胴体にコブが出来ました、

わたし、一尾始終を観察後、「虚鈴」を吹きましたがね、趣き深かったですなぁ~、
多宝塔の石積み階段下での大自然事でした、

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2009年8月18日 (火)

ガッチャン

衆院選公示日になりましたね、
今日以後は、ボログでアレコレ書くのはやめた方がエエのかな??
でも制限は、候補者自身のネット活動が中心ですよね、
他の者らは、あれこれを誹謗中傷するなどは、これは公示の有無とは関係なく卑怯だ、当然控えるべきことだ、が、この際は、誤解される可能性のあることにも口を閉ざしましょうか、

と、なると、ナァ~ンも話すことがないじゃないですか、つまらんですなぁ~、
「本」の話なら、お話ししてもええのかな?
橋本治著「乱世を生きる、市場原理は嘘かもしれない」って本が、集英社新書で出ていますがね、4年前に出た本ですが、今でもオモロイ、700円ですわ、この時期、一読の価値はある、

さぁ~て、何党が、誰が、どうだこうだ、とは言わないけれど…、
“寄らば大樹の陰”
“弱り目に祟り目”
“言うは易く行なうは難し”
“嘘も方便”
“絵に描いた餅”
“捕らぬ狸の皮算用”

あぁ、わたし、投資のお誘いや、保険勧誘や、あれ買え、これ買えや、お宅の壁の塗り替えしまひょうかや、なんぞかんぞの電話はガッチャンお断りしていますのでね、
投票のお誘いもガッチャンって切りますのでね、閲覧していただいているお方には関係ないことだと思うけど…、
尺八稽古している時に電話・電話・電話・ベリ・ベリ・ベリ…、
…で、受話器とったら、オール電化のお勧め、や、アレ買えコレ買えってことでしょう…、
アッタマに来ますわ、稽古途中にほとんど必ず1度は邪魔電話があるよ、
ほっといてほしいですよ、

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2009年8月17日 (月)

靖国問題

靖国問題をどう捉えるか、
この問題での自民・民主の差はどこにあるか、
これって実に難しいですね、
口角泡を飛ばしても、差を明確には出来ないと思いますよ、
甲論乙駁どころじゃない、議論様々で結果無茶苦茶になると思う、

十干(じっかん)といって、甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸、ですが、
…こう・おつ・へい・てい・ぼ・き・こう・しん・じん・き…、って読みますが、
この他にも、十二支(じゅうにし)ってのがあって、
子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥、ですが、
あぁ、わたし辰年生まれですわ、
とにかく、
これら、十干(じっかん)や十二支(じゅうにし)をフルにあわせ使っても、靖国問題は定義できないし、解決しないと思うなぁ、甲論乙駁なんてレベルじゃないでしょう、

最も難儀なのは、だからって、避けて通れないってことですよね、
だからだから困ります、

宗教上の問題とみる人、哲学上の問題とみる人、
最も、簡単に分類するとこういうことかな、
宗教哲学って分野があって、その分野の問題だって言う人もあるかも、
…と、なってくると、またまた話はややこしくなってきますぞ、

わたし?
もしも…の、仮定の話ですよ、わたしがもしも、政府のエライ人だったらの仮定ですが、わたしは参拝しませんです、
なんでや?
語りはじめたらキリがなくなる、語っている間に、論が振れて無茶苦茶になるかも、
が、ヤッパ参拝はしないと思う、

わたしって、案外信心深いおっさんだと、自分では思っていますですよ、
ユウレイだって現に存在していると思っているし、あの世も在ると思っています、
なんだって、結局のところは因果関係でズルズル連なっていると思った方がラクチンじゃないですか、
でも、ことさらに、意地になって、靖国神社を参拝しようとは思わない、
自由気ままが好きですからね、

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2009年8月16日 (日)

残高勝負

…もう希望もない、誇りも失いつつある、体力も限界・・・というオヤジたちが、なけなしの気力を振り絞って、残高勝負…

いつも閲覧している内田樹先生のブログに、この言葉があった、

映画『サブウェイ123 激突』の試写会を観終え、先生なりの印象を語ったものだが、鋭い言葉ですネェ~、思わずドキッとした、
わたし自身のことでもある、波平は、地下鉄ハイジャックはようやらんけれど…、
あぁ、映画は、そういう筋書きらしい、
なにね、
“残高勝負…”を“古典尺八稽古…”に書き換えたら、それってわたし波平だってことなのだけれど…、


同年代の友人・知人らを頭に浮かべますとね、皆、このセンテンス中に納まりますわ、
皆さん70前後で、呆け寸前で、でも妙に背筋のばして頑張っとる、…ような気がする、
盆帰省の嵐の中で、皆さん大変だったでしょうね、

公示前の某党もこのような状況…、これ、言わずもがなってことかな…、

景気はホンマに回復基調に入ったのでしょうか、
もう限界、もう限界、残高勝負もすでに限界…って、企業も多いのでしょうね、

言っておきますが、わたしの、
残高勝負 ⇔ 古典尺八稽古
の、関係ですけれど、
残高は、増えつつありますぜ!!!
残高ってのは、頑張って使えば増えるような気がする、錯覚かな???

