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2009年11月

2009年11月30日 (月)

「雅狐」

最近、わたし今までデンデン吹くことができんかった地無し長尺管や超太管を鳴らせるようになったのだ!!!
メデタイ!!!
拍手・拍手、パチパチパチsun

Turi
写真は、
短いのが1尺8寸の白龍管「若龍」、
長いのが2尺3寸の「雅狐」(アッハッハ、今日名付けたのだ)

「雅狐」ですけど、
ちょっとやそっとでは鳴ってくれない竹デッセ、わたし根負けして、肩叩きの棒にしておったのだが、先日、ついに組み伏せました、音を出させた、
で、今日は、めでたく名前を付けてやったのだ、「雅狐」です、

「雅狐」の音色を聴いてください、
ゴンドラの唄

某地歌の前唄の一部(曲名は伏せましょう、おこがましいような気がするから)

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師匠竹「若龍」

手元に幾本も尺八持っていますが、わたし貧乏だから高価なものはありません、
一番上等だと思われるのは竹隠銘のある地無し1尺8寸管で、コレ40数年前に山崎美也先生から「コレをお遣いなさい」ってタダで貰ったもの、
当時、わたし、安物の尺八モドキを吹いていて、
「コレあげるから、その竹吹くのはもうお止めなさい」って美也先生に言われた、
以来、この竹1本で過ごし来た尺八人生です、

美也先生は九州流の三弦・箏の名人だったお方で、わたしこのお方に三曲合奏の指導をしばらく受けたのだが、頂戴したこの竹は、美也先生のご主人の当時すでにお亡くなりになっていた山崎竹隠師の作です、
節足らずの稽古竹、見栄えは良くありませんが実に典雅な音味のする名管です、わたし美也先生にちなんで、この管に「美仙」と愛称を付けている、

と、一昨年のこと、縁あって小林一城氏作の2尺1寸に出合い、一城管のとりこになり、普段の自宅での稽古はずっとこの2尺1寸〔愛称「残葉」〕を相方にしていたが、
竹友に尺八造りに凝り始めた者が居て、その方から、出来た2尺管を「コレ、あんたにあげよう」ってもらってしまった、
で、吹いてみると、音がどこかに詰まってしまうような感じ、これ吹くと調子が狂って→他の竹へも音詰まりが感染する、
ウイルス管が来てしまったと封印したが、又ここに調律に能ある別の竹友1人が居て、彼にゆだねることになり、ゆだねて調理手術を受けて、帰ってきたこの竹が、なんと音の詰まりがスポッと抜けていた、すばらしい音がする、「涼風」と名付けて、対山譜32曲をこれで吹いてサイトに載せたのだった、

と、すでに3月前になるが、わたしの師匠の江夏白龍師が、これまた尺八造りに凝り始められて、出来た1尺8寸の試し吹きを師から命ぜられて吹いてみたら、おもしろい音味だった、
ソレを師匠は聴いていて、「ウン、もう少し触ってみよう…」とブツブツ言っておられたが、
師匠宅からわたし帰宅しても、師匠のあのブツブツ独り言が気になるじゃないですか、師匠はアノ竹をどのようにイジクリ削るのだろう???
で、電話で「先生、アノ竹はもうお触りにならん方がエエのじゃないでしょうか」などとお話したのだった、
そんなこんながあって、その竹、師匠からこれまたタダで貰ってしまった、というより、師匠宅に置いていたら、又ゾロ師匠は削りたくなるに違いないから、緊急避難先にわたしの手元へ引き取ってしまったってことだよ、
アッハッハ(笑)この竹が白龍管で、愛称が「若龍」ですわ、

先生いわく「これ、今年(2009年)2月に採ってきた竹だよ…」とのこと、
ってことは、未乾燥ってことだよね、加えて、この竹、タケノコであった頃から未だ1~2年の超若い竹じゃないかなって思う、オシメが取れたばかりかもよ、
で、わたしこの尺八に「若龍」って名付けた、

わたしの音源サイト「波平竹音」には、現在は、冒頭に記した「美仙」で吹いたのをアップしていますがネ、これ今月、デンブ吹き替えてアップし直したのでしたが…、
ここ数日は、この「若龍」管で吹いたのを、これに並べてアップしつつありますわ、お暇だったら比べ聴いてみてください、吹奏技術は問わないでね、わたし未だに初伝免許の腕前です、

音味比較、尺八の性能比較です、
「美仙」と「若龍」との2管を比較しますとね、明らかに「美仙」の方が優れています、
段違いです、次元が違います、「若龍」は「美仙」の足元にも及びません、
が、わたし、「若龍」管を鍛えようと思っている、「若龍」を鍛えつつ、わたしもいっしょに前へ進みたい、
「若龍」を吹いていますとね、あきらかに「美仙」を越えるナニかがある、
ここがオモロイ、
「若龍」はくぐもった音だ、が、若い音だ、ここがオモロイ、
吹くほどに少しずつだが音質変化があるような気がする、引っ張り出せるナニかがあるような気がする、シャープで、そして艶やかな音味を内に秘めているような気がする、

オモロイですなぁ~、
迷惑音が外へ漏れ出るを恐れ、堅く締め切った仏間に籠もって昼間から電灯点し、休み休みではありますが一日中尺八吹いている、
ほんとうはネ、海へ魚釣りに出たいのだが、釣っても処分に困るわけですよ、
かみさんがね、「パッパ、しばらくお魚は要りませんからね」って言う、

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2009年11月29日 (日)

幻覚力

荒唐無稽な話のなかで半日過ごすと気分スッキリする、…ような気がする、
ノンフイクションや、新聞やテレビニュースばかりでは窮屈でかなわん、で、逃げ出すに「三国志」や「水滸伝」「楊令伝」などを読んで楽しんでいたが、もっともっと荒唐無稽なのが読みたくなって、「テレメア戦記」ってのを読んだりしていた、
これ巨大なドラゴンが空を飛んで空中戦する話、頃はナポレオンの時代に…、
馬鹿馬鹿しいが、読んでいるとついつい感情移入していて本気になる、ドラゴンの気持ちが分かるようになる、呆れたもんだ、

で、読み終えて、図書館へ返本に行って、
さらに荒唐無稽なのを借り出してきた、山田風太郎著「柳生十兵衛死す」の上下2冊、
山田風太郎の小説はわたし大好きでだいぶ読んでいる、
氏は、兵庫県但馬地方のお生まれで元来はお医者さんだった人、わたしの母と同郷のお方だ、なんとなく親近感がある、この人の優れた文体は以前からわたしの憧れでもある、

馬鹿馬鹿しいほど荒唐無稽な話が、これでもか、これでもか、って感じで噴出するのだが、読んでいてデンデン違和感が無いのだよなぁ~、さもありなん、さもありなん、って思う、
意表をついた記述が際限なく展開する、とりとめもない筋道だが、読むほどに必然性のなかにシッカリ納まっているからこれが不思議でかなわん、

京都・清水寺のあの舞台で薩摩示現流の遣い手と切り結んだ柳生十兵衛、刀が折れとび負けそうになる、危うくなる、と、その時どこからともなく能の謡が聴こえてきて、舞台の欄干外側の谷底から忽然と七重塔がせりあがり、十兵衛は欄干を蹴って空中を飛びそれへ移り逃げる、と、身は空中へ吸い込まれて消え去り、次元は一気に徳川の江戸時代から足利の室町時代へワープし、十兵衛は一休さんらと出会っている…、
無茶苦茶だ、ようもこんな馬鹿馬鹿しい話を読みますなぁ~、と、呆れる、が、で、で、それからどうなるのや???と、気になって、ページから目が離せない、

風太郎氏の筆力は凄いね、
この無茶苦茶をすんなり書き上げる力、文章のどこかにナニかコツのようなものが仕掛けてあるような気がするが、これを探しながら読むのも楽しい、無茶苦茶言っても読者に違和感を与えない究極の綴り方がデケルの天才ですな山田風太郎氏は、
読者をとりこにし話の中へ引き込んでしまう、読み進むほどに情景がありありと読者の脳裏に現出します、思い浮かびます、
これって、まさに清水の高い舞台の外のあの谷間(?)から七重塔がせりあがるのを観ることができる想像力と相通じるのですよね、
それって幻覚です、が、優れて幻覚なのはもはや事実となんら変わらないのじゃないか、
幻覚が事実で、事実が幻覚、あっちへ行ったりコッチへ来たり、自由自在にこの変化を受け入れ得る力こそが“生きる”ってことではないのかな、なんて思う、
この力(幻覚力)が充分にあれば、大概の現実的困難は乗り越え得るかも、…と、思うのだよナァ~、

凝った頭を按摩してもらうって、心地よろしいです、
山田風太郎著「柳生十兵衛死す」、おもろい小説ですわ、

あぁ、幻覚ですけど、
古典尺八本曲の世界もそれですよ、わたし気分の良いときには“音”といっしょに、江戸時代へ行ったり、室町時代に行ったりすることがデケル、
「紫の曲」ってのは一休さんの作曲ですわ、

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2009年11月28日 (土)

ドバイとニネベ

「ドバイ」は、旧約聖書に言う「ニネベ」だと思いますよ、
主はヨナに言った「さぁ、大いなる都ニネベに行ってコレに呼びかけよ、彼らの悪はわたしの前に届いている」と、

主は、ヨナに命じてニネベの人たちに伝えさせた、
「あと40日すれば、ニネベは滅びる」と、

旧約聖書「ヨナ伝」にある話だ、
約2800年前、アラビア半島イラク北部にニネベという町があった、
ニネベは異教徒の町、堕落した繁栄のなか贅沢三昧の日々をすごす町だったそうな、
で、主は、ヘブライ人のヨナをここへ遣わし、町の人々を悪の道から悔い改めさせようとされた、
“悔い改めなければ、あと40日すれば、ニネベは滅びるぞ”って、ヨナに言わせた、

話は、ヨナの信仰心と、主の偉大さを示すのが主題だが、このたびのドバイ発の金融不安・ドル安・円高は、あまりにも旧約聖書「ヨナ伝」の話に似ているように思われる、

ドバイの繁栄は、元来があだ花みたいなものである、
周辺諸国の世情不安の中、巨額な石油利益の使い道がたまたまここに偏在しただけのこと、大いなる都市ではあるが、空中に浮かぶ泡のような都市ドバイ、
自らが稼ぎ出したお金で繁栄しようってことじゃない都市・ドバイ、
それ、、“堕落した繁栄のなか贅沢三昧の日々をすごす町”を目指していた町・・ドバイ、

主は「あと40日すれば、ニネベは滅びる」とヨナに言わせた、
が、主は、思い直し、町の人々が悔い改めたのをご覧になり、結局は町を滅ぼすのを止められたのだった、

ドバイの見せかけ(?)の繁栄を造った中心はダレだったのでしょうね?
ドバイの王様ですか?
そうじゃないですよ、世界中でおもしろがって造ったのですよ、
現代社会に巣食う悪が造ったのだよ、片方に、貧困に喘ぐ国が多くあるというのに…、
ドバイに富の捨て場を造った、
世界は悔い改めましたか???
ナァ~ンもしとらん、温暖化温暖化、テロテロテロ、

神様が怒るのは当然ですな、
神様はドバイを滅ばすことを、今回は、思い直したりされないでしょうよ、

あぁ、わたしキリスト者じゃないですよ、いわゆる日本教の素人尺八吹きにすぎません、
わたしはヨナもどきじゃない、
上に述べた旧約聖書「ヨナ伝」の解釈は、わたしの無責任的誤解偏見から出たものですからネ、信じすぎないように願いますよ、


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2009年11月27日 (金)

ヤバそう…、

普天間基地問題も、思いやり予算も、インド洋給油やアフガン支援も、アメリカがらみの問題ですよね、…今さらナニを言い出すのや、
それって、国際テロが根底にあるのですよね、…あったりまえや、
テポドンが核弾頭付けて襲ってくるかも…、あぁ~恐ろしい、

昨日の防衛省の事業仕分けですけど、パトリオットミサイルは、北鮮のテポドン迎撃に備えて必要なのだって、仕分け人へ応答があったらしい、
ロシアや、中国や、アメリカからの核ミサイル攻撃なんかは想定外ですわ、
韓国や、台湾やフィリピンなどからの攻撃も想定外、
ドイツやイギリスやインドやオーストラリアからの攻撃も想定外、
もし、北朝鮮が、ベルリンの壁崩壊のようなことになったら、日本の自衛隊はどうしましょう、仕分けられて廃止の方向ってことかな、

