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2009年10月

2009年10月31日 (土)

世の中の仕組

日本航空の年金ですけれど、月あたり50万円ほどもあるそうですね、
企業年金部分がやたら高い、
これを、うらやましいと思わぬ者はいないでしょう、
でも、
企業年金ってのは、それぞれ個人が積み立ててきたお金でしょう、積み立て金利がやたら高かったにしても、本来は積み立てた本人の物ですよ、

が、ここで、日空がつぶれたら、パァ~だ、

で、税金投入で、会社がつぶれるのを防ぐに際し、企業年金は減額させるべし、
要するに、
会社がヤバクなると ⇒ 企業年金を減額する、

 切羽詰ったら、無茶苦茶がまかり通る、
 先ずトカゲの尻尾切り、
 お家の大事だしょうがない、詰め腹、詰め腹、日空OBらは、武士でしょうか???

太平洋戦争に敗れ、マッカーサーが進駐し、財閥解体が進み、農地が解放された、世の中の仕組は大きく組み替えられた、の、だった、

今、また、組み換えが模索されはじめた、…のかも、

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2009年10月30日 (金)

今は今

サラリーマンを定年退職した後、わたしは4年間ほどまた再就職し2度目のお勤めをしました、
仕事内容は某大規模体育館の管理業務だった、
仲間らが大勢居た、仲間らはわたしと同様定年退職された方々だった、再就職組だった、60歳~70歳までの者らが一緒に軽い労務作業を行っていた、わたしはグループの取りまとめ的なことだった、

仲間らは、それぞれに様々な経歴を抱えていた、
科学者で大企の研究所研究員だった方、鉄道新幹線の運転手、自動車デーラー店主、銀行マン、中学校教師、税関の統括管、土木設計技師などなど、
皆さんは、それぞれ現役時代にはそれなりの活動をし、ある種自信に満ちた社会人でリーダーだった方々だった、
それが、再就職では、一転して、軽いとはいえ労務職に就き、日々掃除機を手に持って館内清掃を行い、各種器具の管理を行うなどの仕事に就くのだった、わたしごとき者にあれこれ言われながら、

以前現役時代の自分から、どう脱却して、今の境遇を受け入れるか、
これが、できる人(A)、と、できない人(B)、とがあった、
Aタイプの方は楽しんで仕事をされた、
Bタイプの方は苦しんでおられた、
なんでこのオレが、あんなヤツに指図されて、こんなつまらない作業をせなあかんのや!!

現役生活から→二度目の勤めを終え→完全な隠居生活へ、
ここに於いても、上述と全く同種の、立場の受け入れ問題がある、
隠居生活まっとうも、なかなか容易ではない、
わたし、尺八と、魚釣りに、自分を預け、自分を投げ出した生活だ、

かつて与党であった、が、今は野党、
この立場の違いを、どう受け入れて、野党たる自分をまっとうするか、

政府官僚をはじめとし、政府にかかわる各種外郭団体の職員の方々らも、様々な風が吹いているのかも、

かつては国民的アイドルだった、が、今は麻薬常習犯罪者、
かつては銀幕の華麗なスター、が、今はあの世住まい、

まっこと、人生は様々だ、
が、今は今、
常に今しか無いものを、なんとしょ、

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2009年10月29日 (木)

友愛ってなんや、

どんなだろう、どういうことかいな???
と、…新政権の日々の動向を新聞やTVで毎日窺がいみているわけですが…、
へぇ~とか、ほォ~とか思うだけで、未だに正体が見えませんわ、
わかったような、誤魔化されているような…、宙ぶらりんな気持ちです、
ダレか、“友愛”ってナニか知っている人、おられますか???

わたし、わからん、
“友愛”の気持ちは、どんなことなのだろう???
わたしにこの気持ち、あったかな??
自信がないのだよなぁ~、デ~ンデンからっぽ、初手からなかったような気がする、

わたし、友達に向かって、友愛って感じはもったこと無いよ、
妹が独り居ますけれど、友愛なんかじゃないし、
かみさんにも、友愛なんて気持ちとは別だと思うし、
その他、魚釣りの友人や、尺八関係の知り合い友人らへにも、互いに“友愛なんて”気持ちを挟んで向き合ったこと、なかったと思う、
エッ!友愛ってのは、デンデン知らないお人へ向けてのことなの!!

老人施設や、身障者の方々の施設へボランティアに行ったことがありますが、友愛って気持ちであったかどうか、やっぱ関係ないよなぁ~、
要するに、友愛なんて、このたび始めて向き合ったのであって、なんやそれ??って、感じですわ、

いろいろ考えるに、生まれも育ちも上流の方々が、下町の庶民らに向かって施しをなさる時のお気持ちが“友愛”じゃないか、と、思う、
下町の貧しい庶民が、上流社会の方々と並び立とうとして、“友愛”を声高にいうと、なんだか社会不安のテロまがいの事になりそうな気がする、
周辺アジア諸国へ向かって、友愛だ、友愛だって言うと、言われた方は見下されたような気がするのじゃあるまいか、と、思ったりする、

施し的な施策にやっきになっているようにも思えるし…、
ありがたいような、おそろしいことになりそうな、複雑な感じですわ、
子供手当てや、アレコレの無料化もエエけんど、回りまわって年寄りをいじめることになるのは困るよ、と、思うのだよなぁ~、

今日は、母の三回忌法要を執り行いました、
お坊さんがやってきて、色即是空を延々と説いて(唱えて)くださいました、
無だ、空だってネ、、
わたし、坊さんがやってくる前に、独り仏前で、古典尺八本曲「盤渉」「手向け」「阿字観」を吹きました、
友愛だなんて、なまっちょろい、感じがしてならんですわ、

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ブルーオーシャン

腰直下の尾骶骨両側に風穴がポッカリ開いていて、そこから体温がスースー外へ逃げ出すような気がする、二つの穴は直径3センチほど、わたしの身体のことですがね、

自分で触るとそこだけが確かに冷たくなっていて、その風穴を何かで塞がなくては、わたしは自分の体温が維持できない、…ような気がする、
そしてそれは全く現実的に正しい、キットここにツボとか経穴とかがあるのだと思う、

わたしは年がら年中“貼るカイロ”を、この風穴真上の下着に貼っていて、真夏でも貼っています、
が、その風穴ふさぎの“貼るカイロ”を買うを忘れて在庫が少なくなっていることがままある、
テ~ヘンだ!!!
とたんに体調が悪くなるからなぁ~、

実は、今朝がそのテェ~ヘンの日でしてね、

そうだ!!ツボ刺激でこの急場をしのぎましょう、
…って思って、パソコン・サーフィン、ツボ探し、経穴探し、
イロイロありますねぇ~、
で、今、それらの特効ポイントを、自分で押したりさすったりしている、

わたし思います、
医療保険のありかたが今世間で騒がれていますよね、
が、わが国には、漢方医学が結構進んでいるのじゃないかな、
カイロ何とかの背骨矯正術で病気を治したり、お祓いで治したりの方法もある、鍼灸に按摩などなど…、お百度回りだって利用価値があるときは在るに違いないし、
これらをもっと多角的に利用するのがエエのとちゃうか?
政権も代わって価値観にある種の変化が生まれつつあるときでもあるし、
この際、これらの民間医療を広く見直して認知し、利用を広く勧めたらどうか、
医療制度の改革だ、改革だ、
メリケン粉ねぶっても、病気が治ればそれが正解、それでエエのだわい、
…と、思う、
ブルーオーシャンの時代でっせ!!!

10時、貼るカイロ売る店が開いたら、買いに行きますがね…、

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2009年10月28日 (水)

腕痛釣り

さぁ~て、と…、
痛み緩和のシップ膏薬を、右腕上下(2の腕・1の腕)に貼りまくって、
ほいでこれから魚釣りに、ブリ釣りに、出かけますわ、
播磨灘の二見沖の、あのポイントへ、

実は、右の2の腕が痛くて普段あまり使わないから、廃用性症候群で筋力が落ちて、ますます右2の腕が痛くなるその腕痛症候群中に今ありましてね、
→で、右の2の腕に負担をかけないように右腕を使おうとするから、
→右1の腕にネジレ付加がかかり、1の腕までが痛くなってきた、

シップ膏薬を貼りまくると、1も2も少し緩和します、
で、使うと、ダメ、痛い、

もし、今日、ブリが釣れたりしたら、
思いっきり右手を使うことになると思う、
痛いと思うが、針掛かりしたブリは逃すわけにはいかんから、
痛みを忘れてガンバラなあかん、
難儀です、もし釣れたりしたら、どうしようか…、

あぁ、釣れた際に納めるクーラーボックスですが、
冷蔵機能が抜群のを持っていますが、機能抜群の分、目方が重たいのだ、
→持ちあげたら腕が痛い、
→で、近所のスーパーのゴミ置き場へ、廃棄処分の発泡スチロールの箱を拾いに行きました、
→大きなブリが納まる箱ってのはなかなか無くて、探しまくって、見つけた、
→発泡スチロール製ですから、超軽い、腕は痛くない、
→が、今日、釣れると重くなる、あったりまえだ、
→と、腕が痛くなる、
難儀だ!難儀だ!!難儀だ!!!
あぁ、世の中は、思うようにはいかんですなぁ~、どうしましょう…、

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洗脳自覚

今まで自分が洗脳されていたとの自覚はなかったけれど…、
長年、自民党政権下に安んじてきたので、知らぬ間に洗脳されていたようで、ハトポッポのアレコレが、アレレ!!アレレ!!!!と、思うじゃないですか、

へぇ~そうだったの~、知らんかったナァ~、そんなことだったのかぁ~、

で、ついでに、
それならこのアタリも見直して欲しいってことが、次々思いあたります、
自分勝手な思いですけどね、冗談まじりの話でゴメンネ、
この際、
 マリンVHFの規制解除してほしいよ、無線使用の規制は大幅に緩めて欲しい、
 小型船舶に関する免許制度は撤廃せよ、…わが国は四囲を海に囲まれた国だからな、
 漁港は一般に開放すべきだ、一般市民の利用を認め、利用規則を納ければよろしい、
 漁業法は根底から見直すべきだ、遊漁を認知せよ!!!

♂♀ 要するに、プレジャーボートがもっと楽しく遊べるようにしてほしい、

言い過ぎたかな?????

