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2010年4月

2010年4月30日 (金)

今日の音

鈴虫とか、キリギリスとか、セミとか…、
はたまた、カエルとか、ウグイスとか、スズメ・カラス…、
今も、外で、向かいの藪で、ウグイスや雉(キジ)が鳴いていますがね、
あの小さな身体で、小さなノドで、肺活量も極小スポイドででも測りがたい小量じゃないかと思うが、あの良く通る綺麗な鳴き声はどうですか、
息も長く続きますよねぇ~、
ホウ~から始まって、ホケキョ、ケキョケキョケキョ、ケッケッケェ~、って谷渡たりしたりする、ひと息でですわ、
周囲2・3百メートルに響き渡ります、高性能アンプ顔負けですよ、

尺八世界の先輩で、パソコン上のバンドルネームが“じなしさん”、
どうやら、このお方の尺八吹奏法が、ウグイスばり(流)らしい、
ほんの少しの漏れ息で尺八を鳴らしてしまう、実に堂々たる音量ですよ、
が、息の量は、ウグイスも真っ青の極微量の息みたい、
尺八全体がビンビン唸るような感じ、

わたし、この感覚がわかります、
自分で吹いていて、瞬間です、瞬間ですかこの感じ掴んだことがある、、
わたしも“ウグイス吹き”をものにしたい、

気持ちをですね、カラッポにして、脱力脱力で、脱・脱で、
曲の趣き何ぞはなぁ~んも忘れて、とにかく極少量の息で澄んだ音を得る工夫をする、

が、難儀ですぞ、
この稽古はストレスでもある、
ニセモノ音ならすぐに出る、が、本物音、これが出ない、
まぁ、わたしには無理でしょうが、
隠居はヒマなのだから稽古時間はあり余っている、やってみましょう、

今日の音はこれ,
春は恋の季節、
が、隠居には「恋慕流」、
この曲を吹きながら色町を虚無僧する、と、綺麗どころが、後ろからゾロゾロついて来るそうだ、未だ、試してはいませんがね、

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竹とんぼ

波平義弟(長谷坂正明)の竹細工展を、播磨マリーナ・ギャラリーでおこなっていることを、先日ここでご紹介しましたよね、
ゴールデンウイークに間に合うように用意したわけです、間に合ってよかった、

作品を並べてみて、すくなからずわたし感動しました、
“彼もなかなかやるなぁ~”とネ、

彼・義弟(73歳)はネ、現役の頃は、中学校の英語の教師だった、
専門は中世英語の言語学、…ホンマかいな、わたし、ようわからんが…、
が、勤め先で現に働いていたのは、素行の悪い不良生徒らの生活指導などだったらしい、
詳しいことは、彼は語りません、
が、ある種荒んだものだったみたいだ、

定年後、アチコチの学習塾などからの勧誘を断り、以後は隠居道をまっしぐらです、
この隠居道の中に竹細工がある、座り込んで竹篭を編むOB教師の姿がある、
わたしからすると、妹の連れ合いですから義弟ってことになりますがね、わたしより3歳年上です、彼は、わたしのことを「あんたさん…」って呼びますわ、

やっとるのは竹細工だけじゃない、
彼は、本来の自分の専門分野(中世英語)にも真正面から向き合っている、ラテン語の辞書も色々あるが気に入ったものがなかなかないらし、必要に迫られて彼は自分好みのを作り始めたのかもよ、

宝塚の山奥に住んでいましてね、村の観光牡丹園の世話をしています、
牡丹は今が盛りですよね、
彼は百姓のせがれだったので、この方面のプロでもあるわけだ、

見かけはボサ~とした、極めて要領の悪いオッサンでしてね、会話が超下手ですわ、
「ほいで、どうでんの??」
「はぁ~どうも、どうも…」
彼の会話は、ホンマの話、ほぼこの二つのフレ~ヅだけで成り立っていますわ、

この時期、彼は、牡丹園に張り付いていて、魚釣りに誘っても出てきません、
魚釣り好きのおっさんでもある、アユ釣りはほぼプロの腕前だよ、

竹細工展ですけど、工芸竹篭が展示の中心です、
が、彼の遊び心をわたし知っていますから、“竹とんぼ”も作ってよって言った、
と、ホンモノもどきのトンボが、竹の細枝にとまった作品を持ってきた、
飛ばして遊ぶいわゆる“竹トンボ”、これは数持ってきた、
ひとつひとつ飛ばしてみながら作ったらしい、見事に飛びますわ、
これもバサッと竹筒に差し込んで展示の中に加えました、
ひとつ百円ってことにしたですわ、
前におもちゃの小さな賽銭箱を用意した、
この中に百円玉を転がし入れて、“竹トンボ”捕らまえてほしい、

いま一度捕らえよう、あの頃を!!!

藤田まこと主演の「はぐれ刑事純情派」ってTVドラマ観たことありますか???
主題歌に、作詞:荒木とよひさ 作曲:堀内孝雄の「竹とんぼ」ってのがある、
これです、

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2010年4月29日 (木)

諫早開門と…

日本人特有の生き方があるとすれば…、欧米諸国や中東諸国と比べてってことだが、
“自然との共生”の度合いが、わが国では強いってことじゃないか、

四季があって、穏やかな自然のなかでの生活だ、南北に斜めに延びた日本列島、
季語を愛でつつひねる俳句…、

自然をねじ伏せるのではなく、自然と共生する生活、それが日本の基本風土、
砂漠や、ツンドラの厳しい自然のなか、生きる道は自然の克服とする世界とは趣が違うのだ、

が、しかし、干潟を埋め立て、水田を作ろうとしたのだった、
自然をねじ伏せようとしたのだった、
八郎潟・中海干拓・諫早干拓…、

印旛沼・児島湾など、それなりに自然との好ましい(?)共生が図られた干拓地もある、
また、東京などは、武蔵野原野を開き、東京湾の浅瀬を埋め立てで出来た都市である、
大阪湾も埋め立て埋め立てで、自然海岸はもうここには無い、
これらを成功と呼ぶのだが、ホンマかいな???

今、諫早干拓が問題になっている、
諫早湾は九州有明海の片隅にある水深の浅い海、干潟中心の湾、
ここを干拓し水田化しようとしたわけだ、海を堰で遮断した、自然が壊れた、
今、この堰を開けようとしている、

鳥取と島根両県にまたがる、中海干拓事業も堰を一部開けている、

八郎潟は、干拓されたところと、残余の部分の八郎潟残存湖でできている、
干拓地には大潟村が出来ている、入植者らの村だ、

八郎潟残存湖は防潮水門で仕切られ、水門から外は海だ、
水門は常に休むことなく開け閉めせねばならんのだよ、ご存知でしたか、
だって、八郎潟の干拓地は海水面より低いのだ、
水門を開けたままなら干拓地は水没する、
なら、水門は閉めたままでエエやないかと思うが、これがそうはいかんのだ、
だって、だって、八郎潟には流れ込む自然の川があるからなぁ~、降ってくる雨水も溜まるばかりじゃ大潟村が沈没しますですよ、
で、干満の差を利用して、たまった川の水を水門開けて外海へ放出するのですわ、
このままでは延々と、これからも水門の開け閉めせなならんでよ、
不経済なことだ、もし大型災害があって、水門が壊れたりしたら、これでお終いだよ、
言うまでもなく、八郎潟は以前は汽水湖だった、が、今は淡水湖ですわ、

やっぱし、自然との共生がエエですよ、自然をねじ伏せるのはやめた方がエエ、
堰なんどは取っ払った方がエエ、

以下は余談・

普天間ですけど、
辺野古に埋め立てじゃなくて、桟橋方式で滑走路作る案が浮上だって??
自然と共生(保護)のまやかし案ですね、
自然をまやかす(だますの意)のが本意じゃない、沖縄の人々を、そして国民をまやかそうって案なのだろう、

“国家百年の計”っていいますよね、
が、なんと、わが国のリーダーは、
百年どころか、5月末までのことに汲々となっている、
百年どころが、泡プッツンそのものですよね、
ハトポッポさん、デェジョウブかいな???

カラス(米国)や、すずめ(???)に追いかけられて、逃げ回るハトッポッポが観えますです、
ちょっと、どこかにとまって休みたいが、とまるところが無い、
燃料切れ寸前の海兵隊ヘリコプター、どこに着地しましょうか、

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2010年4月28日 (水)

「おひとりさま」生活

ジェンダーってのは、わたし、嫌いですわ、
フェミニズムの面からするジェンダーは大嫌いだ、
過度に男女平等を騒ぎ立ててどないしますか、
アホかいな!!!
男女の、ドチラが表でドチラが裏かってことじゃない、
が、ナニにでも裏表はありますですよ、

かの良寛さんの俳句に、
“裏を見せ 表を見せて 散る紅葉”
ってのがある、

あったりまえのこの情景が、胸を打つのはなんでやろ???
アッタリマエのことに、角を立てて、アレコレしたり思ったりするから、こんなアッタリマエの俳句にドキッっとしたりするのじゃないか、

わたしが、このお方はスゲェ~お方みたいだって思っている内田樹先生は、神戸女学院大学の教授であられるが、女子だけの大学ですからね、ある種、ここの先生方はみなさんジェンダ問題の専門家だと言ってよろしいのじゃないか、
当然ながら、この方面がご専門の教授も居られますしね、マルクス的なってことだよ、

今日の内田樹先生のブログは、
上野千鶴子教授(東大教授・フェミニズム専門家)に、内田先生がやんわり反論するって感じだよ、

「おひとりさま」論ってのがあるらしい、
老後生活ですが、ひとりで気楽な生活するのもエエかもってことみたいだ、
これ上野千鶴子教授のお話の筋かい???
たいがい、
男の方が先に亡くなって、残るはバァサンひとり、
娘や息子らとは別居で、「おひとりさま」生活をたのしみましょう、ってことか???
それって、ほんまに楽しむって感じがあるのかい??

わが家は、子の無い夫婦二人だけの家ですわ、
わたしの方がキット先に旅立つのだろうと思う、
かみさんは、その後「おひとりさま」生活を楽しむのでしょうか????
これがホントなら、
わたしは、なぁ~んも思い残すことなく、あの世へ行けますから、できたらそうであって欲しいですがね、

ほんまに、「おひとりさま」って賛美するようなことなのかい????

ナニ、しょうもない、ことを研究しとるのだ!!!
見当違いの、人間性阻害の社会(生活)を、賛美するなどのの研究者が東大の教授???
コンなのは、仕分けてしまった方がエエのとちゃうか!!!

あぁ、また瞬間湯沸し器になってしもうた、
反省、反省、


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如何に…

ボートで初めて沖へお連れすると、たいがいの方が緊張なさるようですよ、
波を蹴立てて突っ走りますからね、“大丈夫かいな”って思うのですよね、

わたしの現有艇は24フィートの2サイクル船外機艇です、150馬力、
ほら、このページ冒頭の写真艇ですわ、全速で走ると35ノットほどで走ります、
波の上に浮き上がる感じですっ飛びます、
この速度で急カーブ切ったらひっくり返ると思う、やったことないからわからんけれど、
いつもは、20~24ノットで走りますがね、これで時速40キロ前後ってことかな、

海はだだっ広い、
そこらじゅうが道路ってわけで、交差点の信号機なんか関係ないよ、
で、ずっと向こうまで真っ直ぐに突っ走ることがデケル、
水平線の向こうまで…、

地球ってのは丸いのですわ、大きな大きな丸い玉なのですよね、
で、ずっと向こうの方は、水平線の下に隠れてしまって見通すことが出来ません、
高い山に登るとだいぶ向こうの方まで見える、
が、水に浮かべた小さなボートからでは約4~5キロ向こうまでが限界ですわ、
それ以上向こう側は水平線の下になってしまうってことです、
 
海の距離は、マイルで言います、1マイルは1852㍍、
艇の速度は、ノットで言います、1ノットは、1時間に1マイル(1852㍍)走る速度、

ヨットは風で走る、競技用ではない普通のヨットは、最速7ノット程度かな、
ボートはエンジンで走る、わたしのプレジャーボートは、最速35ノット、

明後日、4月30日(金)は、
わたしの予想では天気図がグニャーと間延びして、沖は凪ぐだろうと思う、
で、明後日は、
夜明け前には艇に乗り込んで、沖が薄ボンヤリ白らんできたら、エンジン吹かせ、
15マイル沖の、あの絶好の釣りポイント目指し、愛艇「はまちどり」を突っ走しらせるつもりだ、

播磨マリーナは、天川って名の2面張り川の中流掘割にありましてね、
川口(河口)まではスロ~で、
で、川を出切るとスロットル吹かせて、競艇走りしますです、
グワ~とエンジンを吹かせ、気合イッパツ、ずっと沖の水平線めがけて突っ走る、

あぁ、2面張りの川って、この意味ご存知??
川底は土砂のままだが、両側(2面)はコンクリート壁の不自然な川のことですわ、
諸兄らの近くの川は3面張り? 川底もコンクリート???
いや、4面張り?? 三面張りの川の上が道路になっとる???

海へ戻りましょう、
川を出切って、ずっと向こう側をみると、水平線のあたりに家島が見える、
島はだいぶ離れた位置からでも、水平線の下になることはないからなぁ~、
島の形はもう覚えている、島の山のデコボコのありようはわかっていて、そのデコボコのピンポイントめがけて走ります、

通常の凪だと、5マイル走るのに要する時間は15分、
で、15マイル沖のポイントへは、計算上45分かかる、白波蹴立てて45分、

先代の「はまちどり」艇は大中古艇だったが、装備完璧でステレオも聴けるようにしてあった、オーディオや大音響スピーカーも付けていた、
沖へ突っ走る際、気持ちが高なるままに軍艦マーチをガンガン鳴らしながら走ったりした、
周辺何キロもダレも居ない大海原だ、猫1匹居ない、ダレにも迷惑はかからん、
が、今の艇は、
先代艇と比べるとスキルがこまい、装備貧弱、オーディオを積むスペースが無い、な~んもない、無線機など、必要最低の装備だけだ、静かに走る、
が、が、気持ちの高鳴りは抑えがたい、
ほら、明後日の釣り行きのことを話すに今からこの有様だ!!!!

わたしの住まいの三木は、海からだいぶ離れた内陸の山里ですわ、
海の波の様子はわからん、
空を仰ぎ観ましてね、雲行きを観察する、
が、今日、今のこの時間ですが、一片の雲もない真っ青な青空、
肌にそよ風、
沖の波や如何に…、

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2010年4月27日 (火)

義弟・正明どんの竹細工展示会

001
高砂・曽根にある、播磨マリーナのギャラリーで、
波平義弟(妹のダンナ)の、竹細工(竹篭)展示会をやっております、
あわよくば高値で売ってお小遣いを増やしたいのであります、
が、ダァ~レモ、買ってくれないのであります、

買って損の無い優れた本格的工芸品なのに、
播磨のボート族らには、この竹篭の値打ちがわからんようであります、
もし、マリーナ近辺にお立ち寄りの際は、覗いてみてやってください、
マリーナは、毎週水曜日か休業日です、連休中は例外的に6日が休業日になっています、

作品は、
竹を採ってくるところから、すべて義弟1人で、師匠の手ほどきを得て仕上げたものでございます、
このまま日展へ出品可能な品ばかり、
値札をつけております、
正規価格(?)から、後ろに付いたゼロをヒトツ外した価格になっとります、
ホンマかいな??? ウソに決まっとる!!!

