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2010年2月

2010年2月28日 (日)

コメント頂戴に代えて、

このブログですけれど、
コメント欄は削除の設定になっていますです、
重たいコメント頂戴して、ストレス・ストレスで、肩が凝ってしょうがないから、
勝手気ままなタコ壷世界に入り込んでいたわけです、

が、しかし、
軽口たたくのはオモロイかも、

で、twitter(ツイッター)ってのに登録しました、
記事最下欄、日付の後ろ“固定リンク”の下の青色箇所をクリックです、
twitterと表示されたりすることもある、なんでやろ???


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“義務”と“責任”

いろいろな“責任”がありますよね、
“義務”と“責任”とは、同じですか?どうなのかな??
義務を果さないときには→責任をとる、とらされる、ってタイムラグがあるのかな、

 子供に対して、親は扶養義務を負っている、ほったらかすと親は責任を取らされる、子供が万引きしたら、親は謝りに行き損害をつぐなわねばならん、
 社長は従業員に対し、雇用主として義務を負い責任を負う、従業員がしたことに社長は責任を負う
 商品売ったら、売主は、売主としての義務と責任を負う、売った車のありようにそれなりの責任を負う、

世の中が乱れると、→これらの義務と責任が無茶苦茶になる、
約束事が守られなくなり→喧嘩が始まり→戦争が勃発し→殺し合い→難民が群れ→核爆発、

トヨタ車の欠陥が米議会公聴会でとりあげられ、問題になっとる、
が、日本の議会は、ある種、そしらん顔、ただ、献金問題にしがみつくばかり、
オイオイ、そんなことでよろしいのか????
トヨタは国を代表する巨大企業だよ、コレが揺らぐと政権問題を超えた難儀になるかもよ、
前原国土交通省大臣は、日航から目をトヨタへ向けるべきじゃないのか???

そういえば、先の毒入りギョウザの時も、日本政府は中国に気兼ねしてヘナヘナ腰だった、
東京地検特捜部も小沢氏献金で疲れてしまってやる気を失っている、特捜部は、今、ナニに興味を持っているのでしょうね、

日本って国は、今までから、自分ではナニも出来ない国でした、
なにごとでも、他国の真似をして、教えてもらって、やっと今になったのだった、
日本を代表する巨大企業トヨタが、米国に企業倫理の見直しを迫られている、教えられている、
これを、政治がらみ、外交がらみの、米国の嫌がらせかも、と、いうような報道がある、
報道機関も視野が狭い、洞察力が???だ、

鳩山首相は、こんなトヨタをほったらかして、ベトナムへ原発を売り込みに行くのだそうですね、
おっさん(失礼)、ナニ、考えているのでしょうね、
トヨタへ、政府の特別事故原因究明チームを急きょ送り込む算段でもしたらどうや!!!
おれには義務と責任はござらんのだ、ってか??
親分(オザーリン)に聞いてくれってことかな???

わが家はホンダ車ファンでしてね、
で、ホンダから、新発売ハイブリド車・CRZのカタログを郵送してきた、
欲しいですなぁ~、乗り換えたいよ、
今、わたし、CRVに乗っていますがね、これ燃費が超悪いですわ、

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2010年2月27日 (土)

「長かったというか、あっという間だった」
直後のインタビューに、浅田真央選手はこう応えた、
身体の奥底から絞りだすような声だった、
「いろいろなことを考えた…」
と、小声であったが声になってこぼれ出た、

あの緊張感のなかで、自分の演技進行をシッカリ自覚しながら舞っていたのだね、
演技を終えて、“長かった、が、終わった”…と、今の自分を見る、
この精神力は彼女が自分で鍛え上げたもの、スゴイとしか言いようがない、
あがってしまって地に足が着かない、こんなレベルとは別次元、

織田信長の「敦盛」のあの一句を思い出した、
“人間五十年化天のうちを比ぶれば夢幻の如くなり”

織田信長は桶狭間に出陣し今川義元を討ち取った、
浅田真央選手は自分の力を出し切ってキムヨナ選手におよばなかった、

銀メダルを得て悔し涙に泣く者・浅田真央選手、
スゴイ・スゴイ、

実況中継は心臓に悪い、観ないでおこう、
が、観ていた、観ていて良かった、
本物の涙を、生まれて以来ほぼ70年、今回、始めて見たような気がする、

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2010年2月26日 (金)

我々は何歳???

米下院公聴会でのトヨタ社長の言動には、東西間の文化の差を感じます、
閲覧諸氏らはいかがですか???

<甲乙間に、もめごとが生じた、と、する…>
甲は、
責められて→謙虚に過ちを認め→自己反省し→対応策を相手側へ伝えた→穏やかな相互理解へ向けて手打ちを期待する、
乙は、
甲の謙虚な態度を良しとし→対応の遅れなどに理解を示し→今後も引き続き頑張れなどと励ます→穏やかな相互理解へ向けて手打ちを期待する、

このような流れになりますかね???

過ちを認めるってことは、彼の国では“責任を取る”ってことですよ、
単なる“お詫び”の気持ちの開陳だけには留まらないのだよ、ご挨拶じゃないのだ、
あやまりは ⇒ あがなわなければならん、……これデッタイのルールです、

“自己反省(批判?)を深め→それを相手側へ伝える”
は、いわゆる“契約”そのもの!!!
彼の国は、この“契約”を核にして、成り立っている国でっせ、
契約違反は、これまた、⇒ あがなわなければならん、デッタイに、

トヨタは地球規模の企業ですよね、地球上のどのような文明・文化にも、現に向き合ってきた企業ですよね、
わたしが今更責任とか、契約とか、あがないがどうだこうだ、なんて彼我の差を言うのはおこがましいですよ、
が、しかし、
今回の、トヨタ社長の言動には、この地球規模の大企業のトップとしての資質が薄っぺらだと思えるのだよなァ~、
彼は、現代社会のまさに最先端の位置に居るオッサンですよね、
向後の車社会を見据えた文明論を1発ぶち上げるくらいの気力が欲しいですわ、
弱腰丸見えだ、しみったれた物乞いオッサンに見えるのだよなァ~、

昔、マッカーサー(日本駐留の連合軍総司令官)が、米上院でしたという“12歳の話”を思い出した、
彼は“日本とドイツの占領の違い”について彼はこう述べたという、
「科学、美術、宗教、文化などの発展の上からみて、アングロ・サクソン民族が45歳の壮年に達しているとすれば、ドイツ人もそれとほぼ同年齢である。しかし、日本人はまだ生徒の時代で、まだ12歳の少年である…」

そんなバカなことは無い、彼は未だ日本人のことを理解し得ていなかったってことだ、
が、しかし、
欧米文化圏からは、日本人は、12歳に見えたわけだ、これは間違いの無い事実、
さて、さて、トヨタ社長は米国下院で、このたびは何歳に見られたのでしょう???

余談ですが、
先に、キャンベル米国務次官補が来日の際、小沢幹事長に訪米を求めたようだって、報道がありましたよね、先日いつだったか、日経が皮肉った関連記事を出していた、
落ち目の小沢氏に色目を使うなんてのは、キャンベル氏の失策だ、って趣旨の記事だった、
ここまでならエエですよ、
が、しかし、
米国議会が小沢氏を、トヨタ社長扱いにして、公聴会へ呼びつけたらどうなりますかね、
鳩山首相を「お前は、トラスト・ミーって言ったよな…」って公聴会へ呼びつけるかもよ、
米国議会は、両氏を何歳程度に観ているのでしょうね、観てくれるでしょうね????

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2010年2月25日 (木)

信じる

真央ちゃんがショートプログラム好発進で2位につけた、
「金メダルがほしい、自分を信じて演技したい」
と、力強く語ったとか(今朝の日経43面)

“自分を信じて”
彼女が言うと、この言葉、迫力がありますね、

以前、鳩山首相は、オバマ大統領に、
「トラスト・ミー」って、言ったのだそうですね、

米議会公聴会に招聘されたトヨタの社長が、不具合を隠すなどの悪質性が無かったかどうか問われて、
「不正、デッタイにない…信じて欲しい…」
というような、ことを言うているらしい、言葉のあやはようわからんが、どうやらそういうことらしい、

テレビの刑事物ドラマを観ていると、任意同行を求められた被疑者が、取調室で、
「オレはやってない! 信じてくれ!!!」
って、叫んでいますね、

プロポーズするとき、
「オレを信じて付いてこい!!!」
アナタこんなこと言いましたか???
わたしは言ったような気がしない、
「ボクでもエエやろか???」
でもなかったし…、なんか、ズルズルと今の状態になっとった、

さてさて、愛犬ショウタですけれど、
彼の目を見ていますとね、わたしを、かみさんを、信じきった目をしていますよ、
この目をみたら、“ほっとけない!!!”って、気になる、
シーズー犬で室内犬だ、食事の際は、彼も一人前の顔でテーブルにつきますわ、
彼の食事分が出ていないと、不思議そうな顔で、わたしやかみさんを見ますです、
親が、自分の食べるものを減らしてでも、子供にはひもじい思いをさせたくない、って気持ち、ヨォ~ク分かる、
彼はね、椅子に坐ってテーブル上を観ていましてね、あのご馳走はキット自分の分に違いないって信じている、

“信じる”ですが、
わたし、未だに“信じる”ってのは、どういうことかよくわからん、
が、しかし、
“信じられない”って気持ちは、なんでやろ…、ヨォ~クわかります、
およそ、自分ほど、信じられない者は居ませんです、
デンデン信じられませんですわ、

宗教では信者って方々が居られますよね、
わたしは聖書を信じます、とか…、
キリスト様、神様を、仏様を、あるいはアラ~の神を信じます、とか…、とかとかとか…、

わたし、思うのですよね、
自分を信じられないから、神を信じようとするのじゃないか、…と、

真央ちゃんは、
「…“自分を信じて”演技したい」
と、言った、
厳格なキリスト者からすれば、神の前でのこの言葉は、スゴイ言葉だって思うかも、
“人事を尽くして天命を待つ”
真央ちゃんは、キットこの気持ちで語ったのだと思う、
“稽古し尽くした、ここまで努力し得たこの自分を信じて演技するのだ!!!”

彼女は涼しい顔で、スパッと、「金メダルがほしい、自分を信じて演技したい」と、言う、
言葉の強さって言うのでしょうか、そんじょそこらの政治家なんぞ、足元にも及びませんですな、
トヨタの大将も、できれば真似て欲しいが、まんずダメでしょうね、
たまたま自動車関係の金持ちボンボンが二人揃ったですね、
タイヤの首相 VS 自動車のトヨタ

“核密約なんどござらん、国民の皆様、政府を信じてください…”
これも、ウソだったのだよね、
マイフェスト、これ、喫緊の黙示録、
あれもウソ、これもウソ…、
ナニか信じてエエことないかいな?????