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2009年8月15日 (土)

音、追求

若くて優秀な播磨の尺八家(IT技術者)T氏が韓国に単身赴任しておられて、この機に韓国音楽(テグム)をマスターしようと稽古を始められたようだ、テグムは日本の尺八を横笛に作り変えたような楽器らしい、
わたし、未だテグムの実物を見ていないが、素材が竹であること、寸法も尺八に近いことから、キット尺八に似た音が出るのじゃないかと思う、

言葉や生活習慣の違った他国での仕事はさぞ大変だろうと思う、
その中で、さらに一歩この国の音楽に挑戦とはスゴイ気力と言うべきか、

言葉が通じなくても音楽は世界共通語だ、理解し合える、と、いわれるようだが、わたしはそうとは思わない、音楽と言葉とは、ある種別次元にあるものじゃないか、
言葉なら、外国語でも学べばある程度は相互理解がデケル、
が、音楽は元々言葉では顕せ得ない分野を担っているから、言葉を習ったからとて、それに付随して学べるってことではない、コレはこれなりに別途の学習努力が必要だ、すくなくとも、そう気安く世界共通語だっていい得るものじゃなかろう、

音楽ってのはすごいね、
言葉では語りつくせないある種の感情を、音楽では赤裸々に表現し、心にダイレクトに訴えかけ得るですよ、意気消沈していた者が、音楽を聴いて生きる力を得たって話はあちこちにあるじゃないですか、
が、いきなり風土の違う外国の音楽を聴いて、その国の人が得けるであろう感慨・感趣と全く同様の感慨・感趣を受け得るかって考えると、疑問符・疑問符、
わたしは不勉強で、音楽の根源的な、意味、哲学は持ち合わせないから、このあたりはようわからんですわ、

たまたま、わたし、古典尺八本曲を稽古しているじゃないですか、
古典尺八本曲には歌詞は一切付いておりません、
曲名も意味不明なものが多く、曲想をすら示唆しないものが大半です、
吹きながらは唄えない、だから、尺八独奏曲に歌詞なんか不要、

あのネ、歌詞が無いってのは、スンバラスィーですぜ、
なにせ、吹く都度都度に、勝手気ままに唄えますからね、
それって都度都度に新鮮です、
唄うといっても、言葉的に意味ある文句を頭に描くってことじゃないですよ、
そこはそれ、気持ちの問題です、まさに音楽の効能でしょうね、
そこは日本語じゃなく尺八語の世界、
この意味分かっていただけるかな?
説明したいのですが、そこがそれ、音楽のことは、言葉では説明し難いってことがありますわ、

ココまでお話しして、フト、思い当たったことがあります、
魚釣りの面白さのことです、
魚釣りに興味の無い方へ、このおもしろさを説明しようとして、いくら言葉を連ねてもこれは無理ってことです、
が、水辺へお連れして、釣り竿握ってもらって、そのうえで少し言葉を添えたら、あるいは分かってもらえるかも、
似ていますナァ~、

余分のことながら、
テグムは韓国の民族楽器のようだけれど、これを演奏し得る人は韓国人でもそう多くはないようだ、このなかで、
日本から来た言葉もたどたどしい出稼ぎ人(ごめんね)が、テグムを見事に演奏したら、韓国の方々はビックリするでしょうね、もうダァ~レも、この人を出稼ぎ人だなんて思わなくなると思うよ、音楽にはこういう力もあると思うなぁ、


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2009年8月14日 (金)

世間を見る目

わが家の近くに、三木総合防災公園がありましてね、ここにブルボン・ビーンズドームって名の、大きな屋内テニス施設があります、
わたしの強化散歩コースですわ、クネクネ曲がったコースです、テクテク歩いて約3時間のコース、最もハードなコース、
わが家~志染川~金水洞窟~総合防災公園(ブルボン・ビーンズドーム)~青山公園~コープ神戸~わが家、ヘットヘトになります、

今日は、午前8時半~11時半、ここをテクテク歩きました、
歩きっぱなしじゃない、内30分ほど休憩がてらビーンズドームでテニス試合の観戦をする、屋内テニス場だから空調が効いていてよく休まります、

女子の試合が行われていた、
彼女らは、幼いようにも思うし、もう大人のようにも思える、
「君たちは高校生かい?」と、わたし、
「…(首を振っている)…」
「大学生かい??」
「…(首を振る)…」
「????」
「中学生です」
「エッ!!中学生!!!!なんとなぁ~、たまげた!!!」

わたしのこと、彼女らにはどのように見えたのでしょうね、
わたし、女性を見る目がないですなぁ~、
女性を見る目が無いだけじゃないよなぁ、世間一般を見る目が無いってことですよ、
参ったナァ~!!!!

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ホンマかいな???

民主党の岡田克也幹事長は「首都高速道路、阪神高速道路は無料化するつもりはない」と語ったそうですね、首都高と阪高は、無料化すればかえって渋滞がひどくなるからだとか、
そらそうだろう、だが一般道はその分、空く訳だ、このことはどう評価しますかネェ~、
くだらんですなぁ~、“原則”無料化ってのは、こういうことだったのか…、

“子供手当て”が目玉の一つなのだが、きっとどこかにカラクリがありますよ、
子供の居ないわが家なんぞは、その割を食う筆頭かもな、油断ならんですなぁ~、
ショウタって名の飼い犬(シーズー犬)がひとり(?)居ますが、けっこう散髪代などにお金がかかります、“みなし子供あつかい”にして欲しいです、

“ウソ”“ごまかし”が、大手を振って歩いていますですなぁ~、
わたし、稼ぎの良さそうな若い衆にむけて、
「オレや、オレや、どうや元気にやっとるか、生活費が足らんのや、少しお金送ってくれ、親をほったらかしたらバチがあたるぞ!!」
って、電話しまくって、割を取り戻そうかしらん…、

ナヌツ“幸福実現党”?
ホンマかいな???

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2009年8月13日 (木)

阿字観 対山譜

お盆ですからね、飽きもせず「阿字観」を吹きます、
アレコレの名人らの音源を聴いてみて、結局、師匠から習ったとおり素直に吹くことになってもた、
ろめいさん、どんなもんじゃろ???
じなしどんにも聴いて欲しいや!

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帰省

帰省帰省帰省…車車車…大雨大雨大雨……、
じいちゃん、ばぁちゃんの住む故郷へ、
♪♪ウサギ追いしかの山 小鮒釣りしかの川♪♪

若 ⇔ 老
人生の始まりと⇔終焉出会いの場、

年々成長の孫ら VS 年々老いるジチャン・バァチャン

三途川の、彼岸にジイチャン、此岸にバァチャン、
長兄が面倒を見ているが、その長兄夫婦も老いてきた、70歳、
老々介護の悲惨の中に帰省…、

長兄夫婦は日々老人性痴呆に付き合っている、
で、知らぬ間にそれなりの対応をしている、
が、久しぶりに帰省の兄弟夫婦や孫らには異次元のとまどい世界、

幾つもの人生があるのだよね、
混濁混濁の泥ダンゴ、
理解しあうって無理、ただ許しあうだけ、
なんでもかでも、理屈抜きで許しましょうね、

昨日、かみさんに付き合って、かみさんの里へ行ってきた、
兄弟らが集っていて、中の一人が、寝たきりでボンヤリ顔の母親を見舞って涙を見せた、押さえ難かったみたい、顔がクシャッとなった、

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2009年8月12日 (水)

政治家主導???