あぁ~それと、
尺八を、義務教育の音楽教科に組み入れること、
わたし、実技講師に出向いてもよろしい、謝礼は多い方がエエ、

洗脳されたらダメですぜ!!!
「沈まぬ太陽」(今話題の映画・あのJAL墜落事故のドキュメントを装う)は100%フイクションだそうですよ、
単なる文芸作品だとして観なければならんです、気をつけましょうね、

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2009年10月27日 (火)

季節が走る、

つい今まで、NHkのBS2で、ゲイリークーパー主演の「北西騎馬警官隊」を観ていた、
1940に撮った作品だそうな、すでに天然色の堂々たる映画、

1940年はわたしが生まれた年ですわ、
ってことは、この映画は今から69年も前だ、びっくりです、
日本はかつてこんな力のある国を相手に戦争したのですよね、勝てるはずないですよ、

あぁ、
ブログ最上段の写真を、今現在の艇のものに取り替えました、
艇友・ドリーム3どんが撮ってくれた写真です、ブリ釣り用の活餌・コノシロを捕ろうとしている際の写真だ、

先の「はまちどり」艇の姿は、わたしの胸の奥に納めておきましょう、
この艇の乗り心地というか、感触というかは、わたしの身体に同化してしまっていて、忘れようたってもう忘れられないですわ、

明日は、今の艇可愛いギャルテイ(写真)で、ブリを狙ってみましょうかねぇ、
艇は今マリーナに上架してある状態だ、明日午前9時以降マリーナの営業時間中でないとポンツーンに下ろせない、こんな遅い時間からの釣りではゲットは難しいと思うが、散歩のつもりですわ、今年最後のブリ釣りになると思う、まんずボーズだとは思うが…、

今年は、季節が早足ですよね、半月ほども早足のような気がする、
わたしの気のせいでしょうか、

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昼寝薬

シップ薬(貼り薬)を処方してもらって右腕に貼っている、痛いから、
最近は右手で歯ブラシ動かしただけで痛い、茶碗持っても痛い、
が、シップ薬を貼ると、少し気持ちがよろしい、少し痛みが和らぐ、

四六時中昼寝している、
尺八稽古だが身体に疲れがあると、音色が冴えない、どう頑張ってもダメ、
コレが昼寝を充分にとると稽古が出来るようになる、

やわな身体だと思う、
日々のあれこれから来る疲れもあろうが、年来の疲れが悪さをするような気がする、いわゆる“もう歳だ”ってことか、
でも、ここに納得してしまったのではいけない、…と、思うからこうしてダラダラ文も書いてみる、尺八も稽古し、沖へも出かける、で、腕の痛みが延々と治らない、

頑張るってのは、ある思いに固執し、猪突猛進が本来の意味だと思うが、自由自在の選択のなかで軽やかに頑張るってこともあるのだそうな、
もちろん芯にはシッカリしたものがあってのことではあろうが、全ての情報を先ずはそのまま受け入れることが肝要、そのうえで、頑張る方向を常に見極める、修正する、平気でカーブしたりする、
理屈ではわかっている、
が、反省するに、わたし、いままで頑張ったことは無いし、だから情報云々にも気を使ったことなんかなかった、勤め人時代も仕事は怠け怠けだった、自分のことを月給泥棒だって思っておった、
こんなダラダラ人生のなか、ドコに積年の疲れなんぞ溜まったりするものか、…と、思うが、なんでかシンドイ、これはシッカリした事実、不思議だなぁ~、
で、昼寝ばかりするのである、
と、尺八音が冴える、

飼い犬ショウタも昼寝ばかりしている、彼は6歳、犬の6歳はもうエエ歳なのだそうな、

日経新聞朝刊掲載の連載小説だが、
来月から「韃靼(だったん)の馬」が始まるそうな、
荒い筋書きが書いてあるが、印象では司馬遼太郎の「韃靼疾風録」に類似の話しみたいだ、
ハトポッポ政権が発足し、わが国も、米国一辺倒から脱却がする機会が得られたこの時期、アジアに目を向けるのはおもしろい、
朝鮮半島・モンゴル・中央アジアを、物語するのは絶好の時期!!!…と、思う、
「韃靼疾風録」はおもしろかった、今度連載の辻原登氏の「韃靼の馬」もキットおもしろいに違いない、

わたし、怠け怠けの人生ではあるが、頑張りの冒険・ロマン小説読むのは大好きである、
あぁ、
神戸市長(69)が3選された、変な頑張りだと思う、これから害をなすだろうと思う、
郵政も、やたら年寄りを集めて、これもまた、将来に害をなすのだろうと思う、
自宅で昼寝でも楽しめばよろしいのに…、

浅田真央ちゃん、彼女にも、まずは昼寝が特効薬かも、
岡田監督かぁ~、なんか中古商品みたいな感じだなぁ、彼には昼寝薬も効かんだろう、


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2009年10月26日 (月)

橋桁騒音

話の内容の理解は、ほとんどが感覚的なものだと思う、パットひらめき、なんとなく分かったって気がしたとき、分かったのだと思う、
問題は、その分かったと思う瞬間をどうしたら得られるかだが、
2つの方法があって、
 詩的に感得する、
 計算づくで理解する、

で、今ここで書いている、こういうコラムの場合だが、
閲覧諸氏に、わたしの気持ちをお話しするに、
計算づくの言葉を書き連ねて、閲覧諸氏が、やがて、詩的にパッとひらめき分かるのを待つ、この方法がオモロイかもと思う、

こんなことを、ボンヤリ思いながら、自分の今の思いをダラダラ書きするのですが、いががでしょうかねぇ~、このわたしの遊びは…、

ダラダラ書きを連ねて、で、なんとなく、今の自分の思いが文字になったかな?? 
…ってところに行き着いたら、
あぁ~またひとつ愚痴ったわい、と、思って筆を置きます、
アッハッハ(笑)、
わたし、筆なんて持たんですよ、パソコン・キーボードを鉛筆の背でコチコチ打つだけ、

さて、
音楽を聴いて、なんらかの情感にひたり、あぁ~ええなぁ~、と、思うのは、計算づくの理解じゃないよなぁ~、このことを以下お話ししたい、で、諸氏には、できれば詩的に理解してほしい、

演奏するに、上手下手があって、
思いとおりの情感をかもし出そうとすると、上手に演奏しなければその狙った情感は出しがたいですわ、
が、
“上手に”ってことだが、これがまた厄介だよ、
なぜって、下手でも情感タップリの演奏がありますからね、本当の情感は、むしろ下手の演奏のなかにあるからこれが不思議でかなわん、

昨日は、京都・明暗寺へ参りましたがね、
普化尺八の京都・導士会てのがあって、今回は6名の方々が免許皆伝を受けられた、
6名が新たに古典尺八の導士になられ、その記念演奏(献笛)がありました、わたしそれ聴きに行ってきた、
お歴々が居並ぶなか、免許皆伝を授与された6名が独りづつ仏前に進み出て、各自1曲づつ順に独奏する、
30数名が、それを咳きひとつぜず、静かに静かに味わい聴く、
独奏が終わっても拍手もナァ~ンもしないです、周りはただ黙って坐っている、

失礼ながら、上手も下手もありました、
が、とても味わい深かったです、真剣そのもの、白刃の演奏です、
情緒に溢れていたかって、ですか???
アッハッハ(???)
情緒ねぇ~、古典尺八の場合、情緒ってヤワイ感じじゃないのだよなぁ~、
味わいですわ、禅ですわ、

明暗尺八は、ある種の音楽であるには違いないですが、西洋音楽的な価値観からすると、だいぶヘンゲていて、
たとえば音律のことだけれど、
楽器としての尺八は、特に明暗のそれは、ピッチが竹ごとにほとんどバラバラですわ、
また、曲演奏においても、皆さん平気で律整合性(ドレミハの)を超えたところで吹いておられる、コレってドレミの耳(音楽的)にはまことにケッタイですぜ、
6名の独奏の他に、お祝いに駆けつけた他の参会者(30数名)らによる、お祝いの連管(合奏・「栄獅子」)もあった、
イヤ~、玉下駄!!!
見事にバラバラな合奏ですわ、貨物列車通過中の橋桁騒音だよ、
皆さん全員が真面目な顔して恭しく連管です、わたしもその内の1人だったですがね、
イヤァ~参った!!!
が、これまた、実に、趣き深かったですなぁ~、
ウン!!
確かに、ココには音楽がありました、
だって、わたし、自分がここで吹いた気がしたもの、

わたし、明暗尺八の末徒ですわ、おもしろかったですわ、
修行しようと思ったですわ、わたし、免許皆伝まで行き着けるかな????


明暗寺は、京都・東福寺境内にある塔頭(たっちゅう・小院)のひとつ、

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2009年10月25日 (日)

ボヤキ、と、ヨロコビ

信頼してよいのか?
大丈夫だろうか??
ネット通販の利用は、万一の場合を考え、ダメージを受けた際にも耐え得る範囲内の利用に止めている、
が、未だダマサレタことはない、
信頼できそうなネット店を探すことが第一だと思っている、
マンズ、1ッ発勝負の匂いがする店の利用はやめた方が良いと思う、

ネット通販も、いつの間にか、利用頻度が増えている、
1度利用すると、その店から、常に案内メールが届くようになる、あるいはパンフレットが再々郵送されてきたりする、
たびたびファックスで商品案内を送りつけてくる店があって、それが非常に度々すぎて往生した、ファックス送付はやめてくれって苦情を言った、と、しばらくファックスしてこなかったが、つい先頃からまたまたファックス攻撃が始まった、ファックスは受診する際にも経費が掛かるはずだ、ファックス用紙の補充もせねばならん、以前この店から作務衣を買ったことがあるのだった、

メル友ではある、が、未だ面識が無い、そういう付き合いが随分増えた、本名すら互いに知らない、ハンドルネームで呼び合っている、
が、メール交信も頻回になると、いつの間にか人柄まで信じ込むようになる、
大丈夫だろうか?

メールでは、自分を偽ることが割合簡単にできるように思う、
自分が理想とする空想上の人物になって、そのようなプロフィールを標榜し、ブログを運営している人を知っている、
すごく閲覧者が増えて、流行って、だんだん自分のウソのプロフィ~ルが維持できなくなり、ある日突然ブログを閉じた、そういう例を知っている、
その後、またまたブログを始めたらしいが、アドレスを教えてくれない、
どこかでまたまた隠れたウソの世界をつくっているのだと思う、

以上は、個人の信頼度に関する話だが、
会社単位のウソも目立つような気がする、
会社単位のウソは、根っこに信頼関係がある、
社内でのウソの共有がある、
このことは社外には漏らしてはならん、漏らさないってことに社員間の信頼関係がある、
時に、内部告発があり、バレル、
と、お決まりのコースが始まる、
まず、ダレかが生贄(いけにえ・犠牲)になり、会社ぐるみのウソだったことを必死で隠す、が、しょせんバレて、あげくが、社長以下取締り陣が、長机の前に立ち深々と頭を下げる、
が、本気で反省などはしないのである、次回はもっと上手にウソを突き通そうと反省反省、

およそ信頼云々の話は、金銭がらみであることが多い、
補償金を得ようとする際は、“誠意を見せろ”って言う、
誠意=お金、

だから、ウソを言い張る際は、あたかも誠意がありそうなそぶりをするが上策である、
自分が、実は被害者の側の人間であるかのような顔をする技術が求められる、

ジャンルは違うが、先日の千葉県知事・森田健作氏の演技は見苦しかった、このオッサンは誠意の無い筆頭かもしれない、被害者のふりを装ったつもりだろうが演技が下手すぎた、
先の麻○氏のうそぶいた面構えもわたしは嫌いだった、
度々言うが亀井大臣のいかにも中小企業の味方のそぶりにもウソを感じるし、福島氏がやたら良い子ぶるのにも同様のウソを感じる、

芸術の世界にもウソは多い、…ように思う、
抽象画だが、描く本人にもナニを描いているのか分かっていない例が多いのであろうと思う、
観る者らが勝手に錯覚して、アレコレにこだわって、ウソにだまされて、これは優れた芸術作品だ、なんて思うだけかも…、実にバカバカシイことである、
わたしは、抽象画の観方は全く知らない、ただ、バカバカシイと思うばかりである、
音楽にも、文芸にも、その他の様々なジャンルにもウソがあり、意外とこれらが生き生き動いている、やはりバカバカシイ限りだと思う、

昨日は、三弦師匠のキヨちゃん宅へ出向き、久しぶりに地歌を1曲合わせた、
「船の夢」
三弦への音取り(合奏前に三弦調律のために、尺八で基音を少し吹く)、
で、キヨちゃんが、
わたしの尺八の乙「ロ」音を聴いた瞬間、
「音の幅が…」と絶句した、
わたしの以前の音とは別種の音だと言うのである、
わたし、その彼女の、音の受け取りに感動した、胸に嬉しさがこみ上げた、
聴きとってくれた!!
と、思った、

彼女とはほぼ1年ぶりの地歌合奏であった、
この間、わたしは、古典尺八の稽古にウツツを抜かしてきたのだった、音の鍛錬をしてきたのだった、それはまだまだ未完ではある、が、何がしかの成果は得ているかもと思っていた、
それを彼女はほとんど瞬時に聴きとってくれた、
嬉しかった、
楽しい合奏が出来た、
「ほんと、柔らかく吹かれていますね、良い音ですね」
とのことだった、
あぁ~、嬉しい!!!!

