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2010年12月

2010年12月31日 (金)

今年の反省など

天候大荒れのなか2010年が暮れようとしている、
新年を迎えるが、この大荒れはいつ治まるのだろう、

グローバル社会のなか、日本は、どうなって行くのだろう、

ひとりの隠居身として関わる世間はそれほど大きなものではない、
ごくごく狭い世界をただボンヤリ生きる愚痴っぽい隠居が居る、
わたしだ、

今年は、パソコンを買い替えたのだった、
以前はデスクトップ型だったが、今回はノート型パソにした、
老いへの備えである、
もういつプッツンしても不思議じゃない歳になっている、
ノート型パソなら、ベッドに寝たきり生活でも使い易かろうと思った、

居間に雨漏りがあって、庭に埋設の雨水排水管の目詰まりが遠因らしいとなって…、
アレコレあって、小規模なリホームを行ったのだった、
30数年使っていた物置倉庫を取りつぶし、新たに造り替え、更に小さな倉庫も造り加えたのだった、
今、その二つの倉庫はガラガラである、
旧倉庫を取りつぶした際に収納してあったアレコレを全部捨ててしまって、だって、ロクなものが入っていなかったのだ…、
で、その後、特に収納すべき物が出てこない、だからガラガラ、

若かった頃は、アレモ・コレモ、将来いずれかの日には、またコレらが必要になるかもと思って収納していた、
が、もう、歳食って、その将来がスケスケ見え見えになってくると、今、現に必要無くなったら、即・ゴミに見えてしまう、倉庫へ収納する気持ちにならん、
今年は、いろいろ捨てに捨てた1年でもあったってこと、

義母が亡くなって、
もう近親者で身近な者に、わたしより年長の者がほぼ壊滅状態になった、
女房の兄ちゃんがわたしよりひとつ年上だ、
わたしの妹の主人が三つ年上、
たったのこれだけが、わたしより年長者ってこと、
あぁ、わたしの従兄弟に数人わたしより年長の者があるが、ここ数年出会うことも無い、
もうこうなっては、否が応でも、あの世への旅立ち順位に想いがつながるじゃないか、

義母の百ケ日法要の日に、偶然だったが、義母が密かに創り楽しんでいたらしい俳句が見つかったのだった、
それを、わたし、預かり受けて整理した、

俳句は、新聞広告チラシの裏や、古びたノートの端々に書き付けてあったりしたが、それらを集め整理したら1300句にもなった、
で、可能な限り検証を試み、俳句遺稿集「冬椿」を編纂した、
某有名出版社へ原稿を送付し、“コレ貴社の企画出版扱いで出版可能かどうか?”
って、問うてみたのだった、
おこがましい問いかけだと充分自覚はしていたが、義母の俳句は、この問いかけに値するとわたしには思われた、
が、結果は、企画出版扱いは無理との判定だった、
が、が、自費出版の見積もりだと約300万円の見積もりだが、コレを約3分1の価格で請け負うから、なんとか出版へ結びつけてみませんかとの誘いを得た、
当節、無名のバァサンの俳句集を出すに、ナンボなんでも初手から出版社の全額費用負担となる企画出版は無茶すぎるってことだったろうと思う、

誘いに乗りたかった、
が、断念した、
わたしには、もう更なる費用負担は無理である、向後の老後生活だが、どれ程の年月生き得るか分からんが、それへの不安が、さらなる不要(?)な出費を押しとどめる、

あぁ、ついでにわたしの航海記(右サイドバーの「岬波」)の出版も見積もってもらった、
これも、当然のことながら企画出版扱いは無理だとの判定だった、
あったりまえだよなぁ~、
わたしは、今までに3冊自費出版している、更なる夢を見て原稿だけはあと数冊分用意してある、自己満足の日の目を見ない原稿だ、
今年は、これらの出版夢が覚めた年でもあった、

年の暮れが迫った11月中旬頃からフグ釣りに精を出した、
自分で料理し、テッサ・テッチリなど等で食うのだが…、
ひょっとしたらフグ毒が尺八にある種のショックを与えたのかも、
12月に入って尺八稽古にフト感じるものがあった、
以後、吹く音色が大きく変わってきたとの自覚がある、
吹いていて、何となく尺八全体が拡声器になったような感触があり、なんとなく自分の口腔内に音の共鳴を感じたりする、
嬉しい!!!すっごく嬉しい!!!
ここまで来たと思う、
もうわたしは、演奏会など、人前で、こと更なる吹奏をしようなどとは思わない、
こうこれで充分、

あぁ、来春からは、尺八などアレコレは、だんだん下手に自分勝手になるような気がする、
生来の孤高のなかが、自分勝手の思い込みのなかが、やっぱし、わたしには心地よい、

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2010年12月30日 (木)

百閒(ひゃっけん)

昨日、テレビで内田百閒(※うちだひゃっけん)の原作・黒沢明監督の映画「まぁだかい」をやっていて、録画していたのだが、それを今朝観ましたがね、感動、感動ですわ、

わたし、大の百閒ファンでしてね、
岡山の氏の生家跡にも出掛けたことがある、
岡山には百間川ってのが市内に流れていて、これ旭川の放水路として江戸時代に作られた人工河川なのだが、もう今は普通の自然河川の趣ですがね、
内田百閒の百閒はこの百間川から取ったのだろうが、字をよく見ると「閒」と「間」とだよ、違うよ、
あぁ、この百間川ですけれど、
この川にしか居ない魚が居ましてね、“アユモドキ”って名のアユにそっくりな鯰なのだが、コレ絶滅危惧種ですよ、
サカナくんに、またここでも出張ってきてもらって、種の保存に力を出してほしいです、
わたし、こういうことには思い入れが強いから、当然のながら、わざわざこの百間川の河原に降りて水辺を歩き回ったりしたことがある、アユモドキは探せなかったけれど…、

エッ!!
内田百閒って知りませんか???
夏目漱石の門人で随筆家、わが国最高峰のエッセイストですよ、
筝曲家でもあった、宮城道雄の親友だった、
日本帝国軍隊でドイツ語を教えていた教官です、陸軍も、海軍も、

百閒の映画観て、気持ちがスキッとしたですわ、
今日は、気合入れて、尺八稽古がデケそうだ、

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モチこね

緊張感の欠ける日々を過ごしていますのでね、
すぐアレコレのことを忘れてしまうようですわ、
歳でもあるし…、

今朝起きぬけに、昨晩の夕食にナニを食べたか思い出そうとするが、
???ですわ、

毎日毎日、愚痴ったり、ボヤイたり…、

今年も、ほぼ毎日、ボログを書き続けたのだった…、
なんとか書き続け得たってのが本当の気持ちだよ、

自分を偽らないようにしよう、と、ずっとそう思い続けてきた、
だって、少しでも偽ったら、
➝以後は、そのツジツマ合わせにシンドクなる…と、思う、
話の辻褄合わせに労力を取られ、モツレ、コンガラガリ、ややこしくなる、
…と、書き続けられなくなる、ような気がする、

友人らが
「お前、ようもあれだけ毎日毎日書くことがあるなぁ~」
って、呆れ顔で言う、
が、種を明かせばホンナモン呆れる事でもなんでもない、
だって、毎日生きているのですからね、なんぞかんぞ無けりゃおかしいですよ、
凡人ですからね、アレコレ思うよ、グチやボヤキだけれど…、

はぁ、昨晩ナニ食ったかですけれど、思い出しました、豚汁食ったのだった、
腹が減って、台所探したらその鍋があった、で、思い出した、
その鍋、今(午前3時半)、灯油ストーブの上に乗せて温め直している、
エエ匂いがしてきたぞ!!!

今日は12月30日、
友人RA(農家のヅヅイ)から貰ったモチ米がある、
今日はそれでモチを造ろうと思う、
ドッテン・ドッテン搗(ツク)のじゃない、家庭用の“モチこね器”でコネ造る、

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2010年12月29日 (水)

年の暮れ 2

Img001

カナダの友人hanazonoさんが、もうカナダに移住して久しくて、最近の日本の歌謡曲がわからないとおっしゃる、
で、彼女が、まだ覚えておいでかもの歌を吹いてみた、

あぁ、絵は、わたしが愛犬ショウタを抱いてアクビしている図ですわ、
かみさんがふざけて描いたのだ、

「大利根月夜」

「落葉しぐれ」

「叱られて」

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年の暮れ

わたし波平に、もし強みがあるとすれば、それは
➝“ジットしていることが可能”
って、ことでしょうかね、

42の男の厄年以来、ずっとある種の薬を欠かすことがデケンけれど、1病息災ってことで、なんとか健康体を維持できている、ありがたいですなぁ~、

もう完全な隠居生活でしてね、いわゆる年金生活者ですが、自宅にジット静かに暮らすだけなら、まぁなんとかなるわけです、

自宅に小さな菜園を持っている、ネギや大根などなどを植えている、魚釣りが趣味ですから、季節毎にアレコレ釣ってきます、このまま健康でありさえすれば、で、食ってゆけそうに思えます、
ご飯は麦飯です、と、たびたびソーメンやウドンなど麺類を湯がいて食っとる、
菜園での自家栽培で結構食がつなげます、と、フグを食っとる、これがまた美味しい、
あぁ、昨晩は先日釣ったチヌの塩焼きを食った、

ローン払いの済んだ終の棲家だ、ここにかみさんと二人籠ってジットしていたら、今のところ大丈夫、築後ほぼ40年になるが、先年リホームを終えて以後雨漏りも止まった、

そりゃぁ~、贅沢したい気持ちはありますわ、
で、今年も、年末ジャンボを買ってある、夢を持って暮らすって良いことだね、
なんといっても、経済がシッカリしていないとダメですからね、
経済を活性化したいと思うわけですよ、スゴック、

今朝の日本経済新聞ですがね、「大機小機」ってコラム欄がオモロイ、
日経記者じゃなく、社外の有識者数名が請け負って書いているのだと思うが、毎日毎日なかなかオモロイことが書いてある、
はぁ、日経読む人らは必ずこの欄は読んでいると思うよ、
今日は自称・冬至氏が書いておられる、「安全保障には強い経済が不可欠」って題だった、
あったりまえのことながら、この視点こそが、いまの民主政権に欠けているのだよな、

はぁ、わが家の経済ですけれど、…ってことで
実に細々しい灯火だ、今にも消えてしまうかもの状態ではあるけれど、とにかく、“ジットしていさえしたら”なんとかなるわけだ、
ありがたいような、なさけないような…、

が、これも、健康でなけりゃどうにもならんぞ!!!
で、
今日も、麦飯食って、自宅周辺、そこらじゅうを歩き回りましょうかねぇ~、
アレッ!!!
“ジットしている”…のじゃなかったかい???
そりゃ、ア~タ、言葉のアヤですがな、体力維持、健康確保だよ、
それに…、
畑でクワ使ったり、海で竿振り回したりせな、大根もフグも捕れんじゃないですか!!!

プッツンきて、ヨイヨイになってしもうたらドナイショ!!!

  愚痴ボヤキ不安なるかな年の暮れ    波平

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2010年12月28日 (火)

引導など

“引導を渡す”と、“とどめを刺す”とは、
同じような意味だと思うがどうかな???

十善戒ってのがあって、葬式の際にお坊さんが亡者に授ける戒なのですが、
不殺生・不偸盗・不邪淫・不妄語・不綺語・不悪口・不両舌・不慳貪・不瞋恚・不邪見

要するに、亡者に、
汝は人を殺してはなりませぬ、ドロボウしてはなりませぬ…、の、10の戒めを与えて、
で、亡者が、
「ハイ、そうのようにいたします」
と、返事したということにして、
で、で、お坊さんは、亡者に➝“戒名”を授けるのですわ、
これが“引導”だよ、

亡者に戒を授けるって馬鹿馬鹿しいが、オモロイ、
あの世に生まれかわった際に、あるいは又この世に生まれ出た際に、この戒のシバリが効いてくるってことなのだよ、

で、わしゃ、死んでも、戒名なんぞでシバリをかけて欲しくないですわ、
戒名なんぞはイラン!!迷惑なこった!!!

“とどめを刺す”は、
殺し合いの戦いをして、勝敗が決まって…、
だが、負けた方にはまだ息があって介抱すれば命が助かるかも…なのだが、
それを、確実に刺し殺す、これが“とどめを刺す”だよ、
“鯛は塩焼きにとどめを刺す”とか、“鮎は塩焼きにとどめを刺す”とか、の言い方もありますが、これは、この料理法がいちばん美味しいって意味だよ、

確実にぶっ殺すってことですが、
これはこれで、そうあるべきかなって思いますです、
殺し合いの戦いをして、負けて、ズルズル生き残るってのは、向後にヤヤコシイことになると思うから、
で、わたし、コレ、実行していますぜ!!
釣った魚は〆ます、“とどめを刺す”
しっかり、とどめを刺しておくと、魚の鮮度が保たれて美味しく食べられる、
残酷ですか???
そうは思わんがなぁ~、

“引導”の方ですけれど、
釣った魚に、引導を渡すたって、どうしますか?? どうしたら渡せますか??
「汝はこれから刺身になって波平が酒の肴になるべし、チーン」
てな、感じかな、


要するに、
“引導を渡す”にしても、“とどめを刺す”にしても、“ジ・エンド”って意味が中心だよね、それでお終いってこと、
が、実際の、と、言うか、昨今の…と言うかは、これが崩れてしまったのだ、
➝なんでもかでも中途半端でヅルヅルと締まりのないことバッカシだよ、

優柔不断・方針あやふや・結論先送り…
これらを、さも理由があるかのように大仰に言い替えるのだよな、
「これから徹底議論して…」とか、「見守らなければならない…」とか、「大局的見地から戦略的判断で…」とか、とか、言いつのり、
➝ボヤカシ・誤魔かそうってするのだ、

“引導を渡す”
“とどめを刺す”
…の世の中が、懐かしいや!!!

ところで、ヅルヅル生きる高齢者たち、世間様のお荷物たち、
わたし自身のことでもある、
どうしますか???

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ボンヤリ

70年も生きているけれど、油断油断のボンヤリで過ごし来った70年ですよ、
で、結果、いまだに井の中のカワズですわ、
誰のことでもない、わたしのことですよ…、

いちばん真剣にやっとったのは、尺八かも、
高校1年生の頃から我流で時々吹いていた、
が、遊び半分の我流だったからデンデン上達なんぞしませんわ、未だに…、

次に、魚釣りもけっこう真剣にやっとるが、
池釣りもしたし、川釣りもしたし、海の岸辺からの釣りもしたし、で、今は、ちゃっこい自分のボートで沖へ出て釣りますがね、
これも自分勝手なわがまま遊びですからね、レベル低い素人釣りの域を出ません、

学問なんぞもその気になってやったことは無いし、
サラリーマン仕事も月給稼ぎだけの怠け怠けだったから、これで身に付いたものはナァ~ンもおまへんわ、月給安いのだからその分怠けなければ損だって思っていたですよ、

寂しいですなぁ~、

年の暮れでしょう、寒さが身に沁みて、心に隙間風が吹き荒れて、
あぁ~、どこかに隠れ潜れる穴は無いかいな???