衆院選挙公示日(18日)まで後1週間を切りましたね、
わたしに関係あるような、無いような、それでいて火事場見物的な興味もあって…、
不遜ですなぁ~、毒々しい言い方だ、

正直、わたし、サッパリ分からんですわ、
たとえば、官僚依存→政治家主導
これってわかりますか??
変な政治家がいっぱい居るじゃないですか、刑事物ドラマの悪役ボスの役回りは、たいがい利権欲に汚れた政治家ですよね、表向きは奇麗事ばっか言っているのが、悪ってこと、
政治家主導になったら、オッソロシイことになりそうな気がするのだよなぁ~、

官僚や、公務員は、自治体職員も含めてですけれど、政治家主導になった暁には、政治家に、敵呼ばわりされ、くそみそに言われるのかな?
日本人は、扇動されやすい体質でしょう、針の振れが極端だから社会混乱が生じるかもよ、
国家公務員(自治体職員含む)の給与減額や人員削減(首切り)は、全て良い方向とされると思う、本当はとんでもないことなのに…、
悪人、犯罪者のように扱われ、国や地方の公務員の家庭は蔑まれ、その子供達はイジメの対象になったりするかも、

あぁ~おっそろしい!!!!
大丈夫かいな???

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2009年8月11日 (火)

やはり「阿字観」

対山譜を素直に吹いています、やはり「阿字観」のつもりです、
蒸し暑くて部屋のガラス戸を開け網戸にして吹いたら、セミや小鳥の声が入ってしまった、
出来るだけ優しいコボシ息で吹いています、少したよりないですか?

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ウソは真実の始まり???

ロレツ記者会見で罷免された元・財務大臣中川昭一が、このたびの衆院選出馬にあたり、人に言われて断酒宣言したらしい、
その言い草に「日本のために、皆様のために酒を断つ」と言ったとかで、
わたし、アッタマにきて、昨日当ブログ(「隠居の蜘蛛糸」)でボロクソに書いたのだった、

ボロクソに書いたつもりだが、読み方によっては、
出馬する人が、身を正し「日本のために、皆様のために酒を断つ」と語ったことのどこが悪いのか??
って、疑問に思う向きもありそうに思える、
言葉足らずを補いたくなった、
で、以下、再度、ボロクソに書き足そうと思う、

話をする際、話の内容を、
“誰かさんのせい”にしたり、あるいは、“誰かさんのためを思って”
などという時は、概ねそれはウソの話ですよ、…と、思うのですよね、
このような高ぶった言い方が許されるのは、神様・仏様だけですわ、人間には許されることじゃない、

親が子供に語りかける際、“愛”の隠れミノのなかで、躾(しつけ)などということがある、が、しかし、叱る際は、親は本心から怒っている、ひっぱたく際は衝動的に手が出たのだ、違いますか?
親が自分の足らずを、子のせいにして殴りつける構図だよ、大げさに言えばですけど…、

ではどのように話せば許されるのでしょう、
自分自身のこととして語るのです、違いますか?
「日本のために、皆様のために酒を断つ」
じゃなくて、
「自分が当選したいから、自分に票を投じてもらいたいから、禁酒の真似をします」
ですよね、これならわかる、こういう話は本気かも、
あれだけ酒好きな人が、酒を絶ってまで頑張ろうとしている、と、応援したくなる、

最近「国民のために…」っていう語りかけが選挙がらみで大流行だ、
ウソですよ、こういう話しのときは、
「日本のため、皆さんのため…」
大ウそです、自分のためじゃないか!!!自分を隠して、ウソをついたのじゃないか!!!

新聞は2紙以上並行して読むべきでしょうね、1紙だけだと、知らぬ間に洗脳されてしまいますよ、朝日だけの人は概ね民主党へ票を投じたくなる、読売人は自民へ投じたくなる、ジンワリと必ずそうなる、

紙面は各社それぞれの購読層におもんばかって紙面作りするからだと思う、
各新聞は、先ずは購読数の維持に向けて紙面作りがされている、
マニュフエストをどう読むかですが、新聞社ごとに、見方が、読み方が違いますよ、
おのおのがた、洗脳されないように気をつけましょう、

ついでに、政党支持率などの調査報道について、ひとこと、
イロイロな調査がなされ、調査報告がなされますよね、
○ ○党と、△△党の支持率が上がったり下がったりする、
ウソが多いですナァ~、
統計調査にはウソが多分にありますよ、
と、いうより、ウソを隠す意図で、いかにも公平な調査がなされ、その結果がカクカクだったなんて言ったりする、
調査して、自分のかねての主義主張と逆結果が出たりしたら、おもしろくないじゃないですか、そういう場合は調査結果の報道は極力控え目にします、当然でしょう、
逆に言うと、自分の主張に添った調査結果が得られるような、問いかけをする、そういう調査項目を並べる、
アトランダムに問いかけたって言うが、ウソかも、いや、ゼッタイ、ウソだと思うなぁ~、

あぁ、今朝は嫌な話をしてしもうた、
我がことながら嫌味なズズイではありますなぁ~、


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2009年8月10日 (月)

逮捕されるかな???

