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2010年10月

2010年10月31日 (日)

最終か、“ブリ祭り”

台風14号は奄美で大暴れし、本州南岸沿いに大雨を降らせながら進み、今現在は、茨木は鹿島灘はるか東沖合約500キロあたりにあるものとおもわれる(午前6時)、

実は、釣り人らは、秋の魚釣り絶好機に嫌味するこの台風の事、それほど嫌っているわけじゃない、あやふやな天気図を眺めるより、台風然とした天気図の方が、海の気象状況は余程読みやすいからだ、
ってことで、
今日(10月盡)は、未だ働き盛りの若い釣り人らにとっては、久しぶりの魚釣り絶好機なのだわさ、天気図上からはそう読める、日曜日だったですよね、今日は…、

魚釣りには潮満が大切なのだが、今日まではまぁまぁの潮だが、明日以降の数日間は、魚釣りには向かない潮満日でしてね、そして天気はまたぞろ魚釣りには向かない時化模様になるだろうと読めますのでね、今日が本年秋の沖釣りの最終(?)絶好日と思えますわ、

このところ久しく時化模様の海が続いていましたから、シビレを切らせた魚釣りボート族らの、一部若い軍団が、昨日、時化気味のなか、沖へ押し出たようだ、
で、ブリまがいの80㎝内外と思えるメジロ・ブリ(?)を40尾近く釣った、

で、で、
今日が、日曜日で、なんと海は凪いでいるだろう日じゃないか!!!
これブログっている今の現在時刻は午前6時半過ぎですがね、
あの、“ブリ祭り”のポイントは、すでに百艇近い魚釣りボートが群がって、ブリ・ブリしているのじゃあるまいか…と、思ったりしする、

でも、実際は、せいぜい20艇程度の、超ベテラン・ボート釣り師らだけでしょうよ、
釣り場がね、時化日が続くまでのあのポイントとは違うのですわ、
よほどのベテランでないと、ポイント移動には付いて行けないでしょうよ、

波平どんは出ないの???
ハイ、今回は出ません、
わたし、かろうじてベテラン組に入るだろうとウヌボレてはいますがね、
今回のポイントはもう老釣り師にはきついのですわ、
釣れるとは思います、ブリを針に掛けることはできる、
が、艇に取り込むに、あのポイントでは難儀です、わたし右腕に支障があって力が入らないからなぁ~、

ベテラン艇は50ワットのアマチュア無線を装備していましてね、仲間同士内緒のチャンネルで情報交換しながら釣っていましてね、わたしなんぞは、常にこれをアレコレ傍受しているわけですよ、
無線免許??
ハイ、免許は世紀に所持していますです、
チャンネル??
ナイショです、

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2010年10月30日 (土)

遺稿整理

古希の坂 越すさかずきや 冬つばき   千代子(義母)


義母(わたしの女房の実母)の遺稿(俳句)を解読・整理中だって言いましたが、それが半端な数じゃないのですわ、未だに全体像が掴み切れません
上述は、そのひとつ、
こんなのが、ざっと目を通した感じでは、約千数百(句)ほどもある、

義母の遺品整理中に長男が見つけ出したのでしたが、
見つけた時にはすでに遺稿の大半を、もうゴミ処分した後だったらしい、若い頃の句が完全に欠けている、

百ケ日法要のお膳の席で、長男が
「こんなんがあったでぇ~」と取り出して、
「俳句やと思うけど、字も読めんし、もう捨てるしかないな」
と、妹(わたしの女房)に見せたのがキッカケで、かろうじて一部が残りました、
70過ぎ以降の作だと思われます、

で、かみさんが、それをわが家に持ち帰り、
わたし(義母からは娘婿)が解読・整理中ってことですわ、
隠居のヒマってのはありがたいですね、こんな仕事を楽しめる、
時間だけはぎょうさん仰山ありますからね、

が、“解読”これが難儀です、
どうしても読めない文字がある、難しい漢字を見事に崩しきってある、お手上げです、
不思議ですなぁ~、
これが、かみさんに見せるとスラスラ読みます、親子ってことですかねぇ~、母親の文字は分かるらしい、わしゃ恥ずかしい、

俳句ですからね、
“…かな”とか、“…けり”って言葉を使うじゃないですか、
これらが変態文字で、なおかつ崩して書いてあります、句中の言葉もこの調子でしてね、実に往生します、

義母が亡くなったのは満年齢で94歳でした、
いつごろまで句作できていたのか定かでありません、文字がミミズ文字になってきて、もう俳句になっていないようなのがあります、

それにしても、ひどい話だと思いますよ、
子らは(男3・女1、全員すでにジイチャン・バァチャン)ダァ~レも、母親の句作のことを知らなかった、

句を整理しつつ思うのですが、実に、見事な生き様ですわ、
句作は彼女の生きる礎になっとったみたいだ、趣味の域をもう越えています、
どれもこれも、秀句ばっかしですわ、

今日も、この義母の句の解読・整理に時間費やします、

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2010年10月29日 (金)

充実した時間???

このところ、先日、百か日法要を済ませたばかりの義母(かみさんの実母)の遺稿整理に時間を取られていましてね、
俳句なのですが、危うく紙屑として処分するところだったのですわ、

“ナニか書いてある”ってんで、
アレッ、これって俳句とちゃうか!!!
俳句だったのですわ、

新聞広告チラシの裏や、昔の日記の未使用部分や、手帳の端に書かれていましてね、
が、崩し字で、それも難しい漢字の…、
なんやこれ、どう読むの???

この解読整理に掛かっているってことですわ、
子供ら(全員既に老人)のダァ~レも、義母が俳句つくりを楽しんでいたこと知らなかったのですわ、なんってこった!!!

解読整理作業に疲れてしまって、

で、休み休みやっとりますが…、

実は、
釣り具のことが、先(昨日のブログ)に掲出した釣り具のリールのことですがね、
このたび新開発され、バージョンアップした、大和のソルティガ・リールですがね、
実物が見たくてたまらんのですわ、
で、俳句解読整理の中休みに、先ほど、行き付けの釣り具店へ出かけました、
入荷していましたぜ!!
で、ソレ、鍵のかかった、高価製品展示ケースにおさまっていました、

鍵、開けてもらって、触らせてもらった、
すごいですなぁ~、
8万円強です、
ほしいですなぁ~、

触っただけで、元へ戻して帰ってきて、また、義母の俳句に向き合っていますです、

ネッ!!
充実した時間を過ごしているでしょう!!!!

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関税

昨日、釣り具のことを話したついでに、最近話題の円高に触れたのだけれど、
今日は、真正面から、その話、

円だけが世界中で突出して高いわけですよ、
で、どうすべきか知りたい、

まず円の強みを徹底的に生かすこと、これが肝要ですよね、
海外の諸々を、この際、強い円で安く買い込むってことですよ、

が、日本政府は、輸入品の上に関税※をおっかぶせてしまうのだよ、
自分で自分の手足を縛っています、

※関税、
➝国内産業の保護を目的として又は財政上の理由から、輸入貨物に対して課される税金(ウィキメディア)

関税の撤廃、これが今の日本の進むべき方向です、
自由貿易、これでないと、資源の乏しい日本は今後生き残れません、

2015年までにこれを成し遂げようと、TTP(環太平洋戦略的経済連携協定)が議論されているみたいだ、
が、日本政府は、関税を撤廃したら、
➝国内農業が壊滅する、水産業が壊滅する、食料の国内自給率が低下し、戦争が生じたりしたら、たちまち国内に食い物がなくなる、
と、怖れ、目が宙に浮いて、進むべき方向を見失っている、

危惧って段階から、亡国の方向へ、今、わが国は間違いなく落ち込みつつある、
政治家らは、木を見て森を見ない、枝葉末節にこだわって方向を見失っている、
疑心暗鬼が渦まき、ナニが事実で、ナニが正義かわからない、

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2010年10月28日 (木)

ソルティガ

Saresg4000hp01

Furesb270mmp01
ソルティガZ4500(上画像)を、ひとつ持っていましてね、わたしの二番目の宝物、
これ、このレベルで世界最高性能の海用・魚釣りスピニングリールですわ、
早い話が、魚釣り用の糸巻です、

糸巻(リール)には2種類あって、ベイリール(下画像)とスピニングリール、
ベイリールは両軸リールと呼んだりする、
写真はダイワの電動両軸リールです、
コレ、わたしが最も欲しいと思っていたベイリールだが、高価すぎて手が届かなかった、定価が9万円を超えている、ネットの安売りでもかすかに8万円を切る程度、
で、わたし他のメーカーの同レベル(?)製品を6万円弱で買ったのだった、三番目の宝物、
ちなみに、1番目の宝物群は、尺八ですわ、

冒頭のスピニングリールですがね、
日本のダイワ製品でしてね、わたしのは既に昔のバージョンになっちゃった、
モデルアップしたのが最近開発され発売されましたのでね、
ソルティガモデルは、今後、小型機種から大型機種まで順次各規格製品が顔を見せるらしい、価格は6万円~以上でしょうよ、
わたしが欲しいのは8・9万円はすると思う、当然ながらもう手は届きません、年金生活者には夢のリールになっちまった、

既にわたしがもっている昔バージョンのソルティガZ4500ですが、7万円チョイだったと思う、
酷使ですよ、で、使い倒して故障してしまった、
で、で、メーカーへオーバーホールに出した、黙って修復を依頼したら2~3万円掛かります、そんなには辛いから1万円以内で最低必要部分だけを補修してくれって依頼した、
既に、修復を終えて、今、手元にありますが、まさにコレがわたしの保持する最高級の釣り道具であることには変わりがないです、
古女房は修復不可能だがコレは修復が可能だってこと、

わたしが未だ若かったころは、二十歳代だったころ(40~50年前)は、
スウェーデンのABU社が世界最高のリールメーカーだった、
が、その地位は今や完全に日本のメーカー各社に移っていて、なかでもダイワがトップかと思う、

釣り師は、世界中、魚を求めて駆け回る夢を持っていましてね、わたしだってそうですよ、
夢の段階で、封印していますけどね、
で、日本の釣り師はこの日本製のタックル(釣り道具)手に世界各地へ出かけるが、出かけた先々で、ご当地の釣り人たちに羨望の目で見られることになるようですよ、
だって、手にするタックルが全部日本製だ、それって、どれをとっても世界最高級の釣り道具なのですわ、
今お話ししているリールだけじゃない、釣り竿だって、日本製品は世界最高なのです、釣り糸だって詳しくは調べていないけれど、きっと世界最強の釣り糸は日本製だと思いますよ、
あぁ世界中で使用される釣り針のおよそ90パーセント近くは日本製ですわ、
で、そのほとんどが兵庫県の三木・小野・西脇・加西・加東郡あたりで生産されている、この地域はね、酒米・山田錦の生産地でもありますわ、言っちゃぁ悪いが、日本中の日本酒製造に使われるお米はそのほとんどが、この、地域で穫れる山田錦で造られます、


円高ですよねぇ~、
円高傾向は未だ止まる様相を見せないようですね、
コレ、日本にとって、ほんとうのところどのような影響を与え、歪みを産むのでしょう、
円は強いのだから、その強みを生かせばよいわけだが…、
が、強みを生かしてドンドン輸入したら、まず、農業が、水産業が、一次産業がつぶれるかもってことで、そうもならんらしい、
円が高いから、輸出しても海外では売値高く設定され過ぎてさばけない、売れない、結果、輸出が尻すぼみになる、

が、釣り具なんぞはどうなのだろう、
海外で、日本製の釣り具を買うなんてことはキット至難の業でしょうよ、
レジャーとしての魚釣り文化は、どの国が進んでいるのでしょう、進んだ国でないと、日本製の高級釣り具は売れないかも、

北の某国で、ソルティガ・リールをセットの釣り竿を振り回したりしたら、どえらいことになるのじゃないか、ぶっ殺されるかもよ、
あの辺りでは、ナニがこの時期釣れるのでしょうねぇ~、

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2010年10月27日 (水)

フグ釣りや… 

今日(27日水曜日)は、昨日よりもっと寒くなるようですね、
最近の気象庁の天気予報はやたら良く当たりますから、まず間違いないでしょうよ、
昨日より3~4度も低くなるらしい、
どうしますか???

わたし、昨日も、Tシャツと半ズボン、足は裸足、でした、
飼い犬連れて外へ散歩に出たが、あまりの寒さにビックリした、

今朝は4時半に起床したが、長そで、長ズボンですわ、裸足だけれど、

昨日の、播磨灘・二見沖の海水温ですが、
昨年は➝20.4℃
今年は➝22.9℃
例年平均は➝23.1℃

アレッ!!! 
今年の海水温度は例年の水温より、高く推移していたのだが、ここへきて急激に下がってきたみたい、例年の水温を下回ってしまったぞ!!!

先週は、まだ、“ブリ祭り”本番中だったと思っているが、バサツ!!っと、終わって、
もう既に、“フグ釣り”が本番みたいだよ、
ここ数日間は時化ていて沖へは出られない、
来月の3日以降でしょうね、沖へ出られるのは、
ってことは、もう完全に、“フグ釣り”だよ、

釣り具も、釣り仕掛けも、
“ブリ祭り”のソレから➝“フグ釣り”のソレへ
で、ここがオモロイのだが、気持ちも、体調も、自然自然に、これに同調してくるのだよなぁ~、
今までは、クーラーボックスに、缶ビールを冷やして持参したが、
これからは、缶に付いているヒモを引っ張ると、勝手に熱燗に変身するのを持参する、
冷えた酎ハイはもうやめて➝ポット持参で焼酎お湯割り、

昨年まで使っていた防寒着が、あちこち破れていて、保温性の悪い超安物でもあったから、捨ててゴミに出してしまったのだった、
で、魚釣り用の防寒着が無くなっていましてね、
どうしましょう、


隠居のヒマつぶしに、新聞読んでテレビ観て、政治や経済やなんぞかんぞのことをブログネタにして書き散らしたりしますが、要するに“隠居のヒマつぶし”でしてね、
今は、そのヒマは無いのですわ、
“フグ釣り”準備という喫緊の重要事に追われている、
防寒着調達のこと、ドウショッカナァ~!!!

あのね、超安物は千金で買えます、1980円でけっこう見栄えするのがあるよ、
ドウショッカナァ~!!!

フグ釣りや ふところ寒き 釣り師かな  波平  
これって俳句???

