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2010年7月

2010年7月31日 (土)

神も仏も、

おぞましい事件が報じられていますね、
まさに、神も仏も無い真っ暗闇の世界、

人間社会に、この日本の社会に、どうしてこのような…、

わたし、これは、もう神様と仏様の怠慢のなすところだと思う、
神様・仏様は、その信を問われている、

神も仏も、すでに立ち去った社会へなりつつあるのだろうか、

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2010年7月30日 (金)

鍛錬

蒸し暑いですねぇ~、部屋の温度計は31度です、
8畳の畳の仏間、お仏壇前がわたしの尺八稽古場、
正座し、尺八を両手でいただき、捧げ上げ、その後、気合を込めて吹き始めます、

昔の人は体力が半端じゃなかったのだね、どの曲もフレーズが長い、息がなかなか続かない、保ち切るのが難しい、
大息吸い込んで吹きますが、途中で息が途切れます、
息を保つ工夫を研究中だ、
その稽古のつもりで、こういう民謡を吹いている、

コツは、思うに、ほんの少しで音を出すことに尽きますです、
出来るだけ唄口にクチビルを近づけて、ほんの少しずつの息で吹くわけだ、
グッと腹の底で音を支えます、これが超難儀、
暑さなんぞ忘れて吹く、

鈴鹿馬子唄

南部牛追い唄

長持唄

すべて2尺地なし延べ「涼風」、

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アジの場所

Fantasia_okusiri

友艇・FANTASIA(小型船外機仕様のプレジャーボート)が日本列島1周航海に挑戦中だ、
艇長は海も山も歴戦練磨の大ベテラン、
艇長は、旅の方も徹底していて、パキスタン、アフガニスタン、インド、ネパールなどなど、登山も専門家で、ヒンズークシやヒマラヤで登山隊隊長歴任の肝っ玉親分、

このたびの日本列島周航の旅も実に悠々たるものですわ、挑戦ってストイックな感じがまるでしないですなぁ~、芯から楽しんでおられる、
今朝は北海道・奥尻の港でさわやかな朝をお迎えだと思う、

今年の気象状況ですけれど、実に特異な年じゃないでしょうか、特に北海道は…、

奥尻島から焼尻・利尻を経て宗谷をオホーツク海へ回り出て、知床へ~、
と、この海域は、特に今年は浮遊ゴミが多いのじゃあるまいか、油断がでけんです、

懐かしいなぁ~、
わたし、この海域を平成18年の5月6月に周遊したのだった、
あの時を思い出しつつ、FANTASIAどんの周航状況を見守っていますです、

さて、こちら側(本州・近畿地方は播磨灘)ですけれど、
かんかん照りの猛暑が一転して28・29は大雨が降った、
今朝は早朝から雨を生き延びた夏セミがワイワイ・ガヤガヤやっとりますわ、
が、肌を撫ぜる空気の感触からは、今少し沖は波がありそうです、今日は、魚釣りはダメだね、
明日は沖へ出ましょう、なんぼなんでもアジが釣れはじめてよい頃だと思う、

このところ、ずっと、サバ・サバ・サバ、でしたからねぇ~、
サバは釣り味がエエ、すっごくオモロイ、そして食べて超美味しい、
が、サバを3本も釣って帰ると、数日間はサバはっかし食べないとしょうがないよ、朝っぱらから、サバ料理ですよ、朝昼晩だよ、
この状態がすでに約3週間続いていましてね、さすがにわたしも飽いてきた、
サバはしばらくの間は釣りたくありません、

実は昨日、昔、サラリーマンだったころの仲間らと会食したのですが、
店のサービス嬢が、
酒の肴にナニ注文しようかと思案する我々をみて、
「今日は新鮮な魚が丸々入っていますから、どのようにでもお料理できますよ」
って言った、
わたし、ドキッですわ、あぁ~またまた“魚”かいな…と、思った、
サバの亡霊がウワ~と浮かんできたのだよ、
仲間らは、わたしのそのような気持ちを知らないから、刺身を注文しようと思ったらしかったが、わたしは無意識の間にその注文を妨げるようなことをナニがつぶやいたのだと思う、
刺身や魚料理の注文を止めてしまった、申し訳ないことだった、

アレコレ注文して、とうとうアジの造りを注文する者があって、
アジが姿造りの形で出てきた、
どのあたりを泳いでいたアジでしょうね、
わたし、箸が出なかったけれど…、
アジの泳ぐその場所、そこへ行って釣りたいよ、

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2010年7月29日 (木)

ふさわしくない、

千葉景子法相って、ある種偏った思想の持ち主かなって思っていたのですが、ひょっとしたらそんなレベルじゃなく、もっとクダラン見栄っ張りだけの人かも…、と、思ったり、
落選したのに、なんでこの人を法務大臣に据えたままにしますかねぇ~、管総理は、

彼女は、死刑制度廃止論者なのでしょう、なのに、なんとなんと今回は執行現場に立ち会った、二人の執行に、恐ろしいですなぁ~、

「執行に立ち会った心境は」と、問われて、
「自分の指揮命令をきちんと確認する意味で立ち会った」と、応じられたようだ、
自分の出した死刑執行命令の重さからは逃げるつもりはない、って意味の、ことを述べたのだと思うが、
もし仮に、これが、“ほんまに自分の出した執行命令が守られるかどうか確かめに出かけた”ってことなら、語るに落ちますよね、そしてわたしはむしろこの後者じゃなかったかと思うのですよね、
もしも、もしもですよ、これ(後者)が真実だとしたら、あぁ、わたしの想像を絶していますですわ、

真意は、法務大臣居座り批判への対抗意識だった、じゃなかったのかな、
今後さらに法相居座り批判が強まると、さらなる死刑執行が…、そして立ち合いが…、
そしてそして日本国民の心がささくれ立つ、蝕まれる、

彼女・法相は、つい先日は金賢姫元死刑囚の入国を超法規的処置として入国を認めた、国賓待遇セナあかん超VIPだから…、

見せかけだけのフエミニスト???博愛主義者????
日の丸・君が代に、反対の人、

ナニ考えていても個人の勝手ですよ、言論は自由ですよ、が、法務大臣にはどうかと思いますなぁ~、
蓮舫氏は、“大臣の仕分け”を公開の場でやってみてはどうだい、

愚痴・ボヤキも、ここまでくると嫌味ですよね、
でも、あんがい賛同を得る向きもあるような気がしますが、どうなのでしょう、

死刑判決を是非を語る時期はすでに過ぎている、
いたずらにその執行は延ばすべきでない、と、思う、
が、しかし、
死刑執行は、厳粛かつ厳かであるべきだ、
今の彼女は、その任に、ふさわしいとは思えない、
彼女には、この自覚が足らないように思われる、
この1点をもって、彼女は法相にはふさわしくない、

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2010年7月28日 (水)

1割

還暦のときはそうでもなかったが、古希を迎えた今朝は、なんか妙な心地ですわ、
ボヤ~としていたら古希だってさ、呆れたもんだ、

昨日、市役所から国民健康保険高齢者受給者証が送られてきたですわ、
お金持ちは負担金3割、わたしは貧乏者認定で負担割合は1割、
ありがたいような、なさけないような…、
ヤイ!!
いっそのこと負担率ゼロにしてくれろ、

義母の葬儀を終えたばかりですがね、
死亡診断書の病名欄が“老衰”としてあったようですわ、確認していませんけれど、
老衰状態だったことは、素人のわたしでもわかりますよ、
で、問題は老衰状態の中で、
最終的にどのような病気(?)が引導わたしたのでしょうね、
エッ!それが老衰って名の病気ですか?
老衰ってのは病名でしたか、知らんかったなぁ~、
老衰も病気のひとつっていうわけですね、
なら、バカってのも、病名ですか、病気ですか???
バカは死ななきゃ治らないって言いますね、死んだら治る種の病気??
なんだか、判然しませんなぁ~、

死亡診断書ってのは、すっごく権威がある書面なのですよね、
だれも、意義申し立てデケン、もちろん本人を含めて、

竹友のUが、たまたま義母が息を引き取った日にやってきて、
実は今朝方、カクカクシカジカで…、と、義母の話をしたら、
そうかぁ~、そら大変やってことで、しばらく雑談して帰ったが、
その際、彼が言うには、
彼の兄さんが亡くなった際は、医師が最後を看取って、「ご臨終です…」と言ったらしい、が、
枕元に詰めていた家族らが涙・涙のなか、
時々ご遺体の口から空気が漏れ出るような音がして、看護婦に確かめると、確かにお亡くなりになっていますが、しばらくの間、内にたまった空気がこのようにこぼれ出ることがあるとのことだったらしい、

で、時々、ゴボッ・ゴボッの漏れ息のなか、泣き暮れて、
で、で、通夜の席になって、ヤッパ変だ!!ってことになって、やっぱし生きとるとなったとか、
が、まわりの者らが、
「○○さん、ナニもそんなに無理せんでエエよ、安心して往生しなさったらどうです」
などと言い聞かせ、暫時思案の後、兄さんは旅立ったということだった、

死亡診断書に老衰とあったげな、わたし、確認しておらんですがね、
実に正確無比な診断だと思いますよ、名医ですねぇ~、義母は生き返りませんでした、
病院名ですか???
忘れました、

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2010年7月27日 (火)

勉強不足

2尺地無述べ管「涼風」の音です、
未だ満足の音を得ないが、それはわたしが音楽の基本勉強をしていないからだと思う、
稽古すればするほど、自分の勉強不足が足を引っ張る、
「ゲイシャ・ワルツ」

「薔薇を召しませ」

「落葉しぐれ」

「赤いランプの終列車」

「おんな船頭唄」

「くちなしの花」


言わずもがなのことですけれど…、
音の方は、無理して聴かないでくださいね、
尺八音は、得てして頭痛の原因になりますのでね、
音聴いて、それに当たって、七転八倒しても、わしゃ知らんよ、

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猛暑

思わず“まだ生きていますよぉ~”って、言いたくなるような猛暑ですねぇ、
目玉がクラクラするような感じですわ、

あぁ、つい先ごろ、義母の葬儀があったのだけれど、
あのとき、葬儀場の進行役の人が、お坊さんの読経の頃合い頃合いに、
「それでは皆様合掌をおねがいします、“合掌礼拝!!”」
って、リードするでしょう、幾度も幾度も…、
で、目玉閉じて合掌しますとね、フラッっとする、たたら踏んでひっくり返りそうになる、
ヤバイですよねぇ~、
で、で、わたしは、目は閉じずに、お手々だけあわせていました、

昨日、一昨日は、“合掌礼拝!!”の合図もなかったわけだけれど、
家にこもってジットしているだけでしたが、目玉がクラクラして、特に右目がぼやけるような感じがあって、暑気あたりでしょうかねぇ~、熱中症????
部屋の中に居るからダメなのだと思ってカンカン照りの外へ出たら、
スキット治った、
なんじゃこれ!!!
要は、ダラ~としているのは良くないってことかな、

冷しウドン食って、寝転んで小説読んで、また寝転んで…で、急に立ち上がったらフラッとしたってことですよ、

で、少しは動かいとイケナイと思って、
右目のボヤケが気になることでもあるし、あそこは名医だって評判の眼科へ出かけたです、
名医だって聞いていましたが、待合室は満員ですわ、
履き替えスリッパが出切っていて、わたし待合室へ裸足であがったですが、ペタペタの音がして恥ずかしかった、
で、いきなり、受付へ行って、受付嬢へ、
「スリッパが欲しいのだけれど」
って、申し出た、

受付嬢は何のことか分からんかったみたいだよ、変な顔をした、
日焼けの真っ黒顔が、いきなり大きな声で“スリッパ”って言った、ビックリだったかも、
「スリッパですよ、スリッパが無いよ、わたしハダシ…、スリッパの予備はないの??」
やっと分かってもらって、スリッパ履かせてくれたです、

目玉ですか???
イロイロ検査してくれて…、
Dr「歳のわりにはエエ目をしとる、水晶体もまぁ歳のわりには濁っとらん」
「はぁ、目が疲れますが…、視力自体が衰えてきたってことでしょうか???」
Dr「エッ、視力??ナニが言いたいの???」
「はぁ、目の力が…」
Dr「……????」
わたし、眼医者が視力のことがわからんとは思ってもみなかったが、視力の定義を講釈するのもいかがなものかと思ったから、
「はぁ、海で魚釣りして水平線見るのが好きですわ、見えにくいですわ、昔は見えたのに…、それと、パソコン画面にすぐ疲れる…」
Dr「遠近両用メガネはやめて、遠く見るのと、パソコン見るのと、二つにしたら…」
Dr「…疲れ目のクスリ出してあげよう、大丈夫です」
受診料2300円でした、

帰路、白内障なんかじゃなかったと知って、周りを観たら、よぉ~見えた、
2300円丸損した感じ、

…これ昨日のことですけれど、未だ一滴も、処方された目薬はさしておらん、
さしたら、目玉がクラクラするかも、これまた超馬鹿馬鹿しいじゃないですか、

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2010年7月26日 (月)

盤渉(ばんしき)


古典本曲「盤渉」です、これは京都明暗寺対山派の曲ではございません、先日、竹友栗栖如堂氏から教わったものです、一朝軒所伝の曲です、九州福岡あたりが出自の曲らしい、

実は、来る8月23日24日に三木市の天台寺院・伽耶院の万灯会で、この曲と、京都明暗の「調子」を如堂氏らと吹くことになっとる、
で、稽古をしているわけだ、

あぁ、曲名の盤渉ですが、我が国・雅楽の音階名でしてね、ドレミで言うと「シ」の音に当たります、
尺八は1尺8寸の長さであることから、尺八と呼ばれるわけですが、この1尺8寸の尺八では「ハ(尺八音符の)」の中メリ音に当たります、
が、しかし、尺八も1尺8寸の長さ以外に長いのや短いのがあって、長さが1寸違うごとに音律が1音階上下するのですわ、
ってことは、1尺9寸の長さの尺八でなら、盤渉律は、「ハ」の中メリ音の1音上の「ハ」の全音で吹く音になるわけですよ、ややこしい話でごめんなさい、
要するに、この盤渉という曲は、通常の1尺8寸の尺八じゃなく、1尺9寸の長さの尺八で吹く曲なのだそうですわ、