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2009年10月24日 (土)

わたしの視点

わたしの視点の話をさせてもらいましょうかねぇ、
日々臆面も無く、こうしてブログっていますが、根っこはまことにささやかなことでしてね、皆さんも既にお気づきのとおりです、そう、次の二つです、

“魚釣り視点”
“尺八視点”

日々、日本経済新聞を購読していますし、この他にパソコン叩いてインターネット・サーフィンしたりする、又、三木市立図書館へ時々出向いて小説を借り出して読んだりする、
が、情報源はたったコレだけですわ、
で、これらの根っこですが、“魚釣り”と“尺八”です、

魚釣りですが、
しばらく魚釣りから離れますとね、
要するに沖へ出る回数が減りますとね、
海の状況が肌から離れて、今、ナニが釣れ盛っているのか分からなくなる、
久しぶりに、沖へ出たら、借り物の猫になっとる自分がある、ビックリする、
コリャイカン、と、思って、連日沖へ出続けると、だんだん沖の様子か身にしみこんできて、釣果もそれなりに向上します、
沖釣りにかまけることで、海況変化を自分の肌に同化させる、
コレを、わたしは“魚釣りの視点”と呼んでいる、

尺八ですが、
月に2度、師匠宅へ伺って手直ししてもらいます、
これ以外は、自宅で、独りでピーポーピーポー吹いている、
ただそれだけ、
が、しかし、日々の単調なピーポーの独り稽古のなかでも、アレコレアレコレ思うわけだ、
実に様々なことを思います、
やることが単調な分、ほんの少しの音色の変化、これに気付いたりする、これがまた実にオモロイ、
この感じというか、印象と言うかのものを、通して→わたしは世間を見ておる、
これを、わたしは、“尺八の視点”というわけだ、

魚釣りと尺八が、日々、こうしてブログって遊んでいるってことですがね、
こんな世間狭いヅヅイの独りよがりのブログリを、閲覧してくれる奇特な方々があるってことは驚きですわ、
ありがたいなぁ~って、感謝、感謝です、

昨日は1日自宅で休養しました、午前中に、1曲演歌吹いてアップしましたが、連日の魚釣りで体が疲れていてシッカリ尺八が吹けなかった、が、疲れの尺八も聴いてもらおうとアップしてみたのだった、あれから、昼寝昼寝、昨夜も早くから床に入った、
今日(24日)も静養しようと思う、読みかけの小説がある、
明日は、尺八の日、師匠のお供で京都・明暗寺へ出かけます、

基本は、
魚釣り、尺八、昼寝、の、三つってことが正しいのかな、
読む小説も、魚釣りや尺八がらみのものが多いからなぁ~、

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2009年10月23日 (金)

竹の調子を整えて、

魚釣りにかまけて、連日の釣り行きで疲れてしまって、尺八稽古がおろそかになっとる、
歌謡曲を吹きまくって、調子を整えた後、やおら古典本曲の稽古に掛かるのである、
稽古といっても、要するにシッカリした竹音を得ようとのことだけで、曲自体の節回しなどにはこだわらない、
時にはロングトーンの繰り返しだけで、稽古を終えることもある、

今日は、演歌「君こそわが命」、
吹込みが浅い、音がシッカリしていない、疲れがそのまま音に顕れている、
昼寝を重ね、チョットいっぱいやったら、気合が戻る、…と思う、

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デナリと赤子

新約聖書に、“1日1デナリの約束”という話がある、
法華経に“火事場の赤子”の話がある、

生活保護費の母子加算復活とか、低所得者に対する各所の保護措置(給付や免除など等)を、“働きもしないで得をする”との観方がある、

それなら自分も、働かないで得をする楽な方を選ぼう…、
現に、
偽装離婚し、母子所帯を偽装し、弱者を偽装し、身障者を偽装し、
税金や、国保掛け金など支配免除措置を得、アレコレの給付を受け、楽チン、楽チン、

ホント、優れた生き方ですなぁ~、
こういう人が最近は多いのだそうですね、

農家の“戸別所得補償制度”、
さてさて、これ、農家を救うでしょうか?
3年間の徳政令、
これホントに中小企業を救うでしょうか??

最近、農地を他人にゆだねて別の仕事をしている農村の方達のなかには、貸し出し中の畑を返してもらって、あたかも農業を営んでいるような素振りを装うとする動きがあるそうですね、
以前は、休耕田にして減反の給付金を得たのだった、今度は働く振りせな補償金がもらえない、シンドイことでしょうね、

“一日一デナリの約束”の話、“火事場の赤子”の話し、
馬鹿馬鹿しくて、解説なんぞ出来ませんですわ、
当欄閲覧中の人らにはどうせ縁の無い話ですし、
該当の“怠け得”志向の方々らには、所詮理解できないだろう話だと思いますし、

忘れてもらってはこまる、
ワタスも、ほぼ間違いなく弱者ですだ!!!

赤い羽根募金に協力してくださいって????
お金貰う方へなら協力してもかまわんですがね、
エッ、出す方!!!

あれって、ホントに困った人に渡っているの、
わたし未だに配ってもらったことないよ…、

近々、虚無僧が、貴宅玄関に立って喜捨を請うかもよ、
その節は、大枚浄財寄付をお願いしますね、

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アップデイト 2

Turi_jp_2
昨日の話の続きです、釣り仕掛けの日々の進化の話だった、
今日は少し、専門的な話をしましょう、

写真の釣針の説明をします、

真ん中に、2本の釣針がくっついたのがありますね、先っぽの小さい方のハリのことを“孫針(ハリ)”って呼びます、
魚が一旦はハリに掛かったが、シッカリ掛かりきらず、外れて逃げてしまったのをバラシタって言いますが、このバラシを防止する意味で“孫針仕掛”を用います、本針からは外れたが、孫針からは外れなかったってことにしようってわけだ、

通常は、1本のハリス(釣り糸)に2本の釣り針を結んだ物を“孫針仕掛”と呼んで、2本のハリの間隔を1~2センチに結びます、
が、
写真の“孫針仕掛”では、本針に孫針が直接くっついている、2本の針の間にハリス(釣り糸)は無い、ここが進化ってわけだ、
釣具屋でこの商品見てビックリした、コロンブスの卵ですな、エポックメイキングな孫針仕掛けだ、

豆アジを生餌(活餌)にしてこの孫ハリを、豆アジの鼻に引っ掛け、海へ放ちます、
と、大きなメジロやブリやスズキ等が、本ハリごと丸呑みに、ガボッ!と、食らいつくって寸法です、
ちなみにハリスは8号~10号、リールのドラッグ機能を充分に使って取り込みます、

あぁ、リールのドラッグ機能ですが、
釣り糸を巻いている糸巻き機をリールと言って、ベイリールと、スピニングリールの2種ありましてね、前者は胴付き釣りに使い、後者は投げ釣りなどに使う、最近は後者・スピニングリールの改善が進み、強力な魚の引きにも耐えるのがデケタですわ、で、
どちらのリールも、巻き込んである釣り糸の引っ張り強度に応じて、微調整が出来るようになっているわけだよ、
→すなわち釣り糸が引っ張られて切れる寸前で、リールが逆回転し、糸をズルズル繰り出して糸が千切れるのを防ぐようになっとる、この調整がドラッグ調整ですわ、
わたしは、8号強度の釣り糸が引きちぎられそうになる寸前にリールが逆回転し、糸を繰り出すように事前に調整していますってこと、アッハッハ(笑)、実際は釣竿が安物でしてね、竿が折れる寸前でヅルヅル糸を繰り出すのですがね、

3本並んでいるでしょう、このような形で売られている、店にもよるでしょうが3本で250円前後です、

白い針がありますね、
フグ専用の釣針です、針の先端の反対側の根元部分を専門用語でチモトと呼びます、
フグ釣りのハリはこのチモトが環になっとる、穴がある、写真ではわかりにくいね、
日本人はみなさん手先が器用なのだそうですわ、西欧諸国の方々は皆さんどん臭くて、彼らが使う釣針は大概がこの環・穴仕掛けのハリになっとって、この穴にハリス(釣り糸)を通して結びます、けったいな結び方するのだと思うなぁ、
が、日本人は器用だから、環・穴なんぞは不用です、環や穴の無い針を器用にクルクルっと結びます、
わたしなんぞは、真っ暗闇の中でも平気でクルクルですわ、
が、
フグに限っては、この環・穴つきのハリを用います、
フグの前歯が強烈だから…、
餌をガボッとフグが喰い込んで、前歯がハリスに当たったら、フグの前歯は虫食いなんぞになっとらんから、簡単にプチッってハリスを噛み切ってしまう、
で、フグの前歯でもプチッが利かない鋼製サルカンに、このハリの環を通して直接引っ掛けます、このハリの環にサルカンの腕をとおすわけだ、
あぁ、サルカンってのは…、
あぁ、めんくせぇ~、説明はこのくらいで止めましょう、
自分では気付かなかったが、魚釣りにもアレコレと専門用語や小道具が多いですなぁ~、

なんのことだか、わかりましたか???
わからんだろうなぁ、
魚釣りの話は、ナンボしても、百万言費やしてもわかってもらえないってことになっとって…、
だけど、水辺へ、海へお連れしたら、なぁ~んも言わいでも理解してもらえたって話がありますわ、

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2009年10月22日 (木)

アップデイト

今日、ウィンドウズ7(セブン)が売り出されるそうですね、
わたしはXPを使っていて、先頃、作動が極端に遅くなり、メモリーやハードディスクの容量を増やすことで急場をしのいでいますが、CPUだけは手がつけられない、
既に使い勝手が悪くなっていて、もう新機に買い替えるしかないのだが…、
この歳になって、こんなこと(パソコン性能)に追いかけられるようなことになろうとは思わんだったですなぁ、

性能アップの話ですが、
魚釣り仕掛のアレコレも日々改良が進んでいて、1シーズンも経たら、もう仕掛けは以前とは様相がコロッと変わっていますですよ、
シーズン中といえども、常に周辺のありように気をつけていないと、遅れてしまいます、
要するに、情報網ですわ、
他の上手の具をいつも注意深く観察して遅れをとらんようにせなあかん、
常に釣具屋を覗いて、仕掛の変化を自分の血肉にしておくなどが肝要ですわ、

播磨灘東部・二見沖のブリ釣りは、コノシロをボラハリで引っ掛け捕って、これを生き餌に流し釣りますが、上手と下手の釣果の差が大きいですわ、
これ、釣具(仕掛)のありようと、技術変化とに順応できているかどうかの差でしょうね、
 コノシロの群れを発見し探索するに、まず魚探の性能が問題になります、
 ボラの引っ掛けハリにも色々あるが、ドレを使うかによって大変な差が出る、
 引っ掛け仕掛全体の造り(ハリのセット要領)にも微妙な心得るべきアレコレがある、
 さて、捕らえたコノシロを生餌に使うに、ブリを釣り上げるに足るハリを、コノシロに背負わせて放つのだが、このテクニックを補佐する仕掛のありようは、コリャなかなか簡単じゃないぞ、ブリ針(ハリ)を、1本針とするか、孫針付きとするか、の、2種あります、
 つい最近、、“孫針付き”仕掛けに革命的製品が出現した、孫針を親針に直接背負わせる方式だ、孫針を付けるに釣り糸は使わん、言葉とおり親針に孫針を直接くっつける、

わたし、昨日、この新式の孫針付き仕掛けで戦いに望んだ、
で、これで、ほぼ完璧にすっぽ抜けを防ぐことが可能なのを知った、ゲット確率80パーセント以上かな、いや、90パーセントかな、

かわいそうだなぁ~、
釣られる魚魚らは…、

その昨日の釣り場でのこと、

専業漁師の漁船が用ありげにわたしの艇へ船を寄せてきた、
艇に書かれた艇名を見て、
「おまえ船替えたんか?わし『はまちどり』知っとるが同じ名前が書いたぁ~ある…」
「さいな、替えたのや、前のはメゲテしもうた…」
たがいに船は見知っているが、声を掛け合ったのは初めてだった、
タテ網漁の漁船だ、魚釣りポイントのそこらじゅうにタテ網を張り巡らすので、我々プレジャーボートでの釣り人らからは最も嫌われる側の漁師さん、
少し話し交わしてみれば、案外おもしろそうなオッサンだった、
話せば互いに親しみがわく、オッサンは、
「おまえなぁ、アンカー揚げる時、網に掛かっても、網を切らんでくれよなぁ~」
って言っていた、

