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2011年2月

2011年2月28日 (月)

仲間意識ふたつ

1. ひとつめ…facebookで繋がる仲間意識

今話題のfacebookに登録してみたのですがね、
“シマッタ!!!やられた!!!!”
って思った、もう遅いですよね、
メールのパスワードまで打ち込まされてしまったのです、
これは、ヤバイように思うなぁ~!!!

どうなのでしょう、
すぐにパスワードの変更をしておいた方が良いのでしょうか???
どなたかご存知のお方居られたらお教えくださいな、

わたし(波平)のメール名を使って、
➝ダレかがアチコチにメール発信しないとも限らない、
どうしましょう???

Facebookは、
パスワードの打ち込みを誘導する画面上では
“打ち込まれたパスワードは(当方で)保管することは無い”
と、書いていますが、これって信じてもエエのでしょうかねぇ~、


2. ふたつめ(仲間意識)…バス横転、学生逮捕で鹿児島大学長が謝罪

学生って22歳にもなっとるのだよ、就職先探しに疲れてプッツンきて、自分を失い事故を起こしたらしい、
が、そのことに対し、学長が謝罪するなんてやり過ぎにもホドがある、

なんでもかでも、頭を下げて、謝罪会見しておきさえすれば、一応の責任が果たせるだろうって魂胆でしょうね、
その心は、謝罪の気持ちとはまるで正反対の位置にあるってことではないか!!!
謝罪ってのは、
➝“それはわたしの罪です、わたしはその責任を負います”
ってことですよ、
大学長は、事故で生じたすべての責任を、事故損害賠償責任などのことですが、ひっかぶるってことかい???
大学学長は、大学に通うすべての学生らを、おんぶにダッコし、責任を負うのか???
仲間意識もホドホドにせなあかんぞ!!!
このエエかげんな責任逃れの謝罪会見こそが
➝社会を無責任な方向へ履きだすのだ!!!

謝罪会見すませて、学長らは、これで一件落着かい???
就活援助を見直すってことか???

ほんなもん、
基本的には学生個々の責任で行うのが筋じゃないか!!!
就職戦線が凄いことになっとるとは聞いているが、自分の生きる道は、自分で決める以外にないのだ、
こんなことが、福祉的な目で観られるようになったら…、あぁ~なさけない!!!

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2011年2月27日 (日)

軍隊は国民を護るか

国と、国民と、軍隊と、この三つは似て非なる物なのですよね、

「国破れて山河あり、城春にして草木深し…」

今から千三百年前の中国の漢詩(杜甫「春望」)の1節です、
国と山河とは、別だってこと、
山河を、そこに暮らす人々に重ねれば、国と住民とは、ある種・別のものだってヨ~クわかる、

今、わが国は、国の中枢たる政府が大きく揺れている、
が、しかし、
日本列島に住み暮らす人々が揺れているわけじゃない、民主党政権が揺れているだけ、


リビアが大きく揺れていますね、
カダフィイ大佐は、自国民を押さえ付けるため(?)、外人部隊を投入したようだな、
加えて、自国のならず者らにも武器庫を開放し、鉄砲玉に仕立てようとしているらしい、

外人部隊って映画がありましたね、
未だに外人部隊ってのがあるのですよね、
こういうサイトがある
こういうのもある

わが国だって、外人部隊を持っている、抑止力として…
嘉手納や普天間に…

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2011年2月26日 (土)

EU社会まがいのものが

平和ってなんでしょうね???
実に様々なかたちの平和があるのじゃないか???

例えば
傭兵たちは、頃合いの戦いの場があってこそ職を得て、生きることを得る、
極端なことを言いますが、
医者は人々の病を癒し治すのが仕事、健康な人たちばかりだと医者の出番がない、
医者の平和は、生き生きする場は
➝病人らがぎょうさん居る街だ、

人々の健康を維持するために働くのが医者の究極の仕事だって思う向きもあるかと思うが、そりゃ、病から身を避ける術を知っていてこそデケル術であって、落ち込むかもしれぬ病気が身近に流行っていてこそ医者のホントの出番があるって意味では、
➝医者は病人らに養われているってこと、
病人に取り囲まれてこそ医者は平和を得る……???

殺し合いの場に臨場していてこそ、殺し合いの当人であってこそ、平和を感じる人も居るだろうってこと、


生まれた途端に人は罪を背負っていて、生涯その罪を背負いながら、耐えながら生きるのだって感覚、
➝これってキリスト教徒の生き様なのですよね、…ホンマかいな

ほれ、エデンの園でアダムとイブがリンゴ(禁断の果実)を食ってしまったのだった、
男と女の関係になった、罪を犯した、
で、人間は、生まれたってこと自体が罪であって、以後は、神の許しを請いながら生きるしかないと考える、
➝ここが、宗教(キリスト教の)の原点、……???

罪を背負いながら、神の許しを願いながら、更に罪を重ねつつシンドイ想いの中で生きる、
➝この中に平和があり、戦争がある、……平和も様々ってこと、


キリスト教徒の聖典は聖書ですよね、新約聖書が中心、
が、新約聖書は、
➝旧約聖書が原典で、早い話が、この旧約聖書をキリスト氏が読み説いた物、

ところが、
キリスト没後600年程後、マホメット氏(最近ではムハマンドと発音)が、アラビアのメッカに生まれて、神(唯一神)から啓示を受け、キリスト氏とは違った言葉で、考え方でアレコレしゃべり始めた、これがコーラン、

神様は唯一神でいらっしゃる、
キリスト氏が崇め奉ったお方と、マホメット氏に啓示を与えられたお方は同じお方です、
原典は双方とも旧約聖書の世界です、
が、この唯一神の想いを、下界の人間らに伝えるに、二人居たのだね、
キリスト氏と、マホメット氏のお二人、

マホメット氏は、キリスト氏が亡くなって後600年後に生まれたお方です、
で、マホメット氏は、
➝神の想いを、彼流に、イロイロしゃべって、この話をまとめたのがコーラン、

コーランってのには、実に細かいことまでアレコレ指図して書かれていますですよ、
人々の日々の暮らしの細部の細部にまで、あぁせい!!こうせい!!!と、指図している、コレに洗脳されてしまったら、もう他の暮らし方はデケンでしょうよ、


中東の独裁政権が、民主化の嵐(デモ)に襲われている、
IT普及が起爆剤になっとるとか、

が、そう、観るのは、キリスト社会から見た目ですわ、
このキリスト社会からの観方を、あぁ~そういうことか、と、鵜呑みにしてるのが日本、

が、しかし、
イスラム社会はキリスト社会とは異質だ、
水と油、

“中東の独裁政権が民主化の嵐(デモ)に襲われている、IT普及が起爆剤になっとる”
と、観るのは、キリスト教社会からの偏った観方です、
独裁政権が➝民主化へ、じゃなくて、
“中東社会から、キリスト教的考え方が排除されようとしている”
と、観るのが、正しいのではないでしょうかねぇ~、

イスラム社会からすれば、民主化とは、
➝コーランに従って各人が忠実に生活することを指すのだろうと思う、
それって、キリスト社会が言う民主化とは別種のものですぜ、

デモ騒ぎが治まってみれば、
➝中東に巨大な“イスラム原理主義”のEU社会まがいのものが出来ているかもよ、
ここから、石油を買うのだね、……大丈夫かいな???