でも、今ここで吹いているのは、1尺8寸の愛管「若竜」(地無し述べ管・師匠の白龍師作)です、
わたし、1尺9寸の長さの尺八は所持していませんのでね、しゃ~ないわけだよ、

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隠岐海戦記

平成16年5月、隠岐へ愛艇「はまちどり」で約1週間の航海をしたのだった、
かねてより、日本列島1周航海の夢があって、この準備・稽古をかねての試みだった、
ちょうどこの頃、日本海に浮かぶ孤島「竹島」が度々新聞紙上を騒がせていた、

ところで、昨日(7月25日)から、
この竹島を含む(?)周辺海域で、大規模な米韓合同軍事演習が行われていますよね、
当初は韓国哨戒艇沈没海域(黄海)周辺での演習を計画したようだが、中国側からの抗議で演習場所を日本海側へ移したのだとか、
また、演習海域に日本の竹島が入っているように思うが、これって、挨拶があったのだろうか???
竹島ですけど、韓国は韓国領土だって言うているのでしたね、なら、挨拶は無かな???
あぁ、“日本海”という呼び名にも、たしか韓国はケチをつけていましたよね、
それらはこの際どうでもよろしい、

どんな軍事演習でしょうね、
北朝鮮は偵察活動しているに違いない、中国も、ロシアも、そして我が国・日本も…、
遠くの方から双眼鏡で覗き見している、あるいは潜望鏡出して見ている…、

対馬の最北端の高台からは天気の良い日は韓国が肉眼で見えますです、
その高台に巨大なレーダー基地がある、航空自衛隊のレーダー基地ですわ、
わたし、愛艇でこの対馬列島はくまなく周航し尽していますからね、よ~く見て知っとる、
で、洋上からこのレーダー基地を眺めて、思ったですなぁ~、
イザの場合は、まずこのレーダー基地が攻撃され、破壊されるだろうなぁ~って、
間違いないと思いますよ、このたびの米韓合同演習に、このレーダー基地が果たす役割が計算されている、そして、この基地防衛が重要視されているに違いない、

この対馬のレーダー基地からは、今回の軍事演習海域がすべて丸見えになりますわ、
ただし沖縄嘉手納から参加するステルス戦闘機F22の機影以外は、
あぁ、ステルス戦闘機F22は、レーダーに感知されにくい最新鋭戦闘機でしてね、肉眼では見えてもレーダー画面には極めて映り難いらしい、大きな戦闘機がピンポン玉程度にしか映らんそうだ、
このたびの軍事演習の最大目的がこの戦闘機の実戦訓練らしいですよ、
どうなっとるのでしょうねぇ~、
事前協議がどうだこうだは、この際、事実上ほったらかされているみたいだね、

話がなんぼでも横道にそれてしまう、元へ戻しましょう、
冒頭へ話を戻します、
平成16年5月、愛艇「はまちどり」で隠岐へ航海した話をしかけていたのだった、
あの時は、
隠岐へは、対岸の恵曇港(えとも・島根県鹿島町)から出航したのだった、
隠岐の島は、恵曇港からほぼ真北へ約60キロ沖にありますわ、
途中はナ~ンもなくて360度水平線だけの世界です、
冒険心がワクワクしますよ、これがめっちゃオモロイ!!!
凪じゃなかった、時化てはいなかったが、少し波があった、
おっかなびっくり、へっぴり腰での航海でした、

思い出すなぁ~、
隠岐へ出航前の、前日に恵曇港に入港したのだった、
が、あの時は面白がってのことですが、艇尾に日章旗と軍艦旗をはためかせ、音響装置をレベルいっぱいに上げて「軍艦マーチ」を鳴らしながら港へ静々と入っていった、

…と、あとで知ったことですがね、
恵曇港の漁協事務所では、この勇ましい船の入港に肝を潰したようですよ、
なにせ竹島帰属問題で右翼が騒いでいるさなかだった、右翼船がやって来たと思ったらしかった、

この時の航海記録がありますわ、「隠岐海戦記」です、
もしよろしかったら、開き見てください、
コレです、
この中の、平成16年5月の「隠岐海戦記」の所を順次クリックしていただくと、ダラダラ文が出てきます、

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2010年7月25日 (日)

サバの海

「魚種交替の長期予測研究報告書」ってのが、水産庁で印刷物として出来あがっているそうだ、閲覧してみたいが、どうすればエエのだろう???

交代魚種の立役者はイワシ・アジ・サバ、が主で、わき役にサンマ、ニシン、スルメイカが加わるようだ、
魚とは言い難いが、クラゲの大量派生もこの交代劇に加えてよいのではないか、
魚種交替とは、この種の魚が順次バイオするってこと、政権交代するってtこと、

三十年ほど前の話になるが、日本海でイワシばっかしで、とうとう倒産したのだった、わたしの縁戚筋にあたる日本海の漁師の話ですがね、
巾着網(きんちゃく網漁)をやっとった、ひと網ヒラマサが捕れたら、あるいは倒産は免れ得たのだった、が、最後の網入れも期待外れだった、20トンほどの専用漁船を幾隻も持つ中規模漁業だったが、イワシイワシでつぶれてしまった、

あれ以後、20年ほど以前になるが、こんどは瀬戸内での魚釣り(遊魚)での話ですが、
わたし、マアジを都度都度に艇が沈むほど釣って、大得意だったことがある、あのころは毎年毎年マアジが釣れた、が、最近はトント釣れません、

昨日、以前マアジ釣りを堪能したあの海域へ艇を向けてみたが、なんと10センチほどの小さなサバが無茶苦茶に群がっていた、アジは居らんかった、

瀬戸内海の最東端は播磨灘、その播磨灘で今年は大サバ釣りが盛んだ、潮時を間違わなければ、ほぼ確実に大サバ釣りを楽しめる、こんなことは近年なかったことだ、
大サバ釣りと、小サバ集団、すでに魚種交代はサバの時代になったのだろうか???

アジだが、釣れてもマルアジですわ、マアジはとんと見かけません、
イワシはカタクチイワシが中心で、ついでウルメイワシです、マイワシの群れには出会わない、以前はけっこうマイワシが釣れたのだけれど、

カツオ釣りの際は、カツオ釣り漁船での話ですが、
船舷からカツオの群れへ向かって、生きたマイワシを水槽から救い上げてまき散らし、
と、同時にホースから大量の海水を海面へ吹きつけてマイワシが水面を逃げ惑うような感じを作り出します、
と、と、カツオが興奮し、しゃにむに見境なく疑似餌に喰らいつく、で、釣り上げる、
沖で、カツオ漁船に出会い、操業中の、このカツオ釣りを何度か見学したたことがありますわ、いや、まったく豪壮な釣りですよ、

が、問題は、この時、海面へ放ち撒く生きたマイワシですが、これが捕れないのですよね、捕獲が非常に難しいわけです、
で、で、マイワシに似た魚を養殖し、この養殖魚を撒き放ちます、サバフィ-って名の魚ですわ、この研究が進められている、鹿児島県の水産試験場でサバフィ-養殖が研究されているらしいですが、成果はどうなのだろう、
業種交代が巡り来たって、イワシの出番になったら、不要な研究になるってことだろうが、
水産庁の冒頭の「魚種交替の長期予測研究報告書」、閲覧でけたらなぁ~、
閲覧し得ても、“あぁ~そうかいな”で、おしまいですがね、

あぁ、タコは魚種交代とは関係ありません、
感覚的にはイカとせめぎ合いの関係かと思わなくもないですが、関係は無いみたい、
タコの足は8本、イカは10本、ご存知でしたか???
陸のタコ(蜘蛛)は糸を吐く、海のタコは墨を吐く、
陸のイカはスルメって言う、海のイカはスルメイカ・ヤリイカ・ケンサキイカ・甲イカ・アオリイカ・とてつもなく大きなイカも居てソデイカ、もっともっとでかいクジラ級のが居てのがいてダイオウイカ、
ついでながら、回転寿司屋のイカは、多くの場合ソデイカですわ、むっちりした食感です、
大きなイカですよ、胴体が2メートルほどもあるのが居ます、

ヒマに任せてダラダラ書きましたが、要するに、播磨灘は、今、サバが巾こいているって話ですわ、

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躾と悔悟

子供のことですけれど、
A) 赤子、2・3歳の幼児、…やたら可愛い、
B) 幼稚園~反抗期未満、……邪魔そのもの、ときに引っ叩きたくなる、
C) 反抗期~大学生~~、……もう他人でしょうね、別個の人格者、

躾(しつけ)ってなんだ???

保育所や義務教育(小学校~中学校)に躾(しつけ)をゆだね、後はホッタラカシ、

親の親、すなわち老いた両親の世話もまったく同じ、この調子、
邪魔だ、と、老人ホームへ押し込める、あとはホッタラカシ、

が、最近は、順番待ちで、自宅待機が長引く、
と、なるべくベッドから起き上がらせず寝かせておきたい、
外面やさしく、その実はベッド縛り付け、
…と、と、これを子供らが冷めた目で見ている(※)、

言い当てましたか??
哀しいね、
人間の業ですな、

躾(しつけ)とは、
親や大人らが社会生活を営む上で邪魔でしかない子供らを、
➝なるべく邪魔でないように改造することでしょうね、
子供らの行動を制限し、ドタマ(頭)を洗脳します、

子供の存在が邪魔でないようになれば、受け入れて、育てる、
食事を与え、学校へ通わせ、あれこれの世話をする、

が、夫婦生活に邪魔な子供は殺してしまう、無茶苦茶だね、でも、ままあることだ、

躾は、子供のこれからの社会生活から、子供の命を守るに等しいってこと、
親の側に、本当の愛があれば…、
ヤバイですなぁ~、
最近は上述Aの“やたら可愛い”はずの子供も、ぶっ殺されることがある…、


親が、ジイちゃん、バァ~ちゃんを虐待(?)する様子を子供らが見ていますです、
アッ!と、言う間に月日が流れる、
と、親はすでに自分たちが“ジイちゃん、バァ~ちゃん”になっとる、
子供らは、またまた、ジイちゃん、バァ~ちゃんを粗末にし、その様子を次の世代へ引き継ぎます、

どうです、またまた、言い当てましたでしょう、
人間の業ですからな、
言い当てるも、言い当てないもないですよ、
因果は巡るのですよ、

“愛”ってなんでしょうね???
“躾”ってなんでしょうね???
この中心にある“自分”ってなんでしょうね、
自分、自分、自分、俺、俺、俺……、

禅の公案に、「父母未生以前我如何(ふぼみしょういぜんのわれやいかに)」ってのがある、
…………
「そんなことを言ったって、俺の立場はどうなるのだ???子供や、おやじらのことはわからんでもないよ、でも、子や親の犠牲になる俺自身のことだって少しは考えてもらいたい」
…と、言い募るオッサンばっかしだよな、
で、言い返してやろうじゃないか!!!
「俺が!!俺が!!!って、さも“俺”が昔から存在し続けているようなことを言いなさるが、おまはんのおとっつあん、おっかさんが生まれるその前の、お前さんがもしあったようなら、ソレってどのようなものであったか、話せたら話してごらんよ!!!」

目玉をグルグル回したって、そんなことわかったりしませんわ、バカたれメ!!!
自分のヘソでも噛んで死んでしまえ!!!
自分のヘソすら噛めないくせに、エエ格好言うのじゃあ~りません!!!

誤解があるといけません、つい先日義母が亡くなり、葬儀を済ませたばかりです、
長男の義兄はオッカァ~の世話をし尽しました、
義母は最後まで自宅で老後を、安泰の中、楽しみ得ました、
わたし自身の父母ですが、
父は最後まで自宅介護で看取りましたが、母は手に余ってホーム生活をさせました、
上述に述べたアレコレは、まさにわたし自身のことであります、
本日より3日後の28日、わたしは古希の誕生日を迎えます、
古希のヅヅイの悔悟(かいご・あやまちを悔いる意)の想い、まことに深いものがございます、

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2010年7月24日 (土)

ス管

金賢姫(元北朝鮮工作員)さんを招いて…、
国賓待遇の観光旅行…、
政府のやっとることは、常軌を逸しているように思いますわ、

金さんが拉致被害者と出会ったのは、彼女が工作員現役バリバリだった頃でしょう、航空機爆破の3年前だよ、洗脳工作員の目で見た過去の記憶だってことだよね、

政府は、米韓軍事演習に、なんとかして関わりたいと願い出ている感じもありますよね、
仲間外れにしないでくれろ…、
これなんぞも、みっともないことだと思う、

ハトポッポ氏が、言わいでもエエ内幕を暴露しはじめましたね、
お前さんが居ること、それがマイナス要因そのものだってことが未だにわかっておらん、

政府がどちらを向いていようと、わしゃ関係ないけれど、気分的にオモロないわさ、

予算編成はすでに方針云々の時期を過ぎていますよ、
今になって、いったんぶち壊した国家戦略室格上げ構想を修復するのか???
なんじゃそれ、

予算編成・…戦略、
で、思い出したが、あのステルス戦闘機(F22)導入問題はどうなっとるのだ???
アメリカは確か日本へは渡さないって嫌がっていたのでしたよね、
技術がこぼれるから、
で、対抗するに国産ステルス最新戦闘機の開発???
もう仕分けてしまったのだったかな???

