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2010年11月

2010年11月30日 (火)

戸別補償のこと

農業や畜産や漁業などには、何らかの形で保障制度があるのですよね、
民主党政権になって、この方向が強化されようとしている、

外国からなら安く買えるものを関税掛けて輸入し難くし、
その一方で、国内産のアレコレの価格を高く設定し、特に食料生産産業を保護しようとしている、

この施策、うまく行きますかね??
資本主義の基本・自由な競争を阻害する悪い施策ですよ、これは…、

すぐにわが国の食糧自給率が云々って話になるわけですが、
仮に天災地変や戦争などがあって、外国からの食糧輸入がとまってしまったりしたら、食糧自給率の低いわが国は途端に大変なことになる、っていうわけですが…、
ホントにそうでしょうか???

もし、そういう事態になったりしたら、
今でさえ高い農産物市場価格はさらに高くなってしまって、
今でならかろうじて我々庶民でも買うことができたコメは、もう庶民の手には届かぬ高値になっていて、
庶民は、しゃぁ~ないから、ワン公やニャン子らからドックフードやキャットフーズ取りあげて喰うことになったりするのじゃないか???
そんなのを食って尺八吹いたら、ワンワンとか、ニャンニャンとかの音が出るよ、
どうしますか!!!

戸別補償制度に慣れた農家の方々は、デケタ米や大豆やアレコレの売値をどんどん釣り上げて、空とぼけた顔で、“安くしか売れなかった”と申告したら、
なんと、またまた差額補償金を得ることが出来たりして…、
ゴメンネ、こんな変なこと言ったりして、

でもね、以前にもこのブログで話したことがありますが、
農業や漁業は、限られた人だけしか就くことがデケン特殊な業種でしてね、
いわゆる特権階級なのですわ、
今のご時世のなか、デフレ型不況で就職が難しい時、農業や漁業に限っては仕事がないなんてことはないのですよね、
なんと、もうからなければ、政府が所得補償してくれるのですから、
それに、定年制度もないじゃないですか、
何歳まででも働く気持ちがあれば働くことがデケル、
なんと、
うらやましいですなぁ~!!!

不公平だと思いますよ、まったく…、

以前、近所のお百姓さんから、
「新米がとれたからお分けしましょうか???買うてくれませんか???」
って声が掛かって、
ホ~ラありがたい、いちどでエエから、トレトレの新米食ってみたかった!!!
ってんで、1俵分買ったことがあったですわ、
で、友人知人に、
「これ今年の新米です、我がの近くのタンボで穫れたのでっせ!!!わたしそのタンボの蛙と友達だよ!!!」
なんて、自慢して、何人もの方々に配りまくった、

で、その後、わが家も、その米を炊いて食ったよ、
ナンジャコレ!!!
古米ですわ、新米じゃないよ、
そういえば、新米にしては随分値が安かったのですわ、

お百姓さんは、
新米が穫れたから、で、去年のコメが余ったから、お分けしましょうか??買うてくださらない???、
って言ったのだね、まさかとは思うが、どうもそうとしか思えない、
わたし、当初、
お百姓さんは新米の米俵と古米の米俵を間違って、渡してくれたのかと思ったのだったが、すぐに値が安かったことを思い出し、誤魔化されたことに気がついた、
お百姓さんの顔がフワァ~と脳裏をよぎった、

あのお百姓さんは、ほくそえんで自分は新米を食っとるのかと思うとですね、
戸別補償のこと、腹が立ってしかたがないよ!!!

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エエ政府とは

尖閣諸島もですけれど、北方領土のこともそうですけれど、
ダレもが、当然、ここは日本領土だっていうのだけれど…、

われわれは、大昔からの、この島々の歴史のことをどれ程知っているのでしょうね、
ひょっとしたら、
せいぜい昭和初期の頃の、すなわち、大日本帝国陸海軍が健在だったころの状況しか頭にないのでは…、

今の状況をとらえる際の時間軸ですが、我々日本人は周辺諸国に比して超短い時間軸でしか事態を掌握できていないのかもよ、

気を長ァ~く持って、大局的に日本列島を眺めたら…、
中華思想のもとで、中国人がそのような心地で日本列島を観たとしたら…、
日本は中国の領土の中にすっぽり収まってしまいますよ、
沖縄なんぞは、議論の余地なく、中国大陸そのもですわ、くっ付いて見える、

北方領だって、
コノ辺りに注意の目を向けたのは、徳川幕府よりも帝政ロシアの方が、余程早かったのですぜ、
が、たまたま、居付いていたのが、スラブ系人種じゃなく、黄色く見えるモンゴロイド系人種だったのですよね、
で、スラブらは、ひょっとしたらここら辺りは、俺らの領分じゃないのかもって思ったのじゃないか、

時間軸が問題なのですわ、
時間軸を、相手側国に負けないくらい長いスパンで設定しておかないと、言い負けることになると思いますがねぇ~、

あぁ、この時間軸の中で、米韓合同軍事演習を黄海海域でやっとるわけですが、
コレを、せめて、チョイ時間軸を延ばし、かつての黄海海戦とつなぎ思い浮かべて、日清・日露戦争を思い出しただけでも、随分と身近に緊張状況が理解できるじゃないですか、
「勇敢なる水兵」の歌を歌ってごらんよ、ますます身近に状況がわかるような気がするからさ、

が、わが国・日本政界は、そんなことダァ~レも思ってもみないで、今まさに
➝「蝸牛角上の戦い」 (かぎゅうかくじょうのたたかい)の真っ最中、

カタツムリの頭に2本の角がありますよね、「触国」と、「蛮国」ですわ、
この両国が血みどろの戦いをしたって話がありましてね、つい先だってもこの話しをしたように思いますが、今のわが国政界の姿がコレにそっくりそのままですよねぇ~、
民主も、自民も、アレコレ泡沫党も、ズラ~と並んで
➝“どちらもどっち”なのだよなぁ~、
今の日本には、本当の政治家・政党ってのは居ないし、無いのですよねぇ~、
カタツムリの角みたいなものばっかしだ、
難儀ですなぁ~、

農家戸別補償や子供手当などより、隠居手当の高額支給制度をつくってほしいや、
そしたら、わしゃ、エエ政府だって褒めちぎることにしようと思う、
冗談でっせ、冗談、冗談、

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2010年11月29日 (月)

優れた指導

明日30日(月曜日)・翌12月1日(火曜日)の播磨灘は凪でしょうよ、
が、潮が悪いや、
ナァ~ンも釣れないかも…と、思う、
が、しかし、ひょっとしてブリの新たな群れが入ってきていて大漁かも…とも思う、

“出撃”するかどうか…
“出撃”だなんて、物騒な言葉ですよね、

あぁ、日本は“ノー天気に平和”だ、
対岸は火事・火事・火事…
…と、油断していたら、火の粉が飛んできて、とんでもないことになったりして、

米軍ですけれど、
かつての沖縄戦では、軍関係者・民間人を問わず、ほぼ無差別に日本人を殺戮したのですからね、20万人ほどもぶっ殺されたのですぜ、

戦争だったとはいえ、過剰な殺戮だったって印象はぬぐえないのですよね、
この度の延坪島への砲撃で民間人に死傷者が出て北は遺憾の意を伝えてきた、
が、しかし、未だに米国要人で殺戮した沖縄住民遺族らへ向け、何らかの形で遺憾の意を表明したって話は聞かないですなぁ~、

沖縄の方々の気持ちになってごらんよ、許せんって思うよなぁ~、
そのアメリカ人が大きな顔してのさばっている、許せんですなぁ~、
許せん!!許せん!!!

わたし、傭兵を雇っているって思いましょうよ、…って、言ったりしてしますが、
沖縄の方々からすると、なかなかそうは思い難いでしょうよ、
普天間移設が可能とは思えなくなってきましたね、
沖縄知事に仲井氏が再選された、

で、沖縄から米軍基地が無くなりますか、無くなりません、移設がデケンだけだ、そのままそのまま、

ところで、
専守防衛って言葉がありますね、
コレって日本の自衛隊用の言葉のつもりですけれど、
今現在の、北の某国も、根っこはこの“専守防衛”なのじゃないでしょうか、
「領海を侵犯すれば無慈悲な軍事的対応攻撃を加える」って吠えている、

「叶わぬまでも1矢報いるぞ!!」
「俺の後ろ盾に中国が居るのを知らんのか!!!」

合同軍事演習が、北への刺激を少し控えた形で行われ、無事終了したら、
北は、キット勝利宣言を大仰に祝うのでしょうね、
三男氏の優れた指導の下で、米韓ならずもの連合軍を撃破したってことになるのかな、
いや、まったくそのとおりって感じもありますよ、

日本のこと??
ほんなもん、彼らは屁とも思っていませんから、日本のことは言葉の端っこにも出てこないでしょうよ、
“ゲンコツも避けて通れば腹が立つ”って言いませんか???
皆一様にヤクザに殴られているのに、自分だけが殴られもせず無視されると、これってかえって腹が立ちますよね???
こっちからドツイタロカ!!!って思う、
自衛隊も合同軍事演習に参加すべきだったのじゃないの、
そして、米韓に並んで、殴られるべきじゃないの…と、思ったり、

それにしても、それにしても…、
仙谷38について、辞任の賛否を世論調査したら、賛否拮抗だそうですね、
やめさせるのは良くない、って方々が結構おいでだってこと、
ビックリだなぁ~!!!


今日の竹音「つぐない」

お詫び・
“沖縄人って”書いていた部分があったのですが、差別的に聴こえるぞって注意を受けました、
お詫びして、その部分を“沖縄の方々”と書き改めましたが、まだダメかな???
わたし、思うがままに一気に書き飛ばすから、こういう方面の注意が欠けてしまうのですよね、
だめだなぁ~、

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2010年11月28日 (日)

勇敢なる水兵

http://www.youtube.com/watch?v=zPekYvk-LVs

黄海の奥に渤海と呼ばれる海域がある、渤海の海水は青く、黄海の水は黄河の影響により黄色いそうだ、
その青と黄色の境目は、遼東半島先端付近らしいが一度見てみたいものだ、

その遼東半島先端黄海側に旅順港がある、
日露戦争の黄海海戦で知られたところ、
乃木稀典率いる帝国陸軍は、この旅順港を望む高台から港内に停泊するロシア艦隊(ロシア太平洋艦隊・旅順艦隊)に向け砲撃したのだった、これにたまげて逃げ出したこのロシア旅順艦隊を、帝国海軍連合艦隊が待ち受けいていて壊滅的打撃を与えたのだった、
当時、バルチック艦隊が日本攻撃のために回航中でしてね、
日本としては、この艦隊が日本の海域に入る前にどうしても旅順港にたむろするロシア艦隊を壊滅させておかねばならんかったのですわ、
あぁ、ご存知ですよね、ロシアのバルチック艦隊の事は、
トウゴーターンで知られる海戦のことですよ、東郷平八郎(提督)って名前聞いたことおありですよね、

さて、
冒頭にリンクしたユーチューブの「勇敢なる水平」は、上の日露戦争のものじゃなく、その前の日清戦争の際のものですよ、
遼東半島の南側付け根に鴨緑江(おうりょくこう)って大きな河が流れていて、その河口に当時清国の「定遠」って名の主力戦艦などが停泊したのですが、これを日本帝国連合艦隊が襲撃し壊滅させた時の様子を歌ったものです、

わたし(波平)ですが、幼い頃から、この歌は聴き知っていますですよ、そして歌うことだってできます、これってとても有名な歌なのですよ、

あぁ、鴨緑江(おうりょくこう)ですが、
中国と、北朝鮮の国境線がココですわ、
今回の米韓合同軍事訓練で、中国側は、この鴨緑江の国境線に、北からひょっとしたらなされ込むであろう難民への何らかの備えをしているのだろうと思いますよ、

日本の問責38グループ(管含む)らは、ただボヤ~としているだけでしょうがネ、
彼らは鴨緑江のなんたるかも知らんのとちゃうか???
まさかとは思うが…、

念のために、
単なる歴史上のこととして、これブログったのですよ、
わたし右翼じゃないです、そして問責38に賛同のヅヅイでもない、
単なる、尺八好きの、“釣りバカのヅヅイ”ですだ、

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世間様は甘くない

予約注文していた「日本経済『余命3年』」が昨日配達されてきて、もう読んでしまった、1300円もしたのに、あぁ~もったいない、
2010年12月10日の発行ですわ、竹中平蔵・池田信夫・鈴木亘・土井丈朗の4名共著、発行所は(株)PHP研究所、・
この「本」、キットぎょうさん売れるのでしょうなぁ~、

わたし、某出版会社へ、ものは試しにと、原稿を二つ送って、
もしかしたら、この出版社が企画出版対象に取り上げてくれないかなって思っていたが…、
ダメですって返事だった、
世間様は甘くはない、“そうは問屋が卸さん”ってこと、
「有料の自費出版でなら…」って返事、

見積もり金額は未だ聞かされていない、
が、それ(金額)聞いたら、キット玉下駄・玉下駄だよ、バック転でデングリ返ると思う、落ち込み落ち込み、
古希の隠居のバック転のデングリ返りはヤバイですよ、大怪我の元ですだ、
で、強いては金額のこと問わないでおきましょう、

年取ると確かに“欲”は減退するように思う、
今さら大金出して自費出版なんぞしようとは思わない、
が、今回あえて出版社に送ってみた原稿のひとつは、
義母の俳句集(「山崎千代子・俳句遺稿集」)でした、

義母の俳句を私の手で整理し、少し解説を試みた物でした、
コレ、違った意味から、出来れば世に出してみたかったのです、
義母は95歳の生涯だったのだが、このまま墓に埋もれさせるには惜しい俳人でしてね、
そういう俳句なのですわ、千三百ほどありますがネ…、

なんぼなんでも大仰にすぎるかも知れんが、
“金子 みすゞ”や“加賀千代女”の横に義母を並べてみたいのですわ、

送った原稿の残りもう一つは、わたしの航海記です、
このブログの右サイドバーに掲出の「岬波」です、
これ、まさか企画出版の対象になるとは思えないが、でも、ひょっとしたらと思って、
アッハッハ(苦笑い)そんなことになるわけないよなぁ~、
あぁ~馬鹿馬鹿しい!!!