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2010年10月26日 (火)

沖へ出たいなぁ~

ここ数日間、しばらの間、播磨の海はシケ気味みたい、魚釣りが楽しめそうにない、
天候が思わしくない、台風がやってきそうでもある、

おおむね風速が6メートルを超すと、沖釣りはダメです、
が、風向きが北に偏った風だと、岸辺近くは案外凪いでいて魚釣りデケルこともある、

が、が、“フグ釣り”は岸辺からずっと沖、播磨灘のど真ん中だ、
岸から概ね4~5マイル(約9キロ)も沖、風向きに関係なく風速をもろに受けます、
“鹿ノ瀬”って呼ばれる天然漁礁でしてね、周囲が水深30メートルある中にこんもりした浅瀬がある、海底は砂利や砂ですわ、

波ですけれど、水深が浅いほど、波が立ちやすいのです、
ってことは、“鹿ノ瀬”は、ほぼ常時波があるってこと、
冬場のフグ釣りは、“鹿ノ瀬”の波との勝負でもあるわけだ、

それと、もうひとつ、
水温ですわ、水温がフグ釣りに適した水温にならないと、フグは釣れないです、
高すぎても、低すぎてもダメ、
今年の海水温は昨年比3度も高いまま推移していて…、
魚を釣り人も勘が狂ってしまって、
フグらも、「どうしょっかなぁ~」って思っているのではないかな、
ココを見てみてください、

フグは、スッポンポンの丸裸ですよね、ウロコって着物を着ていない、
で、生来寒がりみたいですよ、
どちらかというと温暖な海が好きらしい、オホーツクにはフグは居ませんです、
東シナ海が大好きみたいだ、特にトラフグは、
フグの種類によって、好む水域が違うようだな、

瀬戸内海で、釣り人の対象になるフグは、ショウサイフグって名のフグです、
このフグは、なんでかしらんが、東シナ海や、中国や朝鮮半島水域には居ないようだ、
あぁ、東京湾のフグ釣りも、対象はこのショウサイフグですよ、
ショウサイフグは、北海道を除く九州・四国・本州の沿岸沿いに分布していて、釣り人がフグと言えばこのショウサイフグですわ、

別名をナゴヤ(名古屋)って呼びます、テッポウ(鉄砲)とも呼ぶ、
尾張名古屋は城で持つ➝命の“終わり(尾張)”
鉄砲➝ズドンと“撃たれて命の終わり”

おっそろしいですなぁ~、
釣りの対象魚・ショウサイフグは、トラフグよりたちが悪いのですわ、
身体中、ほぼどこにでも毒がありますです、
で、釣り人らは、毒の比較的少ない部位を食べる、緊張感を持って…、
シーズンが終わると、
あぁ~、今年も生きながらえた、…と、思う、

わたし、フグさばきの名人でしてね、
1尾をさばくに、約20秒~30秒です、
アット言う間もなく調理完了だよ、

フグ専用に工夫したマナ板を自作していましてね、
マナ板に、フグがすっぽりとハマリ込むような溝(ミゾ)が堀り込んである、
嫌がって暴れるフグを、そのマナ板の溝に押し込める、と、フグは身動きがとれない、
アレアレ、どうしょかなぁ~、ってフグは考える、
フグが迷っている間に、素早く包丁でさばいてしまう、アッという間に、

さぁ、フグ釣りに出掛けましょう、
海水温ですが、今、鹿の瀬のそれは約24度ですわ、
20度近くにまで下がったら、フグ釣り開始だと思う、で、すぐに最盛期を迎える、
水温がさらに下がる1月中旬以降はもうフグは餌を食わない、釣れなくなる、と、いうより彼らは水温の高い場所へ移動してしまうみたい、

フグ釣りは、要するに11月中旬~1月半ば、の、釣りってことですわ、

が、今の水温(24度)でも釣れなくはない、
先走りは釣り人の常ですわ、釣り人はそうじて気が短いのだ、
が、が、今月中は、なんぼなんでも早すぎる、今は、まだハマチ釣りの方がオモロイ、
が、が、月が替わったら、
きっとダレぞが本気出してフグに向き合うだろうと思う、

ソレ、わたし、だったりして!!!

沖へ出たいなぁ~!!!!

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2010年10月25日 (月)

一音教

一昨日、「一音成仏(いっとんじょうぶつ)」のことを、ブログ・アップしたのでした、
で、「一音教(いっとんきょう)」について少しふれたのだった、

で、閲覧者のどなたかから、なんぞコメント頂戴デケルかな、って思っていた、
が、だぁ~れも、なぁ~んもコメントしてくださらない、
残念だな~、

ひょっとして、
「一音教(いっとんきょう)」だなんて、マヤカシだ、って、思われたのでしょうか???

マヤカシじゃないですよ、
岩波書店から出ている「仏教事典」のなかに“一音(いっとん)”の項目があります、
「一つの音声、同一のことばの意、また、(一音教)のこと、仏の教えはひとつであるが、衆生の機根に応じて…云々」
の解説がある、
続けて、502年ころ、長安の菩提流支(ぼだいるし)が立てた、とある、
が、わたしの手元資料では、ここまでしかわからんのですわ、

広辞苑や字源やいろいろな所を探りますが、“一音教”の実態がわからん、
手持ちの、初級の仏教解説書には出ていないのですよね、

が、しかし、どう考えても、法華経や浄土三部経など他力本願のなかから生まれ出た言葉だとは考え難い、
また小乗仏教的な教説でもない、
大乗仏教の自力本願的教説に属する考え方に違いない、

と、なると、早い話が、➝“一音教”
どうしても、ここへ行き着くのですわ、その実態はわからんままに…、

竹音を聴いた人が、聴いた縁で、ふと仏縁に思いを致すようになる、
早い話が、なんとなくありがたいような心地になる、
これすなわち
➝「一音成仏(いっとんじょうぶつ)」
そのような尺八を吹く、これが、
➝ひるがえって己にも「一音成仏(いっとんじょうぶつ)」

先日の明暗白蓮会の打上げ反省会で、
主催者の八尾白蓮師は、話の進むままに、さりげなく、
「わたし、以前、師から、『(尺八を)聴いた人がなんとなくありがたいような心地になる尺八をふきなさい』っていわれたことがある」
と、話された、

わたし、この八尾白蓮師のお弟子の、そのまた弟子でしてね、
まっすぐな尺八を学ばせていただいていること、ほんとに、ありがたく思っておりますわ、

再びお願い、
どなたか、“一音教”のこと、コメントいただけませんか???
出来れば、明暗尺八の「一音成仏(いっとんじょうぶつ)」とのつながりについても…、

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「虚空」

先日、ジナシどんから息遣いのアドバイスを得たのだった、
これは、尺八を手にしなくても稽古でける、
が、実際に尺八を手にし、吹いてみると、なかなか徹底デケン、
難しい、

なんとか“ジナシ流息使い”をモノにしたいと思いつつ吹いている、

以前は結構吹けているじゃないかと思ったりしたが、
ダメだわさ、
1音成仏(いっとんじょうぶつ)???
とんでもない!!!

「虚空」って曲だ、

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真実の仕事

きついことを話しても、わたしごとき世捨て人(隠居)の言うことなんぞに重きを置く人なんぞダァ~レも居ない、…と、思っている、
が、そこは用心し、ブログ書きのスタンスを
➝“愚痴とボヤキと無責任、隠居ストラテジー”
だってことを、ときおりこうして書き出しておくのだ、、
この隠居の勝手気まま、どうかお許しを賜りたい、

さて、昨日は、
地区自治会の文化祭に駆り出され、“焼きそば”コーナーのキャベツ刻みの役を割り当てられたのだった、
包丁と、マナ板を持参せよとのことだった、

で、朝早くから、その用意をし、出かけたが、
自治会館・“やすらぎ”に行くと、すでに作業は始まっていて、
わたしを見た受付役員が、このオッサンにはキャベツ刻みは無理だと思ったようだ、
「ソレ(包丁とマナ板)はここへ置いて、あなたは、アッチの仕事を手伝ってください」って、役割変更を言い渡された、

やれ助かった!!!
わたし、“焼きそば”売りの呼び込みなら自信がある、
が、アッチの仕事は、焼きそばの売込みじゃなくて、折り畳みイスや、パイプ椅子を運んだり、テント張を手伝ったりだった、

見かけ上は、わたし、元気そうに見えるのですよね、
が、中身は案外そうでもなくて、
定年(60)直前に腰椎の圧迫骨折事故を経験していて、少し早足で歩く程度が身体運動の限界ですわ、
少し高い位置からトンと下へ弾みをつけて飛び降りるなんぞは厳禁ですし、
身体をねじったままで重い物を持ち上げるなんぞも厳禁、
両足の足の裏は常時シビレていて、いつも雲の上を歩くような心地なのですよ、
加えて、
右手はほとんど付いているだけで、力がまるきし入らないのです、どうやら筋肉の筋が切れているらしい、尺八を持つ程度ならデケルけどね、
艇に乗っていて、艇を岸辺に接岸の際、右手でもやいロープを岸辺(桟橋)に居る人に投げかける、それがまったく不可能ですわ、両手でロープを掴んで体を支えるなんぞも不可能で、で、愛艇「はまちどり」には落艇事故防止のため、艇の全周りに身体保持用の高いパイプを張り巡らせていますです、

この状態で、先年、日本列島1周航海をしましたがね、本当のところ大変だったのですよ、
が、これにくらべると、昨日の地区文化祭手伝いは楽チンだったってことかな、
適度に、大幅に、要領よく…、わたしにデケル程度に、仕事から逃げまくりました、

折り畳み机をひとりで運ぶなんぞは無理ですわ、運ぶ途中に階段があるし、
二人でなら片方を持つ程度なら可能ですがね、これも、使えるのは左手だけですがね、
こんなわたしを見ていたら、なんと横着なオッサンだと思うだろうなぁ~、
が、わたしとしては、いっしょうけんめいなのですわ、

まわりを見まわしますとね、役員の方々を含め、概ね老人ばっかしだよ、それぞれがご老体ですわ、
忙しげに階段を下りて行った人が、また、忙しげに階段上がってきましてね、
「あの~、わたし、今、急いで下におりたけど…、ナニしに下りたのかな???ダレか知らんか??」
って言った、
問われた者らも、そんなことわからん、ただゲラゲラ笑っている、
さほど老いた感じのするお方じゃなかったが、彼も、彼なりに、いっしょうけんめいのようだったですよ、

<仕事ですけれど>
地区自治会の運営にかかわる作業というか割り当てられた用事ですが、
これ、稼ぎとは全く無縁ですが、実に真正な、神聖な、“真実の仕事”だって思うのですよね、
で、かなう限り、“割り当てられた仕事”だけは果たそうと思っていますがね、
が、自治会作業をバカにして参加しない者らが居るのだよなぁ~、
特に、現役組に…、
日本って国は、やがて亡ぶような気がしますです、それも意外と早い時期に…、


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2010年10月24日 (日)

1音成仏

“1音成仏”という言葉が、明暗古典尺八にある、
“いちおんじょうぶつ”と、読むのが普通だが、正しくは
➝“いっとんじょうぶつ”と読む、

昨日、兵庫県・伊丹市・本泉寺で行われた、“地無し尺八による・普化明暗尺八吹簫会”で、
終了後の反省会(打上げ会)のなかで、この“1音成仏”に触れた話が出た、

話しは、
“1音成仏(いっとんじょうぶつ)”は、尺八を吹く者が成仏(物心を悟る・無我の境地?)する意ではなく、
➝尺八の音を聴く者らが、この音を聴いて、仏心に目覚める、
このような尺八を吹け!!!ってことだと思う、と、述べた碩学の尺八大家があった、

反省会に参加の者らは、皆、この説に聞き入ったのだったが、
で、わたしも、この説はたぶん正しいと思うのだが…、
すこし、違った見方をしている、
以下、誤解錯覚を承知の上で持論を述べてみよう、

さて、
仏典にはイロイロあって、その数は半端じゃない、凄い量の経典がある、
教説(学)も多岐に分かれて、小乗仏教・大乗仏教の別があり、この他にも様々な教説がある、
自力本願や他力本願の違いもある、浄土真宗や、日蓮宗は他力本願でしたよね、
尺八の普化(宗)明暗尺八は、自力本願の禅宗に属し、臨済宗の一派だ、
大乗仏教の、臨在禅の1派の、普化宗ってわけ、

なぜ仏教はこのように様々な教説に分かれてしまったのだろう、
お釈迦様が説かれたのは、そのような多様で様々な解釈が許されるような漠然としたことだったのだろうか???
で、ここに、古来疑問を持つものらが、多くの経典の中から中心とすべき真正経典を探し求め、ここからまたぞろ、様様な解釈が生まれた、
ある者は阿弥陀経の中に仏教の神髄(?)を見つけ、また別の者は法華経の中に真髄(?)を見つけた、
浄土真宗や日蓮宗がそれらだ、

浄土宗や日蓮宗が起るずっと大昔に、
鳩摩羅什(くまらじゅう・350~409年)って人が居て、様々な古経典を掘り起こしたのだったが、
すでにこの頃から、真正な中心たり得べき仏典はどれだろうと疑問があったみたいだ、
で、ここに“1音教(いっとんきょう)”なる教説がデケタみたいだ、

仏は、本来、ただひとつを(言葉で?)説かれたのだった、
が、衆生らは、それぞれに能力が違うから、ウソも方便ってことで、
仏は、説く相手を見ては、
➝その人にも理解できるように、様々な解き方を試みられたのだった、それが無数にある経典の正体だって、こう判断するわけだ、

説いたのはただ“ひとつ”だったってこと、
これが、“1音成仏”の意味じゃなかろうか、
ってのが、わたし・隠居波平の見方なわけですわ、

すなわち、
“1音成仏”は、吹奏者個々の悟りを言うたものじゃない、
➝吹奏者らは、衆生らに、仏の立場に成り代わって、仏の誠を伝えようとて、尺八を吹きなさい、ってことですわ、そういう“音”で吹きなさいってことだよ、

が、しかし、
仏の立場にそう簡単になり得ますかね???
デッタイにそりゃ無理ですわ、
で、並みの(?)お坊さんらは、だから、遮二無二お経を唱えるのだよ、
が、明暗尺八の者らは、このお経を唱えるに変えて、ただひたすらに一生懸命尺八を吹くのだよ、
尺八は、その“音”は、お経そのものだってことですだ、

わたし、いろいろ調べるのですが、1音教(いっとんきょう)のことが、その実態が、実はよくわからない、
きっと、このあたりことに詳しい専門家が居られるに違いない、
お教えを請いたいですねぇ~、

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吹簫会(すいしょうかい・簫はフエの意) その2・簫のこと、

昨日の吹簫会は、古典尺八(普化尺八・虚無僧尺八の意)の演奏会だったのです、

自然のままをできるだけ残した造りの尺八を使用する、
この種の尺八を、“地無し”と呼んで、真竹の節を抜いただけの極自然のままの姿を残した尺八です、これを吹きます、
称して、
“地無し尺八による・普化明暗尺八吹簫会”と、いうわけだ、

奏者は本堂のど真ん中に独り進み出て、ご本尊に拝礼し、ご本尊に向かって独奏します、
聴衆(?)らは、それを概ね、後ろに坐して聴いている、

奏者が吹簫し始める前に、
司会者が、奏者の吹く尺八の制作年代と作者を紹介する、
明治時代の制作になるものが意外と多かったなぁ、
これより以前に制作の尺八は、今回は紹介されなかった、
※…誤りです、江戸末期の作のが1管ありました、また、制作年代不詳の竹もある、これらもひょっとしたら…

如何に古典尺八本曲に特化した吹簫会(演奏会)だとはいえ、音楽はやはり時代と共にあるのだね、使用される尺八も時代と共にあるみたいだよ、
現代に生き得た曲、を、現代の使用に耐え得る楽器で演奏する、
それがなせてこそ、古典曲は生き延び得る、

江戸時代の曲(古典本曲)ですが、
やはりそのままでは、西洋音楽に耳慣れた平成人らには奇異に聞こえてしまうのですわ、
特に音程が極端に不揃いなのですわ、奏する人ごとに癖が幅こくのだね、極端な言い方しますとね、音痴の演奏みたいですよ、

使用する尺八は、なんども言いますが、自然の真竹に音穴をうがっただけのフエですわ、
加えて、昔の尺八は、楽器というより仏具(法器)として意識されていたってことがある、で、ますます音程は不揃いになるよ、

奏する人の耳も、使う尺八も、いわば音痴のかたまりに似た趣がありますわ、…現代の音感からすると…ってことですよ、

昔の尺八は“古管”と呼びましてね、江戸時代以前のもあって、これなんぞは寸法が1尺8寸じゃなく、もっと短いのが多い、まちまちですわ、自由度が高いって言いましょうかねぇ、そして、使われる真竹も今の物に比べると細身のものが多い、昔の日本人は小柄だったようだね、

で、このような“古管”は、今の平成の世の中ではさすがに使い難いのですわ、
使い得るのは、明治中期以後に制作された尺八です、
それを音程調整し、これを“古管”と称して使用します、
※真に優れた“古管”がごく稀にありましてね、これには手を加えたりはしないです、誤解しないでくださいね、
素人には扱い難いですが、“古管”は、そこはかとした味わい深い音色が持ち味、これがわかる吹き手にのみ扱いが許されるものですわ、
わたし???まだまだその域じゃないよ、


わたしも、制作年代不詳の“古管”を持っていますが人前では吹けませんわ、
なんか変な感じがする…、
わたしじゃなくて、この竹音を聴いた人らはそう感じるだろうってことですよ、

昨日、わたしが使用したのは、“涼風”です、わたしがそう名付けた尺八、
竹友の小沼どんからもらった物ですわ、試作品だったと思うよ、
小沼どんが、
「コレ、調律に少し難がある、わたしの手におえない、が、栗栖君ならなんとかデケルかも…」と、言った、
で、わたし、コレを栗栖どん(栗栖随空師)に託し、少し触ってもらったのだった、
2尺管です、竹の中の節をブッコ抜いただけの…、
栗栖どんは、竹のなかを覗き見て、すこし、ほんの少し、なかのどこかをノミで削ったみたいだ、
と、急に、竹が生き返った、鳴るようになった、ほぼ正しい調律が得られた、
吹きますとね、実に涼やかな音色がするのだよなぁ~、
わたし、この尺八に“涼風”って名を付けました、

昨日の吹簫会ですが、
お恥ずかしいことだった、やっぱし、あがってしまった、
“涼風”には、まことに申し訳ないことだった、

竹友・ジナシどんもこの吹簫会に参加していて、わたしの吹簫を聴き、アドバイスをしてくれた、
ドスンと、胸に響くアドバイスだった、
ひょっとしたら、もう、これ以後は、わたしはアガルことなんぞないかもわからん、
重たい、急所を突く一撃だった!!!
以前の波平はこの一撃で死んだような気がする、

ありがとう、ジナシどん!!!

