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2010年6月

2010年6月30日 (水)

イメージ釣りすでに全開

昨夜は午後7過ぎに床につきました、
今朝は2時過ぎに起きて、ゆったり(?)と釣り行きの体調に変身し、サバ釣りに出撃のつもりで…、

が、午前1時前頃から雨が降り始めダンダン強くなる気配があり、飼い犬ショウタが雷公の気配に怯えはじめ、部屋中をハァハァ言いながら隠れ場を探し歩く、
で、休んで居られなくて、今、午前1時半前ですけれど、もう起き出しました、

気象庁の雨雲観測レーダーの今現在(午前1時半前)の画面を検索すると、局地的な強い雨雲のカタマリが、ここ三木市・小野市の上空にあって、ソヤツが暴れているらしい、
もう1時間も経てば、ソヤツ(雨雲)は東へ移動し、降り止む違いない、そんなレーダー画面である、

…………暫時ボンヤリ………

アレッ、雨音が絶えました、
ショウタが落ち着きを取り戻しました、
雨雲は東へ移動したみたい、

もう一度寝なおすには、今日の釣りが気になって、休めないですわ、
イメージを組み立てましょうかネェ~、今日のサバ釣りの…、

後、1時間したら午前3時、
と、いつものとおり酒で即席味噌ラーメン湯がき食って、妹のダンナ(主人)の来着を待ちましょう、
と、と、
「はぁ、どうもどうも…それで、どないでんの…」
と、言いながらダンナ氏はやって来るにちがいない、
(妹夫婦は宝塚の山奥に住んでいる)
わが家へ朝4時にとの約束だが、約束時間の1時間前~3・40分前には必ずやってきて、
「はぁ、どうもどうも…それで、どないでんの…」と、なる、コレまず間違いない、
だって、氏から、この“口上”以外の挨拶を聞いたことがない、

人はまことに見掛けによらんのであって、
ダンナ氏のあの超ドンくさい“ゆったりモード”から、どうしてこの“せっかち気性が読み取れようか、

未だ深夜の朝ビックリの雷雨、気象庁雨雲観測レーダー画面によると、今頃はダンナ氏の頭上(宝塚市付近)でゴロゴロやっとるように思う、


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2010年6月29日 (火)

それにしても

それにしても、あれほど大量の水が空に浮かんでいたなんてビックリだ、
すごい稲光と土砂降り雨、
夜が明けたら降り止んでいた、

昨晩の天気予報では、今日29日は雨が降るって予報だった、だから釣り行きは中止としたのだったが、この予報の外れは想定外だった、残念なことをした、
が、空を仰ぐと、今にも振り出しそうな空模様である、
が、が、小鳥達や、隣家のウコッケイらは、雨が上がって気持ち良さそうな声で歌っている、彼らの様子ではもう今日は降らないのではなかろうか、

で、明日だが、昨晩予報では凪ぎで晴れとあったが、今朝の予報では凪だが雨かもと変っている、
民主のマニュフェ、また変わるかもってかもって意味だよ、

天気図の読み方だが、
“前線がドコにできるか”これがナンボ気圧予想図を睨んでもわからん、
気象庁が書き込んでくれない限り場所特定がでけん、
尖ったのが寒冷前線、半円の粒粒をつけた線が温暖前線、尖りと半円とが交互に書き込まれている線が停滞前線、その停滞前線が九州から西日本一帯上空を大量の水を空にためて北上したり南下したり、今朝はわが家の真上あたりに居るようである、

昨夜のカミナリは激しかった、飼い犬ショウタが肝を潰し、逃げ場を求めて部屋中を駆け回り押入れに積み込んだフトンのスキマに潜り込んだ、

愛艇を置いている播磨マリーナは、昔は一帯が塩田だったところである、
第二次世界大戦当時には、なんと、ここに戦時急造の造船所ができていたようだ、これがコンクリートで造る船だったみたい、
そこが今はプレジャーボート専用のマリーナになっとるわけだが、
昨日は1日ここで愛艇の整備(真夏の日除けを自作し設置した)に費やしたが、なにせ周囲は未だ昔の塩田跡の風情があって、ダラ~とした広い平地に雑草のひろがりだ、ホトトギスが鳴いていた、

さて、今日は、ナニして遊ぼうか???
図書館「本」なら借り出し中のがある、アレを読んだりコレを読んだりすることになりそうだ、
わたし、数冊を同時に並行読みできる特技(?)がある、
その実は単に飽きっぽいだけなのですかね、あれこれを同時に読むと、スジはこんがらがるが、飽きて放りだすのも頻繁となら、これが間無しになると、かえって次々繋がってしまうようでもある、

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2010年6月28日 (月)

積んどく(読)

漠々たる不安があって、それがごく些細なことで内閣支持率に顕れるのかな、
投票日の気分がエエか悪いか…、

ナニせ不安は朦朧(もうろう)として掴み難い、
 沖縄の米軍基地はどのような方向へゆくのだろう、それは今後のわが国のありようにどのような影響をあたえるのだろう、
 高齢化社会の行く先はいまだ見えてこない、益々ジリ貧を強いるのだろうか、
 官僚支配が云々とはいうが、エエカゲンな政治家らが立法・司法・行政のバランスをくずしてしまって大丈夫なのだろうか、
 自動車運転の際のハンドルサバキを思ってみよう、ハンドルには“遊び”が設定してあるじゃないか、しゃにむに事業仕分けを行って、まず仕分けられるのは“遊び”部分ではなかろうか、
 消費税・法人税…、

迷いもあるが、今回は民主党へ票を投じようかと思っている、
投票日(7月11日)の気分が、もしそういうことであったなら…、
“そういうこと”って、どういうこと????
そんなこたぁ~わからん、わからんのだ…、

“漠々たる不安”は、現役の若い衆らと、定年退職後間もない前期高齢者群と、中期・後期高齢者らとでは、だいぶ違ったものじゃないか、
“現役の若い衆ら”といっても、未だ独身世代と、子育て中世代とでは、別のものかも、

わたしは、あとひと月足らずで70歳の中期高齢者、
年金の世話になってはいるが、未だ、介護サービスの世話にはなっとらん、
が、すぐに疲れて休みたくなり、物忘れはますますひどくなり…、
突然の切羽詰った尿意に戸惑い、注意してもたびたびズボン前が濡れてしまう…、
アレコレの体調変化からどう逃げ出しましょう、さっぱりわからん…、
加えて、加えて、
未だ親の世代が存命中であって(義母が存命)、見ようによっては残酷な老後を日々“現認”しながら過ごす毎日だ、

あぁ~、この“現認(げんにん)”って言葉は、魚釣り用語のひとつですわ、
大きな魚を釣って、記念の魚拓を取る際、ダレかに魚拓に“現認者ダレソレ”とサインしてもらうのですわ、
この“現認者”の書き込みの有無が魚拓の価値を決めますです、
釣ったその時、現にその場に居て、確認した者にしかこのサインは許されないって暗黙の了解事になっとる、

“現認”かぁ~、そういえば、
今月の「文芸春秋」に塩野七生氏がおもしろいことを書いていたなぁ~、
立候補者らは、
「(ドブ板活動をするなかで)…国民の皆さんから要望を吸い上げる云々」
と、さも得意げに言ったりするが、ナニを錯覚しとるのか!!!
要望にどう対応するかを話すこと、それが、必要なのでしょうが!!!

これ、だいぶ前にザット読んだだけですから、
要旨はたしかこんなだったと思うが、詳細はもう忘れた、間違っているかもわからん、
最新号の雑誌(「文芸春秋」など)はですね、
図書館内で閲覧する仕組になっとって、館外へ貸し出してはくれないのですわ、
奪い合って読む、ザット読んですぐ棚へ戻します、と、他の人がすぐに取り出します、
要するに、
“現認”てぇ~のは、こういうレベルなのだね、自分で釣ったわけじゃない、ただそこに居て、だれそれが現に釣るのを観たってことだけ、
が、このレベルにも、達しないフシ穴目の立候補者らが多いってことだよね、現に歴然として存在する社会の不合理の数々を見過ごしてしまって、の、意味ですよ、

ついでながら、図書館では10冊まで借り出し許可が出ます、
すでに借り出し中のが仮に4冊あるなら、残り6冊新たに追加借り出しが許される、
ありがたいですなぁ~、わたし今5冊借り出し中ですわ、
難しいのは借り出しません、オモロそうなのを試しに借り出すのですが、読み始めてすぐに投げ出すのが大半です、借り出した本の半分も読めればエエとこですだ、
が、手元に積み上げておかないとナニか不安でしょうがない、要するに、積み上げるために借り出すって感じもあるなぁ~、

これ、“(街で)要望を吸い上げる”って得意げに話すのと、なんとなく似ているじゃないですか、「本」を借り出しても、“積んどく(読)”だけじゃしょうがないよなぁ~、


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2010年6月27日 (日)

息遣い研究いったん中締め

尺八吹くさいの息遣いですけれど、
顔面神経ダラァ~にして、ホッペの力も徹底ゼロで、もちろんアンブシャも柔く柔くの脱力クチビル、
で、このなかへノド元をポカァ~と大きく開けて、スッゴクやさしくソヨソヨと少しずつ息を出します、

ですがねぇ~、
ホッペの力も徹底ゼロで、息に出し入れの際に、ほぺたがペコペコ動くまでに脱力徹底にしますとね、どうしても音の管理に支障がでますわ、
で、だいぶ試してみましたけれど、やはり最低限のホッペ管理は必要みたいだよ、口腔内を反響空洞にも利用したいが、わたしの技術ではいまだし無理ですわ、

この息遣い試行の間、手元にある尺八の中でいちばん音程が整っている尺八を使いました、
2尺管です、愛称「涼風」、竹友・小沼ドン作の地無し延べ管、
これで、叙情唱歌・童謡を少し吹いてみますね、
いつもの曲ですが、ろめいどんから受けた指導を思い出しながら吹いてみたのです、

雨降りお月さん

浜辺のうた

川は流れる

夜明けのうた

北上夜曲

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オカルトは嫌いだ

柔道選手・野球選手・お笑い…、
が、
小説家・画家・歌手・舞台俳優・TVドラマタレント…ジャンルからも出ていましたか???
報道関係・出版業界…は、どうだったかな???
学術ジャンルからは????

内山節氏・内田樹氏・池田信夫氏などが立ったらオモロイと思うがナァ~、
きっこ氏も、まぁ当選間違いないだろう、

尺八吹きなら藤原道山さんだよね、
魚釣りジャンルからはダレを出しましょうかネェ~、マグロ釣った松方弘樹、釣り好き漫才師の阪神、女性プロ釣り師児島玲子…、
全員当選させましょう、

自衛隊陸海空幹部からも政治家志す人出てもエエような気がするが…、

オリックス会長などは娑婆っ気が多いような気がするが…、

ドコから立候補されてもかまわんが、オカルト教団からは出て欲しくないよなぁ~、
宗教団体やそのマガイの団体からも出て欲しくないよ、
宗教や哲学はきわめて個人的な問題ですだ、
団体の規制・規律の中には真の宗教や哲学は無いですわ、心情の自由が教団の規律や教祖のご機嫌に左右されたりしたら、ソリャもうオカルトと同じですわ、

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2010年6月26日 (土)

梅雨

好きな小説家の筆頭は吉村昭、文庫本になっとるのは全部読んでいる、なっとらんのもほとんどは読んでいるつもりだ、
が、「炎天」は読んでいなかった、
筑摩書房・2009年7月初版発行の俳句エッセイ、
例によって図書館からの借り出しである、

飛び魚や波超えられず落ちにけり
庖丁の入る鰹の尾のふるへ

真っ直ぐな、野太い氏の生き様を思う、
どれもこれも、スッと情景が浮かび出る、わたしは氏の情感がとても好きだ、

いちどだけだが、氏から手紙を頂戴したことがある、
宝にしていたが、整理が悪く無くしてしまった、大切にすればこそ、思わぬところにしまい込んだように思われる、

1階居間の天井から雨漏りがあって、その原因と思われる箇所を先日工事したのだったが、今日の吹き降りでまたまた同じ箇所から雨漏した、
ナンジャコレ???
修復工事をした場所は、雨漏りとは無関係の場所だったみたいだ、
天井を眺めている、
水滴が膨らみ、落ちる、ビールのジョッキで受けている、
ポチャ!を、待つような気分がある、

庭の実梅の老木から、大粒の青梅がこの吹き降りのなか落下する、
拾い集めている、
だいぶ溜まった、やがて梅干になる運命、

ホッペ膨らましの柔い柔い息遣いで尺八を吹く稽古は、いまいち上手くいかない、
力を抜いた自然体ってのはまことに難しい、
力を抜くにあたって、逆に力み入るような感じがある、
スカスカした頼りない音になるばかりだ、が、もうしばらく試し吹くことにする、


 青梅も終の棲家も梅雨の中  波平

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科学するこころ

昨日夕刻前から、尺八吹奏の際の、新たな息遣いを試行中ですだ、
ほっぺたがペッコンペッコンと息に任せて膨らみ、へこむ、ような、ある種、力が抜け切った状態での吹奏を試そうとしています、
限りなくダラ~としたツラになるように思う、
自然、ありのままってことで…、
なんと、スンバラシイ試みじゃないでしょうか、

琴光喜ですけど、
どの程度の悪なのか、わからんままアレコレ言うのはいかがかとは思うが、
印象としては周りが寄ってたかってイジメているような気がしますがネェ~、
弱いものイジメじゃないでしょうか???