作品展示の“趣旨”、および“作者のひと言”を書き出して、作品の後ろ壁に貼り付けていますが、
「takesaiku.rtf」をダウンロードこれらであります、

義弟の本業は、今は、隠居業ですが、
生まれが百姓の出であるので農園管理に長けていて、宝塚の観光ボタン園の世話を楽しんでおります、
時々、波平に引っ張り出されて、「はまちどり」艇の人になります、現役時代は英語教師でした、

なお、ご参考までに、
わたし波平は、当ギャラリーにダァ~れ居ないとき、ひとりで尺八を吹き散らして遊んでいます、
アッハッハ、稽古場にピッタシなのだわさ、

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いずくんぞかくさんや (どうして隠し得たりしましょうか、デケへんのだ)

魚釣り趣味の人は、たいがい気短ですわ、これ、ほぼ間違いない、
気短ってことは怒りっぽいに通じます、
さしたることでもないのに、すぐにカッカ、カッカする、
瞬間湯沸かし器みたいなところがある、わたしのことですわ、
が、
残念と言うか、救いと言うか、わたしの場合は、すぐに覚める(冷める)、ナニに怒っていたのか忘れてしまう、要するにバカなのかも、

反省反省の毎日ですわ、

隠居業は、ヒマって土台の上に成り立っている職業(?)ですわな、
暇つぶしが仕事です、
で、アレコレに腹立たしく思いながら時間を費やしますと、
→なんだが充実した1日だったような気がする、
で、余計なことを言ったり書いたりしてしまう、

腹立てて怒って、それが正しい所業だったことなんぞ1度も無いですわ、
それが立派な生き方だなんてことにはデッタイならん、
で、わたし、穏やかァ~に変身する工夫をして、これが、
→誤解・錯覚・愚痴・ボヤキですわ、
念のため、これらに無責任標榜のオブラートをかぶせておきます、

最近、わたし、やけに怒りっぽくなっているような気がするのですよね、
愚痴・ボヤキのふりをしますが→※衣の袖から鎧(よろい)が見え見え、
ヤバイですなぁ~、

※平家物語のなかにある話です、
清盛が鎧(よろい)を着込み、後白河法皇幽閉に出陣しようとしたとき、長男の重盛が父・清盛を“諌(いさめ)め”にやってきた、
で、清盛はあわてて僧衣で鎧を隠した、
が、僧衣の袖から鎧がチラチラ見えて、邪心を長男に見破られる、
要するに、頭かくして尻隠さずの意ですわ、
あぁ、
「忠ならんと欲すれば孝ならず、孝ならんと欲すれな忠ならず」
の名文句も、この時の父・清盛と、長男・重盛の会話中で出た言葉でしてね、重盛の言葉ですわ、
この“諌(いさ)める”ですけど、
これも、“怒る”の変形種ですよね、できるならイサメたりはしない方がエエのだ、
イサメられて素直に受け入れる者なんぞ、ほぼ、デッタイに居らんのだから、

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駿河湾・深海サメ

一昨日、駿河湾・焼津の深海漁師・長兼丸(長谷川船長)を囲んで、深海サメの研究(?)に参加したのだった、
研究、ナニの…???
食ってみるって研究です、

河村名古屋市長が“減税日本”発足のなかで、
「減税は絶対的な政治の原点…」とか言っていますね、
これを真似て言いますと「食は、生きる原点です」、
立派な研究だと思いますよ、

深海サメは、ドキッ!!としますね、
オバケです、怖いです、おもわず後ずさりします、
写真のは、駿河湾の深い深いところ、原始の姿の生き物、およそ1500㍍の深海魚、

020
サシミを造る為に腹を割いたところです、
丸いのはタマゴ、その後ろにベロ~としたドデカイ肝が写っている、
内臓ですが、このタマゴと、肝で、見た目およそ身体の80パーセントだね、
腸なんてのは、細長い胃袋って感じで、グネグネなんかしていなくて、ストンとお尻の穴まで一直線だよ、
心臓なんぞは、この写真の魚で、文房具のケシゴムの半分くらいの小さな粒大だった、
1500㍍の深海ですよ、どういう世界でしょうね、

深海底延縄で獲るのだそうですわ、特殊中の特殊な漁法、
漁獲したのは、常に静岡大学と連携し、種の調査や、生態研究につなげているとか、
で、このたびのオフ会にも、教授や生物専攻学生が参加していました、

タマゴですけど、ウコッケイのタマゴを観るような感じだった、玉子焼きして食うと濃厚な味だとか、今回は食べなかったが…、食ってみたかったが、怖かった、
随分大きなタマゴですよね、
割いて中を見ますとね、時に孵化直前のがあったりするそうな、
試食するとき、それが、そんな時期のタマゴだったりしたら卒倒しますよ、わたしは気が小さいから必ず卒倒すると思う、食ってみたいが恐ろしい、

余談の余談になりますが、
タマゴがお腹にあるってのは、女性だってことだね、
サメの世界にも男女があって、ラブがあるのだよな、
オバケの世界にも愛がある、そして、そのオバケを食ってみる人間が居る、
意外と美味しいじゃないですかなどと言いながら食っとる…、ほんと、白身で美味しかったよ、

それにしても魚体の割にはドデカイ肝ですわ、
この肝がお金になりますのでね、漁が成り立っている、この写真の魚の肝なら1万円弱程度らしい、ここからイロイロな成分が抽出できてメッポウ貴重なものらしい、

深海サメ漁の長兼丸のホームページがある、ここからリンクのブログもある、

ついでにご紹介させてください、
今回はFISHML(メーリングリスト)のオフ会での催しでした、
全国の魚好き仲間が、パソコン・メール交換を介して集う楽しい会です、
あぁ、今回のオフ会では50名ほどが集いました、
もしよろしければ閲覧諸氏らのご参加をお待ちします、
有害無益じゃなくて、その正反対の会ですわ、
わたし波平はここの古参会員です、参加費はタダ、
水産試験場の研究員・魚介類のバイヤー・家庭の魚好き奥さん・釣り人(わたしはこの位置)・漁船員・漁業組合関係者・魚市場・寿司屋のおやじ・水族館職員・大学などでの魚類研究者などなどの雑多な集まりですわ、
中心の管理人さんは、京都生協のOBで魚介類の仕入れなどの仕事経験の持ち主でね、魚が大好きなお方ですわ、

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2010年4月26日 (月)

ソファ~に横に、

いっぷくしていました、
グログを打ち込んで、アップでけたかどうか、確かめようとした矢先に視野が揺らぎました、
視界がグニャ~ゆがみねじれて座椅子に座って居れなくて、のけぞってひっくり返った、
目がまわったのですわ、
立てなくて、動けなくなって、かみさんを呼んで、いつもの緊急薬を舌下に入れて…、
なんとかソファ~まで這いずって、
そのまま、今まで、横になっていました、

テレビの音だけ聴いていて…、

と、沖縄で9万人集会があったらしい、基地反対の集会、
解説者の声、
「この集会は、見方にもよろうが、なんとか普天間の移転先をみつけようと苦悩する首相の応援になるかも…」
とか、
「これだけの規模の反対集会があったのだから、米国も、海兵隊基地移転には、日本側の要請も無視できなくなるのでは…」
とか、とか、言うている、

わたし、目ガ回って横になっていたのだが、こんな解説聴いていたら、目ガ坐ってしまった、
ナンジャラホイ!!!
またぞろ、島国根性のちっぽけな感傷話をしておる、

わたし、この9万人集会のニュースを聞いた瞬間に思ったのは、
普天間基地の出入り検問が、防御体制が強化されるだろうな、ってことだった、
基地の衛兵が、
基地に近付く島民へ向けて威嚇射撃をする、実弾を発射、住民に命中…、

古今の軍隊は、その国の国民を護るのが仕事のはずだ、
が、しかし、軍隊ってのは、
そのまず最優先の任務は、軍隊そのものを護ることですわ、
護るべき国民を、軍隊の前に、敵前に、並べて盾にしたりする、コレは優れた作戦です、
早い話が、沖縄住民が、その類じゃなかったですか???
当時の日本軍司令官の最後の言葉が知られていますよね、
「沖縄県民、かく闘へり、県民にたいして後世特別のご配慮をたまわらんことを」

ましてや、9万人集会は、米国から見れば、自国民じゃないですよね、
これがどう米国に見られているのでしょうね、
「米国もこの反対行動は無視できなくなるのでは…」
甘いですねぇ~、
こんなことで、米国が動いたりするとは、わたしにはとうてい思えない、

東京大空襲をご存知ですか、
くしも9万人反対集会とほぼ同じ人数の民間人が、いやそれを上回る人たちが殺されている、
B29が何百機も連なってやってきて、都民の頭の上空から焼夷弾をばら撒いた、

極端な話で恐縮ですけれど、
9万人集会は、ほぼ無防備で集まったのですよね、
自縛テロが入り込んでいたら、どうなったのでしょう、
普天間の攻撃ヘリが、興奮した米国兵士がいて、それが集会を攻撃したら…、
米国は、それくらいのことは平気でするかもの国でっせ、

広島・長崎に、やらずもがなの核攻撃を現実にやった国だよな、
自国・米国の利益のためなら、9万人の軟弱な日本人集会なんぞ、屁の河童、だと思うよ、
わたし、間違ったこと、言いましたか????

また、しんどくなってきた、ソファ~に横になりますわ…、

日米安保の本当の意味は、
米国に他国からの攻撃を護ってもらうためというより、
米国からの直接軍事攻撃から逃げる、こすがらい手段だってこと、

いいや、この際、エエかっこう言うのは止しましょう、

直裁にみれば、早い話が、
日本国民は、在日米軍基地を護る盾だってこと、
これ、間違った解釈ですか??
9万人の反対集会、…ナンボのもんぞい!!!!

ねじ伏せられて、親分子分の杯(日米安保)受けたのや、
そう簡単には足を洗わせてはくれんだろうよ、

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FISHML・オフ会

隠居ってのは、良くも悪しくも、昔を背負っていますのでね…、
すんなりと今に溶け込むことがデケン、

焼津でメーリングリスト・FIshmlのオフ会が開催され、一昨日・昨日の二日間、駿河湾の焼津へ行ってきました、
JR焼津駅すぐ近くのビジネスホテル(朝食付き素泊まり1泊4500円)に泊まった、
自転車を1日3百円で貸し出し、飲み会・オフ会への往復ついでに、そこらじゅうを走りまくった、

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写真は、大型カツオ船の出港風景だ、焼津・本港の岸壁です、
ジミ~な見送り、岸壁離れて碇を引張り上げている、
焼津港は大きな港だ、ほぼ南北に約3キロもあるぞ、

第五福竜丸が出港したのも、写真のこの位置あたりだったのではないか???
もう随分昔のことだから趣は違うだろうが、
操業中に、ビキニ環礁で行われた水爆実験の死の灰をかぶったのだった、
全員被爆したのだった、

今一度この被爆このとをパソコン検索してみた、
1954年3月の出来事だ、
わたしはまだ中学生だった、が、この出来事は鮮明に覚えていますです、
米国はここビキニ島周辺で水爆実験を行っていたのでした、

若い方達は知らないかも…、
当時は、ソ連って国があって、アメリカと対立し、ヤバイ状況にあった、
そこらじゅうの国が、たとえばフランスなどの先進国が核爆弾の開発を競っていたが、
持っていたのは米国・ソ連・イギリスだけだった、
フランスや、中国や、インドの登場はもうすこし後からですわ、
けれど、それぞれの国が絶えず頻繁に核爆発の実験をしたのですよね、無茶苦茶ダネ、

ビキニ島ってのは、今話題のグァム島の真西約1700マイル(約3千キロ)の太平洋に浮かぶ島ですわ、
ちなみに、
日本列島の長さは約3千キロ、普天間~グァムは約2千5百キロ、大雑把ですけどね、

この第五福竜丸ですけど、
当時の大型カツオ・マグロの遠洋漁船です、140トン、
あぁ、写真の第1音代丸499トン、比べると、随分小さな船ですよね、
エンジン250Hp、速度5ノット、…これじゃぁ~水爆実験から逃げられませんですわ、

“メーリングリスト・FIshmlのオフ会”の中心は焼津の漁船・長兼丸さんでした、
船長は長谷川さん、今や深海サメ漁ではこの方が最高です、深海漁の専門家、日本1の深海漁師といって間違いないお方、
006
長兼丸はコレ、小川漁港で撮ったもの、全長20メートル、
第五福竜丸ですけど、全長29メートル、
第1音代丸はなんメートル?? 約60数メートルだと思う、

思い出すなぁ~、あれは平成18年7月中旬でした、
わたし、愛艇「はまちどり」で日本列島1周航海に挑戦中にこの焼津に寄港し、
駿河湾ど真ん中でまで長兼丸が出迎えてくれて、
誘導され、まさに写真の長兼丸の真後ろに「はまちどり」をもやったのだった、
9㍍ほどの大中古艇でした、壊れて昨年処分しましたがね、

隠居話はクドクていけませんね、
FIshml・オフ会の話をしようとしたのでしたが、横道へそれてしまった、

いっぷく後、気が向いたら、その本題(「深海サメを食う会」でしたがね)の話をしましょう、
017019009
025_2
とりあえず写真だけアップ、
実はね、わたし、やたらハリキッタものだから、疲れが出たのかな…、
昨日のいつ頃からだったか、両耳がツーンとなってしまって、ホラ、急速に高いところへ上がったりしたら耳がツーンとなりますよね、アレになってしまって治らない、
新幹線の乗る前からツーンだよ、
静かァ~な世間様??
そんなこたぁ~ないよね、わるいゴチャ者らが多いのですよね、
聞こえ難くなって難儀だよ、いっぷくせなアカンような気がする、

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2010年4月25日 (日)

焼津

駿河湾奥・静岡の焼津に来ています、
自転車を借りて、港を中心に散策、わたしの至福の時間、
昨日は大型カツオ船が南洋へ長期出漁するところに行き合わせた、499トン、約30名乗っている、大半が外国人、キルギスの人たち、すっかり日本人のなかに溶け込んでいる、
出港作業、号令が飛び交う、すべて日本語、駿河弁、
今日は、駿河湾の深海漁で知られた著名漁船長兼丸の釣果を満腹するつもり、
 
写真は、宿の窓から港方向を撮ったもの、
大地震・大津波が怖い、平たい町だ、写真の警報器が鳴ってもどうしようもないぞ!
虚弱な防潮堤防が海辺にあるだけ、

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2010年4月24日 (土)

目玉くらべ

“重く受け止める”とか、“職を賭す”とか、ぶっそうな話が多いですね、
昨日は夕刻前から、ダラダラと隠居酒舐め呑んでいて、トラトラトラなんて、これまたぶっそうなことをつぶやきブログッたのでしたが…、よくないですなぁ~、

ところで、
普天間問題は、5月末には片付けるって、
これを本気で信じる人は居ないのじゃないかな…、
ってことは、首相の言葉は、ほとんど信じられていないてこと???
どうなるのかな、
最後に、いっぱつ逆転で、思わぬ方向へ行くのかな…、

それとも、政界分裂で、メチャクチャになって、日本中がドッチ向いているのかわけがわからんようになって、シーシェパードに自衛隊護衛艦を乗っ取られたり、とんでもなことが次々に起きて…、

この隙を狙って、どこかの国が攻めてきますかね???
あるいは、国内に、思わぬ騒動が勃発し、
たとえばですが、
地方分権を逆手にとって、沖縄国独立宣言などの方向へ走らないともかぎらない、
これを真に受けた外国のどこかが、早々と、沖縄国の承認を表明したりして…、
最初に大使を沖縄へ派遣する国はどこでしょうね、

で、で、ホォ~、こんな手があったのや、と、なって、
四国や、九州や、北海道が、俺も俺もって感じで、おもしろがって独立宣言に走り、
大阪府知事が大阪圏の独立を宣言し、…これって橋下知事の夢だったですよね、
石原東京都知事が、例によって、わけのわからんことをぶち上げて煽り立てるし…
と、わけがわからんことになるかも…、

さてさて、初発の、沖縄県知事って、どんな人?
心配になって検索しましたがね、沖縄県知事のホームページがあった、
あっちみたり、こっちみたりして、どんなお人か探ってみると…、
音楽の人みたいだ、三線の演奏(古典)がご趣味だとある、三線(さんしん)ってのはいわゆる沖縄の三弦(さんげん・シャミセン)ですぜ、
アレッ!、東大工学部卒・通産省の役人だった人…、
こわもてだね、エリート中のエリート、いわゆるキャリアー、
優れた指導者みたいだね、健全な視野をもつ硬骨漢かな?
わたしこういうお方、好きですわ、
やれやれ、少し安心した、沖縄国独立宣言などは無いでしょうよ、

新党改革の代表・舛添氏ですけれど、目付き悪いね、
石破氏も、目付きのわるさでは負けないですな、なんとなく冷たい印象だ、
ハトッポッポのドングリ目、これは冷たくは無い、が、温かくも無い、節穴のような感じが無いことも無い、
小沢氏の目玉、時代劇の悪玉親分のそれかもね、いかにも政治家って目玉ではありますな、
菅副総理??
寝ているのじゃないの、目玉あったの???