ナヌッ!!!
黄海での米韓軍事演習が今日から始まるって!!!
それがどうした、
対岸の火事でしょう、冷静に情報分析でしょう、
ネ、38ドン、居眠りドン、

ハトポッポとサッカーの話しして、
で、1パーセントがどうしたって??
そんなシケたこと思いながら国政にあたるなんて、とんでもないオッサンですな、
あぁ~滅茶苦茶馬鹿馬鹿しい!!!!

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2010年11月27日 (土)

絵画展

Dscn1000

小さなホワイトボードを居間のカレンダーの横に吊るしていましてね、
ナニやカヤ、書きつけて遊んでいますがね、
今は、こんなのが書き付けてある、

かみさんが、オモロがって描いたのだ、

右下で居眠りしているのは、飼い犬のショウタです、
右下のはホーボーって名の魚です、一昨日の釣果だよ、随分大きかったのですよ、
今晩、ホーボー鍋にして食うつもりです、

あぁ、このホワイトボードは、
先に日本列島1周航海をした際、艇に積んでいて、とっさの書き着けに使っていたものですわ、
あの旅の時は、実に色々な準備をしていて、艇に満載していたですわ、
艇の喫水線がねドボッっと沈み込んでいたのだよ、

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カンダタ

海老蔵さんが暴走族にボコボコにされたそうですね、

日本は中国にボコボコにされ、加えて、ロシアや北朝鮮からは侮られっぱなしだ、
で、昨夜は、
仙谷38他訳1名が参院でボコボコにされた、

法華経に常不軽菩薩(じょうふけいぼさつ)という坊さんの話がある、
この坊さん(常不軽菩薩)は、街で出会うダレにでも、たとえそれがナラズ者であっても…、
「わたしはあなたを敬います、あなたは将来必ず悟りを開き菩薩となるお人だから」
と、敬ってやまなかった、
周囲の人々は坊さんをアホ扱いし、バカにした、
が、坊さんは、断じてこの行いをやめなかった、

海老蔵さんがボコボコにされ、仙谷38がボコボコにされたのだった、
殴ったヤツが悪い…と、お二人は言いつのるのだろう、…と、思う、
俺は、本当は常不軽菩薩その人なのに…と、

冗談じゃない、てめぇ~らは、自分のことを高みに置いて、周囲を見下し、バカにし、罪に陥れようとしたのではなかったのか???
てめぇ~らは、
常不軽菩薩とは、眞反対のカンダタ(犍陀多・芥川龍之介著「蜘蛛の糸」の悪党)じゃないか!!!

話しは変わりますが、
中国が、米韓演習に反対する旨の談話を発表したようですね、
今回の演習に対し、中国は反対を明言していなかったので、
こればヤバイぞ!!
って、わたし思っていたのですわ、

中国が暗黙の合意的態度を示せば、米国はこれ幸いと、いっきに北朝鮮を叩く可能性が出てくる、すくなくとも、延坪島対岸の北朝鮮砲台は徹底的に破壊するくらいはやらんとも限らん、
で、反撃を誘発し、これを口実に徹底破壊へ進むかも、…の危惧があった、

28日からですよね、
どうなるでしょうね???
問責可決の事じゃないですよ、黄海での演習のことですよ、

問責可決のこれからですか???
そんなこと知るか!!そんなヒマ話に付き合っていられるか!!!
関係ねぇ~、関係ねぇ~、頭はフグ釣りのことでいっぱいだ!!

あのネ、隠居ってのはヒマそうに見えて結構忙しいのじゃよ!!!



本日の竹音 「手向け」


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2010年11月26日 (金)

 火の用心 戸の用心

北朝鮮の突っ張り(砲撃)だが、二つの見方が可能かと思う、
1. 金総書記親子の命令による砲撃だった
2. 軍部の暴走だった

1、 は、さらに細分し、
① 中国政府とは事前調整ができていた
② 中国政府はナァ~ンも知らなかった

2、 も、細分し、
③ 総書記親子を喜ばそうとした
④ 総書記への不満が暴走した

で、
韓国政府の受け取りは、
2-④……軍部の暴走で砲撃、総書記への不満が暴走
ではないでしょうか???

日本政府の受け取りは、
1-③……総書記親子の命令で砲撃、総書記親子を喜ばそうとした
かも、

わたし・波平の受け取りですか?
2-④……軍部の暴走で、総書記への不満が暴走
コレ、韓国政府の読みと一緒だね、

昔、大日本帝国陸海軍が暴走(?)し、太平洋戦争へ突っ走ったのだった、
青年将校が2.26事件を起こしたりした、
盧溝橋事件(ろこうきょうじけん)が起きたりした、…似ていますなぁ~、

仮に、急転直下、総書記親子が失脚したとする、
でも、2-④だと、
洗脳され切った北朝鮮の軍部の暴走は止まらない、…おそれがある、
いまだし、幾分かでも自制がデケル総書記に、生きていてもらった方がエエのかも、

でもね、
日本政府は、1-③でしょうから、寝ぼけのアカンと問責38は、
金総書記のご機嫌と、中国首脳陣のご機嫌・動きを、アァだろうか、コウだろうか、って思い悩むバッカシで時間をズルズル流しっぱなしにするのでしょうよ、
あぁ、
米原子力空母ジョージ・ワシントンが米海軍横須賀基地を黄海へ向けて出港したのでしたが、この急きょ出航のこと、38等は知っていたのでしょうか、
彼らは、そんなことナァ~ンも関係ないって思っていたのだよね、

わたし、幼児の頃、兵庫県の日本海側・但馬海岸・柴山港に疎開していましたがね、いまだに耳について残っている音楽(?)がありますわ、
夕闇が広がり始める頃になると、“火まわり”ってのがあって、この文句を歌って、、“火まわり”役の上級生らが拍子木叩いて村中を歩いた、

♪♪ 火の用心 戸の用心 足元から鳥が立つ ♪♪
…チョン・チョン・チョチョンチョン(拍子木)♪♪

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巡視艇の臨検を受けました

Photo

昨日もゴッホンゴッホン咳しながら、沖へ出て魚釣りしていました、
艇友エロッタどんと二人で、播磨灘の沖・鹿ノ瀬にショウサイ・フグを釣りに出ていた、

1昨日、フグ釣り用に、“9:1”比率の極めて先調子の“カワハギ専用竿”を、大枚7500円もの大金を出して新調しましてね、この試し釣りですわ、
で、釣果ですが、
7500円の威力はすごい、フグの大漁でした、二人で5・60釣った、

寫眞の地図の位置です、水深25~28メートルほどだ、
が、ここは、周辺陸地から随分離れていましてね、小型プレジャーボートではこんなに沖までは、航行してはならんことになっとるのですわ、これって前時代的な規制だと思うけれど、そういう決まりがあるのですわ、

で、釣っていたら、大きな巡視艇が臨検にやって来ましてね、

「オイコラ!!てめぇら、ココをなんと心得て居るのか!!!書類を見せなさい!!!」
って、拡声器でガナッタですわ、

実際には、こんな言葉使いではなかったですよ、
もっと丁寧な優しげな言い方だった…と、思う、
が、しかし、その内容は、オイコラ!!!ですわ、

と、同乗のエロッタどんは、怒った、
拡声器で書類提示命ずる巡視艇に向かって吠えた、
「あんたらはこの海域のド素人か!!!この艇の名前(「はまちどり」)を見て、どんな艇かわからんか!!!この艇を知らんものはここらにはおらんのや、おまえらはド素人か!!!」

エロッタどんが、ナンボ吠えても巡視艇はたじろがなかった、
書類を見せろっていいつのった、
で、巡視艇の差し出す長いタモ網に、“艇の検査証・1級免許証・無線免許証”を入れて差し出した、

巡視艇は、その書類をやたら丁寧に点検し、また長いタモ網に入れて返してきた、
当然ながら、この間の魚釣りは中止です、

わたし、この海域で30年間も、ほぼ毎週沖へ出て魚釣りしています、
艇には大きく艇名「はまちどり」と書き出してある、
無線も四六時中使っている、
で、幾度も巡視艇に臨検を受けている(最近は久ぶりの臨検だったが)、
加えて、わたし、
日本列島1周航海のこと等があって、幾度も幾度も、第5管区海上保安本部を訪問しているし、播磨灘の海況・明石海峡の潮流の特徴、その他アレコレのことで何度も5管本部の海の相談室を訪ねている、
毎週1度は沖に出るような釣りキチであって、最近はこの頻度も上がっている、
で、その都度都度に巡視艇の動きを遠望している、

が、またまた、巡視艇は我が艇に接近し臨検を行った、

提案だが、
艇を臨検する際には、巡視艇に積んであるに違いないパソコンで、これから臨検しようとする艇の名を打ち込んで、過去の臨検経緯を確認したらどうか、
尖閣ビデオを観るヒマが在ったら…、
➝受持ち海域に四六時中出ているプレジャーボート毎の所有者一覧、
➝艇の船体検査状況、
➝その者(艇長)が有する免許証の状況
これらを、IT検索が可能なように入力しておいたらどうか、
情報は、すべて事前に公の立場で収集可能なものばかりだぞ!!!

巡視艇が、海の安全確保のために日々努力しているのはわかっている、
が、しかし、
凪いだ海で魚釣りを楽しむ艇に、わざわざ臨検に及ぶ“ヒマ~な業務”であるらしいことも、見え見えにわかるのだ、

毎週、毎週、巡視艇の双眼鏡の中に「はまちどり」は観えているのでしょうが!!!
ボヤ~としたヅヅイが乗っているのが観えているのでしょうが!!!
巡視艇の双眼鏡は、単なるパホーマンスなのか!!!

次回、またまた臨検に及んだりしら、その時は我慢ならんからキツク抗議するぞ!!!

「へい、ごくろうさまでございます、まいどまいど、お手数をお掛けしまして申し訳ございません!!」
って、言うぞ!!!!

