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2010年3月

2010年3月31日 (水)

おじいちゃん、どれにする???

「郵貯限度額2千万円で決着、首相指示・資金集中なら下げも」
今朝の日経新聞1面です、

わたし、夏の参院選挙には、もうまかり間違っても民主党には票を投じない、
もうデッタイに投票所へなんぞ行くものか!!!

ハトポッポがこんなにくだらんマザコンだったとは…、
普天間?子供手当て??農家????
なにが友愛なんぞであるものか!!!!
首相にリコール掛けなアカンのとちゃうか…、

隠居手当て月々5万円出すなら、思い直さないでもないけれど…、
が、現実は、雀の涙の年金から税金取るのだよなぁ~、
年金から税金取るのって、なんかおかしいと思うよ、

郵政票が無視できないですと、
ナニ考えているのや、
隠居票の怖さを知らんのか!!!

年金から税金むしり取るのもおかしいが、呆け老人らにも1票あるのもおかいしいよな、
投票ですが、老人ホームでどのような仕組で老人らの投票の手助けがなされているかご存知ですか?
呆け老人に、介助人が、
「おじいちゃん、どうするの…投票しますか、アッソーするの、で、どれにする?これ??コッチの人???と候補者名簿を見せる」
と、ナニゲにうなずく老人、
「これにするのね??」と投票介助の人、

以上は、わたしの誤解偏見が書いたのですよ、
が、ホボこんなことだと思うがどうなのでしょうね???
わたしが、介助人なら、デッタイにハトッポッポには票を誘導したりはしないのだが…、

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2010年3月30日 (火)

ホイきた、ガッテンだ!!

新聞を深読みするのも良し悪しですよね、
深読みしますとね、鳩山政権は今日明日にでもバラバラになって崩れそうに思えます、
が、崩れそうで崩れない…、
が、しかし、早晩崩れると思う、
連立がアカンかったのだと思う、福島さん、亀井さん、これが厄介すぎたのだと思う、
が、そうじゃないって、観方もある、…と、思う、

躍起になって、情報を集めまくり、インサイダー情報を屈指し、深読み深読みしても、なるようにしかならない、あったりまえだ、

で、どうなるかてぇ~と、
ダンダン馬鹿馬鹿しさばかりが際立ってきて、サイナラ~と、おさらば、おさらばの方向だ、あっしゃぁ~関係ごぜぇ~やせん、

わが国は、単一民族だって言うと、
大向こうから待ったがかかって、アイヌを忘れておるって声が掛かる、
が、巨視的にはわが国は間違いなく単一民族で成り立っている国柄だ、
だからこそ、こんなに不統一でバラバラな内閣でも国内に内乱は生じない、
ダ~レも、関東と関西とで鉄砲撃ち合って殺し合いが始まるかも、なんて考えない、

が、しかし、なんでかしらんが、テレビ番組には、やたら刑事物が多い、
残酷な殺人事件がアチコチで生じており、政界の黒幕が巨悪をしでかす、
必殺願望がいつも底流に流れていて、闇の殺し屋の出現を待っている、
経済は大切だ、大切だ、大切だ、
ココをうまく立ち回ると、…インサイダーってことだよ、巨利を得ることガデケル、
皆が、虎視眈々と、うまく立ち回ることを考える、
そんな国、日本、

わたし?
そんな国の年金隠居、
スーパーへ買い物に行って、A店B点C店とあるじゃないですか、
で、知らず知らずの間に、ほんの数円の値段の差に振り回されるわたしがある、
そんな自分にビックリ、
この数円差の発見には、あたかも“釣り竿の先に魚信を得るに似た感動”がある、
オモロイ、非常にオモロイ、
わたし、かみさんから、「パッパ、牛乳買ってきて…」などの声が掛かるのを待ち構えていましてね、
声が掛かると、即座に反応します、吹いていた尺八ほっぱかして…、
「ホイきた、ガッテンだ!!ガッテンだ!!まっかせなさ~い!!!!」
と、セッタ履いてすっ飛んで行く、


円の対ドル価格が2・3円も違ってごらんよ、おおごとだよ、
同じことだよな、アホラシ!!

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2010年3月29日 (月)

変な仏教徒

今月(3月)はシケ(時化)た日が非常に多かった、
沖が荒れて魚釣りに出られない日ばっかしだった、
で、必然的に、尺八ばっか吹いて遊んでいた、
と、身体が尺八的になってしもうて、魚釣り的から離れてしもうて…、
身体が萎えてしまったのかな、二日続けて、魚釣りに出たら身体がへばってしまった、

昨夜7時過ぎ~今朝7時前まで寝ていた、疲れだ、疲れだ、珍しいですねぇ~、
で、充分休んで体調は戻りましたか??
ダメだよ、デンデンダメ、
これから徐々に身体のあちこちに疲れが出ます、出る予定です、
妙ですネェ~、二日後、三日後の方がむしろシンドかったりする、で、今月中はヘバリ体調ってことだろうと思う、

さて、今朝の日経新聞ですが、読むところがやたら多いですなぁ~、
今日は1日中、コレ読んで遊べそうだ、

いろいろあるが、6面にスリランカのことが載っとった、
今朝は、ヘバリ体調のなか、これに少し触れてみましょう、

昔はセイロンって名だったが、いつのまにかスリランカって名の国になったのだよな、
先のインド洋大津波や、内戦があって、荒れに荒れた国だが…、
最近、ここへ中国とインドとが、思惑がらみで復興支援を争っているって記事だよ、

大昔は、インドや中国大陸から、人々はここへ流れついたみたいだ、
インド大陸と隔てた海峡はその昔は歩いて渡れた、今でも大型船は座礁するようだ、
で、植民地時代になって、
最初はポルトガル、そしてオランダ、最後はイギリス、そして今はまたぞろインドと中国が影響力強化を狙っている、

新聞記事は、中国とインドとの“にらみ合い”に焦点を当てているから、わたしが、スリランカのことで一番知りたいことは載っておらん、
“シンハラ人 VS タミル人”の構図のことですわ、

この国は仏教国、日本の仏教とはだいぶ違うようだけどね、シンハラ人らの仏教ですがね、
お釈迦さんは居ますですよ、が、日本の仏教とは根底から違うみたいですわ、
“仏教”ってのはメチャクチャ派閥が枝分かれしとるのだね、日本の仏教は枝分かれした枝葉の先っちょだ、その先っちょで真言宗だとか、浄土宗だとか、日蓮宗だとか、オーム真理教だとか禅だとか細かいことを言うとるってこと、
そんな日本の仏教より、よほど本格的仏教なのがスリランカのシンハラ人の仏教みたい、
あぁ、内戦ですが、少数派の民族にタミル人ってのが居て、ヒンズー教徒・イスラム教徒らだよ、このタミルとシンハラが内戦やっとったのだった、

白状しますとね、
わたし、今、「最終定理」名の小説を読んでいましてね、
これ、SF小説ですけれど、この国のタミル人の少年が主人公ですわ、
で、スリランカのことが気になるわけだよ、
…ナ~ンだ、そういうことか、って、閲覧諸氏ら思ったでしょう、
そうです、そういうことですよ、ゴメンネ、

それにしても、知った風なことを言いましたがね、
わたし、実はナァ~ンもわかってはいないですわ、
わたし、これでも仏教徒のつもりですぜ、
普化宗の門徒です、だのに、な~んもわかっていない、
京都の東福寺(臨済宗東福寺派大本山)のなかのひとつに善慧院って名の塔頭寺院があって、この別の顔が尺八根本道場 明暗寺ですわ、
わたし、ここに入門していますからね、立派な仏教徒です
が、自宅は真言宗ですが、尺八は臨済宗…?
いいや、尺八の場合は“普化宗”って言います、臨済宗の枝分かれだと思うが、これも判然とは理解デケン、
で、信心しとるのかって???
ほんなもん、どないしたらええのかさっぱりわからん、ただ、好きで尺八吹くだけだよ、
変な仏教徒だなぁ~、いやまったく!!!

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2010年3月28日 (日)

ひょっとしたら、

魚釣りや尺八を現役しながら隠居業をヅルヅル続けたいと思っていますがね、
昨日の魚釣りの疲れが未だに残っているみたい、

今朝も既に見た目は、出撃態勢なのだけど、身体は重いし、気分は沈むし、自分で顔がブカァ~と腫れ膨らんでいるような気持ちがしてですね、いまいち元気が出ませんです、今、5時前ですわ、未だ自宅です、

どうしましょうかねぇ~、

とにかく、
艇は、昨日は後片付けもせず…、なにせ今日も出るつもりだったから、ほったらかしてある、せめて艇まで出向いて海の様子うががってから、沖へ出るかどうか決めようかな、

出ても、ナァ~ンも釣れないのではと思うと、シンドイですなぁ~、
どうしましょうかねぇ~、

ひょっとしたら、トシかなぁ~、


追記・
朝方シンドかったのは、どうやら風邪引きのせいだったみたいだ、
魚釣りしながら、鼻水・鼻水、
やたら熱っぽくて、時々ゾクッっとしたりして…、
それでも頑張ってカレイを6枚釣ってきた、

南紀・周参見から黒潮に突っ込みカツオ釣りに出た大型2艇が帰ってきた、
ドッサリとデッカイ・カツオを釣ってきた、
もの欲しそうに、近寄って、おべっか言って…ウソですよ、
カツオ1本もらってきた、
立派なカツオだ、周参見で買っても6~7千円はしますぜ!!!


焼酎湯割りと、肴はカツオの造り、風邪撃退の特効薬になると思う、

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2010年3月27日 (土)

メバル日

春のベタァ~とした凪ぎの日のことを、釣り人らはメバル日和って呼びます、
ホカホカと暖かく、波も無く、瀬戸の春、
今日は、ひょっとしたらそんな日かもしれない、

メバルがね、釣れるかも知れない、
カレイがね、花見に出てくるかも…、
明日も、今日以上のメバル日和だと思うから、連荘(レンチャン・マージャン用語で連続しての意)出撃のつもりです、
用意がデケタ、これからマリーナへ向かいます、
愛艇「はまちどり」が待っとる、


追記(午後2時半)、

午前11時半まで釣って、アイナメ(30cm)1尾、
あとはお星様(ヒトデ)だけ、
水温10.5度、なぜかカレイやメバルの気配が無い、
明日はもう少し沖へ出てみようと思う、家島の南端へ、

南南西の風が吹いたリ吹かなかったり、アンカー打った艇がクルクル回って釣り辛かった、
イカナゴ漁の漁船がすぐ近くをドデカイ魚網引いて通った、イヤ~な感じ、

スナメリを観た、

友艇(大型艇)2艇が、南紀へ・周参見へカツオ釣りに出港した、
2艇とも巨大艇である、黒潮の状況を検索すると、黒潮軸流(中心)は潮岬沖約40マイル、
カツオは黒潮の魚、
この時期、この黒潮を追いかけて沖へ出られるのは巨大艇だけ、豪快きわまる魚釣り、超ゼイタク、
どこの国の話や???