昨日も自宅周辺をスタコラスタコラ3時間ばかり散歩しましたがね、
まるっきし、木枯らし紋次郎ですわ、
「あっしゃ~関係ござりやせん」
“当節の世間様とは、アッシャ~、ナ~ンも関係ござりやせん”
悟り的ボンヤリのなか、スタコラスタコラの3時間余、

ペット・ボトルに水道水汲みいれたのを1本持って、スタコラスタコラ…
川の橋を渡る際は、しばらく下を眺めて魚を探します、
で、また、スタコラスタコラ…
しばらく歩くと膝関節が痛くなりますが、そこは歩行杖でカバーしながら、すこしチンバのスタコラスタコラ…
家に帰り行く頃は、もうヨレヨレになっとる、

昨日は、“もうそろそろ宝くじの当たり番がまわってきても良さなもんだ…”などと思いながら歩いとった、
はぁ、ボンヤリは、経験上このテーマがいちばん馴染みやすいですな、

ボンヤリのことだが、
管にしても、38にしても、そしてオザーリンにしても、
ばかだねぇ~、
“アッシャ~、ナ~ンも関係ござりやせん”
で、ボンヤリ過ごすことにしたらエエじゃないか、
もうデンブ投げ出して引っ込んだらどうや!!!

彼らが、ほんとうに真剣に、お国のために仕事している…などとは思えないですよ、
エッ!!
ガンバっとると、思うお方も居られるの!!!
ウソだろう、

ほんとうは、彼らは、モウロウ頭でボンヤリしているだけとちゃうか???
実態は、ナニしてエエのかさっぱりわからんのだろう、
こんなボンヤリは世間様に害になりますよ、
これって➝“小人閑居して不善をなす” って言うのだよ、

アッハッハ(大笑)、真正ボンヤリのことなら、ワイの方が上手だよ、
それにしても、毎年、この時期に思うのだが、
今年の年末ジャンボ、なんぼなんでも、もうワイの当たり番が回り来るかも…
釣竿も、リールも、尺八も、欲しい物がいっぱいあるよ、

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2010年12月27日 (月)

民謡を吹いて遊んでいる

民謡を吹いて遊んでいます、
よかったら聴いてくださいますか、

「小諸馬子唄」

「刈干切唄」

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獅子身中の虫 と ナナツボシ

現政権中枢部は、小沢氏を獅子身中の虫と見定めたのかな、管首相はナニガなんでも小沢氏を追い出す魂胆みたいですね、
が、しかし、
今の日本国にとって現政権中枢部こそが“獅子身中の虫”かもよ、
…と、なれば、
“獅子身中の虫”を食い荒らす“獅子身中の虫”は、お国を護る忠臣ってことにもなる、

あぁそれから…
“医者の俥(くるま)”って言葉があって、
意味は➝悪い方へ悪い方へ走る、ってことだけれど
俥は人力車の意ですよ、お医者さんは容態が悪化した患者の元へ人力車に乗って駆けつけるって意味ですわ、今の政権中枢部がまさにこの“医者の俥(くるま)”、
もう回復不能な臨終間際の患者の元へ必死に走っている姿ですよ、

“ゴマメの歯ぎしり”って言葉もあるよ、
当ボログに昨日buru氏からコメントが入って、
わたし、今朝、お返事コメント打ち込んだのだが、このとき“ゴマメの歯ぎしり”の言葉を書き添えたです、
反撃力が足らないのだよ、一矢報いたいが、かなわぬまでも一太刀なりと見舞いたいが、それがデケンのだ、で、歯ぎしりして悔しがっている図、小沢氏のことですよ、
あぁ、ゴマメってご存知ですよね、正月料理の、ダシジャコを甘辛く煎ったアレだよ、酒の肴にちょうどいいや、わたしの好物です、
そもそも、
鰯(イワシ)には、マイワシ・ウルメイワシ・カタクチイワシの3種があって、
ゴマメはカタクチイワシで作る料理ですわ、

ヤヤッ!!!!
イワシの話がしたくなったゾ!! 聞いてくれますか??

イワシは鰯と書きますがね、鰊(ニシン)の仲間ですぜ、この仲間には播磨灘のブリ釣りの特効餌のコノシロも居る、キビナゴやサッパも仲間ですわ、
どれもこれも美味しいです、ゲェ~国ではサーディンって名で呼ばれると聞いている、ロシアなどではこのサーディンの缶詰は結構なご馳走だって聞いたがほんとかな??
あぁ~、東南アジヤや中国などでは、サバヒーって名の大衆漁が居てこれもイワシの仲間だと思う、サバヒーはフィリピンや中国南部などでは、海辺の一角を囲って池を作り、そこで大昔から養殖されていて、わたし日本でもいずれこの魚の養殖が国民の貴重なタンパク源として見直される日が来るだろうと思っている、
最近では、その池にエビを養殖するようになって、そのエビは大半が日本へ輸出されますのでね、結果として、彼の国々の貴重なタンパク源・さばひー養殖を妨げることになっとるようでもある、あぁ~心配だ、

はぁ、話が、込み入ってきましたね、
こういう話をし始めると切がないのだが…もう少しだけ、
話しを少し方向転換、

♪♪若い血潮の予科練の 七つボタンは桜に錨
今日も飛ぶ飛ぶ霞ヶ浦にゃ でかい希望の雲が湧く♪♪
(旧日本帝国海軍飛行隊の愛唱歌「若鷹の歌」)

この歌にある“七つボタン”に注目して欲しい、
マイワシには腹の横にこの“七つボタン”が付いています、
イワシのそれは➝ナナツボシって言いますがね、
余談ですが、
この「若鷹の歌」の歌は、わたしが未だ小学2年生の頃、最初に習い覚えた愛唱歌ですわ、
わたし、夜中に便所へひとりで行って用を足す、コレが真っ暗な中だったから怖くて怖くて、で、便所で大声出してこの歌を歌うのが常だった、母親やまわりの者らはそれを笑って許してくれていた、
アッハッハ(笑)、当時の便所は当然汲み取り式だった、夜中でも電灯などは点いていなかった、怖かったですなぁ~、
大用を足しながら、大声でこの歌を歌いつつ、便器の前の土壁を指でほじっていたのを覚えている、大きな穴がそのままいつまでもあって、成長して行く間ずっとその穴見ていたですな、両親らもまわりの者らも、この穴埋めること考えなかったのかな、いっしょに見ていたのだと思う、疎開先の田舎(山陰・但馬)でのことですがね、

話しが横へ流れ過ぎた、
さて、今一度、イワシの話へ、
魚釣りの見地からは、マイワシのデカイのを大羽イワシって言って、これは釣って価値がありますよ、
「目刺し」も「チリメンジャコ」もイワシですよ、
「イワシの頭も信心から」って言葉があって、意味深な言葉ですぜ、
タチウオ釣りする際、タチウオ・テンヤ(疑似餌針)に半生の小ぶりなイワシを用います、コレ波平流ですがね、生イワシより使い勝手がよろしいですよ、
アッハッハ(笑)、昨晩はこのタチウオ釣りの餌に買い溜めていた半生イワシをアブリ焼いて、酒の肴にしたですわ、

とりとめのない話でゴメンネ、

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2010年12月26日 (日)

平和と順位 2

民主党政権が揺らいでいるは、党内順位のあやふやが原因なのではないでしょうか、
管・小沢・鳩山・前原…、
“どんぐりの背比べ”
“船頭多くして船山へ登る”

政治資金問題が政権揺らぎの原因かなどと、誤魔化しを言ってもダメ、

北朝鮮と日本の民主党政権を比べて、
どちらがより揺らいでいるかだが…、
そりゃ、後者でしょうね、崩壊するのも後者の方が早そうだ、

ロシアだが、
ここはメドヴェージェフとプーチンの二頭立て、
船頭多くして…、の、理からすると、ゴチャゴチャが生じてロシアは弱体化するはずだが、不思議ですなぁ~、そうでもなさそう、
が、いずれは…、

視点を変え、国と国との間の上下関係ですが、
日本<米国 ですよねぇ~、
なさけないがどうしようもないですな、
なにせ戦争してボコボコにされ全面降伏したのだからしょうがないや、

順位は、社長・部長・課長…主任…、の、人事ピラミッドですよね、
大阪地検特捜部主任検事証拠改ざん事件を思い出します、
ココは、順位がやたらシッカリしすぎていた、
上席検事に、
“村木元局長をやってしもうたれ!!”
って、ハッパかけられ、主任検事は証拠改ざんに走った、

ピラミッド組織に徹突いて、警視庁特命係に左遷された杉下警部の活躍するテレビドラマ「相棒」、これ、スッゴク面白い、
警察内部のピラミッド組織を、乗り越え大活躍するのが痛快、
無能(?)な上司にゴマをする腰キンチャクの脇役も適度に配されている、

順位かぁ~、
わしゃ、いつまでたっても低位ですわ、デンデン浮かび上がることなしの人生だよ、
で、あきらめていますから、これはこれで、順位に甘んじていて平穏・平和、
が、しかし、
いつもいつも、愚痴とボヤキと無責任、

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平和と順位

かみさんの末の弟が、あぁ彼も既に定年後の隠居になっとるのだが…、
チン(犬)を二人(?)飼っていましてね、室内犬ですから居間に飼っている、
が、この二人、仲が悪く喧嘩する、折り合わない、

で、居間を、二つに区切って、衝立(ついたて)で分け、各自に等分の領土を与えている、
38度線をはさむ生活、

で、家人(義弟とそのかみさん)は、室内を動く都度都度にこの衝立をまたぐことになる、

で、で、だから、どうだってことなのだが…、
義弟ら夫婦が好きでやっとることだから、これはこれでエエのでしょうね、

義弟とそのかみさんの二人が、互いに、犬の領分区分けに随伴し、居間を二つに住み分けているわけじゃなさそうだ、

あぁ、わが家ですが、
わが家も、以前は常に2人・3人(?)の複数犬飼っていたです、
飼い犬が亡くなると、これがたまらなく哀しい、ショックが大きい、落ち込んでしばらくは立ち上がれない、
で、たまらなくなって、どこからか野良犬を拾ってきたり、子犬を譲り受けたりした、
と、いつも複数の犬と暮らすことになっとった、
わが家は、ずっとそうしてきた、
喧嘩??
気が付かんかったなぁ~、先輩犬がいつもデッカイ顔だったと思う、威張っていた、

今は、たまたまショウタ(シーズー犬)だけしか居ませんがね、
彼は非常に甘えたで“愛”の独占欲が強く、もう一人新入り犬が来たりしたら、居場所を無くし、耐えられないのじゃないか、と、思う、
で、今は、わが家は彼・ショウタだけですわ、

わが家はそういうことだが、
義弟家の居間二等分住み分けのチン二人ですが、
やはり、衝立の仕切りは無い方がエエですよね、
境はやっぱし取っ払った方がエエ、
➝と、二人は噛みあいの喧嘩をするだろう、
➝で、勝ち負けが決まる、順位が定まる、
➝➝で、で、以後は順位にしたがって互いの領分をまもり、平和に暮らす、
…ことに、なるのではないかと思いますが、どうでしょうね??

要は、順位ですよ、ワシャそう思う、
平和ってのは順位が保険です、順位があやふやなままの平和は無いのですわ、
たがいに助け合い、譲り合う、これは言葉の遊びでしてね、
まったくの平等は、あり得ないのではないですか、
もしあり得たら、それは順位を付けるまでの、順位が定まるまでの、不安定な状態だってことですよ、言うなれば戦争突入前の突っ張りあいの時期でしょうよ、緊張緊張のヤバイ時期、

義弟家のチン(犬)二人(?)の突っ張り合いですが…、
どうしたものでしょうね、
義弟夫婦は、二人のチンを甲乙付けずに可愛がりたいのですよね、
順位は付けさせたくない、
どうしますか????

わが家ですか???
1位ショウタ、2位かみさん、3位波平、
で、結果、平和です、

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2010年12月25日 (土)

“涼風”の音

「江差追分」のつもりです、
毎日、このところコレ吹いていて、自分ではある程度こなれてきたかなって思っている、
野趣に欠けるところがあるのがシャクだが、これからの課題だね、

使用している尺八は、例の“涼風”です、
涼やかな風の感じで聴こえたら、嬉しいが、いまいちダメかな???

やはり、弱弱しい感じがあるのだよなぁ~、
力めば弱弱しさは少し消えるが、ソレやりたくないからなぁ~、

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涼風

“涼風”は、竹友・小沼静童氏からもらった氏作の尺八(2尺管)に、わたし波平が付けた愛称です、

あのとき作者の静童氏は、
「調律に少し難があるから、栗栖如堂氏にお願いして触ってもらってください」
と、言った、
で、如堂氏にお願いし触ってもらった、

どこを、どう触ったのかわたしにはわからんが、実にすばらしい音がする、涼やかだ、涼やかな風を感じる、
で、わたし、この尺八に“涼風”の名を付けたのだった、
最近は、ずっとこればっかし吹いている、

…と、
今朝起きぬけに、【KAN-FULL BLOG】(菅総理のブログ)をヒラキ見たら、なんと、22日付のブログに→“「絵画「涼風」の力」”の1文があった、
“涼風”
エッ!! コレッテ、わたしの尺八2尺管の名前ですよ、
同名の絵画が、首相官邸の総理室へ向かう廊下に掛けてあるのだね、
湯山俊久作10号油絵、
参考・湯山俊久氏のHP 
平成21年版の美術年鑑(絵画彫刻などなど現代美術家名鑑)で調べました、氏の絵画は1号あたり13万5千円だとある、と、10号のこの油絵は135万円、ちなみに1号とはハガキ1枚の大きさのことを言います、
が、しかし、総理官邸に掛けられた絵ですからね、プレミアがついてとてつもなく値が釣り上がっていると思う、後ろにゼロがひとつ加わってしまったかも、
もしそうなら、結構豪華なプレジャーボート新艇が買えるに等しい価格だってこと、

あぁ、もうひとつの“涼風”ですが、
…わたしが持っている尺八だよ、

タダで、上述の竹友からもらったのだった、
が、今、売るとしたらナンボの値が付きますかね???
わたし、ちょっとやそっとの値段では手放したりしませんよ、
デッタイニ!!!

百万円では???
嫌じゃ!!!!
200万円??
まだまだ…、
500万?
ダメ!!!
1350万円ではどうじゃ???
やっぱし、イヤですわ、

13,500,001円~でなら、売ったぁ~げる!!!
さぁ~、オークション開始だよ!!!!

売れたら、ボートに乗り換える、
小沼どん、ゴメンネ、

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2010年12月24日 (金)

メリークリスマス

…と、言ったって、わが家は常とナァ~ンも変わらんですがね、
「ケーキでも買ってこようかな」
って、昨夜かみさんが言うていたが、これも言ってみただけじゃないかと思う、

その昨日ですが、
朝は、味噌汁とご飯1膳、昼はスパゲティ、夜はまたフグを食った、
昨晩はフライにして食べたが、なかなかの珍味だった、

わたしのはショウサイフグって種類のフグですがね、トラフグとは違う庶民フグです、
釣り人がフグって言うときは、このショウサイフグのことですよ、
芭蕉や一茶が俳句にしているフグも、トラフグではなく、このショウサイフグだったらしい、江戸時代はフグを食うと言えばショウサイフグだったようだ、
東京湾はショウサイフグが良く釣れるようですね、浦賀水道付近が釣り場らしい、身だけじゃなく白子も食べるようですね、大丈夫なのかな??