あぁ、そっかぁ!!!
波平を、「はまちどり」を、大仰に臨検して時間つぶしをしていたら、
仙谷38から叱られることもないからなぁ~、
そっかぁ~、わかった、わかった、

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2010年11月25日 (木)

神風が荒れ狂うかもよ

民主党幹部が、
「砲撃戦は民主党にとって神風だ」と言ったとか、
ダレやそんなこと言ったのは??
言った本人は隠れていますね、大物だったのだと思うよ、
その言葉を聴いた者らが外へ漏らして、わかったことではあるが、
これをダレソレが言ったのだと明かさないところがオモロイね、
こりゃオオゴトになるかもって気づいて急にダンマリになった、
これって国家機密あつかいだと思うよ、発言者本人は失言で謝罪、が、外へことさらにばらしたオッサンはスケーフゴートの尻尾切りだよ、

さぁ、言ったのはダレか!!!
これからしばらくは、ダレがソレを言ったのかの取材合戦だな、なんたって、これはスクープになるからなぁ~、

ところで、
米韓両国は28日から黄海で海軍合同演習を実施するらしいですね、原子力空母ジョージ・ワシントンと弾道ミサイル防衛に対応したイージス艦など護衛艦四隻も参加だとか、
米国大統領が見え見えに怒っておるらしい、
内政のゴタゴタを外に目を向けることで、国論集約を謀ろうとするのは、北朝鮮も米国も、そして我が国・日本もおなじことだ、
日本ではホラ“神風”扱いじゃないですか、

わが国中枢は分かっているのかな、
もし、北が、米韓演習を偵察すべく戦闘機を発進させたら、米国は邀撃し撃墜すると思いますよ、ゼッタイこの方向だと思うよ、
で、北が何らかの反撃体制を見せたら、もう後は一気に北を壊滅させる方向かもよ、
その準備は当然デケトルと思いますよ、

が、わが国では「神風」だって観ていて、仙谷38は問責を外され、あの常時居眠りオッサンはまた眠りこける、

デェ~ジョウブでしょうか???

わたし、今日はこれから、鉄砲をやっつけに出掛けます、
鉄砲??
あぁ、名古屋フグ(ショウサイフグ)のことを、鉄砲って呼んだりするって知らなかったですか???

どさくさにまぎれて、テポドンが飛んできたら、どないしょ!!!!

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2010年11月24日 (水)

盤石の構え

北朝鮮が韓国を砲撃した、
で、わが国・日本は、
➝冷静に対応し、北の挑発の真意を確かめようとしている、
➝まず情報収集が必要、

大丈夫です、
わが国政府首脳は、二つのことを覚えている、これで充分、
二つってナニ???
1. 冷静に対応する
2. 真意を確かめる
です、

で、さらに記者団に突っ込まれるようなことになったら、
➝情報の収集に努力をしているところです、
と、応える、

第二次砲撃が始まったら、ここでも、
1. 冷静に対応する
2. 真意を確かめる
で➝情報の収集に努力
と、対応、

第三次砲撃が始まり、いよいよ本格的な戦争状態に入ってきたら、
1. 冷静に対応する
2. 真意を確かめる
で➝情報の収集に努力

でも、これって大正解かも
だって、“下手な考え休むに似たり”ですからね、

問責政府(こんな言葉は使いたくないのだが)は、
要するに、ナァ~ンもできないと思う、
 考えもまとまらんのだろうし、
 海上自衛隊も、周辺国との接触を恐れて後方へ下がるだろうし、
 自衛隊も、冷静に冷静にという政府方針が徹底し、姿を消してしまうでしょうし…
 アメリカはイザとなったら、日本は頼りにならんとほったらかすだろうし、

で、ボヤ~としている間に、
円相場はどんどん安くなって、正常化(?)の様相を見せ始めるのかな、
が、日本関連株は下落でしょうよ、中国が北朝鮮の後ろ盾に立ち上がったら、中国進出企業はどうしますかね、
急速に無茶苦茶だよ、

と、と、と、
事態が看過できない様相を帯びてくると、政府は記者発表するでしょうね、
1. 冷静に対応する
2. 真意を確かめる
➝情報の収集に努力中です…と、

もう泡食って、ナニ考えていいのかわからんようになっていて、
ダレを便りにしたらええのわかんようになって、
もう無茶苦茶になるしかないのだよ、

では、無茶苦茶にならんようには、どうしますか???
“下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる”
…の、方針で、ビックラこいてなんぞかんぞした方がエエのかな???
でも、
今の政府中枢に事態を正確に把握する力があるでしょうか???
適切に対応する力があるでしょうか????
尖閣諸島の漁船1隻に、振り回され続けている政府なのですよね、

1. 冷静に対応する
2. 真意を確かめる
➝情報の収集に努力中です
これで、エエことにしましょうかねぇ~、
盤石の構えですな!!!!

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2010年11月23日 (火)

正鵠(せいこく)を得る

戦略的互恵関係って言葉がありますね、
戦術・戦略、は、要するに鉄砲を撃ちあい、殺しあう、爆弾ぶっつけあう、おっそろしい戦争につながる言葉だよ、

「戦略的互恵関係の包括的推進に関するに日中共同声明」だなんて、
なんとなくぶっそうじゃないですか、
この中身だけど、
 互いにごまかしあい
 嫌なことは互いに見て見ぬふりをし
 だけど、とちらも得なことは、いっしょにやってもエエし
 これが、けっきょく周りの国からしても、安心かも
 これって地球規模の前向き姿勢ってことじゃないのかい???
ね、正鵠(※)を得ているでしょう、
※(せいこくをえる)…急所・核心を突く意

と、ここへきて、“戦略的交付金”って言葉が出てきましたね、
補正予算さえもすんなり通せない問責民主党が、
どうせ予算編成の仕事も、ええかげんにしかデケンのだから、と、
いっそのこと予算も各地方自治体へ丸ごと投げ出してしまおうってことなのかな、
それにしては“5千億円”は少ない、額からすると戦略じゃない、戦術です、それも肝っ玉の縮こまったコソコソした様子見予算、
偵察隊が物陰に隠れながら出て行ったッ程度でしょうかね、

アメリカのドンパチ映画は、なんでもかでもぶっ飛ばし、ぶっ放し、観ていてスカッとしますが、
わが国の映画は、隠密や密偵が物陰に隠れながらコソコソする、
こと更に床下へもぐったり、瓦屋根の上を走って、天井裏へ忍んだりする、
こんなのって戦略的って言いますか???

あのネ、あの人(アカン管総理)が戦略的云々を言い出したら、中身は空っぽでホッタラカシます・投げ出します、ってことですぜ、

国と地方の税源配分、地方主権の徹底、大きな政府より小さな政府、地元の事情に密着した民政…、
もともと地方への交付金配分が、中央政府の差配に委ねられてきたのは、
➝地方格差の最低不幸(?)歯止めの意があったのだと思うが、
➝それすなわち大物政治家の思うがままの配分につながってしまって、
➝それを悪の権化大物政治家は官僚支配だなんて誤魔化し言うたりするのだが、
要するに要するに、
中央政府が腐ったら、とんでもない配分の仕方になってしまった…ってことなのでしょうが、

で、このあたりを責められて、
ホンナラ少し財源を投げ出しましょう、…ならエエのだが、
そうじゃなくて予算措置で交付金を出すってことみたいだから、ナァ~ンも意味なんかありませんわ、
➝戦略的云々のことば遊びがしたかっただけだ、…と、思うがなぁ~、

交付金の予算は内閣府に計上するようだね、
毎年少しずつ増やすってことらしいが、ヤバイですよこれは、
要するに
➝闇の国費誕生につながるでしょうよ…と、思うがなぁ~、

要するに、要するに、もう、今の政府には国の予算の編成能力もなくなってきたことの証しのひとつです、…と、思うがなぁ~、

“…と、思うがなぁ~”の、話ばっかしでゴメンネ、

要するに、要するに、
“戦略的云々”の言葉は、ごまかしの言葉だってことですだ、

ところで…、
わしゃ“戦略的魚釣り”がしたいや、
魚魚をダマクラかし、ボヤァ~としているところを一網打尽に片端から釣り上げ、煮たり焼いたり、サシミに造ったりで食ってやろうか!!!
いつも半分昼寝しているアカンどんと、インケツ面の38野郎に、ダマクラかせれたまるか!!!
って、思うがなぁ~、

あぁ、昨日の魚釣りですけれど、
わしゃ、
ブリにも、ハマチにも、サワラにも、もちろんフグにも、
要するに要するに、魚魚らに、全く完璧・徹底的にダマクラかされてしもうて…、
ホイで、今朝は、言うことがキツクなってしもうたみたい、
ゴメンネ、

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2010年11月22日 (月)

自宅から

携帯の電池切れで、その後が打てなかった、

ご想像のとおり、今日はナァ~ンも釣れなかった、

で、面白くなかったかというとそうでもない、スキッとしたエエ日だった、

魚釣りってのは、意外と、意外なところにその価値がありましてね、
これを話し出すと切がないのだが…、

今月の魚釣りは、コレでおしまいになるかも、
あとは、師走に入ってからのフグ釣りです、

どっぷりと、フグ釣りにはまり込むつもりです、

今月も、好みの凪日が来たら、出るつもりはあるのだよ、

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沖から

だんだん確信に近いものがわいてきました、絶対に釣れないだろうという、
 
カンタマ瀬に居ます、

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沖から

ここは通称セメント瀬って名で知られる、ポイントです、
でも、今はなぁんも釣れない、
 
明石海峡大橋です、

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沖から

なんとかコノシロを3匹ゲット、
ブリ釣りポイントに入っています、
周辺に釣り船が約二十艇、未だブリの気配無し、
昨日も一昨日も良い釣果は聞かないが、
幸い雨は降っていない、

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沖から

えさ場所ヘ疾走中、

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とりあえず海へ

これから準備して、とりあえず沖へ向かいます、

後刻、様子を、携帯電話経由で短文アップしようと思う、

出航は、今からアレコレ準備して、午前7時前頃になります、
ここ三木市の自宅から~マリーナまで、車で走って約1時間もかかるのですよ、これが難儀ですわ、

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2010年11月21日 (日)

本格的隠居釣り

伽耶院のモミジ祭りでの尺八、無事終了しました、概ね好評だった、
天気が最高に良くてたいへん助かった、

ゴッホン・ゴッホンの方も、だいぶ改善の方向です、

で、明日は、時雨れるとは思うが、とにかく沖を目指そうと思う、
仲間らの釣果だが、土・日はどうだったのだろう???
土曜日も、今日の日曜日も、ブリは釣れていないようだ、

で、で、明日・月曜日はどうかだが、
まず、常識的には、無理だと思う、

が、早朝のほんの数時間だけでも挑戦してみようと思う、
ダメで元々、ひょっとしたらの、夢釣りってことで、
沖へ出て、気分次第で、すぐに引き返すことになるかもわからん、
時雨の程度ってことですわ、

こういうのって、最高に贅沢な魚釣りですよねぇ~、
尺八奉仕で頑張ったのだから、ひょっとしたら大きなブリが釣れるかもよ…、

沖へ出る時間ですが、これも気分次第、明日ごく自然に目覚めた時間にあわせてケセラセラであります、
こういうのが、本格的隠居釣りって言うのですわ、

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鎖は解くべし

思うがままに、無茶苦茶書いていますがね、
で、TPP(環太平洋自由貿易協定)についても、アレコレ書いてみたいのですがね、
読んでいただけるでしょうか???

まず、結論を先に申しましょう、
で、もしお気に召さなければ、ご機嫌を損ねるようなら、もう先はお読みにならん方がエエ、
結論です、
わたし・波平は、TPP協定調印に賛成です、むしろ大賛成、

農業の事、漁業の事、第一次産業のことなどなど、ナァ~ンも知らないで、エエ加減なことを言うな!!! 
…って、お叱りの声が聞こえるような気がする、
が、わたしは、もうこのあたりで、“国を開き切った”方がエエと思う、

誰もが知っていることですが、
農業・漁業(農林水産業)については未だに日本は完全な鎖国状態にあります、
保護・保護・保護の網がかぶせられ、とうとう所得補償にまで言及されるようになってしまった、

日本国憲法では、基本的人権として職業選択の自由ってのが認められている、
たまたま昨今は新卒者の就職難が問題になっていて、
なかには、オラァ~百姓(農業)をやりてぇ~、とか、海が海が好きだ漁業をやりたい!!
とか、とか、とか、の、若者が居るかもしれない、
わたしなんぞは漁師になりたかったが、なれなかった、

なんでや???
農業・漁業に限っては、職業の自由が認められておらんからですわ、
農家・漁家の子弟だけにしか、農業・漁業に就くことが出来ない仕組みになっとる、
…コレ、実態を調べると、実に厳格にそうなっとるですよ、

憲法22条
何人も、公共の福祉に反しない限り、居住、移転及び職業選択の自由を有する。

憲法には、“職業選択の自由”が謳われている、
錯覚してはならん、
就職希望の会社の入社試験受けても採用されないからと言って、俺の“職業選択の自由”が奪われたってことにはならん、これはそういう問題じゃない、採用されないのは概ねオノレの能力不足だぞ、
また、いきなり“俺は弁護士になったる”と息巻いても、資格試験に合格しなくては弁護士にはなれません、同じ事です、オノレの能力不足のいたすところ、

が、しかし、
なんぼ能力があっても、農家に生まれなければ、漁師の家に生まれなければ、農業や漁業に就くことはできません、このことを言っているのです、
逆に言うと、能力がなくても、
農家や漁業の家に生まれさえすれば、怠け怠けでポカァ~としていても農業・漁業に就くことができて、
もし、それだけで食ってゆけなければ、どこかのバイトやパートの仕事で生活費の足らずを稼いだらエエのだ、
キツイことを言ってごめんね、要するに兼業農家、兼業漁師の話のことですからね、
現状では、ほとんどが、この兼業云々なのでしょう、違いましたか??

