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2010年8月

2010年8月31日 (火)

舟の上に生涯をうかべ

月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也。舟の上に生涯をうかべ、馬の口とらえて老をむかふる物は、日々旅にして旅を栖(すみか)とす…、
コレ、
ご存知、芭蕉の「奥の細道」冒頭出だしの部分です、

A) “舟の上に生涯をうかべ”
B) “馬の口とらえて老をむかふる物”
の、ところですけれど…、
船頭や、馬子商売の物(者)らは、って解釈されているようなのだが、

ってことは、現代風に訳すと、
旅客船の乗員や、バスの運転手などは、“日々旅にして旅を栖(すみか)とす…”
と、なるですよね、

なんだか変ですよ、そんなことを芭蕉は書いておらんですよ、
ココのところ(舟の上に生涯をうかべ、馬の口とらえて)は、ぜひ比喩的にとらえて、
➝あまねく“生きとし生きる者らは”の意として読みたいです、そう読むべきですよ、

…と、なんじゃかんだ言っていますがね、
要するに、自分(わたし自身)のこととしても、読みたいわけだよ、
わたし、若いころから、ゴムボートや手漕ぎ舟に乗って、とにかく沖へ出ていたのですよ、
そう、魚を釣りにです、
どんな小さな舟でもネ、
乗って、ツイと岸辺を足で押しますとね、
フゥ~と舟は陸を離れ水の世界に旅立ちます、
そこは、もう陸とは次元の違う異次元の世界です、
これがまたたまらんのだ、旅ですわ、旅!!!

今日もその“旅”をしてきた、
太刀魚と大アジを釣ってきた、

今から、それをサシミに造って、一杯飲んで、エエ気持ちの酔っ払い旅をしようと思う、

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沖に浮かぶのは7時頃

8月も今日で終わりですね、
カンカン照りのなか夏は過ぎ、秋になりつつある、

ツクツクホーシの鳴き声が聞こえなくなり、
秋の虫の声がし始めた、
もうツバメは見かけない、
芙蓉の花が美しい、

タコ釣シーズンが終わりました、
ひと息ついたら、こんどはイイダコ釣りが始まると思う、
今ですか?
太刀魚釣りが本命になりつつある、
水温ですが、瀬戸内海・播磨灘は29度もあって、昨年比・約3度ほども高い、

秋ナスの季節でもある、ナス紺とアキ空の青、秋ですなぁ~、
ブドウと、梨、
もうしばらくしたら、柿、栗…、

台風7号ですけれど、米韓合同軍事演習予定の黄海へやってくるらしい、
ホントかどうかわからんが、
対抗して隣接海域で中国が同時期に軍事演習するらしいが、
台風さなかの軍事演習になる、ナニか生じそうだ、

日本?
円高・株安のなか、民主党代表選挙の嵐が吹いている、

わたし隠居波平???
今日も魚釣りに出ましょうかねぇ~、
最近は、もう自宅にじっとしてどこへも出かけたくない…、
と、この気分に襲われます、
今も、そのような気分のなかに居ますがね、
が、この気分に身をゆだねると、
そのままズルズル老いてしまうような気がする、
がんばりましょう、

昨日、158円の生イワシ・パックを3つ買ってきた、太刀魚釣りの餌ですわ、
これもって、近場で太刀魚を狙ってみます、
近場ではズボンのバンドほどの極細い太刀魚しか釣れないと思う、
おもしろくないですなぁ~、

ドラゴン級の巨大なのを釣りたいが、遠出になる、これは体力的・金力的にシンドイ、
わたしの場合は、すこし沖を走ってみる、浮かんで釣り竿を握る、これが目的、
釣果にはそうこだわりません、

これからでかけます、
今、午前4時半、沖に浮かぶのは7時頃になります、

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2010年8月30日 (月)

サンマ

こんところ、サンマの不漁が大きく報じられていますね、
で、“サンマの漁海況”を検索しました、コレが今のところ一番詳しいみたい、

“サンマ棒受網”に関しての漁海況なわけだけれど、コレですわ、

実際の操業模様です、


確かに今年は魚群が少ないようですが、今は、未だ本格的な漁期じゃないよ、9月末以降からですよ、
魚群はだんだん南下しますから、鹿島灘あたりはさらに遅くて12月頃に漁期がくる、
で、あわてずに待っていたら、サンマが食えますですよ、

4年前の6月に、わたし愛艇「はまちどり」でこのサンマ海域を走ったのでした、日本列島周航の旅でね、
で、沖で出会う漁船の様子を観察するのも楽しみのひとつだった、
艇に、分厚い資料本をアレコレ持ち込んでいましてね、たとえば成山堂書店発刊「日本漁具・漁法図説」(B5版600頁超)や、「現代おさかな事典」(A4版千2百頁超)など、
あぁ、成山堂書店ってのは、海のこと、漁のことなどに詳しいようだな、

が、旅で走った6月は、サンマ漁の時期じゃなかった、
それと根室半島の太平洋側の花咲港へ寄港したあたりから濃霧に悩まされ、レーダーでしか船影が写らんかった、漁船かどうかも判断でけんかった、で、で、棒受網漁の実態は現認でけておらんですわ、

沖で漁の様子を観てみたいですなぁ~、

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2010年8月29日 (日)

横瀬へ

Oosakawan_tatiuo


昨日は、大阪湾・横瀬へ太刀魚釣りに出ていました、
大きな太刀魚だった、15本釣った、

母港・播磨マリーナは、播磨灘の加古川市・曽根にある、
ここから大阪湾・横瀬へは約25マイル、遠いですなぁ~、

明石海峡までが約16マイル、それからさらに9マイルほども走らねばならん、
わたしの艇は2サイクル船外機の24フィートだ、釣っている間も他艇との接触を避ける意味で常にエンジンは作動させた状態が好ましいので、燃料消費が半端じゃない、
横瀬まで出張っての太刀魚釣りは少し無理ですわ、
昨日は、友艇・ベレッタ(33Ftクルーザー)に乗せてもらっての釣りでした、

横瀬から、明石海峡大橋の下をくぐって母港へ戻りますが、大橋の手前のアジ釣りポイントで、サバと大アジを10ほど釣った、帰りがけの駄賃です、

大きな太刀魚でしたよ、身幅が4本指を超えて5本に届きそうなのがあった、

横瀬のことですが、写真に青色でマークしたあたりですわ、
大阪湾は浅い海なのだが、この辺りは水深が90㍍を超える箇所がある、
太刀魚は水深70㍍前後の箇所で釣りますから体力勝負ってことだね、
が、が、
横着釣りが最近のはやりでしてね、8・9割方、電動リールを使っている、

明石海峡を越えるまでもなく、播磨灘でも太刀魚は釣れますが、今の時期の播磨灘・太刀魚は型が小さいのですわ、

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2010年8月28日 (土)

北極海航路

北極海航路が開かれたようですね、ロシアの大型タンカーが北欧に近いバレツ海からべーーリング海に面したチュコート自治管区へ到達した、と、今朝の日経にある、

さっそくグーグル・アースを開き、地球を画面上に出し、グルグル回し、場所を検索したりしたですわ、
凄いですね、大西洋から直接アジアに入れます、ヨーロッパが一気に近くなる、北欧諸国と日本は近隣の関係になる、

その昔、ロシアのバルチック艦隊が、この行路を航行し得たら、わが国はロシアの1自治区になっとったかも、普天間問題なんぞ関係なかったかも、

画面上では、グーグル・アースで地球儀が見られるわけだが、さわれないですよねぇ~、
わたし、大きな地球儀が欲しいですわ、

このソフト、まっことオモロイ!!!
わが家の辺りを拡大しますとね、ナント、わが家が映っているじゃないですか、玄関前に車を駐車しているのもわかる、
いつの間に撮影したのでしょうね、時々更新しているに違いないが…、偵察衛星で撮影しているのかな??

播磨灘を拡大してみます、船が写っている、
明石海峡大橋辺りを拡大する、明石⇔淡路島、の連絡船が写っている、大橋の上を走る車が写っている、
二見人口島の海底からタコ親分が空を見上げている、

今日もまた、沖へ魚釣りに出ますが、釣り竿振り回すヅヅイが映ると思う、

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2010年8月27日 (金)

「三谷曲」

渾身の気合をこめて「三谷曲」を吹いてみた、
これですわ、

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“ど演歌”5曲

いわゆる“ど演歌”5曲です、
部屋を閉め切り、空調の作動音が入るから、空調も止めて吹きました、
ダラダラと吹きます、できるだけ少しの息で、竹音を大切に思いながら…、

尺八には5つ音穴が開いていましてね、
これでドレミハソラシド…を、全音半音を吹き分けるのですわ、
なかなか音程が定まらんのだ、
お聴きいただいて、キット音程外れにお気付きですよね、下手なのですわ、要するに…、

自分で“涼風”と名付けた、地無延べの2尺管で吹いています、
コレ、竹友2名の合作管でしてね、小沼静童氏と栗栖如堂氏の合作です、
ほとんどポン抜き竹と言ってもよい自然のままを生かした造りになっとる、
これで、音程が曲りなりにも吹けるってところがミソですわ、

「長崎の鐘」

「君忘れじのブルース」

「悲しき口笛」

「無情の夢」

「旅の夜風」

古典本曲ばっかし吹いていたら気持ちが落ち込みますのでね、こんなの吹いて遊びながら時間をすごすのですわ、

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海況検証

わたしの魚釣り遊びですが、しばらくサバ(鯖)が良く釣れておもしろかったが、アジがさっぱり釣れなくて…、
で、つい先日頃からはサバも釣れなくなって、ナァ~ンも釣れなくなって、
こんなことって、あまりないことなので、なんでやろ????

で、ここ(兵庫県・水産技術センター)を調べてみますとね、
播磨灘の水温が、平年比1.3度も高くなっていることがわかったですわ、
昨年と比べると、なんと2.4度も高いですよ、
これって大変なことだよ、環境激変だ!!!

その激変が、これまた急激だったようだな、急激に水温変化が生じていた、
“漁海況情報”が毎月発行されていますが、
先月(7月)のソレを閲覧しますと、7月の水温はなんと平年比かなり低めだった、
どうなっとるのや????
海の魚々も、要するに熱中症でへばっているのでしょうね、

今の播磨灘の特徴ですが、畳半畳ほどの大きなエイが高さ2メートル近く空中に飛び出るのを見かけます、沖へ出る都度、かならず数度これを観察します、
先日ですが、いっしょに魚釣りに出ていた妹の旦那が、これを針にかけましてね、20分ばかりこのエイと格闘しましてね、艇側舷まで引き寄せましたがね、こんな大きなエイはとてもじゃないが危険で取り込めないですわ、こんなのを掬い上げるタモなんて用意がないよ、ギャフも積んでいませんしね、糸を切ってリリースしたですわ、

大阪湾で、ソーダカツオがナブラをつくっていたとの情報もある、
シュモクサメがのったりのったり泳いでいるのを艇のすぐそばで観察したりしました、ハンマーシャークですわ、凶暴な種類のサメですよ、
家島の中村壮のイケスにコモンサカタエイが泳いでいたが、これも温かい海の魚だと思う、

なんでやろ???
備前クラゲ(大きなクラゲ)が少ないように思う、
ひょっとしたら今年は赤潮の発生がすくないのではないかな、

なにせ、アジが釣れませんですわ、
で、早々と、太刀魚の情報があるよ、ホンマかいな???