 あら何ともなや きのうは過ぎて ふくと(河豚)汁     芭蕉
 河豚(フグ)食わぬ 奴には見せな 不二(富士)の山   一茶  

フグの生息適水温ですけれど15~23度らしい、
が、14度台でも釣れますよ、
年内に、もう一度フグ釣りに挑戦したいと思っていますが、水温は既に12度以下になっていると思う、23日現在の兵庫県水産試験場の水温情報では13度とある、
水温が12度台まで下がりますとね、フグは寒がって砂に潜ってしまうのじゃないかな、釣果はもう望み薄いです、
が、頑張ればひょっとしてまだ釣れるかも…、
釣り人の欲ですよねぇ~、
だって、この時期、隠居と遊んでくれる者がフグくん以外に居らんのだ、

あぁ、瀬戸内海・播磨灘では、このクリスマス前後に、イカナゴの産卵があります、
このイカナゴの産卵が、メデタク行われるかどうかが、翌年の魚釣りにつながってくる、
イカナゴは、ココ瀬戸内海・播磨灘の食物連鎖の根っこに位置する魚ですわ、

イエスキリストの生誕を祝う“クリスマス・イブ”が、
➝イカナゴ・イブでもあるわけだ、
釣り人には、“メリー・イカナゴ”なのだね、

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2010年12月23日 (木)

隠居の純度

隠居も純度が増してくると世間から遠くなる…と、思う、
出だしは、現役サラリーマンを定年退職した時、ココがスタート、

退職後半年間ほどは、束縛から離れた解放感にひたるが、半年過ぎたあたりから単調な日々に戸惑いが生じ始める、

どこかに軽ァ~ルイ仕事があって、雇ってくれるところは無いかいな???
で、仕事場を見つけ、二度目の勤めに就く、
隠居としては二足のわらじだよな、隠居の純度って観点からは不純物混入の隠居モドキって感じだね、

で、一生懸命その二度目の勤めに精を出すが、給与が雀の涙だよ、自分の以前の経験からアレコレ進言しても取り入れてくれんですよ、
だんだん馬鹿らしくなってきましてね、もうヤ~メタってことになる、
隠居純度が向上したってことかな、

二度目の勤めをホッポリだして、家に引きこもるようになる、
しばらくは世間を呪ったりしてふてぶてしい気持ちの中だ、が、だんだん萎えてきて、ボンヤリし、そのまま棺桶方向へ向かう者があったりする、
体調に変化を見つけ病院へ、で、入院、ナム~の世界へ、

隠居純度を正規に高めるには、この、境と言いますか、溝って言いましょうか、ここを乗り越える必要があるのだね、
本当の生き甲斐を見つけるってこと、人間としての生き方に気付くってこと、
すなわち、“本当の仕事”に就けるかどうか…ではないでしょうか、

わたし、実は、同じ事を何度も何度も語っている、アチコチに書き散らしている、
日々の生活費稼ぎのために、ナニかすること、コレを世間は仕事だって言う、
この仕事に精を出すことが人の道だって思っている、
で、生活費稼ぎの以外のアレヤコレやは、“怠け”っていったり、“遊び”っていう、
が、そうじゃないですよ、
お金はもうからんが、金稼ぎにはならんが、人間には“人間としてなすべき仕事”がありますよ、

老いて、生活費稼ぎはデケンようになった、
が、少ない年金ではあるが、自宅で静かに番茶飲むことはデケル、
これって、老人の究極の仕事かも、わたしはそう思う、
更に老いて、自分の身の回りのことが自分でデケンようになったら、周囲の善意に静かに従う、これって立派な寝たきり老人の仕事だ、と、わたしは思う、

わたし波平の今の現状ですが、
まだ寝たきりじゃないよ、昨日なんぞは2時間半ほどもアチコチ歩きまくって散歩したですよ、メタボ気味だからなんとかしたいのだ、
尺八吹きまくってICレコーダーで録音しHPにアップして遊んでいましたよ、

遊んでいたって言いましたがね、
わたし、コレが今のわたしの仕事だって思っている、
海が凪いだら、フグ釣りに出ますがね、これもわたしの仕事です、
こうして、埒(らち)もないことを書き散らすのも、わたしの純度高い隠居仕事だって思っている、

世の中のためにはナットランかもしれんが、少なくともわたし自身、自分の命を愛おしんでいて、で、こういう生き方になっとる、
神様、仏様らも、まぁしゃ~ないか、って見ていてくるような気がする、

年が明けたら、
わたしの尺八サイトに掲げた古典尺八本曲すべてを、今一度、デンブ吹き替えようと思っている、
これに夢中になっている間に、きっと春が来て夏が来るに違いない、秋が来て、冬も来るかも…、この流れ、どこかで途切れるのだと思うが、どこまで吹き続け得るかやってみようと思っとる、
もちろん、魚釣りにも頑張りながら、

若い衆らは、こんなのを読んだら、どう思うのかな???
隠居も純度があがりますとね、世間から遠くなるみたい、若い衆らの気持ちがわからんのですわ、
遊び呆けて、なんて不埒なヅヅイだってことかも…、

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2010年12月22日 (水)

…つもり吹き

「リンゴ追分」のつもりですわ、

「時の流れに身を任せ」のつもりですわ、

尺八吹く際の強弱扱いは、古典尺八のクサビ吹き・虚吹などとは別種の扱いです、
が、“内吹き”であることは共通です、

いつもアレ吹いたり、コレ吹いたりしますが、
で、AKB48の真似なども、おもしろがってはするけれど人生観が付いて行けません、わたしは棺桶に片足突っ込んで吹いとるのだ、


コレも追加でアップしておこうかな、たった今(22日午前11時20分)録音したものですだ、「手向け」のつもり、

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ヨイショ!!!

時化(シケ)るか、凪ぐ(ナグ)か、しばらく読み辛い天候が続きますね、
ひょっとしたら今年年内は河豚(フグ)釣り日はもう来ないかも、
28日~30日あたりに凪日があるかもと読めるけれど…、
素人の読みですからアテにはならんですがね、

が、29日てぇ~と今日から1週間も後じゃないですか、
もう水温は10度台に下がっているかも、
と、水温下がりすぎでフグの餌喰いは悪くなっていますよ、
加えて潮が悪いや、特に30日などはたとえ凪いだとしても、釣果ゼロだと思います、

ところで、
わたしの艇「はまちどり」は、「播磨マリーナ」に契約上架してあって、艇に乗る都度、お願いして桟橋に下ろしてもらう仕組みになっとるのですが…、
なんと、年末年始期間中は休業ってことで播磨マリーナは閉鎖されるのですわ、
12月28日~1月5日の間は、従業員らは年末年始休暇に入る、施設は閉鎖!!

マリーナ従業員らは年末年始で休みますが…、
上架中の艇をあらかじめ桟橋に下ろしておけば、艇オーナーらは、随時艇を動かすことが可能です、マリーナの施錠門を自分で契約鍵使って開けて、桟橋に入ることが可能だ、
だけど、マリーナは休業中ってことで、ダァレも出勤していない、
レスキュー態勢も無いし、無線も入っていない、燃料補給体制も無いですよ、契約サービスはナァ~ンも無い、
要するに、どこかの河川に、勝手に艇を止めているのと同じ状態になるわけです、

実は今日(12月22日水曜日)も播磨マリーナは定休日ですだ、播磨マリーナは、毎週水曜日は定休日ってことになっとる、

客のがわからの贅沢な要望ってことになりますが、
マリーナは、海を楽しむ者らが集う遊興施設なのだから、従業員らの週休二日は上手にローテーションで回して、マリーナ自体は常時営業体制を維持して欲しい、
マリーナに艇保管(上架)の契約ですけれどスッゴク高額なのです、
これからすると、マリーナに閉鎖日があるってことが不満なのですわ、

ゴルフ場で年末年始に休業するところってありますか???
パチンコ屋で年末年始に休業するってのはありますか???
同じだと思いますがねぇ~、
客が最も艇をいじって遊びたい年末年始に、なんと、播磨マリーナは長期休業です、
12月28日~1月5日の間、マリーナは閉鎖です、

じゃかましい!!!
エブリディ・サンデェーの隠居は黙っとれ!!

って、言われても、そういうわけにはいかんぜよ、
年末年始の休暇には、甥や姪やらが子供連で帰省してきます、
この子らからグランドパパと呼ばれている、わたし隠居・波平としては、姪や甥やその幼い子供らの要望を受け入れて、海に連れ出てボートを走らせたいわけだよ、
が、これがデケンってことですわ、
あぁ~残念!!!
注・マリーナが完全機能していて(営業していて)、無線連絡も可、レスキュー態勢もOK、のなかで甥や姪やその子供らを海に連れて出たいのですわ、

どこか近くに、年中営業の、年末年始もやっとる、技術力抜群で、艇保管契約金格安のマリーナは無いかいな???
無いのだよなぁ~、

あぁ、「播磨マリーナ」は立派な施設です、従業員諸氏らも全員有能な方々ばかりです、
ヨイショ!!!

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2010年12月21日 (火)

今年の到達点

古典尺八本曲をやっていていつも思うのは自己鍛錬のことだ、
自分の心の鍛錬、
これが音にそのまま顕れる、

録音し聴きなおすと恥ずかしくてしょうがない、
出来の悪いのは自分でヨ~クわかります、

師匠について習ってはいるけれど、
師匠は師匠、わたしはわたし、不出来はすべて自分の責任です、

2010年が暮れようとしている、
結構本気になって尺八を吹いてきた1年だった、
が、今年の到達は、ようやくここら止まりみたいだ、
記録の意を込めて、難曲二つに挑戦し、アップする次第、
いずれも、2尺地無し延べ管・涼風の音、

阿字観

虚空

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関係ない話

比較するのはいかがかと思われないでもないが…、
金正日氏(北朝鮮)、と、小沢氏(民主元代表)
方や国際社会で、方や日本の閉鎖社会で、…似たような立場だよなぁ~、

金日成には、中国とロシアが後ろ盾になっとる、
小沢には、輿石やチルドレンらが後ろ盾、

両者に共通なのは、今にもプッツンしそうで、しないところ、
周りを取り巻くものらが、
➝プッツンがあったら、どないしょ!!!
と、戦々恐々で様子をうかがっている、

さして力もないくせに、さも、力がありそうにふるまう、
これって、三下ヤクザのすることなのだが…、
が、要するに、実力ってのは、結局のところコレ(虚勢)を押し通すことでもある、
押し通し得ているかぎり、それは虚勢とは呼ばない、これこそが真の実力、


フッと気になって、手元の5百円玉に目がとまりましてね、今、コレ眺めていますがね、
5百円玉ってのは、こんなに綺麗でしたかね???
黄金色に光っている、まっさらのピッカピカ、
日本国と刻印、五百円と刻印、裏返すと平成16年と刻印、
6年も前に鋳造されてなんでこんなにマッサラなんや??
どこで怠けていたのやろ???

ついでに、百円玉・十円玉をポケットから取り出して眺め見た、
汚れていてきたないですなぁ~、
百円玉には昭和45年の、十円玉には昭和41年の刻印だ、
昭和41年鋳造の十円玉は既に44歳、この間に何人の手を渡り歩きましたかねぇ~、
生きて動いたのだ、難儀なことだったかも、コイン人生??
コインに命を観るのは間違いかな???

昭和15年の刻印のある硬貨を探しました、わたしの生まれたのが昭和15年だよ、
1枚も無いですな、見つからない、
調べました、
現在流通硬貨でも最も古いのは穴の開いていない5円玉で、昭和22年鋳造だそうな、
なぁ~んだ未だ64歳じゃないか、まだ若造だね、

あぁ、穴なし5円玉と、金正日氏や小沢氏のこと、
別にナァ~ンも関係があるわけじゃありません、
ところで、50円玉にも穴がありますよね、
穴開き5円玉を重ねてみると、穴も外周も、かすかだが5円玉の方が大きかった、

穴があると覗きたくなるじゃないか、覗くならチッチャイ穴からの方がエエ、
パソコンの向こう側の壁面に大きな日本地図を貼り付けていますがね、
50円玉の穴からその地図を覗きますとね、日本が観えました、
あったりまえのような、あんがいそうでもないような、

50円玉の穴から日本地図覗き見て、ホイデでどないやちゅうねん!!!
あぁ~忙しい!!!!

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2010年12月20日 (月)

大漁満足

朝6時半出港、午後1時帰港、
ショウサイフグ50尾の釣果、
フグは、沖ですべてサバキ終えて帰港、手早いですなぁ~、
超デカイのが5尾居ました、コレは少し手の込んだサバキ方をしておいた、

ダンナ氏が、
「あんたさん(わたし波平のこと)、フグ中毒ってありますか???」
って問う、
「ボク、毎日、フグ食べないと、辛抱でけんようになった…」
で、
「食べ過ぎかな、少しシビレが来て、これやこれや!!!って思った…」
と、言う、

「エッ!!なんぼど食ったんや!!!」
と、わたし、
「フグはこのシビレがエエのやって思った…、今日は鍋にシラコも入れてみようと思う…」
と、ダンナ氏、
「エッ!!そんなの入れたら、死んでしまうよ!!!」
「白子でんがな、ホンナモンどなぁ~いもない、タラの白子入れたら味が濃くなる…」
わたし、振り回されておりますです、

釣果50尾の内、40尾ほどはダンナ様がお釣りになった、
わたしはダンナ氏の世話アレコレと、フグサバキの仕事、

「あんたさん、動かんようになった…」
「ナニが???どうないしたの????」
「コレが動かん」
電動リールが動かなくなったと言う、見るとバッテリーにつないだコードが外れていた、
「そこが外れているでしょう!!!」
と、わたし、
「それで???」
「だから、そのコドーをもう一度しっかり継いでください」
「どれを???」
「コードの先にプラスマイナスの枝が二つ出とって、赤いツマミと、黒いツマミがあるでしょうが、ほれソコに!!!」
「あぁ~わからんかなぁ~、イライラするなぁ~!!!そうそうソレですよ、バッテリー端子から外れているじゃないですか!!!!!」
「それで??」
「繋ぐのだよ!!難儀やな、そのツマミでバッテリーの端子を挟んでくださいな、そうそう、」
「アッ、また点いた」
めでたくデンドウリールの液晶窓に数字が映り出たみたい、電源がつながったみたい、
ネッ、この調子です、わたしフグなんぞ釣っておられませんですわ、

この時、わたし、フグサバキの最中だった、
手がヌルヌルで、配線コードやバッテリーに触ることがデケンかった、

超大型を含め、結構良い型が釣れましてね、ダンナ氏は非常にご機嫌でした、
釣り場を去る際、氏は、大仰に、取り付いた海苔網ブイに向かって、柏手を打った、
「どうしたの???」
「感謝の気持ちです、ボク、アユ釣りの時も、釣り終えて川を去る時はいつもこうする」

へぇ~、知らんかった!!
ダンナ氏の柏手打つのを観たのは今日が初めてですわ、
大漁で余程嬉しかったみたい、
それに、今日は、わたし、怒らんかったから、氏はノンビリでけたみたい、、
アッハッハ(爆)、
ダンナ氏は嫁はん(わたしの妹)にコボスそうだよ、
○○さん(わたし・波平)は、海へ出ると怖いって…、
そうだよなぁ~、
前回の釣り行きの時は、氏が磯靴(靴底に金属ビスが打ち込まれている)を履いてきて艇に乗ろうとしたから、大声で制止したのだったし…、
怒りたくはないけれど、しょうがないよ、あの靴で艇に乗られたら、艇のデッキがボコボコになりますよ、