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2010年4月23日 (金)

トラ・トラ・トラ

隠居の世迷いごとを、ツイッターしてみましょうかねぇ~、
以下は単なる、ツイッターだよ、つぶやきですからね、
これって、わたしの本意じゃないよ、冗談ですからね、真面目な冗談、

さて、さて、
普天間がうまく行かなかったら、視点を北へ移したらどげぇ~でしょ、

日米安保から→日露安保へ、
あるいは、→日中安保へ、

南の沖縄から、北へ視線を移動させましょう、
国後かエトロフ島へ、

ここらに大規模なロシア軍海兵隊の基地建設をお願いし、あるいは造ってさしあげ、米軍からの攻撃に備えるってのはどうかな、
かつて真珠湾への帝国海軍連合艦隊の奇襲攻撃の際、連合艦隊は、いったんエトロフ島に集結し、ここから出撃したのですぜ!!!

わが国の首相が、必要以上に、かつての敵国アメリカに、へいこら、へいこら、へつらうのを見るのはしんどくなってきた、
米国は、広島・長崎へ原爆を投下した国でっせ、
残酷で横柄な国じゃないか!!ケッタクソが悪いや!!!

わが国も、原爆・水爆保有国を目指した方がええ…、北朝鮮に作り方をおせ~てもらおう、
シカゴか、ニューヨークに…、
なめたらイカンぜよ!!!!

どうにでもなるがいいさ、
どうせ、なるようにしかならんのだから…、

厭世気分がわたしを取り込んでしまって…、
あれもこれも、めんどくさくなった!!!

毎日、毎日、安酒を呑みすぎて…、
安物の焼酎とか、第三だとか、第四だとかの偽ビール…、ケッタイな酒ばっか呑んで、この世がイヤになってきた…、

ナヌ!!!
赤十字募金してくれろだって!!!
ダレがそんなアホゲタことするか!!!!
天下りの温床じゃないか!!!!

以上は、決して波平の正気から出た言葉ではありません、

悪い酒だ!!!

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トンチンカン

新聞報道によると、朝青龍がモンゴル政府要人らのなかに混じって、北朝鮮を訪問したようですね、
大相撲の横綱のままだったら、天地がひっくり返る大騒動になったでしょうね、
立場ってのは、恐ろしい、今は、小さな小さな記事にしかならん、

モンゴルって国は、ロシアと中国にはさまれた砂漠の多い国ですわ、海に接していない、
で、港が無い、
北朝鮮は海に接している、港がある、仲良くして港をつかわせてもらおう、
“遠交近攻”です、
これ古典的外交戦術、離れた遠い国と親しくし、隣り合う隣国を牽制するってことですわ、
モンゴルも、なかなかやるもんですなぁ~、

モンゴルってのは、広義の満州族の国ですよね、
かつて中国は清国といったのだった、この清国をつくったのが満州族、
漢民族の国「明」を、満洲に住む満州族のひとつの女真族が攻撃し、つぶし、「清」国をつくったのだった、
その清国はアヘン戦争などで疲弊し、わが国日本も、西欧諸国の尻馬にのって責め立て、アレやコレやがあって、毛沢東がガンバリ、色々あって、今の中華人民共和国になった、
要するに、かつては朝青龍の国・モンゴルは中国政府の中心だったことがあるってこと、それはほんの少し前のことだったってこと、

おっそろしやぁ~!!
なんと、なんと、わが国・日本は、満州国を実質占領し支配下に置いていたことがあるのですよね、南北朝鮮もですよ、
で、そのわが国・日本は、今、落ち目にあって、あちこちから脅され、いつも浮き足立っていて、どないしたらええのかウロウロするばかり、
中国海軍のヘリコプターが、自衛隊の護衛艦をバカにして、上空を飛びまくるそうじゃないですか、

社民党のお歴々のダレか、朝青龍を真似て、
ちょっと、北朝鮮の様子を観に行って来たらどうや、で、聞いてみればエエ、
「あんたら、本気で日本にテポドンを撃つつもり???」
「おいや、撃ち込んだる!!!」
おっそろしやぁ~!!!!

いつまでも、ガムだ、ガムだ、って言うておれ!!!
トンチンカンメ!!!!

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正反合

“話し合えばわかる”って、言いますよね、そうでしょうか???
ナニがわかりますか????
話し合えば話し合うほど、互いに相容れないことが鮮明になるのでは?????
穏やかな相互誤解の中にこそ、平和は存在し得るのでは?????

話し合って、相手側の主張に同意するに至るってことは、
なぁ~んだ、よく聞いてみたら、わたしの言っていることと同じじゃないか!!!
って時ですよね、

知らなかったなぁ~、へぇ~、そういうこともあるのかぁ~、
ほんじゃ、おまはんの言うとおりに、わしも従いますわ…、
と、この、関係が欲しいですね、
これって、実は、正反合の関係じゃないかな、

意見を異にするA・B二つの考え方があるとする、
たがいに話し合って、相互に納得できる考え方Cを見つけ出す、
AとBが話し合ってCに至る、正反合です、
弁証法です、発明者は古代ギリシャの哲学者ですわ、アリストテレスとかプラトンってのが居たじゃないですか、

が、この正反合は、実際の社会生活の中ではうまく機能しないのだよなぁ~、
で、どうしたらエエか、
ここにマルクス主義による正反合が、唯物弁証法が考え出された、
史的唯物論ってやつだ、共産主義の根っこの考え方ですわ、
ロシアや中国の政治の根っこにはこの考え方が強いですわ、わが国の共産党はこの考え方ですよ、わたしの観るところでは社民党もこの色にだいぶ染まっている、

今時、スターリン主義における弁証法的唯物論をそのまま実行する大国はもう無い、
が、だからといって、この変え方が消えてしまったわけじゃない、いまだに後発国でこの考えに酷似の政治をやっとる国も無いこと無い、

わたし、ナニが言いたいのか、
「知らなかったなぁ~、へぇ~、そういうこともあるのかぁ~、ほんじゃ、おまはんの言うとおりに、わしも従いますわ…」
と、この、関係が欲しい、…って、わたし言いましたよね、
が、しかし、実際のところ、こういう穏やかな話し合いってあり得ますか???
地区自治会の集会での話し合いの場でも、こんなことは、まず無いですよ、
あるのは、
言い負かして得意げな顔と、ブスッとした不満顔ですわ、

古典的な正反合は、もう、出番じゃないのですわ、
どうしますか???

正と反のドチラを採るか、多数決で決めるのですわ、

鳩山政権が右往左往しているじゃないですか、
正と反が、互いに、出たり引っ込んだりしている、
で、マスコミ報道は、首相の指導力の無さを言う、

“正と反をよく聞いて、諭して、リーダーシップ発揮して、政府をまとめたらどうや!!!”

首相は、Cを示して、正と反をリード(止揚)すべきだって考え型ですよね、
が、しかし、しかし、
この考えは何度も言いますが、古代ギリシャ時代の弁証法ですよ、
現代に通じる話し合いのやり方じゃない!!!
マスコミ報道関係者のドタマ(頭)は古代ギリシャか!!!
現代社会ではね、
生きるか死ぬかでしょう、ドツキあうのでしょう、言葉は汚いが、これが実態ですよネ、綺麗な言葉にしましょうか、“選挙”ですよ、“多数決”ですよ、

高速道路の無料化云々も、農家戸別所得保障も、選挙と議会の多数決で決めればエエのさ、
これをね、ひと言で片付けるとですね、
“下手な考え休むに似たり”
ですわ、

右往左往の政府みるのは、もうイヤですよねぇ~、
あぁ、
わが家も、農家登録しようかな…、
ほいで、所得保障の給付金もらったら、
新品の上等釣り竿を買うのだ!!!

わが家の庭の今朝5時15分の音です、

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2010年4月22日 (木)

カンバン

尺八吹くのが好きなわけですけれど、
尺八吹奏の稽古をするのと、独りで好きな曲を尺八で吹いて遊ぶのとでは、まったく違うのですよね、別種のことですわ、
誰かの前で吹いて聴いてもらう、そう、演奏会などで吹奏するいわゆる“本番(?)”も、これまた別次元のことですわ、

A) 遊びで吹く
B) 稽古で吹く
C) 演奏会(誰かの前)で吹く

わたし、
Aは、上手ですよ、
Bは、そこそこかな、
Cは、へたですわ、

人間がデケテおらんのだよね、安っぽいわけだ、肝っ玉が小さいのだと思う、
だから“ド素人”だってことで、いつまでたっても、突き抜けることができません、

おもえば、この“A・B・C”の構図で、ずっと人生を過ごしてきたのだよね、
ナニ事においても、ってことですよ、

で、もうあきらめました、所詮自分はこの型のABCなのだとね、
だから、演奏会から逃げまくります、参加しない、

何かの会に所属すると、定期演奏会などというのがあって、強制的に演奏会参加へ押し込まれる、だから、そういう会には参加しません、

今週末、24日25日ですけれど、某所へ出かけますが、ひょんな弾みで、集まった仲間らの前で吹奏の機会があるのですよね、
集まる仲者のなかに、ギターのセミプロが居て、女性奏者なのだけれど、パソコン会話を続ける間に、
“じゃぁ二人でコラボッテみましょう”
ってことに、なってしもうた…、

わたし、ギターと尺八で合奏するなんて、いままでに経験無いですわ、
わたし、上述のABCですからね、
今から、緊張・緊張です、どうしましょう…、

ところで、
世に大人物といわれた人らは、このABCが、わたしとはまるで逆みたいですな、
A) 本番が、最高に上手ですよ
B) 稽古は、そこそこで
C) 遊び、はへたですわ
彼らは、普段は昼行灯(大石内蔵助)と呼ばれたり、ウツケ者(織田信長)といわれたり、ひがなボンヤリと渭水で魚釣り(太公望)していたり、だよな、

アレッ!!
このあたりだけなら、わたしも、おなじようなことだよ、
わたしの小中学校時代のアダ名は看板(カンバン)だった、
ガキなかまらとの草野球遊びで、わたしのバッター順(打順)が来ると、わたしはバッターボックスに棒立ちになるだけで、なかなかバットを振らなかった、
なかなかバットを振る決心がつかないのですわ、
で、あいつは、立っているだけや、看板やカンバンや、となった、
国語の先生(小柄な女の先生だった)が、授業中に、なぜかわたしを指すことが多かった、
で、気に入らないと、
「…立っとれ!!!」って叱られて、教室の後ろ壁のところで授業時間中、立たされたこと再々だ、…看板ってことだよな、

しょうもないこと、思い出してしまった、
それにしても、どこで、ボタン掛け違ったのかな????


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2010年4月21日 (水)

ウグイス

尺八稽古をしばし中断、暖かい陽射しだ、戸を少し開けて外の音を採ってみた、
暗騒音は、百メートルほど離れた道を走る車の音、道は坂道です、
ウグイスが鳴いている、わが家の向かいの雑木林に居る、姿はまったく見えません、
他の鳥の鳴き声もある、雀、ツバメ、ヒヨ鳥です、

ソニーのICレコーダーを、会議録音コードに設定して採った音です、

わたし、いつもはこの部屋(仏間)で戸を閉め切って、尺八を吹いている、
二重ガラスの戸ですがね、音は、洩れ出る、外の音も洩れ入る、

車の音、録音するとジャカマシイですなぁ~、

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鳩山語法

鳩山首相の“決める”ってのはどういうこと???

今朝の新聞報道によると、官房副長官は、徳之島の3町長へ会談打診し断られたいきさつについての記者団に問われて、、
「まだ正式な政府案は固まっていないので、まずは状況把握だった…」
と、語った由、
首相の“決める”は、ここでは“固まっていないので”と言い換えられている、
これって、どういうこと???

たとえばですよ、
税金ですが、払う側からすると少ない方ガエエですよ、
が、払う金額は、“お役所側が勝手に(?)決めて”いて、
→否応なしに取り立てるじゃないですか、

勝手に決めたのじゃない、ってですか???
イイヤ、見かけは法律などで定めてある税率を適用しただけのように見えるが、所得額の認定など等に、斟酌の余地はナンボでもあるのですわ、実態はお役所の勝手決めですわ、
税額が不服なら異議申し立ても出来ますですよ、が、キットねじ伏せられる、
ナンデや???
それはね、税金なんてものは、
→国家権力による国民からの金銭強奪以外のなにものでもないからですわ、

かつて、わが国の日本帝国陸海軍は、その兵士らは、拉致した国民だった、これを徴兵制度と言ったのだ、いやがる人々をひっさらって、兵士に仕立てた、
これも国家権力のなすところですわ、隣国の韓国はいまだにこの制度下にあるですよ、

が、しかし、
普天間基地の移転先をどこにするかについて、
鳩山首相は、いまだに、様々な可能性を探っていて、候補地を決めていない、…と言う、
税金は決めてから徴収するが、移転先は決まってから、“決める”と言っている、
なんか変じゃないか???
“決まって”から→“決める”
これって、無茶苦茶“変”だよね、

鳩山首相はね、このままズルズル5月末を迎えたら、キット、こう言いますよ、
「決めないことに決めました」
正しくは、
「決まらないことに、決まりました」でしょうね、
ますます変ですよね、こんな語法ってあるのかな???

思うに、彼の頭の中では、様々な可能性が“揺れている”のじゃないかな、
それは“波動理論”のなかかな???
複雑系理論のなかかな????
最近は、“アヤフヤ”も“無茶苦茶”も、理論化されて、科学者らの研究の対象になっとるようですよ、

鳩山首相は、優秀な科学者なのですよね、
穏やかァ~に、極科学的に落ち着き先を探っておられるのだと思いますよ、
最新科学を屈指して科学的に科学的に、

鳩山首相の偏った語法のことは、もっと鋭く指摘されるべきかもね、
“決める”以外にも、変な言葉が多いですよ、
あぁ、英語でも変だったのだよね、
「トラスト・ミー」

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2010年4月20日 (火)

スケープゴート

さぁ、ここまできたら、米国としては、視点を変えねばならんでしょうね、

A) 普天間の移転先はすでに決まったことだとごり押し(?)を続けるのか、
B) 政権交代中の新展開に添うべく、日本世情斟酌の態度を世界に示すのか、

米国でも、日本でも、
あの太平洋戦争のことを肌身で知っている者らは、
すでに亡くなっているか、もう年老いて隠居隠居か、それとも呆け老人かだ、

今、現役の方々は、なぁ~んもご存じない、
日本国内に、米国海兵隊基地があるのは、不思議なこと以外のナニモノデモナイ、
なんで、アメリカの軍隊を受け入れるの???

