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2011年1月

2011年1月31日 (月)

ガボガボ防寒靴

「続・竹とんぼ」

「川の流れのように」

隠居時間が静かに流れている、
尺八の音と共に…

自室向かい側の雑木林の竹藪が風に揺れている、
陽射しは春の気配を帯び始めたが、今朝がたはやけに寒かった、飼い犬との散歩の際は痛いほどの寒気であった、特に足先が痛かった、

明日の真鯛釣りはシケを嫌い、明後日に延期となった、で、明後日、出ようと思う、
明後日の早朝、エロッタ艇に同乗し、小豆島へ出かける、
マナイタ瀬を経て、風の子島南の瀬を攻めることになる、

が、が、やはり凪いではいても寒さは半端じゃないと思う、
防寒靴を新たに買ってきた、
既に防寒靴の用意はあるのだが、旧のでは寒気は防げない、
で、で、大きめのガボガボ防寒靴を新たに買ってきた、
別製の分厚い防寒用足袋を冬用の靴下の上から履き、その後このガボガボ防寒靴に足を突っ込もうと思う、
これで、すべて、真鯛釣りの準備は完了だ、

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「紫乃曲」「飛鳥鈴慕」

年明けから、京都明暗寺對山流古典尺八本曲全曲吹き直しに挑んできた、
1月中に吹き終えようと取り組んできたが、デケンかった、
鹿・鶴の2曲がどうにも吹き切れない、これは来月に持ち越そう、
今日は、一休さん作曲の「紫乃曲」、と、ダレの作か知らんが「飛鳥鈴慕」
「紫乃曲」

「飛鳥鈴慕」

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音楽を語る

吉田秀和著「永遠の故郷」を読んでいる、
4部作で「夜」「薄明」「真昼」「夕映」、

氏は、今年満98歳になられるが未だご健在だそうな、
わが国音楽評論界の巨匠で、すぐれた随筆家でもあられる、

過ごし来った音楽生活・人生の集約を上の4冊にたくされたのだった、
「夕映」は、今年1月5日に発売された最新作である、
ひょっとしたら氏の最後の…、

ところで、
魚釣りの楽しさを、言葉で表すのは至難の業だ、
と、同じように、
音楽の楽しさを、言葉で表すのも、また至難の業、

実際にやってみないと、ふれてみないと、言葉だけでは
➝ナァ~ンも理解デケン、

…で、そう思いつつ4部作を順に読んでいるのだが、
コレが予想外に、非常に極めて極めて難しい、

書きぶりが難解だってことじゃない、
読むわたしに正規の音楽知識が欠けすぎていて理解が付いて行けない、
加えて
未だ聴いたこともない曲についての解説や評論を読んだって理解デケルはずがない、
音楽専門用語がわからん、その理論に疎い
…管氏が国債評価に疎いように…
思えば、わたしは、そもそも
…優れた音楽というものを未だ聴いたことがない、
特に西洋クラッシク部門では…
生の高級音楽会は未だ経験が無いし、生で演歌歌手の歌すらも聴いたことがない、

邦楽(箏・三弦・尺八)の社中主催演奏会は度々聴きに行きますがね、
明暗尺八の吹奏会を覗いたりもしますが、
誠に失礼を言うようですが、これって音楽会といってもよいのかな???
自己満足の趣味の会だよなぁ~、
上手もおられるが、下手も多く居られましてね、
「あぁ、聴くに耐えんなぁ~」なんて思いつつ、まさか手で耳をふさぐわけにもいかんから、すまし顔で座って居ますがね、これも付き合いかなって思って、

が、が、昨日のことですが、
兵庫県加古郡稲美町に文芸と郷土研究の雑誌・「印南野文華」を発刊し続ける「印南野半どんの会」があって、昨日はこの会の新年会だった、
ここで“筑前琵琶”演奏が披露された、
奏者は大藪旭晶氏、
曲は「祇園精舎」や「那須与一」などなど、
実にすばらしかった、

わたし、会場最前列に陣取って、両耳かっぽじいて聴いたのだった、
実に、実に見事な演奏だった、

なんと、音楽語る言葉が貧弱ですなぁ~、
音楽を語るってのは、超・超むつかしいや!!!

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2011年1月30日 (日)

独裁者ビビル

チュニジア騒動がエジプトに波及した、
で、次はどこへ波及するの???

中国が、震えあがっているみたいですね、
中国内のパソコンの検索エンジンに「エジプト」「ムバラク」と撃ちこんでもヒットしないそうだが、本当かな???

世界中の、“独裁者ビビル”の図でしょうね、

巨大な国・中国の土台の危うさが期せずして露呈したのかな、

他の独裁国家はどうなのだろう、

あぁ、超すぐれたリーダーが居る国ってことでもありますよね、
アレッ!!
中国の場合は、1党独裁ってことでしたが、これも独裁国家の範疇ってこと、
もちろん、あの北の某国は純度高いその国家、
ロシアなどは、どうなのでしょう、けっこうその気がありそうだけれど、

わが国・日本???
評定ランクは下の方だと思うなぁ~、

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風船息引き続き検証中

年取ると認知症って病気にかかりやすいらしい、
ソレになったら趣味に興味を示さなくなるのだとか、
なら、今のところ、わたしは未だその病気からは縁が遠いみたい、

以下、自分勝手な思い込みの話しますが、尺八趣味以外の方には通じないかも…

実は、
今朝も既に、ゴム風船を膨らませて、腹式呼吸の感触を掴む稽古を始めていましてね、
これなら早朝から取り掛かっても、音は出ないから周辺の迷惑にはならん、

尺八に吹き込む息は、ソヨソヨ息でも、充分に大きな音が出せるのですが、
その“ソヨソヨ息”にも種類があって、
A) 自然にクチビル隙間からコボレ出る“ソヨソヨ息”と、……無意志(?)
B) 腹に力を込め、腹の圧力で押し出す“ソヨソヨ息”と、……意思満々(?)

B)のソヨソヨ息には、少し矛盾があるでしょうよ、
だって、息に圧力を掛ければ、
➝息の速度はソヨソヨじゃなく早く強くならざるを得ないじゃないですか、
が、しかし、風船を膨らませてみると、これが実はそうではなかったです、

風船を膨らませるには、息に力を加えないと膨らまないです、結構力が必要だ、風船ゴムの圧力に負けぬ力を送り込まなければ膨らまない、
➝で、力を込めた息を少しずつ送り出します、コレがBの息、

要は、
ユックリ出す息に力を秘めるってことが、やたら大切みたいだ!!!
ここにこそ、吹き手の意思の宿る余地があるのかなって思う
これが、
➝腹式呼吸することで可能になるみたい、

気道をパカァ~と全開にして息を出しますがね、
息は腹から出るわけじゃない、やはり胸からしか出ませんがね、
逆に言うと、息は
口腔内の空間から、パカァ~状態の喉をへて、気道を経て、胸郭につながっていて、
気持ち上のことですが、このつながりデンブが、尺八の音と共鳴するような気がする、
これが、いわゆる
➝“ロングトーン”かもって思いながら、プープー吹いて遊んでいますがね、
飽きませんですなぁ~、

ちなみに、以下のは、昨日夕刻前に吹いた「瀧落し」です、
65点の出来かと思う、
油断が随所に聴こえる、あと、少なくとも10点は積み上げたいと思っとる…、

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2011年1月29日 (土)

風船息修業 途中経過

相変わらずゴム風船を咥え、膨らしたり凹ませたりしています、
ここからナニかが分かるかもしれないと思って…

変なこと言って恐縮だが、この修行法は、身体的にいってわたしには危険がヤバイのですわ、健康維持の上からはできるだけ早期に切りあげた方が、やめた方がエエと思う、
高血圧症で降圧剤常用ですしね、ソケイヘルニアがありましてね、キバリ過ぎると、
➝脳みそプッツンや、脱腸(調)の恐れがある、

その危険を冒しての稽古ですから真剣です、
途中検証のつもりです、

「奥州鈴慕(産安)」

「秋田草刈唄」

「津軽山唄」

「鈴鹿馬子唄」

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メッセージ

政党と政党とが相争い混乱し、世界の時流から次第次第に離れてしまい、
➝日本国は静かに衰退して行く…のでしょうかねぇ~、

老人バッカシの国だ、戦争放棄の国、
周辺諸国からコツキまくられ、収奪され、いじめられる…、
こういうのって、平和って言うのかな???

かつて攘夷派と開国派が激しく争い殺し合い、開国派が勝って新生日本の扉を開いた、
今回、第三回目の開国だってことでTPPが議論されようとしている、
が、
管総理はコレをIPPって間違った読みをしたそうですなぁ~、
日本国債の評価ランクが下げられたことを、記者団に問われ、なんのことかわからず、
「疎い(うとい)ので…」
って、応じたとか、

他人のフンドシで相撲をとるつもりで与謝野氏に泣きすがったのだね、三顧の礼をもって迎えたってのはそういう意味だろう、
いっそのこと、もうニ・三人に三顧の礼をして、泣きを入れて、大臣席に座ってもらって、
結果➝母屋を明けわたした方が良くは無いか!!!
口数の多そうなのを適当に見繕うじゃないですか、三顧の礼で…
小泉ジュニア・石原2世…、タレント升添・みんなの渡辺…

霧島連山の新燃岳が怒っておるよ、
大雪・大雪はひょっとして天からの戒めメッセージじゃないのか、

自分の息で竹笛(尺八は真竹で作ります)を吹き鳴らします、
と、自分の音が出る、
ありのままの自分の音が出る、
たよりない弱弱しい音が出ましてね、そういう音しか出ないのですよね、
わしゃ、こういうヅヅイなんだなぁ~、って思うよ、
シャクですなぁ~、


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2011年1月28日 (金)

風船息とはなんぞや

今日は、終日、ゴム風船を膨らませて遊んでいましたがね…、
そうです、腹式呼吸の研究です、

で、風船を膨らませて、その際の自分の身体の感覚を、シッカリ自覚しておこうということをやっとった、
休み休みしながら、馬鹿みたいにやっとった、
が、ダメだね、幾度試みても、コレかなって感覚が掴めませんわ、
未だにダメ、

でも、明日もまた、やってみようかと思っとる、

少し分かったこともあるよ、
あまりにもあったりまえのことながら…、

尺八は、息を吸い込む際には鳴らせませんわ、
吸い込んだ息を吐き出す際に、鳴らすのですわ、そうそう、そのことですよ、

息を吸い込む際は、出来るだけ鼻から吸い込む方がベタ~かなって思っていた、
歌口とクチビルの位置が一定に保ち得るし、音の安定には、鼻から息を吸い込んだ方がベターだろうと思っていた、
更に加えて、口パクパクは見苦しいかなって思っていた、
が、が、
➝尺八は息を吐き出す際にしか鳴らせないよ、これ以外はすべて付録ですだ、
息を吐き出す際の
➝息の安定と、その力強さこそが問題なのだよ、

それと、もうひとつ、
風船を膨らませるには、息に力が必要だった、
力を入れると、
A・自然に下腹が凹む、
B・腰回りに何となく力が入っている、

なんども試みていると、
腰回りに力が入ると➝自然に下腹が凹み➝腹式呼吸になるみたい…

それと、これもある種あったりまえのことながら、
小さい音と、弱い音とは、似て非なる物だってこと、…どうも、そういうことらしい、


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世間の約束事

河野太郎氏のブログを観ていたら、
「…相手の政策が、法案が、予算がおかしければそれを批判するのは当然だ。しかし、相手の人格を攻撃するのはやめよう…」
と、あった、

確かに、相手の容貌や身体的欠陥をあげつらい、人格と結びつけようなどはとんでもないことですよね、
人格と言ってもイロイロありますからね、
性格とか、気質とか、趣味趣向などもある、

魚釣りに夢中になるようなオッサンなんぞに国政が委ねられるか!!!
コレ、案外当たっているようにも思ったりする、
例外???
太公望どんが居る、彼だけが例外です、

尺八吹きは我執の輩だよ、…ただし、わたしに限ったことだけれど

野球賭博にうつつを抜かす相撲取りは許せんってことでしたね、

あぁ、管総理はイラチ性らしいですね、
総理大臣としてはいかがなものか…って判断、
こんなことで彼を攻撃するのはダメだってことかな???