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2010年3月26日 (金)

養生が必要だ

充分に春雨は降った、山野を十二分に潤した、
春を待ち構えていた野山、土手桜、ここ数日で春が始まる、パッと咲きはじめる、
そして、明日は、沖も凪ぎですわ、
わたし、ひさびさに沖へ魚釣りに出ようと思う、養生をかねて…、

あのね、わたし、少し養生した方がエエみたい、
春、サクラのなか、浮き立つ気持ちの中で、静かに“波波の自重”が必要みたいですわ、

ソレ、なんのこと?

体調のことですわ、

昨日、「ベン・ハー」のテレビ録画を長時間観ていて、終盤、だんだん重苦しい画面展開になってきて…、
と、同じように、ダンダンわたしの体調が狂い始めた、

ヤバイなぁ~と、思いながら鑑賞していたのだがテレビ・スイッチが切りがたく、そのまま観続けたのがアカンかった、持病が出てしもうた、
あの薬を舌下舌下ですわ、瞬間血圧降下剤と併用です、
ドテッとソファーに横になって…、

わたし、アカンのですわ、残酷画面を観たり、衝撃的な話を聞いたり、ビックリしたりすると体調がいっきに崩れます、深窓のお嬢様みたいな心臓だよ、
そっとやさしくやさしく使わないとダメ、
神経使うともうダメ、ぼんやりぼんやりのダラダラ人生でないとダメ、
で、高い場所もダメ、怖いなぁ~と思うともう途端にダメ、

でも、これが不思議、海へ出ていて、体調が狂ったことデンデン無いのだよなぁ~、
そうとうアレコレ神経使ったりしますが、海では、デンデン平気です、
なんでかしらんが神経が休まっているみたいですわ、

シケのヤバイ波の中で、恐ろしい雰囲気になって、あるいは横転かもナンテ思いながら夢中になって操船していて、これで、かえって神経が休まっているみたいだよ、
陸の上でおなじような環境だったら、わたしお陀仏だと思う、

今月(3月)はシケ続きで、洋上(養生)に出る機会が超少なかった、で、体調も、良くありません、
明日は、養生に出ましょう、身体から潮っけが抜けると、もうダメ、
難儀なことですわ、いやまったく…、

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2010年3月25日 (木)

竿値上がりか??

釣り竿が値上がりしそうですね、炭素繊維が値上がり傾向だ、
あれはいつ頃だったかな、カーボンロッドが発売され、釣り竿が、いっきに大変革を遂げたのだった、
これに魚釣り技術が追従し、アレコレの技術革新とあいまって、今や魚釣りは現代最先端のハイテク産業で武装している、
魚魚らだが可哀そうに難儀難儀だわさ、ウカウカでけんよ、否応無しに釣られてしまうからなぁ~、

昔は、釣り人と魚とは、1:1で対対の関係だった、
魚釣りとは、
→糸の片方にバカが居て、その糸の反対側に魚が居る関係、
ってことになっとったのだった、

いまでも基本的にはこの構図は変わらんのだが、
六物(※)の進化と、情報量の点で、釣り人側に断然有利になってきた、
六物じゃないよ、最近は7物、8物と、奥の手、奥の手ですわ、
魚探でね、海の中がスッキリ丸見えですわ、魚の目の前に釣り糸を垂らすのですわ、
あぁ、※“六物”ですけれど、ロクモツとかリクモツと読む、“釣りのリクモツ”です、
竿・糸・浮き・オモリ・針・餌、の、六つです、

炭素繊維の話でしたね、
釣りの六物のなかの釣り竿が、炭素繊維で造られるようになったって話、
昔から釣竿には釣り人らは夢中になったのでした、
幸田露伴の短編小説に釣り竿と釣り人の話が出てくる、これ魚釣り文学のなかで、ピカッと光る秀逸な作品です、「幻談」です、
この「幻談」に出てくる釣り竿ですが、わたしは“ウスキ竿”だったと思う、釣り人が手漕ぎ舟を船頭に漕がせて魚釣りに出た、
…と、死人が浮かんでいて手に釣り竿を握っていた、
死人から釣り竿をもぎ取って…と、なる話ですがね、
あまりもスバラシイ釣り竿だったのでってことですわ、釣り人の心がそこはかとなくにおい立つ作品です、

日当たりの良い場所ですくすく育った竹は釣り竿には向かない、日の当たらない場所で、貧弱な土壌で耐えに耐えている竹を使いました、こんな竹が、釣り竿に適していた、
で、竹を故意に虐めて虐めて育てることが研究され、タケノコに錆びた釘を差し込み、生育を邪魔し、そのなかでなお生きのびる竹を釣り竿にした、竹は厚みの無い竹に育っていて、これが軽くてシナリに強く“ウスキ竹”って名で珍重された、片ウスキ、両ウスキ、などと呼ばれて、両ウスキは錆び釘2本差しんだ竹、「芸談」に出てくる釣り竿は、わたし片ウスキだったのじゃないかと思う、

竿は竹から、グラスファイバー製に進化し、それに炭素繊維が混ぜ込まれるようになり、やがて100パーセント炭素繊維の釣り竿が登場し、より軽く、より細く、より柔軟で、より強い竿が研究され造られている、
値段も天井知らずですよ、2メートル足らずの見かけ貧弱な釣り竿が、50万円近くもしたりするよ、わたしには縁が無いけれど…、
これが、また近々キット値上がるするかもってことだよ、てぇ~へんだ!!!
わたしは安物のバーゲン専門だから、あまり関係ないけれど、

安物専門にも、イヤなことがあるよ、
昨年でしたが、マリーナにドロボウが侵入しましてね、マリーナに置いてあった艇から、高価な釣り竿や釣具のアレコレがドロボウされました、
盗品は、100パーセント、中古釣具屋へ流れたのだと思いますよ、
中古釣具は安い、が、これ盗品とちゃうか??って気持ちが拭い難いのだよなぁ~、
買いますがね、
ゴメンネ、
ドロちゃんがんばってね、
いや、冗談ですぜ!!!冗談、冗談、

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2010年3月24日 (水)

肝っ玉

かつては、
日米安保のもとで、米軍が日本を護ることが、極東アジアの安定につながり、ひいては世界平和実現に資することになる…、
と、ダレもがそう言ってきた、だから日米安保はわが国の国是であると…、

“が、しかし、今は”
極東アジアの一角に、米軍の前線基地があることこそが、アジア周辺(アフガンまでをも含めた)の軍事的安定には必要だ、それが世界平和につながるかも、
→ひいては、わが国・日本もその恩恵を受けることになるかも、

日米安保は、米軍の日本国内駐留キップ、占領軍の実態を隠くす隠れ蓑、手立て、

日本政府も、日本国民も…、
そうだなぁ~、少なくとも沖縄の方々らは、
米軍が本気で日本を防衛するだろうっては、思ってはいないのとちゃうか???
アメリカは、アメリカの国益のもとでしか、普天間基地を、いや、日本に駐留の米軍を動かさんのだ、って思っておるのとちゃうか????

いや、そうじゃない、未だ、米国は安保を正しくとらえていて、日本を本気で防衛してくれるだろうと…、あんがいこの種の方々の方が多いのかも、

周辺諸国はどう見ているのでしょうね、
スキあらば日本に攻め込もうと虎視眈々の国々…、そんな国ってあるのでしょうか???
そんな国は無いでしょうってのが、社民党だよな、
9条で戦争放棄の国に攻め込む国なんか無いだろうって、脳天気なこと考えるのは…、

社民党はともかく、
周辺諸国から見れば、日本が怖いのじゃない、日本に居る米軍が怖いのですよね、
日本をイジメても米軍は動かないでしょうよ、
が、米国にテロ仕掛けたら、ドッと、大軍が攻めてきますぜ、あぁ~こわい、
その大軍ってのが、日本を足場にしている、

普天間のことで、どうしたものかと、閣僚らが議論している最中みたいだ、
が、鳩山総理以下閣僚らは、仮想敵国をどのように仮定して議論しているのでしょう???
冒頭に述べた、“が、しかし、今は…”の、中途半端な、あやふやな危機意識が怖いですネェ~、
“核”持込の密約、の最新版をこれから創って、米国と水面下で交渉中???
そんなアホナ、
でも、苦し紛れで、彼ら(政府閣僚ら)はナニをしでかすかわからんよ、

が、しかし、わたしは思いますよ(コレわたしのホンネ)、
核持ち込み密約に代わる、最新版の密約があってこそ、
⇒軍事的には効果ある基地になるだろうって思うよ、

で、あの時、国民だまして密約したみたいだって、後世のんびりと議論すればエエやないか、軍事的ステイタスは、元々が、恐怖でしょうが、ほんなもん、あったりまえやないか、
でもなぁ~、そんな密約に立ち向かう肝っ玉って、あの首相に在るやろか???

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2010年3月23日 (火)

年金隠居のイノベーション

わたしは60歳で定年退職の後、4年間某総合体育館に嘱託勤務したのだった、
さらに長く勤めることも可能かと思ったが、長年の念願であった“自艇を駆っての日本列島1周航海”への夢が消え難く、体力・気力のことなどを考えて、64歳で月給生活を終え、周航準備生活に要するに年金隠居生活へ移ったのだった、

以後、3年計画で愛艇「はまちどり」を走らせ、日本列島1周をやり遂げた、
この経験は、わたしの人生のなかで最大の宝だ、

おもしろかった、…が、掛けた費用が半端じゃない、
なにしろ中古艇ではあったが、艇の購入から始めたのだから…、
艇は中古・3代目のオーナーだった、
すでにアチコチが傷んでいた、故障に次ぐ故障だった、修理費用はかさむばかり、列島1周完遂後も故障・故障で、昨年とうとう廃船処分にしたが、総費用は周航費用なども含めると総額は2千万円をはるかに越えている、
故障を機に、修復の都度、性能アップを図り、当初の性能からするとビックリするほどの高性能艇に仕上がっていた、米国アルビン社製の28Ft艇、ゲッタウエイの愛称でボート好きらに知られた艇だった、

この艇に固執したのは、外洋航行が可能な小型艇が国産されていなかった(長期クルージング艇)からだった、それと、艇のキャビンや艇内のアレコレが西欧人の体格にあった少し大振りな仕様になっているからだ、
わたしは背の高いおっさんだ、和製ボートではキャビン天井に頭がコッツンする、ベッどで足を延ばして休むにはやはりこの艇が必要だった、

艇の話になると、ついつい夢中になる、
今日は艇の話をしようとしたのじゃない、日経電子版(日経新聞のインターネット判)発刊の話をしようとしている、この電子判、本日3月23日から閲覧が可能になった、
が、
閲覧するに、見出しだけじゃなく、掲載記事全部をとなれば→お金が必要だ、
わが家は、以前から日経を購読している、
で、このわが家の場合は、案内によると、更に月当たり千円上積みして支払えば、電子版すべてが閲覧できるらしい、千円ですむなら、さっそく閲覧したい…、オモロそうだ、
が、念を押すが、→更に、月々千円が必要だ、

さて、本題だ、
“年金隠居の心得”の第一は、諸事節約である、これが最も大切かと思われる、
なにしろ“2千数百万円”をついこないだ使い捨てたばかりである、
節約こそは喫緊の重大事、そのためには、
→小金といえど、常に継続支払いを要するアレコレから、
→→徹底して遠ざかること、
で、結局、わたしは、電子版購読は断念せにゃならん、
あぁ~残念!!!