一般的に言って、
ナニか事件が起きる→犯人が逮捕され→罪が問われる、
と、犯人は、
→「オレだけが悪いのじゃない、オレは被害者のひとり、本当の悪は世間の冷たさだ」
などと言ったりする、
往生際の悪さが、最近ますますひどくなってきたよね、
なかには、尻尾切りで逃げようとしたりする、秘書が勝手にやったのだ!!
→と、と、それもそうかもな、と、なって、
→情状酌量の余地ありとなって、釈放したり、罪が軽くなったりする、
→ウヤムヤになる、
→正義はウヤムヤ、天罰は、必殺仕掛け人に頼むしかない、

日本選手の使ったサッカー靴ですけれど、
ボールが回転しないように、飛びやすいように、工夫した靴だったそうですね、
→回転押さえは、
回転モーメントを殺す靴の形状、と、その靴で蹴る際の心得にある、
→で、飛距離の方は、
標高の高い高地では気圧が低く、空気が薄くて空気抵抗が少ない分、蹴っ飛ばしたボールがよく飛ぶのだそうな、
で、で、わたし、標高と気圧の関係を検索しました、
標高0、の地点で、1013Hp、温度15度の状態の場合、
標高1000㍍地点では、899Hp、
標高2000㍍地点では、795Hp、だそうです、
で、同じ力でボールを蹴っ飛ばした時の飛距離差ですが、どうなるのでしょうね???
検索するが出てこない、
で、で、気圧差がそのまま飛距離に、あるいは舞い上がる高さに、逆比例(?)するとしたら、
標高0地点で仮に100㍍飛んだなら、空地圧が濃いほど飛び難いのだろうから、
標高1000㍍地点では、 100:?=1/1013:1/899
                 ?=1013×100/899
                  =112.68㍍
ボールが、標高0地点で仮に10㍍の高さに上がるなら、おなじ計算式の応用で、
標高1000㍍地点では、高さ11.268㍍の高さに上がるかもってこと、
完全に、勘が狂いますよね、

尺八吹きのズズイの計算ですからね、無茶苦茶だと思いますが…


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2010年6月25日 (金)

ガタガタやキシミ

シマノのスピニング・リール、ツウィインパワー4000を購入しました、
PE2号を巻き、ショックリーダー4号を5ヒロ付けた、
これ専用にするつもりで竿も用意した、SASOI蒼流船270、胴調子、適合オモリ30~80、使用感はスッゴク柔らかい竿です、真鯛・サバ・アジ・ハマチ・太刀魚など等に使うつもりです、リーダーはせめて5号にしておこうかと思ったが、大型青物の際は付け代えればすむことだ、
わたしとしては、高価な買い物、清水の舞台からの飛び降り気分でした、

実は、
小型スピニング・リールは、せいぜい5千円未満の中級品以下の製品しか持っていなかったのですわ、
このクラスだと、ナニせ使用頻度が激しいですから、そしてメンテナンスがええかげんですから、すぐに壊れます、まぁ2年~4年程度かな、
いちばん先に壊れるのはベイルアーム(スプールに外からかぶさる半円の腕・起したり倒したりする部分)の根っこのラインローラー部分です、
2千円~3千円クラスのスピニング・リールだと、ココの部分はローラー方式じゃなく、固定式のがあって、釣り糸の出し入れ摩擦(コスリ)でここに溝がデケル、で、道糸が切れてしまう、このレベルの商品は1年で完全に壊れます、

ツウィインパワー4000ですが、REを巻いたりしますと、4万円を越えますからね、
この種の小型リールではさらに上等の7万円近くするステラって名の商品があるが、その次のランクの製品になります、わたし、いままでには触ったことのなかった、超上級品ですわ、
タナに雑に積み上げてある商品じゃない、鍵付きの商品展示ケースに厳重に展示されている種の商品です、触らせてもらうについても、店員に身分証明書を提示し、許可を得て、恭しく鍵をかけてもらって、お手々消毒の後、触らせてもらうのですわ、
店員がね、こんなオッサンに買えるようなものじゃないだが…って目でわたしを眺めますですよ、買えもしないのに、めんどくさいズズイだって思っっているのだよな、

わたしね、疲れたのですわ、
安物リールをギシギシきしませながら、魚釣りするのが…、

あぁ、
カジキ釣りに使うベイリールにケンマツってのがあるそうですわ、
これは1機(台)が50数万円もするそうですよ、
カジキ釣りの場合は竿を5本ほどは出しますから、同じリールを使いますから、
50万円×5台=250万円、
カジキ釣りの大会は通常数日間にわたって催される、で、予備のリールがどうしても必要になる、それぞれに予備を1台ずつ用意すると、
250万円×2=500万円、

わたしは、この度は、5万円弱の出費だったですから、
5万円:500万円=1:100
わたしの魚釣りは、カジキ釣りの方たちと比べると、桁が二ケタちがうのですよね、
が、しかし、
これも小型スピニングリール購入では今回が初めてのことですよ、
魚釣り歴約60年にして(10歳ころから魚釣りに凝っている)初めてってこと、
つい昨日までは5千円どまりの安物スピニングしか買ったことなかった、
これだと、
5千円:500万円=1:1000

年金隠居のすることじゃないのだが…、
人生のガタガタやキシミを、釣り竿にまで持ち込むのは、もうイヤになった、


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熱中症

昨日もカンカン照りの中、陽射しをさえぎるものがナァ~ンもない小さなボートに乗って、長時間釣り竿の先を眺めていましたがね、体調はすこぶるよろしいようであります、

凪いでいたから艇は静かに浮かんでいたかてぇ~と、そんなわけでもない、常に揺れています、風の波がなくても、他の船が走ったらその曳き波てぇ~のがあって、これが艇を大きく揺らします、スッゴク大きく揺れる、
加えて、釣り竿を常に手に持ち、仕掛けの出し入れやあれやこれやで狭い艇内でいつも四六時中ウロウロしている、まさに全身運動になっとると思う、
で、で、これが日除けのナァ~ンもないカンカン照りの中だってことですよ、

熱中症が怖いです、
岸辺から随分沖合い遠くまでたったひとりで、単独で出ますからね、沖で熱中症になったら、万事休すですわ、だから、常に熱中症にならんように気をつけていますがね、
で、
ナニしているかといえば、
 帽子はかぶりません、サンバイザーをつけるだけ、
 偏向性のサングラスをかけます、
 素肌に薄い木綿の長袖、前ボタンはひとつ・ふたつだけ、あとは開けっぴろげ、
 スネまでの半ズボン、
 靴は履かない、素足にビーチサンダル、
 大きなペットボトルに水道水を汲んで持参だ、
 昨日は、緊急用に缶ビールふたつも持参した、で、冷やして飲んだ、

ほとんど汗はかきません、
わたし、遠いご先祖は、南洋のポルネシアあたりから日本に流れ着いた漂流民だったんじゃないかと思う、ナニせわたし、体質的にカンカン照りに超強いようですわ、

あぁ、当然ながら、寒いのには超弱いです、
白状しますとね、昨日もそうでしたが、今も、“ホカホカ貼るカイロ”を腰まわりに2枚貼り付けている、ホカホカしてまことに気持ちがよろしい、
今は、朝の6時半ですがね、なんかヒンヤリした冷気がある、気温21度ですがね、
恥ずかしながら冬のデンチコ着ています、
“寒い”と、感じたら、途端に、身体がガタガタになるのだよなァ~、
お腹が急に痛くなって下痢下痢ですわ、これはこれで極めて厄介なのですよ、熱中症には強いけれど…、


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2010年6月24日 (木)

オバケは嫌いだ

白状しますとね、
先月(5月)は、9日間沖へ魚釣りに出ていました、
今月(6月)は、すでに10日間、沖で魚釣りなど等しています、
などなどは、キンノリどんの打瀬舟のことがあったからなぁ~、

わたしの顔見たら、みなさんは、「漁師やっ!!」って思われるかもよ、
潮焼け顔だからなぁ~、
頭のてっぺんから、脚のつまさきまで、
カンカン照りでもわたしは帽子はかぶらないし、艇に乗っとるときは靴脱いでビーチサンダル履いとるからなぁ~、

今日はねオモロイことがあった、
釣り竿がいきなりお辞儀して、ひったくられた、
ジィーという音がして、ドラッグが逆回転、凄い勢いで糸が出てゆく、
なんじゃコレッ!!
どんどん糸が出て行き、フッと止まった、
ハリスが切れたと思った、
が、そうじゃないキス釣り用の天秤仕掛けが団子にもつれた姿で上がってきた、
スナメリかサメかが、天秤仕掛けをヒレに引っ掛けて走ったようだった、

わたし、ビックリしたが、極めて平静だった、
走馬灯のように、あれだろうか、これだろうか、はたまた別のナンジャラホイ・ホイ・ホイと、どうにでも対応してやるぞって思った途端に糸の出が止まった、

今日は、朝7時前に沖へ出て、午後3時半まで沖で頑張ったのだった、
先の話しのオモロイことを含めて、この間、釣りポイントをアチコチ探り歩いたのだった、
最近の貧果からなんとか脱却したいと思っとったから、
で、そのためにポイントを試し釣りして歩いたわけだが、結果、極めて貧果・貧果、
脱却どころか深み深みへ落ち込むばかりだよ、
どうしようもござりません、明日はもう出漁いたしません、

二見人口島で、岸から豆アジが釣れ始めたようだ、
7月になれば、夏の釣りになるかも、
ソレまでは、タコの海らしい、
タコはわたし嫌いですわ、あんなオバケは釣りたくないですわ、

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牛を殺す

“角を矯めて(ためて)牛を殺す”
牛の角をかたちよく整えようとして、結果、牛を殺してしまうこと、転じて、欠点を直そうとして、全体を潰すの意、
※ 矯める(ためる)・竹や木などの形を整える意

賭博問題に揺れる相撲界ですが、角力と書いても「すもう」と読んだりしますよ、

相撲は、もともと神様に捧げる神事だったのですよね、
お祭りの際の催しのひとつで、天下泰平・子孫繁栄・五穀を祈り、あるいは占います、
最も古くは、
野見宿禰(のみのすくね)・当麻蹶速(たぎまのけはや)が、時の天皇の前で御前試合を行った、宿禰は蹶速を蹴り殺して勝ったのだった、
当時のわざには蹴りもあったのだね、
1対1で、武器なしの素手の戦いですわ、

立会いの前に、互いに向き合って両手を大きく横に開き、手のひらの裏表を見せ合い、武器のない素手であることを確認しあう、
で、互いに気合を充分にしたところで立ち合って試合開始です、

なんだか丁半賭博のツボ振り動作みたいな感じもありますな、
ツボ振りは着物を脱いでサラシひとつの姿ですよね、映画の場面で得た知識だけれど、
で、ツボの底を客に見せてやおらサイコロを投げ入れて伏せる、
「さぁ~張った張った!!」となる、

日本文化ですけれど、丁半賭博にだけじゃない、生活のあらゆるところに相撲の影響を受けている、
と、いうより、相撲的な生活様式の中に、われわれ日本人は生きているのですわ、
美の感覚、善悪の感覚、潔い態度をよしとする風土などなど…、
ほら、すべてを脱いで同じ土俵で語り合おうじゃないかって言ったりしますでしょう、
アレ、言いませんか??

相撲界が野球賭博で大揺れだ、でもね、よ~く考え見ましょうよ、
野球賭博のドコが悪なのでしょう???
テラ銭が暴力団の資金源になっとるから、その資金源を潰したいから、野球賭博を禁止するのでしょう、法律で禁止されとるから悪ってことにするのでしょう、
が、コレが、もしですよ、
テラ銭が、福祉目的に使われる仕組だったら、暴力団が相撲界から得た野球賭博のテラ銭を大相撲開催地の老人ホームに寄付し、常日頃の悪行の埋め合わせのつもりだったりしたら、どうしますか、ヤッパ、これも禁止で悪ですか、そうだよなヤッパ具合がわるいよな、

要は、暴力団撲滅が、賭博を禁止し悪と決めつける原因でしょうが、
で、そのために、この度は相撲界を殺しつつあるわけだ、

石川五右衛門が言っているじゃないか、
「石川や 浜の真砂は 尽きるとも 世に盗人の 種は尽きまじ」

バクチはドロボウより、健全ですよね、そして正直オモロイ、
これが無くなったりするわけがない、人間が生きている限り…、
テラ銭が、なくなったりするわけがないよ、
わたし、ときおり悪友らとマージャンしますがね、雀荘へのショバ代支払いが、勝ち負け金なんかよりよほど多額になっとる、勝っているのはいつも雀荘ってことですだ、

ちまたに溢れるパチンコ屋、客から上手にテラ銭取っているのだよね、あれは儲かるようですな、

すでに何度かこのブログでも、賭博を単純に悪と決め付けるのはいかがなものかって、空論をボヤキ語ってきたが、
ことココに至って、
野球賭博が相撲文化を壊し潰すかもの危機に至って、
いま一度声を張り上げますが、それって、まさに、
“角を矯めて(ためて)牛を殺す”ですぜ、

NHKが、はやとちりして、大相撲の放送を止めるかもってことらしい、
が、これは止めるべきじゃない、ヅルヅル続けるべきだ、
これこそがNHKの存在意義ですぜ、ナニを考えているのだNHKは、日本文化の根幹のひとつを、そげに粗末にしたらアカンのとちゃうのか!!!!

官憲は、暴力団つぶしに手を焼いて、結果、相撲文化を巻き添えにし、日本の精神文化の土台を傷つけている、
責任者出てこい!!!!

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2010年6月23日 (水)

なるようになる、わからんことはわからん、

秋篠宮家の眞子さまが、この夏、アイルランドに短期留学なさるそうですね、
エエことですねぇ~、

ところで、
イギリスってのは、連邦国家なのですよね、
地理的には狭く小さいあの島に、4つもの国があるわけだ、
イングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランド、
そして、
アメリカはこの国の植民地が独立した国、、
そして、そして、今、わが国・日本は、このアメリカの属国、
あぁ、
インドや、東南アジアの国々も、わが国と同様、植民地や属国みたいなもんだわさ、

それにしても日本は単純な国ですよネェ~、
関西と関東で、武力紛争などが生じたことなんぞありませんし、
北海道や、沖縄が、今、独立運動で盛り上がっているわけでもないし…、
この際ですから、
沖縄は日本から独立したらどうでしょうね、軍事的独立を世界へ向けて宣言する、
と、おもしろがってコレを承認する国が出ると思いますよ、

“円”経済圏から脱して、“元”経済圏へ参加する、…これはヤバイ、
なら、
独自通貨を発行する、“円”と兌換保証のもとに、…日銀から人材派遣を受け入れる、

日本国と沖縄国、よい緊張関係が出来て活性化活性化かもな、
…と、なると、真似る府県が出てきて、
 さしずめ宮崎のアノ人が、宮崎国独立宣言を発したりする、
 大阪のアノ人が、大阪国宣言、究極の地方自治、
 東京のあの知事が東京国独立宣言、

一寸先はどうなることかサッパリわからんよ、
明日の命のことなんか、ダレにもわかりません、
ニ三年先に消費税がどうなっとるか、そんなこたぁ~ダレにもわからん、

明日も、沖へ魚釣りに出ようと思うが、釣れるか釣れないか判ったりするものか、
なんぼ考えてみてもなるようにしかならん、
わたし、酔っ払っているわけじゃないよ、
シラフですがね、これから焼酎お湯ワリしようかと思っとるけど…、
と、ますます、わけがわからんようになる、これは確かだ!!!