今は穏便な関係にあると思っている国々との関係ですけれど、
よ~く観察すると、相互の軍事力の均衡の中にあるのですよね、

話は小型化しますけれど、
街はヤクザの縄張りの均衡の中にあるのですよね、
警察力とヤクザの力の均衡といった方がよいのかな、
どの世界も同じですよね、

防衛省の仕分けには、この国と国との“均衡保持”の視点が必要だと思うが、
そうは言うても、どう考えたらよいのかサッパリわからんから、
→ひっくるめて政治判断にゆだねるってことになった、

ええかげんな仕分けですなぁ~、
国防意識の欠如でしょうね、

思い返せば、
大昔・鎌倉時代のころ、二度にわたり蒙古軍が攻めてきた(文永・弘安の役)のだった、
神風が吹いて危うく危機を免れたが、あのとき攻めて来た蒙古軍の先兵はモンゴル帝国(元)の属国・高麗軍(今の朝鮮半島)の軍ですわ、
後年、お返し(?)に、秀吉が明国に攻め入ったが(文禄・慶長の役)、戦場は今の朝鮮半島ですわ、手ひどくやっつけられて引き下がった、
後年の後年、
太平洋戦争を経て、朝鮮戦争が起こり、半島は38度線を挟んで南北に分かれた容でわが国と向き合うことになって、今に至っている、

3年前、わたし日本列島周航の際、対馬の最北端の対馬海峡を見下す断崖の上に行ってみた、はるか向こうに韓国が見える位置だ、
なんとその断崖の海に面した位置に大きな穴があって、巨大な大砲の基地の跡があった、「ナバロンの要塞」って映画があったが、太平洋戦争当時は、あの大砲よりもっと巨大なのがここに据えられていたのだ、
今は、ここには自衛隊の大きなレーダー基地がありましたわ、
もし戦争になったら、初発の一発で破壊されそうな感じだったですわ、ヤバそう…、


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ジャンボ頼み

隠すのは悪だ、知る権利があるのだッて考え方が大手をふるって歩いている、
情報公開だとか、事業仕分けだとか、報道の自由だとか、核密約はあったのか無かったのかなどなど…、
この風潮の中で、
情報操作が横行し、知ったつもりがとんでもない方へ曲げられていたり、詐欺にあったり…、

プライバシイは護らなければならんと声高に言うものの、
ダレソレの私生活をA氏のB氏の…と頭1文字をローマ字読みし、得々とウワサ話を披露するテレビ番組、

税金や政治資金やアレコレの多くは申告制だよな、
いかに少なく申告するか、都合よく申告するかに苦労苦労だ、
申告漏れなんぞの言い訳はすべてウソ、このウソが上手か下手かが成否の分かれ道、

ハトポッポの政治資金の出所が、
ポッポ自身の別口座からだったり、ポッポ氏の実母からだったりは、ビックリだった、
贈収賄の見地からは想定外のことであろうが、申告のウソがバレた、

長年にわたり秘書氏を信頼しきっていた、と、ポッポ氏はテレビ前で話している、
秘書は使い得なかった、が、大臣や官僚らは使いこなすことが出来る、
と、思っているのだよね、

申告下手の、そして秘書使いが下手の、総理大臣であるようだ、
が、国のリードは上手でしょうか?
大丈夫かいな???

わたし、ほんの少しですがドル買って持っている、
が、この円高だ、円は強い、ドルは弱い、…どないしてくれるのや、
あぁ、輸出関連企業は大打撃のなかでしょうね、
副総理が「今はデフレだ」って、眠そうな目付きでボヤイた、そしてよほど眠たいのかそのまま寝てしまった、
あぁ、年寄りは生理的に言って、昼間も眠たい体調ですよ、わたしなんぞは常時眠たい、
財務大臣はわたしより8つ年上の77歳だよ、

子供手当て金用に、財源確保せなならんぞ、
財政絞れるだけ絞れ!!開発?そんなもん関係ない、賃金?高すぎる!!!減らせ減らせ!!!人員削減…、マニュフェストマニュフェスト…

わたし、昨日、年末ジャンボ買いました、

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2009年11月26日 (木)

開眼(?)音

素人の独りよがりが言うことだから、大目にお見逃し願いたいが、
わたし、つい最近、地無し長尺管や同超太管を吹けるようになって、すこし前へ進み得たかも、
ナニかを突き破ったような感覚がある、

その息で「三谷曲」を吹く、本日午前11時の音である
竹は、師事する白龍師匠が手作りの完全地無し1尺8寸、歌口も竹の切り離しのままだ、
師匠曰く、「これ今年(2009)2月、まだ竹薮に生えとったのやでぇ」、
乾燥不十分ってことは、いまだ生きている竹、命を吹き込むにこれ以上の竹は無い、

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歯痛的静養日

ここ二日間タチウオ釣りして、束にして背負うほど釣ってアチコチに配りまくったが、
事故もあって、どこそこの奥様は、あのタチウオの牙にヤラレタらしい、
タチウオって魚は観れば観るほど獰猛な顔をしていますね、凄い歯ですよ、
歯痛なんか関係ないのだと思う、

昨日も、その獰猛な白刃が、水面から勢いよく飛び上がるのを観ました、
ドヒャァ~!!!
まるで居合い抜きですな、
たまげますわ、艇のすぐ近くだった、
と、釣り竿がバネ式に弾け戻ってあらぬ方向へビックリ曲がった、
タチウオがわたしの釣り竿の餌に食いついてそのまま勢いよく空中に飛び出たわけだ、

釣り方ですけど、一旦海底まで仕掛けを落とし入れて、すぐにスルスル巻き上げます、と、タチウオらからは、水面へ逃げる魚に見えて、矢のような勢いで追いかけてきて勢いアマって空中に飛び出る、水面ギリギリまで海底から追いかけてくると、こういうことになる、
スルスル巻き上げるその速さですけれど、結構早く巻き上げますからね、

今日も海は凪いでいますけど、歯が痛いことでもあるし、釣っても処分に困るし、もうしばらくの間は沖へは出ませんわ、
しばらくって言ったって、明日のことはもう未定ですけどね、
歯痛が治まれば世間はまた別の様相を見せるだろうから…、

昨日は、甲イカも釣れたですよ、アレッ!!ナマコが釣れたって思ったら、いきなりブシュッ!!!って墨を吐いた、

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お金じゃないお金

ボヤキと愚痴、誤解と偏見、これわたしのスタンス、
で、この視点から、ハトポッポの献金疑惑を観ると…、

自分の金を自分に献金して、なんで悪いのや????
オッカァ~に、金出してもらって、なんで悪いのや????

政治資金規正法は、ダレかを金で買収するようなことが無いようにって法律だろう、
自分が、自分を買収するのを、罪に問うってことじゃないよね、
そもそも、自分への自分の献金なんて、規制法の枠外じゃないのか、

ひと昔前は、村会や市会や県会には、お大尽が出馬して、私財を費やして庶民のために尽くしたらしいよ、
政治家になると先祖代々から引き継いだ財産を食いつぶすっていわれたりしたよ、
庶民の側からは、そういう金のことを、浄財って言ったりするのじゃなかったかな????
お上のお情けって言葉が適当かな、

オッカァ~が毎月毎月1500万円も、出してくれていたらしいがビックリだぁ~、
通算したら何十億円にもなって1人からの制限献金額を超えてしまうそうな、オッカァ~からの献金でもアカンらしい、罪は罪だってさ、
このカチンコ頭メッ!!!
馬鹿馬鹿しいたらありゃしない、

でもなぁ~、
何十億円使ったか知らないけれど…、
要は、その何十億円かで、ハトポッポは日本国を買ってしまったのだよね、
安い買い物をしたってことですよね、

わたし、もし、何十億円か自由になるお金持っていたら、小さな島をひとつ買いたい、
ログハウス建てて、井戸掘って、風車回して電気作って、かみさんと移り住みたい、
浮き桟橋に小さなボートくくりつけて、
で、毎日魚釣りし、
海がシケたら尺八吹こうかな、
そんな日々を暮らしたい、


あぁ、今日は、駐留米軍への、いわゆる「思いやり予算」の仕分け作業があるようですね、
ほんもん、グズグズ言わせずに、オッカァ~に出してもらったどうや!!!

この種のお上のお金ですけれど、桁数えるのにも往生しますですよ、桁が違いすぎてまるで実感の無いお金ですわ、
ほんなもん、わたしにはデンデン関係ないですわ、

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2009年11月25日 (水)

ボルタレン釣り

愛艇は24フィートの船外機艇で、イケスが付いていましてね、釣った魚はイケスに放ちます、
ときどきイケスのフタを開けて、ここに泳ぐ魚々を観る、ニンマリする、心豊かになる、あぁ~幸せ、

昨日は、フグを泳がせました、大きなフグばっかし、七つ釣れた、
夕食ですか?
当然、アッタリマエダのクラッカだよ、
テッサで一杯やりました、それとタチウオ(太刀魚)の塩焼き、

昨日はすごかったよ、
ギンラギンラの白刃の林だった、
ドッスン、ガッツン、と、襲い来るタチウオの群れ、
負けそうになる波平、竿のしなり…、
水面に飛び上がるヤツも居たよ、ボラの水面ジャンプは見慣れているが、タチウオのジャンプってのは始めて観た、

タチウオはねイケスには放ちません、止めを刺します、こんなのをイケスに放ったら、後で〆るに往生する、タモは壊すし(網に食いつかれたりしたらタモが破れる)、あの鋭い牙に怪我させられる危険がある、
で、釣り上げたら、即座に止めを刺します、クーラーボックスに収め入れます、
バッタン、バッタン、
これ、クーラーボックス開け閉めの音でっせ、絶え間なく、バッタン、バッタン…、
40本は越えていましたよ、30幾つまでは数えたが後はメンドクサクなった、

あぁ、タチウオの〆方ってご存知かな??
キャツを仰向けに掴み持って、わたしの場合は、左手でキャツのアゴを上に握り掴み、右手はあご下辺りを支え掴んで、一気に首を背の方へ曲げ折ります、グキッ!って音がする、と、白刃がヘナ~となる、

1本ずつの竿釣りです、餌は半生のウルメイワシ20匹、400円でお釣りがあった、スーパーのマックスバリューで買ってきた、

釣り場ですか?
播磨マリーナのすぐ近くです、もやいを解いてトロトロ出て、エンジンがようやく温まると、そこが釣り場だよ、アキレタもんだ、
今朝は筋肉痛でシンドイ、歯痛もあるし、たった今鎮痛特効薬・ボルタレンを2錠呑んだところですわ、


追記・
歯医者さんが開く午前9時を待ちかねて、予約無しだが飛び込んだ、
午後2時過ぎタチウオ釣りに出港、10尾釣って歯が痛くなり引き上げた、
帰路、またまた歯医者へ駆け込む、頓服の追加処方を受けさっそく服用、
なんでやろ??デンデン痛み止めが効きません、
午後9時、またまた痛み止め頓服を追加服用、

歯医者は、患者の歯の痛みを知るプロだと思うが、コレわたし極めて疑問に思う、
だって、いちいち患者の歯痛をわがことのように感じていたら、やっとれんだろう、

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2009年11月24日 (火)

タチウオからフグへ

昨日は三木の山里は朝から昼前まで凄く濃い霧だった、午後3時頃だったがマリーナへ「今日(24日)沖へ出たいから艇を下架しておいてください」と連絡したが、その際聞いたところによると、昨日はマリーナ周辺でも凄く濃い霧だったらしい、
今朝は大丈夫だ、今、朝3時半だがここ三木の里は澄み切った少しひんやり空気である、海も今朝は大丈夫だろう、

あぁ、最近この「大丈夫ですか?」って言葉が、どこでもよく使われているような気がする、食堂に入ってメニューを注文し待っていると、以前なら料理を持ってきて「ご注文は以上でよろしかったですか?」って言っていたのじゃなかったなか?
それが、最近では「…以上で大丈夫ですか?」っていわれる、
…と、ねぇちゃんに呆け老人扱いされ、「餃子なんか食べてジイチャン大丈夫??」って、ご心配をお掛けしているような感じがあって、
「ハイ、大丈夫です」って応える、変な日本語だ、

で、今朝は海も大丈夫だと思うから、出かけようと思う、
夜明けの半時間ほどタチウオを釣って、後、フグ釣りを試みようと思う、
タチウオはもう曳き縄釣りは取り止めだ、掛かっても取り込む寸前にバラシてしまって、残念釣りをしているようでいまいちすっきりしない、
あぁ~、タチウオって魚は、少し傷つくと、もう致命傷になって生き得ないようだ、いったん針に掛かって、取り込まれる寸前、逃げ得ても、もう生き得ないってこと、これでは可哀そう過ぎるからなぁ~、

フグだが、今年は良い釣果があったとの話は聞かない、やたら数が少ないようだ、今日も一桁釣りだと思う、が、この時期の釣りだ、試みなければ釣り師の矜持が許さない、

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2009年11月23日 (月)

高血圧からコツを得た

今朝はどうしたことか頭痛がし眉間の血管が膨れ上がって血圧上昇、ヤバイと思って緊急時降圧剤を服用した、
今日も伽耶院の紅葉祭りに出かけて、境内で本曲や童謡唱歌を吹く約束を寺院の大黒さんとしていたのだが、寺でひっくり返ったのでは手際がよすぎる、
勝手に取りやめて床に入りなおし、静かに休んだ、
2時間ばかり眠ったようだ、
で、起きてボヤ~とし、少し気分が戻ったから尺八稽古、
実は、ボヤ~としていて、パチパチッと閃いた(ひらめい)たことがあって、試したかった、
試した、成功だ、大成功!!!