日経の本日朝刊第1面トップ記事は、
あの米・マイクロスフト創業者のビル・ゲイツ氏が、巨額な私財を投じ、東芝と共に次世代原発開発に取り組むって記事である、
日経の記事構成は、“資産家のイノベーション参加”って位置付けだ、そのようにコメント記事が付されている、
なら、日経も、この際、ゲイツ氏を見習ってはどうか、

記事閲覧をすべて無料にせよとまでは言わない、
が、しかし、せめて日経新聞購読者には無料閲覧させてはどうか、
年金隠居に、閲覧窓をタダで開けて欲しい、と、思う、

あぁ貧乏は辛い…、
ダラダラと書いたが、結局は、
→タダで電子版が読めたらエエがなぁ~ってこと、ただそれだけだよ、

あぁ、ココまで閲覧いただいだお方へ念のために、
これ、閲覧、タダでエエですからね、読んでいただいて、ありがとうね、
貧乏な年金隠居のイノベーションですだ、


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2010年3月22日 (月)

熱しやすく冷めやすい

“熱しやすく冷めやすい”
“人にウワサも75日“

わたしは自分のことを、底の浅い軽薄なオッサンだって思っていて、テレビなどで便利商品などの通販PRを見ると、もう欲しくて欲しくてたまらない、
今は、軽くなぜるだけで、すぐに包丁などがよく切れるようになる、刃物研ぎのあの道具がほしい、3千円弱、安い、おもろそう!!!
新しい物好きのこの性格は、魚釣りが好きな者らにある種共通かも、
“熱しやすく冷めやすい”おおむねこの派に属する者達、
短気と合併症を発祥し、六(ろく)なことにはならんようだ、せいぜい3or2~1程度、

わたしのこの安っぽい性格は、母親譲りのものだ、
母は生前はアレコレ面白そうな安物便利商品を買い漁った、
健康器具や健康維持食品が主な標的で、ポケットが多く付いたカバンとか、ちょっと工夫した隠しポケット付きの衣装などにも目が無かった、

父が亡くなって、しばらく母は独り住まいをしたが、
健康維持食品だが、どうしているかと様子を見に行くと「これを飲むと元気が出る」とかで高価なアンプル剤を次から次に冷蔵庫から出してきて、わたしにも飲んでみろって勧めてくれたりした、
もう随分以前の話になる、が、1本数千円もする高価な商品を次々買っていた、
冷蔵庫を開けてみると、まるで薬品アンプル収納庫である、
が、わたしはさして驚かなかった、すぐに母は別のナニかに方針転換するのだから、

最近、わたしは、演歌尺八に凝っていて、日中は四六時中演歌をイヤホンで聴いて尺八譜に採譜したり、その譜を試し吹きしたりして遊んでいるが…、
あぁ、イヤホンで聴くのは、かみさんが、演歌が四六時中鳴り響くのに耐えられないからだが…、これがまた、別の意味で難儀があって、彼女がわたしにナニが語りかけても、わたしは耳にイヤホン突っ込んで演歌を聴いているから、かみさんの声など聴こえはしない、
幾度「お昼ご飯ですよ!!」って告げられても、聴こえはしない、
で、彼女は、呆れ顔で「パッパは、あきっぽいくせに、すぐ夢中になる…」と言う、
そう言われるつど、母のことを思い出す、

春の彼岸だ、今日はお寺さんがやって来られて彼岸法要の日、
母の3回忌のときの卒塔婆が未だ仏壇脇に置いてある、
法要が済んだら墓地へ持参し、墓石脇にでも置いてこようと思う、今年盆の送り火の際、いっしょに燃やそうと思う、

“熱しやすく冷めやすい”“人にウワサも75日“
これらはみな生きている証拠だ、
世間は生きて動いている、世間を騒がすアレコレは、みな生きていてこそ出会え得ることばかり、
ホリエモンが騒がれたことがあった、鈴木宗男氏が騒がれたりした、とんでもない大悪党かと思ったのだった、今、鳩山首相や小沢氏が騒がれている、毒入りギョウザのことがあった…、どれもこれも時間と共に流行の日が過ぎる、
もうそろそろ次なる大悪党が出張ってくる時期かと思う、
朝青龍も過ぎてしまったし…、
さぁ~て、世間のどこらあたりに、悪党をしつらえましょかねぇ~、
あぁ、トヨタのことですか?でも、もう盛りを過ぎましたね、社長の小人物さが際立っておもろかった、

さて、わたしの演歌尺八ですけれど…、もうそろそろ盛期は過ぎる頃かもよ、
自分で言うのも変ですが、ヤッパ尺八は古典本曲(虚無僧曲)がいちばんソレらしく思えますですわ、おもろい、
平成10年春の彼岸を元気に迎え得て幸せですだ、
彼岸を境に、今後しばらくは、またぞろ古典本曲に回帰してみたくなったよ、
音源サイトの更新書き換えに、少しずつ軸足を移すつもりです、
これもアレモ飽きるまではってこと、“熱しやすく冷めやすい”この性分は死ぬまでなおらない…、バカは死ななきゃなおらない、


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2010年3月21日 (日)

本気が怖い、

管轄、なわばり…、
日本はアメリカの管轄下なのですよね、
太平洋戦争で、日本はアメリカにドツキ倒されたのだった、それ以来、アメリカ軍は日本に進駐し、占領軍が居座っている、わが国はアメリカのなわばりのなかだ、
で、そのおかげで、ソ連の進行から免れた、中国・韓国・など等周辺諸国からの進行から免れ得た、…のだった、
が、
民主党は、社民党などと連立政権をつくり、アメリカの“なわばり束縛”から逃れようとはかっている、…のでしょうか???
エッ、違うの????

普天間の海兵隊基地、
駐留米軍の本質は日本占領軍ですよね、
で、日本は、敗戦後、その占領軍の存在を、ありがたいことだって敬い、おもてなししてきたのだった、と、言うよりおもてなしを強要されてきたのだった、
多くの日本人を、都市ごと無差別に殺戮し、非戦行員までを平気で殺した国・アメリカ…、
その国の海兵隊駐留基地…、

こんな印象が、これから先、わが国に急速に噴き出してくるかも…、
普天間基地の移転先のモツレが引き金に、噴き出してくるかも…、

テレビドラマを観ていると…、
刑事物ドラマのことですが、都道府県の各警察間の管轄争いはすごいみたいですね、
で、最近のヤクザの世界の方は、闇の世界の実態は、どうなっているのでしょう???
悪質外国人がらみのとんでもない犯罪が多いようですが…、
こんなことは、昔は、ヤクザが押さえ込んでいたのでしたか??
終戦直後の終末的混乱のなか、市民社会を略奪横行など無茶苦茶なことから救ったのは、義理と人情のヤクザの力があったからだって、これ、映画の世界だけかな???
…と、実は、アメリカ進駐軍の存在だった、

グローバル化する社会、
開けた社会???
要するにメチャクチャが横行するかもしれない社会、

地球温暖化防止に向けてどこの国が本気で取り組んでいますか???
日本???
ほんまかいな???

ひとりひとりが、生物多様性環境のことを理解し、現実問題として捉えなければ…、
言うは易く、おこなうは難し、
エエかっこうばっかし言うていたら、あかんでぇ~、
命を護りたい…、友愛だ、友愛だ、コンクリートから人へ…、

今朝の日経朝刊は1面に、「普天間移設・米・新候補地受け入れず」と、ある、
ヤクザから足を洗って堅気になるってのは、ホント、難しいのだよねぇ~、
ヤバイです、ヤバイ、ヤバイ、
トヨタ叩きを見てごらんよ、アメリカ議会は、トヨタのことを、ケッタクソがらみで叩いているような印象があるよ、
そのうち、あれもこれも、“ケッタクソがらみ”が横行するように思いますです、
あぁ、クロマグロの会議ですが、アメリカは、日本案に反対票を投じたのですってね、

“人のフンドシで相撲を取る”
これダレのこと???

アメリカ軍の傘の下で生きようとするわが国のこと?
それとも、
日本のフンドシで、自国権益を護ろうとするアメリカのこと???

こんな疑問が、市民間に生じ始めると、いっきに日米間の摩擦が本気になるよ、
やばいですなぁ~、

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2010年3月20日 (土)

上位下位

カラオケってのは、もう日本文化のひとつですよね、
パチンコってのも、日本文化かも…、

カラオケが上位で、パチンコが下位だって言うつもりは無い、
が、同じようなものだ、…とも思わない、

若い人たちが歌う歌と、わたしらヅヅイらが歌う歌とは、似て非なるものだと思う、
歌は時代を背負っている、生きてきた人生は歌で裏打ちされている、

わたし、自分で歌うことはほとんどない、下手でけったいな歌声だと思っている、
が、最近、趣味の尺八で、歌部分の吹いて遊ぶことを覚えた、
やっぱ下手だけれど…、
歌手の歌声に合わせて、それ聴きながら尺八を吹き合わせます、
で、わたしの場合は、歌手の歌声に合わせるってことで、いわゆるカラオケとは少し違う、
空(カラ)じゃない、歌が入っている、それにあわせて吹くから、

で、常に歌手の声を聴いていますから、
それも自然自然に注意深く一生懸命に聴くことになりますから、
で、で、だんだん歌手の歌唱力が判断デケルようになってきた、…ような気がする、

無理やりに搾り出すような声で歌う歌手、涼やかで軽やかな声で歌う歌手、
歌唱力云々じゃなく、わたしの感じるのは単なるわたしの好き嫌いってことかもわからん、
が、好き嫌いのことであってもエエじゃないですか、わたしは、感情こもった真剣な歌声に魅かれます、

フト思うのですよね、
東京芸大とか、京都芸大とかに音楽科ってのがありますよね、
そこで、歌謡曲専科ってあるのでしょうか?
演歌の歌い方は研究されているのでしょうか???指導されているのでしょうか????
わたしごときが嘆きいうのはおこがましすぎますが、下手な歌手が多いですなぁ~、
もったいぶった歌い方、安っぽい歌い方、あぶくのようにあらわれ、すぐに消える歌、歌手…、
歌謡曲や、演歌は、カラオケが日本文化かもっていう以前に、すでに日本文化のど真ん中にあるものですぜ、
だのに、なんでもっと大切にしないのか?
芸大なんどで積極的に取り上げてもええのとちゃうか??そうせなあかんのとちゃうか??
が、な~んもしないのは、なんでや???
はぁ、宝塚歌劇団がありますか、そうですか、あそこは演歌の歌い方指導するのかな???