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2009年10月21日 (水)

豆アジは群れているか

今朝も午前2時起床、
せっかく早く目覚めたのだから、床でグズグズしているのはもったい、
と、思い起き出すのである、
新聞朝刊は午前3時半にならないと配達されない、

昔、未だ勤め人だった頃は、
あぁ~、すこし前までは〔以前は〕という感覚だったが、隠居生活が長くなって、勤め人だった頃のことは、以前→昔、へと棲み処を変えている、

その勤め人だったころは、出勤時間ギリギリまで床を離れたくなかった、
“起床後の時間は自分を捨てた生活”、
サラリーマン生活は、日々の生活費稼ぎの手段にしか過ぎず、仕事に生き甲斐を感ずることはできなかった、下っ端の自治体事務職員であった、

が、この頃(勤め人だった頃)から、休日には早く目覚め、いそいそと釣り場へ急いだ、
ココには自分の生き甲斐があり、ここはストレス発散の場であった、
古来、世に入れられないの者らは、時に、魚釣りに走ったようである、世に入れられると魚釣りを離れた、太公望の昔から魚釣りにはこの傾向が顕著である、

今朝も早起きして、
日経・朝日・読売の3紙共同企画の“あらたにす”をパソコン閲覧している、
と、なかに、
“あぁ、今日もまた仕事かぁ。通勤、会議、残業…もう限界 (43歳 男性)“
というタイトルが眼に入った、
床で目覚めてグズグズしている、オッサンが眼に浮かぶ、

わたしの場合、通勤には自分の車を自分で運転していた、
勤め先に無料の駐車場があったから、
が、これは便利なようで実は逆効果がひどかった、通勤時の車中で本などを読むことが出来ない、自分の時間が持てない、

いろいろ思う、
定年年齢になって後もしばらく同じような仕事を続けたが、長年の念願であったマイボートでの単独・日本列島1周を実行すべく、全ての仕事から離れたのだった、
全時間が自分の時間になった、
以来、わたしは毎朝早起きである、

もう金になる“生活費稼ぎの仕事”はナァ~ンもしていない、
が、
金にならない仕事はしているつもりである、
考え方が偏しているかもしれないが…、
閲覧いただいているこの日々のブログ更改も、わたしは自分の仕事だと位置付けている、
今日は、又、これからマイボートで沖へ魚釣りに出ようと思うが、これもわたしの大切な仕事のひとつだ、
もちろん、古典尺八の稽古も仕事のつもりだし、さきに実行した日本列島1周航海も仕事として自覚していた、これらは金にはならんが、わたしに出来る数少ないホントの仕事である、

で、今日もまた、ホントの仕事に取り掛かろうと思う、
豆アジはあのポイントに群れているだろうか???

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2009年10月20日 (火)

アースマラソン

間寛平のアースマラソンだが、
公式ブログが日々アップされているが、これがデンデンおもしろくない、
太平洋や、大西洋をヨット横断の時はおもしろかったが、上陸して以後のブログはデンデンおもしろくない、
ブログ更改のスタッフの力不足が原因だと思う、

現地の事前調査が不足しているのではないか、
現地の周辺の様子の取材能力の不足もあると思う、

が、徹底的に能力不足を思うのは、
寛平がゴールテープを切る写真バッカがアップされていることだ、それと、寛平が食事をしている写真、この2パターンの繰り返しだ、走っている写真も時々あるが、なんら新味を感じない、

今、走っているところの民情とか、歴史とか、土地の人と寛平の交流とかをブログアップする力がまるで無いようだ、詩的センスにいたってはマイナス評価を与えようか、
実にもったいないことである、絶好の取材チャンスをみすみす逃し続けている、
通過国の、お笑いタレントを事前に探し出して、つどつどに寛平と対談させたらどうか?
アレコレの企画を立てたらどうか、

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ギャル艇「はまちどり」苦戦ス、

昨日は播磨灘東部・高砂沖~二見沖~家島諸島東端の上島の間をクルーズしまくった、
が、釣果ゼロ、なんでや???????

朝6時にマリーナを出ました、
二見沖へ直行し、ブリ釣り用の特効生餌であるコノシロの群れを魚探で探しまくり
→5尾ゲット、
→さっそくブリ釣りを開始、
→待てど暮らせど竿先になんらの変化無し、

あきらめて、上島へ転戦、ここで豆アジを獲って、これを生き餌に、ハマチ・メジロ・スズキを釣ろうと思った、
が、
上島には、肝心の豆アジは居なかった、
なんでや???????
一昨日までは、大阪梅田の地下街を歩く人の群れよりも仰山ウジャウジャ群れていたのに、昨日はデンデン居なかった、さっぱりわけがわからない、
なんでや?なんでや??なんでや?????

あぁ、コノシロはかろうじて5尾ゲットしたのだったが、これは釣ったとは言い難い、
ボラ釣り用の引っ掛けハリを、コノシロの群れのど真ん中へ放り込み、遮二無二引っ掛け捕らえたのですわ、まことに乱暴、無茶苦茶、
5尾捕らえたが、大きなボラ掛け針ですから、掛かりどころが悪いと、コノシロを殺してしまって生き餌には使えない、5尾の内2尾は引っ掛かりところが悪かった、

それにしても、昨日の海のご機嫌は悪かった、
反撃したいが、今日はシケていて沖へは出られない、
が、明日or明後日or or 明々後日には、必ず逆転反撃するのだ、リベンジするのだ!!!
わしゃ、播磨灘の恐怖・ビックリ・とも言われた釣り師だぞ、
ブリにならともかく、豆アジごときものらにまでナメられてたまるか!!!!

それにしても、なんで昨日は豆アジも居らんかったのやろ????

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2009年10月19日 (月)

狐とふんどし

(A)
“虎の威を借る狐”ですけれど、民主、社民、国民新に当てはめれば、
虎は→民主、
狐は→社民と国民新でしょうね、

(B)
“人の褌(ふんどし)で相撲取る”ですけれど、
褌は→民主
力士は→社民であり、国民新ってことでしょうね、

従来の日米関係、特に軍事面では、
アメリカが→虎であり、褌、
日本は→狐、褌借りた力士、

(A)ですけれど、
狐の位置ですが、
 虎が歩む後ろから付いて行くのか、
 虎の前をあたかも虎を従えたかたちで歩いているのか、

(B)ですけれど、
 他人の物を利用して目的を果たすってことか、
 負けても勝っても自分の痛みにならんやりかた、を、いうのか、

福島氏、亀井氏ですけれど、いかがかと思いますなぁ~、
少なくとも、日本的美的感覚からは、プラス評価は得られないでしょう、

あぁ、“日本的美的感覚”ですけれど、
昨日、わたし、片道2時間半、往復5時間かけて、大阪・平野の大念仏寺へ明暗普化尺八を聴きに行ってきた、
17曲のエントリで、全曲独奏です、
尺八の神様・虚竹禅師への献笛方式でしてね、
奏者は祭壇前のど真ん中に、祭壇側へ向かって独り坐ります、恭しく祭壇へ拝礼の後独奏する、ギャラリー(?・他の参加者)には背を向けるような按配になります、
アッハッハ(苦笑い)、上手も居れば下手も居ますわ、
が、ココが日本的なところでしてね、
下手も上手も、ただ独りそれぞれが個として祭壇へ向き合い、我丸出しで尺八を吹きます、
独奏者を取り囲むような形で聴いている他の者らは、別段拍手をするでもなく、ただ黙って坐って聴いている、
そのなかで1本の尺八だけが鳴っている、
アッハッハ(またまた苦笑い)、
上手が吹くのを聴くのは心地よろしい、が、下手が吹くのを聴くのは辛いですなぁ、
が、しゃ~ない、
ココには、虎も、狐も居ませんわ、
みなさん自分の褌(ふんどし)しめていますわ、

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2009年10月18日 (日)

未だ聴くだけ

高齢者インフルエンザ予防接種を受けました、新型用じゃなく、季節性のです、代金は500円でした、
右腕の筋が延びてしまって痛くて困るからシップ薬も処方してもらった、それと、いつもの薬ですわ、
薬はいつも14日分をまとめ買いします、そのように処方されている、
このお医者さんとは、もう随分長い間の付き合いで、上得意になっとると思うが、一度も、薬代まけてもらったことないなぁ、お客様サービスデーなどは無かったよ、ポイント制も無いし、

患者のわたしも、ヤブ先生も(ほんとは名医でいらっしゃるのだよ)、同じ速度で年を取りますから、先生も随分老けた感じになってきた、看護婦さんも同様ですわ、バァサンになってきた、

最近、ダレと出会っても、“あぁ、この方も随分老けられたなぁ~”って思います、
ほとんどいつも出会っているお方からもこの想いを得る、そう感じる、
わたしの観方が老いにこだわっているからでしょうか?
そうでもないと思うがなぁ~、
シワってのは、だんだんシワってくるのじゃなく、ある日突然クシャ!!と、シワルような気がする、
自分のかみさんを見てもそう思うし、飼い犬のショウタを見てもそう思う、
彼・ショウタは確か6歳を越えたばかりだと思うが、もう老犬の感じがあってヒゲが白くなった、加えて昼寝ばっかしているように思える、

“桃栗3年柿8年”というが、狭い庭と畑に、イロイロ植えていて、近年これらが季節ごとに全部実をつけますわ、
ついさっき植えたばかりだと思うのに、あれから既に3年経ったみたいで、栗が始めて大きな実をつけましてね、ビックリだった、

中古ギャル艇を得て、嬉しくて、連日沖へ釣りに出て、スッカリ疲れてしまって、尺八音が冴えませんわ、
疲れはそのまま尺八音に顕れます、気合入れて稽古しようとするのだが、ダメですわ、魚釣りから帰った後は尺八稽古が出来ませんです、
翌日も疲れが残ってしまって、昨日は1日自宅で昼ね中心に過ごしましたが、尺八音が冴えないですわ、稽古は中途半端で投げ出した、以前にはあまりこういうことはなかったのだが…、

今日は、八尾白蓮師一門の普化明暗尺八吹簫会が大阪・平野区の大念仏寺でありましてね、
わたし、この一門の末徒ですから、師匠の白龍師にくっついて聴きに行きます、聴くだけです、まだまだ吹かせてもらえるレベルじゃない、…しょせんそのレベルには至らないかも、
アッハッハ、まだ疲れが残っとるみたい…、

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2009年10月17日 (土)

バチあたりヅヅイ

選挙はいわゆる戦いですよね、勝者と敗者がある、勝者は勢いに乗って残党狩りを行う、
前政権下で造られたの補正予算の、現政権での見直し作業は、ある種、残党狩りのような趣きがありますね、
これほどにもムダで放埓なことをやっていた、と、バクロ評価するに等しい、
きたなくいうと、敗者にツバを吐きかけるみたいだ、
きれいに言うと、尻拭い、…あまり綺麗な言い方じゃないな、

“驕る(おごる)平家は久しからず”
原文は平家物語の冒頭部分にあります、
「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。おごれる者も久しからず、ただ春の夜の夢のごとし。たけき人もつひには滅びぬ、ひとへに風の前の塵に同じ…」

平家全盛期は30年間ほど、(保元・平治の乱~壇ノ浦の戦)、
比較するに、
自民政権全盛期は、54年間(1955~2009)、

民主党の時代はいつまで続きますかね……、
残党狩りを徹底し、国の体制自体を変革させてしまうと、案外長続きするかも、

あぁ、平安時代の藤原道長が、
「この世をば わが世とぞ思ふ 望月の 欠けたることも なしと思へば」
と、うそぶいたが、全盛期はせいぜい40年程度かな、

自民党はもう政権の座には戻れないでしょう、これだけ徹底的に残党狩りをやられたら生き残れないですよ、
自民党員は、日和見をして、鞍替えする人が出てくるのじゃないか、
問題は、残党狩りが済んだ後に生じるであろう民主党内部での勢力争いでしょうね、
この勢力争いの中に、日和見・鞍替え組が入っていたりするのじゃないか…と、思ったり、