が、今日はとにかくメデタイ日だった、大漁満足ってやつだ、

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ダンナ氏の釣り

今日は妹のダンナと二人でフグ釣りに出ますがね、
またまた靴底ビス打ちの磯靴履いて来るのじゃないかと心配です、
で、昨晩、そのことをいまいちど注意しておこうかと思ったが、ナンボなんでも言い過ぎかと思って云わなかった、あぁ~心配だ、

ダンナ氏はアユ釣りの名人でしてね、確かにアユ釣りは上手なのですわ、
で、魚釣りの面白さは、自分好みの竿や仕掛けを使うこと、ココにもあるのだって知っていて、
で、で、海のボート釣りに、彼はアユ釣りの竿を度々持ってくるのですわ、
「こんなのはダメかな??」って竿を出して見せる、艇に積み込もうとする、

アカン!!アカン!!
そんなもん役にたたん!!!
って、わたしアユ竿は車に置いたままにしてもらって、彼にはいつものことだが、わたしが一番使い勝手が良い、わたしの自慢の竿を使っていただく、
と、その後の、またまたの釣り行きの機会に、ダンナ氏はアユ竿を携えてやってくるわけだ、
これって、わざわざじゃなさそうでもある、アユ竿は四六時中彼ダンナ氏の車に積みっぱなしにナットるってことなのですよね、
で、魚釣りにやってくる都度、ちょっとアユ竿のことに触れてみるわけだ、それって彼の自慢のアユ竿なのですわ、

ここ最近は、彼・ダンナ氏はアユ竿を持参しなくなりました、
いつだったかな、「コレ使ってみようかな…」ってスピニングリールをひとつ買ってきたのを差し出しましてね、見ると2・3千円の安物でした、6号糸が巻いてあった、
「ウ~ン、そうですね」
わたし、たまたま、彼専用にと思って竿を1本買ってきていた時だったから、その竿にセットした、
調整しようとして、ドラッグ機能がついていないことに気が付いた、実際に使ってみるとキシミ音がして使い辛かった、で、リール専用オイルを注し、なんとか音がとまった、巻き上げる際のガラガラ音、これはどうしようもないや、安物特有の音ですわ、
「ナンボだったの?」
「高かった、5千円もした…」
「エッ!!5千円もしたの!!!」

ダンナ氏は、5千円もの高級品を買ったってことを、わたしが驚いていると思ったようだった、
そうじゃない!!騙されて安物つかまされている!!!
ダンナ氏は、いつもわたしが「これをお使いください」って渡しているリールがソルテイガZ4500番って銘機であったりすることを知らんのだ、
その値段???
後ろに付くゼロの数が違うよなぁ~、
わかる人にはわかる、が、ダンナ氏にはわからん、

今日のダンナ氏は、
7500円でつい先ごろ、清水の舞台から飛び降りた気持ちで買ったカワハギ専用竿と、シマノ400C電動リールのタックルをお使いになります、
わたし???
もう聞かないで欲しい、

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2010年12月19日 (日)

波平の感覚が狂っているのかな???

今日アップの当ボログ「差別事件と反省サル」ですが、
管総理が
「…ヤマトンチュとして申し訳ない…」
と、発言したらしいが、
わたし、この発言を“差別発言”だって怒っているわけだけれど…、
閲覧氏の中には、ひょっとして、
なんでや???
なんでコレが差別発言なんや???
って、思う人があるみたいですね、

差別発言ってのは、言われた側の人の気持ちですからね、
沖縄に住む人々が、この首相の発言をどう聞いたかが問題です、
総理はね、沖縄に住む人々に対し、
“わたしはヤマトンチュだが、あなた方はヤマトンチュじゃない、日本人モドキみたいなものだから…”
って、言ったのだよ、

総理本人はそんなつもりはなかったろうよ、
が、しかし、言われた側は、そう聞いた人もあったのじゃないか、

もし、だれかが、総理の言葉尻をとらえて、
「エエそうでしょうよ、わたしたちはヤマトンチュじゃない、本当の日本人じゃないですからね、それで日本政府は我々に過大な負担を強いても平気なのですよね、総理のお気持ちはヨ~クわかりました!!」
って、言ったら、総理はどう返事したのでしょうね、

総理はナニを言われたのか理解できなくて、ポカ~ンとしていたのじゃないか、
難儀ですなぁ~、

あぁ、この発言を問題視する人は、報道関係や、野党のなかには居ないのかな???
わたし、これって、スッゴク不思議に思いますよ、

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奮闘努力中…

今日は沖へ出てみようと思っていますがね、いまいち気力がわかないです、
出てもどうせナァ~ンも釣れないと思う、

フグ釣り場は、今日は日曜日の凪だから、若い衆らに独占されてしまって、わたしの場は無いにきまっとる、
で、近場をウロウロするしかないが、もう水温も下がってしまってナァ~ンも釣れない海ですわ、

ボートに乗り込んでしまうと、それなりに沖へ向かう気持ちになるのだが、今(午前6時前)、まだ、こうして自宅でグズグズしている、
どうしょっかなぁ~、って、思っている、

ウワサでは、未だブリ釣りの特効餌・コノシロの群れが居るみたいだから、これを数尾引っ掛け捕って、遊ぼうかと思ったりするが…、
これ、料理して食ったら美味しい魚なのだが、小骨が多くて料理に手間がかかる、
で、かみさんが「持って帰ったらアカン」っていう、

三枚におろし、塩で揉んで、1時間そのままにし、
水にさらして塩を抜き、
酢に漬け込んで1日置くと、小骨が柔くなって美味しく食べることがでけるらしい、
で、そこまで自分自身でやる気力が、このわたしにあるかどうか、ここが問題だ、

未だ自宅でグヅグヅ中、

おもしろくない世の中だ、

この怠惰な気持ちを打ち破らねば…、


アレレ!!!

中国漁船が黄海で韓国警備船に体当たりし、沈没だって、

韓国警備船3000トン VS 漁船63トン、
尖閣の海上保安庁200トン VS 漁船166トン、

今回の黄海の漁船だけれど、英雄気取りで体当たりを試みたのかな???
日本の巡視艇だったら、乗り込まれて占拠され、中国へ強奪されていたかもね、
やる気満々だね、
で、
日本政府は落ち着いて情報収集し、
ホイデ数日後に遺憾の意を伝えるってことになるのかな、
例の戦略的互恵関係ってことで…、
アッハッハ、これって、今朝の波平の気分に似ていますな…、

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2010年12月18日 (土)

差別事件(?)と、反省サル(猿)

今朝の日経新聞2面に、管首相の沖縄での発言が、少し載っていますがね、
わたし、ビックリ仰天です、抜粋されて載っているのだから、前後の会話のニューアンスはわからんが…、
彼・管首相は、
「米軍基地の75%近くが沖縄にある、ヤマトンチュとして申し訳ない、政治家としても慙愧に耐えない」
と、言った、とある、

“俺はヤマトンチュ、お前らは沖縄人、人種(?)が違う…”
“区別の感覚”
この感覚が差別を生む!!!

わたし、つい先日、このブログで、不用意に“沖縄人”という言葉を使ったことがある、
と、某閲覧氏から、“差別発言”に聞こえるぞ!!って鋭い指摘を受けた、
そうだった、ウカツだった!!!
と、わたし、急きょ謝罪コメントを打ち込んだのだった、このブログの11月29日打ち込み「優れた指導」でのことでした、

で、感覚が尖っていたから、今日の新聞記事での首相のこの発言に、
“ヤマトンチュとして申し訳ない”
の言葉に、ドキッとした、こりゃてぇ~ヘンだ!!!

沖縄へわざわざ出かけて、“ヤマトンチュとして申し訳ない”などと、首相は発言した、
首相の、あきらさまなる沖縄在住の方々へ向けた差別発言、
この感覚は、決して許されることではありません!!!
厳しく糾弾するに値する差別事件です、

もう、この首相の元での普天間解決はデケンと思う、
沖縄在住の方々の心を逆撫ぜしてしまった…、
逆鱗に触れてしまったかもよ…、

沖縄に、日本離脱運動が、独立運動が、起こるのではなかろうかと思ったりする、
中国の“上海みたい”になった方がエエと思う人々が出るかも、

アメリカは思っているのではないか、
沖縄を日本へ返還したのは誤りだったと、
ロシアは賢明だ、北方の島々を手放さないのは正解だったって、

アカン(管)は札束(交付金)で片付けようって思ったのだね、

なんで、今、沖縄へ行くのや、って問われて、
「…まずは謝りにゆくだけだ」と答えたらしい、
謝るだけなら、“猿でもする‬”って、あの反省サルのパホーマンスを知らんのか!!!
バカたれめ!!!

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2010年12月17日 (金)

独りよがりの尺八話

またまた独りよがりの話になりますが…、
尺八の話ですがね、

なんでか知らんが、いつも常用の1尺8寸の地無し延べ・愛称「若龍」が鳴らなくなってしもうた、
この竹は師匠の江夏白龍師が造ってくれた竹でしてね、ずっとこれを吹いていましたがね、
思うところがあって、ここしばらく、常は2尺管(地無し延べ、愛称「涼風」)ばっか吹いていました、

が、師匠の元へは、師匠が造った1尺8寸を持参して教わるのです、
前回稽古に伺った際もですが、デンデンこの師匠竹が鳴らないのですわ、
で、今日も、昼から師匠の元へ教わりに出ますのでね、
朝から、予習に精を出して、師匠作の1尺8寸を吹こう吹こうとするのですが、コレがやはり鳴らないのです、

しかたがないから、以前、地歌を吹いていた時に使っていた竹隠銘の愛称「美仙」(地無し継管)に替えますとね、非常に楽に鳴ります、

この理由がさっぱりわからん、

今日、師匠宅へ伺って、師匠に思い切って、
「コレ鳴らなくなったから、別の鳴る竹を造って欲しい…」って、言おうかと思う、

吹く際の息遣いがね、四六時中、吹く都度都度に右往左往しとるのですわ、
自分では前向きに進歩しつつあると思っとるが、その実はどうなのかな???
あぁ、竹を構える際の角度なんかも、アッチ向いたり、コッチ向いたりだ、
吹かれる竹の方だって、
こりゃたまらん、勘弁してくれろ!!!なんて思っとるかもよ、

追記・

尺八吹く人は誰でも思うのでしょうけれど、
尺八を吹くと、その日の自分の体調がそのまま音にあらわれますわ、
体調もですけれど、気持ちがね、そのまま音に影響します、
吹奏楽器の特徴でしょうかねぇ~、
それと…、
虚無僧曲ですけれど、特にわたしのやっとる京都明暗寺対山派の尺八はクサビ吹きが基本でしてね、
虚吹の曲もありますが、他流派でいう“虚吹”とは少しとらえ方が違うのかもよ、
が、問題は、カラオケ演歌や、民謡や、童謡唱歌などの、音のふくらみを重んじる奏法とはどこかが違うような気がするってあたりのことですわ、
この調整と言いましょうか、吹き分けと申しましょうか、
わたし、迷いに迷っていましてね、
で、結果、上述のようなけったいな状況に陥ってしまったのかもと思う、

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ババァ~

絶滅魚クニマスの発見地・富士五湖の西湖はココ、

大きな地図で見る
元々はココ・田沢湖の固定種だったそうな、

大きな地図で見る

さかなクンが発見したのだね、スゴイ!!!!

話しは変わりますが、さかなクンは絵がお上手で色々な魚のイラストを描いておられる、
で、タナカゲンゲって名の魚を探すが無くて、ノロゲンゲってのがあった、
Photoさかなクンオフィシャルホームページより

このノロスケの兄弟分にタナカゲンゲってのが居ましてね、
Photo_2ボウズこんにゃくどんの市場魚介類図鑑より

実は、このタナカゲンゲですけれど、
アダナをババァ~って言いましてね、要するにババァ~みたいにシワだらけでヨレヨレなのだよ、
言い方が直截すぎたかな…、

松葉カニ(越前カニ)を獲る際、誤って混獲される深海魚でしてね、
見た目があまりにも異様でグニャグニャだ、まるでドデカイ・オタマジャクシみたいだ、
で、気持ち悪がって、昔は捨てていたのだね、
が、これ食ってみたら超美味かった、
で、で、日本海側の蟹(カニ)どころでは漁師の隠れた食い物だったのだが、
うわさを聞いてババァ~、ババァ~ってもてはやされるようになって、
最近では高級魚の仲間入りですわ、

鍋に良し、煮て良し、空揚げ最高、刺身コレがまた超上品で最高、肝なんぞは安康顔負けですぜ、鍋にはクエってのが最高だって言うけれど、そうかなぁ~、好みにもよりましょうがわしゃバァサンの方が好みですぜ、

おととい(一昨日)ですけれど、
魚釣り仲間ら3名と、JR三宮駅の近くの「海釣り」ってこじんまりした店で、このババァ鍋で忘年会やりましたがね、
アッハッハ、この「海釣り」って店に、“ババァ鍋をメニューに入れろ”って、強く勧めたのは、なにを隠そうこのわたし・波平ですわ、

珍魚ですのでね、
で、松葉カニのシーズンしか混獲デケンのでね、今のシーズンの魚なのだよ、
欠かさず入荷ってのが難しい魚ですしね、阪神間でこの店以外で食うのは難しいかもよ、
亭主が少し変コツですからね、機嫌が悪いと食わしてくれんよ、
ココですわ、Tel 078-242-7755
Photo_3

大きな地図で見る

あぁ、店主のおっさんも釣り人だよ、ちゃっこい漁船持っとるのだ、波平の仲間みたいなもんですわ、

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2010年12月16日 (木)

隠居の仕草(しぐさ)

播磨灘の、わたしの魚釣りポイントですが、今日(木)明日(金)明後日(土)は潮が悪いや、
特に今日・明日は最低、沖へ出たってナァ~ンも釣れないと思いますよ、
が、次の日の日曜日は凪でもあるし、少し釣れると思う、
どうしましょう、

朝6時と言えば海はまだ夜ですわ、
海面と空との境が見分けられる程度の明るさを“航海薄明”って言うのだが、
ちなみに、今日12月16日(木)の航海薄明は午前5時57・8分ですがね、ほぼ6時だね、
でもなぁ~、この航海薄明は、ずっと向こうの水平線と空の区別がつくだけで、艇を進めるときの前方水面は見えませんわ、浮遊ゴミがあってもでんでん見えないし、海苔網敷設の状況がナァ~ンも見えません、危険です、

“市民薄明”ってのもありましてね、
灯りを付けないでも、明かりなしで屋外で活動ができる明るさを言いますが、コレが今日の場合だと、午前6時29・30分頃です、
ここまで出航を待って、ホイデ沖へ出て走りますがね、
沖へ出たら全速力で、愛艇「はまちどり」(24Ft)で、22ノット前後でフグ釣りポイントへ突っ走りますがね…、
で、で、そのポイントへ着きますとね、
もう、他の艇が場所取りをし終わっていて、そこらじゅうのブイには全部他の艇が占領していて、「はまちどり」をもやい得るブイはまったく残っていませんわ、

狙いのブイに艇をもやうためには、もう30数分以上も早く出航し、
全速力で狙いのブイめがけて突っ走らねば、特に土日の場合は、他艇に先を越されてしまって、ブイに艇をもやうことがデケン、フグ釣りがデケン、

と、言うことは、時間の逆算ですが、播磨マリーナには少なくとも5時半前には着いていて、艇エンジンを暖め、真っ暗のなかを天川(あまかわ)下りせなあかんのだ、
播磨マリーナは、天川って名の“二面張りの川”の河口から、1マイルチョイも上流にあるのですわ、
あぁ、
“二面張りの川”って意味わかりますか??
川の左右両岸がコンクリート張りされている川ってことでしてね、
ちなみに3面張りの川ってのは、両岸と川底までもがコンクリートの川、
4面張りの川もあって、コレは川の上に道路などが走っている川のことで、川自体はもう暗渠になっとって川があることすらわからん、

で、その二面張りの、もう自然の川ではなくなった人口のミゾ(溝)みたいな川を、未だ真っ暗な闇の中、海側へ向かって下るわけだよ、
哀しいね、ゴミの浮く川ですよ、油断したらたちまちスクリュウにゴミを巻き付けてしまいます、川の両岸は高いコンクリートの壁、川底が急に浅くなっているところが在ったりする、
ヤバイよなぁ~、

で、で、やっぱし、出航は市民薄明の時間まで待つ方がベターってことになって、
出遅れて、フグ釣りの絶好ポイントは命知らずで突っ走る他艇に取られてしまうのだ、
結果、土日祝は、
わしゃ“フグ釣り”はあきらめざるを得ないってわけですわ、

今日(木)も、明日(金)も、明後日(土)も、潮が悪いから沖へ出る気はありませんがね、日曜日は凪だと思うし、沖へ出れば少しは釣れるかもの日ですのでね、出たい、
が、そういうわけで、
フグ釣りのポイントは他艇に占拠されてしまっているに違いないので、コレが難儀、
どうしましょう???