岩波文庫から、「コーラン」上中下が発刊されていますわ、3冊まとめ買っても2千円でお釣りがある、
白状しますがね、わたし、未だどれも完読なし得ていない、積読です、
気を入れて読むと気が狂いそうになるからなぁ~、逃げた、逃げたってこと、

菅政権内に、コーランに詳しい人材は居るのかな???
シーア派とスンニ派がある、
ジハドってなんだ???
閣僚らが、これらのこと、さっぱりわからんでは困るよ、

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2011年2月25日 (金)

「愛の喜び」

五線譜を尺八譜に変換したいのですがね、
あぁ、ご存じないお方も居られると思うので、補足しますが、
尺八楽譜は五線譜楽譜とは違って、縦書きのカタカナ表記になっとって、それにアレコレの印を付した譜なのですわ、

特に、古典尺八本曲の譜になりますとね、
大きな音はデカク太く書いたりする、半音は半分ほどの大きさの字になっとる、
文字書きの譜ですから、文字の書き様に曲の雰囲気も顕れていてオモロイし、ある種わかりやすいのですよ、

で、五線譜を、そのような尺八専用譜に変換したい、
今、マルティーニの「愛の喜び」って曲を、なんとか変換デケンだろうかと思案中ですがね、これだけで今日って日が暮れると思う、

アッハッハ、大いに笑ってやってください、少しだけご愛嬌にご紹介、
こんな変換遊びをしたりしとるってことですわ、
マルティーニの「愛の喜び」、あぁ、ラフマニノフのアレじゃないですよ、

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なんとなく

マスメディアと呼ばれる報道機関の仕事だけれど、
朝日、産経、読売、毎日、日経、各地地方紙…、それぞれ観方が違いますよね、
NHKと民放もナニか違いがある、
文芸春秋やその他様々な週刊誌・月刊誌がある、

どれもこれも、
「カクカクの事実がある、が、これはシカジカの意味を持っているのだぞ!!!」
って、声を大にして、言いつのっている、

アッチ読んだり、コッチ読んだりして、その都度都度に、「あぁ~そうかいな」って思うが、なかなかホントには腑に落ちないことだ、
で、結果、どうなっとるのや???
と、なる、

「おせぇ~てやろう、教えてやろう」式の情報にふりまわされて、なかなか生のありのまま情報に接することは難しい、
が、ここに、インターネットが加わって、加工前のありのままの情報が、飛び交うようになったのだね、

生の情報に接し得るようにはなった、
が、
コレをどう解釈するかについての技術(?)が未発達だ、

イスラム原理主義者と、キリスト信者とでは、情報の読み方が違うのではないか???
1神教社会と、日本のような神様多数の社会とでは、同じ情報も違ってみえている、

日本社会には儒教思想が未だに根強く残っているが、これは宗教じゃない、これは言わば情報の読み方にかかわるマニュアルである、
この意味では、イスラムは宗教ではあるが社会規範でもあるようで、いわばある種儒教的な色彩も兼ね備えているらしい、
宗教や哲学は、世界に無数にある、それらは生まれたり、消え去ったりするが、
生きている間は、それぞれが度の強い色眼鏡をかけている、

わが日本社会だが、どうやら他国に比して宗教的にボンヤリしすぎているみたいだ、
色眼鏡じゃない“すりガラス”製のメガネ、
儒教的な思考回路もすでに顧みられなくなって久しい、
ひょっとしたらアレもコレもトロケてしまって、右往左往の社会になりつつあるのかも、

“心を据える基盤”ってものが必要だ、
宗教であったり、哲学であったり、儒教的な処世法であったり、とにかくナニかが必要だ、
趣味であってもかまわんと思う、
魚釣りの道であったり、尺八音練磨のことであっても構わんと思ったりする、
そんなことを想いつつ、今日もまた、なんとなくすごすことになる、

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2011年2月24日 (木)

デモ

大規模デモが全土に広がり国土が混乱の中へ、
ただし、長期間独裁や圧政の国ではってこと、

が、わが国・日本は、超短期間の政権だ、
国民らがアッケにとられる間に、
デモする間なしに、
知らん間に総理大臣は交代し、議会構成は変わっとる

もうそろそろ、その時期かも…

相撲八百長問題が片付くまでの間に、3・4人の総理大臣交代があるかもな、
八百長問題は難しいからね、
なんなら、
1番ごと土俵に上がって塩を撒く都度都度
取り組む力士に、
「わたしたちは決して八百長相撲を取りません」
って宣誓してもらったらどうや!!!

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聖アントニウス

吉田秀和(音楽評論家)著・「永遠の故郷」4部作を少しずつ読んでいるのですがね、
なかに歌曲の音符が数多く引用されていて、これがわたしには読めないのですわ、
わたしの人世の最大の失敗は、♪♪♪解読の勉強をしなかったことかも、

尺八音符なら、なんとか読めますが、
で、シュウ―ベルトの歌曲も、時間を掛ければ尺八音符へ書き換えがひょっとしたら可能かも、
が、とてもじゃないが、わたしの翻訳解読力は実用に耐え得るようなものじゃない、
要するに西洋音符は読めないってことですわ、

曲名が判っていたら、ユーチューブで検索し、ある程度は試聴が可能だ、
で、「アントニウスの魚説法」って曲を聴いてみようと検索するのですが、
探しても、探しても、サァーフィンしても出てきませんわ、

聖アントニウスがね、魚魚に向かって説法をする、
聖人の説法を聴こうと鯉や、川カマスや、タラや、ザリガニなどが集まってくる、

♪♪ありがたや、ありがたや、
ザリガニの分際で、
これほどの説法きいた覚えはござらぬ♪♪

が、説法が終わると、とたんに
♪♪元の木阿弥、とどのつまりは魚は魚♪♪

著者の、詩情に満ち溢れた語り口、
楽譜が、要所要所に添えられているのですがね、
その楽譜がわたしには読めんのだ、
どんな曲か視聴したいが、ユーチューブにも入っておらん、

あぁ~、ワシャ、人生を間違った!!!
楽譜読みを勉強しておくべきだった!!!!

著者の吉田秀和氏は97歳で未だお元気らしい、
100歳間近くして、行間にあふれ出るこの瑞々しい感覚はどうだ!!!
「永遠の故郷」4部作は本年1月の初版発行、
実はね、
市の図書館へ、この4部作本を取り揃えてくださらんか、と、お願いしていたのだ、
なんと願いを聞き届けてくれた、嬉しいじゃないですか!!!
で、わたしは、年金生活費使わずに、タダ読みしとるってことですだ、

不肖わたしは70歳、氏のお歳まで、もし万一生きているとしたら
➝あと27年もある、
この27年、どう使いましょうかねぇ~、
魚釣りと、尺八だけでは、すこしもったいない気がする、

“どうしょっかなか~”と、想う今日この頃、

あぁ、
昨日の魚釣り釣果ですが、釣れましたよ、真鯛です、コレが大漁だった!!!
40㎝ほどのが10枚、30㎝ほどが10枚、これ以下が7枚、合計27枚
エロッタどんとわたしの、二人でこれだけ、

宝塚市の山奥に住む妹夫婦にも、おすそ分けした、
妹夫婦は高い山に住んでいて、庭先に出ると雲海が下に観えることがある、
そこへ播磨灘は小豆島で釣った真鯛を届けた、
鯛もビックラ、海から山だ、

♪♪ありがたや、ありがたや、
小豆島タイの分際で、
これほどの説法きいた覚えはござらぬ♪♪

今日は、この詩に尺八譜付けを試みましょうかねぇ~、

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2011年2月23日 (水)

悩みは

楽器演奏を楽しむ者ら共通の悩みは、身近周辺(家族たち)の理解が得られるかどうかでしょうね、なにせ下手な音を撒き散らすじゃないですか、
無理やりに、繰り返し、繰り返し、故意に、感情混じりの音を出そうとする、それがまた聴くに堪え得ない難儀を増幅します、

尺八はとにかく音を出すってことが難儀な楽器で、鳴りそうで鳴り切らないイライラ音に身近の家族らは付き合わねばならん、聴いていたら身体が生理的に参ってくる、

わたし、昨日は、朝から夕方まで家には居ませんでした、尺八はお休みにしました、
稽古しなかった、故意に吹かなかった、
かみさんが尺八音に弱いのですわ、もう辛抱たまらなくなるみたい、
彼女の血圧がネ、沸騰し限界に近づきつつあったから、

用心のため、今日も、尺八音は響かせないようにしようと思う、
で、これから、沖へ、魚釣りに出ます、
どうせナァ~ンも釣れないのだけれど…

ほんとうに苦しそうなのですわ、

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2011年2月22日 (火)

春まだき迷いの海

柔軟な頭じゃない、ひがみ根性にゆがみ固まった頭、いつも自分ながら嫌だなぁ~と思っている性分、経年劣化が拍車をかける…こんなヅヅイに
清楚な、清新な、まっさらな、生き生きした、情緒溢れる…
そんな曲が、童謡唱歌が、吹けるでしょうか????