日本だけじゃない、周辺諸国の人々だって、似たような感覚だと思うよ、
未だに日本が米国の占領下にあることを、
この普天間海兵隊基地問題をキッカケに、否応なしに知るわけだ、
その普天間の米軍海兵隊が、自分たちの国を睨み据えていることを知るわけだ、

日本国が、いまだに米国の占領下にあって喘いでいる姿が見え見えである、

米国大統領は、大仰なそぶりで核廃絶を訴えている、
が、その裏側で、占領国日本に、自国の海兵隊基地を置き、その場所の特定にもごり押しの指図をしている、
アメリカの覇権主義、さびれ行くアメリカの、最後のアガキ…、

非常識な無茶苦茶じゃなかろうか、あのトヨタ車バッシングは…、
このままでは、日本は、またぞろケッタクソの方向へ走るのでは、
いや、中国へ接近の方向かな…
どうもそうらしい…、

てなことに、普通なら、なってくるかもよ、
もう、ここまできたら、オバマ氏も、思いなおさなアカンと思うがなぁ~、

 統治の心得に、“生かさず殺さず”ってのがありますね、
 最近のわが国首相は“投げ出す”って手法も使うのですよね、
 ダレがスケープゴート(身代わり・生贄の意)になるのでしょうね、
 そういえば日本には“切腹”って究極の真意トロの手法がありましたね、
 きわどいところへきているのではないでしょうか…、

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2010年4月19日 (月)

カレイのこころ

昨日の凪ぎは、やはりややこしい凪だった、
風向きの定まらぬ微風が常にあった、
高気圧の中心が真上にあると得てしてこういう凪ぎになります、
小さなボートで沖に出て居たわけだが、艇がクルクル回って釣り糸が真っ直ぐに魚の元へ届かない、

その小さな艇の中で、オッサン(わたし)はクルクルまわって、もつれた釣り糸を解いたり、釣り仕掛けをアレだコレだとトッカエひっかえしたりする、
で、結局、カレイを3枚釣りましたがね、貧果ですネェ~、

でもね、こんなことをやっとるから、
いまだに、わたしはそれなりの健康が保てている、気合を入れて尺八稽古することもできている、

朝、4時半に自宅を車ででましてね、
マリーナへ走ります、
艇に飛び乗って沖へ走る、
狙いのポイントに着くとアンカーをブッ込んで、
艇舷に釣り竿を並べ、ひたすら竿先を見つめます、

カレイが釣り餌を食う際は、
カレイは、カレイなりに用心をしながら餌に近付く、
様子をうかがって、大丈夫だと思えば、
→そっと近付いて餌の上に身体を乗せて押さえつける、
で、「ウン、食えそうなエサだ!!」
って思ったら、
→スッと身を引き、餌を今一度確認し、
→パクッと呑み込む、

艇ではオッサンが、竿先を注視している、
カレイが、餌に近付いてきた雰囲気かもなんて感じながら、
と、竿先がピクッと震える、
…カレイがね、餌を押さえつけたのですわ、
と、と、ほんの少しの間を置いた後、また、ピクッピクッと竿先にアタリが来る、
…カレイがね、餌に喰らい付き呑み込んだのですわ、
おっさんは、釣り竿を「エイヤッ!!」とあおる、
⇒ズシンとした感触、ブルルン・ブルルンと大物の感触、

おっさんの頭の中は、もうブルルン感触ばっかしで、ナニが釣れたか、その大きさは如何ほどか、完全に針掛かりしているのかどうか、などなどでパニクリだよ、
魚の引き(抵抗)の強さによっては、釣り糸が切れる心配がある、極細の釣り糸の強度ギリギリを頭の中で計算し、竿先の弾力を生かし、リールのドラッグを微調整しながら、パニクリ・パニクリで、リールを撒いて…、
で、で、水面に魚の姿が顕れ出でますよ、
タモを出して、魚を掬い取る、

昨日はですね、たったの3枚しかカレイは釣れなかった、
が、しかし、
竿先は、釣り始めた、午前7時前~竿を納めた午後1時半の間、ずっと竿先を見つめていたのだった、頭の中は、こういう展開になるだろうの、擬似経過のなかにあって、魚を掬い取る大きなタモを常に手元に引き寄せ、釣り糸の延びる先に意識を送り続けて居た、

あのね、カレイが釣り餌を見つけて、そろりと近付いてくる、
そう思えるのですよね、わかるような気がする、
と、もうそろそろかなと、思うと、竿先にピクリと先ず最初のアタリが来ます、
カレイの気持ちがわたしの中にもう入り込んでいて、わたしはカレイだ、

ソラッ、いまだ!!!って思う、
最初のピクリが来たら、手拍子を三つ打ちます、
実際には打たない、頭の中で、想いの中で手拍子を三つ打つ、
と、と、ピクッ、ピクッっと二度目のアタリ、すなわちカレイが餌に喰らいついたアタリが来る、即座に竿をあおります、

こんなことが、昨日のことですが、現実には、三度あったってこと、
この現実を上回る擬似思い込みのなかに、わたしは居続けたってこと、
他はナァ~ンも関係ないよ、
“釣りキチ”って、よくできた言葉ですなぁ~、

今日も凪ぎだけれど、身体がシンドイ、
尺八になりますわ、きっと…、

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2010年4月18日 (日)

カレイ釣り、釣果報告

3枚釣りました、正確には2枚半、1枚はハガキ大だった、2枚は大きいよ、
内、1枚をサシミに造って、今、一杯やってます、

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カレイ釣り

播磨灘は家島諸島最東端の上島南1マイルの瀬でカレイ釣りをしています、高気圧のど真ん中、凪なのだか微風がある、その風向きが定まらない、艇がクルクル回りして釣り辛い、未だなぁんも釣れない、

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トヨタ車たたき

「Trust me」からはじまった、
→「Canyou follow through?」
→「?????」

「?????」が問題ですよね、
ナニのことか、もうおわかりですよね、

成果中がこの会話を聞いている、
わが国の、へりくだったおついしょう振りを…、
米国の植民地支配の高々しさを…、

日本国内の世情不安を、
米国の陰りを、

核の撤廃に向けた動きのなかの思惑を、
日本をとりまく国々の軍備拡張を、

萎えてゆく日本
現代の麻薬戦争のなかに、没しようとする、日本、
地図で観れは中国大陸の海辺にくっつくゴミみたいな島じゃないか、

オドオドした日本

トヨタ車たたき、は、ナニを象徴するのだろう???

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2010年4月17日 (土)

コメント受付機能を復活させました、

昨年秋以降コメント受付機能をカットしていました、
理由は、真面目すぎるコメントいただいて、戸惑うことが再々あり、
これがストレス・ストレスだったからでした、

せっかく頂戴したコメントを削除せざるを得ないなどは、耐え難い苦しみです、
どうしても誤解偏見が、わたしの書くのには多すぎるようです、原因はすべてわたしにあるのだが…、

で、メールや、最近はやりのツイタァーの窓は、開けさせてもらっていたのでしたが、
これではコメントと、違ったものになってしまう、
で、なかなか皆様からのお話がうかがい難い、

バクバクとした不安がありました、どうしたものかなぁ~と、
本日、思い切って、また、コメント受付を始めさせていただこうと決心する機会を得ました、
嬉しい、メールに接しました、ありがたいことだ、
で、踏ん切ります、コメント受付に、

それと、
以下はわたし自身の規範と言いましょうか、反省と言うべきか、ですが、
コメント受け機能を削除してあるのだっていう、この気持ちが、
→“ナンデモカデモ言いたい放題”
に、つながるのですよね、
いけませんねぇ~、これは、ある種卑怯ですよネェ~、

だんだんと、このひきょうさに慣れる自分がおそろしいわけです、
で、で、この方面からも、
思い切って、コメント受付機能を復活させた方がええとなったです、、

あまり虐めない程度で、なんどかんぞコメントいただけたら嬉しいです、
どうぞよろしく、

あぁ、昨年秋以前に頂戴したコメントは、いったん全部カットして、
本日(4月17日)以降からの再スタートにしたいが、
右サイドバーの掲出のことですが、以前のを削除する要領がわからない、
あっても別にかまわんのだが、記事が古くて、コメントと照合できないからなぁ~、
昔のは、右サイドバーからできるだけ早く整理カットしたい、と、今、その要領を考えているところです、

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隠居制度

平成17年頃、わたし、こんなサイトを書いて遊んでいました、
隠居して、年来の夢だった愛艇を駆っての日本列島1周航海を始めた頃だった、
この経過を綴っていました、

この中に、「業として立つ」ってのがある、

実はコレを書いたのを忘れていて、
隠居の意味を今一度考えてみようかなって思ったので、検索窓に“隠居制度”と打ち込んで、クリックした、
と、この「業として立つ」が出てきた、
読んでいると、なんか、聴いたことがあるような気がして、掲載元を調べると、わたしだった、
呆れた!!!
なぁ~んや、自分じゃないか!!!

隠居制度は昭和22年まで民法に定められていたのですよね、戸主制度が廃止され、隠居制度も無くなった、
以来、家族は崩壊の方向へながれ、社会の仕組は古来の風習からそれていまだに落ち着き先が定かでない、
と、こんなかで、高齢化が進み、世の中は昔なら正規の隠居になったかもの年寄りらが、中途半端にウロウロしている、

よくないですなぁ~、
先日、与謝野氏や平沼氏の「たちあがれ日本」の旗揚げの際、石原都知事が応援に立って、
「ここに居る年寄りらには日本の危機が見えるのだよ、君ら若い者らには見えていないじゃないか!!!」
って意味のことを、言葉は正確じゃないがこんな感じで大言壮語していたが、都知事も昔ならとっくに隠居だよな、
ある種、みっともないですなぁ~、年寄りの冷や水ですよ、

わたし、今一度、民法に隠居制度を据えるべきじゃないかと思うのですよね、
憲法改正に先立って、まんず、このことをやるべきじゃないかってね、思う、

年寄りがいつまでもハバコクのはぜったいによろしくありません、
会社のリーダーはいつも新しくなければアカンでしょうよ、IT時代ですよ、スピードの時代だよ、

年長者を隠居として正規に遇する制度があれば、社会の秩序がそれなりに整理され、幅広くなり、隠居文化が花咲くような気がする、
たとえばですけど、
国会の参院ですけれど、被選挙権を隠居であることってことにしたらどうだい!!!
また、少子化で小学校の教室がガラ空きなのだろう、
生涯学習を義務教育課程に組み込んで、隠居は、学校へ通わせるってのはどうか???
デイケアセンターなんてのは止めて…、
学年が進むほどに、ボケがひどくなるだろうから、そのアタリは、教える教科をダンダン易しくする、で、最後は、お棺に入って卒業だ、

今日は、陽射しがシッカリあって、気分がよろしいです、
明日は、凪ぎみたいだ、近場でカレイ釣りでもしましょうかねぇ~、
放課後の自由時間って感じですな、

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ダラダラ話し

昨日、わたし、このブログに、
モシ、思いもしない戦争(紛争)が勃発したりして、
→で、普天間の米軍海兵隊ヘリコプターが、日本防衛に活躍すれば、
→その真価が評価されて、
→で、ヤッパシ、こういうのは必要なのだった、
…って、ことになりゃせんか、と、書いたのだった、

で、こうなったら、5月末までの普天間移転のことなどは、お蔵入りになるだろう…、
などと書いた、

が、しかし、もうひとつ、5月問題から逃げる手立てがありましたね、
関東地区大震災勃発とか、富士山噴火とか、大津波とかが発生し…、
国内混乱混乱で、普天間基地のアレコレなどが吹っ飛んでしまうって構図があった、

アイスランドの氷河の中ので火山噴火、すごいですね、
噴煙は1万メートル以上も吹き上がっているとか、
世界中の航空機が運行中止だよ、

思い出した…、
その昔米軍のB29爆撃機は1万メートルほどの航空を飛んで日本上空に侵入した、
で、日本軍は高射砲をぶっ放したが、届きませんわ、
あるいは、かろうじて届きはするが線香花火だった、
日本軍の高射砲は連射すると壊れてしまう柔な作りだった、数発撃つともうダメ、後が続かない、B29爆撃機は悠々と日本の空を侵した、
隠居は思い出すことが振るいや!!

アイスランド火山が噴き上げた噴煙は北欧中心にヨーロッパの空を覆い、モスクワの空に達している、やがて、アジアや南米やオーストラリアの空にも影響が出るかも、
地球の空を火山性雲が覆い、
→地面はウス暗くなり、
→恐竜は絶滅する、
いや、恐竜はもう居ないのだから、今回は人類が絶滅する番だ、
言うことが極端すぎる、
なかなかそんなに簡単には人類は絶滅したりしませんですわ、そうですよね、
が、しかし、
何らかの気象変化が地球規模で起きるのではないか、イヤ、必ず、必ず起きますよ、

気象変化ですけれど、状況が、だんだん伝染するってことですよね、
暖かい空気と冷たい空気が、隣り合ったとする、
と、互いに影響しあって、
暖かい空気はダンダン冷たくなり、冷たい空気はだんだん温まるってわけだ、
が、冷たい空気の中で暮らして居た人らは、自分らの冷たい空気が温まったのだとは考えない、アッチの方の暖かい空気がコッチ側へ移動してきたのかも、って考える、

日本の空を天気図で見ると、
あぁ、わたしは釣りキチですから、明日の、明後日の海の様子がシケか凪ぎかが気になって、四六時中天気図変化を観ていますがね、
で、いつも、天気図が実際に動いているのか、隣り合う空気が次々に伝染しあって、これが天気図変化につながるのか、このあたりが判然しない、ようわからん、
だって、肌に感じる空気の流れは、天気図変化ほどの速さでないのに、知らん間に気象状況は激しく変化する、今日暖かいかと思うと、明日は真冬だったりする、
わたし、ナニをグダグダ言っているのかな???