このゆがんだ状況がダメなのですわ、国を閉じた井の中のカワズだよ、農業・漁業は、

農業や漁業だけでは食ってゆけない、
…と、いうことで、最近では所得補償のことが言われるようになりましたね、
農家や漁家は、ひっくるめて生活保障の保護所帯にするってことでしょうかねぇ~、
パート兼業で得た隠し所得分などは隠して…ですか、ナント羨ましいですなぁ~

農地法などの改正がおこなわれ、少しずつではありますが、おんぶに抱っこの農業の改革可能性が模索されてはいる、それは承知しています、が、まだまだナマッチョロイ、

漁業の方では、漁業法に護られて、漁家以外の者の漁業参入を完全の阻み、あげくが、
少し燃料代(燃料軽油・重油代の値上がり)があったりすると、すぐにお上に泣きついて燃料代値上がりの差額給付を、補助を、求めたりする、陸上のトラック業界がそんな泣き言を言ったことがあったかい??
巨額な公費で造成した漁港を我が物顔で私物化し、ボート・ヨットの入港・利用をを阻み、漁港内の空きスペースを有料駐車場化して甘い汁を吸ったりしているのはだれだ!!!
駐車場管理は別組織だなんぞの言い訳は聞きたくない、実質は、漁家の収入に非常に近いものでありましょうが!!

今日は、これくらいで話は終えましょう、多少過激な話になりすぎたみたいですね、
以後、少しずつ、落ち着いた話にしたいと思っていますです、

”国を開く”
鎖国はヤッパシ解いた方がエエですよ、…と、思います、

アッハッハ、ひつこいゴッホン・ホッホンの風邪に往生していますがね、
風(風邪)あたりが強すぎますかねぇ~、

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2010年11月20日 (土)

伽耶院・モミジ祭り

Dscn0991

伽耶院での尺八興業(?)ですが、20分コースを4回やって、今日はお開きにしました、

明日は、箏・三弦も加えて、もっと本格的にやるつもりです、
朝は11時頃からやろうと思う、

今日は、
この4人で、童謡唱歌(20分コース)や、その合間・合間に、古典尺八本曲を少しやった、
写真は合間に「調子」を吹いているところです、

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風邪気味波平の、愚痴・ボヤキ

たくさんの方々が閲覧くださっていて、わたしコレ(当ブログ)書くのがだんだん生き甲斐のひとつになってしもうて…、
が、なさけないですなぁ~、風邪気味ってのはしょうがないものだ、


昨日は、風邪気味でドロ~ンとシンドイのに、またまた朝早くから沖へ出て、一日中沖に浮かんでいましてね、
で、すっかりくたびれて、ボログ更新の気力が湧かんかった、更新デケンかった、

愚痴といい、ボヤキといい、それらは弱気がなせるものじゃない、
やはり、ある種の、攻撃的な気持ちがあってのことなのだね、
ドロ~ンとシンドイと、愚痴も、ボヤキも、なぁ~んも出てきません、

ブリ釣りの特効生餌コノシロをネ、一昨日捕り溜めて、艇の舷からビクを垂らし、ここに十数匹生かしていたのだよ、
で、昨日はこれを生き餌にしてブリを釣ってやろうって思っていた、ブリ釣って元気を出そうと思った、
同行のエロッタどんが、1尾でかいのを釣りましたがね、わたしは釣れなかった、

フグ釣りの用意もしてあったので、フグ釣り場に転針し、フグと向き合ったですがね、エロッタどんはどんどん釣るのだが、わたしは1尾しか釣れなかった、
自分ではけっこう一生懸命竿先を注視し、釣ってやろうの気持ちはあるのだが、なぜか結果として、わたしは昨日は一日沖で釣ってフグが1尾だけ、
長年魚釣りをしていますけれど、同行者がブリ釣ったり、フグを結構釣ったりするのに、わたしは、ちっちゃいフグが1尾だけだったなんて…、
こんな経験は今までにはないことですわ、
で、ドロ~ンとシンドイのが、さらにシンドイ方向へ傾いちゃった、
体調の完全回復は、民主党の支持率回復よりさらに期待薄かもよ、
どうしましょう、

困るのだよ、
今日から二日間は、地元・寺院・伽耶院で“モミジ祭り”だよ、
尺八仲間らと、境内で尺八吹いて、モミジ祭りを盛り上げよう算段だったが…、
このゴッホン・ゴッホンでは尺八吹けんですよ…、
どうしましょう???

まぁ、仲間らが居ますからね、わたしが吹かなくてもデェジョウブなのですがね、

さて、
伽耶院・モミジ祭りは、一応10時~、スタンバイってことになっとる、
もう少し時間があるから、
以下少し、愚痴り・ボヤイてみよう、
だらだら書いていたら、ダンダン元気が出てきたぞ!!

仙谷ちゃんの、昨日の、参院予算委員会での、自衛隊を「暴力装置」と発言したことについてだが、
実に正しい表現ですな、
もっと正しくは、
自衛隊は➝“ごろつきヤクザ集団”と言うべきだったかも、

今さらナニを言いますかね、
国ってのは、大昔から「暴力装置」そのものですぜ、その国のなかで最もデッカイ組のことを日本国って呼んだりするのだ、
あの山口組の親ビンだって、日本国組のゲンコツ(警察)にはかなわんのだ、

国はね、このブログでも度々言うていますがね、
平気で国民を拉致し、赤紙1枚で殺し合いの場・戦場へ強制送付します、国民らが真面目に働いた稼ぎを税金の名のもとに強奪します、

自衛隊が、暴力組織ですって???
なにを今さら、ぼざいていますかねぇ~、
自衛隊が、真に、本当の意味で暴力実行力のある、すなわち即戦力のある装置であるなら、今の日本は、もっと違った国柄になっとるでしょうよ、
かなしいことに、
海上保安庁も、自衛隊も、本来の生き方をなし得ないのですよね、
アヤツが、衝突ベデオ隠したり、足を引っ張っている、

あのオッサンは、しばらくの間、山口組へ研修に行かせたらどうでしょう、
組を護り、縄張り守って威勢を張るにはどうしたらええのかを勉強させます、
あぁ、そんなことするより、あの組から適当な人材を、官房長官へ人材スカウトする方がエエかもな、、

以上、風邪気味波平の、愚痴・ボヤキでした、

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2010年11月18日 (木)

善悪比率について

“浜の真砂は 尽きるとも 世に盗人の 種は尽きまじ”
石川五右衛門の言葉ですよね、世の中の真実を鋭く言い当てて余すところがない、

クリント・イーストウッドの“ダーティーハリー”2と3を、またテレビで観ましたがねおもしろいですね、悪者をやっつけてスカッとする、ズドーンと大きなピストルで悪をぶっ殺す
が、これで終わりじゃない、“浜の真砂は 尽きるとも…”ですよ、やっつけても、やっつけても悪い奴は後を絶たない、ズドーン・ズドーン・ズドーン…
やっつけても、やっつけても…
彼、1930年の生まれで今80歳、歳を取りましたなぁ~、
ズドーン・ズドーン…で80歳だよ、


世の中は、善と悪とで出来ていて、概ね悪の方へ偏っていて、時々思い出したように善の方へ戻る事がある、必ず戻る、
が、すぐにまた悪がはびこりはじめる、圧倒的に悪が…

この傾向は実に大昔から続いていて、悪は常に優位にある、善は常に劣位、

この天地の真理に気がついた者らには、以後、三つの生き方があって、
 世捨て人になる
 悪者に徹する
 善者に徹する

話しは変わるが、
わたし、かつて未だ若かった頃、坊主と、政治家と、役者、この三つにはなりたくないと思っていた、自分には出来ない職業だと思い込んでいた、
坊主(宗教家)・政治家・役者(俳優)は、
人様の前で、自分の心にもないことを言ったり演じたりする仕事だって思っていた、
未だに、この想いは変わらない、ますます強くなるばかりだ、

 自分が信じても居ないことを、あるいは未だにたどり着け得ていない未完成な宗教的心境を、すでに得たかのように、悟ったかのように、人様に話したりするのは、わたしにはできない芸当だし、
 政治は、その本質は、人様をタブラカスことであって、要するに“ウソも方便”の手法を多用し、自分の想いを遂げよう魂胆のなすところだし、
 俳優(タレント)の場合は、もし有名になったりすると、常に自分を役柄に合わせて演じ続けながら生活することになりそうな気がする、…クリント・イーストウッド氏はズドーン・ズドーン…で80歳だよ、しんどいでしょうな、

今の政府ですか??
こりゃ、どうみても悪の類かな???
いいや、案外善者らの集まりかもよ、
だって、いかにも弱弱しい悩ましげな顔のおっさんらが多いじゃないですか…、

悪はね、たいがいもっと善者面しとるのだよ、
エッ!!
仙谷ってオッサンは悪そうな面ですって!!!
あれは正真正銘の悪だと思うよ、わしゃそう思う、

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2010年11月17日 (水)

別の世界

今週末(20・21日)は、三木市内の天台寺院・伽耶院の“モミジ祭り”

で、尺八仲間らを誘って、境内で、秋にちなんだ童謡唱歌を吹き、モミジ狩りのみなさんといっしょに山里・伽耶院の秋を満喫したいと思っとる、

「ちいさい秋みつけた」「虫の声」「荒城の月」「旅愁」「埴生の宿」「赤とんぼ」「夕焼け小焼け」「里の秋」「村祭」「紅葉」

これらを吹き、まわりのみなさんには声出して歌っていただこう…と、思っとる、
すでに、歌詞を書きだしたチラシをぎょうさん用意しました、

マイクは使わないです、純粋に生演奏、そしてナマで声出して歌っていただく、
静かに山寺の紅葉を楽しむには、マイクなんぞは必要ない、
ほんとうは、尺八なんぞも“必要無い”ってことかも、
が、それ言っちゃぁ終いだ、我慢していただく、

実は、少し心配がありましてね、
わたしらジイチャン・バァチャンらは、上にあげた歌はデンブ知っていますわ、
が、子供たちは知らないようですね、
最近の小学校では唱歌の時間って無いのでしょうか???

わが家は子供や孫が居ませんのでね、最近の子供たちの様子がいまいちわかりません、
どんな歌を歌っているのでしょう???

上に書き出した童謡唱歌の数々ですか、
まずメロディを覚えてもらって、少し歌ってお聞かせし、そして初めて一緒に歌う段取りです、
このリードがネ、こういう場では実に難しい、優しいようで非常に難しい、
さいわい、仲間内に、この種のリードに長けた爺さんが居ましてね、内田って言いますが彼が上手に引っ張ります、

幼い子らは、ほとんど上の歌は知らないですよ、
が、ビックリは、その子らのおかぁさん・おとうさんだよ、
知らない人が居たりするのだよなぁ~、世代が違う、住む世界が違う、
聴いたことはあるけど…なんてレベルかな、
あぁ~
ここはもうわれわれ老人が住み得る日本じゃない別の世界かも…少しオーバーかな、



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2010年11月16日 (火)

中華思想からすれば

もしもですよ、今、中国側が北朝鮮中枢部の身柄安全を保障のうえで、中国と北朝鮮の国境線を開放したらどうなるでしょうね、
ひょっとしたら、北朝鮮は上も下も喜ぶのではないでしょうか、

飢えた人たちは争って国境を越えて中国側へ出て行く、
と、北朝鮮は、ごく自然な形で中国のひとつの省になる…と、思う、

南朝鮮ですが、難民がどっと押し寄せることからまぬがれる、
日本も難民受け入れをしないですむ、
ロシアもアメリカも、見て見ぬふりをするのではないか、

が、しかし、中国が人材を北朝鮮省(?)へ急ぎ送り、省の体制を整えにかかると、たちまち南朝鮮との間に緊張が生まれるだろう、
この緊張は、日本にも即刻波及する、

とりあえず中国は、単に北朝鮮との国境線を開放するだけに止めるべきだ、
北朝鮮が崩れる様を見ているだけが最上の策、
北朝鮮が自力で体制を立て直すならそれもよし、ただ見ているだけでよい、
これなら、周辺の国々からはナァ~ンも文句の出しようがないのではないか、

国境線の開放も、一気にではなく、段階的に徐々に越境入国者の取り締まりを緩めることにしてはどうか、
越境入国者をいったんは捕まえる、
が、数日間の取り調べですぐに釈放する、
これをさらに徐々にゆるめて名前の聞き取りだけにする、
越境入国者の実態は把握しておいた方がよいでしょうからね、

これにより、中国は、やがて実質的に北朝鮮を自国領土同然に扱うことが可能になる、
中国にとって、損な役回りだとは思えない、

中国の中華思想からすれば、あまりにも当然な方向だと思いますがねぇ~、

「脱北、逃避行」野口孝行著・2010.4月12日発行を、読みました、
(NGO日本人青年の脱北者支援活動と中国獄中243日)

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2010年11月15日 (月)

著作権???