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2010年10月23日 (土)

吹簫会(すいしょうかい・簫はフエの意)

NHK・TV番組で、往年の人気歌手を集めた懐かしの歌謡曲番組を観たりしますが、
あぁ~観ない方がよかった…と、思う、

往年の二枚目も、ベッピンも、年老いて面相が変わってしまっとる、歌う声だってもう昔のそれじゃない、
わびしいですなぁ~、老いるのは哀しい、

“生・老・病・死”ですなぁ~、
“老苦”を、大衆の前にさらけ出すのはもうやめてくれ!!!

歳をとったら、老いたら、
実業界であれ、政治家であれ、はたまた歌謡曲の世界であれ、隠居した方がエエです、

と、言いながら、
今日わたし・隠居波平は、明暗・古典本曲吹簫会(すいしょうかい・簫はフエの意)に出ますがね、みっともないですなぁ~、

出るつもりはなかったのですが、未だ、わたし、師匠について稽古中の身ですからね、
師匠に「出てみなさい」って言われたら、従うのが弟子の勤めかもと思ったのだね、

でも、その後、誕生日が来て、とうとう齢70歳になっちゃった、
で、で、正規の吹簫会参加は、以後は師匠から勧められても出ないつもりです、
隠居に徹しようと思う、
尺八はもちろん続けますが、演奏会で尺八吹くのはもう止めようと思っている、

自分のブログに自分の尺八音をアップしたりしていますがね、
これだって、みっともないことですわ、
が、この方は、もうしばらく続けます、

やがて、さらに歳を重ねたら、
稽古しても稽古しても、だんだん下手になってくると思う、それまでは続けたい、
尺八は、今や、わたしの生き甲斐になっとるからなぁ~、
自分が磨く“自分の音”だ、
聴き確かめながら生きてゆこうと思っとる、


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2010年10月22日 (金)

パホーマンス

Dscn0969


明暗流の演奏会は、虚無僧装束が決まりでしてね、正規のスタイルでしてね、
が、わたし、
未だに、その正規の虚無僧装束を持っていないのですわ、略式のものしかないのだ、

明日の独奏に、どう臨んだらエエのか迷いましてね、
まぁ、こんな感じではどうかいな、ってことですわ、

自分の紺地の和服の上から古着屋で見つけた“十徳(じゅっとく)”を羽織って、
小袈裟を付け、
二連の数珠を手にしてこんな感じで、
舞台に出ましょう、
あぁ、写真では素足ですが、本番は白足袋のつもりです、

かなうなら立奏したいが、座奏になりますので朱の扇子も持って出ます、
吹奏前に、まず座した前に朱の扇子を置きます、
で、その上に、尺八歌口側をちょっとのせかける、
ここから独奏が始まるのですわ、

構えている尺八は、竹友作2尺の地無し延べ管です、
わたし、この管に涼風って銘を付けている、

問題は、
舞台であがってしまって、尺八が鳴らんかもってこと、
そこを、なんとか、パホーマンスだけでも、整えてごまかしたいわけだ、

袖から、白い肌襦袢が見える、
で、今、急きょ、かみさんが襦袢の袖を縫い直し、しとりますわ、

それと、兵児帯の結び方ですが、写真では見えませんが、正規の虚無僧結びでっせ!!!
あぁ、天蓋(深編笠)は、舞台ではかぶりません、

舞台って言いましたけれど、
明日は“伊丹市にある本泉寺”の本堂ですわ、

独奏者は、本堂のご本尊へ向かって吹くのですよ、
聴衆(?)の皆様方は、独奏者の横や、後ろ姿をみながら聴くことになる、
独奏は、ご本尊への献笛って位置付けですのでね、


余分なことながら、
偽坊主のくせに…、なんて言わないでね、
これでもわたし、
京都明暗寺から免許が出ている正規の虚無僧さんなのでっせ!!!

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“ブリ祭り”

今日(10月22日土曜日)は潮がエエですよ、“ブリ祭り”の展開が気になります、
終盤に差し掛かった“ブリ祭り”、
今日・明日・明後日あたりが、ピークでもあり、最後っ屁でもあるかもよ、

わたし、明日の明暗尺八独奏会へ向けての体調管理のため、今日の釣りは自粛していましてね、自宅で静養中、
が、気持ちは沖へ浮かんでいる、

“ブリ祭り”って言いますけれど、
その実は、大半がブリに1ッ歩手前のメジロですわ、
が、丸々と太った天然物ですから、その力は半端じゃないです、
ハリス8号がブチ切られる、で、10号が定番だ、

そのまま一気に引き寄せてタモへ取り込むなんぞは、まず不可能です、暫時ヤツと格闘することになる、
釣り竿も充分に強力な上物でないと、へし折られるよ、

この瀬戸内海・播磨灘の“ブリ祭り”のことを、覚めた調子で、
➝“メジロ釣り”って言う人がある、
魚釣りの“要諦”を心得ないから、そういう言い方をする、

魚釣りは、ある種“夢釣り”の一種ですからね、
魚釣りに向かう“気持ち”が問題です、

間違いなく“ブリ釣り”のつもりで心をワクワクさせながら沖へ出ます、
“メジロ釣り”に向かうのとは、まったく別種の心意気ですわ、
ここのところをわかってほしい、

話しは少し横へそれますが…、
わたし、実は、メダカ釣りの名人でしてね、
以前、各局TVに出演し“メダカ釣り”の様子を実演したりしたのだよ、

で、釣るのはメダカです、
が、その心は、マグロ釣りですわ、
この心意気を自分のものにするかどうかが、真の釣り師か偽者釣り師かの分かれ目です、

メダカを数匹、生け花で使う水盤(石菖鉢)に放ちましてね、
その水盤に胴炭(切り炭)立て置いて、これを荒海から突っ立つ岩石と見立てる、
この岩石に石菖(セキショウ)って名のショウブに似た草を突き立て、荒磯に立つ松だよ、

これを“石菖鉢”と呼びましてね、
釣り師がみると、このメダカが泳ぐ“石菖鉢”は大海原そのものに観えるのだ、

この大海原に泳ぐメダカは、
ブルーマーリン???
マグロ????

爪楊枝(つまようじ)を長くしたような竹ヒゴを自作しましてね、
コレが釣り竿、
で、水盤(石菖鉢)に泳ぐメダカを釣りますがね、

みごと釣り上げますとね、
大海原でマグロを釣り上げたって感じがするよ、
心は、マグロ釣りをしていたのだね、
なんと、格の高い感動であることか…、

この真髄を知る人は、“ブリ祭り”と、言い、
これを知らん人は、“メジロが釣れるかも…”なんて覚めたことを言う、

以上の話、なんのことかわかってもらえたかな????
わからんお方もあるだろうなぁ、
ナニをあほ言うているのや、だ、なんて思ってないですか???
でも、
夢見ることのデケル者らには、分かってもらえそうな気がするがなぁ~、

特に“地無し尺八”の愛好家らには、この気持ち、共有なものだと思うが、自分だけのことやろか????

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2010年10月21日 (木)

今朝の稽古「三谷曲」

京都明暗寺・対山派の「三谷曲」のつもりである、

来る23日(土曜日)、某所で、わたしこれを独奏することになっとって、
で、こればっか、稽古していたのだ、

イロイロ、工夫した、
竹友・ろめい氏が、長管で吹いてくれたのを聴いたのが随分身に沁みたのだった、

吹く都度に新たな迷いが生まれる、
が、このたびは、もうこのあたりで、新たな迷いはしばらく横へとっておこうと思う、

わたしは、きわめてあがり症の性質だ、
本番では決して、このようには吹けないのである、
音かかすれて出ない恐れがある、
そういう時は、ただ黙って竹を構え、冷や汗かきながら座っているだけになる、、

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ひるがえって考えると

尖閣諸島ですが、中国名を“釣魚島”って言うそうですね、
“釣魚島”
行ってみたいですなぁ~、島に上がってみたい、
島の周辺で魚釣りがしたい!!!

大型外洋艇(プレジャーボート)を持っている人は、行こうと思えば行けますよね、
もし、わたしが、それ持っていたら…、
そして航行費用に耐え得たら…、
もうすでに島へ向かって出航し海を突っ走っていますですよ、

中国漁船衝突事故以来、柄にもなく、中国のことをアレコレ書いたりしましたが、
うすっぺらなことばっかし書いたのでしたが…、
中国は、共産党の1党独裁国家で、
その基盤は案外モロイものみたいだってことを書いたりしたのでしたが、

ひるがえって考えると、
わが国日本の方が、もっともっと、モロク、崩れやすい社会体制でしたよね、
中国は➝共産党の1党独裁国家、
日本は➝空想的な、ある種アナーキな、社会主義国家???

アメリカを三権分立の資本主義国家の典型とするなら、
政権交代後の現在の日本は、
三権分立が崩壊の兆しを見せ始めた社会主義国家そのものですわ、

“社会主義国家”ってなんですか???
資本主義社会と、共産主義社会の、中間にある政治体制を
➝社会主義社会って呼ぶのだけれど、

より資本主義に近いのと、より共産主義に近いのがありますわ、
それと、
空想と、アナキズム(無政府主義)への傾き加減ってのがある、
で、結果、
支離滅裂の、わけのわからん政治・統治体制がモヤ~と動いている、
これが今の日本の現状かもよ、

三権分立が確立された自由な資本主義体制の国家ですか、日本は???
ほんとに????

言論の自由が標榜されるなかで、メディアは甘い汁に酔っぱらっている、
甘い汁ってなんだ???
 視聴率・購読者数だよ、
 情報を如何に安く入手するかだよ、
タレントの浮気・結婚・離婚、流行歌、野球・サッカー、ゴルフの追っかけ、
そして、時事情報は、時の権力者にへつらって情報のおこぼれを頂戴するのだ、


中国より、日本の方が、より脆弱、…だと、思いますわ、

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2010年10月20日 (水)

サカナ買うてくれ!!!

明日木曜日は、自宅に居辛いことがありましてね(かみさんが自宅で小さな絵画教室を開いている)、
で、これを、もっけの幸いと、沖へ出る口実に、魚釣りに出かけるつもりですがね、
…と、
昨日(火曜日)に沖へ出た艇友が、ブリ釣りの特効餌・生きコノシロが余ったとかで、わたしの艇「はまちどり」のイケスに昨日夕刻前、放ってくれたようですわ、

艇の繋留・播磨マリーナは天川という名の川の海から約1マイル弱上流にあって、水質は海水・真水の汽水状態なので、イケスに放ったコノシロですが、まだ生きているでしょうか???
今朝、まだ早い時間なら大丈夫ですわ、
今朝すぐに沖へ連れ出たら、また元気になりますわ、

で、これからボチボチ釣り行き準備し、
このコノシロ餌持って沖へ出て、ブリ釣りに挑戦のつもりです、

明日からの数日間はホボ間違いなくブリは釣れると思う、
が、今日は、運が良ければ釣れましょうが、潮がいまいち良くありません、
釣れるかどうかわからない、ただ、沖でポカァ~とヒマな1日を過ごすだけになるかも、

さて、
魚釣りの話をする際、いつも思うのですが、
実際に艇を海に浮かべ、釣り竿を手にすると、ただそれだけで魚釣りの楽しさ面白さが、理解してもらえます、
が、こうして、ブログ上で、水辺を離れてお話しするだけでは、魚釣りの本当の姿は説明しきれない、
理解してもらう自信がない、もどかしいですなぁ~、

でも、お話ししてみましょう、

ブリ釣りの特効餌・生きコノシロですが、
まず、これを確保するのが大変なのですわ、
この時期のブリ釣りは、何にも先んじて、このコノシロを捕まえることが肝要です、
元気なコノシロ1尾は、ブリ1尾に相当する価値がありますわ、

昨日得た情報からすると、なんと、
ブリ釣り海域に、この“生きコノシロ”を、ボート釣り族に売りに来る漁船が出現したらしい、
その漁船に艇を寄せて2000円差し出すと、漁船のイケスから“生きコノシロ”を10尾タモで掬いあげてくれるようだ、
祝祭日には50艇を超える数のプレジャーボートが参集しますからね、充分商売になるようですな、
わたしはこんなのは利用しませんですよ、コノシロ捕りも魚釣りの楽しみだからなぁ~、
神聖(?)な魚釣りを邪魔(?)する漁船なんぞ、見たくもないですわ、

あのネ、
釣り下手な艇を見つけますとね、漁船はすり寄ってきて、
「魚いらんか???」
って、声をかけてきます、
最近この種の漁船見かけなかったが、またぞろ出現したみたい…、

「お前ら、よう釣らんやろ、サカナ買うてくれ!!!」
って、大きな声で触れ回るのですわ、嫌ですなぁ~、

時に、この漁船の呼びかけに応じる艇がありましてね、
無造作に5千円札・万札を出したりする、
と、漁船の船頭は、漁船イケスからドバッと魚を何尾も掬い上げてくれますわ、
それを、あたかも自分が釣り上げたような気持ちで受け取るのだね、
釣り師の矜持などナァ~ンもない、
なんてこった、

嫌な世の中になりましたなぁ~、

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2010年10月19日 (火)

浜千鳥

5963ドンへ、

業務連絡、

「浜千鳥」を吹いてみたよ、

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祇園精舎の鐘

劉暁波(りゅうぎょうは)と、書いた途端に、通信が途絶えるそうですね、メールやインターネットが千切れてしまうらしい、
技術的にそんなことが可能なのかなって思うが…、

中国は、日本国内においても、自国内と同様に情報管理をしたいと思っていて、アレコレのサーバー攻撃などを行っているのじゃないか、
たとえば、メディアを脅し、買収し、タラシ込んでいたりして…、

近々、日本国内のブログも、劉暁波(りゅうぎょうは)と書いた途端に、プッツンかもよ、

中国国内のデモですけれど、
反日を旗印にすれば、デモ実施が許可されるのかな、
メディアはそのようなことを書き始めましたね、
そして、実態は、社会不安による共産党政権への不満が根っこにあるようだと言っている、
ただし、
このこと、あまり言いつのると、中国から刺客がやってくるかもよ、

古来、求心力を欠きだした政府は、決まって、
国民の目を外へ向けさせて、自国が危機の中にあるような印象を煽り立て、戦争だ!!戦争だ!!!って言うのだよ、
政府の失政を隠そうとするのだわさ、
これって、
人間が未だお猿さんだった頃からの“群れ統治の基本”です、

が、両刃の剣なのだよね、
煽り立てたデモに参加しているのは、その実、貧しい人たちで政府に不満タラタラの人たちだよ、デモは、実際は政府打倒が目的じゃないか!!!
キットそうですよ、
ホボ間違いないと思いますよ、

日本としては、中国へ進出している日本企業群としては、ホ~ラ大きな迷惑ですわ、

デモは暴徒化しつつあるようですね、
日本企業の現地店舗へ押し込み、アレコレぶっ壊し、勢い余って日本人を殺害ってことにならんとも限らない、

このままデモの規模が膨らむと、
デモ首謀者は、共産党政府打倒の隠れた真意・目的を隠すため、故意に日本人を殺しまくることになるやもしれない、
あたかも本当に反日デモであるように見せかけるためには、最高に有効な手段だよ、
なにせ、
反日口実はエエ“隠ミノ”ですからね、こういうのは最後まで大切にせなアカン、

日本企業を、日本の投資を、中国から徹底的に追い出すことは、
中国社会の崩壊につながります、政府打倒に直結する、…と、思う、
だって、社会不安は間違いなく拡大するでしょうから、
これって、中国共産党1党独裁体制破壊への、最短の近道でもあるかもよ!!!