あぁ、タコは順調なようですよ、
あのグニャグニャですからね、柔軟に環境変化に順応ってことかな、
でもね、彼らはウロコの無いスッポンポンの裸でしょう、低温には弱いらしいよ、
が、目下のとことは、タコの天下だね、
タコはね、大根で頭を叩きますとね、ビックリするらしいよ、
タコのビックリ顔見ますか????

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2010年8月26日 (木)

出発と到着

23日24日の地元寺院・伽耶院での献笛奉仕を終え、昨日25日は気分転換の魚釣り日だった、
で、今日からは、
大先生(八尾白蓮師)主催の“普化明暗尺八吹簫(しょう)会”にエントリーを目指し、「三谷曲」を練りなおうそうと思っている、
先日、直接の師・江夏白龍師((白蓮師のお弟子)から、「今年の吹簫会には参加するように」と話があった、

「三谷曲」の出来は、今のところ、この程度だ、

と、献笛奉仕を終えたばかりの「盤渉(ばんしき)」の最後の仕上げだが、ここまでだった、

聴き直したら、バタバタと変な音が入っている、コレ、安物空調の作動音だと思います、

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役柄

“自ら省みて直(なお)くんば、千万人といえど我往かん”
孟子の言葉だそうですね、

小沢一郎氏が民主党代表選挙に出るそうだ、

出馬するにあたって、氏は「不肖の身であるけれど…」と言っている、
➝ヤバイ疑惑を背負ったままではあるけれど…、ってことですよね、

が、彼自身は、かねてより、
「わたしは自らを省みてなんら恥ずべきことは無い!!」
って言い切っている、

が、世間では、それを、未だに疑っていて、検察審査会で検討を重ねている、

<話は少しそれますが>、

テレビで刑事物ドラマを観ていると、
脱税したり、泥棒したり、人を殺めたりは、
➝前後の事情がいかなるものであれ、“悪”だとされ、その“悪”は裁かれて➝償いをしなければならん、
…と、決めつけられる、
そのような悪を背負ったまま公的立場に立つことはデッタイに許されてはならん、
…とされる、

だが、一方で、
必殺仕掛人が登場する、火盗改め役の鬼平が問答無用で悪をバッサリ切り殺し、八州廻り桑山十兵衛が出張ってきて悪を切り殺し、小林稔侍演じる税務調査官・窓際太郎が大活躍する、
➝世間は拍手喝采する、スカッとする、
➝かけ上は、一気に平穏を取り戻し、めでたし・めでたし、となる、

裁きようのない“悪”があり、
それは、法外の闇の中で、抹殺されてしかるべきだ!!!
と、思っている、
その“抹殺人の登場”…を待ち望んでいる、
ダラケにダラケた日本の弱腰政治に活を入れる、強力な指導者を待ち望んでいる、
“国乱れて忠臣現る”


ひょっとして、小沢氏は、その役柄でしょうか????

抹殺人???
忠臣?????
それともただの小悪人????

円高・株安基調が、どう変化しますかねぇ~、

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なんでこうなるの

円高・株安のことだが、わかりにくいですよねぇ~、
なんでこうなるのや???
それで、どういう影響が出るのや????

新聞評によると、
日銀や政府財務省も、事態が理解できていなくて、動きが遅く、ナニしてエエのか分かっとらん、と、ある、

少ない年金が、海外へ移住すれば、
➝ぎょうさんの年金に化けて、豪勢な隠居暮らしがデケルかもってこと???

もしそうなら、
政府は、国立老人ホームを海外へ建設し、老人を国外移住へ誘導し、円高差益を有効利用するべきだ、
海外某国だって、長期滞在型観光客の誘致ってことでもあるから、いろいろ協力してくれるのじゃなかろうか、

ホンダやトヨタなどの自動車産業は部品の海外調達率を高めつつあるようですね、
国内主要産業が生産拠点を海外へ移しつつある、と、ある、
で、国内が空洞化しつつある、
で、さらなる提案ですが、
生産拠点を海外へ移す際には、その海外生産拠点隣接地に老人ホームを設けるべし、とする、政府は当該企業に支援金を交付する、

いつまでもズルズル生きて、すでに高齢になった自分の娘や息子の世話になるのは苦痛です、老々介護は残酷だ、人間性を阻害します、

で、で、
老人は、未だ判断力が残っている間に、自ら進んで、老人ホームへ入居を希望すること、これが大切、
わたしは、寝たきりベッドから、海の景色が見えるホームに入りたい、
家族に頼らず老人ホームへ入居し、それなりに自立(?)した末期生活を送りたい、国内・国外は問いません、

老いたら、子に面倒見てもらうのがあたりまえ、
老いた親の面倒をみるのが当たり前、親孝行は人の道、
で、
 年寄りは老人ホームへの入居を拒み、
 子は親を自宅に囲い止め、不完全な介護下に置いて自己満足、

これって、よくないですよ、
さっさと降参し、世間の皆様方のお世話を受けた方がエエ、
すなわち老人ホームに入居したり、デイサービスを受けた方がエエ、

が、こんな簡単なことに、フンギリつかん向きが多いみたいですね、

あぁ、最近は、親を生かさず殺さず飼い置いて、親の年金くすねる手合いも居るようだね、
親の七光りのつもりでしょうか、
二世議員もこの種かな???親の票田くすねるのですよね、

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2010年8月25日 (水)

現況

明石海峡真下にポッカリ浮かんでいますがね、なぁんも釣れません、

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沖へ

午前4時10分、
今から、家を車で出て、沖のポイントへ着くのは6時ころかな、

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2010年8月24日 (火)

あのなぁ~

他の楽器の場合はどうなのだろう??
尺八の場合だが、体調が悪かったり、疲れていたり、睡眠不足だったりすると、デンデン鳴りがわるいですわ、上手くいかんです、

で、今日は、昼寝して、身体休めて、冷房かけておとなしく…、
麦茶飲んで、アイスキャンデーをしゃぶったりして…、
静かぁ~に、静かぁ~に、ボンヤリを決め込んでいましてね、
夕刻7時20分~の献笛に備えています、


Dscn0959
芙蓉木(ふようの木)を植えていますが、昨日初めて1輪咲きました、それが今朝は2輪になった、
芙蓉の花は、朝は清楚な白色で、夕方近くになると次第次第に赤みを帯びてきます、
写真撮ったのは、たった今、午後4時半ですが、このカンカン照りのなか、花も熱中症にへたばったのかな、すこしみっともない姿だ、

でも、
ゆっくり休んだおかげで、わたしは、大丈夫ですわ、気合十分です、

実はね、
明日は、沖へブリ狙いで出てみようと思っとる、
このことがあるから、体調が、ごく自然に、コレ(釣行)へ向かって準備態勢に入っとるのだと思う、献笛に備えては付録ですわ、

体調が魚釣りモードになりますとね、
どういうわけか体の動きが鋭角的になるようです、
今さら、やらずもがなの準備体操を、知らず知らずの間に試みていたりする、
必然的にかみさんへの声掛けもシャープになる、
「オイ!!冷蔵庫の氷、つくっておけ!!!」

…そんなに威張って言えるわけないよ…、
「あのなぁ~、すまんが、氷を創っておいてくれませんか…↴」

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連管の人数

昨夜の伽耶院・万灯会での尺八献笛だけど、仲間8名で連管の予定だったが、家族や本人の体調不全があって、2名減り6名での連管になった、
人数は減ったが、事前の吹き合わせをシッカリやっていたから、吹奏に差しさわりはなかった、

小さなロウソクだが6千本も灯すのだ、周辺木立が夕やみ浮かび出てなんともいえぬ深遠な趣になる、ローソクもこれほど灯すと熱気も出る、
アッハッハ(笑)、ヤブ蚊も出てくるぞ!!!

昨年、吹奏中に蚊が顔に止まって、わたしをドラキュラし始め、往生したのだった、
で、今年は顔や手に虫除けスプレーをして出かけた、
が、素面の仲間らはだいぶドラキュラされたようだ、

「調子」「盤渉」の二曲を多宝塔の縁にあがって吹いた、
雰囲気があって、臨機応変に「調子」をさらに一度繰り返し吹奏した、

縁から降り、参詣の皆様の間を行くとき、数人の方々が頭を下げられた、
わたしたちは趣味で尺八を吹く者らである、頭を下げていただくような面々じゃない、
隠居らの遊びでやっとるのだ、まことに恐縮の極みである、
が、
曲りなりにも、献笛の際には尺八を法器と心得、小袈裟をまとい、手に数珠を付け、心を静めて吹いている、仲間らはもうダァ~レも遊びだって気持ちは忘れている、

二夜にわたる催しだ、今夜も献笛する、仲間の体調が戻っていたら、連管の人数が増えることになる、

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2010年8月23日 (月)

時間は今、

「おまえのは、むつかしい、しょうもないこと書くのはもう止めた方がエエぞ!!!」
って、言われることが多いですわ、

「あかん、こいつは意地になって書いとる、かわそうなヤツや」
と、言われてもいる、

両方とも当たっていますわ、

で、以下、綴りますが、捨て置いてくださって結構です、
別に読んで欲しくて綴るわけでもない、フト、書いてみようと思うだけだから…、

さて、
今日は義母の5・7日法要(逮夜)の日でしてね、が、わたしは不参加ですわ、
今夕同時刻に、地元・伽耶院での地蔵盆に献笛奉仕する約束が以前からある、
で、アレコレの想いが交錯し、フト、さることに思いが走った、

アレは、わたしが6・7歳の頃だったと思う、
当時、母とわたしと妹の3名は、戦火を避けて疎開(そかい)していた、
父は、勤務地・神戸に居残って頑張っていた、
もう60年以上も昔の話になりますがね、

父は、意外と男ぶりが良くて、周囲の女性にもてたようでしてね、子供心にもその関係が尋常でない女性の影が見えていたです、
で、母としては、
ひとり神戸に居残った父の所業が気になってしかたがなかったのだと思う、