が、アイスランドの噴煙の広がりは、
こりゃ伝染じゃない、噴煙そのものが移動し広がりつつあるわけだ、経路が目で追えますからね、オモロイね、

イイヤ、おもしろがって見るなんぞは、不謹慎ですよね、

あぁ、普天間問題の話の途中だった、
さすがに、普天間の海兵隊もコレ(アイスランドの噴煙)には太刀打ちデケンでしょう、

少し話がそれますが、チベットの大地震のことですが、
あのあたりは標高3700メートルって言うじゃないですか、
空気も薄いし、氷点下だっていうし、
わがやのかみさんはインドや、チベットが大好きで、一昨年だったかな、この地震があった辺りへも出掛けていますわ、で、びっくりこいて様子をテレビで観ていますわ、
わたし?
わたしは海の方の専門(?)です、そんな山奥へなんぞ行きたくないよ、
でも、可哀そうだねぇ~、

チベットは仏教国ですけれど、日本のソレとは趣が違う仏教ですよ、
“南無観世音菩薩助け玉へ”って言うても通じない形の仏教ですだ、

あぁ、現在のダライラマの生誕地近くで生じた地震らしいですね、
中国のチベット迫害に抵抗しての地底の龍の仕業かもって説があるらしい、
龍がね、もうじっとしていられないってことで、
チベットの地底にいつもはねそべっているのだけれど、その龍が、北京めがけて身を起し動きはじめたのだって言う説だそうです、
やがて、龍は、中国本土を暴れまくり、とんでもないことになるかも、

三峡ダムってご存知ですか?
揚子江(長江・上海が河口)に延々と造られている巨大ダムですが、この源流が青海省ですわ、チベットのことだよ、
長江には大昔から龍が住んでいましてね、
コレが、巨大ダムで身をさいなまれて怒りはじめたのだって説ですよ、
巨大ダムを造りますとね、
周辺で地殻変動が生じ、地震を起したりすることが科学的にも照明されていますですよ、

ダライラマ氏ですが、
お前が龍のケツ掻いて、動かしとるのとちゃうか??
って、変な誤解が生じるおそれがありますよ、
大地震の犯人にされかねないですよ、
こんなトバッチリはかなわんでしょう、

わたし、ナニ書いているのか、だんだんわからんようになってきた、
もう、今日はこのへんで沈黙沈黙、

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2010年4月16日 (金)

SF小説に目覚めたぞ

基地問題の「五月決着」ですが興味津々ですよね、固唾を飲んでクライマックスを待つって感じがありますな、
この時期には、大型興行は控えた方がエエでしょうね、客の入りは少ないと思う、

退路を断って事に臨む、そして、窮鼠猫を噛むことも出来ず…、
どうしますかねぇ~、
なんか劇的な終末を迎えるのでしょうか…、
期待期待です、火事と喧嘩はデカイ方がおもしろい…、
不穏当な言葉ですなぁ~、
紳士はね、早い話が、自民党諸氏らは、
うわべ神妙な顔をつくろい、さも自分も困ったようなふりしながら、わたしの上述の言葉を上回るエゲツナイことを期待しているのですよね、

まとまる話で無い方がオモロイ、で、まとまりそうになったら、横ヤリをいれます、
壊しにかかる、
できるだけ、インケツな方法で、もう徹底的に邪魔をします、

秘密交渉でもなんでも、不法なことでも、売国奴になってでも、まとめあげたい…、

わたし、一番の、効果的な、そしてデッタイ的な、早期決着の方法を知っています、
それってナンヤ???

事を起すのですよ、
近隣国との間で戦争を始めるのだ、
と、普天間の海兵隊は大活躍するでしょうね、
と、と、もう5月末の引越しのことなどは、すっ飛んでしまいます、
いかにして、この、限定戦争を企画し、海兵隊を動かすか、
これが今ひょっとしたら、政府首脳の最大の関心事じゃないでしょうか、
少なくとも、ハトポッポ氏は天の助けをお待ちになっとるのだ、
「あぁ~神よ、戦争を起してください!!!」

問題はですね、
沖縄の米軍基地が、役立たずの不用物だって思える世情にあるのですわ、
“のうてんき”さ、これこそが問題の根幹です、
沖縄への交付税を今までの10倍出しましょうって決めたら、沖縄の県知事や市町村長や、住民のみなさんだって、思い直すかも、この交付税で住民全員に所得保障をするとよろしい、
加えて、ひとり人当たり月々1500万円お小遣いを出すって決めたら、ダレだって思い直すかもよ、
加えて、加えて、
沖縄全土に政府保証のドバイ工事を延々と続けましょうって国家戦略会議は決めるべきだ、

わが国では、いかに駄作でも、それが如何にくだらん方策であっても、
→それが、みなが寄り集まって決めたことだってことなら、
→そういう逃げ場を作り得れば、
→おれの責任じゃないって逃げ場が用意できれば、
→どんなことだって平気で正義面が出来ますです、

ハトポッポ首相は、そういう解決策を、そういう棚ボタ解決を待ち望んでいるのですよね、
「わたしが責任もって決めます」
大嘘つきメ!!!
そういう言葉の尻から、みなが納得できる方策を検討中…、
基地使用の土地借料で安穏と暮らす土地所有者と、
騒音やあれこれマイナス被害一辺倒の一般住民とが、
そろって賛成できる案なんて、神様だって作ることことデケンですわ、

戦争を起してくれそうな国が、ホラ、あるじゃないですか、

中国潜水艦隊に、コソットお願いして、瀬戸内海を強行航行してもらえばどうかな、
鳴門海峡から浸入し、明石海峡を強行突破し、紀伊水道へ抜け出てもらえばよろしい、
それを、上空から普天間を飛び立った海兵隊の攻撃ヘリが追尾する、
この切迫した情景を大々的にテレビ中継する、
この作戦は海兵隊の値打ちPRに最適でしょう、エエと思うがなぁ~、

強行航行に要する油代など諸経費ですが、
そこは、秘密外交の出番でしょう、当然わが国が負担します、艦船への燃料補給なら自衛隊でもデケルじゃないですか、

あぁ、
先日、南紀周参見沖へ友艇に乗せてもらってカツオ釣りに出てやと1本だけ釣りましたがね、
あのとき、紀伊水道で大きな潜水艦が浮上航行しているのに出会いました、米国国旗を掲げての航行だった、ひょっとしたら原子力潜水艦???
いいや、通常推進器(デイーゼル)潜水艦でしょう、白い排気ガスを大仰に撒き散らしながら走っていましたわ、米国の潜水艦じゃおもしろくないよなぁ~、

わたし、この筋書き、SF小説に書き出してみようかな…、
こういうバカ話なら、わたしヒマだから、なんぼでも書きますがよ!!

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2010年4月15日 (木)

釣果報告

スズキ4本、みな60センチオーバー、最大は66.5センチ、
真鯛40センチ弱、だいぶ弱、
が、30cmはシッカリ・オーバー、を、2枚、
メバル、ソコソコの大きさ、
キス、が1匹、
カレイ40センチ足らず、37センチほどかな、を、2枚、

カレイ・キス以外は、みなサビキ釣りです、

小雨の中の釣り、釣り場が空いていて、意外と釣り易かった、

が、播磨マリーナから23ノットで、40分ほども走らないとこのポイントへ入れません、
四六時中行ける場所じゃない、
燃料代が目を剥くからなぁ~、

スズキの刺身(洗い)を、今、かみさんが造っておるよ、
わしゃ、焼酎を、ストレートで呑んで、気合を盛り返しつつあるところですわ、
少し疲れました、


帰宅後、すぐに、尺八をひと吹き、
少しだけでも、竹音にふれておかないと、後が難儀なのですわ、常に、ピタッと尺八に関わっている、
このことが、今のわたしには、一番必要です、
ナンかが、わかるか、わからないかの、境目に居ますのでね、離れるわけにはいかんのだ、

濁りの無い音を得たいのですわ、
コレが、今の、課題です、

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沖に居ます、

早朝から沖に出ています、春雨そぼ降る瀬戸の海、未だ冷たい雨ですわ、
波は無い、

メバル2、真鯛2、スズキ4、
今は、カレイを釣ろうとしているが、カレイの気配が全くない、フグがエサをかすめとる、

雨があがった、

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2010年4月14日 (水)

クタバレ価値観

こんなサイトがあったから、試しに思ったままを入力してみた、

と、
☆6つの価値観からみる性格☆
高い得点以上の項目が、あなたの性格をあらわします。
最小値(0)/最大値(10)
2010年4月14日(水)
★A 経済型志向:4点 少し低い
☆実用を重視する現実主義者。経済感覚に優れ、財力と繁栄を求める。現実的でドライな性格。少々利己主義的な面も
★B 理論型志向:20点 高い 
☆物事を客観的、理論的に眺めようとする。個人主義で専門分野には強いが、頑固な面もある。人と対立しやすい。
★C 審美(芸術)型志向:20点 高い 
☆美意識を求めることに興味を持つ。敏感で繊細、感受性が高い。束縛されるのことを嫌がり、自由な発想を求める。
★D 宗教型志向:10点 普通 
☆神や仏の教えを求め、慈悲のある生活を理想とする。物事を信じやすい。生活習慣を戒め誠実に生きようと求める。
★E 権力型志向:6点 少し低い
☆人や社会を支配することを望み、命令することが大好きな人です。自分の能力を高めようとする向上心と指導力は高い反面。自己顕示欲が高い面があります。

わたし、入力する際、ひそかに権力志向型へ傾けて入力したのですよ、
お金に傾いた気持ちで入力したのだった、
が、この結果ですわ、
わからんものですなぁ~、

Bの☆注釈にある、
“頑固な面もある、人と対立しやすい”
ココには、まったくまったく、なっとくです、まさにしかり、そのとおり、
全体的にですけれど、これが、わたしの価値観構成、当たっていますです、

さてさて、話を横へ飛ばしますが、
元首相を勤めたお方で、何かにつけて顔を出す第一人者は中曽根氏でしょうね、
他のお方は、しょぼくれてしまって、生きているのかいないのかようわからん、
で、いまだ現世に影響力ありげな、その中曽根氏ですけれど、
わたしは、氏のこと、デンデン評価しませんです、
このお方は、なにかにつけて“価値観の共有”ってことを言うからなぁ~、
どこそこの国とは価値観を共有できている仲だとか、
アノ国とは価値観が違うとか、言う、
価値観の違う(?)国と、いかに共生するかが、国をそのように導くのが、トップ政治家の勤めでしょうが、
違いますか???

今日の日経新聞特集ページは、
「地域統合・日韓が主導を・経済国際社会で存在感」
って見出しだった、
梅原猛氏や、新日鉄会長三村氏や、韓国政界の大物氏らが集ってアレコレ話したことが掲載されている、ここに中曽根氏も居るわけだよ、
で、“価値観の共有”が大切だって話している、
アホカ!!
価値観が違う者らが、国々が、いかに譲り合って共存するかが問題なのでしょうが!!!
って、わたしは思うのだよなぁ~、

価値観をすり合わせようとしたり、
自分の価値観を、相手側へ呑ませタりしようとするから戦争になるのじゃないか!!!
イスラム教と、キリスト教とは水と油ですよ、
ヒンズーもあれば仏教もある、わけのわからん宗教がアチコチにあるよ、
仏教だって真言も浄土宗も創価学会も日蓮宗もある、極端にはオーム真理教ってのもあったじゃないか、これらが話し合って、
「やっぱし、アンタとはわかりあえないですわ」
と、なるのが、見え見えですよねぇ~、違いますか???
それで、
聖戦ってことになって、自爆テロでしょうが、違いますか???

日本の政治家らは、“友愛”で、ことが丸くおさまると思っている、
世界は“価値観”を同じくする努力が大切だという、現に、中曽根氏はそう言っている、
が、が、大きな誤解・錯覚ですぜ、
価値観なんて、デッタイに、共有できませんのです、
いっしょの価値観なんてあり得ないです、
価値観がどのように違っていても、互いに傷つけあうことなく、殺しあうことなく、生きてゆきましょうが国際政治の根幹でしょうが、

たとえば、犬と犬とが噛み付き合いの喧嘩をする、
と、負けたと感じた方の犬は抵抗をあきらめて、寝転び、腹を見せて降参します、
と、と、勝った犬は、もう噛み付くのを止めます、
噛み付いて、徹底的にかみ殺すということが、どうしてもできないのだ、
そのようなDNAのもとに犬らは生まれている、
これは動物行動学上に照明しつくされた事実ですよ、
が、人間には、悲しいことにこの“かみ殺しはルール違反”のDNAが無いみたいなのだよなぁ~、

哀しいね、
価値観が違うやからは、国は、攻撃しかみ殺してしまう、破壊しつくす、

友愛だ、友愛だ、って言うとれ!!、
価値観を共有しましょうなどと、言うておれ!!

日経新聞はなんで、こんな安っぽい童話的な話を特集したりするのだろう???
見開きページにデカデカ掲載ですよ、
世の中は、価値観多様化時代になっとるのやおまへんか????


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核サミット

核サミットで、米中首脳が、人民元切り上げを議論したようですね、
わたしは、貧乏な年金隠居にすぎないから、こんな話題には興味ないのだが…、

だけど、
わたしの持っている釣り竿もリールも、腕時計も、防寒着や、アレもコレも、ほとんどがメイドイン・チャイナですわ、
食料品だって、きっとそうなのだと思うが、どうなのかな???

安いですよね、中国製は、なんでもかでも…、
強大な人口、それが人件費を安くする、
そして人民元相場のほとんど固定がある、
これが中国製品を安くしている、
どんどん輸出し、アメリカなどは対中国赤字で悲鳴をあげている、

わたしは、なんでもかでも安いのがエエから、悲鳴はあげません、
わたしの腕時計は980円だった、ホームセンターで買ったが、オモチャじゃないよ、しっかり動いている、
先日、デッキシューズを買いましたが、580円だった、片脚価格じゃない、両足分です、
だんだん暖かくなってきて、もうそうろそろ、自慢のジャガー(多変速自転車・愛称)とりだして、加古川の河川敷を走ってやろうと思っとるが、自慢じゃないが、これも中国製ですわ、

わたし、もし、お金持ちだったら、人民元をドカッと買っておきますです、
だって、人民元の切り上げはあっても、切り下げはデッタイにあり得ない、千円で買った人民元は、ある日、一瞬にして2千円ほどになるのじゃなかろうか、と、思う、
ホント??
ウソだよ!!
ナンボか上がるには違いないが、ナンボほど儲かるかホンナもんワシャわからん、
が、必ず儲かります、…と、思う、

中国に主力製品の組み立て工場を置いている企業は、人民元切り上げと同時に、その製品価格が高値に跳ね上がるよ、と、売れなくなる、株価が下がる、ってこと???
でも、中国で組み立てて、中国内で売りさばく段には関係ない、のだよね、

あれっ!たしか“香港ドル”ってのがあったですよね、なんじゃこれ??
中国はイロイロなお札を印刷しているの???
そうだ、そうだ、偽札も印刷???
どのお札も、毛沢東さんの顔写真だそうですね、わたし、未だ本物のお札は見たことない、
もちろん偽札の毛沢東にもお目にかかったことござらん、

つい先日、中国潜水艦など軍艦が日本近海を押し通ったようですね、かっこエエやないですか、人民元で造った軍艦ですよね、普天間を横目に視ながら…、
核弾頭も人民元製ですよね、ますます、カッコエエ、これ引っさげて核サミットかぁ~、

イジケ・イジケのハトポッポが可哀そうだよなぁ~、

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2010年4月13日 (火)

テロテロ吹きと、ペット吹き、比較の為に暫時アップ、

「江差追分」を試し吹いてみますね、
北海道の民謡です、
一応“正調江差追分”ってのが定められているようですわ、
が、ガッチンコにコレダ!!って決められたものでもなさそう、
歌詞も節も巾があるみたい、
前歌・中歌・本歌があって、チラシ部分を挟んだりする、

わたしイロイロな音源を探し出して聞き比べるのですが、ひとつとして同じものはないですなぁ~、どれを手本に稽古したらええのか迷いますわ、
で、ソコは、わたし好みのを中心に、勝手解釈で、またまた好き勝手に吹き飛ばします、

民謡ですからね、尺八が中心じゃない、歌が中心です、
で、聞いている者らが合いの手を入れます、この江差追分の合いの手は、
♪♪ ソイ、ソイ ♪♪
合いの手が入るときは、歌い手は、大息ついて休憩だ、
次の歌詞へ進む気持ちの整理、
が、曲がこの間途絶えるのも変だから、今回は、合いの手部分も尺八してしまいましょう、ソイ、ソイ、の部分も吹くってことですわ、

長い曲ですぜ、約10分も、
聞いている間に、お日様は東から出て、昼飯食って、西へお隠れになりますぜ、
お忙しいお方はお聴きにならん方がエエと思う、

ぜんぶ吹いてみますがね、今朝一番の一気吹きです、
実際は、歌い手の息に合わせて吹くことになるから、途中延ばしたり、縮めたりする、
概ね縮める方向でしょうよ、縮めないと、歌い手は息が続かないでしょうよ、

ご参考までに、こんな資料がありますわ、

それと、
今朝のわたしの先のブログに書いた曲「夜空のトランペット」を吹き並べておきますね、
2曲を比べてみてください、なんかオモロイじゃないですか、
アレッ!
おもしろがっているのは、わたしだけ???