金賢姫の接待で民の目をくらませて、
肝心なことはナァ~ンもしないで…、
管ってのは、アカンですな、わしゃ“ス管”、

言うておきますけれど、わたし、民主ファンなのでっせ、だいぶ嫌になってきたけれど…、
アンチ巨人って感じでのエエかげんなことですがね、

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2010年7月23日 (金)

灰をひとにぎり

疲れました、
隠居の気まま暮らしに身体が鈍ってしまっていて、なさけないですなぁ~、
実は、
義母(かみさんの実母)がアッチの方へ旅立ちましてね、彼岸の方へですよ、
通夜とか、葬儀とか、初七日法要とか、とか、とか、とか…、

義兄(長男)が喪主で71歳ですわ、
義母は後期高齢者を卒業した超高齢の長生きでした、

こういう超高齢者の葬儀は、最近では、大仰な葬儀は行なわれないようですね、
家族葬といって、ごくごく近しい者らだけで簡素な葬儀を執り行います、
が、この方式には反対の考え方もあって、やはりそれなりの昔風の葬儀形式を尊ぶ者らが多い、むしろこの方が正統派でしょうよ、
で、故人の生前に残した希望や、喪主の考えで、どうしても家族葬で済ませたいとなら、周囲に亡くなったことを知らさない、隠してしまう、
町内会などにも知らせません、隣家にも伏せる、隠します、

今回の場合は、故人の息子・娘だけに知らせました、
当然それらの連れ合いや子供(孫)や、孫の子供(ひ孫)らは知ることになりますが、この範囲に止められました、
ちなみに、わたしは、故人の娘の連れ合いになりますわ、

このブログですけれど、縁戚関係のある方々でオモロがって覗き見なさる方もあるようでしてね、で、ごめんなさい、わたし、こういうことがあったって言える時点まで、義母の葬儀を伏せました、で、で、つい先ほど済みました、ジ・エンド、

葬儀は真宗本願寺派の方式でした、
わたし、尺八本曲を献笛しようかと思った、
が、義兄ら周囲の者らの理解が得られないと思った、で、吹きませんでした、
わたし、不真面目おじさんって位置づけですからなぁ~、
でも、わたしなりの思いもある、わが家で、義母を偲んで「一二三(ひふみ)」と「阿字観」を吹きました、昨日、一昨日に音源アップのがそれです、

葬儀に集った者らで、いちばん年長は義兄でした、71歳、
二番手がわたしで、今日から4日後に70歳になる、
わたしもエンターテイナーとなる日が近いのかも、…って、思ったなぁ~、

「おくりびと」って映画がありましたよね、
大○会館(葬儀会場)での葬儀だったのですが、葬儀会場従業員のマニュアルに、この映画の影響が色濃く反映しているように思われました、
これって、いささか考えるところがありますね、
わたしの時には、このマニュアル手順はまったく不要です、ナ~ンもしなくてよろしいです、すぐに燃やしてもらいたい、お経も不要、なにもかも不要です、
あぁ、燃やしたのち、ゴチャゴチャした骨は捨てて、ひとにぎりだけ灰を海に撒いてもらおうかな、

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洞察しますとネ、

A) ネジレ国会が、案外、バランスの良い国政運営に資することになるかもわからん、
が、しかし、
B) 普通は、右往左往の方向性定まらぬ無茶苦茶の方向だろう、…と、思うわな、

A) ナ~ンも心配はない、
B) なんとかせなアカン、

なんとかする、その方向だが、
 衆院を早期解散し、参院側の状態との整合をはかる方向、
 政党間の離合集散が活発化し、ネジレがまっすぐになる方向、
どちらになるのでしょうね???

案外A)のままズルズル日が過ぎてゆくのではないか、
だって、日本の政治は、今までも、そしてこれからも、優秀な官僚群が担うのだろう、
政権が自民から民主へ変わったというけれど、官僚らには直接には関係ないのじゃなかろうか、各省庁の実務レベルにナニか変化があったかな???

各省庁の官僚らは、ネジレ国会の状況にあわせて、上手に国政運営のつじつま合わせをするでしょうよ、

そうなるように、管総理は国家戦略室構想を取り下げたのですよね、
機を見るに敏いというか、見識がフワついているというか…、
要するに、官僚群に向かって、メッセージを出したわけだ、
「良きにはからえ」
「そのようにいたすがよかろう」
と、

まぁ、コレで大丈夫じゃないでしょうか、
今、どこかの国と戦争しているわけでもない、国民が飢えで苦しんでいるわけでもない、
“ダラダラした国政運営で過ごす”、
この方向を選んだのは、誰でもない日本国民ら自身なのだから、

議員諸氏らは、勘筋立てて、互いに他党をケナシあっとるがよろしいのだ、
ドラマっぽくて、おもろい、

子供手当なんぞ、デッタイ反対!!!
隠居手当月々10万円、コレ、大賛成!!!
もらったら、わしゃ、即座に全額使い切って景気を刺激したる!!!!
子供らには将来がある➝貯金したりするかも、
が、隠居は将来が超短い、あわてて使い切る、

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2010年7月22日 (木)

献笛

「差し・阿字観」
2尺地なし延べ・涼風の音です、

謹んで吹奏、

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5日目です、

昨日は、プリンター接続も果たしました、
接続ソフトを探し出し(2006年に購入したプリンターで添付の接続CDはすでに使えないものになっていた)ようやく作動させえることができた、

わたし、11年前にパソコン始めたのでしたが、もし仮に、今から初めてパソコン始めるとなら、もう無理だったろうと思う、
もう今から、アナログを抜け出し➝デジタルになるなんて無理だろうと思う、

今回のパソコン買い替えですけれど、もうしばらく買い替えを延ばしていたら、買い替え後の立ち上げも自分ではできなくなってしまっていたかも、

世の中は理屈抜きのマニュアル社会になりつつある、理屈や感情や忠誠心や、親孝行や仁義礼智信に類するアレコレは、マニュウアル手引書から排除された、追い出された、

しょうもないこと考えるな、自分の頭で計算するな、お前さんは、
客が差し出す商品を手に受け、レジ接続のバーコード読み取り機に商品をカザスだけでエエのや、
ほいで、こう言いなさい、
「○○円からでよろしいですか?」と、
「ありがとうございました、またどうぞ!!」と、
他のことはナ~ンもしたらあかん!!!
言うたらアカン!!!!!

子供らが、おかぁさんのレジ嬢パート作業を見ていますわ、
あんなことだけなら、学校へ行かなくても、勉強なんかしないでもできそうだ、って、
あたしは、もうiPhone(アイフォーン)使い方知っとるから、それで充分だって…、

もうヅヅイになってしまった、わたしなどはこれでもかまわんですよ、
が、しかし、
マニュウアル人生は、これからの若者らにはどうなのでしょうね、

マニュウアルは、間違いなく知的好奇心を阻害しますですな、
考えたって意味ないですからね、理屈じゃないですよ、ただ単に、このような手順にしてあるってことだけでしょう、従わなかったら、機械は動きませんよ、って、単純な約束事だけですよね、
この約束事に異議を申し出ることはデッタイに許されない、疑問の気持ちをいかに捨て去るかが、パソコンを使う際の能力でもある、

わたし、ヅヅイのくせに、だいぶパソコンに洗脳されていて、
だから、少し苦痛を我慢すれば、パソコンの言いなりに我慢すれば、パソコンは動いてくれますわ、
でも、若者らのことが心配だ、
こんなことで、日本の若者らは、将来を見る力を失ってゆくような気がする、

あぁ~、
マニュアルは、ゆがんだ形で国政を揺らしている、
安易な、安っぽい、問いかけが国政を揺るがす、
“アンケート”という、手法、
 民主党を支持しますか支持しませんか、
 します、
 しません、
 どちらかというと支持しましす、
…と、こんなエエかげんな問いかけが、結果的に、あるいは直截に国政の方向を左右する、

パソコンの買い替え、
わたし、疑問疑問の真ん中に座っている、
パソコンの言うままにならざるを得ない自分に、腹が立ってしかたがない、

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2010年7月21日 (水)

献笛

謹んで献笛、「一二三」です、2尺地無し述べ、

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パソコン買い替え 4日目

パソの画面展開が使うごとに速くなるような気がする、
素早い立ち上がりを期待していたのだが、なんだか期待はずれだったのだ、
が、ダンダン気にならなくなり、そして速くなったような気がし始めた、

11年前、はじめてパソコンに出会った当時は、ボタンを押すか押さないかの瞬時に立ち上がったような気がする、
気持ちがパソコンに完全に負けていたからそう思えたのだろうか、

ワープロを触り始めたのはおよそ30年前だった、不思議な機械がデケタものだとビックリだった、
使って、使って、何台もたたき壊れるほど使い、現に壊れて、買い替えて…、
その後、
59歳の時、はじめてパソコン世界へ入ったのだった、

当時は、毎週・日本経済新聞の水曜日夕刊に、“魚釣りコラム”を執筆していて、
これが執筆者交代で、書く場所が減ってしまって、この所在なさを埋める意味で、自分でパソコンにHPを開設したのだった、
あれから既に11年経つ、今回買い替えたので5代目のパソになる、

ごく短期間で買い替えたのもある、
ノートパソに焼酎湯割りを飲ませてしまったのがある、パソコンはすぐに酔っぱらう、
キーボーが、押したら元へ戻らなくなって、ほじり出しながら使ったが、我慢切れで買いなおしたのもある、

今回の買い替えでは、外付けスピーカーに凝ってみた、
今、その音を聴きながらこれを書いている、石川利光氏の本曲CDだ、
聴くほどに、音楽は聴くものであって、なまじ自分で吹奏したりなど、するものじゃないって気がする、

……… ……… ………

さることがあった、

「一二三」を吹いてみようと思う、

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2010年7月20日 (火)

パソコン設定3日目、

三日目になりました、
昨日、インターネット接続に成功、メールも成功、

が、データーやソフトなど、旧パソコンから新への移行ができていない、
プリンター接続もまだ、

移行はUSBメモリーを使用して必要最低限は可能、が、めんどくさい、
で、移行ソフトを使用し、両パソコン間をクロスコードでつなぎ、データーおよびソフトの一気移行を試みたが、これがうまくイカン、

原因は、思うに…、
旧➝新への移行の際に、新パソ側でファイアウオールなどの壁に突き当たるからだと思う、
新パソですが、
実は、作動が期待していたほどには素早くない、ウイルス対策でガチガチにガードされていて、セキュリティー設定が最高レベルになっとる、
これって、案外障害になっとる、

と、いうわけで、わたし、気持ち的には躍起になっとるが、それでも自制心はあるよ、
急がない!!急がない!!!!
この抑え抑えで作業しています、
急ぎ仕事でセキュリティーを削除して、ホイデ、なんでもかでも、ウイルスまでも取り込むなんて嫌だからな、

イロイロやってみる間に、
8年前に苦労して光フレッツに接続設定した際のことをダンダン思い出しました、
なんとあのときはワイヤレス設定をしたのだった、
が、ワイヤレスは時に電波がひん曲がったり怠けたりして、使いにくく、その後、ワイヤレスを取り外して使ていたのだった、
と、ここまで思い出して、
なぁ~んだ、この線を➝こっち側のこの穴に突っ込めばそれだけでつながるはずだ、
と、と、思い当たり突っ込んだら、気持ちよげにつながった!!!

この記事は新パソのウインドウズ7で書いていますがね、ワ~ドがやたら細かくツール設定されていて、まごつきます、


昨日朝のわたしの悲鳴(ブログ)を聴いて、ユリタロウが助っ人にやってきたですわ、
彼は今は某事務所に勤めているが、以前はパソコン店経営のパソプロ、
出会ってびっくりした、色が白いね、事務所勤めっていのは日陰で冷房で仕事するからモヤシになるのだね、以前たびたび沖へ魚釣りに出ていたころは、ピシッと締まった潮焼け顔だったが…、

イロイロ教えてくれて、おかげで、迷いの中に方向性を得たですわ、

教わったことのひとつは、旧パソの処分のこと、
廃棄処分のつもりだったが、今しばらくは新機と併用しようと思う、
そう決めたら、忙しかった気持ちが不意に落ち着いた、

あわてない、あわてない、急いては事を仕損じる、
急いて消費税がどうだこうだとイワイデモエエこと言いつのって、バカ見たおっさんの例があるじゃないですか、

あぁ、新機はノートパソですからね、スピーカーが極端に小さいようでしてね、出てくる音が悪い悪い、
で、外付けのスピーカーにしましたがね、左右に小箱を二つ置いて、ここから尺八音を聴きますがね、なんでやろ???左側からしか音が出ないよ、右が黙ったままですわ、
わたし、ここでも考えに考えて、結論は“このスピーカーは壊れている”でした、
購入した店へ持ち込んで調べてもらったら、やはり不良品だということでした、3千円で買ったのだったが安物はダメだね、
この交換を機に上級品に変更しました、BOSEって種の超上級品です、
もちろんステレオ仕様だよ、
設定して聴きますとね、上級品ってのは凄いね、凄いエエ音だ、が、反面難儀もある、
だって、わたし、上手に吹いているのに下手な音を出しよるのだ、

ヤイ、BOSE!! 
テメェ~、買ってもらって、少しは手加減したらどうだッ!!!

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2010年7月19日 (月)

マニュアル?????

A・理屈が先か、
B・マニュアルが先か…、
娑婆社会での過ごし方ですけれど、AorB、どちらであるべきでしょう???