母は、あの終戦直後の混乱時にもかかわらず、
わたし・妹の幼い子供二人を連れて、超満員ギュウギュウの列車に乗って、年に数度、父の神戸の下宿先へ出かけました、
蒸気機関車だ、10時間ほども掛かったと思う、
列車へ乗り込むに、わたしは常に列車の窓から押し込まれたことを覚えている、
妹を背負った母は、息子のわたしを列車の窓から押し込むと、自分は必死で列車の昇降口にしがみついた、
山陰線➝播但線➝山陽本線と乗り継ぎ、神戸駅に着くと、市電に乗った、
父が出迎えてくれた記憶はないですわ、

1泊しただけだったと思う、で、また満員列車に乗って疎開先へ戻った、
父の見送りがあった記憶はないですわ、

母は必死だったのだと思う、

義母が亡くなって、このところ7日法要を重ねているわけだけれど、
かみさんが、あれこれのことを愚痴っぽく独りゴチていましてね、
義母もそれなりに苦労して生きてきたようですなぁ~、
が、義父はどうやら義母にぞっこんだったようだ、救いがあってめでたいですわ、

わたし、今夜は、伽耶院・万灯会で、古典尺八本曲「調子」「盤渉」を献笛しますです、

60数年前の昔が、妙に近しく思えましてね、
時間なんてナンボのもんじゃ!!!
60数年前の昔が、まさに今ですわ、


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2010年8月22日 (日)

必死のパッチ

もう5・6年も前になると思うが、播磨灘・二見人口島からほんの数百メートル沖で、釣り人が、時々、得体のしれない大物に釣針をぶち切られることが続いて…、
で、おもいっくそ、太い糸に大きなハリで試みたら、なんとブリが釣れたのだった、

このニュースは、アッ!と言う間に、周辺の釣り人らに広まり、数日を経ずして二見人口島真ん前は、プレジャーボートの大集団が“ブリ祭り”に狂奔する海域となった、

この当時、直前に大きな台風が瀬戸内海を直撃し、あちこちの養殖イケスが網を破られる被害があった、養殖中の魚魚が網の外へ逃げ出したらしかった、
このなかにブリも居たのであろうと考えられたのだった、

網から逃げ出し、数週間も自然の海を遊弋すれば、もう天然ブリの体力を得て、
…と、多くの釣り人らは思っていたが、
それにしても、これが養殖育ちのブリだとは???
次第次第に、
コレは養殖物じゃない、正真正銘の天然ブリに間違いなさそうだとなった、

以来、毎年(9月~11月)、この海域は、年ごとに多少ポイントを移動しながら、“ブリ祭り”の場となり、ソレが天然ブリであることを疑う者は今や誰もいない、

と、このような中、今年は早々と“ブリ祭り”の前哨戦が始まっている、
明石海峡のど真ん中で、潮止まりの極短時間、ブリ狙いのジギング釣りを試みる若者らが出たのだった、
そして、時折80センチ超のメジロ・ブリをゲットしたニュースが飛び交い始めた、

“ジギング釣り”とは、
150グラム前後の鉛のかたまりに大きなハリを背負わせた物(疑似餌)を、海へ投げ込み、それが海底に着くや否や、激しい勢いで水面近くまで一気に巻き上げる、
この繰り返しで魚魚を誘い、ジグと称するこのけったいな形の疑似餌に獲物(ブリなど)を喰いつかせる釣法である、

何度も何度も、この重たいジグ(鉛を仕込んだ疑似餌)を海底へ投げ込んでは、それをまた激しい勢いで巻き上げる、何度も、何度も、何度も…、延々と、
と、いきなりガツン!!!とブリが喰いつく、
リールが逆転し、ブリが疑似餌を咥えて猛烈な勢いで走る、走る、走る、
格闘の末ブリが力尽く、艇に引き寄せ、で、大きなタモですくい上げるが…、
この一連の“ジギング釣り”が、今年は、今、この時期、なんと巨大船が常時行き交う明石海峡ど真ん中で行われているってこと、

なぜ、この釣法のことを語っているか、みなさんおわかりでしょうか???
実はネ、
わたし、昨日、これをやって来たのですわ、明石海峡のど真ん中で…、
昨日は潮満が悪くてブリは釣れませんでしたがね、

この釣法は体力を消耗します、ヘトヘトになる、
二十歳代の若ものらの釣法です、少なくとも70歳のヅヅイが試みる釣りじゃない、
昨日も、数艇がこれを試みていましたがね、皆、上半身素っ裸の若者らバッカだった、釣果はなさそうだったが、休まず絶え間なくシャクッていた、
わたし??
十数分間は頑張ってシャクッタ、が、へばった、クッタクタだよ、なんでこんなシンドイことせなアカンのやって思ってしまった、

それにしても昨日の魚釣りはきつかったなぁ~、
暑さに負けて、ビールをガブガブが、これまた体力消耗に輪をかけたかも、
今朝ですか?
疲れは未だ残っているのでしょう、って、ですか???

ほんなもん、残ってなんぞいませんわ!!!
だって、未だわたしは海峡ブリをゲットしておらん、
気持ちは前を向いていますですわ、

明日・明後日は、地元天台宗寺院・伽耶院の地蔵盆に尺八献笛で出かけなければならん、
沖へは出られない、
が、しかし、その翌日・25日には、
早朝天地が目覚めると同時に、すでに愛艇「はまちどり」は明石海峡目指して突っ走っておりますですよ、
重たいジグがナンボのもんぞい!!!
腕がしびれても、腰が砕けても、海峡ブリを最低3本はゲットしてみせますぞ!!!!

やったるのだ、デッタイニ!!!!
必死のパッチで…、
あぁ、関東では“必死のオカメで”って、言うそうですね、


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2010年8月21日 (土)

遡及的に云々

「遡及的に推理する」ことの意味、大切さを、今日の内田樹先生はブログっておられる、
おもしろいなぁ~、

早い話が、最近はやりのテレビドラマ・刑事物ドラマは、みなこの種の筋立てですよね、
要するに、“遡及的に推理する”は➝“動機”と“アリバイ”のことだよ、

金持ちが、株買ったり売ったり、ドル買ったり売ったり、は、この逆でこれから先の景気はどうなるかに焦点がある、
が、これも、よ~く考えれば、すべて過去の経験をもとにして将来を予測するのだ、
すなわち将来の予測は➝“遡及的に推理する”ことから始まっている、


次回の釣り行きは25日(水曜日)のつもりだったが、
さることがあって、今日も、これから沖へ出てみることになった、
こういうことになったことを、“遡及的に推理する”と…、
要するに、いつだって沖へ魚釣りに出たいって気持ちの中に居るわたしが見えます、
連日の魚釣りはやはり体力的にもお小遣い的にも無理がある、
が、しかし、沖へ出たい気持ちが、勝手に自己増殖したり、ダレかに誘いをかけられたりしたら、ホイホイとごく簡単にその気になる、…自分が見える、

今日は未だ潮がエエとは言い難い、
釣り辛い日ですわ、
が、25日の釣り行き計画の前哨戦として、今日の海を知っておくことは非常に意味があるのですわ、偵察ってことですわ、

さぁ~て、ボツボツ、マリーナへ向けて車を走らせましょう、
メジロ狙いです、それと、アジと、ハマチと、サワラ、
サバはもうイランです、徹底的に食べ飽きた、


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2010年8月20日 (金)

いちおうの仕上げです、本番までさらに磨きますが、

今日は願ってもない留守番日ですのでね、空調を効かせ、おもいっくそ尺八独り稽古をしています、

来週早々の伽耶院での献笛曲の仕上げです、

「盤渉(ばんしき)」も、なんとかここまで練り上げることができた、


実は、
昨日の、マリーナでのラテン音楽(ペルーのフォルクローレ)会で、我が国日本の古典曲ってことで、これを前座吹奏しようかと思ったが、止めました、
吹いてもラテン曲を楽しむつもりになっとる皆さんの耳には、この曲は入らないだろうと思った、

伽耶院での吹奏は8名の連管ですのでね、
バラバラにならんように、呼吸を合わせることに注して吹く稽古をしている、
で、少し曲の味わいが薄まっとる、
ひとりで気の向くくままに吹く際は、もう少し自由な吹き方になります、

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メジロ釣り

次回の魚釣りですが、来週25日(水)を予定しています、
明石海峡でメジロが釣りたいですなぁ~、

明石海峡は潮の流れが超速いし、本船(大型船)が絶え間なくあるし、
で、ここでの魚釣りは、
潮が転流時刻を迎える直前・直後の、ほんの短時間に限られるのですわ、
転流時刻を中心にした前後の30分、約1時間の釣りです、大潮日でもありますし、

って、ことで…、
来る8月25日(水曜日)には、愛艇「はまちどり(24Ft船外機艇)」は、早朝5時半前後には明石海峡のど真ん中に浮かんでいるかもよ、

あぁ、明石海峡にはね、海上保安庁の監視カメラが据えてありますわ、ライブカメラです、
淡路島の海峡を見下ろす山の一角に据えてある、
これ、ダレでも自宅パソコンから自由に操作が可能です、自由にカメラの方向など操作して観ることがデケル、
ネッ!! いっしょに魚釣りしませんか、ライブカメラのパソコン画面上で…、
かみさんに、たびたびコレを言うのだけれど、バカにしおってデンデン観てくれない、

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ラテンの音

昨日は、アンデスの民族音楽家・ワイラ氏ご一家と舟遊びし、午後4時半過ぎからは播磨マリーナで、音楽会を楽しんだのだった、

氏の奥さんは日本人、演奏活動で来日の際ワイラ氏と知り合ったとか、
美人で頭脳明晰、今やスペイン語も完璧に話されるようだ、

アンデスは、ペルーって国にありますがね、わたし、よくは知らないですわ、
ペルーにはフジモリ大統領が居たこと、と、チチカカ湖があるってことと、
太平洋岸には海鳥のフンでグアノという肥料が堆積しているらしいってこと、
そして太古の昔の強大な地上絵があるってことくらいかな、

あぁ~、もう一つ知っていた、
インカ帝国ってのがあったが、スペインが侵略し完璧に破壊してしまったってこと、

ペルー、どんな国なのでしょうね、南米の国なのですが…、
ペルー人ってのは、人種がこんがらがっていて純粋な原住民はもう少ないようですよ、
ワイラさんの奥さんの昨日の話では、原住民の血を引くペルー人の子供らには蒙古班(モウコハン・お尻の青あざ)があるそうだ、我々日本人とおなじモンゴロイドなのだね、

“アンデス民族音楽”ですが、
スペインの侵略でインカ文化は徹底的に破壊されてしまったから、大昔からの民族音楽なんてわからんのじゃないか、例の“コンドルは飛んで行く”も、なんとなくスペイン的な響きがありますね、

昨日の音楽会ですが、ワイラ氏の演奏を充分楽しませていただきました、
それと、艇友・エロッタ(ベレッタ氏)の卓越したフルートと、
わたしの尺八??
前座でほんの少し童謡唱歌を吹きましがね、ワイラ氏スタンバイまでの前座の時間つなぎですわ…、

あぁ、舟遊びは、ベレッタ艇(33Ftの豪華プレジャーボート)で、小豆島へクルージング、そしてバーベキューでした、
べた凪の播磨灘でした、

今日???
かみさんお出かけ、わたしはお留守番、ショウタ(犬)と一緒に、
潮満が悪いや、沖へ出てもほとんど釣れませんですわ、

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2010年8月19日 (木)

アンデスの民族音楽演奏会

それって、まだ2ケ月も後のことで、だから安易に「あぁ、エエですよ」ってお返事したのだった、
が、その日って、今日のことじゃないですか!!!