まったく尺八稽古をしない日ってのは1日も無いってことにナットった、
…のですがね、

たとえ、数秒間だけでも、尺八を構えて息を入れる、プゥ~と鳴らす、
これだけも、全然違うのですわ、

稽古を怠けるわけじゃない、が、どうしても尺八する時間が取れなかったってことはあり得ます、でも、数秒間だけでも稽古を試みます、

が、が、咳で、咳で、声を出したら途端にゴッホン・ゴッホンだよ、
尺八構えたら、もうそれだけで、ゴッホン・ゴッホン、
声帯が、喉が、アレルギー反応し、ゴッホン・ゴッホン、
一昨日も、昨日も、尺八稽古はまったく出来なかったのです、

今日ですか??
不可能ですわ、
だって、マスクをしていますからね、
マスクしていてはナンボ名人でも、尺八は吹けません、
山口五郎師でも、青木鈴慕師でも、大天才・海童普門師でもデッタイに吹けません、

で、ナニしているか???
マスクして、普門師のSP盤復刻CDを聴いている、
シビレル、シビレル、
無茶苦茶痺れる、
師の尺八は、まったく、まったく、この世の音とは思えないですな

少しだけ、お聴かせしましょうか、
ナヌッ!!
著作権違反になるのだって!!!
残念だなぁ~、

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フグ鍋

昨夜、やっとフグを食べました、

我家の冷蔵庫の冷凍室は、フグ・フグ・フグですよ、
ぎょうさんフグが入っているのですよ、
フグ釣り餌のカワツエビも場を取っているし…、

で、ほかの者等(鶏肉・牛肉など)が、入る隙間がなくなってしもうたのですよ、
もう、しゃ~ないじゃないですか、
で、昨晩、冷凍室のフグを始末する意味で、フグ鍋(テッチリ)しました、

タチウオや、サゴシや、ハマチ・メジロなど等は、他家へも貰ってもらえるし、ある意味おすそ分けの、し甲斐がある魚魚ですよ、
が、フグとなると、そういうわけにはいかんのだ、

「フグおあがりになりますか???わが家では食べてもまだダレも死んだことないですのよ、たぶん、大丈夫と思いますけど…」

フグはお裾分けデケン魚ですからね、自家消化するしかない、
で、昨夜のフグ鍋ですわ、

フグ鍋って言いましたけれど、わが家のフグ鍋は、鶏肉と牛肉と、そしてほんの少しのフグ、この構成になっとる、
昨日は、わたし強くかみさんに主張して、フグの鍋中存在率をギリギリまであげてもらったのでしたが、
で、そのフグはデンブわたしが食べます、
鶏肉、牛肉、豆腐、その他具の諸々はかみさんが食べる、

かみさんは、食事の間ずっとフグ喰うわたしの様子を観察している、
「フグ毒は、喰ったら途端に効くわけじゃない、しばらくしてから効きだすのやでぇ~」
「フン、そう~」

昨晩、わたし、だいぶ喰いましたが、
喰ってからだいぶ経ちましたが、べつだんの変化はなかったです、
ひと晩無事なら、もうデッタイに大丈夫ですだ!!!
それにしても…、
あぁ、本物の、純なるフグ鍋が喰いたい!!!

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民主化

ビルマ(ミャンマー)にアウン・サン・スー・チーさんが居る、
あの中国に劉暁波 (りゅう ぎょうは)氏が居る、
チベットにダライ・ラマ14世が居る、
あぁ、ロシアにはゴルバチョフやエリツインってのが居たのだった、

確かペレストロイカって言ったのじゃなかったか、ともかく民主化の方向だったことは間違いない、結果ソビエツ連邦は崩壊したが…、
でも、ロシアってのはしぶといですなぁ、未だに北方領土を手放そうとはしない、

北の某国にだって民主化に努力する人は居るだろう、もう亡くなったがファンとかいうお方が居られた、

そして、今の日本にあって、ほんとうに日本の民主化に努力する人はダレ???
ひょっとしたら、43歳のあの人???

あぁ、日本の民主化の先頭ランナーはその名前さえも、当局側に抑えられ秘されている、
なぜ、名前を伏せるのかな、
誰だか知る人は知っているに違いない、なのに捜査当局は伏せている、新聞などメディアも当然のように名前を伏せている、

当人は、覚悟の上で、“コレが正義”って思って流出させたげなことらしい、
なら名前が公表されるのは充分に承知の上だろう、
名前を公表しないまま、あたかもそれが本人の人権擁護につながるかのようなエセまがいの理屈のなか、本人を収監し、隔離し、一般人との接見を絶たせている、
この間に、長時間尋問を続ける検察・警察、
それをボヤ~ト見過ごしているマスコミ各社の怠慢、
5管本部前に、あるいはここに待機しておれって決められた部屋に団子になって待機し、当局からのコメントを漫然と待つ怠け記者たち、

日本国民は、自分たちは充分民主化された社会に住んでいると錯覚し誤解している分、というか、そのように洗脳されてしまっている分、非民主化社会に在ることに気が付かないでいる…のではないか、
だらけた気分は、民主化のなんたるかをも考えることをあきらめさせたかに思われる、

民主党・自由民主党・社民党…、
民主云々を標榜するな!!!
そんな看板だけの空虚なごまかしなんぞ、ワシャ許せん!!!!

あぁ、風邪熱でわたし頭がぼやけとるのですわ、熱に浮かされてうなされているのですわ、なんぞ、スキッとする良い薬はないかいな???

それにしても、
マスコミ各社は、なぜ、当局側に、43歳の某氏との直接記者会見をさせろ、と、抗議しないのだろう???
43歳の某氏は、マスコミの過度な報道を嫌がっておられるようでもある、
もしそうなら、マスコミは、この某氏からも見放された存在ってことになる、


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2010年11月14日 (日)

めんどくさい

体調が悪く朝から自宅で静かに過ごしていて思うのだが、
やがて少しずつ回復するのだろうと、楽観してはいるが…、
ひょっとしたら、このまま肺炎起こして…、

で、回復し、また体調が戻ったらの話だが、
この度の体調悪化は、ほぼ間違いなく老化につながるだろうってこと、
体力全体がダウンし、気力もそれ相応に萎えるだろうってこと、

身体のどこかが悪くなると、
身体全体が、悪くなった部位の活性レベルに合わせるようになる…のではと思う、
で、結果、全体的には症状が軽くなったと錯覚し、治ったと思う、

完全に元に戻ったわけじゃない、そうじゃなくて、
単に体全体が悪い部位にあわせて活性を低下させ、悪い体の部位を護るというか、受け入れる、ってことじゃないか、

これが一般的に言う身体の老化だと思われる、

身体の各所が経年劣化により各性能があらそってダウンする、
そして、また、年を取ったなぁ~って、思う、
シンドクて、体温計で測ったら、38度あった、
なにもかも、めんどくさく思われる、

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波平流フグさばきの術

昨日、体調不全のなか、フグ釣りに出掛けたのだった、
で、体調は、ますます悪くなって、昨夜などは夕食は一口も食べられなかった、
そのまま寝床へぶっ倒れ、ひと晩を咳暮らした、
今朝も、未だ体調は戻らず、今日の釣り行きはあきらめざるを得なくなった、

数週間前から声帯に炎症が生じていてアレルギー性の症状らしい、耳鼻咽喉科を受診しクスリの処方を受け5種類もの薬粒を服薬し続けているが、未だ改善の兆しはない、

体調のことはともかくとして、
今日は、フグ調理師免許について、少し話したい、

都道府県ごとに、てんでバラバラな免許制度になっている、免許制度のない県もあって、そこではだれでも自由にフグを調理し客に出すことができる、逆にいうとこの県ではフグ調子師免許を得たくても取得するすべがない、
免許制度を持つ県でも、試験内容はバラバラで、筆記試験だけだったり、フグ刺し(テッサ)造りがあったり、あるいはフグ内臓の見分けや、フグの種類の見分けがデケルかどうかなどについても試験対象であったりする、

本当の問題は他にあって、
受験資格の限定がへんてこなのだ、既に調理師資格を持っていて、フグ調理をすることが自分の生計を立てるに必要な者だけに受験資格が与えられる、
フグ調理師の免許を持つ者の下で2年間フグ取扱の実務経験がある者だけに受験資格が当えられる、コレ兵庫県の場合ですけどね、

エエですか、フグ食って一番生命の危険に脅かされているのは、自慢するわけじゃないが、われわれ釣り人なのですぜ、
が、釣り人らには、フグ調理師の面鏡を受ける資格が与えられておらん、

もしもですよ、わたしが、自分で釣ったフグを食って、死んでしまったら、だれが責任をとりましょうか、
責任者出てこい!!!
って、言ったら、ダレが出てきますかね、
自分が、毒がある魚だって知っていて食ったのだね、自分が責任取るしかないですよ、
でもね、思うのですよね、
フグ調理師免許の受資格は撤廃した方がよろしいと…、
釣り人らにも、受験資格が認められるべきだと…、

どうしても、それはデケンっていうのなら、いっそこと、
➝フグを喰う際は、フグ食許可免許証の提示が必要、と、厳格化したらどうや!!!

けったいな世の中だ、
が、しかし、
釣り人らは、今年の冬も、フグ喰って、喰って、幸せぇ~なのだ、

フグ喰わぬ 奴にはみせな 富士の山    一茶 

“波平流フグさばきの術”ってのがありましてね、
最速1尾20秒で完了です、
ゆっくりさばいても1分も掛かったりはしない、
コレ観た竹友が
“芸術だ!!”
って言ったよ、

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2010年11月13日 (土)

Senngoku38

仙谷官房長官のことをココで今一度見直しましたが、
激しい気性の秀才って感じ、
扇動ってのかな、そういうことに長けておいでのように思えますわ、
そういう印象を受けるってことで、特にこの方のことを知っているわけじゃないですよ、
でも、
こんな人が、国政の中枢に座って居るのだね、
ヤバいですなぁ~、

38ですよねぇ~、
Senngoku38ですなぁ~

Senngoku38は、尖閣ビデオをユーチューブした人のパソコン上の名前ですよね、
でも、こんな名乗りをするには、なにか意図があったからでしょう、
 Senngokuは、どう見ても、仙谷官房長官のことを意識したのだね、
 “38”はなんでしょう、

38は
➝“左派”、を言うのでしょうか、
➝“ウソのサンパチ”でしょうか、

“ウソのサンパチ”ですが、デタラメをしゃべったりするのを、こう言いますよね、
詐欺師のしゃべくりなんぞは、“ウソのサンパチ”です、
が、この慣用句は、岩波のことわざ辞典ひいても出ていないですわ、広辞苑にもない、ちなみに“ウソ八百”も辞典化されていない、

ナニか問われて、あるいは数字を挙げて話す必要があった際、とりあえず挙げる数字に3と8が多用されることが多いという説があるそうだ、
たとえば、
釣果を言うとき、ブリを3本釣った、…とか、
もう少し景気よく話そうなら、8本も釣った、…とか、
でも、38本釣った、なんていうと、そりゃ“ウソのサンパチ”だとすぐにバレル、

38式歩兵銃、朝鮮半島の38度線、花のサンパチ組、風邪ひいて熱が38度…、
わたし、
どうやら鼻風邪ひいたらしい、頭がぼんやりして熱っぽいのですわ、鼻水が出て出てしょうがないよ、クシャミも、咳も…、
が、今日はナニがナンでも、沖へ出てフグを釣るつもりです、
が、が、熱が38度もあったら、そりゃ自重せなならん、
体温計を咥えて体温を測りました、36度チョイでした、
でぇ~じょうぶだ!!!
沖へ出て、フグを38匹ほども釣ってこようと思う、

追記
フグの釣果です、36匹だった、その他はタチウオ2、メッキ1、ヤナギ1
体調ですか??
最悪です、明日は安静にしとかんとアカンと思う、

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2010年11月12日 (金)

賀状の時期

あぁ、尖閣ビデオは“USBメモリー”で持ち出したらしいと、報じられている、
なんじゃそれ???