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2010年2月24日 (水)

カラオケ音源 2

キーの変換ですけれど、出来るのは出来ます、が、微妙な調整が非常に難しい、

曲中のボーカルを消す作業ですが、完全にはどうしても消せません、不自然な歌声がかすかに残ります、それと楽器の音もついでに削ってしまいます、音色を殺してしまう、

ユーチューブから、音だけをWAVE仕様で抜き出し、取り込む、これは完全にデケル、

結果として、
自分の稽古台としては、不満ながら使えなくも無い、
が、このカラオケ相手では、音楽をやっとる気がしない、

総じて考えれば、キー変換機能付きの中古でエエから、カラオケ機材を相手にするのが、最も好ましいように思う、
最近は、世の中ゼイタクになって、地区のゴミ捨てステーションだが、荒ゴミを出す日などは、ビックリするような家電商品が捨てられていたりする、
ダレか、次の荒ゴミの日に、カラオケセット捨ててくれないものだろうか…、

パソコン相手にしたら、なんとか、真似事はデケルってことはわかった、
が、これで、カラオケ・バージョン整えるても六なものはデケンってわかった、
もうやめよう、
荒ゴミに夢を託そう、
あぁ~、貧乏は辛い、

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カラオケ音源

尺八で童謡・唱歌・演歌など愛唱歌を吹いて遊びたい、
出来れば、カラオケ音源を得て、ボーカル部分を尺八したい、

邦楽選書から、
「尺八ヒット演歌・愛歌集1・2」「尺八童謡唱歌集〔日本の歌〕」などが公刊されていて、他にも愛唱歌を尺八譜にした「本」が市販されていて、これら全部あわせるとおよそ500曲が既に尺八譜になっとる、わたしこの大半を持っている、

が、しかし、
尺八用・カラオケ音源があるのは、これら約500曲のうち、20曲だけなのですわ、
たとえば、こんなのです、→「与作」「風雪ながれ旅」「星影のワルツ」…、
(もっとあるに違いないが、わたしの手元には、これだけってことですよ)

で、わたし、今、カラオケ音源を、もっともっと増やしたい、と、思っとる、

で、で、ようやく数曲手に入れましたがね、
いざ、尺八でカラオケ遊びしようとすると、キーが合いませんのです、

尺八は長さが1尺八寸、だから尺八って言うのですわ、54センチ余りの長さです、
吹奏楽器は弦楽器と違ってキー操作が自由にならんのだ、
で、カラオケ音源を、曲の速度を変えずに尺八キーに変換したい、
パソコンで“キー変換ソフト”をイジッテ、尺八用のキーに造り替えます、

が、しかし、
そもそも元になる“カラオケ音源”そのものがなかなか手に入らん、
新品のCDシングル版を購入すれば、ボーカルが入った本物の他に、カラオケ・バージョンが入っている、それはわかっておりますがね、タダで、得ようとすると、これが非常に難しい、
昨日、中古CD/DVDの市販店をハシゴしましたが、得たいCDは見つからなかった、あったらレンタルで借り出して、カラオケ部分を抜き取るつもりだったがダメだった、

パソコン・サーフィンしまくっても、タダのはないのだよなぁ~、あっても1曲あたり百数十円必要です、そんななかで古賀政男の演歌カラオケだけは、ガンジがらみに秘蔵されていて、ナンボ探しても無駄だと思ったなぁ~、

最後の手段で、家庭用のカラオケ機材を丸ごと買い込むことも考えた、
どこかに中古品は無いかいな??
2万数千円~5万円程度でありますね、オークションで、
これがあるいは一番手っ取り早くて、遊びやすいと思う、
マイクにチップが仕込んであって、そのチップに何十曲もカラオケが仕込まれているみたいだ、と、なればそのチップだけを中古で売っている店もあるに違いない、大阪・ナンバの専門店をハシゴしたら見つかるかも、と、思ったり、で、チップ買ってCD変換でけるかな??

今やっているのはデスね、結局、以下の作業です、
ユーチューブで、イロイロな演歌などがタダで聴けますよね、
で、ここから、音だけを好みの形式でパソコンに取り込みます、
取り込んだボーカル付きの音源から、
→ ボーカル部分だけを抜き取る、
→ カラオケ・バージョン、
で、抜き取れたら、上述の、尺八キーへの変換作業へ進みます、

あれこれの、この作業の中で、いろいろ気付くことが多いですよ、
おこがましいですが、
歌手の歌唱力のことがおぼろげながら透けて見えるようになった…ような気がする、
美空ひばりの、キーは、概ね尺八にピッタシだね、不思議ですなぁ~、
曲中に不自然な作為があって作曲家の実力と言いましょうか、無理作りというのかな、こういうことにもつまずいたりします、
おもしろいですなぁ~、
が、が、しかし、いや~、まことにもってめんどくさい!!!!
イライラ気性の釣り師のすることじゃない、

かみさんが、呆れております、
「パッパは、いろいろ遊ぶことがあってエエねぇ~…」

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2010年2月23日 (火)

真鯛の心

Photo


艇友某氏は非常に多忙のようだ、公に?私に??
こんな中、寸暇を得て、昨日、小豆島へ真鯛釣りに出たみたい、
で、写真のお化け(?)仕掛けで大物真鯛を狙ったが釣れなかったらしい、
写真はお化けじゃない、立派な本格的な真鯛釣りの仕掛ですよ、“鯛テンヤ”って名だ、

某氏ですが、最近単身江戸詰めの身になって、“釣り場”が千葉県の外房海域になったのだね、そこでの真鯛釣りの仕掛けが、ホレ写真のものですわ、
この仕掛けで某氏はぎょうさん釣ったのだね、
で、久しぶりに加古川の自宅へもどり、小豆島の真鯛もこれでやっつけようと思った、

魚釣りの要諦はですね、
魚釣りしようとするその海域で、狙いの魚は、今ナニを食って生活しているのかを知ることですわ、
小豆島の真鯛は、写真のようなお化けを餌だと思うかどうかってことだよ、
思わないですよ、デッタイニ、

今、瀬戸内海・小豆島周辺海域は、イカナゴの稚魚が大量に浮遊している時期ですだ、
真鯛らの食事のメーンディッシュは、このイカナゴの稚魚でしょうよ、
これ糸くずみたいに小さいのだ、今の時期はせいぜい2~3センチかな、

イカナゴは孵化するとネ、海面にまで急ぎ逃げ浮かぶらしいよ、
孵化して後、生まれた砂場にウロウロしていたら、親魚に食われてしまう、
で、とりあえず海面まで避難する、
で、で、大きくなるにしたがって、水面からダンダン上層へ中層へと移り、5~6センチになったら親魚に食われる恐れも無くなる、で、親の近くの深場(海底)の砂場に戻って潜り込む、
表層・上層・中層・深層への旅の間、イワシやサバや、そして真鯛らを養う(…の餌になる)ってわけだ、

イカナゴは毎年クリスマスの頃に産卵する、
イカナゴの生態や最近の様子は、これがわかりやすい、兵庫県の水産技術センターのぺージです、これによると今年のイカナゴは昨年よりは期待でけそうだ、
あぁ、今、ココでお話ししている小豆島の真鯛釣りだが、この海域は香川県に属している、で、香川県海域での同様の調査を検索するが、これが見つからない、ひょっとしたら香川県ではこの種の調査はヤットランのじゃないか、

さて、そういうことなら、
今、小豆島周辺海域での真鯛釣りには、どんな仕掛けを使っとるのかですが、
♂*@☆¥%$♀♀、を、使っていますです、
なんじゃそれ???
サビキです、
サビキってナニ???

詳しくお話したいが、
しゃべってしまうと、バラスと、仲間らに袋にされてしまう、袋たたきにされる、
釣り師はね、“釣り仕掛”は秘すのです、
釣り師はね、自分の仕掛けを大切にする、軽々には余人に見せないのだ、
太古の神代の時代の話、ご存知ですよね、
兄・海幸彦と、弟・山幸彦と話です、
二人はある日互いの得物を交換した、が、互いに返還する際、山幸彦は兄の海幸彦から借りた釣り針を失ってしまっっていた、困った困った、
で、いろいろあって、山幸彦が竜宮へ釣り針を探しに行き、苦しむ鯛のノドにその釣り針がひっか掛かっているのが分かって…、
と、なるのだよね、釣り針、それは→“魚釣り仕掛”の最たるものです、釣り師にとってはとっても大切なものだってこと、仕掛けの象徴かな、

あぁ、余談ですが、
弟・山幸彦は竜宮でお姫様(豊玉媛・とよたまひめ)にひとみ惚れして結婚し、子が生まれ、孫が生まれた、この孫が神武天皇さまですよ、

ナニをお話ししていたのかな、ダラダラ話していたら、なにがなにやらわからんようになってしもうた…、

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2010年2月22日 (月)

思いイロイロ

スキージャンプですけど、
アレはスタート台から~着地点までの距離を測るのですよね、
で、
A)巻尺の繰り出し端子をスタート台に固定し、そのままズルズル斜面を巻尺繰り出しながら滑り降り着地点まで行って、その目盛りを読むのかな?
それとも、
B)スタート台の真下から測るのかな、着地点と水平を保った状態で測るのかな???

飛んでいる時の気分を測ろうなら、A)方式がエエと思う、
が、科学的には、B)でしょうね、

着衣ですけれど、
身体の線にピッタシのはやめて、ムササビ方式の衣装にすべきでしょうね、
そして、
スキーを、両足のスキー板を身体に並行に広げ、背をまるくし、飛行機の翼の形をイメージして飛ぶ、
スキー板も翼の形がエエ、
ズ~と向こうの方まで、丘を越え、谷を越えて飛んで行くかも…、

“好きこそものの上手なれ”ってことわざがありますね、
急斜面を滑り下って→エイヤッ!! ってんで空中に飛び出す、
どういう気分がするものでしょうかね、
わたし、背丈くらいの高さのキャタツに上っただけで、ガタガタ震えますわ、

あぁ~、「下手の横好き」って言葉もある、
この気持ちは、わかる、わかる、よォ~く分かります、
わたしの尺八のことですだ、

今朝の新聞読んでいたら、鳩山首相が都内の某イベント(「こども食料セッション」」で、小学生からの問いかけだったようだが、
「この世界から足を洗ったら農業をやりたいと考えている」
と、話したようですね、
農業に関わる方々の反感が気になります、
マザコンのボンボンに、農業のシンドさが分かっとるのか!!
バカにするな!!!
“農業票”を失うのじゃないでしょうか…、

漁業のことはどう思っとるのやと、ついでに、漁業従事者らの反感も買って…、
“漁業票”も失うのじゃないでしょうか…、

いらざるオベッカですよねぇ~、
あの節穴みないなドングリ目で、口すぼめてボソボソ話すあの感じ、だんだん嫌になってきた、ピンチヒッターが必要な時期に来たように思うがなぁ~、

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2010年2月21日 (日)

なんか変だ!!!

本物⇔贋作、…と、までは言わないが、

A)実際に楽器を持って集まって、合奏を楽しむのと、
VS
B)デジカセ鳴らして、それにあわせて合奏を試みるのと、

A´)音楽ホールへ出かけて、実際の生の演奏を聴くのと、
VS
B´)CD買って、それを鳴らし聴くのと、

すこしジャンルは違うが、

A´´)会場へ出かけ、演台から語りかける講師を見ながら話を聴くのと、
VS
B´´)講師の講演集を集めた「本」を買ってきて、それ読むのと、

またまた、話は飛ぶけれど、

A´´´)例えばイアリア・ギリシャなど地中海ツアーに実際に参加するのと、
VS
B´´´)塩野七生著の文庫本買ってきて、ローマ史を読むのと、

やっぱ、
A>B ですよね、

だが、しかし…、
 家でテレビを観るだけで世界旅行したような気になるよ、わざわざ大金払ってツアー旅行に行くなんぞは、もうシンドイですわ、
 パソコンでインターネット・サーフインしたり、メールしたり、携帯電話で、充分いろいろな人らと会話が楽しめる、寂しくなんぞ、あ~りません、
 ネット通販で充分満足な買い物がデケル、

なんか変だ、
ウソばっかしだ、見栄、偽物の時間、映画太秦的ハリボテ社会、錯覚錯覚の世界、
ゴマカシ・ゴマカシだよな、
適当に適当に、普通に普通に、皆といっしょ皆といっしょ…、どこにも自分は居ませんわ、

生き甲斐ってのはどういうこと??
自分の存在が、自分で実感できているの???