持っている尺八のなかで、どうしても意に任せぬ竹が2本ある、これを鳴らす工夫がついた、高血圧がコツをフワ~と運んできた、

A)1尺9寸・超太の地無し管・「天雷」
天雷とはわたしが名付けたのである、
この竹、鳴れば雷のように吼える、が、瞬時稲光のごとく鳴り、すぐ切れ、音は消える、
律は不揃いだ、「ロ」がやたら高い、甲の「ウ」がはじけてオクターブ飛び上がる、
これで曲を吹くなんぞはデッタイ無理、
と、そういうことで、竹友大厳どんからコレ養子に貰ってやってくれと持ち込まれた竹、

B)妙にへんげ曲がった2尺3寸のまるっきり地無しの管、
先日、わたしの師匠・白龍師匠が、「これ鳴らせたら、あんたにやる」といってくれた竹、
師匠が吹いても鳴らなかった、わたしが吹くと、瞬間だが一回だけ偶然に音が出た、ひとつだけだったが鳴った、鳴ったってことで竹を貰ってきた、
持ち帰って、その後、幾度か息を入れるが、プスがホーとも鳴らない、もうあきらめて、こんな竹は肩叩きに使うしかないと思っていた竹である、



A竹、「天雷」で「飛鳥鈴慕」、甲「ウ」はここまでしか鳴らせ得ない、律不揃いを可能な限り整えながらの吹奏である、


B竹、超困難管2尺3寸で、「北国の春」、まったく今まで音が出なかった管だ、ここまで乗りこなしたのである、
わたし、オーバーな言い方だとは思うが、もう、如何なる管でも鳴らせ得るのじゃないかと思う、

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整合性

JR西日本は院政が敷かれていたようですね、レールも敷くが院政も敷いたわけだ、
が、それはそれで、一応は整合性がとれていたってことですよね、
概ね事故ナシに推移してきたし、ダイヤルは正確だった、あの脱線事故は起きたけれど…、

北朝鮮もアレコレはあるだろうが、一応あれはあれなりに整合性が取れた安定社会なのでしょうね、
北朝鮮が開放されたら、難民が噴出したら、周りの国々は難儀するのでしょうね、
で、できたらソットしておきたいって思っている向きが在るのだと思うがどうなのだろう、

で、今現在のわが国ですが、
この整合性が、政権交代で崩れた状況下にあるのですよね、
なんだかよくわからんが、なんか変だ、
つじつまあわせが右往左往だ、掛けたいボタン穴探しをしとる感じだ、
こういう時は、どういう知恵が必要なのでしょう???

びとつわかっていることは、年寄りらは、知った風なことを言ったらアカンってことかな、
以前の整合性に毒され(?)ていたら、六な知恵は浮かばんだろう、もちろん七も八もないわさ、
あのネ、この年寄りの位置に在るのは、実は野党の自民党ですぜ、
旧態然とした自民党なら、それは邪魔者以外の何物でもないよ、以前の整合性ではアカンのだ、

内閣不一致ってことが盛んに報道され始めましたね、機関期間も、この意味では整合性のやり変えの事に十分留意して、報道の要諦を踏み違えないようにしてほしいですなぁ~、

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2009年11月22日 (日)

ぐだぐだ


ぐだぐだ言いましょうかねぇ~、特にテーマがあるわけじゃない、
さて、今朝は、ゴルフの話をしましょうか、

A) プロゴルファーが、ゲームするのと、
B) 現役サラリーマンが、たまの休暇にゴルフ楽しむのと、
C) 定年過ぎた隠居が、好きな趣味のゴルフするのと、

ナニか、差がありますか???

きっと気持ちの持ち方が違うでしょうね、真剣さといいますか、プレッシャーと言いましょうか、
A>B>C、じゃないか、

ゴルフする楽しみについてはどうかな、
A<B<C、かな?

目覚めて以後ずっとこのことを考え続けていますがね…、
キッカケは、政治家の気持ちへの疑問です、
先日小泉進次郎氏が国会・委員会で初の質問に立ちましたね、わたし、とても違和感を覚えました、
彼、カバン・看板・地盤を引き継いだ2世議員ですよね、
親父の小泉純一郎氏が、もしどこかの中小企業の起業者だったりしたら、彼はその工場というか会社を継いだのかな、親父が農家だったら農業を、漁師だったら漁師を継いだ、…のでしょうか、

「…サプライズで歌まで披露したんです!!」
「…更に勉強して、国民の思いを代弁できるように頑張ります!!」
と、彼、自分のブログに書いている、

わが国は、今、デフレだそうですね、間もなく中国に追い越されるのが分かっていて、で、日米関係は見直して次第に弱まり→日中関係が重きをなすだろうってことらしい、
日本の行く末は大丈夫なのかな、オイ、進次郎君大丈夫か??

小泉進次郎氏ですけど、上述のABCに当てはめると、Aでしょうか、Bでしょうか、
単なる坊ちゃん2世だとならC的かも…、

わたし思います、
ゴルフの玉を転がし入れる穴ですが、その穴の大きさですが、
Aのプロの目に見える穴の大きさと、Cの隠居や遊び人が見る穴の大きさとでは、見える大きさが違うのじゃないか、
Cは、玉が穴に入ろうが入らまいが、たいしたことじゃない、そう神経質にならんでも構わん、気楽に打ったら案外ストンと入るかもよ、穴は大きく見えると思うのだよなぁ~、
ゴルフってのは極めてメンタルなゲームだそうですね、
なら、プロにとっては針の穴のようなものかも、最終ラウンドに向かうプロの目は思いつめた必死の目付きだ、

小泉進次郎氏ですけど、
国会の内閣委員会で「…サプライズで歌まで披露したんです!!」とある、
実際はどういう場面だったかは知らないけれど…、
気楽ですなぁ~、プレッシャーはゼロだね、ひょっとしたらCとちゃうか??
彼にとっては、国会はゲームセンターか???
いいや、肝っ玉が太いのかな、本当の大物????

若殿様若殿様、すごいですね、お上のなさることは、わたし、わからんですわ、


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2009年11月21日 (土)

遅すぎた反省

前稿を補足します、


大きな地図で見るわたしが魚釣りを楽しんでいる海域ですが、播磨灘の東端ですわ、
地図の播磨灘って書かれた少し右上に加古川ってあるでしょう、そこですわ、
その沖辺りで常は魚釣りを楽しんでいる、ここでエイと勝負したわけだ、

春先の乗ッ込み鯛の頃は小豆島へ、
これからは冬の釣りは淡路島に近付いてフグ釣りします、
要するに播磨灘東部と大阪湾がテレトリー、

今は、大阪湾の深場(水深約70~80メートル)で大きなタチウオが釣れますが、わたしが所属している播磨マリーナからは片道25マイルほどもあって、燃料代が掛かりすぎる、出かけたいが辛抱している、

あぁ、マリーナから鳴門海峡までは約30マイル、
以前、アルビン28艇を使っていた頃は、度々、鳴門海峡を突っ切り、紀伊水道を南下し、紀伊半島南端までカツオ釣りに出かけた、片道90マイルでした、
今年の春も、未だアルビン28艇だったから出かけましがね、
が、もう出られませんわ、
なにせ、今の「はまちどり」は24フィートの2サイクル船外機艇ですからね、長距離・外洋はもう無理ですわ、
残念だなぁ~、

若い頃もっとまじめに働いて、老後に、でっかいボート遊びがデケル貯金をしておくのだった、
反省が遅すぎたですなぁ~、


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別稿です、その後のその後、

昨日の潮は昇り(満月へ近付きつつある)の中潮2日目で魚釣りとしてはほぼ絶好の潮満の日であった、
先週来、秋雨前線が本州南岸に停滞し、ゆっくり北上の間、アチコチで大雨を降らせ、コリャもう秋雨なんかじゃない、氷雨だなと思う間、大気の気温は急激に下がり、朝晩はもうスッカリ冬支度だ、

防寒衣を着込み早朝5時半にマリーナ着、艇キャビンに明かりを点し出港準備、6時15分前、夜間航行灯を点けそろそろと暗闇の中を出港した、
マリーナは天川河口から1マイルほど上にある、河口へ向かう川の片側はボートや漁船が多数もやわれていて河口までは曳き波を立てぬよう超スローで進む、
水路を進むほどに夜が明ける、河口へ出た頃は夜がかすかに明け始めていた、

天川河口は東側が関電の火力発電所、西側は“十三段の波止”だ、
十三段の波止は先年沖側へ増設され随分長い堤防になっている、なぜ堤防を延ばしたのだろう、延ばす前、ここは魚釣り仲間らにチヌ釣りのポイントととして知られていたが、最近はあまり良いウワサはない、
と、その“十三段の波止”を出切ったあたりから西側一帯が、この日のタチウオ釣りの漁場だ、

例年、このあたりでタチウオが釣れるのは知って居た、が、今年は特にこの傾向が顕著で周辺のボート族が早朝のいっとき、ここへ群がり集まる、
十三段の波止を沖へ出切ると、そのタチウオ海域アチコチに他艇の夜間航行灯が転々と見える、水面はまだシッカリは見えない、未だ夜は明けきっていない、

自作のタチウオ釣り仕掛けを下ろす、と、下ろし切らぬ間にドスンドスンと、タチウオ特有の重いアタリがあった、曳き綱仕掛けである、エッサエッサ手繰り揚げるが、艇の間際までは手繰り寄せるが、取り込む寸前で外れ落ちる、独り操船だ、未だ明けきらぬ海で手元も定かでないなかで、オタオタするから外れて落とす、
慣れた二人でならほぼ全部獲り込めただろうが、たったの3匹だけだった、

夜は6時半になるとすっかり明けている、暦の上では日の出は6時35・6分だが、海の夜明けは日の出の約30分前だ、
3匹獲り込むのになんと30分も掛かった、夜が明けきると、この漁(?)は終わる、タチウオは釣れなくなる、タチウオの朝食時間の終わりである、彼らはカタクチイワシを貪り食っている、漁探にその反応があり、釣ったタチウオを料理で捌くとカタクチイワシが入っていた、

実は、
前日(一昨日)既にハマチ・メジロ釣り用の生き豆アジを釣って、艇のイケスに生かしてあった、艇をもやったマリーナ桟橋は天川の河口から1マイルほども上になり潮水真水の混じり中だったから、不安だったが、豆アジはみな元気であった、
タチウオ釣りを終えて、伊保30番の釣りポイントへ向かった、掛かり釣りだ、

衝撃の出来事はこのあと、魚信もなく、ただボンヤリしていたときに突然起こった、
いきなり竿がドボッと真下へ折り曲がった、
竿が折れる寸前に竿を竿受けから抜き出す、
リールが逆回転している、ゆっくりキャツは泳いでいる、ジー、ジーと糸が出る、止めようもない強さ、
キャツは艇の右側へゆっくり泳ぎやがて艇首のはるか前方へと泳ぐ、そのまま悠々と糸を引き出す、
ハリスは8号、これ高級な上等ハリス、無理して買ったのだ、道糸は8本寄りのPE2号、超強力ですぞ、チョットやソットでは曳き千切れませんわ…、
頭にこのことを反芻し、ドラッグの強さを合わせる、大丈夫逃がすものか!!!