わたし、小説の読みすぎかな、新聞・テレビの政治欄ニュースの観すぎかな…
最近は、
刑事者TVドラマに凝っていて、こればっか観ていますがね、だんだん飽きてきた、終盤がおもろない、犯罪トリックの謎解き場面になると、わたしもう観る気がしなくなる、
今は、なんたって新政権ニュースが一番オモロイ、
だって、
お笑い番組も最近は下火ですしねぇ~、
マツケンサンバとか、エドはるみ、これも火が消えたし、
間寛平は真面目に地球を走っているだけだし、
ヤッパ政治ニュースしかないよなぁ~、

なんと、不真面目なバチあたりヅヅイだこと、

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2009年10月16日 (金)

船の夢

♪♪♪こがれこがれて逢ふ瀬は苦労、楽しむ中に何のその。人目づつみのあらばこそ。嬉しい世界に住み馴れて、流れ渡りの船のうち、それも浮世ぞ、帰るにもしかじと鳴きてほととぎす♪♪♪

ギャル艇「はまちどり」は快調に釣果を重ねております、
この際だから記念に「船の夢(地歌)」を吹いてみる、
前歌部分です、途中ついうっかり間違った箇所がある、なにせ地歌は久しく吹いていない、…下手の言い訳、
都山譜です、

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AとB

現実を踏まえた話(A)と、パラダイス夢を踏まえた話(B)、
当ブログ閲覧の諸兄らは、ABドチラを高く評価なさいますか???

わたしは、Bを高く評価します、したい、
できたら諸兄らもそうであって欲しいと思う、

が、しかし、
わたしは、もう、(A)に馴染まなくてはやっとれんようであります、
そういう年になっとる、
豪邸を建てて、ローンを組み、いつかは、必ず事業成功してみせる!!
って、息巻く歳ではなくなった、

今現在、
(B)に向かって、ガムシャラにのたうちまくっている者らが居る、
政治主導標榜の民主党政権がそれ、
予算編成ができるのだろうか???

亀井静香金融・郵政担当相の3年間徳政令(?)は暴論の極みだと思うが、なんとか格好をつけることになるようだ、
無茶苦茶だと思うが、ある種の考え方に沿えば必然性もあるらしい、

(A)からは、(B)が暴論に見える、夢の空論に見える、
もっと現実をよく観て考えたらどうかとなる、
現に、大新聞はこぞってマニフェスト(夢)への執着を非難している、

本物の気狂いらが、必死になって現実に立ち向かい、自分なりの整合性の中に現実を組み替えようとしているかに見える鳩山政権、
ヤバイ綱渡り、刃の上をハダシで歩もうとするかの言動、

比較するのは変ですが、
わたしの古典尺八稽古と、ある種気持ちの上で似ているのですよね、
わたしの魚釣りとも似ています、

豆アジを釣って、それに太い釣り糸を付けたデッカイ釣り針を背負わせます、
そして海へ放つ、
と、大きな大きなブリやスズキが、この生餌の豆アジを丸呑みにする、…だろうと想う、
釣り竿が折れる寸前まで曲がり、リールがきしみ逆回転する、…だろうと想う、
が、
1日沖へ出て、この瞬間を待ちますが…、
夢を釣ろうってことに同じだからなぁ~、めったに現実化しない、かなわない、

昨日は、4度も夢がかなった、
65センチのスズキはなかなか取り込めなかった、
ほぼ同寸のシイラはハリをくわえたまま大きく空高く跳ねとび、艇の周りを駆け巡った、これもほぼ同寸のブリモドキのメジロは海底へ海底へを突っ込み、なかなか姿を顕さなかった、

今日も凪だから、沖へ出れば、またまた大物釣りが可能だと思う、
が、さすがにへばり気味ですわ、眼が覚めたらすでに陽は高く7時を過ぎていた、
今日は陸で尺八稽古にウツツを抜かそうと思う、

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2009年10月15日 (木)

今日はこれまで

スズキ、メジロ、ハマチ、シイラ、この他マメアジたくさん、この他マメアジたくさん、

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気合は宙ぶらりん

あぁ、モーさん、わたし携帯電話持ってないからね、ジャン誘いのTLしてくれても聴こえないですからね、
艇に、携帯電話を置き忘れたまま帰宅したみたいだ、

家中ドコを探しても携帯電話が見つからない、かみさんの携帯電話機からわたしあてに携帯電話掛けさせて、耳を澄ますがデンデン受診音が聞こえない、こうなると、もう残るはギャル艇「はまちどり」に置き忘れたのだろうってことだけだ、

実は、このところホボ連日の釣り行きだったから疲れてしまって、昨日もどうにも気力が元へ戻らずマリーナへは出かけたのだが、マリーナ桟橋でボヤ~と艇に乗って釣り針結びなどしただけで沖へは出ることができなかった、
で、そのまま、ダラ~と帰宅したが、携帯電話機が行くへ不明ってこと、

今日も、ほんとは家で小説でも読んで過ごしたいのだが、携帯電話機のことが気になって、マリーナへ探しに行かねばならん、
探しにだけでマリーナへ行くのは気の抜けた話である、今午前5時半だが、この時間にもう起き出しているからは、思い切って沖へも出てみようかと思う、

調べると今日の潮満はわりとよろしいようである、テレトリーの播磨灘高砂沖の満潮は午前6時、今からしたくして沖へ出ると、7時にはポイントへ入れる、と、またまたハマチが釣れるかも、

疲れていると、尺八稽古しても疲れがそのまま竹音に出て、頼りないシンドそうな音になる、かみさんが聴いていて、
「そんなにシンドイのやったら、もう止めたら…」って言う、
尺八稽古はもう止めたらってことだが、疲れの原因たる連日のマリーナ通いを見ては、
「ようそれだけ体力が続きますわね…」って言う、

ひとつだけデッタイ続かないことがある、お小遣いだ、
艇が代わって、あれこれの小物を買い込んで艇にくっつけるが、すべて安物買いなのだが、アレコレがアレコレ過ぎて、つもり積もって、お小遣いが無くなった、
無駄買いが実に多いのですよね、なんとかのゼニ失いってやつだ、

だらだら喋っていないで、さぁ釣り行きの準備をしましょう、
今、午前5時38分、
今だし、気合は宙ぶらりん、

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2009年10月14日 (水)

彼に大賛成

“愚痴・ボヤキ・無責任”を標榜し、勝手気ままに物言うのは、きわめて心地がよろしい、
が、今朝は、シマッタ遅かった!!と、思った、先を越されてしまった!!!
今朝の日経朝刊1面最下段「春秋」に、
ここ数日、喋ってみよう、と、思っていたことが出てしまった、ヤラレタ!、ヤラレタ!!
が、どうも、「春秋」の論旨は生ぬるい、ナットラン!!!
“愚痴・ボヤキ・無責任”のもと、以下、放言してみようと思う、

さて、
政権交代後のあれこれについてだが、
日本経済新聞が“君子は豹変せよ”という言い方で、“マニュフェスト”にはこだわるなの論を掲げたのにはビックリした、

わたし、あまりのことに、
「彼(論説委員・岡部直明氏)はまちがっている」と題し、去る9月18日に反論をブログッタのだった、

が、その後も、気をつけていると、大手新聞(朝日・読売・日経)各紙は、民主党の足を引っ張るようなことバッカ書き立てている、
論調は全て“マニュフェストに書いてあるから”ってことに、こだわるな!!!だ、

ナンジャコリャ????
新聞の使命を忘れて、対米追従を求めるなんてどうなっとるのだ!!!
第二次世界大戦で敗れて後、64年目にして、はじめて生じ得た本格的政権交代である、
これを意義ある方向へ向かわせたいと思うのが大新聞の心かと思ったら、なんと、対米追従をしろとの論調である、ビックリ・ビックリ、

と、こんな中で、今朝の日経朝刊第1面最下段「春秋」に、またまた中途半端な論が載ったってわけだ、
やはり、“マニフェストにこだわるな”へ傾いた論旨と読める、
マニフェストは選挙対策用の言葉だったのだろう…、との底意の元に論じられている、
これが大新聞の言うことか!!!

大新聞各紙は、全紙が、民主党政権の改革取り組みに、水を差すようなことばっか報じている、新聞本来の使命を忘れて…、

ココに独り正論を言う人が居る、
わたし、彼に大賛成!!!

改革には核が必要だ、
核ができたら、その他の諸々は核との整合性をとることになる、
で、結果、世の中は変化する、進歩する、
この過程を、大新聞各紙は、ど真ん中に居て、正しく理解し、観て、論じてもらいたいと思う、

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2009年10月13日 (火)

家島・上島で、メジロ1 、ハマチ1

ベタ凪です、長潮の釣り、写真は上島、

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そういうこと

このブログを閲覧くださる方々のことだが、魚釣り趣味の方・尺八趣味の方が大半だと思う、他にはどのような方々が居られるのだろう、

日々の閲覧平均件数は200件~300件ほどですが、
週一とか月一閲覧の方が結構多いようで、人数としては、総員何人様になるのかよくはわからない、ひょっとしたらビックリの人数かも、

趣味を同じくする方々のことは、それなりに見当がつきます、
が、他の方々は、あるいは、2種に分類できるかも、と、思っています、
若い人(A)、と、ほぼ同年代の60~70の方々(B)、

Aの若い人は、
最近の年寄りはナニを考えているのだろう、
定年退職後の生活ってのはどういうものなのだろう、
と、思って、ナニゲに閲覧、

Bの60~70の方々は、
ハハ~ン、こいつ(波平)もオレと同じようなこと思いながら生きとるみたい、
オレは、こいつと比べると、まだまだ捨てたものじゃない、日々シッカリ過ごせている、
と、思っての閲覧でしょうか、

A・B、そして同趣味の方々を含め、総じて言い得るのは、
閲覧くださる方々にとって、ブログ上に観るわたしの日々は、ある種の“比較人生”になっとるのかも、
だからどうだってことじゃないですよ、
わたしとしては、只、ありのままを赤裸々に書き続けることで、日々のストレスを消し去り、可能な限りボンヤリの楽チン余生を求め過ごすだけですわ、

前段が長くなった、
さて、今朝のわたしの思いは、メルヘンのなかにある、
未だ中学生だった頃のアマ~イ(甘い)夢を観て、そうだなぁ~、シュトルム的な感傷のなかで眼を覚ましました、
そして、あの頃と、今とを、つないで、人生を振り返っている、

どちらへでも進め得たと思う、必然なんて、デンデンなかったのに、なぜか今の自分になったのだった、
ヨ~ク考えますとね、
今現在もなお必然なんてナァ~ンも無いのですよね、
わたし、これから、又、沖へ魚釣りに出ようかと思っておりますが、
止めて、家で一日尺八吹いて過ごすことも可能だ、
この他に選択肢はなんぼでもある、無限だ、
だのに、わたしは、狭い世界に閉じこもろうとしている、もう人生は残り少ないのに…、

中学生だった頃のわたしがある、いまだにそのわたしは健在だ、
が、現実は、それはもう遠い昔に終わっている、
が、が、夢の中ではありましたが、決して終わってしまったことじゃなかった、わたしは、確かにあの当時に生きていて、胸をときめかした、

今日は、終日、ほこほこした気分を楽しみましょう、
沖へは出ますが、そんなにたくさん釣りたいとは思わない、舟に乗って海に浮かぶのが、わたし、大好きですわ、そういうことですわ、

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2009年10月12日 (月)