どうしましょう…、
いつの間に、今日になったの?????

今日、午後4時半頃から、“アンデスの民族音楽演奏会”が、播磨マリーナ・クラブハウスで開催されます、ワイラさんが演奏する、
無料です、オモロイかもよ、コンドルが飛ぶよ!!!

エロッタどんが、フルートでこのアンデス・コンドルにコラボリを仕掛けるかも…、

主催者は、このエロッタどんでしてね、
エロどんはフルート奏者ですぜ、素人芸とは違います、プロの腕前だ、
超凄い実力ですぜ、スンバラスイ!!!
これも、タダで聴けますです、

実は、今回の“アンデス民族音楽演奏会”は、
先日、エロどんが、大阪関空の全日空ホテルでワイラ氏の演奏会に接したのがキッカケでしてね、たちまちお二人は笛の縁(ケナーとフルート)で友達になってしまったのだった、
その縁で、
今日はワイラさんをエロッタ艇で播磨灘クルージングにご案内し、
その後、マリーナのクラブハウスで、
アンデスの民族楽器・ケーナと、洋楽フルートでコラボって遊ぼうってことですだ、

わたしの安請け合いですけど、
エロッタどんが、
「波平さんもいっしょにどう?? 尺八持ってきてよ、日本のケナーを、で、ナニか吹いてみてくれる…」
って、言ったから、
「あぁ、エエですよ、オモロそうや、合点だ、合点だ!!!」
って、言ってしまったのだった、
あぁ~、おそろしい、どうしましょう、
それがいつの間にか今日のことになってしもうた、どうしましょう、どうしましょう、

でも皆さん、ご安心ください、
わたし、実に謙虚なヅヅイですから、出しゃばって吹いたりしません、
もっぱら聴く側に専念します、だって、味噌もクソも一緒にはできんですわ、
クソは蓋をしておく方がエエに決まっとる、
どうしても吹けってことなら、蓋を少し開けてもエエが…、
アッハッハ(笑)、
やっぱ止めといた方がエエよなぁ~、

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2010年8月18日 (水)

自分の音はわからん

色気、食い気、眠気、って言いますよね、
隠居も古びてくると食い気すらも萎えてきて、眠気が中心になるようだな、

いい音、癒される音、聴いていてやかましくない音…、
コレ某尺八氏(ダレや??)が吹く尺八音のことだけれど、上述3段論法で言うと“色気”に類する音でしょうね、

わたしが吹くと、
 じゃかましい音??
 がさがさした音???
 情けなく、たよりない音????
 眠たい感じのどうでもエエ音?????
 ごうつくばった、突っ張った音??????

自分のことってわかりにくいですなぁ~、IC録音機に収録し聴いてみるのだが、自分の音のことはわからんですわ、疑心暗鬼が凝り固まってしまっとるからなぁ~、

仲間らは、わたしの音のこと、どう聴いてくれたのかなぁ~、

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伽耶院の地蔵盆

昨日は、仲間6名とわたしを加えた7名で、来週23・24の伽耶院・万灯会での夜間野外吹奏の最終合同稽古を行いました、

本番は午後6時半過ぎ、境内に夕やみ迫りくる頃、仲間全員作務衣に数珠・袈裟姿で多宝塔に上がり、この縁にズラリ並び立って吹奏する、
万灯会のバックミュージックですわ、参詣者の皆さん(数百名)が6千本のロウソクに点灯する間、尺八古典本曲を吹奏させていただく、

「調子」と「盤渉(ばんしき)」を暗譜吹奏します、
「調子」は、京都明暗時・対山派(八尾白蓮師)の流れで、わたしのリード、
「盤渉」は、倉橋容堂師の流れで、栗栖如堂師のリード、

仲間らは都山流・琴古流・上田流そしてわたしの明暗流ですわ、
全員尺八好きがこうじてどの流派の楽譜でも読めます、
が、それでも他流派の曲は真似吹きの域を出ません、そこを集中して、その流派の呼吸・気合を学び、稽古を重ねます、だいぶ稽古したのだよ、

全員、ずいぶん長く尺八やっていますからね、それぞれの流派では各自最高位免許保持者ばかりですわ、わたしを除いて…、
わたしの尺八歴も皆に負けず長いのだよ、だが、生来のケチで免許志向じゃなかった、

で、あれこれ問答を重ね、疑問点をすり合わせ、
で、で、数回吹き合わせると、
細かいところを含めて、ほぼ合格点に達し得たです、70点ってところかな、
後の30点、これはそう簡単には即席習得でけんですわ、
まぁまぁの出来ってことですよ、

都山流・上田流の吹奏方は、古典曲を吹く際には少し修正が必要なように思います、
呼吸の仕方が少し違うのですわ、
これは、即座には修正しがたい、
が、まぁまぁの出来ですよ、仲間らの今までの修業が、大概の障害を乗り越えるわけだ、それなりに感動ものですぜ、
アッハッハ(笑い)、都山流・上田流の方々は、地塗・継管使用です、
あぁ、「盤渉」は、本来は1尺9寸で吹く曲ですが、今回は1尺8寸で吹きます、


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2010年8月17日 (火)

播磨マリーナ

艇「はまちどり」は、兵庫県加古川市曽根にある“播磨マリーナ”に置いていますがね、
ここにお世話になって約30年ほどにもなると思う、
もうすっかり自分の家のような感じですわ、

物心(ものごころ)付く頃、わたしは兵庫県の日本海側の漁港で過ごしましたのでね、小学生の頃には艪(ロ)が漕げました、香住の隣の漁村柴山港です、
細身のカンコって名の小型舟があって、これなら小学生でも漕げたです、
で、以来、子供のころからずっと海で遊んでいます、

神戸へ移って、サラリーマンになって、4人乗りのアキレス・ゴムボート買って、大阪湾は塩屋の浜(須磨海岸に隣接した西側)からたびたび沖へ乗り出しました、
なんとこの手漕ぎゴムボートで淡路島へ渡ったことがあるよ、

その後FRP製の組み立て式舟(フネ)かって、軽四の屋根に積んで、あちこちの浜から海へ出ました、日本海や太平洋やもちろん大阪湾・播磨灘一帯へも、
このボートには5馬力の船外機を付けていたが、なにせ一人で海へ押し出すのですから、軽四の屋根にフネを押し挙げたり、浜辺でこれを軽四の屋根からおろし、水辺に押し出したり、エンジンはその都度都度に付けたり外したりだ、非常に大変な作業でした、
30代末までコレやって、とうとう体力が続かなくなり、この方式は止めました、
艇を買い替えた、17Ft艇にした、50馬力船外機、
もう、軽四の屋根には積めません、マリーナに預け預け置くことにした、播磨マリーナに預けた、
で、このマリーナとはそれ以来のつきあいです、あぁ、その当時は高砂マリーナって名だった、

延々たるマリーナ人生だよな、
初めてマリーナへ艇を預けたころ、同じようにボート遊びにウツツをぬかしていた方々で、当時すでに隠居だったお方らは、ほどンど全員、住まいを彼岸へお移しになっている、
で、今、播磨マリーナで隠居稼業張っているのが、かくいうわたし波平だよ、

マリーナ従業員らも、おなじように変転のなかにある、が、当時若かった数名とはいまだに昔のままの楽しい付き合いが続いている、たびたび喧嘩したりしながら…、

そのひとりがヨシ○ですわ、
おもろいオッサンだよ、日本でいちばんプレジャーボートのことに詳しいプロ中のプロだと、彼、自分で勝手に思い込んでいて、まさか…とは思うが、話していると、これがいつの間にかそうかも…、って思えてくるから不思議だ、

そのヨシ○、最近心を入れ替えて、自社ホームページに、ボート遊びの楽しさを綴ろうと決心したみたい、
で、在ること無いことをHpに書き込み始めた、

当ブログ閲覧中の皆々様にご注意申し上げておきますが、
プレジャーボートの遊びは、おもしろすぎるきらいがあるのです、
ついついのめりこんで仕事をほっぱらかし、嫁さんに逃げられたり、身上をつぶし会社を倒産にまで追い込んだ例をいくつもわたし知っていますです、
で、で、以下にご紹介する、播磨マリーナ・営業・ヨシ○の書き込み記事は、
エエですか、眉にツバつけて、お読みくださいネ、
安易に取り込まれて、見境もなく豪華艇買って、あげくが嫁さんに逃げられたりしてもワシャ知らんよ、

播磨マリーナは兵庫トヨタマリンが経営するマリーナです、
この「更新情報」欄に、日々の、ボート遊びの状況が活写されている、 

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2010年8月16日 (月)

真夏の釣り

沖へ出ていました、
妹のダンナのドウモ・ドウモ氏、と、二人でした、

妹夫婦は宝塚の山奥に住んでいますが、ドウモ氏はいったん三木市のわが家へ来て、わが家からわたしといっしょにマリーナへ向かいます、
わが家集合が5時半でした、
が、なんとドウモ氏は朝4時20分に、「ドウモ~、…」ってやって来た、

ドウモ氏は、見た目はゆったりゆったりの、ピンボケヅヅイですがね、
こころ内は違うのだね、早く釣り場へ着きたくてどうにも我慢がデケンわけだ、
で、約束の1時間10分前にやって来た、
「なんでも早い方がエエ…、それで…釣れてまんのか???」って言った、

とにかくポンポコ・ポンポコなんぞかんぞ常に釣れていなくては、氏は、我慢がならん性分ですわ、
釣れなくても常に竿先に変化が見えなければ我慢できません、
で、今日は、とにかくデッタイに釣れるものをってことで、まずキス釣りに挑戦した、
マリーナからすぐ近いキス・ポイントです、
ポンポコ・ポンポコ釣れましてね、氏はご機嫌でした、
50は釣ったように思う、