短歌は芭蕉や正岡子規らが練り上げた、
が、歌謡曲や、演歌の歌詞は、詩だと思うが、なんか低位に置かれているのじゃないか、もっと研究されてよろしいのではないか、
節回しには、日本語を生かす工夫があるに違いない、民謡から延々とのびる血筋ってのがあるのだろうと思う、
九州と、関西と、関東と、東北地方など、沖縄など、それぞれに味がある、
もっと、各地の大学は研究してよいのではないか、…と、思う、

今日は、アンデス民謡の♪♪コンドルは飛んでいく♪♪を幾度も聴いて、尺八で真似吹きして遊んだ、
真似吹きを試みて、あぁ~これは、アンデスの民謡だと思った、
日本のインケツ・ヅヅイが吹く曲じゃないかもな、

ぶさいくな音だけれど、少し、試し吹きです、
みっともないから、すぐに削除の予定です、
♪♪コンドルは飛んでい♪♪

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暴論は承知

以下は暴論だってことを承知で言うのだが、

話題の黒マグロの規制(禁輸)案ですが、マグロ好きな日本人にとって大問題のようなことをマスコミは報じるけれど、これって間違っていますですよ、
言っておきますが、わたし今年の7月に古希を迎えますが、70年間も生きてきて、この間ずっと日に3度3度ご飯食べてきたけれど、未だに黒マグロ食ったこと一度もありませんわ、

この話題のとき、回転寿司店でマグロのニギリが巡り周っている絵がテレビに度々映りますよね、ウソでっせ、黒マグロが回転寿司店に泳いでいたりは、ほぼデッタイにあり得ませんですよ、
黒マグロは札束で食うものでしてね、回転したりはいたしません、
わたしなんぞはずっと貧乏でジャラ銭人生やっとるから、黒マグロなんぞには縁が無いですわ、

マグロ船が入る大きな漁港(たとえば南紀勝浦など)に行きますとね、市場のセリ風景をみますとね、小ぶりなマグロがゴロゴロ転がしてある、脇のヒレが威勢良く長い種類のビンナガ・マグロですわ、脇のヒレが空飛ぶトンボんを想わせるからだと思うが、業界用語でトンボって呼ぶ種類のマグロです、
庶民の口に入るのはこの種のマグロですわ、
その脇辺りに、
細身のなんともブサイクな大きな痩せマグロが長々とぶっ倒れているようにみえる、
コレナニ???
カジキマグロですわ、
あの長大なフン(長くのびた鼻)をノコギリで切り落として、無残極まる姿になっとる、これも庶民用のマグロです、
われわれがマグロだって思って食っている大半というよりほとんど全部が、このカジキマグロや、ビンナガマグロらですわ、

わたしに限って言いますと、ひょっとして数度、黒マグロに近付いたことあったかもわからんが、いままでに本気で本物(大西洋・地中海産黒マグロ)食ったこと一度もありませんわ、自信持って断言しますわ、
わたしに論を曲げさせたかったら、一度でエエから、腹いっぱい特上のトロ食わせてみろってんだ!!!
ほんなもん、大西洋の黒マグロなんぞ、昔も今もこれから先も、わたしには縁が無いってことですわ、

マスコミ人らは、もっと本気で大西洋・地中海の黒マグロの消費形態を追跡調査するべきじゃないか、回転寿司屋の絵を映すことは犯罪じゃないか、
で、しっかり消費追跡ができたら、モナコの気持ちがわかってくるのじゃないか、
…と、思いますなぁ~、

こんなこと(禁輸禁止反対)に、国論を不用意に誘導するマスコミは間違っていますよ、
科学的な資源管理の根拠にロビー活動をしたですと???
ウソだぁ~、ごまかしだ!!!

以上は暴論でした、

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2010年3月19日 (金)

今日は凪ぎだよ

何十年もの間(ほぼ50数年)、同一海域(瀬戸内海・播磨灘~大阪湾)で、魚釣りを楽しんでいますからねぇ~、天気図変化を眺めながら…、
気象のことは、ごく初歩の知識しかありませんが、勘ってのもあるわけだから、それを知らず知らずの間に磨いていたのかも…、

で、天気図変化から大よそのことですが向こう1週間程度の、シケ・凪ぎ、のことはわかるように思います、
で、で、今日は凪ぎのはずの日ですわ、

ちゃんと今日の潮の動きも、調べてありますし、
これから、また、沖へ向かいます、

ナンボなんでも、メバルがねぇ~、カレイがねぇ~、
機嫌をなおしてくれても良さそうに思うのですよネェ~、

追記・
大きなことは言うものじゃないネェ~、
マンズ凪だろうと判断して、出たが、あにはからんや沖は時化(シケ)ていました、
高気圧の中心が真上に近付きつつあるとき、得てしてこんな事が生じますが、まさにそれでした、
良い天気には違いない、
が、ちいさなボートで沖へ出て魚釣りするには困難な波風でした、

用意した釣り餌は放棄です、明日はさらに不安定な波風かと思う、

自宅へもどり、トランペット譜から尺八譜を起し、それを変調して、吹きやすい譜に作り変える作業をしております、
ベサメ・ムーチョです、
これから仏間に移り、試し吹きのつもり、
お彼岸ですからネェ~、仏壇に春の花、そしてnoteベサメ・ムーチョnoteのお供え、

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2010年3月18日 (木)

“機” その2

暑さ寒さも彼岸までって言いますよね、今日は彼岸の入りです、6時半、飼い犬ショウタと少し外を歩いてきた、寒くはないですが朝の冷気ってのかな、春直前の気合みたいなものを感じたですな、

サクラまであと2週間、今が、“機”って感じがあります、
なんの“機”???
そういわれてもなぁ~、
なんとなく…、そんな感じがするじゃないですか、

“機”ですけど、
カラオケの“機”は歌い出しのキッカケでしょうね、
前奏があって、たとえば、
♪♪ズンジャカ・ズンジャカ…♪♪♪………、
と、前奏の最後に来て、
 最後のズンジャカの、次の拍子の頭から歌い出す…時と、
 ズンジャカの後、“フッ”と半拍の間を置いて歌いだす場合と、
 さらに半拍を、要するにズンジャカの後、1拍子の間を置いて後に歌い始める、
などが、あるじゃないですか、
さらには、
 前奏最後のズンジャカのジャカってところに、かぶせるような感じで、のっかってって言うのかな、で、おもむろに歌い始める歌もありますよね、

童謡唱歌は、前奏が終わったあと、間をおかずに歌い出す、
が、演歌の場合は、
前奏の尻馬に乗ったような感じで歌い始めたり、あるいは、半拍後にもったいつけて歌い始めたりが多い、
いずれも“機”ですよね、ピタッと決まると気持ちがエエ、

で、今朝の冷気ですけれど、
まさに“春”って曲の前奏部分の最後の♪♪ズンジャカ・ズンジャカ…♪♪でしょうね、
サクラのツボミがね、この前奏を聴いていて、“機”をはかって咲いてやろうと構えているような気がする、

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2010年3月17日 (水)

ナニやってんだか

「本」は可能な限り図書館から借り出して読ませてもらう、
が、ときには思い切って買い込んだりすることもある、
久しぶりに「本」を買いました、
トランペットの楽譜集です、トランペットに合った、名曲100が載っている、
ベサメムーチョも載っている、

通販を利用、昨日夕刻届いた、
で、今朝はさっそくこの“お玉じゃくし譜・「ベサメムーチョ」”を尺八譜に翻訳した、♯がひとつの譜だ、尺八譜にすると「ツ」「ハ」のメリ音が多く、とても吹き辛い、
再度、吹きやすい譜に変換せなならん、移調だ、アァ~面倒くさい、
今、ボンヤリと楽譜を眺めているところです、

思えば、トランペットは移調楽器だったですよね、
購入したトランペット楽譜だけれど、トランペットの独奏譜と、合奏譜が載っている、
ってことは、すでにピアノにあった移調後の楽譜になっとるってことなのだろうか???

尺八は♭が1~3の曲が吹きやすいですわ、
そんな曲をさがしたら♭二つで「スワニー」があった、これなら五線譜そのままで吹けそうだ、「ハ」「ツ」のメリ音の箇所をそれぞれ半音に吹けばエエ、吹きやすい、
しかしなぁ~、乱視が問題だよ、
わたし、極度の乱視です、五線譜のドコにオタマジャクシが居るのか、少し離れると見つけられないですよ、
難儀ですなぁ~、
あぁ、尺八の、音楽の、専門用語がわかりにくいお方もおありですよね、ごめんなさい、

また「本」の話に戻りますが…、
図書館「本」ですが、読むのに気骨が折れます、気を使う、
わたし、鉛筆持って「本」を読むクセがあるからなぁ、印象深い箇所にはなんぞ印をつけないと気が落ち着かない、が、図書館本は汚すわけにはいかん、これがシンドイ、

しんどい、シンドイ、と、思いながら内田樹先生の近著「日本辺境論」を読みました、
これなかなかの名著ですねぇ~、現代の「法華経」って感じがあるよ、一気読みです、
だいぶ以前に借り出しの注文していたのだが、先行借り出し注文者がズラ~とあったみたいで、やっと先日借り出せたのでした、とたんに読んでしまった、

「河童伝承大辞典」に続き、このたび「河童の文化誌」が発刊されました、和田寛著の大作です、
氏は在野の河童研究家です、すばらしいお方だ、
日本の河童のアレコレは、このお方と、神奈川大学の小馬徹教授とのお二人が、背負って立っておられます、
「河童の文化誌」さっそく読んでみたいが、9500円もします、図書館借り出しに頼るしかないなぁ~、

尺八も吹かねばならんし、近々海も凪いでくるように思うし、河童も気になるし、まさかトランペット譜と格闘することになろうとは思わんかったのに…、
隠居業ってのも馬鹿馬鹿しく忙しいじゃござんせんか!!!