今日は昼前からマリーナへ出掛けて、上架している艇のなかで、フグ釣り仕掛けや、アレコレの整備をしようかと思う、
陸に上げてしまっている艇の中で、ゴソゴソして遊ぶだけだから、燃料ガソリン使わなくて遊べるのだ、
しばらく研いでいなかった錆びついた出刃などを砥石で研いだりしようかと思う、

わたしだけのことかも知れんが…、
砥石で出刃研ぎなどしますとね、あれこれの想いが頭に浮かんできましてね、
研ぐって仕草は、ストレスをぬぐうようでもあり、ストレスに火をつけるようでもある、
隠居の仕草は何事によらずトロクサイですが、想いがね、ゴチャゴチャすることですわ、


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2010年12月15日 (水)

半世紀の距離

コメント頂戴したhanazonoさんには、いまだお出会いしたことないけれど、
これからだって、その機会があるような気がしませんが、
この曲をお届けしましょうかねぇ~、

AKB48の「会いたかった」を、…本物はユーチューブして確かめてくださいね、
♪♪
会いたかった 会いたかった 
会いたかった YEs!
会いたかった 会いたかった 
会いたかった YEs!
君に…♪♪

実は、今、譜取に挑戦中ですわ、
とりあえず、~君に…♪♪ までを、アップ、

と、「なみだ川」これは演歌です、

この二つの曲の間の距離ってどれくらいでしょうね???

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天の網

天の網は大きく粗い目だけれど、どんな些細な悪事も見逃さない、
➝「天網恢恢疎にして漏らさず」(てんもうかいかいそにしてもらさず)
あぁ、恢恢(かいかい)ってのは、“広く大きい”って意味ですわ、

改正案が可決成立しましたね、
アレ見せたらアカン、コレに触れさせたらアカン、
性への禁忌(きんき・忌み嫌う意)、
♂♀東京都青少年健全育成条例♂♀
この感覚は正しいのかな???
正しくないような気がしますななぁ~、

都知事は、石原 慎太郎氏は「太陽の季節」で世に出た人ですよ、
その彼がねぇ~、歳を取るってのは怖いね、
わたし中学生の時に読んだよ、

“AKB48”って、ご存知ですよね、
エッ!!! 知らないの????
あとの話がし難いなぁ~、どうしましょう…、
あの歌はオモロイよ、
♪♪♪あいたかった、あいたかった、あいたかった Yes!!♪♪♪

70の隠居が見てもけっこうオモロイ、
ストレートで気持ちがエエ、
が、未だ幼い子供らに、こんな振り付けで躍らせるのは残酷だなぁ~って思ったりもする、

大昔、ピンクレディーってのが居た、ド派手で゙、セクシーな振り付けだった、
山口百恵、きわどい歌詞を、幼さの残るしぐさでクネクネしながら歌っていた、

でも、どれもこれも、不健全だって思ったことはないなぁ~、
あぁ、ジャン友のモーさんが、パソコンでエッチ画面観るのが趣味らしく、四六時中パソコンをダウンさせていたが、最近はどうなのだろう、しばらく会わないが…、

モーニング娘ってのはどこへ行ってしまったのか???
エッ!!まだやっとるの!!!
わたし、はぐれ刑事純情派のファンですからね、
聴こえてくる音楽は仕方なしに聴いていますが、自分からはモー娘も、48組も関係ないからなぁ~、
アッハッハ(爆笑)、かみさんがね、この種の音楽が好きなのですわ、
で、わたし知らず知らずの間に聴いてしまう、極めて尺八的でない音楽だなぁ~って、いつも思っていますがね、

念のために言うておきますが、
年末の紅白歌合戦、わたし、ここ数十年間はデンデン観ていません、
毎年、かみさんがひとりでサビシ~クご覧になっておられます、
わたし、音楽は嫌いじゃないが…、
あんなもん、どこがオモロイのかさっぱりわからん、

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2010年12月14日 (火)

実吹きに回帰中ってことで

虚吹き、クサビ吹きの、古典奏法にこだわるあまり、歪みネジレてしまいそうになったから、
しばらく、実吹き(?)に帰ってみようかと思って…、
で、こんなのを吹いている、

なんのことはない、独りカラオケですよ、

「浪花恋しぐれ」

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化け猫タラちゃん

成立するのかどうか…、
法人税5%減、穴埋めに高所得者からその分ひったくり、

お国のためってことで、
税金を自ら進んでできるだけ多くを上納し、晴れ晴れとした心地を得る、
…と、こういうことでありたいですねぇ~、

が、しかし、
こんなしょうもない国のために、税金だってことで金をふんだくられるのは馬鹿げたことだ、税金に取られるくらいなら、なんぞかんぞの必経経費に計上し、使い切ってしまえ!!!

株式上場企業などは、企業実績が評価されますから、必要経費を必要以上に贅沢計上したりは、そう簡単じゃないかもしれないけれど、
個人企業に近い中小企業のオーナーらは、余剰利益は可能な限り、必要経費計上するのが常識みたいなことになっとるよな、
腕のエエ会計士雇いこんで、会社がいかにもカツカツに生き残っているかの程度まで利益を抑え込み、税金で捕られるバカな金を出さないように工夫します、

“必要経費”
先ず、接待費、…顧客接待として認められる限度ぎりぎりまで飲み歩きましょう、
機械器具の修繕費・リース代、も限度ぎりぎりまで、企業規模拡大のためってことで…、
何の研究をしましょうかねぇ~、
定款に“海洋観光開発事業”を書き加え、大型豪華艇を買い込んだりしたらどうかいな、
従業員の福利厚生費を最大限膨らしましょう、が、やりすぎたら、従業員個々の所得と認定されてしまうよ、
高級車を買いましょう、半年ごとに買い替えたりして…、
かみさんも、とっかえひっかえ新しいのと取り替えたりして…、慰謝料ってのは必要経費に算入できますか???

上場企業でも、根本は同じですよね、
が、ここでは“インサイダー取引”っていう、隠し玉がある、
詐欺というか、ダマシというか、の、ぼろもうけ手法、商法…、

こんな国に、税金で取られるよりは…、

こんなスサンダ(荒んだ)国に、生きてゆくしかないのかなぁ~、

企業の海外進出がますます進むと思いますが、
老人ホームの海外設置についても、進めて欲しいです、
年中ポカポカ陽気の南洋の島に釣り人専用の老人ホームを作ってほしいです、
わたし、入居させてほしい、

あぁ、年金生活の年寄りから、税金取ったりするのは止めて欲しい、
全額必要経費なのに、なんでここから税金取ったりしますかねぇ~、

管内閣は風前の灯火ですよね、
が、消えるときは、最後にほんの一瞬ですがパッと輝きます、
と、いうより、輝いたように見て、ご苦労をねぎらいたいって気持ちが、コレ日本的な情緒の世界ですよね、
もうそろそろその輝きが見えるかも、

ごくろうさんだったなぁ~、


あぁ、先日フグ釣りの同行した妹のダンナからTelがあって、あれ以来、毎日フグを食べていて、僕、フグ中毒にかかってしまったようだって言ってきた、

フグを食べないと、気がすまなくなってしまって、フグばっかし食っとるみたいだ、
で、
飼い猫のタラちゃんって化け猫手前の老バァ~サン猫が居るのだけれど、彼女もフグを食うらしい、
が、彼女は、さすがに猫ですね、フグ毒に気が付いたみたい、
ヤバイと思ったのか、急に食べなくなったそうだ、

フグの在庫が切れかけたから、またフグ釣りに連れて出て欲しいと、ダンナ氏、
難儀ですわ、かなわんな、どうしましょう…、

ダンナ氏が、フグ中毒にかかるとは思ってもみなかったですわ、
妹がね、ダンナが、エヘヘ・エヘヘと含み笑いしながらフグ食っとる、と、言う、
難儀だよ、まったく…、わしゃ面倒見きれんですよ、

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2010年12月13日 (月)

「実吹き」に挑戦、

「虚吹」「クサビ吹き」の束縛をいったん解いて、しばらくアレコレ吹いてみようかと思う、
と、言っても、急には難しい、
が、
手始めに、「小諸馬子唄」を吹いてみる、

息継ぎの箇所が違うようだな、

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虚吹(きょすい)

「虚」ってのは、どういうことですか???

実は、古典尺八の奏法に「虚吹(きょすい)」ってのがありましてね、これがわからん、
わたしの習う“京都明暗寺・対山派”には、この虚吹奏法が欠かせないのです、

楔(クサビ※)ってご存知ですか??
(※V字型の、逆三角形の形をしたカナ釘様のもので、物を割ったりするときに打ち込む道具、石を割る際などに使う、また、木を切る斧の刃もこのクサビ型に作られる)

わたしは、虚吹とは➝“クサビに吹く”ことだと習ったです、
初心者には、こう言うのが分かりやすかろうとのことだったと思う、
で、わたし、そう聞いて、わかったような気がしていたのだが…、
急に迷いが来て、さっぱりわからんようになってしもうた、

喉元をパカァ~と開放し、腹からの腹式呼吸でもって、クサビに、クサビに、そして虚に尺八を吹く、
わたしの尺八稽古は、ただこれに尽きるのですわ、
その実は出来てもいなのだが、頭のなかではそう思いつつ吹いているわけだよ、

コレ、少し細かく言いますとね、胸を張った状態を保ちながら
●息を吸い込む際は➝腹を間へに突出し鼻から息を吸う
●出す際は➝腹をへこませ、腹から息を押し出します
押し出す息の量ですが、
ほんの少しの息をこぼし出します、
吹くのじゃない、こぼれ出た微量の息が勝手に尺八を鳴らす感じです、
…そのような気持ちで吹くってことですよ、

わたし、“わざとらしさ”を、完全に無くしてしまいたい…と、思っていましてね、
このわざとらしい、息遣いと吹き方に挑戦していて、
とうとうナニガナンヤラわからんようになってしもうた、
難儀ですなぁ~、

実際にはどういう音で、尺八を吹くことになったのかですけれど、
痩せた音で、実に頼りなげな、今からご臨終を迎えます、って感じで、曲を吹くことになってしもうた!!!
一昨日アップの江差追分がそれですわ、

コレです、恥ずかしいが今一度アップ、
…痩せていますなぁ~、フグ毒が全身に回ってしまった感じだよなぁ~、
虚吹もクソもあるものか、そもそも追分を吹くに、虚吹を思いながら吹くなんぞは滅茶苦茶だ、アホカ!!…って声!!

わたしからは尺八師匠格の“ろめいどん”がコレ聴いてコメントを寄せてくれた、モミテ(揉み手)を使えば少しは追分的に聴こえるかも…と、
ありがたいですなぁ~、真剣に聞いて気遣ってくれる友が居る、

と、昨日、これもわたしからは師匠格のエロッタどんが、
「波平さん、音が以前のと比べると痩せてきましたよ、どんな曲でも、音は生きていなければならん、ふくよかな力が欲しい!!」
って言った、

古典尺八の虚吹のことを話し、虚に吹くことに焦点当ててワシャ稽古していると、言い訳しましたがね、
“虚に吹く”ってのは、どういうことを言うのでしょうね、
わたし、実は、ナァ~ンもわかっていないみたいですね、

「虚」
むなしいこと
中身のないこと
うつろ
から
「-無」「空―」
用意を怠ること、備えのないこと、油断・スキ
「ー々実々」
邪心や私欲のないこと、「-心」「謙―」
事実でないこと、そらごと、うそ
以上、広辞苑


「虚吹」
考えれば、考えるほど、だんだん迷いは膨らむばかり、
虚の壁に突き当たったような感じだが、そもそも“虚”なんてものに壁なんぞあったりするのだろうか???


追記・
竹友・栗どんが、当ボログについて、緊急テルを入れてくれました、
あのネ!!!
「虚吹と、クサビ吹きは違うよ」って、
そうでした、
そのことを今少し考えるべきだった、

両者は全くの対立概念と言っていい関係にある、
いわば
虚吹は↦意思を失ったような音、
クサビ吹きは↦意思の塊、意思の剣・矢、
が、両者共に、きわめて日本的なマイナ~な精神構造(??)のなかにある、
この混同の中にわたしは迷い込んでいたみたい、

虚無僧の吹く古典尺八本曲の世界、
そして童謡唱歌や演歌、追分なのどの民謡の世界、
この二つの世界もまた兄弟分ではあるけれど、別人です、
別人だけれど、間違いなく兄弟分だ、

1音のあり方、

それにしても、エロッタどんは、凄い耳をしている、コレを聞き分ける、
わたしの迷いをまっすぐ聴き分けて、
「波平さん、音が痩せてきたよ」って言った、

わたし、迷い迷いの中ではありますが、少し気が付きました、
やっと、道筋が見えてきた、とんでもない闇夜へ紛れ込むところだった…、

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2010年12月12日 (日)

新技術開発に向けて

今日はまた新たな気持ちでもってフグに向き合おうと思っとるのだ!!
我流の瞬間フグ・サバキ術をボログアップしたら、閲覧してくださった人たちから、内緒だよって言葉など添えてアレコレのアドバイスをいただくことになって、ワタス、試して見たくてしょうがないわけだよ、

で、瞬間サバキ術でサバイテ、それ食って、あっという間に“アノ世行き”になって、明日はアノ世から、携帯電話経由でボログアップかもよ、

携帯電話機の開発ってのか、進歩ってのか、凄いですよね、
が、未だ、アノ世からでも通信可能ってのは無いのだ、なんでやろ、もうそろそろデケテもよさそうに思いますがねぇ~、

ってことで、
サバキ術を進化させる意味からも、
まず、フグを釣らんと試せないじゃないですか、
で、で、今日も沖へ出て、フグ釣ってサバキ術の開発に寄与したいと思っていますがね、
艇友のエロッタどんの豪華艇に乗せてもらって出ますがね、
エロッタどんいわく、スッゲエ~でかいのが釣れるところへ連れて行ってやるとか…、
楽しみですわ!!!