腕時計

今月末、母の三回忌法要を執り行いますが、母は久しい間呆け状態が続いていましたが、亡くなる直前まで常に時間を気にし、腕時計を身近に持っていました、
母は「今何時?」と、いつも時間を気にしていた、
亡くなる前は、さすがに時計は腕から外し枕元に置いていたが、
「時計が欲しい、買ってきて…」と、うわ言のようにねだり、
その都度、枕元の時計を母の前にかざし見せて、
「ホレここにあるよ」って言っていた、

母は幾つも腕時計を持っいて、とっかえ引っかえ使っていたが、総じて安物ばかりで、すぐに飽きて次のを求めた、
老いが進んで、
興味は時計から補聴器に移り、これも様々な補聴器に挑みました、
聴こえ難くなり難聴は進む、が、母は、聴こえ難くなるのは補聴器のせいにして、次々と新しい補聴器を求めた、足腰が達者で、話し好きだったから、自分で補聴器の店を探しては店員が進めるままに次々買い求めた、

足腰が弱くなり自分では店に行けなくなり、嫁(わたしの妻)に、いつもいつも新しい補聴器を買ってくるようねだり、攻め立てました、
かみさんは、とうとう業を煮やし、一難最高のこれ以上の性能の補聴器はもう無い、というのを買い与えた
が、ソレにもすぐにあきて、またぞろ別のを買ったりしました、
補聴器が代わると、それにはめ込む電池がかわる、母が亡くなって、小さな豆粒ほどの電池が一号枡に半分ほども溜まっていた、どの補聴器に使うつもりの電池であったのかもう分からなかった、最上等の補聴器は50数万円したと思う、安いものでも数万円、ひどい浪費であった、

母のこの性分は、嫁たる、わがかみさんを長年苦しめ続けたのでした、
そして、今、わたしが居る…、母の性分・DNAを引き継いだわたしが…、

今使っている腕時計が壊れて、これはホントに壊れたのだが、次のが欲しくなって、わたしフト母の気性を思い出した、
あぁ、
かみさんの気性だが、彼女は、わたしや亡母とは全く逆の気性みたいですわ、

わたし、おっそろしくて、彼女に新しい腕時計が欲しいとは言えないよ、
つい先日、ボートが壊れて、次のボートを買ってもらったばっかしだからなぁ~、

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2009年10月11日 (日)

世界

国際情報や国内情報が瞬時に飛び交います、
政治も文化も、めちゃめちゃに早く動く、

が、それらにデンデン関係ない生活もある、
関係ない、関係ない、知らなければ知らないで暮らせる、
ナァ~ンも知らんかってもエエやんか、自分なりに生活していたらそれでエエ、

オバマ大統領のノーベル賞受賞のニュースを読んだ、
日中韓共同声明全文を読んだ、
あぁ~そうかぁ~、って思った、
でも、関係ない、関係ない、

わたしの目下の大事は、腕時計が壊れてしまったこと、
表面のガラスに傷があって、そこから水分が浸入したのだと思う、文字盤が茶っぽく汚れてきて、とうとう動かなくなった、
携帯電話をいつも身近くに持っていますから、時間確認に不自由はありませんが…、
どうしましょうかねぇ~、

今朝は8時から地区の公園の合同掃除があった、
参加しました、
ジイサン・バァサンらが集まって掃除しました、
次回は来年の2月ですわ、

昼からは、地区商店街のなかにあるNPO法人の喫茶店でノド自慢大会があって、それに参加します、
参加といっても、わたしは歌わない、飛び入りの形で数曲尺八を吹いて欲しいって言われている、
で、虚無僧姿で本曲「調子」を吹いた後、天蓋ぬいで、童謡唱歌をできたら参加の皆さんの唱和を得て数曲、と、思っている、

隠居には隠居の世界があるみたい、
井の中の蛙大海を知らず、
されど、
井の中に大海あるを知る、
大小を言うなかれ、千丈の堤も蟻の一穴から崩壊す、

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2009年10月10日 (土)

沖です

昨日は、66センチのスズキが釣れた、
マリーナで検寸し、登録した、ひょっとしたらスズキの分で、年間トップ賞を得られるかもしれない、

今日も出て、アレコレ釣ろうと思う、
ブリ釣りは、殺気だっているから、わたしムキじゃない、
やはり豆アジ釣りのつもり、

でも、時々、デッカイのが釣れたりする、
昨日は、ハリスをブチウチ切られて取り込めなかったが、
今日は、ハリスにブットイのを使ってみようと思う、

あぁ、昨日の釣果ですけど、
スズキと、ハマチ2本と、豆アジがバケツ1ッパイ分あった、
さて今日は???

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2009年10月 9日 (金)

変化

地震・カミナリ・火事・親父、
…なかに“台風”ってのは入っていませんね、
18号、なかなかしぶと台風だね、北の方でまだ暴れているみたいだ、
知多半島近くに上陸したのだったかな、
上陸だなんて、まるでテロリスト集団が上陸したかのような言い方だね、

わからんのだよなぁ~、
体感的には、台風は間違いなくすごい勢いで動いている、暴走している、
が、南洋で生まれた台風が、そのままの形で、日本にまで渦巻きながらやてきたのかてぇ~と、そうじゃないですよね、あれは“空気の状態の伝播”ってことなのでしょう、
釈然としませんなぁ~、やっぱあれはある種の命ある生き物としか思えない、

状況ってこと、伝播ってこと、変化といってもよいし、ムードでもかまわん、
今、世間では民主党台風が渦巻いていて、ある種のムードがまるで生き物のように動き回っている、経済不況の中、人々の思惑が迷い揺れている、
隠居といえど、わたしだって、その変化の真っ只中にあって、尺八吹いたり、魚釣りしたりする、
あぁ、尺八吹奏も、魚釣りも、変化を楽しむ遊びです、
今日もまた沖へ変化しにゆこうかな、
豆アジ相手に沖でボヤ~と、変化しようかな、
ボヤ~としていますとね、突然竿先がブルブルッ!!って動きます、魚信ですわ、
来た!!!
アッハッハ(苦笑い)、
一日中、海に浮かび、竿先眺めていても、ゼ~ンゼン変化しない時もありますがね、

あぁ、ババア艇っていう言い方ですが、
艇友らが、そんな言い方はやめとけ!!って言う、
かわいい感じの“ギャル艇”やないかって言ってくれる、
お言葉に甘えて、ギャル艇ってことにしようかと思う、

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2009年10月 8日 (木)

“ケツ掻く”の意

八ツ場ダムですけれど、
50数年もの間、村人達に大きな影響を与えてきたのですよね、
「おれらをもてあそぶのはもう止めてくれ!!」
この気持ち、よくわかります、

頑強なダム建設反対運動があったようですね、が、押し切られた、
押し切られつつも、なお、建設反対の声はやまず、アキラメムードの中ではあったが延々と反対反対の声は絶えなかった、わたしなどでも、自然環境保護の視点から反対だった、

が、今、建設中止の方向となって、予想外なことに、建設続行を求める声があがった、
すでに支払われている生活補償金を返還セナならんようになったらてぇへんだ、の、思惑かとも失礼ながら思ったりしたが、そうじゃない、
なら、建設続行を求める真意はナニ???
俺らの気持ちへの慰謝料???
こんなことを言うと、不遜だ!!失礼だ!!!ってドツカレるかな??

わたし、
関係者らには、当然慰謝料に類する何がしかが給付されて当然だと思いますよ、
すでに貰い終えている補償金はもう返還を求めるべき筋合いのものじゃないと思うし、
かつ、今更の中止から来る、必要な、生活補償金も関係者らに支払われて当然だと思う、
が、が、しかし、
今は、この話し合いの端緒にもつけていないのですよね、

テーブルにつかぬ、真意はナニでしょうね、
わたし、よくわかりません、

こんなときに、現地へ乗り込み、ことさらな煽りをする政治家が居るようですね、
下世話ではこういうのは、
“人のケツ(尻)を掻くようなことを言う”って言ったりするよ、
ケツは“穴”、尻の穴のこと、
“掻く”は痒い所を掻くと気持ちがエエの意、
尻の穴は、優しくなでるとまことに気持ちがよろしい、ウソだと思ったら試してごろうじろ、
すなわち、
やすっぽい“ご機嫌取り”のこと、
へつらった顔して、へらへらっしゃべくる似非政治家の話しのこと、

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いつの間に、

東京大学が、高齢化が進んだ千葉県の某団地を舞台に「地域再生」事業に乗り出したそうな、
あらたにす”の読売新聞コーナー巻頭にそう出ている、
いまさらナニをと思ったりするが、シッカリ研究してもらいたい、

研究の柱は、
在宅医療システムの構築と、高齢者の生きがいづくりプログラムの開発だとか、

オイオイ!!そんなことでよろしいのか????

“在宅医療システム”は、→公的医療費節減が目的だろう、
“生きがいづくり”は、→年寄りらを隔離しようってことだろう、

ナニか変だぞ!!!

まるで先住民(インディアン)の保留地押し込めじゃないか!
多少の保護を与え、合法を装うって魂胆か??

“孤独死”が問題にされますよね、
が、しかし、それって問題ですか????
わたしは死ぬ時にジロジロ観られているってのは嫌だな、独りで静かに死にたいですわ、

人はしょせん孤独ですわ、自分のことは自分の責任、歳とって呆けるのも、それも自分の責任です、
“若者らは年寄りを労わる義務がある”
“だから年老いた自分は、大切にされるべきだ”
こんな馬鹿ヅヅイ・ババアが居ること、これこそが一番の難儀なのではないですか???
(そうだ!そうだ!!の大拍手・パチパチパチ、…特に嫁姑の嫁さんらが大拍手)

オイオイ、嫁さんよ、拍手ばっかしはダメだぞ!!
わたし思うに、
高齢社会に最も必要なのは、若者らの自立心です、
自立心に欠けた若い衆らが、ズルズル歳食ってヅヅイ・ババアになり、
⇒「俺らに生き甲斐を与えろ!」なんぞいうのはあつかましいぞ、
まさに、若い衆らのことなのだぞ!!!

自慢じゃないが、
わたしは、大して働きもせずズルズル歳食ってヅヅイになったのだから、
世間様から生き甲斐なんぞナ~ンもらわんでも、尺八遊びで文句はないわさ、
ボート持っているから贅沢だっていわれることあるけれど、ゴミ寸前の大中古ですだ、ほっといてくれ、
医療費だが、毎日、藪に処方してもらったヤクを呑んでいるけれど、値が高くて、時々、もう買いに行くの止めようかと思ったりしとるところだ、

上手に思いを書くことが出来ませんが…、
なんたって、若い衆らの自立心培養こそが急務とちゃうか、と、思うわけですよ、

最近の若い者らはなっとらん!!!

わたし、いつの間に、こんな言葉をスラスラ言うようになったのやろ????