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「阿字曲」・「三谷管垣」

「阿字曲」の発祥は九州であるらしい、
原曲そのままはすでに聴くことが出来ない、
曲名も薩慈とされたり阿字観とされたり様々だ、
曲の趣きも、構成も、伝承の間に様々な姿に変容していて、
わたしが今師匠から習うのは、「差し・些子」とよばれるもので、宮川如山の流れをくむ中に位置すると思うが、如山以後の伝承の中で、はや変形している、

実は、このたび、
古典曲変遷の研究に一家言(いっかげん)ある、竹友(実はわたし先生格)ろめいどんに、正統派の代表二人(浦本・宮川両師)の吹奏態様を実演教授してもらうことができた、
聴いて、わたし、かねての迷いが氷解するのを覚えた、目からウロコが落ちる思いだ、
氏から教わったとおりに吹けるわけなんかないですがね、
気持ちが消えぬ間に、自分で吹いてみた、
吹くのは、師匠の江夏白龍師からあたえられた「差し・些子」だ、コレを、ろめいどんから得た、曲の伝承経緯を思いながらわたし的に吹くのである、江夏白龍師からわたしへ伝わる間に、はやこのように変形しつつあるってことでもあろうかと思う、
わたしの生涯が続く限り、以後も曲は生きて姿を変えてゆくのかも、と、思う、これも白龍師の掌のなかでのこと、古典とはそういうものじゃないかと思うのだ、
これがソレですわ、

「三谷管垣」
これは琴古流の曲である、わたしは琴古流は習ったことがない、もちろん今の師匠・江夏白龍師からも習わない、
が、おもしろそうだから、我流で真似吹きするのである、琴古流の特にダレを真似るってことでもない、流派の雰囲気を真似て吹いてみる、
が、いまいちよくわからない、
このたび、ろめいどんに習ったのである、だいぶわかってきたような気がする、
で、吹いてみたのだ、コレですわ、

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終の物置小屋

我が家は二階建ての戸建住居ですがね、先年リーホームしたばかりです、
が、先日の豪雨のとき1階の居間に雨モリがあった、
その原因が、なんと地下埋設の雨水排水管の詰まりが原因だったです、

大雨が降って、ドシャブリで…、
→地下埋設の雨水排水管が詰まっていて、雨水がはけなくなり、
→雨トイに、たまった雨水の水位がしだいに上がって
→二階のトイ会所に達し、
→会所から雨水が溢れて外部壁にしみこみ、
→1階居間天井からの雨漏りになった、

天井からの雨漏りの原因が、地下埋設の雨水排水菅の詰まりだったなんて…、
リーホーム業者に調べてもらってヤットわかったのですがね、

その排水菅の会所が、外の物置小屋床下にありましてね、いったん物置小屋からアレコレを取り出して床板をめくって調べたわけですよ、
まぁ~とんでもないものばっかでした、ゴミばっかしだよ、小屋のなかは、

“あとでナニかの役に立つこともあるかも”と、思うから、しまいこんでいたのだね、
40年もここに住んでいますからね、
で、
40年間の果てに老人になったのだったですが、
“あとで…”の“あと”が無くなっちゃった、

小屋はもうガタガタになっとった、
昔、わたしがひとりで組み上げた小屋ですわ、
で、ついでに完全に潰してもらって小屋も捨てました、

でも、なぁ~、わたし未だに現世の人ですよ、しまい込みたいアレコレがあるよ、
で、あたらしい物置小屋を建てることにした、リーホーム業者に発注した、

次回、この物置小屋を整理するときって、いつになるでしょね、
終の棲家(ついのすみか)っていう言い方がある、
最近では老人ホームがそれでしょうね、イイヤ、病院のベッドかな、
どうなるか、そんなこたぁ~わからん、
が、しかし、
わたしは終の物置小屋(ついのものおきこや)を造る事にしたってことですだ、
ナニをしまい込みましょうかねぇ~、

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2010年6月22日 (火)

とにかく…、

気象庁の雨雲観測レーダー画面を見ますと、瀬戸内海・播磨灘の南部は午前7時前頃からは雨もあがり凪いだ海になるようです、
今は、雷雲が蔽っていて、癇癪玉・癇癪玉であります、

迷いはありますが、沖へ魚釣りに出ようと思います、
キスの数匹も釣れれば満足といたします、

最近は貧果・貧果・貧果…、
明け方の豪雨で岸辺近くは、またまた濁った海かも…、

静かといえば静かなような、鬱々としたといえばそんな感じの、そんないつもの日が、またまた始まります、
気合???
どこを探せばエエのかわからんのであります、
とにかく沖へ、

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2010年6月21日 (月)

カルチャーショック

竹友にハンドルネームが“ろめい”て人が居て、わたしの付き合っている竹友の中ではいちばんの若手のお方ですわ、未だ確か40歳代だった思う、ひょっとしたら50になられたかもわからんが…、
わたし、来月70歳になるから、わたしより20歳も若いお方ですだ、
が、実にこのお方、わたしの先生です、先生格のお方、

韓国へ単身赴任中で、滅多に帰国されないが、たまたま今日お目にかかれて、イロイロ指導していただいた、もちろん尺八の指導です、
目からウロコ・ウロコ、
ウロコがパラパラ落ちました、

それにしても、自分の知識のなさはナサケナイ、恥ずかしいです、
が、こんなわたしに、真剣に語りかけてくれる若い友人が居る、
わたし、神様に感謝感謝ですわ、

教わったアレコレのこと、咀嚼するにだいぶ時間がかかりそうです、
が、またまた、稽古目標ができたのだ、これが超嬉しい!!!

音楽にもイロイロあるとは思うが、古典尺八本曲の奥の深さは半端じゃないでっせ、
が、ろめいどん(先生)は言うていた、
「もう古典尺八は衰退する一方でしょうね、わたしらの世代で終わりかな」って、
この見方、実は、わたしもそう思いますわ、
実に実に、モッタイナイと思うのですよね、

で、
わたし、早く、京都明暗寺から尺八の免許皆伝免許を受けたい、そして導主になりたい、
後に続く人たちに、このすばらしい古典を伝える仕事をしたい、

が、が、が…、
わたし、未だに中伝免許しか与えられていないのですわ、
後輩らを指導するに、中伝免許では許されないのですわ、
所属流派の曲はもう全曲即座に吹くことOKだよ、アンプ曲は少ないけどね、
でも、中伝免許者でしてね、なさけないですわ、
ナニがなさけないかって、
免許皆伝になって、導主認定を得ないことには、後輩の指導ができない仕組になっとるからですわ、
わたしが、免許皆伝受けるまでにはあと最低2年間は待たねばならん、ひょっとしたらもっと待たねばならんかも、わたし、そんなに生きていられるかな???
“消えかかる古典尺八本曲の世界”だのに…、

辛抱たまらんから、
わたし、かってに古典尺八本曲の音源ブログを作って公開していますがね、
昔なら、こんなことしたら即座に破門になるのだけれど…、
今のところは黙認放置してもらっとる、アップは、わたし自身の稽古の手段なのだと言い張って…、
が、本当の目的は、
わたしの音源が、コレ聴いた人の誰かが、古典尺八本曲の価値に気付くキッカケになればなぁ~って想いがあるからですわ、

閲覧カウントは強いて仕込んでいませんです、ダレか聴いてくれているのかどうか、どうなのでしょうね、

と、愚痴り、ボヤキながら、
今日、ろめい先生の指導を受けて、わが身の未熟さに落ち込んでいましてね、
中伝免許も、ひょっとしたらおこがましいかもって思いがあるわけですよ、
哀しいですなぁ~、寂しいなぁ~、

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議論とはナニか

論戦と言う言葉がある、議論という言葉がある、参院選が始まる、

声を張り上げて、それぞれが我が思いを語るが、
主義主張を異にする者らの思いは、考えは、すれ違うばかりで論点がかみ合わない、
相手の主張を決して真っ向からは受けることはせず、肩すかし肩すかしで、取り合わず、ただ自分の論を強め言い張るばかりだ、

時に相手の主張内容に踏み込んで、真っ向議論のふりをすることもあるが、概ね揚げ足取りにおわり、相手の主張の根っこには踏みこまない、

議論の決着は、いわゆる選挙でつけるのである、
投票だ、
コレ、選挙民のその日の気分による、AかBか、

議論はしたつもりである、
で、選ばれたのである、
当選後はその主張のなかで行動するつもりだった、
が、なかなかその“つもり”は実行し得ないのだった、

選挙戦が始まると街がやかましくなる、
ただそれだけ、

オカルトまがいの宗教や、テロ・原理主義者など、精神異常の者らにだけは政権の座には坐ってもらいたくないと思う、

“君、君足らずとも、臣は臣たれ”

政治家は政治家、たとえ頭の悪い政治家でも、官僚らはそれによろしく遣えるべし、
→類似のことは、地方自治体でも…、会社組織でも…、学校でも…、家庭でも…、

ましてや、自衛官らは、文民統制下、単なる武器の部品になっとれ!!
→完全な思考停止、課長は課長の、係長は係長の、ヒラはヒラの分を超えるな、

国民らは、どんな政治が行われようと、政府方針に従うのが筋だぞ!!
→国民を上手に懐柔する政府が良い政府、要は、ダマシだましの生かさず殺さずかぁ~、

マスメディアの衰退、荒廃、節穴目玉、
真の議論を封じた社会はヤバイのじゃないか、
なんか“自由”じゃないような閉塞感、

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2010年6月20日 (日)

邪魔以外の何者でもない

父は89歳でだいぶ前に、母は96歳で3年前に、あの世へ旅立ちました、わたし、かろうじて老々介護の苦から免れ得た、
が、義母(かみさんの実母)は未だ存命中で、義兄(長男・かみさんの兄)が自宅介護している、が、つい先日義母は体調を崩し今は入院中だ、
70過ぎた息子夫婦が100歳間近の母を介護するってのは、大変なことですよ、

実は、今日は地区自治会の防災訓練の日でしてね、
わたし参加しましたが、途中でしんどくなって抜けてきました、
で、自宅に戻り、ソファ~でしばらく横になりました、
だらしないことですなぁ~、

揺れるボートに乗って、手に釣り竿握っていたら、半日くらいなら立ったままでも平気なのですが、揺れない陸上の自治会集会所に立っていたら、急に気分が悪くなった、
応急手当の仕方を学んでいる最中でした、
ぎょうさんの参加者のなかでブザマなところを見せるのはいやだから、こそっと抜け出してきた、

今朝は3時半起きでした、
で、午前8時頃にはもう眠たくなっていて、9時過ぎまでの約1時間昼寝して、元気を取り戻したうえで自治会集会所へ出かけたのだった、
で、で、この始末ですわ、
なんども言いますが、波に揺れるボートの上でなら平気なはずなのに…、

アドレナリンの出方が違うのだと思う、
陸上の自治会集会所では、心肺の動きが鈍ってしまって頭に血が巡らないみたいだ、
エネルギー脱落の症状が出るのだよなぁ~、
フウ~としますです、物に掴まるか何かにもたれかからないと、ひっくり返りそうになった、
が、が、何度も何度も言いますが、
海ではこんなことになったこと、いちどだってありません、

原因はアドレナリンだと思う、
かみさんが言いますわ、
パッパが、魚釣りに出かけるときは、動き方が違うって、

隠居だから、こうして勝手気ままな生き方が出来ている、
もし、未だに親が存命で老々介護のなかだったり、はたまた、何かの仕事を押し付けられたりする中では、わたしは生存し得ないように思う、
まことにやっかいな、世間には邪魔な、ヅヅイだこと、

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結果結果

浜名湖のボート転覆事故ですけれど、当時の現場状況がいまいち判らないまま、あれこれ言うのはいかがかとは思うが、色々と問題点が多いようですね、

指導の立場にあったものが責められるのは当然でしょう、

が、悪天候の中、前長7メートルのカッターボートに19名も乗り込んだ、
当の生徒らは怖くなかったのだろうか???
事情聴取が進むと、生徒らの当時の気持ちが聞けるのかな、

生徒らは、訓練を受ける立場ですよ、
指導者のリードに従うこと、リードに疑いを持たないこと、これが大切、
怖いからといって、ボートに乗ることを拒めただろうか、

わたし、非常に酷なことを言いますが、
生徒らの中には、コレはヤバイ、と、状況把握が出来ていた者も居たのではと思う、
が、指導官の言うまま乗り込まざるを得なかった、
間違ったリードを拒み得なかった、

中学1年生に、指導官のリードに逆らう力を求めるのは酷過ぎます、
が、この場合、ここそが訓練のポイントだった、
指導官の判断が優先してしまった…、と、結果的にはそうなる、
「先生大丈夫?ヤバクないの??わたし怖いよぉ~」
この言葉を、先生に投げかける者らは居なかったのだろうか???

話は飛躍するが、先頃から相撲界の賭博騒ぎあるが、今のわが国では賭博は悪なのだが、ましてやヤクザがらみの賭博となら、賭博は悪の元凶なのだが、
それを承知でも、結果的に相撲界は染まってしまった、
染まるか染まらないかのことだが、
わたしは、人間としては本来“個人の自由”であるべきだって思っていて、
で、あれは悪だってことで、身の動きに自由を奪われ、フリーズ状態になってしまって結果結果、賭博に近付け得ない状態になっとるのは間違いだと思うのですわ、
自由ってのは、法律や規律や道徳の枠を、無視し超えるところにこそ、真価があるのじゃないかと思うがどうなのでしょうね???
そういう自由があって初めて、法律や規律や道徳の間違いを、修正できるのじゃないでしょうか、“自由”ってのはそういうことでしょうが、
精力満々の若い力士らが団子になって稽古の日々ですよ、賞金が掛かる相撲を取るってのは夢でしょうよ、そもそもが勝負ってのは、やってみなけりゃ勝敗はわからんのだよ、相撲自体がバクチですよ、言葉悪くは賭博ですわ、
ヤクザが関わったのだよね、こまったものだ、昔の任侠の世界とは違うようだな、
それにしても、マスメディアの“あおぎまくり報道”はよくないですなぁ~、

話を戻しましょう、
自由の精神を学ぶこと、ここにこそ学習の真の意義がありますわ、
ナニが善でナニが悪かを、まずは自由な精神の中で組み立てる過程、これが学習ですわ、
荒れた湖へボートで乗り出すのが怖いと思う気持ちを、そのまま先生に伝え、
「アタシは乗らない」
と、言い張る、これは自由の基本中の基本です、なにせ命が掛かっている、

お亡くなりになった生徒さん、お気の毒で、どうにもたまらん気持ちです、
生徒らを指導する先生たちの不手際というか、力不足と言うか、結果的にですけれど、関わった先生たちには、指導でるきような力はなかったのですよね、なんてこった!!!
力不足だったにもかかわらず、人間の尊厳を、号令ひとつで潰したのだ、
「大丈夫や、ゴチャゴチャ言わずに乗れ!!!」
そんなことではなかったことを祈りたいが、
これも結果的にですけれど、それに近い号令があったような気がしますなぁ~、

“自由”ってのは、ほんと、むつかしいです、
特に子供達と向かい合う際には…、


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2010年6月19日 (土)

聖なる仕事

明日は凪だ、魚釣りだ、と、明日のことを考えていて、ハッと思い当たった、
予定を書き込んだ壁掛けカレンダーの明日を見直すと、“防災訓練”とあった、

自治会の集会所に、三木市の消防所分室の専門家を招いて、アレコレの訓練がある日です、
恥ずかしながら、わたし、地区自治会の、細切れ1区画の、防災役員ですわ、

午前中10時~12時までの間、の訓練、わたしその段取を手伝うのだ、

これって、稼ぎにはならんが、ボランティアでもないし、
…が、これはわたしの仕事ですよね、
わたしに課せられた清らかな仕事です、頑張らなあかんぞ!!!

今朝、ブログアップした前稿で、“仕事”と“遊び”のことを少しお話ししたのだった、
で、明日のわたしの役割だけれど、
仕事ですか?遊びですか?
明らかにこれは遊びなんかじゃありませんわ、
“仕事”です、ゼニ稼ぎにはならん種類の仕事です、

“仕事”を純化したら、この種の無償労務に行き当たると思いますわ、
自分が人間社会の中で生きて行くうえで、課せられた聖なる務めですわ、
が、しかし、
できるだけ参加すようにみなさんへ触れをまわしますが、
AED(緊急心臓蘇生機)の使用法などの講習もあるよって言いますが…、
「わたしは仕事があって参加できません…」って人たちがほとんどですわ、
ほんとに仕事(稼ぎ仕事)があるならまだしも、単に自宅でゆっくりしているだけだよな、ほとんどのひとたちがこうですよね、

わが国の市民社会の疎外感は、この“稼ぎ仕事”至上主義こそが元凶ですぜ、
刑事者テレビドラマ観ていたら、
やり手の刑事は、たいがいが仕事にかまけて家族を放置し、かみさんに逃げられ、さびしい独身って設定になっとる、
仕事・仕事でって言い訳が、あったりまえのように通用する社会、

仕事ってなんや???
家族を養うためのゼニ稼ぎじゃないか、
だのに、家族をほったらかしてどうする!!!!
あのね、
明日は日曜日でっせ、
が、日頃のゼニ稼ぎ仕事で疲れていて地区防災訓練へ参加でけん、これが今の現実社会、

隠居の立場で言うのはおこがましいが、
遊びのことはともかくとして、せめて、“稼ぎにはならんが、やらなアカン仕事もある”
ってことは分かっていなけりゃならんですぜ、

と、いいながら、
わたし、地区自治会の防災訓練に参加するのは、明日が始めてですわ、
言い訳しますがね、
わたし、AEDの使い方も、消火器や応急手当方のあれこれも、初歩は既に承知です、
そもそも、わたし、子供のころ幾度か死にかけて蘇生した果てのヅヅイですだ、
いいわけだよなァ~、くたばりそこない隠居め!!!!