そこは、タチウオも釣れるポイントらしい、
若い衆らはジギングで釣るのだが、わたしら高齢者は餌釣り専門ですわ、
で、餌ですけれど、わたしは“鰯の若干し”を使います、昨日コープでソレ買ってきた、
日干しの鰯ですが、押さえたらまだ弾力の残っている半干し状態のがエエのです、
餌付けしやすいし、生イワシとくらべても釣果に差はありませんぜ、

あぁ、昨日はコープにカワツエビも出ていたから3パック買ってきた、3パックしか残っていなかっただが、それ全部買い込んだ、

さぁ、そろそろ出撃準備にかかりますわ、
今、午前4時06分です、

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2010年12月11日 (土)

「江差追分」…稽古途中ですけれど、

我流で民謡吹きを独り稽古していましてね、
行き着く先を「江差追分」に置いている、

まだまだお聴かせデケル段階じゃないのだが、もしよろしければ稽古過程のひとつとして、試し聴いてみてくださいますか、

呼吸法が、“じなし流儀”を思いつつですがね、なかなかコレが難儀ですわ、
後半苦し紛れに吹いていたりして…、

「江差追分」…2尺地無し管使用、

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新開発“瞬間フグ・サバキの術”

昨日は妹のダンナ氏と二人でフグ(ショウサイフグ)釣りに出て74尾釣った、
新開発の“瞬間フグ・サバキの術”を屈指し、
洋上ですべてサバキ(料理)終え、可食部位(身)だけを切り分けて持ち帰った、

必死になってフグをサバクわたしを見て、妹のダンナ氏も、これに挑戦したくなったようで、サバキ術を伝授した、
以下、その術の要点を書きだすと、

 左手にフグの頭を左側にしてフグを掴む、
 背びれを料理ハサミで切り取り、そのままハサミ刃先をフグ背中真ん中の外皮と身の間に差し入れる、
 ハサミで、外皮を、フグ頭の上まで滑らしながら切る、
 そのままの体制で、ハサミの下側刃先を切り目を入れたフグの背中の右側・左側それぞれへ突き入れ、身と外皮をつなぐ薄皮に指1本分突っ込めるほどの穴(注1)を開ける、外皮と身との縁を少し切るってこと、
 フグをひっくり返し、腹ヒレをハサミでカット、
 包丁に持ち替え、切り取った腹ビレ跡の少し前に、包丁をザクッと斜に浅く切り込む、腹筋(?)をカットするためだ、
 包丁を放し、右手親指と人差し指・中指を、フグの背中側から背中の左右の穴(注1)へ突っ込み入れる、
 フグが履いているズボン(?)を脱がせるような気持ちで力まかせに外皮を引き剥ぐ(これで、頭部分以下の身が裸の状態になる)
 で、内臓部分をすべて頭の側へ(フグの裏返した状態では顎下側へ)たくし上げる、
 この状態で、ウグイス(卵巣・白子の直結部位)を包丁刃先でカットし不可食部位として捨てる、
 尾を切り捨て、全内臓を顎下へたくし上げた状態で、首のチョイ下に包丁を入れ、頭部及び全内臓と、可食部位の身とを切り分ける、頭部及び全内臓は全部捨てる、
以上で、洋上のサバキは終了だ、

が、切り分けた可食部位の身には、未だ薄皮が付いたままだ、
ショウサイフグの薄皮部分(トウトウミ)は有毒部位で危険度が高い、
で、自宅へ持ち帰った後に、この薄皮部分も可能な限り除去する、

なお、上では身は可食部分としているが、
☠ 実は、ショウサイフグの身には肝や卵巣ほど強くはないが微弱な毒があるらしい、

要するに、身の部分もほんとうは可食部分とは言えないってこと、

要するに、要するに、“フグは食べない方がよろしい”わけだ、
エエですか、わたし波平は、
“フグは食べない方がよろしい”と、申し上げているのですよ!!!

ありていに言うと、
もし、フグ釣り仲間のダレかがフグ食って➝シビレ死ぬようなことになったら、
殺人にいたる“未必の故意”が疑われ、

さしずめ、
フグ料理を瞬間フグ・サバキ術などと、オモロがり、軽んじた波平などは、
ケシカランやつだってことで、
非社会的ブログを書き散らしたカドが大仰に取り上げられ、
手が後ろへ回るかもわからん、

で、こうなったら、ワシャかなわんから、今いちど声を大にして言うておくが、
自分でフグ釣って、自分で料理して食うなどは、波平は、決して人様に勧めたことはないのですよ、
ただ、いまどき流行りのツイッターとかのツブヤキの心で、すこし、ツブヤキはしましたがね、

さて、
昨日、エロッタどんとマリーナで出会った際、
氏は、わたしのクーラーボックスを覗き見て、両手を左右に大きく広げて言った、
「波平さん、こげなデッカイ・フグが釣れるところがあるらしい、どうです、明後日の日曜日に一緒に出ませんか???」

わたし、氏が広げた両手の巾にクラッ!!!と、きてしもうた、
「連れて出てくらはい」


追記・
ちなみに、この一連のサバキだが、ハサミを選べばすべてハサミひとつで、なし終えることが可能だと思う、昨日コレも試したが、安物の料理ハサミでは少し無理があった、
が、不可能事ではないと確信し得た、もし、これが実現出来たら、1尾あたり10秒台のフグ・サバキが可能になるかも、

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2010年12月10日 (金)

1年を振り返ると

年末になると、この1年をアレコレ振り返る話が報じられますよね、
わたし自身についてですが、今年は…
“70の大台に乗った”
これが1番のできごと(?)だったなぁ~、

溝をひとつ跨いだような気がします、
コッチから➝アッチへ渡った、
で、渡り来ったアッチ側から、以前に居たことのあるコッチ(今やこれがアッチ側なのだが)を眺めます、

それなりに色々あった人生だった…ような気がする、
が、凡々に過ぎた、緊張感に欠けた人生だった…とも思う、

自分のことはここまでにして、ほか様のこと、世間様のことですが、
“所在不明の高齢者”
“ウキリークス”
この二つが、特に印象に残ります、

人のウワサも75日…ですよねぇ~、
これに、一撃与えたのがウキリークスだったのかな、

ウソから出たマコト、もある、
本心を伏せて保つ妥協・平和もある、
愛などと言うものは、おおむね相互の誤解錯覚の産物かも、
わたし、ウキリークスの存在は肯定的に見ています、
が、だからといって、暴露から生じる影響までも肯定的に捉えようとは思わない、

♪♪泣いた女が バカなのか だました男が 悪いのか…
…どうせ私を だますなら 死ぬまでだまして 欲しかった♪♪

あぁ、ハンカチ王子・斉藤投手、いよいよプロ入りですね、

♪♪もしもし かめよ かめさんよ せかいのうちに おまえほど あゆみの のろい ものはない どうして そんなに のろいのか♪♪

斉藤投手は、競争に勝ったカメさんでしょうか、
それとも、やはり、すっ飛びのウサギさん??
ウサギさんが、途中昼寝でサボッタリせず、真面目に頑張って走しっとる図かな、いいや、彼はウサギじゃない辰年生まれですわ、

このウサギとカメのですけれど、
“劣った者でも努力すれば勝者になれる”
ってことを言うのですよね、ホントにそうでしょうか???
ホントは、
劣った者は劣った者なりに進むべき道があるってことじゃないのかな、
言葉がキツイね、言い方を変えましょう、
それぞれに個性がある、得意な分野はそれぞれ違うのだ、

ウサギとカメとが走り比べをすることの馬鹿馬鹿しさを、この見当違いを、子供たちは
いつ学ぶのでしょう???
ナンボ頑張っても、頑張りだけで一郎やハンカチ王子になれるわけがない、
オノレを見る目をいつ学び取るのでしょう、
わたし、70になって、少し学び得たような気がしますがね、
アッハッハ、このことを大器晩成とでも言いましょうかねぇ~、
なんぼなんでも遅すぎますよ、
あぁ~馬鹿馬鹿しい!!!


今日は、妹のダンナと、沖へフグ釣りに出ます、
釣り竿ですが、カワハギ専用竿を使う、
この竿は、竿先がとても敏感で、ほんの少しの魚のアタリ(魚が餌に喰らいつくのをアタ
リと言う)でもブルルッと反応する、
で、間髪を入れずヤッ!!と、竿を煽り、釣り針を魚にシッカリ引っ掛ける、
フグの皮は口元あたりも非常に強い皮でしてね、
ヤッ!!で煽り引っ掛けないと鋭い針先も突き刺さらないのですわ、

竿先にブルルッを観た瞬間に➝ヤッ!!です
この、タイミングが勝負、
が、同行のダンナ氏は、少々のことではあわてません、泰然自若の大物です、
どうなりますかねぇ~、

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2010年12月 9日 (木)

爪楊枝するフグ

2010年が暮れようとしている、
キリスト生誕から2010年経ったってことだが、

三大宗教で言うと、
釈迦の仏教はキリスト教より500年前に、イスラム教は逆でキリスト教から500年後に出来た、

儒教の孔子は仏教の釈迦とほぼ同時代の人、また老子もほぼ同時代、

キリストとほぼ同時代に、司馬遷(しばせん)って人が居て、史記って歴史書を書いている、

釈迦も、キリストも、マホメットも、そして孔子も老子も司馬遷も、
それぞれ当時の複雑な世情の中を、激しく生きたのだった、
その世情って、
今の日本の世情と比べると、よりキツイ世情だったのか、もっと平和だったのか???

隣国とのアレコレの関係は、争いは、今現代のわが国と比し、より激しい緊迫のなかだったのだろうか、その逆だったのだろうか???

司馬遷の言葉に「国乱れて忠臣あらわる」と言うのがある、
今現在のわが国の世情は、なんとなく平和に見えるが…、
国の中枢に、国を束ねる力が無さそうに思われて、いずれこのままではヤバイ状況になりそうだ、

…って、危惧する者らがダンダン増えてきたみたい、

“国乱れて忠臣あらわる”
忠臣よ、早く出てこい、あらわれてこい!!!

政治家は、各自が、“オレこそがその忠臣”だって、錯覚しとるのだよね、
オザーリンが動き出したようですね、忠臣のつもりですよ、国を救うのはオレ…、

聖書読んだって、経典読んだって、コーラン読んだって、はたまた論語読んでも史記読んでも、
今の世界情勢を、狭くは日本のことを、どうする、こうする、は、わからんのだ、

どうなりますかねぇ~、

間違いなく言えそうなのは、
北朝鮮の崩壊よりも、民主政権崩壊の方が、早かろうってこと、

日本国の難民らは、どこへ流れ、どこへ逃げたらエエのやろ????
中国へ??
ロシアへ???
韓国へ????
まさか、北朝鮮へ?????


あぁ、明日の播磨灘は平和みたい、凪ですよ、キット、
またまた、フグ釣りに沖へ出ましょうかねぇ~、
妹のダンナがね、彼、73か4になったと思うが、ヒマを持て余していましてね、
フグ釣りに連れて出てくれって言うのですわ、

明日は決して大漁にはならんでしょうよ、
フグ釣りはシャープな感覚が勝負です、が、彼はスッゴクのんびりしているからなぁ~、
竿先に微妙なアタリがあったのを、仮に、彼が見つけたとしましょうか、
と、彼・ダンナ氏は、それから大アクビをし、モソッと動いて竿を握りなおします、
フグは、もうとっくの昔に、餌を喰い終わり、爪楊枝せせってお茶していますわ、

国の中枢ですけれど…、
せめて、彼・ダンナ氏か、爪楊枝するフグ程度の傑物であってほしいと思います、

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2010年12月 8日 (水)

真ん中の話

左も右も関係ない真ん中あたりの話がエエですよね、

なんとかなりませんか、アラ管や38は…、
逮捕し、収監した方がお国のためだと思いますがねぇ~、

総理・官房長官の職務違反・注意義務違反で懲役5年てぇのはどうでしょう、
いいや、国家忠実義務違反で終身刑に処すのが妥当かも、

TPP(関税撤廃)も、武器三原則も、言い出してすぐに引っ込めましたね、
そして、あのネェチャンに傾いた、言い寄ったのか、惚れられたのか、
「あたしがブチ切れないようにネ」
って、言い寄られ、クギを刺されたみたいだね…、
いちど味わった政権与党の味は麻薬ですな、いったんヤク(大臣・薬)を絶ってはみたが、また麻薬特有のフラッシュバック症状が生じたのだね、
このネェチャンと、亀が、どれほど政権の根元を腐らせていることか、

と、左右の話はここまでにしましょう、
以下は、真ん中の話(魚釣りの話と、尺八の話)、

気になるのですよねぇ~、
フグ釣りして、釣ったフグを自分で料理して食べる話を書き散らし、オモシロがるじゃないですか、
気軽に真似る人が出たらテェ~ヘンだ、どないしょう…、

で、少し警告の意味で、フグ毒のことをお話ししておきたい、

わたしの話に出てくるフグは、ショウサイフグって名のフグです、
漢字で書くと“潮騒河豚”

あだ名があります、
いちばんよく使われるのは“ナゴヤ”です、
漢字で書くと“名古屋”
丁寧に言うときは“尾張名古屋”、尾張は“命の終わり”のシャレ、
終わりだ終わりだって騒ぐのもシャクだから、一般にはナゴヤって言うわけだ、

テッポウとも呼ばれる、鉄砲です、鉄砲玉に当たれば死にます、で、テッポウ、

フグは“フグ調理師免許”を得ている人のみ料理してよろしいってことになとって、
わたしのような、無免許釣り師が料理したらダメってことになっとる、
有毒漁をド素人が料理して他人に供することなどは、あってはならんことであります、
そのとおり、そのとおり、大賛成です、

が、しかし、フグ調理師免許を持っている人は、トラフグやカラスフグやマフグの調理は勉強したかもわからんが、ショウサイフグを料理したことは無いのじゃないか、
なんでそうなるのか???