基本的に、でったいに、滅茶苦茶ダメだと思います、

が、そこはなんとか誤魔化して、吹奏技術で補って、取り繕って吹こうとします、
吹いてみる、
が、録音したのを聴き直してみると、誤魔化しがスケスケに見える、聴こえる、

童謡唱歌じゃなくて、尺八古典本曲でも全く同じ、

なにやら意味深長な、ある種まがまがしさに覆われた、お経まがいの曲、
知った風な感じで吹奏しますが、実は、なぁ~んもわかっておらんのだ、
収録音を聴き直すと、
➝自分でも聴くに耐え得ないぶざまな演奏になっとる、

根底がね、アカンのですわ、
要するに要するに、人間がデケテおらんってこと、
吹奏技術以前の問題です、
稽古すればするほど、このドデカイ壁が前に立ちはだかる、
よじ登ろうとしても、手がかり、足がかりが無い、

和室の仏間で吹くと畳などに音が吸い込まれてしまって、尺八音が痩せて聴こえる、
嫌味な吹きざまが、あまりにも赤裸々になってどうにもならん、
で、尺八ロングトーンしながら、さして広くも無い自宅内をウロウロし、
狭短い廊下で吹いたりトイレ内で吹いたり、風呂場で吹いたり…、
ダメだ、迷いが更に戸惑い狂う、

マリーナのクラブ室が、意外と音響が良い、
で、昨日は、そこへ出掛けて吹いた、
ボート・オーナーらは、沖が時化ていたのでダァ~レも出てきていなかったので、わたし一人だ、
稽古音を収録し、パソコンへ取り込み、聴き直す、
少しは上手げに聴こえる、

が、やはりこれは誤魔化し音である、
デッタイに騙せない自分がいる、すこし耳が遠くなったが、ダマシ音は聴こえてしまう、

今日は、どうやら沖はベタ凪、
なぁ~んも釣れない海だけれど、気晴らしにすこし沖へ出てみようと思う、

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2011年2月21日 (月)

人世さまざま

釣果を写真アップの際、AB二通りのやり方がある、
A) 手いっぱいに釣魚をカメラ前に突出し、魚を大きく写す、
B) 床に釣魚を置き、そばに大きさ対比可能な物を置く、タバコやカンビールなど、

デッカイのを釣ったってことを言いたいときは➝A
ぎょうさん釣ったって強調したいときは➝B

A)だが、
ほんとうはそんなに大きくないのを釣ったのだネ、
が、大きく写したいってことで、魚を持った手を前へ突出し、画像を誤魔化すのだ、
写真を観る者も、当然そのことを知っとる、
が、が、誤魔化しだ!!なんて非難するものなんか居らん、
だって、その画像には釣り人の喜びが一緒に写っている、
その喜びが観る側へもまっすぐ伝わってくる、

B)には別方もあって、
バケツか、クーラボックスだけ写すことがある、ここに釣魚が満杯だってことを観てもらいたい、釣魚を床に並べるのが面倒なのだね、不精なオッサンはこうする、
が、バケツなんぞの寫眞見せてもらったって、おもしろくもなんともない、

数人で釣行し、全員でこれだけ釣りましたってことで、床(地面に)ぎょうさん釣った魚を並べ、そのバックに全員が勢ぞろいして写真することがある、
実は、ぎょうさん釣った人と、ボーズだった人が居るのだよね、内心は各人複雑ですよ、

わたし、このところ貧果続きで、釣行も、すこし控え気味でしてね、
もっぱらパソコン屈指して、釣友らがアップの釣果を閲覧サ~フィンしとるわけですよ、
複雑な想いを交差させながら、釣友らの釣果アップを眺めていましてね、イロイロ想うわけですよ、
人世さまざまだなぁ~って

ワシャ、なんでか、いつも恵まれない方にばっかし居るような気がする…


追記・
いちどアップの記事は、それ自体が生き物になって独り歩きするように思っています、
書き手とは、アップの瞬間から別人格を持つように思う、
で、いったんアップしたからは、そう軽々に修正や、取り消しはするべきではない、
ですが、
尺八音源アップですが、聴き直すとその無様さにわれながら呆れます、
あまりもみっともないのは削除しようと思います、で、少し削除しました、
今後は、特別な目的ある場合は別して、音源アップはその種のサイトに限定しようと思います、

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2011年2月20日 (日)

75日

“人のウワサも75日”って言いますね、
八百長相撲問題のスタートは、確か、今月(2月)初旬のことだった、
ってことは、
未だアレから20日足らずしか経っとらん

4月、サクラが開花し満開の時期が過ぎる頃に75日、
桜が散ると、自然に治まる、

治まりますかね???

まさか、大相撲が消えてしまっていたりは無いと思うが…

菅内閣は消えていても…

“角(ツノ)を矯(た)めて牛を殺せ!!!”
調査・調査・調査…

牛は、死にかけとる

年寄株のタライ回しが問題視されてきた、
➝超高額で売買されとるらしい

年寄株を金で買った者らが、
好き放題に、やりたい放題する仕組みになっとる

どうせ、相撲界はそういうところだろうと誰しも思っていたが、
赤裸々にソレを言われると、
これでエエのだって見栄(みえ)切られると、
黙って見過ごすわけにはいかん、
➝なにもかもが八百長じゃないか!!!

75日で一段落のはずが、
更に、もうひと回りか、二回り75日を繰り返してもらわんと勘弁デケンような気分になってきたぞ!!!

でもなぁ~、
相撲ばかりを責められないですよネ、
同じようなことは、どの社会にでもありますから、
人間の業ですよ、

鍛え上げたデッカイ図体の男らが、土俵の上で取っ組み合う姿には、
 “美”があるのですよね、
 気合が見える、
 気の動きが見てとれる、
 阿吽の呼吸に触れることがデケル、

八百長がバレタラ、即刻首にしましょう、
この1点に、命を預けて、命運をかけて、大相撲再開したらどうでしょうね、
詳細な撲滅マユアルなんぞは不要だ

“八百長がバレタラ➝首”
この垂れ幕を垂らして、客を呼び込むべし!!!

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シラジラ・デモ

あのカダフィ大佐の国・リビアがデモ隊に揺れているようですね、

リビアは早々と核開発を中止したのだった、
北朝鮮は開発継続中、

リビアは産油国で豊かな国、
北朝鮮は鉱物資源に恵まれてはいるが貧しい国

リビアはイスラム教のイスラム社会、
北朝鮮は主体思想の社会、ナニ教??

どちらも、よくわからん国、

カダフィ大佐が眺めている世界地図には、日本が描かれていないって本当???
イギリスも描かれていないらしいが…、

国連総会で演説し、国連安保理を「テロ理事会」と言い放ったりした、

統率力・指導力を描いたら、
➝カダフィ大佐
➝金正日氏

付録に➝カストロ
最末尾・場外付け足しに……管

携帯電話事業では、リビアと北朝鮮とは、仲が良い関係らしい、
携帯経由で、リビアのデモ騒ぎが➝北朝鮮へ飛び火???
さっぱりわからん、

デモ隊、わが国には、ほんなもんナァ~ンも無い、
冷たい感じの、しらじらしい感じの、そんな“シラジラ・デモ”を開発したいよ、

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2011年2月19日 (土)

合従連衡(がっしょうれんこう)

紀元前の話ですが、
中国大陸は、秦・楚・斉・燕・趙・魏・韓の7つの国に分かれていた、
戦争戦争で争いが絶えなかった、

A・B、二つの生き残り策があった、
A) 「秦」を除く6か国が連合し「秦」をやっつけようという策…合従(がっしょう)
B) 「秦」(1番強力な国)と結んでまず隣国に対しようという策…連衡(れんこう)
これを、合従連衡(がっしょうれんこう)の策って言います、

A)にしようか、B)にしようか???
アレコレあって、最終的には
➝「秦」が全土を統一した、
あの秦の始皇帝さんですわ、兵馬俑で守られているあの人、

今の日本国ですが、
民主党・菅政権の存続がヤバクなってきた、
解散か・総辞職か・居座りか、どれでしょうね???

民主党内にも分派が生じ、うごめき始めた、他党がこれをかたずをのんで見ている、
もうひとつかふたつ、ここへ石を投げ込んだら、
➝様子見の者らがウワァ~と騒ぎ出しそうな感じ、

と、どうなるか、

合従連衡(がっしょうれんこう)の始まり、始りでしょね、
A) 誰をおっ立ててその尻馬に乗りましょうか??
B) ダレらとつるんで、アヤツをやっつけようか???
C) 隙を見て、油揚げかすめ取るには、どうしたらエエのやろ?????
D)E)F)…
今は、紀元前のあの頃とは違うのだ、現代版はこんがらがりが極めてややこしい、

どうなるのでしょうね、

いまいち役者が出揃わない感じもあるよね、

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2011年2月18日 (金)

なんか変だ!!! その3

シー・シェパードの妨害で調査捕鯨中止 鹿野農水相「乗組員の生命守る」

ものすごく変だ!!!