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2010年3月16日 (火)

釣り出る際は、大漁の夢でワクワクする、ある種興奮のなか、沖へ走ります、
が、釣れなくて、時間だけがズルズル過ぎて…、
で、夕方まで、とうとうナァ~ンも釣れないまま、すごすご竿を納める、

と、この時の気持ちですが、
 ショゲ切って、悲惨極まる気持ち…なのか、
 アレコレの工夫を屈指し試み、清清しい気持ち…なのか、
 自分の釣技のまずさに気付いた…のか、
 初手からボーズ覚悟だったから…なんてことないのか、

釣り人の心は、天国に行ったり、地獄にさまよったり、
わたし?
帰宅した際、わたしの様子をチラッと見ただけで、かみさんはこの日の釣果を見抜きます、

釣りの達人は、
釣果に関係なく、平然とし、落ち着いた顔をしているものなのでしょうか??
それとも…、

大漁のときも、そうでないときもある、これはもうどにもしかたがないことだ、
なにせ、大自然が相手ですからね、
魚の側にも都合ってのがあるだろうし…、

昔の話だが、庄内藩(山形県鶴岡市)は釣りを武道と同様に推奨した藩で、“勝負”というと魚釣りのことだったらしい、
庄内藩は新撰組のお守りをした藩ですよね、創始者清川八郎も庄内藩出身ですわ、
幕末の剣術は庄内藩の魚釣り(勝負)が担ったわけだ、
魚釣りで、貧果で、丸ボーヅだったりしたら、勝負に負けたってことだったのかな、

違う、違う、違います、
沖で、釣り糸を垂れて、我を忘れて魚釣りに興じていたのですわ、
で、時間が経って、帰る時間になって、竿を納めて帰ってきたのですわ、
“我を忘れて魚釣りに興じる”
これが武道に通じるのじゃないかと思う、
釣果がどうであったかは問題外ですわ、

古典尺八だけを独り稽古していたのでは解らんかったことが、演歌カラオケを尺八で吹きまくってイロイロ気付くことが多いですわ、
機と言いましょうか、気合って言うのかな、
言うなれば、我を忘れて気分気分で、エエ気持ちになって吹かないとピッタシとは合いませんね、

カラオケに合わせて尺八を吹くわけですが、カラオケをよく聴いて、それに合わせようとすればするほど合いません、
音を聴こう聴こうとする、ソレがタイミングを外させます、遅れる、で、ハモラナイ、
で、で、頭の中で拍子を数えて吹くとコレもダメ、なんかピッタシきません、
楽譜を見ながら吹きますが、楽譜に気が取られてこれもうまくいかんです、
機をとらえるってのは、カラオケ尺八も、魚釣りも、ひょっとしたら剣術の修行もいっしょかも、

エエ音で吹けたかどうかだが、
あんがいこれってどうでもエエようなことかも…、
窮屈な音は論外ですよ、のびた、開放感ある音なら、それで充分、


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大日如来

動物行動学上の見地からすれば、人間も動物だから…、
親子・兄弟の関係ですが、
 親子間の相克(そうこく・対立、あらそいの意)が最も激しい、
 ついで兄弟間の争いが激しい、きつい、

その例を揚げるのはたやすいが、あまり楽しい話にはならんよなぁ~、
昔から時の権力者らには、親を殺し兄弟を殺し、権力を得た例がすこぶる多い、
兄弟は幼くして親の愛を奪い合ったなか、
その家督争いはお家騒動に発展し、兄を殺し、弟を殺した、

鳩山邦夫氏が自民党を離党した、氏は鳩山首相の弟だ、
つい先日、弟は兄をチクッタのだった、与謝野氏がこのチクリに乗せられ、予算委員会の質問の中でレベルの低い質問をしたのだった、
兄と弟は、それぞれが仲間を集め、日本藩(国)の家督争いを始めるつもりかしらん、

前時代的な家督争いが、日本社会をゆがめようとしている、…のではないかしらん、

邦夫氏は5月連休前には新たな党を立ち上げたいとか、
兄の過去同様の例では、母親が全面的に資金援助したという話だ、
今回もそうなるに決まっておろう、と、思う、
多額の資金がグルグル回って、やがては納まるところへ納まるってことか、

兄貴が家督継いだかたちになっていますが、
そもそも“国”ってのは、早い話が、
→武力で人々を威圧し、権力を集約し、上位の者らが甘い汁を吸う仕組のことですぜ、
→税金と称して金品を強奪し、治安維持と称して不満分子を逮捕投獄し、
→正義と称して必要な洗脳をはかる、…のとちゃうか??
それが、なんと、民主政権下の政府各省は、
=首相の大日如来と、大臣らは観音菩薩、文殊菩薩、弥勒菩薩…ってことですか???

民主党はナニやっているのだろう???
大日如来さん、大丈夫かいな???
夢幻のような桃源郷造りを語るのは、ええかげんにせなあかんぞ!!
って、思いますがネェ~、

見せ掛けだけの偽善にはうんざりですよねぇ~、
ましてや、それが偽善だって気付いていないらしい、と、なっては…

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2010年3月15日 (月)

いつも閲覧している某ブログがニーチェの「虚」について触れていた、
わたし、以前、未だ自分が、やがてヅヅイになるだろう感覚が薄かった頃、ほんの少しだがニーチェをかじったことがある、
が、あまり美味しくなかった、ニセモノの味だった、で、離れた、

“虚”ってのはどういうこと???
“無”や“空”とは、どう違うの????

わたしにはわからん、すっごくボンヤリならわからんでもないけれど…、
あのね、
わたしのやっている古典尺八の世界は“虚”が大好きですぜ、
虚無僧っていいますからね、
わたしのあの虚無僧のかぶる独特の筒型の編み笠(天蓋)持っています、
曲目にも“虚”て名がつくものが多いですよ、
秘曲にも「虚空」「虚鈴」って名の曲がある、
虚になって吹く、
と、これが“吹禅”といって究極の修行ですわ、…いまいち理解デケンけど、

でもなぁ~、
どの曲も、もちろん「虚空」「虚鈴」も、きわめて現世的な俗趣味の音楽(?)だと思えますがねぇ~、

べサメムーチョって曲がありますよね、ラテン曲で…、
トランペットが吹きあげるあの音は聴いてしびれますなぁ~、
身を焦がす恋の実を吹き上げるのが、虚に通じて、空を突き抜けるような感じがあるよ、

艇友のベレッタどんと約束しました、
彼は、フルート吹きの名手ですがピアノもそこそこやるわけですよ、で、二人で次回はべサメムーチョをコラボりましょうってことになった、
べサメムーチョの尺八楽譜は無いですよ、ホンナもんどこを探したってありませんわ、
シャ~ナイから、わたし、通販で、べサメムーチョのトランペット楽譜を注文しました、
未だ届きませんが、届いたら、トランペット部分を尺八譜に改ざんせなならん、
あぁ~忙しい!!!!

近々、尺八での、べサメムーチョの虚吹き音源アップしますからね、
エッ!!
聴きたくない、ってですか!!!
そりゃないよ、付き合いってことがあるでしょう、
その際には、どうぞよろしくお願いしますね、

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2010年3月14日 (日)

電動リール

沖へ出ていました、伊保30番って名のポイントへ、播磨灘です、
水温9.2度、コレでは魚の食いが良くない、
31センチのアイナメがひとつ釣れただけでした、

小豆島へ真鯛釣りに出た艇があって、様子を聞かせてもらったが、なんと漁師さんが魚網を引っぱりまわし、そこらじゅうの真鯛をガッポリからめ捕ってしまったらしい、
魚場はすっかり荒らさせてしまって、ナ~ンも居なくなった、
大きな漁船2隻が、互いにドデカイ魚網の両端を船尾に結わえ、強引にこの網を引っぱりまわします、
魚網の大きさが半じゃないのだ、おおきなマンション・ビルをすっぽり絡め取るくらいの大きさでっせ、
この網をひっぱりまわされたら、もうたまったものじゃないよ!!!!
全艇がボーズだったみたいですよ、アタリすらなかったらしい、

漁師さんは、「俺らは生活がかかっているのだ、おまえらみたいに遊びで魚を取っているわけじゃない」って言う、
が、しかし、釣り人たちだって、生活が掛かっておるのだよなぁ~、
一生懸命働いて、それで好きな魚釣りにやってきたのだ、好きな魚釣りが出来ると思って、それを楽しみに一生懸命働くのさ、
だのに…、

あぁ、小豆島の真鯛海域の水温は9.8~9.9だったらしい、

漁師さんらは、エゲツナイことしますなぁ~、

あぁ、わたし、
思い切って、電動リールを購入しました、握りこぶしより小さな電動リールです、
ダイワの上等が欲しかったが…、
ベレどんが、買うならダイワにしといたほうがエエよ、ってアドバイスしてくれたが、
買ったのはシマノ製の“電動丸400C”、
この機種は、製造中止チョイ手前ってことじゃないか、やたら値引率が多かった、で、買った、
PE糸は1.5号200㍍にした、バッテリーも買った、5万4千円ほどの投資である、
わたしとしては高価な買い物、
「釣して遊ぶは財を費やすのことなり…」
魚釣りが好きだった幸田露伴の言葉ですわ、

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2010年3月13日 (土)

狂ったズズイ

パソコンから、カラオケ用音源を、mp3でダウンロードし、
各曲の音程を尺八用にキー調整し、曲を行儀よく並べ整理し、
CD-RWに取り込みました、

で、ラジカセにセットし、鳴らせようとするが、これがなんでか鳴らんかった、
わたしのラジカセは、mp3のことを知らんようだ、
で、再度ラジカセが解読デケル仕様で、こんどばCD-Rに取り込み直した、
CD-RWだとまたぞろ解読できない可能性があるからなぁ~、なにせわたしラジカセは古い安物だから、
曲数が多いので5枚に分けて取り込みました、全110曲です、

このすべてを、尺八用にキー調整しましたが、音をなんども確かめ確かめする間に、自分の持っている尺八の音程不調率のことがヨォ~クわかりました、

尺八には音出しの穴が五つある、この穴を、
全開する・半分ほど開ける・ほんの少し開ける、
と、微妙な指先調整で音程を作ります、
指先だけの調整では不十分なので、息の吹き込み角度を調整して音程の上げ下げをしたりもする、
ここが技術ですわ、
が、技術だけでは調整できないこともある、その尺八本来の持つ性能です、なんぼ正しい音程で吹こうと技術を屈指しても、尺八本体の出来が悪ければもうどうにもならん、

わたしが持っている尺八ですが、
正規に音楽やっている方が聴くと、これはもう調律が極めて悪い楽器だって思われるに違いない、
ホント、極めて不調率なのですわ、
これを吹く際の技量でカバーしながら吹きますが、どう頑張っても、正しい音程にはならん、正確な音程で吹くことはほぼ不可能です、

真竹の中の節を抜いて、五つ穴を開けただけの素朴きわまる楽器ですからね、
この自然の竹に、ほとんど手を加えないで出来ている尺八を“地無し尺八”と言いましてね、自然のままで、細工をしていないってことで独特の音が楽しめるわけだ、
音色は楽しめる、
が、しかし、音程が不安定ってこと、
不揃いな音程だ、楽器としてはいかがなものかってこと、