それにしてもなんという強い堂々たる力であることか、糸の出が止まらない、止めると途端に竿が折れる、か、糸が切れる、計算だ計算だ、リールのスプールに巻いてある糸の長さが気になった、このままでは出きってしまう、
と、百数十メートル、およそ2百メートルにも達していたと思う、
空中に大きなマンタが飛びあがった、
優に畳半畳はある大きさであった、逆光の中、黒っぽく見えた、
オオッ、あやつの正体はエイやったか!!!
イザ勝負勝負!!
ヤッタルぜベイビー!!!
この時初めて腕時計を見た、午後2時10分前だった、

艇尾の竿受けに構えていた竿に掛かったのだが、魚の泳ぎに引っぱられたかっこうで竿を持って艇の中を移動し、この時は、艇の最先端で両足を踏ん張っていた、腕の痛さなんか構っておれない、必死で巨大エイに立ち向かっていた、
泳ぎが遅くなりキャツは泳ぐ方向を変えた、
リールを巻いて引き寄せたのではない、キャツがこちらへ向かってきたから糸がたるみ、ソレを巻き取った、
もうすぐだ、キャツは疲れたのだろうか、後10メートルほどで姿を顕すだろう、
が、どうしよう、どうしよう、キャツを掬い獲るようなタモは持っていない、
どうしよう、どうしよう…、

10メートルまで引き寄せ得たと思う、
が、又、キャツは向きを変えた、
今度は速度を上げた、今までに無い速度で泳ぎはじめた、
又又糸が走り出る、糸が足りない、あぁ~、
思い切ってドラッグを締める、弓なりになっていた竿が引っ張られてあったりまえのような感じで水平になった、
糸よ切れてくれ!!って思った、
で、糸が切れた、

意外だった、切れたのはハリスじゃない、道糸PE2号が切れていた、常に使う愛用の竿である、PEが使用劣化になっていたかも、
時計を見る、午後2時5分を過ぎている、時計を確かめてからの15分だ、それまでに10分近く頑張ったと思う、
こんな魚釣りは初めての経験だった、

釣果は、タチウオ3本、これみな靴べらほどの大きさだった、
ハマチ2本、ツバスじゃない本物ハマチだよ、
スズキ2本、スズキじゃない、フッコかな、
あとは小魚仰山ですだ、
マリーナへ帰り、友艇バレッタどんがこの釣果をみて、
「またこんなのを持って帰ったら奥さんに叱られませんか?」って言った、
「ほんなら、どれか貰ってやってくれる?」
「いいや、よろしいわ」
帰路、義弟宅へ持ち込んでやろうと思った、
かみさんに携帯電話でそのことを相談、
「アソコは料理してからでないとダメ、いったんそのまま持ってお帰り」
で、安心して、帰宅、

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別稿を想いながら、

A) 逆境の中、不遇な人生を送ってきた年寄りらは、案外老後に虐待を受けることになっても耐え得るかも、逆境への慣れってのがあるからなぁ~、
B) 温々と育ち、恵まれた成功的人生を送ってきた年寄りらは、案外老後の虐待の対象とされやすく、逆境に耐え辛いかも、弱いかも、あれこれが未経験だよ、

高齢者虐待が社会問題化しつつありますね、
若者が高齢者に辛く当たる、
俺らの稼ぎを年金でタダ食いしとる!!
これ誤解ですよ、高齢者ら自らが積み立てたのですわ、

家族のつながりが希釈になってきた、これが最大の原因でしょうね、

老々介護って、70を超えた人が、90歳台になった自分の親を介護するなどですよね、
わたし、今年69歳ですわ、で、同年代の友人・知人らの幾人かは、現にこの状況下にありますわ、
わたし自身は?
既に、父も母も極楽住まいです、かみさんの実母は未だ健在で長男と同居、ヤバイ状況、

友人Mの話をしましょう、
彼は次男だ、既に自分の息子や娘は自立している、妻の母親(義母)と同居です、義母は呆けておられる、今は3人家族、
と、
Mの兄(長男)が先年亡くなった、兄は父親の面倒を見て居た、で、その後は兄の妻が、1人で父親の介護に当たっていた、
これを見かねて、Mは、古い分譲マンションの1室を購入し、そこに父親を引き取り自分と二人の生活を始めた、
Mのかみさんは自宅で自分の既にモウロクした母親を介護し、
M自身は、自宅を出て、分譲マンションで自分の父親を介護ってこと、

すごいですなぁ~、
ナニが凄いって、Mも,Mのかみさんも、平気な顔、明るい顔をしていますですよ、
わたしが見るかぎり、二人はごく普通の日々を送っている、
Mは、家事一切を自分でこなします、全部です、で、父親のベッドの傍で尺八をピーポーピーポー吹いている、

彼・Mは福祉行政のプロだった人ですわ、介護の仕組は完全に承知、介護現場も承知、
介護現場も肌身で知っているということはですね、お役所的にいいますと、決して成功した出世人生じゃなかったってことですぜ、

すごいですなぁ~、自身、老々介護の極みにありながら、彼は幾箇所もの老人施設の年寄りらの心のケアーにまで関わっている、彼、ホント生き生きした目をしていまっせ、

わたし思います、
高齢者虐待ですけれど、可哀そうですねぇ~、
ダレが可哀そうかって、それは言うまでもないよ、虐待する側の人が可哀そう、
ここのところが、わかっとらん人が案外多い、

高齢者虐待の話を、現実の話を聞く都度に、虐待する側の人のことに想いが走ります、
その虐待する側の人ですけれど、2種あるでしょうね、どちらも可哀そう、
★ 心に傷を持った残酷な人、
★ 優しい心ながら、そうならざるを得なかった人、

わたし?
自覚としては、優しい心ながら、心に傷を持った残酷な人ですわ、
つい先年、父母を看取りましたがね、少し残酷だった自分の心を知っています、

あぁ、昨日のその後のその後ですが、
タチウオ3本、ハマチ2本、スズキ(小)2本、キス・ガシラ・チャリコでした、
この他に、実は凄いことがあった、コレは別稿にしようと思う、

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2009年11月20日 (金)

その後

ハマチ2本、スズキ1本、キス、ガシラ、小鯛、
未だ沖で頑張っとる、

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タチウオ、、

惨敗だ!
靴ベラ大のが二つだけ、

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今日の釣果は、

今朝も3時起きですがね、夢の中ではもう魚釣りが始まっていましてね、昨日性能アップの改修を施した波平特製タチウオの曳き釣り仕掛けですけれど、まだまだ改修の余地があることがわかった、
気になってしょうがないですよ、
これからまたマリーナへ走って、沖へ飛び出す算段なのだけれど、またまた、沖で仕掛けの改修に手間取ったりすると、今夜は夢でうなされたりするかもよ、どうしましょう、

実は、昨日、沖からマリーナへの帰路途中で、今日の釣り行きようにメジロ釣りに使う豆アジを釣っておこうと豆アジ釣りに挑戦しましてね、
アッハッハ(得意満面)、
シッカと釣ってあるのですわ、艇のイケスに生かしてある、

が、心配があるよ、
艇をもやっている播磨マリーナのウキ桟橋は、天川って名の川の河口から半マイルほどさかのぼった位置にあるのだよなぁ、
ってことは、潮水と真水が半々かも、
大丈夫でしょうか??
イケスの豆アジは生きているでしょうか、

心配で心配で、昨夜は、アレコレ思うものだから、ゆっくり休めなかったですわ、
今日の釣果はどうなるでしょうね????

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2009年11月19日 (木)

タチウオ釣り⇒結果報告

190616tyouseki208
今朝はこれから漁に出ようと思う、
タチウオ漁です、曳き縄漁、波平式トントン漁、

艇を超スロー(3ノット未満)で前進させ、艇尾から図の仕掛けを垂らし入れる、
200号のオモリで棚(タナ)を取り、大きなタチウオ針(がん首に小さなナマリが仕込まれている)7本を曳っぱる、擬似針です、針にゴム製のタコベイトをまとわせている、もちろん自作だよ、
仕掛けの最後尾は棒状の浮きですわ、ハリが海底に着くのはまずいからなぁ~、
棒状のウキってだけど、必要な程に棒の長さを折って使います、これは漁師の漁具店から買ってきた、

と、
タチウオらが、ゾロゾロ釣れるであろうって、これ想像ですがね、
やってみなけりゃわからんが…、

もしも、10も20も30ほども釣れたらどうしましょう、
困りますよネェ~、

せいぜい5本も釣れたら充分だよ、
今晩は、釣りたてタチウオのシャブシャブ料理を食うつもりです、

あぁ~、仕掛けの道糸ですが、トトロどんがカジキ釣りに使っていた使い古しのラインをもらって、そのラインです、
カジキ釣りに使うラインはね、カジキを一度釣ると交換(捨てる)だって、ラインが伸びてしまっていて、所定の強度が保障されなくなるそうですわ、
もったいないことしますなぁ~、捨てるって言うから、もらってきたのだ、


<結果報告します(19日午後2時、既に帰宅)>

タチウオ6本釣りました、
外道(狙い魚以外の釣果)に、キス20、大きなガシラ2、残念カレイは釣れなかった、

タチウオの漁場は水深8~10メートルほどの浅いところなのだが、艇を超スローにしても、仕掛けはオモリが軽すぎて、ほとんど表層を曳く感じでタチウオの居る層にまで下りなかった、
エンジンが2サイクルの旧型なのだよな、4サイクルの新型だと、超スローが適うのだが…、
急キョ具の最後尾のウキを外し、オモリに取り替えたがダメ、
で、針のひとつを外し、ここに潜水板を取り付けた、
と、あれやこれやで、地合を失した、

タチウオの地合(釣れる時間帯の意)は夜明け直前から明けきるまでの間の、ほんの30分ほどである、すっかり夜が明けたら、ピタッと釣れなくなる、この貴重な30分間を仕掛けの現場改良に取られた形になってしもうた、

明日も挑戦してみようと思う、明日は10本以上はデッタイ大丈夫だ、
なお、
夜が明けきった7時以降は、もうタチウオ釣りはダメだ、
で、この後は、ハマチorメジロを狙うつもり、
餌は活餌で、豆アジ、
で、で、豆アジが確保できるか否かが問題だ、
大丈夫!!豆アジ確保は自信がある、
明日は下りの中潮二日目、絶好の釣り日、

今日の晩の肴はタチウオのシャブシャブ、キスの塩焼き、かみさんの笑顔、

明日の目標、
タチウオ15本、メジロ3本、ハマチ5本、
確率?
ほんなもんわからん、

補足・
かみさんに料理の注文つけたら、ケッチンくらってしもうた、
「ナニよ!!自分ばっかし勝手なことして…」
だってさ!!!
かみさんの、ふくれっつら、


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2009年11月18日 (水)

お粗末な一席

日々意義ある生き方をしたい…、なんちゃって、自分で言うてみて、おかしくて笑ってしまいます、たいくつ隠居の言うことじゃないよね、大笑いだ、
でもねぇ~、たいくつだけでは哀しいよね、

魚釣りにしても、尺八にしても、指笛・草笛にしても、タイクツがなせるのですわ、
あぁ、指笛はなんとか鳴らせ得るようになったが、草笛は難しすぎる、コツがどうしても掴み得ない…、

充実した隠居生活ってナニでしょうね、ノウハウがあったら教えて欲しいや!!!