ブログからコメント欄を削除しました、
コメント受付拒否の設定にせざるを得なかった、イロイロあった…、
他への遠慮が言葉を選ばせる、わたしはその分、死んでしまう、
コメント受付拒否することで、遠慮なく、自分をさらけ出すことが可能になる…かも、
A)であり続けたい、
B)はイヤだ、

デジカセで演歌カラオケ鳴らし、それにあわせて尺八を吹く稽古をしている、
周辺に自分を合わせること、与件は与件、与えられた情況下に自分を置く生活、
わたし、昔からこれがとても下手だった、苦痛だった、いまだに…、

デジカセにあわせて吹く尺八、
イロイロなことを思う、
強いて上手になりたいとは思わない、
が、しかし、自分の弱点がまさにここにあるような気がして、デジカセを聴く、
もう無理はしない、無理が利かなくなっている、飽きたら止めよう、

が、が…、もし、この難関を突破できたら、…と、思ったりもする、

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「天城越え」 気合あわせが難しい、

艇友ベレッタどんから、
「暇やったら、コラボリまへんか???」
って、誘いがあって、昨日は昼から出会って二人でコラボッた、
彼のフルートと、わたしの尺八の、和洋縦横笛のコラボリですだ、

ベレッタどんのフルート演奏技術は半端じゃないですぜ、本物だよす、まさに本物、
わたしの尺八は少し半端、が、真面目にやっとる、隠居なれども、竹は現役、現役だよ、
アッハッハ、
ベレどんは、以前は本物だったが最近は商売換えして、音楽は稽古不足気味のOB、

コラボリ始めた途端に、本物OBベレどんが、わたしの竹の音を聴いて、
「オォ~、進んどる、出来てきた!!出来てきた!!」って、言った、
彼は、わたしが“プ~”と1音吹いた途端、実力を見極めます、

また、いろいろ教わった、
フレ~ズの話、間拍子の話だった、

フレーズを理解して、曲中に、それをどう生かすかってこと、
また、たとえば3拍子半の音譜を吹く際、
わたし、吹きながら拍子を数えていますですわ、
“ひとつ・ふたつ・みっつ・半”とね、これじゃ~ダメだよな、
拍子の長さは、どの長さでも身体にしみこんだ状態になっていないとダメ、

古典尺八本曲は、この間拍子が、洋楽譜のソレに比して極めてルーズですからね、
いきなり演歌などを洋楽譜式に吹こうとすると、戸惑い、戸惑いするわけだ、

明暗尺八の楽譜ですが、カタカナで書いてありましてね、ロ・ツ・レ・チ・ハ、ヒ・ピ、…って、書いてある、
で、太く、大きく書いてあると→長く吹きます、
半分ほどの大きさで書いてあれば→半分くらいの長さで吹く、
申し訳程度の小さい字が横っちょに書いてあれば→拍子外的に吹く、
音符文字の横や下に波印(~)や変態文字のような線がクネクネ書き添えてあって、そのクネクネ感でもって、→音を引っぱったり、揺らしたりします、
譜は毛筆で書いてある、
文字が太いのは→太く吹く、
細いのは→易しく、
雨ダレ式に点線が下に延びていますとね、あぁ、尺八音符は縦書きしますですよ、
その点線が下に点点…と延びている、その長さ程度に→スタカット式に吹く、

尺八は縦笛、フルートは横笛、
縦横の違いはありますが、呼吸法というか、息遣い、アンブシャ(口ビル)、や、アレコレの感覚はまったく同じみたいですわ、
ベレどんに教わると、わたしとても勉強になる、

今日からは、演歌CDを音符見ながら飽きるほど聴いて、音符感覚を自分のものにする努力をしてみようと思う、


♪♪(洋楽譜)を、そのまま尺八譜に写し取って吹きますとね、これが妙に出遅れて気合が合いません、
で、尺八の気合に合わせ、すこし譜をイジリました、が、それでも、後半の気合が反れてしまう、
(裏拍子の4分1の2連譜などは、次の音の頭におっかぶせて拍子外扱いにするなどです)
これにどう対応するかが、これからの課題、

※音源(「天城越え」)アップしていたのだが、外れて吹いていて、みっともないから削除しました、

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2010年2月20日 (土)

演歌間拍子など

お玉じゃくし♪♪ですけれど、基本的にはメトロノームの世界ですよね、
尺八古典本曲ですけれど、鐘楼の鐘がゴ~ンの世界ですわ、

尺八古典本曲には、♪♪の感覚が薄いってことかな、
尺八古典本曲は1菅だけの独奏が中心です、
連管と言って、尺八同士が一緒に吹くことがある、が、単に一緒に吹くだけで、合奏ってことじゃない、連管するだけ、連なって吹くだけ、主たるものが吹く呼吸にあわせて、その他大勢が連なって吹きます、
が、元々が間拍子の感覚が薄いから、多人数の連管となると、右端に居並ぶ者と左端に居並ぶ者とではタイムラグが生じて、重唱に似たバラバラ演奏になる、

恥ずかしながら、わたし、師匠と連管させてもらう際、師匠の息になかなかピタッと合わせられない、
師匠は、なんでこの弟子は何時までもこうも下手なのだろうって思っとる…と、思う、だって、わたしは、師匠の息にいつまでも合わせきらない弟子ですからなぁ~、

そのあたりの未熟のことはチョット横に置いておいて…、
先日、尺八師匠に、
「先生、わたしに免状を出すのを、お忘れじゃア~リマせんか??」
って、お尋ねしたですわ、
忘れておられたですわ、で、
「で、今はドコやったかな??、ナヌ!!『初伝?』ウソやろ!!」
で、次は中伝だそうですわ、
「先生、ボチボチはめんどくさい、パッと決めてもらえませんか?」
あかんそうですわ、残念だナァ~~~、
免許が下りないと、この世界では、他の尺八仲間らへの普及活動がデケンのだよ、これがなんたって残念なのですわ、

演歌尺八方面へ移住しようかな…、冗談ですよ、
♪♪の間拍子には、ヤッパ付いて行けませんわ、

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追悼記

面の顔は"昼行灯"、裏の顔は“必殺剣”の使い手、
わたし、藤田まことの大ファンだった、
亡くなった、アァ~寂しい!!!

ファンってのは、たいがいその人に自分を重ね合わせているのじゃないか、
わたしもそうだ、わたし、風采が藤田氏と妙に似ている、馬面だし、背格好も、どことなくボヤァ~とした感じも似ている…と、思っている、
その彼が、“必殺剣”の使い手であり、温和で人情厚い刑事であった、…を、演じた、
これがファンにならずに居られようか、

その彼が亡くなった、今後どうしましょう、ダレにすがって(?)、ダレに想いを託して、これから先の真っ暗人生(隠居人生)過ごしていったらエエのでしょう??
見渡しても、適当なお方が見つからないよ、困った、困った、

あぁ、“隠居人生”ですけれど、
今朝の内田樹先生のブログに、「隠居国家」のことが出ていた、
「日本はこれからどうなるのか」というインタビューに応えて…、
「…人類史はじめての『たたずまいの端正な隠居国家』の実現を国家目標に掲げる方がいい。俗世の欲得でじたばたしている『若者』たちを暖かく見守りながら、大所高所から静かな口ぶりで味のあるアドバイスをする『隠居国家』こそ日本のあるべき未来像だと私は思います…」
と、ある、
前段があって、…今後のわが国は少子・高齢社会であることはもう避けられない、それなら…って、ことだったらしい、
先生のこの大局観はまったく正しい、わたし、まったく同感、同感だ、

で、思うのだが、社会のイロイロな分野で、
この先生の「隠居国家」大局観に沿った先覚的な体現者が欲しい、
高齢社会の閉塞感の中、光を灯し、生き生きと有意義に過ごす先導役が欲しい、

わたしは、“藤田まこと”という稀代の名優に、自分の心の深いところを支えてもらっていたと思っている、
まことに恥ずかしいが、このこと氏の訃報を聞いて初めて思い当たった、
失って、今、このことに気が付いて、次なる支えを探すに、どうしたものかとウロタエている、
ひょっとしたら、わたしと、おなじような想いのヅヅイらが他にも居られるやも知れぬ、イヤ、そうに違いない!!!
だって、彼・藤田氏の人気は半端じゃない、そのファンの多くはほぼ同年代の隠居ヅヅイらであったのではなかろうか、これらの者らが、今、これからどうしたものかなぁ~って、思っているのではあるまいか、
「隠居国家」の立役者が欲しい、
次なる中村主人、安浦刑事の早期出現が待たれることではある、

合掌、

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2010年2月19日 (金)

あぁ~ナサケナイ

最近、演歌を尺八で吹いていますって話題が多いのですが、どういうこっちゃってこともあるから、極めて不味いですが、とにかく1曲アップしてみますね、
窮屈な音で吹いていて、我ながら癇癪球が破裂しそうなほど、イヤらしいのだけれど、
「北の蛍」のつもりですわ、

今晩か、明日には、この音源は削除です、
あぁ~ナサケナイ、こんなヘタクソ死んでしまえ!!!

音源削除しました、下手のままは恥ずかしいですわ、…20020221

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達磨波平

録音した曲に合わせて合奏をするのって意外に難しいですよ、
演歌カラオケの唄の部分を尺八で合奏しようとするのだけれど、気合がピタット合わないです、ちぐはぐになる、外れる、なんか不自然、

カラオケ・ボックスや、飲み屋で歌うカラオケは、大きなビデオ画面を見て歌いますよね、
 雰囲気満々のそれなりの画像が映っている、
 歌詞が頃合を見計らって画面下に書き出される、
それらを見ながら、それらに引きづられて、仲間らの手拍子で応援されて、歌いますわ、ピッタシ・カンカンだよ、

★ …が、ラジカセ・カラオケに合わし、尺八合奏しようとすると、コレが合わない、
★ …で、声出して自分で歌ってみるが、これもヤッパ合いにくい、
なんでや???

ビデオ画面や、画面文字無しでは、気合がはかりきれないってことですわ、

で、ひとつ疑問、
ラジカセ合奏に慣れて、ピッタシ合奏OKってのは、どう評価すべきか??
こんなのって音楽なのかどうか???
なんか変だよ、
音楽から、呼吸てぇ~か、気合って言うかのものを取り去って、寸法だけのつじつま合わせで合奏する、それって生きた音楽じゃいよなぁ~、

で、またまた疑問、
話は横へそれますが…、
国会での党首討論、デンデンかみあわない討論、互いに自分勝手なことを言うだけで、それでおしまい、いかにして相手側の思う壺から逃れるか、相手の気をはぐらかすか、ココが勝負ですわ、
仮にですよ、
質問側の自民党党首がデジカセ・カラオケだとしましょう、応えてあわせ合奏しようとするのが尺八だとしましょう、
わたし、このデジカセ・カラオケ相手の合奏に難儀し取るわけだが…、
国会答弁的には、これでエエわけだ、互いの存在が、主張が、ヨ~クみえる、オモロイ、

音楽には聴く側と、演奏する側、とがある、
合奏は、この両者がピッタシ揃う必要がある、
合奏は、それぞれのパートが協力し合ってこのピッタシをつくりあげる、これがオモロイ、
が、しかし、
デジカセ・カラオケ相手の合奏稽古は、相手側の協力無しの単なるつじつまあわせの技術を練る手法、
心はここからは学べない、…ような気がする、

むなしいですなぁ~~~~、
せめてダレぞが聴いてくれて、手拍子してくれたりしたら、少しは救われるけんど…、
音が外へもれ出ないように締め切った部屋内で、デジカセ相手の1人相撲だよ、
達磨大師(だるま)“面壁九年”(禅修業)の心意気、
なんじゃそれ!!!

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2010年2月18日 (木)

…の、自由

日本国憲法第22条第1項
何人も、公共の福祉に反しない限り、居住、移転及び職業選択の自由を有する。

公共の福祉???
要するに、コレ、“居住、移転及び職業選択の自由”を与えないことへの言い訳ですだ、
もし“規制緩和”を言うならば、
⇒“公共の福祉“というアヤフヤな言葉を取り去ったらエエ、捨てたらよろしい、
“何人も、居住、移転及び職業選択の自由を有する”
これで充分意は通じる、

もし犯罪を起す者があれば、刑法などに照らし罪になるかどうか決めればエエ、
アヤフヤな言葉は捨てるべきだ、
類似の言葉がある、
“美しい国日本”
“新しい国づくり”
“コンクリートから人の命へ”
“天地神明に誓って”
なんのことかわかりますか???