その後、アジ釣りに転じ、
アジが居なくて、またまたサバ釣りとなった、
大サバを16尾釣りました、

と、ナニか強大なものが針にかかり強烈な引きだ、
リールのドラッグがきしみ音を立てて逆転し、糸がヅルヅル引きずりだされる、
止まらない、止まらない…、ドウモ氏の方の竿でした、
20分ほどコヤツと格闘し、ようやく艇のそばまで引き寄せた、
畳半畳ほどの大きさのエイだった、
竿が折れそうになって、仕方なく道糸を手でつかんで引き寄せようとしたが、きゃつはデンデン疲れを知らないようでしてね、ひと暴れして糸を切った、

で、これで今日の魚釣りは終えた、

真夏の釣りでした、

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2010年8月15日 (日)

区切り

ここ数日、お盆や、広島・長崎そして終戦・玉音放送などのことをダラダラ語ってきた、
が、本日只今より気分を改めようかと思う、
記念に、2曲吹いてみた、

実は、今週19日(木曜)に、
 艇友エロッタどんのフルートと、
 わたし・波平ヅヅイの尺八と、
 アンデスの笛吹き・ワイラどんのケナーと、
の、3種笛で、播磨灘をボートで散策しがてら、洋上コラボリを試みる計画だ、

エロッタどんも、ワイラどんも、洋楽の本格知識を持つ音楽家、
が、わたしは単なるド素人の尺八吹き、
コラボルと言ったって、わたしにその実力があるわけじゃない、
わたしが、古典尺八本曲を好き勝手に吹きまくり、ご両人がこれにどう絡むことがデケルか、これがオモロイ、

とは言い上、わたしだって、自己流儀でなら演歌やアレコレを吹けないわけじゃない、
こんな感じだ、
長崎の鐘

アメイジンググレイス

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玉音放送

終戦記念日ですよねぇ~、玉音放送のあった日です、
今一度、聴いてみましたがね、深々と胸迫るものがありますね、コレですよ、

この放送を境に、日本は、別の道へ入ったわけだ、
日本に無残な敗戦を強いた世代の方々は、これより一転して、日本再生の礎になった、そして今の日本がある、

わたしは5歳になったばかりの幼児だった、
神戸市須磨区に生まれ、玉音放送の頃は、父の故郷の田舎へ戦火を避けて疎開していた、
放送のときは、ナニをして遊んでいたのでしょうね、
山の畑で、母と芋のクキでもモギッテいたのではあるまいか、
サツマイモのクキは、葉っぱ部分はもぎり捨て、クキだけ煮て食べた、美味しかった、
米はほんの少し、大部分が麦、かさかさした麦飯だったがこれも美味しかった、
一升瓶に玄米を入れ、瓶の口から棒を突っ込み突っ込みして精米した、
豆を石ウスでひいた、父用にドブロクを造っていた、

母は農家の出じゃなかったので、百姓仕事は初めてだったが、それでも疎開中はテンビン棒に肥えタゴ担いで山の畑に向かった、畑の畝にフン尿を少しずつ柄杓で撒きました、
平地にも畑はあったが、都会からの疎開者らには、山の畑があてがわれた、
畑に向かう山道には蛇(ヘビ)がたくさん居ましてね、わたしは、母の前を棒きれで道を叩きヘビを追い払いながら先導するのが仕事でした、
その棒切れにちょうど手頃なのが道に落ちていて、広い上げたらそれがヘビだったことがある、アレ!!ヘビだ!!って思った、今思っても不思議なのだが怖くなかった、平気だった、わたしその頃はヘビの尻尾を上手に踏みつけて、ヘビを自在に想った方向へ追い払うことが出来ました、

父ですか??
神戸の街に踏みとどまっていた、航空工業専門学校の教師だった、学徒動員の引率で明石の戦闘機製造工場へ通っていたみたい、
父は今でいう社会科の先生だった、当時は「公民」と言ったようだ、戦時中の皇国史観を生徒らに植え込む役だったのだね、

玉音放送の後、父は、教壇に立って、生徒らの前でハラハラ泣いたらしい、
当時の生徒のなかに、後年、偶然わたし(息子)と職場を同じくするお方がおられましてね、「おまえの親父はなぁ~、あのとき、黒板の前で泣いとった…」といった、

その父もすでに亡くなって15年経ちますわ、
遺品を整理する際、公民の教科書や皇国史観関係の書物がたくさん出てきた、
そのなかに、ニーチェの解説書が少なからずあった、新民法をだいぶ研究したらしき形跡がある、新憲法を生徒らに解いたらしい、どんな気持ちの葛藤があったのだろう、

上述の、かつて父の生徒だったわたしの職場の同僚(大先輩)氏が、
「おまえの親父は“個人主義”が好きで、たびたび講義しよったが、急に、パタッと止めよった」という、憲兵の内偵におびえたらしかった、

いろいろ、ありますなぁ~、
父ですが、
わたしが物心つくころは、もう世捨て人のような感じだった、それまで頑張っていた気力は急激に衰え、ナァ~ンも勉強しなくなっていた、囲碁ばかり打って過ごし、老い、亡くなった、

わたしは、そういう晩年の父ばかりみて育った不肖の息子ですわ、
尺八にうつつをぬかし、魚釣りに思いを捨てる日々だよ、

今日は、お寺さんをお迎えしてのわが家の盆法会、
かみさんが仏壇前にご馳走を並べている、


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2010年8月14日 (土)

しょせんは沖の波

関東では、ワカシ➝イナダ➝ワラサ➝ブリ
関西では、ツバス➝ハマチ➝メジロ➝ブリ

昨日は、ブリ一歩手前のメジロ狙いで沖へ出ましてね、
豆アジの生餌をまず釣って、これに大きなハリを背負わせ、泳がせ釣りを試みましたがね、メジロは釣れませんでした、アカンかった、
あぁ、この“アカン”ってのは関西弁で、関東では“ダメ”って言うのですよね、

生餌にした“豆アジ”ですけれど、5センチばかりのマアジの幼魚です、
不思議ですねぇ~、例年この時期の“豆アジ”はもう少し大きいですよ、なぜか今年はこれが極端に小さい、季節進行が遅れています、

で、昨日の釣果ですが、
マダコ2杯(タコは1ハイ2ハイと数えます)、ゴマサバ5本、ツバス1尾、ガシラ1(※)、でした、生餌用に釣った豆アジは数には含めない、使い残ったのはすべてリリースです、
※正規名はカサゴ、ガシラは阪神・和歌山・高知、九州ではアラカブなどという、いかつい顔の存在感満点の磯魚でやたらあだ名が多い魚、

朝6時寸前に出航し、以後、午後1時半まで沖に居ました、
カンカン照りでした、加えて猛烈に蒸し暑かった、サウナの中に居るみたいで全身に汗がタラタラでした、
こういう日の釣りは、デッタイにビールなんか飲みません、飲めばその時は超美味いが、すぐに疲れが追いかける、アルコールが入るとただでさえ熱暑で沸騰気味の血がよけいに騒ぐ、こういう時には、スポーツドリンクを飲む、とにかく少しずつ絶やさずスポーツドリンクを飲む、最低でもわたしは2リットルは飲みますよ、そのため大きなペットボトルと並みのボトルを各1本持参しています、

小さなボートですのでね、常にガッポン・ガッポン揺れている、
油断すると他船の曳き波が突然襲っていて、揺れが急に大きくなり艇内に立っていて時にひっくり返ることがある、ひっくり返った際、艇の外に転げ落ちる危険が常にありましてね、わたしは常時救命胴衣を着けていますがね、この暑さのなかでしょう、脱ぎ捨てたいですわ、
下半身は半パンツ、と、上半身は裸に救命胴衣の直付けだよ、

沖で30Ftに漁船タイプのプレじゃボート「ダイキチ」艇と出会った、
艇長はわたしと同年齢のジイチャンですわ、
わたしの艇のまわりをグル~と1周し「ハダカでやっとるのか!!」って呆れていた、
あのときは、救命胴衣も脱いでいたのかな、
あぁ、帽子はかぶりません、かぶると頭が蒸せてよけいに疲れる、足元はハダシに最近はやりの穴あきビーチサンダルだ、これ正規のは1万円近くもしますが、パチ物は300円ほどですよ、わたしは少し高い500円のを履いていますがね、

真っ裸に半パンツ1枚で、魚釣りしているってことですが…、
白状しますとね、隠しがありますわ、
なんと、このパンツにホカホカ貼るカイロを腰の両脇に貼り付けています、
コレ貼らないと、腰が冷えて、体調が狂う、

次回は明後日16日に魚釣りに出ようと思っていますが、沖は凪ぐでしょうか、
目下、これが最大の関心事、
天下国家のあれこれを知ったかぶりしてブログったりするのだけれど、しょせんは沖の波の在り様をうかがい按ずるに及ばない、

お盆ですよねぇ~、
お経を唱え、善人ぶって神妙な振りするじゃないですか、
これなども、思えば恥ずかしいことですわ、しょせんは沖の波の在り様をうかがい按ずるに及ばない、
あぁ、みなさんのことじゃないですよ、わたし波平ヅヅイのことですよ、

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2010年8月12日 (木)

文芸春秋から

毎月10日を過ぎると数日内に図書館へ出かけます、その月の月刊誌「文芸春秋」を読むために、
で、昨日、例によって出かけて読んできた、最新号は館外貸出ししてくない、館内で読むしかないのだよ、
館へ出掛けても、他の人がこれを取り込んで読んでいると、その人が読み終えて書棚へ戻すのを待っていなくてはならん、が、昨日は、本は書棚に戻されていた、

韓国・李明博大統領と、米国・オバマ大統領との先の首脳会談のことが掲載されていた、
「日本では普天間基地移転が難しいようだが、韓国内で代替え基地を提供させていただいてもよろしいですよ…(意訳)」
と、韓国大統領はオバマ氏にささやいたらしい、…とある、

あり得る話ですよねぇ~、
ひょっとしたら、実現するかも…、
これってどういうことなのでしょうねぇ~、
東アジアにおける日本の立ち位置が、韓国と交代するってこと???

ひょっとしたら、わが国政府は内々その方向を望んでいるのかな???
すでに水面下でその交渉中だったりして…、
韓国内にお願いする普天間基地の代替え基地の造成経費は、わが国・日本側で負担させていただきますから、なんとかよろしくお願いします…、

「日本のこと護ってくださいね、どうぞよろしく…」って、米国・韓国に、揉み手、揉み手でご機嫌伺い…、
当然ながら常に「おわびと・反省」は欠かさない、
いっそのこと、韓国へ「韓日併合」をお願いしたらどうです、管さんよォ~!!