不安定な天気続きで魚釣りにも行けないので、他にすることも無いし、結果・尺八尺八となってしまう、
で、
エイヤッ!!ってんで、
明暗流(対山派)基本全曲を吹き散らし、自分の音源サイト内を大掃除したのだった、

で、で、大掃除も一昨日で済んでしまって、他にすることが思いつかなくて、
昨日は、なんぞ演歌や民謡でも吹いて遊ぼうと思って、遊ぼうとしたのだったが、
これがデンデンおもしろくない、遊べない、気が抜けてしまっていて、バッカみたい、

演歌・民謡の稽古だと思うと少しは気持ちが落ち着きますが、やる気も出るような気がしますが…、“でも吹いて遊ぼう”の気構えのなかでは、→これが不思議ですなぁ、デンデン遊べない、馬鹿馬鹿しくてやってられない、

わたし、尺八ヅヅイである前に、釣り師なのですけど、
釣り師はねイラチ性みたいだよ、いつもイライラしながら釣り竿の先を見つめるのだね、
ゆったり気分は釣り師のものじゃない、“でも吹いて遊ぼう”はダメですわ、

今、瀬戸内海・播磨灘では、タチウオ釣りの最盛期に入っていましてね、
天候が安定したら、かねて準備の特製タチウオ専用仕掛けを持ち出して、タチウオタチウオタイウオを束にして背負うほど釣ってやろうと思っとる、
フグ(ショウサイフグ)の釣期到来だから、フグ釣りもしたい、
…と、こんな想いのなかへ逃げ出して、タイクツ・タイクツと向き合っている、

もうすぐ夜が明けます、
今日も、またまた早朝3時過ぎに起き出し、かくは、バカバカシくもお粗末な一席、

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2009年11月17日 (火)

音源PR

音楽には、演奏する楽しみ(A)と、聴く楽しみ(B)とがありますよね、

(A)演奏する楽しみは、
楽器を奏でたり、歌ったりで、自分の思いをさらけだし、自分を主張し、これってまことに気分がよろしい、
聴衆が居て、
「そうだそうだ、そういう感じ大好き、パチパチパチ(拍手拍手)」
と、なれば、なおいっそう気分がよろしい、

(B)聴く楽しみは、
聴くほどに気持ちが高揚し、元気がわき、身体の内に生きる気力がよみがえる、スッキリする、
聴きたい音楽を選んで聴く、好きな傾向の音楽を自分で選べる、自由だ、自由だ、

ところで、わたしは下手な尺八吹きのヅヅイですだ、
終日自宅に閉じこもり…海が凪いでいたら魚釣りに出ますがね…、
仏間を締め切って音が外へ洩れ出ないように分厚いカーテンまで引き回したなかで、
あぁ、真ッ昼間でも電気を点けないと譜面が読めんのだよ、
そんなところで独り稽古、
時々、録音機に向かって吹いて、それを再生し、自分の音を聴いたりする、
まるで“閉じこもり症候群”の重症患者だわさ、

わたしのなかの(A)(B)関係は、どうなっとるのだろう???
“閉じ篭り”はイヤだ、

録音機を、→パソコンへ繋ぎ、インプットする、
→音源をインターネットへ送る、
→「波平竹音」って名のサイトへ、

「波平竹音」へは、時々数人の方が、間違って迷い込まれるようですわ、
「なんやコレ???」って感じじゃないか、
コメント欄を設けていましたが、下品なエッチばかりで、受付拒否の設定にしました、
あぁ、本気コメントも三つありましたが、拒否設定の際、残念ながら消えてしまった、ごめんなさい、

京都・明暗寺・対山譜の、古典尺八・基本全曲をここでアップしていますがね、
そのことを表題に標榜したいのですが遠慮でそれは適わん、で、表題は「波平竹音」、
だって、わたし、未だに“初伝”免状しか得られていない、
こんな低い位置付けで大きな顔したらドツカレル、…かも、と、遠慮遠慮ですわ、
でも、こうしてブツブツ言うている、…なんじゃそれ!!!

免許皆伝でないと、ものを言うたらアカンなんてことはないですよね、
未熟者のくせに、全曲を音源アップするなんぞは、不埒で、生意だって叱られるかな???
自分の立場を偽らなければ、許してもらえるのじゃないかと思っていますが、これって、どうなのでしょう???

さがし方が下手なのでしょうか、
自分の勉強のために、“京都・明暗寺・対山譜・古典尺八全曲の音源”サイトを捜しますが見つかりません、
で、自分で、作ってしまったってことですわ、
著作権?古典曲だよ、ようわからんが構わんのじゃないか??

いまいちど白状しておきますが、わたしは未だ初伝者ですよ、
アップの音源は、聴くに値しないヘタクソ駄作です、本物じゃないですからね、

アッハッハ(笑)、
以上「波平竹音」のPRですわ、
ここまで言うても、なかなか開き聴いてはもらえんのだよなぁ~、
尺八人口って少ないですなぁ~、

これならどうかな、

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2009年11月16日 (月)

やる気はあるけど

わけあってこのところ尺八稽古に凝っているが、
ウソだぁ~、わけなんぞありゃしない、単なる隠居のヒマ潰しですわ、
でも、一生懸命稽古しているってのはホントです、

で、稽古しすぎて、疲れてしまって、腕や手の指が腱鞘炎のような症状になって、痛くてもう稽古し辛くなってしまった、

なぜ、これほどまで夢中になって稽古したのか、
わけはヒマつぶしだけか?
なんぼなんでもそれはないよなぁ~、
実は、もう少しでナニかに手が届きそうな感じがして、ソレ目指してやっとったわけですよ、

稽古はデンデン苦痛ではありません、稽古していた方が休んでいるよりよほど気が楽、なんだか知らんが気になってしかたがないからやっとるのだ、
録音したのを聴いてみたりすると、気になる箇所が幾つもあります、
工夫して吹きなおしてみたいと思う、と、吹かずには居られない、
と、と、こんなことをモヤモヤした中で朝から晩まで必死になって1日中やっていたってこと、

幾本も尺八を持っていましてね、最近は師匠が作った手製尺八をもらって、ソレを吹いているのだが、この師匠竹は今年2月まで近くの竹薮に生えていた竹ですわ、
キット若い竹ですよ、柔らかい感じがある、
通常は竹薮から採取した竹は、油抜きした後数年間自然乾燥させます、その後に尺八に作る、が、わたしが今使っているのは自然乾燥がほとんど出来ていない生竹ですわ、
師匠がおもしろがって遊びで作った尺八ですわ、

若くて、未乾燥なせいでしょうか、音色が柔らかく艶やかで好ましい音色です、
が、反面、鋭くないです、乾いた音じゃない、
雅びた感じがありません、いまだ青春の匂いを放つ、すこしくぐもった色気の音味、

で、この竹で、古典尺八本曲を吹きますとね、曲によっては趣に外れるわけだ、竹本来の柔い優しい音が前面に出てしまう、これ、なんとかして押さえたい、
乾いた感じで、鋭く吹きたい、が、それはどうしても適わない、
で、以前からずっと使っていた竹隠銘・「美仙」で吹くきますね、すんなりと乾いた鋭い音色に出会う、気持ちを作らなくても自然に吹いて趣に適うような気がする、

実は、この2本の竹の比較というか、音色の差といったものを徹底追求しとったわけです、
それぞれに適した息の吹き込みがあります、
2本を同じように吹いたのでは、どうも具合がわるい、やはり、竹の個性ってのがある、このことはどうしても消しがたい、避け難い、

昨日、一昨日の2日間、これに没頭し、思い立って京都明暗寺・対山譜のほぼ全曲を竹隠銘・「美仙」で吹き直しました、
で、少しナニかが分かったような気がする、

プロとアマの差を思います、
プロは、このような稽古を何度も何度も試みているのでしょうね、
そうして殻を破ってゆくのでしょうね、

どの世界もそうですけれど、尺八の場合も、プロとアマとでは埋め難い差がありますわ、
わたし、未だ二十歳をチョイ過ぎた頃、フト尺八プロを夢見たことがある、
が、真剣に悩むまもなく早々に撤退した、
で、で、以後30数年、ほぼ40年間近くにもなるが、それ以来尺八から遠ざかっていた、
そして69歳になった今、フト昔を思いだし、気の向くまま尺八稽古に熱を入れてみた、
遅きに失した稽古だった、
やる気はあるけど、もはや身体が付いて来ん、
残念!!!

少し聴いてやってください、竹隠銘・「美仙」で吹く「手向け」曲です、
これ、海童道祖の音源から勝手に採取改変して吹いてみたものです、

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2009年11月15日 (日)

安定比率

偵察衛星ってのがあって宇宙から下界の様子を覗っている、北朝鮮の核施設の動きなどを偵察している、随分鮮明に観えるようですね、
が、日本のことなら、空から見なくても、地面で直接に見ればよろしい、何もかも丸見えです、
…と、思っていたが、

事業仕分け見ていたら、あるていど予想はしていたとは言うものの、ビックリするような非常識な現実があった、見え見えのはずの社会にも、ドロボウ的高給取りが隠れとった、
エッ、ほんまかいな!!
わたしはビックリしたれど、貴兄らはもう想定内だったの!!!
それもまた、ビックリだぁ~、

安定的社会の中に潜むビックリ事、
ポカァ~としていたら、知らん間に、ずいぶんな目にあわされていたってこと、

平和ってなんだ、
 富める者、貧しい者、病む者、らが、応分の比率で安定的に存在する社会、
 金持ちは金持ちであり続け得ることで、社会の変動を拒む、
 貧しい者、病める者らは、貧しさに慣れ、体調不全をあきらめ受け入れている、


平和ってのは、
善悪が応分の比率で安定している状態、
腹が立っても、切れることなく、ケッタクソの一歩手前で思いとどまるのだ、
理解し合い、助け合うことで、安定(?)し、互いに発展し得ると信じ得る社会、

オバマ大統領は、ノーベル平和賞を受賞する大統領、
昨日、彼は、サントリーホールで語った、
 オレが、アメリカが、その平和な社会のリーダーである、と、
 韓国や、日本は、オレが核兵器で護ってあげよう、このこと約束しよう、
 だから…、日本のみなさんは、切れるんじゃねぇ~、ケッタクソの前で思いとどまれ、

わたし、隠居、ささやかな安定の隅みっこに潜み住む者、
荒れ気味のこの天候が安定したら、沖が凪いだら、フグ釣りに出ようと思う、
あのね、
魚が掛かったら、心の安定が一気に破れ、爆発し、興奮興奮で頭に血が上り、心臓がドッキンドッキンで、ほォ~ら超嬉しいでっせ!!!

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2009年11月14日 (土)

日米首脳共同記者会見

キーワードは“対等なパートナー”でしょうね、
が、ダレが見たって日米は“対等”じゃないですよね、
かつて両国は戦争し、米国は勝ち、日本は負けたのだった、
日本は完全に戦意喪失、以後、米国の言いなりに従ってきた、そして今がある、

言葉上では“対等なパートナー”、
鳩山首相が、“わが国は貴国と対等だよね”って問いかけ、
オバマ大統領が、 “あぁそうだよ、安心したかい?”って言った、

通常一般的な夫婦関係なら、夫は外へ出て働き、妻は家庭を護る、
が、国と国との関係は???

国を護るに、他国の力に頼りすがっている国・日本、

ウソはダメだ!!!
“日本は貴国の力で生かせてもらっとる、今後もどうかよろしくお付き合いいただきたい、お金なら、なんとか工面しますから“
これが、正しいのじゃないか!!!!

ウソの自覚、認識が土台であってはならんと思う、ウソの上に構築する国は砂上の楼閣、
自民党政権は、よくも悪しくも、米国追従政策が周知の事実であった、米国にへつらいながらの政権であることを国民は知っていた、

が、民主新政権は、土台にウソを据えようとするかに思えて不安だ、

日本国内に米国軍隊が駐留するこの体制は平和維持に効果があった、今しばらくはこのまま効果があり続けるのではないか、
この形、わが国は否応なしに押し付けられ、受け入れたのだったが、もうすっかりこの体制に慣れてしまって飼いならされしまった、
自覚としては、今や、米国と対等であるかのような錯覚錯覚のなかにある、

が、対等だなんて、それはウソ、
ウソを芯に据えるのは危険だ!!!