尺八の稽古だが、毎日欠かさずやっていますが、気力が稽古に耐え得ない日がある、
とてもじゃないが気持ちを曲に乗せきれない日がある、
が、とにもかくにも「調子」(曲名)を吹く、
先日は、これすらなし得ず、ロングトーンをほんの少し試みただけで稽古を終えた、

稽古は、いったん自分の力の限界までやって、その後、上の壁にどう向き合うかであろう、
限界まで行き着きもせず、吹くのを止めてしまったのでは、実力は落ちこそすれ決して上がることはあるまいと思う、
言い訳程度に、「調子」だけ吹いてそれで終わりとか、
ロングトーンを少し試みて終わるなんぞは、愚の骨頂だ、

以前は、実力が随分低かった、
で、その頃は自分の力の上限に達するに労を要しなかった、
が、だんだん、力が付いてきて、都度都度に自分の力の上限まで稽古レベルを引きあげるにエネルギーを使わざるを得なくなった、
最低2~3時間気持ちを集中させて吹き続けると、なんとか稽古レベルが限界の壁に近付くような気がする、

身体が疲れていると、何時間がんばっても壁に近づけない、
身体が休まっていて、曲に意識を集中し得る状態だと、案外簡単に壁が眼前に顕れる、

壁とは言ったが、要するにどうしたらエエのかわからん位置に行き着くってことだ、
この位置に、この精神状態に入ると…、
“あぁ、今日もまたココへ来た”
って思う、
で、しばらく、そこでアレコレ吹いて、“あぁ今日も壁を見ただけだった”と、引き返す、

が、その壁に向き合っていると、
時に、フト、ナニかを感ずることがあって、これかも!!って、思うことがある、
たとえば、それは、息の吹き込みの方向のことだったりする、
尺八を鳴らすには、尺八の歌口に息を吹き入れるわけだが、その吹き込む際の息の方向だ、
“尺八の管尻穴のど真ん中”めがけて息を吹きこぼすのが良さそうだと知った、
このことを実感し、会得した時は身体が熱くなった、もうだいぶ前のことになるが、

稽古の楽しみは、
第一に、いつもの壁を見に行くこと、
と、
第二には、ひょっとしたら、ナニかに気付き得るかもってこと、
そのナニかに気付いたら、又、あのフワ~とした身体の火照りのなかで遊べるじゃないか、
このフワ~におぼれて稽古するのだが、これって麻薬みたいなものかもね、
ある種の麻薬(?)中毒患者かもよ、
わたし変ですか???
逮捕されるかな???

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隠居の蜘蛛糸

「相変わらず蜘蛛のように世間への毒と自己への愛の糸を吐き出していますねえ」
先日、友人・RMがわたしのブログへ投じた言葉です、
続けて「当方も同様に…」とある、彼とわたしは同い年、
隠居の鯛靴(たいくつ)も自己葛藤の中ってことかな、
ウソですよ…、
暇つぶし暇つぶしのぼんやりですわ、愚痴・ぼやき、愚痴・ぼやき…、

酔っ払い閣僚のロレツ中川昭一が、断酒宣言したらしいね、
言うことがオツだわさ、
「日本のために、皆様のために酒を断つ」とか、
飲みたいのだけれど、日本のため、皆様の為に酒飲むのを我慢しますだってさ!!
ふざけたおっさんだこと!!!

酒井法子の覚せい剤逮捕だけれど、そんなに覚せい剤って魅力的なのかナァ~って思いますなぁ~、
末期の水の代わりに、一服盛ってもらって、しあわせぇ~に三途の川を渡るのもエエかも、

長崎で麻生氏は核兵器の先制使用について質問され、真っ正直な返事をしたようですね、
「核保有国が先制攻撃をしないと言ってもその意図を検証する方法がない」
と、ここまでで止めておいたらエエものを、
「先制不使用の考え方は、日本の安全を確保するうえではいかがなものか」
と、続けた、
核兵器廃絶の夢を一気に冷ますなどは、賢い政治家のすることじゃない、この時期の長崎ででっせ、!!!
アホカ!!!

先週末金曜日から紀伊半島南端串本沖へカジキ釣りに出た艇が数艇ありましてね、天候変化のことを軽く考えていたのかな?
イヤ、そうじゃなくて、自艇の荒天時航行に自信があるだよな、
が、昨日、尻をからげて播磨灘の母港・マリーナに逃げ戻っってきた、
怖くなったのかな?
イヤ、そうじゃなくて、
荒れた海ではカジキが釣り辛いから、単にあきらめただけ、

 中川昭一の酒、
 酒井法子の覚せい剤、
 誰かさんの思慮浅い軽口、
 カジキ釣りに夢中の面々、
 尺八狂いの隠居、
皆さん横一線ですわ、皆、アホばっかしですわ、

“天網(てんもう)恢恢(かいかい)疎(そ)にして漏らさず”
隠居の蜘蛛糸のことを言うた言葉でっせ、実に至言ですなぁ~!!

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2009年8月 9日 (日)

まさか、わたしの…、


対山譜を基底に、宮川如山・浦本浙潮の、お二人の音を加えて譜を練り直し、吹いてみた、
と、コンナ出来になった、
邪道でしょうか?
そうでもないと思うがなぁ~、

またまた大雨ですわ、雷の音が聴こえます、カミナリさんは、ナニに怒っておられるのでしょう??
まさか、わたしの「阿字観」に……、

追記・
録音して聴きなおすと出だしすぐの「ツ」の半音などは、調子外れに高いですね、もっとメッテ吹いた方がよろしい、他にも律ハズレが随所にありますし、
対山派の特色と言えなくもないけれど、この律外れはなんとかした方がよろしいです、
が、この律外れに、馴染んできている自分(わたし)が居るのだよなぁ、朱に交われば赤くなる、赤くなってきた…ですわ、どうしましょう、
野外で吹きますとね、言い訳にすぎないかもしれませんが、この律ハズレが案外生きてきますですよ、言い訳ですがね、
なんと言いましょうか、ごく自然な音に聴こえる、制御しきれない生きた生身の息遣いがここに感じられる、…ような気がする、
律が外れた、と、思うからいけないのであって、曲中に、アクセントとして、ピッチを故意に変えて高めに吹いたというような感じかな、
イイヤ、やっぱ、言い訳だ、正しい律で吹くべきだ、ダンダンわからんようになってきた、