古典の尺八本曲ってのは、音色を、音味を、大切にします、
そのかわりに、音程はあまり気にしない、…無茶苦茶であってもよいってことじゃないよ、

尺八用のカラオケ音源を整備のなかで、
どうにもこうにも、自分の尺八の音程不揃いが、気になってしかたがなくなったってことですよ、
カラオケを尺八で吹くなら、音程が整ったある種“造られた尺八”を用いねばならんでしようよ、
真竹のもつ自然の味わいを殺し、純粋な楽器として造りあげた尺八があります、非常に高価です、50万~百万円近くすると思います、
わたし、そんなのは1本も持っていませんわ、

わたしの尺八は、師匠が趣味で作った尺八だ、自然のままの竹に五つ穴が開けてあるだけ、
師匠が竹薮で掘って来た竹ですわ、
と、2尺管は友人がくれたもので、これもその友人が趣味で作ったものですわ、
ドレミハの関係が狂っておりますです、ちょっと聴いただけではわからんと思う、
が、キー調整のつもりになって真剣に聴くと、デンデン音程が狂っておりますです、

“虚霧洞”と銘が入った古管が1本ある、見るからに昔風な尺八です、節足らずだ、五節、
竹友の大厳どんが“これオモロイ竹やでぇ~”って持ってきてくれたものです、
なんでやろ??
この明治も早期の作と思える大昔の1菅が、なんと、わたしの手持尺八の中ではいちばん調律が出来ております、これなら、ほんの少し吹く際に技術を用いればなんとか聴き手に不自然な感じをあたえることなくドレミハが吹けます、
が、残念ながら、音色、音味が、その分抹殺だ、

今日もまた、尺八をとっかえひっかえ、吹いております、
かみさんは、医者から処方された瞬間降圧剤を頼りに生きております、
尺八音に当たって、ひっくり返りそうになったら服薬するつもりだそうであります、

が、大丈夫でしょう、と、思います、
キー探りの強烈なメチャメチャ吹きは、既に、終わったのでありますから…、
あとは、不調率尺八による弊害が多少あるていど、

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チョンボ打ち

ひょっとしたらゴルフとマージャンは似ているかも、
我慢するってところが…、
かも(?)って思うだけですよ、
だって、わたしはゴルフを知りませんから、したことないですから…、

昔からの友人らと、月に1~2度マージャンを楽しんできたのだった…、

おおむねわたしがドン尻でしてね、半年に1度負け分を払います、多かった年で半年2万円くらい、非常に稀に勝つこともあって、半年の締めが黒字だったことも確かあったような気もする…、

負け金を払いますとね、
それで寿司の特上を注文し、皆でそれ食べながら打ちます、
雀荘の親父にもふるまいます、
この清算の意味ですが、
わたしが仲間らに特上寿司をオゴルのだって、わたしは皆に大きな顔をする、
が、勝っていて、負け金を召し上げたつもりの(立場の)者は、オレが勝った分で皆におごるのだって言う、
が、その金は、オレ(わたし)がたった今、出した金だろう、だったらオレ(わたし・波平)がおごるってことだ!!!ってわたしは言い張る、

集まって、ワイワイ言いながら打ちますが、とても楽しい、
が、最近、マージャン遊びした後、疲れが残ってシンドウてならん、後、3日間くらい正常に戻らん、身体の疲れが主ですが、精神的にも相応の打撃を受けるみたいだ、
思うに、“我慢”がし辛くなってきているのじゃないかと思う、
マージャは、我慢の比べあいってゲームでもあるわけです、ゴルフってのもそういう感じの遊びみたいですよね、
そして、
平然として、しらんそ決め込んで、相手3名(マージャンは4人でするゲーム)のミスを誘う、これがとても苦痛になりました、
これがね、わたしには、ダンダンと、誤魔化したような、相手側のミスを待つような、そんな嫌味な感じになってきた、これに耐え難くなった、

で、昨年暮れに、メンバー諸氏へ、メンバーからの離脱申請をいたしました、わたしの身勝手を許してタモレと願い出ました、
が、皆からお許しが出ません、
で、しゃぁ~ないから、今年になってからも数度お付き合いしましたが、もうプッツンが来てしまっているので、以前は楽しかったはずのゲームですが、これが苦痛以外の何ものでもなくなっていた、気持ちの持ちようがそうさせるのですね、

未だに離脱許可が下りないのですわ、
いつ呼び出しが来るかと思うと、それだけでシンドイ、
別に喧嘩して嫌になったってことじゃないよ、わたしの単なる身勝手ですわ、
あぁ、
我慢がどうのこうのと、かっこう付けた言い方しましたが、
ホントのところは、チョンボ打ちが頻発でしてね、
わたしが、“ロン!”って、あがりを宣告しますとね、3名が、あがり牌をジロジロ点検します、チョンボ打ちじゃないかってわけだ、
チョンボ打って四六時中罰点取られます、おもろないよなぁ~、

お酒を呑みならが打ちますからネ、長時間のゲームでしょう、身体に良いわけないよ、

メンバー離脱に当たって、いま少し負けがありますから、それを清算しておく必要がある、
が、
わたしは、負けは、わたしへの香典代として預かっておく、って、言うてある、
あぁ、わたしが一番の年長です、

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2010年3月12日 (金)

ワカメ釣り

朝早くから沖へ出ていました、
トワイライト艇に誘ってもらった、

播磨マリーナ~小豆島のマナイタ瀬、は、22ノットで走って約1時間、
7時10分に到着、すでに百艇ほどが真鯛釣りしていた、
が、ダァ~レも釣っているような気配が無い、
艇はダンダン増えて、干出(ヒンデ)も、マナイラも、小磯も、真鯛釣りの艇が群がる、
が、どの艇もボーズ、間違いない、ダ~レも釣っていない、

艇は140籍ほどにもなっていた、群がっていたと思う、
が、真鯛は全艇ボーズ、…だった、と、思う、
わたし達はガシラを4尾、

播磨マリーナへ帰港の際、家島諸島の男鹿島沖をかすめ走るが、
数艇が用ありげに竿を上げ下げしているところがあったので、ここへ参入し、真似て、竿を上げ下げしたら、少しだけだがメバルと小鯛が釣れた、
その後、島へ立ち寄り、艇を付けた浮き桟橋でワカメを少し千切り採った、

今日の釣果はワカメ、そんな魚釣りだった、

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2010年3月11日 (木)

ダレも居なければ

来週の金曜日頃からは“春の海”になりそうな気がする、
今日は、昼から、春の海での魚釣りに向けて、花見カレイ釣り用の具の整理などに、マリーナへ出かけてみようと思う、

艇友が、昨夜、
「明日(今日11日の意)は凪ぐかな、いっしょに真鯛釣りに行きませんか?」
って誘ってくれたが、
天気図を再確認して、
「波がオモロないですよ、もう少し我慢しましょう…」って伝えたのだった、
間違っていなかったようだ、現在、小豆島の真鯛海域は風速6メートルを越える風みたいだ、

それにしても、不具合な天候が続きますね、沖釣り党にとってはってことだけど…、

あぁ、
尺八用カラオケ音源の整理をあらかた終了しました、
百曲ほどを、尺八キーに変換し、CD化しました、
自宅の仏間に、これもって閉じこもり、ラジカセにイヤホン差し込み、カラオケをイヤホンで聴きながら、なるべく遠慮遠慮の音で尺八吹いて遊びます、
イヤホン差し込みますとラジカセ音は外へは出ませんのでね、せめてそれだけでもと思って、

かみさんがね、余りの尺八音に身体がつぶれてしまったみたいだ、目まいがするらしい、
エエ音だと思うのだが、慣れないらしい、アカンらしい、
「辛抱出来ません…」って言う、

昼過ぎからは、釣具の整理がてらマリーナの倶楽部室へでかけ…、
もし、誰も倶楽部室に居なければ、そこで少し稽古しようと思う、

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2010年3月10日 (水)

レビ記

和歌山県太地町のイルカ漁を告発した米映画がアカデミー賞を受賞したそうですね、隠し撮りした映画だそうじゃないですか、
なんてこった!!!無茶苦茶だ!!!!
日本政府は即刻抗議すべきだと思いますよ、

牛を食う国がある、羊を食う国がある、犬を食う国がある、イルカや鯨を食う国がある、
オーストラリアは保護で増えすぎたカンガルーを肉にして食って、なおかつ他国へ輸出しているらしい、
人を殺して食う以外なら、ナニ食ってもかまわんなどと言うつもりはない、
が、しかし…、

キリスト教圏では旧約聖書に「レビ記」ってのがあって、ここで食べてよいものと、汚れていて食べてはならないものととが列記されている、
 「地上のあらゆる動物のうちで、あなたたちが食べてよい生き物は、ひづめが分かれ、完全に割れており、しかも反すうするものである…、」
 「水中の魚類のうち、ヒレ、ウロコのあるものは海のものでも、川のものでもすべてたべてよい、しかし、ヒレやウロコのないものは、海のものでも、川のものでも、水に群がるものでも、水の中の生き物はすべて汚らわしいものである、その肉を食べてはならない…、」
 以上のほかにも、鳥類、昆虫、爬虫類、などについてもこと細かく書き出されている、「腹で這うものはすべて食べてはならない…」などとある、ヘビのことかな、

調査捕鯨を非難し、邪魔する者らが居るじゃないですか、抗議船で付きまとって邪魔していますよね、
日本の報道機関は、国ごとの食生活のありようのことは言う、が、この根底にある宗教上の禁忌(旧約聖書・レビ記)のことには触れていない、
宗教上の聖域に踏み込むのを怖れている、
が、この報道機関の態度は間違っている、しっかり聖書を勉強し、自身を持って、互いに宗教上の立場の地があることを主張すべきだ、

レビ記を、読んでみてほしいですよ、なんて残酷な話だろうって思いますよ、こんな残酷なことを書いている書物が聖書だなんて思ってもみなかったって、思う人がキット多いと思いますよ、

しかしなぁ~、古来、戦争は、この宗教上の考え方の違いが原因で生じてきたのだよなァ~、今、聖書の内容を不用意に非難したりしたら、テロリストの判定を食らうかもよ、
報道機関はこれが怖いのだよね、
わからんでも無い、が、しかし、彼ら西欧人らが、なんでイルカや、鯨や、タコなどを食べないのかは、知っておいた方がエエ、一番の原因は旧約聖書にあるのですわ、…と、思いますわ、


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2010年3月 9日 (火)

気分の力、

Twitterなのですよね、
人は皆Twitter的に生きている、暮らしている、

飛び石伝いに“時”を過ごし、ナニかに囚われ、こだわり、希望を得、失意に沈み、そして次の飛び石をさがす、

(Twitterとは→140字以内でその時々の“今”をつぶやくブログのこと、仲間内に瞬時に伝わり、ここからなにがしかの次の“今”がはじまるかも、つながるかも…、)