性同一性障害のある人も居る、視力・聴力障害がある人など等、世間にはイロイロな障害者が居られる、
外的障害を人格(?)と結びつけて、攻撃なんぞしないようにしたいものだ、
が、内的障害にはどう対応しましょうかねぇ~

あぁ、外的のことですけれど、
美人には、弱いですなぁ~、すばらしい人格の持ち主のような気がする、
勝ち気で、じゃじゃ馬でも、実行力ある知性溢れた女性かもと思ってしまう、
ヒラリー氏や蓮舫氏…、
こういう人格の誤解・錯覚(???)もあるから気を付けねばならんね、

が、しかし、“人格”そのものは、内的なことだ、
 人格すぐれた、エエ人は敬いたい、
 人格卑しい、ゲスなオッサンは排除したい、

自己中で、思いつき本位のダマクラ化しで、マヤカシ語乱発のオッサン、
こんなのは、わしゃ好かん、
この種のオッサンが、なんと多いことでしょう、

でも、その人が首相なら、敬意を表するのが世間の約束事でしょうね、
そういうもんですわ、

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風船息

新燃岳で噴火、不気味ですねぇ~、ナニかを示唆しているようで…、
でも、春は刻々近づきつつある…と、思う、

来月、2月1日以降、しばらく凪が続くかも…、
ベタ~と静かな鏡のような春の海…、
いいや、未だ冬の気配濃厚な寒気去りやらぬ海だと思う、

が、メバルや、真鯛が、釣れるかも…

心臓がね、春待つ鼓動をはじめました、
昔、SL機関車が、出発進行!! の時、
ブシュー、ブシューと蒸気を吹きあげ、あの大きな動輪が気合を込めてゴットンと動いた、あの感じです、ゴットン・ゴットンだ、

電動リールの、バッテリー充電状況を今一度確かめ、
釣り竿をちょっと手にしてみたりしていますがね、
次第次第に体調が海用になってくるような感じがある、
コレッって、やがて抑えきれなくなるのだよなぁ~、

が、2月冒頭の出撃までには、未だ3~4日あります、
最近の天候は気儘ですからネ、直前まで、海況判断は決め難い、ナメタラあかんのだ、
で、
気持ちの高ぶりは、尺八にぶっつけます、
昨日、百円ショップに出掛けて、ゴム・風船を買ってきました、

20個入りのが105円だった、5円は消費税だと思う、
ゴム風船でナニするか??? ですけれど、
膨らませます、

左手を自分の腹に沿えて、風船吹くらませた際の腹の動きを研究する、
そうです、腹式呼吸の感触を体得しようと試みているのですわ、
膨らせるとき、喉仏がドスンと下に下がっているのが実感デケル、
吐き出す息はソヨソヨながら、風船を膨らすに足る力が必要だ、
と、自然と、腹に力が入って腹の力で息を押し出す感じになる、
腹式呼吸ってのは、このことでしょうかねぇ~、

今日は、終日、風船膨らませる修業をしようと思う、
あぁ~、いそがしい!!!

で、もし、なにか観ずるところへ達したら、その風船息で、
「奥州鈴慕(産安)」を試し吹きたい、と、思っとる、

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2011年1月27日 (木)

滅茶苦茶多数決

…解散を約束しなければ与野党協議に乗れない…
とか言いながら、国会質問を行う谷垣氏、
極めて稚拙な質問だと思いますよ、

「解散約束前提の質問には応じられません」
って言われたら、どうする気持ちだったのだろう、
所詮「解散する気持ちなんぞさらさらござらん!!」
って大見得切られて、で、おしまいやないか!!!!
で、そうなったのだろう、

相手側を責める際の手法ですが、相手側の態度全般を非難したってダメでしょうよ、
「千丈の堤も蟻の1穴」って言葉があるよ、
どんな頑強な強大な堤防でも、蟻がうがった小さな穴ひとつから崩れ始めるって意味ですがね、
ごく具体的なことで、誰も否定できない事実を取りあげて、不合理さを徹底指摘する、
ここからがスタートですよねぇ~、…と、思うがなぁ~、

そもそも、
質問し、これに応える、答弁する、ですが…
これで、双方が理解し合えますか??
熟議を重ねることが可能でしょうか???

“理解”には、ふたつあります、
A) 相手側が自分らとは、違う、と、理解、
B) 相手の言うことの方が、正しいと納得・理解できた、

Bでありたいです、
が、そもそも、基本的考え方が違う政党だよ、その考え方を羅列し合う場が国会だ、どちらの考え方を選ぶかだけが許されていて、足して2で割ることは予定外でしょうが!!
だから、政権奪取の戦いをするだよね、多数決で決めるのだ、足して2で割るは基本的にダメですわ、

“解散を約束しなければ…”の稚拙な質問もさることながら、
与野党協議の呼びかけや、熟議提案などは、矛盾・矛盾のマヤカシです、

この矛(ホコ)は、どんな強いタテでも貫き切り裂ける
が、しかし、
この盾(タテ)は、どんな鋭利な刃物でも貫くことはデケン、
これが、盾と矛の話、むじゅん(矛盾)です、

詭弁・マヤカシ・揚げ足取り・陰謀・寝返り・スキャンダル…
“水清ければ魚棲まず”“泥中の蓮”
現在、通常国会開催中、

あぁ、
話し合って、で、相互に理解し合うことがデケタってことの本当の意味は、
たがいに“言い負け合った”ってことですぜ、
それは、
➝相手側の言い分を、互いに、我が方へも取り込み合ったってことでもある、
だから、議論して勝つと言うことは、
➝➝自分の持論に加えて、論争相手の言い分をも頂戴し、我が持論に加えたってこと、
“負けて勝つ”とは、まさにこのことですぜ!!!

が、わが国の国会では、こんなことはあり得ない、あるのは多数決、


卑近な実例ですがね、最近の、わたし自身のことですがね、
尺八の稽古をしていましてね、疑問がイロイロ生じてくるわけですよ、
それを言いますとね、
…と、竹友がね、アレコレ教えてくれますわ、
別に議論するってことじゃないよ、
その教えを、とにかく信じてやってみますとね、意外にストンと疑問解消です、
わたしの疑問点が、竹友に通じたのだね、同じテーマを瞬間共有し得たわけだ、
オモロイですなぁ~、嬉しいですなぁ~、
多数決??
ホンナモン、でんでん関係ない、

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2011年1月26日 (水)

雑木林へ向かって

遍どんへの便りのつもりで吹いたのである、
自宅仏間の庭に面したカラス戸の外に雑木林がある、それに向かって吹きあげた、
遍流腹吹きのつもり、
「阿字観」

「虚空」

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虚??実??

朝6時半頃だったが、飼い犬ショウタと外へオシッコ散歩に出ました、
下弦の月が、未だ明けやらぬ南南西の空に浮かんでいた、
キーンと冷える朝いちばんの空、弓を引き絞った容の“弓張り月”

サッカーの日韓戦は、日本チームが勝ったそうですね、
あまり関心が無いので、どうでもエエのだけれど、いろいろ影響があるようですねぇ、

恥ずかしながら、腹式呼吸の在り方に分からんことがあって、尺八稽古の上で迷いの元になっとったのだが、このたび竹友から、そのコツをわかりやすく教わることがデケタ、
少し試みてみて、ストンと合点デケタ、

今日からは、ひたすら本式腹式呼吸によるロングトーン吹きに挑戦しようと思う、
竹友は、コレの稽古を行うに、
“部屋の中じゃなく、野外へ出て、遥か向こうに山並みが望見でける所へ出て、で、あの山へ聴かせようという気持ちで静かに吹くがよろしい”
と、言う、

そういう場所なら、住まいは三木市の山里だ、早い話が、自宅の庭へ出て向こう側の雑木林に向かって吹けばことが済む話、
が、これでは、隣家・隣家に下手音散布の迷惑がかかる、
山里ではあるけれど、山を開いた新興住宅街の端っこって位置になっとりますのでね、

で、問題は、他人の耳には聞こえなくて、向こう側の山には聴こえるだろう場所はどこかってことになる、
と、案外こういう場所は難しい、あるようで無い、探そうと思う、
さて、どこまで散歩して、で、この腹式吹奏の稽古をしたものか…

話しは変わり、音色のありようの話だが、
澄んだ音、大らかな音、詩情豊かな音…
と、こんな感じの音でありたいってことは、想い始めると切が無い、

以前、古典尺八本曲を習う以前…、
わたしは、三曲(※)専門に稽古を楽しんでいた、
(※ 箏・三弦(三味線)・尺八の三つの楽器による邦楽部門)
この間に、三曲尺八のクセが身体に沁み込んでしまっている、

地歌曲の場合には、音色のアレコレ以前に、先ず、三弦(三味線)の邪魔をしない吹き方であることが大切でしてね、で、音色の研究がさっぱりできていないのですわ、

地歌(※じうた・地唄…江戸時代に上方で行われた三味線音楽)は、元来が尺八向きに作曲された曲じゃない、三味線中心の曲ですからね、
女心の機微が、男女の仲のやるせなさが最大のテーマになっとる、こう言い切るのはいかがとは思うけれど…、

こういう地歌を尺八で吹くときの音(A)と、
本来の尺八本位の古典曲を吹くときの音(B)、
AとBですけれど、
両者はデンデン別物ですわ、質的に異質です、
A=実?
B=虚??

Aから➝Bへ乗り換えたい、
エッ!!
あの、与謝野氏の変節にあやかりたいのかって、ですか???
ご冗談でしょう!!!
あのグジグジした物言いと、我執に汚れたような面(つら)はデェ~嫌いだ、好かん、あんなのは真似たくない、彼の爺さん・ばぁさん(与謝野鉄幹・晶子)は大好きだけれど…


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2011年1月25日 (火)

2月、見える!!

先月(昨年12月)20日のフグ釣り以来、今年は未だに寒波時化で沖へ出られない、
潮ッケが抜けてしまって、肌も骨も心も➝ボロボロ、生きる屍、

が、ついに2月が来る、立春が近づいた、凪が見えてきた、
まず、
メバル釣りから始めようと思う、並行してアイナメ釣りも、
今日は、艇まで出掛けて、アイナメ釣りの仕掛作りをしようと思う、

昼前までは尺八稽古、以後、図書館経由で➝マリーナの愛艇へお出かけ、

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片足の音

昨日は、ひたすらロングトーンの稽古に終始するつもりで、乙音「ロ」(洋楽譜では下第一間・レの音)を、ひたすらブーブー吹いていたのですがね、
時々、音色を確かめる意味で「ツ・レ・チ・ハ」(洋楽譜では、ファ・ソ・ラ・ド)もやってみたりしながらです、
(あぁ、乙音とは低音の意、甲音ってのがあってコレは高音)

キバリ息では吹きません、そよそよ息で吹きます、
ごく少ない息でソヨソヨ吹きます、
普通に考えると、弱い息で吹くのだから、音は細く小さいばずなのですが、
これが“尺八の心の急所”に入ると、
➝竹(尺八)はビックリするような大きな音を出します、

吹く息が、“尺八の心”に受け入れられると…です、
息はその全てが、百パーセントが、音に豹変・変身する、びっくりするような音色です、
尺八は、完璧に音になる、全体が実に楽々と響き鳴る、歌い始める、
尺八に命を感じる瞬間です!!!