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公開質問状

昨日は友艇・マイキーの誘いを受けて、同乗し、大阪湾をサワラ・トローリングしたり、ハマチ・サゴシ・サバの竿釣りに挑戦したりしましたが、貧果に終わりました、
竿釣りでは小さなイワシが少し釣れただけ、
トローリングではサワラが1本・マサバが1本、たったこれだけですわ、

マイキー艇長Y氏は、
知る人も知る仕掛作りの達人でしてね、友艇らの多くは氏手作りの仕掛けを使っていますがね、昨日はこの仕掛けの実験の場でもあったわけだ、
これ以上優れた仕掛けは無かろうと思える秀逸な曳っ張り仕掛けを3本流して、須磨沖~淡路島観音様前までをトローリングした、
艇長Y氏と、ごめんねのオッチャンと、そしてわたし波平の3名チームでした、

トローリングは、ひとりでは無理です、二人でも危ない、やはり3名は必要だ、
大阪湾や播磨灘では大型船が頻繁に行き交います、小さなボートは大型本船のレーダー波の灯台下になる、足元の影に入ってしまって映像に出ないのじゃなかろうか、
レーダー画面に映っても、衝突しそうな足元に入ってしまったら、大型本船の方ではもう自在な操船は不可能になっとるよ、ボートの側が自主的に避航せなあかんですわ、
で、
3名チームの内1名は常に操船に集中、前方や周囲の様子に気を配り続けて緊張緊張だ、
後の二人は、延ばし流した曳き綱の様子を監視し続ける、魚が掛かればすばやく取り込む態勢を崩さない、

トローリング時の艇速度は、3ノット~4ノット半程度、
潮の流れがありますからね、速度は対地速度じゃない、潮の中での速度だよ、要するにエンジン回転数で艇の対潮流の中での速度を見当つけるわけですわ、マイキー艇ではこれが千百回転だったですな、
わたし、もっぱら操船担当だったですわ、

マイキー艇は28Ftのインアウトドライブ艇です、
全ての装備が百点満点で装着されていて、釣具その他の搭載機器がこれまた半端じゃない、足の踏み場もないほどドッサリ積んであって、全部ピッカピカに光っている、…光っているように見えるってことですよ、
まぁなんだね、釣り好きの者なら皆この艇の在り様はまぶしくて目がパチクリ・パチクリするでしょうよ、

それにしても、いかに大雨続きの中であったとはいえ、貧果だったなぁ~、
仕掛けは極上のピッカピカでっせ、チーム3名の腕も、言っちゃァ~なんだが、半端じゃないよ、漁師がスリッパでっせ、漁師ハダシって言いたいが、スリッパって謙遜したつもりだよ、

無線情報では、ナニ艇かは知らんけど、須磨沖の瀬でメジロをゲットした艇があったようだな、
播磨灘東部ですけど、
5番で、鯛やアジが少し釣れたらしいよ、ほんの少し…、
コンクリート瀬のさらに東側でジギングしている艇があったですな、気合が入っていたからナニが釣れていたのかもよ、
あとは二見のタコでしょうな、滅茶苦茶に蛸壺仕掛けが増えていて、ボート釣り族らはその蛸壺仕掛けの印の梵天(ぼんてん・大きなウキ)を眺めながら、大外をウロウロしていましたが、気分が良くないですナァ~、漁師を、漁船を、敵呼ばわりする気はないけれど、でもなぁ~漁師諸氏らは、ちょっとやりすぎちゃうかって思いますナァ~、

ボート釣りに理解のある政党はナニ党ですかね、手を揚げる党はおまへんか??
コレ公開質問状のつもりでっせ、
魚釣りボート族の票も、これまた半端じゃないと思うよ、漁民の票に数倍すると思いますよ、

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2009年8月 8日 (土)

マイキー

マイキー艇に乗せてもらって今淡路島花博沖をサワラ・トローリング中、1本だけ、

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2009年8月 7日 (金)

蒸し暑いですねぇ

蒸し暑いですねぇ~、明け方のほんのいっとき涼しく感じられて少し眠れたかな、
…と、セミが騒ぎだして、目覚めるとまたまた蒸し暑かった、

セミ(蝉)って鳴くのは雄だけだって知っていましたか?
クマセミ、アブラセミ、ニイニイゼミ…、未だツクツクホーシの声は聴こえません、

「閑さや岩にしみ入蝉の声」(しずかさや いわにしみいる せみのこえ) 芭蕉

7月中旬、山形県の某寺(立石寺)で、芭蕉が詠んだ句ですわ、「奥の細道」です、

今日は8月7日だよ、7月中旬ならまだセミは本格的には鳴いていないと思う、
先走ったのが数匹頼りなげに鳴いていたのじゃないか??
ニイニイゼミだったろうというのが通説ですわ、
その細々した鳴き声が周囲の静けさを際立たせた、ってことみたいだよ、
が、一般には、
ジャンジャカジャンジャカ騒がしく鳴くセミの声も、かえって周囲の静寂を際立たせるようだ、って、方向に読み取るみたいだ、
「…佳景寂寞として心すみ行のみおぼゆ」とある後に、この句が書いてありますがね、新暦7月13日ですよ、セミの声はまだ細かったのだよね、

話は変わりますが、
音楽のそもそもの始まりは、自然の音真似からじゃないでしょうか、
太鼓の音は雷の音だし、笛の音は小鳥の鳴き声だ、
尺八古典本曲に、「鶴の巣籠」「鹿の遠音」ってのがある、鶴や鹿の鳴き声を真似た譜創りになっとる、
龍吟虚空(りゅうぎんこくう)鳳叫虚空(ほうきょうこくう)虎嘯虚空(こしょうこくう)ってのもある、
龍が吟じている、鳳凰が鋭く叫んでいる、虎がうそぶいて(?)いる、
嘯は、うそぶくと読むのだが、王者然としてウオ~って吼えた声の意かな、

