« 2010年4月 | トップページ | 2010年6月 »

2010年5月

2010年5月31日 (月)

古典曲でもこんなのがある


「飛鳥鈴慕」です、
たった今(5月31日正午)吹き込んだもの、
わたしの好きな曲のひとつです、

| | コメント (2)
|

アダ花散る

“下司(ゲス)の勘ぐり”、当ブログはコレでしょうね、
了解だ、了解だ、充分承知だ、

さて、今朝も、勘ぐってみましょうかねぇ~、

昨日の日経朝刊1面に「混乱だけ残す首相の責任」って太い見出し文字が躍っている、
「首相は本当に裸の王様だ、側近から上がってくるのはよい情報ばかりで、本当の状況は知らせられていないようなものだ」
って、首相は周辺に漏らしたとある、
そのうえで、
あれこれのグチ・ボヤキをこぼしていて、その幾つかが紹介されている、
読むに耐えないよなぁ~、


グチ・ボヤキですが、
わたし隠居波平のグチ・ボヤキは、“下司(ゲス)の勘ぐり”の類ですから、ほったらかしていても大丈夫ですよ、
が、しかし、
首相のグチ・ボヤキは、世間に混乱をもたらしますよ、
新聞に易々と、グチ・ボヤキをすっぱ抜かれるようでは、自制心が足らんです、

側近からの情報に頼る、からきし自分が無い、ウスペッタイおっさんを感じます、

周辺ですが、
王様はナニをお望みなのだろう、ナニをお考えになっとるのだろう…、
と、常に窺がっているのですわ、こんなこと、あったりまえだよ、で、ご機嫌をとりますよ、これもあったりまえのことですぜ、
これがなんでわからんのや???

ホンモノの王様ってのは、大所高所から、下々を見下ろして…、
で、
あぁせよ!!
コウせよ!!!
て、言うのだよ、

で、王様の言うとおりにしようと思うが、あまりにもシンドクで我慢ならんときに、
畏れながら、殿、それはあまりにもご無体がすぎますぜ…、
って、モミテ・モミテご勘弁を願い出ます、

ハトポッポ首相は、地べたに撒かれた豆を拾って食べはしましたが、
電線にとまったって周囲を見たり、空を飛んだりはしないのですよね、
下界を高所から眺める、これがデケンみたいだ、

ダメダコリャ!!!!

連立離脱のおばちゃんだけれど、
人の褌(ふんどし)で相撲取ろうと思ったのだった、
で、土俵にあがって、ノコッタ・ノコッタってやったけれど、押し出しで敗れた、
残念だったネェ~、
やっぱし、人のフンドシ借りてでは、力が出ないですよね、
これも、あまりにも、アッタリマエの結論ですよ、

それにしても、よくがんばりましたねぇ~、
遥か彼方に、夢のパラダイスを思い描いた社会党の見果てぬ夢、戦争放棄の徹底化、米軍基地反対、安保反対、自衛隊は憲法違反…、
最後のアダ花、見事に咲かせ、そして潔く散ったです、
“敷島の大和心を人問わば朝日に匂う山桜花”
そういうことにしておきましょう、
もうサクラの季節は過ぎたですよね、

| | コメント (0)
|

2010年5月30日 (日)

やる気はある、

“やる気はあるけど身体が付いてこん”

いやまったく、昨日の魚釣りに続き、今日もまた早朝4時半に家を出て、午後4時半帰宅です、キス釣りですわ、妹のダンナと二人でした、
釣果、
キス36、カレイ2、アイナメ1、
エサはゴカイです、

明日も凪ですがね、で、実は、明日も沖へ出ようかと思っていたのですわ、
やる気はネ、あるわけです、
が、身体が付いてこん、
明日も沖へ出たりしたら、沖で目が回ってひっくり返る恐れがある、と、思う、

マダコ釣りに出た友艇は、1パイ獲ったようだ、たったそれだけ、
あぁ、タコを数えるときには1パイ2ハイと数えます、

魚釣りから帰って、尺八の稽古に入りたいのですがね、
なんども言いますが、やる気はあるよ、が、身体がねくたびれていて使い物にならんのだ、
沖に出ていた時間が朝6時前から~午後2時過ぎまでの約8時間ですよ、
この間、ずっと、波に揺られてフッカンフッカンしていましたからね、
いまだに、身体が波の上に居るような錯覚です、フッカンフッカンします、
コレを称して“陸(おか)酔い”って言います、
長く船旅していますとね、
身体は揺れていて当然って感じになってしまうのだ、
逆に揺れない陸に上がりますとね、身体がオレは揺れなアカンのだと思ってしまって、身体は揺れなくてもエエのに勝手に揺れるのですわ、
で、海の船の上では船酔いなんぞしないのに、上陸すると“陸酔い”するって変なことになる、

わたし、先年、自分のチッチャな艇で、日本列島を1周したですよ、
旅の間、ずっと艇のキャビンの中で寝泊りしていた、
が、周航途中3度ばかり上陸して、宿を取った、
が、が、宿の天井が波のように揺れるのですわ、
気持ちが悪くて、布団に入っても上向いて寝られない、往生しました、
で、艇のキャビンにもぐりこんでフッカンフッカン波と一緒に揺れていますとね、これが落ち着くじゃないですか、で、それからは上陸しても宿屋へ入らんかったですわ、

ナニをお話ししていたのだっかな、
そうだ、尺八稽古のこと、
と、いうわけで、首振り3年、コロ8年と、言うけれど、ボートで魚釣りしたりしたら、身体が揺れて揺れて、尺八持っているのか、釣り竿持っているのか、わからんようになって、デンデン稽古なんかできませんわ、

アッハッハ、実はね、帰宅して、気合入れなアカンと思ったから、グイッとね、ナニを煽ったのですよ、
グイッ!!グイッ!!!とね、
酔うってのは、船酔い、陸酔いだけないのだった、酒にも酔うってのがあるのだった、

| | コメント (0)
|

2010年5月29日 (土)

キスが季節を思い出した、

あまりふれたくないけれど、
福島党首は、今になって、個人切りじゃなく、罷免は社民党切りだ、とか言っているみたいですね、ひつこいバァサンだこと、

今日の、釣果ですけれど、キス16、カレイ3、アイナメの新子が約10ですわ、
遠出して鳴門海峡の向こうからサバを釣ってきた仲間が居て、わたし1本もらって帰った、刺身にしたらやたら美味しかった、

不順な天候が続きますが、
キスですが、やっと季節を思い出したようで、例年のキス釣りポイントで、釣れ始めた、なんだかホッとしますです、

今日は沖へ出たのが8時頃だった、キスは今どのアタリに居るのだろうと、探り探りの試し釣りでした、
重い大きなチエーンを海底に這わせて、それをヅルヅル引き釣りながら釣ったり、
アンカーを入れて、艇を固定して釣ってみたりした、
場所も、深いところ、浅いところ、と、アチコチ探ってみたですわ、
で、だいたい見当が付きました、

政局???
ほんなこと、わしゃ関係ない、
わしゃ魚釣りの方が本職(?)ですわ、

| | コメント (0)
|

キスが季節を思い出したみたい、

あまりふれたくないけれど、
福島党首は、罷免のことですが、今になって、個人切りじゃなく、社民党切りだ、とか言っているみたいですね、
ひつこいですなぁ、ナニが言いたいのや、


今日の、釣果ですけれど、キス16、カレイ3、アイナメの新子が約10ですわ、
遠出して、鳴門海峡の向こうからサバを釣ってきた仲間が居て、わたし1本もらって帰った、刺身にしたらやたら美味しかった、

不順な天候が続きますが、
キスですが、やっと季節を思い出したようで、例年のキス釣りポイントで、釣れ始めた、なんだかホッとしますです、

今日は沖へ出たのが8時頃だった、キスは今どのアタリに居るのだろうと、探り探りの試し釣りでした、
重い大きなチエーンを海底に這わせて、それをヅルヅル引き釣りながら釣ったり、
アンカーを入れて、艇を固定して釣ってみたりした、
場所も、深いところ、浅いところ、と、アチコチ探ってみたですわ、
で、だいたい見当が付きました、

政局???
ほんなこと、わしゃ関係ない、
わしゃ魚釣りの方が本職(?)ですわ、

| | コメント (0)
|

グズグズした気持ち

疲れますね、下世話な感傷で恥ずかしいが、1銭にもならんことをアレコレ詮索し、不満を並べ言い立てるのって結構疲れるみたい、わしゃ疲れた、
でもね、昨日、素人の誤解錯覚の無茶苦茶をブログアップしたら、結構閲覧いただいたようでアクセス数が飛び出ました、おもしろがって観てくれた人があったってことだね、
添えた尺八「手向け」も聴いていただけたのだろうか??
ケッタイな音楽(?)だって思われたのでは…、

福島党首もお疲れになったのでしょうね、
もうイイヤって思って、アタシイヤヤ!!って言い張ったのだと思うよ、
と、同時に、ハトポッポ氏も、切羽詰って投げ出し的に結論を急いだ、
昨夜は、お二人とも少し肩の荷を下ろし、熟睡なさったのじゃないでしょうか、

社会党の安保反対、平和憲法9条死守…、
昔の社会党は限りなく共産主義社会への夢を追っていたなぁ~、
が、とうとうこの夢のはかなさがココへ来て暴露し、この流れを受ける政治思想は、今回の福島党首の罷免でほぼ終焉を迎えるのではないでしょうか、

国民新党の亀どんも、とうとう意地を貫き通せてもう満足なのじゃないかな、
いつ罷免されても構わんって感じになって、これからはさらにゴチャ言うことが多くなりそうな気がする、郵政票ってのは参院選でどう動きますかね、

夢のマニフェスト、…だったのですよね、
ダレか、本気で、これらを信じたですか???
ほら、貴方、貴女の場合はどうですか????
ウッソー!!!
ホンマかいな、そんなことでけるか????
って思っていたのじゃないの?

今回の普天間で、マニフェストの重みがなんだか軽くなって、
各大臣らは気が楽になり、目からウロコが落ちて、
→現実直視の政策へ転換可能になるじゃないかって期待しましょうかネェ~、

メディアも、少し正気を取り戻す方がよろしいよね、
混乱だ、混乱だって、騒ぎ立てるだけではどうしようもないのだから…、
バカ息子ほど、可愛いって言うじゃないか、

ホンダの中国工場は未だ操業再開デケンようですね、
企業の中国進出もピーク時を超えたのですよね、何事も祇園精舎の鐘ですわ、
中国のヤタラに早い経済成長も、アチコチに不協和音をかもし出すに違いない、
やがて国民の不満を抑えるに国民の目を外向きに逸らせる必要に迫られる、
と、近隣諸国との緊張感をもって…、となるかもね、いやですなぁ~、

今日の沖は凪いでいるようですわ、
魚釣りに出ようと思うが、なんだかしんどくて、今、もう6時になりましたが、未だこうして自宅でグズグズしています、
いまいち気が向きませんが、そろそろ用意して、出かけましょうかね、

| | コメント (0)
|

2010年5月28日 (金)

無茶苦茶

古典尺八に「手向け」って曲があって、わたしこれが好きで、我流で吹きまくる間に、手付けがわたし的になってしまった、
もはや、コレを正規の「手向け」だとは言い得ない贋作になってしもうとる、
コレです、

今日はネ、ブロブに、ちょっと無茶苦茶書いてみたのだよ、
で、ついでに、この今日のブログにこの無茶苦茶「手向け」を添えておこう、


| | コメント (1)
|

どこを向いているの???

政治の道に、避けて通れない二つの門がある、
社会主義社会へ通じる門、と、共産主義社会へ通じる門、

どの門から進み出ても、行き着く先は同じ、人々の幸せ、
ほんとうだろうか????
この同じだって考えは、仏教の基本的な考え方につながるのだが…、

共産主義、これは古い考え方だ、
社会主義、コレもまた古い、
が、しかし、日々変化しつつある新たな考え方でもある、
(純粋な資本主義社会は既に過去のもの)

一般に、わが国は資本主義社会だと思っている人たちが多い、
我々は自由な議会制民主主義社会・資本主義社会の中に住んでいると思っていて、
平和だ平和だって、思っていて、このままソットしておいてくれろって思っている人たちが大多数だ、
が、実は、わが国は、資本主義社会なんかじゃない、ある種の社会主義国家だ、

そして、民主党政権になって以来、国家は急速に左傾化し始めている、ケッタイな左傾化、
国民は、所得保障や、子供手当てや、生活保障や、福祉政策充実を求め、
はたまた、国の“口てい疫”対策不備に文句をつけ、私企業たる畜産家への国費援助を当然のように考えている、
大きな国家、これは社会主義国家ですよ、資本主義経済の自由名競争のなかに人々を解き放つなら、国家は小さくてよろしいのだ、ホッタラカシが基本だもの、
が、それでは貧富の差がデカクなりすぎる、
で、国が、強制的に、デカクなった資本家や金持ちらから税金を取り立てて、貧しい者らへ再配分する、これ、社会主義の考え方、

共産党の考えを端的に言いますとね、
だれもかれもが平等になって、競争なんかなくなって、互いに攻撃しあうことなく、だから戦争などは生じ得ない…と、なるわけですよ、
が、そういう社会を創り上げるには資本主義社会をやっつける必要がある、その社会ぶっ壊せとなってこれがまさに戦争ですだ、
中国ってのは、基本的には、こういう考えで統治されている国家ですわ、

戦争のキッカケといいますか、初期のものはストライキですよ、
資本家に労働者が搾取されとる、
俺らはあまりにも安い賃金で使われ酷使されとる、
会社の経営者に向かって「もっと月給を上げてくれろ!!」って言うが、上げてくれない、
だったら、仕事場を占拠して、サボったる!!!!
これがストライキですわ、
中国はね、このイサカイがあった際は、どりちらかというと労働者側に軸足がある国家なのですわ、実際は経済の急速発展の必要性に迫られているから、理念とおりにはならんようですかね、

今朝の日経新聞ですが、中国にあるホンダの工場でストライキが発生し、生産が止まったようですね、そう報じています、
中国へ工場を持ってゆくのは人件費が安いからでしょう、
が、だから、そこで賃上げストライキが起こるのだ、あったり前田のクラッカーだ、

中国は、今、アメリカや、韓国から、北への制裁に協力するよう求められている、
中国は共産党の1党独裁国家、アメリカは資本主義国家、
“水と油”ですよ、
アップルのipadの正規発売前に、中国市場ではニセ模造品が発売されたようですね、
中国では、ITのグーグルが使えないのだよね、グーグル撤退だ、
中国は本気でアメリカを敵だと思っていますですよ、
アメリカに抵抗する北をデッタイに見捨てたりはしませんわ、
と、同時に、
アメリカナイズされた国・日本も敵だと思っていますですよ、
日本のことを、ケッタイな社会主義国家だなぁ~、って思っとるに違いないよ、

どうしますか、皆の衆!!