楽器を演奏する者にとって、
手にする楽器が、生々しいく、意思をもって、勝手に歌い出した感覚を得るってのは、どういうことか分かっていたけるでしょうか、
マヤカシじみた言い方で恐縮ですが、こうとしか言いようのない瞬間があります、
オバーじゃなく、確かにこの感覚が現存します、
身体の内側から、なんとも言えない喜びがフワ~とわき出ましてね、実に落ち着いた心地の中に居る自分を実感します、

どうしたら、この心地を得られるか、ですが…、
それが、ロングトーンなのですわ、ただひたすら乙音「ロ」を中心に神経をパカ~と広げた状態で長時間吹き続けます、
と、運が良ければ、この快適な心地に入り得ることがある、

レベルがあるように思います、快適環境にもレベルがあるように思う、
入り口近くまでなら、意外と簡単に近寄れます、
が、なかなか入り口から入れない、
普通はそのあたりでウロウロし、あきらめて引き返してしまいます、
わたし、こういう日をいつもはすごしているわけだ、
が、が、半歩入り口に入ることがある、中を覗き見することがある、それだけでも“なんとも言えない喜びがフワ~とわき興る”
片足ですからね、これが残念です、
わたし、未だ両足とも、この快適環境内に入り込んだことがない、

実は、昨日は、覚悟を決めてロングトーンやっていて、久しぶりに片足だけだが、あの楽園に足を突っ込みました、で、内側を覗いてきた、
その時の“音”を必死に掴みつつ、「虚鈴」を吹いてみた、
天空から、ナ~ンも無い虚の空から、鈴の音がする……ウソだぁ~~

コレです、けったいな音だとお聴きでしょうが、わたしとしては、片足だけだったからこんところかなって思っている、

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2011年1月24日 (月)

狭い世界

わたし、極々狭ァ~い世界に住んでいますのでね、
それって
➝古典尺八の世界と、ボートでの魚釣りの世界ですがね、
で、なんでもかでも、世の中のアレコレは全て
➝➝この世界に引き込んで、この世界なりに、比喩的に理解する、

いわば、
右目に古典尺八の眼鏡を掛け、
左目にボート釣りの眼鏡を掛け、
すべてを、
➝尺八的に、ボート釣り的に、眺めているってこと、

今日からの通常国会の成り行きだって➝尺八と魚釣りです、
 マヤカシの音が聴こえる
 潮時を無視したハッタリが観える
…ような気がする、

今朝もまたまた、朝から尺八を吹きまくっていて、今、すこし休憩中なのですがね、
どういう稽古かというと、ロングトーンです、
曲を吹くわけじゃない、ただ単に単音をプ~プ~吹くだけです、

吹きに吹く、吹いて吹いて、…と、そのうちにエエ音色の音が出るようになる、
と、急に、呼吸が楽になり、
➝ほんの少しの息で大きな綺麗な音が出るようになる…、

ロングトーンを、吹きに吹いて、この“ほんの少しの息で大きな綺麗な音”を、得るまで、辛抱し、辛抱し、して、ロングトーンを吹きまくる、

実は、今日は、なんぼやっても未だ濁り音しか出ないのですわ、
あぁ~、
昨日も、一昨日も濁り音しか得られなかった、一昨昨日も同じでした、
で、負けてしまって、
エエかげんな音しか出ないのに、曲の稽古に取り掛かったのだった、
白状しますがね、ほぼ毎日がこのような繰り返しです、

実にはっきりしていましてね、
このような稽古では決して上達しないですわ、ゼッタイに…、
これ、イヤと言うほど、実感・実感です、
なさけないですなぁ~

今日ですけれど、もう覚悟を決めました、
“ほんの少しの息で大きな綺麗な音”を得られるようになるまで、
ロングトーンを、吹きに吹いて、吹きまくろうと思う、
古典曲は、ぎょうさん、ぎょうさん、あるけれど、
ホンナモン、“音の捻じ曲げ”でしかないのですわ、
濁ったスカ屁のような音なんぞ、どう捻じ曲げても、本物の曲になんぞならんですわ、

マヤカシや、ハッタリの、世界とは縁が切りたいからなぁ~、
たった1音を吹きまくる、これって、実にオモロイ、
不思議と、今日は飽きが来ないですなぁ~、

いつまで続くやら…

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窓から釣り竿

今日から通常国会が始まる、
自民党は、民主の政策はナットランって吠えたい、
が、
吠えていた人・与謝野氏は、民主に取り込まれてしまった、
主義・主張・政策を、持参金代わりに担いで➝民主へ寝返った、

さぁ皆さん遠慮は不要です、寄っておいで、モソット近く近くへ寄っといで~、
少し齧って食べてごらん!!
このニンジンは美味しいよ、コッチィの水は甘~いよ…
予算修正させたぁ~げる!!!
集中検討会議に入れたぁ~げる!!!
なんなら、アンタも、こっちの仲間に寝返ったらどう???

ドラマだなぁ~、
国政審議をドラマ仕立てで観るなんぞは不謹慎極まるとは思いますが…
この生芝居、興味あるし…、オモロイし…、只で観れるし…
テレビ観るのが楽しみだ、ライブ中継が楽しみだ、

ぎょうさん在るようで無いのが隠居のヒマ、
ダレない緊張感ある審議を期待しています、

ダレかが(与謝野or管)氏が➝不信任議決されるかな???
オザーリン氏離党で、追従者(殉死??)が➝ゾロゾロ出たりするのかな???

事実は小説より奇なり!!!
四面楚歌のど真ん中・オザーリン、どう動くのだろう???

国内大手企業が、次から次へと、中国に吸収されますね、
尖閣だけじゃない、日本国内の土地を中国は買いあさっているというじゃないですか、
TPP参加を云々する以前に、日本って国は消えてしまうのでは、

国内旅行より外国力の方が安上がりだそうな、
なら、老人介護施設を、
➝土地代や、介護人件費が安くて豊富な外国へ丸ごと移設したらどうでしょうね、
コレ、わたしの持論ですわ、
海辺の景色の良いところで寝たきり生活に憧れていますがね、
寝たきりベッドの窓から釣り竿のばせる部屋が好みだ、

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2011年1月23日 (日)

豹変??

人生90年時代、日本人の平均寿命は、男性79.6歳、女性86.4歳、
が、平均余命で言うと、男の場合5人に1人は90歳まで生きるそうな、
で、人生90年時代ってわけ、
だから“年金支給年齢の引き上げ”を検討した方がエエ…、
それとも、消費税を9%に上げましょうか???

子供手当は出しましょう、
親父のパチンコ代が増えるのは、子供にとってもエエことだ、…ホンマかいな???

…と、変節大臣が言ったのだよね、違いましたか???

与謝野馨著※「民主党が日本経済を破壊する」(文春新書)がネ、
(※リンク画面をクリックすると立ち読みがデケルよ)
バカ売れ品切れだそうですよ、
コレ読んで、変節ぶりを確かめようって向きが多いらしい、

本人はね、
➝「菅直人首相は本をお読みになったうえで任命されたと思っている。常に政策について批判的な精神を持って臨むというのが重要な姿勢」と、釈明、

“君子豹変ス”って言葉があるよ、
A) 徳があり人格の高い人は過ちを犯してもすぐに改める
B) 上に立つ者の変わり身の早さ
AもBも、良い意味で言う場合と、悪い意味で言う場合があるようでしてね、
さてさて、彼の場合はどうなのでしょう???

以前、小泉氏が「自民党をぶっ潰す!!」と叫んで自民党総裁になり、首相を務めた、
今回、与謝野氏が「民主党を内側から改変したる!!」と内懐へ入り込んだ???

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2011年1月22日 (土)

「阿字観」

この「阿字観」って曲、わたしの一番苦手な曲でしてね、
恥ずかしながら、どう吹いてエエのかさっぱりわからん、
で、迷いながら吹きますがね、
吹けば吹くほどに、迷いが深まってどうしようもないですわ、

瞬間・瞬間だ、
刹那・刹那って言うべきか、

この世を達観することなんぞデケンけれど…

もっとテンポの速い曲なのですがね、
そんなことには関係なく、とりあえず己の在り様のまま、吹こうと思いましてね、
と、これが、またまた迷いの元でもあるのだが…
みっともない吹き方で恥ずかしいが…

「阿字観」
削除、
聴き直すと、あまりにもみっともない出来だ、耐えがたい音だ、
あぁ~ナサケナイ

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AKB48

70過ぎのヅヅイが言うと変に思われるかも…、
が、AKB48の「会いたかった」ですが、わたし大好きですわ、
時々パソコンにイヤホンつないで聴いている、

♪♪♪ 会いたかった、会いたかった、会いたかった、Yes! ♪♪♪

48人も居るのですよね、ってことは、ひとりあたりの出演料は48分1になってしまう計算だ、月給制で約10万円程度だってことらしいがホンとかな???

チームですよね、すばらしい!!!
が、しかし、内情は、個々の過酷な競争がかもしだすチーム力でしょうよ、
48名の外には選考に漏れた多くの者らがひしめいていて、油断すればたちどころにレギュラーを外される、月給10万円に文句言ったりしたらもうダメでしょう、

大きな仕事はチームでするのだ、
が、そのチーム力は互いの蹴落とし合いで作られ構築されている、
チームの仲間らは、綺麗ごとでは、助け合う者たちだってことになっとる、
が、ホンネでは蹴落としあう敵、
この緊張感があってこそ、チームは力を保持し発揮し得るってこと、

野球チーム・サッカーチーム・AKB48も…、
そして、会社でも、自民党でも民主党でも…、

要は、➝“緊張感あるチームのオーナー”になる、
そしてチームを自分の思うままに動かす、
まさに、これこそが、夢ですなぁ~、オモロイでしょうねぇ~!!!

でもなぁ~、
チームのオーナーになるのは並大抵のことじゃないと思う、
蹴落として、蹴落として、最高の高みに立つのは並みの者のデケルことじゃない、

が、しかし、
ここに、単騎で敵陣に突っ込み、陣営中枢を自在に動かそうと企てた者が居る、
与謝野馨氏ですわ、
古今の歴史を振り返っても、彼ほど豪胆な漢(おとこ)は居なかったのじゃないか、

既に、敵陣の大将をほぼ完全に籠絡している、
孤軍奮闘だよ、ポケ~とした外面たよりなさそうオッサンだよ、
変節を言いたてられながらのこの落着きはただものじゃないですぜ、
今日の新聞朝刊が報じるところでは、彼は、“年金支給年齢の引き上げ検討”を言うているらしい、

“国乱れて忠臣あらわる”
ひょっとしたら、彼のことかも…、
管政権が瓦解し、総裁選挙になったら、与謝野氏は出馬するのじゃないか、
豪傑ってのは、ひょっとしたら、彼のようなオッサンのことか???

ドラマですなぁ~、
めっちゃオモロイ!!!!