ほら、日本庭園などで踏み石が適度な間隔で配置されていますよね、アレですよ、

人は、知らず知らずの間に、自分の飛び石(踏み石)を造る、持っている、
フト気付くことは人毎に違うのだ、
長年連れ添った夫婦も、互いに自分専用の踏み石を伝って歩んでいる、
その踏み石の位置から見えるものしか見得ていない、ダンナとかみさんとは互いに別々の人間、…だってことだよな、
が、互いに見た、思ったことを、
→ナニゲにつぶやいてみる、ダレに聞かせるってことでもなくつぶやいてみる、
→と、そのツブヤキを聞きつけて、それを自分の踏み石にする者があったりする、

人の動きの、考えの、生き方の…、そもそもの原点ですけれど、
それって、ふとした思い付きだとおもう、
もっと突き詰めれば、モヤモヤした掴み難いもので、もはや気分とでも言うしかないのじゃないか、…と、思う、
気分がダンダン固まって、で、その気分に沿って歩みはじめる、
歩を進め得る飛び石を探すのだ、
見つけたその石こそが、その時の唯一の進み得る道だ、踏み石なのだ、すべてはここから始まる、
で、1歩2歩と踏み石伝いに歩みながらつぶやいてみる、
「あの立ち飲み屋に寄ってから帰ろうと思う…」
人生は、いつもこうやって過ぎてゆく、

ホントウの会話ってのは、このツブヤキの交換のことを言うのじゃないか、
ツブヤキでなければならんのです、書くとすれば短文でなければならん、
すべての発想の、覚悟の、思想の…、これらの原点はモヤモヤ気分から発したのだ、前後に脈絡なんかナ~ンも無いつぶやきからすべては発する、…のだと、思う、

人生は“今”の数珠繋ぎである、
その数珠のひと粒ひと粒が、Twitterだ、

わたし、つい先日からこのTwitterを始めた、
が、真正Twitterってのは実際にやるとなると意外と難しい、
どうしても構えてしまう、
短文(140文字以内)だが、世間へ出しても非難されない程度には造ってしまう、
これじゃダメだよな、擬似の似非のTwitterなんぞにはなんの価値も無い、
わたし、Twitterの窓は開きましたが、今、立ち止まって、自己反省中ですわ、未だ稼動させ得ていない、


以上のこと、閲覧諸氏にはナニの話かわかってもらえたかな?
これ、実は、なが~いTwitterですわ、
以上のことは、言ってみれば、
「また雨だぁ~、散歩にでられへん…」
の、“ツブヤキひと言”に負けておるってことですだ、


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2010年3月 8日 (月)

いかに隠居身であるとはいえ…,

嫌な天候が続きますね、
冬が最後のあがきをしている、
不穏な雰囲気、
春は永久に来ないような感じすらある、だいじょうぶかな??

与謝野元財務大臣が新党結成に言及したようですね、
政財界も、嵐が吹き荒れている、激動に、激動、

…と、こんななか、
いかに隠居身であるとはいえ、尺八バッカ吹いていてよろしのか???

京都明暗(対山派)の基本曲は32曲、何度も何度も吹きますが、頭が硬くなっていて、すぐに忘れます、暗譜がデケン、ものにならん、脳味噌に譜が落ち着かん、

カラオケ演歌を吹く稽古を始めたわけだけど、
白状しますが、
カラオケを吹くのじゃなく、
→歌手が歌っているのにあわせて吹く稽古に切り替えました、

カラオケをバックに譜を見ながら吹くより、歌手の歌も合わせ聴きながら吹く方が易しいからですわ、
そして、なによりも、この方がオモロイし楽しい、

ユーチューブから、約120曲ダウンロードしました、
コレをパソコンの中で尺八キーに変換した、

おもしろいことに気付いたです、
歌手の歌唱力の経年変化のことと、同時期の録音にも上下があるってこと、
最盛期の歌声を選んでダウンロードしました、
最上の出来だと思えるものを選んでダウンロードしました、

のびやかな声が好ましく聴こえます、呼吸法・発声法でしょうね、
押し出したような無理声は嫌です、

若い頃の森昌子さん、倍賞千恵子さん、石原裕次郎さん、彼女らの声に今更ながら聴き惚れます、
石川さゆりさん、この方は延々と最盛期の歌声を維持している、かつ上手になっている、驚きです、

古典本曲用の地無し尺八しか持っていませんのでね、お玉じゃくし譜♪でできた演歌を吹くには律が不揃いで無理がある、
1尺7寸・同8寸・2尺・2尺1寸、
この4本を、アレ吹いたり、コレ吹いたりします、
1尺7寸は、つい先日、師匠が与えてくれた師匠手作りの竹で、出来たてホヤホヤ、

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2010年3月 7日 (日)

ナニになる、

プロ歌手は、あったりまえだが、自分の声の音程(キー)で歌っているのですよね、
われわれは、それを真似歌いたいからカラオケしたりするけれど、歌手本人のそのキーで歌おうとすると、これが上手く歌えません、
カラオケのキーをいじって、歌いやすいレベルまで音の高さを下げたりする、そして歌う、
これって似ているようだが、別物ですぜ、
キー操作後のカラオケにあわせるから歌えるのだ、歌手本人の歌声に合わせて歌ってごらんよ、へたりますよ、そんなことデケンですよ、こりゃダメダって気が付くよ、

わたし、自分で声出して歌うかわりに→尺八をカラオケにあわせて吹くわけだけど、
尺八のキーに、演歌のカラオケ音を合わせるのって意外と難しいです、
自分で声出して歌うなら少々無理でも何とか歌うことがデケル、
が、尺八で吹きあわす際は厳格にカラオケ側を尺八のキーに合わせる必要がある、
で、なければけったいな音痴音になってしまって、合わせ得ません、ハモらない、

で、気付いたのですが、
プロ歌手ってのは、各自が厳密に、自分の声のキーを選び、このキー領域の範囲内にこだわって歌っているようですね、
これって、あったりまえだと思うけど…、気が付いてみればナァ~ンだって感じもある、
わたしだって、
専門家に、わたしの声の診断してもらって、どのキーで、どれほどの音域内の歌を選ぶとよろしのか教えてもらったら、けっこう上手に歌えるかも、…と、思ったり、

“水を得た魚のように…”って言葉がありますが、
自分に合った活躍の場を得て、生き生きと過ごす人のことだけれど…、
カラオケ尺八やってみて、古希直前の今頃やっと、こんなことに気付くなんて…、

わたし、自分の人生のこと、失敗だったなぁ~、って思っていて、
いつもかみさんにこぼしているようですわ、
「パッパは、サラリーマンじゃなく、漁師になっとったらあるいは成功したかも…」
とか、
「政治家と、坊主と、俳優は、ウソを言わなアカンから嫌や、…けど、商売人の利ざや稼ぎは許せるような気がする、商売人になって稼いでいたら今頃パッパは大金持ちかも…」
とか、
「パッパは、音楽家になっていたら成功していたかも…」
とか、
…が、つい最近は、カラオケ尺八に取り組んだおかげで、自分の音感の貧弱さや、リズム感のトロサに気付いてしまって、かみさんに、失意のグチやボヤキを連発ですから…、
昨夜、かみさんがね、
「パッパ、こんどは“ナニ”になるつもり???」
って言った、

どうしましょうかねぇ~、
ナニになりましょうかねぇ~、

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2010年3月 6日 (土)

下と上、

わたしの住む兵庫県三木市はゴルフ場の数では西日本トップらしいですよ、市域には大きなゴルフ場が25もある、
土地柄のせいでしょうか郊外型の各種大型店が、これが又意外と多いですわ、
大型駐車場の併設が容易だからかな?
巨大なパチンコ屋がぎょうさんある、各種の量販店が数多くある、
そして、
中古のCDや、DVDや、ビデオや、ゲームソフトを販売する大きな店が幾つもある、

昨日、図書館へ返「本」のついでに、尺八稽古に使う中古CDのカラオケ音源を探しに、中古品扱いの店を5店ハシゴした、
疲れました、そしてひどく落ち込みました、
髪がバラバラで、ズボンがずり落ちそうな兄ちゃんたち、
お化け化粧で、爪ギラギラのおねぇちゃん、
そういう世界でした、
妙に虚の印象が濃い世界だ、ゲーム感覚ってことなのかな、
日本は大丈夫かいな、

日本社会の上の方ですけれど、
“船頭多くして船山へ上る”の感じがますます濃厚になってきましたね、
大丈夫かいな???
幹事長が強すぎて、日本に二つの政府が存在している、
巨大戦艦に、艦長と作戦参謀が乗っている構図ですよね、
これはこれでしかたがない、
が、艦長と、作戦参謀のドチラが鳩山氏で、どちらが小沢氏なの???
とりあえず出撃はしたのだけれど、敵はどこに居るの????

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2010年3月 5日 (金)

だれでも…

殺人罪の時効が廃止になる勢いですね、15年が最近では25年に延びていたのを、ズ~と延ばしっぱなしにしようてことだ、
許せん!!許せん!!!って、被害者側の気持ちが突出した感があるなぁ~、
高齢社会になったですからね、今の制度では、50歳で殺人を犯しても、25年の経た75歳になっても犯人は未だ生きている…だろうと思う、許せん!!ってわけだ、
もう廃止は閣議決定したらしいけど、さらに25年を倍の50年ほどにまで延ばす道はなかったのかな??

時効制度自体は必要な制度ですよ、
特に民事的なアレコレについては絶対に必要だよ、
が、こと殺人となると話は別だ、

ダレでも、2方向から考えるでしょうね、
 自分が被害者側の者だったら、
 逆に、殺人犯が自分だったら、

話は飛躍しますが、
なにごとにでも、オモテとウラがありますよね、
みかけ立派な社会人でも、必ずウラの顔があって、これが闇の殺し人だったりする、
ドラマ、ドラマ、ですよねぇ~、
映画やTVドラマの主人公は、たいがいこの種2面性をもった者たちだ、

だれでも、
 思いもかけず殺人犯になることがあり得る、
 逆に、殺される側にもなり得る、
この、
“ダレでも○△になり得る”って、フレーズですけれど、
わたし、長年人生やってきて、ウソだと思うようになったですな、

特に、“努力すれば”って、余分の言葉が添えられたりすると、
→それって間違いなくウソでっせ!!!