韓国軍が、米軍に混じって日本国内に常駐するようになったりして…、
米国軍と韓国軍の下で自衛隊は動くことになるでしょうよ、当然だよなぁ~、

わたし、右翼じゃないよ、気分的にはむしろ少し左側ですよ、

なんだって!!!
非核三原則の法制化を検討中ですって!!!!
バカ言うのも休み休みにしてほしい、

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2010年8月11日 (水)

うすっぺらい社説

釣友のユリタロウが特許事務のプロですわ、
と、なんでか知らんが、
わたしの友人知人に、特許がらみのアレコレに関わる者が幾人も居ましてね…、
わたし特許のヤバサというか危険さには無関心では居られないのですわ、

ヤバイですねぇ~、すっごくヤバイ、
“これは大儲けの種になるかも”って思うのだよね、
で、先を越されないように、特許出願するわけだ、欲が突っ張るのだねぇ~、

誤解しないでくださいよ、“ど素人”が、特許でもうけをたくらむヤバサに限っての話ですよ、
その道に通じたお方へ向けた話じゃないですからね、

さて、“ど素人”が、
特許出願する際には特許事務所(弁理士事務所・特許事務取り扱いのプロ)のお世話になるのが普通です、まず素人が、自力で出願に必要な要件を満たしきるのは困難だ、
弁理士(司法試験に比する難しい超難関な国家資格)先生のリードで、出願に必要な添付書面を用意することになるが、非常に専門的で先端科学知識が必要、思いつきのネタなんぞは、まずこの門で阻まれてしまう、越えられません、

で、シャクだから、それなりの調査をし、専門知識を持つ者にお金払って委嘱したりして出願体制を整え出願しますが、気が付いたら、すでに多額の経費を費やしているってことになっとるですよ、

この後は、“毒食わば皿まで”だな、
特許申請したはエエが、受け付けてもっらただけで、審査待ちですわ、
待っても待っても順番が来ないですよ、
で、早期審査制度に沿った手続きをして、順番を早めてもらうと、審査結果がでますが、
おおむね、さらにアレコレの書面が不足していますって判定でしょうよ、
で、で、またまたお金を使って最初からのやり直しですわ、やはり特許事務にお願いしてその知識をお借りすることになるから当然ながら経費が掛かります、

だるま式に経費は膨らみ、次第次第にヤケッパチになってきます、
“毒食わば皿まで” “毒食わば皿”、毒・皿・毒・皿……、

お思い込みがありますからね、コレはでったいに儲けのネタになるって、思い込んでしまっている、
これが、先行きの見通しを誤らせてしまう、
振り回されて…、振り回されて…
気が付くと、数百万円はすでに突っ込んだ形になっていて、後には引けなくなっている、

わたし、こうなった人を知っていますのでね、
ヤバイ・ヤバイって思うわけですよ、

今朝の日経新聞に、わが国は周辺国(中国やインドなど)に比べ、特許出願が停滞している、とある、出願減に警笛を鳴らしている、
ど素人は、錯覚したらアカンよ!!!
それなら、俺も出願してみてやろう、なんて、安易に踏み出したらダメだよ、
大ケガしますですよ、


別件です、
日韓併合「反省・おわび」の首相談話ですけれど、首相は記者会で韓国の請求権は解決済みの立場だって言っている、要するに口先だけで詫びたってことだよね、
関連して、北が賠償を言いつのっていますね、
この首相談話は、官房長官が主導したって報じてある、呆れた!!!
日経新聞は、社説欄にこの談話を前向きに評価する記事を掲げている、
が、わたし、日経のこの評価記事は評価しないですわ、わたし日経新聞が好きなのですが、時に、うすっぺらいことを言うのだよなぁ~、残念だなぁ~、
で、日経以外の他紙の社説がどうなのかな???
わが家は、日経1紙だけしか購読していない、朝日・読売は“あらたにす”で読みますが、今この時間(午前6時半現在)では、本日分は未だアップされていない、
あぁ、こんな見方もあるって知っておいても損はない、


<追記(11日午前10時現在)>
検索サイトをサーフインし、朝日・読売・毎日・産経各紙の、このたびの首相談話にたいする見方を閲覧した、
各紙とも、おおむね穏やかに、前向きにとらえているようだ、読者層への配慮かな??
きつい評論をして、在日の方々や、日韓関係の現状へ何らかの悪影響が出るのを手控えたのか???
わたしの上記の見方(昨日分を含む)に類する見方は、少なくとも表立った見方ではないようだ、
この問題に関する限り、わたしは極右的な、あるいは極左的な位置づけになるのかもよ、

誤解錯覚グチ・ボヤキの無責任ブログ、まさにココにありって感じがあるなぁ~、

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2010年8月10日 (火)

平和ぼけ

蒸し暑いですなぁ~、
空調を効かした部屋に閉じ籠り、気力減退の中、午睡をむさぼっていました、
安物空調掛けての昼寝は身体がダラ~と疲れます、昼寝から覚めても身体に馴らし時間を与えないと動けない、
新聞夕刊が届いていて、ボンヤリ眼玉で眺めます、
と、
日韓併合「反省・おわび」の首相談話全文が載っていた、
やらずもがなの談話発表だと思いつつ、以下、逆さ読みを試みました、

「…お前は、昔、俺の子分だった、今はもうお前は立派に独り立ちしておるが、ワシとしては、昔の関係をシッカリ思いだし、これからもお前の面倒を見させてもらうつもりだ、
この気持ちを伝えるに、先ず、お前から奪い取っていたアレコレを返してやろう、
お前とは、今も昔も、離れがたい関係だ、以前に増して互いの協力関係を強め発展させなければならんと思っとる、昔のよしみで互いのきずなをより強固にしようじゃないか…、」

失礼な態度ですなぁ~、これが反省・おわびかいな???
昔、縄張り張っていたヤクザが、おためごかしに昔の子分に、すり寄る姿が浮かびます、もう立派に独立している韓国に対し、あまりにも失礼だと思います、
昼寝から覚めきらぬぼんやりヅヅイでも、これくらいの、感覚はあるよ、

もうひとつ、
黄海へ北朝鮮が100発砲撃を行った、

近々、米韓軍事演習をこの海域で行い、米国はここへ原子力空母を回す計画になっとる、
…と、いう中でのことなのですよね、

昔、ケネディ時代にソ連・フルシチョフが、米国のふところ海域のカリブ海に浮かぶ島・キューバへ、核ミサイルを搬入したことがあった、世にいう“キューバ危機”、
これを、今、思い出していますがね、

米国は、ドテッ腹にソ連の核ミサイルを突き付けられ、全面核戦争を覚悟し、全軍を臨戦態勢下に置いた後、キューバの核基地攻撃を実行しようとした、
と、ソ連・フルシチョフは、急きょキューバの核基地撤去を発表し、第三次世界大戦(核戦争)の危機を脱したのだった、

今、中国のドテッ腹海域へ、米国は核爆弾搭載(?)の巨大原子力空母を、軍事演習だと称して回航しようとしている、で、実際に軍事演習を行うだろう、

中国は、あのキュウバー危機の際の、米国の立場にとてもよく似ていますです、
中国の陸海空全軍は、きっと臨戦態勢に入ると思う、
そして声明を発するのじゃないか、

「いかに公海上とはいえ、明らかに核爆弾を搭載していると思われる米国の巨大原子力空母が、わが国の喉元といえる黄海で、大掛かりな軍事演習を実施することは、わが国陸海空軍の看過し得ないところである、当然ながら対抗措置を取る、米韓軍事演習と並行し、中国・北朝鮮合同軍による軍事演習を、同海域で同時実施する」

わたし、今回は、こんな事態に発展する前に、
米国側が、手を引く番だと思いますがねぇ~、

わが国・日本は、蚊帳(かや)の外でしょうねぇ~、
平和だ、平和だ、
うれしいような、かなしいような…、

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賛成のお方は挙手を

米国で「資産半分寄付」の呼びかけがあったようですね、お金持ちは資産の半分を世の中のために寄付しようじゃないかってこと、

日本では、“ドカッと寄付を…”ってことより、
“チビチビ小銭集めれば→チリも積もって山となる”式の助け合い募金活動が中心ですよね、

未だに、“赤い羽根運動”が続いている、
わが家は今年地区自治会の世話役ですのでね、赤い羽根募金を集める世話もせなならん、
わたし、この運動には反対です、嫌いですわ、
が、地区の中には、賛成の人もあるかも、
で、地区内に回覧せなならん、オモロないですなぁ~、

「資産半分寄付」の呼びかけですけれど、
わが国で、最初にこれに応ずるのはダレでしょうね???
前総理のハトポッポ氏、最初の人になってウップンを晴らしたらどうかいな???
エエ機会だと思いますがねぇ~、
孫正義氏に口切役を譲りましょうか、孫氏は応じるでしょうか?????

 富める者は、貧しい者を助ける義務がある、
 強い者は、弱い者を保護する義務がある、
 大人は子供を、老人を、保護する義務がある、
 健常者は障害者を保護し助ける義務がある、
 男は女をいたわり守る義務がある、

このことに賛成のお方は挙手してください、
ダァ~レも、お手をお挙げにならん、

そうだよねぇ~、そういう世相ですよねぇ~、
崩れ乱れた社会ですよねぇ~、
ダレが本気で慈悲の心で寄付なんぞするものか、
ダレが、好んでドカッ!!の寄付なんかするものか、
それって、お金をドブに捨てるに同じだ!!

 寄付するくらいなら、なんぞかんぞ好きなことに使いますわ、
 美味しい物食いますわ、高級車やプレジャーボート買いますわ、

この考えに賛成のお方は挙手してください、
ホォ~、全員賛成ですか!!!!