あぁ、なかでも、“職業選択の自由”ですけれど、
どなたか、この“自由”を持っているお方、おられますか???
職業は、ほぼぜんぶ免許免許の規制の中ですよ、
医者、薬剤師、弁護士、弁理士、教員免許、自動車運転、電気工事、建築技師、測量技師、調理師、栄養士、フグ調理免許、ボート操船免許、無線免許、尺八虚無僧免許…、
どこかに入り込むスキマありますか???
遊興施設を始めようって思ってもなかなか簡単じゃないわさ、
農業?漁業??
コレなんぞは、まさにがんじがらめの規制規制の中ですだ、
漁師にでもなろうって思っても、漁業組合が立ちはだかって仲間に入れてくれませんわ、

“隠居業”
…ここには規正法はありません、ボヤ~とするだけで正会員になれる、
が、“ボヤ~とする”これって案外むつかしいのだよ、
競業避止義務”ってのを知っとるかい??
“むかし取った杵柄(きねづか)”ふりまわしたらアカンってことですよ、
要するに、要するに、若い衆らのすることに、口さしはさんだらアカンってこと、アホになってボヤ~としとれってこと、

陽射しがダンダン柔らかくなりますね、
今日なぞは、隠居日和とでも言うのかな、

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2010年2月17日 (水)

むっちゃくちゃ

友艇((トワイライト)に乗せてもらって小豆島へ真鯛釣りに出ていました、
以前のアルビン艇ならなんてことないのだが、今の、24ft船外機艇では小豆島への釣行きは無理だ、で、友艇に乗せてもらうことになる、
わたしを含めて4人、
50匹近く釣ったと思う、
わたし?
はずかしいなぁ~、釣るには釣ったが、匹数を言うのは勘弁してほしい、片手ってことですわ、

魚釣りってのはね、非常に微妙なものなんですわ、この微妙がおもろいわけだ、
同行の3人は、既に幾度も小豆島へ真鯛釣りに出ていて、今年の真鯛のありようを意識外のどこかにとらえておるのだよね、デ、わたしと、釣果に差がでるわけだ、

明日、明後日と、もし、わたしが小豆島へ真鯛釣りに出たとしましょうか、
と、わたしは、自分でソレとは気付かぬままに、釣り上手になっていて、バッカッバッカ釣ると思いますよ、
自然に親しむってのは、こういうことでもありますです、

尺八?
帰宅後、ひと吹きしましたが、デンデンだめですわ、むっちゃくちゃだ、

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2010年2月16日 (火)

下手のまま、

みなさんにはどうでもエエようなことだけれど、演歌尺八の猛稽古中ですわ、

酸欠でフ~となる、…なんてのは吹奏方が間違っているからだ、
で、フゥ~となったのかって??
イイヤ、大丈夫、それほどワイは初心者じゃない、
恥ずかしながら、それほど真剣に稽古するわけでもない、暇つぶしって反面もある、
が、いずれにしても今(午後5時)は少し休憩中ですだ、

不思議ですネェ~、
なにごとにおいてもですけれど、シッカリ稽古して、疲れて休みます、
で、再度稽古をスタートする、
と、まさにこの瞬間に上手になる、なるような気がする、
だから、どうしても稽古は疲れすぎない間に一旦稽古を中断すること、
コレが大切、…だと思う、

中断の時間が問題です、長すぎたらアカン、
飼い犬ショウタを連れて、外をひと回りする、コレくらいが丁度よろしい、
で、今、散歩して帰ってきたところです、

で、で、稽古再開しようかと思ったが、
かみさんがお茶入れてくれて、
パソコン前に坐って、で、茶を飲んで、で、で、インターネット開いて、フィギュアスケートのロシア代表の川口悠子(28)の記事を読んだら、
彼女、
「…サンクトペテルブルク大学で、北方領土をテーマにロシア語で卒論を書き上げて学位も取得。ここ数年は、ロシアのテレビ局が千葉県の実家に取材に来るなど、ロシア国内でも関心を集めている…」とある、
ヤヤッ!!
すっごいおネェさんが居るやんか!!!

先のブログ(今朝)で、
わたし、稽古や努力なんて関係ない、表彰台に上がるのは、もって生まれた素質のありようによるのだわいって、書いたのだった、

彼女・川口悠子選手の演技見ましたよ、素質のカタマリのように見えた、
が、素質はおありになるのは間違いなかろうが、それだけじゃないですよね、ネットの記事読んでそのことに思い当たった、彼女も、皆みなさんもだけれど、素質に努力を積み重ねての快挙だよね、彼女の演技はスンバラシかった、自信にあふれたエエ目、輝いている、

わたしの朝の前言ですけれど、
やけくそ的に、自分に素質がなくてどうしようも無いのがシャクで…、ボヤキまくったのだったけれど、
この際、この前言は取り消して訂正しましょうかねぇ、

なんだか、休憩時間が長すぎたみたい、
演歌尺八稽古再開するのが面倒になっちまった、
今日は、もうやめましょう、
下手のままでいいや!!!

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貧乏 VS 貧困

今朝の日経6面に、にっぽん丸(大型客船・21,903トン)の91日世界1周クルーズの広告が載っていた、どうやら今日の日経新聞はクルーズ広告特集の日みたいだ、
28・29面の見開き2ページは旅行広告でビッシリだし、他の面にも旅行の広告記事が載っていて15面下段は屋久島クルーズと、利尻・ 礼文島クルーズだった、

わたしも実は旅行中だ、
「スプレー号世界周航記」を読みつつあるのだ、これ、ヨットッマン必読の書でっせ、めっちゃオモロイ!!!
わたしは海は大好きだがヨットマンじゃない、ボート族ですだ、が、常に拝見している某ブログにヨットマンが居られて、その影響でヨットの航海記にも興味がわいた、で、片端から読みつつあるところだ、

が、が、しかし、
広告の旅行案内見ても、周航記を読んでみても、なんでやろ、いまいち思ったほど心が躍らない、
“もう自分には関係ない世界だ”って思ってしまって、これが気持を押さえ込む、

てっとりはやい話が、
A) クルーズ参加するにはゼニが足らん、 
B) 単独外洋ヨット旅には歳の食いすぎ、 

A)のことを、→貧乏、って言います、⇒ 相対的、
B)のことを、→貧困、って言います、⇒ 絶対的、
今朝の、内田樹先生のブログにそうある、正確にはこの趣旨が説かれていた、

話は横へそれますが、
バンクーバー五輪ですが、選手らの活躍ですが、運動神経の素質抜群な人たちばっかしですよね、が、しかし、そのなかでも突出した運動神経と運動能力の持ち主が表彰台へ上がります、
稽古?鍛錬?必死に??がんばる????
そんなこと関係ないのじゃないか、
⇒要は、もって生まれた“運動神経・運動能力”をバンクーバーに並べ、比較するだけじゃないの????

ホラ、よく言うじゃないですか、
バカは死ななきゃ治らない ⇔ 栴檀(センダン)は双葉より芳(かんば)し、

懐疑的ですなぁ~、こんな思いはゼンゼンよろしくないなぁ~、

 古典尺八本曲の稽古なんてバカバカしい、
 ストイックな世界ってのは自虐の世界、所詮誤解錯覚の世界でしかない、
 幽霊の正体見たり枯れ尾花、
懐疑的にすぎますなぁ~、言いすぎだよね、

余技に、カラオケ尺八をやってみようかって、さっそく取り組んだけれど、その最中だけれど、
これもまたむつかしいのだよなぁ~、
あぁ~なんてこった、自分の音楽素質の無さを、粗末さを、実感実感ですわ、
貧乏なんかじゃなさそうだ、オイラは貧困の極みだわさ、
どないしょ???

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2010年2月15日 (月)

真っ直ぐな道

もやもやした気分が拭えませんのでね、ひとこと、ふたこと、みこと…、

ニ三日前でしたか、確か、陸上自衛隊幹部が不適切発言で処分されたとかの新聞ニュースがありましたよね、気になってしかたがないからパソコン検索した、産経ニュースに載っていたのを抜粋、

「…防衛省は12日、日米共同訓練の開会式での訓示で「『信頼してくれ』という言葉だけで(日米同盟は)維持されるものではない」と述べた陸上自衛隊第44普通科連隊長の中沢剛1等陸佐に対し、幹部自衛官として不適切な発言だったとして、文書で注意した…」

…以前、航空幕僚長が懸賞論文のことで首になったですよね、
で、今度は陸上自衛隊だ、
追って海上自衛隊の誰かが槍玉だよ、
お上のことをなんと心得る、この不届き者め!!!
追って追って海上保安庁や警察庁が槍玉に挙げられまっせ、
あぁ検察庁は大丈夫ですだ、コレに触るとやけどする、ヤバイから検察庁は触らない、

“内弁慶”って言うのですよね、
外へ向かってはからきしイクジがない、内側へはやたらイジメをする、
領海侵犯したどこかの国の潜水艦をこそっと追跡する、決して強くは当たらない、
脅しの機雷を数発みまってやったエエのや、明らかに領海侵犯やないか、
竹島、
中国の東シナ海のガス油田開発…、
北朝鮮の工作船、
領海内操業の外国漁船を遠くの方からボヤ~と眺める、
シーシェパードが暴れまくる、
外人凶悪犯が国内に跋扈、

反面では、
こそこそ物陰に隠れて速度計測し、違反車を見つけ罰金強奪、
規制規制で免許制度つくって国民を締め付け、料金をふんだくる、
シビリアンコントロール??? 防衛省の腰抜けめ!!

田母神さん、気合が入っていたですよね、こういう人を頭に据えておくと、お追従のヘナヘナ連中が困るのだ、
佐藤優って外務省の分析官が居ましたね、検察に拷問(冗談ですよ)され、あげくが首にされた人、わたし、この人スゴイと思ったよ、「本」買って読みましたがオモロかった、…が、変な人ですよ、いまいち信用でけんですなぁ~、でも、こういう手合いも外務省には居た方がエエのじゃないかって思う、

鳩山邦夫って名のお方、兄貴のことを…、下手なチクリでしたね、元総務大臣でっせ!!
アァ~哀しい、

当、ブログですが、コメント受付機能を削除してありますです、
言いっぱなしってことですだ、
どうせろくなことは書かないのだ、すべて誤解偏見グチの類、加えて無責任標榜のブログ、馬鹿馬鹿しいなぁ~ってことで、それでお終い、

あぁ、古典尺八本曲の稽古ですけれど、スランプ・スランプでしてね、
で、カラオケを尺八で吹く稽古を始めた、これ、とてもおもしろい、
ってことは、尺八修行が⇒ひん曲がってきたってことですよ、
でもね、曲がりくねった道こそが道って名にふさわしい、真っ直ぐな道なんて、この世にも、あの世にも在ったりするものか!!!


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2010年2月14日 (日)

緩和緩和希望

某ブログに免許制度や規制の話が載っていた、
医師免許やインドのカースト制度や中世ヨーロッパのギルドなど、さらには民主党の事業仕分けにも言及した話だが、論ずるところ(緩和・撤廃の方向)、概ねわたしも賛成だ、

なるほどと思ったり、そんなこたぁ~ないだろう、と、思ったりするのは、自分の身に引き寄せて、自分の場合はどうだこうだで判断するのだよな、
で、自分に関係ないことなら、そんな話は無視してしまう、意識にも留めない、

で、免許制度や規制の話だが、
“隠居”っても、ある種のカーストなのだろうか思った、わたしは隠居だから…、
尺八の初伝・中伝…免許皆伝、ってのも、ある種の規制だよな、…わたしは初伝、

ついで、ついで、
先日、アマチュア無線3級免許を得るべく、有料の専門講習に参加し、どうやら修了試験にパスし得たと思っているが、
丸1日、朝から~晩まで、大阪ナンバの某ビル1室に缶詰の講習会だったのだよ、
正直、バカバカしい講習会だった、
50名ほどが丸々1日を、貴重な1日を、無駄に捨てたみたいなものだ、生産性はゼロですだ、

国家は、しょうもない(?)規制を設け、免許制度を敷いている、
政府関係のOBを講師に、あるいは試験官に、あるいはあるいは事務員に就かせ、
給金を得させとるのだなぁ~、って思ったなぁ~、
50名の市民を、その貴重な丸々1日を、無駄に費やさせて…、
こんなしょうもない規制は取っ払って、
50名を野に放って、自由に活動させた方がなんぼ国家のためになるかわからんぞ!!
キット、生産性は向上し、経済は活性化する!!!
隠居は計算外、

あぁ、隠居のカースト話だけれど、
なんぞかんぞの申告などで、申告書用紙に、住所・氏名や生年月日の記載欄があって、で、“職業”って欄もあって、営業・事務・管理職・サービス業…など等が例示されていて、ドコカにチエエックを入れますが、
ナンボ探しても“隠居”ってのは無いですなぁ~、
学生、主婦、無職ってのはある、が、“隠居”は無い、
アッハッハ(苦笑い)、“介護制度利用者”ってのも無い、
思うに、“隠居”は、現今日本国では、カーストとしては認知されていない、
と、言うより隠居は社会的に無視されている、
これって、まことにけしからんことだって、わたしいつも思っとる、

最後に、尺八免許だけれど、
シャクですなぁ~、わたし、未だに初伝免許しか付与されておらん、
国家レベルの規制緩和も大切だけれど、緩和緩和がエエと思うが、
民間レベルの尺八も、緩和緩和で免許皆伝乱発が好ましい…と、思う、
なんじゃそれ!!!