あぁ、AKB48の話をするつもりだったのだよ…


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2011年1月21日 (金)

間違いダラケの2曲

お耳触りでしょうが、今日の2曲、
「栄獅子」對山流に吹いたつもり、吹き間違いが数か所、と、愛犬の吠え声も、

「陀羅尼」少し琴古的に真似吹いている、やはり吹き間違いがある、

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立春を待つ

昨日は尺八師匠宅へ稽古に伺う日だった、
で、伺ったがお留守だった、玄関に鍵がかかっていた、

ははぁ~ん、稽古日のこと、お忘れになったな
そのまま寄り道しながら帰宅したが、わが家に帰り着いたとき、
師匠から電話、
「ごめん今日は稽古日だったね、忘れとった…」

わたしは既に何度か稽古日を忘れ、師匠をすっぽかした、
師匠が稽古日をお忘れになったのは、今回が初めてだった、

師匠はわたしより年下だ、
が、すでに退職後の2度目の勤めもお止めになって自適の日々、
師匠も年相応に忘れっぽくなられたのかも…と、変な親しみを感じた、
庭先に竹藪から掘り出してきたばかりの尺八用の竹材が並べてあった、

わたしの物忘れは、今に限ったことではない、
が、最近、コレがますます激しくなる、
自分で物忘れの先験的自覚がある、
ナニかしていて、このことキットすぐに忘れるだろう…と思う、
で、確かに、すぐに忘れてしまう、

昼ごはん食べて、すぐに、そのことを忘れたりがあって…、
かみさんに、
「ナニ言うとるの、さっき食べたばかりでしょうが…」って言われ、
ドキッ!!!!

朝食後と、夕食後に、処方薬を服用するのだが、
呑み終えたのか、未だ呑んでいないのか、コレが分からん、
服薬の習慣ってのは、もう身に沁みついてしまっていて、無意識のうちに服薬するから、まるで覚えのないことである、
数分とは言わない、ほんの数秒前のことがわからんことがある、
「オイ!!パッパはもう薬を呑んだか??未だか???」
「そんなこと、聴かんといて!!!」と、かみさん、

今日は1月21日(金曜日)、久しぶりの釣り日和になるだろうと思う、
いつも、いつも、気象庁の天気図を眺める魚釣り人生である、おおよその予想は可能だ、
が、愛艇はごく小さな舟、凪いでいるとはいえ“冬の海”、
早朝の冷気は艇を凍てつかせている、
ひとりで、マリーナの温水蛇口から湯をバケツに汲み、凍てついた艇に注ぎかけ、冷気に震えながら沖へ出るのだが…、昨年まではこうしてきたのだったが…
これって、ヤバイような気がする、
「もう年なんやからね、無茶したらあかんよ」
って、四六時中かみさんに言われている、
で、今日は、沖は波も無く凪(なぎ)だと思うが、釣りに出るのを自重する、

春がやけに待ち遠しい、

鬼は外!!! 福は内!!!

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2011年1月20日 (木)

役者ですよねぇ~

やわ肌のあつき血汐にふれも見でさびしからずや道を説く君……
あゝをとうとよ、君を泣く、君死にたまふことなかれ……、

妻をめとらば才たけて顔うるはしく情けある、 友を選ばば書を読んで六分の侠気四分の 熱、 あぁ我ダンテの詩才なく バイロン、ハイネの 熱なきも 石を抱( いだ)きて 野にうたう 芭蕉のさびを よろこばず

与謝野晶子と与謝野鉄幹の歌ですわ、
この二人の孫が➝与謝野馨氏、

現役政治家で、
この人・与謝野馨氏ほど頭脳明晰・超優秀な人は他に居ないと思いますよ、
政府機構のありようは既に自家薬篭中のものでしょうし、
72歳、熱き血潮の人だと思う、良かれ悪しかれ…
豊富な趣味をお持ちで、パソコンなどはあっという間に自作するらしいじゃないですか、

が、それだけに残念だよなぁ~、
政治家として、いちばん必要な信頼を、信用を、失うかものことを恐れ気も無くやってのけた、
まさに自分の信ずるところに命を懸ける与謝野家の“熱き血潮”がなせるところってことかな、

正直言って、わたし、こんな人には近しくお付き合いしたことないから、彼のことはよくわかりません、
すくなくとも彼の転身・変節は尋常なことじゃない、
凡人の理解を越えている、

でも、漢(おとこ)だろうとは思う、
ひょっとしたら、“国乱れて忠臣あらわる”
の、その忠臣が彼???
ドラマだよなぁ~、
役者ですよねぇ~、

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ふかん(俯瞰)図

キリスト教社会、イスラム社会、ヒンズー社会、ユダヤ社会、仏教社会…、
要するにイロイロな生き方があるってこと、

が、問題は、
互いに相手を邪宗と決めつけ、抹殺することが正義だと信じたりする、
コレが、やっかい、

中国社会と、アメリカ社会、
両者の関係は、宗教上の差としてはとらえがたい、
言うなれば、下克上の関係か、

かつて被支配者であった者 VS これからも支配者であろうとする者

ひるがえって、
日本とアメリカはどうか、
➝主従の関係、…日本は従たることに生きる道をさがす、

中国と日本はどうか、
➝“鼎(かなえ)の軽重を問う”関係、
今、日本は迷っている、
ひょっとしたら、アメリカに従うより、中国に従った方がエエかも…
今、中国はあっけにとられている、
思っていたより日本は軽ぁ~るい国みたい…

中国と、アメリカが、ホワイトハウスで会談中だ、
「この会談は今後30年の米中関係の土台になる」のだとか、
で、わが国・日本は、どうなるのだろう???
オバマ氏が言う
「あのなぁ~、あまり日本をイジメルなよなぁ~」
胡錦濤氏が言う
「はいな、あいつは勝手に泣いとるのや、あんた少し慰めてやってぇ~な」

その日本では、
目下、“蝸牛の争い※”真っ最中
※蝸牛の争い…カタツムリの頭にツノがある、右のツノは「蝕国」、左は「蛮国」、
「蝕国」と「蛮国」は、今、生死をかけて戦争中、

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2011年1月19日 (水)

変節は正義か

テレビドラマの観すぎかもわからんが、
犯罪捜査には、“動機・証拠・アリバイ”の、三つが必要だ、

が、“動機・証拠・アリバイ”は過去の出来事、

現在時点で、過去を裁き、将来をしばる、
過去が➝今を経て➝将来を縛る

コレを因果という
因果は巡るという

が、政治の世界では、時に、こうはならんようだ、
あのマニフェストは過去(A)のもの、
➝Aは捨てて、今・現在(B)に沿うBマニフェを創ろう…、

が、しかし、
明日になると、Cマニフェを創りたくなる、
D・E・F・G…

“過去・現在・未来、の、つながりを大切にしないでなんとする!!!
が、しかし、管総理や与謝野氏は、
➝過去は過去、今は今、と、考えるようだ、
…そのくせ、オザーリンの過去の政治資金にはこだわる、

なんてこった、
こんな変節人の言うことを、ダレが本気で信じるでしょうか、
他国との外交交渉???
そんなこと、出来ようはずがないと、思うがなぁ~、

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2011年1月18日 (火)

「打鼓曲」

「打鼓曲(たこのきょく)」だ、
前吹きと後吹きが、「陸奥鈴慕」と同じである、
で、「陸奥鈴慕」と「打鼓曲」を並べ吹いてみたが、わたしの好みは「打鼓」の方だ、
で、で、アップは「打鼓曲」だけにした、

今日は、沖へ魚釣りに出ようと思っていたが、冬の海は時化気味である、で、沖へ出るのは止めて、尺八に魚釣り気合をぶっつける、

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不信社会

A) 嘘と錯誤と詭弁
B) 愚痴とボヤキと無責任
C) 娑婆社会(世の中)

A + B = C    …?????

孟子の言葉に、
「自(みずか)ら反(かえり)みて縮(なお)くんば、千万人と雖(いえど)も吾(われ)往(ゆ)かん」
ってのがある、
ウソや錯誤や詭弁を弄してきたけれど、そう悪いことをしてきたわけじゃない…、
と、愚痴り、ボヤキ、無責任を言いたてる、
と、と、
➝「自(みずか)ら反(かえり)みて…」   …に、なるの??????

で、…“吾(われ)往(ゆ)かん”
ってことで、
たちあがれ日本を離党し➝経済産業省へ、…恥ずかしげもなく、
与謝野氏のことを言うているのですよ、

昨日は、16年前に阪神淡路大震災が生じた日だった、
アチコチで慰霊祭・鎮魂祭が催され、将来生じるかもの大災害へ向けて訓練などが行なわれた、

大災害が生じた時、いちばん大切なのは、人と人との助け合いですわ、
究極はココ、
昨日は、このことを思い出す日だったのですわ、

“人と人との助け合い”ってのは、
➝人を信じ合う
コレに尽きる、
助けてもらったら、感謝のまなざしで応える、
ここに謝礼金などはいっさい不要だ、経済や産業なんか関係ないよ、他人や親子や子弟関係のことなども関係ない、
16年前のあの大災害時の現場はこういうことだったのだ、
で、被災者らはこのことに気付き、ココを基点に皆して立ち上がった、

与謝野氏ですが、わたし信頼できません、
彼は、あの災害時に居たとしても、白い目をして被災者を見下すような気がする、
がれきに埋もれる人を見捨てて自分だけの正義を言いたてるような気がする、
彼は自民党の仲間を捨て、たちあがれの仲間を捨て、平然として敵陣営に入った、
こんな彼は信用でけん、
政治家は自らが発し来った言葉に命を懸けて責任をとるべきだ、

このような偽善の輩を、政権中枢に起用するなどはあってはならんことだ、
管氏の人格にもワシャ疑問を抱かざるを得ない、
こんな首相なんかあってはならんのではなかろうか、と、ワシャ思う、

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2011年1月17日 (月)

各種虚空

鳳凰が叫ぶ、虎が嘯(うそぶ)く、龍が吟じる、
そして波平が観ずる…ウソだぁ~、

「鳳叫虚空」

「虎嘯虚空」

「龍吟虚空」

「虚空」

色々な虚空があるようだな、
虚ってなんだ?? 
空ってなんだ???
わけがわからんのだ…

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震災鎮魂

1月17日、平成7年のこの日「阪神淡路大震災」が起きたのだった、
わたし、ど真ん中に居ましたからね、ソォ~ラ大変だった、

幸い身内の者で亡くなった者は居らん、
が、この年の11月に父が亡くなった、
充分に世話することがかなわなかった、震災被害者というわけじゃないが、影響下にあることは間違いない、
阪神間に住む者らは大なり小なりあの大地震の影響下に在りますわ、未だに…、

誤解があるといけないが、利点もありますよ、
皆が優しくなりました、
人と人とのつながりの中で生きているのだってことが、身に沁みてわかったからね、助け合いが必要だったのですわ、

実は、昨日16日(日曜日)、地区自治会で恒例の防災訓練が行われました、
役割ごとに出動時間があらかじめ決めてあったのだが、早い者は7時半過ぎには出動した、で、午前11までの長時間訓練、
公園広場で行ったのだが、寒かったですなぁ~、雪が舞っていた、
2時間、3時間に及ぶ野外訓練でしたが、皆、足踏みしたりしながら寒さに耐え、苦情や文句言う者はダァ~レも居らんかった、

海より陸の方がやっぱし寒いですね、
わたし、すこし循環器系に故障を持っていますのでね、それに加えていささか早すぎるトイレ御用のこともありますしネ、用心して早めに引き揚げました、なさけいよ、はぁ、イクジがないですなぁ~、

それにしても、毎年、冬はこんなに寒かったですか???

訓練場から帰宅し、ひと休みし、アレコレの想いの中尺八の独り稽古、
「大和調子」…想いが震災鎮魂の傾いてしまったみたい

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2011年1月16日 (日)

なんぞ言いましたか???