進駐米軍は、わが国が雇った傭兵、日米安保はその契約書、
これ、ナントかの遠吼、
ただし、オバマどんには内緒の話でっせ、

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2009年11月13日 (金)

事業仕分け

“事業仕分け”ですけど、おもしろそうですねぇ~、
魔女裁判、必殺仕分人による文化大革命、……かくれた四人組みはダレ、

ダレかにケツ掻かれて、踊らされている…ような気がする、

でも、思い切って、やってみるとよろしいのだ、
バサッ!バサッ!
下がりおろう!!!不埒者メッ!!!!

時計の振り子ですからね、振り切れるところまで行かないとダメ、踏ん切りが悪いや、
なまじっか平常心など持っていたら、たちまち不埒者扱いされてしまうぞ、

だが、
報道機関にだけは、覚めていて欲しいですよね、シッカリしていてもらいたい、
ダレぞに踊らされるようなことであってはならん、
NHKなんぞ、観てやらんのだ、
わたし、真面目、決してウソ報道いたしません、って、取り澄ました顔、これが一番悪い、
大相撲の中継だけやっとれ!!!
他の中継は関係ない、引っ込んでろ!!!
仕分けしてしまうぞ!!!!!

無茶苦茶言うたら、少しスッキリした、

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2009年11月12日 (木)

ディバイドあれこれ、

デジタル・ディバイド(情報格差)とは要するにパソコンと携帯電話、この二つのことでしょう、これが使えるかどうかですよね、
と、思っていたが…、
先日ブルーレイディスクを買ったのだが、わたし、未だにこれが操作でけん、
マニュアル書を読めばわかると思うが、かみさんが先に読んで操作ができるようになっていて、操作は彼女に任せることになってしもうた、

わが家は老後の安全をおもんばかって既にオール電化なのだが、
電子レンジ、炊飯器、などなど、わたしほとんど全ての機器の操作方法がわからない、
風呂の湯加減ひとつ自分では満足に出来ない、
「おい、風呂を沸かせてくれ~」と、かみさんに言うのだが、
実は沸かす必要はなく、湯がすぐにボコボコ出てくる仕組になっとる、
どれもこれもデジタルがらみ、

アレもコレも、出来ないのではない、できる…と、思う、
身を入れて学習しようとしないだけだ、学習気力がダンダン減じる一方である、
学習してもすぐ忘れる、そう思う、

このブログ以前は、自作でホームページ創っていたのだった、
が、今や、この触り方をすっかり忘れてしまってどうにもならん、

録音機に、ソニーの高級機(ICD―SX950)を使っている、
コレはたびたび使うから手馴れたものだ、
ただ、入力する音源、これが問題だね、下手なアナログ尺八、

遠近両用のメガネなのだけれど二つ持っていて、時々に使い分けているのだが、
外すと途端に置き場がわからなくなる、四六時中メガネ・メガネと、どこに置き忘れたのか探しまくっている、
これ、デジタルじゃないけれど、

あぁ、お小遣い、
はじめから無いに等しいから、探すことも無い、

ハトポッポが、政治資金管理のことで、「恵まれた家庭だから、ずさんだった」
って、記者団へ話したそうですね、スッゴクわかりやすい説明だ、立派に説明責任を果したのじゃないでしょうか、


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病む報道

市橋容疑者が大阪・南港で逮捕されましたね、
酒井法子の逃避行の時もそうだったが、この種の事件は、TVバラエティ番組が盛んに話題を盛り上げます、
これって、視聴者らに逃避中の容疑者の行動を憶測させるってことですよね、
いったん視聴者を犯人の側へ立たせて、あんたがもしその犯人だったとしたら、あんたどこへ逃げますか??って問いかけることでもあるわけだ、

視聴者を容疑者の席に追いやるこの手法は、インパクトがあるよね、
だれでも、容易にこの犯人になり得るのだって思い込ませ、事件を身近に感じさせるにスッゴク効果がある、
もし、あなたがこの犯人だったとしたら…、
さぁどうする!!
どうする!!!!!
あんた自身のことでもあるのだぞ!!!!!

最近、テレビ視聴者らは、否応なしに、
酒井法子になったり(麻薬を常習する者の気持ちへ追い込まれたり)、
市橋容疑者になったり、
結婚詐欺(?)清算のためか、次々男性を殺害する女の気持ちへと追い込まれたり、
はたまた島根県立大の女子学生のあの残酷無比な犯人にされている、

ヒーローが大活躍するドラマを観るのは楽しいですよ、観ている間に自分がそのヒーローになったような気がして楽しんでいる、
が、最近の事件報道番組は、視聴者を犯人側へ追いやっている、

こんな環境の中で、健全な青少年が育つとは思えないですなぁ~、
報道機関は、バラエティ番組は、
視聴率アップが命だから、あるいは、視聴者らがそう望むからって言うのだろうが、わたしはこんな番組は嫌いですわ、すぐにスイッチを切ります、

食事時にテレビニュースでなにげに観ていると、バラバラ遺体の遺棄事件が報じられる、しつこく、しつこく、コレでもかコレでもか!!って残酷報道、こんな画面の元でご飯が食べられますか?
あぁ~嫌だ、 
日本って国は、病んでいますねぇ~、

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2009年11月11日 (水)

キリスト教は

昨日のTVで、小沢一郎幹事長が高野山で、
「キリスト教は排他的…」
と、記者団へ語るのを聴いた、観た、
オオッ!やるもんじゃねぇ~、と、わたし思った、

この彼の言葉は、キリスト教批判だとされて、今後議論を呼ぶのじゃないかと思って、今朝の新聞での扱いを楽しみにしていたが、日経朝刊ですが、2面の左下隅っこにチョコッと載っていた、
日経の、この記事の扱いはさすがですねぇ~、充当な、妥当な、扱いかなと思う、今の時点ではってことですよ、

彼は更に言葉を次いで、
「キリスト教を背景とした欧米社会は行き詰まっている」
と、発言している、わたし、テレビ報道でそう語る彼を観た、
この画面を観た瞬間、わたしは、ニーチェを思った、ニーチェは「神は死んだ」と言ったのだった、
わたし、白状するとニーチェが大好きでしてね、いっときコレに凝ったことがある、単なる読み物として読んだだけですけどね、けっこうオモロかったですよ、
が、どこか偏った考え方だなぁ~との認識は捨てがたく持っていますがね、
ニーチェの哲学は、一脈ナチスドイツに通じるところがあるわけです、と、同時にいかにも仏教にも相通じるところもこれまた色濃いですわ、そっくりそのまま小沢一郎かもよ、

小沢一郎氏、骨がありますなぁ~、
日本男子の気概をもつ政治家だといって良いと思う、
が、おっそろしい、強さですねぇ~、
政権与党の幹事長にして、アメリカ大統領の訪日直前にこの言葉を堂々と発するとは、

この言葉を聞いた仏教会はこぞって小沢氏ファンになるでしょうな、
何票の価値があるのでしょうね、
彼、このこと計算づくで話したのだとわたしは思うなぁ~、

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2009年11月10日 (火)

眠くなる

3年前に日本列島を愛艇で1周し終えたのだけれど、一番の難儀が睡魔でした、
朝、港を出ると、次の港まで沖を走りっぱなしだ、独りだけでしょう、操船の交代ができないです、睡魔との闘いだった、

あぁ、ヨットの場合だと速度が5ノット前後ですからね、安全海域で少し航路を外し、速度を限界まで落とし自動操船モードに設定しておけば仮眠をとれます、
が、ボートの場合は15~20ノットの高速で走りますから、仮眠なんぞ厳禁です、時速に直すと約30~40キロですからね、
ボートってのはね、構造上ある程度の速度は維持しないとダメなのですわ、かえって危険なのです、沖で波のあるなか、エンジンが止まったりしたりしたら途端に横転の危険が生じます、走っていないとダメ、


<余談です>
地球は丸いですよね、
で、ずっと向こう側は水平線下に没してしまって、見ることができません、
ボートで沖を走っていて、向こう側3~4マイル先に仮に大型船が居てもソレは地球の丸みの下に隠れていて見えないわけだ、高い山なら見えますがね、数百トン程度の船ならもう水平線下に没してしまう、

6キロ先の水平線下に大型貨物船が居て、こちらへ向いて航行しているとしましょうか、
この時、計算上では5分足らずで、艇と貨物船は正面衝突することになります、
周囲を見渡して、周辺に水平線以外ナ~ンも無いのを確認し、うつむいてリンゴの皮をむいていたとしましょう、
ナイフを取り出し、皮を剥きおえて、食おうとしたら、貨物船と正面衝突してしまったってことになる、
実際には、漁船との衝突がヤバイのですわ、
経験上思うのは、沖を走る漁船はほとんど前を見ていませんですよ、他船が避けてくれるのをあてにして皆さん漁の疲れで寝てしまっている、自動の衝突警報装置に頼り切ってお休み中だ、

海は広いようで、実に狭いですわ、
船は皆、港や漁場を目指して走っているじゃないですか、だいたい同じような位置を走ることになるわけだよ、知らん間に互いに近付き合いながら走っている、狭い航路の場合はなおさらヤバイですよ、

あぁ、魚だって、あの広い海のなかに、決まった道を持っているらしいよ、
魚道って呼びますがね、漁師はその魚道に網を仕掛けます、このことを知らないで、やたらアチコチに網を張っても魚は捕れませんわ、
空飛ぶ鳥も、空に道を持っ取るようだね、猟銃やっとる人は承知じゃあるまいか、

“世の中のためにナニかお役に立てることがあれば”
わたし、隠居ですがね、この気持ちはホントだよ、
が、やる気はあるが身体が付いてこん、
最近、すぐに眠くなりますわ、それと、たびたびそれも急にトイレが恋しくなる、
なんぎですなぁ~、

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2009年11月 9日 (月)

タチウオの曳き釣り仕掛

早朝、未だ空がお星さんの差配下にある頃マリーナへ走りますとね、道路はガラガラで、自宅~マリーナ間は約40分ほどだ、
が、夜が明けて後、走りますとね、1時間以上掛かって、時には1時間半も、

これから10日間ほどの播磨灘は、凪モドキの海況だと、わたし、素人目にそう天気図を読んでいるのだけれど…、
問題は、この“凪モドキの海”でしてね、1日べったりの凪じゃなさそうってことでしてね、どういうことかってぇ~と、凪の時間帯なら楽しいが、が、うかうかしていたらシケにあって散々だろうってこと、

自宅から~海への、距離(通勤時間が長い)が問題なわけだ、
海までが遠く、短い凪の時間帯を見計らって沖へでることが難しいってことですわ、

昨日は、タチウオの曳き釣り仕掛けを工夫し自作しました、
水深10メートル前後のポイントで曳き釣るタチウオ(太刀魚)釣りに特化した仕掛です、
が、これから10日間ばかりは、上のような状況ですから、海へは出辛い、
と、天気が安定し、わたしが沖へ出るまで、それまでタチウオ君らはあのポイントに居ついているでしょうか???
わたし、デッタイ凪だって日にしか沖へはでない怠け釣り師ですわ、
この怠け者にタチウオ君らは付き合ってくれるかな????

いままでの経験ですとね、
わたしが、釣り仕掛けを整え終えた頃には、その釣り時期は概ね過ぎていましてね、
で、結局、仕掛けは作ったが役に立たなかったってことになる、
今季もその気配が極めて濃厚だ、

で、結果的には、仕掛は大切に収納し来期に備えることになるが、来期になるとキット状況が変わっていて、今年のままではダメなのだよなぁ~、
不思議ですねぇ~、海の状況が年々別の展開を見せていて、毎年毎年違った海ですわ、
それにね、
せっかく作ったのだから、一度は潮に試し入れてみるでしよう、使ってみるじゃないですか、その後、仕掛けは充分真水で洗ってから収納するのだけれど、1年後に取り出すと錆びていますわ、マッサラじゃないよ、そのままでは気に入らんわけだよ、
だが、捨てられないし、
こういうのが溜まってしまって、今となってはナニ釣ろうとして作ったのはわからん仕掛けが溜まっていましてね、
あぁ~、昨日作ったタチウオの曳き釣り仕掛だけれど、しょせん同じ運命かも、

でも、
仕掛作りを楽しむのも、魚釣りの楽しみでしてね、そうだなぁ~、魚釣りの楽しみの半分は陸の上にあるわけだよ、

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2009年11月 8日 (日)

国是???