わたしも使っておりますわ、パソコンを買い替えましたのでね、旧パソコンと新規購入のパソコンとは、この“USBメモリー”を介して情報管理しています、
ごくちいさなチップですわ、

年賀状を出す時期になりましたね、
我家は、喪中につき…のハガキを出しますが、住所録がすべて古い方のパソコンに入っているので、この情報を“USBメモリー”に取り込んで、新パソへ移動させようとするのだけれど、で、移動させたのだが、新パソでは解凍デケンのですわ、基本ソフトが取り込めない、
わたしのパソコン能力はこの程度です、
しかたがないから、旧パソを無理やり作動させて、昨日喪中ハガキを作成しました、

わたし程度の年齢になりますとね、だんだんと年賀状に先立つ喪中につき云々のハガキに接する機会が増えますです、
今年も、既に何通も受け取りましたがね、
ほぉ~、あのオッサン、未だにオッカァの面倒診ておったのかぁ~!!
なんて思う、

困るのは、友人知人の、そして特に縁戚につながる者らのことだよ、
あの家の年寄りはもう亡くなっているのだったかな、それとも未だこの世かな???
で、かみさんに問いかけると、サァ~どうだったでしょうね、と言う、

こと更に、相手側へ問いかけるわけにもいかんですから、そのまま忘れる、
と、と、こんなのが積もり積もって、さっぱりわからんようになってきて…、
でもね、大丈夫ですわ、
相手側の方たちも、わが方の事をだんだん忘れていますのでね、

が、この状況ってのは、ヤバイですな、
年寄りをいつまでも(形式上)生かしておくことが可能ってことですからね、
年金の不正受給です、いつまでも年金ただ取りが可能だ、
我家ですか??
爺さんもバァサンも、ちゃんと正規に手続し、あの世へ移転させています、
で、喪中につき…です、

 病床に 見る秋空の 七変化    千代子

これ、喪中ハガキの当人(かみさんの実母)の、俳句遺稿集・「冬椿」の最終句、


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2010年11月11日 (木)

検察特捜部はナニしとるのや!!!

尖閣ビデオの流出ですが、
読売新聞は、数日前に、名乗り出た保安官からの申し出を受け、既に単独取材が出来ていたようですね、
だのに、なすすべもなく、ボヤァ~としていた、
で、昨日のような形での、航行中の艇内での本人申し出となった、

読売新聞は数時間にわたって単独取材したらしいじゃないですか、
と、なれば、ビデオの入手先についてもすでに情報を得ているものと思われる、
が、読売新聞は、これらのことを伏せているようだ、

読売新聞は情報を得てビックリし、ナニしてよいのかわからなくなったのじゃないか、
犯人隠匿??
読売新聞は、情報屋の風上にも置けないテイタラクだと思うがなぁ~、

「当社(読売新聞)は、このたび、流出者(犯)を名乗る者から単独取材に応じたいとの申し出を受け、当人から状況を聴取しました、当人は、“国民にはコレを知る権利がある”との考えのもとに流出に及んだと、話しています、なお、本人は当社に身柄保護を求めており、本社はこの申し出人が、流出者本人かどうかを含め精査中であります」

…てなことを、もし、報じていたら、
読売新聞は男をあげることになったかもよ、

新聞各社は、ここへきて一斉に
記事の焦点を、尖閣ビデオは守秘義務の対象とすべき物であったかどうかに当て始めましたね、
でも、まだまだ、なまぬるいですなぁ~、
もっと、直截に言うべきだ、このように言うべきです、
➝この情報を隠したのは、国民の基本的人権たる「表現の自由」なかでも「知る権利」を大きく侵害したものだ、憲法21条違反だ!!! 責任者出てこい!!! …と、
と、と、仙谷左派(SENGOKU38・仙谷官房長官)が揉み手揉み手で出てきて、
ハイハイ、わたしのことお呼びでしたか???
って、出てくるよ、

検察が、真に、事情聴取の対象とすべきは、この仙谷官房長官でしょうが!!!!!

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2010年11月10日 (水)

アレもコレも枯れ尾花

検察当局は「ユーチューブ」のグーグル側から映像投稿者に関する記録を押収したそうですね、

裁判所は、差し押さえ令状発行の請求に応じたのだね、
…呆れた、裁判所も腰抜けだった、
グーグル側も、安易に令状執行に応じたのだのね、
…今後の商売にマイナスだよなぁ~、

テキサスおじさんが、頑張ってくれていますね、日本国民へ盛んにエールを送ってくれている、
でもね、これもユーチューブだよ、差し押さえられるかもよ…、


日本国憲法
第3章 国民の権利及び義務
……
第21条
集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、コレを保障する、
検閲は、これをしてはならない、通信の秘密は、これを侵してはならない、

が、しかし、
現政権中枢の座にある、内閣官房胃長官は職権を乱用し、“尖閣ビデオ”を国民の自由な閲覧から隠した、
国民の基本的人権を著しく侵害し、政治的判断の隠れ蓑を言い張って、未だに国を危うくさせ続けている、
コレ、明らかに憲法違反ですよ、国民の基本的人権「表現の自由」を、なかでも「知る権利」を侵害している、

これほど堂々と憲法違反をして、あたりをはばからぬ政府ってどういうコッチャ!!!
これを声高に追及するはずの者らは、どこへ遊びに行っとるのや???
はやく帰って来なければアカンぜよ!!!

幽霊の正体見たり枯れ尾花

現政権の中枢は、中国におびえ、ロシアにおびえ、韓国に、北に、そしてアメリカにおびえ、ひたすら自国民の目や耳を塞ぐことにのみに汲々としている、
そして、喫緊のTPP,
農業人口は今や日本社会では少数派だ、が、ここに自らの足かせをはめ、TPPへの対応を誤りつつある、この極端な円高状況の下で…、

…と、思うがなぁ~、
コレらのこと、今の日本で、どこへ向けて告発したらエエのや???

検察も、裁判所も、腰砕けで頼りにならんし…、
ましてや、報道メディア各社は、政権追従というか、視聴率・新聞販売数というか、本来の情報屋の役目をわすれているようだし…、
やっぱし、テキサスおじさんに告げ口するしかないのかな、…冗談ですよ、

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思っただけなのに

わたし、お人と会話するのって得意じゃない、下手です、それも超下手、

会話が終わった後になって、しばらく経ってから、相手の人がおっしゃったことの意味がわかって、見当はずれの応対になっとった…と、気付いたりする、
主張し合う場、議論の場などでは、これって決定的な弱点になります、

と、もう一つ、
話しは、声帯を震わせて音を出し、すなわち声を出し、話し言葉にして相手側へ伝えるのですよね、いわゆる話しかけるわけだ、
が、わたしの場合は、
頭の中の想いと、実際に声になって出てくる話とが、どうにもうまくつながらないのです、

頭の中の想いは、勝手に回転している、
出てくる声は、頭の中の想いに、だいぶ遅れて出てくる、

その遅れて出てくる音が、次々つながって話し声になるわけだが、
つながりきらない間に、頭の中の想いは先走りして、途中から脈絡なしに突然声帯へ参入し、音になり、声になり、結果、意味不明の脈絡のつながらない言葉になってしまう、
で、そのことに自分自身がビックリし、修正しようとするから、コレがまた話にモツレを生じさせる、
結果、結果、
➝声帯へ要らざる戸惑いを強いる結果となるようですわ、

実は、先月初めころから、イヤ、もっと前から、ほとんど経常的に、この声帯に異常作動がありましてね、
ナニか、声を出して話そうとすると、声帯に緊張が走って、結果、声が出ないのですわ、
咳が、咳が、咳が、コッホン・ゴッホン…、

特に、電話がダメでしてね、携帯電話が特にヤバイ、
ナニか話そうとすると咳が出る、咳で咳で、話を続けることが出来ないのです、

掛かり付け医(内科)を受診しました、
耳鼻咽喉科の分野だって言われた、
で、昨日、耳鼻咽喉科を受診しました、
麻酔されて、細い管を喉奥へ突っ込まれて、イロイロ検査があった、

「腫瘍やポリープなどはぜんぜんありません、が、声帯が全体的に赤い、これでは話し辛いでしょう…」
で、薬が五種類処方され、
「四日分出しておきます、もしこれで改善したら、もう来なくてよろしい、改善しなかったら、また来てください」

昨日昼前の受診だった、で、昨日の昼食後と、夕祝後の計二回服薬したのだった、
で、で、
今朝、先ほど(午前六時前に)起き出して、アレコレのことを思ったら、
未だ、声を出すつもりもないのに、咳が出た、

咳が、咳が、咳が、コッホン・ゴッホン・ゴッホン…、

どうしましょう、

あの、ナットラン官房長官・仙谷のオッサンのことを思って、
なんぞかんぞまた嫌味を書いて遊ぼうとかと思っただけなのに…、


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2010年11月 9日 (火)

尖閣ビデオ……砂上の楼閣

尖閣ビデオの流出だが、

朝日新聞が管理するIT版に、あらかた以下の記事があった、
世論の動向に関しての記事だ
1. 投稿(ユーチューブに)された方の勇気と愛国心に感謝したい
2. 映像を隠そうとした政府の方が問題、国民の知る権利を制限する方が重罪
3. 漁船の中国人船長は処分保留で釈放し、起訴しない、なのに、映像を流出させた公務員を起訴するのはいかがか、
4. 守秘義務の対象は形式的な秘密指定の有無で決まるのではなく、実質的に秘密として保護に値するかどうかで決まると、コレ最高裁の判例

この見方は、わたしと一緒ですわ、
が、あえて付け加えるとなら、
わたし、未だに、検察内部(那覇地検?)からの内部告発じゃないかという思いがぬぐい切れていない、
だって、先に、那覇地検は職権を越えた政治判断に手を染め、船長を独自判断(?)の元で釈放したのだった、この際の責任者の罪は未だに問われていない、
今回のビデオ流出も、先の船長釈放と同レベルに位置づけ得るものであって、船長釈放を決めた判断から直截につながり得る行為と言うべきだ、…と、思うから、

更にうがった見方をしてみると、
流出者は“勇気と愛国心”で、ユーチューブしたとは思えない、
もしそうなら、堂々と名乗り出て、政府の情報隠しと対決するのが筋だろう、勇気ってのはそういうことをいうのではないか、
が、流出者・彼も、また隠れている、
裏でコソコソやっとるってこと、この隠れ根性が、勇気と愛国心に、つながっているとは思えない、
わたし、流出者は、この情報をすでに中国へ売っているのではと思っている、
大金を得ているのだと思う、そして今もなお中国政府の管理下にあって、日本の検察内部か、海保内部に潜んでおり、情報を中国にスパイし続けているのかもと思う、

今回の流出は、結果としては流出した方が良かった、
が、流出犯人はひっ捕らえるべきだ、
そして、流出経緯を白状させねばなるまい、
流出犯人を、勇気と愛国心の人とするかどうかは、この後の事だと思う、

それにしても、管内閣はナニ考えているのや、
このままでは、政権維持はもう難しいのではなかろうか、
次回解散後の選挙で、泡沫政党に成り下がってしまうか、それとも、コノ辺りで政権内部から離党者が出始めるか、
どちらにしても砂上の楼閣はもう崩れつつある印象は、これもまた、ぬぐい去り難いことではある、
崩れ去ってみれば、崩れ去った砂のなかに、オザーリン(小沢)一人が立って泣いていたってことになったりして、
冗談にもなりませんですな、

それにしても、それにしても、警視庁は刑事部捜査1課が操作を担当するようですね、
公安部は昼寝かい???
今回の流出はたんなる泥棒犯人を追いかける構図かい???
公安部の出番だと思うがなぁ~、


追記・
投稿者に関する資料をグーグルから押収する方向で、手続きに入っているようですね、
裁判所は差押許可を出すのでしょうか、

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2010年11月 8日 (月)

もうすぐわかりますよ

知的財産の保護が必要なのはわかる、が、その財産を持っていない者からすると、なんでもかでもお金を払わなならんってのは我慢がならん、
早い話が、好きな歌を聴こうと思っても、CD買うか、ネットでなら、1曲数百円の支払いにOKクリックしないと音が出てこない、