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2010年8月 9日 (月)

帰省

帰省ラッシュらしいですねぇ、
盆・正月には郷里に帰る、その郷里には父・母が居る、
懐かしの山・川・海…、子供のころの友達と出会う、

が、わたしの年代になると、ヅヅイになると、
自分が郷里ですよ、郷里の立場で、息子や娘らの帰省を待つわけだよ、
が、しかし、
その昔、未だ若かった頃は、わたしにも郷里(田舎)があって、郷里へ帰省したですよ、
が、が、
その田舎へ帰省しても、もう出会うべき人が居ない、デンブ、あの世へ行ってしまった、
村の趣も、もうわたしの郷里じゃなくなった、懐かしの小川も海辺も宅地造成や埋め立てで姿を変えている、

郷里を想う気持ちから、息子や娘らからする郷里を護る気持ちへ、いつの間に気持ちが変わったのだろう、

わたしら夫婦には子供は居ませんが、もうすっかりバァサンになった妹が居ましてね、
その妹からは、わが家が里になりますよね、わが家には父母やご先祖を祭る仏壇もあるし、田舎から移設した墓地もある、

が、妹も、最近は帰省して来なくなったなぁ~、
妹の子供らもすでに結構な年になっとって、その子供も居ますですよ、
わたしの妹からは孫になるわけだ、娘や息子が孫を連れて妹夫婦の住む宝塚市の生家へ帰省してくる、
宝塚市にも市街地はある、が、妹夫婦の住む家は市街地からだいぶ離れた山の中、子供らからは、まさに故郷そのものでしょうね、
山・川・ウサギ・フナ…、昔の日本の原風景ど真ん中だよ、

子供や孫らが妹夫婦の元へ帰省しますとね、時に、わが家へもやってくる、
おじさんとしては徹底的にサービスする、
海へ連れて出たりする、
今年は、彼らは、どんな日程で帰省してくるのでしょうね、

あぁ、わが家は、今年、玄関軒下にツバメが巣を作りやすいように垂れ壁を造作したのでした、
で、ツバメらは度々様子を見に来たのだが、巣を造るまでには至らんかった、
が、隣家には元から巣があって、子供が孵った、
その孵った子供らが3羽、わが家へたびたび遊びにやってくる、
彼らは間もなく越冬地へ旅立ちますが、来春にはまたここへ戻ってくる、
と、今年孵った子供らは、ひょっとしたらわが家軒下へ自分の巣を造るかも、

わが家の前の電線が集合場所ですわ、で、時に、わが家玄関軒下を覗きに来るのですわ、
終日、彼らが飛び回るのを眺め暮らしていますがね、オモロイですなぁ~、

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2010年8月 8日 (日)

費用対効果

父・母の次の年忌法要まで、わたし元気でこの世に住み得るでしょうか、
体力低下を実感することがこのところ多いのだよねぇ~、

が、昨日、魚釣りに出ていたが…、
沖で出会った艇友が、釣り竿を振り回し、そこらじゅう走りまくるわたし「はまちどり」艇を見て、たまげたらしいよ、

マリーナに帰ってきて、わたしを見るなり、
「凄いスタミナですなぁ~、とても付いて行けんですわ~」って言った、
「だって、ボヤ~と浮かんでいるより、たくさん釣れた方がオモロイじゃないですか」

自覚としては、静かぁ~に釣っていたのですがねぇ~

エッ、たくさんだって!!!
昨日は、たったの2匹釣っただけだよ、
静かに走りまくってたったの2匹、
使ったガソリン59リットル、

2サイクルの船外機エンジンですからね、燃費が超悪いのだ、4サイクルの船外機が欲しいですわ、
が、しかし、かみさんは、
そのうち、近々、ダンナは沖へ魚釣りに出なくなるかも、歳でその体力が無くなって…、
と、思っているらしいのだよなぁ~、

新しい4サイクル船外機に付け替えるとなると、150万円近く掛かりますよ、はんぱなお金じゃないですよ、
買い替え後すぐ使わなくなるようなら、丸損ですからね、
費用対効果の観点からは、現状を維持し、ダンナのくたばりを待つ方が正解だ、
コレ、わたしも、あるいはそうなるかも…、って、思わなくもないじゃないですか、
で、未だに燃費の超悪い2サイクル船外機なわけだ、

わたしが、今、欲しいものは、
 150HPの4サイクル船外機、
 軽ァ~ルイ、腰巻ベルト型の救命胴着、
 防水型腕時計(先日、980円で買ったのが壊れた)、
 ジャンボの当たり券、

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2010年8月 7日 (土)

盆踊り

自治会の盆踊りですわ、
焼きそばコーナーの当番させられとるのだ、

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沈黙の艦隊  広島・長崎に思う その2

かわぐちかいじ著「沈黙の艦隊」を昨夜とうとう読み切りました、
広島に原爆が投下された日に、コレを読み終えるなんぞは、思ってもみなかったことだ、

マンガ本ですがね、実に骨太な作品ですよ、核兵器がらみの物語です、

が、
マンガの本は、わたし苦手でしてね、最初のころは読みつらかった、
読むって言うより、観るって感じですからね、
正確には観ながら読むわけだ、吹き替えなしの洋画を下に出る文字読みながら観るようなことかな、めんどくさい感じがある、想いを絵が邪魔をするような気もする、邪道な小説かなって思いながら読み進みました、

マンガ本は、映画でに言うとアニメ映画ですからね、発想を自由自在に描くことができて、その分構想が規模を生き生き描き得る利点もある、
って、ことは、老人の硬い頭ではなかなか付いてゆけないきらいもあるってことだよ、

これからの年寄りは、できるだけマンガ本にも馴染む努力をせなあかんと思ったなぁ~、

たまたま、今現在、米韓軍事演習が行われていて、コレ、北の潜水艦による攻撃を想定したなかでのことですよね、沈黙の艦隊ってのは、潜水艦のことですよ、

中国からの抗議でいったんあきらめていた黄海での訓練に米国はとうとう踏み切ったようだな、
原子力空母を黄海へ進ませるらしい、黄海ってのは中国の鼻先でもあるよ、米国で言うとカリブ海だな、
ホラ、もう一昔前の話になるが、
ケデデイー・フルシチョフの時代にソ連がキューバにミサイルを持ち込もうとしたことがあったですな、今回の黄海へ米国原子力空母回航はこれと似たようなことですよね、

小説は、マンガは、事実より奇なりって感じがあるなぁ~、

今日は、沖へ出てみようかな、
アジ釣りの潮満は午前8時ころだと思う、これからゆっくり支度しても間に合いそうだ、
ある種贅沢な魚釣りですなぁ~、
今日は、思い付きで、ひとりで沖へ出ますのでね、時間やアレコレのことが好き勝手なのですわ、今日のアジ海域はべた凪に近いと思うし…、

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2010年8月 6日 (金)

広島・長崎に思う、

終戦記念日が近づいている、先の大戦で、広島に、長崎に、原爆が投下されたのだった、
もう降参だ、マイッタ・マイッタ、と、無条件降伏したのだった、

世界で唯一の被爆国、核戦争の悲惨さを身をもって知る国・ジャパン、
国連事務総長がやって来て「心が揺り動かされた1日となった…」

核兵器の恐ろしさを、悲惨さを毎年毎年この時期に声高く語る、報じる、
この意味だが…、
A) だから(核兵器は)廃絶するべきだ、
B) だから(核兵器は)最も有効な兵器だ、
の、二つがあるよ、

で、今現在のジャパン国は、A・B、どちらの立場に傾いているのかな???
Bの方へ傾いているように思うが、どうでしょうね、

米軍の核兵器の傘の元に、日本は平和(?)を謳歌しているのではなかったかな、
沖縄米軍基地の存在意義もまさにここが基点だろう、
駐留米軍の核兵器の傘の下で、キツネの立場(虎の威を借るキツネ)これが、日本って国、ジャパン国、

米軍は、日本国内に核兵器は持ち込んでいません、
……ダレがそんなこと、本気で信じたりするものか、

➝アメリカ軍は、いざとなったら、核兵器を使うに躊躇しないのだ、
➝現に日本国に過去2回投下した実績がある、アメリカは核を使うに平気な国だぞ!!!

日本に駐留する米軍核兵器の有効性を周辺国に、言いまくる儀式、

広島・長崎は、毎年毎年のこの記念儀式を通じて、
駐留米軍の核兵器の有効性を際立たせ、
これをもってわが国防衛に実質的に資してきたってことになるのかも、


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2010年8月 5日 (木)

どのように処置したら…、

父は明治40年の生まれだから生きていたら103歳になるはずだ、
極楽か地獄か、詳細な所在地はわからんがどこに居ますかねぇ~、
母もあの世住まいです、父より5つ下だったから、未だ百歳にはなっとらん、

年金の不正受給だけれど、
死んだ年寄りを未だ生きているとして、年金支給を受け続けるのだよね、
たとえばですよ、
年寄りの死亡届をシッカリ届け出れば、ご褒美にタップリの死亡届報奨金がもらえるとなら、ダラダラ貰う年金より、手っ取り早いことでもあるから、死亡届が徹底するように思うがどうでしょうね、

ダメだろうな、
会社に身内の葬儀を申し出て忌引き休暇を得る手法は、すでに周知のところですよね、
何度も何度も殺し、その都度都度に忌引き休暇をごまかし得るあの手法ですよ、
死亡届報奨金がタップリなら、これ目当てで殺される年寄りが続出するかも…、これも又大問題だ、

わたし、年金暮らしですのでね、まさに身近な問題です、
先日、年金を得ていた義母の葬儀を終えたばかりですし…、
義母には4名子(?)があって、いまや全員年金暮らしだよ、義兄は71だ、
わたしの実の妹もその旦那も年金年金ですだ、

シャバ社会に害をなしている集団ってことですよね、
もうしわけないですなぁ~、

この申し訳ない気分、どのように処置したらエエのでしょうね、

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タコに思う

このページをご存知でしょうか???
漁業権の欄もチラッと閲覧してほしい

播磨灘は、タコ釣りの時期ですよね、
で、釣り人らは夢中になってタコ釣していますが…、
大昔から、鹿ノ瀬を中心とするタコ海域(?)は、漁業者らが漁を行う上で常に争いが絶えない海域だったようですよ、

が、
時代の変遷ってのがありますから、今は今なりの在り様があってよいわけですが、プレジャーボートの釣り人らも、少しは昔からの周辺事情を知っていた方がエエかも、

が、が、
上のページは、漁業者本位の立場からのものでしょよ、
観光漁業協会とは名ばかりの漁業者保護がこのページ運営の目的みたいに思えなくもない、プレジャーボート排除の思惑が見え見えですからなぁ~、

が、が、が、
あまりな遊漁は慎むべきだ、

先日わたしもタコ釣りを楽しんだのですが、タコがほんと小さいのですわ、
小さいのはリリースするべきですよ、
が、プレジャーボートの仲間らは、あまりリリースに関心が無いみたいだ、
小さすぎるのは、放ちましょうよ、

わたしは、疑似餌でしかタコは釣りませんです、
生餌は使わない、
これも遊漁の心得かもよ、
アッハッハ(苦笑い)、実は、疑似餌釣りに慣れていて、手っ取り早いからでもありますがね、

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2010年8月 4日 (水)

年金不正受給事件に思う

触れたくない話題ですが、思い切って…、

救護施設(アレコレの原因があり自力で日常生活をおくるのが困難な人たちを収容(?)する施設)・老人養護施設(老人ホーム)、の運営に以前たずさわったことがありましてね、
人生模様をいろいろ見聞きしましたが、差しさわりのない程度に、少しだけ内情をお話ししますがね、
もう時効でしょうから…、
なにせ未だ老人福祉問題が放置気味だった約30年ほども昔の話ですのでね、

そのころは、
入居中(当時は“収容措置”と言った)の老人がお亡くなりになると、当然、ご家族へその旨連絡をとりますが、
「そちらで適当にお願いできませんか…」
って、のが結構多かったですなぁ、と、いうよりほとんどの場合がこれだった、

で、電話口で「○○さんは貯金・預金をお持ちになっておられますが…」
と、話を続けると、「幾らほど?」って、金額を問われる、
多ければ、ほぼ間違いなく家族(遺族)の方が施設にやって来られます、お金だけ持ってお帰りになる、
ただし、当然ながら例外もある、ごく少なかったですが…、
金額の多寡によって、その態様は様々だった、

この話は、これで止めましょう、

さて、生存を装った年金不正受給事件が報じられていますね、
老人の、生存確認のズサンさが問題化しつつありますね、
深い深い真っ暗闇だよ、
この問題はいろいろな所へ広がっていますです、
そのいちばんは、“延命治療じゃないかな”、
「このまま治療をお願いすると、お金は月々どれくらい必要ですか???」
「…あぁそうですか、それなら延命治療をお願いします…」
父親、母親の年金受給額が、月々の延命治療費を上回ったのだね、納得だ、納得だ!!!