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2010年2月13日 (土)

スランプ中

昨日の衆議院予算委員会で、与謝野元財務相は、
首相の実弟の鳩山邦夫元総務相から聞いた話として、鳩山総理に、
「兄がしょっちゅう母のところに行って『子分に配るおカネが必要だ』と」(言っている)、
と述べ、真偽を問うた、質問を投げかけた、

呆れ呆れだネ、
こんな話を実弟の邦夫氏(元総務相)は与謝野氏にしたのだね、
与謝野氏が予算委員会でバラスのを承知の上(?)で、

首相はむきになって否定した、

この3名、邦夫氏・与謝野氏・由紀夫、

こんな方々が、日本の中枢に居て国政を担っている、
しょうもない、クダラン国だ、ツブレタ方がエエのじゃなかろうか????

由紀夫首相だけれど、
質問に応え、シラ~とした顔でひと言「冗談でしょう」と言って、席に戻れていたら、随分格が上がったろうと思うが、ムキになってしもうた、気色ばんだ、負けた、負けた、
人物が小さい印象ばっかし際立った、

今朝の日経朝刊31面に、
「神戸空港浮上策みえず」って大きな見出しがあった、
“…みえず”????
そうじゃないだろう!!!
神戸市の市債発行で無理やり造った空港、経営が行き詰まるだろうことは当初から“見え見え”だった、

神戸は阪神淡路大震災から立ちあがった都市、
立ち上がったが、空港という荷物が重過ぎる、飛び立つことはデケン、
やがては立ってもおれなくなり、へたり込む都市か、
撒いた種、…ダレが撒いたのや???

バンクーバー五輪が開幕する、
勝者が生まれ敗者がでる、輝く者が生まれ沈みくすむ者がある、
 「このメダルはわたしだけのものじゃない、みなさまの応援をいただいたおかげだ…」
…歯の浮くような空虚な言葉は聴きたくない、
 負けて、「…だけど、楽しく滑れてよかった…」
…ウソだよなァ~、
 「稽古しつくした自分を信じ、全力で頑張った、が…」
…ホントウを語る選手が時々居る、

古典尺八の稽古を続けているが、スランプ中だ、
頑張って吹こうとすると、気合を入れて稽古しようとすると、
→息遣いに故意が働き、無理吹きになる、どうしても自然体での吹奏がデケン、
って、ことで、稽古しなければ、
→さび付いてしまう、壊れ、破れる、
頑張ると
→→下品下品な芸へ真さかさま、
スランプ中である、


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2010年2月12日 (金)

バクッと観ればのクソ・ヅヅイ

普天間基地の移設先問題ですけれど、
時の流れは怖いですね、今の日本の現役世代で、沖縄の歴史を正確にとらえ、理解し得ている人はどの程度おられるのかな?
沖縄の人々と、沖縄以外に住む人々とでは、大差があるように思うのだよなぁ、

第二次世界大戦(太平洋戦争)があった、日本は徹底的にやっつけられた、これ60年以上も昔のこと、今となってはSF的世界の出来事だよ、
宇宙戦艦大和なら知っている、が、本物があったなんて知らんかった、って、若い衆が多いのじゃないか???
日本帝国海軍の戦艦大和・武蔵は、まさに当時は世界無敵の宇宙戦艦だった、

サンフランシスコ平和条約(講和条約)で日本が独立国として再出発したのが1952年、
が、沖縄は除外され、アメリカ政府の施政権下に置かれたままだった、
アレコレあって、
沖縄は米軍基地を維持したまま“核抜き・本土並み”ってことで、日本へ返還が決定したのが1972年のこと、
…が、実態は、核抜き本土並みじゃなかったのでしたね、
あの頃、朝鮮戦争があったからなぁ~、沖縄の米軍基地は大活躍だったし…、

日本は巨額の代金をアメリカに支払って沖縄を買い戻した、…ようなかっこうだった、
これ、思いやり予算の始まりだよ、
また、
沖縄には、日本復帰じゃなく、沖縄国として独立したいって人々もけっこう多かった、

余談ですが、
ロシア(当地はソ連)とは、日本は未だに平和条約は結んでいませんです、
いまだに戦争状態が続いているってことだよ、ロシアと日本とは交戦中?
ヤバイですなぁ~、
連合国との間でロシア抜きの平和条約(ソ連は調印していない)を結んだその後に、日米安保が出来たわけだよ、ロシアとしてはますますおもしろくない、
で、北方領土の返還交渉が頓挫した状態が続いている、

又々話が横へそれますが…、
クリント・イーストウッド監督の「父親たちの星条旗」って映画があって、テレビ録画していたのを、昨日、わたし途中まで観ましたがね、…最後までは辛くて見てられない、
伊豆諸島のさらに南に小笠原諸島ってのがあって、その南端に硫黄島てのがある、ここで日米軍が激突し日本軍全滅です、玉砕した、
今は自衛隊基地があって、実戦訓練の場になっとる…ようですがね、
その硫黄島の更に更に南にマリアナ諸島があって、その最南端が話題のグアム島ですわ、
普天間基地ですけれど、最終的にはこのグアム島へ移転ですよね、3年後ですか??

巨視的に近年の歴史を眺めれば…、
ドツキ倒された弱っちい日本国が、喧嘩強い大国アメリカに、沖縄の米軍基地の在り方につきアレコレもの申すなんぞは、おこがましいのだよなぁ~、
社民党のシタリ顔はヤバクないか?
政権与党の中には入れておきたくないですなぁ~、こわい、こわい、

言わずもがなだと思うけれど、
徹底的に破壊された敗戦国日本が、ドイツや朝鮮半島のように占領されたり、分割されたりしなかったのは、アメリカ合衆国の51番目の州にならんかったのは、ひとえに天皇制があったおかげだと、これって、日本人大多数の思いですよね、違いましたか??
もし、あの戦争で皇居が爆撃され、天皇制が破壊されていたら(連合軍は皇居爆撃を避けていた)、日本列島は、好き放題に分断され、連合国間で千切り分けられていたのじゃないか、なにせ無条件降伏だったのですからね、
⇒小沢氏の天皇制への視点が気なるのだよなぁ~、
だいじょうぶでしょうか??
何億円がどうだこうだの話じゃないよ、


昨日は、建国記念日でしたね、
“日本はアメリカの属国???”

日章旗を玄関に出したかったが雨降りだったからやめましたがね、もし、国旗を玄関に掲げていたら、“あの家は右翼のガチガチだ”って思われたかも、
わたし、どちらかてぇ~と、むしろ少し左側なのだよ、
イイヤ、そんなエエもんじゃないなぁ、ただ単にひねくれているだけのクソ・ヅヅイ、

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2010年2月11日 (木)

梅・ラン・天眼鏡

わが家の梅ノ木だけれど…、7日の日曜日に最初の1輪が咲きました、
8日、未だ2輪目が咲かなかった、
昨日(10日)夕方数えますとね15輪咲いていた、
今朝、夜が明けたら何輪になっているでしょうね??
今日中にどれくらい咲くのかな、
早く咲いてほしい、…が、未だミツバチの姿を見ません、これが心配、

35年ほど前にこちらへ引っ越して、ナニゲに植えた梅ノ木でした、
だんだん大きくなって毎年たくさんの大きな梅干を作ります、
実が成りますのでね、梅干にするわけだ、
大粒の実でしてね、妹の嫁ぎ先や、かみさんの実家に配ります、梅干の状態で配る、

つい先日、この梅ノ木にメジロの大群がやってきた、
この季節は毎年こういうことがある、昨日は2羽だけ観た、
ミツバチは来てくれますかね、

欄(ラン)系統の花が、その植木鉢がそこらじゅうにあるのですわ、
冬、霜が怖いですから、寒い間はホボ全部室内へ移している、1階と2階へ、
1階の植木鉢を数えたら、なんと65鉢あった、2階は50ほど、
これらが、ここ数日で咲き始めましてね、花だらけ、テ~ヘンなことになってきた、

陽がながくなりましたね、
春の光が待ち遠しいですね、

梅ノ木がね、ツボミがね、春の光を待ちかねているのが、よ~くわかる、
庭へ出て、梅ノ木の花の数を数えたり、室内のランをぼんやり眺めたりしとるのですわ、
すっかり隠居隠居だね、運動不足、困ったもんだ、
今朝も早起き4時前から起き出している、

只今大西洋を南下中、
大きな天眼鏡と世界地図、
「スハイリ号の孤独な冒険」…ヨットの世界周航記ですわ、読んでいるわけだよ、

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2010年2月10日 (水)

プリウス リコール 2

トヨタは、今まさに大きなピンチのど真ん中、
が、
これに真正面から取り組んですばやくリコール対応し終えたら、
もう、トヨタ車の安全性に疑問を抱く者は無くなるのじゃなかろうか、
ピンチ=最大のチャンスですよね、

車販売の広告なんぞ、しばらくの間はまったく必要ない、
販促費用は全額リコール対応経費に使いまくったらエエ、
それが、そのまま販促効果を生むのじゃないか、

今は、可能な限り、正確な情報を公にすることだと思うのですよね、
販促広告は不要だ、
が、リコール進捗状況や、不具合発生の仕組解説・説明は、徹底的にしつこいくらいやった方がエエと思う、

わたし、次回車買い替えの際は、プリウスにしようかな、って、少し思い始めておるのだ…、
買い替えデケル余裕は無いけれど…、思うだけならタダだわさ、
でも、庶民のこの思いこそが、トヨタの真の財産でっセ!!

トヨタがこけたら、政権交代の比じゃないことになるかも、
耐え切って、攻撃的にリコール挑戦してほしい、

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プリウスのリコール

トヨタ・プリウスのリコール問題ですけれど、いまいちよくわからんから、トヨタのプリウスのページを閲覧しました、
以下は、ココからの要点抜粋です、
読んでみて説明不足だなぁ~って思いましたがね、こんなのでエエのかな???

A)ご愛用車[プリウス]のリコールに関するお詫びと運転時のお願い、
「ABS(アンチロックブレーキシステム)の制御プログラムが不適切なため、ABS作動完了後の制動力が作動直前の制動力より低下することがあります。そのため、ブレーキをかけている途中に凍結や凹凸路面等を通過してABSが作動すると顕著な空走感や制動遅れを生じることがあり、そのまま一定の踏力でブレーキペダルを保持し続けた場合には運転者の予測より制動停止距離が伸びるおそれがあります」

B)トヨタ、プリウス・プリウスPHV・SAI・HS250hの制動装置(ABS制御コンピュータ)に関するリコールを発表
「今回の4車種につきましては、通常路面では油圧ブレーキと回生ブレーキが併用されておりますが、ABS作動時には油圧ブレーキのみに切り替わるため、雪路や凍結路を低速で走行している際にABSが作動した場合、ABS作動前に比べ、制動力が低下し運転者の予測よりも制動距離が伸びる可能性があります」

このA)B)を合わせ読みますよね、
 ブレーキスッポ抜けは、ABS(アンチロックブレーキシステム)が原因です、
 通常路面でブレーキを踏むと→油圧ブレーキ+回生ブレーキで、止まる、
が、しかし、
 雪路や凍結路でブレーキを踏むと→ABSが作動する場合と、作動しない場合があり、作動した時がヤバイ、
 ABSが作動すると→回生ブレーキが効かなくなり、油圧ブレーキだけになるから効きが悪くなります、

なんか変だなぁ~???
ABSが効くと制動距離が伸びる可能性があるなら、ABSを外せばエエのだよな、
だけど、ABSはスリップ防止のための装置、外せばスリップ可能性があるのだろう、
回生ブレーキには言及ないが、これには不具合は無いってことか???
ABS装着車はみなヤバイってことか?
ABSは、油圧ブレーキに付いているの? 回生ブレーキにか、それとも両方に???
雪路であれ凍結路であれ、ブレーキ踏むと先ず“油圧ブレーキ+回生ブレーキ”だよね、
で、スリップしそうになるとABSが出張ってきて、回生ブレーキが引っ込むのだろう、この効き仕組が代わる際のタイムラグが問題じゃないのか???