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あのオッサンのウワサ

こういうブログがありましてね、打瀬舟・漁善丸の回航を成功させたキンノリどんのブログですわ、
今朝のは“終止符が始まり”って見出しで、漁善丸が新たなスタート台に立ったよって、書いてある、

“プロフィール”をクリックし、お目を通して欲しい、書かれているそのままのオッサンですわ、
“リンク”もクリックしてください、これって凄いリンクなのですよ、
あぁ、恥ずかしながら、わたし波平のこのブログにもリンクが貼ってありますわ、

キンノリどんは漁師、わたしは単なる釣り好きの隠居、
海へ向かう視線は似ているようで、二人の目玉は微妙に違います、
キンノリどんと、海を語り合うと、二人は必ずどこかで衝突します、
なんでや???
金稼ぎの視点 VS 余暇遊びの視点
言い換えますと、
仕事 VS 遊び

わたし波平は、仕事と遊びは、主・従なく、まったく対等だと思っている、
が、
キンノリどんを含む大多数の方々は、仕事が“主”で、遊びは“従”だと思っている、

が、が、しかし、
このたびの“打瀬舟・漁善丸の回航”は仕事感覚だけでは絶対に実行不可能なことでした、
“キンノリどんの遊び心”これがこの企画を成功させた、

キンノリどんは、極めて幅広い視野を持つオッサンだ、
視野が、日に日に成長しつつあるみたい、
残念だナァ~、わたし・波平は、遊びのスケールも年々シボム方向だし、仕事のことはまったくのゼロですわ、
二人が海を語り合ったら、わたしの理解は、もう彼についてゆけないだろう、…と、思う、

東京湾・木更津の盤洲干潟に、彼がログハウスをもっていた頃、そこが彼と仲間らの溜まり場になっとったころ、わたし、列島周航の途上そこへ立ち寄ったことがある、
キンノリどんが、「さぁ、屋根に上がろう」って言った、
高い屋根へ上がるのを怖がるわたしを無理やりにログハウスの屋根に押し上げた、
展望が開け、眼前に盤洲干潟が見えました、
彼の仲間らも全員上がってきて、傾斜の急な屋根の上を平気で歩き回る、片手にビールもってワイワイ言いながら…、
わたしがここへ来ていることを艇友のbどんが知りましてね、bどん、神戸から江戸へ出張中だったのだね、秘書氏にピッカピカの高級乗用車を運転させて、ログハウスに駆けつけた、で、彼・bどんも屋根上の人、
あのビヤダル体型のbどん、意外と運動神経よろしいな、屋根の上でもごく普通の顔だったよ、平気で歩いていた、

キンノリどん、毎日、こうして仲間らと、ログハウスの屋根に上って、東京湾に残された唯一の自然干潟・盤洲干潟を望みながら仲間らとワイワイ酒を飲んでいたのだね、
あのログハウスは無償賃貸だったみたい、すでに取り崩し返還したとか聞いている、

でも、今朝は、漁善丸が浮かんでいる、東京湾に、日本の海に…、
ロマンだナァ~、

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2010年6月18日 (金)

経済政策を論ず

・日本経団連など経済3団体からの申し入れで、菅首相は官邸で彼らトップと会談したそうですね、
・経済成長戦略を閣議決定したのだとか、
・事業仕分けもですけど、自民時代には触れなかったアレコレのも踏み込む構えらしい、

消費税が10%では、エンゲル係数の高い年金生活者らは苦しいですよ、
コレ困るよ、
今後は、デフレをインフレにして、物価を上げるのだとか、
円を弱くし、輸出しやすいようにするのだとか、
で、で、グル~ト周って、結果、福祉の充実が現実的になってくるのだとか、
資本主義社会ですからね、
経済が活性化しないでは、福祉もなにもあったものじゃない、
このあったりまえのことに、今後は少し気を入れなおしてみようってことらしい、

わたし、毎日酒を飲んで酔っ払っていますけれど、飲み屋へなんぞ出かけたりしませんわ、
古女房相手に安焼酎を飲む、これで結構美味しくいただいています、
会社へ通う通勤定期券買う必要もないし、皮靴やネクタイなんぞ必要ない、新たに身の回りのものを買うこともない、
変な税金をむしり取られたりせなんだら、なんとかなるのだが…、
ただね、
掛かり付け医に2週間後ごとに薬を買いに行かねばならん、これが極めて高くつきます、わたし、年がら年中ホカホカ貼る懐炉を腰まわりに2枚貼っている、
こういうことや、あぁいうことなどなどがあるよなぁ~、
いちばん厄介なのは、魚釣りの経費ですわ、
魚釣り用のエサ代、これって超高いですわ、
およそ“食い物”で、魚釣り用の餌ほど高いものは他にはありません、
魚ってのは超贅沢な生き物でっせ、そんなに高価なご馳走だのに、なかなか食いついてくれないのだ、
しゃくだから、魚にはやらず自分で食いますか??
アホナ、わしゃ、あんなゲテモノを食う趣味なんか無いわい、

時々、波間に浮かぶ水クラゲ見て、トコロテンにして喰ったらけっこう上手かろうか、なんて思ったりしますがね、
あぁ、ビゼンクラゲってのが居ましてね、ドデカイおおきなクラゲですわ、ミョウバンまぶして干して縮んだところを刻んで中華料理の食材にするようですよ、
そうだ、そうだ、赤クラゲってのも居ますよ、
コレ干して、干からびたのを粉にして、卵の中身を吸いだした後の空の殻の中に入れて、
「おのおの方、乱心者でござる、お出会えそうらえ!!!」
って部屋詰めの侍らに追いかけられたとき、この者らへ向けて、赤クラゲの粉の入った卵を投げつけます、卵が割れて、粉がパット広がって、ソレ吸った侍らがクシャミ・クシャミになる、赤クラゲの粉はクシャミ誘発の劇薬だそうですよ、“忍法ハナフィの術”って言うそうだ、

アレッ、ナニの話をしていたのだったかな、
そうだ、菅政府の経済政策の話だった、
経済政策が思惑どおりに展開したことありましたか???
ないですよネェ~、

今、午後6時半チョイ前、
そろそろ、焼酎の時間にしましょうかねぇ~、


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免税チケット

6月18日・日経朝刊ですが、1面に“首相、消費税10%に言及”とあった、
アレレ!!!

わたし、昔、サラリーマンだった、
で、月給もらっとった、

仮に、月給が1万円だったとする、
この1万円で米を買ったり、通勤定期券買ったりだよ、

と、
米屋や、電鉄会社や、その他のアチコチに1万円は千切り分けられて、わたしの手から無くなってしまう、
が、その実は、米屋や、電鉄会社や、その他のアチコチに、千切り分けられた形ではあるが、1万円は依然として生きていて…、
米屋や、電鉄会社やらは、それを使って、またまた色々なものを買うわけだ、

と、なると、理屈上1万円は、グルグル回りするって勘定になる、
グルグル回りする都度都度に“消費税”が課せられる、
月給で得た1万円はその後、いったい幾らくらい消費税を生み出すのだろう???

わたしは月給が1万円、しかし、月給100万円のおっさんも居るわけだ、
1万円は月末には全部使い果たして無くなっている、ゼロですわ、
が、100万円のおっさんは、きっと高値のご馳走を食うと思うが、胃袋の大きさには差が無いよ、100万円は使い切れません、
消費税は、貧乏人にキツイ形の税金だと思うがどうなのでしょう、

イイヤそうじゃない、逆累進税なんかじゃない、って考えもあるようだね、
だって、人生終える頃には、お金持ちはお金持ちなりに金を使いまくり、残り少なくなとるはずだってさ、万一、使い切れていなくても、道楽息子が居たりして、そのアホがパッパカパァ~と使い果たす仕組になっとる、と、これ昔からのシキタリだとか、

そうかなぁ~、
わたし、金持ちの道楽息子なら何人か知っているけれど、
道楽息子らではあるけれど、親父より事業熱心でさらに金儲けが上手みたいだよ、
消費税は逆累進課税じゃないなんて屁理屈はデッタイ成り立ちませんですよ、
貧富に関係ない平等な税制度だってのは、貧乏人ダマシのごまかしです、

提案があります、
この逆累進課税・消費税から、せめて年金生活者を救おうじゃないですか、解放したいじゃないですか、
で、ここに、参考となる仕組があります、
軽油の免税権発行の仕組です、これ、現在行われている仕組です、コレを真似たい、

軽油を船の燃料として買う際は、軽油の料金に占める税金部分を免じてもらえる仕組があるのですわ、
県税事務所に、所定の様式で免税権の発行願いを出しますと、無料で必要なだけの免税券を発行してくれます、この仕組を応用し真似たい、

軽油税は、道路の建設・維持にあてる目的税です、
が、船は道路を走らない、海を走ります、
で、海を走る船の燃料に使うのだって証明書を添えて申請する、と、免税権が出る、

もうご理解いただけましたよね??
→年金生活者には、年金額相当分の消費税免税券を発行する仕組を創って欲しい、

わしゃ年金暮らしですわ、って、お役所へ泣きつきますと、お役所から消費税免税のチケットがでる仕組です、

子供手当てと、高齢者への免税チケット、
車の両輪だと思うがナァ~、

こういうのって、ナニ党へ泣きついたらエエのかな????
「バッカじゃないの」って言われるかな…、

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2010年6月17日 (木)

あったりまえのことは妙に可笑しい、

以前は、
パソコン買って、インターネット閲覧がデケルようになると、ダレもが自分のホームページを持ちたくなったものだった、

が、最近では、
ホームページじゃなく、ブログになった、

わたし、延々と続けていますがね、
呆れたものだ、

あったりまえのことしか書かないよ、これが自分でも妙にオモロイ、
笑っちゃうよなぁ~、

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江差追分


江差追分、の、つもりです、
自分では唄うことができません、この分、吹ききれない、もどかしい限りです、
唄う人ごとに特有のクセがある、拍子もアクセントも様々だ、
昔の唄い方には、そこはかとない低周波の波があるように思う、聴き様によってはご詠歌のようでもある、

わたし、生きていて尺八が吹ける間は、おりにふれこの曲を吹くことになると思う、
古典尺八曲の中では本曲扱いされない俗っぽい曲だが、その実は、本曲に優る真の命の宿る曲だと思う、

江差、北海道はエイの尻尾の位置、視界の良い日には遠くにぼんやり奥尻島が望めるかも、

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賭博は解禁すべし、

阿佐田哲也の麻雀放浪記、昔、夢中になって読んだことあるよ、が、パタッと離れましたがね、アレ以後、氏の本はナァ~ンも読んでいないなぁ、

相撲界が賭博で揺れていますね、
賭博・ギャンブル…、なんでアカンのや???
相撲は、人気取り組みには賞金が掛かるやないか、土俵の周りをグルグル周りするやないか、そのなかで“八卦良い残った残った”だろう、
相撲は賭博の元祖みたいなところがありますよ、

競馬・競輪・競艇・パチンコ・宝くじ・穀物相場・金融先物取引・国債・株取引・ドル買い・円買い…、どれかバクチでないものありましたか????

婚活・就職活動・これらもある種バクチですよね、男運・女運、

今話題の南アフリカ大会のサッカーだけれど、これって国際的なバクチ場とちゃうか???

わが国は何事にでも規制規制で息が詰まるよ、
賭博禁止は、ヤクザ世界を嫌っての、ある種の治安政策としての意義しかないのでしよう、治安維持をこんなことで得ようってこすがらい思惑がその根っこでしょうが、
治安政策が目的で、賭けを楽しむ基本的人権(???)を押さえつけるってのは、いかがなものかって思いますが間違っていますか???

わたし、個人的には極めて賭け事に弱い性質ですから、バクチには近付きませんがね、
あぁ、
賭け事が好きな人ってのはね、
深層心理的にはですけれど、徹底的にスッテしまったときの、あのなんともいえない疎外感というか、落ち込みと言うかの“アレ”が自分の気持ちにナンデか知らんが妙にフイットするらしいのだよね、
ってことは、わたしなんぞは、すぐに負けるから、スッテしまうから、賭け事に近付いたりしたらフイット・フイットで、死ぬしかなくなると思う、

賭け事規制は、廃止するがよろしいと思う、
刑法を改正し賭博の罪を廃止しましょう、
ダレでも賭博場開いてよろしい、宝くじ売ってよろしい、
ただし、その時はカクカクの規則のなかで…と、すればよろしい、
と、思う、

わたしは、賭け事には弱いから近付きません、
デンデン関係ないってことですわ、

魚釣り???
釣れるか釣れないか、これもバクチ的かなぁ~、
違いますです、
糸の向こう側には、魚が居て、コッチがわにバカが居る、極めて清らかな関係です、

それにしても、
マスメディアの大仰な報道は人をたぶらかすもの以外のなにものでもない、
わが国の報道は狂っとる、
…と、思う、

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2010年6月16日 (水)

新曲「あぁ~あ曲」

一生懸命に魚釣りするのだけれど、昨日もサバ1本だけだった、
だのに、洋上でエンジントラブル、
で、オモロナイなぁ~と思って、この曲「あぁ~あ曲」を創りました、
詩です、
「あぁ~あ、しんど、ヤ~になった!!」

これはホンモノの古典曲「虚空」です、
心は、「あぁ~あ曲」と同じようなものかもな、

終盤一箇所吹き誤りがあるようやな、まぁエエか、指が滑った、

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またまたグチとボヤキ

昨日の明石海峡での潮の流れですが、
エンジントラブルで、遭難したのですが…、
海峡近くの播磨灘側のマツオの瀬の北はずれ(海峡に近い位置)で、エンジントラブルが生じ動けなくなりました、
わたし、海峡まですぐに流される、と、思ったから、アンカーを投入し、艇の流れを止めて、レスキュー艇の到着を待った、

昨日は下りの中潮二日目、潮は引きに入っていた、西から東への流れです、
アンカーを入れて後、潮行きは強まるばかりで急流の中に艇をアンカーで固定し止めたようなことになった、艇のへさきが波を切っている、5ノット程度の潮の流れでした、
この見た目の速度判断ですが、5ノットってのは、トローリングの際の常用の速度ですからね、慣れています、まず間違いない、