パソコンの世界では、明らかにBでしょうね、
なぜそうなるのか????
ほんなこと考えたってどうにもならん、パソコン内の仕組をナンボ考えたってIT専門家でないかぎり、わからんですよ、
とにかくマニュウアルに従う、そしたらパソコンは動きます、
マニュアルの読解力、これがパソコン力でもあるわけだ、

日本語で書いてある、横文字もある、その意味がわからん、
深く考えるからアカンのだ、浅く表面的に、そのとおりに従う、コレが肝要、
パソコン語は日本語であって日本語じゃない、
“結局こういうことが言いたいのだな”って意味を推し量るのは禁物、大間違いの元、
ワビもサビもない、乾燥しきった日本語、

70のヅヅイと、二十の若者とが話をする、
両者間に50年の隔たりがある、
声は互いに聴こえている、が、意味が通じない、
心・感情・愛…そりゃ無理ですわ、

70歳のヅヅイが今ここに居る、
目の前に買ったばかりの新品パソコンが在る、
そしてマニュウアル本がある、

今、ブログっているこのパソコンは、XP仕様のデスクトップでしてね、
昔、わたしが、徹夜徹夜で立ち上げて偶然に作動させ得たものですわ、
が、その時のことは、見事にすべて忘れ去っている、

動きが遅くなって、時々フリーズするし、やたら駆動音がうるさいし…、
要するに使い難くてしょうがなくて…、
で、昨日、とうとう新しいのを買ってきたですよ、
普通の大きさのノート・パソコンです、
終の棲家(すみか)じゃないけれど、終のパソコンのつもりがあるからね、
ノート・パソコンなら、ベッドに寝たきりになっても、天井向いて寝てばっかしになっても、胸の上に置いて使うことデケルじゃないですか、
デスクトップ・パソは胸の上に据付るのは無理だわさ、

ダンボール箱から取り出したパソコンですけれど、綺麗ですわ、ツルツルした感じだ、ピッカピカ、
外付けのスピーカもいっしょに買ってきたですよ、尺八曲をコレに吹き入れて遊ぶつもりだからネ、小さいけれどよく鳴りそうな小箱が二つ出てきた、ステレオってことだと思う、

昨日は昼からコレ(立ち上げ設定)に掛かりきりですがね、
きゃつらは坐ったままで立ち上がらない、
いまだに、インターネットがデケン、

パスワードとかIDとかを打ち込む必要がある、幾種類も、幾つも幾つもあるからドレがソレなのかモツレテしまった、わからん、
ハソコン語ですけれど、まだまだ未完成な言語ですよね、ほんとナニ言うているのかわからんですわ、

NTTのフレッツ光だったと思う、
今のデスクトップ・パソは、本体と、デスプレイと、キーボードの他に、小さな弁当箱大の物が三つあって、それらがクモの巣状の配線で繋がっていて、各々小さい粒粒の光が点灯あるいは点滅している、この仕組ですが、なさけないことに、もう過去のことでわすれてしまった、

もう頭の芯が痛くなってしまって、
アアァ~難儀だ、

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2010年7月18日 (日)

併合

梅雨が明ければたちまちカンカン照りだよ、
真っ青な雲ひとつない真夏の空ですよ、
ツバメが飛びまくっていますが、サングラス掛けていますわ、陽射しが非常にキツイからなぁ~、Tシャツ・半ズボン、いいや、燕尾服着ていらっしゃいます、

こんな日に沖へ魚釣り出ていたら、日射病でひっくり返るかも、釣った魚がアッという間に日干しのスルメになってまう、
だからですね、わたし、今日は部屋から出ないことにする、日陰の身になる、

昨日は播磨灘へ釣り出てサバが大漁だったのですが、
あぁ、播磨灘ってのは、瀬戸内海の最も東端の海域です、
ここから東へ明石海峡を越えると、そこは大阪湾だ、
大阪湾を含めて瀬戸内海と呼ぶこともありますが、やはり明石海峡で区切りたいですな、

「あまざかる鄙の長道ゆ恋来れば明石の門より大和島見ゆ」  万葉集・柿本人麻呂、

ココで言う明石の門(と)てぇのが→明石海峡です、
大和島て~のは、はるか東にうっすらみえる生駒山、これ1300年前の空気は澄んでいて見えたのだね、今の濁った空気ではデンデン見えませんわ、

ちなみに、
新古今集てぇ~のがあって、万葉集から約500年遅れで編纂されたものだけれど、ここには同じ歌が、
「あまざかる鄙のなが路を漕ぎくれば明石のとよりやまと島見ゆ」
と、なっている、
理屈っぽい歌になっとる、こうなるとオモロナイですな、読んで、“あぁ~そうですか”って感じだ、

ナニをお話ししていたのだったかな、
そうだった、播磨灘でサバを釣ったって話だった、
実は、播磨灘もドン詰まりの、明石海峡のすぐ近い位置で釣ったのですわ、潮のながれに艇をゆだねて、エンジン止めて、潮に流されながら釣りますがね、すっごくおもしろい、
潮の流れる早さですが時速20キロほどもありますよ、

で、その明石海峡ですが、ここを東へ大阪湾へと進みますとね、昨日はスゲェ~赤潮が発生していたようですよ、
大阪湾へハマチやサワラを狙って出た友艇があって、友艇らとは四六時中互いの釣り状況を無線交信していましてね、で、そのようなことを言うていた、
ドコに居ても友艇とは連絡しあっているってのは、万一のトラブル発生に備える意味で心強いですわ、あぁ、播磨灘では赤潮は見なかったです、

やっと、言いたいことに近付いて来たゾ!!!

★まず大阪湾の赤潮発生が頭にあって★
→で、今朝の新聞に、中国大連で石油パイプが破損し原油が海に流れ出したとあった、
→で、で、メキシコ湾沖の原油パイプ破損事故を思い、
→で、日韓併合100周年と、日本政府の謝罪を思い、
→中国・大連は遼東半島にあるのだったと思い当たり、
→遼東半島は、日本の国土※だったかも、と、思ったわけですよ、

日清戦争に勝利し、わが国は、中国(当時は「清」)から遼東半島をぶん取る手はずだった、が、成功しなかった、フランス・ドイツ・ロシアが横から出てきて邪魔をした、
日韓併合のほんの少し前の話ですわ、

今ですか?
近々、日本はどこかの国に併合されるのかな…、と、思ったり、

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2010年7月17日 (土)

サバを釣りました、

昨日、お酒の会だったので、今日はゆっくり静養するつもりでしたが、
梅雨明け気分の凪だよな、ジットしておれんですよ、

で、遅掛けからのスタートですが、7時に家を出てマリーナに8時チョイ前に着いた、
が、従業員の皆様は9時にならんと働かない仕組になとって、
で、わたしも、気持ちはソワソワですが、見かけオットリと営業開始の9時を待ちました、

上架していた艇を下ろして、川面を駆け下りて、河口に出ると艇を東へ向け、アッチの方へ行ってみようと思って、突っ走りました、
二見人口島の前にスッゴイ数の艇がタコ釣りやっとった、

わたしは、タコはグネグネして気持ちが悪いから、常はタコ釣りから逃げているのだが、
周辺がすべてタコ釣り船だよ、
で、わたしもイヤイヤながらタコ釣りの仕掛けを出しました、
ひとつ釣りました、三つ逃げられました、
水面まで引き寄せたが、タコは身を翻して逃げました、

サバか、アジが釣りたいが、どこに彼らは居ますかね???
鹿ノ瀬の探索に出掛けて、カンタマ瀬の南東約2マイルの淡路島寄り辺りにサバ釣りしている感じの船団があった、
で、そこへ駆けつけ、仕掛けを下ろすとすぐにヒット、ヒット、ヒット、入れ食いでした、

皆、大きさ大きなサバでした、
16本釣って、竿を納め、艇内でエラや内臓を処分し、氷をタップリで持ち帰りました、

帰路、アチコチにおすそ分けしながら帰宅です、
帰宅後も、ご近所へおすそ分けです、

情報ではアジがぼつぼつ釣れ始めたようです、

待って、待って、待ちかねた夏がやってきた!!!
わたし、夏が好きなのですわ、

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わしゃ関係ネェ~

自宅で尺八吹いているか…、魚釣りに出ているか…、ですからね、
かみさんと二人だけの所帯ですし…、あぁ犬が約ひとり(?)居ますけれど…、

このところ、たびたびホトトギスが向かいの藪にやってきて、
テンペンカケタカ????
テンペンカケタカ????
と、問いかけます、

ホォ~ホケ、ケケケケ…
今年のウグイスは歌が下手だね、いつまでたっても上達しません、

…と、
こんな日々を送っているじゃないですか、

それが、昨日は、バスに乗ってJR三ノ宮へ、ポートライナーで港島へだよ、
仰山人が歩いていますなぁ~、乗っていますなぁ~、
三宮へは久しぶりに出たのでした、
見知らぬビルが仰山建っていてビックリ・ビックリ、

いつもは、毎日午前中に1度、午後に1度、昼寝しているじゃないですか、
それが、昨日は昼寝無しで、ずっと起きていました、
すっかり疲れた、身体も、心も、気分も、

もう、三宮へは出たくないですわ、
沖へ魚釣りに出る以外、できることなら、どこへも出たくありません、

政府がドッチを向いていようと、IMFが余計な口出ししようと、
そんなこたぁ~、わしゃ関係ネェ~!!!

韓国へワビを入れる???
菅政府が日韓併合100年を記念して????
しょうもないことを考えるものだ、余計なことだ、馬鹿も休み休みにしてもらいたいよ、
どうしても詫びるとなら、半分じゃダメだぜ、北へもワビ入れないと気を悪くしますぜ、
あぁ~そうだ、ワシャ関係なかったのだった…

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2010年7月16日 (金)

レトリック

昨日、“ウソも方便”と題し、法華経の一部に触れたのでしたが、
これって、みなさんらから、宗教色を嫌われたような感じがあるなぁ~、

で、誤解を避ける意味で白状しますが、
わたしは、一応は仏教徒のつもりですが…、宗教心の極めて薄いヅヅイですだ、

趣味で古典尺八(虚無僧尺八)やっとるが、これって普化宗という禅宗の1ッ派ってことになっとる、虚無僧は袈裟を着けて尺八を吹きますです、まぁ、容だけのパフォーマンスですな、
あぁ、ソレとは別に、わが家には真言宗の仏壇がありますわ、
春秋の彼岸にはささやかながら彼岸法要をする、墓参りする、お盆にも、
檀家寺の住職さんがやってきて短いお経を上げてくださる、お坊さんはこの時期は檀家を駆け巡るのに目が回るほどいそがしいのだね、極めて短いお経ですわ、はしょって唸るって感じだよ、
そのお経の文句だけれど、何度聴いても、ナンのことかさッぱりわからん、

が、思うのですよね、
われわれ日本人は、なんだかんだ言ったって、大きな意味では、昔から仏教文化のなかに住んできたのだってね、
意味はわからんが、坊さんのお経の唸り声を聴いてきたわけだ、坊さんの雰囲気というか、説教というか…は、深いところで人々の善悪や喜怒哀楽感情などにしみこんでいる、
この根っこにですね、実は、法華経に書かれているアレコレ(物語)があるわけですよ、

法華経ってのは、極端に言えば小説仕立ての物語集ですわ、
ノンフイクションを装う小説って感じかな、荒唐無稽なノンフイクションというべきかな、文学そのものですよ、

少し話しは変わりますが、昨日の日経新聞夕刊に、
あぁ、1面左下段に“あすへの話題”ってコーナーがありますが、
ここに「論理とレトリック」と題し、大学の先生(村上陽一郎氏)がオモロイことを書いている、
要旨を波平流に抜粋しますとね、
“論理的に正しいことを書くことは内容はナニも言っていないに等しい、レトリック(修辞技法・たとえ話しとか、くだけた言い方の意)こそが内容を正しく伝え得る”
と、
コレですわ、法華経は…、
法華経は実にレトリックの羅列でしてね、次から次へと例え話が出てくる、論理的にはなっとらん、デンデン論理的じゃないよ、
その話の章立てですが、
序品・方便品・譬諭品・信解品…、と、ありましてね、品ってのは省って意味かな、
ところで、
菅総理は理系の方でしたよね、数式にはお強いのだと思う、いわゆる論理にはお強いに違いない、が、レトリックにはどうでしょうか???
そのレトリックを学ぶなら最適の教材がありますわ、これが法華経です、

最後にひとつ、わたしの大好きな話を法華経から意味抜粋します、
以前にもたびたび触れたことがある話です、常不軽菩薩の話です、

…会う人ごとに、だれかれかまわず「わたしはあなたを軽蔑しません、なぜならば、あなたはサトリに達して如来になられるお方だから」と、声をかけてまわる人が居た、
周囲の者らは、声を掛けられたもの達は、この人をあざけり笑い、あるいは腹を立てて怒った、が、この人はダレに対しても怒らず、悪意も抱かなかった…
この人(常不軽菩薩)こそ、実は、その昔のわたし(仏・世尊)自身であったのだ…

世尊(お釈迦さん)が、大勢菩薩に語りかけたという筋立てになっとりますがね、
畳み掛けるような丁寧な話ぶりです、
読み進みますと、胸にジ~ンと響くものがある、
常不軽菩薩は、わたしにも、皆へと同じく語りかけてくれただろうか、…と、思う、
常不軽菩薩のマネを少しでもしてみたい、と思う、
この菩薩の気持ちがあれば、彼を真似得たら、どんな難儀にでも我慢がデケル、立ち向かえるような気がする、

ジジくさい話になりましたね、
なにせ隠居ヅヅイがする話ですからね、ジジくさくてゴメンネ、


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2010年7月15日 (木)

ウソも方便

まず総括が必要だとの意見があって、結果、民主党は前向きの対応ができず、ズルズル泥沼の中に沈みかけている、
民社党という家が火事で燃えはじめたのに、火事の原因探しにやっきになっとる感がある、

法華経に三車火宅の話がある、
邸宅が火事になったのに、気付かずに3人の息子らは夢中になって家の中で遊んでいる、
で、親父さんは、「お前等の車を3台門の外に買ってきたぞ!!!」
って大声を出した、
息子らはそれぞれ自分の車を欲しがっていたのだね、
で、息子らは争って家の外へ飛び出し、結果、火事から逃れ得た、ってこと、

この“三車火宅の話”は、法華経・譬諭品(ひゆほん)に出ている話だが、
内容的にはその前章・方便品(ほうべんぼん)のものですわ、
方便品の“方便”は、いわゆる“ウソも方便”の方便で、言うところは“人を見て法を説け”ってことだよ、
真実を教えるには、相手の理解力に応じてわかりやすく話しなさい、ってこと、
上述の“三車火宅の話”だが、欲しかった車を早く見ようと、家の外へ飛び出したが、実際には車は無かったのですわ、親父さんは咄嗟にウソをついて、子供らを火事から避難させたのですわ、

菅総理が、真正面から消費税10%に言及した、…のだった、
財政健全化のためにはゼッタイ避けては通れない問題だ、
が、菅総理は“ウソも方便”ってことを知らなかった、
総理は、馬鹿な国民らにも理解できるように砕いて砕いて、ウソが混じってもエエから話すべきだった、誤解を与えるような話し方はダメだわさ、
民主主義は衆愚政治ですからね、国民は馬鹿で愚のダンゴでっせ、話し方に工夫があってしかるべきだ、
だのに、長年政治家やっていながら、なんでそのことに気がつかなかったか!!!!
馬鹿は国民に任せておけばエエ、総理ご自身が馬鹿でどうする!!!