2曲削除しました(午後9時10分)、
ごめんなさい、…改めて聴き直すと、聴くに耐えない不出来だった、

参考・
この音源は、今夕には削除の予定です、
極めてエエカゲンな出来だ、
恥ずかしいからなぁ~、チラリアップですだ、

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解禁時間待ち

いやぁ~お恥ずかしい、
わたし、自分がこんなに音楽に関して知識不足だったなんて気がつかんかった、

少し尺八は吹きますですよ、
でも、師匠の物真似で吹くだけで、音楽としての理解と言うか、組み立て方のこととか、そんなことは考えたことありませんわ、
ましてや、五線譜を読んで、音楽してみようなどは経験ないですよ、必要を感じなかったといった方がええかな、

ラジオから流れる歌声を聴いてボヤ~と育ってきたわけだ、
両親とも歌なんか歌わなかったなぁ~、
母親は謡曲が好きで、時々小声で唸っていましたがね、お玉じゃくし曲を歌っているのを聴いたこと無いですわ、
父親ですが、これはもう完全に音痴でした、音程が完全に狂っていて、それこそ味噌が腐るような声だった、
で、家に蓄音機なんて無かったし…、西洋のクラシック音楽なんてデンデン縁が無いまま大人になったのですわ、

いやまったく、音楽といえば、ラジオやテレビで歌う歌手の容貌などのことが、主な関心事だったわけでして…、

尺八は少し吹きますが…、
ただそれだけですからねぇ~、

そのわたしが、なんと、五線譜のトランペット楽譜を購入し、尺八専用譜に翻訳解読し、ニニ・ロッソしてみたわけだよ、「夜空のトランペット」を吹いてみた、

と、魚釣り仲間の艇友・ベレッタどんが、コレ聴いて、尺八の追分(おいわけ)吹きの匂いを嗅いだようだ、おもしろいねぇ~、

「夜空のトランペット」ですけれど、
拍子が曲の途中から変化しますわ、8分の12拍子へ、
こんな拍子は、どないしたらええのや???
たとえば、
唱歌の「はまちどり」は4分の3拍子、「浜辺の歌」は8分の6拍子、
コレなら、なんとか三角(△)に拍子を数えて吹けますです、
が、8分の12拍子は難儀だよ、

とにかく吹いてみるわけだが、
どうしても、古典尺八本曲を吹くときの匂いがくっ付きます、
尺八は“首振り3年、コロ8年”って言いましてね、
吹くときに、音味を強調したり、音程を整えたりの為に、首を気持ち斜め上下に振るのですわ、これに習熟するのに3年かかる、
そして、コロですが、これは転がし音です、民謡など唄う際の小節回しのことだよ、
アァ~アァ~アァ~って所の装飾音ですわ、これがデケルようになるまでには8年かかる、

実はね、
この“首振り3年、コロ8年”は、五線譜(西洋曲?)には無用みたいでしてね、
むしろ下品で避けるべきことみたいですな、わたしよく理解デケンけれど…、
8年間もかけて修行したのに…、無用だなんて…
で、今日は、ひとつ、これを試し吹いてみますね、

今日の昼ころ、ココに“首振り3年、コロ8年”を、試し吹いて載せてみましょう、
わたしの、我流の、勝手吹きです、おもしろがって吹くのですから、そのつもりでお聴き願いたいが、北海道民謡の「江差追分」をやってみようかなと思っとる、
波平流の勝手吹きが、誤解誤解に広がるのはイヤだから、瞬時アップです、
今日の昼ころ吹き飛ばし、アップの後、今夕には削除です、
で、
真面目な民謡研究家の諸氏には、ホンのしばらく耳をふさいでいてほしいです、
ゴメンネ、

あぁ~えかった!!
今日も、なんとか仕事(?)がデケタ、
「江差追分」を吹く仕事だよ、
年金隠居にピッタシの、なんとナント、清らかな仕事じゃないですか、

夜明けを待っています、
今、4月13日朝4時15分、
尺八音撒き散らし解禁時間は、午前8時半以降~、

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2010年4月12日 (月)

音楽する

トランペットの練習曲が百曲入った教習本をネット通販で買い込みましてね、
大枚をはたくって感じで買ったってことですがね、
五線譜を尺八で吹く勉強をするには、どうしたらええかを考えて、
そうだっ!!
トランペットの初級楽譜を買ってみよう、と、思ったわけですよ、

なかに「夜空のトランペット」というのがあった、
で、五線譜を尺八専用譜に解読し、稽古しましてね、
で、で、ユーチューブでニニ・ロッソの音を聴いた、

実に、すばらしい音ですネェ~、のびやかで、すきとおっていて、気合がはちきれそうだ、
尺八で、こんな感じで吹けるでしょうか???
くすんだ、インケツな感じでしか吹けないかも、

わたし、この曲に向き合うに、自分を別の人間に置き換えるのです、
で、ないと、普段のわたしのままだと、こんな曲は吹くことがデケンのだ、
ニニ・ロッソの「夜空のトランペット」は、
わたしが生きるところとは、次元の違う別の場所で鳴っている、

無理やりに自分を捻じ曲げて、この曲に向き合います、
そして吹いてみる、
非常に疲れます、

実は、どの曲に向き合う際も、程度の差はありますが、自分を無理やりにその曲趣に合わせる努力が必要なのですわ、
およそ、地のままで吹きこなせる曲なんて無いですわ、
いかに、自分は小さいかを、そのツドツドに感じます、

古典尺八本曲の場合は、この世界は、四六時中向き合っている世界でもありますから、なんとなく馴染みがあって、ある種の安心感がある、安堵感って言った方がええかな、
演歌や、童謡唱歌にもそれなりの馴染み的な感傷がある、

が、ニニ・ロッソの「夜空のトランペット」は、わたしには異質です、
今、もう1曲「コンドルは飛んでゆく」にも挑戦中だ、
これも異質・異質です、わたしは自分を捻じ曲げないと、この曲にも向き合えません、

以下は屁理屈です、
俳優がドラマに出て、イロイロな人を演じますよね、
昔、ゲイリークパーって西部劇の俳優が居た、
彼はどの映画でも地のままで演じました、で、大根役者などといわれたことがある、
どんな役に配されても、地のままで演じて、それで、ピタッとその役にハマル実に不思議な俳優でした、

わたし、異質な曲に向き合う都度、このゲイリークパーのことを想います、
彼は、この苦しみをどう処理したのだろうって想う、
処理したのでしょか、それとも、処理するなどとは違った向き合い方だったのか…、
乗り越えたのか、入り込んだのか、それとも呑みこんだのか…、

ニニ・ロッソの音は、すばらしいですねぇ~、
のびやかで、すきとおっていて、そして生き生きしている、
それに比べて、わたしの吹く音のスケールの小ささはどうだ!!!!

打ちひしがれながら、稽古をしていますがね、
偉大な音楽家が居たものだなぁ~って思うよ、

ニニ・ロッソは生涯に幾度この曲を吹いたのでしょうね、
わたし思うに、吹く都度都度に趣が違った音楽だったであろうと思えてならんのです、
音楽が生きているってのはそういうこと、
わたしがユーチューブで聴く「夜空のトランペット」には、これを吹いたニニ・ロッソが居る、そしてアッチにも、コッチにもニニ・ロッソは居る、彼は生涯何度この曲に向き合ったのだろう、


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2010年4月11日 (日)

よらしむべし、知らしむべからず

「よらしむべし、知らしむべからず」
って言葉がある、正確には、
「民は之に由らしむべし、之を知らしむるべからず」
という、これ、なんと論語にある孔子どんのことばですよ、

民百姓などというものはバカだから、国家の施政方針など話したってどうせ理解できない、ただ従わせばよろしのだ、って意味ですよね、
あの尊敬する孔子さんが、ホントにこんなこと言ったのかな???

真意は違うようですよ、
彼・孔子は紀元前5百数十年の人、ってことは、キリスト氏より5百年も過去の時代に生きたお人ですわ、
この当時のわが国日本の様子ですか?
我々のご先祖様らは、未だお尻に尻尾くっつけていたのじゃないか???
魏志倭人伝に出てくる、邪馬台国の卑弥呼女王は西暦百年か2百年頃の人だ、孔子さんより7~8百年後の人、ってことは、孔子さんが生きて居た頃には、わが国日本には政府なんてナ~ンも無かったのだ、
「民は之に由らしむべし、之を知らしむるべからず」
バカ言っちゃァいけない、お猿さんしか居なかった、
ボス猿?
ほら居たかも…、

話は戻って、
孔子がこんなことを言った真意ですが、
“民百姓ってのは教養が足りないから、その分、上に立つ施政者らがヨ~ク面倒をみなけりゃならんぞ、常に正しい方向へ導いていさえすれば、自然と彼ら無教養な者らにも施政のただしさがわかってくるから”
って、こういって、施政者らに訓示したってことですわ、

が、平成の今の世では、
“国民は馬鹿だから、ナァ~ンも知らさなくてよろしい、諸事隠して、特に外交のマズイことなんかは、秘密秘密が肝要”
って意味になっとる、
アッハッハ(苦笑)どうせ我々民草はバカなのさ!!!

あぁ、ついでだから、すこし話を横へ広げましょう、
あのお釈迦様も、民百姓は馬鹿だって思っておられたようですよ、
で、おなじようなことを言っている、誤解されやすい言葉をしゃべっておられる、
「ウソも方便」って言葉です、
これお釈迦様のことばですわ、
馬鹿を教え諭すには、それなりのやり方があるますよ、って意味ですよね、
馬の前にニンジンぶら下げれば、馬はニンジンに釣られてそちらの方へ歩き進みます、
で、ニンジンを少しずつ動かして、正しい方向へ馬を導く、
家がまさに倒壊し崩れ落ちようとする時、建築基準法違反の建物であることを説き聞かせたってダァ~レも、急いで建物の外へ避難しないだろうよ、
が、「火事だ!!」って叫べば、
ビックリして建物から飛び出るよ、ウソも方便ってことですだ、
お経に「法華経」ってのがありますが、中身は上述の種(ウソも方便)の話ばっかしが書かれてあるようですよ、

ついでの、ついでに、老子の話、
老子って人もやはり紀元前5・6百年前の人ですわ、
やはり政治のするウソ話にイロイロな形で論及していて、結論は、すべて“無為自然”がエエと言うている、
今の世情にピッタシの言葉ばがありますぜ、キラキラと光っとるよ、
ひとつあげてみましょうか、
「大道廃れて仁義あり、智慧出でて大偽あり、六親和せずして孝慈あり、国家昏乱して忠臣あり」
“道が衰えて仁愛と道義が起こった、さかしい考えがあらわれてウソがはびこった、じいちゃんばぁちゃん・自分ら夫婦・そして子供らの間にいさかいが生じて孝行の道が説かれた、国が乱れて忠臣が現れた”
鳩山首相が、盛んに“友愛だ、友愛だ”て言いますよね、“友愛”の心が鳩山氏にひょっとして欠けているから特にこの言葉に意が向くのかな???
鳩山首相の、左右する言葉の揺らぎって、さかしい印象が濃いですよね、なんとかうまく立ち回りたい…などの印象が濃いいじゃないですか、
鳩山首相って兄弟で喧嘩している、嘲笑し、チョクリあっとる、親とは多額なお金で繋がる仲だ…、
こんななか、俺こそが忠臣だって、新党を立ち上げた者達、
…みなさん偽っぽいですなぁ~、

わたし、外交交渉に秘密はあって当然だと思うよ、
が、しかし、いつかは、真意が理解してもらえるだろうって信念があればってこと、
“苦しまぎれにねじ伏せられた交渉だった、が、これを飲まなけりゃ大儀がなせなかったのだ、いずれ世情が落ち着いたら、この意味が国民だれにも理解が得られるだろう”
と、信じ得れば、大いに秘密交渉をすればよろしい、隠せばええ、
騙されましょうよ、皆の衆、
だれぞがそういう苦しさを背負う役割を果さないと、やとっれん世の中だよ、

こそこそと、秘密文書を破り捨てたりするなよなぁ~、

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2010年4月10日 (土)

晴れ舞台

某ML(メーリングリスト)に、わたし参加していて、
で、このMLが久々にオフ会を開くことになり、
集まって一杯やるわけだが、
仲間に、ギターの達者なネェチャンが居て、わたし・ジイチャンの尺八と、皆の前でコラボリましょうってことになった、

なにせギターなどと合奏した経験なんかありませんし、
わたし、オタマジャクシの楽譜は読めませんし、
理屈上ではわかるよ、が、楽譜見ていきなり吹くなんぞはデケンですよ、

話の流れで、コラボりまひょうて相槌打っってしもうたわけだよ、
で、わたし、悩んでいますわ、
どないしょ、どないしょ、

彼女は少し曲を聴いただけでコードが自然につかめるらしい、
で、わたしが勝手に吹いたら、ズンジャカ、ズンジャカ、と相槌的に伴奏したぁ~げよう、
てことになっとるが、
それでも、一応、曲目くらいは打ち合わせておきましょうてことになった、
なにより、わたしの尺八の力を彼女に点検してもらわないといけない、
で、彼女から、わたしの吹いたのをナニか送って寄越せと指示が来た、

合奏曲ですけれど、
「ベサメムーチョ」にしようか、「夜明けのトランペット」にしょうか、「コンドルは飛んで行く」にしようか、イロイロ悩んで、コンドルにしようと思う、
コンドルがメーンデッシュ、
オカズは、「酒は涙か溜息か」と、「春の海」
と、思ったが、いきなりの本番1ッ発の合奏だから、「春の海」は止めましょうって彼女が言う、
で、その代わりに、童謡唱歌や、演歌の簡単なのをこれから見繕うと思う、

本番は再来週の24日、
頑張るぞぉ!!!