中国は、偽物造りの名人ですよね、
他国の知的財産なんぞ糞喰らえって国だよ、ブランド商品の格安販売は、中国製品ですよ、これ常識だよな、
中国に進出の企業は、これらのこと、アレコレ危険を承知の上でしょうが、
“投下した資本を全部没収”される、って絵も描いておいた方がエエかもよ、

中国は、先の太平洋戦争(第二次世界大戦)終結の際、
当時、日本が中国に投下していた資産すべてを、丸々棚ボタで没収した経験がありますわ、
満州もそっくり、満鉄なんぞは結構な財産だったと思うよ、

現の日本政府は、
舞鶴港に、中国からの“日本人難民・引揚船”を待機させておいた方がエエかもよ、

♪♪♪ 母は来ました今日も来た、この岸壁に今日も来た、とどかぬ願いと知りながら、もしやもしやに、もしやもしやに、ひかされて~ ♪♪♪

中国共産党の1党独裁体制は、ひょっとしたら…、
って、思いますなぁ~、
祇園精舎の鐘が聴こえますなぁ~、

尖閣諸島と、ノーベル平和賞は、核爆弾だったかもよ、


追記・
今朝(19日・午前9時45分)の尺八稽古、
「三谷曲」です、相も変わらずコレを吹いている、

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2010年10月18日 (月)

都度都度に新しい

尺八人口ですけれど、推定で全国に約3万人程度らしい、
5千人市民が集まったら、なかに約ひとりってことかな、

流派がたくさんあって、
“普化尺八(虚無僧尺八)”ってのがある、
これにも流派があるが、
なかの、京都明暗寺・対山派に属する未熟者…わたしですわ、

虚無僧尺八(普化尺八)専門の愛好者は何人ほど???
全国でも千人程度じゃないかと思う、10万人にひとり???
もっと少ないかも、ホンマかいな???
そのなかで対山派の人??
何人???

尺八流派の最大は都山流です、その次が琴古流、以下、上田流ってのがあって、
ず~と下って最後に“普化尺八”、そのなかに京都明暗寺・対山派、

普化尺八は“古典尺八本曲”に特化したグループでしてね、
が、“古典尺八本曲”は、古い流派の代表・琴古流がむしろ本家だって言えなくもない、
が、しかし、
琴古流の本曲(古典)は、
古典と呼ぶにはあまりにも音楽的完成度が高く、きらびやかで、修辞の極みに達しすぎていて、もはや本当の意味で“古典”とは言い難い域に達している、
朴訥な古風の味わいが消えてしまっている、
残念ですなぁ~、

この完成域に達した琴古流の本曲(古典)を、元の初発の姿に戻す試みがかつてなされたようでしてね、
そんなこんなで、アチコチから古風な姿(本曲)をかき集め、精査し、32曲まとめ上げた人があった、樋口対山って名人ですわ、大正3年にお亡くなりになっとる、
わたし、この対山派に属しているわけですよ、

たったの32曲ですわ、
この32曲を繰り返し、繰り返し、四六時中吹いて、これが妙に飽きないですなぁ~、

吹く都度に、毎回・毎回、新たなわけですよ、
古典の極みの曲を、毎回毎回吹いて、都度都度に新しいとは、どういうこと????

吹きに吹くとダンダン上達するじゃないですか、その自覚があるよ、
やっていますとね、
これでデケタって思って、録音して聴きなおす、
と、アラが丸見えですわ、自分でなんて下手なのだ!!ってわかるよ、
デケタ!!!
と、思っては、アカン、なっとらん!!!
この繰り返しですわ、

で、で、おなじ曲ばっかしでは飽きるから、32曲のなかから雰囲気の違う曲を選んで、またぞろその曲を繰り返し繰り返し吹き暮らします、
2日も3日も、1週間も2週間も…飽きるまでその曲を吹いています、
デケタ!!!
と、思っては、アカン、なっとらん!!!
と、思いながら…、

いやぁ~、これ、やっていますとね、気持ちが落ち着きますわ、
これ、やらないと、身体の調子が狂います、
ピタッ!! と、仏壇前に正座し、仏壇に真正面に向き合って吹きます、
まさに法華の太鼓ですな、

かみさんが、「パッパは変人や!!!」って言う、
そうかもしれんとは思うが、そうでもないと思っていて、で、吹き暮らす、

ところで…、
古典尺八曲は音楽でしょうか???

リズム・メロディー・ハーモニーはあるのかな???
あります、あります、
が、吹く都度都度に変化していますわ、
一応譜面を見て吹きますが、西洋音符のような規格にはまった譜じゃない、譜の読み方に自由度が高いのですわ、
リズム・メロディー・ハーモニーも、吹く都度都度に研究(?)しながら、探りながら吹いていましてね、
これって、作曲しながら吹いているようなことでもありますわ、

音楽の楽しみ方ですけれど、
作曲・演奏・鑑賞の別があるかもね、
が、わたしの場合は、この三つを同時に楽しんでいるってことになるのかも、

古典尺八の楽しみの神髄は、
自由な、リズム・メロディー・ハーモニー、
と、
作曲・演奏・鑑賞のひとり占め、
かな、

ご参考までに、
後刻(午前9時過ぎころまでには)、今日の独り稽古の様子をここに掲出してみましょうかねぇ~、最近は「三谷曲」ばっかし吹き暮らしています、
あぁ、昨日掲出の「下り葉」は本番稽古前の余技ですわ、

今朝の「三谷曲」です、60点の出来できかな、良くないなぁ~、
不出来に過ぎる、削除しました、

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2010年10月17日 (日)

「下り葉」を2尺管涼風(地無)で吹いてみた、

海童普門師の物真似だが、すでにだいぶ波平流に改ざんしている、

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腕がムズ痒くてならんわい、

魚釣りには“潮満”ってのがあります、
今日は、長潮日、
明日は、若潮日、
明後日は、中潮日、

この三日間は、わたしの今までの経験上では、潮満が良くないですなぁ~、
頑張って、頑張っても、あまり釣れませんわ、
貧果・貧果で、幾度泣きをみたことか…、

21・22・23日の、木・金・土は、釣れますよ、
それぞれ、午前8時・9時・10時頃が時合じゃないかと思う、

が、わたしは、沖へは出ませんです、
23日(土)に某所で尺八の会があって独奏せなアカンのだ、
身体が疲れていると尺八にそのまま影響しますのでね、魚釣りで疲れるわけにいかんのだ、
あぁ~残念!!!

でも、21日なら翌日22をシッカリ休めばなんとかなるかも、…と、思ったり、
どうしようかなぁ~、
迷うなぁ~、

やっぱし暫時我慢して、24日(日)の出漁にしましょうか…、
イイヤ、日曜日は釣り場が若い衆らで混みすぎて隠居釣りにならん、
もう1日のばして25日(月)にすべきか???
食いが落ちるだろうなぁ~、
それにこの日は時合時刻がやたら速そうだ、夜明け過ぎには既に時合かもな、…と、勝手想像、

迷い、迷いの、今日この頃、

業務連絡です、
5963どん、ブリ釣果はどうでしたか????
今日も頑張るの????


追記・

25日(日)は、地区自治会集会所で近隣中学生のブラスバンド・コンサートがある日だった、
わたし、自治会役員の端くれでしてね、そこで、焼きそばコーナー担当ですわ、
包丁と、まな板持って来いって、自治会偉いさんから指示があった、
魚釣りには行けませんですわ、
あぁ、わたしの尺八には出番要請は無いです、残念ですなぁ~、

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“子供還り”経済学

円ドル為替レートは80円/ドルになってしもうた、
ど、どうしましょう…、

と、一番嘆いているのは、輸出企業じゃないですよ、
120円/ドルころに、ドルを買い込んだ個人(特に高齢者)じゃないでしょうか???

110円/ドルに近付いたと思ったら、そのままズルズル➝80円/ドルになってしもうた、
と、と、
120円で買ったドルを円に換金すると➝80円ってことですよね、
どえらい損失だ、

120円/ドルのころの金利はゼロに近かったのですわ、
郵便局が悪しざまに言われていました、
退職金を安全に暫時保管するに、➝ドルに換金(買った)したのですわ、
どえらい損失だ、どうしましょう????

対策としては、また120円/ドルに戻るまで、生きているしかありませんが、
問題が二つあって、
 それまで生きて居れるかどうか、
 それまで換金(ドルを円に)せずに我慢できるか、

言うておきますが、
ドルを買って、もうけようなどのつもりはなかったのですわ、
ただ単に、安全な保管先をドル買いに求めたのですわ、
ほんの少し欲な期待はしたけれど…、

政府はドル買い市場介入する元気があるなら、
退職金でドル買っていた高齢者救援のため、
高齢者に限っては、120円/ドルの換金を保障したらどうだい!!!
そしたら、
元値で換金し得た円で、
➝円高安値の外国産のアレコレをどっさり買って、
➝結果、日本国内経済の活性化に助力しようじゃないですか、

わたしの経済学、どこか間違っていますか???
あぁ、わしゃ子供になりたい、
子供手当・子供手当…、

年寄りのことを、
➝“子供還り”って言ったりしますよね、

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2010年10月16日 (土)

海外旅行中やろか???

テトロドトキシン、これフグ毒の名ですがね、
未だに解毒剤が見つかっていないのですよね、

で、当たれば、死にます、
神経麻痺を生じさせる毒だそうで、当たれば人口呼吸や人工心臓などを、毒が消えるまで続けるそうですが、この間に死んでしまえばもうどうしようもない、

でも、実際にフグ毒で死亡した例は、10年間に30数名だけ、
最近はフグ毒を持たない養殖フグが開発されていて、ほぼ完全に無毒だそうだが、100パーセント安全だとの判定が科学的にデケとらんから、やっぱし肝や卵巣は有毒部位だとの位置づけにナットる、

なんで、この科学の世の中で、フグ毒の正体が掴み切れないのでしょうね、
なんで、解毒剤が開発でけんのか不思議ですよねぇ~、

まず、
 フグ自身はフグ毒に平気ですわ、耐性を持っている、
➝フグとほかの魚々との違いを徹底的に比較研究したら、そのフグ毒に対する耐性のありかが分かると思うが、なんでこの研究が進まないのやろ???
次に、
 フグの有毒卵巣を糠漬にしたら無毒になって食べられますわ、小さなクサフグも毒の強いふぐですが、開いてミリン干しにしたのがどこでも売られていて、誰もが平気で食べていますよね、知らん間に毒が消えているみたい、
➝この調理方法のどこに、毒を無力化するキーがあったのかを研究したら、解毒方が分かりそうに思うが、なんでこの研究が進まないのやろ???

と、グジグジぼやいている間に、きっと、近々の間に、解毒剤が開発されると思う、
解毒剤の売り出し価格を幾らにしますかねぇ~、
ひとり分➝百万円ではいかが???
こんな高価な薬はもったいないというお方は、死んでもらいましょう、

フグ毒に当たれば死ぬってことを承知で有毒部位を食うのですよね、
自殺と同じ位置づけでしょう、
あのね、
自殺を試みて死にきれなかった際の、そのあとの救命治療には、健康保険は艇用されないのが原則ですよ、
健康保険は本来が死にたくない人に適用する保険でしてね、自分から死にたいという人には適用させれませんです、病院は実費請求してきますですよ、
フグの有毒部位をそれと知っていて食って、シビレ当たった人には、健康保険は適用除外だと思いますよ、
だから、痺れたら、当たったら、
➝“有毒部位だなんて思ってもみなかった”って、未だ話せる間に医者に告げる必要がありますです、こう言っておけば、結果死んでしまっても、健康保険が適用されて治療費が安くなります、心得ておきましょうね、

さて、とは言っても、なんぼなんでも百万円は高すぎますわ、
開発の後発メーカーがすぐに安い価格で解毒剤を売り出すと思う、

まず、その安い方の解毒剤を買って、ポケットに忍ばせておいて、
➝フグを食いましょう、
肝や、白子部分は、危険だってことで捨てる部位ですからね、その捨てる際にタダでもらってきてタダで腹いっぱい食いましょう、
ひょっとしたら、フグ毒に当たるかもって緊張緊張・スリルスリルの中で食う肝やシラコや卵巣だ、ホ~ラ美味しいと思いますよ、

ポケットに忍ばせた解毒剤ははたして利くのやろか???
利くとしても、なんぼなんでも、ぎょうさん食い過ぎたのとちゃうやろか、
ポケットのクスリは独り分の解毒剤、
だのに、もう2~3人分の肝やシラコや卵巣を食ってしまった…、
危険承知の味わいってのは、1度やったら、そしてカツカツ生き残れたら、スリルスリルでその味が忘れなくなって…、

 ……………… ……………… ………………

本日先ほど、フグ釣りの特効餌・カワツエビを5パック追加購入いたしました、
これで、計15パック買い込んだ計算になります、
7~8回、フグ釣りが楽しめる量であります、

「あいつこの頃顔見せんがどこか海外旅行中やろか???」
「うん、アッチの方へいったらしいでぇ~」

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蝶のナニゲ

ペルーとチリは、
 太平洋に面した南米大陸に張り付いた、薄皮みたいな国、
 かつてスペインが滅茶苦茶にぶっ壊した国、
 大規模地震があったり、コンドルが飛んでいたりする国、
 フジモリ大統領が居たことがあったのは北側のペルーだったかな、
 チリが南側だったよな、この二国は頭の中でごっちゃになりやすいよなぁ~、