“イノベーションのジレンマ”ってことが言われますよね、
イノベーションとは、革新、あるいは改革などの意ですよね、
が、ジレンマがある、
革新・改革に夢中になるあまり、足元をすくわれる危険がある、トンビに油揚げさらわれる危険がある、
菅総理ですが、財務官僚や、取り巻き議員らにアレコレ炊きつけられて、猪突猛進してしまった、
“ウソも方便” “人を見て法を説け”を忘れてしまった、

民主の参院選大敗は、だれでも思っていることだと思うが、菅総理の消費税発言だけが原因じゃない、ハトポッポのブレまくりや、オザーリンとの隙間風、そしてこの二人の政治資金問題こそが敗因の底辺にありますわ、
が、しかし、
“ウソも方便” “人を見て法を説け”を知らない政治家はやはり困りますですよ、
こんなオッサンは総理大臣には不向きでしょうね、…と、思いますわ、

妙法蓮華経方便品には“巧妙な手段”について書かれていましてね、ずいぶんダラダラ書いてあるのだけれど、まとめ的な部分を一部抜粋しますとね、
「…諸々の衆生に種種の欲と深く心に著する所とあるを知りて、その本性に随って、種種の因縁と比喩と言辞と方便力とをもってのゆえに、しかも、ために法を説くなり…」
と、ありますわ、
岩波文庫「法華経(上・上中下の上)」96頁からの抜粋ですがね、
お坊さんの読経聞いてもサッパリわからんが、お経も、現代文に翻訳してあるのなら読めますわ、
信心とは関係なく、おもしろがって読むのですが、これがけっこうドラマティックでおもろいがな、隠居のヒマつぶしにはもってこいですわ、

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2010年7月14日 (水)

ホウネンエビ

自宅前に小さな畑を持っているのですが、トマトやキュウリなどを植えていますがね、
そこに大きな水溜桶を置いていて、畑の水遣りに使っています、
と、この梅雨の猛烈雨でしょう、いつも水は満杯状況ですわ、
雨で雨で、畑に水を遣る必要も無いじゃないですか、久しく水溜桶をほったらかしにしていた、

で、ナニゲに中を覗きますとね、
なんと、ぎょうさんのエビが湧いていて、賑やかに泳いでいた、
湧いたとしか思えない、エビなんぞココへ放したこと無いですわ、
2センチばかりの、尾っぽの赤いエビですわ、
連中はナニを思っているのか、デンブ腹を上にして泳いでいる、

パソコン検索で正体が判明しました、ホウネンエビでした、

このエビは耐性卵で、卵は乾燥状態でいつまでも生きていて、たまたま水を得ると孵化して泳ぎまくるらしい、
常は、タンボ(水田)に居て、コレが多く繁殖するとその年は豊年らしい、
まるでミジンコみたいだね、そうですミジンコの仲間らしい、
わが家の畑にはタンボの土を入れていますのでね、畑を耕したクワなどをこの水溜桶で洗ったりしますから、それでタマゴが入って孵化したのだね、ぎょうさん嬉しそうに泳いでいますわ、

朝顔に つるべ取られて もらい水    加賀千代女(かが の ちよじょ) 

ホウネンエビに、水溜取られて どないしょ   隠居波平

ミジンコで思い出した、
ミュージシャンで坂田明って笛吹き(ジャズ・サックス)が居るじゃないですか、彼はミジンコに詳しいですよ、この方面の専門家ですわ、
あぁ、
わたしの“メダカ釣り”道楽ですけれど、実は、この坂田氏からの影響もあるのだわさ、

ホウネンエビ、見とれますネェ~、清楚で、綺麗で、可愛いエビですわ、
でもね、ナ~ンの役にも立たないエビらしいです、益にも害にもならん、食料にもならん、
が、こやつらが泳ぐ水溜桶の水を、意もなく汲み出して畑に撒くわけにもいかん、

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責任者出てこい!!!  その2

今からおよそ45年前の知識ですが、あの頃は、経済専門誌に「物価速報」「建設物価」というのがあった、
両誌とも電話帳のような分厚い本で、再生紙仕様の実用本位の「本」だったと記憶する、
中身は、市場に出回っている諸々の資源・商品・人件費など等を高値・安値表示したもので、工事の見積もりや、アレコレの概算計算には不可欠の雑誌だった、

わたし、45年前の数年間、たまたま勤務先で、物品の集中購入契約セクションに居たことがあって、この昔を懐かしく思い出しながら、今、今朝の日経新聞の、H型鋼の記事や商品欄や相場欄を眺めているのですわ、

その24面に、
“H型鋼の在庫先月末、6.6%増、5ケ月ぶり20万トン台”とありますわ、
H型鋼の在庫動向は、ホボ確実に景気の先行きを占いますですよ、
ボンヤリ眺めているだけですが、ボンヤリでもナニセ長年のことですからね、ほぼ間違いないよ、

それと、今回の参院選で、ココしばらく消費税論議はデケンでしょうね、で、財政赤字の更なる増大に手が付けられない、
長期的にコレを判断すれば、
もうインフレによる逃げ(借金のインフレ消化)しかないでしょうよ、
円安ってことですわ、国力衰退という手段でしのぐしかないと思うがナァ~、

記念として、今発行の「建設物価」誌を1冊購入しておくとオモロイかも、

主要企業の、拠点工場の、国外脱出が続いていますねぇ~、
わたしの持っている釣具もほぼ全部チャイナ製ですわ、
ソニーのICレコーダーを愛用していますが、メイド・イン・チャイナ、

老人ホームですけれど、
中国やマレーシアやフイリピンなどなどに国外建設したらどうでしょう、
入居老人らはビザとって、パスポート持って、出かけたらどうでしょうね、
老人ホームや、病院は国内に限るって必要もないのじゃないか、
ウン、なかなかエエ思い付きだ!!!

普天間や辺野古周辺を、老人ホーム特区とし、巨大老人ホームを建設する、
ゴチャゴチャいう、ヅヅイやババァらは、強制的にココへ入居措置する、
これもオモロイかも、どうせ、老人らは耳が遠いのだ、
なんて言ったら、ドツキ殺されるかも、
あぁ~怖い!!!!

あのね、言いたいのは、
政府や、企業の大規模研修施設をここへ誘致したらどうでしょうね、ってことですよ、
そういう特区にしたらどう、ってことだよ、
ココへそういう施設を造る際は、全額国費でまかなえばよろしいです、
アレコレ言う前に、しばらく現地のなかで生活してみるとよろしい、
ここに、タダで遊べる保養所を創ったらどうや!!!!

責任者出てこい!!!
だぁ~れも出てきませんわ、

あぁ、同日経新聞25面に「政権安定シナリオ描けず」ってのが載っている、
早稲田の教授・河野氏の論文だ、
まさにシカリ、おっしゃるとおり、氏の論旨に同意・同意!!!
で、どんなことが書いてあるの???
平たく言うと、上述のような感じのことかな、要するに、どうしようもないなぁ~ってことだよ、

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暗黙の民意????

“四苦八苦”のなかに過ごしきたった人生である、
ホンマかいな???
実際はそうでもないですよ、ボヤ~と、しとったのだよ、気がついたらこの歳(70)になっとった、

“生・老・病・死※”ですけれど、(※四苦八苦の前の4つがコレ)
生れることは苦しい……実感がないなぁ~、
老いることは苦しい……そう言えばそうかも、
病むことは苦しい……‥病気にはなりたくない、 
死ぬことは苦しい……‥まだ死んだことないからわからん、

要するに、
毎日毎日、そう深刻なことを考えて、生きてきたわけじゃないってことだよ、

参院選挙の結果だけれど、同じじゃないか、そう深刻に考えることでもないですよ、

これって国民の“暗黙の民意”だって、ブログっている人がある、
この “暗黙の民意”の意味するところは、かくかくしかじか…、
あぁ~難しい…、

わたし、昨日、
「責任者出てこい!!!!なんぼ叫んだって、ダァ~レも出てこない」
ってボヤイたけれど…、

でも、結果的には、単純に“なるように”なって行くのでしょうね、

それにしても、ドッチつかずの選挙結果ですよね、
が、これをもって国民の絶妙なバランス感覚だとする観方もある、

“とりあえず、このままでやろうや”
これ、政府の方針???
落選者を大臣に据えたままで????
法務大臣だよ、なんとまぁ~、
民主主義は多数決、ってことは選挙の当落のことだよな、だったら“落”は“落”だろう、“当”に据え替えるが当然だろう、“当”に適当なのが居なかったら、とにもかくにも“落”じゃない民間人を起用せなアカンぜよ、正義ってなんだ???
が、気が動転していて、迷い迷いで、こんなことに…、
“下手な考え休むに似たり”って言葉があるがまさにそれですな、

大丈夫かいな????

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2010年7月13日 (火)

ダァ~レも出てこない

参院選の結果が今後どう影響するかですけれど、どのメディアも未だ様子見の段階から抜け出せないようですね、
うかつなことを先走って論じ、スカ食らうと再度立ち上がるのに往生する、
で、様子見・様子見、


<国政が不安定化する>
 赤字財政を立て直す政策は取れない、消費税論議はデケン、
 沖縄の米軍基地は、米国の言いなりにならざるを得ない、
 その陰で巨額な国費が米国に献じられる、
 公務員改革・規制緩和は頓挫で、成長も福祉もアレもコレも、新技術分野などにも遅れる、
 自動車など国の主な企業の国外脱出が進む、
 政界大変動が生じ、やたらオーラの強いカリスマ氏が出てきて、ゴジャをする…かも、

<疎外感が広がる>
マイナス・乗数効果が働き、厭世気分が勝手に自己増殖し、
→円安モードに突入し、
→国債評価がガタ落ちし、
→天災地変が災いを増幅し、
→国内に悪がはびこり、ヤクザと東京地検の天国で、庶民に餓死者が出る、
→神も仏もサシを投げ、
→日本国は沈没、

責任者出てこい!!!!
なんぼ叫んだって、ダァ~レも出てこない、

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遺書

つかこうへい氏の遺書に、
「…私には信仰する宗教もありませんし、戒名も墓も作ろうとは思っておりません。通夜、葬儀、お別れの会等も一切遠慮させて頂きます…」
と、あるようですね、

わたし、未だ遺書など書いていないけれど、どうしましょうかねぇ~、

こうして日々グチったり、ボヤイたり、していますけれど、
これってわたしが突然彼岸へ旅立ったら、その時点でスーと消してしまいたいです、
が、ブログの仕組はそうはなっとらんですよね、
尺八音源サイトも持っていますが、これなんぞも同じく消してしまいたいと思っとる、

このブログも、音源サイトの方も、
自分が日々この世で息をしていることと同義のつもりですからね、
あの世へ旅立ったらもう存在意義がなくなる、まさに瞬時に消し去りたいです、

氏は遺書の冒頭で、
「思えば恥の多い人生でございました」と、書いておられる、
わたしなんぞは、とてもじゃないが、そんなことを言えるような人生じゃない、
未だにわけがわからんまま、なんとなくスーハー、スーハー息をしていますがね、
「思えば……の人生でございました」
の“……”部分にナニを書き込みましょうかねぇ~、
さっぱりわからんですわ、
だから、
こうして日々ダラダラとブログルのですわ、
尺八音源の上書き更新を試みるのですわ、

あぁ、このところ音源上書きがなかなか進みませんです、
上書きを試みるところまで稽古成果が実感できないのですわ、
稽古は常にしていますがね、甲音「ツ」の壁に突き当たっております、

遺書ですが、
基本的には、死んだ後のことまでアレコレ言うのは、わたしの場合ですけれど、おこがましいような気がしますです、
なぁ~んも書き残すことなんか無いですわ、

エッ!!
これ、遺書のつもり????
そんなアホナ、単なるいつものグチ・ボヤキでっせ、

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2010年7月12日 (月)

昼寝がいちばん、

A) 日本の国は参院選挙の民主惨敗で揺れている、国の行く末はどうなるの…、
B) わたしは、古典尺八の「鳳鐸」の出だしがうまく吹けないってことで、これが目下の最大関心事で悩んでいますがね…、

Aが重要なのか、Bこそが重要なのか、

当ブログ閲覧のみなさんは、いががお考えですか????

すべのアレコレは、因果関係で繋がっていると考えるなら、

AもBも、まったく同じことでしてね、同次元のことでしてね、
仮に、わたしが、「鳳鐸」を意にかなった吹き方で吹奏することが出来たら、
→日本国の政治もスムーズになるってことになるかもよ、

そのような重大な心持で稽古するってことでもあるわけだよ、
わかっていただけますでしょうか???

新興宗教じみてきましたね、マヤカシのジャンルに入りましたよ、
閲覧諸氏は、誤魔化されたらダメですよ、

が、ゴマカシとは関係ない真実はあるのだよ、
わたし、一生懸命、古典尺八の「鳳鐸」の出だし部分を稽古していますがね、
そのせいで、感覚はだいぶ研ぎ澄ませていますですわ、
研ぎ澄ませますとね、
まるで尺八とは関係の無いアレコレが、スケスケに見えるような気がするのですわ、
それって、誤解・錯覚の世界ですけどね、
オモロイですなぁ~、

オイオイ、ナニ、やっとるのだ!!!!
バカなこと考える前に、昼寝でもした方がエエのとちゃうか、ってね、思うわけよ、
日本の国の行く末が、寝不足頭のバカタレどもに託されていると思うと、シャクじゃないですか、

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尺八が悪いのかも

タコのことは知りませんよ、わたしタコは気持ちが悪い、

が、サバですけれど、鹿ノ瀬のサバですが、今週は難しいです、
潮がね午前中ほとんど動かない、動くのは午後、それもサバ的には午後2時3時以降でしょうね、4時5時6時頃に地合だと思う、
なんぼ日が長いと言ったって、鹿ノ瀬で午後5時・6時は遅すぎる、帰宅したら8時9時だよ、危ないですわ、
今週の魚釣りはヤ~メタ、

アジのニュースが入ったら、方針転換しますがね、

尺八独り稽古しているのだけれど、
「鳳鐸」に取り付いていますがね、出だしの甲音カリの「ツ」がどうしても決まらないのですわ、
これ(「ツ」)ばっか吹いて、ダメダ、ダメダで、落ち込んでいますですわ、

艶があって、冷たく、鋭く、爽やかに、
あたかも日本刀・正宗の切れ味のごとき、スパッと切った音が欲しいのですよね、
錆びた刃こぼれのノコギリでベニヤ板切るような音なんかお呼びじゃない、
いつものことですが…、
ねらった音が出ないのは、尺八が悪いように思う、わたしは悪くない、すべて尺八のせいだ、…って、思いたくなる、

どなたか、“甲音カリの「ツ」が”スキッっと吹ける尺八をお持ちじゃないでしょうか???