さてさて、衆参国会議員らに、問うてみたらどうだろう、
「社会主義と共産主義との違いを、あなたはどのように考えていますか??」と、
「中国にはどんな政党がありますか??」と、

なんども言いますが、中国は、共産党の1党独裁国家ですよ、言論統制の国だ、
ですが、未だ念願の共産国家には成り得ていなくて、
で、目下、共産主義国家を目指し、社会主義を徹底しようとしている、
が、しかし、
ココがオモロイところだが、国家発展のためには、資本主義社会の経済発展手法を取り入れなアカンとなって、資本家が中国共産党へも入党デケルようになってきたらしい、なんじゃこれ…、

社民党の福島党首ですが、彼女に上の同様の問いをしたら、キット立て板に水のごとく、とうとうと持論を展開して見せるでしょうね、
彼女はキツク左傾化した社会主義思想のお方みたいだ、
わたしは、彼女の思想は良しとしません、危険です、ヤバイ、

あぁ、この彼女に、ヒラメ幹事長は甘言(かんげん)を贈りましたね、
このオッサンもヤバイですぞ、
「政府対処方針の方が日米合意より重い」とか、
無茶苦茶だね、
とんでもないオッサンが政府の中心に居る、危険ですなぁ~!!!
公安調査庁(公共の安全を脅かす可能性がある団体等に対し調査をおこなう法務省の外局
)は、ドコを向いて仕事をしているのでしょうね、

イロイロな考え方がある、
考え方が衝突する、争いが起こる、
争って争って、どちらかが優勢を保ち平穏を得る、コレが平和、
今、わが国は、その平和を、ドコに、どの勢力下にゆだねようとしているのだろう、

| | コメント (0)
|

2010年5月27日 (木)

出番ですよ!!!!

わたし、ひょっとしたら、打たれ強いのかもしれませんよ、
貧しくても、貧しくても、しゃ~ないことだって、知らず知らずの間に我慢してしまう、このイクジナサがわたしのトリエかも、
いじめられても、いじめられても、しゃ~ないことだ、って、思うし…、
シケ続きの日がダラダラ続いても、わたし、意外と平気でボヤ~としていますし…、

わたし、本来は短気者ですよ、
すぐに先を読みます、で、すぐに取り掛かるが、すぐに飽きる、
このダメ元って感じを70年間分積み上げたら、今のわたしになる、

今は、またまたダメ元気分で、古典尺八の稽古をしていますがね、
正直なところ、もう放り出したくなっとる、
ナンボ稽古しても下手は下手、どうにもならん、と、心底そう思う、
が、なんとなくドコが下手なのかが、自分でわかっているのだよな…、
で、で、ひょっとしたら悪い箇所を治せるかもって思って、また尺八を吹いてみたりする、
そんな日々ですだ、キワどいねぇ~、

こんなわたしに、政府の普天間移設の“国内・米向け使い分け”なんてめんどくさいことデンデン判らんよ、
ひつこいというか、アキラメが悪いというか、詐欺氏の根性だと言うか…、
ハトポッポが悪いのか、ヒラメのグズが悪いのか…、

あぁ、ヒラメってのはネ、性分がグヅなのですわ、
極めて思い切りの悪い魚でしてね、餌を前にして喰おうか喰わまいかグズグズといつまでも決心がつかんようでしてね、「ヒラメ四十」って言葉がある、
ヒラメ釣りしていて、竿先にカスカな魚信(ヒラメが餌を突っついた)がありますとね、
そこからゆっくりと40数えます、
と、やがて、竿先にグイッっと強いアタリが出ることがあるから、そこで釣り竿を、
エイヤッ!!!っと煽る、
餌をつつきはじめてから、本気で食いつくまでの間がヤタラ長い、40も数える間がある、課題が生じてから、それが内にどんな問題を抱えているのか分かるまでの間、グジグジとバカな考えをめぐらし、見当外れのことばっかやるのだ、
あぁ、ヒラメ官房長官のことを言うとるのだよ、

空にハトポッポ、海にヒラメ、さて陸はダレにしますか?
北沢?赤松??小沢???管????
まったくイヤになりますな、迷走もココまできたら国の態をなさないじゃないか、
世界中が、あきれて観ていますですよ、
契約して、納期を守るってのが海外から見た日本企業の信用だっていいますが、ウソになりましたね、納期なんてゴマカシのなかに浮くゴミみたいになってしもうた、

もうここまできたら、仕分けの蓮舫ドンの出番かもよ、
彼女を首相にする以外、起死回生の望みはないのとちゃうか、
と、思ったり、
皆の衆、どう思いますか????
彼女なら、アレコレのこと、たちどころに仕分けてしまうような気がしますがねぇ~、
それとも小泉孝太郎氏にバトン渡しますか???
アレッ間違った、弟の方の進次郎氏でしたね、29歳、期待の星……、

| | コメント (2)
|

2010年5月26日 (水)

いとおしむ

殺処分された家畜が14万頭を越えたそうだ、残酷なことですよねぇ~、

わたし、度々引用する唄に、平安時代最盛期の頃に、淀川に船を浮かべ色を売った遊女が詠んだ唄がある、
「梁塵秘抄(りょうじんひしょう)」のなかにある唄です、いまいちどご紹介しましょう、

“鵜飼いはいとおしや、万劫年経る亀殺し、鵜の首を結い、現世はかくてもあるぬべし、後生わが身をいかにせん”

梁塵秘抄の編者は後白河法皇でしてね、あの平清盛や源頼朝と互角以上に渡り合った古今の豪傑であったお方です、

鵜飼は鵜のエサにするため、千年も万年も生きる亀を殺し、その肉を与えている、
そして、その鵜の首にヒモをくくり、獲ったアユを吐かせる、
なんと因業なことでしょう、鵜飼いの後生は地獄でしょうね、
だのに、鵜飼らはそのことにせいを出している、
そして、なんと、なんと、
自分たち遊女は、その鵜飼の鵜が獲ったアユを、鵜が吐き出したそのアユを、客らと遊興三昧のなかで食べている…、

テレビを見ていたら、1度だけだったが、重機(ブルトーザ)だと思うが、死んだブタを大きな穴へ落とし込む様子を映し出していた、
残酷だって抗議でもあったのかな、アレ以来、同様の絵は映らないです、観ないです、

が、わたし、この様子はしっかり映すべきだと思うのですよね、
そして、死んだブタや牛を映す以前に、殺処分にするまさにその場も、映すべきだと思いますよ、
そして、そして、続ければよろしいのだ、レストランでステーキを、トンカツを美味そうに食べている人たちの様子を、

畜産農家の方々は鵜飼いです、われわれ消費者は遊女です、
我々遊女は…、
鵜飼の、そして鵜飼いに飼われる鵜の、鵜の餌に殺される亀の、鵜に獲られ吐き出されたアユの、ことを思うべきだ、
それぞれがシッカリ生きてきた、生きていたって、いとおしく思うべきだ、

なんだかんだ言って、我々は逃げすぎているのだよね、
と殺があって、肉を得るのだ、この原点は忘れてはならん、

わたし、魚釣りの際、
釣った魚のエラの付け根に、包丁を突っ込み、エラを切ると同時に延髄にも刃先を入れて瞬時に魚の命を奪いますがね、
コレする気力無しには魚釣りはしたらアカンのです、
そして、その魚を食べるのだ、

シイラやカジキなどは、この〆を施すと、瞬時に体の色が変ります、死色になる、
そりゃもう何度経験してもおごそかな気持ちになりまっせ、

| | コメント (0)
|

モツレ理論

わたし、手先は不器用ですけれど、モツレ糸をホドクのは名人です、
魚釣り糸のモツレをたびたびホドイている間に、だんだんホドキ上手になったみたい、
が、自然に、上手になったわけじゃないよ、なんとかモツレを理論化でけんものかと考えたこともあって…、
理論化は未だでけておらんが、中途半端ながら実際場面に応用していましてね、コレが非常に役立っていますですわ、

モツレをホドク(解く)際の、最大のコツは、
→所要時間との関係です、費用対効果のことですだ、
糸が途中途切れずつながったままモツレていることが分かっているかぎり、時間をかけてホドケば必ずホドケます、
が、釣り場で、短時間の間に解くことがでけるかどうか、ココこそが問題です、

どれくらいの時間でホドクことが出来そうかの判断を瞬時に行うこと、
これが、モツレ糸をホドク際の、最大のコツです、
で、短時間では無理だと判断したら、ただちに糸をぶち切って、新しい糸と取り替えます、アッタリマエのことながら、実にこれがわからん人たちが多いのだよねぇ~、

ついで、実際のホドキのことですが…、
要点だけを申しますが、
モツレ部分を振り回しただけで解けるモツレと、振り回したら、さらにモツレル種のモツレを見定めます、下手にモツレ部分を触らん方がエエ場合が意外と多いのですわ、
夫婦喧嘩に余人が割って入って、喧嘩を陰険な方向へ引張っるなどは余計なことですよね、それと同じです、

で、で、これから先がほんとうのホドキ技術の話になるわけだが、
あぁ、ヤッパ、この種の話は長くなるなぁ~、簡潔に簡潔に、お話ししましょう、
糸の端っこの確認が、モツレ解きのスタートです、
端っこの無いモツレがあります、糸の途中が団子モツレになった場合です、
魚釣りの際のモツレは意外とこの種のモツレが多いのです、
竿先からのび出た糸Aが途中で団子モツレを作り、その団子からのび出た糸Bが位置の先端の釣りハリである場合です、わかってもらえるかな、形状が頭に浮かびましたか??
二次元世界じゃない3次元世界ですぞ、
この場合のホドキはモツレ団子からはみ出ているチワワ状の糸のあり様の判別が、問題になる、チワワをホドキ方向へ如何に押し込むかがコツです、

この話は、このアタリで暫時休止しましょう、あまりに長い話になりすぎます、

今日の話の真意はもうご理解いただけましたか?
大きくは最近の世情です、モツレこんがらがっているじゃないですか、
これをどうホドクかをお話ししているつもりです、

ハトポッポですが、残念ですが、未だモツレを現認し得ていないようですよ、
現状認識がなっとらん、
モツレをさらにややこしくして行きつつあるのに、自分では、ホドキに掛かっていると思っているみたいだ、
こういうのってのは、一般には病気です、
病気に罹患しているのに自分にはその意識が無い、で、治療のことなどサッパリ行うすべも無い、コレを称して“病識が無い”って言うのです、
病気が治るかどうかは、病人本人が、正しい病識を持つかどうかが大切です、
ハトポッポには病識が欠けている、と、わたしは思います、

再度、最近の世情ですが、
たとえば、幹事長の不起訴処分ですが、
世間は、モツレ団子を正しく眺め得ていないですぜ、
モツレをシッカリ見ること、これがデケテおらんように思うなァ~、

もし、法律の条文に、“雇用主は秘書のなした法律行為に連帯責任を負う”
と、あったら、小沢氏の場合、もう逃げられないですよね、
が、小沢氏は、秘書が勝手にやったことで、わしゃナァ~ンも知らんかった、と言う、
“ナァ~ンも知らんかった”のなら、しゃ~ない、となって不起訴だ、

飼い犬は他人を噛んだら、飼い主の責任だよ、
子供が、スーパーでコソ泥したら、親が謝るのだよ、
借金する際には連帯保証人が必要だよ、
販売した自動車に欠陥があったら…、ほら、トヨタ車がリーコール修理し、事故の責任を追及されるとるやないですか、
が、秘書も、政治家の秘書の場合に限っては、雇用主の連帯責任の追及はなし得ない、
モツレ団子は生じるべくして生じた、

小沢氏ですが、今も何名かの秘書をお使いですよね、
エエですか、小沢氏の秘書のなすことは、小沢氏となんのかかわりもないのですからね、みなさん気をつけましょうね、かれは忍法分身の術の達人ですからね、

再々度、最近の世情ですが…、
「報告を受けていない」「知らなかった」「まだ訴状を読んでいないので…」「わたしは答える立場に無い」「わしゃ関係ない」「おっかぁに聞いてくれ」

などと、言いながら、
なんと、ハトポッポ氏は、
「沖縄の皆様方のお気持ちはわかる、よく理解できているつもりです…」
などと、シャァ~シャァ~と言う、
おっかぁからの、月々渡されていたお小遣いのことも知らんかったくせに…、よく言うよなぁ~、

あのオバチャマが、沖縄知事に会いに出かけたのだよね、
パトポッポは、
「閣僚としてはいかがかと思うが、社民党の党首という立場で行くことはやむをえない」って、言ったって、昨日の日経夕刊に載っとる、
呆れたもんだ、
こんなおっさんがわが国の首相なのだよね、北の方の誰かさんの爪の垢でも煎じて飲んだ方がエエのとちゃうか!!!!

あぁ、また、言い過ぎたみたい、
こんなグチ・ボヤキ、を、どなたかココまでお目通されましたか????
これもまた呆れたもんだ!!!!

| | コメント (0)
|

2010年5月25日 (火)

白川 静博士の字書三部作、「字統」「字訓」「字通」が欲しいですネェ~、
買おう買おうと思いつつ、隠居生活に入ったから、お小遣いが減ってしまって、今ではもうデンデン足らなくなって、結果、いまだに買えていませんのですわ、
ほんの少しのお小遣いですわ、それが、ヤッパ釣具の方へ流れますのでね…、
で、最近話題の電子辞書で、
この3部作までも搭載した値の安いのはないかと探しますが、無いですねぇ~、

さしあたって、「怒」ってのを調べたいわけですよ、
奴(やっこ)の下に「心」でしょう、
ヤッコが、いたずらにココロを持ったりすると、いきり立つってことかな???
その奴ですが、
「奴」は、女(おんな)の又(また)ですよね、
女の又の心ってわけだ、
エッチな解釈がフッと湧いてきて、あぁ~、そういうことか、と、思ったり…、

沖縄で人々が赤字で「怒」って書いた大きな板を掲げているじゃないですか、
まことに不謹慎なことではありますが…、
わたし、コレ見る都度、
“女の又の心”って、
そう見えてしまうのだよなぁ~、申し訳ないです、不謹慎極まりないことだ、ゴメンネ、

韓国が怒っていますね、
“こんどなめた真似したら、ただでは済まさん!!!”