南米大陸の太平洋側は、
 アンデス山脈が連なっていて、
 海は岸からすぐドン深になっとるのですわ、

ペルー海水(海流)ってのがあって、
 南米大陸の西岸に沿って北上する寒流で、
 南極をかすめて来流し
 ➝チリ沿岸をなめるような感じで岸沿いに北上し
 ➝ペルー沿岸を舐めながらさらに北上し
 ➝やがて南赤道海流となるころは寒流から
 ➝温かい暖流になって太平洋を貿易風に押されて西へ流れる、

チリもペルーも、このペルー海流の影響下にあって、
 漁業が盛んでアンチョビ(カタクチイワシの仲間)が仰山取れますわ、
 このアンチョビを餌にする海鳥が太古の昔から、ぎょうさん、ぎょうさん両国の岸辺に住んでいて、
 アンチョビをたらふく食ってはウンコをするわけだよ、
 このウンコの量が半端じゃなくて何千年何万年もの間に積もり積もって化石になって硝石になったのだな、グアノって名ですわ、
 このグアノの輸出が両国の経済の根底を支えているのですわ、

硝石ってのは火薬の原料ですぜ、
もし、両国が、武器輸出3原則を唱えていたりしたら、
グアノの輸出がデケンから、国がつぶれますわ、

世界の火薬庫ってぇ~と、中近東を指すのだけれど、
 もともとの本家は南米の海鳥で、
 その先にアンチョビって名の小魚が居て、
 その先にペルー海流ってのがあるのだわさ、

南米西岸は岸辺近くまでドン深だって言いましたよね、
 ドン深の海をペルー海流が流れてきて
 ➝岸辺に来るといきなり海が浅くなるのだよ、
 やって来た海水がビックリして湧昇流になる、
 深いところからいきなり浅場へ上昇するわっけだ、
 これが海にすむプランクトンの大量発生を招きましてね、
 そのプランクトンを小魚のアンチョビが餌にするわけだ、
 で、大量のアンチョビが群がり泳いで、それを海鳥が食い、
 その海鳥が食ったアンチョビのウンコの化石(グアノ・硝石)を採掘して、
 爆弾作って、人間どもが鉄砲撃ちまくって殺し合いするって構図ですわ、

頭がコンガラガリましたか???
もう少し我慢してくださいよ、

実はね、ペルー海流は寒流だっていいましたよね、冷たい海水の流れだっていう意味ですがね、これがどうしたことか時に少し暖かくなることがあるのだよな、
 南極をかすめて流れ来る海水ですからね、南極で冷え切らなかったのかな、
 温暖化の影響でしょうね、
で、このペルー海流(寒流)が経常年よりほんの少し温度が高くなると、
 やがて、エルニーニョ現象が発生することが知られていますです、

世の中は複雑系の時代ですよ、
 北京で1羽の蝶がナニゲに羽ばたくと、
 その影響が連鎖的に次から次へと伝染し、
 やがて北米にハリケーンが襲ってくるかもって最新科学はいうのですよね、
 これを複雑系科学と言ったりするみたい、スーパーパソコンで計算するとそうなる可能性は否定デケンってことみたい、

ペルー海流ですが、こんなところの
 “海水温がほんの少し高く”なると世の中はエルニーニョになって、
 干ばつが広がり穀物収穫量が激減し、
 飢餓が広がり戦争が生じ、
 核爆弾が破裂し、
 人類は亡ぶって構図も否定デケンのですぜ、

“海水温がほんの少し高く”って言いますが、どれくらいの温度???
せいぜい4・5度までですよ、たいがいが1・2度程度らしいよ、

毎年クリスマス頃になると、
 南米大陸西岸を流れるペルー海流の水温が少し高くなるのが知られていて、
 その程度がいつもより1度~4・5度も高いと、
 エルニーニョ現象が生じるようですよ、
 エルニーニョはスペイン語で“神の子”て意味らしい、
 クリスマスが生んだ“神の子”ってことかな、

チリの坑道生還騒ぎにふれた話をしようかと思って書き始めたら、
ヤッパシ、釣りキチ特有の想いが中心の、ぐるぐるまわりの話になってしもうた、

要するに、要するに、
すべては北京に羽ばたく蝶のナニゲに起因するのさ!!!!
このたびのチリの坑道事故生還騒ぎもってことですぜ、

あぁ、閲覧諸兄らがナニゲにタバコへ火を付ける、
これって間違いなく地球温暖化の原因のひとつになっとる、

ところで、
ペルーやチリの原住民の子供らのお尻には蒙古班があるようだね、

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2010年10月15日 (金)

クタクタです

今月11日に、瀬戸内海・播磨棚で“ブリ祭り”がスタート、
以来、
12・13・14、と、3日間続けて祭りに参加し、計8本丸々太ったブリをゲット、
昨日14日は4本だった、

が、未だメーター越はゲットなし得ていない、

道糸はPR4本寄りの1.5号、
ハリスは10号、
ハリは伊勢アマ15号です、

が、90㎝クラスを釣ってみて思うに、
今後。メーター超が掛かったら、
あの込み合ったポイントで隣艇に迷惑を掛けず、ソヤツを素早く取り込むには、
 道糸はPR4本寄りの2号、
 ハリスは12号、
にする必要がありそう、

実は、昨日、取り込む際に隣の艇の糸に絡んでヤバイことになったのですわ、
ブリをゆっくり取り込むことが、あの釣り船が密集したなかでは難しいわけですよ、


で、竿の長さですが…、
短い竿でシャープに釣りたいのですが、

釣り船が密集のなかで、素早く取り込むには、理屈が逆化も知れないが、かえって長い竿の方が、瞬間の魚の動きを御し易いです、
瞬間にリールを必要分巻き取るなどより、長い竿を瞬時に高く上げる方が素早くデケル、糸の繰り出しも竿先をスパッと海中へ送り込むことが可能だ、
要するにブリの側に瞬時の体制立て直しを許さず、一気に取り込むには長い竿の方が優れている、と、思う、

が、しかし、テコの原理ですわ、
長い竿だと、竿を支える際、釣り師側へより大きな負担がかかります、コレが半端じゃないですよ、
わたし、海へ出る際以外は、尺八以上に重いものは持たないですよ、
サラリーマンやっとった頃は、それなりに世間のしがらみって荷物を背負っとったけれど、最近は、完全隠居で背負う荷物はナァ~ンもないよ、ナマケ・ナマケの体力ですわ、
あのね、ブリってのは、全身が筋肉の塊みたいなものですぜ、
ホ~ラ、力が強いですわ、

わたし、今日は、自宅で静養中ですが、ここ数日の釣り行きで、全身クタクタです、
しばらく休まないと自宅2階の寝床へたどり着くことがね、階段登りがね、それすら辛い状態だよ、

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別の生命体

思いをいったん文章にして掲出しますとね、
その文章は、掲出した時点で新たな命を持ちます、生命体になる、
書き手のわたし波平から離れて別人(?)になります、

“掲出文は自分とは別の生命体だ”
ってのが、わたしの持論なのですわ、

くわえて、閲覧各氏それぞれが、
誤解・錯覚のなかでコレをお読みになっとる、と、いう現実がある、
この意味では、ブログは、
➝閲覧する方々の人数分の生命体だって言えなくもない、

で、頂戴したコメントへのお返事に迷うのですわ…、
掲出文(ブログ)とは既に別人のわたし波平が、勝手にコメントへお返事してもエエのかな、って、思ってしまうのですわ、

せっかくコメントしたのに、返事がない、って、ご不満のある向きもあろうかと思う、
ごめんなさいね、
大意、以上のようなことでしてね、気弱な波平どんはお返事に戸惑ているってことですだ、
だって、
わたし波平は、コメント氏のことをコメント文から推測する以外ナァ~ンも知らないのですからね、
どんなお方やろ??? と、思ってしまって…、
で、こんな迷いのなかコメントにお返事したら、それがとんでもないお怒りを買うことになってしもうて…、
現に、そうなったことが以前に何度かありましてね、

で、で、
ブログと、これに対する頂戴したコメント、これだけで1件落着、
って、ことだろうなって、わたし、思うことにしているわけですよ
原則的には、ってことですよ、

以上、コメントへのお返事をサボル、わしの勝手な言い訳ですが、
わかって、いただけたかな???


話は少し横へそれますが、
ブリ釣りにかまけてここ数日間着信メールの点検をしていなかった、
で、今朝開いてみたのだが、本命のメールはゼロですわ、
すべて迷惑メールの類です、
迷惑メールはその都度都度に、“今後受け取り拒否”の設定をいたします、
が、新たにやってくる迷惑メールは増える一方、新たなのは止める手法が無い、
今朝は約300通の新着迷惑メールを“受け取り拒否”に加えました、

あったまに来て、削除したり、“受け取り拒否”に追加したりしますのでね、
本来大切にしなければならん“本命メール”をも、このドサクサ中に削除したりする危険性があるよ、
何度も何度も、間違って見落としたり、削除したりするのだ、
まったく、困ったものですだ、

ブログへ頂戴したコメントは、決して見落としはしないです、
ズドーンとコメント撃ちこんでいただくと、即刻命中し、ブログにそのおまま乗っかりますからね、
毎日、ある種楽しみにコメント欄を確かめますしね、

時に、実に不愉快な反社会的(?)コメントもあったりしますが…、
これらは、わたし申し訳ないが即刻管理者権限で削除しますです、超エッチな誘いなどのことですがね、
言っておきますが、
波平ドンは齢70、すでに永平寺のお坊さんですぜ、明暗時の虚無僧さんでっせ、
人妻と超エッチしませんか、なんぞのコメント打ち込みはもうやめてもらいたいのだ、


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2010年10月14日 (木)

今日も出撃、今、午前4時半、

このところ連日沖へ出ていましてね、毎回早朝3時半起床です、
で、日中は沖の波に揺られている、
揺られているだけじゃない、全力で魚と格闘って感じ、綱引きですよ、まさに綱引き、

一応凪模様ですのでね、その分楽なのだけれど、魚釣りのポイントは潮の流れが速く、アンカーが打てなくて、艇を潮の流れのままに流れ動かしながらの釣りですわ、
常に移動しながらの釣りってこと、
集まってきた魚釣り船が互いに密集状態のなか動き回します、
潮に押されて潮下に達すると、全速で潮上へ駆け戻る、曳き波なんぞ気にする者はダァ~レも居ませんは、頭のなかは魚・魚・魚・ある種興奮のなか艇は駆け回る、

もうヘトヘトですよ、連日のこの猛烈魚釣りは70歳のご老体にはキツイですわ、

でも、今日も、出撃です、
友艇・ルミの同船し、艇長とわたしと二人の出撃になる、
ルミ艇は32FTで大きいですから、やはり二人居ないとナンヤカヤあって、魚釣りにならない、

でも今日は、この大型艇ではブリポイントへは入り辛い、艇の密集海域ですのでね、
それと、特効餌のコノシロ捕りが難しいと思う、
が、一応やってみはしますがね、

あぁ、身体は、もうヘトヘト、
この状態では、尺八吹いてもけったいなクタビレ音しか出ませんぜ!!!

追記、

釣果報告です、
ブリ4本ゲット、ヤナギ1本、以上、
もうアカン、疲れ、疲れ、
やる気はあるのだけれど、やっぱし身体が付いてこん、
明日は陸上で養生(洋上?)します、

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2010年10月13日 (水)

時間が無い

“尖閣諸島はもともと台湾に付属する島々で、日清戦争後のどさくさに紛れて、下関条約で割譲されることになった台湾の傍だからと、日本が勝手に領有を宣言した、ということになっている。だとするなら、台湾を返却したなら、「尖閣」も返却するのが筋、というのも無茶な理屈じゃない…”

コレ、例の内田樹先生の今日のブログからの部分抜粋ですわ、
こういうことを、なぜ、識者の皆様方は言わないのか不思議に思っていたが…、

日本は、尖閣は日本固有の領土だといい、
中国は、あまりにも当然に中国領土だという、

他の国から見ると、“どっちもどっち”ってことじゃないかな、

領土問題は、大昔から、取ったり取られたりですわ、
その時代の勢力状況が決めるのですわ、
要するに、
中国の勢力が、徐々に日本を凌駕しつつあるってことじゃないなか、

抜粋部分は、今日の内田ブログの中心課題じゃない、
一部抜粋ですからね、誤解しないでくださいね、これが先生の立場だってわけじゃないですよ、話の順序で、こういうくだりもあったってことですからね、

あぁ、もっと、話を続けたいが、これから、また沖へ出ますのでね、
時間が無い、
アッハッハ(大笑い)、
ヒマな隠居も“時間が無い”なんて言うことがあるのだね、
ただ今午前4時20分、

追記・
本日の釣果です、
ブリ3本.……みな丸々太った美味しそうなブリばかり、
ヤナギ(サワラ1歩手前の大きさをこう呼ぶ)2本…これは曳っぱりで捕った、
天然ブリの力は強いですわ、竹友が剛調子の竿を折られました、

明日も出漁のつもりです、
友艇ルミに同乗する予定、
32fTのシャフト艇だから、海苔網の隙間を走るなんぞは不可能、
で、ブリ釣りの特効餌・コノシロが捕りにくい、
ブリ釣りはデケンかも、

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2010年10月12日 (火)

釣り師の仁義・守秘義務

ナニ事も情報です、情報戦に敗れたら、ボーズですわ、
なぁ~んも釣れませんですわ、

播磨灘のブリ祭りは昨日がスタートでした、
ブリは、情報で釣るのですわ、

昨日、わたし、沖へ出ていましたが、
で、沖で、ブリ祭り開幕の情報を得ましたが、
出ていた海域がブリのポイントからは遠かったし参戦の用意がなかった、

で、で、
今日(10月12日)、早朝、すっ飛んで出ました、
最新のマル秘情報を得ての出撃です、

結果は、1本ゲットです、
丸々太ったブリだった、
マル秘情報で釣ったのですわ、

明日も、出撃のつもりです、
竹友(尺八関係の友人)と二人で、
情報は生きている間に有効利用するのですわ、

明後日???
疲れて疲れて、へばってしまっとるかも…、
で、なかったら、
また、また、ブリブリしているかも、

情報、情報、と、言っていますが、
ブリ釣りの特効餌・コノシロの情報にどれほど接近しているか、これが問題なのですわ、
わたし、ピッタシ・カンカンにコノシロ情報に接近し、接着剤でピタッ!!…と、コノシロにくっ付いていますわ、

わたし、
秘密にするのはスカンのですが、釣り師にも仁義ってものがある、
“守秘義務”ってのがあるのですわ、
どこで、どうしたら、特効餌のコノシロが捕れるかですが、
わたし、“守秘義務”があるから、お教えできませんです、
ごめんなさい、

だいたいが、毎年の、いつものような感じで捕えるのですわ、
ちょっと工夫して…、

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沖から

丸々太ったブリを1本ゲットしました、

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武器輸出三原則

北澤防衛大臣が「武器輸出三原則」見直しを言い出しましたね、
「武器輸出三原則」は武器そのものの輸出についてのことだけれど、内実は、武器製造の技術や、関連情報の輸出も禁じるってことですよね、

話は変わりますが、
魚釣りの仕掛けですが、
すさまじい勢いで技術開発がなされ、次々と新製品が釣り具屋の店頭に並びます、
超最新開発の新製品は概ね日本製ですが、超高価ですわ、
汎用になるにしたがって、中国製やその他の国で造られるようになる、
と、わたしらにも買える価格になってくる、
釣り具は、どうやら武器って位置づけでなないらしい、

釣り具が、もし、なんらかの武器転用部品を含んでいたら、チャイナ製やインドネシア製の釣り具は出現しないってことになる、
と、と、超高値のままになって、わたしらの手には入らないでしょうよ、
と、と、と、
そんな高値の魚釣り仕掛けはそう売れないでしょうよ、
売れない商品は開発しませんわ、
この流れ、あったりまえだよな、

日本が、「武器輸出三原則」にこだわっている限り、
すくなくとも、対中国貿易は、窓口は、隙間貿易の域を出られない、
世界へ向けての貿易の窓口は、日本特有のイジケモードで鎖国状態、
と、と、と…
結果、日本の自衛隊の所持する武器は、新開発が遅れ、古臭い旧態然としたままになってしまって、そんな自衛隊がもっているような武器なんぞ、すでにどこの国にだって在るし、あるどころか博物館展示になっとる、…ってのが実態じゃなかろうか、

「武器輸出三原則」なんぞ、即刻、廃止したらエエのですわ、
北のあの国だって、もう核兵器作っているのだから、
中国だって、何発も水爆持ているのだろう、
ナニを今さらなにをイジケテいるのかな、日本って国は…、

あぁ、わたし、今日はこれから、ブリ狙いで出撃します、
自爆モードではあるけれど…、
安物ではありますが、それなりの仕掛けに身を固めて…、

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2010年10月11日 (月)

岡目八目

北方謙三著の長編小説・水滸伝(すいこでん)・楊令伝(ようれいでん)を思い出していましてね、
コレ、ずいぶん長い小説だよ、中国・中世の史実をもとに、作家の北方謙三がオリジナル発想をもって書きあげた歴史小説ですわ、

宋江って人物が“替天行道”と題した世直し論文(?)を書きましてね、
当時の政権の乱れを憂い、世直しの必要性を世に問うわけですよ、
で、山東省西部の梁山泊を根城に、時の政府に反旗を翻す話ですわ、

ネ、似ているでしょう、
劉暁波氏が、現政権の欠陥を言いつのり、世直しの“08憲章”を書いたのだよね、
で、世界中から、“08憲章”へ目が向けられた、

中国共産党政府のなかでは、今、どんな議論が交わされているのでしょうね、
民主化 VS 国内締付け強化
どちらへ軍配が揚がるのでしょう????