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あぁ~、疎外感

民主主義は多数決、よくも悪しくも多数決、衆愚政治と言ったりする、
わたしもまごうかたなき愚のひとり、

国政のあり方を問う参院選挙が終わりましたね、
瞬時、政治が手近に感じられたのだった、わたし、投票日が待ちきれずに期日前投票をしたですよ、
で、投票した途端、わたしはもう国政のありかたから遠い人となった、
だって、
わたしにはもう国政に参加する手立てが無い、今回の参院選は任期6年だよ、今回当選の人たちの改選時に、わたし未だこの世に居るだろうか???
もっとも、あの世へ移住していたら、娑婆とは関係ないけれど…、

わたしが投じた1票は生きなかった、死に票です、投じた候補者は落選でした、
わたしの国政参加は、初手から阻まれてしまった、

投票所では2回票を投じましたよね、小選挙区比例代表並立制ですからね、
国政に参加するに、小選挙区の数人のうちの一人しか選べない不合理を、比例代表並立制ってことでカバーしようてことだけれど、カバーしてもらった気がせ~へんのだ、
競馬なみに、単勝 複勝 枠連 馬連 連複 連単とか、3点張り4点張り…6点張り、など等の工夫がほしいよ、で、スカで外れならあきらめますよ,

馬券に劣る国政投票、

これから先の国政は、わたしにとって、むなしいものでしかなくなる、
あぁ~、疎外感・疎外感、

ナニかを決めるに、賛成か反対か、代表らの挙手で決めざるを得なかった昔ならイザ知らず、
最近はITの時代ですからね、いっそのこと、大昔まで帰って直接制民主主義にしたらどうでしょうね、
国民のダレもが常に1票を持っていて、ナニか決めるつど、手元のパソコンか、高性能・携帯電話機で、国会へ向けて清き1票を入力送付します、

IT業界は、試行的に、この試みを実施し、結果公開することを考えて欲しい、
で、使えるようなら、やればよいのではないかな、わたし、必ず参加しますがねぇ~、
国会で賛否ボタンを、他人の分まで押した人の息子が当選していますね、
ナンジャラホイ、ホイ、
馬鹿馬鹿しいたらありゃしない!!!

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2010年7月11日 (日)

謝罪

毎場所、大相撲初日の前日には「土俵祭」ってのが行われていたのだね、今回の名古屋場所でも昨日コレ行ったようだ、
が、いつもと違って、親方と力士ら約200人が勢ぞろいし、
「今回の件について深く反省し、土俵に対し陳謝の意を表します」という放送に合わせて、約20秒間にわたって頭を下げ続けたとある、

“謝罪の言葉を述べて頭を下げた”
…ですけれど、

その下げた頭を元に戻した途端に、
 あたらしい気持ちになりましたか???
 一件落着ですか???
 もろもろの不祥事はすでに過去のことになったの????

懺悔(さんげ・ざんげ)する、謝る、謝罪する、頭を下げる、身を清める、邪気をはらう、塩を撒く…、
キリスト教の世界でも、懺悔とか告解とかがある、

“土俵に対し陳謝”頭下げですけれど…、
★ ダレに頭下げたの???
★ 土俵の神様に下げたの???
★ ただ土俵の方へ向いて下げただけ???
その心は、
“これからも相撲商売が続けられますように、ですか????

謝るとか、懺悔とか、告解とかは、
その本当の意味は、
“仏さんに帰依し奉る”とか、イエスキリスト様への信仰の告白、
が、その中心ですわ、

娑婆社会で自分が犯したアレコレの罪を、娑婆社会の皆様に向かって「ゴメンネ」て言葉を添えて頭下げて、
ホイデ、
「俺は謝ったのだから…」なんて思うのは大きな誤りでっせ!!!

謝る対象は、神様・仏様であるべきなのですわ、
その方々へ、心からなる帰依を、信仰の告白をする、この気持ちこそが本当の“謝る”ですわ、
この真摯な気持ちの備わらない形だけのパフォーマンスは、神や仏を欺くもので、それこそが罪に問われるべき大罪でっせ!!!

…とは言いながら、わたし、自分のこと反省するに、それほど信仰深いおっさんじゃないですよ、
なんとなく仏教徒のつもりで居るけれど、
たまたま、仏さんに謝らないといけないような悪もしたことないし…、
だかたら本気でお経上げたことも無いですわ、
だけど、般若心経はそらんじていますですよ、これは虚無僧さんには必須科目なのでね、

余分な事ながら…、
神や仏へとの付き合いは極めて個人的なことですわ、
200並んでいっせいに頭さげて行うようなことじゃないですわ、
同じやるなら、
皆でいっせいに土俵に向かって塩を撒く方がオモロかった、
土俵が塩で真っ白になっただろうな、
真っ白な土俵を観たら、力士らは、あるいは身が引き締まったかもしれない、

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2010年7月10日 (土)

残酷ですなぁ~

☆ 音楽は聴くものですよね、
奏するものでもある、神社やお寺の境内で静かにひとり吹くってのもある、
が、やっぱし、ダレか聴く人があったほうがエエ、
☆ 絵は観るもの、
が、描くこと、これがまた楽しいらしい、
が、が、鑑賞する人があった方が描きがいがあるよなぁ~、
☆ 舞台芸術・お芝居・映画・テレビドラマ…、
観る人が居なければナンジャyコレ、意味が無いよなぁ~、

☆☆ さてさて、大相撲…☆☆

これどうしますか???
世の中からソッポ向かれて…、
どんな顔して相撲を取るのか、観に出かけてみたいような気がしないでもないけれど…、
馬鹿馬鹿しくて、力が入らないのじゃないか、
初日が、参院選投票日だね、ますます関心がそれますね、
キット、参院選に惨敗の当になぞらえて、アレコレいわれるようになるのだね、
15日間、土俵を守りきれますかね、
大男の泣きっ面はみるに耐えません、

世間ってのは、残酷ですなぁ~!!!!
谷町(タニマチ)の出番なのだが、性根の入ったタニマチは居なかったのだね、

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2010年7月 9日 (金)

アンデスの風

艇友エロッタどんが、今回は、アンデス音楽に感激したらしい、
主張先のホテルで、アンデス音楽のイベントをやっていたのを聴き、たちまち演奏者と友達になってしまったとか、

で、わたし、昨日、その際にエロどんが購入したアンデス音楽のCD2枚、手渡された、
イベントで販売していたのだと思う、
で、エロどんは、
「これ波平さんに差し上げる、聴いてください…」
って言った、
「5音階の音楽や、波平さんの尺八とおんなじや…」と、

嬉しいですナァ~、
エロどんご自身が優れたフルート奏者でしてね、
尺八もフルートも同じ吹奏楽器ってことで、共通することが多く、氏からいろいろと教わることが多いですわ、
ケーナ聴いて、氏は、ご自身のフルートや、わたしの尺八を思ったのだね、
で、奏者と話し込んで友達になっちゃったとか…、

わたし、今、そのCDを聴いていますがね、
哀愁切々たる音色ですな、
技巧を殺した淡白な吹奏です、強弱も、拍子も、どちらかというと機械的な正確さがある、
音楽を奏でるという意味からはすこし物足りない、が、音程がシッカリしている、

実はね、わたし、
出だしを聴いた途端にアレッ!!っと思ったのです、
瞬間的に、これはプロの名人芸じゃない、素人芸だ、…と、思った、

が、今、落ち着いて、アレコレを聴いていますとね、
技巧を押さえた、殺した、ある種機械的な吹奏が、計算外の切々たる哀愁をもたらします、
この“計算外”的な真っ直ぐな吹奏こそが計算し尽くしたことなのかもと思う、

尺八の世界には無い“異郷の心”が唄われている、フルクローレって言うのでしょうね、
日本の昔からの民謡に、少しコレに似た感傷のがあるような気がしますが、似て非なるものですわ、

ケーナですが、まるで尺八そっくりな楽器ですよ、
が、音色というか、音味は、別種のもの、
澄んだ音への評価の違いというべきなのかな、
ケーナはやたら澄んだ音だ、が、尺八はもったいぶった澄み方の音というべきかな、

エロどんは、
近日中にこのアンデス奏者(ケーナ・サンポーニャ※)を招いて、自分のフルートと、ケーナと、そしてわたしの尺八で、ウワ~と盛り上がろうって言うとる、
「ホ~ラ、おもろそうやなぁ~!!!」
って、わたしも大賛成、

奏者はアンデスの人らしいが今は大阪に住んでいて、演奏活動は日本が中心らしい、
この方ですわ、わたしは未だ出会ったこと無いけどね、
※サンポーニャ…和楽器の笙(しょう)に似た楽器、長短の管を横に束ねて1本ずつを素早く吹き連ねます、

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グズグズ・グズグズしています

なんぼ世の中がグローバルになるといったって、おのずと限度ってものがある、
子供がいきなり大人になるわけでもなし、年寄りが若返るわけでもない、
平均化・平均化は、真ん中の者らはエエけれど、両脇の者らには難儀ですわ、

日本は日本、アメリカはアメリカ、韓国は韓国、中国は中国、でエエやんか、
わが国は、鎖国の経験がありましたね、
いま一度、殻に閉じこもったらどうでしょうね。

石油エネルギー依存の社会になってしまって、いまさら鎖国もデケンですが、
それにしても参院選挙の最中に、
日本政府の弱みに付け込んで、アメリカ側は、普天間基地にからむグアム基地整備費拠出を要請してきたとか、

沖縄の米軍基地は、世界平和に、とりわけ中東アジアの平和に大きく貢献しているとか、世界平和もグローバルな中にあるとか、とかとかとか…、
それって、自動的にわが国の沖縄基地が、他国の紛争に巻き込まれることなのだろう、

わが国がアメリカの盾になるといえば非難ゴーゴーだろうが、
わが国が世界平和に貢献すると言い直せは、あるいは国連の方針に従ってとなら、グローバルだグローバルだとなって、
なんだかわけがわからん間に、日本は食い物にされる…のだろうな、

今日は、わたし、またまた沖へサバ釣りに出ようと思っていますがね、
帰路、期日前投票をしてきますです、
が、意にかなった政党や候補者が無いのだよなぁ~、

昨夜、かみさんに、
「明日はサバ釣ってくるからな…」って言ったら、
「サバはもういりません」と言う、
勢いが挫けるよなぁ~、


本日のサバ釣り海域の潮満ではあまり朝早くても喰いは悪かろうと読んで、
で、7時半の出港を予定していた、
が、天候が思わしくなく、急きょ釣り行きを中止、
明日に延期、

※※<午後3時現在>
明日、土曜日の海も魚釣りには不向きな気象状況かも、
先日、真夏のカンカン照りでの魚釣りに備えて、艇にスダレを備え付けたのだったが…、
イイヤ、今は、突然の雷雨対策が急務かもと思ったから、
ブルーシートの白色のを買ってきて、スダレと、暫時交代させてある、
が、突然の雨ならコレで対応するが、
初手から、朝から、雨が降っていたりしたら、もう降参ですわ、
明日は、雨はどうなのでしょうね、

これから、期日前投票に出かけてきます、
なんで期日前に??
今、ヒマを持て余しているからですわ、図書館へ遊びに行くついでにってことだよ、
だって、11日が絶好の釣り日和だったりしたら、わたしヒマじゃなくなりますのでね、

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2010年7月 8日 (木)

「鳳鐸(ほうたく)」

「鳳鐸」、これ古典尺八本曲ですがね、

「鳳鐸」の“鳳”はホウと読みます、
京都宇治の平等院鳳凰堂の屋上にとまっている鳥がそれです、空想上の霊鳥で、鳳は雄、凰は雌らしい、

「鳳鐸」の“鐸”はタクと読みます、
貝塚などから出土する銅鐸(どうたく)ってのがあるじゃないですか、あれは銅製の大きな鈴らしい、“鐸”は鈴のことらしい、

で、言葉からすると、「鳳鐸(ほうたく)」は、霊長・鳳凰の雄の鳴き声を模した曲てってことかな、これ波平のひとり合点ですよ、

研究家によると、以前は「虚鐸」と呼ばれたていたらしい、
普化禅師が辻説法の際振った鐸で尺八の意味でも使われたとある、
琴古流本曲の「真虚霊」が原曲かも、とある、

虚霊は虚鈴に通じるのじゃないかな、明暗本曲に「虚鈴」って曲がある、
「鳳鐸」には、「虚鈴」とまったく同じフレーズが随所にありますわ、
「虚鈴」の昔の姿が「鳳鐸」だったのかも、

要するに「鳳鐸(ほうたく)」って曲は、意味深長な曲だってことでしてね、
仏教色の極めて濃い曲のようです、

極論すると、
要するに、要するに、音程や拍子なんぞどうでもよくて、霊鳥の声だってこと、
そうひとり合点して吹いてみたのですわ、
コレです、

あかんあかん、修正修正が必要、
ワンワンとやかましいですなぁ~、わが家のバカ犬ですわ、ごめんなさい、

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そのうち

つい先日、閲覧カウンターが急激に増えて、その1日で3000件近くもあったです、
なんでこんにたくさんのお方に閲覧いただいのか、なんでやろ???
ちなみに昨日は365件だった、
どんなお方が閲覧くださっているのでしょうね、

やはり同年代のお方が多いのではと思ったりもしますが…、
が、わたし今月70になりますのでね、この年代はパソコン世代じゃないですよ、
数人、パソコン触れるお方を存じあげているけれど、その方たちは、毎日、わたしのグチ・ボヤキに付き合うようなことは無いと思う、ありえない、

姪がときおり観ているらしい、ドキッ!だね、
が、パソコン世代ですわ、あり得る事だった、
が、が、想定外だった、油断していた、
で、若い者が、ヅヅイのボヤキやグチに付き合うのはよくないよ、って言ってやった、

その姪のおっかぁ~(わたしの妹)が、これまた時々覗き観るらしい、
愕然とした、
やはり想定外だよ、
主人氏はパソコン触らない、これは確かめてある、
で、安心して悪口(?・どん臭さ)書き散らしても大丈夫って思い込んでいた、
シマッタ!!!
が、もう遅い、かみさん(妹)に読まれてしまった!!!