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カレイ

1時半、納竿、
カレイ、35、36センチの2枚のみ、

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カレイ

40センチ足らずのが今釣れた、

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今日は魚釣り

播磨灘に浮かんでいます、穏やかな春の海だ、カレイを釣るつもりですが、未他だなぁんも釣れません、

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2010年4月 9日 (金)

オモシロがり妄想

わたしは何度も白状していますように、
貧乏な年金隠居ですからね、尺八と魚釣りにしか、本当のところ興味がないヅヅイですからね、
でも、新聞読んだりするのは好きだから読みますが、霞ヶ関のことやアレコレが面白おかしく書かれているじゃないですか、
で、ドラマを観るような感覚で、楽しんで読みますが…、
自民党の分解や、今日は「第3極」の首長連合がアレコレ出てきたようで、いよいよオモシロクなってきたですな、

これもまた何度もわたし言っていますが、票を集めるなら、今は、ヒマな隠居の票を標的にするのが効果的だと思うがなぁ~、隠居手当て月5万円、コレを最初に標榜する党へわたしは投票するですよ、

政府と日銀が「脱デフレ」を定期的に協議することになって今日が第1回目だってさ、
これってとっても変な動きですよ、
互いの協議なんか不要です、わが国で会議とか協議とかいう時は、責任のなすりあいか、強談判かのどちらかに決まっている、せっかく二つある機能が、機能不全に陥ったってこと以外のなにものでもないよ、

普天間がどうだこうだの間に、米ロが新核軍縮ですね、
でも、わが国の隣国の中国や北朝鮮は関係ない、もちろんわが国も関係ない、
と、いうより、
わが国はもうすでに何十年も昔から核全面廃止を呼びかけている、
で、ソノ方向になりつつある、って、あの社民党は得意げな顔をするのかな、
核は使い難い、だから核に変わる効果的なもっと使い勝手が良い兵器の開発にメドが立ったのでしょうね、それってどんな兵器??
わたしがそんなこと知るわけないよ、知らないですよ、

だけど、核に代わるもっと恐ろしい兵器を使うのは兵士らだ、
ソレってはやい話が、普天間に居る連中でしょうね、
その即戦力の海兵隊を、わが国から追い出すことを党是にする者らのことですが、
コレって、考え方にもよりますが、巨視的にはテロ集団の類だと見えよろしいと想いますがネェ~、
日本の安全を脅かすこと極めて重大ですよ、

まことにまことに残念ながら、
日本は、米国軍の駐留下に現にあるのですわ、戦争で負けてそのまま敵軍が居座っている構図でしょう、違いますか??
不幸中の幸いですよね、居座った敵軍(米軍)が、結果的には、太平洋戦争後の日本の安全を生み出したのだから、
これを、もう不用だから追い出そうって考える社民党を核(?)とした考え方、エッ!それが現政権党ですか??
ウソだろう????
9条で戦争放棄したから、もうダレも攻めてこないだろうってスットン狂な妄信に生きるお方たち、
彼らって、あぁ党首は彼女でしたね、わたしは国家テロの集団だと想いますがネェ~、
 
核持ち込み疑惑がどうだこうだからはもう脱して、この際、米国オバマ氏にお願いして、
4・5発の旧式核弾頭を自衛隊の管理下に預からしてもらったらどうでしょう、
ぎょうさん不用な核弾頭がデケルのでしょう、タダでもらったらええやんか、
そして、普天間をグァムへお送り申し上げる、
これって、極めて現実的な解決法だと想いますがネェ~、

最新のステルス戦闘機の航空自衛隊配備も、米国議会は承認しないのでしたね、

上述は、年金隠居の勝手なオモシロがり妄想でした、

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2010年4月 8日 (木)

海水の富栄養化

大阪湾・瀬戸内海で、ノリの養殖がうまくいかぬようだ、
で、原因だが、ノリを育てるための海水中の栄養分減少が言われている、

このことは、すでにだいぶ前から言われていて、
要するに下水処理のせいだろうとうわさがある、
以前の汲み取り式トイレの頃は、集めた屎尿を専用船に積んで沖へ出て、海水中へ撒き散らしていたのだった、
この頃はノリの養殖が最高に良かった、エエ海苔が採れた、

が、下水処理場がアチコチにでき初めて、ノリの出来が悪くなった、質が落ちた、
ノリ養殖の漁業者らは、下水を生のままで海に撒き散らし、海を海苔に適したヨゴレ状態へ戻したいって思っている、のだろうと、思う、
これ、わたしが得意な、誤解・偏見だよ、
が、ひょっとしたらそのものズバリの正解かもよ、

で、そう言ってしまったら実もフタも無いので、
海が偏った成分比になってしまって、イカナゴもその他の魚介類にも被害がでているという作文をでっち上げたいみたいだ、
要するに、下水処理場から放出する水を今現在より汚れたまま放水させようとの魂胆らしい、そういう話があるらしい、これ今日の日経新聞朝刊に掲載がある、
で、以上はこの記事読んでのわたし・波平の深読みである、

とんでもないことだ、下水処理場からの放出水を汚れたままでええなんどは無茶苦茶だ、

わたし、家島周辺へは四六時中魚釣りに行っていますですよ、
家島の男鹿島の山容を観てごらんよ、ケヅって削って、剥げチョロケになっとるですよ、むき出しのマサ土ですよ、雨が降ると、その禿山の土砂が直接海へ流れ出る、
で、島周辺の磯端は磯荒れしてしまって、以前はカレイなどが良く釣れたアタリも、最近ではさっぱりダメですわ、
でも少しは釣れますが、釣り人らが集まりはじめると、小型漁船が底引き網で一網打尽にカレイやアレコレをひさっらって仕舞う、なんてこった!!!

最近その剥げ山に漁師らが取っ付いて、何ぞかんぞの植林を始めたようですわ、
先日、変なところ(男鹿島の某所)に家島の漁師が集まっていたから、
集まりの外側のはずれにブラ~としていたアンちゃんに、
「こんところに仰山集まって、あんたら、ナニしとるのや??」
ってたずねてみた、と、
「植林や、木を植えとる…」
「なんでそんなことするのや??」と、わたし、
「知らん、おれらは知らん、関係ない…」
最近の若者らは“俺ら関係ない”って言葉か好きみたいですね、
「ほうかぁ~、でも、禿山のままほったらかすより木を植える方がエエやないか、ガンバレや、“協力金”(※)もこういうことに使うのやったら文句は言わんがよ…」ってわたし、
若い主は、褒められたと思ったのか嬉そうな顔だった、

※ “協力金”ですけど、
家島周辺海域で、ボートで魚釣りするには、家島・坊勢漁協へ年間1万1千円の協力金を支払わなければならんのです、そうしなければゲンコツ(実力行使)でもって、漁師らに追い払われます、怖いです、恐ろしいです、
で、言われるままに、プレジャーボートの連中は協力金を支払っている、
わたしですけれど、今年も既に納金し、その証のラベルを艇に貼り付けています、
で、この納めた協力金の使途ですけれど、
会計報告などは見たことも無いですわ、
支払った仲間らのウワサですけれど、これも誤解・偏見の類でしょうが、
漁師らがあつまって1杯飲んでいるらしいってことだ、
が、これってホントかな???
植林費用に使うのなら、わたし、大歓迎だよ、嬉しいですよ、
そうあって欲しいと思っていますよ、

各種補償金に毒された漁業者らのゲンコツまじりの強談判に、行政が脅され、
変な環境破壊に進もうとしているかに思われて極めて不快だ、
下水処理能力を落とし、海の水質を故意に海苔養殖用に富栄養化しようなどは、あってはならんことだ、


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シケ海始末

目が覚めました、
が、
ココはこの世でしょうか?
あの世でしょうか??

一昨日・昨日の二日間、南紀・周参見沖へ(紀伊半島最南端潮岬の少し西側)へカツオ釣りに行っていました、
で、釣果はカツオ1本だけ、皆で、艇ノ上で食ってしまった、

で、釣果無しで、昨日夕刻前、播磨灘の播磨マリーナへ帰着、
…帰着した、つもり??ですがね、
はたしてコレってこの世でのこと????
ひょっとして、あの世で、この世のことを夢に見ているとちゃうか???

あのね、
カツオの海域は猛烈なシケで知られる危険極まる海域なのですわ、
その名を「枯れ木灘」って言いましてね、昔からここで遭難する船の数は数え切れませんですわ、
この海域で遭難すると→黒潮の流れに巻き込まれて→伊豆諸島のスキマを流され→運がよければカムチャッカへ流れ着くが→通常はそのままべーリング海を漂い→カナダ・アメリカ東岸沖を漂い→→やがて海のモクヅになります、

昨日は早朝5時に周参見漁港を出向し、カツオ釣りに出ようとしたのですわ、
と、猛烈な風でした、ヤバイ!!波が高い!!!
で、暫時様子見に切り替え、いったん釣り宿にもどり待機しました、
2時間後、また堤防に上がって外海の様子を窺がった、
と、と、すこし風波が弱まった…ような気がした、気象庁の予報は風雨波浪注意報・雷注意報発令のままだったが、

で、コレくらいの波だったらデェ~ジョウブだ、ってんで、外海へ押し出したのですわ、
港の外へ出たとたん、ガッポリ・ガッポリの波で、とてもじゃないがカツオ釣りなんかでける状態じゃない、
で、このままスロー操船で、播磨灘まで帰ることにした、

波高3メートルの時化でした、波の波長が意外に短い危険度の高い海況でした、
出港したのが朝の7時半前、播磨灘の播磨マリーナへ帰着したのが午後4時半前、
実に8時間の時化海航行でした、後で知りましたが、波浪注意報は警報に切り替わっていたようですね、

波浪警報の海でのボート航行をご存じないお方がほとんどでしょうから、すこしお話ししますが、
街中の通常道路を時速80キロ~100キロで突っ走っていて、交差点に差し掛かり、その寸前で青信号が黄色に変わった、でも、周囲の様子を瞬間窺がって、エイヤッ!!てんでそのまま交差点に突っ込み押し渡ります、この時の、瞬間の緊張をそのまま8時間、それこそ瞬時の油断も無く維持し続けたままの航行、ソレが昨日の警報の海でのボート操船でした、

港を出てから、マリーナ桟橋へ艇を着けるまでの間、これが8時間だったわけだが、
この間、一滴の水も飲む余裕が無かった、なにせ宇宙遊泳しながらですからねぇ~、
エッ、なんのこと??
大きな波でしょう、その波を駆け上がり、波の谷底めがけて駆け下る…の連続です、
時に、鋭い尖った大波があって、波のテッペンへ駆け上がったはエエが、いきなり谷底への絶壁ですわ、
全長12メートルの艇が波のテッペンから宙に飛び出し、2~3メートル下の谷底波へ向かって落下します、時にはもっと高いところから、
ドッスン!!!
キャビン内はそこらじゅうのものが撒き散らされてわやくちゃだよ、こんなかなではペットボトルすら咥えておれないよ、
朝飯?昼飯??そんなもん食う余裕なんてアァ~リマませんわ、

でも、慣れってのはおそろしいですね、わたし、デンデン平気ですわ、ストレス解消でスッキリのコンコンチキだわさ、
以前はこんな航海した後は、上陸後も、身体が揺れているような感じがあって、気持ち悪かったのだが、こんなこともないし…、

で、上陸後、車で自宅へ帰りましたがね、身体の興奮が未だ残って居たのでしょうね、街中の通常道路を走って帰りますが、これが上述の要領でしたですわ、
いつもならトロトロ走りしますがね、海の興奮がそうはさせないのだよなぁ~、
制限時速40~50の道を、時速80~100で、信号が古い方の赤寸前なのに、エイヤッ!!と突っ込み横断します、
無茶ですよね、でもね、身体の神経が鋭敏になっとるから、交差点での瞬時の判断に間違いは生じ得ません、“デッタイにでぇ~じょうぶ”


2艇で相互に無線送信を絶やせぬようにしながら走りました、
わたし、往路はルミ艇のクルー、復路はロンリーウルフ艇のクルーになった、
ルミ艇の操船はボート操船のベテラン・ヨシ○でした、
ロンリーウルフ艇は艇オーナー氏・チョーどんと、わたし波平だった、
オーナー氏は、シケ海操船の経験があまりなかった、オーバーな言い方で恐縮だが、わたしが乗っていてよかったと思う、わたしは基本的には凪ぎの海専門です、が、しかし、凪だと思って沖へ出て、思わぬ気象変化にあって、やむを得ず時化海航行することになったことが再々ある、で、昨日程度のシケ海はその経験中のものだった、
と、言うか、わたしの以前の愛艇は28フィート艇だったが、ロンリーウルフ艇は34フィート艇です、
艇長の差、34-28=6フィート、の威力がこれほどとは思わんかった、
シケ海航行時の危険度の差のことです、
操船に余裕があったってことじゃない、が、しかし、切迫した危険はデンデン感じなかった、おもしろかった、

艇オーナーのチョウどんが、わたしに、呆れ顔で言った、
「70歳にしてはタフやなぁ~」


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2010年4月 7日 (水)

カツオ 2

言い忘れた、昨日は走り回ってカツオ1本だけだった、
ロンリーウルフ艇とルミ艇の2艇で大洋のなか相互に無線連絡をとりながらカツオを追う、
わたしはルミ艇に乗っている、

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カツオ釣り

南紀・周参見漁港の釣り宿に居ます、
朝の海の様子が気がかりだ、宿からでは外海の波の様子はわからん、
時化ると思う、3メートルの波だと危険だ、
カツオは、御坊沖で釣れるかもの情報を得た、

夜明けを待っている、
雨音が聞こえる、
今日は、出港をあきらめたほうが賢明かも、

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2010年4月 5日 (月)

カツオ釣り

明日(4月6日)~明後日(同7日)、南紀周参見沖へカツオ釣りに出ます、
友艇・ルミの添乗員として、乗せてってもらってってこと、
わたしの、今の愛艇は24Ftの船外機艇ですからね、これでは黒潮の中に出撃は不可能ですわ、で、友艇に便乗するのですわ、

わたしを積むとけっこう荷が重いよ、面倒見辛いかもよ、文句が多いからなぁ~、
でもね、わたしは、けっこう黒潮に馴染んでいますから、積んで行くと役に立つのですよ、

尺八を持参しようかどうか…、これが問題ですわ、
わたし毎日欠かさず尺八を稽古します、

ここ数年は1日も欠かすことなく、必ず数時間尺八稽古を続けている、
が、明日からの南紀遠征ですが、尺八は持参しないつもり、
持ってゆくと、キット吹きまくると思う、自制がデケンと思う、回りが迷惑するに違いない、で、尺八は持参しません、

播磨マリーナ~鳴門海峡、この間、約30マイル、20ノットで走って1時間半、
鳴門海峡~紀伊半島・日の御崎、約30マイル、1時間半、
日の御崎~周参見漁港、約30マイル、やはり1時間半、
総計4時間半、
が、すっ飛ばしますから、約4時間で周参見沖に着きます、
で、そのまま、周参見漁港へは入ることなく、周参見沖をトローリングします、
カツオをを狙って、

で、夕刻前に周参見漁港へ入る、ヘトヘトになって、
ってことは、播磨マリーナを出港後、約10時間近く、沖の波の中を走っている、
ダァ~レもごく普通の顔でっせ、あったりまえの顔だ、
船酔い??
なんのこっちゃ???