中国のことはしばらく横に置いておいて、
あの北の某国のことですが、世襲体制が決まったらしい、
が、しかし、
飢える人民をかかえ、このような政治体制が、これからもこのまま続くとは信じられないですよね、
いつのことか定かではないけれど、いずれ将来は、隣国の大韓民国と併合することになると思わざるを得ない、

で、中国だって、
やはり、今のままの体制ではもたないでしょうよ、
民主化要望の声は強まりこそすれ弱まることはあり得ないのだから、

問題は、体制転換が混乱なしにデケルかどうかですよ、

台湾政府が、大陸へ戻り、勢力を一気に大陸全土へ広げる、こんな絵が描けるでしょうか???
やはり、鉄砲玉が飛び交いそうだな、

中国大陸内の各自治区が次々独立宣言し、止めようがなくなる、
この絵はどうでしょう、

世界中へ中国人観光客は出かけるのだ、半端な数じゃない、
そして、外国の政治体制・人権扱いのことなどの知識を土産に持ち帰る、
世界各地へ散らばり出た留学生らが、帰国後、政府の中枢に入るのであろうし、
すでに関係者間には、中国の共産党1党支配の現体制は、
➝民主化達成までの必要悪的体制だとの共通認識はあるのじゃないか、
なら、按ずるより産むが易し、
共産党内部から穏やかに変化が生じ、民主化の波が広がり、気が付けば民主国家になっとる図・絵かもよ、
…こんなこと、あり得るやろか???

尖閣諸島ですけれど、
台湾も領有権を主張しているのですよね、
この海域・空域は、台湾海峡を直に睨み据える位置ですからね、
ココが疑いもなしに日本領土で、米軍が自由に横行デケルとなれば、台湾は大陸上陸の際、常に米軍の直接監視を意識しなければならん、
台湾と、米軍は、敵対関係じゃないから問題はないと思うが、やはり、イザ鎌倉の際のことを思うと、台湾は尖閣諸島を自国領土だって主張しておきたいでしょうね、
…と、思うがなぁ~、

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2010年10月10日 (日)

ノーベル賞

最先端の文化的・科学的知識が無ければ、ナニが評価されたのか本当のところは分からんですよね、
が、一応は、なんのこっちゃ???
と、考えてみる、これ隠居の呆け防止法、

A) クロスカップリング???………ノーベル化学賞
B) 08憲章?????   ………ノーベル平和賞

<Aの、クロスカップリングですけれど>

要するに、セメダインの類の話ですよね、
接着の化学・科学なのですよね、
アレとコレとを、引っ付ける・貼り付ける手法のことだと思うが、どうなのでしょう???

“引っ付ける”があれば、“はがす”ってのもあろうし、
化学反応を遅くしたり、早めたりのことなどもあるわけだ、
触媒って聞いたことあるよ、

引っ付けたり、はがしたりはなんとなくわかる、
が、わたし、この触媒ってものが不思議でならん、さっぱり理解デケン、

この度のクロスカップリングはなんと、この触媒を用いた引っ付けの化学・科学なのですよね、
わたしには、もう理解不能ですわ、
あぁ、ついでに、酒造りの際の酵母菌、これも触媒の一種ですよね、違ったかな???

<Bの、08憲章の劉暁波氏受賞ですけれど>

2008年に提起された宣言文のことらしい、
それ大賛成!!!ってことで、303名が連名の提案にナットる、
提起された数日後には賛成署名者は6191になったらしいが、その後はようわらんようだ、当局側が抑え込んだようですね、

宣言の内容ですが要旨がココに書いてあった、で、ざっと目を通しました、
あぁ~ありたい、こうであってほしい、と、箇条書きしてあるが、
ってことは、実態はこの逆だってことだよな、
大変な国みたいだな、わたしの想像以上かも、

なにせ、1人っ子政策がまかりとおり、2人目以降は邪魔者扱い(?)なのだろう、
人権もクソもあったものじゃないよな、

わが国でも次男以下は、昔は“部屋住み”と言って、家の財産を得ることがデケンかった、他家に養子に出されるか、実家を出てなんぞ別の生きる道を探さないと生きてゆけんかった、江戸時代の話ですがね、
が、中国の現状は、1人っ子政策の現状は、2人目以後の子供らは、これ以上の差別待遇を受けているようだな、

提言の中に、
“人民解放軍を共産党の軍隊から国軍にする”
ってのがある、
中国の軍隊は、極端な言い方をしますと、私兵なのですよ、共産党の軍隊です、
これって、中国国民の軍隊じゃないってことですぜ、驚きですよね、

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イジケ根性、隠し隠しの体質

日本人の、イジケ根性、隠し隠しの体質はホントなさけないですね、
民主党は、対中関係修復の流れを壊しかねないとして、衝突ビデオの公表見送りを決めたらしい、
なんてこった、中国に抗議するどころか、中国に日本国内の情報操作をも牛耳られている、

中国政府は中国人人権活動家・劉暁波氏(54)のノーベル平和賞授与を中国国民に隠していますよね、
このことに触れる中国向け外国放送は、カットされ、テレビ画面が真っ黒になるとか、

情報操作を抜きにしては、中国は国内治安が保てないってことだね、
人々は“知らぬが仏”で居たら平和(?)で安穏(?)な生活が送れます、

が、日本はそうじゃないよ、
情報公開のなかでないと、生きてゆけない国ですよ、
だって、ナニひとつ自力では、まかないきれない国じゃないか、

まず、自国の実力(軍事・民事)を知っていること、
そして、世界情勢に詳しいこと、
この二つがないと日本国は生きてゆけないですよ、

政治についても、犯罪捜査にしても、贈収賄や談合などなどにしても…、
“隠しごと”これが悪だとされるのですよね、
 オザーリンは、ナニか隠しているのじゃないか????
 検察特捜部は、ナニか隠しているのじゃないか????

だのに、中国におもねって、衝突ビデオの公開をさしひかえるのだってさ、
日本国民の目を塞ごうってさ、
サッサと公開すればよろしいです、
中国側がこりゃまずいと判断したら、勝手にテレビ画面を真っ黒にするだろうよ、


<いまひとつ気になる隠し事がありますわ>

あのオザーリンを強制起訴に導いた、検察審査会の審議状況がさっぱりわからんですよ、
とにかく強制起訴の議決になったってことだけしかわからん、
そして、ダレがその審議をしていたのかメンバーの名前すら隠されている、

検察審査会の構成・運営はこういう隠れたなかで行う決まりなのか???
あぁ~どうもそういうことらしい、

で、審査会のメンバーらは守秘義務で縛られ外で発言できない環境にあるのかな???
実にクダラン守秘義務だこと!!!

隠れてコソコソやったのだね、
責任は追及されません、ケッタクソも許される、
そういう会合だったって言われても反論でけんだろう、
なんじゃこれ!!!

検察審査会メンバーから、いまだに審査状況に触れるアレコレは漏れ出てきませんね、

でもね、いずれ出てきますよ、
オサーリンの強制起訴による裁判はこれから延々と続くのだ、5年?10年???あるいはもっと長く…、
オレラがあのような、審査会結論を出したから、このような裁判になったってこと、
審査会メンバーらはずっと意識し続けなければならん、
耐えきれますかね???

売れば高値が期待デケル情報だよ…、
コソッと売りたくなったりして……、

「あんたさんは、ひょっとしたら、あの審査会のメンバーだったのじゃないですか???」
って、問われることが再々になって、
ついつい白状してしまった、なんてことになって、
で、ズルズルと当時の審査状況が外へ漏れ出て、
ダレかに審査結論を誘導された可能性がある、なんてことを世間が思い始めて…、
ズルズル・ズルズルするのじゃないかと思うなぁ~、

あぁ、馬鹿馬鹿しい!!!
もし万一、わたしが、審査会メンバーになりませんかって打診されたら、
「審査状況は、わたし、都度都度に世間へ漏らしますがそれでもエカッタら、メンバーになっタァ-ゲル」
って返事するよ、
だって、これこそが正義だって思うから、

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2010年10月 9日 (土)

あるいは、どっちが、どっちかも、

中国人人権活動家で作家の劉暁波(リウ・シアオ・ポー)氏(54)にノーベル平和賞授与が決まりましたね、

この波平ブログでも、たびたび中国の1党独裁体制の危うさに触れているけれど、このたびの受賞騒ぎは、中国政府にとって一番嫌なできごとじゃないでしょうか、

この受賞ニュースを知ったとたんに、あの北の某国のことを思いましたがね、
あの国は締め付けが厳しくて、反体制的な動きなんかデケンのでしょうね、その方向へ身じろぎしたらそれだけで、やっつけられるかもって感じがあるのでしょうか、
でも、地下に潜って、ダレかがナニかやっとるのじゃないか、
そのダケかにとっても、このたびの中国人・人民活動家の平和賞受賞は大きな力になるのじゃないか、
逆に、あの息子さんにとってはシンドイ話になったでしょうね、

けれども、って、思うのですよね、
封建制度でアレ、1党独裁体制であれ、その国に住む方々が、とりあえずわが国は平和だと思っていて、他国と戦争しているわけでもないし、まぁまぁの幸せを感じているなら、それはそれでエエかも、って思いますですよ、
そこを無理やり、
「お前は、自分では幸せだって思っているかもわからんが、本当は、おまえは幸せなんかじゃなく不幸なのだよ、俺の言うとおりにしたら、本当の幸せが得られるよ云々…」
と、言いつのり、波風を立てさせるってのが正しいのかどうか???

内政不干渉の原則ってのがありますよね、
小さくは、各家庭の事情ってものがあるでしょうよ、
が、しかし、
「オレがオレの子供を躾けてナニが悪い、オレがオレのかかぁを殴ってどこが悪い!!!」
って感じで、
ボカスカ・ボカスカ、子供や奥さんをオッサンが殴りつけているなんぞは、周辺住民としては見ておれんですよ、子供や奥さんが可哀そうだよ

中国政府ですけれど、要するに、子供や奥さんを殴りつけるオッサンでしょうか???

つい先ごろは勢い余って、隣家の塀を乗り越えて他家の庭先へ入り込み、庭に実った柿をもぎ食おうとしたですよね、たとえ話にしたらこういうことになりますよね、
が、日本政府は、シッカリ抗議をなし得なかった、
業を煮やして、ノールウエイが中国にお灸をすえてくれた、
管総理は、即刻、ノールウエイに謝礼の特使を派遣すべきかもな、
が、またぞろ前原外務省がぐずぐずと、見守るべきだとか何とか言って、止めたりして…、

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悪い奴は確かに居るよ、

大阪地検の証拠隠滅事件は末広がり気味ですねぇ~、
第二次世界大戦中の憲兵隊・特高警察を思い出します、

被疑者が、検察管や、警察刑事らに、取調室で怒鳴られながら取り調べを受ける、
テレビの刑事物ドラマでおなじみのシーンだけれど…、

こんな強圧的な取り調べは許せん!!!
って、ことで、
取り調べ中の、尋問中の、一部始終を録画録音しておこうとの動きがありますよね、

わたし、録画録音には賛成デケンですわ、

悪いヤツが、虚勢をはって、ふんぞり返っていて、
その前で刑事や検事が、丁寧語でアレコレ質問している図なんど、反吐が出ますです、

ズサン捜査や、取り調べにかかわる暴行脅迫は、根本的には、刑事や検事の資質にかかわる問題ですよね、
録画録音で対応・改善でける問題じゃない、

アレコレ議論の余地はあると思うけれど、
悪いヤツに、
“どうか、あなたの罪を認めてくださいな”
って、へりくだってお願いするような、こんなバカなことがあってエエのかな???

凶悪犯逮捕には、容赦なくズドンと眉間にピストル撃ちこむ、
コレが手っ取り早いですよ、
ド突き倒し、蹴っ飛ばし、ねじふせて、骨の2・3本もへし折って悪を逮捕するのだよ、
間違っていますか???