ひとつ心配がありました、
投入したアンカーですが、アンカーが根係りして、海底の岩なかんぞに引っ掛かり、引き上げが出来なくなった際に、エンジンの力で強引に引き上げることが出来るよう“逆さアンカー”の工夫がしてあったのですわ、
アンカーとロープとの間に、枝ヒモがゆわえてあって、強引に引っ張ると、まずこの枝ヒモがブチ切れる、と、ホンモノのロープに力が加わり、これでアンカーを逆さに引き上げる、
ホンモノのロープですけれど、アンカーの頭に結んでありましてね、アンカーの脚と言うか腕と言うかの逆の位置でしてね、頭を引っ張るとアンカーは海底でひっくり返るのですわ、と、アンカーは効かなくなる、だから、艇へ用意に引き上げが可能になる、

ややこしい話で恐縮です、
要は、投入したアンカーの枝ヒモが、潮の勢いに負けてブチ切れて、逆さアンカーになり、艇の固定が解け、海峡へそのまま流される危険があったってこと、
マリンVHFを用意していますから、イザとなればこれで緊急無線を発することは可能です、が、そんなことはしたくない、
潮の流れの最強時刻は15時29分でした、その時刻が迫っていた、
海峡から近い位置だったとは言え、だいぶ離れていましたから、潮の流れをコレホモ強くなるとは思っていなかった、ビックリしました、

海上保安庁の潮流予測ですけれど、小型のボートは、そのままは信用しない方がよいです、海上保安庁の示す潮流予測は、わたしの記憶では海面下10メートルの潮の流れの数値だったと思う、
海面・表層はコレより間違いなく速いです、風向きが加わると、とんでもない速度になる、

アンカーの枝ヒモは切れませんでした、
切れたらヤバかったってことです、
なんでこのような枝ヒモをつけて、“逆さアンカー”仕様にしておくかですけれど、
釣り人だからですわ、
瀬の近くにアンカーリングして魚釣りをします、釣りを終え、竿を納めてアンカー収納に取り掛かって、根掛かりしてアンカーが収納し得ない取り込めない、こんなときに強引に引っ張って枝ヒモをぶちきりアンカーを取り込む、そのための工夫です、

レスキュー艇が到着し、この潮行きの速い中、固定したわたしの「はまちどり」に接舷し横抱きの形でレスキュウー艇をくくり付けました、
エンジン修復が不可能なら、レスキュー艇で、「はまちどり」をマリーナまで曳航せなならん、そのために大型レスキュー艇で駆けつけてくれたのだった、
アンカーの枝ヒモはますますヤバイ、2艇分をささえている、ぶち切れ寸前です、
なんとか持ちこたえてくれました、

わたし、レスキュー艇には黙っていましたが、もしブチ切れたら、アンカーロープを艇に結んだ根元から瞬時に切断するつもりでした、“パン切り包丁”を手近に持っていました、
“パン切り包丁”ですわ、
ほら、食パンを何枚かに切り分ける際に使うあの波型の刃を持った包丁です、
船の太いロープを瞬時に切断するには、なんと、この食パン切りのあのヘラヘラ包丁が1番強力なのですわ、ホンモノのあの恐ろしい姿のナイフではなかなか船のロープは切れないのですわ、

レスキュー艇が到着するまでに、曳航される準備をしました、
艇には自艇が曳航される際と、他艇を曳航する際と、両方の場合に対応できるように必要なロープを常時積んでいます、
曳航する際も、される際も、それなりの技術がありましてね、わたし、この方面でもベテランですわ、なん艇も曳航した経験がある、お礼に上等のお酒を頂戴したこともあるが、港まで曳航して差し上げて、安全な位置までお付き合いして、で、別れ際に、ありがとうねと、手を振っていただいたこともある、この時はもう遅い時間になっていて、わたし自分のマリーナに帰るに燃料切れを恐れながら暗い海を走ったですわ、まさかあのひと言で済まされるとは思わんかったなぁ~、後でお礼の駄菓子くらい持ってきてもエエのとちゃうかて思ったナァ、随分昔の話です、
あぁ、曳航された経験ですか、ありますです、恥ずかしいからあまり話したくない、

話が、変な方へ行きましたね、
で、今朝ですが、身体のあちこちに疲れがこびりついているような感じです、
歳だなぁ~って、思いますなぁ~、

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2010年6月15日 (火)

無事です

レスキュー艇に救助してもらったです、

無事です、

あぁ、恥ずかしい!!!

鹿ノ瀬の中の、通称・マツオって名の瀬のでサバ釣りしていて、エンジン切って艇を流しながら釣っていて、
さぁ潮上へ戻ろうとしたら、エンジンが掛からなかった、
2サイクル船外機には時折こうしたことが生じます、
デンデン慌てません平気です、治し方を知っとるからなぁ~、

が、今回に限っては治らなかった、
ガスがかぶっているのだと思っていて、事実そうだったのだが、
コレがなんとしてもひつこかった、

実は、頓挫した場所は明石海峡に近い潮の流れがスッゴク速いところでしてね、
万一の場合を考えて、レスキュー艇の出動を要請した、

あぁ~恥ずかしい、

釣果はサバが1本だけ、
このサバ、諸経費合算すると約10万円、
関サバ???
そんなの安い安い、サバ束にして買えますわ、

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サバに当たった

鹿の瀬でエンジントラブル、エンジンが掛からない、約4マイル沖、

アンカーを打ちレスキュー艇の到着を待っている、
小雨、凪、
釣果、サバ1本のみ、

あぁなさけない!!

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サバ(鯖)釣りへ

入梅宣言がでると、天気がヘソ曲げて、なんでか知らんが雨があがり晴れたりする、コレ例年のことですよね、
で、キット今年も…、
気象庁の雨雲観測レーダー画面を見ると、15日(火)午前3時現在、九州西方海上・五島列島は豪雨のなかですわ、
が、ここ播磨灘には雨雲は無い、が、が、じわじわ雨雲は近付きつつあるみたい、

これから播磨灘・鹿ノ瀬へサバ釣りに出てみますわ、

サビキ釣りです、ハリス4号の少しゴッツイ感じのキンキラした感じのサビキです、
コレにイカナゴが引っ掛かり、そのイカナゴをねらってサバが襲いかかります、
メジロも時にはやってくる、

巨大な屏風大のヒレが波を切ってそこらじゅうを泳ぎ回る夢を観ました、艇よりだいぶ大きかった、あれが掛かったらどうしようかと、心配の中で目ガ覚めました、

現実はどうでしょうね、
でかけてきます、
鹿の瀬のサバ・ポイントは、陸からほぼ5マイル近く沖なのですわ、フォーマ仕様の携帯電話が通じにくい、が、通じたら、携帯経由で、洋上から釣果アップしようと思います、

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2010年6月14日 (月)

はやぶさ

小惑星探査機「はやぶさ」,宇宙の旅、成功したのですよね、わくわくします、
子供のころのことを思い出した、
望遠鏡が好きでお月さんの、あのアバタだらけのお顔を厭きず眺めていた、
あれは何歳頃のことだったろうか…、

父が心配して「天文学者なんかになったらアカン、あれはバカのやることだ…」
と、言った、実にしばしば、たびたび、わたしにそう言って聞かせた、
その父だが、囲碁が好きで、いつも新聞の囲碁欄切抜きを手に、碁盤に白黒石を並べ眺めていた、

高校生になった頃、1年生のときだったと思うが、学校の図書館で「共産党宣言」という本を見つけ夢中になって読んだ、それ以後、この種の書物にしばらく入り浸りになり、だんだん深みに落ち込んで行きつつあった、
父は息子に危機感をつのらせたようである、
その種の書物は読んではならんと、血相を変えて息子に詰め寄った、
今思うに、あのとき、わたしは何度目かの頓挫をした、叱られても読んでおくべきだった、

授業をサボり、別棟の図書館にこもる生徒があるってことで、手空きの先生が、図書館を見回るようになった、引っ張り出され教室へ連れ戻された、こうしてまたまた読書意欲は次第に頓挫した、センコウ(先生)に殴られたことがある、
あの頃がとても懐かしい、頓挫・頓挫の想いしかないのだが…、
わくわくする想い、頓挫頓挫の思いの中に漂う夢の世界、
いまだに心の底にわだかまっている、

先年、中古ボートを退職金はたいて購入し、単独・日本列島1周の旅をしたのだったが、思えばこれもこの流れのなかのことだったのかも、
夢はすでに小さく縮み、バカバカしい現実からホンのしばらく、沖へ出てみただけのことだったが…、

列島周航は、日本列島の周囲に散らばる小さな小島伝いに周航するつもりだった、
僻地の離島でなら、夜のお星様はきっと綺麗だろう、
わたしは、安物望遠鏡を購入し、天体観測図を用意し、天体観測の要領を独習した、
が、頓挫した、
夜は漁港にはいって艇をもやったのだったが(夜間航行はしなかった)、どんな小さな港でも、夜は、夜間照明が施してあった、明るかった、
街なかの街灯を超えた強力な照明だ、お星さんの観測なんかデケンかった、

小惑星探査機「はやぶさ」の宇宙旅、7年間も宇宙を飛び続け、地球に帰還、
宇宙座標だが、場所の特定の方法だが、いったいどのような仕組なのでしょうね、
XYZの3次元に、時間軸を加えた4次元の座標であることはわかる、
太陽の重心点が、何らかの座標基軸の基点になっとるような気がする、
これと、ひょっとしたら北極星を結んだ線も座標軸に使われているのだろうか、
遥か彼方の銀河系が座標軸に使われていたりするかも…、
わたし、さっぱりわからんが「はやぶさ」をコントロールする技術ってすごいですよね、高々4次元の世界ではあるけれど…、

5次元、6次元の世界だってあるような気がする、
曰(いわ)く、精神のありようを座標化する世界、神様が登場する世界…、
人間はすでにその世界に居るのですよね、日々そこに住んでいる、
小説・音楽・絵画…、信仰…、
座標??
わけがわからんが、要するに好きだ嫌いだとか、愛だとか、とかとかとか…、ナニやカヤがあるよなぁ~、
わたし的には、下手ながら尺八吹くと、なんかその辺りにさまよいでるような気がせんでもない、誤解・錯覚の世界ってのは、意外と高次の世界かもよ
要するにサッパリわからんのですがね、

改修したカプセルの中にナニが入っていますかねぇ~、
ホコリみたいなものが入っているかもってことですが…、
そんなのじゃなく、あるいは神様が入っていたりするかもよ、

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2010年6月13日 (日)

古典尺八本曲「転管掻」


今朝の尺八独り稽古はこの曲「転管掻」、今しがた録音、
聴衆はIC録音機だってこと、

曲趣??
知らんよ、そんなこと考えて曲を吹いたりはせんですわ、ただ夢中になって吹くのですわ、
あぁ、今日も生きているナァ~って、想ったりはしますけどね、

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最後の切り札

日々の通勤に便利な所に住んで楽したい、できるだけ勤務地に近い方が便利でエエ、
で、だんだん都会に人口が集中する、
人口が集中するところには又別の商機も生まれる、
で、で、またまた人口が集中し、ますます都会は大きくなる、

と、都会から、逃げ出す企業も出てくるようになる、息が詰まるからだ、
都会では庭付きの家に住むってのは超贅沢、土地代が超高いよ、アレコレの日常生活費・物価も高い、自然破壊の進んだ中で暮らすにような感じになって住み辛くなる、
こんな中で、税金だ税金だって、さらに取り立てられるじゃないか、
法人税や個人に掛かる税・税・税、
あのね、消費税って言葉ばっしが税じゃないのだよなぁ~、
わが国の税制はなっとらん!!!
あぁ、特に企業にとっては、都会ってのは、特に特にデカイ工場が必要な企業には住み難いところだってことだよ、

で、人件費や、土地代や、税金が安くつく中国や、東南アジアなどなどの国へ企業は逃げ出した、海外へ単身赴任ってことで人もまた出て行く、
コレ、あったりまえの話ですわ、

と、こんな流れが、最近になって転流時期を迎えたみたいですね、
先頃中国のホンダの工場が従業員の賃上げストライキで操業が止まったって、ニュースが報じられた、
そらきたぞ!!!
中国は人件費が安いからそこに工場を造ったのだった、
安く使われる人たちだって、そうそういつまでも黙っていませんわ、
もっと月給上げてくれろ!!!
とうぜんですわ、
労働者らのストライキを煽っている者がいるのですよね、なんと、中国政府がそれですよ、
中国ってのは、共産党の1党独裁の国ですよ、建前上は間違いなく労働者らが中心の国ですわ、中国政府が、中国国内に立地する外国企業に働く自国民労働者の賃上げ闘争を後押しするのはあまりにも当然過ぎる、これ正義そのものですわ、

ところで、
諸悪の根源は大企業、この考えはわが国でも、ある種オーソライズされていますよね、
すなわち、資本主義社会の弊害はここに極まります、
安い賃金で労働者を長時間労働させる、
で、利益をあげて、資本家らはその甘い汁を吸う、

で、マルクス・マルクスとなって、働く労働者らが中心になる国家体制を想うようになり、
左派系の政治を求めるようになる、
政治の世界には右と左の考え方が出来たですよ、
簡単に言えば、
大企業中心が右で、
中小企業や働く労働者中心が左です、
民社党の菅直人氏は、左側志向のお方ですわ、
自民党は右側志向の考え方の党ですわ、

大企業を動かす資本家達ですけれど、巨額な投資マネーがそれですよ、
誤解があるのを承知で言いますが、あのホリエモンらのことですわ、6本木の超高級なマンションを住みかにするようですね、

日本の国は、これからどうなってゆくのでしょうね、
日本国内では、このところ、大きな労働争議のあった話聞かないですね、

またまた少し話がそれますが、
わたし、年金生活者なのですが、昨日、共済組合から年金支給の減額通知が送付されてきました、
通知されたまま、受け取るしかない、あぁ~そうですか…、

おもうのですが、
わが国で、今後、労働争議マガイの騒ぎが生じるとしたら、昔のやり方とは違った形の、隠居世代が中心となった、「サァ~殺せ!!」って開き直りの、必死の、哀しい争議(葬儀???)かもね、だって、最近の若い衆らは骨抜きされ、洗脳されてしもうとるからなぁ~、デンデン頼りにならん、

まぁエエか、
わしゃ、魚釣りが好きで、これに生き甲斐を感じているのだけれど…、
年金カットで、エサ代が無くなったら、
わしゃ、自分の息で尺八吹く遊びがあるよ、タダで遊べる、
魚釣りだって、わしゃ「めだか釣り」って手段をもっとるゾ、
右サイドバーに“姉妹サイト”ってあるでしょう、その最下段に“めだか釣り”がそれですわ、いちど開き観てくださいな、最後の切り札がこれですわ、

ベラベラと、よくしゃべり・ぼやき・愚痴るヅヅイだこと…、

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2010年6月12日 (土)

洗脳された日本国民

バクチの才能ですけれど、
世渡りにこの才能があるのと無いのとでは、雲泥の差がでる、
特に政治家らにとっては、
選挙ってのは、正体はバクチ感覚ですよね???違うかな????
政治家の人たちの日々の言動、コレバクチ感覚????はったりがましの…、

菅政権の支持率は凄いね、アップ・アップ、ウナギにアップ、期待される人間像、菅直人!!
菅総理はバクチに強いお方でしょうか????
いつもの眠たげな目が、ここ数日はそうでもない、

支持率、上がったり、下がったり、
円の対ドル相場、上がったり、下がったり、
株価、上がったり、下がったり、

政権運営にも、間違いなくバク才が必要でしょうね、
加えて、「運」を呼び込む力も必要だ、
“余の辞書に不可能という文字はない”って言ったナポレオンは、ダレを将軍にするかなどの時には、常に運に恵まれた人を選んだそうですね、
菅総理は、「運気」の強いお方でしょうか???