“一生懸命努力し、勉強すればダレでも東大や京大に合格する”
とか、
“たゆまず真面目に働けばお金持ちになれる”
とか、
“正義は必ず悪に勝つ”
とか、とか、とか、…は、少なくともわたしの人生の中では皆ウソだったですな、
ほんなもん、ナァ~ンも関係あるものか、
複雑系、複雑系の世の中だよ、偶然、偶然ですだ、
問題はね、その結果、
 自分が落ち込むかどうか、
 思い上がってしまうかどうか、

過去 → 今 → 将来

過去があるから、今があるわけだ、
今があるから、将来がある…だろうとおもう、
ホントでしょうかねぇ~、
これウソですよ、
あるのは“今”だけ、
過去も将来も、つまるところ“今”以外のなにものでもアァ~リませんですわ、

なら、その“今”ってのは、現にあるのかないのか???
ほんなもん、どこを探したてありませんわ、
“今だ”っと思った途端、それは既に今のことじゃないよ、言うなれば過去のこと、
が、しかし、過去も将来も、つまるところ“今”以外のなにものでもないのだから、
その“今”が、かくもふわついたものだと承知せざるを得ないからは、
すべてまとめて、過去も、今も、将来も、話だけで、現実味のないものですわ、
アァ~馬鹿馬鹿しい!!!

わたし、破壊主義者でしょうか、テロリスト??
冗談じゃない、そんなエエもんやない、ただのすねもの隠居ですわ、

 

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2010年3月 4日 (木)

前原ちゃ~ん

先日(2月28日)に、このブログでも“義務と責任”って表題で書いたのだったが、
いまいちど日本政府の、日本社会の、偏狭な了見について反省かたがた触れてみたい、

トヨタ車不具合のことだ、
米国議会は公聴会にトヨタ社長を招聘し詰問した、責任を追及している、
が、日本政府は、ナァ~ンもしない、
しないどころか、米国公聴会の尻馬にのって、日本国内でのリコール制度の見直しを検討するようだ、

疑問は、なぜ、なぜ、なぜ、と、切がないが…、
トヨタって会社は、日本を代表する巨大企業である、これが難儀の最中にある、
他国政府が、この日本の企業を、非難し追及している、
なんで、日本政府は、トヨタを助けようとしないのか?????

トヨタ車に不具合は無いって、ことを叫んで助けよって言っているわけじゃない、
他国政府に対しては、政府が先ずは対応すべきじゃないのか、
日本政府は、責任持ってトヨタ車不具合の原因調査を責任もってやりましょう!!!
って、気に、なんでならないのだ???

日本政府は、トヨタに助け船を出していない!!!!
なんでや????

国会の野党・自民党は、小沢氏の国会喚問を言うばかりで、トヨタのことには想いがおよんでいないようだ、トヨタ社長の国会喚問を急ぐべきじゃないのか、
そして、万全の措置が取られるべきだ、トヨタがひっくり返ったら大変だろうが!!!

わたしが、トヨタの社長なら、日本に本社を置いていても税金取られるばかりでナァ~ンも助けてくれないのなら、この際、本社を米国へ移しますです、
経済特区やあれやこれやの措置が約束されるなら、いっそのこと、本社を中国へ移してもよろしいのだ!!!
わたし、社長が中国訪問を急いだのには、こんな気持ちもあるのかって思ったぞ!!!

尺八バカの隠居だってコレくらいのことは考える、
が、しかし、
日本政府は????

日航へ向いた目を、ちょっとトヨタへ側へ、なんとかなりまへんか!!!!!
前原ちゃ~ん!!!!

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春が待ち遠しい

隠居遊び(?)で忙しい(?)毎日を送っている、
と、無意識ながらパソコン前に坐っている時間が一番長いような気がする、
食事時間や、睡眠時間などのライフラインに属す時間を除けば、以下の順か、
1. パソコンいじり、
2. 尺八、
3. 釣り、
4. 読書、
5. テレビ観賞、
6. 散歩、

10年前、ホームページビルダーって名のソフト使い、ホームページを開いたのだった、
5年前にブログを始めた、ついでミクシイ、そしてつい最近はツイッターを、
ココへ、なんだかんだ思いつくまま書き散らす日々である、

パソコン作動が遅い、とっても遅い、
ハードディスクとメモリは増設したが、CRUは取替え不能だ、
もう新機に買い変えるしかないなぁ~、袖がナァ~短い、
♪♪破れ衣に尺八吹けばぁ~♪♪

もし買い換えるなら、デスクトップはやめて、小型ノートパソにしようと思う、
ベッドに寝転んでいても使える軽くて小さいのがエエ、
電子出版が急速に拡大傾向にある、新聞も、「本」も、パソコンで読もうと思う、
寝たきりになったらの話だよ、
そうなったら、
枕辺に生け花の鉢を置き、魚釣りは“メダカ鉢”で楽しむことになる、

かみさんに介護手帳が届いた、その年になったってこと、
で、雀の涙の年金がおりる、頂戴デケル、
くすり代に化けるのだが…、

上述の1~6だが、
今のところ、すべて低位ながら、つつがなく順調である、
ここ十日ほどは天候が悪そうだ、海へ魚釣りに出られそうにも無い、
嵐が過ぎた中旬以降 ⇒ いっ気に春本番か、
今年は、いつになく春が待ち遠しい、

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2010年3月 3日 (水)

オッサンの声

あと4ケ月で古希を迎えますが、“物忘れ”ですけど、コレがだんだん物騒なことになってきつつあるのを自覚自覚です、

もう図書館から「本」借り出すのは止めた方がエエかも、
読みかけた「本」をナニゲにどこかへ置いて、それがドコに置いたのかわからなくなって探し回ってヘトヘトですわ、
ドコにあったと思いますか?
自分の書棚に並べていましたですわ、呆れた!!!

パソコンで、ユーチューブから、カラオケ音源引き抜いて、尺八用にキー調整加工して、調整デケタ曲をまとめてCDに取り込んで、ラジカセにセットし、それ聴いて尺八吹いて遊ぶつもりですわ、
この各過程で、イロイロな種類の“物忘れ”が頻発し、その都度都度に作業が後戻りです、

あの曲、この曲、と、取り込む際に、
“ほぉ~、この曲もカラオケに使えるな”
と、初めてその曲を見つけたような気がして取り込んで、で、キー調整中に、
「アレッ?この曲、既に取り込み済みとちゃうか??」
で、調べたら、既に二回にわたって同じ取り込み作業を済ませていた曲がありました、
怖くなって、他のも調べたら、いくつも二度三度と取り込んでいる、

疲れて、途中休憩し、パソコン前に戻って、
アレッ??ナニするつもりだったのかな???

想像してください、こういうことを繰り返しながら、21曲整理し、CDにメデタク取り込み終えました、
今日は、これから、その21曲の楽譜整理作業に取り掛かりますが、1日中掛かるような気がする、単純極まりない作業ですが、これが妙にどこかでつまずく、不思議で不思議でなんでかわからん、
尺八楽譜はアチコチの「本」から引き抜くのですが、「本」ごとに楽譜キーが異なっていたりするじゃないですか、
パソコン接続のプリンターでコピー作成するのだけれど、作動が、妙にスムーズにいかんのだ、

今朝の日経朝刊1面トップ記事は「低料金の老人ホーム・大都市で設置しやすく」だった、
そのホームって、部屋で尺八吹いてもエエのかな????

昔、森昌子のファンだったのだった…、
若い頃の彼女の歌声はすばらしかった…、
カラオケ音源だけど、
彼女の昔の「城ヶ島の雨」を、彼女の歌が入ったまま取り込んで、尺八キーに変換しました、キーを下げます、
と、彼女のあの可憐極まる声が、オッサンの声になってしもうた、

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2010年3月 2日 (火)

オオカミが来るぞー

津波警戒情報ですけれど、結果的には、わが国は大した被害が出なくて良かったですね、
が、気象庁の警戒発令は“オオカミが来るぞー”だった、
NHKが真に受けて、終日、
“オオカミが来るぞー” “オオカミが来るぞー”って煽りに煽った、
あまり本気にした人は居なかったみたいだね、いつものNHKのオオカミ話ですからね、

「高台へ避難してください」とか、
「海岸へは近付かないでください」とか、
は、しつこく言い騒いでいましたが、
漁業者向けへの注意喚起、プレジャーボートへのそれはどうなっていたのでしょう、

沖へ出ている小船の群れへは、ヘリ飛ばして空から注意を呼びかけて欲しいよ、
海上自衛隊はナニしていたのだろう、
このあたりことは、なぁ~んも、報道されなかった、
太平洋のど真ん中には、サンゴ礁でできた標高の低い島々がある、米国艦艇などはそれなりの対応を取っていたのだと思うが…、

チリは、陸上の被災状況ですが、200万人ですって!!!
世界のどこかでナニが災害や事件が生じると、まず“日本人が居るかどうか”が、報じられる、コレ聴くとなんだか恥ずかしいですわ、

小型漁船や、プレジャーボートの場合は、
沖へ急ぎ避難するのが良いと思うが、どうなのかな??
できれば水深の深い沖にまで出た方がよいと思う、
わたしは素人ですからね、ただ、わたしはそう思うってことだけですよ、

4年前、自艇で日本列島1周したのだけれど…、
沖を走っている間は常にマリンVHFの16チャンネルを傍受していました、
海域管轄の海上保安庁が、常時この16チャンネルで情報を発信している、
が、しかし、
このマリンVHF無線機は免許が無くては使えません、日本は規制規制の国ですからね、わたしは必要に迫られて免許持っていますけれど…、
5ワットの機種ですよ、携帯電話と通信可能域は大して変わらんのだ、最低でも10ワットが規制解除されるべきかと思うなぁ~、それなら、津波警報で沖の小船にヘリ飛ばさなくても大丈夫ですだ、

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2010年3月 1日 (月)

キー(カラオケ音源の)変換作業などで忙しかった、

世の中は激しく動いているのだろうと思うけれど、
今日もまた、終日尺八を手にして過ごしました、

頭に知っている歌を思い浮かべ、譜面を見ることなく、目をつぶってその歌を吹いてみる訓練をしようと思っている、
で、今日、その初日のつもりだったが、時間が取れなかった、
隠居ってのは意外と忙しいのだよなぁ~、

 燃える可燃性のゴミを、ゴミステーションへ出す日でした、出しました、
 ウグイスが鳴いていました、
 パソコンで、カラオケ音源を集めまくりました、
 集めた音源を→尺八のピッチに合わせる作業しました、
 自分の(わたしの)古典尺八音源アップ・サイトに、5曲、上書き更新したしました、
 尺八師匠宅へ稽古にうかがいました、
 師匠がご自身手造りの1尺7寸を、「これ持って行け!」って与えてくれました、

その1尺7寸ですけれど、少し地が入っています、
「気に入らなければ捨ててくれ、このまま手元に置いていたら、またアチコチ削りまくって潰すだけや」…って、言っておられた、
で、潰すには、もったいないから、緊急避難的にわたしのところにお預かりしました、

明日も海は時化模様みたいですね、
と、いうことは、わたしの場合は、尺八にどっぷり浸かる日だってこと、
明後日は、凪ぐかも、
ってことは、沖へ魚釣りに出るかもってこと、ダレかに誘ってもらえたら…、


和音とコードの勉強をしたいが、難しそうだから止めておこうと思う、
そんなことより、探り吹き(上述)の稽古の方がおもしろそうだ、

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