これらの声が、曲に取り込まれているのだね、
アレ吹いたり
コレ吹いたりしていますけれど…、
わたしは気弱な小心者ですからね、なかなか龍や鳳凰や虎などの真似はデケンですわ、
鶴の声はある種気高い観があって真似がでけんし、
鹿は、鹿はなんとなくひ弱で哀しげな感じの声ですよね、脅すとビックラして逃げ出しますね、なんとなくわたしに似ているような気がする、真似得るかも…、なんちゃって、
ヨッシャ!今日は、コレを「鹿の遠音」を稽古してみよう、

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2009年8月 6日 (木)

へぇ~

“生活を護る”ということに焦点を当てて考えると、中央集権制より、地方分権制の方が優れているでしょうね、国より府県、府県より市町村だわさ、
中央集権が必要なのは、軍事面・保安面においてのみでしょう、

で、今の世界情勢のなかで、日本の軍事的防衛はどのようであるべきか、考えます、
北朝鮮・韓国・中国・ロシアの顔色をチラチラ見ながら…、
そして、助けてくれるはずのアメリカのご機嫌を窺がいながら…、

あっち見たり、こっち見たりするのは必要ですよね、
クリントン氏が動きましたね、どうなっているのでしょうね、

北朝鮮のミサイルですが怖いですね、どうしましょう?
なんとか党の街宣車が、「わが党は北朝鮮のミサイル基地を先制破壊します、お約束します」
って、大音響でマイク張り上げながら走っていますがね、頼もしいですナァ~、

選挙公示は来週ですよね、
公示後は、危ういことは、こういうブログなんぞでしゃべったらあかんのでしたか?
それって、変じゃないのかな??

昨夜もまたタコ食べましたがね、明石タコは美味しいですなぁ~、
豆アジも、特性の酢に漬けてありましてね、毎食食べています、
8月3日に釣りに出た際の釣果ですわ、今日は6日、まだしばらくは食いつなぎます、
釣りに出てすっかり疲れましたが、今朝は、なんとなく身体が軽いです、だいぶ疲れが取れてきたみたい、元気が戻るとまたぞろ沖へ出たくなる、でもなぁ~台風が近付いて沖はシケ模様だ、

今、午前6時半、またまたセミが騒ぎはじめた、
娑婆社会はうるさいですなぁ~、
ナヌッ!!おまえの下手な尺八の方がうるさい…???
へぇ~、知らんかったなぁ~、

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2009年8月 5日 (水)

クソの役

右のニの腕が痛いのですわ、
ボートで列島周航中、対馬の比田勝にしばらく居た時、傷みがひどくなり、対馬病院を受診し右腕を3日間ばかり三角巾で固定していました、もう4年も前の話ですがね、
以来すこし重みのあるものを持つと、痛みがぶり返します、

たいした痛みでもないから、放置していたのですが、思い切って地元の三木山陽病院を受診しました、
老人専門病院っていうのでしょうか、内科・整形・眼科・透析の病院です、産婦人科や小児科・外科などはありません、
外来の中央待合コーナーは見事に老人ばっかしですわ、皆さんお元気そうだ、外来受診できるってことは寝たきりじゃないわけだ、順番を静かに待つ体力がある、変な話だけれど、元気だから外来受診デケルのだね、近隣地区巡回マイクロバスがあって、自宅近くまで乗せてもらえる、散歩がてら受診でける、受診料掛かるけれど…、

流行っている病院でしてね、なかなか評判がよろしいです、
わたし、ここの入院病棟で尺八演奏(童謡・唱歌)のボランしたことあるよ、

で、わたし、10時前に初心受付済ませて受診順番待っていましたが、受診できたのは午後2時前でした、患者が多いのだね、
「使い傷みです、クスリはお出しませんよ、痛くないようにしていてください、そのうちになおります」とDr,
「先生、4年前から痛いのですわ、どうしましょう」と、わたし、
「だから、痛くないようにしなさい、物を持ったりしないこと」
「魚釣りが趣味で釣り竿持っても痛いのです」
「痛くないように持ちなさい…、そのうちに…、あぁ4年も前からでしたね…」
「ハイ、どうしましょう??」
「わたしも、同じように右腕傷めて治るのに半年かかった、もうお歳だからなぁ~」
レントゲンを2枚撮ったのでした、1800円ほど会計で支払いました、

バッカみたい、
受診しなけりゃよかった!!!

言いたかったのはこのことじゃない、
病院の患者に対する対応がね、実に優しく丁寧でしてね、老人に対する思いやりが随所にあるってことを宣伝したい、
老人患者への応対研修がシッカリなされているって感じがある、
老人は身体が歳と共に縮むのですよね、腰の曲がると更に小さくなる、…と、看護士さんらは、患者の目線に合わせて話しかけるに、床へスネをつけて話しかけます、
受診待ちの老人は耳が遠いじゃないですか、そのことがシッカリ計算に入っていて、大きな声で何度も呼びかけてくれる、わたし実は少し難聴気味なのですが、安心して順番呼び出しを待っていた、
順番が来て、診察室に入ったら、若い医者だったが「長いこと待たせましたね」って言った、気遣う気持ちがこもった言い方だった、
あぁ、閲覧いただいた皆々さん、
体調が変になったら、三木山陽病院に来なはれ、エエ病院だと思いますよ、波平の紹介だって伝えたら…、ほんなもん、クソの役にも立たんけど…
わたし、ナァ~ンも、クスリも出してくなかったけれど…、
なんだか傷みが軽くなったわね、


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政権争い?