最近のTVで一番オモロイのは国会中継だろう、
適度な本物の緊張感の中、議論の展開を楽しめる、

さて、
昨日の日経夕刊に、
鳩山首相の“日米関係再検証”について、米国高官が、
「同盟再生に向けた重要な1歩として歓迎する」
と、語ったと掲載があった、
で、今朝の朝刊には、
米国大統領来日1日延期につき、鳩山首相が、
「銃乱射事件で大変だろう、その思いは理解しないといけない」
と記者団に語ったとかの掲載がある、

こんななか、わたしが敬愛する釣堀名人・二郎氏が、タイム誌の記事を翻訳し、メール添付でたった今送ってくれた、「taime.doc」をダウンロード


<以下は、レベル低いですが、わたしの認識>
“日米安保堅持はわが国日本の国是(根幹)”と、新政権でもそう言っている、
が、コレを国是・根幹とせざるを得ない真の大事がある、
これが、中国大陸とわが国との、昔から延々と続いてきた関係だ、…と、思う、
わたし、さほど歴史に詳しいわけじゃない、が、そう思う、
読書も、最近は肩の凝らないものばかりだし、日々この傾向へ流れるようだ、
一番最近の小説は、北方謙三の「三国志」・「楊令伝」、司馬遼太郎の「韃靼疾風録」、
いずれも中国大陸の話、わたしの理解はこのレベル、

低いレベルは思う、
冷戦時代と今とでは世界情勢が変わってきたのだと思う、
インドが、中国が著しく力をつけてきた、→この両国はわが国の精神文化の発祥地、
そして隣国の南北朝鮮との関係修復は、→これこそ喫緊の大事、
このアジア諸国(特に中国)との関係維持、→これが今や日米同盟の存在価値、
(♂♀中国が、なんやかんや言うたって、いつもキャスティングボード握っとる♂♀)

日米同盟は、核兵器を持たぬわが国にとって、破壊戦争回避の意味で避けられない虎の威であった、わが国はキツネ、

首相の言う、日米関係再検証の踏み絵が、当座は、
“普天間基地”
“思いやり予算”
“洋上給油”

どのような展開になるのだろう、国会中継を観るのを楽しみにしている、


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大きなエイを観た

今年はどうしたことか播磨灘で魚釣りしていて、大きなエイが水面から飛び上がるのを、たびたび観ます、
昨日も高砂沖で釣っていたら、今までに見たこともない巨大なのが艇の側から空中へ飛ぎあがった、ヒレの大きさはおよそ2メートル近かった、1メートル程度のは再々見ますが、これほど大きなのは始めてだった、

瀬際にイカリを入れ、豆アジの生(活)餌で、ハマチの“呑ませ釣”していた、
と、竿がすごい力で弓になり、ドラッグが逆回転し、道糸がうなりを揚げて出て行った、竿を竿受けから抜き出すのがヤットだった、道糸は走り出るばかり、
頭の中に、先ほど艇側で飛び上がったエイが浮かび、“あのエイや!”と思った、

糸の出は止まらない、ドラッグを絞る、竿が折れそうになる、少し緩める、
プチッ、
糸が切れた、
8号のハリスが、ハリを結んだ位置から千切れていた、

竿受けから竿を抜き出す際、竿受けを壊してしまった、
すごい力だった、

似た経験をしたことがある、
列島周航途上、南九州のトカラで、ムロアジを餌に呑ませ釣りをしていて、ナニか巨大なのが掛かり、この時は竿受けから竿を抜き出すことが出来なかった、で、ブチッと糸が切れた、
土地の漁師に話すと、サメだろうということだった、
このとき以来のナニかであった、

で、で、又、仕掛けを作り直し、ドラッグ調整も、容易に竿を竿受けから抜き出せる程度に、そして糸がきれないよう、幾分弱く調整し、またまた豆アジを放った、
ハマチが簡単に釣れた、予想の強さに反し、実に容易な感じがある、
と、と、またまた、強い引きが来た、
が、強さは、先ほどとは別だ、ブリか、メジロか、
68センチのメジロだった、
このクラスのメジロは過去に幾度も釣っている、ハリに掛かれば先ず逃がすことはない、
傷めている右腕をまた酷使してしまって、痛みがぶり返している、

洋上から、携帯電話でブログアップしたが、写真が小さくて判別できない、
一旦パソコンへ取り込んで拡大してみたが、荒くて見るに耐えない、
携帯電話機のカメラ撮影の設定が間違っていた、修正したから次回からはなんとかなる、と、思う、
今まで持って居たデジカメが古くなり、撮影の都度、乾電池を入れ替えねばならんにがめんどうだ、で、携帯のカメラを使う、
かみさんがソコソコのレベルのデジカメを持っているが、わたしが海へ持って出て、手荒く使うのは禁じられている、残念、

今日は、休養日、
右手が痛い、

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2009年11月 7日 (土)

タチウオ他

メジロ68センチ他写真のとおり、

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タチウオ釣り

タチウオ釣りに出てみようと思います、
昨日、スーパーのフィッシュコーナーで、イワシのパックを198円で買ってきた、タチウオ釣り用の餌ですわ、
7尾しか入っていない、
で、シシャモの半生パックも買った、コレは18尾入って198円だった、
こんな餌で、タチウオが釣れるでしょうか、

万一釣れたら、洋上から、携帯電話機経由で様子をココにアップしたりして楽しもうと思います、
ではまた後刻、

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2009年11月 6日 (金)

タチウオ中止で、♪♪友愛・友愛…♪♪

今日はタチウオ釣りに出ようと思っていたが、目が覚めたらもう夜が明けていた、6時を過ぎていた、わたしはタチウオを岸辺すぐ近くで釣る計画だったが、地合(じあい・魚が釣れ盛る時間帯)はまさに夜明け過ぎの今まさにわたしが起き出した時刻、
その地合に起き出して、マリーナへ駆けつけ、釣りポイントへ出た頃は、既にタチウオらは食後の散歩で沖のあちこちへ去っている、…だろうと思う、
で、今日の釣り行きは中止した、

昨日・一昨日と二日続けて沖へ出てやはり疲れてしまったようだ、
コレくらいの釣り行きで疲れるなんぞは、今までにはなかったことだ、
“年には勝てぬ”って感じがだんだん身にしみ込みつつある、


某パソコン知人から、現代尺八奏法高座ってのがあることを教わって、アクセスし、譜面を数葉プリントアウトした、
今日は、これらの譜面を尺八で吹いて遊ぼうと思う、
上手く吹けるようになったら、また、ここにアップして自慢(?・恥さらし)するかも、

指笛と草笛に、依然として挑戦し続けるが、
指笛は音が未だ安定しない、音程も未だ定まらない、
草笛の方は、音がサッパリでない、ノウハウ書きによると、10日間ほどあきらめないで頑張ったら、音が出るようになるそうだ、まだ3日目であるから、今日も音を得るには至らないかも、


さて、新聞読んだら、フト思うことがある、ダラダラかきしてみよう、
カール・R・ポハーって社会学者がいて、彼の本を読むとけっこうオモロイのだが、
もう随分昔のことだから忘れかけていたが…、
ハトポッポが、♪♪友愛・友愛・友愛・友愛…♪♪
って、盛んに鳴くから、
アレッ!!
ハトポッポの鳴き声ってのは、♪♪友愛・友愛…♪♪だったかな、と、思っちゃった、
で、
♪♪友愛・友愛…♪♪って、歌い、鳴いていたら、
そこらじゅうが友愛だらけになって、仲良くなって、助け合って、万事めでたし、メデタシになるだろう、
まさか、とは思うが…本気でこんなこと思っているのかなって、思っちゃった、
で、フト、昔読んだポパーなどを思い出した、
彼、一口には断じ難いが社会を科学する人ですわ、ハトポッポは理科系のお人だそうですね、ある種、ポパーと近いような感じもあるが、やたら友愛友愛って鳴くところや、こだわる施策が叙情的なアタリは逆のようでもある、わたし、測りかねてわけがわからん、

でもね、
国際社会を“友愛”ことばで束ねて、
ホイデ、国際社会の将来が明るくなるだろうなんてのは、
こんなのはデッタイにおかしいですぜ、
お釈迦さんや、キリストさんや、はたまたマホメット氏らが、
分厚いお経や聖書などなどで、なんぼ人々を諭し言うても、あげくが今の社会ですからね、今更ハトポッポが友愛友愛と鳴いたって、ホンナモン誤解されてもクソの役にも立たないのとちゃうか、

まぁ他の国々のことはさておき、日本の国ですが、
友愛が蔓延したら、なんとかなりますか??
上から目線の友愛が社会を友愛社会に変えるでしょうか?
ハトポッポは理科系の人、人の気持ちは、数値の世界とはチョット違いますよ、設計図描きましょうか、描き切れますか??
言っちゃァおこがましいが、尺八音の世界の方が、いまだし人の気持ちにより近いような気がするのだよなぁ~、

今朝の日本経済新聞に、ベルリンの壁が崩れて後20年だって記事があった、
この記事のすぐ横に、普天間問題の記事があって、いかにも難しげなことが書いてある、
ベルリンの壁でも瞬時に壊れたのだ、普天間問題なんぞ屁でもない、…ような気がする、
よく考えたら、これら諸々も、
やはり“友愛”の心がなせることなのでしょうかねぇ~、
ハトポッポの勝かな???

わたし、ナニ書いているのかな???
未だ寝呆けているのかな????

ホォ~、松井がMVPだって、
彼、幼少の頃はピアノ習っていて、以来、モーツアルトが好きだそうな、
日本大相撲に朝青龍、アメリカ野球に松井秀喜、
並べるのはまずいかな??


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2009年11月 5日 (木)

昨日はキス、今日はフグ、明日はタチウオ、そして指笛・尺八

今晩はテッサでいっぱいやっか!!

艇友アキどんといっしょにフグ釣りに出ました、
播磨灘・鹿ノ瀬へ、
マリーナから直線距離で9マイルほど、
夜明けと同時に沖へ、少し波があり艇がバッタンバッタンして走り辛かった、15~17ノットで鹿ノ瀬・海苔網を目指す、

海苔網中へ分け入り、漁業ブイにもやいつける、
水深22~27あたりのブイを転々としたが、二人で8尾のみ、

昨年と海苔網敷設の位置が微妙に違っていて、フグに最適の水深に浮かんでいるブイを探すがなかなか探し当てられなかった、海苔網の中を次回以後の釣行に備えて、偵察の意味でブイからブイへと試し釣り、で、結果は上記の8尾ゲットのみ、

アキどんは、お金持ちだから、上等の電動リール付きの竿を使う、
わたしは、自巻きリール、自分でエッサエッサ巻きあげる自巻きリールの安物竿、
アキどんには嫌みに聞こえるといけないから言わなかったが、
水深20㍍やそこらの場所で魚釣りするに、電動リールは横着かもな、
わたし、持っていないから、ヒガミでいうのだけれど…、
あぁ、実は、電動リールは、わたしひとつ持っているのですがね、20数年前の代物ですわ、もう電気を通しても動かないと思う、
わたし、実は実は、アレモコレモも持っていますがね、ドレもコレも、古すぎてダメなのだよね、

フグですが、未だ水温が高すぎますわ、

明日?
明日は、タチウオに挑戦してみようかな、

指笛、
左手の人差し指1本だけをドロボウ印に折り曲げて、口にねじ込み、吹く、本格的指笛奏法ですが、
挑戦3日目にして、ようやく本格的な音を得ました、
が、未だドミソが出来ない、音階が定まらない、

右手の人差し指の先と、親指の先とで、お金の暗号に使う輪を作って口へねじ込む、ブーイングなどの際にピーピー吹くあの指笛は完成です、が、曲吹きは未だ出来ません、

左右の手の小指2本合わせて、口へねじ込む奏法、これが一番やりやすい、
が、やはり、これも未完成、

来週の木曜日に、尺八仲間の集まりがある、いっぱい飲むことになっとるが、
酒席で一発指笛演奏して皆をビックリさせたい、が、間に合うだろうか???