で、北は、そう言われてビビッテ、縮こまるでしょうか????
元々が緊張状態を作り出そうとして故意に仕掛けた魚雷攻撃だったとしたら、そらもう想定内のことでしょうよ、
中国の支援意図を、確かめる手段としてやったことでは思うのですが、どうなのでしょうね、
いわゆる窮鼠猫を噛むの類じゃないかと思いますがねぇ~、

韓国にしても、中国にしても、現実問題としていちばん困るのは、北の体制がいっきに壊れ、大量の難民がドット自国内へ流れ込むことなのではないのかな、
北に政変が生じ、今の体制が破壊し、北の人々には助けが必要になったとき、ホッタラカシにはでけんでしょう、
ましてや同胞の国ですよね、陸続きだ、体制が崩壊したら、壁なんぞいっきにぶっ壊れる、
どうしますか、

わが国沿岸へも、いたるところに難民が漂着しますよ、
どうしましょう、

で、韓国も、中国も、そしてアメリカも、体制をいきなり破壊しない程度に、防衛体制をとったってことなのでしょうね、

6月から始めるって米韓軍事演習ですが、難民の受け入れ態勢の事前稽古って意味もあるのじゃかいって思うが、どうなのでしょうね、
中国への説得ですが、
「まんいち体制が崩壊したときのことを、難民問題を、いっしょに考えませんか??」
って、アメリカが言ったら、中国も、イヤヤ!!とは言えんだろう、

が、しかし、問題はハトポッポ、
目を白黒させて、うろたえて、またぞろしょうもないことをつぶやいたりするのじゃないか、友愛、友愛…、
そうですよね、こうなったら全面的に受け入れるべきかと思うよ、
この際は、友愛こそが正解ですよ、
ありったけの物資を北へ緊急援助せなあかんよ、
コレこそが、難民の無茶苦茶なだれ込みを防ぐ唯一の方策だと思うよ、
この準備こそが、今のわが国には最大の重大事でしようよ、普天間問題も大事だけれど…、
だいじょうぶかいな????


| | コメント (0)
|

2010年5月24日 (月)

あのときのこと、

四国南端(西南端)は足摺岬、その岬を西側へ回り込んだら土佐清水港、その西隣があしずり港、その港内東側奥が清水漁港で別名が越(こえ)地区というところだ、
5年前の5月13日、わたし、西日本列島周航の旅に出て、愛艇「はまちどり」をこの越(こえ)の桟橋にもやったのだった、

翌朝ココを出港し、豊後水道を横断し→宮崎港北隣の宮崎サンマリーナを目指した、
が、急に、日向灘中央部に小さな低気圧が発生し海が時化てきた、豊後水道を約3分の1ほど横断したあたりだった、
と、突如艇の舵が空回りしはじめた、ラダーがスッポ抜けてしまった、
艇にはバウスラスターが付いている、船首底に横向きに付いているペラで、微速走行の際、艇の左右方向転換の補助に使う推進ペラだ、
シケ海のなか、艇尾の舵がすっぽ抜け、艇操縦が不能になり横転の危険が濃かった、
バウスラスターを使うしか方法はなかったが、この装置は連続して作動させると、1回あたり30秒が限度であった、それ以上回すと焼き切れてしまう、
断続的に、電動モーターの焼き切れを怖れながら作動させ、高波の中を航行した、

あの時、このまま豊後水道を渡りきろうとまず考えた、渡りきるにしても宮崎は斜め方向で距離が長い。で、豊後水道の最短距離を走ることにしたのだった、ここへなら進路を変えさせすれば引き返すより距離は短い、で、針路を日向の細島港に変更しそれへ向けて危機の中、艇を進めたのだった、
が、程なくして、断念した、シケがだんだん強まりヤバさがました、艇操船がほとんど不可能に近かった、この故障の中で細島港へ入るのは無理だと判断した、高波のなか、バウスラスターを途切れ途切れに作動させ、方向転換した、四国へ引き返す、土佐清水を目指した、ここは大きな港、風裏でもある、深い湾の奥にある港だ、艇の修理が可能なはずだった、
結果的には、艇の故障は、舵の油圧装置の故障だった、油圧の油がすっぽ抜けていた、

実は、危機の中、まず目指した避難港の日向・細島港は、昨日(5月23日午前3時ころ)貨物船がその沖合いで座礁し、乗組員4中3名死亡1名不明の事故があったところである、

座礁事故の詳細な位置は知らない、
が、しかし、この港はシケの際は港内でも波が立つ、
加えて、入出港の際、障害物が多そうだ、思わぬところに危険な瀬がある、定置魚網も多い、やんぬるかな、座礁してしまったか!!!

それにしても、なんで座礁した船から脱出したりしたのやろ???
陸へ早く上がりたかったのだろうか、400トン近くもあるおおきな船だ、座礁したなら沈没は無い、なんで脱出したのだろう、不可解だ、船を捨てるなんて…、

あらためて、5年前の、あのときのシケ海での心のカットウを思い出している、
ヤバかったのだなぁ~と今更ながらに思う、

| | コメント (0)
|

雨音を聴きながら

気象庁のレーダー・降水ナウキャストを閲覧すると、今、5月24日午前2時35分の映像を観ていますが、沖縄は豪雨のさなかにあるようですわ、

日本海・山陰沖に低気圧の中心があって日本海を徐々に北東へ進みつつある、
そこから伸びる寒冷前線が今沖縄の空を覆っている、キット猛烈な雨だと思う、
前線は停滞前線気味になっているからしばらくは降り続くのじゃなかろうか、

それにしても今年はよく雨が降りますね、この調子だと、またどこかで大雨災害が発生しそうだ、
いっときに200ミリを越える大雨が降ると、地盤がゆるいあたりは危険なようですわ、それが300ミリを越えたりするとアチコチで災害発生となる、
今、降っている雨ですが、この種の雨ですよね、梅雨の先走りなんて柔な雨じゃない、

“雨降って地固まる”って言いますね、
コトワザってのは、それなりに真実を突いている、
が、しかし、必ず、その間逆もある、
間逆もあるが、やがて、コトワザのとおりに納まることがほとんどだ、

“待てば海路の日和あり”
これも、まったくそのとおり、わたし、なんども経験的に確かめています、
けれど、朝鮮半島の黄海では波が高い、韓国海軍哨戒艦「天安」沈没以来波は益々高まっている、沈没艦の名が「天安」ってのも皮肉めいていますなぁ、天は、今、破れとるやないですか、が、しかし、これも、やがてつくろわれて日和のなかの話になるのかな…、

この土砂降り雨に…、宮崎の消毒地域ですが、せっかくの消毒薬が大雨で流れてしまうのとちゃうか、汚染地区の広がりに、この雨はどう影響しますかね、

宮崎の海は日向灘、岸遥か沖合いを黒潮が流れている、その流軸中心は検索しますと今現在は約55マイル沖だ、
流れは足摺岬沖40マイルをかすめ、室戸岬沖は20マイルまで接近し、そのまま潮岬にぶつかっていますわ、
黒潮の流れ幅は約50マイルもありますからね、宮崎沖はほんの少し沖へ出ると潮の色が黒っぽくなるよ、いわゆる黒潮ってこと、群青色(濃い青色)の海だよ、

アァ~懐かしい!!
わたし、ちっちゃな自分の艇「はまちどり」でこのアタリも走りまくったからなぁ~、アレコレ思い出すわけですよ、あの時は日向灘の真ん中アタリに小さな低気圧が発生し、波が高かった、この波の高い中、宮崎市・宮崎サンマリーナを目指して航行中に、ラダー(舵)が故障し、ほとんど操船不能になって遭難転覆しそうになった、ヤバかったなぁ~、

サンマリーナで燃料軽油を補給し、針路を南へ向け、大隈半島の付け根の都井岬を目指したのだった、都井岬沖を南へ走る、と、艇右舷にはボカァ~と広く開けた海だよ、志布志湾ですわ、少し湾へも入ってみるかと湾内へ入ってみたですよ、ここには大型石油備蓄基地がありますわ、志布志国家石油備蓄基地です、
遠くから眺めただけで湾外へ出ましたが、北の潜水艦には入って欲しくないところですわ、わたしは沖から易々と入ったのでしたが、こんな無防備で大丈夫なのかな…、
あぁ、この日はさらに南下し、大隈半島南端佐多岬を回り鹿児島湾へ入り、薩摩半島の南端・開聞岳の東すそ山川港に艇のモヤイをくくりつけました、
おもしろかったなぁ、5年前の季節は今頃、西日本列島周航途上のことでした、

あぁ、窓外に雨音を聴きながらの隠居の思い出雑談ですわ、

| | コメント (0)
|

2010年5月23日 (日)

天下のわび文

鳩山首相は、沖縄県庁に県知事をたずね、県外移転が出来なかったことを、頭を下げてわびたようですね、わび文を用意していて読み上げたようだ、
そのわび文を今検索し閲覧しましたがね、なんとも言いようのない寂しさを感じます、

首相は一生懸命わびたつもりでしょうね、
クドクドした言い訳ですわ、
国の総理大臣が言うべき言葉じゃない、
どうしますか、
こんなオッサンは、どこぞへ捨てましょうよ、

“わびる”ってなんですか???
罪を認めるってことですか????

県外移転約束を違えた罪、
謝罪文読み上げで、あがないきれますか????

“罪をあがなう”
キリストの十字架を思います、
イエスの死の贖罪的意味なんぞ彼は考えたことも無いに違いない、
首相の宗教感が気になって探ってみたら、なんと、新興宗教崇教真光の信徒らしいですね、これ、あるいはカルト集団かと疑われているみたいだよ、

この宗教(崇教真光)の基本理念は、
“地球は元一つ、世界は元一つ、人類は元一つ、万教の元又一つ”
仏教、キリスト教、神道、回教、儒教、道教などの大元を解くとしており、宗門宗派を問わずに入信することができるとされている(例えば、仏教の僧侶やキリスト教の神父でも入信できる)とありますよ、

鳩山由紀夫
新興宗教崇教真光

| | コメント (0)
|

電子出版

先ほど、NHKテレビ観ていたら、最近の電子出版のことが報じられていた、
NHKってのは中途半端な報道しかしないのだよねぇ~、どこのなんて会社の動きを取材したのか固有名詞を故意に隠すからわからんのだ、更に突っ込んで調べたくても問い合わせる先がさっぱりわからん、
特定会社の名を報じたりしたら、公共電波で宣伝することになるってことで会社名を伏せるのだよな、いらざる気遣いじゃないかな、気がちいせぇ~だよ!!!

あのね、
こういう隠し事が、ええかげんなヤラセの元でもありますぜ、
ニュース・ソースを明かさないってことが報道の仁義のようなことを言いますが、これもウソ、ニュース元を隠すホントの理由は、大概が、ええかげんなヤラセや、ウソの報道が裏にあるからですわ、
…と、思います、……わたしも、疑い深いですなぁ~、いやな性格だこと、

当ブログの右サイドバー上段に「日本列島魚釣り周航記」ってのがあって、PDFファイルで「岬波1・2」があるでしょう、
これ、わたしが作った“自前の電子出版”ですわ、

ほんとうはホンモノの「本」にしたかったのだが、自費出版ってのはスッゴクお金が掛かる、隠居会計には無理、扱ってくれる出版社は無いし…、
で、こんな形で出版の真似事したわけだ、

このPDFファイルの下に、“姉妹サイト”ってあるでしょう、
これらもある種の“自前の電子出版”といってよいと思うよ、
ただね、
「本(電子出版)」を置いてある店(?)が、当ブログ右サイドバーの棚だけてぇ~のが残念、

自己満足のなかにへたり込んでいる印象が濃いですナァ~、
縮こまった人生…、またまたグチ・ボヤキ、


「本」読むとき鉛筆片手に読むクセがあるのですわ、ふとナニゲに印を付けたりする、
最近は、図書館本しか読まないから、このクセを封印せなならん、
読んだ気がしないのですわ、
で、電子版ですけれど、こんなので読んだ気がするかどうか???
眺めはする、が、読まない、読めない……ような気がする、

“アッ!!このこと、どこかで読んだような気がする…”
って、思い出すことが時にあったりする、
 確か、あれは文庫本だった!!
 見開きの右側ページの端っこに書いてあった!!!
 あれ!!
 ナニだったか、書き込んだような気がする…!!!
…と、ヅルヅル思いを引きずり出して…、
てなことが多いですわ、

わたし、大概の場合、
「本」大きさと、それが右左どちらのページに書かれていたかだけは不思議と覚えているのだよなぁ~、
このキーポイントが無くなったら、ナァ~ンも思い出す手立てが無くなって、スカみたいなもんだ、よわったな…、
電子出版かぁ~、

| | コメント (0)
|

ヤケド

隠居生活で、自宅にすっこんでいますがね、
尺八を吹いたり、時に魚釣りに出かけるほかは、地区の公立図書館へ小説借り出しに出かけたりする、
あぁ、毎月10日過ぎには図書館で「文芸春秋」を閲覧するのが楽しみだ、最新号の雑誌は借り出ししてくれんから、出かけなしょうがない、
と、他は、自宅で日経新聞を購読しているのと、テレビ観るだけ、

つい先日でしたが、
菅直人副総理兼財務相は、鳩山内閣の支持率下落の要因について、
「…報道がしっかりしていれば云々」などと、政権に批判的な報道内容がアカンのだッて意味のことを言ったようですね、新聞で読みました、

わたしのニュースソースは、要するに、
“しっかりしていない報道”で毒されたものだったってことになりますよね、
わたしもかねがね、
ひょっとしたら、その種のシッカリしないニュウースじゃないかと、疑ってはいましたが、ヤッパシ、“しっかりしていない報道”でしたか!!!

わたしはイラチ性で気が短い、イライラします、コレ釣り人に共通の性分みたいだよ、
で、その、“しっかりしていない報道”を元に、持ち前のイラチ性を発揮し、
「ほいで、これから先、どうなるのやろ???」
って、先走りる、おもしろがってブログったりする、

“メディア(報道)”ってのは、
→ 現に生じたことを、あったことを、“ありのままに報ずる”のが使命、
で、コレに加えて、社説などで、
⇒ 当社はこのように解釈します、…と、言う、

生じた事実は、
A) 見方によって、○に見えたり、△に見えたり、□に見えたりする、
B) これをどう解釈するのかは、これまた様々だ、
C) さらに、さらに、向後の展開予想はメチャクチャ選択肢がある、散らかる、

メディア(報道)”は、せいぜいA)とB)までかな、
C)は、予想屋の仕事です、
たとえば小説とか、株の先買いとか、隠居波平のブログとか、とかとかとか…、
隠居波平のブログなんぞ、信じたらヤケドしますよ、わしゃ責任とらんよ、
メチャクチャ書き散らすのですが、
ひょっとしたら真面目に読む人があるような気がするわけだよ、おっそろしいことですだ、


| | コメント (0)
|

2010年5月22日 (土)

ものものしいじゃないですか…、

米韓両軍は6月にも朝鮮半島有事を想定した大規模合同軍事演習を行うようですね、
例の哨戒艦魚雷攻撃への報復というか、見返りと言うか…、

北は、黙ってこの軍事演習を眺めているでしょうか???
なにごとか不測の事態が生じるのでは…、
と、いうより、そのなにごとかを生じさせる意図もあったりして…、

瞬時に電撃攻撃を実施するための軍事演習だとか、
で、ステルス戦闘機が沖縄へ配備され、普天間もそれなりに動く、
鳩山首相は全面的に支援を行うと言明した手前もある、
理解を示さねばならん立場だ、青くなって見ているしかない、
が、もしも、つい口がすべって、
「日本から出撃する演習は困る…」なんぞ言ったりしたら、どうなりますか???

北は、水面下で、あるいは見え見えで日本政府を脅すのですよね、
キット脅すと思うがなぁ~、
軍事演習に日本の基地が使用されれば、自衛隊が参加したら、
→“日本も攻撃の対象にするぞ!!”
→“テポドンは既に日本の都市を標的にとらえているぞ!!!”

自衛隊も、この軍事演習に参加しますよね、何らかの形で参加しなければおかしいですよ、
で、巻き込まれるのですよね、
思わぬ事態が生じ…、
オタオタする日本政府、目に見えるようじゃないですか、

で、参院選挙だ、

相手が北朝鮮だと、わが国はいっきに国粋主義が頭をもたげるかもよ、
右に傾く、これ間違いない、…と、思う、
右傾斜したナントカ政党が、参院選立候補者を多数擁立し、選挙運動に名を借りて市民を煽り立てるよ、
先の衆院選挙の際でしたが、この政党(?)は、
「北朝鮮を攻撃し撲滅します、お約束します…」
なんて街宣車のマイクでガナリたたていたですよ、わたし、実際にそうわめきながら走る車を何度も見ましたよ、

大型タンカーの安全航行などは大丈夫かいな、
1発、魚雷食らえば、そこらじゅに油が拡散し、日本はそれだけで沈没でっせ、


バックミユジックをつけましょう、古典本曲「奥州鈴慕」です、奥州薩慈、とか産安とか言ったりするげな、なんとなく物々しい曲ですよね、たった今吹いてみたのです、

| | コメント (0)
|

リーダーシップ

北の総統様と、わが国の鳩山首相とを、リーダーシップという点で比較したら、段違いに総統様の方が優れているように思いますがどうなのでしょうね、
だからと言って、
北朝鮮の方が平和で住みやすそうかてぇ~と、そうでもない、のでしょう?
わたし、親分に従順になってしまえば、案外住みやすいかもと思ったりはしますがね、
少なくとも、体制側の人たちには、北は住みやすいのじゃないかな、

リーダーシップが足らんって評価ですよね、ハトポッポ総理は…、
だから頼りにならん、
で、国民は不幸だ…、政治不信…、
ホンマかいな????