中東からの石油タンカーが、海賊に脅されたら、タンカーは航行デケンってことか、

テロに屈し続ける国・日本、


闇の仕掛け人の出番ですよお~、だ、

日本に刃向うゴウツク野郎らを、闇のなかに、人知れず葬る工夫はないかいな、
でもなぁ~、その日本って国、けったいな国ですよねぇ~、
護る値打ち???

そりゃ、無いとは言えないでしょう、

横綱の言い方真似たのだよ…、

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なんか変だ!!! その2

管首相は、16人の脱会騒ぎのことを記者団に問われて、
「全く理解できない行動だ」
と、応じていますね、

こんな大事なことが、理解できなくてどうするのや???

ココは、言葉の限りを尽くして、脱会の非を説いて見せるべきだったのでは、
オレについて来い!!
って、言うべきなのでは???

「許し難い暴挙」
を、思い出した、
ロシアがむくれとるやないか!!!

 「全く理解できない行動だ」
 「許し難い暴挙」

なんでもない普通の言葉として、菅氏は使っているのだろうが…、

なんか変だ!!!

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なんか変だ

かつて衆院で民主党提出の衆議院解散要求決議書採決の際、あれは麻生氏が総理だった時だったかなぁ、
与党席(自民)の中で、解散に賛成し、独りだけスックッと立ち上がった漢がいた、
渡辺善美だ、
テレビは、彼・渡辺議員をアップで大写しした、
劇的でしたねぇ~、

民主党の16名が会派離脱を岡田幹事長へ届け出た、
が、岡田氏は受理しないとか、
国民目線では、大義は、ひょっとしたら、16名の方にあるのかなって思えるよ、
離脱届を受理するかどうかの域はもう超えている、

ほっとけない!!!
が、動揺している印象はデッタイに見せたくない、
どうしますか???

チュニジアやエジプトの騒動が、ジャパンへも飛び火したのかな、
それにしては、ダァ~レもデモ隊しませんね、世話する者が居らん、
わしゃ関係ねぇ~ってやつらばっかしだ、
ブログったり、ミクシったり、ツウィッタしたりはする、
適度に身を隠しあたりさわりを避けて…、軟弱だねぇ~

うすっぺらい民主主義ですよねぇ~、
あぁ、わが国では、
デモ隊が膨れ上がっても、軍隊(自衛隊)じゃなくて機動隊(警察)が出張るのですよね、
で、機動隊が、ひょっとしたら臨時政府を立ち上げる、
…そりゃ、あり得ませんな、

国内が未曾有の混乱に陥った際、軍隊が出張ってきて、急場の非常事態に立ち向かうこと、
この選択肢が、わが国には用意されていないのですよね、

イザとなったら、普天間の海兵隊が頼みの綱かい???
いわゆる抑止力は安保条約、
国家非常事態に対応できる軍事力は外国のソレに負うている、
普天間の海兵隊がそれですか???
なんか、そのようなことを、先の総理・ハトポッポが口滑らせたのだよね、

なんか変だ、

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2011年2月17日 (木)

気合一発

今日は午後から播磨マリーナへ出掛け、オーナーズ・ルームの中で、独り、立て続けに吹きまくってICレコーダーに録音した、
今聴き直したのだが暗騒音が随分入っている、これほどとは思わんかった、
部屋内に据え付けてあるガラガラドンのジュース販売機の作動音だ、

部屋自体の音響は思ったよりエエみたいですね、初めてこんな音響の良い部屋で収録した、
全部で7曲、やけくそ吹きと言うか、気合一発というか、
休まず、立て続けに吹いたのである、

今日は、沖も時化ていて、雨模様でもあったから、ボート・オーナーらはダレも出てきていないだろうと思って、部屋(オーナーズ・ルーム)を使わせてもらったのだ、
あんのじょう、吹いている間はダァ~レも訪れなかった、

瀧落し

江差追分

手向け

奥州鈴慕

三谷曲

飛鳥鈴慕

夕の雲(前唄だけ)

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後生

最近の、小豆島周辺海域での真鯛釣りは、針数の多い、長大なサビキ仕掛けを使うのだが、その材質はサバ皮でしてね、これを先細の長さ2センチ強の短冊に切り分け、様々な色に染めて針にくくりつけたのを使う、これをサビキって言います、
色は、以下の4色が中心、
黄色・褐色(赤)、ミドリ(緑)、そして半透明の白色、
色の濃淡もありますからね、微妙な色合いの違いもある、

今の小豆島周辺海域は、養殖ノリの刈取りが盛んにおこなわれている時期でしてね、海苔網から海苔を狩り採る際に千切れこぼれた海苔の細片が海に漂っている、
この海苔の細片を真鯛が餌にするのかどうか、わたしは知らんのだが、要するに、この養殖ノリの刈取り細片が漂う間は、コレに似せたサビキが好調みたいなのだ、

千切れたたばかりの海苔の細片は黒色ですわ、少し団子状に固まったのは黒色に観えますわ、が、漂って個々の細片に分かれ、しばらくすると、これが枯れて来るのかな、色合いが少しづつ変化するみたい、と、あるいは、この養殖海苔に寄生する微細なナニかを真鯛は餌にするのだろうか、たとえばごく小さなエビとか、カニとか…、ひょっとしたら、これらの色合いが今のこの時期黄色っぽいのかな、要するに、要するに、今のこの時期の当たりサビキは黄色が中心です、通説ではね、

と、これから、こうしばらくすると、褐色系のサビキが当たりサビキになる、
そして、イカナゴが漂い始めると、もう真鯛君はイカナゴを主食にするのだね、サビキは白色が中心になる、

“今のこの時期”って、たびたびこの言葉を使いますかがね…、
どういう時期でしょうね、この時期ってのは…、
端境期って言葉がありますよね、季節の変わり目ですわ、
日によって、当たりサビキの色が変化するのですわ、
黄色が良く釣れたという情報が飛び交ったり、褐色系が良かったとの情報が交差する…、迷い、迷うのですよねぇ~、
なら、黄色と褐色とのサビキ(ハリ)を交互に付けたサビキを使いましょうか、
これでは真鯛が迷うようでしてね、
交互に色合いを混ぜるなら、間に挟むのは白色がエエみたいだよ、
が、これだと、当日の当たり色の効果を薄める意にもなるわけだ、
迷いますなぁ~、

迷いながらも、現場でイザ本番に臨む際は、アレコレの妥協を排し、最善と信じる色のサビキ・ハリを選んで真鯛と向き合いましょう、

と、そのつもりですがね、これがまた、なかなか決心がつかんのだ、
昨日は、釣友の「ルミ艇」に艇長を含め3名が同船して臨場した、
…臨場だなんて、刑事物ドラマの観すぎですな、
で、
ひとりは黄色サビキを使い、
二人目は褐色サビキを使い、
三人目は緑色サビキを使って、
どのサビキ・ハリに良く釣れるか試したのだった、当たり色が分かったら、全員その当たり色のサビキに仕掛けをそろえるつもりですわ、

が、これがまた厄介でしてね、3色ともあかんかった、
かろうじてやはり黄色かなって思われた、黄色をつかった一人目に40㎝オーバーの真鯛が1尾かかりましたのでね、
が、が、偶然みたいな感じもあって、つい先日の褐色オンリーの大漁情報を消し去るわけにはいかんかった、

わたしは二人目の褐色(赤)サビキ担当だったのだが、やはりここは黄色かなって思ったから黄色サビキに仕掛けを付け替えたですがね、アカンかった、釣れませんでした、
最善の挑戦をしたのか…ですか、実は、そうじゃなかった、
取り替えて取り出した黄色サビキですがね、
今月初旬の4日5日6日の3連荘(3日連続)で真鯛釣りを試み、惨敗したした際に使っていたサビキを捨てずに保管したのですわ、それをまた取り出して使ったのですわ、
使って釣れなかったサビキをまたぞろ取り出して使ってみる、ひょっとしてこれで釣れるかもって…、これって、最善の努力とは言い難いですなぁ~、
大反省ですわ、自分がなさけなく思えてしかたがない、
こういう優柔不断のなかで、いまだにズルズル日々を過ごしつつある隠居だよ、
わしゃなさけない、

結果、
手帳くらいの大きさの真鯛の子と、名刺大の幼子(真鯛のだよ)ひとり、釣っただけ、
手帳大のは持ち帰った、が、名刺はさすがにリリース、

竿先にね、ピリピリ・ピリピリ漁信がありましてね、竿を煽るがデンデン手ごたえが無い、
が、そこはそれ、わたしもそれなりの釣りキチですからね、
ウヌッ!!と思った、
メダカが海に居るはずはない…と、思った、
イカナゴ???
と、これが名刺大の真鯛の幼子だった、

海に出て、漁族殺生願望捨て難い波平ですが、
後生、真鯛なんぞに生まれ変わったら、どないしょ???