が、しかし、ユーチューブってのがあって、わたし、もっぱらこれを活用していますわ、
もちろん、ウワサの尖閣ビデオもこれで観ました、タダですわ、

で、思ったのだけれど、
尖閣ビデオの流出犯人捜しをしているようだけれど、
ダレの仕業か、既に知っている人は知っているのですよね、
だって、少し考えればダレかはすぐにわかりますですよ、

ユーチューブに流したら、お金もうけにはならんでしょう、
情報として、ダレぞに売ったら、コレって随分高値がついたと思いますよ、
大手の新聞社かテレビ局かに、売込みがあったのじゃないかって思うがどうなのでしょう、
ってことは、
大手の新聞社かテレビ局かには、ダレから、売込みがあったか知っている人が居るってことになる、


中国大使館へ売り込みに行ったのじゃなかろうか、
買うとしたらこのあたりですよね、
なら、中国大使館に、ダレからビデオ買いましたか??
って、問い合わせたらエエのだ、
あんた、ナニをとぼけたこと言うてますのや、って笑われるでしょうよ、

ユーチューブに流れたのは、
中国へビデオ売った後の、もう情報の値段が下がった後のことじゃなかったのかって、思ったりするが、どうなのでしょう、
ひょっとしたら、中国が、日本政府の屋台骨をゆする目的で故意に買ったビデオを流したような気もするのだが…、

あんがい、この推測はエエとこ突いていると思いますよ、
ビデオ売ることなんかまったく念頭にはなく、純粋に、政府の情報隠しに抗議の趣旨で、はては“知る権利”主張のために、ユーチューブしたとなら、
その確信犯は、既に名乗りを上げていてもおかしくないと思うよ、
裁判沙汰になったら、よりいっそいう自己主張の場が整うじゃないですか、
ヤッタルゼ、ベイビー!!だよ、

金儲けの筋だと思うがなぁ~、

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“お上”のなされよう


管総理が“最小不幸社会の実現云々”を言い出した時、
わたし、瞬間に江戸時代の、
➝“生かさず、殺さず”を思った、

百姓から年貢米の取り立てる際、コメを全部残らず取り上げたら一揆がおきますわ、
で、年貢取り立ては、百姓を殺さぬ程度に少し残して我慢します、

“水呑み百姓”って言葉がある、
百姓は腹が減ったらとりあえず水を呑みます、
これを“水腹もいっとき”と言う、水だけ飲んでもしばらくの間はなんとかなる、

で、“最小不幸”ってどういうことや???
いろいろな不幸がある、
俺は不幸や、と、嘆く者へ、
「そう嘆くな、ほれ、アッチにも、コッチにも、もっと不幸な者がある」
と、励ます、
“上見て暮らすな、下見て暮らせ!!!”
管総理はそういったのですよね、
違いましたか????


尖閣ビデオ非公開のことがあって、またまた、江戸時代を思った、

“(民百姓らはお上のなされように)拠らしむべし、知らしむべからず”
➝“民百姓らにはナニも教えるな、ただお上の支配に従順に従わせよ”これがひいては民衆にとっての幸せの道であると…、
管政権はこう言っているのですよね、
違いましたか、

“拠らしむべし、知らしむべからず”ですけれど、
なんと、原典は論語です、孔子様がおっしゃった言葉ですわ、
正しくは、
「民は之(これ)に由(よ)らしむべし、之を知らしむべからず」です、
孔子様はさらに下の句を続けて、
「…けれど、正しい政治を行えば必ず民衆は付き従ってくるだろう」
と、説いた、
が、しかし、後世の施政者らは、管政権は、上の句だけを施政の基本とし、下の句の「…けれど…云々」を切り捨てた、
尖閣ビデオの非公開は、まさにこの論理の真っただ中にアグラかいて座って居るってこと、

一揆が起こったのだね、
百姓一揆が発生する、と、一揆の申し立てが許されたにせよ、首謀者は必ず獄門はり付けにされる習わしだったみたいですよ、お上にはメンツってものがあるからなぁ~、

この度のユーチューブ投稿は、一人だけでなし得たのではないと思う、
で、いわゆるトカゲの尻尾切りで、獄門台用に、
➝コヤツが犯人だって、突き出されるオッサンが出る…のではないか、と、思う、

中国では、あの船長は英雄なのだそうな、
日本では、獄門台、
これも、江戸時代から続くわが国の“お上”のなされようですわ、

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2010年11月 7日 (日)

尖閣ビデオ流出  その2

“国家機密情報の管理がなっとらん”
ってことで、問題視する声が高いのだが、
が、今回は、実は、機密情報扱いすること、これがそもそもの間違いだったってことじゃないですか、

こんな情報を国民に隠したのは、
➝国民の基本的人権たる“表現の自由(なかでも、「知る権利」)”を侵した重大犯罪行為だってこと、こここそが、もっとも問題視されるべきではないのか、

情報の洩れは問題だってことで、真の問題点が、流出の追及へ方向転換されている、

情報が流出していなければ、
延々と、国民の基本的人権は侵され放しだったのですよね、
その方が、良かったのですか????

勇気のある者が居て、この閉塞したネジレ感覚を正すべく➝挑戦したのかもよ、

でも、機密情報だってことになっとったのに、勝手に流失させたのは罪だって識者らは云うのすよね、
そうでしょうよ、時の政権を良しとする体制派からすれば、コレは重大な犯罪です、
許せん!!!
ってことになる、
もし、1党独裁国家であるなら、国家反逆罪で即刻死刑かも、
が、曲がりなりにも日本国はそうじゃない、
この
考え方によっては重大な犯罪行為であっても、これによって(流出したがゆえに)国民の基本的人権が守られ得たのだから、これはネジレ腐りかかった国家の最後の自浄作用として、意ある人々らは、一定の評価が与えて良いのではないか、

わたしは、今回の情報流出は、公権力に属する者の中で起きた自浄作用の表れだと思う、
この力が萎えてしまったら、
ネジレ国家は、そのまま腸ねん転でハラワタがネジレ腐って、滅びてしまうぞ、

情報管理は、隠すことが基本ではないはずだ、
情報を正しく、正確に、伝える事、その情報を正しい方向で共有すること、これこそが真の情報管理と呼ばれるべきだ、

今回は、不幸にも、情報を隠し、事実を伝えることを拒み、国益を損ねることとなった、
が、最後の最後で、流出という手段ではあったが情報共有が可能になった、
流出という、ヤバイ手段ではあったが、
結果として、
情報管理は、かろうじてあるべき方向へ向かったと、認識すべきではないのか、
…と、思うがなぁ~、

あぁ、これも又、隠居の愚痴・ボヤキ・たわごと、

尻抜け情報管理を、擁護するのって、楽じゃないや!!!
どないなっとるのうや!!!
責任者出てこい!!!
月給返せ!!!

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尖閣ビデオ流出……隠居のたわごと

尖閣ビデオの流出だが、
正確な情報を国民から隠し、国政を動かそうとした者らこそが、真の悪者なのじゃなかろうか、
情報隠した者は罪に問われなくて、
情報を伝えた者(?流出させた者)が、犯罪者として追われている、

尖閣ビデオは、
もう誰が見ても、これは早い段階から、事件が生じたまさにその時から、日本・中国の両国は、事実そのままを知った方が良い(観た方がよい)ものだった、…ですよネ、
未だに、コレを隠し続けるべき情報だったなんて思う人が、はたして両国民のなかに居ますかね???

コレが、居るのですよね、なんと、わが国の官房長官仙石氏です、
ビデオの公開で、日本の国益が損なわれたって言っているのですよね、
そういう考えの人が日本の国政の中枢に居る、実に不思議だ、

尖閣ビデオの公開が、国益に反する恐れがあると、政府中枢の官房長官が主張し、
これを基点に、ビデオは隠避されてきた、
が、これを良しとしない者が居て、ユーチューブに流し、
結果、公開となった、
観たものの多くは、なんでコレを隠したりしていたのか、って、思っている、

法に反して流したのは…云々、というが、
どの法に反したって言うのだろうか、
どうやら公務員の情報守秘義務に違反ってことらしい、
が、しかし、
違法な上司の指示に従ってまで、守秘義務に服することはダレも求められていない、

“情報を国民から隠せ!!”
という、仙谷官房長官の指示は、法にかなった正当な指示だったと言えるのかどうか???
これこそが、国民の表現の自由(知る権利)を、侵した重大な罪に問われるべきだと思うが、どうなのだ!!!

日本の法曹界は、
特に弁護士らの目玉には何が映じているのだろう、
なぜ、仙石官房長官のこの情報隠匿指示を、国民の基本的人権を侵す重大な犯罪行為として起訴提起しないのだろう???
又、
日本の検察には、特捜部ってのがあるじゃないか、
なぜ、東京地検特捜部は、日本国民の基本的人権を大きく冒涜した、この仙谷氏を訴追しないのだろう、

ダレぞが、尖閣ビデオ流出の犯人として捕らえられるのだと思う、
➝で、国策(?)に沿い、検察は犯意の立証に全力を挙げ、起訴するのだと思う、
➝で、で、裁判になり、下級審では有罪判決が出て、
➝場は最高裁判所へ移り、
➝「本事件は行政判断に属するものであり、司法審査になじまない」として上告は棄却される、
➝要するに裁判所は逃げる、
➝流出犯は牢屋へブチ込まれる、

これに対抗するには、
1. 検察が、特定人(仙谷?)を指して、コヤツは国民の基本的人権たる“知る権利”を侵した者だ!!と、訴追すること、
もしくは、
2. 弁護士あるいは、有意の人が立って、原告団を組織し、
コヤツは…上述と同様…と、裁判所へ仙谷官房長官を牢屋へブチ込むよう請求すること

わたしは、上述の2の行動を、今すぐにでも、有意の学識経験者らに始めてもらいたいと思っているのですよね、
自民党には荷が重すぎると思うから、腰抜けばっかしだろう、ちがったかな??
なにはさておき、ここは一発、情報流出犯に、エールを送ってもらいたい、そんな気持ちで居ますがね、
どうなるのでしょうね、

それにしても、マスコミ・メディアは、ただ政権にもたれかかって傍観するだけで、クソの役にも立ちませんですな、
彼らは、常日頃から取材取材で必死のはずだが、このビデオ観たらアカンと云われたら、あぁそうですか、って、ジットしていたのだよね、
で、今度は、流出犯の犯人捜しの取材合戦、
目玉が腐っておるですよ、…と、思うが、これ、すべて隠居のたわごと、

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2010年11月 6日 (土)

程度が低い

わが国・日本は自由な国、開けた国、言論の自由が徹底している国…で、しょうか???
そういう国だって、洗脳(?)された人々がぎょうさん居る国…なのでは???

「修身斉家治国平天下(シュウシンセイカチコクヘイテンカ)」って言葉がある、
まず自分を鍛える、修める、そしてわが家をまとめる、それが出来て後、初めて国家を治めることができる、
政治家の心得を言った言葉ですがね、
このような政治家が今の日本に居ますかね???

日本は、ある意味では熟した柿でしょうよ、
秋が深まり、熟した柿はポタリを樹から下に落ちる、ベチャっとつぶれる、

尖閣ビデオですが、
そのうちダレかが、内部告発し、外へ持ち出すだろうと思っていて、わたし、そのことをどこへかに書いたことがある、
このブログでのことだったような気がする、探したら少しこれに触れたのがあった(9月22日分)、
が、もっとダイレクトに内部告発(バラシ)がキットあるよって言った記憶がある、

ダレも云わないようだから、この際、ついでに言ってみようかな…、
三つあります、

<その1>
衝突事件発生直後、アメリカからビデオ提出を要請され、管政府がソレ観る前に、クリントン氏は観ていたと思いますですよ、
で、そのことが、今後、アメリカ側から公表されるかもわからん、
ユーチューブなんぞでなくて、公に、堂々と、
こんなことになったら、管政府はどうしますか、

<その2>
衝突した中国漁船は当然ながら無線機を積んでいますよ、
巡視船に追いかけられ、どうしたものかと無線で上層部へ(中国当局へ)状況を逐一連絡し指示を仰いでいたに違いない、
衝突命令が出ていたりして…、
使用無線周波数は検索可能です、
漁船と中国当局との間の通信を傍受し、併せて録音記録し、即時解読を行っていると思うが、米軍ならすぐに解読し得たのだと思うが、わが国ではダメかな、
暗号じゃなく、中国語の通信だったら、傍受した段階で内容を把握できていたはずだが、この能力がわが国巡視船にはなかったのかな?
わたし、米国は、中国漁船のあの時の通信は傍受していたと思います、
で、暗号部分を含めて既に解読済だと思う、
…ってことで、
わが国政府は、米国からのこれら解読内容を教えてもらうための時間稼ぎなどもあって、
衝突ビデオの即時公開をためらったのではないか???