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2009年10月 7日 (水)

天蓋かぶったり、外したり、

浅見光彦シリーズ(探偵者TVドラマ)を観ていたら、フルート奏者の話があって、
フルートですけれど、「吹くな歌え!」って言うらしいですね、
息遣いのことだと思う、
が、バンブーフルートの尺八の場合ですけれど、
古典尺八曲には歌詞は無いし、曲想も色々な解釈があって、吹く人ごとに様々な想念の元で吹きますからねぇ~、「吹くな歌え!」って言われたって、ピタッときませんですわ、
尺八の場合わたしの解釈では、歌うのは、自分(奏者)じゃない、竹が勝手に歌うのですわ、奏者はただソロソロと息をこぼし出すだけ、
ひどいときは、鳴ってもいないのに、悦に入って、運指だけはシッカリ動いて居たりしますからね、ここまできたらもう音楽とは言えないでしょうよ、

今度の日曜日は、NPO喫茶店で少しわたし吹きますが、
普段は自分勝手の悦吹きですから、運針だけの音無しでもエエのだが、聴衆が居てこの方々に聴いてもらうとなると、まさか音無しでもよろしいってわけにはいかん、尺八が歌わなアカン、

天蓋かぶって、「調子」
天蓋外して、「赤とんぼ」「里の秋」「旅愁」最後に「男はつらいよ」or「故郷」
に、しようと思う、
聴衆は障害者の方々が中心ですわ、
会場ですが、底抜けに明るいですよ、

皆さんが一緒に歌いだすようなら、最後は「故郷」にします、歌詞カードはすでに用意してある、

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ヒップホップ

そうかぁ~、魚釣りは、近年ヒップホップ化してきていたのかぁ~、
釣りの六物(りくもつ)といって、
釣り竿・糸・浮き・オモリ・ハリ・餌、を言うが、
近年の魚釣りは、この基本が崩れ、浮き、餌、の二つが軽んじられる傾向にある、

たとえば、ここ数日紹介している播磨灘でのブリ釣りですが、
まず、生餌のコノシロを釣る(捕る)のだが、ボラ掛けハリをコノシロ集団の中へ放り込み、遮二無二引っ掛け捕らえる“釣り方”だ、これはもう昔風の魚釣りジャンルを越えていて、“播磨灘のヒップホップ釣り”だと定義した方がよろしいです、

どうしてこのような、野卑な釣りが生まれたのでしょうね、
わたし、ある種の哀しさのなかにありますわ、
実際にやってみたら、これがまたオモロイ、このことが又々哀しさを誘います、
わたしも、播磨灘の釣り人なのですよねぇ~、ヒップホップ中の隠居ってことか、

威勢が良いと言うか、乱暴なというか、穢いというか、…方言のことですけれど、
大阪河内地方の方言が一般に知られていますよね、
が、播磨灘には、この河内地方の方言に輪を掛けた、乱暴極まる方言の土地がありましてね、飾磨って所ですがね、飾磨とこの付近一帯の方言が、まさにヒップホップですわ、
この方言の心意気(?)が、ブリのコノシロ・ギャング釣りのなかに芽吹いたような気が、わたし、しますです、

コノシロを引っ掛け捕るに、集まってきた周囲の釣り船の様子を見ていますとね、
完全にヒップホップ化した艇と、いまだし六物釣りの雰囲気を漂わせた艇とがありますわ、前者は実にすばやくコノシロを捕らえます、が、後者はウロウロするばかりでダメ、ほとんど捕らえることが出来ていない、

世の中は、
音楽も、ダンスも、魚釣りも、アレもコレも…、急速にヒップホップ化しつつあるようですね、
わたしゴルフはやらんので様子がいまいちわからんが、
TVや新聞の写真で観るかぎり、若い女の子が短いTシャツでグラブを振ると腰やヘソが丸見えになる、竹の短いスカートだ、際まで見せるつもりですよね、
が、可愛い感じのベッピンは居ませんね、これもヒップホップ化ってことかな??

ひるがえって、
古典尺八の世界ですけれど、これもヒップホップだと思いますよ、
もう随分前から、江戸時代の昔から、ヒップホップ化が完成していたのじゃないでしょうか、ヒップホップのストリートミュージックだった、ような気がする、
パホーマンスがオモロイ、天蓋をかぶり、胸前に賽銭受けの小箱をぶら下げる、
ゾロリとしたおぞましい雰囲気で門々の前に立ち、尺八を吹いた、
お賽銭頂戴!!
これはもう立派なヒップホップですよね、

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2009年10月 6日 (火)

ババア艇の晴れ姿を、

おねげぇ~があるのだけれど、勝手なことで恐縮ですけれど…

当ブログ最上段の艇の写真ですが、先代の「はまちどり」艇です、
この艇で日本列島を大きく周航しました、
でも、経年劣化などがあって、先般現役退役させました、
思い出の多い艇で、今でも脳味噌中を走りまくっており、消えることはなかろうと思うけれど…、
思い切って、ブログ巻頭からも退役させようかと思う、

代わって、今度のババア艇を登場させましょう、
名は「はまちどり」を引き継がせています、
が、陸上に上架した姿や、マリーナ浮き桟橋の写真はあるけれど、海を走っている姿が無い、撮れていない、

どなたか、沖で出会った際、かっこよく撮って欲しいのですわ、
で、ソレをメール添付で頂戴したい、なんとか、この件、おねげぇ~できんですかね???
頂戴したなかで、どれか1枚を巻頭にアップしたいわけだ、
もし、ダブって幾枚も頂戴したりしたら、アップ没のも出来たりする、どうしようか、これも悩みですけれど…、

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不思議事

20数年前、まだ某地方自治体の事務職員だったわたしは、アレモコレモ嫌になって、孤独孤独で、変な本ばかり読みふけり、厭世的な日々を過ごしていた、
上司にあたる某氏が、わたしに、
「波平さん、新聞にナニか出してみたら…」と、冗談を言った、
当時阪神間のJR駅売店で売られていた「週刊・釣り場速報」誌を上司はいつも読んでいたらしかった、
で、ナニゲに原稿をひとつ編集者へ送り、このようなものでよかったら、わたし書きますが…と、伝えたのが、わたしの駄文人生のはじまりである、

以来、毎週毎週十年間、この週刊誌に「波平釣り日誌」を連載した、
初年度・次年度の2年間の投稿分をまとめて自費出版→「遊々波平釣り日誌」、
これがキッカケで日経新聞にも2年間釣りコラムを連載、他紙へも少々、
出版の方は、費用が用意できず以後頓挫、いまだに頓挫、頓挫、(あぁ列島周航の西日本分は小数部創ったけど…)、

2002年、畏友OMの音頭で、高齢予備軍の「遊び探し」マガジン・[Kobe@Random] を立ち上げようとなって、RA・RD(わたし)・OMの仲間3名で季刊し始めたが足掛け3年で頓挫、最終号はわたしのコラム集「波平波枕」たっだ、

並行してパソコンを覚え、HPを立ち上げ、気晴らしに、アレコレをココに書き連ねた、
やがて、ブログってのが始まって、
ランドム仲間のOMが「お前の書くものはブログ向きやでぇ…」と言い、
あぁ~そうかとなって、2005年4月末からブログ打ちでストレス消しを始めた、
以来今日まで書き付けたコラム数2381件、毎日1本以上書き続けているみたい、

友人・知人が、
「お前、ようそれだけ書くことがあるな…」と、あきれ顔だ、
実は、わたし自身が呆れていて、ヅルヅルした毎日である、
累計閲覧カウントは37万件を超えている、右サイドバー最下段に表示がある、
日々200~300件もの閲覧があるみたい、

わたし、不思議で不思議でかなわん、なんでこんなことを続けているのやろ???
アホちゃうか???
いやまったく、アホ以外の何者でもない、

魚釣りと、尺八が趣味だ、
が、駄文書きもひょっとしたら、趣味なのかもしれない、

それにしても、よくもまぁ~、閲覧してくださるお方があるものだ、
これが、最大の不思議、

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2009年10月 5日 (月)

コレナニ?? ソレブリ!!

コレナニ?? 2

夜明けが遅くなりましたね、
今日は、まだ暗い海へ夜間航行灯をつけて出港、未だ明けやらぬ海を東へ向いてひた走りました、
ブリ釣りの前に、生餌のコノシロを捕らないといけない、
居そうな場所をしらみつぶしに探りましたが、コノシロの群れは見つかりませんでした、

往生して、さてどうしたものかと思案するが、広い海をあてどもなく駆けずり回るわけにもいかん、
暫時海上に艇を漂わせて、他艇の様子をうかがいました、
他艇も、やはりコノシロの集団を探してウロウロしている、

1時間半ばかりが無為に過ぎて、今日はもうアカンかも…と、思っていたら、なんとなく他の艇の動きがあわただしくなった、
あそこや!!
あの辺りにコノシロ集団が!!!
すっ飛んでゆきました、
居ました、
15匹ゲット、
ボラ掛けの数珠繋ぎのギャンブル仕掛を、コノシロ集団に放り込み、引っ掛け捕らえます、

1本捕って、ブリ海域を離脱、で、あとはアジを釣りました、

アッハッハ、(大笑い)、
ダンナ氏の竿が海中へ突き刺さりました、
「あんたさん!!あんたさん!!どうなっているの????」
結局バレました、

ゲットした1本は、わたしの竿に来ました、、

ブリは、ダンナ氏が持ち帰りました、わが家には未だ昨日釣ったのが残っている、

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2009年10月 4日 (日)

コレナニ??

播磨灘の二見沖周辺で、秋のブリ祭り(ブリ釣り)が始まったのは、今から確か5年前からだったと思う、ソレまではここでブリが釣れるなんぞは、ダァレも想像すらしていなかった、

二見人工島の南に面した海ぺタに、アサヒビールの真四角の大きな倉庫(?)がある、そこから越波敷(防波堤)を越えるとテトラがあって、その先が海、
浅くて沖合い3・4百メートルまでは水深5~6メートル、
ここで、キス釣りしていた者が、時々竿をひったくる強い魚信があると言い出し、ナンダろう、ナンダだろう、となり、強い大物仕掛けで試みたが、それもブチ切られ、
ウワサになって、極端に強い仕掛けで試みる者らがとうとうゲットしたらブリだった、これが、5年前の秋ですわ、

釣り人が、ウワ~っと押しかけ、遮二無二ブリに挑んだが、ほとんどが惨敗、
で、たまたま、この海域にダンゴになって群れ泳いでいるコノシロを捕ってコレを生餌にした者があって、この者が大釣りした、
が、この釣り人は、隠しました、餌がナニかを隠した、
一週間と隠しおうせなかったんじゃないか、バレた、
コノシロの生餌でブリが釣れるぞ!!!

が、コノシロをどうやって釣るかが問題だった、
…と、すばやくコノシロを捕獲する者が現れた、
すぐに捕獲方法がバレました、
ギャング釣りで捕獲します、
ギャング釣り???
ボラ掛け針をダブル・トリプルにつなぎ、
 →漁探で、コノシロの群れを探し、
 →真赤々に写るコノシロ軍団の真上から、ボラ掛け針の数珠繋ぎ仕掛けを放り込む、
 →大きなコノシロです、20cm~30cm、
 →コレをボラ掛け針でシャクリ引っ掛ける、
 →で、引っ掛け捕らえたコノシロに大きな針を背負わせて、放ちます、
 →と、ブリが、このコノシロをひとくちにガブッ!とかぶりつく、

生餌のコノシロ確保が、このブリ釣りの最大のポイントです、
コノシロは、夜明け頃は大きな集団をつくっている、が、陽が高くなるとバラバラに分散し、ボラ掛け針では捕獲し難くなる、
大きな集団といえど、テニスコートほどの広がりも無い範囲でしかない、
この集団は潮の流れのなかで、縦横無尽に動き回る、
コレを漁探で追って艇を集団の真上に操船し、すばやくボラ掛け数珠を放り込みしゃくり引っ掛ける、
なんと、今日は、コレに挑戦の釣り舟が約2百隻超です、

想像してみてください、
テニスコートが、バイクを走らすくらいの速度でアトランダムに動き回っている、コレが海底のコノシロ集団だ、
ソレを各艇が、各自の魚探で探りつつ、そのコノシロ集団の真上に艇を持って行こうと遮二無二走り回る、
真上に来た!!!
ソレッ!!てんで、ボラ掛け数珠繋ぎ仕掛けを放り込む、
運良く、コノシロを引っ掛け得て、ホイサホイサと取り込む間に、
艇は潮に流されてコノシロ集団の真上から離れてしまう、
潮の流れですけれど、自転車で走るほどより早いからなぁ~、往生するわさ、

2百隻を越えるプレじゃボートや遊漁船の群れが、眼の色変えて、ポイント海域を駈けずりまわる様子、想像していただけたかな???