センター試験が始まって“問題と正解”が今朝の新聞(日経)に掲載されていますわ、
昔、内容を少し読んでみたことあったけれど、今はもう読みません、
なぁ~んも分からん、落ち込むだけ、

こんな難問題に立ち向かえる若者らですが、
➝未だに未成人ってことで、法律的にはナァ~ンも自己主張することができないのだ、

わたし、すでに老いて、センター試験などは、質問内容すら理解できないですが、
➝法律的には成人ってことで、一人前の扱いになっとる、

今年は、また衆議院選挙があるかも、
で、半呆け全呆け老人らが、票を投じることになる、
若者らは、蚊帳の外、
不合理ですよねぇ~、

18歳になったら、成人とすべきだと思いますよ、
で、結婚し、すぐに子供を産んだらエエ、子供手当を出しましょう、わたし反対しません、
大学構内に託児所を作り、子供を預けて、学問してほしい、

あぁ、伊達直人ですけれど…、
反作用で、赤い羽根募金や、年末のNHK歳末助け合い、を、思い出した、
あれって、ほんとうに、困った人へ届いているの????

どこかで大規模災害があると、救援募金活動が始まりますよね、
アレは詐欺だろう、マヤカシだろう、

貧乏ヅヅイの考えることはセコイですなぁ~、

あぁ、80歳超えたら、選挙権は返上するってことにした方がエエと思う、
理由???
ほんなことわかっとる、呆けとるからや、
「俺は未だ呆けとらん!!」って言い張ること、これこそが呆けの証拠でっせ、
言うておきますが…
わたし波平は未だ70歳ですからね、未だ、デンデン呆けてはおらんですよ!!!
…??????
ダレか、なんぞ言いましたか???

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2011年1月15日 (土)

「手向け」

「手向け」

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危険がヤバイ

今日の播磨灘は、午前中の早い時間の間は穏やかに凪でいて、
で、小豆島での真鯛釣りが楽しめたかも…と、思う、

が、今、ブログっている午前9時現在では、既に風が強くなりかけていて、
これから急激に天候が変わり、強烈な時化模様になるかと思う、

ひょっとしたら、
早朝の凪の間だけでも、と、思って真鯛釣りに出た艇があるかも、
なにせ今日は土曜日だからなぁ~、

小豆島の現在の真鯛ポイントは、小豆島東南角周辺・“風の子島”周辺だと承知しているが、
まさに風の島だってこと、
ここから、ソレッ!!風が出て来たぞ!!!
って、あわてて本州播磨沿岸へ戻ろうとしても、もうそりゃ危険がヤバすぎる、
今日のこれからのシケは半端じゃない、艇がひっくり返りますわ、

なん艇かが、時化はじめた荒海で、難儀しているのではないかなぁ~、…と思う、

我が愛艇「はまちどり」は、管内閣とは全くの無縁だから、荒海なんかには出ませんわ、
イクジが無いのがその実だってのがクヤシイけどね、
真鯛大釣りの情報には、少しイライラしますですなぁ~、

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人災

仙谷内閣➝与謝野内閣  に、なったのだね、

閣僚ポストを、タラシコミのため、各政党に割り振るって技法の更なる拡大運用ですよね、
まさに政治、究極のゴマカシ、

予算審議に応じるなら、今後も、更なる登用を約束しましょうってニンジンぶら下げ策、

以下のニンジン案ではいかが???

外務大臣➝立ち上がれ日本へ
国家公安ポストは➝共産党へ
防衛は➝社民党へ
郵政・金融は当然ながら➝国民新へ
厚生労働と農林水産は➝公明がエエのじゃないか、少子化担当ポストも
法務は➝自民、二つの言葉を上品に話すことだけならデケルだろう

アレッ、民主のポストが無い!!!
総理大臣は➝民主、

国民ですか???
ソレ、忘れていた…

近々、管総理は国外亡命するかもよ、
どの国へ??
そら当然、恩を売ったつもりの中国だろう???
イヤ、北の某国へ、私を拉致して頂戴って感じかな???
それとも、
司直の手の及ばぬ彼岸へ???
彼の手元から、ヒモや刃物は遠ざけておいた方が良くはないか、

古典尺八に「手向け」って曲がある、本日の課題曲にしようかな、

人災にあえぐ日本国、

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2011年1月14日 (金)

今日の曲

年が明けてから、京都明暗寺・對山流・古典尺八本曲の全曲吹き直しに挑戦中です、
毎日1曲追加アップを試みていますが、なかなか思うようには進まない、

毎朝、先ず最初に、ロングトーンを試みます、
これかなって感じの音が出るまで、単音(乙ロ)を吹き続けます、
で、後、ロングトーンをアレコレやってみて、
仕上げを兼ねて、童謡唱歌を吹いてみる、全体の調子などの在り様を確かめます、
今日はこの2曲でした、
「浜千鳥」

「雨降りお月さん」

ロングトーンの仕上げのつもりですから、“音”と息遣いや姿勢にこだわっています、
立奏です、曲趣にはデンデンこだわりません、

で、で、本番の今日の本曲アップは「深夜曲」だったのですが、
もし聴いてみてやろう、との、ヒマなお方が居られたらこちらへどうぞ、

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卯時の盃

奥野信太郎(中国文学者・随筆家)著作を図書館から借り出した、
青木正児(同上・中国文学者・随筆家)の随筆アレコレは、わたしの愛読書の類だが、奥野信太郎著物は未だ目を通していなかった、
読みだすともう止まらない、

なかに酒の話があった、「卯酒(ぼうしゅ)の楽しみ」と題した1編である、
卯時とは午前6時のことだが、“卯時の盃”すなわち起きぬけにチョイと1杯ひっかける朝酒の美味さを語った随筆、

このブログを打ち込んでいる今は午前4時、
で、卯時までには未だ2時間もあるが、どうしても“卯時の盃”なる物を試し呑んでみたくなった、

たまたま、今、手元に焼酎は在るが、日本酒は無い、調理用の日本酒ならある、
コップに注ぎ、ゴクゴク飲んでみた、
美味い、実に美味い、
冷たい酒が身体に沁み込む、ややして、フゥ~とあつくなった、

この「卯酒(ぼうしゅ)の楽しみ」の1編は先生(奥野信太郎氏は慶応の教授でいらした)が69歳でお亡くなりになった昭和43年初出の作品である、
比較するのはあまりにもおこがましいが、わたしは今70歳、
学識、見識では、月とスッポンどころか➝月とミミズ、を越える差があるが、酒の味を云々となら、先生の語り口わからぬわけでもない、

コップ酒飲んで、今、茫然として、読み終えた1編を眺めている、

追記・
この卯時の随筆の季節だが、冬じゃないよ、夏ですわ、
夏の午前6時の酒ってこと、
酒の肴はね
➝“朝の花の風情”です、コレが肴、

真冬の今の朝6時はまだ暗いよなぁ~、
そして、庭に花なんかナ~ンも咲いておらん、
が、肴(花)なんか無くたって、朝酒は超美味いや!!

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2011年1月13日 (木)

ひと回り

豪雪も寒波も、関係ない、
関係あるのは、オザーリンとsengoku38のご機嫌だけ、
どうしようか、どうしようか…、
…と、ダレかさん、
国の中枢のあの人は揺らぎに揺らいでいるみたいですねぇ~、

で、その揺らぎ中枢K氏、
「…わたしも“直人だ”」って、記者団に語ったとか、


国はゆらいでも、
街の治安は概ね保たれているし、日々の食い物もあるし、わが家の暖房もまぁまぁだ、
ありがたいですなぁ~、
このしあわせ、ダレに感謝したらエエのかな、
わたしなんぞは、尺八吹いて、魚釣りして、そして、こうしてボログルしか能がない、なさけなくてしょうがないよ、

今日は、近所周辺を、タイガーマスクかぶって散歩してやろうかしら、
膝(右ヒザ)が痛くてですね、歩き辛いのです、
で、介護用品店で買った歩行杖を突いて歩いていますがね、路で出会う方々皆さんが労りのまなざしでわたしを観るのですわ、ありがたいような、なさけないような、いやまったく、はっきり言ってなさけなくてしょうがないよ、
タイガーマスクで歩行杖はルール違反ですよね、

今日は、昼前から図書館へ返本に行って、それからマリーナへも行ってみようかな、
かみさんの友達が訪ねて来るらしいから、わたしは逃げ出そうと思う、
逃げ出し先ですけれど、杖の散歩を除くと
ホームセンター、釣り具屋、図書館、マリーナ、この四つしかないのですわ、
グル~とひと周りしたら、1日が暮れますわ、

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2011年1月12日 (水)

江差追分

眞昼から焼酎飲んでしまって、不摂生が過ぎますなぁ~、
気分がエエから、追分でも吹いてみようかな、

「江差追分」のつもり吹きですわ、どうじゃろか???

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「瀧落し」 玄米の味

古典尺八本曲中の名曲筆頭はこの曲かな、って思うよ、
「瀧落し」

“瀧落し千遍”って言葉があるそうな、
すくなくとも千回は吹かないと、この曲は、こなせないって戒めの言葉だと承知、

わたし、吹きに吹いて、既に千回は優に超えた回数吹いていますです、
で、こなせたかどうか???
未だ玄米に近い6分搗き程度のコナレかなと思っとる、

アッハッハ(笑)、
白米よりも、玄米の方にホントの味はあるのだよ、と、思ったり、


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心神

中国がステルス戦闘機の試験飛行をしたようですね、
米国のF-22に対抗する戦闘機のようだ、
ヤバイですなぁ~、

わが国でも細々とステルス戦闘機の研究はされていて、「心神」って名の試験機が3年後には初飛行って段取りらしい、三菱重工業が防衛省から受注を受けて研究開発中だとか、
でもなぁ~、
とてもじゃないが、中国のステルス戦闘機「殲20」や米国の「F-22」に対抗デケル代物じゃないようですよ、

戦闘訓練の、標的代わりに使われたりして…、

あぁ、ロシアのステルス戦闘機ですが、これは昨年の正月に初飛行しとるみたいだ、


日本国憲法
第二章 戦争の放棄
第九条 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
第二項 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

さて、この“自縛”のなかで、ステルス戦闘機「心神」を、どう飛ばしたらよかろうか、

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海の気分、魚の気持、

17日(月)にはマリーナに上架中の愛艇「はまちどり」をおろし➝桟橋につなぎましょうかねぇ~、
で、翌18日には平成23年・初出撃、

17日以降、しばらくの間は魚釣り日和が来るだろうって読みだよ、

狙いはメバルかな、
小豆島の真鯛ポイントまでは、わたしの小さな愛艇では無理、
近場での真鯛は未だ少し時期が早すぎるし…、
が、
もうこれ以上沖へ出るのを怠けたら、身体も気力も萎えてしまって、どうしようもなくなるかもな、
魚釣りは、要するに回数ですわ、
間を空けずに常に潮と一緒に過ごす、これがないとほんとうの魚釣りはできません、

18日に初出撃となら、
暮れの20日以降初めてってことだから、およそひと月ぶりの沖出しとなる、
ってことは、
いつもの状態(臨戦状態)に戻るまでには相当な馴らし時間がかかるだろうってこと、
なんぼ早くても、2月中旬以降からでないと、海の気分が、魚の気持ちが読み切れんでしょうよ、

でも、初出撃の日を見据えたからは、すでに気分は魚釣り気分に戻りつつある、
体調がそれなりに変化する、ちょっとした動作や、目付きに鋭さが出る…ようだよ、
かみさんがね、ソレ見つけては笑いますがね、
「パッパはいつも泥縄や…」ってね、
明日、魚釣りに出るって日などは、朝から屈伸運動や、魚釣り体操(※)やらで、気合の持って行き場に往生するのだよなぁ~、
アッハッハ(笑)、※わたしなりの“魚釣り体操”があるのですわ、

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2011年1月11日 (火)