如何に凶悪犯を傷つけずに逮捕するかに気を使って、一般市民の安全が犠牲になる、
こんなバカなことは止めた方がエエですよ、

逮捕後の取り調べも、犯人の前で、刑事が検事がかしこまって、犯人の言い逃れを聴く一方になったりしたら、どうするのや、


でもなぁ~、
証拠のねつ造、これだけはデッタイにやったらアカン、
こんなことしたヤツが大きな顔して検察管やっとる社会なんて、これが今の日本社会だなんて、
ワシャもう信じられん、
極刑に処した方がよろしいと思う、


追記・
高圧的・脅迫的は取り調べに耐えかねて、うその自白を強要され⇒冤罪を生む
の構図だが、
キット証拠ねつ造の体質が根っこにあるのだよね、
“一部始終の録画録音”とは別種の認識がなけりゃダメなんじゃないか、

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2010年10月 8日 (金)

ブリ祭り

瀬戸内海・播磨灘・二見で晩秋のブリ釣りが始まったのはごく最近(近年)からのことである、
と、いっても既に5・6年前頃からにはなると思うが…、
岸辺のごく近くで80㎝~1㍍クラスのメジロ・ブリが釣れるのですわ、
その場所ですが、
岸辺近くも近い場所、岸から石を投げたら届きそうな場所、
ポイントは小中学校の運動場を四つ五つ合わせた程度の広さ、

この狭い場所に、播磨灘一帯の、そして大阪湾近郊からも、プレジャーボートがドット押し寄せる、
最盛期には、釣り船が数百隻も群がり身動きも出来かねるような感じになる、艇の接触事故も半端じゃないぞ、全艇目の色が変わっている、ギンラギンラ、

穏やかな性格の人たちには向かない釣かもな、
「わたしはブリ祭りには参加しません」って、釣り人もけっこうあるよ、
わたしですか、
わたしは、祭り参加組みです、わたしって案外穏やかでない方のオッサンだよ、

“ブリ祭り”
ダレが言い出した言葉なのだろう、
メッチャおもろい、

この播磨灘・二見沖の釣り場は、昔はスズキ釣りのポイントで知られていた海域だった、
曳っっぱり釣りだった、
小型艇で疑似餌を曳っっぱる釣りだが、疑似餌に工芸品的な品格があってそれなりに上品な釣りだった、
が、
この工芸疑似餌に代わって、軸の長い針にドジョウをくくりつけ釣ることが流行り出したのだった、
ドジョウを生きたまま針にくくりつけるのは、実に難儀ですぞ、実際にやってみたらわかりますが、ホボ不可能ですわ、
で、生きたドジョウを1尾水槽から取り出し、ソヤツを親のカタキだと思って艇の床にぶっつけ投げつけます、思い言い切り残酷に投げつけ投げつけ背骨を細かく砕き絶命させる、で、この状態にして後、軸の長い特製針にドジョウをくくりつけます、
くくりつけますとね、それを艇で低速で曳っっぱりますとね、ドジョウが生き返ります、
まさに、生きたドジョウそっくりに身をくねって泳ぐわけだよ、
これをスズキが餌を見間違って襲い食うのだね、

が、海苔網敷設が大規模になって、曳っっぱり釣りが難しくなった、
で、一部の巧者だけが試みていた、
わたしも、この中に混じっていたことがあるよ、
台湾ドジョウを神戸の輸入業者から買ってきて、自宅の水槽で飼っていたことがある、釣りに出る際はこのなかから必要分の数ドジョウを取り出し、沖へ連れて出る、で、ぶっつけ殺して針に付ける、
何度かこれやると、人格が変わって残酷になるよ、すまんなぁ~、なんて気持ちではデケン殺害ですわ、2年間ほど試みて止めました、わたしそう穏やか性格でもないよって言ったけれど、そう残酷な性格でもなさそうですわ、ドジョウをぶっつけ殺すのに耐えきれなんだ、水槽のドジョウは近くの野池に放ちました、外来種ドジョウだって気になったが…、

話が、横道にそれましたね、
さて、ブリ祭りの話です、
で、昔はスズキ釣りの海域だったが、そういうことも下火になって、豆アジ釣りや、キス釣りなんぞの釣り場になっとったのだが、
が、が、ときおり強烈なアタリがあって、アッという間もなく釣り糸がブチ切られるようなことが重なった、
何者かが居るってことになって、それがなんとブリだって分かって、
数日を経ずしてコノ噂がボート釣り族に広がったですな、
アット言う間だよ、速い速い、
1週間後には、もうボート釣り族らの常識になっとった、どのような仕掛けが最適かなどの情報を含めて、

最初にブリ釣りが始まった年は、直前に大型台風が瀬戸内海を襲った年でもあった、
で、どこかのブリ養殖イケスが破れ、そこから逃げ出したブリが回遊してきたのかもって噂があった、
でも、そうとも思えない強い野性味あふれたブリだ、
その翌年もまた晩秋になるとブリが回遊してきた、天然物ですわ、間違いないよ、
気候変動の影響かもね、変だとは思うが、うれしいじゃないですか、


釣り方(仕掛け)を、少し話しましょう、

釣り仕掛けは、コノシロを生餌にした呑ませ釣りです、
コノシロは、同じ海域で引っ掛け捕え、ハリス10~12号に鼻掛けし、ブリを誘い釣ります、
が、周辺海域は一帯に海苔網筏が敷設してあるのだよなぁ~、
で、海苔網筏の隙間でブリ釣りをするような感じになっていて、小さな小型艇でないと小回りが効かず、釣り船で込み合ったこの釣り場には入れません、
あぁ、水深は8~12・3㍍程度の浅い海域ですぜ、

この釣りが、今年も、今まさに始まろうとしているわけだよ、
もう、ここ数日の間に、スタートかと思う、週明け頃には既に釣期突入だね、

ボート釣り族らは、興奮で手足にブルブル震えを感じ始めている、
竿先が、スパッと海中下舞い込む際のあの瞬間、
釣り心は、もう破裂しそうだよ、

どうしましょう……

尺八???
なんのこっちゃ????


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2010年10月 7日 (木)

ヤバかった話

昨日、瀬戸内海・播磨灘どまんなか鹿ノ瀬に愛艇「はまちどり」で出て魚釣りしていたら、
淡路島寄りの本船航路を鳴門海峡へ向けて2隻の護衛艦が航行していた、3千トン程度の大きさだった、練習護衛艦じゃなかったかと思う、
ひと月ほど前は、大阪湾の神戸市沖合・横瀬でタチウオ釣りしていたら、播磨灘から➝明石海峡大橋の下をくぐり大阪湾へ入ってきた潜水艦があった、浮上航行中だった、そのまま友が島海峡へ向かって航行し去った、どのあたりまで行ったら潜水航行するのだろう…、

本当のことですよ、わたし現認したのだから…、

こんなことを書いたら、中国でのことなら、即刻とっつかまって、スパイ罪か国家反逆罪か、おっそろしい罪状の元で即日ぶっ殺されるかもな、

先年、わたし、28フィートの愛艇「はまちどり」で日本列島を大回り(九州南西諸島へは周航しきれていない、種子島・屋久島・トカラ諸島までだった、と、伊豆・小笠原へは未就航)しましたが、周航中に幾度となく軍艦に遭遇しました、

日本の護衛艦の場合は接近しても不安はなかった、
が、米軍艦艇の場合は、接近しないようにしました、それが潜水艦の場合などは特に気を付けました、
オホーツク海を航行中に幾度となくロシア漁船と遭遇しました、一度は漁船が停船していると判断しその漁船の直前を横切ったことがあった、ビックリしました、停船していたのじゃない微速前進中だった、
後で知ったことですが、ロシア漁船は、燃料消費を抑えるため常に微速前進するらしい、オホーツクでは日本の漁民たちはダレでも知っていることらしかった、
で、あまり近寄りすぎると、ロシア漁船には銃器が搭載されていて、時に、警告銃撃されることがあるらしい、なんてこった!!!日本の領海、それも岸辺近くでのことでっせ、
下関の関門海峡を航行中に、北朝鮮貨物船の右横を追い抜いたことがある、「はまちどり」艇には拡声器とオーディオ設備が付いていた、わたし中古艇を買い込みましたのでね、前オーナーがつけていたのだね、で、北朝鮮貨物船の右わき腹をかすめるように追い抜いた際(数十メートル離れて)、軍艦マーチを最大音量に上げて走ったですわ、敵船(???)はさぞ驚いたでしょうね、後で思い出すと冷や汗ものですな、

あぁ、艇には、日章旗(日の丸の旗)と、軍艦旗を、コレは面白がってってことだが、積んでいました、
竹島問題が当時新聞紙面をにぎわしていた、と、まさにこの時期に、島根県の島根半島の、竹島には最も近い位置にある漁港へ、わたし入港しました、日の丸の旗と、軍艦器を艇尾になびかせ、やはり軍艦マーチを最大音量に上げて入港した、
漁港管理事務所は仰天したらしいですよ、これも後で知ったことだけれど…、

今から6年前~4年前の話ですがね、
今ですか???
もうそんな気力は無いですわ、ショゲ気味の今日この頃ですだ、

今の愛艇も「はまちどり」って名ですが、上の話は、先代の「はまちどり」でしてね、もう壊れてしまって、廃船処分しました、要するにゴミ直前の大中古艇だったのですわ、

周航の記録は、すべて右サイドバーにリンクの形で掲出していますです、

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2010年10月 6日 (水)

あり得たあり得ない話

<時事通信が伝えるところによると>
4日の会談では、菅首相の発言を日本側通訳が英訳し、中国側がそれを中国語に訳した。一方、温首相の発言は、中国側の通訳が日本語に訳して菅首相に伝えた。
ってことのようですね、

録音などの用意はなかったのだと思うが、ひょっとしたら中国側にはあったのかも???

不用意過ぎますよね、
いつ何時、温首相と出会うことになるかわからん状況だったのでしょう、
中国語通訳が同行していなかったのはどういうこっちゃ!!!

中国側・温首相は、対日本の専門家を同行させていた、密着同行させていた、

だのに管首相は無策だった、
ポケ~としとった、裸のまんまのスッポンポン、
温首相と出会いそうになったら、近くのトイレへでも逃げ込んだらよかったのだ、そこで顔でも洗いなおしたらエカッタのだ、

ひょっとしたら…

温首相が尖閣諸島は中国の領土だって話して、
➝それを中国側の通訳が日本語に訳して伝えた、
*その際、菅首相がお愛想笑いしならがうなずいていたりして…、

管首相が尖閣諸島は日本の領土だって話して、
➝それを日本側通訳が中国側を刺激しないような穏やかに英訳し、
➝その英訳を中国側通訳は温首相が喜ぶような中国語に訳して温首相に伝えたのだよね、
言っておきますが、
中国側の通訳は、温首相の中国語をいきなり日本語へ訳して菅首相へ伝えたのだよ、日本側通訳はこのときポケ~としとったのだよね、
どういうこっちゃ!!!

わたしには子供が居ませんけれど、仮に娘や息子が居たとして、
かみさんを介して娘や息子の言葉を伝えてもらって、それで、子供たちの心が分かったなんてこと、あり得るかな???無いと思うよ、
日本人同士が、顔突き合わして日本語で語り合っても、互いに理解しあえないことが多いのだよ、
現に、与党VS野党、なのだろう、
話しても話しても真意が伝わらず、ネジレ・モツレて、で、困っているのだろう、
オザーリン(小沢)・アカン(管)の二人は、日本語の良くわかるハトポッポ(鳩山)を中に挟んでさんざん話し合ったが、結果、理解し得えず、代表選挙戦を争ったのだろう、
が、しかし、温首相とは、通じ合った…、
ホンマかいな?????
ごまかされたのだよね、

どんな言質を取られたのでしょうね????
オッソロシイことですな、

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2010年10月 5日 (火)

「下り葉」

海童普門師の真似吹きのつもりです、
師のSP復刻CDを買ってきて、採譜し、吹いてみたですわ、
とてもじゃないがホントウの真似なんでデケン、
波平流の勝手吹きになっとる、

小林一城管・2尺1寸(ほぼ地無し)を吹いている、
わたしこの管に「残り葉」て愛称をつけていましてね、「下り葉」吹くのに最適だって思った、

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小沢氏強制起訴

オザーリン小沢氏の強制起訴が決まったようですね、
二つのことを思います、
1. 今後、検察審査会による強制起訴の例が増えるだろうなぁ~、
2. 結局は、大手メディアの誘導に人々は惑わされる、

背景には検察不信がありますよね、
視聴率アップ・新聞販売数拡大、が、おもろい報道を求めている、


検察不信ですが、止まりますかね???
とまらんでしょう、
特捜部ってのは、東京地検・大阪地検・名古屋地検にある、
この特捜部は潰した方がエエ、組織を見直す必要がある、
で、
特捜部を解散させると、
ここに所属していた刑事らは、検察の各部署へ配置転換されることになる、毒が、検察組織全体へ広がる、さらに社会不安が拡大する、…と、いう構図、

粛々と法に基づいて…、ですけれど、
“粛々”ってのは、どういうことを言うのでしょうね、
広辞苑をひきましょう、
1. つつしむさま、
2. 静かにひっそりしたさま、
3. ひきしまったさま、
4. おごそかなさま、
もうひとつ足し加えましょう、
5、ポケェ~として ♪♪時の流れに身を任せ♪♪ るさま、

大手メディアですけれど、
NHKですけれど、NHKはオモロないですなぁ~、
NHKニュースで生きたのは無いですよね、過ぎ去った過去のことを繰り返し繰り返し飽きもせずに流します、どこがニュースなんぞであるものか、
ニュースってのは、コレから先の身の振り方にかかわってこそ価値がある、死んだ子の歳をいつまで数えたら気が済むのや!!!

みものもんた朝ズバ・スーパーモーニング・とくダネ!・スッキリ!!…、
娯楽番組にアレンジされたニュース(??)
日本の一般市民は、娯楽番組に仕立てられたアレンジ・ニュースに毒されている、
言論の自由の中にあって、自由自在にスポンサー群に翻弄されている、
こういうのを“河童に尻っこ玉を抜かれた”っていうのだよ、

恥ずかしながら、
サラリーマンを定年退職し・その後数年間2度の勤めをした後、今がありましてね、
魚釣りと、尺八吹く以外はナァ~ンもしていないですわ、
概ね自宅にジットしていますがね、
宗教団体の訪問勧誘が次から次へとやってきますなぁ~、
昨日は、“なんとかのヒカリ”って教団がやってきた、
どの教団の訪問勧誘員もみなさん同じような顔つき・穏やかな感じのお方たちですわ、
窮鼠猫を噛むの切羽詰まった状況にある人からすると、すがりつきたくなるような雰囲気満々のお方たちだ、
で、
わたし、根性がひん曲がっていますのでね、余計なことを考えます、
宗教勧誘専門のバイトかなんかがあるのだと思う、
今日は○○教団の勧誘に、明日は▽▽教団の勧誘に、明後日は××教団に雇われて…、
もしくは、どの家に泥棒に入ろうかの下見かな???…と、思ったり、
宗教勧誘は心の救いの話ですよね、こんなうがったこと考えるなんて、わたしの心は病んでいるようだ、
でも、けったいな、ひん曲がった宗教話なんぞは真っ平御免だ、
やすっっぽいごまかし話では、ワタスの病んだ心は治らんですわ、
ほっといてくれ!!!
ワシャ勝手に尺八吹いたり、魚釣りしたりで、遊んどるのだ、

アレッ!!!
ダラダラ書いていたら、ナニの話していたのか、わからんようになってしもうた、

そうだった、要するに、
オザーリンの強制起訴だよ、

ナヌ!!!6年前~5年前の政治資金収支報告書の話だって!!!
ナヌ、ナヌ!!! これの初公判は早くても来年だって!!!
オモロイ話ですなぁ~!!!!
めっちゃオモロイ、

出る杭は打たれる、
江戸の敵を長崎で討つ、

検察審査会の面々はマスコミ操作に侵され、けったいな正義感に侵され、自分の人生の砕け気分をこんなところでウップン晴らしかい、
言い過ぎたかな、ゴメンネdown
少し残念ですなぁ~、
オザーリンは、ある種、憂国の士であることに間違いないと思うよ、好き嫌いはあろうけれど…、

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2010年10月 4日 (月)

かの国へ朝貢すべし…冗談でっせ

中国は他民族国家ですよね、
が、今の中国の中心、政府の中心は、漢民族(だと思う)、
この今の政府(中華人民共和国)が出来たのは、先の第二次世界大戦以後のことで、コレ以前は「清国」と言ったのだった、
(補記・過度的な中華民国を経てってこと、この中華民国政府は中華人民共和国政府に追い落とされて(?)台湾に現存)

あぁ~、日清戦争ってご存知ですよね、
日本は、かつてこの「清国」と朝鮮半島の実効支配を争って戦争をしたのですよ、
勝ちました、
が、これが、あの不幸な第二次世界大戦への入り口になったのですよね、