実際に運転する運転者が知りたいのは、
早い話が、思った位置からさらに“○○メートル先でないと止まらないかでっせ”
ブレーキが効くまでのタイムラグのありようが知りたいのだよ、
で、なんでそうなるかを、説明してほしいわけだ、
説明書きには、タイムラグの説明がまったく無い、制動距離の具体的説明もない、
油圧ブレーキだけになるのは、ABS作動時だけの特異な場合だって読めるがホントかな??


ABSとか、回生ブレーキとか、専門用を平気で使っていますよね、
よろしくないですなぁ~、
ABSはコレ
回生ブレーキはコレ
わたし読んでみたけれど、中途半端にしかわからんかった、

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2010年2月 9日 (火)

秋波????

「…小沢氏は、今月2日のキャンベル米国務次官補との会談で同氏から『民主党としてゴールデンウイークにでも訪米団を送って欲しい』と要請があったことを明かした。小沢氏は検討するとした上で、オバマ大統領との会談について「せっかく行くとすればそれなりの十分な時間を取っていただかないと困る」と伝えたという…」
出典 asahi.com
ほんまに、
小沢訪米団ができて、5月連休に米国でオバマ大統領と、あの中国でやったように、ツーショット劇をやるのでしょうか、
スゴイですねぇ~、

と、なると、ロシアのプーチン氏や、メドヴェージェフ氏らが、やっかむだろうから、夏の参院選挙の前あたりで、ロシアへ、小沢団はツァ~旅行ってことになるのかな、

と、と、なると、どこかの国の総統様だって、黙ってられなくて、秋波を送ってくるかも、

やるもんですなぁ~、

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コンコンチキ

キリンとサントリーの経営統合交渉が決裂したようですね、
なぜ決裂したか、新聞各紙が簡単にコメント記事掲げているけれど、みな的が外れていますですよ、どの新聞も、木を見て森を見ていない、こんな簡単な筋書きの根っこが見えないではどうしようもないぞ!!

…ナンチャッテ!!!
…根っこのこと???
…知りたいですか????

それはね、二人(二社)とも元気だからですよ、オレがオレがって思っているからだよ、
キツイ言葉では→船頭多くして船山へ上る、
綺麗な言葉では→両雄並び立たず、

話を横へ飛ばしますよ、
今わたしは、
「嵐と凪ぎと太陽」「スプレー号世界周航記」「太平洋漂流76日間」「スハイリ号の孤独な冒険」…これらは、みな、ヨット周航(独り・シングルハンド)の話ですがね、
これらを、今、わたし順番に図書館から取り寄せて読んでいる最中ですわ、某ブログ管理人がコレおもしろいぞ、って言うから、そうかもって気になって読み始めた、
周航記や難破船ものは既にだいぶ読んでいますがね、ヨットはわたしには別ジャンル(わたしはボート族)なので、これらは読んでいなかったのだ、
わたし、「本」を読む時特異なクセがあって、1冊だけを集中して読むことが苦手です、読む際は複数冊を並行して読みます、かつては10冊ほどを並べ読みしたりしたが、最近は3冊程度かな、ジャンルの違う物を選んで並行読みします、今は上述のヨットがらみのなかからは「スハイリ号の…」を読みつつあるところですだ、「嵐と凪ぎ…と」はもう読んで図書館へ返還してしまった、
あのネ、「本」の並行読みですが、たかが「本」のことだけれど、おもしろがって読むだけなのだが、「本」に甲・乙が出来ますわ、主と従の差がデケル、この差があって初めて並行読みが可能になる、

さらに話を横へ飛ばしますよ、
わたし、先年、愛艇「はまちどり」で、日本列島1周航海を試み、なんとかやっつけましたがね、単独周航でした、単身です、わたしだけの独り旅だった、
旅の途中で、仲間らがおもしろがって様子見にやってきてくれたりしたが、途中の寄港地へ遊びに来てくれただけで、周航そのものには同船じゃなかった、
日本列島1周航海を成し遂げ得たのは、わたしの独り航海だったからですわ、独りだったから成し遂げ得たのですわ、もしコレが親友や艇友の誰かさんとの二人乗船航海だったら、絶対に途中で破綻していたですよ、
破綻しない組み合わせは2通りだけです、
夫婦か、親子の関係にあるペア、これなら破綻しません、が、これ以外の長期航海はほとんど必ずデッタイに破綻します、
二人組の場合、二人がシッカリした人格者であればあるほど途中破綻の可能性はむしろ高まる、なぜって、それは二人にはそれぞれ意思があるからだ、二人はひとりとは違うからだ、夫婦なら互いにベターハーフで合わせてひとりだ、これなら大丈夫、親子は主従関係が理屈抜きでなりたっているからコレも大丈夫、だが、これ以外のペアは破綻です、
でも破綻しないことがごく稀にありましてね、もうひとりをお金で雇ったときです、と、もうひとつ、主人に絶対服従する奴隷(?)との組み合わせ、です、

思うに、キリンとサントリーですが、双方のリーダーらにはヨットマンは居なかったのじゃないか、「本」を並行読みデケルおっさんが居なかったのじゃないか、

鳩山総理と、小沢幹事長のお二人ですけれど、
もしこのお二人がヨットに乗って長期間航海に出たとしたら、日本列島1周航海か、世界1周航海へ出たとしたら…、
普通なら、上述の波平感覚でなら、途中破綻して、ドチラかが途中下船のはめになります、
が、これが、ドチラかが奴隷的絶対服従であるなら、周航しきることが可能だ、
わたし、この二人は周航可能な関係じゃないかと思う、
そのことを喜ぶべきかどうかは別にして…、

あぁ、キリンとサントリーですけれど、
こんなのは、ドチラかになんぞあって、どちらかが経営破たん的状況にならんかぎり、経営統合なんぞデケンでしょうよ、
そんなこと→あったりまえのコンコンチキですだ、


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2010年2月 8日 (月)

梅の花

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昨日わが家の梅の木で1輪咲きましてね、
今朝はまた増えているだろうと思って胸躍らせて(大仰な!!)雨戸開けましたがね、昨日の1輪だけであとのはまだツボミっていて、咲く気配が無い、
この1輪、昨日は恐る恐るって感じで半開きだったが、今朝は全開です、

ながめているのですが、いろいろなことを想いますなぁ~、

この1輪の開花が、わたしをしてイロイロな想いのなかへ誘い込みます、
これって、この小さな1輪の先走り開花がもたらしたものだ、すごいですなぁ~、

咲こうか咲かまいか、迷ったのでしょうか、決心してエイヤッ!!ってんで咲いたのでしょうか???
咲いてみたら、他の誰も未だ咲いていなかった…、

変な話ですが、
わたしこうして好き勝手に、毎朝、思いつくままダラダラ書きしていますけれど、
これは言い過ぎかも…、止めておいた方がエエかも…、って迷うことが再々です、
4分6分くらいの比率でエイヤッ!!と書き出す、書く方が4分、気合不足で6分方は引っ込める、
が、この1輪は、迷わず10分の思いで、気合満々寒気を破って咲いたのだね、
この気合、学びたいじゃないですか!!!

明日以降、梅の花は、次々と開花すると思う、明後日も明々後日も…、
遅れた遅れた、俺をほったらかさないでくれろ…、オレだって梅の花なのだぞ!!!
ドジな花もあるのだよな、大衆ってやつだ、庶民、下々の国民の皆様…、
だいたいが、世間てのはこういったものですよね、

あぁ、最初の踏ん切りというか、発見、発明といったものは、たとえば“コロンブスの卵”だけれど、あのアメリカ大陸を最初に発見したコロンブスですが…、
最近では、彼は最初の発見者じゃなかったようだってことになっとるようですね、
それは、この際どうでもよろしい、
とにかく、その祝いの祭典の場で、ある人が、
“「誰でも西へ行けば陸地にぶつかる。造作も無いことだ」などとコロンブスの成功を妬む人々に対し、コロンブスは「誰かこの卵を机に立ててみて下さい」と言い、誰も出来なかった後で、コロンブスは軽く卵の先を割ってから机に立てた。「そんな方法なら誰でも出来る」と言う人々に対し、コロンブスは「人のした後では造作もないことだ」と返したとか”(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

わたし、この話、大好きですわ、
さて、今、フト思いついたから、この際、4分6分の4分で言うてみる、
著作権のことです、広く特許とか知的財産権のこと、

わたし、音源サイトを別途開いていて、ここに虚無僧曲(古典尺八本曲)を自分で吹いて載せている、
恥ずかしげもなく…、上級者からすれば、みっともないから止めろってかんじなのだと思うが、わたしなりの想いがあるから、やっとるのだよ、
どんな想い???
そりゃ、ほかに、ダァ~レもやらんからだよ、

京都・明暗寺。対山派の古典尺八本曲を、曲りなりもここに全部音源を掲げていますがね、
わたし、学びたいと思ったとき、先ずは聴いてみたいと思ったのだが、こういうサイトに出会えなかったのだ、こういうサイトが欲しいなって思ったのだよ、
プロのCD買ったらエエのだよ、が、誰のを、どういう曲のCDを買ったらエエのかもわからんではしょうがないでしょう、
先ず、取っ掛かりの最初の手引きがほしい、この意で、わたし、このサイト運営をやり始めたわけですよ、
それと、もうひとつ狙いがある、余分のことだけどね、
自分自身の稽古の進捗状況に合わせて、常にアップ曲を吹き改めていますわ、
常に常に上書き更新を重ねている、
わたしの稽古の記録がそのままここにありますわ、この楽しみは誰のものでもない、わたし自身のものですわ、

話がすぐに横にそれますね、話を前に戻しますよ、
と、まぁ、わたしが音源サイトを開いたのは、
→著作権(?)が邪魔して、好きな音楽を自由に楽しめないことへの挑戦でもあるわけですわ、
わたしのような素人の下手には著作権なんぞないから、誰にでもタダでお聴かせする、
これがプロ奏者だと、タダで聴かすと損だと思うのだよな、CD出しているから、それ買ってくれろ、となる、

今流行の最新曲は、ダウンロードしたくてもお金を払わないとダウンでけんでしょう、
読みたい本が、パソコン上で、自由に閲覧できたら、と、思うが、著作権があって、タダでのアップは無い、「本」を買うしか方法は無い、…わたしは図書館からタダで借り出しますがね、借り出し順番があって時間がかかる、

で、以下の主張を、提案を、したいと思う、
著作権などの知的財産は、あまねく広く速やかに、人々に提供されるのが本来望ましい、
こういう財産は、創り出した、考え出した人それぞれが個個にその知的財産を管理し、販売するのじゃなくて、国家が一括して買い上げてしまって、で、で、広くタダで国民に提供するようにシタラエエ、…と、思う、
その知的財産が、もし世界的に価値あるものなら、国連が一括して買い上げて、世界中にばらまいたらエエ、速やかに広く提供したらエエ、

こういうことになったら、
わたしが、下手な尺八音源をアップする必要はなくなる、

やろうと思えばデケル…と、思うがナァ~、

あぁ、わが家の最初咲きの梅花1輪、冒頭の、観てやってチョ!!!