ヒラリー・クリントン国務長官と岡田外相とがテレビ前に並んで記者会見していたが、
人物の出来具合が、格が、違いますね、
初手から岡田外相は呑み込まれてしまっている印象が濃いです、
あのテレビ前での記者会見は、日本国民に、両国間の主従関係をあからさまに告げてしまった、アメリカと日本は、対等なんかじゃ決して無いのだった、
北からの魚雷が、
たった1発の魚雷が、日米安保依存の、アメリカにオンブにダッコされているわが国の現状をさらし出してみせた、
冗談ですが、
あの魚雷攻撃は実はアメリカCIAの策謀だったってことかもよ、

リーダーシップですが、
たとえばキリスト様とか、お釈迦さんとか、マホメット様とか、とかとか…のいわゆる教祖に類する人(?)達は、100点満点のリーダーシップの持ち主たちですよね、
政治家?
たとえばジンギスカン、たとえばヒトラー、たとえば豊臣秀吉…、
みなさん凄いリーダーシップの方々、
で、当時の市民らは幸せだった…、ホンマかいな???

わたし、自分自身のことを思うに、リーダーシップなんてからっきし無いですわ、
ゼロです、むしろマイナスだと思う、
でも、レーダーシップは無いが、自分自身を御すことはデケル、と、思っとる、
アッハッハ(苦笑)、実は、これも大いに疑問ですがね、

わたしは、リーダーシップ・ゼロの“ひっぱられ型のオッサン”なものだから、友人知人らには、ひっぱり型(リーダーシップ型)の者らが多いように思いますわ、
ってぇことは、わたしの友人関係ですが、
親分子分関係からは、わたしは常に子分的な位置に居るってことになる、
コレに不満があるか??
無いですわ、わたしは子分でエエですよ、この方が気楽でエエ、

日本人は、お上の指図されるままに暮らすことに慣れていて、
強いて抵抗することが無い、少ない、
強いて言えば、甘えで抵抗する、
お上は、下々の面倒を見る責任があるのだ、われわれには甘える権利があるのだって勝手に思い込んでいて、いつもナンヤカヤの不満をいうのだよね、
もっと、オレらを楽な方へリードしてくれろって言う、

わたし思います、
お上に甘える、ねだる、の、根性ですけれど、
そりゃ、お上が、充分に甘い汁を吸った後に、
→余った甘汁のおこぼれを、下々の者らが頂戴する構図なのじゃないかな、
はやい話が、
天下り容認の構図ですわ、
基本的にはお上が中心で、下々は付録・つけたしの構図、
これってどこか北の方の国に似ていますね、
あのね、
平和ってのは、下々の不満が爆発するまでのいっときのことを言うのですわ、

チビットしかない年金から税金なんぞむしり取ったりして、
わしゃお上のなさりようは許せんのだ!!!

それにしても、ヒラリーさんですが、リーダーシップの権化みたいなオーラがありますね、
惚れたのかな??
あほな、あんなのはワシャ好みじゃないワイ!!!


あぁ、今日は自宅で静かに過ごします、
昨日の魚釣りで疲れてしまった、釣果ゼロ、“ボーズ”ってぇのは後がシンドイ、

| | コメント (0)
|

2010年5月21日 (金)

超貧果でした、

今朝は午前4時20分に家を出て→マリーナへ向かいました、
霧の道だった、

マリーナを5時半に出港、
スッゲェ~濃霧、視界200メートルほど、
レーダーを装備していないので、高速では走れない、  

ますます霧は濃くなって、視界50メートル、
もう、低速でもヤバクて走り辛い、
艇を止めてしまうと、かえって危険なのですわ、トロトロでも走っていないと、イザの場合に動けない、
7ノットでトロトロ走り、

7時に釣り場・ポイント到着、わたしが一番乗りだった、ポイントにはダァ~レも居ない、
霧が少し薄れてきて、釣りボートが集まってきたが10艇ほどだ、

魚影が非常に少ない、
ヒイカ(小型のイカ)を3ハイ釣った、釣ったのじゃない、ひっかけたのだ、

デンデン魚信がありません、~12時まで頑張ったが、ガシラが1尾のみ、

あきらめました、加島水道に入り、青物の様子を探る、魚影が少しあるが食い気はないようだ、アカン、

あきらめて帰路につくが、霧は依然として濃く、視界は1キロ以下、7・8百メートル程度かな、
海の視界が1キロ以下てぇ~のは、結構海ではきついのですわ、

マリナに帰り着いて、ついでのことに、タコ釣りの準備をしてきました、
家島南沖の真鯛釣りは、もうあきらめましょう、

明日も凪ぎみたいです、
で、明日は、キスのご機嫌をうかがってみようかと思うが、あまり気が進まない、
どうしようかなぁ~、

釣果が無かったってことを、釣り用語で“ボウズ”って言います、
魚ッケ(毛)が無いってことで、お寺の坊さんのツルッテン頭に掛けたのですわ、坊さんの頭には髪の毛(ケ)がないでしょう、
でも、浄土真宗のお坊さんは髪がありますよね、話が合いませんね、
あぁ、
坊さんはナマグサ物は昔は食べなかったようですね、
が、タコは食ったらしいよ、タコの頭もツルッパゲですよね、
タコはね、浄土真宗じゃないわけだ、真言宗だとおもう、そんな気がする、…冗談ですよ、

| | コメント (0)
|

撤退します、

ボーズです、
濃霧、視界五百メートル、凪、水温18.8、

ヒイカが3ハイ引っ掛かりました、ガシ衛門がひとり、それだけ、

| | コメント (0)
|

4時15分、自宅出発、

玄関先へ出てみましたがね、霧が濃いですねぇ~、
沖はどうかな、走れるかな???

これから、マリーナーへ向かいます、
釣れるかどうか、そんなことわからん、
沖で、ボヤ~としたっいてのがホンネかな、

一応、真鯛狙いのつもりです、
万一釣れたりしたら、沖から、携帯電話経由で写真をアップして遊ぼうと思う、

| | コメント (0)
|

2010年5月20日 (木)

googleしてみた

Googleマップってのを、触ってみましたよ、
試しに、明日試釣するつもりのポイントや、アレコレを打ち込んでみた、
うまくアップでけるかな???

より大きな地図で 「はまちどり」艇テリトリー を表示
試釣ですが、自信ありませんわ、
真鯛の50cmほどのが10枚も釣れたら、…なんて思っとるが、
世間はそんなに甘くないのだよね、


地図は、
画像を日本へ動かします、
瀬戸内海を拡大します、
青い風船が三つある、ソコですわ、

| | コメント (0)
|

尻馬乗り

わが国の世情は混乱しているのでしょうか、落ち着いているのでしょうか???
タイでは大規模なデモ隊があばれ周り、暴徒化しているようですね、
同じようなことが、わが国でも生じ得るのかどうか…、

 銃刀器の規制が厳しい、
 徴兵制がなく国民は武器の使用法すら知らない、
 愛国心教育がなされていない、さっぱりカラッポ、
 お上のなされように従順、アキラメ・アキラメ…、
 生活給付金・子供手当て・農業の所得保障……、ありがてぇ~こってすだ!!

でも、タイ的なる可能性はゼロじゃない、
 昔はお代官にタテ突いて“百姓一揆”を起したりしたことがある、
 大飢饉の年などには“打ちこわし”をやったりした、
 大正時代に生じた米騒動は未だ記憶に新しい、
 安保改定時に大規模な学生運動があった、わたし、このデモに加わったよ、
 会社にタテ突くストライキがあった、最近はなんでかコレやらんようだな、

でも、タイ的な、殺しあうような厳しい抵抗となると…、
あるある、信長時代の“一向一揆”、でも信長に徹底的につぶされてしまった、
わが国では、反対勢力は、成功したこと無いのかな…、
イイヤ、成功していますですわ、明治維新がそれです、徳川幕府をぶっ潰して民主国家の基礎を作った、
思えば、大化の改新も、源平合戦も、戦国時代のあれこれも、タイ的な争いですわ、
時の権力(政府)に対抗する⇔新たな力の爆発です、

で、今の日本の世情はどうでしょうね???
政府に対抗する、あらたな勢力って在るのか無いのか、
反対だ!!反対だ!!!!って政府を非難する声は多い、じゃかましい!!!
が、ダァ~レも、本気じゃないみたい、
やっぱし、政府に頼っていて、オンブにダッコをねだっている、

もし、アレコレが重なって、タイ的世情になるとしたら、
狂信的マヤカシでしょうね、オカルトめいた者が中心に居るのかも、
ソヤツが自衛隊の幹部らを操って、クーデターするのかも、
「沈黙の艦隊」って漫画があるのですよね、これ未だ読んでいなくて、今、図書館へ借り出し申請していますがね、全32巻の漫画です、
「亡国のイージス」って小説もあるよ、イージスってのは、要するに最新のハイテク戦艦のことでしてね、海上自衛は幾隻もこれ持っている、この内の1隻が政府にタテつくって話ですわ、

要するに、今の日本国はナンダカンダはあるけれど、意外と平穏な国だってことかな、
あぁ、
韓国哨戒艦は北朝鮮の魚雷攻撃によるものだって、結論になるようですね、
韓国からそう告げられたわが国・日本は、気軽に、そうだ、そうだ、って相槌打って、
「オラもそう思う、あんた(韓国)さん、好きなように北をやっつけてくれろ」
って、ハトポッポは言ったようだね、

だいぶ以前になるけれど、テレビドラマで“木枯らしの紋二郎”ってのがあった、
長い楊枝(ようじ)を口にくわえてプッと吐き出すパフォーマンスが様になっとった、
で、紋二郎は言った、
「アッシャー、関係ごぜぇ~やせん」
ハトポッポですけれど、安易に、韓国の尻馬に乗ってしまって…、
エエのかいな????

| | コメント (0)
|

2010年5月19日 (水)

口蹄(こうてい)疫

宮崎・口蹄(こうてい)疫、大変なことになっていますね、
後手後手になって…、
危機管理体制なんてあったのかな???

政治の常識ですけれど、
国内が乱れてくると、国民の眼を外へ向けさせるってのがある、
たとえば護衛艦が、どこかの国の魚雷を受けて沈没などがあったりすると、
…そんなことがあったら大変ですが、もしもの想定ですよ、
いっきに国内がまとまって、些細な国内意見の違いなどは吹っ飛ぶかも、

だから、施政者は、常に国民の目を外へ向けさせ、愛国心を煽ろうとする、
これって政治の初歩でしょうね、

と、同様に、
国内で政争やっとるヒマが無いような、なんらかの災害が発生したりすると、これまた国内世論が災害復興へ向けて集中し、善意のボランティアなどの話題が紙面を占めて、世論が落ち着くかも、
これも政治の常識、
ほれ、先の麻生内閣のとき、
米国のサブプライムローン破綻に端を発した世界的金融危機が日本にも来たとして、麻生氏は衆院解散などの時期じゃないなどと言いつのりましたよね、
外国発の災害(?)を自国へ引き込んで、無理やりに国論集約を諮ったわけだが、このときはうまくいかんかった、自民党をつぶしてしもうた、

が、あの新型インフルエンザの際は、枡添厚生労働大臣の動きは案外早かったな、
が、が、今回の、赤松広隆農林水産大臣は、緊急対策が必要だった連休を家族との海外旅行で過ごしたそうな、これって、どうみても、政治の常識から外れていますよね、
鳩山総理は、即刻赤松氏を罷免して危機管理体制を建て直すべきだのに…、

危機管理体制がとれない内閣はやはり好ましくありません、
内閣支持率回復のチャンスをみすみす逃し、さらに悪化の方向ですよね、
どうしますか????

誤解があるといけないですが、
関東大震災とか、原発爆発とかの大規模災害でなくて、不幸中の幸いですよね、
畜産農家の方々に、こんなこと言ったら、それそこぶっ殺されそうな気がしますが…、
でもね、そのうちキット、この種の軽い言動が政府首脳からコボレ出るような気がするのですが…、で、で、あえて言ってみたのですが…、
ダレの口から出ますかね、
“口てい疫”
…意味は違うけれど…

命を食べて生きる人間達、罪なことですよねぇ~、
ブタが埋め立て処分されている状況のテレビ絵ですが、
ナチスドイツのアウシュヴィッツ強制収容所が脳裏に浮かび、あわててテレビのスイッテ切ったですわ、

わたし、無為な死を迎えた彼らに、謹んで虚無僧曲を献笛しますです、

| | コメント (1)
|

2010年5月18日 (火)

偈箱(げばこ)のカネ

「説明責任…」
わけがわからん言葉ですねぇェ~、
政治資金の疑惑に関して使われる特殊用語みたいだが…、

むかし、連合赤軍ってのがあって、総括だの自己批判だのと変なことを言っていましたね、
中国では毛沢東語録を手に振りかざし、幼い紅衛兵らが、要人らを次々と公衆の前に引きずり出し、“自己批判”を強要し、粛清したのでしたよね、

“説明責任”を果せってヤイノヤイノ言いますが、
それって、自己批判の強要ですよね、違いましたか???
今のわが国にはあの紅衛兵らがぎょうさん居るみたいだ、

なら、紅衛兵を操った、4人組ってのもどこかに居るのかな??
あぁ、4人組ってご存知ですよね???
エッ! ご存じない!!!!
よわったな、
その人達ってのは、今のわが国で言いますと、あの人でしょう、この人でしょう、そしてあそこの人、と、その脇に居る人のことですがな、

「世間様をお騒がせして申し訳ございませんでした、もうこれからは、このような悪はいたしません」
と、無理やり自白を強要し、
出来ることなら徹底的に洗脳し、あげくが粛清しよう魂胆ですよね、
ある種のマヤカシですよ、
国民を催眠術にかけて、真実を見る目を塞ぎ、一方向しか見えないような環境つくりをします、そこに、選挙投票日があるようにする、

説明責任=自己批判=洗脳=リンチ=粛清=jR西日本では日勤教育なんて誤魔化していたようだね、

日本の国会では、今、幼い紅衛兵らが、ヤイノヤイノ騒いでいるのですよね、

それにしても、きたない金の世の中ですなぁ~、

一昨日、尺八吹いて、加西市の旧家並みを虚無僧行化し、浄財を喜捨してもらいましたがね、街の人たちのお顔はみなさん涼やかでしたよ、
どなたも、われわれ虚無僧に向かって、その“偈箱(げばこ)”のカネの説明責任果たせなんて言わんかった、
あぁ、“偈箱”ってのはね、
虚無僧が胸の前にぶら下げている木製小箱のことですわ、
“明暗寺”って書かれてあるあの小箱のこと、
ホンモノの虚無僧ですってことで、明暗寺の焼印も押してあるよ、
喜捨を受けるにも作法があって、朱の扇子で受けて、この小箱へ落し入れます、
領収書は出しません、初手から説明責任なんぞ果す気持ちは無いからなぁ~、

| | コメント (1)
|

2010年5月17日 (月)

世間の相場

ダンナは知っている、
老いた母親が我慢しているのか、妻の方が折れて我慢しているのかを、

世に言う“嫁と姑”の関係だが、
わが家に“嫁と姑”のイザコザは無い、
?????