その「清国」ですけれど、中国を支配した最後の王朝(1644~1912)です、
満州族(正しくは女真族)が、漢民族国家・「明国」を征服して創った国だった、
「清国」をつくった満州族ってのは漢民族に比べると全然少ない少数民族ですわ、
この少数民族が圧倒的多数の漢民族国家を滅ぼして「清国」をつくった、

が、今現在の「中華人民共和国」は満州族中心じゃない、漢民族が中心の国家と言って良いでしょうね、
漢民族が満州族をやっつけたわけじゃない、第二次世界大戦が必然的にこの体制を生み出しました、

ついでに少し横道へそれますね、
アヘン戦争をイギリスと戦ったのは「中華人民共和国」じゃないよ、「清国」ですわ、
で、その当時までは、
沖縄(昔は“琉球”と呼ばれた)は、「明国」や、その後の「清国」や、そして「日本」とも仲良く(?)付き合っていて、必ずしも日本領土とは言い難い土地柄(?)だったみたいだよ、
が、コレが日本領だって確定したのは日清戦争で日本が勝ったからですわ、

話を元へ戻しますね、
要するに、
中国にはイロイロな民族が住んでいて、文化も言語も違っていたりするのだから、民族問題は半端じゃないです、で、常に人権問題が生じていて、これへの対応を誤ると政府が揺らぎかねないですわ、
今の圧倒的多数の漢民族中心の中華人民共和国も、ある種ヤバイ基盤の上に成り立っている政府だってことですよね、
共産党の1党独裁体制ですからね、なおヤバイと思いますよ…、
ホラ、
ソ連の崩壊で、共産主義・社会主義社会は、資本主義社会に劣っているってことが分かったのでしたよね、
昔は、ソ連もソビエト連邦共産党の独裁体制だった、
が、資本主義社会発展のなか、耐えきれずに崩壊し、連邦に属していた各地域が民族中心に独立国になってしもうた、

今の世界は、やっぱし資本主義社会のなかでなけりゃやっとれん仕組みへと移り変わりつつありますですよ、
だのに、中国は未だに、共産党1党独裁のなか、多くの民族を食わしていこうとしている、人権問題など無理難題を抱えながら…、
長期的に見れば、中国の政治体制は多くの矛盾の中にあると言わざるを得ない、
かつて、オザーリン(小沢氏)は、
「北朝鮮の崩壊が早いか、中国の崩壊が早いか…」
と、述べて物議をかもしたことがある、
今の管政府に、この巨視的な視野を持つ人が居ますかね???

外交問題をことさらに持ち出して騒ぐのは、政府に反発する国内世論のガス抜きであることが多い、
ってことは、中国政府の実態が、その分揺らいでいるってことじゃないか、

中国の方々は、世界各地に散らばっていて、あちこちでチャイナタウンを造っている、華僑とよばれて、凄い商魂の持ち主だ、
日本人には無いですよね、こんなたくましさは…、
この意味でも、日本はいずれの日にか、中国に飲み込まれるような気がしますなぁ~、

中国は世界の中心だって思想があって、中華思想というのだけれど、
この中国古来の思想からは、日本は辺境の国ですわ、中国の端っこにゴミみたいにくっ付いているにすぎませんわ、日本は中国に朝貢すべき立場にありますです、
ホラ、つい先ごろ、オザーリン(小沢氏)が大議員連を引き連れて朝貢しましたよね、アッチのお偉いさんに握手してもらったじゃないですか、


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2010年10月 3日 (日)

価値観亡者

民主党の枝野幸男氏がさいたま市で講演し、
中国を「悪(あ)しき隣人」と呼んだらしい、
米国や韓国のような政治体制や価値観を共有できる国とは違うと断じたらしい、

枝野氏は名実ともに現政権の中枢にある人ですよね、
この彼が、またぞろ“価値観”云々に言及し、だから➝「悪(あ)しき隣人」とまで断じた、
この考え方はある種“原理主義者”のものでっせ、テロにつながる思考形態です、

昭和初期(昭和7年5月15日)時の首相犬飼毅氏が青年将校の銃弾に倒れたのを思い出しています、
殺害(銃撃)される際、犬飼首相は「話せばわかる」と言ったらしい、
が、「問答無用」と撃ち殺された、
ここから日本は戦争へ突っ走り出したのだった、

日本人は、不思議なことに、まことに不思議なことに、“話せばわかる”と思っていて、
➝“まず膝突き合わせて議論することが大切だ”と、信じきっている、
お互いに妥協し合い、譲り合って解決の糸口にたどり着け得ると思っている、
が、答えは➝「問答無用」と撃ち殺された、犬飼氏の場合は…、

“問答無用”で殺し合う、
これって解決へ向かう最短の方法ですよね、
解決への最良の方法??
そう思うから暗殺へ走るわけだ、

西郷隆盛と勝海舟との談判で、江戸城無血開城がデケタ、
…と、おひとよし等は錯覚している、
が、そうじゃないですよ、明治維新を迎えるにあたり幾人の英傑らが犠牲になったことか、邪魔な者らだとして殺害されてきたことか、最後は西郷隆盛までもが粛清されたのではなかったか、
織田信長は“問答無用”の権化かもよ、比叡山を焼き討ちしぶっ潰した、一向一揆を、石山本願寺をぶっ潰し、そこらじゅうの反対勢力を殺しまくった、今川義元を、美濃を、室町幕府を、浅井・朝倉を…、
コレが、後年の全国統一の元になり今の日本の基礎にナットる、

ことさように、
“価値観”の違いに言及し、だから➝「悪(あ)しき隣人」と呼ぶ際の、最終解決法は殺し合いですわ、戦争です、
ネ、古今の歴史がそう教えているじゃないですか、

平和とは、相互の価値観の違いが、行き詰まるまでのボンヤリ期間でしょうよ、
ってことは、
➝相互の価値観の違いを、どの程度までなら容認し合えるのか、だ、

中国は、なるほど価値観が違う国だと思いますですよ、
アッチはアッチ、コッチはコッチの、相互不干渉のルールつくりを試みることが大切だと思う、要するに価値観の違いの、互いの容認です、
枝野氏のように、価値観が違うから➝悪しき隣人だ、なんて言っていたら話にもならんですわ、
殺し合うしかないですわ、

戦争準備を早急に始めましょうよ、
枝野氏のリードの元では、もう戦争するしかないと思うよ、
まずは緊急補正予算に大幅な海上保安庁関連経費増額を盛り込むことから始めましょう、
早くしないと、かの国の尖閣実行支配の前に屈せざるを得なくなる、

バカタレメ!!!
事業仕分けで、重箱の隅でもホジッテいたらよろしいのだ!!!

なんちゃって…、

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2010年10月 2日 (土)

脳みそ白内障

極端な話をしますがね、
尖閣諸島を中国に取られても、北方領土をロシアに取られても、中国やロシアがそれでニコニコして機嫌治してくれたら、一般の日本人にはその方がエエのとちゃうか、って思ったりするよ、

尖閣諸島海域で捕れた魚介物は、輸入すればよろしいじゃないですか、スーパーや食材店に並ぶと、キット日本漁船で捕った時より値段は安くナットると思うよ、
ナニか不満がありますか???

日本領土内だって、たとえば公園の囲われた芝生のなかや、拝観料の寺院やなどには、勝手に入れないですよ、隣家の敷地にだってノコノコ入ったら住居侵入罪で逮捕だよ、

尖閣諸島を中国に取られても、北方領土や北方領土も、今現在の内容は個人の所有物(不動産)のだよね、不動産税納めているのかな??
一般市民は、勝手に入れないですよ、わかっとるのかな???
尖閣諸島だけれど個人の所有物ですぜ、たしか、その一部を国が所有者から借り上げて灯台などを設置しているのですよね、

北方領土が現実に変換されたら、昔の土地・家屋の所有者らが大喜びで、土地家屋の確認登記に忙しいと思うよ、
で、北方領土がらみの魚介物が、以前のロシア経由の輸入価格より高額になって、われわれ一般庶民の口には入らんようになるのだ、

尖閣諸島海域にはガス田があって、コレが中国に独占されると…、
中国からソレ輸入すればよろしいじゃないですか、
中国にお金を払うのも、日本の採掘企業にお金を払うのも、お金に色は付いてはおらんでしょう、日本企業があそこで採掘するより、中国が安い人件費で採掘する方が安上がりでしょうよ、
ナニか文句がありますか???

尖閣諸島だけでは満足しなくなって、北方領土だけでは満足しなくなって、
沖縄本島も、北海道の利尻島・例文島・知床半島も、中国・ロシアが欲しがったら、
で、
ソレ差し上げたら両国がニコニコしてさらに機嫌がよくなるなら、差しあげたらエエじゃないですか、
ナニか不満がありますか、
言っておきますが、鉄砲玉食らわせられるのとの対比の中で考えるのだよ、
原爆・水爆を打ち込まれるのとの対比の中で考えるのだよ、

総理大臣は管氏がエエでしょうよ、
ダラ~とした自覚の薄い、脳みそ白内障って感じのおっさんが総理大臣なら、
つつがなく、あの島、この島を、差し上げることが可能でしょうよ、

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2010年10月 1日 (金)

ロシアの目 その2

前段の続きです、

ロシア軍艦・ナデジッタ号(ロシア軍艦)艦長クルーゼンシュテルンは極めて我慢強い人物だったようだ、
彼は同船の対日本外交交渉の全権大使レザーノフとの間のいざこざに耐え切って、この日本訪問の航海を成し遂げたのだった、

が、艦長クルーゼンシュテルンは、カムチャッカで下船し、
残ったレザーノフは日本との外交交渉が思うように進まなかった腹いせに、あろうことか部下に樺太・エトロフの襲撃命令を発した、北海道もその影響下です
彼は、この襲撃は略奪が目的ではなく、日本との通商を実現するためのショック療法であると言っている、
以後、北方領土へのロシアからの襲撃事件は後を絶たず、今に至るわけですよ、

この全権大使レザーノフだが、旧ロシアの貴族だったですよ、
毛皮を扱う商社を取りしきっていた中心的人物でもあった、
一方の当時の日本では、テンなどの毛皮の価値などは想像だにし得なかった、
レザーノフは北方のクリル諸島の毛皮を、自分の物にしたかったらしいのですわ、

ロシアの目線とわが国の目線の違いは、話し合いの対象にすらならんですよ、

余談ですが、
北方領土周辺海域ですけれど、潜水艦が潜り得るほどの深さは無いのですわ、水深がやたら浅いのですわ、

この海域を完全にロシア領としておかなくては、潜水艦のマル秘行動がデケンですよ、
最近はクジラの数が多くなっていて、潜水艦かクジラか、衛星からの偵察は難儀だと思います、やたらクジラが多いです、クジラは小型潜水艦の大きさだよねぇ~、

対ロシア外交の情報分析は大丈夫なのでしょうか、
鈴木ドンに出張ってもらった方が良くないですか???

北海道の根室海峡(オホーツク沿岸)に行きますとね、目の前に国後島がデェ~ンと座って見えますです、
まさに、目の上のタンコブって感じですなぁ~、
この国後島を遠望する都度都度に、ロシアの野蛮な国柄を想わずにはおられない、

この海域を愛艇「はまちどり」で航行したのは、平成18年6月のことだった、

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ロシアの目

対中国の話(尖閣諸島がらみの話)は、結局、わが国政府のたよりなさに行き着く、
話していて楽しくない、おもしろくない、
…と、こんどは北方領土がらみの話ができそうだ、

ロシア大統領メドベージェフがクリル諸島(日本名・樺太島から南に散らばる島々、すなわち千島列島の国後・歯舞・色丹など)を訪問するとか、
これに早々と日本政府が文句をつけた、
早トチリじゃないか、
大統領が未だ行かぬ前に、その影におびえてどうする!!!

北方領土は、わが国固有の領土だって、決まり文句を言う前に、
彼らロシアの目から見ると、クリル諸島はどのように見えるのかを知っておいた方がエエのとチャウか???

わが国政府のお偉方は、
まさか、高田屋嘉兵衛と間宮林蔵としか知らないってことじゃないだろうな、
と、思うが、案外これをも知らんのかも…、

話は少し横にそれますが、
“日本海”って名前はダレが付けたかご存知ですか?
ロシア人船長のクルーゼンシュテルンが命名者です、
彼はナデジッタ号(ロシア軍艦)を指揮し、レーニングラードを1803年に出航し、
日本訪問の旅に就いた、

レーニングラード出航後、
➝大西洋を南下し➝ケープホルンを経て➝太平洋に入り➝カムチャッカに至り➝日本訪問の最終準備を整え➝千島列島沿いに南下➝日本南岸を測量しつつ四国沖を経由し➝長崎に入港した、
(彼は日本訪問の立案者であり航海の船長でもあったが、対日全権使節は別人のレザーノフって人だった、で、対日本との外交交渉があったわけだが、この話は今はさしひかえる)
で、帰路は、長崎を出航後、
➝日本海を北上し(五島列島・壱岐・対馬・隠岐・佐渡…などなどすべて詳細に観察測量しながら)➝サハリンを探検し➝カムチャッカ東部のサンクタ・ピヨートル・バウエル港へ帰着した、

彼は、帰国後、この大航海を本に書きましてね、「世界周航記」って題ですわ、これ読めば当時の日本列島がロシアに丸見えになっとるのがわかる、

で、“日本海”の名称ですけれど、
この「世界周航記」の記述の中に、第14篇「長崎出帆日本海に航す」とあるのですわ、以後文中に幾度も日本海の言葉が出てきます、
彼がね、対馬海峡を抜け出て以後の海を、初めて“日本海”って呼んだのですわ、

いま少し、横道にそれさせてください、
わたし、先年(4年前)、愛艇「はまちどり(28Ftの小型プレジャーボート)で単独・日本列島1周航海をしましたがね、
この、試みの根っこにあったのが、コレですわ、
ロシア人船長のクルーゼンシュテルン船長指揮のロシア軍艦“ナデジッタ号の日本列島完全周航”ですわ、

なんと、今に至るも、この1804~5年の規模で、日本列島を完全周航し切った船をわたし知らんのですわ、
彼が著した「世界周航記」はすでに江戸時代に「奉使日本紀行」の名で即刻翻訳されている、それを読みますとね、わたし、
“ヨッシャ!!!ワイが日本列島大回りに周航しきってやる”
って思ったのだね、

実はね、
ボート(「はまちどり」)での列島周航中や周航後に、何度か
「なんでこんなこと思い立ったの??」って問われ、
このナデジッタ号のことに触れて説明を試みたですけれど、なかなか理解が得難くて往生していたのですわ、あぁ~ここで話せてスッキリした、

が、残念でしかたがないですよ、
退職金をはたいてちっちゃなボートを買ったのですよ、中古の中古のその次の中古を買ったのですわ、艇がボロボロだったのだね、故障で故障で幾度遭難しかけたことか、
なんとか、列島周航成し遂げましたがね、かろうじナデジッタ号の航跡は辿れたかなって思って居ますがね、九州南西諸島は周航しきれていない、屋久島・種子島・トカラまでです、伊豆・小笠原も未就航、艇の調子が悪すぎた、
艇ですけれど、完全にメゲテしもうて昨年廃船処分にしました、哀しかったなぁ~息子の死を見るような心地だった、わたしには子供が居ませんがね、

あぁ、
クルーゼンシュテルンの、この「世界周航記」は、政府閣僚らは是非読むべきだと思いますよ、
1800年当時、すでに、ロシアの目から、北方の島々がどのように見えていたか、コレ読めばすぐにわかります、
日本は当時、ほとんどナァ~ンも知らんかったのに…、

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