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2010年2月 7日 (日)

おはようございます

日々ボヤ~と安穏にすごすのは隠居の特権、
→ と、いうよりむしろ隠居の義務かもしれない、
あえて言えば、
→ ボヤ~とし、世間様を邪魔しないこと、これが隠居の仕事、
そこには、
⇒ 安定、平穏、平和、幸せ…、などの言葉が浮かぶ、

が、しかし、当の隠居としては、平穏、幸せなんぞナンボのもんぞい!!!
 ボヤ~ばかりじゃオモロない、
 もうひと花咲かせようか???
 退屈しのぎにナンゾすることないかいな???
で、ゴソゴソ・モソモソする、

今日もまたまた早起きした、
朝刊配達を待ちかねて、配達バイクの音で新聞受けへ取り出しに、
ドッコイショ!!、
日本経済新聞を購読、これ取り出し、ながめならが夜明けを待つ、
夜が明けたからとて、どこへお出かけするわけじゃない、
外が明るくなったら雨戸を開ける、タダそれだけ、
そのうち、隣家のウコッケイがコケコッコー♪♪を唄い出すだろう、

飼い犬・ショウタは、既にさきほど外へ連れ出し、オシッコさせた、外はスッゴク寒いだろうと思っていたが案外そうでもなかった、
彼はまた二階へ上がりたいという、2階のかみさんの布団へ潜り込もうって寸法だ、で、抱いてかみさんの床へ、

水道栓から冷たい水をコップに1杯、長年の習慣である、
飲んだ、いつもの味だった、

新聞は32頁もある、なかほどの20・21頁は読書案内の日曜の特番だ、
コレ読んで案内の「本」を読み終えた気になる、非常に得をした感じ、今日は既に6冊読破したのである、
この他にも新刊話題書が80冊紹介されている、第1面最下欄にも岩波書店の出版案内があった、17冊、いずれも数行ずつ内容が紹介されている、なんのことかさっぱりわからんのもある、

ぺーじをめくりめくりする、アチコチを散歩的に乱読、
カルチャーショック・カルチャーショック…、
いつものことだが、なんだか無性に寂しい、
のけ者にされている、ワイはもうナァ~ンも知らなくてもかまわんのだ、
…と、思う、
関係ございません、なんの関わりもごぜぇ~やせん!!!
…と、思いながら、
ほんの少しくらいなら、関係あるかも、と、思ったりする、

あぁ~、だんだん外が明るくなってきた、今、午前7時15分前である、


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2010年2月 6日 (土)

出自

政府ってのは、ある種ヤクザの親方なのだって観方がありますよ、
国内に住むからは、ショバ代を払え!!………税金って言いますがね、
隣組との縄張り争いに備え、出入り、殴りこみに備えなならん、……自衛隊ですだ、
腕達者な殺し屋も普天間に飼っておこう……米国海兵隊、

親分に子分らがすり寄りお世話します、…自分らの保身と、甘い汁のおこぼれが目当て、
聖人君子に、ヤクザの親分が務まりますか???
悪の権化みたいなのが適任とちゃいますか????

政府組の親分を、総理大臣って呼ぶのだ、
その組を仕切る組頭を、幹事長って呼ぶのだ、
悪さ加減だけれど、
幹事長の方が、たいがいの場合、極悪非道なヤカラだわさ、
白を黒、黒を白って、好き放題に言いますだ、
昔の藤原道長、平家清盛、織田信長、太閤秀吉、家康、……○○幹事長、
クレオパトラ・カエサル、ジンギスカン、ヒトラー、スターリン、……○○幹事長、

現今の日本組ですけれど、シッカリした組みたいですなぁ~、
メデタイ!!!

あのネ、
小沢幹事長が真っ白だなんて、ダァ~レも思っていませんわ、
適度に黒くてもかまわんじゃないか、って思っている人らは案外多いのだよなぁ~、
程度にあくどい方が、世間は安定かも、って感じがあるからなぁ~、
甘い汁を吸っている皆々様におかれては…、ネッ、そうでしょう~、

政府ってのは、元々、強盗団がその出自ですだ、

あぁ、オイラも1度甘い汁ってのを吸ってみたいもんだ!!!

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おしん VS 相撲

大相撲は日本文化だってことになっとるが、どういうことでしょうね、
ナニナニ部屋ってのがあって、
親方が居て、おかみさんが居て、兄弟子・弟弟子、擬似家族のかたまりがある、
未だ幼い子供が、商家に年季奉公に出され、丁稚からスタート、
さしずめ番頭が横綱って感じかな、

言いすぎですよね、
が、しかし、
内弟子が、タダ飯食いながら滅私奉公、「おしん」の世界にわたしには見える、
(「おしん」、30年ほど前のNHKの人気連続テレビ小説・橋田壽賀子の作)

相撲部屋って言えば“ちゃんこ鍋”を思い浮かべますが…、
下位の弟子には“ちゃんこ当番”ってのがあって、もっぱら兄弟子らの食事作りばっかりやらされて辛い辛いって聞いたことがある、
“座布団運び”って役もあって、関取に従って土俵下へ関取の座布団をかついで運ぶ役、

相撲取りは、いろいろ辛いことを我慢我慢でなければ出世できない、
この辛さは、相撲に勝って番付が上がれば、途端に解消する、立場が逆になる、イジメ側へ回ることがデケル、楽デケル、
番付が、⇒「1枚違えば家来同然」「1段違えば虫けら同然」
だから、番付が下位の者に、敢えて辛い思いを強要し、そこからの脱出を強く望ませるようにし向けるのだ、イジメ(?)はむしろ正義とされる(????)、
ストイックな世界ですネェ~、
ほんとうにこんな世界が今でもあるのかな?????
わたしにはいまいちようわからんが…、

でも、
こういう世界なのだろうなぁ~って、相撲好き(相撲ファン)らは思っているのじゃないか???
こういうなかで、自分を鍛えに鍛え、文句も言わず、ひたすら我慢我慢で強くなること、
褌(ふんどし)1枚シッカリ巻いて土俵上で真剣勝負、男の意地!!!
あぁ~美しい!!!
…と、これが、ある種、日本文化だって思っとるのとちゃうか????

今時の若者(中学生・高校生)らに、この相撲世界を望む者が居ますかね????
日本の現今の世情のなかでっせ、なんでもかでも他のせいにするじゃないですか、
あいつが悪い、こいつがわるい、世間が悪い、政府はなっとらん…、

就職難の時代だとはいえ、こんなシンドイ相撲部屋へ入るのは嫌なのとちゃうか??
万一、若者本人がこれを望んだとしても、父親母親が入門させないだろう、
言っちゃァ失礼にすぎるのだが、
貧しい後進諸国からの出稼ぎ者には、案外エエ就職先に見えるかも…、
現にそのようで、で、外人力士が増えてきた、彼らはガッツがあるよなぁ~、

そのガッツの彼らに、日本文化の体現者としての品格を求める、おっかぶせようとする、
そりゃ、無茶苦茶だ!!!

土俵上のルールだけに、大相撲は生きる道を限定すべきだ、
部屋制度などは関係ないぞ、品格なんぞも関係ない、
あの丸いリングの中での48手の攻防、これだけだぞ、
それはそうと、
NHKはいつまで公共の電波を相撲に使うのだろう、


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2010年2月 5日 (金)

美学

(使用者等の責任)
民法第715条
ある事業のために他人を使用する者は、被用者がその事業の執行について第三者に加えた損害を賠償する責任を負う。ただし、使用者が被用者の選任及びその事業の監督について相当の注意をしたとき、又は相当の注意をしても損害が生ずべきであったときは、この限りでない。


それはそうと、、
横綱朝青龍が引退表明しましたね、
「横綱という責任を大きく感じ、自分の心の中で(引退を)決めた」と言ったらしい、
“責任”ですけど、
→彼はこれ(責任)を理解できていないのでは????
→→ましてや“横綱たるものの責任”は、わかっていないのでは????
善悪判断がわからん者は
→責任能力が無いってことで罪には問われないのが決まりです、
→→ダレが横綱にしたのや? 相撲協会???
アッハッハ(苦笑い)、
⇒相撲協会の常識は世間の非常識、ココが元凶ってダレでも知っとる、 

彼・朝青龍は、“オレは横綱だ”ってことで、世間に大きな顔をしてきた、
故郷モンゴルでも超有名人らしい、横綱の位置にあることで大きな“自由(?)”を享受し楽しんだ、
が、しかし、“自由”は、“責任”を背負ってのことだ、ここがわからんから難儀、
彼は、この責任を、
⇒相撲本場所で頑張って勝つこと、優勝すること、だと思っておったのだね、

初場所に勝ち続けて優勝へ向かって驀進中だった、
あの暴行事件は、まさに横綱の責任を果しつつあるとの自覚のなかでのことだった、
報道によると、某ファンが「頑張れ!!」って激励したのだね、
この時、彼なりの責任感が緊張の極みあったのだよね、癒す意味で酒に走っていた、
なにげない某ファンの「頑張れ!!」のひと言は、彼に鋭く突き刺さった、

彼は、薄々は分かっていたのかな、
“責任”ってのは土俵上で勝つことだけじゃなさそうだってことが、
なんかわからんが“品格”ってものも必要らしいって…、
そのバクバクたる不安があって、酒に走っていた、なんやそれ???って思っていた、
その弱点を、フイに突かれてプッツンした、
ってのが、ほんとうのところじゃないか、
と、…コレ、隠居波平のプロファィリング

“責任”の理解がいまいちだと思われている人が他にも多いですよね、
なかでもあの人、小沢幹事長、
彼の場合は、三つの“責任”を問いたいです、
通常 の“責任”と、“説明責任”と“政治責任”、

なかでも気になるのは、“モラル・ハザード”が生じているってこと、
この意味ですか?
トカゲの尻尾切りですがな、
秘書の責任ってことで逃げます、秘書はそのために雇うのです、
主君の為に命を捧げる、コレは武士たる者の心得、武士道です、秘書の美学???

“モラル・ハザード”は美しい!!!! ……冗談ですよ、

冗談ですよ、って、念を押しておかないと、
錯覚・ゴカイが、⇒ホンマになるようで怖いよ、

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2010年2月 4日 (木)

転居が始まった

“郷に入れば郷に従え”ってコトワザがある、
“郷”ってのは古代中国の行政区画のこと、
ことわざの意味は、
→転居したら、転居先の土地のしきたりや風習に染まってしまえ、ってこと、

検察は、
かつて自民政権下に住んでいたのだったが、→ 民主政権下に転居ってこと、
自民郷から→民主郷へ、引っ越しだ、

これが小沢幹事長不起訴の真意???

で、ないと…、
検察取り調べの可視化や、検察権力への政治圧力が怖い、検察官僚機構へ政権与党からお目付け役が天下るかも…、
かつての郷・自民への義理立ては、もう充分に果した、借りは返した、

検察の内情をバラス人が出るかも、
検察内部の意思決定のホント(経過)が知りたいですねぇ~、
検察が、民主の足を引っぱったのはダレの目にもスケスケだ、
で、このたびの急転直下、
自民を見限って、民主へ鞍替え、これも見え見え、

検察の動きに左右され続ける報道機関、
もともと自分ってものが無いのだから、身軽に転身でしょうね、
検察に従っていっせいに方向転換だ、
白を黒といっていたが、あれはヤッパ白やった、と、言い換えましょう、
産経・読売・そして日経もかな…、

小沢氏の時代になるのかなぁ~、
かつて、わが国に、こんな強力(?)な政治家が居たことありましたか???

日本国は、もう大丈夫ですだ!!!
ホンマかいな??????

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2010年2月 3日 (水)

ゴメンネ!!!

閲覧諸氏にお詫びすることがあります、
コメント欄を削除いたしました、
と、同時に、コメント受付機能を、以後停止することにいたしました、
お許しください、

今後は、
“愚痴とボヤキと無責任+隠居ストラテジー(??)”
コレに純粋に徹しようと思います、

ごく自然に、思うがままに書き綴っております、が、さらに純粋に…、
と、これが、わたしの油断に繋がって、
書き過ぎたり、言葉足らずになっていたり、が、たびたび生じます、これが怖い、

原稿を書いてアップした途端、それは、書き手のわたしとは別人格を得て、勝手に一人歩きいたします、もう、わたしの関与するところではなくなる、
このレベルに達した原稿へ、コメントをいただくことになっても、それは既に書き手のわたしの手の届かないところにあることが多いのです、
ご理解ください、
だから、わたしは、ブログ冒頭に、
“愚痴とボヤキと無責任+隠居ストラテジー(??)”
を、標榜している、逃げている、

が、…とは言いながら、
閲覧いただくお方からの言葉は、皆様との交流は、わたしの宝です、
メール・アドレスを右サイドバー最上段に、プロフィ-ルと並べて掲出しています、
趣旨ご理解賜りたい、
どうぞよろしくおねがいします、

最後にひと言、
わたし、自分のことをある種変人だと思っております、
が、しかし、その実態は貧乏なひねくれヅヅイ、決してこれ以上の者ではありませんです、

失礼を申しました、
ゴメンネ!!!