あたしは嫁と仲良く暮らせている…、と、言うバァサンが居たら、
→それは、嫁さんの方が、折れて我慢している…のかも、

義母とは仲良く暮らせている、…と、言う嫁さんが居たら、
→それは、老いた母親が、ジット我慢のなかにある…のかも、

母と、妻とは、仲良くやっている、…と、言うダンナ氏が居たら、
⇒その実は、母と妻(嫁さん)は冷たい冷戦の真っ只中??
おっさん(ダンナ)の目玉は節穴????…コレ、ほぼ間違いない!!

あいつとは生涯の親友で、互いに隠し事無くなんでも相談することが出来る、
…と、思っているA氏、
相手側の親友B氏は、A氏の手前勝手に内心呆れ果てていたりする、

あいつは良くできる部下だって思っている上司、こいつを取り立ててやろう…、
と、その部下氏からは、
→ぎょしやすいバカな上司だと思われているのが相場だと思うがなぁ~、これもホボ間違いない、

こういうことが、なぁ~んもわからんオッサンが、
ぎょしやすい、と、思われて祭り上げられて、友愛・友愛を言うている、
みため相手の話を聴くふりをする、聴いたら分かった様な気がする、
右向け、左向け、三べん回ってワンと言え!!!
ハイハイ、
…と、いつのまにかツジツマノ合わぬ、変なことになって、いわゆるこれが“二階にあげてハシゴを外す”の対象、

二階へ上げられたら…、実は、そのことにすら気付かないのだが、
ホォ~、案外、二階からは見通しがエエじゃないか、
自分がなんだかヤタラ偉くなったような気がするぞ、

所詮はオレが仕切るのだって、バカな錯覚誤解の世界に入り込んで…、
が、節穴目でナニが見えたりするものか!!!

やがて、沖縄住民らの手前勝手がダンダン腹立たしくなって…、
まもなくこの不満な気持ちが留めようもなく沸きたち、
あげくが→→取り返しの付かぬ“大失言”かも、
どなたか賭けてみますか???


さて、
韓国哨戒艦の沈没で、在日駐留米軍に即戦対応の動きがあるのか無いのか、
普天間基地の動きはどう???
駐留ヘリの機数に変化がありますか?????
実弾搭載を始めましたか、
自衛隊は????

「わが国(日本)は韓国を支持し、必要な協力を惜しまない」と岡田外相が表明した、
で、これでお終い、
その具体的な中身???
ほんななもんあるわけないやろ!!!!

| | コメント (0)
|

2010年5月16日 (日)

虚無僧行化

昨日・今日、1泊2日で虚無僧行化していました、今(午後3時半)自宅へ戻りました、
アチコチで、ナニかのイベントがらみで虚無僧行列などやっとることがありますが、あれは概ね偽虚無僧ですよ、単なるパフォーマンスですわ、
わたしらのは、本格的な虚無僧行化です、
行化中に吹く曲は、概ね「調子」「虚鈴」です、「一二三」を吹くこともある、
例の天蓋をかぶっての修行です、

昨日も今日も好天に恵まれて、気持ちの良い野外吹奏でした、
明日からは天候が少しずつ崩れる方向だ、
これをもって、夏へ向かうにケジメを付けたって感じがあるよ、

9名参加の虚無僧行でした、
加西の一乗寺で献笛の際、盛んにウグイスが鳴いていた、
樹間に尺八の音が溶け込み、どこからともなくウグイスがコラボル印象深い虚無僧行でした、

| | コメント (2)
|

2010年5月15日 (土)

小説書こうかな、

韓国哨戒艦の沈没は魚雷の外部爆発が原因と判定が出たようですね、ただし、北朝鮮の攻撃だったかどうかは確定でけんとか、

もしもですが、
A) 日本海の竹島周辺か、
B) 東シナ海のガス田周辺警備中の、
海上自衛隊護衛艦が突然爆発し、船体が真っ二つに千切れて沈没したのだったら…、
どうしましょう、
A)なら、まず韓国の魚雷を疑い、
B)なら、中国の魚雷かなって思うよね、

“もんじゅ”沖を常時警備中の海上保安庁の艦艇があるのかどうか、わたし、そんなこと知らないけれど、
もしその警備艇が爆発沈没したら、次は“もんじゅ”への直接攻撃を想定し、何らかの手を打たなしょうがないぞ!!!
どうしましょう????

日本は専守防衛ですわ、何発もなぐられて、もうこれ以上ドツカレタラ死んでしまうとなって、やおら海上警備活動発令になりますが、間に合いますかね???

韓国は哨戒艦の沈没に北を疑い、何らかの手を打つのでしょうね、
日本は米国の方針・指示を待って、同調することになる、

社民党のおばちゃんは、憲法違反を言い立てる、
米国政府は、この際ですから、それみたことか!!ってことで、意地でも普天間海兵隊は動かさない、
どうしますか????

ハトポッポは、「友愛友愛…」、「よく話し合いましょう…」って言うに決まっとる、
まだ政府の方針は検討中の段階ですって言うと思う、

そのうち東京湾に、国籍不明の潜水艦がポッカリ浮上し、堂々とそのままどこかへ消え去ったりする、
軟弱な日本政府は、
米国艦艇だったのじゃないかと、米軍に怖れ怖れ問い合わすことが精一杯で、何事も無く、潜水艦が立ち去ってアァ~エカッタってことでお終いだよ、
が、その後は、
中東からの石油輸送の大型タンカーの目前に、潜水艦が平気で浮上し脅迫するようになり、石油の海上輸送が滞り、わが国日本は急速に衰退の方向へ傾く、

わたし、このシナリオで小説書こうかな…、

| | コメント (3)
|

天下の秀才

中国と日本との関係だが、漢字は中国から学んだのだった、仏教も中国経由で知ったのだった、詳しくあれこれ言おうとは思わない、要するに、日本は中国からいろいろ学んだってこと、真似たってこと、
が、真似なかったことが三つある、
A) 女性の足を小さくする纏足(てんそく)、
B) 政府要人の採用試験の科研制度、
C) 男子の象徴を切り取った宦官の重用、

この、ABCだが、AとCはまったく取り入れることはなかった、
が、が、B)は、実は公務員(採用)試験に、科研制度に似た匂いがある、
国家公務員採用試験は、1種・2種、3種の別がある、
I種の合格者は俗に「キャリア」と呼ばれ、いわゆる「ノンキャリア」とは厳格に区別され、年若くしてスルスルと出世し、政府要人の席に着く、“官僚(かんりょう)”になる、
2種、3種試験に合格し採用された者らは、どうがんばっても政府中枢に坐ることは無い、

I種試験の合格者の「キャリア組」だが、東大学閥がその中心を独占する構図です、
法務省などには京大卒が案外多いようだが、他省庁の中心はなんと言っても東大法学部卒で占められている、他の国立大学卒の1種も居ないわけじゃないが例外的な存在のようだし、私立大学卒は事実上正当なキャリア組扱いはされているようでもない、

天下り問題が云々され、公務員人事の見直しが進んでいるかの印象がある、
が、問題の焦点は、“1種キャリア”だ、

採用半減などが検討されているようだ、省庁がコレに反発しているとか、

“1種キャリア”東大法学部卒の、超秀才達の処遇、これが問題、

太平洋戦争(第二次世界大戦)で徹底的やっつけられた日本を、ここまで復興させ、曲がりなりにも平和国家を築いたのは、政府中枢で頑張った彼ら“1種キャリア”たちの活躍に負うところが多い、これはまぎれもない事実、

確かに、官僚OBの、度過ぎた天下りがある、
が、この甘い汁を吸うべく、天下の秀才達は“1種キャリア”を目指し、それなりに責務をはたし、
結果、天下りの席を得たのだった、
60の定年を迎えたからといって、これらの天下の秀才らを、用済みとして放置するのは、国家の損失、と、考えられなくも無い、
事実、これが正しい判断じゃなかろうかとわたしは思ったりするぞ、

やっかみの気持ちは、わたし、すっごく、すっごくあるけれど…、
どうがんばっても、彼ら天下の秀才らにはかないませんわ、
太刀打ちするのはあきらめて、かれらの差配に身を任せ、安穏と暮らす方がエエですわ、
で、で、
彼らが、応分に、甘い汁吸うのはシャ~ナイと思いますわ、指くわえて見てましょうよ、

それにしても、甘い汁を吸うにも程度ってものがあるよなぁ~、
しゃくですなぁ~、
うらやましいですなぁ~、

それにしても、それにしても…、
人気取りにうつつをぬかす政治家どもが、彼ら秀才の活躍を、やみくもに押さえつけようとするのは、いかがかなものかと思いますわ、
彼ら秀才な官僚らを、上手に使って国の舵取りをする、そんな政治家が欲しいですね、

余談ですが、
官僚出身の政治家(議員)が多いのですよね、
亀井静香氏なんぞ、まさにその筆頭ですぜ、
彼って、天下の秀才なのだよねぇ、
ホンマかいな????
秀才ってのは、悪知恵も半端じゃなくはたらくのだよなぁ~、
ケッタクソ悪いですなぁ~!!!!

| | コメント (0)
|

2010年5月14日 (金)

ツイッタァー考

近頃流行の“ツイッタァー”だけれど、わたしもその窓口開けて、なかを覗き込んでいるが、いまいち馴染めませんです、
 深く考えず、とにかく思ったままを“つぶやいて”みる、
 思いの短辺をひねらずそのまま短文で書き出してみる、
 と、コレがキッカケになって、次のツブヤキを誘発し、
 知らぬ間にツブヤキが方向性を得て、
 何がしかの実行へとつながる、…かも、
 仲間らの間でコレを見せ合い、互いに読みあって交流を深め、新たな世界を創る、

が、しかし、マイナスがある、
なにせ短文の誤解錯覚から始まりますから、ある部分だけを取り上げると、
「おまえはカクカクのことを言ったじゃないか、なのに、その言葉に違えたことを今になって言い出すとはナニごとか、信用ならん男だなおまえは!!!」
ってことになりやすい、

A) フトしたナニゲの気分がそもそもの初発の出発点です、
B) そのナニゲの気分がダンダン固まると、これが“思いつき”になる、
C) “思いつき”が暫時持続し、方向性を得ると、“考え・思い”に発展し、
D) やがて、その考え・思いへ向けて、行動を起す、
この流れは哲学の分野ですよね、“我思うゆえに我あり”だ、なんじゃそれ!!
要するに、わたしの理解では、“ツイッタァー”は、B)の段階だ、
が、C)の段階へ片脚を入れたのもある、
が、が、B)の段階のアレコレの大半は、育たずそのまま消え去ることが多い、

本題へ入りますがね、
ハトポッポ氏の発言は、おおむね“ツイッタァー”じゃないかな、それもC段の所詮は消え去る育たない類のもの、
彼・ハトポッポ氏はすっごく大真面目なのですよね、彼はウソなんか言っていない、真っ直ぐ前を向い、“ツイッタァー”している、
国民の前に、自分の“思いつき”を正直に全部さらし出している、
あの月々のお小遣いのことも本当に知らなかったのとちゃうか、不注意にも程度ってものがありまっせ、

上に立つものの価値は、まっ正直に自分の思い付きの全部を、下々の前にさらしだすことでしょうか????
内に止めて耐える、そして熟慮する、先を見通し、下々をリードする、これが求められているのでは???

彼・ハトポッポ氏は、これからも努力なさるに違いないと思う、
ってことは、今後も、あれこれ思いつくままに“ツイッタァー”しまくり、
あげくが、下々を混乱の中へ誘導し、国家破壊の道へまっしぐらってこと、
ホンマかいな????

本当の意味の改革は、先の体制を完全破壊するところから始まります、
少しずつ、改正を試みながら、改革を進めるのは非常に難儀だ、
日本はかつて幕藩体制を破壊し明治維新を成し遂げた、
そして、太平洋戦争で負けて、本当の意味の民主主義体制へと移り得た、
いま、ハトポッポ首相を得て、日米安保体制を破壊し、本当の意味の独立国家建設への道へ進もうとしている、
…ホンマかいな?????

単に、国が滅びるだけとちゃうか、
気が付いたら、3流・4流国家になっとるのとちゃうか、
日本国債の格付け引き下げが発表されるのとちゃうか?????

日本は曲りなりにでも民主主義の国ですよね、違いましたか???
だったら、国の行く末は、国民の皆が責任を持つべきですよね、
どうしますか??????

子供手当て配ってもらったころには、
日本国債は紙くず同然になっていて、国内経済は無茶苦茶で、もらった子供手当てではセンベイ1枚も買えないってことになっとるかもよ、
混乱の中、とんでもない神がかりの首相が誕生し、北朝鮮のあの総統氏も真っ青って感じの国柄になっとるかもよ、
今の野党なんて、とっくに消え去っていて、卑弥呼の時代になっとるかもよ、

あぁ、馬鹿馬鹿しい、
“ツイッタァー”ってのはね、各自心の内にとどめて醸成させるもので、他人に見せびらかせるものじゃないでっせ、
特に人の上に立つお方は“ツイッタァー”なんぞしたらアカンと思うよ、


| | コメント (1)
|

2010年5月13日 (木)

どないするのや?????

“もんじゅ”に破壊工作を仕掛けるなんぞは想像すら出来ないですわ…、
ナニせ被害が大きすぎる、
想定外、想定外、テロなんてあり得ない…、

今の日本に戦争を仕掛ける国があるなんて、想像すら出来ないですわ…、
なにせ戦争放棄の国ですからね、
安保などに頼らなくても、米軍基地をなくしても、戦力なき自衛隊だけで大丈夫…、

賛成、賛成、
是非そうであって欲しいですね、

でも、日本はアメリカの言うままにアレコレ言ったり必要戦費を負担したりするじゃないですか、
そのことをとらえて、日本がテロの対象とならんともかぎらん、
あのニューヨークの同時多発テロ、
あの時は大きなビルが倒壊した、
もし、“もんじゅ”だったら…、

“もんじゅ”になら、飛行機などで大仰に突っ込まなくても、ほんのひと握り爆発物ひとつで事が成ります、
ナトリウム配管がそこらじゅうに走っている、
制御室の機能が破壊されれば、それでお終い、
汚染は船の燃料油流出どころの騒ぎじゃない、日本列島はそれでお終いですぜ、

福井県敦賀市の、海に面したところですわ、海から砲撃されたらもうダメだね、
撃ってみたくなるような位置にあるよ、

近畿一円は完全に死の圏内、
汚染はキット東側へ広がる、中部・関東・北陸・北海道はもうダメでしょうよ、
ひょっとしたら、九州・九州南西諸島・沖縄あたりは助かるかも、
しかし、汚染はその後も数日中に地球規模で拡散し…、
プルトニュームでしょう、半減期が半端じゃないからなぁ~

どないするのや?????