ショウサイフグは毒性が強すぎるのですわ、
身体じゅうホボすべてが有毒部位でしてね、客に出すのは超ヤバイのですわ、
で、フグ調理師免許の勉強では、
このショウサイフグは調理しないようにってことを学ぶわけだ、
それを、
なんとまぁ~免許を持っていない釣り人が、勝手に経験則だけで自己流で料理し、食っとる、
わたしなんぞは、なんと1尾1分ほどでサバキ料理しますからなぁ~、
ヤバイですよねぇ~、ヤバイ、ヤバイ、

ショウサイフグは、他のフグ(※)では無毒の身にも毒がある、本皮と身との間の薄皮(トウトウミ)には身よりも更に強い毒があります、(※トラフグ・カラスフグ・マフグなど)

釣り人らは、「ほんなもんかんけいあるかい!!」って食ってしまうが、コレってヤバイのですぜ、

ショウサイフグには、デッタイ間違いなく毒があるのですわ、薄皮が付いたままの身を食いすぎたらデッタイに➝シビレが来ます、
まず舌が少しシビレル、次に唇にシビレを感ずる、指先にシビレを感じ始めたら、救急車をお願いした方がエエ、
救急車が到着する前に、自分で出来る限り胃の中の物を吐き出しておくことが何よりも肝要です、
病院へ救急車で送られても解毒剤があるわけじゃない、死の床が待っているだけ、

わたし、釣り師ですからね、当然薄皮付の身を喰いますわ、
でもね、食べ過ぎないように気を付けている、薄皮をはぎ取った身だけを中心に食べる、
食い過ぎたように思うときは、舌や唇のシビレに注意している、
ナニもそこまでして食うほど美味しくはない、
が、かと言って、他にこれより美味い魚がそう手軽に手に入るわけじゃない、釣れるわけじゃない、

とうとう、本音が出ましたよ、
釣り人が、ショウサイフグを面白がって食うのは、この時期(11月下旬~翌年1月中旬)の釣り物が、このショウサイフグ以外、他には適当なのが無いのですわ、そして、案外食ってみたら、美味しくもあるってことだよ、

もうひとつ原因がありましてね、これが最大の原因ですが、
ショウサイフグの釣り味ですよ、
結構グイグイ竿を引き込むのだ、
竿先に当たりを見てエイヤッ!!と竿を煽り合わせるのですが、このフグの餌喰いを瞬時に察知し、瞬間の合わせをくれてやるのが、これがまた超オモロイ、

瀬戸内海・播磨灘には、イロイロな種類のフグが居ましてね、
ショウサイフグによく似た、見た目そっくりなフグも居て、これがショウサイフグよりもさらに毒性が高いのです、
フグ釣りする人にも、この種別が付かない人が居て、わたしいつも大丈夫かいなって心配している、
仲間らには、この峻別の仕方をできるだけ伝授していますがね、ヤバイですよ、ほんとうに…、

色々考えると、結局は、フグはそう美味い魚じゃないって思っていた方が賢いと思う、

ふぐ喰わぬ 奴には見せな 富士の山   一茶

あぁ、5963どん、
釣りを、フグにまで広げる際は、ひそかになんかじゃダメだよ、シッカリ誰ぞに教わってから始めなければ死んでしまうよ、
アッハッハ(爆)、貴兄はお医者さんだったね、

尺八の話は、今回はお休みにしましょう、話が長くなりすぎる、

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2010年12月 7日 (火)

“ 遠江”(とうとうみ)

リベラルがこんなにも非現実的な空想の世界につながっていたとは驚きです、
民主党が政権の座に就いて以来、政府は変なことばっかしやっとる、

日本の左翼系思想は、元来、資本主義思想の行き過ぎを、“とがめ戻す”役割を果たしてきたのだったが、オノレが政権の座に就くや、“咎め・戻す”の対象を過去の自民政権の道程に探しまくるばかりで、すくなくとも、
 今現在の状況を正しく見極めたり、
 これから先の在り方を洞察力を持って見通すこと、
この二つがまるで出来ない、

尖閣諸島に絡む政府の失政は“不幸中の幸い”だったかも、
国民ダレもが夢見たリベラル政党による、日本国の組み立て直しが、非常にヤバイ思慮浅い者らに委ねられていることに気づくきっかけになった、

仙谷38は、あの時、船長釈放は那覇地検の判断だって言った、
が、コレはウソだった、イラ管のイライラ(早くなんとか納めろ)で、仙谷38は釈放の指示を出したと、コレ毎日新聞の報である、
イラ管も38も、国の中枢に座るべき人材じゃない、ワシャそう思う、

政権支持率はやがて10%台になるだろう、で、10%も切ることになるかも、
そうなったら、ケッタクソで、この政権はナニをやらすか分かったものじゃないぞ、
中国にへつらい、北朝鮮にへつらい、ロシアにへつらい、結果、日本国の国土をかの国々らに差し出すに似る状況を招くのではあるまいか、まず間違いないと思いますよ、

ナヌ!!また社民党に入ってもらうのか、
あぁそうかぁ~、あのネェチャン(福島氏)は弁護士だったね、38に似た、
で、それ用に、法相の座を残してあるわけだね、
ますます日本を歪めることになりそうだな、

リベラリズムってのは、最近は少し左翼掛かった思想を言うのだけれど、本来はきれいな汚れのない自由主義思想のことを言うのだよ、
が、資本主義社会の行き過ぎを“咎め・戻す”に汲々とする間、自身が勇み足で土俵を割ってしまい、夢空想の中に浮かぶことになっってしもうた、

リベラル集団が、こんなに役立たずで、しょうもない人たちの集まりだったのかぁ~、
民主党のことですよ…、

朝っぱらから、シケタ話ばっかしじゃオモロない、
少し話題を変えましょう、

先日の急速に発達した低気圧にはビックリでしたね、列島のほぼ中央部以東・北海道は、とんでもない猛烈暴風雨にさらされた、
ここ近畿・兵庫県南部の三木市内も、大粒の霰(アラレ)が襲い来ましたですよ、
と、
この後に、一昨日と昨日の日・月だよ、絶好の釣り日和ですわ、
日曜日は、
姪の子供(小学生男子)が岡山からやってきて、わたし、魚釣りに沖へ連れでました、
昨日月曜日は、
子供ら相手の疲れが残ってはいたけれど、今季分(この冬に食べる分)のフグを釣り溜めておこうと思い、フグ漁に出ました、ひとりで遮二無二フグを釣ってやろうと思った、

早朝から、夜が明けたら、沖へすっ飛んで出ようと思っとったが、前日の疲れがあってか、沖へ向かったのは陽が高くなった午前8時、釣り場周辺へ到着が8時半過ぎ、
広大な海域が全面海苔網で覆われている海域です、

その海苔網の西側外周に海苔網敷設海域を示すブイが設置してある、
そのブイに番号が振ってあって、1番最北のブイが1番、以後南側へ2番・3番…と、続いていて延々と10㌔ほども続いている、
リンクの“区17”がそれですがね、
わたし、その5番ブイに取り付きました、
9番ブイに取り付きたかったが、6番も、7番も、8番も、そして9番も既に他の艇が釣り付いていて、我が艇は出遅れていた、5番しか空いていなかった、

5番に艇をモヤイ止めて釣り始めた時、無線が入ってトワイライト(友艇)からだった、8番ブイに取り付いているとのことだった、遥か遠くそれらしき大型艇が望見できた、
友艇らとは、互いの安全のために、釣果ライブ情報交換のために、こうして常に無線連絡しあう習わしだ、

と、昼前にまた無線で「9番ブイが空きましたよ」と、連絡が入り、
わたしは、5番ブイを離れ➝9番ブイに取り付いた、
釣りに釣って、イケスはフグでフグでいっぱいだ、
でも、さらに釣りに釣って、どうにもならん程釣って、用意した餌のカワツエビが無くなってしまうまで釣りに釣った、
で、フグの料理(さばき)に取り掛かりました、

フグ以外の魚は〆ただけで持ち帰り自宅でさばきますが、そしてアラは自宅菜園に肥料代わりに埋めるのですが、
フグだけは、わたしが沖でさばき有毒部位を海へリリースし、食べられるブイだけ取り分けて持ち帰ります、
だって、有毒部位の肝や白子や卵巣を畑の肥料にして、有毒ダイコンが出来たりしたら困るじゃないか、

70尾以上釣っていたのだと思う、
艇を9番ブイにモヤッタまま、セッセ・セッセとフグを料理します、サバキます、
と、なんだか周辺がうす暗くなってきたような気がした、
ナンジャコレ???
時計を見ると3時55分、夕方が近づいていたのだね、
秋の日は「つるべ落とし」ですよ、
ヤバいですよ、
残るフグの料理はあきらめ、大慌ててマリーナへ向かいました、
超速度で帰港、
で、残りのフグを料理し、夕やみのなか帰宅ですわ、

この後にも話がありましてね、
わたしが、料理して持ち帰ったフグの身ですが、有毒部位は完璧に除去してあるのですが、ショウサイ・フグですのでね、身にも少しですが微弱な毒があるのです、
そして、「トウトウミ」と呼ばれる“身を包む薄皮”にも毒があって、これは身の毒より更に毒が強いのだよな、
が、経験的にココは食って美味いところなのですわ、
で、釣り人らは平気で食いますがね、いまだショウサイフグのトウトウミ食って死んだって話は聞かないのだ、

が、こういうフグ毒の解説を、わたし、かみさんにもしているものだから、かみさんは、このトウトウミも完全に除去しないと気が済まないのですよ、
昨夜は、深夜12時過ぎまで、彼女はこのトウトウミ(身を包む薄皮)除去をやっとったらしい、
わたし、早くから床に就いたから知らんかったが、

出来あがったフグの姿ですがね、もう誰が見ても鶏肉のササミですわ、きれいなものだ、

あぁ、「トウトウミ」の語源ですが. “ 遠江”(と うとうみ)です、
“三河の隣りは 遠江”のシャレですわ、
三河は➝身と皮の、身・皮をシャレたのだよ、
フグの外皮と身のとの間に薄皮があって、その薄皮のことを、だからトウトウミって言うのですわ、
身と皮の隣って意味がおわかりいただけたかな、

アッハッハ(苦笑)、
わが家のフグは、スッポンポンの下着も付けていない➝鶏のササミってこと、
あぁ~本物のフグが食いたい!!!

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2010年12月 6日 (月)

まさか…

昨日、姪の子供らを沖へ連れて出たのですがね、心配していた船酔いはなく、ホッとしました、キスや、チャリコ(真鯛の手のひらサイズ)などを釣った、

ベタ凪でしたのでね、少し沖出しし、男鹿島へも行ってきた、
青井荘って名の食堂がありましてね、専用桟橋を持つちょっとした料理屋なのですが、ココで食事をした、
椅子席のテーブルと、靴を脱いで上がる座席の場があって、炬燵(コタツ)が出ていた、

この海で捕れた魚魚らが水槽に泳がされていて、客タモですくいとるのを待っている、
すくいとって、調理を頼むと、刺身や、煮つけになって出てくる、
子供に好きなのを掬い捕らせた、
中程度の大きさのスズキ、…サシミと、アラはアラ煮に、
ウマズラハギ…煮付に、

わが家は子供がない所帯ですのでね、わたし、子供の扱いが超下手ですわ、
子供と、どう向き合ったらエエのか、さっぱりかわからん、
わたし古希のこの歳になっても、未だに1度も人間の子供を抱いたことがありません、
飼い犬は四六時中抱いたりしていますけれど…、

で、子供の父親も同行です、
父親の動きを見て、わたしも真似して子供に接します、

一番緊張していたのはわたしなのですよね、
わたしが船酔いするわけはない、が、子供に酔ってしまったみたい、疲れてしもうた、


あぁ、
キス場で子供らに少しキスを釣らせたが、友艇・5963(ごくろうさん)艇もそこでキスを釣っていた、
が、なんとしたことだろう、わたしよりだいぶ前からキス場に張り付いてキス釣っていたようだったが、あとで聞くとボーズだったらしい、

5963艇の艇長さんは、釣りを始められてから日が浅いようだ、ひょっとしたら釣り方を間違っておられるように思われる、
わたしは、こどもの扱いは超不得手ではあるけれど、同年代のヅヅイになら、特に魚釣りの話などの場合には、緊張感なしにお話しすることができる、
氏に、キス釣り講釈させていただこうかな…と、思ったりする、

魚釣りと言っても千差万別ですわ、魚ごとに、意外なところに釣り方のポイントがある、
たとえば、
餌に噛みつく魚と、餌を吸いこむ魚とがある、キスは後者ですわ、
餌を吸いこんで、餌に違和感を感じたら、キスはすぐに吐き出します、
で、竿先に当たりを観たら、キスが餌を吸いこんだらってことですよ、
ごく軽くチョイと竿先をあおる、ごくごく軽くチョイの感じ、これで充分針掛かりする、
キス釣りはタイミングの釣りだってこと、

もし、餌を吐き出しても、
吐き出した餌がチョイと目の前で逃げの姿勢を見せたら、キスは違和感があった餌であることを忘れて再度飛びつく、この飛びつきで針掛かりすることが多いように思う、

この再度の飛びつきを誘うには、
最初の当たりを観た際、大きく竿をあおって餌をキスの眼前から遠ざけてしまってはダメですわ、チョイと眼前で動かして見せるのがコツ、

キスの場合はこのチョイと動かすこと、これに尽きますです、
結局、餌は、ほんの少しずつ常に動いていた方がよろしいわけだ、

で、艇を潮に乗せて流しながら釣る際は、
潮の流れが速すぎると、このチョイ動きが速くなりすぎて、キスが餌に飛び掛かり吸い込む間がとれない、
で、少し潮上へ具を投げ込んで、餌の動きが速すぎないように工夫することが肝要になる、
潮の動きと具を潮の流れに投げ込む角度、と、オモリの重さの調整などなどが必要になる、

わたしは、艇を動かしながら釣るのはめんどくさいからアンカーをかけてしまう、
と、潮に乗せて具を(餌をってことだよ)、チョイチョイの感じで動かし釣るためには、潮の流れに横投げするとよろしいのですわ、90度方向へ具を投げるってこと、艇の横へってことになるよね、
と、投げ込んだ具が、潮に押されて潮下へ徐々に押され動くでしょう、
この動きの間にキスは餌に飛びつくってわけだ、
潮に押されて具が動くってこと、ココがポイントですわ、
で、動くように潮の流れの強さに応じ、オモリの重さを調整するわけだよ、

5963艇は、釣り糸を艇のほぼ真下に垂らし込んだまま、静かぁ~に、キスの来襲を待っておられたのじゃないかなって思う、
離れた位置からしか拝見できなかったから、釣りの手元の様子がいまいちわからんかったですがね、

キスもバカじゃない、
魚釣りは、言葉は悪いが、賢い魚をダマスのだよ、魚の食い気にじょうじて…、
真面目すぎる善人より、少し悪党の方が釣り師には向いているのだよ、
なにせエビで鯛を釣るって、この強欲さが、釣り師の真骨頂ですからね、
最近は、エビも使わず、疑似餌やジグ釣りが流行りですよね、
が、キスは、今のところ、生餌釣りが主流、

あぁ、餌の針への付け方、も、講釈が必要かも…、
以前、虫餌を針付けする際、わざわざ虫餌の頭をハサミで切り捨てて、付けている人にであったことがある、5963どんよォ~、まさか…、
虫餌の尻尾から針を突っ込んだりして…、まさか…、

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2010年12月 5日 (日)

今日の海は

今日の海は凪ぎですわ、
岡山から、姪の子供らが魚釣りにやってきます、
キスを釣らせようと思う、
旬の霜月カレイの時期でもある、カレイの大きなのが釣れるかも、

凪いでいますから、播磨灘の高速クルージングも体験させようと思う、
家島諸島へ、

常は酒飲んで騒ぐのがヅヅイの遊びなのだが、今日ばかりはワシャ緊張だよ、
かみさんがね、
「今日はノンアルコールのビールしか飲んだらアカンよ」
って言う、

緊張だ、緊張だ、


あぁ、世間の動向がどうだこうだなんて、今日はナァ~ンも関係ないや!!