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2011年2月16日 (水)

真鯛釣りへ

今日は友艇ルミに乗せてもらって➝小豆島へ真鯛釣りに出掛けます、
凪だし、潮満も良いし、ソコソコに釣れるような気がする、

真鯛にはイロイロな釣り方があって海域ごとに特色がありますが、それがまた年々・月々・日々・刻々、常に変化し進化するのですよね、
昨日の釣り方が今日はもう古くなっていたりする、
要は、情報、情報です、

今年は自動竿煽り機を装着している艇が多くなった、
単純な電動自動巻き機だけでの釣りはもう古くなりつつあるみたいですよ、

サバ皮のサビキで釣ります、
全長10㍍を越える長大な針数10本以上のサビキです、
サバ皮、その染め色、針の大きさ、数、ハリス号数、枝ハリスの長さ、竿の扱い方、などなど、などなど…、工夫・工夫で使い分けます
最近の極近情報では、某釣り具店で販売している○○染色のサビキが良く釣れると評判ですが、ウワサする者らがアレコレの色を言いたてて、一定しないですな、幾種類もあるすべてを準備しておいて、その日の海の状況に応じ、とっかえひっかえ、刻々、適合サビキを使い分けます、わたし、今日は4種類を用意している、

が、さらにさらにウワテが居ましてね、独自の改良を試みます、最善と思えるサビキを自作する、わたしは不器用だからサビキの自作はデケン、で、釣友にわたしの想いを伝えて、わたし専用のサビキ仕掛けを作ってもらう、既に5組作ってもらってある、今日は、このわたし専用のサビキ仕掛も使ってみたい、

播磨マリーナから~小豆島の北東角の真鯛釣りポイントのマナイタ瀬まで、直線距離24マイル、24ノットで走って片道1時間の距離、
今日は、海面が見える程に夜が明けたら、マリーナを出港する、6時半出港予定です、

早朝のマリーナ桟橋は凍り付いていて非常に滑り易い、
先日は、艇に乗り込む際、足が滑って、艇と桟橋の間にドボン!!!と落水した、
もうこんなことは繰り返したくない、
携帯電話が海水中に浸ってパァ~になった、
この買い替えが無ければ、上等の釣り竿やリールが買えたのに…、

大漁だったら、帰宅後、釣果アップしようかな、
貧果、ボーズだったりしたら、当然落ち込んで黙っとると思う、

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2011年2月15日 (火)

八百長

八百長ですけれど、
八百長を、“そういうこともあるかも”って大きく抱え込むところまで行かないと、解決できないと思うなぁ、

八百長も、ある種、立派な契約ですからね、金銭のからむ請負契約です、
人間がまぁ~るく生きる上でデッタイ必要な手段でもあるよ、

そして下請けもある、
八百長で負けてくれって注文を受けたが、自分では請け負わずに、他の誰かに負けを依頼するってこともあると思う、当然元請の役得でサヤを取って下請けに出す、
要するに勝星○の数の問題でもあるわけだから、こういう下請け業があってしかるべきかと思う、
ダレソレは、もう今場所限りで関取廃業となら、そいつにこの際八百長で負けてもらって、餞別金の上乗せに八百長代を乗っけたらええやんか、

八百長は歴史がありますからね、
お猿さんが➝人間になった頃から、そういうことはあったと思いますよ、
もし「八百長の歴史」って「本」を書くとしたら、
先ず、相撲の取り組みが、あげられると思うがどうでしょうね、
そして、
相撲以外の他のジャンルに話が広がると、これは幅広いことになるよ、たとえば
街頭の物売りで、香具師(ヤシ)などが
「さぁ~買った、買った、早い者勝ちだよ!!!」
って、ナニかのマガイモノを売っている…、と、取り巻いている見物人の中から、
「ソレください!!!」って声、
サクラ(桜)さんですよね、いわゆる八百長です、

あぁ、小沢氏が民主党の党員資格を停止されたみたいですね、
これも国民の目を誤魔化す八百長の一種じゃないでしょうか、
そもそも、
国会予算委員会の質疑応答は純度高い八百長芝居そのものじゃないの??
すくなくとも与党議員の質問と応じる閣僚とは、100%以上の高純度八百長ですぜ、
あれこれの調査委員会や諮問員会なども、
これまた、たどり着く結論は既に完成している場合にのみ、活動するのじゃないのか??
八百長ですよねぇ~!!!

日本相撲協会は、あたかも本気で八百長問題に取り組んでふりして、独り相撲を取っている、
…ように見えますが、ナニやっとるのや!!!
アホちゃうかって、思ってしまうよ、
ええかげんにしとかな、身も蓋(ふた)も無くなりまっせ!!!

※身も蓋もない(岩波ことわざ辞典)
1. あまりに事が明らかで、情緒・風情に欠けること
2. 率直な物言いが過ぎて、後の話が続けられないこと、

大昔、
クレオパトラと、ローマの武将カエサルの二人が、あるとき舟遊びに出て、二人並んで魚釣りをしたことがあったようだ、
で、水中では、二人のお付のしもべらが、
それぞれ互いの主人が垂らす釣りハリへ、魚をくっつけあう戦いをした…、

この話、ホントらしいですよ、古いラテン語文献にそういう話があるようですよ、
確かなことはわらかんけれど、
要するに、八百長にも必死な争いがあるのだね、

八百長相撲でも、必死にやって見せたらそれでエエやんか!!!

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2011年2月14日 (月)

「雨降りお月さん」

今日は午後から雨模様らしい、
新焼岳の雨が心配、

「雨降りお月さん」


追記・
午後2時半現在、雪ですわ、深々と降っている、
きたなく汚れたシャバ社会に雪が降る、白い雪が…

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言い過ぎ傾向あり

八百長は無くならない、
人間が人間であるかぎり…

どうしても、
八百長相撲が許せんとなら、
独占禁止法に
➝“八百長禁止”条文を設ければよろしい、

※独占禁止法
➜健全で公正な競争状態を維持するために独占的、協調的、あるいは競争方法として不公正な行動を防ぐことを目的とする法令、

あぁ、馬鹿馬鹿しい!!!

 証拠ねつ造の調書作成、
 ハッタリ、言い過ぎのマニフェ作成、
 6月までには結論を結論を…と、あてのない手形切るオッサン、

あぁ、馬鹿馬鹿しい!!!

立春過ぎても、この寒さ、
あぁ、馬鹿馬鹿しい!!!

ちょっと言い過ぎかな…


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2011年2月13日 (日)

ワラ(藁)は浮いているか

共同通信社の調査で内閣支持率が20%を切ったようですね、

いまどき、わしゃ民主党支持派だっていうと、変人扱いされかねない、
先の選挙では民主党へ1票入れたよ、
が、早まったかなって思っている、

エジプトの場合は、政権が倒れて➝軍が権力を掌握した、
日本の場合は、管政権が倒れて➝自衛隊が権力を掌握???

それとも、
管政権が倒れて➝警視庁が権力を掌握?
or
➝那覇地検が権力を掌握??
or or or
➝検察特捜部が権力を掌握???
イヤ、言い間違った、
➝➝検察審査会だったよな

アレ!!
野党の名前が浮かんできませんね!!!!
地域政党??
なんやソレ????

ってことで、
➝無政府状態になるの???
と、なると、
全国の高速道路は必然的にホッタラカシになって、無料通行になる、
と、と、
円高・株安の世間はどうなるのだろう???
政権ぶっ倒れは、すでに織り込み済みってことで、微動だにしない、

ロシアと、中国と、北朝鮮と、米国が攻めてきて、日本列島は切りちゃんこになり、暫時ゴッタガエシタのち、落ち着くところに落ち着く、

平和ってのは、要するに、こういうことかな??

日本列島只今漂流中、
もう溺れ(おぼれ)かけとる、
どこかに、すがるワラ(藁)は浮いていませんか????

虚・虚・虚の世界は、古典尺八・虚無僧隠居派だけで充分!!!!

