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2009年12月30日 (水)

大晦日1日前

明日は大晦日、
自分の1年を振り返りますとね、
愛艇「はまちどり(アルビン28ft)」が故障し、修理困難で廃船処分せざるを得なかったことが大きかった、
この艇は中古艇でわたしは3代目のオーナーでした、
廃船処分にあたり、ゴミとしての処分費用(出費)が必要かもと心配したが、幸いにも未だ残余価値が少し残っていて(50万円)、ゴミ処分の出費は無しで済まし得た、

エンジンは修理すれば未だ使えるだろうとの判定だった、
が、日本国内にはこの種の需要はなく、エンジン部分だけロシアへ輸出するとのことだった、その他の船殻部分などは全くのゴミ判定(既に船体検査期限を越えている)、

初代オーナーはマッサラのピッカピカを買ったのだと思う…あったりまえ!!
その際の初代オーナーの出費は、追加装備費も加算すると1600万円は超えたと思う、
が、わたしはその半額で購入た、随分傷んでいた、
さらにその半値400万円が妥当価格かもと思った、が、あの時は、どうしてもこの型の艇(アルビン28ft)が欲しかった、で、無理買いした、日本列島1周航海をしたかったからなぁ~、

修理をあきらめ廃船処分を決めたのは6月だった、
海から離れて、寂しくて、さびしくて…、
わたし、思い込みがはげしい単細胞だから、こうなるとすぐに体調にも悪影響が出る、
全身に湿疹がでる、腹具合が悪くなる、機嫌はますます悪くなる、
…血圧上昇、生き甲斐喪失…、
辛抱が出来ず、またまた次の中古艇を求めるべく探しまくった、
で、見つかって入手したのが9月末、
これもまたまた3代目オーナーである、24Ftの2サイクル船外機仕様の艇、普通の並仕様の乗用車ほどの値だった、
最近は2サイクル船外機は使わない、これは性能が悪いからなぁ~、今は4サイクル船外機の時代になっています、…4サイクルの新品エンジンが欲しいや、

が、ともかく、艇が入手できて超嬉しい、
入手以来、またまた潮の香の中に身をおくことがでけて体調が戻った、明日は凪ぎかもと思うと体の動きがシャープになるみたい、阿吽の呼吸でわたしの明日への意気込みがかみさんにはわかるみたい、
昨日は、この艇で、沖へ出て、フグ釣りを楽しみました、
デッケェ~のが仰山連れてこれまた超しあわせ!!!


艇のことと、さらに今ひとつは尺八稽古のことである、

二十歳代のころ、いっとき尺八に凝って稽古したことがあったが、その後定年退職に至るまで全く尺八から離れていた、
が、定年退職後は仲間に誘われ、月に数度尺八を手にするようになっていた、
と、定年後の脱力期間が過ぎ、
3年間にフッと思い立つことがあって、虚無僧曲(古典尺八本曲)をマスターしてみようとなり、京都・明暗寺へ入門したのだった、
今年はその3年目、ますます古典尺八本曲への想いが強まって、稽古稽古に明け暮れた1年であった、

竹友に優れた人たちが多い、すべて、この方達のリードによるものだ、
人生真の幸せは尺八1音のなかにあるかのような気持ちで稽古するのである、
また、
艇友にフルート吹きのお方が居られた、この人半端じゃない、このお方から教わったことが実に大きい、
もちろん、毎月お宅へ伺って指導を受ける白龍師匠にはもう感謝感謝、
今、使用している尺八は、師匠が今年作られた尺八である、
竹は、未だ生えてから間もない若い竹だと思う、
“若い竹”、と、師匠の竹名・白龍の1文字「龍」、とを合わせ、尺八の名前を「若龍」とした、

ブログ書きは隠居の冷や水、
もう、止めようかと思ったが、かくはダラダラ書き続ける、
全身から力を抜き、ダラダラ書きに徹する、
ますます、“愚痴・ボヤキ・無責任”を追求することになる、

今日は、大晦日1日前である、

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