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お情け期待症候群???

先の太平洋戦争(第二次世界大戦)で、わが国帝国陸海軍は、一度も米国本土への直接攻撃を考えなかったようですね、末期近くになって、大型潜水艦が米国本土に接近したことはあるらしいが、
切羽詰って、おもちゃの風船爆弾???
笑っちゃいますよねぇ~、

今の情報化社会に住む我々からすると、なんであのような勝つ見込みも無い無茶苦茶な戦いを挑んだのか、コレが不思議でならん、
当時の軍部は、本気で、アメリカに勝てると思っていたのでしょうか??

大和魂があれば、軟弱西欧社会なんぞ恐れることはない!!!
こんなことを本当に思って居たのでしょうか????

たった4隻の黒船来航に恐れおののき不平等条約に泣いて以来、欧米諸国の植民地政策の餌食にならぬよう、ただコレだけに必死だったってのが本当の姿だ、
開戦当時、帝国陸海軍のなかで本気で米国に勝てると思って居た者は皆無だったのじゃないか、
開戦はする、が、しかし、いつ、どの状況で講和に持ち込むかが焦点だったのだよね、

窮鼠猫を噛むの意地で緒戦を飾る、痛撃を与える、気力を見せる、
これ以上わが国を虐めれば、噛み付くぞ!!!ってことを示す、
が、いっとき痛撃を与えはするが、
⇒ 決して米国本土を侵すことはないってことで、収拾を図ろうとした、お情けを期待した、

米国は、充分にわが国の状況を、弱さを知っている、
日本は、真珠湾を攻撃したがそれ以上の戦力はなく、米国本土へ侵攻する意思はない、それはあり得ないって知っている、
大東亜共栄圏建設の大儀を掲げ、ここに留まるってなんども言っているのだ、
だから、
⇒ 米国は、敢えてわが国を徹底的につぶしにかかりはしないだろう、
⇒⇒もし、仮に、この際一気に、日本をつぶしてしまおうとするなら、わが国にはそれなりに抗戦能力はあるぞ!!!
⇒⇒⇒……と、このあたりから、読み違えがあるよなぁ~、
⇒⇒⇒⇒抗戦能力がありましたか???デンデン無かったですよね、

わが国の戦略上の一番の間違いは、
戦いを挑みながら、相手国のお情けを当てにしたことだ、
A) バカにされて黙っとれるか!!!
B) ッてんで、ケッタクソの殴り込みをかけた、
C) と、相手は、やりすぎたか…、虐めすぎたようだな、って気付いて、少し矛を収める、
ABC…のこの姑息な思い、これは、ヤクザの縄張り争いでは通じたかも、
だが、西欧諸国には通じなかった、

攻撃されれば、徹底的につぶしてしまう、殺してしまう、これがルールだ、
目には目を、歯には歯を、
この徹底した1神教的正義感(?)は、太平洋戦争後もデンデン変わっていませんね、米国内にしつこく生きていますよね、深い宗教的風土(?)が生むところですから変化なんかしないですわ、
西欧の1神教(キリスト教社会)と、日本の儒教的多神教社会との、この価値観・生命感の違いを、当時、ダレか本気で考えた人が居たのかな??

攻撃されたら反撃する、徹底的に反撃し敵を殺しつくす、
が、謝れば、降参すれば許す、
このやり方、成功はだんだん難しくなってきてはいるけれど、つぶしきるのは難しくなっているようだが、根っこは未だ健在ですよね、
イラクをぶっ潰した、アフガンをぶっ潰した、ベトナムがあった…、
どの国も弱い国だった、本気で米国に歯向かうなんぞは力不足、その気もなかった、
が、米国は在庫でたまりすぎていた爆弾の爆破処理をここでやった、

日本の憲法9条ですけれど、
戦争放棄を宣言しているのだから、他国に脅威は与える意思はないのだから、他国はわが国をやさしい目で見てくれるに違いない、
世界諸国は、そんなわが国に限っては、軍事力で侵攻したりはしないだろう、
…って、これが、わが国の想いだ、

先の太平洋戦争では、わが国は、米国本土へは侵攻の意思は示さないで、ひたすら大東亜共栄圏構内に留まる姿を示したのだった、
米国はキットこのわが国の姿勢を評価し、わが国への直接攻撃は避けるだろう、適度なところで講和の話になるだろう、
…って、これが、あの当時のわが国の想いだった、…のでは???

が、しかし、違った、
米国は、野獣のごとく牙を剥き、反撃してきた、原爆まで2発も、そして、さらに皆殺しの残酷さを隠さなかった、

わが国は、徹底的に怯え、降参し、意地もクソも無くしてしまった、
今、沖縄の米軍海兵隊基地移転先をどうこうの話がある、
現地沖縄の意思、政府の意思、それって在り得るのだろうか??
なにか錯覚してはいないか?
誤解がありはしないか??
米国が勝手にお決めになるのが本筋じゃないだろうか、
シラフ(素面)でヨォ~ク考えれば、
わが国現状は、未だに、米国意思のなかでしか生き得ていないじゃないか!!!
しゃくだねぇ~、

グアムは移転先としては遠すぎますよネェ~、
サイパンではどうかな、ほんの少し近い、
硫黄島では?…沖縄~は、グアムまでの半分の距離だ、
わたし、硫黄島が最適だと思う、現在、自衛隊の訓練基地になっとるらしい、



轉管掻 若龍 20100203

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2010年2月 2日 (火)

平等じゃない!!!

人間はダレでも平等でしょうか???
おなじ値打ちでしょうか????
人それぞれに分(ぶん)ってものがある、身の程をわきまえることが必要だぞ!!!

てなことを、言ったら、
きっとそこらじゅうから袋たたきされるでしょうね、ボコボコになってまうぞ、

が、しかし、
 横綱たるものは、横綱らしくあらねばならん、横綱の自覚を持たなアカン、
とか、
 政権与党の幹事長たるものに、小沢氏のような疑惑人物はふさわしくない、
とか、
 マザコンで、金持ちの世間知らずのボンボンに、首相はいかがか、
とか、とか、とか…、

かつまた、
日航再建に、京セラの稲盛氏を引きずり出し、この人だけは他の人とは違うのだ、従え、従え、
とか、

要するに、
 人間は平等じゃない、
 おなじ値打ちじゃない、
 各自身の程を知らねばならん、
って、ことなのだよね、

人間の歴史は、
未だお猿さんだった頃から、あるいは、神様の分身として地上にハジキ飛ばされた頃から、
罪にまみれ、互いに相争い、殺し合い、戦争戦争だったのですわ、
平和ってのは、強者・弱者がはっきりしていて、弱者が強者の前に畏れ入って、
⇒「ご無理、ごもっともでござんす…」、と、うずくまっている状態を言うのですわ、

 人は平等じゃない、
 上下がある、貧富の差がある、
 それぞれは身の程を守れ、

どのような組織でも、たとえば企業・会社の場合でも、
権威や、富の配分がピラミッド型になっていなくては、
⇒安定した運営はできませんわ、

友愛だ、友愛だ、助け合うのだ、ってのは、
⇒ある種無政府主義者の論理でしょうね、テロリストの空虚な空吼えでしょうね、
と、これが、西欧諸国における鳩山首相の評価だっていう人があるみたいだねぇ~、
コレ、当たっていそうな気がするじゃないですか、

わたし??
貧乏隠居ですわ、年金生活者としてのぶんざいが、シャクでしょうがないよ!!
確定申告の時期が迫りましたがね、
「パッパは元々(税金は)余り払えていないでしょう~」
って、かみさんが嫌味を言う、

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2010年2月 1日 (月)

Z旗

昨日アマチュア無線3級試験を受けて、試験の合否はまだわからんけれど…、
この関連で、昨日、即席でモールス信号をシャニムニ覚えたのだが、半日を経た今、既に流れるごとく忘れつつありますが…、

その、トンツー信号は、どうでもエエけれど、
手旗信号は、子供の頃から覚えたいなぁ~と思っていましてね、
覚えたら、これをやってみたいってのがありますわ、
「 皇国の興廃此の一戦に在り、各員一層奮励努力せよ」
日露戦争の際の日本海海戦で、ロシア・バルチック艦隊を迎え撃つに、日本連合艦隊旗艦「三笠」から全軍に発せられた信号です、
これをやってみたい、

“Z旗を掲げた”ってのは知っていた、
が、わたし、勝手に、戦艦「三笠」艦上で水兵が手旗を振る姿を想像していた、
実際は違いますよね、
艦上に“Z旗を掲げた”だけなのですよね、
イイヤ、振ったのかな???

Zの文字はアルファベットの最後の文字、
⇒この戦いに敗れれば後がないの意

Photoコレですわ、

でも、手旗はやってみたいですなぁ~、
わたしの艇「はまちどり」には、手すりをそこらじゅうに張り巡らせている、隠居がふらついて海へ落ちないようにネ、
手すりにもたれて手旗振りますか???
サマにならんなぁ~、
ヤッパ、止めましょう、どうせ覚え切れないだろうし、

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疲れました、

--・ -- -・ ・ -・ ・- -- ・ ・・・・ ・ ・・
これ、翻訳すると、
→“おはようございます、こちらは、なみへいです”

モールス信号を即席で覚えました、今朝は未だ覚えている、が、明日はもう忘れるつもりです、
が、しかし、遭難信号の、SOSは覚えておいてもかまわんかな、
SOS SOS SOS
・・・ --- ・・・ ・・・ --- ・・・ ・・・ --- ・・・

SOSは海上で使います、陸上では、OSOと打つとSOSの意味になる、
OSO OSO OSO
---・・・--- ---・・・--- ---・・・---

どうです!!
大したものでしょう!!!!

こんどは手旗信号をマスターしてみようかな…、…冗談ですよ、
昨日ですが、アマチュア無線3級の試験を受けました、朝9時~午後5時半までの缶詰講習を受けて、5時半から1時間の終了試験に受かれば、3級免許がいただけます、
わたしは、既にアマチュア4級の免許は持っている、海上特殊無線3級も持っている、
で、昨日は、アマ4級から→アマ3級へスキルアップをはかったわけだ、
3級免許を得ますとね、出力50ワットのトランシーバー(送受信機)が使えます、わたし艇に50ワットの無線機を付けました、で、コレを合法的に使いたい、

日本って国はネ、
政府のお偉いお役人らの甘い汁のなかで、お役人らのあたたかいお情けで、
下々らは、そのお役人らのおかげでもって、
⇒お天道様をおがませてもらっとる…のですわ、

しょうもないことに、やたら免許制度を貼り付けて、規制・規制で、それでもって、ほんの少しお目こぼしをする、大仰な手続きを強いる、御用金の上納を迫る、召し上げる、歯向かうと⇒お縄にする、
総務省所管のアレコレに、これがやたら多いですわ、

アマチュア無線3級に必要な、知識の中に、モールス信号のマスターが義務つけられているのですわ、今時、ダレがツートンツートンやったりするものか、不必要な知識ですわ、
無線工学の知識も要求されて、電磁気回路のアレコレの知識が求められ、にわか勉強しましたけれど、そんもん今時の集積回路のカタマリのトランシーバーを触るに、デンデン必要ないですわ、100パーセント、いいや、千%、万%関係ないよ、ニワカ勉強したって、なにがなんだかわからんかったですわ、…わかった振りして満点(?)答案書いたつもりだけれど、どうじゃろか????

疲れました、教室の机に1日中坐っての受講でした、
免許書添付用に、自分の写真を撮って差し出しましたが、つくづく自分の写真を見て“オジンになったなぁ~”って感じました、

今日は、ひがなダラ~として疲れを癒します、
ダラ~と、モールス信号が、脳味噌から流れ出て行くだろうと思う、

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