なぁ~んもせずとも、急速に口てい疫が下火になったり、
沖縄基地問題がサラリと解決に向かったり、
経済が上向き、失業しゃなんか居なくなったり…、
…と、そういう総理大臣でしょうか???

オイオイ!!!
彼って、今までに一度も日本国歌である君が代を歌ったことはないそうですよ、
「国旗及び国歌に関する法律」の制定に反対したお方ですわ(※彼は修正案を提出したが否決された)、
第1条 国旗は、日章旗とする。
第2条 国歌は、君が代とする。
と、定めてある法律です、

菅氏が総理になったとたん支持率がウナギになった、
なんでや????
菅氏じゃなく、他のダレであっても支持率は上がったのとちゃうか??
ハトッポッポと、オザ~リンの二人が居なくなりさえしたらエカッタ、
なんかやたら単純ですな、
こんなケッタイな感覚ってのは、“洗脳された感覚”以外のナニものでもないですよ、
洗脳された日本国民、そうだよなぁ~、
このなかで、我々は、またぞろ、ケッタイなオッサンを総理大臣にしてしもうたのとちゃやろか???

“君が代”の曲や、“日の丸”の旗に、何がしかの反対感情を持つ人が総理大臣になっとるのって、なんか変やでぇ~、
大丈夫かいな????

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順風満帆

菅政権ですが順風満帆な船出ですね、
きんのりどん(金萬智男氏)の漁善丸も順風満帆の航海を続けている、

海況ですが、漁善丸が九州熊本を出港して以来、ほとんどベタ凪の日が続いていて、昨日の播磨灘・紀伊水道などは、わたし、今までに経験の無い鏡のようなマッ平らのベタ凪の海だった、
わたしは艇友の「晃」艇に乗っていたのだが、
艇尾に大きな軍艦旗と日章旗(国旗)、アウトリガーにUW信号旗を掲げて走ったのだったが、「晃」艇はトヨタ製の28FTアルミ艇です、
この艇は非常に優れたプレジャーボートでしてね、国産艇の中ではわたしトップを行く性能じゃないかと思う、極めて波乗りがよろしい、少々の波でもすべるように高速走行が可能です、昨日のベタ凪では、油を流した鏡の上に濡れた石鹸を滑らすような感じだよ、常時30数ノットで走りました、飛んでいる海鳥を追い抜いて走るのだ、
…と、
この艇で、しばらく、非常に“ゆっくり・ユックリ”の打瀬舟の伴走をしましたがね…、

今日の打瀬舟・漁善丸は、南紀の海・枯れ木灘~熊野灘を航行する予定と聞いている、
ほんの少しですが波が出ます、
明後日は伊勢湾沖を経て遠州灘、御前崎で停泊予定とか、
その後は駿河湾・相模湾を経て浦賀水道を通り東京湾だ、

今日からは太平洋を東進するってことですが、名前は太平洋ですが、名前から思うような太平ムードの海じゃないのですわ、灘・灘・灘でしてね、古い昔の内海用の打瀬舟が本来航行するような海じゃないですよ、

何度も言いますが、気象状況ですが、今日以後は少しずつ波が高まりますよ、今までが異常なほど凪いだ海だったってことで、今日以後はだんだん普通の海況に戻りそうってこと、
ナニセ長大な4本マストを備えた漁船で、重心が極めて高い舟ですからね…、
その甲板ですが、ガンネル(船縁・ふなべり)などは無いに等しいです、ウスベッタく細長いお皿に、重たいマストを突っ立てた構造だよ、
舟が揺れると、何かに掴まっていなければそのまま海へ転がり落ちますわ、
サポータの方々へ言うのですが、興味本位の遊び心での同乗希望はヤバイかもよ、
こういう心配は“年寄りの冷や水”って言うのですよね、

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2010年6月11日 (金)

漁善丸鳴門海峡を通過す、

朝4時15分出港、未だ明けやらぬ播磨灘をしばしスローで走る、
前方海面がしっかり見えるようになり、艇速度を上げた、30ノット、
艇長アキどんは常に艇より先に走っている、艇速度が、アキどんの気持ちになかなか追いつかないって感じ、
アキどんは艇の速度を30ノットに抑えるのに我慢我慢のシンドサのなかにある、
時に、大幅に速度があがり、また30ノットに減速する、

ベタ凪だった、播磨灘の縦断は、わたし幾度も経験しているが、こんなベタ凪だったことは過去に経験が無い、
30~31・2ノット、
が、艇の走行性能はさらに上である、約40ノットまでは可能、
が、が、先頃の長雨で、海面にゴミが流れている、大きな木材が漂っていたりする、これ以上速度を上げるのは危険だった、

6時チョイ前、徳島折野港(昨夜の漁善丸停泊漁港)に入ってみた、

居た!!!
漁善丸の後方に艇(「晃」)着け、上陸、
漁善丸の回航スタッフらは居ない、未だ宿で休んでいるのかも、

鳴門海峡の潮の流れの転流時刻は7時半前、それ以後潮は徐々に下潮(播磨灘→紀伊水道)となり、流れが変わる、キット、漁善丸はこの下げ潮に乗って、海峡を越えるつもりだろうと思われた、と、なると、漁善丸はこの時刻(AM6時前)には未だ泊地・折野港に居るのではないかと思った、

ゆっくりした時間が流れる、
だぁれも居ない、
やっとスタッフがあらわれたのが7時半、
出港したのは8時半をだいぶ回っていた、
われわれ「晃」艇はこれに併走し、海峡まで先導した、
漁善丸の海峡越えを確認し、UW信号旗を掲揚し、航路を離れた、
262

幾枚も仲間が写真を撮っている、すぐにアップしたいが、写真は明日以後になる、仲間からCDを受け取ってからってこと、とりあえずはわたしの撮ったへた写真、写真後方の艇は「晃」艇です、朝6時半頃の写真、

余談ながら、
久しぶりに、きんのりどんと出会って面食らった、
氏は以前の雰囲気とは随分違っていた、ビックリするほど大人の風格が備わり、いわゆる出来上がった人物って感じになっておられた、
イヤァ~、凄い!!!
ホンモノのリーダーってのは、この“きんのりどん”のようなお方のことをいうのだろう、クルーたちの自由闊達な動き、このお方たちなら、神々らも援助を惜しまないのではないか、と、そんな気がした、

昔の木造漁船である、こんな昔の船を、九州熊本から遥々東京湾まで回航する、
誰が考えても、無茶苦茶である、
が、漁善丸を現認した途端、ごく自然な計画のような気がした、
どこにこのエネルギー源があるのだろう、
きんのりどんは、スタッフらの出航準備に意を介することなく、漁善丸の甲板に大の字になってうたた寝している、
こここそが、そのエネルギーの源である、

今夜は南紀田辺に舫うご予定とか、
ご安航をお祈りするのみ、 


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2010年6月10日 (木)

明日は鳴門へ

漁善丸は、今夜は徳島の折野漁港に停泊の予定らしい、
鳴門海峡までは約10マイル、漁善丸の航行速度からすると、1時間と少しの距離、
明日は何時に出港の予定なのだろう、何時頃に海峡突破のつもりなのだろう、

わたしたちは、鳴門海峡入り口付近で待ち構える算段だが、播磨マリーナから、ここ鳴門海峡までは約30マイル、
って、ことは20ノットで走ると、1時間半の距離、

鳴門海峡の転流時刻は午前7時23分、
この時刻を境に、潮の流れは播磨灘から→紀伊水道へ流れはじめる、
流れの最強時刻は午前10時47分、潮の流れる速度は8ノット、
潮の流れる速度ですけれど、
海面表層はもっと速いのですわ、ほとんど10ノットに近いですよ、大きな渦巻きができます、大きな渦巻きに巻き込まれると船の舵が効かなくなる、

で、
鳴門海峡の潮の動きと、漁善丸の航行性能をあわせ考えると、わたしは、漁善丸は午前7時半頃に海峡突破を開始するのがエエと思う、
漁善丸の船頭さん(船長)も大体おなじようなことを考えているような気がする、

7時半前には、我々も鳴門海峡に到着せなアカンってこと、
遅くとも6時には播磨マリーナを出港する必要がある、

洋上での出会いは、互いの位置を通信可能な状態にあるなら案外簡単、
だが、残念ながら、航行中の漁善丸との交信の術が今のところ我々には無いのですわ、
で、レーダーと双眼鏡で見つけねばならん、
これって大変ですぜ、
6時に播磨マリーナを出港するようなことでは絶対に間に合わない、
「晃(アキ)」艇船長のアキどんは、
「4時10分に出港するぞぉ!!」
って、吼えた、

朝の夜明けは4時48分、日の出時刻ですけどね、
が、しかし、夜明けの約30分前にはもう周囲は夜の闇は取り払われ、薄明るくなっとる、
海では、航海薄明ってのがあって、水平線と空との境が判別できる明るさになる時刻を言いますが、あすはこの航海薄明は午前3時36分頃、
が、が、しかし、
遠くの方を見てかろうじて水平線と空とが見分けられても、沖を高速で走るなんてことデケンですわ、
なんとか低速で走れる程度に夜が明けるのが、釣り師の経験からすると、明日の海では、それが午前4時10分ってことですだ、
なお、高速で走れる明るさは4時25分でしょうな、こうなったら、すっ飛ばしますわ、
「晃(アキ)」艇は、最高速度40ノットが可能です、
長時間30ノットですっ飛ばせる高性能ボートですだ、

明日は、鳴門周辺に着いたら、この高速を生かし、漁善丸の居場所を探し走りまくろうと思う、
鳴門海峡の真ん前で待っていたら済むことだ、
が、そんなのんびりしたオッサンは「晃」艇にはひとりも乗っとらんからなぁ~、

別案もありましてね、
鳴門海峡の前アタリで、のんびり魚釣りしながら、漁善丸が来るのを待っていましょう、ってのもある、
釣り師ってのは、昔から、しょうがないバカですからね、どうなるかわからんですよ、


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漁善丸

昨日の2時起きがタッタッテ、今朝はたった今(5時過ぎ)まで寝ておったです、
昨夜はまだ昼間感覚の7時前にはもう寝ていましたですから、夜中の11時過ぎに1度目覚め、又寝居って、今朝の6時ですわ、

イカナゴは、かみさんがブツブツ文句言いながら、電気代がもったいないとかなんとか不平タラタラで釘煮にしました、結構いけますな、美味いでっせ、

明日11日は、鳴門海峡まで、九州は熊本から東京湾へ向け回航中の、木造漁船・打瀬舟・漁善丸が鳴門海峡越えする日ですわ、
で、わたし明日は友艇「晃」に乗って、海峡の手前で待ちうけエールをおくろうと想う、

で、で、明日のその時刻ですが、
漁善丸は、鳴門海峡の潮止まりのときに越える算段をしている模様だ、となると…、
明朝7時半前後の潮がゆるんだ頃ってことだろうと思う、

当ブログをご閲覧いただいている海の方々で、
海のロマンに挑む、木造大型打瀬舟・漁善丸回航に、興味をお持ちのお方があれば、そしてヒマがあったら、
どうです、いっしょに海峡まで駆けつけて雄姿を拝みませんか???

わたし・波平が乗る艇「晃」の目印を書いておきます、
艇尾に、日章旗と、軍艦旗を旗めかし、超スピードで播磨灘を駆ける艇があれば、その艇であります、
28Ft艇です、

漁善丸のHPです

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2010年6月 9日 (水)

6月9日の釣り、

鹿ノ瀬のポイントへ着いたのが朝6時前、
「はまちどり」艇が一番乗りだった、
ボツボツ釣り船が集まってきたのが7時過ぎ、これが9時頃には40隻ほどになった、

ほどんどの艇がボーズだと思う、
わたし、ようやく1尾ゲット、

10センチ足らずのイカナゴがわんさと群れていて時折水面にナブラが立つ、
海鳥が海面に突っ込む、

サバ釣りのサビキ仕掛けに、まずこのイカナゴが掛かり、そのイカナゴをサバが襲う、
で、結果、サバが釣れる、と、なるわけだが…、
イカナゴはサビキ仕掛けにつきます(掛かります)が、サバが襲ってきません、
で、結果、結果、サバが釣れない、

10時まで頑張って、“こらアカン”とあきらめた、撤退しました、

欲求不満が爆発しそう、
どうしましょう、


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自然の摂理と共に、

鮭は成長すると大洋から生まれた故郷の川へ戻ってくる、彼らは生まれ故郷を忘れない、
渡り鳥は凄い距離をレーダーもコンパスも持たずに自由に旅して道を間違えたりしない、
魚魚らは、大潮日・小潮日・長潮・若潮・中潮…などなど、天文学者みたいな知識をもっとって、釣り人らを翻弄する、
昨日、かみさんが、畑のミミズが凄くたくさん地面に出てきている、なんでやろ、あたし怖い、と言う、で、わたしも出てみたが、ぎょうさんのミミズがなんでかいっせいに土中から地表へわき上がっていた、干からびたのも多かった、
あぁ、不思議なるかな、自然の摂理!!!

今日は、海の摂理にまたまた挑戦のつもり、
只今、朝の2時半、
これから、即席ラーメンを日本酒で湯がき食って、またまた沖へサバ釣りに出るつもり、
今日は、潮満の良い日である、下手な釣り師にもひょっとしたら釣れるかもの日、

行ってきまぁ~す!!!!
やったるぜベイビー!!!!!!