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2011年2月12日 (土)

今日の仕事

今日、隠居波平が生きていた証しはコレです、
力いっぱい吹いてみたのだ、
今日はこれ以外ナァ~ンもしておらん、
あぁ、そ~だ、昼寝はした、

古典尺八「虚空」、吹奏管は2尺地無し涼風、

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ロングトーン

古典尺八曲が好きだってのは、極めてわたしの個人的なことであって、余人にはナァ~ンも関係ないよね、
むやみに下手な尺八曲をアップするのは、いかがなものかって思ったりするわけだ、

曲を聴き楽しんでほしいと思ってアップするのではない、

ネッ!!
少しずつ上達(?)しつつあるだろう!!
って、思ってアップする、
稽古の工夫を、ダレか聴き取ってくれるかな、って想いがあったりする、
これって、キット、自分の独りよがりですよね、

聴き手として想定しているのは、当然ながら、当ブログ閲覧中の方々だが…、
ほとんどのお方が、曲のアップに、辟易しておられるのでは、
で、黙殺・放置ってことかなと思う、
で、で、
自然と、後刻聴き直す自分自身を、聴衆者として意識することになるが、
吹いている自分Aと、後刻聴き入る自分B、
AB両者は、まったく別人、

後刻、聴き直してみて「こらアカン」と思い、
で、吹きなおす➝わたしCが居る、
と、Cは、この際、以前のAの位置に居るわけだが、
C=A、ではない、
もちろんC=Bでもない、
Cの吹奏を後刻聴くDってのが居るが、CとDとの関係だが、
➝極めてA・Bの関係に似てはいるがナニかが違う、
このナニかこそが大切だ、エッセンスだ、アップの曲中に住んでいる生き物だ、

ナニかってなんだ???、
コヤツの首に綱を付けて、しっかり飼い慣らしたいが、なかなか捕まらない、

ロングトーンをやっとりますとね、そのナニかがフト顔をのぞかせることがある、
ソヤツの顔が見えたら、途端に、
➝音が澄んで広がり、別の世界へ入り込んだような心地を得る、

そのまま曲の稽古に入ると、ソヤツはするりとどこかへ逃げ出し、居なくなる、
音は濁り、迷い、腰砕けになる、収録アップを聴き直すとこれが丸判りです
で、また、最初からロングトーンに挑むことになる、

何の話か、ご理解いただけないかもしれんが…、
こういう心地・心境の中に、日長一日、プウ~プウ~吹きすごす今日この頃だ、

早朝からロングトーンをやるわけにはいかん、
8時半以降にならんと騒音迷惑になる、吹いたらアカン、
待ち遠しいことだ、今、午前6時半、


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2011年2月11日 (金)

神の摂理・種の保存

犬が大喧嘩して、で、勝ち負けが決まり、どちらかが甲高い負け声を発し、戦意喪失で相手の犬の前に、自分の腹を見せて横たわる、
と、勝った方の犬は、牙を剥き噛み殺そうとする、
が、デッタイに噛みつかない、
勝った方の犬は苦しげにウメキながら、歯噛みして悔しがるだけ、

かみ殺したいのだが、神様が犬に仕込んだプログラムがそれを許さないのですわ、
勝ち犬はどうあがいても、目の前の負け犬に噛みつくことがデケンのだ、
種の保存の大原則がコレですわ、
喧嘩する都度、殺すところまでいったら、種は存続できません、

が、最近のペット犬らには、この習性に欠けるものがあるようだね、
飼い主に本気で噛みつく犬がありますよ、
ナンボ可愛い飼い犬でも、飼い主に本当に噛みついたら、残念ですが殺処分すべです、
でないと、子供らに本気で噛みつき、子供をかみ殺すところまで行くでしょうよ、

以前、わが家に、ボルゾイ犬を飼っていたことがある、
超巨大犬種でしてね、昔、ロシアでオオカミ狩りに使った猟犬ですわ、
あるとき、わたしがひどく叱りつけた際、反抗し、わたしに噛みついたですわ、
大きな口が、わたしの右腕をガバッと覆った、わたしはヤラレタ!!!と思った、
が、雌犬でしたが、彼女は自分の口を閉じることがデケンかった、
彼女は噛みつこうとして、噛みつきはしたのだが、どうしても口を閉じて、牙をわたしの腕に喰い込ませること、そのことがデケンかった、
凄いですねぇ~、
わたしは、とても感動した、
神の摂理が彼女にしっかりと組み込まれているのがわかった、
彼女を抱きしめました、彼女は泣いていましたよ、
もう亡くなって久しいですが、とても可愛い子(?)でした、

ナニが言いたいのか、
神様が人間に仕込んだプログラムのことを言いたいのだ、
人間だけが、本気で殺し合いをし、ほんとうに殺してしまうところまで行くのですわ、
易々と、神の摂理を越えてしまう、

ロシアの大統領が、これ見よがしにわが国の北方領土に近代化したロシア軍を送り込んでわが国を脅していますね、脅すだけなら神は許されると思う、
が、易々と摂理を越えかねないのがロシアって国だ、
かの国は、ひょっとしたら、神様の住みにくい国がらじゃなかろうか??

菅氏が小沢氏に詰め腹を切らせるべく頑張っていますね、
小沢氏は、切腹するのは嫌じゃと言うているらしい、
と、なると、あとは嫌がるのをかまわずにぶっ殺すしかない、
菅氏ご自身が生き残るためには…

自分が生き残るのが、国のためになると信ずるからそうしようとするのでしょうか、
自分の力の在り様を、自覚し得ていないはずはない、
…と、思うのですよね、

首相の座に就いたからは、デッタイに、神の摂理のなかに居てもらわなアカンでよ、
神の摂理ってなんでしょうね???
欲得を離れ、国の安定・平和のためにこそ生きる、コレでしょうよ、

管総理はあがいていますよね、
彼は、神の摂理に従順なのでしょうか???

日本の存続はデェジョ~ブかな???


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破り捨つべきもの

「…なう」という言い方がある、
ある種のツイッター用語で、今の自分の状態を言う際に用いる、
たとえば「本を読んでいるなう」などと…
「なうい」というのもある、今風っていう意味らしい、

「…なう」も「なうい」も、わたしは未だ使ったことが無い、
だって、キモイから、
「キモイ」は書く際はカタカナが似合いだな、気持ちが悪いの略語、
見た目が、気持ちが悪い際に使うようで、主に会話中に使う、

「…なう」も「なうい」も「キモイ」も、文章中に使うと、筆者の語彙不足・貧弱さが露呈するようでみっともない、
が、そこを越えて、別目的で使うのは、これまた当然あり得る事であろう、
が、が、70過ぎのヅヅイが親しむ用語じゃない、
過去を背負っているのが老人だ、老人は原則的に「なう」くはない、

二・三日前から、ツイッターに本気で親しんでみようと思い始めている、
思えば
11年前のサラリーマン定年退職直前からパソコンを始めたのだった、
それまではワープロにアレコレ打ち込んで孤独に遊んでいた、

パソコンを始めた理由は、ホームページを創りたかったから、
パソ買い込んだ数日後にはページを立ち上げた、
その後修正を加えてきたが➝コレである、

ブログが流行り始めて、2005年4月にブログへ引っ越した、
今朝確かめると、すでに49万越えのカウントをいただいていた、
あぁ、もし50万目を踏んでいただいても、記念品なんぞのことは余裕がないので勘弁してほしい、

ホームページが2本、ブログ2本、ミクシー、そしてこの度はツイッターへ、
この一部は当ブログ右サイドバーにリンク・アップ中(姉妹サイト)だ、
整理したいが、中身ゴチャゴチャで今さら分類整理なんぞする気も無い、

あぁ、
ツイッターへの移行を考えているわけだが、
理由は簡単、ブログ書きにはそれなりに起承転結の気遣いが必要だ、これが歳のせいかダンダンめんどくさくなった、
「…なう」って書き方が、新鮮に思え始めている、
人生は要するに「…なう」のつながりの中にある、
…と、いうより、「…なう」そのものだという気がする、

徐々にツイッター慣れしたいと思っている、
反動で、ブログ打ち込みをサボルことが生じるかなって思ったりする、

今日は、今ひとつボヤキ・愚痴りたいことがあるから、後刻、朝飯くったら、改めてソレを書き出してみようかと思っとる、
昔、兼好法師が(鎌倉時代の坊さん・『徒然草』のなかで…)
「…おぼしき事言はぬは腹ふくるるわざなれば、筆にまかせつつ、あぢきなきすさびにて、かつ破り捨つ(やりすつ)べきものなれば、人の見るべきにもあらず…」
と、書いている、
まさに、この心境に親しむ今日この頃である、