<その3>
衝突事件の日は気象条件も良かった、偵察衛星からも詳細な撮影が可能だった、
大きな船やその航跡などは、丸見えです、
グーグル・アースの衛星画像を見てごらんよ、北朝鮮の核施設と思しき場所の映像が、シッカリ写っていてビックリですぜ、乗用車などはもう判別100%だ、
ってことは、軍事目的の偵察衛星でなら、あの衝突時の映像は赤裸々に見て取れるってことですぜ、、
これ、クリントン氏は把握済ってこと、まんず間違いないでしょうよ、
問題はですね、
クリントン氏だけじゃなく、中国当局も自国の偵察衛星ですでに把握済ってことだよ、

あぁ、
尖閣ビデオの流出で、日本政府首脳らはおっかなビックリ、程度が低いねぇ~、
あの仙谷っておっさん、目つきがコソドロの目玉だよ、ヤァ~ナ感じ、

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2010年11月 5日 (金)

崩壊

マリーナで、さることがありましてね、わたし、極めて不機嫌であります、
 
…と、
テレビで尖閣諸島の漁船衝突の動画が、ユーチューブに流れ出たってニュースをやっとる、
なんじゃこれ、

情報管理が、どうだこうだって言ってますね、

またぞろ、那覇地検が、ダレぞに煽られて、ユーチューブしたのとちゃうか???
冗談ですよ、
冗談、冗談、

だけど、
政権内部のダレかが、あるいは公権力の側にあるダレかが、チクったのですよね、
要するに、内部告発、

社会の崩壊

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隠居は忙しい

今日も、これから沖へ出てみます、
マリーナのすぐ側でタチウオが釣れており、この誘惑には抗い難い…、

が、朝が明けきると、タチウオは姿を消してしまう、

で、で、この後どうするかが問題です、

いったん、沖へ出てしまうと、必ず我を忘れる、

帰宅後またアレコレ思い出しながら、ブログって遊ぼうと思う、

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2010年11月 4日 (木)

今日からは凪

Photo

10月中旬頃は海水温ですが、昨年比3度もが高かったのだが、ここへきて急激に差は縮まり、今日(11月4日)あたりはもう昨年の水温になっているかも、

問題は、この後ですよね、
この水温の急激な低下がさらに続けば、水温はアッという間に昨年の水温を下回り、平年比を突き破り、どんどん下がり続けたら…どうしましょう、

上りすぎても、下がりすぎても、よくないのですよね、
播磨灘は閉鎖水域ですから、外洋の魚は入り難いのだけれど、それでも鳴門海峡や大阪湾の友が島水道を通って、紀伊水道から黒潮がらみの外洋魚が入ってきますです、
水温が高いと、
なんとカツオが入ってきたりする、
ソウダカツオですけれど…、
本カツオが大阪湾や、播磨灘で釣れたって話は未だ聞かないなぁ~、

が、つい先日(10月31日)、黒マグとおぼしき魚が、明石海峡のすぐに西の播磨灘で目撃されています、播磨マリーナの営業マン・ヨシ○どんが、艇を回航中に観た、ビックラこいて写真におさめた、冒頭の寫眞です(ココから拝借)、


さて、
このところ、丸々2週間近く播磨灘は時化気味でした、
で、本日から以後しばらくの間は凪が続くようです、気象庁がそう言っている、
久しくぶりの凪ですからね、胸がワクワクする、
とにかく今日は様子見のつもりで、あまり強欲なことを考えずに、沖へ出てみようと思っとる、

先ずは情報収集、昨日、仲間らからアレコレ聞いてきた、
仲間らも、持っている情報は似たりよったりで、目を剥くような情報はなかったが、

 まず、カレイ…霜月カレイの時期に入りましたのでね、どうじゃろかと思って探りますが、ボツボツらしい、カレイ狙っての釣行きは今月中旬以降かとわたし思う、
 キス…あいかわらず釣れるようだ、
 豆アジ…釣れなくはない、が、釣り辛くなった、魚影が盛期のようではなくなっていて、難しくなった、
 ブリ・メジロ…明石海峡近くのごく限られた水域で時合にバタバタっと釣れるが、もうベテランでないとこれに挑戦は難しい、餌のコノシロだが、夜明け前までに釣ってしまわないとダメらしい、夜が明けるともうひっ捕らえることは困難だとか、
 ハマチ…生餌の豆アジが確保できれば、なんとかなりそう、
 フグ…今はまだトラフグの引っ掛け釣りが目玉だと思うが、ショウサイフグも既に釣期の入ったようだ、わたし、今日はこのショウサイフグを本命に狙って出撃のつもり、
 タチウオ…未だに釣れている、と、言うか、むしろ盛期に入った感すらある、鹿の背でも時合にバタバタ釣れているが、群れは近場へ押し寄せてきたようだ、加古川尻周辺に群れが居る、その周辺にも、…わたし、今朝はまずこのタチウオを少しゲットして、その後、沖へ走ってショウサイフグと遊ぼうと思っている、
 面白そうなのは、イワシだ、20センチ程度のイワシが、岸辺に押し寄せている箇所がある、サビキで結構釣れるようだ、今日はコレは狙わないが、この凪続きの間にイワシ釣りも楽しみたい、

実は、昨日は、ヒラメクところがあって、フグ釣りの仕掛けを全面的に改良した、作り直した、
仕掛け造りの名人・hiroどんが、少し仕掛けを作ってくれていて、これを楽しみにしているが、このhiroどん仕掛けと、昨日自作の新規工夫仕掛けで、今日はドッサリ、フグ・フグするつもりだ、
まぁ、なんだな、今夜は、テッサ・テッチリでしあわせェ~な夕餉を楽しむことになりそうだな、

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2010年11月 3日 (水)

あくび

昨日はマイカーで460数キロも走りました、
兵庫県三木市~島根県米子を、日帰り往復でした、
足立美術館へ行ってきたのですが、ほんとうに疲れました、

もちろん運転に疲れたのでしたが、これとは別の意味でも疲れました、
横山大観の絵に圧倒され、打倒され、ヘトヘトに疲れた、

横山大観のたくさんの絵は、すべて、この足立美術館の収蔵品らしい、
これだけたくさん収集するって、どういうことでしょうね、
けしからんですなぁ~、

集めて、大枚な入場料を取って、金儲け(?)しながら公開する、
美術品が泣いているような気もするのですが…、

大観の絵、どれ1点をとっても1千万円を超える額だと思いますよ、
全部で数千億円から上の兆円かも、
そもそも金額なんぞ付けえない国宝級のものバッカしです、
もうわたしの貧弱な頭では計算不可能、

数点観た途端に、目の玉が攪乱されてしまって、クラクラして、立っておられないような打撃を受けてしまった、
で、どこぞで座り込みたかったが、座る椅子が無い、

緊張が過ぎると、妙にあくびが出るのは、これ生理現象ですよ、
が、わたしが、数点観ただけで側の柱に寄りかかりフワァ~、フワァ~と、大あくびしていたら、同行のかみさんが目玉向いて怒ったですわ、

「なんでこんなところでアクビなんかするのよ!!!」
「パッパは、いつも自分だっけの勝手なんやから!!!」
非難の速射砲をわたしに向けて撃ちまくり、
「観たくないのやったら、さっさと外へ出てちょうだい!!!あぁ入館料損した!!」

わたし、説明するのも面倒なので、またまた欠伸(あくび)していましたがね、
で、横山大観の絵を全部観て…、
そのあとで、日本美術院の秋の展覧会場へ進んだ、

いっちゃぁ悪いが、大観の絵を観た後では、スカみたいな絵バッカシに見えたです、
どの絵にもテライが顔を覗かせている、ケレンがある、
観た途端にそこへ目が行く、なんじゃこれ!!
観るに耐えないってこと、
で、すぐに目を逸らせます、
何点観ても、デンデン疲れません、
シッカリ観ていないのだから疲れるわけはない、平気です、

と、このなかに、恥ずかしながら、わがかみさんの絵も1点掛混じっていましてね、
「オッ!!あった、あった!!!」
「ウン、まぁまぁの出来ですな!!」
アッハッハ、かみさんの絵だ、ほめましょう、ほめましょう、
かみさん、得意げな顔だった、

で、外へ出て、手打ち蕎麦ってのを食べて、また、米子道・中国道を走って帰ってきた、
美術館出たすぐ裏手の“手打ち蕎麦”標榜の“天ぷら蕎麦”だけけれど、これ、ごまかしだったですわ、
900円もしたのに、貧なる代物だった、
JPプラットフォームの立喰い蕎麦にも及ばないゴマカシだった、

あぁ、足立美術館は日本庭園でも超有名なのだけれど、
横山大観の絵に比すと、単なるこけおどしのマガイモノにすぎないですわ、こんなのは屁でもないですわ、

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2010年11月 2日 (火)

蝸牛

むかし、二つの国があった、「蝕国」と「蛮国」
蝕国と蛮国、は、たがいに領地をめぐって戦争につぐ戦争、
数万人の死者を出し、未だに、その戦いは続いている、
コレ
「蝸牛角上の戦い」(かぎゅうかくじょうのたたかい)と言います
あぁ、蝸牛ってのはカタツムリのこと、
カタツムリの頭の左右に角がある、
左の角が➝「蝕国」
右の角が➝「蛮国」

ナニか思い当たりますよねぇ~、

もうひとつ
“コップの中の争い”
○沢がどうがこうだと、相争っている間に、国土が蝕まれてゆく意、
思い当たりませんか???

ホンナしょうもないこと忘れて、
わしゃ、今日は、
これからお出かけしようと思っとる、
鳥取・安来の足立美術館まで、
院展を観に、
アッハッハ、
かみさんの絵がその他大勢にまじって出とるのだ、
なんとなぁ~!!

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2010年11月 1日 (月)

ケッタクソの前にぶらさがった平和

北方領土・国後島ですけれど、オホーツク海に真正面から向き合う網走あたりからは見えませんわ、遠すぎるのと、方角が違うからなぁ~、

時計回りで言いますとね、
日本海を北上し➝利尻島を過ぎて宗谷海峡へ入り➝対馬暖流の最後の姿でもある宗谷暖流に乗ってオホーツク海を東進し、
知床半島を東へ越えますとね
➝もう眼前は国後島以外他のものは見えない、国後島ばっかしですわ、

眼の上のタンコブって言葉がありますが、タンコブどころの話じゃない、そこらじゅうが全部・デンブ、国後島、

知床半島を東へ越え、
国後島に頭を押さえられながら根室海峡を➝東南方向へ航行する、
国後島に一番近づくのは野付半島の辺りですわ、
野付水道は水深が非常に浅いです、ビックリするほど浅い海、岸辺からずいぶん沖で岸辺がぼんやりしか見えないくらい沖なのに、竹竿が海に付きさしてあって、その竹の先が海面から突き出ていたりする、

その根室海峡をさらに進むと➝根室半島に突き当たる、
その根室半島先端が、納沙布岬、
すぐ近くに貝殻島が見えます、水面に薄いサラを浮かべたような島ですわ、
この位置が(納沙布岬先端~貝殻島)が、いちばん日本とロシアのくっつきあった箇所でしてね、わたし、ここを愛艇で航行したのだったけれど、ロシア側へ少し入ったような気がしています、
なにせ航行可能な日本側の水路が5百㍍ほどの幅しかありません、

あぁ、
先の太平洋戦争の最末期、わが国は無条件降伏をしたのでした、
が、そのあと、ロシアは、日本を攻撃し北方の島々をのっとった、
武器を投げ出し白旗を上げているのに、鉄砲を撃った、
で、殺害し、島を奪った、

近々、ロシア大統領は、これみよがしに国後島へ上陸(?)するそうだ、
歯噛みしながら眺めるしかない日本国民たち、
これを“平和外交”って言うのですよね、

鉄砲で脅され刃向いできず、すくみこんでいること、コレすなわちわが国では、平和って言います、
コレ、正しいと言えば正しいかも、
が、シャクで、シャクで、しょうがないですよね、
いつかは、この気持ち爆発しますよ、かなわぬまでも殴り掛かりたいじゃないか、
ケッタクソが悪いったらありゃしない、

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