自縛国

昨年暮れの12月20日にフグ釣りして以来沖へ出ていません、
たった今(午前4時半)、飼い犬ショウタと外へ出て早朝散歩してきましたがね、超寒いですね、寒いというより痛く刺すような超々寒だ、難儀ですなぁ~、

あぁ~、でもね、思い切って沖へ出ますとね、コレが案外寒くはないのですよ、
今の海水は大気温度より随分高いのです、ボートは海に浮かんでいますからね、案外陸地より温かいのだ、手を海水に浸けるとぬるま湯で温かく感じたりするよ、
海は、早朝の街路散歩に比べると段違いに寒くは無い、温かいってわけではないけれど…、

でもなぁ~、強いて沖へ出て魚釣りしたい気にならん、イクジが無くなったのかな、
今朝も3時半起床ですわ、
で、ガンガンと部屋を暖めて、暖房・暖房で、外出用の防寒着着込んで、今、パソコン前に居ますがね、

腹が空いていて、余計に寒いような気がするよなぁ~、

あぁ、昨日は、すごい下痢で、下痢で辛かったのだが、もう治まったみたい、
と、その反作用かな、腹が減って、腹が減ってシンドイのです、
人間、生きるのは、イロイロあって難儀ですなぁ~、
寒かったり、暑かったり、下痢したり、腹が超空いたり…、

前段が長すぎました、
海のことを、もっと、もっと、日本人は知るべきだと思うのですよね、
日本人は誰でも、もっと海に親しむべきです、海を知るべきです、
と、
…偶然でしょうか、
朝からこんなことを思いつつ、日経朝刊を新聞受けから取り出し、目を通しますとね、
19面の「経済教室」コラムに
➝『島嶼国家の現実再確認を』の文字が目に入った、
山内って東大教授の話が載っていた、
なかに、1861年のロシア軍艦による対馬占領事件の話があった、

そうなのですわ
ロシアは、対馬海峡が、イギリス占拠によって封じられるのを、
…イギリスが、対馬をロシアより先に占領してしまってってことですよ…
を、警戒し、イギリスより先に対馬を自国ロシアの領土にしてしまおうとしたのですわ、
で、事実、半年間占領(?)したらしい、

アヘン戦争(1840年)直後頃の話です、
当時のイギリスは植民地政策で無茶苦茶したのだね、
この勢いで、対馬も、イギリスは自国領土へ編入するつもりではないか、
と、帝政ロシアは恐れたのだね、
で、イギリスより先に対馬を占領したわけだ、

イギリスはおもしろくないですよ、
で、イギリス軍艦が対馬へ出撃し、対馬に居座るロシア軍艦を追い払った、

イギリスは、きっとアレコレで忙しかったのだと思う、
ロシアを追い払ったが、そのまま対馬を占領し続けることまでは手が回らなかったのではないか、
と、
そういうわけで、対馬は、かろうじて日本領土のままであり得たってこと、
ただし、今のところは、ってことですよ、

油断していたら、今後またぞろ、ロシアは対馬を狙ってきますですよ、
先の大戦(第二次世界大戦)後のソ連ですが、
日本海から太平洋へ抜けるココ対馬海峡は喉から手が出る程欲しかったに違いないよ、
当時のソ連はだいぶ日本の分割統治にご執心だったのですぜ、
あぁこの対馬海峡なら潜水艦が通れます、
が、北方の宗谷海峡やオホーツク海は水深が超浅くて潜水艦は隠れ通りにくいのですわ、

要はですね、
日本は島国でありながら、未だに鎖国状態で、海へ出ることを自ら縛っているのですわ、
なんと、チャッコイ舟を海に浮かべるだけで、免許が必要になっとるのだよ、
沖へでたら巡視船が逮捕に来るよ、日本は島国なのだよ、だのにどうなっとるのや!!
島国だから結構多くの港(漁港など)がありますよ、
が、その港って一般市民がそこに舟を付けようとするとダメだって叱られるのだよ、こんなことって変じゃないかい、
こんなセコイ根性の自縛国は他には無いのとちゃうか???

ナニが必要かですがね、
一般市民が、もっともっと自由に海に親しめる環境作りが、デェ~ンと、なけりゃなんねぇ~のだ、
日本人は変な話、海を知らな過ぎまっせ!!!

わしゃ、ソ連やロシアはデェ~嫌いだ!!
この国の小説はオモロイけれど…、

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2011年1月10日 (月)

「霧海ジ(むかいじ)」

「霧海ジ」って名の曲です、
渾身の力で吹いてみた、
この曲、わたしの属する流派で、最も中心になる曲のひとつです、

実は、昨日、竹友・ろめいどんと、この曲を吹き合わせたのですわ、
で、わたしなりに得るところがあった、
で、忘れぬために、今朝から復習がてら吹いているわけだ、

2尺管「涼風」で吹く「霧海ジ」

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ABC…

菅首相は6月をめどに云々…などなど言うているが、
たった今のことがどうしたら分からんのに、明日のことが、ましてや何か月も先のことがわかったりしませんよね、
ダァ~レも6月まで管政権が継続しているなんて思っていないし、
当の本人だって、もう“アカン”だろうって思っているのじゃないの???

今後の日本ですけれど、
A) 日米安保が見直され、より強固になり、事実上日本の米国属国化が進む
B) 日米安保体制は、日中安保体制に交代し、日本は中国の自治区になる
C) ロシア・中国・米国が、三者会談し、日本を三分割統治することになる
D) 憲法9条の改正(?)があり、自他共に許す独立国になる
E) もう国の体をなさぬ滅茶滅茶な国になる、

E)の可能性が否定し得ませんですなぁ~、
どうしましょう、

でも、
ABCDE…の、どれになっても、
市民生活に一定の治安が保たれ、日々の暮らしが立ち行くなら、どうなったってエエと思うが、こんな心構えではダメでしょうか???

昨日、若い竹友と久しぶりに出会って、二人で4時間ばかり尺八を吹いて遊んだのだったが、その彼と出会った際、彼はいきなり、
「最近の波平さんは、何となく元気が無いように思うが大丈夫ですか…」
って言った、
で、二人でさんざ尺八吹いて、で、その別れ際に、
「お元気なことが分かって、あぁ~良かった…」
って言って送り出してくれた、

思うのですよね、
日本には、まだまだ彼のような気力溢れる若い衆らが頑張っておる、と、ね、
彼、某大企業の社員で、このところずっと韓国駐在ですわ、
が、働き蜂で働くばかりじゃない、勤務の傍ら、寸暇を裂いて韓国の民族楽器テグム(横笛)を真剣に研究している、現地学習中だ、
昨日は、稽古の進捗具合を生で聴かせてもらいましたがね、感動したですわ、
上手下手のことじゃないよ、彼は、韓国の心になって吹こうとしている、それがわたしの耳にじゃなく、心にビンビン響く、

上述のABC…ですが、
どうなっても、なぁ~んも隠居が心配することなんぞ無いような気がする、

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2011年1月 9日 (日)

♪♪なんとかかんとかマッカーサー♪♪

正月6日に散歩で立ち寄った本屋で文庫本を1冊買った、
海道龍一朗著・講談社文庫、「百年の亡国」副題“憲法破却”、670頁もの大著、
今、読み終えた、

「本」を読んでは、“お気に入りの1行”をとりだしオモロがる友人がいるが、わたしも彼を真似て、この「本」(「百年の亡国」)から1行を取り出してみた、
625頁にある記述だ、

➝希望を欲することを忘れた人々には、苦い敗北だけが与えられ、その絶望の中で、また新たな忍従に飼い慣らされていく、
これには前段があって
➝この世界の摂理は残酷なもので、人よりも過酷な忍従を続けたからといって、それだけで勝利や幸福が与えられるわけではない、
で、…希望を欲することを云々、と、続く、

第二次世界大戦に負けた無残さが、嫌と言うほどわかりますなぁ~、
憲法までも強引に押し付けられ、国の将来に縛りを掛けられた、

コレ、わたし・波平が6歳の頃の話ですわ、
父の出身地の田舎に疎開中でしたが、耳に“マッカーサー”って名が未だに強く残っていますですよ、
♪♪なんとかかんとかマッカーサー♪♪
って、大声で歌っては、大人らから叱れたことを覚えているが、どんな文句だったのか忘れてしまった、
あぁ、
小学校1年生だったですが、明日、学校に米兵がやって来るらしいと騒ぎになって、その夜でしたが、父が、わたしに特訓したのですわ、
明日は米兵に駆け寄り「アイアム・ハングリー」って、言え!!と、

わたし、翌日、待ち構えていたけれど、米兵なんぞ来なかったですなぁ~、

それにしても、当時の政府が、今のような変てこな政府だっら、日本は戦勝連合諸国に切りちゃんこにされ、日本って国は無くなっていたかも…、
北方をソ連に食いちぎられたくらいで済んで、あぁ~エカッタってことかもよ、


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2011年1月 8日 (土)

神の出番がない

野田聖子元郵政大臣の体外受精で出産だけど、おもてだって非難する声は聴かれないですね、
「長年の念願であった家族を持つことがかないうれしい」
と、彼女は言っている、
これを非難したりはデケンでしょう、

彼女の出産をきっかけに、卵子提供を含む生殖補助医療に関する法律整備への研究が始まるそうな、
社会は、科学進歩は、神の領域に挑戦ですか???

わたしは、彼女は間違っていると思います、
以下、それを述べてみたい、

そのやり方で生まれた子供を彼女はどう育てるつもりでしょうね、
幼いころまでは、子供は理屈抜きに可愛いですよね、
が、成長するにしたがって、別人格が形成され、時には親に歯向かったりする、親から見て子供の存在が邪魔になったりすることがある、
が、が、野田聖子氏は“家族を持つことがかないうれしい”と言っている、
この気持ちをずっと継続し得ますかね???
ヤバイのじゃないの????

子供に自我が芽生える、小学校へ、中学校へ進む、
あの子は、体外受精で出産の子だぞ!!
どこの国のどんな女の卵子???
と、周りのものらの視線があるよ、
子供本人も、ほんとの母親が知りたくなったらどうしますか、
耐え得ますでしょうか???

この子にとって、生誕に至った仕組みは、余人には絶対知られたくないプライバシイなのじゃないでしょうか??
が、命を得る前から公にされている、
プライバシイなんて無い、はぎ取るまでもない、初手から与えられていない、

社会にとって好ましい人材を育てたい、
で、生殖医療を活用し、産んでよい受精卵をお役所が一定の基準に従って希望者へ配り与える、
女は、それを産んでお役所へ届け出ます、一旦差し出します、いつの間にかそういう法律になっとる、
お役所は、その生みたての赤ん坊をイロイロ検査したうえで、
必要な子供手当を添えて、その子を下げ渡してくれたり、
あるいは、その子以外のより適当な(疑似親の好みにあった)子を与えてくれたりします、
当然この際には付加手数料を払います、
だって、どうせ育てるなら、より好みにあった赤ん坊の方がエエ、手数料が高くなってもエエのを選びたい、

社会は、トップレベルの人材だけで出来ているのではない、ピラミッド型に出来ていて、社会の底辺を支える多くの者たちが必要だ、
生まれて後の教育による能力差もさることながら、競馬の馬の血統じゃないが、優秀な人材は遺伝的に初手から優秀である場合が多い、
が、お役所は、必ずしも優秀な受精卵を配り与えてはくれないぞ、優秀受精卵の収奪戦が始まるよ、
すべては払う手数料の額の多寡が決めることになる、

あぁ、
受精卵を子宮に納めた女性は、入院し、一定の管理下に置かれる、
受精卵には、アドレス番号が付されていて、既に血液型も、肌の色も、目の色・髪の色、そして容貌の良し悪しや性格や、体質までものアレコレの情報が、そのアドレス番号の中に組み込まれている、
読み解くパスワードは一応お役所管理でマル秘扱いだが、時々漏れ出て、社会問題になったりする、

神様の出番がないじゃないですか…

どうしますか????