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2011年2月10日 (木)

トヨタバッシング

某所近辺には、自動車デイラー(自動車販売店)がヅラ~と並んでいて、国産メーカー各社が覇を競っている、
が、わが家が行き付けのホンダ店は、他のトヨタや日産などの店と比較すると、見栄えが貧弱で情けなくてしょうがない、わが家の車はホンダですわ、

車検査の案内が届き、応ずると、やたらアチコチの点検修理を勧めてくれて、で、デンデン傷んでもいない部品交換まで交換するよう勧める、
「今、この際にここも交換しておいた方が安全ですから…」という、
「それほど危険で壊れやすいなら、メーカー責任でリコールしたらエエやないか!!」
って言ったら、営業マンは黙り込んだ、顔だけ作り笑いを造り見せて…、

おもしろくないことはなはだしい、
だって、営業マンが交換を勧めたフロントガラスのワイパーが、あの後、間なしに拭き残りをつくるようになった、が、今さら交換に行くのはシャクだから我慢、
ワイパーを作動させる都度都度に、あの時を思い出し、オモロナイ、

トイレを借りたら、ウオッシュ式のトイレじゃなかった、紙拭き式の旧式トイレで暗い不潔な感じにビックリした、
で、この時も、営業マンに、
「オイオイ、いまどき、デイラーでウオッシュ式のトイレじゃないなんて変だよ、客が逃げるよ」って言ったら、
「苦しくてなかなかそこまでは…」って言った、

こんなことが重なっているなかで、昨日のテレビで、アメリカのトヨタバッシングが終息しそうだってニュースを観た、
わしゃ、ホンダから➝トヨタへ乗り換えようと思う、
もし、今後車買い替えの機会があればの話だが、
今のところデンデン可能性の無い話だが…、

住まいの近くのどこかに、“緑色の高級ジャガー”に乗るオッサンが居るみたいだ、
散歩のついでにいつもコレを探しているが、見つからない、
あぁ、
行き付けのホンダ店へ行く都度、アッチ側(トヨタ・ニッサン)方が、何かにつけてよさそうに思えてならん、

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2011年2月 9日 (水)

「残月」前唄部分

磯部の松に葉隠れて 沖の方へと入る月の
光や夢の世を早う
覚めて真如の明らけき
月の都に住むやらん
今はつてだに朧夜の
月日ばかりは巡り来て


地唄「残月」です、追善の曲、
長い曲でしてね、これも前唄の部分だけ吹いてみたよ、

「残月」前唄部分

久しぶりに取り出して、いきなり吹いたのだが、案外吹けるものですなぁ~、
呆れた!!!

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「舟の夢」 前歌部分だけ

焦がれ焦がれて逢瀬は苦労、楽しむ中に何のその人目慎(つつ)みのあらばこそ、嬉しい世界に住み慣れて、流れ渡りの舟の内、それも浮世ぞ帰るにも、しかじと鳴きてほととぎす、行方いづくと 白 浪の、夜の筵に思ひ寝の夢をうつつに 驚かす 、風は涼しき楫枕、 

全国浦々に潮待ち風待ち港があったのだね、次の船出日和を待つ間に海の男らは遊女相手に過ごしたのだ、
遊女は、ちいさな艪こぎの小舟でやってきた、客を舟へ引き込んで添い寝した、
その遊女の情を歌うのだわさ、
「舟の夢」って曲です、110年ほど前に作曲された曲です、
全部は長いですから、前3分1ほどを吹いてみます、

「舟の夢」

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新たな人生??

昔、サラリーマンだった頃は、街なかの様子ですが、ウィークデーの昼間時間帯の街なかの様子は、ナァ~ンもわからんかった、

朝早い時間に自宅を出て➝バスや地下鉄を乗り継ぎ➝地下街を通ってそのまま➝地階から職場・事務所へエレベータ、
勤めを終えて帰路に就くのはもう夕方で、自宅へ帰り着くのは早くて午後7時8時、
ウィークデーの昼間の自宅周辺の様子などは知る由もなかった、

隠居になって、世の中には昼間の時間があるのだと気が付いた、
マチなかで、昼をすごす人になったのだね、
いわゆる新たな人生ってやつだ、ダラァ~の人生

魚釣りと、尺八趣味と、を、核にして過ごしていますがね、

なんか、メンドクサイような気がして…、

どうしましょう、

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2011年2月 8日 (火)

ロングトーンから

ロングトーンばっかしやっとたが、ようやく曲に取りかかってみようかなって音を得たので…
1尺8寸の・美仙で吹いてみる、容量が大きすぎて半分しかアップでけん、
「夕の雲」

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牛を殺すな!!

八百長の語源ですが、明治時代の八百屋の店主・長兵衛さんらしいですね、
長兵衛は囲碁が強かった、囲碁友達に大相撲の伊勢ノ海五太夫ってのが居て、八百屋の上客だった、
で、長兵衛は伊勢ノ海五太夫にわざと囲碁を負けてやって、機嫌を取ったりした、
チャンコ料理につかう大根などの野菜が根っこにありそうだな

あるとき、
長兵衛は、囲碁の本因坊秀元と対局する機会があって、本因坊に勝ったのだった、
で、
長兵衛の本当の実力がバレテしまって、囲碁友達の大相撲の伊勢ノ海五太夫は、自分が勝たしてもらっとったことに気付いたってこと、
以上はウィキペディアでみたのですがね、

大相撲の八百長問題ですけれど、
徹底究明したって無くなったりしないでしょうよ、ナニセ人前で相撲取って見せる中で行く事だから、やり難くはなるとは思うが、が、それだけに、八百長請負金が跳ね上がり、八百長相撲に真剣みが増すってことかな、

あいつは負けるだろうと思われたら、八百長話は持ち込まれないでしょうよ、
あいつは強い、あいつに勝つには難儀だ、って思われたら、八百長話が舞い込むかも、
ってことは、それなりに強くなければならんわけだ、真剣に稽古して強くならんと相手にもされないってこと、
このことは、八百長問題のまさに核心だと思いますよ、

と、核心はもう一つあるよ、
あれは八百長相撲だったのじゃないか???
って疑われた際の対応です、
デッタイに、白状したらアカン!!!!
死ぬまで八百長だったことを否定し続けること、コレが超大切、

わたし思うのですが、
この度の八百長問題解決の核心中の核心は、まさに最後まで
➝“シラを切りとおす”
このことでしょうね、でったいに司法取引まがいに応じないこと、
この約束が、相撲界の全員に徹底デケルかどうかってこと、

担保が必要でしょうよ、
八百長を疑われ、が、シラを切りとおしたが、世間に負けて関取を廃業せざる得なくなった者に対しての、慰労金支出のことです、
シラを切りとおしたら、最後には、なにがしかのご褒美がもらえるような制度を用意した方がよろしいと思う、

シラ切り料に、担保された八百長相撲って、迫力が近代的になって、オモロイのではあるまいか、
世の中はね、今や、ウィキリークス (WikiLeaks)にノーベル平和賞受賞がささやかれる時代です、
逆読みしなければいけませんですよ、
内緒ごとがあるからバラシに価値が生じるってこと、
で、で、そこを更に内緒を隠し隠し通すこと、これこそが八百長の神髄ですわ、
なんと、迫力あるじゃないですか、

なぁ~んも考えず、人間の意思すら捨て去って、単なるキン肉マン動物になって相撲取ることに、わしゃそれほどの価値があるとは思えない、
大相撲の面白さは、
➝人間と人間との、あったかい血が通う者らの、取っ組み合いだからこそオモロイのだ、って思う、

昨日も言いましたが、
“角を矯めて牛を殺す”
ような、ことにならんように、してもらいたいですなぁ~、

 八百長は人間の業(ごう)ですわ
 八百長に絡み得る実力が必要です
 絡むからは、デッタイに白状したらアカンぞ!!!
 シラ切り料支給制度を創りましょう!!!