わたしのかみさんですが、わたし、パソコンの触り方は少し教えましたが、彼女は面倒がって、自分ひとりでは触りません、これはこれで安心、


話は少し横へそれますが、
最近、ひょんなことがきっかけになって、物置小屋を改築(?)したのですよね、
改築するにあたって古い物置小屋を潰したら中にしまい込んでいたものは、ゴミばっかしだった、
誤解があると、この先話が通じなくなるから少し詳しく話しますが、
その昔・未だ若かった頃は、そのうち役に立つこともあるだろうって思って、大切に保管した物も、今の歳になって取り出すとゴミに見えたってことですよ、
“そのうち役に立つこともあるだろう”
の、“そのうち(将来)”が無くなっちゃった…、
だって、わたし今月70だよ、あとが短いですよ…、
で、物置小屋のゴミは、ほとんどすべて廃棄処分しました、

が、既に業者とは、新たな物置小屋を造ってもらうよう契約していたのですわ、それも二つ造るようにお願いしてあった、
カラッポの物置小屋が出来上がりましてね、
さて、ナニをしまい込みましょうか???

家の押入れの棚卸をしましたがね、出てきたのはやはりゴミばっかしだよ、
ゴミが、ゴミまがいですよ、捨てましょう。捨てましょう、
ごく少数捨て難い物もあったですわ、いわゆる事業仕分けだね、
選んで物置小屋へ移管しました、
と、スケスケになった押入れ…、
“そのうち(将来)”を、仕舞い込みたいが…、
どうしましょう、コレがあるようで無いのだよなァ~、
だって、“そのうち(将来)”が無い、短すぎる…、

あのね、
ブログに書き散らすアレコレですけれど、
この分野でも、自分でも気付かぬ間に“そのうち(将来)”感覚が欠落してきていますですよ、
早い話が、民主党が勝っても、自民党が勝っても、どっちでもエエと思ってしまうし、
大相撲が消滅したって、たいしたこと無いのじゃないか、って無責任な気持ちだし、
まぁ~、そう急には戦争も起こらないだろうから、普天間がどうだこうだなんぞはドッチだってええやないか、って、思っとるのだよ、
自分の生きている間の時間帯では、ってこと、
たまたま、わたしには子供は居ないものだから、無責任さが脳味噌を必要以上にムシバムのだね、

こんなわたしの書き散らしを仰山なお方が閲覧くださる、
ありがたいなぁ~と思いはしますが、若い人たちにはどうなのでしょうね、少し心配です、

40代後半~60台間際、
この年代層の方々が、わたしの念頭にありますわ、
70になるオッサンの、日々の気持ちの赤裸々な開陳が、ナニかの参考になればなぁ~って、おこがましい気持ち、
これが、わたしの日々の書き散らしの気分(正体)かもよ、

今日のわたしの予定ですか?
今(午前6時)は、まだ尺八稽古するには早すぎる時間ですわ、8時半~少し稽古するつもり、
で、午後はマリーナへ出掛けて艇の掃除をしようと思う、
ひょっとしたら、艇友エロッタどんが、昨日、
南米ペルーの民族楽器・ケーナのCD(「コンドルは飛んで行く」)あんたに聴かせたると言うていたから、もし彼の予定が変わらずにヒマだったら出てきてくれるかも、

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2010年7月 7日 (水)

波枕

上田敏って詩人が昔居られたのですわ、海潮音って詩集がある、この中に“波枕”って言葉があって、これ、わたしの自費出版本の題名に借用していますわ、
2003年にごく小数部出したA4版の「波平波枕」です、

詩集に載っているその詩ですが、

「海のあなたの」
海のあなたの遥けき国へ
いつも夢路の波枕、
波の枕のなくなくぞ、
こがれ憧れわたるかな、
海のあなたの遥けき国へ、

まるで日本列島1周航海を夢見ていた波平どんを詠ったような詩じゃないですか、
この自費出版の「波平波枕」ですけど、本の題名は友人のOMが付けてくれたのですわ、
彼は詩人でしてね、古今の本読み狂です、彼にして初めて付け得た本の題名だな、
詩を知って、わたし超嬉しかったのを覚えていますわ、

あぁ、上の詩ですけど、テオドル・オオバネルって外人の詩らしいですよ、これを上田敏って人が翻訳したのですよね、
それにしても、うまいこと言い当てられたって感じがあるなぁ~、まいったなぁ~、

物置小屋を造り替えて、押入れを整理したら、もう全部なくなってしまたっと思っていたこの本の包みがひとつ出てきたのですわ、追加で刷り増ししたのが奥のほうに残っていたのだね、
48頁のA4のウスペッタイ本です、もし着払いでよろしければ、お届けさせていただきますが、もちろんタダ、売れるような物じゃない、グチとボヤキですよ、

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ホトトギス

梅棹忠夫氏がお亡くなりになりましたね、
こういうお方が亡くなるってのはホント残念です、
わたし氏の著書は未だほんの少ししか読めていない、次回図書館へ行った際は未読の氏の著書を借り出そうかな、

「知的生産の技術」を読んで感動し、さっそく幾つかの“技術”を取り込みました、
あれは40数年前の未だ若かった頃だった、
結局モノにはならんかったけれど…、

未だにわが家では掃除機が押入れに収納することなく、部屋に邪魔っけな感じで転がしてありますわ、二階建ですが1階2階あわせて4つ掃除機が転がっとる、
これも確か氏の「本」読んだ影響ですよ、
掃除機を常に目の着くところに転がしておくのが掃除の整理のコツらしい、
わたしが言うのじゃない、梅棹忠夫氏が言うのだから間違いない、
が、わが家はいつもゴミだらけ、氏の責任じゃない、これはわが家のグウタラです、

ところで、参院選ですけれど、
わが家周辺には選挙カーは回ってきませんわ、先の衆院選挙の際は、けっこう回って来たように思うが、今回はヤタラ静かですわ、なんでやろ???
年寄りのヒガミっていうのでしょうかね、なんか忘れられたようでオモロない、
思い出して欲しい、
で、今日も、わたしはヒマだから、忙しげなふりをして期日前投票に行って来ようと思う、

以前は確か“期日前投票の理由”を、受付で所定用紙に書き込むのだったが、最近ではどうなのでしょう、
「ヒマだから来た…」って正直に書いたら、
「そらアカン、ここは忙しい人が来るところです、あんたはヒマなのやから当日また出なおしてください」って、叱られますかね、

今朝ね、久しぶりにホトトギスの声を聴きました、
「なかぬなら殺してしまへ時鳥」  信長
「鳴かずともなかして見せふ杜鵑 」 秀吉
「なかぬなら鳴まで待よ郭公 」   家康
菅さんや、谷垣さんなど、各政党党首それぞれに1句ひねらせてみたいですね、
ホホトギスで1句詠んでくださいってことで、
あぁ、時鳥・杜鵑・郭公はいずれもホトトギスって読むのでっせ、

♪♪卯(う)の花の匂う 垣根(かきね)に
時鳥(ほととぎす) 早(はや)も来(き)鳴きて
忍(しの)び音(ね)もらす 夏は来ぬ ♪♪♪

ホトトギスの鳴き声は“忍(しの)び音”って感じじゃないよなぁ~、
ゴチャゴチャ言い訳するような印象が濃いよ、
でも、夏は来るわけだ、それにしても今年の梅雨は大雨が続きますなぁ、
いつ真夏が来るのやろ???

「キャキャキャかとナニが不満か不如帰(ホトギス)」   波平


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2010年7月 6日 (火)

ダウン中→再起へ

緊急対応できました、わかってみるとそんなに難しいダウンじゃなかった、

故障ですが、ワイヤレス・キーボードが突然動かなくなったのです、
実はマウスも無線仕様でしてね、コレは動く、
が、キーボードがデンデン動かなくなったのだった、
なんでやろ???
調べまくりました、
が、ダメでした、経年劣化の故障みたい、そうとしか考えられない、
修理しようとしたが昔の機種で、メーカーにも既に取替えパーツが無くなっていた、

が、これが、ばかばかしいくらい簡単に修復できました、
USBで繋ぐ有線キーボードを新たに買ってきてつないだのです、と、動きました、

有線キーボードですけれど、サラッピンのキーボードが、たったの700円でした、

ひとつ難儀がある、
バックキーやデリートキーなどの位置が、以前のとは違うのですわ、
指先が迷いましてね、スムーズには動かん、

ってことで、一応は元に復したわけですが、この際、新機に交換してしまおうと思う、今のは作動が遅くなっていて、往生していましたのでネ、
が、いそがず、ゆっくり機種選定にかかりますわ、

パソコンでわからんことが出来て悩む都度、
パソコン特有の論理というか、
マニュアル読解力というか、
パソコン語といいましょうか、
に、往生しますです、

今まで過ごし来たった世界を、パソコン用に、パソコンに馴染むように組み変えるのですわ、アナログ→デジタルへ、
で、だいぶコレに慣れてきたと思っているのだけれど、
今日もまた、足元すくわれたような気持ちがしたですなぁ~、
いやまったく、パソコンの世界は、古典尺八本曲とは世界がまるで違いますわ、

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ダウン中

脳ミソ空っぽ・ソフト無しのDEL買って、自分で組み上げるか、汎用機買うか、どないしょ、

ざっと合算するしかないが自作はあまりにも危険がヤバすぎる、

これからヤマダ電気やあちこちを偵察してきます、

ないしょの話だけれど、
寝たきりになったら、天井向いて、胸の上にパソコン開いて遊ぼうと思う、
軽いノートパソコンがエエように思う、
夢のある話だねえ、

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ダウン中です、

わたしじゃない、パソコンがダウンしたです、
で、これは携帯電話からの打ち込みです、

パソコンは8年前の物で、修理部品も手に入らん、

どないしょ!!!

新たに購入するしかないが、突然のダウンで、新機への情報移転がままならん、難儀だ、どないしょ、

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2010年7月 5日 (月)

枯れ尾花

大相撲、どうなるのでしょうね、
なんとか残すべきだと思うが、残らなかったら、それもまたしょうがないか、
なにごとも祇園精舎の鐘の音ですからねぇ~、

大相撲が消えて無くなったら、日本社会はナニか変化しますかね、
想像し難いですが、ひょっとしたら、ナ~ンも影響ないのかも、

わたし、以前は、相撲番組が好きで、ずっと欠かさず観ていましたが、いつごろからか観なくなった、
今は、まったく感心が無い、観ていません、
が、なんでか知らんが、相撲は無くさない方がエエような気がする、
と、気がするだけで…、
消えてしまっても、別に惜しいとは思わん、

相撲は、日本の精神文化の存続に、はたして不可欠なものか否か、
どうなのでしょうね~、
ひょっとしたら、“幽霊の正体みたり枯れ尾花”ってことかも、

“枯れ尾花”ですけれど、
この種のまやかしは他にも多いですよねぇ~、
なにごとも必要以上に怯えるのって最低です、
今回は“野球賭博”に社会全体が必要以上に怯えたような気がする、
ヤクザに怯えて、すくみあがって、結果、相撲を潰すのだ、ナンジャコレ!!!

ヤクザの資金源が云々となら、その野球賭博のプロ野球そのものを潰してはいかが???
バクチが本当に悪いなら、競馬・競輪・競艇・パチンコ・そして街の雀荘なども潰した方がエエ、宝くじも止めたらええ、
江戸時代に綱吉将軍様が「生類憐みの令」を出した、善政ですなぁ~、民主党も「賭博・賭け事徹底禁止令を出して」善政を敷いたらどうや、

相撲の勝ち負けなんぞ、ある種賭け事類似の勝負事やないか!!!
競馬・競輪・競艇に入れあげて身上潰すおっさんは世間にナンボでも居る、
力士の聴き取り調査で競馬・競輪・競艇・パチンコのことなどは調査したのやろか???
はぁ、これは公認賭博でしたか、

言いすぎですよネェ~、
わたし、上のようなこと、ほんとはデンデン思ってもいませんですよ、
ナンジャラ、ホイ、ホイ、


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昼寝中心

ナニするにつけても体調管理が大切みたい、
尺八を吹いてみるとこのことがすぐわかります、

疲れていたり、他の事が気になっていたりすると、思う音が出ない、
で、そういうとき、無理に稽古するとゆがみます、
で、で、まず休むことを先行する、早い話が昼寝する、
起きて体調を整えて後に稽古に入ります、

時間が自由になる隠居だからこれが実行できるのですよね、
が、今思うのは、勤め人だった頃にも、他から非難されてでも、この“休む・体調を整える”を中心にした生活をすべきだった、ってことですわ、
社会人だと、それもサラリーマンだと、なかなかこんなことは実行し難いですよね、
でも、実行するべきでしょうね、

社会人になる前の小中高時代、大学時代、このときなら、時間はある程度自在になる、
ボヤけた頭で長時間勉強しても身につきませんわ、
ヤルキが萎えているときに、なんぼ、自分を偽ってガムシャラ勉強しても、身につきませんわ、
こんな簡単なことが、案外、易々と見過ごされているのですよね、

“ガンバル”ってこと、
その実態は、ヤルキを保持し続けるために、体調管理すること、と、まったく同じことですぜ、
ってことは、ナニにも増して、しっかり睡眠をとること、栄養に気をつけて体調万全を期すことでしょうね、

体調って言うけれど、身体の強い人や弱い人さまざまですよ、
で、自分の体質に応じた最善の体調管理てことになりますな、

腹八分目で、睡眠充分で、ヤルキのあるときに吹く尺八は、エエ音がしますですわ、
そういうことですわ、

昨日は午前中に1度、午後にも1度、短時間の昼寝(?)をしました、
起きている間は、物置小屋に取り付いて、自宅押入れに取り付いて、アレコレの事業仕分けを行ったり、図書館「本」を読みまくったりした、もちろん尺八稽古も出来ました、
昼寝ばっかしで起きている時間は短かったが、ボヤァ~とはしていなかった、

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2010年7月 4日 (日)

物置物語

6年前に自宅をリホームしましたが…、
そう、あの阪神淡路大震災のとき少し被害を受けていて家全体がゆがんでしまったのがそのままになっとったのと、イヨイヨ老後に備えてオール電化にしたりアレコレの備えをしたわけですよ、
が、外の物置小屋などは触らなかった、

で、今回、おもわぬ箇所から雨漏りがあったのを機会に、いま一度全体を見直して、ついでに物置小屋も作り直した、
以前はひとつだった物置小屋が二つになった、魚釣り道具専用の物置小屋(箱ですよ)も作った、