どこの警備会社が警備委託を請け負っているのかな???
“もんじゅ”近辺に交番所がありますか???
何人詰めているの???
ひょっとして、交番所は四六時中留守勝ちでカラッポだったりして…、
SFの世界ですな、

| | コメント (0)
|

2010年5月12日 (水)

もんじゅ

プルサーマルの、“もんじゅ運転”の制御棒操作手順事故ですが、ヤバイですネェ~、
ヤバ過ぎます、
“もんじゅ”は、いまいちど、長期間執行猶予に処すべきです、

百年後、まだ日本って国があって、世界中が平和で、どうしても新たなエネルギーが必要で、もうプルサーマルしかないってことになって、徹底した管理技術が確立していたら、そのとき、始めればよろしい、

メディアは、もっとプルトニウムの危険性を正しく報道すべきです、

今、もんじゅを動かす必要はナァ~ンも無い、
ならず者達のシーシェパードから、自国の捕鯨船の安全すら護れない国がするようなことじゃない、
もんじゅが創業すれば、そのまま核弾頭に使えるプルトニウムが出てきますです、
おっそしく毒性が強い、放射線半減期が人の寿命を遥かに越えている、不安定すぎる、
無責任態勢になれた優柔不断な国日本の管理技術では管理し切れません、

テロからこのプルトニウムを護るに、どこか民間の警備会社と警備委託の随意契約しますか????
そんなことで、現に誤魔化しているのじゃないの???

伸縮警棒持って、テロ集団のハイテク機関銃や武器に立ち向かえるかな???
今現在、もんじゅは、どのような警備体制のなかにあるの???

自衛隊特殊部隊が、
常時発泡許可を得た中で、24時間態勢で厳重警備していますか???
米軍海兵隊が、
もんじゅ専従班作って、常時スクランブル体制下にありますか???
それでも、なお、警備不足だと思いますですよ、

この世の中で、なにがヤバイたって、プルトニウムほどヤバイものは他にはありません、
“高速増殖原子炉もんじゅ”の運転は、このたびの馬鹿馬鹿しい事故を機会に、止めるべきです、封印が必要です、これはハンドラの箱です、

ひとたび核反応が暴走し始めたら、その時点で、日本は、もう人が住めるところではなくなる、
この危険性が非常に強いです、


| | コメント (0)
|

つぶした方が

カツオ釣りに出発したの5日前の5月8日(土)早朝だった、
この日、3時半に起きて~4時半に家を発つまでの間に、普天間決着の方向性について荒っぽく論じたのは、
 日本が米国の第51番目の州になる、
 日本が真に独立し、米軍駐留が無くなる、
の、二つの流れのことだった、

で、昨日は、“第51番目の州”の方へ向いたキツイ話をした、
バランス上、今日は、“真に独立”の方へ向いた話をしようと思う、

世の中はますますグローバルになり、
人種の交雑がすすみ、国と国との境が文化・経済・宗教・哲学など等でゴッチャゴチャになりつつある、
ほれ!
アメリカでは黒人大統領が出現したぞ、
ヨーロッパはEUの世界になった、
日本では韓流ドラマが大はやりだし、
看護・介護分野では、東南アジア系の人らの世話になっとる…、
企業の世界展開は数え切れない、

国の独立を主張し、国境線を護ることは、必要か否か???

日本中に展開しているアメリカ駐留軍、
太平洋戦争に負けて以来、日本の軍事は、完全にアメリカが握っている、
日本はアメリカに屈したまま、今、グローバルな世界を迎えつつある、

アメリカは、ジャパン・バッシングを行い、日本人に服従の屈辱を思い出させる、
これがシャクだ!!!
このたびも、そうだ、普天間問題、
→日本は、アメリカの軍事支配下にあることを思い知らせて余すところがない、

ハトポッポは脅されて縮みあがったようだ、
普天間基地の重要性が理解できたらしい、
昨日、ハトポッポは、
「野党時代にはまるでみえないものが見えてくることもある」
と、沖縄に駐留する米軍海兵隊の抑止力を評価したとか、

普天間基地を“国外か最低でも県外へ”は、米国の属国からの脱出を目指すもの、
が、
沖縄駐留米軍海兵隊の抑止力評価は、属国を、否、“第51番目の州”への道、

世の中は、ますますグローバルになる、
が、人間は動物だ、生まれ故郷は恋しい、
鮭は生まれた川へ戻る、
ツバメは1年経つと、また同じ巣へ戻ってくる、

親元を遠く離れ、家庭を持ち、他国に住んだ長い年月…、
が、定年後、でき得れば故郷へもどりたい、そこで終の棲家を営みたい、
が、が、そこのは米軍基地があり、日本人を睥睨する米兵の街だったりしたら…、
程度の差はある、
現にわたしの住む兵庫県三木市に米軍基地はない、
が、しかし、わたしは米軍占領下の属国に住んでいることを知っている、
おもろない、
先日、紀伊水道で、和歌山の遥か沖合いだったと思うが、米国潜水艦が浮上航行しているのに出会った、
オモロナイ!!!

わたしは、終戦後にものごころ付く少年時代を過ごしている、
神戸の街に、たとえばJR神戸駅の南側一帯に、米軍の蒲鉾兵舎が並んで居たのを知っている、
朝鮮事変が発生し、空には米軍の爆撃機が隊をなして飛んでいた、
小学校に米国将兵が視察にやってきた、
その前日だった、父が、米兵の前でこう言ってやれとわたしに暗唱させた言葉がある、
「アイアム・ハングリー」
わたしは、米兵が近くに来るのを待ち構えていたが、近寄れなかった、

日本は、もう、太平洋戦争の敗戦国の屈辱から抜け出てもエエ頃だ、

場合によったら、
わが国を脅し、侮る、などに出会ったら、一戦交える覚悟があるべきだ、
平和は、この緊張があってこそ支え、つくりだすことが出来るのではないか、
他国の属国のままで、平和賛歌なんぞ、ニセモノだ、

わたしは、ここまでこじれた普天間なら、つぶした方が、向後の日米関係にはプラスかもと思ったりするぞ!!!

| | コメント (0)
|

2010年5月11日 (火)

滅びた方がエエかも

移設問題の月内決着を事実上断念したことについて、
すでに想定内のことだってことなのか、さしたる騒ぎにはならんようですね、

責任??
それナニ????

ウソ言っても、大したことにならん、
契約は、護られなくてもかまわん、

こんなことが許されてよろしいのか???

昔の武士なら、腹を一文字に掻き切って、死をとして詫びたと思うが…、

西欧社会は契約社会ですからね、
日本式の、あいまいな決着、ズルズルしたお情けは、彼らからは背信行為としか見えないですよ、
嘘つきってことですよ、日本の総理大臣は大嘘つきってことですぜ、

どないしますのや????

首相を擁護「一朝一夕にいかぬ」、5月断念で閣僚発言…、
謝って、やり直せばええ、

無茶苦茶な論理ですね、信もなんもあったものじゃない、
こんな国は、キット滅びるでしょうよ、まもる値うちもない国ですよ、
ウソッパチが平気で通用する国なんか、滅びた方がエエですよ、

| | コメント (0)
|

隠居ストラテジー(物言い戦略の意)

俗な言い方に、
「2階へ上げてハシゴを外す」ってのがありますね、
「2階から目薬」ってのもある、

5つ期末までのあの問題の決着は、
「2階から目薬」よりも難しくなってしまった、
二階へ上がってハシゴを外されたハトポッポ、
白い鳩でも、黒い鳩でも飛べるのだが、名前だけが“鳩”じゃなぁ~、

飛行機やヘリコプターが中心の基地なのですね、普天間基地ってのは、
飛ぶための基地だ、皮肉ですなぁ~、

基地移転先を探したが無かった、
なら、“押してもだめなら引いてみな”でしょう、
基地周辺の住民すべての集団転居ってのはどう、

要するに“札束でほっぺたを叩くやり方”ですわな、
が、ありていなこの言い方は穢い、
“誠意”って言い換えればよろしい、
ホレ、俗に“誠意を見せる”って言うじゃないですか、

今日は、わたし、さらに俗っぽいことを、ひとつ言わしてもらいたい、

普天間問題は、報道機関の煽り立てるままに益々解決を遠くしている印象が強いのですが、これって許せんですなぁ~、
ナニが???
新聞は、アレコレ騒ぎを煽りはしますが、社説に1度でも、
“こうすべきだ”
って、具体的な意見を書いたことがありますか????
ナイやないか!!!!
ひとつも、解決策らしいことを、言ったことが無いやないか!!!
アカン、アカン、ばっかしで、ケチ付けるばっかしやないか!!!

沖縄住民達の、そして国民たちの、総意を代表するかのような顔をして、
その実は、
→自社新聞の発行部数を増やすための記事、紙面広告が付きやすい記事ばっかだ、

あのね、
ジャカマシイ騒音をたてる飛行機やヘリコプターの基地なんぞ、だれも好んで受け入れたりしまぜんぜ、もし受け入れるなら、それは、見返りと引き換えですわ、
原発立地や、ダム造成での住民立ち退きなどなど、みなそうでしょう、
早い話が、
普天間周辺に、ナンボもらえばこのままの基地存続をお認めになりますか??
って、取材調査でもしてみて、
問題を計量化することにでも、報道機関は協力したらどうや!!!!
これって、おっそろしくて、よう取り込まんのだろう、アカンたれめ!!!

住み続けるのに我慢できない人たちは、
支給された大金を使って、好きなところへ住居を移せばよいのでは、
仕事場などの問題は残る、が、それこそは計量可能(換価可能)な問題ですよね、
そのまま住み続ける人もあるかもわからん、それはそれでエエじゃないですか、

移転先候補に挙げられた徳之島ですけれど、
受け入れを要請するに、誠意(住民らへ配る我慢代・要するに“お金”)の額を示したのかな、
こんなことは、隠れるのじゃなく、国民の前にその金額を明らかにすればええのだ、
わたしは住民ひとり当たり2000万円ってのはどうかと、このアタリからセリ上げればええやないか、と、思うがナァ~、
(普天間基地は宜野湾市の大山二丁目にあって面積は約4.8kmらしいが、それはともかく、宜野湾市全体の住民数は約10万人弱みたいだ、セリ上がっても充分国家財政からすれば耐え得る額ですよ)

少し乱暴な話になりましたが、
報道機関の煽りたて本位の態度にダァ~レも文句を言わないってのは不自然すぎまっせ、
でも、しゃ~ないかもネ、
政府の担当閣僚ですら、直接の担当大臣ですら、首相の陰に隠れてしまって、率先してことにあたろうとする気概が無いようだ、
と、言うより、
首相は大将の器じゃないのかもね、
駒を動かすのじゃなく、駒につつかれて2階へあげられ、ハシゴを外されてしまった、
今は、後ろから、見方に撃たれかねない情勢でしょう、

柔道の谷亮子さんが民主から立つそうですね、
彼女の技は政界にも通じますかね、
“1芸に秀ずるものは万芸に秀ず”って言いますよね、
宮崎の東国原知事、パンパラパーンのかつての横山ノックなどなど、この種の議員は多いですね、
ホリエモンってのは亀井静香氏の選挙区から立候補して敗れたのでしたね、
あの時彼が勝っていたら、今の日本はまた違ったかもしれませんね、
わたし、彼・ホリエモンってのは、あんがい議員に向いていると思いますよ、
あの感覚で基地移転先探したら、なんとかなるのじゃないか、問題を換金化する名人ですよね、誠意に満ち満ちた人かもよ、

言いたい放題も、ここまで言うとは、アキレタもんだ???

誤解・錯覚・グチ・ボヤキ、すべて無責任標榜下の隠居物言いストラテジー(戦略の意)

| | コメント (0)
|

2010年5月10日 (月)

今日の釣り、

256
播磨灘の真鯛です、
今日は終日雨模様で、加えて、潮行きと風向きが逆で釣り辛かった、
野球場を幾つかあわせたほどの大きなポイントです、今日は、天気の具合がわるかったせいか、釣り船が少なかった、

写真の大きい方ので39センチあります、
真鯛釣りはコレで終えて、これからは→サバorハマチorキス、

キス釣りも結構面白いですよ、
サバはサビキ釣り、
ハマチは鉄砲(てっぽう)で獲る、鉄砲ってのは延縄の一種で30本の針がついた延縄を艇でトロトロ曳いて釣り
ます、釣り師の釣じゃない、漁師の漁法の真似ですわ、

明日??
明日は、静かに休養しましょう、少し疲れました、

| | コメント (0)
|

歌を思い出せ

歌を忘れたカナリヤは うしろの山にすてましょか♪
いえいえそれはなりませぬ♪
歌を忘れたカナリヤは 背戸のこやぶにうめましょか♪
いえいえそれはなりませぬ♪
歌を忘れたカナリヤは ヤナギのムチでぶちましょか♪
いえいえそれはかわいそう♪
歌を忘れたカナリヤは 象牙の船に 銀のかい♪
月夜の海に浮かべれば♪
忘れた歌を思い出す♪

………………   ………………   ………………

“自分の身は、自分で護る”
“自分の健康は自分で護る”
犯罪や、病気と、闘うのは誰でもない、まず自分なのですよね、
が、こういうアッタリマエのことが、われわれ日本人にはわからんようになっている、

病気?
それって医者が治してくれるのだろう…、おらぁ~関係ない、

犯罪??
警察の仕事だろう、おらぁ関係ない…、

子供を育てる?
学校と社会の責任、オレは関係ない…、

老いた親?
そりゃ老人ホームの仕事だ、

日本の国をまもる?
アメリカの仕事、そして国々と国連でよく話し合えばすむことだ、
日本は関係ない、9条で戦争放棄している、核兵器全廃って叫ぶのが仕事、

我々の国は我々でまもる、他国の世話にはならん、
→だから米軍はグァムへ引き上げろ、
ならわかる、
が、が、なんか変だ、

キットだれかがまもってくれる、
戦争放棄の国を攻める国なんぞない、…ホントに???

中国も、韓国も…、周辺諸国は徴兵制の敷かれた国々ですぜ、
隣の韓国では、今、哨戒艦沈没は北朝鮮が魚雷を放ったせいだって騒いでいますぜ、
なんと、
沈没した哨戒艦に、ドイツ製の魚雷成分が付着していたようですね、
オイオイ、そりゃどういうことや???

ところで、
かつての日本帝国海軍の魚雷はとても優れものだったみたいですよ、
今の日本の、机上じゃなかった、海上の方の自衛隊潜水艦にも魚雷は積んでいますよね、
どこの国の製品でしょう???
メイドイン・ジャパン????

普天間問題、
米軍訓練基地が、全国に分散する方向だとか、基地問題を全国にばら撒くとか、
妙案ですねぇ~、窮鼠猫を噛む類のケッタクソ案ですねぇ~、
ハトッポッポの後ろにくっついていたら、どこに連れて行ってくれるのでしょうね、

ワシャ、独り隠居決め込んで、魚釣りなんぞしていてエエのかな????
これから沖へ出て、ヨ~クこのこと考えてきますわ、
なにせ先日買った“中通し振出船竿”の調子を確かめたくて、ジッとしとれん!!!
あぁ、
隠居はどうせ徴兵対象外に決まっとる、国の完全まもるに…関係ないし、
高齢社会…、こんなクソ隠居ばっかしじゃどうしようもないぞ!!!