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2011年1月 7日 (金)

波平竹音

波平竹音 (京都・明暗寺対山派・古典本曲他試聴のために)”
というサイトを持っていましてね、

以前から、これに曲をアップするのを気持ちの励みに、稽古を重ねているわけですが、
このたび従来の音を一旦全部削除し、
今年(2011年)から、また新たな気持ちで吹き込み改めつつありますので、ちょっとこのことご披露させていただきます、

わたしの吹く尺八は、
古典尺八本曲というジャンルの中で、京都明暗寺・対山派の尺八であります、
尺八と言っても、新旧イロイロな流派がありますが、わたしのは、いわゆる虚無僧曲を吹く流派です、

あぁ、虚無僧に出る際は、たいがいこの曲を吹いています、
「調子」です、
吹く人ごとに、ニューアンスが大きく異なります、
わたしが吹く際も、吹く都度都度に、ニューアンスが変化します、
変化自在な吹奏に古典尺八の特色があるわけです、
今回は、こんな感じで「調子」を吹いたってことであります、
ご参考までに今日の「調子」を挙げておきます、

なお、
他の曲は“波平竹音”でお確かめいただけると超嬉しいです、

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幸せ

今朝、「退屈とはなんぞや」って題でアップしたのがあったのだけれど、
今(午前9時10分前)削除しました、
反省するところがあってのことですが、まことに恥ずかしい、

生き得ているってこと、
この幸せに甘えてはならんですよね、

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2011年1月 6日 (木)

百日の説教、屁一つ

“普通の生活”ってどういう生活でしょうね??
“安心して暮らせる社会”って、どういう社会ですか???

A.少しずつ、今の暮らしに不満があって、そう言うのか、
B.今の暮らしに満足していて、これを壊さないでとて、そういうのか??
加えて、更に
C.“将来に夢が持てる社会でありたい”…これって欲張り過ぎかな、
D.周辺諸国からバカにされない国でなければ…、
E.対抗すべきは対抗し、突っ張るべきは突っ張り、脅しには屈しない国…
F.
G.

と、進むほどに、
➝だんだん戦争に近づくような気がしますが大丈夫かな、

昨年末、大晦日の日だったが、
妹のダンナとわたし、ふたりで酒呑んでいたのだが、
しだいに酔っぱらって、二人は、大声で喧嘩してしまった、
“戦争と平和”についての意見衝突だった、
ナニを話していてそうなったのか覚えていない、
が、ケンカで言ったことは覚えている、

わたしは、
「平和なんぞあったりするものか、戦争と戦争との間が、スキマがあるだけじゃ、不満や鬱積の積み重ねの時期、確かにあるのはこのシンドイ時期だけじゃ!!!」
って言った、コレ、わたし以前からの持論ですわ、
ダンナ氏は、
「平和こそが大切です、これはどうしても守らなければならない、平和を存在しないかのように言うのは正しくない、戦争はダメだ!!!」
って吠えた、

わたしは、彼に、理解を求めるのは難しいかもと思った、
彼もまた、同じように思ったようだった、
互いの主張はまるで逆である、
が、しかし、それは表と裏の関係であって、実は同じことを言っているに過ぎない、
このこともまた、二人は気付いている、

二人の意見のというか、表現の仕方の違いはどこから来たのだろう???
それって、意見の“こなれ方”に差があるのではなかろうか、
自分の身体に、その考え方が、どれほど密着しているか、ここが問題だ、

思うに、
わたしの主張は理屈でコネ出したものである、
が、ダンナ氏のそれは、
➝生身の身体がそう云わしているようだ、

ダンナ氏はわたしより三つ年長である、
幼少の頃、生活の中心たる父を戦争に徴収され、
彼ひとりで、幼い妹と母との生活を、山奥の田舎で懸命に支えてきたのだった、
父は幸い生還したが、金鵄勲章を三つも得た勇猛兵士だった父の姿は、彼には戦争のもう一面のナニかを感じさせたのかもしれない、
彼は、今もなお、日の丸の旗には嫌悪感を覚え、君が代は歌えない、声が出ないみたい、
彼の“平和”は筋金入り、
これに反して、わたし波平の“平和”は“屁1ッ発”の屁理屈である、

「百日の説教、屁一つ」という言葉があるそうな、
コレ、本日の内田樹先生のブログ(2011.01.05「生身の弱さについて」)にあった言葉である、
昨日、わたしは「そこに住む」と題し、池田信夫氏のブログを引いて“考え方の基底”
に関するわたしなりの思いを語ったのだったが、実は、なにか自分ながら譜に落ちないところがあった、
今日の、内田樹先生の「百日の説教、屁一つ」の話で、譜に落ちた、

「百年の亡国」憲法破却、海道龍一郎著・講談社文庫・2010年4月15日第1刷発行905円を買ってきた、読んでみようと思う、

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2011年1月 5日 (水)

そこに住む

住む世界ですが、ひとつじゃないです、

人間の住む世界と、鳥や魚の住む世界は別です、
…と、コレは誰でもわかる、
だけど、相互に、影響しあっている、
…と、これもわかる、

早い話が、
日本の国と、北の某国とでは、世界が違う、
…が、やはり、影響しあうところ非常に大きい、

端的に言うと、
与党と野党とでは、住む世界が違う、
要するに、考え方が違うと、必然的に住む世界が違ってくる、
同じ事象の中にあっても、物の見方がまるで別、異なっている、

物事の見方・考え方の基底に、
➝哲学がある、宗教がある、そしてIT世界がある、
昨日、当ブログで(1月3日)の池田信夫ブログ「モダニティの神学的起源」を取りあげたのだった、このことにふれた話である、

要は、考え方の道筋のこと、
あれこれの見方がこんがらがる中で、利害がモツレル中で、
➝多数決がある、民主主義ルールがある、

そして、そして、カリスマ指導者の出番が来る、

なんでか知らんが、
時は途切れることなくつながり動き、富んだ者が居り、貧乏人があえぐ、
経済社会の在り方は結果的に見ればそうあるべくしてあるにすぎないが、この中に恣意を盛り込もうとするものらが居る、

だれが、より正しく明日を観るのだろう、
ダレが正しく、人間社会をリードするのだろう、

春の彼岸(春分の日)が近づきつつある、
日が少しずつ長くなる、
昨日などは、夕方5時半過ぎても未だ外は明るかった、
今日はさらに日が長くなる、
哲学や宗教観や多数決とはナァ~ンも関係なしに、そういうことになる、

アッハッハ(爆)
釣り人の世界だが、
➝日の出・日の入り、と、月の満ち欠けの世界だ、

日の出・日の入りの前後に、魚々の食欲は盛んになり、餌にハリが仕込まれているのを忘れ喰らいつく、
月の満ち欠けにより、潮は動き、
➝魚魚と釣り人は、そこに住む、

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2011年1月 4日 (火)

少し無理

A) “国益のために”とか、“社会のために”とか、“国際社会の貢献”とか、とか、はエエかげんな誤魔化しですよ、実体のない言葉だよ、
B) 自分勝手な考え方を他人に押し付ける前に、誰もが考えるその考え方で、いまいちど考えて見なくは、結果、喧嘩になりますぜ、

A・Bは、今日(1月3日)の池田信夫ブログ「モダニティの神学的起源」を波平流に言い替えたのだけれど、どうかな…、
要は、現民主政権へのヒトコトってことだろうが…、

TCP/IPを持ち出して、A・Bのことを繋ぎ結論付けているのだが、少し無理があるよ、

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隠居特効薬

今年は未だ自宅から出ていません、
麦飯食って、静かァ~に暮らしています、

あぁ一昨日だったが、昨年釣ったショウサイフグの大きいのを、4尾フライにして麦飯代わりに一気に喰ったら、
➝クチビルが少し痺れた、
アッハッハ(苦笑)、フグと焼酎だけで、麦飯もなしの夕飯済ませたらってことだよ、

かみさんにソレ(シビレ)を言うと、おおごとになるかもと思ったから、黙って、平気顔で風呂へ入ったのだったが、
➝フグ毒が元気ついて、身体じゅうを走りまくるような心地がした、

このまま湯に浸っていたら、ひょっとしてシビレが本気になって、
➝湯漬けの波平になってしまうかもと思った、

熱湯好きで44度の湯に入るのだが、フグ食っていなくても、湯が熱すぎるせいか身体がヤケド痺れて白くなったり赤くなりで、あぁ、湯に浸った瞬間は、なんでか知らんが、肌はまず白くなるよ、そして赤くなる、
➝身が、シャブシャブになってしまうような感じ、

このままシャブシャブになったら、
➝それって、フグに喰われてしまったようなことかもと思った、
あぁ、このところ、湯に柚子(ユズ)を数個浮かべ、柚子湯にして入っているのだ、ポンズ湯ってこと、

でも、シビレはさしたること無くて、
で、大丈夫だった、
でも、
➝ショウサイフグは身にも微毒があるってこと、コレ本当だと実感!!!
➝焼酎飲みながら、5尾以上もいっきに食うのはやめた方がエエと思う、
➝当然のことながら、熱すぎるポンズ湯(柚子湯も)危険がヤバイですぞ!!

以上は、とても真面目な話ですよ、
若い衆らは、こんな真似したらアカンよ!!!

でもなぁ~、
なんでか、気持ちがシャン!!と、しましたなぁ~、
フグってのは、気持ちがダラ~~とした隠居への、
➝気付け特効薬になるかもよ、

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2011年1月 3日 (月)

合従連衡の年

前原外相は韓国紙とのインタビューで、
「韓国と安全保障分野でも同盟関係を結ぶことを希望する」と述べた、
とありますね、
が、管政権内部で共有の見解ってことではなさそうだ、
前原氏の独りよがり??
単なる思い付き???
そんなアホナ!!!

もし、韓国との間で日米安保のようなことになったら、
で、韓国がヤバイことになったら、
日本国内の米軍基地は日本政府との事前協議なしで、米軍は自由に使用デケルことになるってことかな、
と、なれば、
普天間基地移転騒動の中心が辺野古だってことから、
日本国中のあらゆる基地が米軍の自由使用になるってことで、方向転換可能だ、
これが狙いかい???

でも、前原外相の話は、当の韓国からはあまり喜ばれていないようですな、
胡散臭い匂いを嗅いでいるのだね、
へなちょこ日本に丸め込まれてたまるかって…、
そんな力は日本には無いと思うがなぁ~、

通常国会は今月1月中に開会されなければならん仕組みにナットる、
1月21日(金)に召集の方向らしいが、まさか仙谷3官房長官や馬淵大臣がデカイ顔してひな壇に並ぶことはデケンだろう、
政権維持はデケますかね???
開会と同時に解散風が吹いたりして、予算もクソの無くなるかも、
どうしますか???

あぁ、予算ですが、公明党が反対にまわるとありますね、が、混乱を避けるために要所要所で妥協するそうな、大人っていうか、エエかげんなって申しましょうか、

水面下では、合従連衡 (※がっしょうれんこう)模索が盛んなのでしょうね、.
※合従連衡…利害に応じつるんだり離れたりする意

錦の御旗をダレが掲げますかね、
いわゆる坂本竜馬役にはダレがなるのかな???
西郷隆盛役は????
そして伊藤博文役は???

伊藤博文は深く韓国とかかわった人だ、過去はともかく、今の韓国社会での評判はどうなのかな???