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2010年6月 8日 (火)

「三谷管垣」…ただし、モドキですよ、ニセモノです、


琴古流・本曲「三谷管垣」を、波平流に吹き上げますとこんな感じかな、
京都明暗のクサビ吹きの匂いがどうしても出ますね、
アレ吹いたり、コレ吹いたりの自己鍛錬ですわ、琴古のお歴々、怒らないでね!!!
水と油は、民主党と自民党に任せましょうや、

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がしんしょうたん

小沢離れが日本の将来にどう影響してくるのでしょうね、

国の行く末を危うくしそうだった人物といえば、まず弓削道鏡(ゆげのどうきょう)って坊さんでしょうね、なんと、坊主でありながら天皇の位を狙いました、
和気清麻呂(わけ の きよまろ)って官僚がこれをくい止めた、
1300年前・天平時代のロマン溢れる話ですわ、時の天皇は女帝でしてね、変なうわさがあったわけだ、

皇位は、古来究極の、なんというか、目標っていうか、望みって言うか…、
ソレを我が物とするのは時の権力者の最高の願望・夢だった、
イロイロな者らがこれを窺った、
で、ここ皇位に到達し得たものらは、当初からそうなるのが当然だったとなり、正義だ、正義を守った…と、なった、
が、窺って敗れた方はこれはもう国賊ですわ、究極の悪だってことになるよ、
勝てば官軍、負ければ賊ですよ、

今から700年ほど前は、南北朝時代、
この頃には、日本に天皇が二人居られた、南朝と北朝です、
熾烈な争いがあって、南朝側が敗れた、楠正成は南朝側の武将ですわ、戦ったが敗れたのだった、が、不思議とこの楠正成は賊軍扱いされませんね、古今の国を想う忠臣ってことになっとる、いわゆる日本人の気質・義経贔屓のおかげでしょうか、

小沢氏ですが、いわゆるトンビに油揚げさらわれたって心境じゃないかな、
臥薪嘗胆(がしんしょうたん)のさなかかな???
紀元前の話でしてネ、意味は、復讐の為に耐え忍ぶこと、成功するために苦労に耐えるということですわ、中国の故事から取った言葉です、
臥薪ってのは文字のとおり薪(まき)の上に臥す(ふす・寝るの意)です、
寝心地良いフトンじゃなく、あのごつごつしたマキの上に寝る、身体が痛くてよく寝られない、その痛みを日々自分のものにして悔しさを忘れまいとするわけだ、
嘗胆はキモを嘗める(なめる)ですよ、キモってメッチャ苦いものらしい、この苦いキモをなめることで悔しさを忘れまいとしたわけだ、

天下国家を取ろうとなら、臥薪嘗胆もエエでしょうよ、
が、会社で同僚が先に出世したら、おれは遊んでいたからアカンかったとすぐにあきらめる、わたしなんぞはこの種ですわ、
が、が、本当は先に出世した同僚は、実は、もっとわたしより不真面目で遊び好きだったのだよね、だのに…、
これも、“勝てば官軍、負ければ賊”、
サラリーマン社会では“人事にあやまりなし”って言いますがね、
これって、本当はみなウソのかたまりですよ、どうでもええことなのだ、隠居身になってごらんよ、よ~く判るから、
いいや、わしゃ臥薪嘗胆したる、と、なら、頑張ってください、やってごらんよ、成功するかもしれんから…、

昨日はね、かみさんに言われてやっとわかったのだが、
なんとわたしら夫婦の結婚記念日だった、40周年記念日、
ほんまかいや???なんとなぁ~、
…と、かみさんの顔を見たら、
かみさんもまたそんな目でわたしを見ておった、

見飽きたような、まんざらでもないような、なにせ、あれこれ世話になっとるからナァ~、
苦労バッカさせとるのだ、

小沢氏の臥薪嘗胆…、
わしゃ、そんなこと関係ないわい、

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2010年6月 7日 (月)

タコ、サバの方が賢かった、

既に帰宅(午後1時帰宅)しています、
洋上から携帯電話でブログったのだが、通信がうまくいかんかった、
釣果ですが、丸ボーズ、すなわちナ~ンも釣れなかった、

播磨灘・鹿ノ瀬周辺を走りまくったが、タコもサバはドコにも居らんかった、

“鹿ノ瀬”ってのは非常に大きな瀬でしてね、ゆがんだ長四角でしてね、長い方は約20キロ短い方でも10キロ近くありますよ、
総称して“鹿ノ瀬”って言いますが、細かい瀬の集合体になとって、カンタマ瀬、高蔵瀬、横瀬、マツオの瀬、そして狭義の鹿ノ瀬です、
広義の鹿の瀬の側ですが、室津の瀬ってのがある、コレまでを含めて“鹿ノ瀬”って言うこともある、

で、コレからがテェ-ヘンなのですわ、魚釣りする上からは、さらにさらに瀬を細分し、ポイント毎にアダナを付ける、これがア~タややこしいですよ、
青タンとか、赤ボンとか、コンクリートとか、アパートとか、5番とか、とかとかとか…、

小さなボートで沖へ出ますとね、視界がよければ2マイル先(約4キロ前方)に釣り船がいるかどうかわかります、見えます、
が、3マイル先(約6キロ前方)の小さなボートは地球の丸みが影響して水平線下に隠れてしまう、
20キロと10キロの長四角の瀬ですからね、全部を一度に見渡すことは不可能ってことですわ、
今日は、この鹿ノ瀬を走り回りましたが、それでもごく一部分しか走れておらんってことですよ、

鹿の瀬を離れ、明石海峡大橋の下を潜り大阪湾へ入りました、
海峡のど真ん中で釣り糸を垂らし、デッカイ魚をであれば何でもかまわん、釣ってやろうとしたのですが、ここでもナァ~ンも釣れなかった、

カンタマ瀬の浅場で、タコ釣りしている船があった、わたしも真似てタコ釣り仕掛けを出しましたが、一度もタコはわたしの相手をしてくれなかった、

ウワサでは、赤ボンあたりでサバが釣れるってことだった、そのあたりに近付いて望見するが、釣り船らしきものは見えなかった、

走りまくって、疲れた、

反省点
赤ボンまで走り切って、試し釣りすべきだったかも、
2マイルほどまで近付いて、釣り船の気配がなかったので、他へ転進してしまった、
同じ転進するなら、5番へ行って、真鯛でも狙うべきだったかも、

今日は、実は潮満が極めて悪い日だったのですわ、
どうせ釣れないだろうと、初手から、ヤルキ・根気を欠いていた、

次回は明後日or明々後日に沖へ出ようと思う、
シッカリと赤ボンまで遠征し、ぎょうさん釣ったるのだ!!!

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すでに

今、午前2時です、すでに起き出し気合を入れつつあります、

釣り行きの朝は、ピシッ!!です、
右向くのも、左向くのも、ある種の気合のなかですから、シャープになっとると思う、
竿先に、魚信があった際、
エイヤッ!!!
と、竿を煽るあの気合のものが、すでに全身を蔽いつつあるわけであります、

これから、味噌ラーメンを湯がきます、
生タマゴを落とします、
真っ赤赤に、七味唐辛子を振りかける、
あぁ、湯がく際は、日本酒主体で湯がきます、すこし水道水も加えますが…、
カツオの削り節をバラリと振りかける、ズルズルガバガバ喰って、エイヤッ!!と立ち上がる、

これから、そのモードに入ります、

沖から、釣果を、携帯電話機経由でまたアップして遊ぼうと思う、
携帯からだと、写真が小さくしかアップでけん、これが残念、

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2010年6月 6日 (日)

すでに釣りモード

5月に9回魚釣りに出ています、
6月は、1日に出て以来、今日まで5日間も沖へは出ていない、
忘れっぽくなったのですよね、
わたし、気分的にはおよそ半月間も沖へは出とらんような気がする、

今日は小潮日、明日は長潮日、
魚釣り日としては、今日・明日は最も避けたい釣り行き日でしてね、
凪ではあるけれど、今日などは早朝のいっときを除き、日中はほとんど釣れませんわ、
明日も同じようなことだと思う、
で、明後日か、できれば明々後日まで、沖へ出るのを我慢するのが、ものごとをヨ~ク心得た釣り師としたは最善の良策です、
で、で、そのつもりでしたがね…、
わたし、いまいち修行が足らんのだ、我慢がプッツンきてしもうた、

明日、沖へ出てみようと思う、
夜中2時起床、
マリーナを4時前の航海薄明時に飛び出し、
鹿の瀬はカンタマ周辺へ娑婆(シャバ・大サバの意…シャレですよ)狙いで出よう、
精一杯頑張っても、午前10時前までだろうと思う、
もし娑婆が釣れるにしてもってことだよ、

で、ソレからは、様子を観て、二見沖へ転針し、マダコを狙うが、マンズこんな時間からではタコにバカにされて、釣れないでしょうよ、

サビキ釣りですわ、
今までの経験に、つい最近得た仲間らからの情報を加えてかき混ぜる、
と、3種のサビキが浮かびあがった、お小遣いで、それぞれを少しずつ買い込んだ、

まず、このサビキ仕掛を、
→魚端反応の濃い辺り(イカナゴ群れ)に垂らし込んで、針にイカナゴを引っ掛ける、
→イカナゴがくっついたら、仕掛けを海底まで垂らし入れ、少し棚(海底の意)を切る、
釣り竿を2本用意し、それぞれの竿に、違った種類のサビキをセットしておき、釣れるサビキを探ります、

艇にはアンカーチエーンを積んでいる、
潮の様子を観てチエーンをひきずりながら釣ります、
チエーンを海底にひきずりますとね、艇の流れが潮の流れより少し遅くなるわけだよ、
と、落とし込んだサビキ仕掛けの枝針がですね、潮の流れに押されて、艇より先に流れます、
って、ことは、道糸より先に釣り針が漂うことになるのだわさ、
魚ってのは、だいたいが、潮の流れに逆らう感じで泳いでいると思うのだよな、魚の頭は潮上の方へ向いている、と、思うわけさ、
と、と、その魚魚らの鼻先へ、イカナゴのくっついた枝針がやってくるわけだ、
サバとしてはですね、超嬉しいと思いますよ、
で、バクッ!!と、喰らいつく、

と、今度は、竿尻握っているわたしの番だ、
ホラもう嬉しいがな!!!
ヤッタ!!!
フイッシュ・オンですだ、

こんなに上手くことがはこぶかな????


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科学的合理性

昨日、鳩山氏は東京工業大学で講演し、
「…政治や行政に、もっと科学的合理性を持たせた発想を生かしていけるような社会を云々」
と、話したようですね、
いやまったく、人間の思いの非科学性には往生しますです、
と、いうより、人間らしさはこの非科学性があってのことのような気がする、

“愛”これを男女間のラブに限ると、生き物に共通の生態科学で解けるのでしょうね、
が、人間には、もっと高次な精神的な意味での解き難い“愛”ってのがありますよね、
だから人間なのですわ、

大昔から、戦争の1番の原因は、神様をダレにするかの争いだった、
異教徒の存在を認めない、これが戦争の根っこにある、

神様が戦争の原因だったなんて言うと、バチが当たるかもね、なら、考え方の違い、って言い直してもよろしい、
あるものを観て、Aさんは白だと言う、Bさんは△だという、
白黒を争うなら折り合うことがあるかもわからん、が、互いに次元の違う種の認識だったら、話し合いソレが成立しない、殺しあうしかない、

あのね、政治や行政に科学的合理性を求めるってのは、非常に危険な思想です、
「あの国とは価値観が違う、だから…」
などと、国の中枢の政治家が平気で語ったりする、
これって恐ろしい偏見ですよ、価値観が違う相手は悪だって決め付けて、存在を認めないとなって、戦争戦争だよ、
実際に、イスラム圏と、キリスト圏とは、こういうことで互いに争っているじゃないか、

世界一般には、マルクス主義社会と、自由主義社会の違いがあるよね、、
最近は互いに歩み寄って、傾きに差はあるが“社会主義社会”がハバこいてきたですが…、
が、しかし、社会主義社会の向こうに、ナニを夢見ているかですよ、
社会主義社会を徹底し、いずれは貧富の差の無い、誰もが平等な共産主義社会を夢見る人たちがいる、そういう政府がある、今の中国がそれですぜ、中国の軍隊は中国の軍隊じゃないよ、あれは中国共産党の党の私設軍隊だよ、

わが国ですけれど、子供手当ての支給が決まりましたが、これは社会主義社会の考え方ですぜ、貧富の差を無くそうとの手立てですわ、資本主義社会そのままでは貧富の差がますます大きくなる、で、政府が関与し、その差の修正をする、コレが社会主義社会、
年取って、働けなくなっても、安心して暮らせる社会、それって社会主義社会の国です、

が、そういう社会を、その社会の根幹を、資本主義社会の競争原理に置いているのが、今のわが国、
わが国の今の社会の成り立ち方と、たとえば隣国の中国の社会の成り立ち方とは、デンデン別種のものだってことですぜ、

♂♀♂♀ どちらの国の方が、政治や行政に科学的合理性があるのかな、♂♀♂♀

こういう課題は、突き詰めて議論すると、行き着く先は戦争です、
科学ってのは基本的には、間違っているか、正しいかの二つにひとつだよ、
それって、善か悪ってことだよ、互いに異教徒呼ばわりすることと差がないよ、

昨日の鳩山氏の講演は、超秀才らが学ぶ科学技術の最高学府でのことだった、
科学する心を励ます意味からでた話だろうと思う、
が、しかし、だからこそ、人間としての精神をも高めるべしとの話でありたかった、
が、が、鳩山氏ってのは、
本気で、“政治や行政に科学的合理性を”って思っているみたいだね、
こんな思いってのは、とんでもないよ、すくなくとも国のトップの信条としては…、

科学的合理性に弱い者らは、実は、精神的にはずっと神様に近い者らかもよ、
だのに合理性に欠けるってんで、粛清されたら、たまらんからなぁ~、
ほら、そういう国があるじゃないですか、ヤバイですなぁ~、

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2010年6月 5日 (土)

沈黙の艦隊

芝居の幕間が長いですネェ~、主役・イラ菅の本領発揮はどうなっとるのや???
艦長・副艦長・作戦参謀は決まったのだね、
ホイデ、今は“沈黙の潜航中”????

「沈黙の艦隊」(かわぐちかいじ著)を読んでいますがね、これってオモロイですわ、
メッチャおもろい、
文字主体の小説は文字を読んで、で、脳味噌の中に想像絵を浮かばせ、物語の進行を追います、
が、
漫画(「沈黙の艦隊」は漫画本)は、絵が描かれていますから、想像を脳味噌に思い描く手間が省ける、絵を観ればそれで済む、
が、が、しかし、
自由な想像の余地が狭められて、窮屈なようでもある、

ヌヌッ、
絵(漫画)ですけれど、絵から文字を引き出すってことでもあるわけですよね、
試みてみましょう、
漫画のひとコマが語りかける情景を文字にしてみます、
と、これが実に難儀です、何ページにもわたってアレコレ書かなければ漫画ヒトコマの情報を文字化することがデケン、

漫画を読むってのは、
絵が描かれているから、文字から情景を想像し思い描く手間が省けるだろうって…、
要するに、バカでも読めるだろうって…、
これ、とんでもない理解不足でっせ、

漫画のヒトコマ、ヒトコマには、文字化すると、とんでもない量の情報が盛られている、
物語の筋だけない、描かれた人物の表情にはアレコレも心の動きが描きこまれている、その場の雰囲気も、その日の天候の様子も、時間も時間経過のもどかしさなどなども…、
こんなことは、ぜんぶ文字に書き出したら切がないやんか…、

瞬時に物語の中へ引き込まれます、漫画を見たとたんに、物語の中へ拉致されてしまう、
こんな効果は文字で書き出す小説には難しいですわ、文字だとだらだら読まないと、少なくとも数行は読まないと物語の中へ入れない、が、漫画ならチラッと見たら入ってしまう、

わたしね、この漫画本・「沈黙の艦隊」を読んで、二つのことを思った、いや、正確には三つ、
1.漫画ってのは楽ちんな読み物だ、と、
2.絵からの情報を見尽くすには、文字読みとは違った別種の力が必要だな、と、
3.国の独立ってなんだろう、と、

1、2、は、上述のとおりですわ、

で、3、ですけれど…、
沖縄の基地がらみで、ハトポッポ政権はつぶれてしまったのだった、
ハトポッポは、基地を「移転は国外、少なくとも県外」と言って頑張ったのだね、
日本国内には外国の駐留軍は置きたくないって思った…、のだよね、

幹事長の小沢どんは中国に国会議員を仰山連れて行って、見え見えで中国に擦り寄った場をアメリカに見せたのだよね、

この二人は、結局支持率ダウンでつぶされたのだった、
ダレがつぶしたの???

アメリカの核の傘の下に居たいという、人たちにつぶされたのじゃないの????
真の独立国であるより、アメリカの属国である方が現実的ですよってことで、つぶされてしまった、辺野古で決まっているのになんで…と、

が、問題は摩り替えられてしまった、
攻撃はハトポッポの二転三転する言動の軽さ(?)に向けられ、リーダーシップ能力にかけるオッサンだとされたのだった、
が、が、ハトポッポってのは真の日本の独立を夢見たオッサンでもあったのだよな、
小沢どんも…、
違ったかな???

