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2009年12月25日 (金)

隠居の資質

あれほどの大金をオッカァから貰っていながら、まったく知らなかったとは…、
そんなオッサンが日本国の首相になっとる、
大丈夫かいな!!!!

オザーリン(小沢氏の豪腕を揶揄する造語、小沢とスターリンをあわせた)も西松献金問題があるし…、
あの仰々しい600人の訪中団、な、な、なんですかアレは、
ヒットラーと合わせて、オザ―トラとでも言いたくなるよなぁ~、北鮮のキム・ジョンイル氏も真っ青かもよ、

でも、
本業の政治家業の方は、シッカリやっとるような印象が無いこと無い、在りますですよ、
以前の自民政権の、麻生氏や、福田氏や、美しい国の安倍氏よりは、エエような気がする、彼らは、本気で日本の世直しに頑張っているような感じがありますですよ、
対米関係ですけれど、いつまでも敗戦国気分の、イジケた国ではありたくないって思っているみたいだし、これって間違っていないと思う、国の存亡を他国に握られているのはオモロナイ、

政治家の資質ってなんなのでしょうね、
初代総理大臣の伊藤 博文ですが、稀代の女好きだったようですネ、だからといって政治家としての資質はダレも疑わなかった、
6代目首相の松方正義にいたっては子供が24人もいて、明治天皇から子供の数を問われたが、咄嗟には思い出せなかったとwikiにありますわ、彼は国葬になっていますし、私的な財産もすごかったのでしょうね、松方コレクションはその後国立西洋美術館になっていますわ、

政治家の資質がどうであれ、それ論じたって、わたしの隠居生活にあまり関係ないですわ、
論じるなら、隠居の資質であるべきだ、隠居はどうあるべきかってことだよ、
で、考えます、
考えれば考えるほど落ち込みますです、
つまるところは世間様の邪魔にならんこと、存在感をデケルだけ薄くすること、
これが最も好ましい隠居資質、
中曽根元総理のようなヅヅイは最も否定さるべき隠居でしょうね、

あぁ、結局の結論ですが、
政治家の、それも首相の資質なんて、どうでもよろしいのです、
結果、国内の治安が保たれて、他国との間に戦争なんぞのことにならんかったら、とりあえずはソレで充分、
貧乏人のひがみ根性と、マスコミ報道に煽られての洗脳頭とで、アレコレ言いたくなるのだけれど、ほんなもん、ナァ~ンも関係ないですわ、

今日もまた、一日、尺八独り稽古します、わたし、隠居としては表彰状ものかも…、
厭世気分って、隠居に必要な最大の資質かもな…、

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