わたしも駈けずりまわりました、
コノシロを7匹確保した、
が、掛かりところが悪くて生餌に使えたのは内4匹だけだった、
1本ブリを釣り得ました、大きなブリでした、
ハリスは8号、コレより弱いのはダメです、ぶち切られます、
わたしは、リールのドラッグ調整をしながら取り込みますが、瞬時のこのテクニックが使えない人は10号~13号のハリスを使わないとブチ切られます、


妹のダンナが、「どうでんの??」とわたしからの魚釣りの誘いを待ちかねて電話をよこした、
ダンナ氏はアユ釣り人だ、川の人ってこと、
海と川の違いがいまいち分かっていないのだよなぁ~、
妹を人質に捕られていますからね、わたし、ダンナ氏に弱いわけですよ、
気が進まないが、明日お連れする(お供する)ことになりましたがね、
アユと、ブリとは、違うのだよナァ~、

大丈夫かなぁ~、
彼、極めて大人物ですからねぇ~、
大きな当たり(魚信)があったら、ビックリ顔でわたしをふり向き、
「あんたさんコレナニ??」って言う、と、思う、
身体の反応より、頭の疑問解決が先の人ってのは、付き合っていてイライラするのですよねぇ~、

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ブリ祭り

播磨灘別府港沖でブリ祭り本番参加中、二百隻を越える釣り船が目の色を変えている、

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昨今の日本の遊漁

今日は、播磨灘・二見沖・別府沖の“ブリ祭り”取材です、
わたし独りで…、

一応わたしもブリ釣りに参加のつもりですが、釣り場は大変な混雑が予想される、
で、取材に留まることになる可能性が強い、

現場から、携帯電話経由で、状況をアップしようと思う、

わたし自身がブリを釣る確率ですが、限りなくゼロに近いですわ、
でもね、釣りはいたします、釣りの心は持っとるってことですよ、この辺りのことが分からん遊び心のない輩が、実際には魚を捕りまくります、魚を捕るから魚釣りだって事にはならんのだが、

昨今の日本の遊漁は荒んでいますですわ、

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2009年10月 3日 (土)

竹号思案

わたしの尺八師匠は竹号を“白龍”と称される、
わたしには未だ竹号はない、勝手に“波平”を名乗るが、本名が難しい字なので思いつきで波平を自称する、お役所的な規制事以外は全て波平、もちろん郵便その他も含めて、

本名は、親父の親友であった虚無僧の“某県警刑事”が考えた気配がある、
親父の方は、わたしが名付けの由来をたずねた時、
「あぁ~あの頃は、毎晩新開地(神戸の繁華街)で大酒飲んで路にひっくり返り、下からスカートで歩くのを見上げるのがおもしろかった」と、言った、
で、結局父から、名付けのことは聞けていない、亡くなって久しい、

名付け親とも思える親友氏だが、天蓋かぶって街を流したらしい、ひょっとしたら犯罪捜査するに虚無僧姿に変身は便利だったのかも、昭和十年代前半の頃である、
氏は、虚無僧兼・県警刑事であった上に禅坊主でもあった、道元の「正法眼蔵」解説本を出しておられる、
ちなみに、わたしの尺八はこの方からのご縁がキッカケである、

話は少し離れる、
大昔・空海が入唐し、長安・青龍寺の恵果に学んだのだった、
禅の初代は達磨さん、二代目は恵可さん、
“恵”の文字が目に付く、青龍寺は師匠の竹号“白龍”を思わせる、
わたしの名の、もうひと文字は“晟”、これは知恵明らかの意、

で、わたしの本名は○○ですわ、恥ずかしくて書き切れませんわ、名乗れませんわ、
あまりのも大仰な名前で、名前負けです、波平が似合いです、

問題は竹号のことですよ、
師の白龍師は、竹号なんてまだ十年早い、と、そ知らん顔をなさっておられるが、
わたしとしては、もうそろそろ竹号をもらわないと、この世のことに間に会わんですよ、
10年も待ったら80に手が届きますよ、

師の竹号の“白龍”の内1字を頂戴します、
第一案
白の色変え案です、たとえば青とする、龍はそのままってことで、
“青龍”or赤龍・黄龍・橙竜・黒竜、茶竜…、
第二案
色変えはあきらめで、“龍”中心に考える、
たとえば“龍樹”、わたしこの人大好きですわ、仏教の最大功労者ですわ、巨大な名だ、おこがましすぎますわ、
なら、自分の名前の1字を使って恵龍ではどうか、嫌だ、いやらしい感じだ、
龍波、龍平、龍竹、龍音、龍一、龍百、龍千、龍万、龍天、龍海、龍山、龍川、龍花、龍富士…、相撲のシコナみたいになる、嫌だ、
第三案
師匠の白龍をひっくり返して、龍白、…なんぼなんでも失礼だろう、
どうしましょうかねぇ、
台風が近付いてきましたね、龍台、龍風……、

あわてることないですよね、
そのうちなんとか、なぁ~るだろう~お~お~♪♪♪

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2009年10月 2日 (金)

オー!!

いったんマリーナへ出かけたが、雨降りでナァ~ンもできん、で、舞い戻った、
艇へ、モヤイロープの取り付けや、風向き感知器の取り付け、その他などなどしたかった、

で、帰宅し、ヒマだから、今朝予告の「亭主元気で留守がいい」を以下論じようと思う、

この言葉「亭主元気で留守がいい」は、
1986年の 流行語部門で銅賞を獲得した言葉である、
金鳥蚊取りの大日本除虫菊(株)社長が受賞した、
ちなみに金賞は「新人類」、銀賞は「知的水準」だった、

いま少し、1986年を振り返ると、
この年に男女雇用機会均等法が施行され、森進一と森昌子が結婚し、石川さゆりが「天城越え」でヒットを飛ばした、
男性では、新人類の清原和博がデビューし、相撲は千代の富士だった、

今から23年前はわたし46歳、「亭主元気で留守がいい」、なんじゃこれ!アホげた言葉だ、と、思っていた、
が、年々この言葉は重みを増し、今やヅヅイらの生存を脅かせる殺し文句になってもた、
この合言葉のもと、バァサンらは見え見えに集まっては、対応策ノウハウを交換し合う、
イエス・ウイキャン!!と、叫ぶ、対策は意外と簡単だったのだ、
「少し外へ出てみたら、散歩でもしてきたら…」の声掛けで充分、ただし、コレを再三やる、
言われる方は辛いですなぁ~、
サリゲに振る舞い、自主的を装い、フラ~と散歩に出たりするが、わびしく哀しい、

「亭主元気で留守がいい」に抗する言葉は見つかっていない、
言葉がデンデン無いことは無い、あるにはある、
「女房と畳は新しい方がいい」
が、しかし、最近は洋間が主流だ、畳の間は片隅にちょこっとあるだけ、
反語がある、
「女房と味噌は古いほどよい」
が、黙して言わない方がよろしい、強いて言うと張り飛ばされるぞ!!!

あぁ、わたしの場合は少し事情が違っていて、
サリゲに出る散歩は、わたし自身が本気でやりたいからやっとるのであって、かみさんに嫌味をいわれてイヤイヤ散歩に出るわけじゃない、
中古艇ではあるけれど、ボートを持っているから、ココへ四六時中出かけたい気持ちがあって、四六時中出かけるから、尺八稽古時以外はたいがい外へ出かけていますですわ、

次艇が進水し、やきもきしながら自宅で一日中尺八独り稽古していたのが、気持ちが外へ向かうことになった、今日だって雨降りだのにマリーナへ出かけていたのだった、
このあたりの事情を、竹友でもあり釣友でもある大厳ドンが知っていて、かみさんに便りを寄越した、

 舟買ってくれてありがとう、
  終日鳴りやまない竹の音から、
  開放されてオメデトウ、

オー!!って、かみさんがうめいた、


ご参考までに、
竹音です、たった今(2日16時半)自宅で録音アップ、

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百代(はくたい)の過客(くわかく)

熟年離婚の恐怖にさいなまれながら、定年後の無為の日々を過ごすジイサン達、
世の中は超高齢化時代だ、自宅周辺もジイサンバァサン所帯ばっかし、
わが家も、わが家の両サイド隣家も又ご同様ですわ、

南隣家のジイサンは未だに弁当入れたカバン持って会社へご出勤だが、ジイサン本人はもう隠居身になりたいらしい、
が、バァサンが尻を叩くみたい、
「亭主元気で留守がいい」

最近、その南隣家のバァサンは、わが屋のバァサン(わが愛妻)に、
「ダンナが、ずっと家に居るようになったら、あたしどうしよう…」と、相談を持ちかけるらしい、
南隣家のジイサン(ご主人)はわたしと異なり、スッゴク真面目な会社人で、典型的な働き蜂、自宅でクラッシク音楽をCD聴きするのが関の山らしい、

北側隣家のジイサンは、小学校児童らの登下校時の防犯パトロールに参加して通学路で旗振りしている、
時々スティックらしきものを持って、地区集会所の方へ歩いてゆく、ゲートボールかなんぞしているのだと思う、

わが家の裏隣に当たる西隣家だが、ジイサンが死んで長らくバァサンの独り住まいだったが、そのバァサンも死んで、縁戚に当たる人だと思うが若い夫婦がやって来て、家も建て替えてお住まいである、最初夫婦二人だけかと思っていたら赤ちゃんの泣き声を聞いた、と、と、その子が自転車で遊んでいる…、
わが家周辺を見回すと、若い所帯はたいていこのパターンだ、

散歩時、その方々とたまたま顔が合うと会釈を交わしたりするが、みなさん全員似た面立ちであって、その方々と路で出会っても、どの家に住むお方だったかさっぱりわからん、
ほんの数軒しかそういう若い所帯の家はないのに…、

ビックリ・ビックリだ、
昨日散歩で出合ったときは、母親にダッコされていた子供が、今日出合ったら、もう子供用の自転車で走り回っていたりする、
と、思ったら、もう高校生になっている、
と、と、思ったら、結婚して子供が出来て、里帰りしてきたのだと言うし、
と、聞いていたら、離婚して子供連れて返ってきた出戻りだったする、

007
時間は、日月は、百代(はくたい)の過客(くわかく)にして、行きかふ年も又旅人也、舟(艇・ボート)の上に生涯を浮かべ…、

あぁ、
わたし、実は、今日は、「亭主元気で留守がいい」について論じようと思って書き出したのだが、アッハッハ(苦笑い)話が横道にそれてしまった、

明日、また、気が向いたら「亭主元気で留守がいい」を論じてみよう、かな…、

閲覧諸氏らも、ヒマなのでしょうネェ~、
ヒマなヅヅイでなけりゃ、こんな“ダボ話”なんぞ閲覧したりなさらんだろう、

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2009年10月 1日 (木)

愛艇で、

顔面ピクピク、そんな感じかな、体調によっては、まぶたがピクピクしたりする、
そんな感じかな、地球って星の…、
昨日の太平洋サモア沖地震、そしてスマトラ島沖地震、

大規模災害に備えて万全の対策、
すなわち、オオカミ少年的気象庁の発表、

もう少し現実的な発表をしないと、ダァ~レも、
“あぁ~またかいな”
と、なるよ…、
数十センチの津波に備えて高台へ逃げ出すてのは、なんぼなんでも、やりすぎだよなぁ~、
気象庁は本気で、あるいは数メートルの津波が来るかもと、危惧していたのかな???

それにしても、NHKのしつこい繰り返し報道は、なっとらん!!!
一度聞いたら、もう他チャンネルに切り替えてしまう人が多いでしょうね、
このNHKに視聴料取られているのだ、
NHK民営化が必要だって、のろし上げたら、自民党はすぐに復活だと思うがなぁ~、

被災地の悲惨さを思うと、こんなことを言うのは、不謹慎でしょうけれど…、
それでも、注意報も、程度ってことがあるよ、
石橋を叩いて渡る、
天からお星様が落ちてこぬかと恐れおののく、
わたし、肝っ玉の小さい臆病ヅヅイ、それでも程度ってことは心得ておりますがのォ~、

あぁ、今日は、これから(午前3時起床)沖へ魚釣りに出かけます、
もちろん愛艇「はまちどり」で、
海よりデッカイ魚を釣ってやろうと思う、
そヤツを艇へ釣り上げたら、海の水がドカッと減って、小錦関があがった風呂桶の湯だよ、痛快ですなぁ~、

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