医療機関ですけれど、
こういう需要(?)に進んで応じる病院があるようだね、
ウワサ・ウワサで…、口コミっていうのですよね、確かにあるようですよ…、
急性期の本物の病人は受け入れデケン、それに応ずるには医療レベルが低すぎる、知識的にも設備的にも…、
…老人に、管(クダ)をつないで、酸素を吸わせて…、ならデケル、
終末期の年金的・延命治療(?)専門の病院、退院を指示することもなく、最後までめんどうをみる、

高齢者で年金受給者がいる家庭には「現況届」ってハガキが来ますわ、
で、母は未だ生存中だって返事をする、と、引き続き年金が支給されます、
当座の生活費に困っていたりしたら、ついつい、亡くなってしまった母を、ハガキの上では生かしておこうと思う、だって、このハガキ1枚で年金支給が受けられる、
心の内では、いずれそのうち、まとめて返済しようと思い、犯罪だって意識を乗り越える、

正直申しますとね、
わたし、父や、母が亡くなって、役所へその旨の手続きとりましたがね、
それとは別に、「現況届」を問うハガキが舞い込んできたのでね、
アレッ!! これに生きているって返事したらどうなるの???
で、どうしようかなぁ~、って思ったですよ、
あぁ、恥ずかしい!!!

どれくらい、この年金不正受給があるのでしょうね???
社会は乱れに乱れ、人心はすさび、年寄りは植物になる、植物は枯れても名は残って年金受給、

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2010年8月 3日 (火)

関係

葬儀の後は、逮夜(たいや・亡くなった日から7日目ごとに行う法事)ですよね、
昨日は義母の二七逮夜(第二回目の7日ごとの法事)でした、
お坊さんの長いお経だ、この間集まった者らは神妙に正座です、
わたしは尺八を吹く際いつも正座していますから、長時間の正座にも堪え得ますがね、
ほかの面々はダメだね、耐えきれないみたいだった、

人生の区切りですよね、
亡くなった人は間違いなく一区切りつけた、
そして、そのことをきっかけに、周囲のものらも、それなりの区切りをつけることになる、
仏事の後のなにげない雑談の中に、それぞれの区切りが垣間見える、

親子関係がある、兄弟関係がある、親戚関係がある、近隣の、同窓会の、商売上の…、
関係は、金銭上のことも、男女関係のことも、アレコレあるが…、
もっとも濃厚でこれこそが関係だってのは、情緒とか気持ちとかの心の動き方が相互に似ていて、人間形成上の共同故郷みたいなグループ関係にあるってことでしょうね、

が、これもまた、葬儀や、その後の逮夜法事を境に、穏やかに変化する、この区切りがつけられる、意識の外にあっても、この変化は避けられない、

穏やかな二七逮夜の法事でした、
少し飲み過ぎてしまったけれど…、


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2010年8月 2日 (月)

イジケ虫

終末期医療はどうあるべきなのでしょうね、
父の時、母の時…、そしてこのたびは義母の最後…、

父・母の時は、医師に、
「無理な延命治療は避けてください、本人もかねてよりその希望でした」
と、伝えていたのだった、
が、父も、そして母の時も、意識薄れたボケ状態ではあったのだが、未だ時折意識の戻る感じがあるからは、…と、酸素を吸わせたり、胃腔措置を願ったりしたのだった、

このたびの義母も、おなじようなものだった、
思ったより急な最後であったから、看取った義兄もあっけない感じがあったようだ、
まだまだこれから先の介護世話が大変だろうと思っていた矢先であったから、あっけなく、そしてホッとした感じ、
が、しかし、このことは、今となっては逆に思いが後を引きますな、
延命治療に万全を期していたら、あるいはもっと義母は生きながらえ得たのかもと思ったりする、

終末期医療をめぐる思いは、本人や家族の宗教観や信条・価値観などなどにより様々でしょうね、あるいは、実際には、医療費・介護費の計算が差配するかも、

以前は、他人事だった、
が、古希を迎えた今となっては、わがことなのだよなぁ~、

話は横にそれますが、
今朝の日経新聞の社説は「管理職の半分を女性にする覚悟で」だった、
先進諸国に比すと、わが国はまだまだ男女の性差が社会を支配しているらしい、
ホンマかいな???
現実的には、ちょっと優秀げに見えたら、ベッピンだったら、柔道が強かったら、女性の場合は出世させてもらえ易い世相に、すでになっとるのじゃないかい???

エエかげんな男性を使うより、女性層のなかの有能な人を使ったらどう、ってことを言うわけだが、
その心は、
➝その方が “社会のため”にもなるってこと???
“社会のため”ってことですがね、
ぶっちゃけて言えば、社会の中間層・下級層の幸せのためってことですよね、
だって、ピラミッド型だ、上はごく少ない、社会は中間層・下級層でできとる、

わたし、下級層のオッサンですわ、大多数の代表みたいなもんだ、
で、この社説は、わたし的に読みますとね、
 下級層のお前らは引っ込んどれ!!って感じで読めるのですわ、
 キャリア組中心の社会に文句を言うな!!!って、意味にも読むのですわ、
ずっと引っ込んだままの人生を送ってきましたがね、
 人間の能力ってのは、なんなのでしょうね???
 有能な人材ってのは、どういう人のことを言うのでしょうね、

日経社説は、統計的に見てわが国はリーダー層に占める女性の割合が少ないってことを言ったにすぎませんが、要するに先進諸国のまねが好きなのですよね、日本って国は、
なんかオモロないのだよなぁ~、

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2010年8月 1日 (日)

ゲンコツ

二人の幼児が遺体で見つかった…、なんと痛ましい、おぞましい、
その母親が自分のブログに子供への愛を綴っていた…、

ブログ文化と言いましょうか、ITの乾いた世界と言いましょうか…、

誤解・錯覚、そして無責任の標榜し、ダラダラ文を綴っているわたしとしては、どうにもやりきれない思いです、

つい先日、畏友(いゆう・尊敬している友人)DMが、
「久しぶりにお前のブログ覗き見したが、ダラダラした文になったな(油断だらけの意か)、気をつけなアカンぞ!!」
って言った、
で、言葉を続けて、
「“ウソは書かん、ホンマしか書かん”って、おまえは言うが、なるほどウソは書いていないようだが、どこがホンマや!!!ホンマなんかナ~ンもないやないか!!!」
って言い放った、

彼は、わたしを見抜いていますのでね、わたし、反撃することがデケンです、
でも、シャクだから、ひとことふたこと言い返した、
 捨て文を故意にねじ込む工夫をしているのだわさ、だから、どうしても文が長くなる、その方が、言わんとすることの真意を伝えやすいような気がするからや、
 ホンマのことを言うってのは、比喩や回りくどい話のなかにこそ、生きることがデケル、息ができるのだわさ、わしゃホンマのことしか書いておらん、これがわからんか???

友人DMは痛撃するのをやめなかったが、
わたし、この痛撃に胸の熱くなるような嬉しさを感じました、
古希の誕生日を迎えた翌日の会食の中でのことでした、
この歳になって、この友人が居る、まさに畏友としか言いようがないですな、

人と人との付き合いですけれど、
Aが➝Bのことを“信用デケルやつ”だって、思っているとなら、
Bは➝Aのことを、“油断だらけのボヤ~”だって、見ているかもよ、
だって、Bは、自分がいかにこすがらい自分勝手な男であるかを知っているし、自分をよく見せる、信用できる男、で、あるかを演じたのを知っている、

なにごとでも、この、正反の関係はありますぞ、
“愛”だってそうだ、同じだ、
AがBを愛している、それはほんとうだろう、
が、まったく同じ程度に、BがAを愛しているなんて、これは、勘違いも甚だしい、…ような気がする、
多くの場合、心に計算機が入っていて、
「わたしも貴方を愛しているわ」って言った方が、そのふりをした方が得だって思えばそうしますですよ、相思相愛の仲ってのは、この計算が未だ計算違いにならないまでの間のことを言いますですよ、
わたし、ナニかウソを言いましたか???

冒頭の幼児と母親の関係ですけれど、
母親は、2年前は、子供が“可愛い”ってブログったのだった、
が、可愛いくなくなったのだった、

“可愛い”の心の動きだけれど、
極めて自分勝手な感情ですよね、些細なことで、瞬時の間に憎たらしい方へ移行する、
子供の立場からはまことにヤバイとしか言いようがない、
思えば、“愛”だってそうですよね、ヤバイですぞこれは…、
愛や、可愛い、に依存する人間関係は、まさに薄氷の上にある関係ですわ、
でもね、
温かい血の通った者同士、たがいに知り得るかぎりの関係を維持する中でのそれは、ちと違うのじゃないか、そこになら命を捧げても、わたしは本望ですわ、
この本望ですけれど、相手方が、自分とはあるいは違った感情の中にあるだろうことも含めてのことでっせ、

“ブログ関係”ですけれど…、
注意してくださいね、ここには温かい血は通っていませんですよ、
いわばここは虚飾の世界でっせ!!!
わたし、このことを隠しませんです、
で、
当ブログですけれど、
➝誤解・錯覚・ボヤキの世界、無責任の標榜を掲げている、

以上、
わたし、ナニかウソを言いましたか???
ホンマのことしか書かなかったつもりだけれど、

それにしても、実に、ダラダラした文ですなぁ~、
友人DMが怒り狂って、又々、ゲンコツを振りかざすだろうなぁ~、

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