先日も、書き付けたように思うが、
指笛稽古の後、尺八を吹くと、なぜだか非常に尺八が楽に吹けます、極自然な音で吹ける、
指笛は尺八にとってプラスになります、
これ、実感的に間違いなさそう、
息遣いのあり方が根っこのところで両者共通みたい、

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2009年11月 4日 (水)

真実に迫る

指笛ですが、
人差し指でドロボウ印の鍵型作って、口の中へ押し込み、アレコレの条件下で息を吹きだすと、妙なる音が出るはず、…なのだが、
出ないのですよねぇ~、

パソコンで、“指笛の鳴らし方”を検索し、ほぼ、そのとおりやっとるつもりなのだが、
なんでだろう、これがどうしても上手く行きません、音が出ません、

解説書きには、アレコレのノウハウを書き示した後、
最後に、結局のところは…、
→ 辛抱強くやっていると、突然音が出る…だろうから、そのポイントを、そのときの感じを忘れないで稽古するとよろしい、と、ある種サジを投げ出したカタチて終わっとる、

簡単に言えば、
鳴らし方解説のアレコレは、要するに鳴らし方の“コツ”のことであろう、
解説者は、その“コツ”を掴み得ているわけだ、あったりまえだのクラッカーだ、
が、それを、言葉にするに際しては、肝心なポイントを示し得ていない、…と、断ずるしかないような気がする、
否!!
わたしが、解説のアレコレを読みきれていないのかい???

解説者の解説が下手で不十分なのか、
あるいは、
わたしがアホで解説を読み切れていないのか、

今一度、考えます、
鳴らし方の“コツ”ですけれど…、
これ、きわめて物理的なことであろうと思います、
が、
人間が吐き出す息の物理性は、きわめて精神的なことで左右されますから、
物理的だと言う反面、気持ちの持ち方そのものでもあるわけです、
すなわち、
物理的な鳴る仕組そのものは、解説書きで、わたし既に理解済みだ、
だから、精神的な気持ち、ソレを教えて欲しい、
が、ここになると、
→やっとると、偶然音が出るだろうから、その時の感じをわすれるな、と、なる、
これって、サジを投げた言葉であって、もはや解説でもなんでもない、

わたしが、今、知りたいのは、
“偶然音が出るだろうから”の、その“偶然”のこと、
その偶然もまた、非常に物理的なものであろうとわたしは思っていて、
解説者はここをしっかり書き出す義務が在ると、わたしは思うわけですわ、

微細な、ほんの微細な差が、存在する、
その微細な真実が、妙なる音に変化し発現する、…のだろうと思う、
森羅万象、全ての根っこには真実がある、
その真実が、様々な形で顕れて、世間一般を惑わせる、
これ、まことにけしからぬことかと思われる、

なんとしても音を出してみようと思って…、
今朝も、なんと、なんと、午前1時半から起き出して、スースーハーハーやっとるのである、
が、未だそれらしき音を得ない、
馬鹿馬鹿しいったらありゃしない…、

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2009年11月 3日 (火)

Finger Flute

Finger Flute(指笛)に挑戦中なわけでして…、
今朝も起き出すやいなや、指をしゃぶっておりますが、スランプですわ、鳴りません、

昨日は初心者の鳴らし方で鳴らしたのだった、
指2本使った鳴らし方でした、これならなんとか鳴らせます、
が、人差し指1本だけで鳴らす上級者の鳴らし方、これだとなんとしても鳴ってくれない、
もう意地になって指をしゃぶりまくっていますが鳴らないです、音が出ない、
どうしましょう???

人差し指をドロボウ印に折り曲げて、口の奥へ押し込みます、
で、必死でスースー吹くのだが、デンデンだめですわ、
尺八吹くよりもっともっと難しい、

ヨダレヨダレ、指がヌルヌル、口が乾き、口の中が変な感じだ、
たびたび手を荒い、ウガイをし、またドロボウ印に折り曲げた左手の人差し指を口に突っ込む、
たびたび手を洗うから、だんだん手が綺麗になってきた、
シャブッタリ洗ったりが度過ぎて手が指がふやけてきた、
スースー吹きます、吹く、吹く、吹く…、
鳴らない、

手鏡をパソコン、デスプレイの前に立てかけて、そのバカな顔(自分)と向き合っている、
むさ苦しいおっさんだこと、
とても自分のような気がしない、アホ、アホ、アホ、
このバカタレ!!!

こうやってスースーやっとる間に、昼が来て、晩がくる、…のだと思う、
明日もまた、
明後日も、また、

明々後日頃には、ひょっとしたら、音が出るかも、
希望に燃えたバカアホヅヅイ、

隠居波平が指笛吹けるようになったら、きっと世界がパット明るくなりますぜ、
今までの人生で、今ほど忙しいことあったろうか、
必死のオカメの指笛修行、
アホラシ!!!

あぁ、関西では、“必死のオカメ”って言います、
が、関東では、“必死のパッチ”って言うそうですね、

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2009年11月 2日 (月)

指笛「はまちどり」

実は4日ほど前から指笛を研究していて、パソコンサイトで吹き方の図など見て独習していましたがね、
その案内サイトでは「3日で出来る…」とあった、

が、3日やったがデンデン音が出ない、鳴らない、
でも、我慢してスースーやっとった、
と、4日目の今日、偶然音が出た、

コレですわ、

で、わたし、吹き方を改良して、両手の小指計2本を使って、より繊細で、制御しやすい音を得るべく今現在工夫中です、

現在の指笛の力を聴いていただきましょうかねぇ~、
「はまちどり」です、
もう数日したら、もっとシッカリしたのが吹ける、鳴らせ得る、…ような気がする、

あぁ、指笛は、完全にいわゆる腹からの息で吹きますわ、
口元には指を突っ込むから、口先で吹こうとしてもそれはデケンからなぁ~、
ノドも指突っ込むからだと思うがポカァ~と開いた状態だ、尺八の息遣いといっしょ、
わたし、いずれ、指笛で、尺八古典本曲吹いてみようと思っとる、
挑戦だ!!挑戦だ!!!

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三遊亭円楽師匠

落語聴くのが好きですが、落語高座はテレビ受けしないのでしょうか、落語の番組は少ないですね、
が、日曜日には、「笑点」番組がある、これだけは毎週欠かさず観ています、
いっとき、コレ観て大笑いする、

落語の本って結構ありますよ、古典落語の研究はシッカリしていて、読んでいてとてもオモロイ、文庫本で何冊も出ていますわ、わたし全部読みましたわ、随分昔でしたけどね、
その落語本を読んだ影響は、ひょっとしたらわたしのこのブログ書きにも出ているかも、

落語ですが、座布団1枚、扇子1本の芸ですよ、
話をして、聴かせて、笑わせて、あるいはしんみりさせて、臨場感、臨場感、
…生半可な芸じゃない、生半可な人間研究ではなし得ることじゃない、

優れた落語家の人間研究は人間そのものの生きた研究でしょうよ、学問じゃなく…、
大家さん、熊さん、八ッあん、裏のご隠居さん…、
社長さんや、政治家や、大学先生や、大金持ちや、など等の、いわゆる実社会のリーダーや成功者らはあまり主人公じゃない、
落語の目線は常に庶民の生活のなかにある、その分、ある種人間の本質に鋭く迫っている、と、そんな気がします、

「国家戦略室」ってのが出来て、庶民の代表のつもりでしょうか、菅直人氏は派遣村のリーダーをメンバーにするそうですね、これって、ダメだと思いますなぁ~、「笑点」メンバーの方がよほど適任でしょうよ、
あのネ、
福祉関係の現場に勤務しますとね、常に自分がお世話する側に立つことになる、
言い方はいかがかと思いますが、常に自分が上位にあるのを実感するにつながる、
このことをよく言えば、
自分はこの人たちから頼りにされいる、受け入れられている、と、思うに至る、
福祉現場での仕事は、自分の“自己実現”(人間性実感)に効果があります、
引っ込み思案の方も、ウツの方も、福祉現場で働くとエエのだ、日々生き生きしてきます、ウツなんぞ吹っ飛んでしまう、…多くの場合はってことですよ、

上から目線の優越感が、働く者をして、生き甲斐を得たと思わせるわけですわ、
でもねぇ~、特記しますが、そっれって“上から目線”ですぜ!
いわば、弱い者相手の、錯覚人生観ですぜ!!
派遣村のリーダー氏のことを、それとは申しませんが、少なくとも上から目線の甘い汁の味を知る人じゃなかろうかって、わたし思ってしまう、
うがったみかたでしょうかねぇ~、
純粋に庶民の笑いに、情けに、研究の的をしぼって日々精進する落語家の方が、エエのとちゃうかって思いますわ、

先のブログにも書いたような気がしますが、
“友愛”でしょう、
これって、お上の側からの目線だって印象が強いじゃないですか、
新政権が発足して、
今、我々は、お上のなされようを下から見上げている、
ナニかボタモチでも落ちてくるのじゃないかと思って、口を開けて待っている、

誤解しないでくださいね、
派遣村のリーダー氏はキット人格者なのだろうと思いますよ、
が、わたしお目にかかったこと無いし、ぜんぜん存じ上げないお方です、
以上のことは、このリーダー氏への攻撃じゃないですよ、
でも、少し、首相や菅直人氏の目線は気になっています、


三遊亭円楽師匠がお亡くなりになりましたね、優れた落語家だったです、
合掌、

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2009年11月 1日 (日)

誤解錯覚 2

「誤解錯覚」と題した前掲文(昨日・10月31日)は、思うところあって今朝(11月1日)削除いたしました、
世の中のあれこれは、全て誤解錯覚の鎖でつながっているのは承知ながら、わが身中心にしか生きられないもどかしさを感じ、嫌になって消してしまった、ばかばかしくてしょうがないよ、

さて、
ヨォ~ク考えれば、魚釣りも、この“誤解錯覚”のなかにあるようだ、
昨日艇友アキどんが、今季初のフグ釣りに出たのだったが、アキどんの片思いに終わったみたい、
フグへの片恋いは、実は、アキどんじゃなく、わたしの方が強かったかも、
わたし、アキどんへ、盛んにフグの試し釣りを急かせたからなぁ~、
で、アキどんも、ついつい、
フグらも、オラたちの季節が来たと想っているのとちゃうか???
と、誤解錯覚、→ これがアキどんをして艇を走らせた、

釣り師の想い ⇔ 魚の想い
なかなかシックリつながらないのだよなぁ~、
誤解錯覚・誤解錯覚、あぁ魚釣りは、誤解錯覚の世界ですわ、

魚釣りとは、
“釣り糸のこちら側にバカが居て、あちら側に魚が居る関係”
これは、大昔から、喝破されていたことだが、
最近では、高性能な漁探があるので、
⇒あちら側に、魚が居るのか居ないのかは、漁探画面に丸見えですわ、

漁探で魚群を見つけてその真ん中へ釣りハリを垂らします、
興がそがれますなぁ~、
実際はそれでもなかなか釣れません、魚は居るのに魚魚らは餌を食わない、

魚魚らも、
目の前に上から垂れてきた餌に、釣りハリが仕込んであるのが分かる、
よく見ると糸が付いている、釣り糸ですわ、
更によく見ると、餌にハリが仕込んであるのが見える、

最近の魚釣りですがね、
魚魚らに餌をジックリ観察する隙を与えない、
餌を全く生きているかのように、自然体を装い常に動かします、この技術が無いと釣ることはデケン、
ジット待つ従来の釣りは、海の沖釣りでは変革してしまったです、

昨夜の大雨で出来たばかりの水溜りを、それとは知らず、魚魚らが住み着く古池だと見誤り、釣り竿を持ち出して魚釣りするバカ、
それを見て、
「あそこは昨日まではカラッポの窪地だったのに…」
と、事情を知りながら、側にいっしょに並んで、竿先を見つめる更なるバカ、
これが、従来型の魚釣り、真の釣り師とは更なるバカの方、
なつかしい、誤解錯覚、

最近のプレジャーボートによる沖釣りは、味気ない漁探画面とのにらみ合いだ、
セコセコと餌を動かして、なんとかして、魚魚らをダマシ釣ろうとする釣り、
魚魚らに、誤解錯覚を強要する釣り、

わたし、魚魚らには、常にこの誤解錯覚を強要しておる、
が、自身がたまたま誤解錯覚された側に押し込められたら、これって、気分がよろしくないですなぁ~、魚釣り殺生のバチが当たったのだね、人生するのがしんどくなってきたぞ…、
どうしましょうかねぇ~、

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