つい先頃、中国の新疆ウイグル自治区で、ウイグル人と漢民族の対立が激化し、ウイグル騒乱が生じ、多数の人が亡くなったですよね、

ロシアは、つい先頃までソビエト社会主義共和国連邦と称したのでした、ここから分離してロシアになった、が、まだ内に複数の民族がロシアからの分離独立を画策している、紛争が絶えないみたい、

アメリカ合衆国・ブラジル・アルゼンチン・オーストラリア・カナダなどは、各国からの移民が造った国、多民族国家そのものだ、
こういう国々のなかでの“政権交代”と、わが国で今回騒いでいる“政権交代”とは、似て否なるものでしょう、次元が違いますよ、
わが国で、民主が政権の座に就いたとて、暴動なんぞ生じないでしょう、開票後、三日も経てば、いつもの生活じゃないのかな、

あぁ、“地方自治の乱だ!!”なんて煽る人もいるけれど、
日本の“地方(都道府県市町村)”と“中国の新疆ウイグル自治区やチベット自治区”の自治区(地方)とは意味内容が違いすぎます、

今の日本の政権争いは、“井の中の蛙”“コップの中の大嵐”って感じがありますなぁ、
職業政治屋の縄張り争い、…これ言っちゃおしまいだ、

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2009年8月 4日 (火)

基本的なこと

先日自宅周辺を体力維持目的でテクテク歩き回っていて、
フト倦怠感におそわれ、気分が悪くなり、そのまま道端に坐りこんだことがあった、
今まで経験の無い疲れ方だった、しばらく休んで、歩調を落としそのまま帰宅、その後は別段の変化は無い、
が、ナニかがレベルダウンした感じがあって、その日以後は、散歩コースを緩めに設定、かみさんが「アレッ!パッパ、もう帰ってきたの?」って言う、

前回、マリーナ・レンタルボートで沖へ出て、タコなど釣ったのだった、
今回(昨日)も、同様に、沖へ出てタコを釣った、
すっかり疲れてしまって、
帰宅後は車から釣り道具を降ろすのもほったらかして寝転んだ、
夕食に、かみさんがタコの刺身や、ついでに釣ってきた豆アジの刺身を用意したが、食べられなかった、欲しくない、食欲が湧かない、疲れてしまっていて…、

沖へ出ると、興奮気味になる、釣り竿を握ると、ついつい無理をする、
釣りを終え帰宅すると興奮が一気に冷めて、バイオリズムが急速に低下、ズドンとしんどくなる、
通常、マリーナの仲間らは、沖からマリーナへ還った後は、艇をきちんと後始末し、ヨゴレを洗い流し、磨き上げて、この後、帰宅する、
が、わたしは、今までから、沖からマリーナへ還った後は、艇の後始末はナァ~ンもせず、釣果だけを持って帰宅する、疲れていて艇を掃除し磨き上げるなんぞは体力的に無理だからだ…、掃除する気力が湧かないからですわ、
が、レンタル艇を借り出すからは、
マリーナ帰着後の後始末はキチンと後始末しなければならん、このちょっとしたあとの作業が、疲れに最後の後押しをする、

休めば治る種の疲れではある、病的なものではあるまいと思う、
が、自分でも不思議なくらい疲れやすくなっている、アレレアレレと思いながら疲れるのである、休めば治るが、復旧には時間が、日数が必要である、三四日かかる、

若い人たちは、70前後の高齢者の体調のことを、どの程度理解できているのだろう?
わたしは、今月69歳になった、
この69に成りたてのわたし自身が自分自身の疲れに戸惑っている、

昨夜は午後7時過ぎに就寝、今朝5時半過ぎにトイレ起床、飼い犬ショウタがじゃれ付くのでそのまま起き出した、
新聞受けから朝刊を取り出したが、目の焦点が合い難く読めない、パソコン開いてもボンヤリして見辛い、今、起きてからすでに1時間超経つが、こうしてパソコン打つってはいるが、未だに目の焦点が霞んでならん、

わたしはどうやら本格的老人になってきたようだ、
それにしても、麻生氏は元気だよな、わたしと同い年です、小沢氏は二つ下、彼らはスーパンマンだと思う、疲れを知らぬ溌剌(?)おっさん、鳩山氏は七つ下、この歳ならまだまだ大丈夫、
あぁ、三木市は兵庫4区ですがね、自民から立候補予定とかの人は77歳でっせ、スーパーマン中のスーパー溌剌マンだってことかな?
普通なら、自分のこともママならなくなってくる歳でっせ、すごいですなぁ~、
けどなぁ~、
人間は年取ったらダレでも死ぬのでっせ!!
ダレでも、年取ったら応分に疲れて、呆けるのでっせ!!!
これってスッゴク基本的なことだと思うがなぁ~、


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2009年8月 3日 (月)

毎食タコ?

これから(午前5時)タコ釣りに出ます、マリーナのレンタルボート借り出して、
ヤマハUF23ですわ、
一般レンタル用の艇なので魚釣り用の装備が不完全でしてね、使い辛いですがしかたがない、
装備を、用具を、都度都度に持ち運ぶのが面倒ですナァ~、
今日から、またまた、毎食タコばっかし食う日が続くかも…、

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2009年8月 2日 (日)

逃げる

気に入った音楽をすばやく音符に書き取ることができたらおもしろい、と、思うのですよね、
二十歳代初期の頃、ほんの一時期、聴く音楽が全て尺八譜のロツレチで聴こえたことがある、
簡単な曲なら、紙切れに咄嗟に書き写すことができた、
が、これはヤバイ、とうとう狂ってきたかも、と、思った、
尺八バッカ吹いていた頃の思い出ですわ、

ロツレチを、自分の頭から消そうと努力しました、
要するに、尺八から離れたのだった、逃げた、
気がついたら、すっかり離れてしまっていて、ロツレチでは聴こえなくなっていた、

以来40数年を経た今、他の音楽をロツレチで聴いて写譜しようとするのだが、歯車が合わないですわ、もうあの能力は枯れてしまったみたい、
基音を「ロ」に採るか「ツ」に採るか、まずそれから迷います、
自然に聴くのじゃなく考えて聴こうとする、と、ロツレチが逃げます、捕まえられない、

尺八を常に手元に置いておいて、時々吹き確かめならが、採譜すれは可能ですが、咄嗟の場合や、繰り返し聴くことが出来ない場合はもうお手上げです、
頭に残るほんの短いフレーズだけしか写譜できません、

で、他の楽器の音から→尺八譜、は、難しいからしばらく横に置いて、
これはと思う尺八名人の音から、→尺八譜を起す稽古、を、試みつつありますがね、
CDやパソコンの音源から採りますから、幾度でも繰り返し聴くことが出来る、これなら、なんとか採譜可能です、