心配がひとつ、
子供たちが船酔いしたら、どないしょ…、

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2010年12月 4日 (土)

屁の突っ張り

昨日(12月3日)の突風は凄かったですね、ここ兵庫県三木市でも大粒アラレが降ってきたりしてビックリでした、
三木市は神戸市・明石市の後背に位置し、結構内陸地(なんと大げさな)なのですが、
だって、わが家から海辺へ出るには車でおよそ1時間ですよ、
その内陸で、自宅向かいの雑木林を見て思うのは、やはり海の事ですわ、
こりゃテェヘンだ!!!
沖へ出ている艇があったりしたら、おおごとだぞ!!!ってネ、

今日4日は、友艇・アル○▽□艇が鹿ノ瀬へ、フグ釣りに出る予定とか聴いている、
デェ~ジョウブでしょうか???
朝方はまだ昨日の荒れ模様が残っている、
アル○▽□艇は、豪傑艇で知られた勇敢な突撃艇ですのでね、かえってこれが心配なわけですよ、今日明け方からの出撃は自重した方がエエ、

昨日から実施中とかの日米軍事演習ですが、コレどうなったのでしょうね???
青森県の三沢飛行基地からの発進訓練もやったのでしょうか???
ナンボなんでも不可能だったろうと思いますよ、
厚木・岩国あたりからなら無理すれば発進デケタ、

それと、日本海に展開中の艦船ですが、どんでもなく荒れて海で、ひょっとしたら、日米艦船に相当な被害・損傷が発生しているのではないでしょうか、

でも、沖縄基地からなら、ほぼ平常の危機対応が可能だった、発進デケタ、

大阪の橋下知事が、いっとき関西空港へ普天間移設のこと受け入れてもエエなんぞ言っていましたね、
が、関西空港へは無理だ、神戸空港に迎え入れたらエエなどと言い替えたみたい、
神戸も昨日は大荒れでした、戦闘機の発進はヤバかった、
やっぱし普天間、昨日の場合はってことですよ、

原子力空母「ジョウジ・ワシントン」ですが、日本海に展開中なのでしょうか???
どの辺りに居るのでしょう、全長333㍍、10万4千トン、30ノット以上、
でも、海の大荒れには太刀打ちできませんよ、ガッポンガッポンだ、積んだ戦闘機が、格納庫の中でぶつかり合って…、
大変な演習になっとるのではないのかな???

でもね、この度の天候変化は、ド素人のわたしでもほぼ正確に予想できていたですよ、
軍事専門家が予想できていなかったなんてあり得ないです、
でも、自然の底力は、予想を超えるのが常だ、
荒れた大空に、海に、鉄砲ぶっ放したって、ほんなもん、屁の突っ張りにもならん!!!


演習海域は、四国南方、九州西方周辺、沖縄東方周辺、が、忠臣らしいですね、
ホントかどうかわからんけれど、

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2010年12月 3日 (金)

虚霧洞管・明治の音???

今度は1尺8寸で吹いてみた、
色々研究しているってことですだ、

虚霧洞の銘がある古管だが、管にだいぶイジッタ跡がある、
そのせいだろうか律バランスがやたら良いように思われて、歌謡曲吹くのにはピッタシだ、
気のせいだろうか、音質に品があって、澄んだ音が楽しめる、
もし濁って聴こえたら、波平がへたくそだからだ、
竹友・大厳どんが持ち込んだ希少価値ある尺八である、明治時代に作られた尺八だと思う、

やはり「別れのブルース」だ、
ヒマなお方はクリックしてほしい、オモロイ音が出て来るぞ!!!

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手当

子供手当だが、
隠居手当も欲しいや!!!
なんて言うから、真面目に聴いてもらえないのだ、

で、今日は、隠居手当のことは伏せて、以下話しを進めたい、

そもそも、人間が未だ尻尾をぶら下げていた原始の頃から、
赤ちゃんは、母親(母猿)が抱っこし、お乳を与え、面倒みながら育てたのだった、

が、人間がお猿から縁遠くなって、ダンダン変になった、
子供は親からほったらかされるようになった、
親らは、子供の面倒見るのは、社会デンタイの責任だって思うようになった、
社会もまた、子供は社会全体で育てるのだって思うようになった、

哺乳類でも鳥類でも魚魚魚らでも、産んだ子供はまず母親が面倒をみるのだが、
文化・文明が進んだ人間だけはそうじゃない、
社会全体が連帯し、子供の世話を、面倒をみるってことになってきた、

神様・仏様は、このことをどうお考えなのだろう???

産んだ子供の世話をするのは親の当然の責務だと思うが…
これこそは原初の“責任”だと思うのだが…

子供手当や戸別所得補償など等、わしゃ反対だ、
社会を腐らせるような気がする、

ちなみに、
わが家には子供が居ない、したがって孫も曾孫も居ない、
ペットの飼い犬ショウタが居る、
ペット手当が欲しい、
犬の散髪代や医療費(獣医支払)って結構な額になるのでっせ、
あぁ、また、言わずもがなことを言うてしもうた、

「わかれのブルース」 使用尺八は「残り葉(一城管2尺1寸)」

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“ブリ祭り”

関東では、ワカシ(10~20㎝)➝イナダ(30~40)➝ワラサ(50~60)➝ブリ(80~)
関西では、ツバス(~30)➝ハマチ(40~60)➝メジロ(60~70)➝ブリ(80~)
と、思う、
呼び名が変わる境界線はエエかげんだね、上の呼び方区分けは波平流ですよ、

ブリは、これからが本当においしくなる季節、
脂が乗って最高の正月ご馳走になる、
が、わたし波平の魚釣りテリトリー瀬戸内海・播磨灘及び大阪湾の明石海峡東側一帯では、これから急速に水温が下がり、ブリは紀伊水道の外へ逃げ出します、ブリは居なくなる、釣れなくなる、

年明け1月末~3月頃の播磨灘の水温は7度、8度、
ブリの住めない海になってしまう、
が、紀伊水道は13度14度以下になることはない、
紀伊水道の南側はもっと高く20度近くはありますわ、
紀伊水道には黒潮の反転流が入っていて水温が高いのだ、で、彼らは紀伊水道へ逃げ出す、
あぁ、彼らの適温は14~20度らしいよ、

ちなみに、
今現在(12月2日木曜日)、播磨灘の明石海峡西側ブリ釣り海域の水温は15.7度です、
先週の木曜日は未だ17度あったのが、急速に下がり始めた、
で、もう、この海域(播磨灘)にはブリは全員居なくなると思う、

が、が、明石海峡の東側・大阪湾は水温低下の速度が播磨灘に比してすこし遅い、友が島水道から紀伊水道の暖かい海水が入ってくるからなぁ、
で、大阪湾の淡路島に沿ってブリらは南下し、友が島水道を通り➝紀伊水道へ出る、
…のだろうと、コレも波平のひとり合点ですがね、
当たっていると思うよ、今現在、大阪湾の淡路島側の岩○沖で、ブリは釣り巧者らと渡り合っています、
わたし・波平??
波平どんは、もう、今年のブリ釣りはあきらめました、彼はどちらかというと下手な方の釣り師ですからね、彼にはもう無理です、

瀬戸内海・播磨灘で、プレジャーボートによるブリ釣りが始まったのはそう昔じゃない、5・6年前(平成16・7年)頃からだったと思う、
当然、一部の者らは既にこの釣りを知っていたとは思うが、平成16・7年ころに、わたしの記憶では17年の初秋だったと記憶するが、一気に爆発的にこの釣りが始まった、

それまでは、播磨灘の、
それも岸から石を投げると届くような極近場の浅い水域(水深10㍍前後)で天然ブリが釣れるなどとは、ほとんどダァ~レも思いも寄らないことだったのですわ、

釣り餌に著しい特徴がありましてね、コノシロを生き餌にします、コレに大きな針を背負わせて放つのです、それをブリが襲撃する、

生き餌に使うコノシロですが、
生餌にしては随分大きな魚ですよ、20~30㎝もの魚です、こんなのを生き餌に使うなんぞは、これまた思ってもみなかった、
また、このコノシロを捕る方法が特殊でしてね、
魚探でコノシロの群れを探り、群れのど真ん中にボラの引っ掛け針を大きなオモリを付けて落とし込みます、
コノシロをこの引っ掛け針で引っ掛け捕る、残酷を絵に描いたような漁法ですぜ、やってみるとコレがまた絶妙にオモロイ、
魚探で群れを探り追いかける、で、群れに追いつくや、ソリャァ~!!!って、引っ掛け具を投げ込む、決戦です、決戦、戦っているって感覚が体中を駆け巡ります、

この釣りのことを、われわれ釣り人らは“ブリ祭り”と呼んでいます、
冒頭の呼び名変化からすると、その多くはメジロ級サイズです、
なかなか80㎝以上は釣れませんが、晩秋も深まった終期になると、Ⅰ㍍を越える大物が、すなわちブリが掛かり始めます、ちょうど今がその時期ですだ、

ブリは日本の沿岸にしか居ない魚らしい、
北海道以南の日本列島周辺と、東シナ界と、朝鮮半島の日本海側にしか居ない魚らしい、
マグロの漁獲制限が取りざたされるなか、日本には、ブリという日本の海域にだけ居る大型魚が居るのですわ、
大切にしたいですねぇ~、
この魚は成長が早いや、2年で50㎝、5年で80㎝以上のブリになります、

ゴッホン・ゴッホン…、
なんでやろ???
いまだに風邪気味が治りきらない、
わしゃ、長生きして来年の秋も、また“ブリ祭り”に参加したいのだ、

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2010年12月 2日 (木)

ツブヤキ

さて、今日はナニを“ツブヤキ”ましょうかねぇ~、
ヤジじゃないよ、ツブヤキだよ、

衆院予算委員長(民主)が、秋篠宮ご夫婦にヤジを飛ばしたようですね、
が、ヤジじゃない、ツブヤキだって言っている
なんてこった、こんな不逞のヤカラが、衆議院の予算委員長だってさ!!!
どこの国の話ですか???

“即刻死刑にすべきだ”ってツブヤイタラ、殺人教唆の罪で逮捕されるのでしょうか??
ツブヤイタだけでも???
あぁ~恐ろしい、わたし前言を取り消します、即刻死刑はツブヤキ間違いでした、

黄海での米韓合同軍事演習が無事(?)終了し、明日からは日米合同演習だそうですね、米韓演習より大規模な演習らしい、

と、まさに、この時とばかりペリー提督(※)が出てきてツブヤキました、
「在日米軍基地は、すべて自由に使ってよろしいか???」と、

※黒船率いて江戸幕府に開国を迫ったかのペリー提督が5代前の叔父にあたるペリー氏が、今現在、日経新聞にご自分の履歴書をコラム執筆中でしてね、
このペリー氏、実は元米国防長官なのですが…、
なんと、今朝の執筆コラムに、
1994年の朝鮮半島危機の際、国防長官として日本政府に
➝「在日米軍基地は、すべて自由に使ってよろしいか???」と
問いかけたってことを、コラム中でツブヤイたのですわ、

で、言葉をついで、今回の北朝鮮をめぐる危機にも、
➝「オバマ政権は私と同じく、同盟国・日本の全面的な支援を必要とするだろう…」
と、書いている、

どういうこっちゃ???
既に、管政権に、米国からこの種の“事前協議(?)”の申し出があったはずだってことですぜ!!!
管政権は、どう返事しているのでしょうね、
仙谷38も睡眠不足氏も、ビックラこいて、オタオタシ、口モゴモゴで、
「検討してみます…」
とか、なんとか、わけのわからんことを、うつむき“ツブヤイタ”のじゃないの???

ペリー氏の日経新聞連載コラムですが、
これからも延々と毎日毎日続きますよ、
ひょっとしたら、これから数か月間、毎日毎日、日本経済新聞の朝刊に連載されます、
当然ながら、明日の朝刊にも掲載がある、
ペリー氏は、さしずめ明日の「私の履歴書」の中でナニをツブヤクのでしょうね、
あぁ、
日経コラムの名は「私の履歴書」です、新聞最終ページの左肩隅にあるコラムです、
凄いことになってきましたね、

このペリー氏ですが、黒船のペリー提督の子孫だってことは上に述べましたが、
実は、第二次世界大戦で日本が無条件降伏した直後に陸軍軍人として東京に上陸している、沖縄にも上陸した、
その沖縄上陸の50年後に、米国国防長官として沖縄・普天間基地の日本への返還を決断したその人でもある、彼自身がそう言っているのだから間違いないよ、
凄い、凄いことになってきましたね、ウイリアム・J・ペリーってお方ですわ、

今国会は明日3日でお終いです、
いまのところ延長はしないようですが…、
現在の北朝鮮をめぐる危機状況に対して、米国から日本の米軍基地使用に関する事前協議の申し出があったのかどうか、この辺りだけでも、わたし、知りたいですなぁ~、
どうなっとるのでしょうねぇ~????

ダレソレの政治資金の流れがどうだこうだって、ヒマなことばっかしやっとれ!!!
バカタレめ!!!
あぁ、この穢い言い方ですが、たんなる波平のツブヤキですからね、

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2010年12月 1日 (水)

ユーチューブ、ウィキリークス、

日々欠かさず閲覧している内田樹先生のブログに、
政府の公安調査庁の人から、先生の中国に関する情報源を問われて…、
“中国についての情報源は毎日新聞だけです”
と返事された旨書かれている、
まさか、とは思うが、本当かもしれない、

わたし波平は、この意味では日本経済新聞だけですわ、
だからといって内田先生の足元にもおよびません、月とスッポン、
…というより、月とミミズかな、
とてもじゃないがスッポンとまでは言えないよ、せいぜい糸ミミズだよな、いやミジンコかも、

でもなぁ~、わたしの好きな言葉に、
“針の穴から天覗く”
って言葉がある、広大無辺な大空ですが、あのチッチャナ縫い針の穴からでもソラを仰ぎ見ることが出来ます、
日経新聞と、ネットサーフインだけで、隠居の火遊び情報源にはもう充分ですわ、

ところで、
ユーチューブ、ウィキリークス、実にオモロイね、
覗き見の醍醐味ってヤツだね、

暴露されて
“コレは犯罪だ!!重罰を科すべきだ!!!”
って吠えているオッサンや、オバハンが居ますね、
ケシカランですなぁ~、バラサレテ困るようなことを、言ったりしたりしているのは棚に上げて、“下々の者らは、お上に楯突くな!!!”って吠えている、

コソコソ話なんかするなよなぁ~、
大したことでもないのに、隠そう隠そうとするな!!!!

なんでもかでも、バラシテしまえ!!!
わしゃ、誤魔化されるのが一番嫌いだ!!!!

以前にも、話したことがありますが、…さしさわりがある話で恐縮だが、
わしゃ、坊主と政治家と役者、この3業種はデェ~嫌いだ、
と、言うより、自分には出来ない仕事・業種だって思っていたし、未だにそう思っている、
この3業種は、自分を誤魔化し、心にもないことを“言ったり”“したり”するのが商売ですよね、

ホラ、
信じてもいない神様・仏様のことを、いかにも信じているかのフリをするじゃないですか、
で、お布施を頂戴する、
エッ、本心から神様・仏様を信じていますって???
ウソだろう!!!

政治家は、自分の言い分を通すために、いろいろと“在ること無いこと”を大仰にでっちあげて、嘘八百するのが仕事だろう、
違ったかな??

役者は、もう言うまでもないでしょう、
自分を殺して、自分とは違う別の人のフリをするのが仕事だ、
やたら善人ぶったり、やたら可愛い子ぶったりする、そしてゼニを稼ぐ、

でもね、
坊主も政治家も役者も、生活費稼ぎの方便でそうするのですよね、
一生懸命、真心こめて演じるのだよね、ココロにやましいことなんかないのだよな、
まわりもそれを承知していて、ウソを演じる彼らを充分に評価し、彼らを責めたりはしませんわ、
ただし→彼らが“本物である場合は”ってことですぜ!!!

バラサレテ、
“犯罪だ!!重罰だ!!!”
って騒ぐヤカラは、本物じゃない、偽物だと思うよ、
本物なら、バラサレテも、やましいことなんかなぁ~んもない、平然としてニコニコ顔だと思うよ、

へぇ~、あのお方が、こんな下種なことを言ったりしていたのかぁ~、
と、呆れたりがあるね、
あぁ、前原外務大臣が“犯罪だ!!重罰だ!!!”って趣旨の発言していますね、
みっともないですなぁ~、

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