で、周参見漁港にはいって、堤防の適所に艇をくくりつけ、酒盛りですわ、
酔っ払って民宿へ、また酒盛りでしょう、

翌朝はまたぞろ波の中を沖へ向かって突進する、
振り返ると、紀伊半島は遥か沖まで出て切っていて、陸地は遥かかなたに霞み消えている、360度水平線だけ、黒潮のど真ん中、
カツオのトローリングするわけだ、なかなかこれが釣れませんです、

と、こういう、ことに…血が騒ぎましてね、
こうしないことには、気持ちがね、どうにも治まりがつきませんのです、
明日(6日)の午前6時には、既に、播磨灘を鳴門海峡へむかって突っ走っていますです、

釣果の程は、携帯電話を経由し、随時、ブログアップしてみようと思っとる、

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♪♪民謡・童謡唱歌・演歌など♪♪

またまた、わたしの音源サイトのことです、
お忙しいだろうが、できれば開き聴いてみてほしい、

サイトの狙いは“古典尺八本曲”の紹介なのだが、こればっかじゃおもろない、
で、古典尺八本曲でも、他流派の曲や、その他アレコレにも挑戦中だ、

このところ、民謡・童謡唱歌・演歌などにも関わろうとしている、
我流丸出しで吹くが、これがけっこう古典曲研究にも役立つように思われて、一人ガッテンすることがままある、

吹き料(使用している尺八)は、竹友・小沼どん作の完全地無し延べ2尺管だ、わたしこれに「涼風」の愛称をつけている、

追記・
民謡はともかくとして、童謡唱歌の類は、年代が違うと受け取り方が随分違ってくるようだ、
わたしが童謡唱歌に向き合うのと、わたしより10歳若い人が向き合うのとでは、ほとんど天地の違いが在るようにすら思われる、さらにお若い40歳台30歳台ともなれが、まったくそんな唄は聴いたことないってことでもあるらしい、
加えて、
わたしは、童謡唱歌の類は、尺八古典本曲吹奏の際の息遣いの稽古目的のもとで吹いている、で、超スローテンポで吹く、
要するに、わたしが吹くそれは、童謡唱歌であって、童謡唱歌のではないってことになる、
このとを指摘してくれた竹友があって、あらためてそのことに思い当たった、
で、音源サイトから、たった今、童謡唱歌の類を削除した、

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島のサクラ

あまりにもあったりまえすぎることではありますが、加齢による体力低下のことですが…、
ここからはもう絶対に逃げられないですわ、
オギャ~と生まれて、老いて死ぬ、これはデッタイ絶命の真理ですぜ、

自民党を離党し新党を結成ですが、与謝野氏は71歳、平沼氏は70歳、この他参加がウワサされる面々はみなさん高齢ですね、
新党なんてものじゃない、これじゃ隠居党じゃないですか、
隠居の一番大切な仕事は、世間から引っ込むこと、次の世代へバトンを渡すこと、
コレがわからんヅヅイらにナニができますか、みなさん老人ホームへ入居して静かに余生を送るべきですよ、

鳩山邦夫氏はどうするのでしょうね、61歳は必ずしも高齢だとは言えないですね、
が、年甲斐の無い人でもあるよなぁ~、
やはりマザコンでしょう、兄貴のことを変にチクッタリするおっさんでしょう、こんな人に大きな顔してもらいたくないなぁ~、
ナヌ!!長男・太郎氏を参院戦に出馬させるために云々ですと…、
わたし、若い人にバトンタッチって言いましたけれど、こんなバトンタッチは止めてもらいたいですわ、

それにしても、政治家ってのはやたら元気ですね、
菅直人財務大臣は何歳??
エッ!!まだ63歳???
なら、この人は例外的に元気じゃないよ、いつも眠そうだ、居眠りだ居眠りだ、語る口調もモツレ気味、居眠りしている間に…、
テレビにあの亀井氏と握手する絵が出ましたね、ゲンメツだ~、

比較するなんぞの気持ちはないけれど、
わたしですが、昨日、花見クルージングで凪ぎの瀬戸内海を愛艇で走りましたがね、
で、家島本島の桟橋に艇をくくりつけ、島のテッペンまでテクテク歩いて登ったですよ、
そこでご馳走食べて焼酎呑んだ、
今朝ですけれど、疲れが出てしまって、ダラ~とシンドイ、
今日はドコへも行きたくない、休息休息、

新党でも何でもつくるがええよ、わしゃ休息休息、昼寝昼寝、
島の山だが、無理して登ったりするのじゃなかった、
が、島のサクラは見事だった、

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2010年4月 4日 (日)

春の海クルージング

ホントウはコメント受付機能を復活させたいのです、トラックバックも、
が、わたしのグチ・ボヤキは、とんでもない誤解・偏見の産物ですから、
閲覧諸氏からコメントを頂戴するのが怖い、
で、受付機能をストップしている、

グチ・ボヤキですけれど、無目的にやっとるわけでもないよ、自分なりの思いはあるよ、
隠居ってのも、現に生きている人間なのだってこと、コレですわ、
で、そのことを大空に向かって吼える、要するに→グチり・ボヤクってこと、

退職間近の方々や、退職したばかりの方々、だいぶ前に退職し無聊をかこつ方々、
隠居らはナニ思っているのやろって、思っとる現役の方々、
この4月・5月は、こういった様々な想いが錯綜する時期、
で、こういうときこそ、わたし、頑張って愚痴り、ボヤコウと思う、
なにかの役に立つかもって思うから…、
いいや、言いすぎだよな、
これって、そんなエエものじゃない、わたしの吐く息・吸う息みたいなものだよ、

今日は秋晴れ…じゃなくて、春晴れですね、
瀬戸の海はノタリノタリの春の海、
沖は凪です、キット、
で、愛艇「はまちどり」で播磨灘を走り、ここに浮かぶ家島へ花見に行こうと思う、
播磨マリーナ主催の春の恒例行事・花見クルージングの日ですわ、
家島諸島の本島に“志みず”って店がある、ここにご馳走弁当を注文してある、
わが家は、わたしら夫婦と、妹夫婦の計4名で出かける、

沖は凪ですけれど、今日は魚釣りはしない、山へ登って瀬戸のサクラを観る、
料亭「志みず」の桟橋に艇をくくりつけ、弁当かついで裏山へ登る、
サクラ、サクラのなかで参加費3千円のご馳走食いながら第三のビールを飲む、
あぁ、最近は、本物ビール飲んだことない、隠居は第三のビールが似合いだ、
せめてこういう時だけでも、第三じゃなく、本物ビールが飲みたい…、
せめて泡だけでもええから、アサヒスーパードライのを舐めたい…、


追記・
花見して帰ってきました、
ゴメンネのおっちゃんがカレイ釣りに出ていたようで、マリーナで出会って、
で、おっちゃんはワカメをどこでかしらんが仰山採ってきていて、おすそ分けしてもらった、
湯がきますとね、途端にみずみずしいワカメ色に変身です、
ソレを肴に、これから、又、1杯やりますがね、春になりましたなぁ~、

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2010年4月 3日 (土)

幸あれ!!

わが家は、神戸電鉄沿いの神戸・三木線(県道22号線)沿いにありましてね、
その道の、神戸電鉄志染駅から三木の方側に、自動車ディーラー(販売店)がズラ~と並んでいます、
トヨタや日産やマツダやスズキやホンダや、その類の店々がヅラ~ですよ、
各メーカーは扱い車種によってディーラーを使い分けるのだよね、トヨタや日産の店は幾つもある、並んでいる、ヅラーと、

ショーウインド内の様子が道路から丸見えです、故意にそのように造ってあるのだね、
で、それらのディーラー店に来客が出入りしますですよ、
と、黒っぽい背広にきちんとネクタイ締めた若い人が、客の様子を図りながら道路際へ飛び出して、出入りする来客の車を誘導する、
入ってくるときは誘導する間もなく突然入ってくる、
が、問題は来客がお帰りになるときだ、ネクタイ締めた若い人が道路へ飛び出して、道を行く他車を大仰に止め、来客車を道路へ誘導する、

言いたいのはね、その後のことですわ、
来客車は道へ出て、すでに向こうの方へ走り去りました…、
が、ネクタイ締めた若い人は、その走り去った来客車へ向かって深々とお辞儀をしている、もうその車は走り去って姿も見えないのに…未だ最敬礼は続いている、

今日は4月3日です、
自動車ディーラーに就職した新人らは、思うに、先ず、この最敬礼の仕事に就くのでしょうか、就かされるのでしょうか、
コレって虚礼です、ここから真心が育つとは思えないが…、

ローソンのレジ係りの人、スーパーのレジ打つ人、みなさん決まり文句を無機質な声音で録音再生しますですね、「いらっしゃいませ、ありがとうございます…またどうぞ…」
「○○円からお預かりします…」
新人らは、どこでも、この馬鹿馬鹿しい虚礼を仕込まれる、

朱に交われば赤くなる、
虚礼に馴染み、ウソが800ほど溜まったら、ベテランと言われるようになる、

報道機関も、根っこはいっしょでしょうね、
新聞記事は、新聞発行部数を上げるために書かれる、この基本をしっかり身につけることが基本中の基本です、
左派系の人でも、就職先が産経新聞だったら右派系の人らが喜ぶ記事を書くようにならんと使ってもらえない、記事を書かせてもらえない、のだろうと思う、

正しく時流を読む力は不必要というより邪魔以外のナニモノでもない、
上司の、デスクの、好き好みを知ることこれが最も大切、
直近の上司の機嫌すら充分にとれない者に、世の中の流れが読めるはずも無いって哲学、

秀吉が、いまだ日吉丸って呼ばれていた頃、猿・サルて呼び捨てられていた頃、信長の草履(ぞうり)をフトコロに入れて暖め、主人信長の機嫌をとった、
わが国は、この哲学で成り立っている、

わたし、70になって、やっとこのことに気が付いた、
若者らの、あの、去り行く来客車の背中へ向けた最敬礼に幸あれ!!!!

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2010年4月 2日 (金)

川の流れのように

精神不安定なのかな、最近、キツイことを言ったり書いたりするきらいがあるようだ、
反省、反省、
すべからく自然体でありたい、

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からたちの花

からたちの花 (作詞/北原白秋、作曲/山田耕筰)

からたちの花が咲いたよ
白い白い花が咲いたよ
からたちのトゲはいたいよ
青い青い針のトゲだよ
からたちは畑の垣根よ
いつもいつもとほる道だよ
からたちも秋はみのるよ
まろいまろい金のたまだよ
からたちのそばで泣いたよ
みんなみんなやさしかつたよ
からたちの花が咲いたよ
白い白い花が咲いたよ

昨日は昼前からマリーナへ艇の掃除に出かけた、
常は沖でクタクタになるまで魚釣りして遊ぶから、艇の後始末する元気が残っていない、で、掃除などはすっぽかしてしまう、結果、艇はよごれヨゴレのままだ、
で、で、時には掃除もせなあかんと出かけた、
掃除を終えクラブハウスに立ち寄ると、艇友のbどんが居た、

尺八は持ち歩いている、
Bどんには迷惑かもと思ったが、少し吹いて聴いてもらった、
♪♪からたちの花♪♪

Bどんはこの曲を知らなかった、
わたしは今年70、彼は50チョイ、この曲を知らないとは驚きだ、
なんでやろ、50台、60台前半の方々で、この曲を知る人たちは意外と少ない、

不思議に思って、たった今、この曲の歌詞を書き出してみた、上述がそれだ、
最近、“からたちの花”なんてドコにもないですよね、コレです、トゲがあって、ひと昔前は豪邸の垣根などに使われていたのだが…、
歌詞ですけれど、意味深長ですね、難しい、哀しい、寂しい、とっても…、
どんな状況が想い浮かびますか??
わたしはソレ知っていますがね、講釈するのはシンドイ、
ある種、自分のことでもあるからなぁ~、わたしにはこの歌の感傷がピッタシカンカンです、大好きな曲ですっちゃ、

今日は4月2日、入社式も終えて、今日から新たな人生が始まる、…新人達、
反面、退職挨拶もあらかた終えて、今日からは老後の静かな人生、…ヅヅイたち、
どちらの人生にも、トゲがありますよ、
が、時が来れば、渋く、酸っぱいが、実だってみのりますだ!!!

♪♪コレ♪♪ですわ、わたしの尺八吹奏です、

あぁ、今日は午後から、
年金ヅヅイ(尺八仲間)らと“カラオケ尺八研究会”を立ち上げることになっとる、
話し合ってみると、仲間らはそれぞれに、我流でカラオケ吹いているようだ、
それならいっしょに研究しようじゃないかってことになった、
研究??
大仰な、吹いて遊んで、その後1杯やろうってことだよ、

尺八はね、楽器の中でも、最も歌声に近い楽器のひとつじゃないかと思う、
で、ここに焦点をあてての研究、
わたしが言い出しべぇ、


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2010年4月 1日 (木)

真剣に読んだらダメ、

秀吉の軍師だった竹中半兵衛は、わたしが今住んでいる三木市(播磨国)の三木城兵糧攻め最中に陣中で没した、市内にその墓がある、城主は別所長治、降伏し城兵の命と引き換えに自身は切腹した、市内に長治饅頭の看板だしている饅頭屋がある、わたしは未だ食べたことはないが、
いまひとり秀吉の軍師に黒田官兵衛ってのが居る、播州播磨は姫路の奥の生まれ、
明智光秀の本能寺の変の際、秀吉に毛利輝元と和睦を勧め、光秀を討たせた軍師が彼だ、

鳩山由紀夫氏が天下を取ったのは、単にオッカァ~の軍資金のせいだけではないだろう、
ダレゾがアレコレの策謀をめぐらし、軍を仕切ったからじゃないか、
その軍師らは今ナニをしとるのや???
大将が危うい危機に差し掛かっているというのに、

亀井藩や、福島藩に、ええようにたぶらかされて、ウロウロする大将の側にソレらしき軍師の影が見えない、
なんでや???
わたしの目が曇っているのかな???

姿の見えないハトポッポ軍師らに告げたい、
“事業見直し”をホントに本気になってやったらどうか??
虎穴に入れ!!!
亀井藩や、福島藩におもねるのは止めて、

核密約有無調査を怖さ知らずでやったやないか、
小型で不徹底のそしりの中だったが事業見直しもやっとったやないか、
だのに、なんで、普天間の実態を、沖縄の経済の実態を、奇麗事の中に包むのや????

以下は、わたしのいつものクセ、いわゆる誤解・偏見の類ですがね…、
その前に、
わたし、4年前、愛艇「はまちどり」で日本列島を1周航海しましたがね、できるだけ大回りしようと思って、沖の離島沿いに周航しました、ゆっくりゆっくりと離島に滞在しながらの周航だった、で、離島の状況が少しわかるわけだよ、以下はその余波ですわ、

すなわち、
離島の生活は、
国の公共事業が支えております、

ソレは、いろいろあるが、手っ取り早い話をしましょう、
沖の大洋のなかにポツンと浮かぶ島がある、とする、現にある、
けっこうココに人が住んでいる、
住む人のわりには立派すぎる港がある、
島内には高速道路とみまがう近代的な道路がある、
島を鉢巻状にグル~と取り巻くように造られている、何重にも鉢巻が建設されてる島もある、オッソロシク立派な橋が掛けられていたりする、
走る車は、ほとんどないに等しいのに、

個別にココだ、アソコだ、なんていうと狙撃されかねないから、これ以上は口を閉ざしますが、たとえ九州南西諸島などはまさにこの状況のなかに浮かんでおりましたですよ、

わたし、日本列島を1周したと云うけれど、実は沖縄へは未だ就航し終えていない、艇がつぶれてしまったから沖縄周航は断念だよ、

誤解・錯覚ですがね、無責任発言しますがね、信用しないでくださいよ…、
沖縄ですけれど、
太平洋戦争後、日本政府は復興支援にナニをしましたか???
1番の支援策は、米軍基地の温存じゃなかったですか、
南北朝鮮の朝鮮事変があった、特需があった、
それ以後も、沖縄の米軍基地は間違いなく機能していて、
…ベトナムであれ、アフガンであれってことだよ、
で、ぎょうさんの米軍兵士らが金を沖縄へ落とした、
…爆弾じゃなくってことだよ、

で、結果、現状の沖縄がある、
沖縄駐留の米軍が全部グァムに引き上げたら、即刻沖縄経済は成り立たなくなりますよ、
政府は代換え手段を持っていますか?
どんな公共工事をしますか?

沖縄は巨視的には離島です、
そして国と国との武力均衡の揺らぎの中で、初めて存在意義を主張し、生きながら得えてきた島ですわ、
沖縄のひとたちは聞きたくないだろうけれど、中国と日本とのハザマで、ソ連と米国のハザマで、そして中国と米国のハザマで…ってこと、

鳩山首相ですけれど、大仰なことを言って、かき回して、うろたえて、結局、落ち着く先は現状継続じゃないのかな、

でも、これって、意外とホッとする最善の策かもよ、
と、思うがなぁ~、
あぁ、何度も云いますが、わたし責任持ちませんからね、
だから、真剣に読んだりしないでね、

アッハッハ(笑)
“下手な考え休むに似たり”

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