とにかく聴こえるそのままを採譜する、
そのまま、そのまま、と、心がけますが、妙なことに気が付きました、
ダンダンとわたしなりの聴き方に応じた採譜になってくるようだ、
音源の吹き手に採譜を点検してもらったら、きっと、「これはオレが吹いた譜じゃないよ」って、おっしゃるのじゃないか、
幾度も幾度も清書し書き直しますが、更に更に、音源から離れてゆきます、
コレを自分で吹きますとね、もう完全に似て否なるものになっていて、別の曲になっとるわけですわ、
そのまま写そうとしていただけなのに…、

根っこは、採譜能力の低さですよ、
せっかく優れた音源を聴いても、聴き逃したところが多いのですよね、
自分の耳には聴こえていないってことかな、で、都合の良いように採ったわけだ、

暗然として、写した譜を眺めていますですわ、破り捨てようか、どうしようか…、
我流の泥沼、溝に落ち込む前に…、
でもなぁ~、また、逃げ出すような気がするのだよなぁ~、

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2009年8月 1日 (土)

愚痴・ボヤキ・マニフェスト

マニフェストですが、中心は財源でしょうね、
なにごとも実現可能か否かは→すべてここ財源へ収斂する、
自民・民社・その他諸々政党が、それぞれマニフェっていますね、
どう評価しましょう???

わたしは以下のように思います、
わたし波平のマニフェってことになるかな、
誤解の無いように、
わたし波平は、愚痴りボヤキはするが、立候補はしません、

<マニフェ前提>
地面に穴を掘ったら、石油が湧き出すってことなら最高だ、財源が湧き出るわけだから、
でも、わが国では、温泉は湧き出すが石油は出ません、温泉は「あぁ~エエ湯だった」で終わりだ、燃料にもならんし、原料にもならん、売れません、
で、財源を生み出すナニかをさがしたい、

<マニフェA>
フリウス造ったらナンボでも売れる、財源になる!!!
ニッサンもホンダもスズキもイスズも、一気に合併してプリウスを増産し、国家基盤を揚げた体制の中で、売りまくらせたらどうか、
巨額な売り上げ利益は税金として、国家へ財源上納する、

<マニフェB>
質素倹約中心の緊縮生活に徹することにする、
衣食住を限度ギリギリに下げる、歌舞音曲は禁止、贅沢は敵として廃する、
衣は、数種の国民服仕様の汎用サイズに限定、
食は、1汁1菜ご飯1膳、
住は、ひとりあたり3畳とする、
たったコレだけを実現するだけなら、どんな政党だって可能だと思う、
やり方を学ぶために、某国へ視察団を派遣し、窮乏生活ノウハウ導入に備える、

<マニフェC>
国民全員出家する、禁欲生活に入る、四六時中断食修行したりする、色気沙汰なんて全面禁止とする、ひたすら念仏三昧の生活を奨励する、
仏教的な思想の裏打ちもあり、案外支持する国民は多いかも、

<マニフェD>
物価の安い他国に、老人施設を作り、65歳以上は半ば強制的に移住させる、
魚釣りのデケル国へ移住したい…、などの、希望には可能な限り応じる、

<マニフェE>
60歳以上は全て半年毎に介護認定見直しをし、介護度に応じ、国から就くべき特定作業を与える、生きがい創出にもつながるし、早期の体力消耗にもつながり、過度な社会高齢化の歯止めにもなる、老人らはどうせ働くだけしか能がないのだから、
ただし、尺八演奏家は例外、尺八を吹くことですでに世の中の役にたっている、

<マニフェF>
国民を階層化し、能力に応じて上がったり下がったりとし、互いに競わせ研鑽させ、国際競争に耐える人造りをする、生涯教育を奨励し、教育に力を入れる、報奨制度を拡充する、
わたし波平は競争事で勝ったことは1度も無い、当然下の階層だと思う、なっとく納得だ、

<マニフェF>
65歳を超える者らは、ダレでも生存権が保障され、朝昼晩の食事は、地区配食センターからご馳走配達を受ける権利があることとする、ただし贅沢は許さない、
これ、言う政党があったら、わたし、そちらへ必ず1票を投ずる、
最近、わがかみさんは台所に立つのがシンドそうであって…、
だけど、わたしは即席ラーメン湯がくことしかデケン、配食サービルが欲しい、
魚らな、わたし請け負って釣ってきてよろしいから…、

もう喋るのシンドクなった、
マニフェなんてどうせ絵空事である、
→愚痴・ボヤキ・マニフェスト

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播磨灘の状況

昨日は沖へ出ましたが、久しぶりで海の状況がわからず、アレコレを試しました、

タコは漁師がシャニムニ獲っているようです、
海底を底引き網で根こそぎ獲ってしまう、
タコ釣りの釣り船が群がっている中を底引き網漁船が強引に押し込んでくる、無茶苦茶ですわ、
漁師さんらからすると、“オレの飯櫃のなかに素人の釣り人らが手を突っ込んでいる”って判定になる、
ゆっくりしたタコ釣りを味わうって感じじゃなかったなぁ、我慢して5ハイだけ釣った、

明石海峡周辺は、水深変化が激しいです、水深200メートルを越える箇所もあり、急に浅くなって5~6メートルになる、凸凹がすごいです、
この中の水深90~50メートルあたりに漁探反応があって、ナニかが居る、
試し釣ったらツバス(ワカサ)だった、例年だとこの時期にはもう少し大きなのが釣れるはずだが今年は小さすぎます、サバやアジが釣れるはずだが、その気配が薄い、

ナンボなんでも豆アジは居るだろうとこの様子をさぐった、
伊保30番の瀬に小さな群れがあった、試し釣ると、思ったとおりの豆アジがバラバラ釣れる、ザルに2杯ほど釣った、

実は、今朝も沖へ出ていた、と、言うより少し沖を走っただけ、カミナリさんが怒りはじめ、イナビカリと雷声、土砂降り、
で、そのままナァ~ンも釣らず、マリーナへ逃げ戻った、

魚らも、梅雨明けを待ちかねているのではないでしょうか、

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