イラ菅に交代して、
おっさん、このところ妙に落ち着いたそぶりだが…、
要は、舵を対米追従へ切り替えるのでしょう、見かけ世論を落ち着かせたいのだよね、
日米関係重視の、対米追従の慣れた環境へと国民をりードしましょう、
いわゆる現実路線へ、
いったん整合性を取ってしまった社会構成は、そう易々とは、別の仕組へ組み換えることできませんわ、
当分の間、わが国は、米軍駐留下で、アメリカの属国であり続けましょうよ、
この方が、気楽でエエのだ、そうですよね皆の衆…、

シャクですなぁ~、けったくそ悪いなぁ~!!!!!
「沈黙の艦隊」が欲しいですなぁ~、


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2010年6月 4日 (金)

松前追分節…正しくは擬似モドキの波平流、

これが松前追分だって言ったら、きっとアチコチからお叱りを受けるに違いない、
でも、正規に習うすべが今のわたしには無いのですわ、
で、我流で吹くのですよ、おもしろがって聴いてやろうのお方があれば、聴いてみてくださいな、

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癇癪持ちらしい

瀬戸内海・播磨灘でもサバが釣れ始めたようで、ウデがムズムズします、
が、今日は、尺八師匠のもとへ稽古に伺う日だ、
稽古は午後2時から、で、早朝の魚釣りなら時間的には可能なのだが、魚釣り後の尺八稽古は、身体が順応しないというか、安定しないというか、どうもうまくいかん、
で、で、今日は尺八の日、

それと、今日はなんたって“事実は小説より奇なり”の日ですよね、
こんな日は、沖へ出るよりテレビ前に居る方がオモロそうだ、
あぁ、この奇なりの言葉はバイロンのことばですよ、


♪♪♪ああわれダンテの 奇才なく バイロン ハイネの 熱なきも 石を抱( いだ)きて 野にうたう 芭蕉のさびを よろこばず…♪♪♪

バイロンもハイネも何者かよく知らんけど、「人を恋ふる歌」ですわ、
旧制第三高等学校(京都大学の前身)の寮歌、昔の学生ってのはよく勉強したのだね、
あぁ、ハイネってのは、ローレライを作詞した人らしいよ、

♪♪♪なじかは知らねど心わびて、昔の伝説はそぞろ身にしむ~♪♪♪

“事実は小説より奇なり”ですが、
菅直人って人が、首相になりそうだってことらしいが、どうなのでしょうね、

ウィキペディア(Wikipedia)で、菅直人氏のことを閲覧してみたですがね、
氏は、ハトポッポ氏と同じで理系の人なのですね、
で、弁理士でもあるらしい、
弁理士ってのは、科学知識を兼ね備えた弁護士みたいなもので、国家試験としてはひょっとしたら、これが一番難関かもって評価のスッゲェ~資格ですわ、特許事務などを扱う特殊な職種ですけどね、
で、菅氏はマージャンの点数計算機を発明しその特許を得ているようだよ、
ホントかどうかはわからんが、ひょっとしたら菅原道真の末裔かもって解説もしてあった、
オモロイなぁ~と思ったのは、
氏は、癇癪持ちらしい、
いきなり怒鳴ったりするようだよ、人間らしくてオモロイやないですか、そんなときはあの眠たげな目がパッと覚めているのかな、

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2010年6月 3日 (木)

漁善丸

いよいよ打瀬舟の回航が始まった、
マイミク“きんのりどん”の力に負うところが大きい、
舟は漁善丸、今、九州は玄界灘を関門海峡へ向けて航行中、
以後、瀬戸内海を東進し、鳴門海峡を抜け、紀伊水道を下って紀伊半島を周り、熊野灘、遠州灘を経て東京湾へ入る予定のようだ、

わたし、この壮大な計画に何らかの協力をしたいが、微力に過ぎてナァ~ンもできない、
せめて、播磨灘を走る雄姿を眺めみたいが、わたしの艇では播磨灘南部を進む漁善丸を望見デケル位置まで沖だしすることも不可能、
残念、残念、

胸が騒いで騒いで、じっとしていられない、
どうしようか、

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眠たげな目

政府ってのは、必要“悪”以外のなにものでもないと思うが、
“悪”じゃなくて、“善”だって、思っている人達が案外多いのじゃないか、
お上は、政府は、下々の市民らを保護し守ってくれる、…ホンマかいな???

じゃないよねぇ~、
市民の財産を税金だといって強奪する、
拉致し兵隊に仕立てたりする、
気に食わない考え方する者らは犯罪者として牢屋へぶち込む、

周辺諸国を見てご覧よ、そんな国ばっかしじゃないか、
だのに、わが日本にかぎっては、政府は、市民の全面的な見方だと思っている、
お人よしが過ぎるよなぁ、

内閣支持率ですけれど、
A党より、B党の方が、圧政程度が低いかも…ってB党の支持率があがるのか、
イヤそうじゃなくて、
Aより、Bの方が、良い政治(市民らをオンブし抱っこしてくれる)だとして支持率に顕れるのか、
日本の国民(市民ら)は、政府に“オンブに抱っこ”を求めるのだよね、
で、支持率にも、そういう思いが託されている、甘いよなぁ~、


政府ってのは、何度も言いますが、その本性は、ならず者らの強盗団ですぜ、
強盗団が巨大化し、国を乗っ取ると、それが政府ってことになるわけだ、

徳川幕府ってのが、かつては日本を支配していた、
が、薩摩や長州やが、幕府にゴジャ言うて喧嘩を仕掛けた、
幕府からすれば、薩摩や長州は、お上に楯突くならず者集団ですわ、
が、が、そのならず者集団が、日本を乗っ取った、明治維新ってことで政府を作った、
日本は大日本帝国ってことになって、帝国陸海軍がはびこり、赤紙1枚で市民らを拉致徴兵し、軍隊に送り込み、戦場へ駆り立て、世界中を相手に戦争し、先の太平洋戦争のことですよ、で、徹底的に負けたのだった、
政府ってのは、そういうものですぜ、違いましたか、

今の日本は、なんやかや言いますが、所詮は戦勝国米国が作った傀儡政権のなれの果てですわ、頂くのは米軍作の平和憲法だってこと、
日本は米国の核の傘の下で過ごすいわゆるトラ(虎)の威を借るキツネ、
キツネとしては、親分トラの居場所をご用意せなならんのだ、
トラってなんですか???普天間の海兵隊ですか???
ちがうよ、核兵器ですわ、核兵器を使う米軍だよ、
手っ取り早い話が、ステルス戦闘機に装着された小型核兵器ですわ、
いいや、ひょっとしたら、沖縄駐留米軍基地内にミサイル格納庫があって、発射準備OKかもよ、
韓国哨戒艦の沈没事件にからみ、米軍は既にステルス戦闘機を沖縄基地に配備したようですね、
その戦闘機に通常のダイナマイト爆弾しか積んでいないなんてダァ~レも思ってはおらんですよ、

菅氏が民主代表戦に出馬だそうですね、
あの眠たげな目が気になりますねぇ~、あの目で、向こうの方が見えるでしょうか???
ハトポッポの目はドングリ目だったが…、〇穴だったし、

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2010年6月 2日 (水)

再生を祈りつつ

鳩山(元)首相の勇気と頑張りに捧げます、
アメイジング・グレイス

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かぎろひ

“東の野にかぎろひの立つ見えてかへり見すれば月かたぶきぬ”

万葉の昔の話ですけどね、今からおよそ1300数十年前、
当時は飛鳥時代で、まだ都は奈良へ移っていなかった、
めっちゃ政争が激しく与党・野党がゴッチャゴチャで、油断すれば即座に殺されるって感じじゃなかったかと思う、
朝鮮半島ですけれど、今以上の混乱の真っ只中だった、戦争戦争ですわ、中国大陸でも戦争が常にあった、
こんな中で、皇位を巡る争いが行われていた、

軽皇子(天武天皇の第2皇子草壁皇子の子・後の文武天皇)と、大津皇子(天武天皇の長子・政争に破れ死を賜る)との間で皇位継承を争った、
ものすごくこんがらがった政争だったみたい、
と、ここに、あの柿本人麻呂って人が居て、軽皇子側に居た人だった、
詠んだ唄がある、
それが、冒頭の歌ですわ、

明け方の歌ですわ、太陽が昇る寸前に瞬時茜色が山際を走るのですわ、荘厳な気持ちになりますよ、わたし、魚釣りはまさにこの時刻が地合でもありますからね、何度も経験していますがね、“かぎろひが立つ”ってのは、太陽がまさに昇らんとする時のあの情景のことでしょうね、自分が仕える軽皇子が皇位に付く直前にあるってことですわ、
で、“かえり見すれば”ですよ、誰かが“月かたぶきぬ”だよ、ダレのこと?
イロイロな説があるようです、わたしは大津皇子のことじゃないかと思うが…、

昨晩、小沢氏が鳩山首相と会談したのだよね、
ダレに、かげろひが立つのかな??って、ニュースを観たら、
“かたぶく”はずのお月さんが、ニヤッと笑って親指立てたよ、

万葉のコロの政争と比べたら、今の与党内のざわめきは、スケールが小さいような気がしますなぁ~、


「曙調」です、夜明けの歌ですわ、尺八で奏でる“かげろい”です、
古典曲ですが、朝の荘厳な気持ちは、今も昔も、こんな感じですよね、がんばって吹いてみたのだ、

追記、
当記事をアップした後、鳩山首相辞任のことを知った、
違った意味で、民主党の再生を期待する意味で、この曲を捧げたい、なんちゃって、大仰な!!!

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意欲

今朝の新聞トップの文字ですが、首相進退のことですが、
“政権運営なお意欲”

キット激務なのだと思うが…、
ボロクソに言われて、さぞケッタクソ悪いことだろうと思うが…、
それでも、なお“意欲”

“意欲”を広辞苑でひきますとね、
1. 積極的に何かをしようと思う気持ち、
2. 種々の動機の中から或るひとつを選択してこれを目標とする能動的意志活動、狭義には、当為に対する主観的意志活動即ち任意・気随を意味する、

“意欲”かぁ~、

よく言われるのに、食欲・性欲・睡眠欲ってのがある、
人間は動物だ、低次元の欲ですよねぇ~、
が、人間には神様的なところもある、
名誉欲とか、社会欲とかもある、高次の欲です、

いろいろ知りたいことがある、で、勉強したい、
とか、
平和をもたらし、富む人も貧しい人も、だれもが楽しく暮らせる国をつくりたい、
とか、とか、とか・とか…、

わたし隠居波平の欲ですが、
昨日は、魚釣りに出て、ぎょうさんキスを釣りたいと思っていた、
今日は、シッカリ尺八を稽古して、少しでも上手になりたい、

食欲はある、お酒も呑みたい、睡眠欲もある、
が、色に疎くなってきた、
最近の若い女性ですが、ダレ見ても同じように見えてしまって個個の差がわらん、
ダレをみても同じような顔に見えるし、髪型も、服装も、雰囲気も、若いのか年増なのかすらも判らん、

わたしには、ハトポッポの意欲のこと、わからん!!!

思います、“己(おのれ)を知る”ってことの大切さを、
首相を務めるに足る己かどうか????
ハトポッポ氏は、オレはその任に足る者だって、言い張ったのだのだよね、
“政権運営なお意欲”

大丈夫かいな????

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2010年6月 1日 (火)

6月1日(火)の釣果

非常に、極めて、サッパリ、アカンアカンの貧果でした、
キスが10、ハガキ大のカレイ1、新子(アブラメの幼魚)15ほど、
小さいのはリリースしたいのだが、ハリを呑んでいたりして、リリースしてもダメですわ、
で、持ち帰って、食べて往生させます、

明石海峡の岩屋沖で鬼アジが釣れたそうです、
鹿の瀬の赤ボンでサバを釣った艇があるげな、

家島周辺を探ったが、アジはまだみたいだって言った艇がある、
タコのニュースは聞かなかった、

雨続きで、海が未だ濁っている、河川から流れ出た大型ゴミが漂っていてボートで走る際は、余程注意が必要です、大きな太い材木が漂っていたりします、

夏の海になるまでもうしばらく待った方が良さそうだ、

尺八の友人Uが、携帯電話してきた、
「おまえ、今、ナニしとんねん、家に居るのか???」
「いいや、沖に浮かんどる」
「ほうかぁ~、どのアタリに浮かんどるのや??」
「高砂の沖や、キス釣りしとる、なかなか釣れへんのや…」
「ほうかぁ~、ほかの船にぶつかられんように気ィ~つけとけよ…」

チョット出てこい、の、誘いのつもりらしかった、
「ほな、またな…」
で、プッツン、
久しく彼とも出会っていない、

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釣果

非常にゆるやかな上げ潮でしてね、キスらは海底で昼寝していましてね、わたし、起きていますが、ただそれだけ、
後、一時間で満潮、それから潮の流れが変わって下げ潮になり、更に一時間ほど経った午後二時間頃から、釣れ始める、と、思う、
それ待っとるのだ、

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釣果

って、ことで、キス釣りしていますが、まだ五つしか釣れていません、
周囲に居る艇もボャァーとしている、

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今を釣る

“釣れるものを釣る”
これ、魚釣りのコツですわ、
でも、シーズン入りを先駆けて釣りたい、

今現在の瀬戸内海・播磨灘の海は、
青物(アジ・サバ・ハマチ…)釣りのシーズン入り直前でしてね、
これらを狙って、目の色変えて釣り人はアチコチ試し釣りしていますわ、
わたしだって気持ちは同じようなものだけれど、少し年食っとる分、様子が判るから…、ホンマかいな???

いやね、そんな悟った気持ちで魚釣りする者なんぞ居ませんわ、ウソに決まっとる、
わたしの場合は、
既に盛りを過ぎた物をマダ・マダって感じで追いかけたりの方がきついかな、
真鯛の、早春の乗っ込み(桜鯛釣りのシーズン)は既に過ぎたのに、未だ未練がましく想いが残っているいるってことだよ、

で、結局、
既に過ぎ去った盛りの真鯛や、未だシーズン到来ではない青物など、両にらみの迷いの中にあるよ、

いやまったく、今日もこれから、またまた支度して、沖へ魚釣りに出ようと思っていますがね、
ナニを釣りましょうかねぇ、ナニに焦点当てて今日の釣りを楽しみましょう、

正解はわかっていますよ、冒頭の“釣れるものを釣る”ですわ、
キスはシーズンに入りました、
今は、キス釣りのシーズンです、

要するに、
 過ぎ去った真鯛狙いとするか、
 未だ到来が疑われる青物を探ってみるか、
 今のシーズンを釣るか、
この政局、どう乗り切りましょう???


ハトポッポ氏ですが、
「初心に戻る、これからもシッカリと国民のために頑張るしかない…」
とか、言っているようですね、
辞任する方向かどうかを記者団に問われて…、
「シッカリと…」
ハトポッポ氏の口癖の「シッカリと云々…」ですけれど、もどかしいですなぁ~、
過去の初心にバッカ戻ってどないしますか???
今を、今の地合をそれこそシッカリ見なけりゃアカンのとちゃうか、


沖から、携帯電話経由で、釣果の様子などアップして遊ぼうと思っていますです、


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