で、で、
古い物置小屋をいったん潰したわけですが、ゴミばっかし仕舞い込んでいた、
大胆に事業仕分けし大半以上を廃棄処分しました、
新しい物置小屋が二つ出来て、
家の中の押入れを総点検し、またまた事業仕分けしたら、3分の2は不要な判定となった、廃棄処分です、
で、少しは今しばらく保管が適当となったものに限り、新規物置小屋へ移管しました、

今月、わたし、古希を迎えます、
この気持ちが大きく事業仕分けに影響したみたい、
いままで常に使っていたものも、気持ちの入れ替えに引っ掛かり、邪魔なような気がしてきたわけだよ、
で、アレモコレも、もう関わりたくなくなって廃棄処分とします、
アッハッハ(悟り悟り)、明日月曜日は燃えるゴミの排出日でしてね、大黒さんが背負うような大きな袋がぎょうさんデケタ、廃棄対象を詰め込んだ大袋ですわ、

それにしても、
わたし、ぎょうさん釣道具持っていますわ、びっくりです、
みな安物ばっかしだけれど…、
この分野は、大半未だ捨て難いですなぁ~、ほとんど全部新設物置小屋へお引越しです、

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いいわけ、

“出会い系サイト”っていうのかな、
パソコン・メールの迷惑メールにはホント往生します、
消しても消しても入ってくる、受信拒否の設定で消しますが、ナンボ受信拒否しても潜り抜けて入り込みます、

メールを介して入り込むウイルスが怖いですからね、
決して不審メールは開かない、受信拒否設定で徹底削除です、
と、大切なメールを間違って、これも削除することになったりする、

で、もし、わたしにメールをいただく際は、
用件欄をしっかり記入していただきたいのです、
たとえば、
「こんばんは」とか、
「ごぶさたしています」とか、
「先日は失礼しました」とか、
「ご機嫌はいかかですか」とか、
とかとかとかはダメです、
“コリャ怪しい”って判定です、即時削除していまう、そういう習慣です、
それとわかる内容でないと安心ならんのです、開封しないです、おそろしいから…、

話は少し他へそれますが、メル友(メール上の知り合い)のことですけれど…、
お互いに、誤解誤解・錯覚錯覚のクッションを介しての付き合いなのですよね、
このことを充分に承知していないと、互いに思惑ハズレで傷つきますです、
“こんな人だとは思っても見なかった”
ってなことになる、

メル友は、たがいにメールだけの世界に限って付き合います、
実際に出会ったしてはならん、
これが原則、
と、わたし、思っておりますのでね、
かたくなに過ぎるかもわからんが、そういうことですから、ご理解いただきたいです、

でもなぁ~、実際は、例外もないことない、ある、お出会いすることはあります、
が、が、
ナニもわからんが、まず出会ってみよう、って、宙ぶらりんはないですわ、
ゴメンナサイ、ゴメンナサイ、

わたし、
出会って確かめてもらうまでもないですわ、
なんのへんてつもない、ただの年金隠居ですからね、下手な尺八吹きの、魚釣りが好きなズズイに過ぎません、まったくもって、プロフィール欄記載とおりのヅヅイです、

ついでながら、
書き散らすアレコレですけれど、
大仰に書くことはあるけれど、ウソはゼッタイに書かない主義ですわ、
“大仰に”ってのも、気持ちをお伝えするに焦点を当てると、それくらいに言わないと、と、なったまでだよ、
が、が、なんども言いますが、ひっくるめて、わたしの誤解・錯覚の世界ですからね、

…言い訳するのって、シンドイね、

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第16回・すさみスポーツフィッシング大会は今日が本番のはずなのだが、南紀・枯れ木灘の波高が3メートルの予報の中、どうやら延期になったようだ、
で、詳細を知ろうと、パソコン検索するが実行委員会は延期報道を更新アップしておらんですな、関係者らには通知済だろうが…、

“カジキ釣り”は究極の大物釣りですのでね、大型外洋ボートでルアー流して釣りますがね、ものものしい釣りでっせ、
本格的な外洋ボートってのはホォ~ラ豪勢なもんですよ、1艇数億円もの超超豪華ボートが沖の高波を切って走ります、ルアーを曳ッぱりながら、
200キロ、300キロの大物カジキを狙っている、

カジキはベタ凪ぎより、少し海は荒れ気味の方が釣りやすいようだ、
で、カジキ釣りのボートは、好んで荒海へ乗り出す傾向がある、
大会の約束では波高2メートルを超えると中止のはずですがね、なかなかそこらあたりがむつかしいみたいだよ、

大会は建前上延期になっても、参集した豪傑らはそう簡単にはあきらめない、波高2メートル3メートルがナンジャラホイ・ホイ、
艇は40Ft~前後の、なかには50Ftを越える超高性能なボートバッカだ、
今、4日朝5時半ですけどね、
大会は延期になっとっても、居残った豪傑らは、波の高い枯れ木灘睨んで、出港準備に余念が無いと思うよ、もうそろそろ各艇出港かな、

わたし???
わたしは、あぁ~た、今日は地区自治会の土手や公園の掃除日でしてね、これ朝6時からでしてね、もうそろそろ出港じゃなかった、ガンジキと草刈カマもって、公園へでかけなあかんのだよ、脳味噌のなかは南紀・枯れ木灘なのだけれど…、

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2010年7月 3日 (土)

マジメな話

今更思案するのも変ですが、“生き甲斐”ってなんでしょうね??
ダラダラ・ズルズル生きの年金隠居が、言うセリフじゃないけれど…、

腹が減ったらご飯を食べる、眠くなったら寝る、
問題は、
腹も減っていなくて、まだ眠たくもないときのことですよ、

まじめ・マジメに考えますと、
尺八音の工夫と、空を仰いで明日の沖が凪ぎかシケか、この二つだけが関心事ですわ、
先日来の居間の雨漏りも修理でけたし…、
サバも堪能するほど釣ったのだし…、

図書館から借り出した「本」をアレコレ読んで暇ツブシしていますがね、
今日はたしか土曜日でしたよね、
あぁ~そうですか、やっぱし土曜日でしたか、
そうじゃないかと思っとった…、

ナニが、隠居が、生き甲斐を感じられるオモロイことないかいな????
なんでもエエ、
ヨッシャ!!!
ワイがやったる!!!!!
ってな種類のことが1番よろしい、なんぞありませんか????

尺八1本持って、虚無僧全国行化に出かけようかしらん、
ごくマジメな話でっせ、

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サバ疲れ

昨日は、サバ釣りで、すっかり疲れ果ててしまった、
で、日課の尺八稽古ノルマすらも果すことがデケンかった、

午前6時前~午後12時過ぎまでの魚釣りだった、
大サバを14本取り込んだが、ほかにも針をブチ切られたり、何本もいちどに釣れて対応にこんがらがった、ハリ掛かりしたのをすべて取り込みえていたら20以上は釣れていたろうと思う、

艇には大きなイケスがあるのだが、覗き見て、“こりゃもう入りきらん”と、思った、
もうこれ以上がんばると“目ガ回る”かもと思ったから、釣り竿を早めに納めたのだった、

スッゴイ雨ですわ、気合を入れて降っとる、
気になりますなぁ~、
実はね、
今、日本列島1周航海に挑戦中の小型ヨットがありましてね、
夫婦船で、“さつき24”て名のヨットですがね、ココ数日中には大阪湾へ入ってくると思うのだよな、
御前崎の“潮溜まりの会(★)”の曽根会長や、ヤイ河野氏からそんな電話連絡があったのですわ、
「波平さん元気にやっとるかぁ~、みんなで飲んどるでぇ~」と、
「ヨットがなぁ~、こんどそっちへ行くでぇ~、ここにその人が居るでぇ~」と、


御前崎の海を愛するジイチャン仲間らの親睦会、ほとんど毎日三々五々集まって一杯呑んでいる真面目ジイチャンの会、わたし、先の日本列島1周航海の際、御前崎に立ち寄り、この仲間に加えてもらったのだった、曽根会長や、ヤイ河野氏は、御前崎マリーナの有名人、
で、そのヨットも、御前崎マリーナで“潮溜まりの会”の一杯会に招かれたのじゃないか、
時計回りの列島周航らしい、明石海峡から→瀬戸内海を→西へ進むつもりと思うが、それなら播磨灘を通るわけだ、わたし、その際は沖で出会ってエールを送りたい、
で、で、
愛艇「はまちどり」は、連絡があればすぐに出港できるようマリーナ・ポンツーン(桟橋)にくくりつけてある、UW旗を掲げたいが、今、手元にその信号旗が無い、残念、

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2010年7月 2日 (金)

沖へ出ていました、

沖へ出ていました、
サバが14本、皆、デッカイ!!!

朝5時45分出船、12時半帰港、
20数ノットで走ると30数分の距離だが、イケスにサバを泳がせているから帰りはソロソロ走りで1時間かかった、

先日新調した竿とリールを始めて使用した、スッゴク調子が良い、

雷注意報が出ていたが、雷公は吼えなかった、が、時折雨がバシャバシャ降った、

日除けスダレは設置済だ、
にわか雨なら、このスダレの上からブルーシート掛けるつもりだが、いまだその用意をしていなかった、

南紀周参見へ遠征した艇が数艇あって、相互に無線連絡している様子が傍受できた、
艇ノ近くにサメが居るとかでワイワイ言うとった、しばラクして、シュモクザメやったと仲間ら間で交信していた、

サバの鹿ノ瀬(播磨灘)の今日は、海鳥が居なかった、
イカナゴの魚影も無い、
で、魚探を注意深く見ながら、サバを探す、
水深変化が、サバ好みのあたりを探る、
と、サバ・サバ・サバ、が、釣れる、

おもしろかった、


追記
今日は雨天で時々雨が降ったりしたが、この時期の沖釣りは、切れ目なく水分補給をしなければバテテしまいます、
大きい方のペットボルトに水道水をマンタンにする、缶ビール2本、大粒トマト2ケ、
これが、わたしの水分管理ですわ、
と、もうひとつ、
いよいよ酷暑になりますとね、水道水やトマト・ビールだけじゃダメですわ、塩分補給も必要なのじゃないかと思う、
で、わたし、岩塩のカタマリを持っていましてね、それをネブリます、気合が入りますですよ!!!!
神戸の南京街で買った岩塩ですわ、握りこぶしくらいの大きさだよ、

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2010年7月 1日 (木)

“ゆったりモード”の“せっかち気性”

植木職人の仕事は庭木剪定だけれど、木々の種類・特性を知っていなけければ仕事がデケンですよね、妹のダンナ(主人)がその職人ですわ、

昨日は、このダンナとわたしと、二人で鹿ノ瀬へサバ釣りに出たですがね、
結構釣れてオモロかった、

で、釣から帰宅し、
あぁ、ダンナ氏は、いったんわが家へ立ち寄って、で、車を置いて、わたしと一緒に浜へ出るのですわ、
で、一緒に、まずはわが家へ立ち戻った、

と、ダンナ氏ですけど、自分の車から植木職人用の諸道具をとりだし、猛烈な勢いでわが家の庭木の剪定を始めた、
狭い、小さな庭ですけれど、やたら無茶苦茶にアレコレ植えていましてね、ほったらかしているから伸び放題なっとるわけですよ、

いきなり、庭木職人の人になった、
実にキビキビした素早い動き、右向いて左向くにもシャープさが溢れ、目の光り方が、ボートに乗っているときとはまるで別人ですわ、
わたしはキャタツの上に立つなんてことはデッタイに出来ません、平衡感覚がふらつく、高い場所は怖いです、ガタガタする、あんなところへ平気で立てるようにはなっとらん、
が、ダンナ氏は、キャタツのテッペンに平気で立って庭木をパッチンパッチンする、電動ノコも自在に使う、この作業音は海で聴くエンジン音とはまるで別ですね、

わたし、まことにビックリした、
海で見る彼は、超・超ドンクサイのですわ、ウツロ目でボヤ~としとる、
昨日も、タコ釣りしていて、タコ糸が引っ張られているのをボヤ~と観て、
「…??? なんやこれ?? あんたさん(わたしのこと)これどう??」
って、わたしを振り返る、
「タコやないか!!!掛かっとる、掛かっとる!!!巻いて巻いて!!!!」
タコ糸をソロリソロリと手繰る彼、わたし、ソレ観ていてイライラ・イライラ、
「いいや…なんにも掛かっらん…、ううう…、なんや???タコや…」
と、タコを取り込んだですがね、タコもどんくさいタコやったのかな…、

海では超ドンくさの彼がですね、庭木職人に変身するや鋭い動きをみせた、

ダンナ氏と、釣り行きの約束をしますとね、出発時間の約束ですが、時に約束の1時間も前に、早く、ダンナ氏はやってきます、ほとんどかならず30分前にはやってくる、
「はぁ、どうもどうも…それで、どう~でんの…」
って言う、
ダンナ氏の、この“ゆったりモードのせっかち気性”ですけれど、不思議でならんかたったのです、が、昨日の植木職人変身をみてやっとわかった、彼って本来はイラチ性だったみたい、

魚釣りってのは、暇つぶしがその正体ですわ、
対応の仕方が二通りあって、
 イライラしながら竿先を見つめ続ける、
 ゆったりモードに徹し、イライラをなだめる、
わたし波平は前者、
ダンナ氏は後者、

ダンナ氏ですけど、昔は、中学校の先生だった、
退職後の今でも専門分野(中世英語)の研究に邁進中だ、なんぼやっても切が無いとこぼしている、で、この余暇にボタン園の雑草狩りに雇われ、結果庭木職人の腕を得た、
元来が小器用な性質らしい、つい先日は、播磨マリーナのギャラィーで、自作竹篭細工の展覧会(?)をやった、丹精の竹篭である、値段を付けたらソコソコに売れた、
ひとつ100円で、“竹とんぼ”を出したら、オモロがって買う人らが居た、
とってもよく飛ぶ竹とんぼ、
今、マリーナ受付に、観賞用の“ユラリ・トンボ”が1羽とまっている、
絶妙なバランスで、細木にとまって休んでいる、

いつもヒゲもじゃらで風采あがらぬおっさんだ、
お前と同じやッ、ってですか???
そりゃないだろう、だって、わたしは尺八吹くからなぁ~、
下唇の周辺に髭が伸びると尺八吹くに具合が悪い、しゃ~ないから時々は剃りますですよ、

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