カナリヤよ、歌を思い出せ!!!!

| | コメント (0)
|

2010年5月 9日 (日)

帰って来た


大きな地図で見る
8日9日の1泊2日のカツオ釣りでした、
3本釣れました、バラシが5本、全部取り込み得ていたら8本だった、
南紀(紀伊半島潮岬周辺)での、今年の登りカツオの盛期は、3月~4月中旬までだったみたいだ、
連休明けの今はすでにシーズンを出ていた、

秋になると、戻りカツオが楽しめる、脂がのって超美味い、
戻りカツオは、少し釣り方が変る、沖合い半マイル足らずにエンジン止めて艇を浮かべ、流し釣りをする、ハリスはフロロの10号、道糸がそのままハリス、オモリも浮きもナァ~ンも付けず、釣りハリにオキアミ、コレを完全フカセで流す釣り方、

さて、今回の釣行を地図でみてみよう、
播磨マリーナから出港した、場所は地図で加古川とあるところ、
西へ走り、明石海峡を通り、大阪湾を南下、
友が島水道を南へ抜け出ると、紀伊水道だ、
紀伊水道を南下、和歌山・有田・御坊沖を南下、御坊とあるところの西側に少し突き出たところが日の御埼(日の岬)、航行中は艇からこの岬をめがけて走ることになる、
岬を越えると南東へ転舵、御坊の発電所を左舷に見ながら印南沖を更に南東へ、
大きな湾だ田辺湾、その遥か沖を更に南東へ、
山の中に大きなびルディング、白浜温泉だ、瀬戸崎の算段壁遥か沖を通過、と、また大きなビルが見える、椿温泉だ、ジワリと東南東へ転舵、で、カツオのポイント周参見漁港前に至る、

航程約90マイル、通常20ノットで走るが、4時間半の航海になる、
が、今回は約3時間半で走り切った、「晃」艇の高速性能に負うところである、巡航速度30ノット、

カツオ釣りの仕掛だか、ケンケン仕掛だ、
周参見の漁師の漁法、コレを真似ている、

3本しか取り込み得なかった、
が、仲間らが、内1本をわたしに与えてくれた、今夜かみさんにも黒潮の味を食わせることが出来る、
わたしを含め4名だった、オーナーのアキどんは、わたしより14歳年下、他の仲間はアキどんと同じ村の友達たち、一番年下はわたしとは20歳ほども若い、
わたしは、年寄り扱いされたくなかったが、頑張っても、ヤッパかなわんことばっかである、結果、年寄り扱いに甘んじ楽ちんな大名釣りだった、

カツオは黒潮の釣でもある、潮の色が黒っぽいから黒潮と呼ぶのだろう、その黒潮(海水)を大きな方のペットボトルに採って来た、
今、自宅に戻って、その黒潮でお米を研いで、そのまま浸して30分経ったところだ、
潮水である、ここまま炊くとショッパクテ食えないご飯になる、潮水を切って、真水で軽くゆすぎ、真水でご飯を炊く、
と、黒潮の香り豊かなご飯がデケルと思う、
カツオの刺身もある、

仲間らに感謝感謝、

| | コメント (2)
|

カツオ二日目、

五時半出港、
ソーダカツオばっかり、
ようやくカツオ1本、
周参見とミロツの中間沖1マイル半、
さらに1本、取り込み寸前バラス、
沖〓マイル辺りの本船航行多し、曳き波なみが厄介だ、
椿沖を西航中、
そろそろ具を片付けて、帰路につくつもり、
イルカの群れに出会った、
午前九時二十分、

| | コメント (0)
|

2010年5月 8日 (土)

周参見漁港でのんびり、
もちろん昼飯はカツオの刺身、
 
この船ですわ、仲間ですわ、

| | コメント (0)
|

カツオ2本ゲット、
周参見沖2マイル、
凪、
カツオ鳥が居ない、飛び魚を驚かせつつトローリング中、

| | コメント (0)
|

カツオ釣り

友艇アキに乗って紀伊水道南下中、
黒潮は紀伊半島に接岸し、すでに潮は黒潮の群青色、水温20度、

日の岬御崎まで約5マイル、艇速25ノット、

| | コメント (0)
|

時間がないので、荒っぽいが…

今日は間もなく家を出立し、友艇「晃」に同乗し、紀伊半島南端沖へカツオを釣りに行くことになっとる、
で、もうあまり時間がない、推敲のゆとりもない、思うが侭に以下書き散らすが許されたい、
二つのことを書こうかと思ってパソコン前に坐った、

“柔軟な対応”と、“方向性が見えた”このふたつ、いずれも普天間がらみの話、
ついでに“世界同時株安”のもふれたいが、時間がなぁ~、

“柔軟な対応”
場当たり的な発言がひんしゅくを買っている、だんだん孤立化をたかめるハトポッポ、
時間が経てば、いすれ落ち着くところに落ち着くのである、
結果をあとから見れば、当然こうなるはずだったような気がするのであろうと思う、
洞察力に自身があるお方はその落ち着き先を想像してみるとおもろい、当たるか当たらないか…、
わたしも、アレコレ思うが、キットあたらないだろうと思っている、あたってしまったらオモロクない、思わぬ展開があるからおもろいのじゃないか、

普天間問題は、おもしろがるような話題じない、悩みに悩み、七転八倒して落ち着き先を探している人、ハトポッポ、
どうなのだろう、内閣閣僚に、ハトポッポほど、この問題に真剣に必死に向き合っている者が他に居るのだろうか???

アレコレのことを、右を向いたり左を向いたりしながら探っている姿を捉えて、場当たり的だと言う、
が、しかし、瞬間瞬間、過去の思いに囚われず、最善を探ろうとするとき、この試行錯誤はあるいは評価すべきものじゃないか???
事態がこのように展開してきた今、未だに過去(?)の辺野古沖埋め立て案から1歩も出ようとしないガッチンコの頭らと比べると、ドチラが真剣に、問題と向き合っているのだろう、
信念の人、ぶれない人、首相とはそういう人物が好ましいと、我々は思っているのだが、ホントにそれでよろしいのか???
瞬間瞬間に、その時の最善策に目を向ける人、そのことを、ある種軽々しくはあるが、臆面も無く口に出せる人、そういう人を我々は首相にしてしまった、
が、これはこれで、この際、米国との関係を見直すチャンスだと、認識する者らがあってよいのではないか、
わたしは、徳之島の市長さんらのガッチンコに固まった態度をテレビで観て、こんな石頭ではどうしようもないぞって思ったぞ!!!

“方向性が見えた”
わたしは、普天間問題の解決は、天災地変がらみの何かが起きてのことになるかも、ってなことを先日書き散らしたように覚えているが、
そうなるかもしれないが…、
天災地変が生じなくても、時間が経てば、自ずと落ち着く先に落ち着くのである、隠居的な経験則ではキットそうなる、
で、その“自ずと落ち着く先”のことだが、
見えましたね、二つのうちのドチラかだ、
 日本が米国の第51番目の州になる、
 日本が真に独立し、米軍駐留が無くなる、

今、この時期、歴史はこの二つの方向のドチラへ傾きつつあるのでしょうね、
今、普天間問題は、巨視的にみれば、キットこの二つの流れの中のある位置をしめるものとして後世位置づけられるような気がする、

| | コメント (0)
|

2010年5月 7日 (金)

ゲスの勘ぐり

普通の感覚からは、もう5月中の普天間決着は不可能でしょうね、
もし、決着をみることがあったとしたら、たとえば天災地変かそれに類したなんらかの事情でしょうよ、

アメリカが突然移転先候補地を示すのでは、
 グァムへ移転…… 中国軍やロシア軍の跋扈を許すことになるし、石油輸入など日本の生命線が細くなるが、とにもかくにも鳩山首相はホッとする、
 韓国へ移転…… すでに水面下で米国はこの可能性を探っているのでは?
 対馬、五島列島などへ移転…… てんこ盛りの住民サービス付きですよね、
 薩摩半島知覧……冗談がきついかなぁ~、むかし特攻機出撃の基地があった、

以下は、ゲスの勘ぐりですがね、

今、首相は懸命に沖縄の方々に自説受け入れを要請しているのですよね、願っている、
「沖縄の皆様のこれまでのご苦労はわかっている、わかってはいますが、国全体の安全のことを思えば、今は、わたしのこの案しかない、なんとかご理解してほしい…」

鳩山首相の今の気持ちは、
だんだんと、沖縄の人たちは、国の安全ってことへの理解が足りない、
…と、この方向へ傾きつつあるのでは、

近々、この不満が、口を突いて出るのでは、
「国全体の安全に関わることなのに、沖縄の人たちや徳之島の人たちは、理解が足らない…」と、
言い方は、イロイロでしょうよ、
が、が、そのうちキット、沖縄や徳之島への不満が口を突いて出る、
なんと幼稚な首相様だこと、

社民党のオバチャマが、泣く子をあやす母親気分で言っている、
「5月中が無理なら、ごめんなさいを言って、また頑張りなさい、ボクちゃんは間違っていないのよ、おかぁちゃんはあんたの味方よ」

こんなしょうもない隠居の勘ぐりが当たっていたりしたら、それこそ“おおごと”だよね、
どうしましょう、

あぁ、
「あんたの気持ちはわかる、が、しかし…」
と、この話し方、ある種物分り良さそうなこの話し方ですが、
相手をいったん油断させて、自説を押し付ける、この話し方はね、きたない、バッチイ話し方ですよ、
相手のことを理解なんかしていないですわ、ぜんぜん相手を理解していないときに、無視しているときに、こういう言い方をするのですわ、
「沖縄の今までのご苦労をよく理解して…」
すなわち、その実は、なぁ~んもわかっていないってことの白状以外の何ものでもありませんです、
似たような話法を今ひとつあげてみましょうか、
「すでに貴兄もご存知のように…云々」
この話法はさらに悪質ですな、自分はなぁ~んも知らんのだ、それをこんな言葉でごまかすのだ、
「アンタの気持ちはわかる、が…」
「あんたも知っているとおり…」
エエですか、こんなことを言うオッサンの話は、みなウソですぜ、
年寄りの言うことだ、まず間違いはないでっせ!!!!


「なみだ川」…のつもり、

| | コメント (0)
|

2010年5月 6日 (木)

二度叫んだ

“国破れて山河在り、城春にして草木深し… ”
唐の詩人杜甫の「春望」です、
日本は未だ奈良時代の初期でした、仏教は伝来していたが、まだ奈良の大仏殿もなかった頃の詩ですわ、

わが国・日本は、先の太平洋戦争で徹底的にやっつけられ、
広島・長崎に原爆が投下されたのだった、
が、国破れても山河は残った、
が、が、しかし、
原爆ですべてが焦土となって、もう草木すらもこの地には生え育たないのでは…、
と、まで打ちひしがれた、
ここに草が芽吹いたとき、人々はそれをどんな気持ちで見たのでしょうね、

戦争とはこういうものなのですよね、
戦略的・戦術的、どの方面から見ても、太平洋戦争の勝敗は早い時期からわかっていた、
特に、米軍を中心とする連合国軍からすれば、日本は赤子同然だった、
が、連合軍は、その赤子をひねり殺した、無差別殺人、

日本は、あまりにも徹底的にやっつけられて、完全に戦意を失い、9条を神ががりに信じるようになった、
自分に戦意が無ければ、だれも攻撃してこないだろうなどと、ぼんやり思っている、
人間が、本当の意味で動物なら、この推論は実は正しいのです、
が、人間は動物であって、動物ではない、だからこの推論は危うい、間違っている、
たとえば、
あの獰猛なオオカミですが、鹿や熊やイノシシなんぞを平気で殺し、自分たちの食い物にしますわな、
が、しかし、得物に向ける彼らの牙は、自分たちオオカミの仲間らへは絶対に向けられることはないのですわ、互いに本気で殺し合いしたりしたら、種の保存がデケンじゃないか、

当然、オオカミ集団にも、上下の身分(?)がある、
この上下を決めるに決死の喧嘩をする、
が、しかし、決して喧嘩相手をかみ殺すことはしない、
デッタイに勝った方のオオカミは、負けたオオカミをかみ殺したりはしない、
ほら、犬の喧嘩で、負け犬がキャンキャンと負け声を出し、両足を上げて腹を見せますでしょう、
と、勝った方の犬は、“このやろう、かみ殺してやる!!!”
と、牙をガチガチならして、噛み付こうとするのだが、
もはや腹を上に寝転ぶ仲間の前では、自分の意思では動くことが出来ないのですわ、DNAがそう仕込まれているわけだ、神が仕組んだ究極の技ですわ、
他の動物でも、みな同じようですよ、
勝った方が負かした相手をかみ殺してしまったのでは種の保存が出来ない、
で、仲間同士での喧嘩は、勝ち負けがハッキリした段階で、相手に決定的なダメージをあたえる前に止めるのですわ、
が、が、人間の喧嘩は、
それが戦争という形を取ると、この歯止めが利かなくなるのだよなぁ~、
原爆投下まで進む、
これからの戦争では皆殺しが正規の戦争の目的になる、
それもなるべく早く攻撃し瞬時に皆殺しが常道になる、

憲法9条の不戦のマジナイは、動物の世界では通用する、
が、人間世界には通用しない、
人間は、最後の歯止めの“DNA”を失ってしまっている、これも、神が仕組んだ技、

以下は余談です、

自分を護るために、敵を攻撃する力を増すために…、
⇒ 同志を募ります、党を組む、で、他の党とわめきあいをし、つぶします、
そして、うそぶきます、
「友愛・友愛…」
「よく話し合いましょう…」

うそぶいたはエエけれど…、
核の傘の下のことだったって気がついた、
よう考えるとオッソロシクなってきた、
そうだよ、
人間は、不戦のDNAを失った動物だった、神から見捨てられた動物だった、

今更に、十字架にかけられたキリストの最後の言葉を思い出します、
「エりエり・レマ・サバクタニ(わが神わが神、なぜわたしをお見捨てになったのですか)」
これを二度叫んで息を引き取ったとありますよ、(マタイの福音書参照)

| | コメント (0)
|

2010年5月 5日 (水)

こんな感じかな、

「阿字観」

フト、「阿字観」を吹きたくなったのである、
この曲は、わたしが、最も苦手とする曲、だのに、妙に試みてみたいと思った、

白状しよう、既にアルコールがだいぶ入っている、ビール、ウイスキー、黒糖焼酎…、
が、酔っ払って吹くのではない、
心をパカァ~と開けて吹いている、

音楽的には、なっとらんに違いない、が、今はまさにこんなガンジの中に居るのである、

今朝(5月6日朝)聴きなおすと、やはりだいぶ酔っ払っている、
みっともないことだ、
で、アップのは、今朝吹き改めたものである、
やはり、ナットラン感じはある、が、昨日のより真面目に吹いている、

| | コメント (1)
|

歌う

明日の沖は凪だろうか、凪ぎなら朝の短時間だけでもキス釣りを試みてみようと思う、
昨日の釣りは、濃霧のなかでナァ~ンも釣れず、すっかりくたびれた、
今日は、静かに骨休め、

尺八の稽古だが、迷いがあって、なかなか本曲(尺八古典)に正面から向き合うことがデケン、
が、音楽は歌うこと、
音楽する心は稽古してみたい、

歌うなら演歌が好みだ、音のニゴリ取りは中途半端、今回は“歌う”に重点がある、
「二輪草」

「流恋草」

「命くれない」

| | コメント (0)
|

こどもの日

今日は“こどもの日”、
ちなみに、老人の日(敬老の日)は9月20日、

昨日、わたしが魚釣りに出て留守の間に、姪(姉の方)が子供5人を連れて、昼過ぎ、わが家へやってきたらしい、内2人は姪(妹)の子供、
来る途中、回転寿司屋で70皿平らげたとか、

わたし、子供のころ、ニギリ寿司なんて、見たこともなかった、
寿司に、ニギリ寿司ってのがあるって知ったのは、何歳頃だったろうか???