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今年もまた愚痴・ボヤキ

電子出版ってのはどういうものなのか???
ここから1冊買って読んでみよう、

…と、その前に、ここの無料体験ってのを試してみよう、
と、と、適当に読みたいのを選んでクリックしたです、

で、読んでみましたがね、
読み辛いですなぁ~、
買うのはヤ~メタ!!!

出てくるページは、ナァ~ンだ、同じじゃないか!!!
この当ブログ右サイドバーに掲げた「岬波」の掲出要領と同じだよ、PDFでページが出てきます、
が、
読み易さは、「岬波」の方が余程エエように思う、
だって、「岬波」の掲出の際は、出来るだけパソコン上で閲覧しやすいようにアレコレ工夫したからなぁ~、
これに比し、
通常電子出版の「本」は紙の本物「本」が基底になっとるから、そのままではパソコンで読むには読み辛い、
電子出版に特化した掲出ソフトの開発が必要だと思いますよ、


昨年の秋、わたし、昨年夏に亡くなった義母の俳句遺稿集を整理し、
わたしなりに編纂し、「本」出版用の原稿を創ったのでした、
が、自費出版経費が捻出できなくて頓挫、で、どうしようかと目下思案中ですわ、

で、で、電子出版が費用の点で安上がりならそっちへお願いしてみようかと思ったが、
これが、ヤ~メタってことですわ、
電子出版会社へことさらお願いするまでもない、この自分のボログの右サイドバーに、クリック掲出したらそれで気が済むなってこと、

で、もう一度、原稿を見直して、近日中に右サイドバーにクリックアップしようと思う、
なにせヒマぁ~な隠居ですからね、こういう仕事があるのは嬉しいですわ、

遺稿集ですからね、俳句読んだ義母はもう仏壇の中、デンデン急ぐことは不要です、
が、編纂した波平(わたし)は未だ生きていてスーハースーハー息をしています、
で、だから、どうだってことですが…、
亡くなった義母が詠んだ俳句自体はもう動かないですが、
が、が、コレを遺稿集としてナニガシかの編纂作業を行ったわたしの心は、読み返す都度都度に動く、これが難儀なのです、
編纂作業をやり直したくなる、俳句の読み方が、読み返す都度都度に変化し深まるじゃないですか、想いの積み重なりが影響するのでしょうかね、
なにせ、わたしは未だ生きて息をしているのだから想いは動きます、

遺稿集には「冬椿」って題を付けていますがね、
遺稿集ですからね、義母の句があくまでもの中心でなけりゃならない、
が、しかし、句の掲出順や、句の背景の紹介やらを、編纂する過程のなかで、わたしが行なったじゃないですか、
と、義母の俳句が、わたしの目から見た俳句になっているかも、ってことだよ、
このユガミが、気になってしょうがないわけだ、加えてこのユガミが動き回る、
ここのところをどう乗り越えましょうかねぇ~、

遺稿にナァ~ンも注釈を付けず、句の背景紹介なども削除し、純粋に義母の句だけの整理掲出にするべきなのでしょうか、
ほんとうは、そうするべきなのでしょうね、
が、これだと、閲覧者は、とてもじゃないが読み進めない…と、思う、
全千三百句のひとつひとつを、しっかり読み味わいながら読み進むのは、まんず無理だと思います、不可能だと思う、

わたしには義母だった人の句です、
が、余人には田舎の只のヨレヨレ・バァサンにすぎませんです、まったく無名の…、
ダレが、このバァサンの俳句に興味持ったりしますか??
へぇ~ってなもんだ、数句だけでも、チラッとでも観てもらえたら…と、思いますがまんず無理でしょうよ、

1300余の俳句ですよ、目がチラチラしすぎて読めないですよ、
目休めの工夫なども必要じゃないかな、
この意味でも、やっぱし必要最低限の注釈などが欠かせないでしょうよ、
が、が、“必要最低限の”ってのは、どの程度???
これがまたようわからんのだ!!!

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2011年1月 2日 (日)

居場所

独り身の方には申し訳ないが、男にとって帰るべきところはやっぱし女房が居るところかなぁって思う、
自宅ってのは、そういうことだ…と、思う、

わたしは、正月に女房が実家へ里帰りする際は必ず付いて行く、
と、女房の実家がそのままわたしにとっても自宅になる、
女房がそこに居る間はってこと、

釣り仲間というか、ボート仲間っていうか、の、おっさんらにはスッゲェ~金持ちが多いのだが、中小企業の社長さんとかが多いのだが、大企業の社長さんも居たりするが…、
彼らの動きを観ていても、貧乏人のわたしとそう違った動きをしているようでもない、
やっぱし女房の尻を追っかけている、
と、言うか…、女房担いで動き回っているって言うか…、

年末が近づくと、彼ら社長族は、事業の関係先へのあいさつ回りや、従業員へのボーナス支給原資の手当など等で大変なのだと思う、
で、なんとか遣り繰りし、年末年始休暇に入ると、彼らは女房担いで海外などへ逃げ出す、
“女房担いで”ってことだから、世界中のどこに居たって、そこがまさに自宅ってわけだ、

わが家の今年はやたら静かだ、正真正銘のわが家にへたって過ごしている、
女房の里はわが家から車で30数分の位置、
昨年の正月には未だそこに実母が健在だった、
が、昨年の夏に亡くなって、今年は喪中ハガキの年、
その実家だが、実兄家族が居て子供らが帰省している、そこへ押しかけるのはもう遠慮している、

時代が進んだのだと思う、区切りがあったのだと思う、
わたしの父・母は既に先年アッチの方へ旅立っていて今年は父の13回忌の年になる、

なんとなく寂しい気持ちが無いわけじゃない、
と、これをおもんばかってのことだったろうか、暮れの31日には宝塚市の山奥に住む妹家から招待状が届いた、
「こっちへおいでよ、いっしょに騒がない!!」
で、31日は昼過ぎからかみさんと二人ソッチへ行って飲んだくれた、

飲み過ぎたみたいだ、妹のダンナ氏と政治論争になって、一戦交えた、
ダンナ氏は大の“日の丸”嫌いである、“君が代”大嫌いのヅヅイ、
方やわたし、酔っぱらったら「勇敢なる水平」を歌いたくなるのだ、
艇「はまちどり」の船尾両舷に日章旗と海軍旗をはためかせ、艇オーディオで「君が代行進曲」ガナラセ播磨灘突っ走るヅヅイである、
どちらも決して後へは引かぬ頑固者、

論争は、平和と戦争についてのことだった、
わたしは、
「平和なんぞあるものか!!戦争と戦争との隙間が、“不満うっせき蓄積の期間”があるだけじゃ!!!」
と、言った、コレわたしの従来からの主張・持論である、
彼・ダンナ氏は、
「それは違う、平和こそが中心です、戦争は異常事態だ」
と言う、

ダンナ氏はわたしより3歳年長、幼い頃、おとっつぁんが戦争に徴収され、幼いながら一家を背負って苦労した実体験から物を言っている、
敗戦後戦地から父が帰還、父は金鵄勲章を三つも得た猛勇兵士だった、
で、終生戦争手柄を自慢に生きられたのだったが、その手柄話を聞くのがダンナ氏には苦痛だったみたい、
その彼に、わたしは持論をぶっつけてしまったのだった、

男の居場所についての話をしているつもりなのだが、どうじゃろか???

今朝の内田樹先生のブログを閲覧し、なるほど、まさにしかり、まったく同意・同意と、腑に落ちた(ふにおちた)のだった、この気持ちのなかでブログっている、

民主政権のふがいなさにはホント腹立つのである、
が、しかし、ふがいなさこそが平和の原点かもと思ったりもするのである、
(わたしは右翼者じゃない、むしろ左的なヅヅイだって自分では思っている)
すくなくとも、すでに古希を越えた老人が、若者らに銃を持たせるような言動は慎むべきは当然である、
持論は持論、が、ダンナ氏は、やはりわたしより人間的に数等練れたヅヅイであるような気がする、
あぁ、そのダンナ氏、
女房(わたしの妹)には頭が上がらぬようだ、妹の言動が、わたしにはいかにも言い過ぎに聞こえることではある、

あぁ、内田樹先生のブログに、ただひとつ異議申しあげたいことがある、
中村明一氏の密息呼吸法のことだ、
氏はプロの尺八吹奏家だ、氏は尺八吹奏にコレを用いるのだが、実際に聴いてみるとデンデンけったいなマヤカシ音にしか聴こえない、中村明一氏の密息呼吸法はわたしはマヤカシの一種だと思う、
アレレ!!!また言い過ぎたかな!!!


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2011年1月 1日 (土)

サーフィン遊び

わが家は、昨年夏、かみさんのオッカァが亡くなって、で、喪中ってことになっとって、
“日の丸の旗”は、出していませんわ、
毎年、正月元旦には玄関先に出していたのだが…、
なぁ~んか、張り合いの無い正月だよなぁ…、

おもしろくないですなぁ~、

祗園精舎の鐘の声、 諸行無常の響きあり、 娑羅双樹の花の色、 盛者必衰の理をあらは(わ)す、 おごれる人も久しからず、 唯春の夜の夢のごとし、 たけき者も遂にはほろびぬ、 偏に風の前の塵に同じ…

…平家物語の冒頭出だしですがね
そこらじゅう見回しても、どこもかしこも平家物語だよ、現政権も没落消滅の壇ノ浦みたいだし…

“有明の月も明かし(明石)の浦風に浪ばかりこそよると見えしか”

これも平家物語にある歌ですわ、清盛のオトッツアン忠盛の歌だよ、
明石海峡の風情を歌ったのだね、
あぁ、“有明の月”ってのは、夜か明けたのにまだ空にお月さんが残っているってことで、今日のお月さんがそれにあたりますわ、昼過ぎになって西へ沈みます、
コレですわ、

と、今朝正月元旦の明石海峡ですが、西の風・風速20メートル(午前8時現在)だよ、
淡路島の山の上に、海峡を見下ろす位置にライブカメラが据えてあって、コレですが、
パソコンで操作が可能でしてね、観ていますがね、白波が立っていますなぁ~、忠盛の歌ですわ、

播磨灘・鹿ノ背(瀬)の、フグ釣りポイントの水温ですが、12度程だと思いますよ、明石海峡の水温とほぼ同じです、
明石海峡からほんの少し西側約8マイルの二見人口島に兵庫県水産試験場があって、ここの前面水域の水温変化はコレですがね、ココらの海水は直接的には明石海峡からの海水干満流入には関わっておらんみたいだ、明石海峡の水温より2度も低い、

瀬戸内海は、西は玄界灘(関門海峡)・日向灘(豊後水道)、東は紀伊水道(鳴門海峡・紀淡海峡)からの外洋水流入があって、黒潮がらみの暖かい海水が出入りし、水温は出入り口の周辺水温はそれなりに高いのだが、出入り口から離れた姫路~加古川辺りは、あたりは海水が干満で西へ東へ動くだけで、外洋水の混ざりがほとんどなくて、で、冬場になると、ドンドコドンドコ下がってしまうのですわ、
播磨マリーナのある加古川市・曽根の地先海は既に9度を下回っていると思いますよ、明石海峡の12度とは3度も低いってことになる、

ちなみに紀伊水道の最上端淡路島の最南端沼島の水温は今現在14度、
黒潮流が直接接岸している紀伊半島最南端潮岬の今現在の水温は約21度ですわ、

ナァ~ンもすることがないヒマ~な元旦でしてね、
で、こんなことに想いを巡らせて遊んでいるってことですわ、

艇は6日以降でないと下ろせません、播磨マリーナが正月休業中ですわ、
3日あたりは凪ですよ、


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