寿司は、母親の作る“海苔巻き寿司”のことだと思っておった、、
海苔が既にご馳走だった、が、ときどき砂が混じっていた、
普段は麦飯だ、が、巻き寿司は白いご飯、これが第1級のごちそう、

まず酢飯を作る、
杉の寿司桶に、アツアツご飯を移し、酢を降りかけながら、ウチワであおぎ冷ます、
ウチワで煽ぐ役はわたしだった、
母は、竹製巻スダレの上に海苔を広げ、ご飯を薄く敷き、カンピョウや、シイタケや、玉子焼きやアナゴを置いて巻き込んだ、巻き込んで母はスダレを上からクックッと押していた、

わがやのかみさんには、この巻き寿司レシピが無い、
当然“竹製の巻スダレ”も無い、
かといって、自宅で“ニギリ寿司”を作ることもない、
加えて、
わたし、未だに、本格的な寿司屋へは入ったことがない、
したがって、寿司屋でニギリ寿司を食う、あの雰囲気というか、絵は、テレビ画面や映画でしか知らない、
が、回転すし屋へは何度か入ったことがある、あまり美味しかった印象は無い、

釣ってきた魚は、かみさんが手早くサバキ、サシミに造る、
四六時中新鮮な美味いサシミを食っている、
が、たいてい、数枚ウロコがついている、
当然ながら、ウロコは食えない、

昨日、来宅した姪は、わが家の冷蔵庫から、刺身ネタをあれこれ持ち帰ったようだ、
わが家は、昨夜は、姪が嫁ぎ先の竹薮から採ったとかのタケノコを湯がき、薄く切って刺身に造り、刺身だ刺身だ!!って、美味しくいただいた、

| | コメント (0)
|

音楽になっとらん!!!

ウグイスの「ホーホケキョ」は音楽でしょうか??
隣家のウコッケイの「コケコッコォ~」は音楽でしょうか???
竹薮や雑木林を通る風は音楽家で、竹薮や雑木林は楽器なのでしょうか????

リズム、メロディー、ハーモニー、

ウグイスの「ホーホケキョ」には、これがありそうに思う、
隣家のウコッケイの「コケコッコォ~」にも、ありそうに思える、
竹薮や雑木林も、それなりに歌っているように思える、

音に出会ったとき、聴いたとき、
気持ちが動いたら、それは音楽したってことか?

声を出したり、ナニかを叩いたり、揺すったり、吹いたり、
音楽した、演奏したってこと????

尺八古典本曲を、四六時中ピーポーピーポー吹いているのだけれど、
私としては、音楽しようとしているつもりで、稽古しているつもりなのだけれど…、
なんだか、ここが不思議なのだが、
なんでやろ??
“音楽しているような気がしない”のですよねぇ~、
音楽にナットランような気がするわけですよ、

尺八を吹く際に、息が、尺八の外に漏れ出て、これが雑音になり、
澄んだ音で吹こうと思うが、音がニゴルのですわ、
どうしますか、
尺八の外に漏れ出る余分な息を無くせばエエ、
音出しに必要な息だけを吹き出して、それを全部音に替えてしまえばよろしい、

コレを実践しますとね、
音ってのは、スッゴク微量の息で吹きだすことが可能だってわかったですわ、
ほんの少しの息で尺八を鳴らします、
と、澄んだ音だ、

で、この息で童謡唱歌を吹いて、フルート吹きの友人(艇友)に聴いてもらったのだよ、
と、彼・ベレッタどんは、わたしの吹奏を途中でさえぎって言ったな、
「音楽になっとらん!!!」

やっぱしなぁ~!!!

リズム(拍子)のことだけれど、
コレ、正しく、するにはどうしますか、
ベレッタどんが、拍子をとってくれた、見ていますとね、
彼は足のつま先で拍子をとったが、そのつま先の拍子が脚を伝わり、胴体を這い上がり、両手に広がって、彼の身体全体が拍子になっとる、

わたしはどうか?
拍子を足の親指を動かして数えますがね、タイムラグがありますわ、
尺八吹くタイミングと足の親指はつながってはいる、
が、ピッタシじゃない、
あかんなぁ~、

| | コメント (0)
|

2010年5月 4日 (火)

想い歩く散歩道

233
先代の「はまちどり」が懐かしくてならんのです、
コレが、処分直前に撮った写真です、老兵です、消え行くのみ、

237
今のはコッチです、

普段、どこへも出かけないときは、雨降りなどで外歩きが出来ない日を除き、気の向くままに自宅周辺を1時間~2時間散歩します、
散歩コースの途中志染川(加古川上流)のよどみです、どでかい鯉がこのよどみに仰山居ます、写真の真ん中に釣り人が写っているがわかりますか??
80過ぎのジイチャンです、
244_2

散歩道はタンボのあぜ道が中心です、道脇にタケノコがあったから撮った、
246

タンボは田植えの準備が始まっています、既に水が少量試験注水されたタンボもあって、オタマジャクシが泳いでいますよ、カエルのケロケロ声が聴こえます、
248

これはシブ柿の木ですがね、この木の渋柿が放置されたまま熟して自然に地面に落ちるのですよね、
で、そのまま腐ってしまう、
もったいなくてしょうがないから、わたし、熟して落ちそうになったのを、勝手に採って食ってみたですよ、
絶品だよ!!
毎年、この盗み柿の時期が楽しみですわ、
あぁ、大きなクリの実が道に転がっていて、この時期の散歩は、いつもズボンのポケットがクリの実でパンパンになりますわ、
247

こんもりした森みたいでしょう、この森は神社の境内でしてね、木々うっそうのなかに社(やしろ)があります、わたしの尺八野外稽古の(道場?)です、祠が森のアチコチにある、
252180

この写真の向こう側約1キロ弱にわが家がある、途中の野池にはわたしが放ったドジョウが住んでいる、海釣りのスズキの餌に飼っていたのだが、情が移って餌にするのが可哀そうになり野池に放ちました、勝手に放つなんて、これはやってはいけないことなのですよね、この野池の側を通る都度、あのドウジョウのことを想います、
253


| | コメント (0)
|

2010年5月 3日 (月)

構築

隠居って呼び方に、寝たきり老人のイメージは無いなぁ~、
ヒマを持て余す元気な老人って感じだよな、仕事じゃなくもっぱら趣味に生きる人…、
わたしも、みかけはこの類のいわゆる楽隠居だと思う、

夜は二階の和室に休みますがネ、トイレは1階ですわ、
足腰の衰えを自覚せざるを得ませんのでね、
いつのころからか、この上がり降りのツドツドに、
→いつか寝ぼけて、足を踏み外し、転げ落ち、怪我怪我で、これがキッカケで、第三の人生すなわち寝たきり人生へ入るのではと、思うようになった、

★ で、そうならないように、早い時期に寝室を1階へ移した方がエエと思う、
☆ 昨夜もそう思いながら、夜中、階段を上り下りした、

“やる気はあるが身体が付い来ん”
この意味ですが、本来は精力的な意味でしょうね、
…と、若い頃は思っていたが、
→実はもっともっと深く重たい意味があったのですわ、

連休中は穏やかな日和で海は凪ぐだろうと思っていたら、ほぼそのような天気ですよね
で、毎日、沖へ魚釣りに出ようと思って楽しみにしていたのですが…、
が、一昨日・昨日と、二日間続けて魚釣りに出たら、疲れたみたいで…、
今朝、目が覚めたら、もう7時になっとった、
“身体と気持ちが離れとる”
あぁ~あ、やる気はあったのになぁ~、残念無念、今日の凪ぎを釣り落とした、

実はね、
昨日の魚釣りの帰路、三木の図書館へ借り出し「本」を返しに立ち寄ったですわ、
いつもなら、その際に又別の本を借り出します、無ければ借り出し予約をします、
が、なぜか、その気が萎えていて、本を返しただけで、新たな借り出しをしなかった、
忘れ物をしたような、ある種空虚な気持ちで図書館を出ました、
“やる気はあるが身体が付い来ん”
じゃない!!
“やる気が湧かなくて、身体がまごついている”って感じがあるよな、
エッ!!そうじゃないよなぁ~、
“やる気すらも…”→なくなってきたのかも???

“やる気はあるが身体が付い来ん”ですけれど、
本当の意味はね、
やる気すらも起きなくなったことを、年取った身体のせいにして自分をごまかそうとの嫌らしい根性ですよ、自虐的な言葉ですわ、
ダメだね、寝たきり1ッポ手前の、隠居が使う言葉だってことだよな、

わたし、図書館を去るとき、出掛かったこの言葉を思わずグッと呑み込んだです、
が、やっぱ「本」を借り出そうとは思わんかった、
“そうだ!!しばらくは尺八稽古に精出そう!!”…と、気持ちを誤魔化した、

今月15・16日に、尺八師匠の師匠にあたる八尾白蓮大先生主催の吹奏会があって、わたしもここで1曲独奏せぇと言われておる、
今日からは、ここへ向けて、日々の隠居日を構築する、
なんと大仰な!!!!

| | コメント (0)
|

2010年5月 2日 (日)

沖に出ています、

ハガキ大のカレイが1枚釣れただけ、
今、潮止まり、
これから徐々に潮の向きか変わるところ、
写真の島は家島諸島最東端の上島、今、この島の南約1マイルにアンカー入れてカレイ釣りしている、

| | コメント (2)
|

バカな波平

ホントかウソか判らんけれど、
東シナ海から、中国艦隊の演習を監視していた海自衛艦に、
中国の艦載ヘリコプターが30メートルまで近付いたそうですね、先月(4月)8日のことらしい、
「中国軍のヘリが我が艦に接近!」
って自衛艦から防衛省へ緊急連絡が入った、
4時間後、北沢防衛相にこの報告が入り、岡田外相へは4日後の12日に入った、
で、鳩山首相はいつ知ったの???妙にこれは報じられていないですわ、

で、今月(5月)1日に、上海万博開会式に行っている仙石戦略相が、
中国側へ懸念を表明し、
中国側から「…事務方で話し合って欲しい…」と返事をもらったそうな、

中国軍の増強が話題になったとき、鳩山首相は周辺にもらしたらしい、
「なんとかしないといけない、中国側ともっとよく話し合い、緊張が高まらないようにしましょう」と、
で、周囲はずっこけたとか、

以上は、今朝の日経新聞からの抜粋ですがね、

で、で、首相は、その後、ナニか手を打ったのでしょうか?
その後、ワシントンで日中首脳会談の機会画があったのですよね、
が、首相はこの話題は取り上げなかった、話し合わなかった、

わたし思います、
自衛艦はますますビビルでしょうね、
中国海軍の演習を監視中の出来事だったわけだが、もうこれ以上中国艦隊に近付いたらヤバイぞって思うに違いない、

首相周りには、ますます、緊急連絡が届かなくなるでしょうね、
伝えたって、意味ないからなぁ~、
「そういうことが起きないようにしましょう」
って言われるだけだ、

中国軍ですけれど、
ますます、大きな顔して、自衛隊をイビルでしょうね、
ちょっかいを出して、面白がるかも、
で、いずれ何らかの突破事件が生じる、
と、わが国は、緊急事態に対応することがデケンわけだから、一方的に言い負かされて、事故の責任をなすりつけられ、弁償金を支払うって構図でしょうよ、
それで、また、しばらく友愛精神で平和・平和でしょうね、メデタシ、メデタシ、

米軍?
日米安保???
なんじゃそれ????
それって、蹴っ飛ばしたのとちゃうの??????


遊びのブログですからね、
あまりこういうことは書きたくないのだよな、
以上はね、年寄りの冷や水ってことですわ、バカな波平だこと…、


| | コメント (0)
|

2010年5月 1日 (土)

米国へ出兵????

未だ原始の時代、縄文文化から弥生文化への時代のころ、
お猿さんか人間かの区別がいまいち定かでなかった時代、それは紀元ゼロ年頃の話し、

あぁ、紀元ゼロ年ってのは、キリストが生まれた年、そういうことになっとるが、定かでないですわな、
要するに、その頃(紀元ゼロ年)の日本列島には、国も政府もなぁ~んもなかったのだ、
例の卑弥呼は、それから2百年も後ですわ、

で、その卑弥呼が出てくる400年も前、すなわち紀元前(BC)200年のころ、
中国大陸に「秦」って国があって、始皇帝が“万里の長城”を作っていた、

始皇帝に、遥か遥か東の方に“蓬莱”って島があって、夢のような豊かな島で、そこに不老長寿の仙薬があるらしい、と、告げた者があるみたい、
で、で、始皇帝は家来の徐福に命じて、“不老長寿の仙薬”を取って来いって命じた、
ウソじゃない、波平のつくり話じゃない、歴史的な定説です、ホンマの話、

徐福は、苦労の末日本にたどり着いた、日本の各地にその痕跡があります、
その徐福こそが神武天皇だって説がある、そうかも、

ナニが言いたいのか、
中国大陸から見た日本列島のことが言いたい、
日本列島はおいしいところ、蓬莱、理想郷だって、中国から観られとったってこと、これが言いたい、

その後「秦」が滅び、いろいろあって、「魏」が中国を治めるようになった、
日本では卑弥呼の時代だ、始皇帝から400年後の話、
魏の国は、卑弥呼に「親魏倭王」の金印を下賜した、日本は中国の属国になったって感じがあるね、そういうことだったのでしょうね、
これ以後もアレコレ・アレコレあった、
モンゴルが攻めてきて、神風が吹いて国難をのがれたこともある、
明治維新前後は、欧米先進諸国が日本を植民地化しようと虎視眈々だった、

日本は踏ん張って、軍艦など軍備拡張し、なんとか独立を保ち得た、
勇み足があって、日本領土を拡張しすぎ、太平洋戦争に敗れたのだった、
徹底的にノックダウンされ、イジケ・イジケの国になって、いまだに敗戦国のみじめ性根が抜けない、
かつての敵軍(米軍)がいまだに日本国内に駐留し、日本はさながら属国扱いだ、

でも、それはそれでエエですよ、
平和が保たれれば、属国扱いでもチットもかまいません、日本人の多くは結局のところこのアキラメのなかに安住してきたのですよね、
が、しかし、
いつまでも敗戦国であるのはイヤだ、属国扱いはイヤだ、デッタイ!!
って頑張る人たちがいる、
その方たちは、かつての敵軍・米国軍の基地なんぞは国外へ追い出したいと思っておる、

かつての敵軍が親分気取りで日本に駐留するおかげで、かろうじて独立が保ち得ていることには目を瞑って…、

今の日本の独立は見かけ上の独立??
或いはそうかも、
でも、実態もまた独立そのものとちゃうか、どっちみち今の世はグローバルなのだ、
楽ちんな感じで平和なのだ、国内治安は一応保たれていますよね、

1940年の生まれですわ、わたし波平のことですがね、
太平洋戦争は翌年の1941年に始まったのだ、
物心ついて以来、ずっと平和平和の日本だった、
これがアッタリマエだと思っていますが、これから先、どうなるのでしょうね、

が、米軍基地が日本国内にあるのはシャクですよね、
解決策ですけれど、
日本の自衛隊基地を、米国のどこかに置かせてもらって、バランスとったらどうでしょう、
この提案、あんがい喜んで受け入れてもらえるかもよ、
だって、イラクや、アフガンなどへ自衛隊を出し、米軍と協調してほしかったのでしょう、
アフガンへはヤバイ、
で、米軍がアフガンに居続ける留守を、自衛隊が米国へ進駐し穴埋めする、これってあんがいよろこばれるかも、
アッハッハ(笑)、馬鹿馬鹿しい話ですよね、
親分宅へ丁稚(でっち)奉公、これはこれでイヤなこった、

| | コメント (0)
|

« 2010年4月 | トップページ | 2010年6月 »