オドオドせずに、八百長相撲の疑いを背負って、場所に挑むがよろしいのだ、
なんぼ閉じ籠って反省したところで、
 八百長疑念の中で
 場所を始める
…これしかないのだから

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2011年2月 7日 (月)

「夕の雲」(ゆうべのくも)

  うしと見るも月の影、嬉しと見るも月の影、
  うす雲たなびきて、心のいろぞほのめく。

  ゆかりうれしき面影、ひきとめし袖の香わすられぬ、
  情にあはれを知るもことわり、
  あふごとにしぐれして深くそむる、
  紅葉吹き散らす、山風こころなきもうらめし。

  よもすがら、つくづくとありしよのこと思ひ寝の、
  夢に見ゆる面影、如何にして我ねやへ、
  来ることの嬉しさ、はかなくも夢さめて、
  かすかに残るともしび、夢に見しふしども、
  さめて寝ねたるふしども、変らぬぞ悲しき、
  さめて姿のなければ、まぼろしの姿も、
  夢路ならではいかで見ん、絶えてかはさぬ言葉も、
  あづさにかけてかはさむ。

古典地唄「夕の雲」の歌詞です、

よもすがら、つくづくとありし夜のこと思ひ寝の
夜通し愛し合ったあの夜の…
って、ことですぜ
ストレートに艶めかしいエロッチクナ唄ですわ、
まさに歌曲の神髄だね、

この曲は、地歌のなかで、わたしが最も好きな歌でしてね、
今は亡き、山崎美也先生の三弦で、わたし夢心地で尺八吹いたのだった、
当時、先生は既にご高齢のおばぁさんで、稽古の際は、上下の総入れ歯を唄が歌いやすい演奏用の物に取り換えられた、立つのも座るのもヨッコラショ!!って感じだったが、三弦を構えると背筋がビシッと決まって、歳で縮んでいた身体がスックリと覇気満々に大きくなった、
わたしが未だ25・6の頃だったから、今からすると既に45年も昔のことである、

フト思い出して、当時の譜面を取り出して吹いてみた、
いきなり、なんの準備も無く、復習吹きもせずに、マッタクいきなり吹いてみたのである、やはりだいぶ忘れている、吹きながら迷う、何か所も間違えている、
が、どこからともなく美也先生のあの気合が思い出されて、途中がつながり、もう止めようとは思わなかった、最後まで吹きたいと思った、終盤、息が切れてみっともないことである、
が、
今、なんとなく懐かしく嬉しい心地の中にある、
師の三弦音が懐かしく思い出されてたまらない、
あの世へ行ったら、また師の三弦を聴けるだろうか…

ながぁ~い曲です、若い衆らには理解も辛抱もデケンかと思う、
最初の方だけ、ちょこっと聴いてみてほしい、
「夕の雲」

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あなただけはと信じつつ…

外部から批判を受けるような立場にいない人が、自分の認識した範囲で、かつ様々な推測を交えて、特定の誰かにプラスあるいはマイナスになるような記事を書こうとするとこうなってしまう、という見本のようだ…云々

コレ某氏のブログにあった言葉ですがね、当たっていますよねぇ~、
が、しかし、
そういう某氏ご自身も政党所属のお方であって、ある種の目的をもって我が方の理を説いておられのですわ、その話の中に、この冒頭抜粋の言葉が使われている、
これを、
➝“目クソ鼻クソを笑う”って言いますよ、

「外部から批判を受けるような立場にいない人が、自分の認識した範囲で、かつ様々な推測を交えて」
と、ここまでなら、
これまた、ドンピシャリ、かくいう波平の当ボログにあてはまる、
わたし十二分に承知だよ、で、当ボログ冒頭に掲げている、
すなわち
➝“愚痴とボヤキと無責任、隠居ストラテジー”

言っておきますがね、
だからといって、まったく無茶苦茶なことをホザイテいるとは思っておらん、
ひょっとして、
➝こういうこととちゃうやろか、
って、それなりに考えてオモロがって書き付ける、

で、日々ダレかが閲覧してくださるが…
ほとんどダァ~レも、コメントをしてくださらない、
で、で、
毎日、毎日、孤独なボヤキに終わってしまう、
ダレか、チョッカイ出してくれたらなぁ~

と、まず、ここまでボヤイテおいて…

八百長大相撲の春場所開催中止のことを、以下、ボヤキ倒してみようかな

“開催中止”じゃなく➝“興行中止”と言うのが正しくはないか??
新聞各紙は“興行”の言葉を使うのを遠慮しているのですよね、
大相撲は“興行”じゃないって、そんな低レベルな催しではないって、
国技の大相撲には“興行”の言葉は不適切…と、でもされているのかな??

新聞各紙での用例を見ていますが、
開催中止とか、場所中止とかで、“興行”の文字を使った例はみつからなかった、

新聞などの報道記事を書く人たちは、
たいがい共同通信社刊行の「記者ハンドブック(新聞用字用語集)」(字引)を持っていて、用字用語の統一を図っているようなのだけれど、
これで“興行”の用例を調べてみると、
➝演芸、スポーツなどを催す、興行会社・秋季興行・地方興行
とある、
わたしが持っているのは第8版でしてね、15年ほども以前の版ですがね、最近版では相撲には“興行”の言葉はは避けるようにとされたのかな???
広辞苑調べても
➝見物人を集め、入場料を取って演劇・音曲・相撲・見世物などを催すこと
とあるよ、

わたし思うのですよね、
相撲は人間が裸になって取っ組み合いするのですよ、赤裸々なむき出しの人間が取っ組み合う、
必ずしもデッカイ相撲取りが勝つわけじゃない、体力に劣る力士も運が良ければ勝ちますよ、
ボヤ~としていたらソラあかんだろうよ、
が、精神力が勝っていたら勝つかというと、そんなこたぁ~ない、
精神力てなものは在るようで無くて、無いようで在るのですわ、
ナンボほどの重さの、大きさの精神力があるかなんて、そんなこたぁ~計るすべはないですよ、
だのに、
➝勝ったのは相手より精神力に勝っていたからだっていう、

変な精神論が相撲界を蝕んでいるように思うのですがね、
どうなのでしょう、
そして、
変な精神論を相撲界に押し付けている社会がある、

八百長相撲なんてものは、石川五右衛門じゃないけれど、浜の真砂が尽きたって無くならないでしょうよ、
八百長もあるかもってなかで行う興行でしょうが!!!
先の当ボログ(2月5日・人間社会は助けたり、助けられたり)でも言いましたが、
我々の善悪感情はあまりにも幼稚過ぎまっせ、
もっと、騙されて元々の、おおらかな気持ちがあってもエエのとちゃうか???
ほれ、貴兄らだって、浮気していながら、かみさんダマシ続けているじゃないか!!!

“角を矯めて牛を殺す”って言葉ご存知ですか、
エッ!!知らないの、呆れた!!!!
曲がった角をまっすぐに伸ばそうとして、とうとうその牛を殺してしまったってことだよ、
少しばかりの間違いを、欠点を、修正しようとて、本体をぶっ壊すことを言うのだよ、
早い話が、
バッカじゃないか!!!
ってことだよ、

♪♪どうせあたしを騙すなら、騙し続けて欲しかった♪♪ 

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2011年2月 6日 (日)

即席ミソラーメン

相変わらず早起きし、外へ出てみるのですが寒いですね、
メバル釣りに出ようと思っていて、が、意欲がすこしこの寒さでしおれ気味です、
どうしょっかなぁ~、と、思う、
又、又、明けやらぬ早朝から、冷たい海にドボンは嫌ですわ、

今日は少し時間を遅らせて、それでも沖へ出る気力があるなら出ようと思う、

朝刊(日経)を新聞受けから取り出し眺め読みしていますが、インケツなことバッカシしか載っていませんな、オモロナイ、

春場所中止と1面左最下欄、
でっかい図体の力士らが、しょんぼりする図なんて観たくもない、
土俵にあがって、徳俵の前で蹲踞(そんきょ)し、相手側と向き合ったところで互いに大きく両手を広げパチッと柏手を打つ、
と、客席から
「ヨッ!!八百長!!!!」

蹲踞の姿勢から立ち上がる際、腰砕けになって、尻もちついたりして…、

政府広報 
この八百長春場所中止記事の更に左下の新聞からこぼれ落ちそうな位置に、政府広報があった、政府内閣府による宣伝広告ですわ、
「2月7日は北方領土の日」とある、
なんでこの日が??
1855年(安政元年)のこの日に日露和親条約が結ばれて、互いの領土が確定したのだそうな、
領土ってのは、大昔から戦で取ったり取られたりするのだわさ、売ったり、買ったりするのだわさ、
どうなるのでしょうねぇ~、
ロシア側からすれば、しつこいやつやなぁ~、って感じでしょうか、


九州南部
牛でしょう、ニワトリでしょう、火山の噴火でしょう、
どうしますか、こんな中で多くの人たちが頑張っているのだね、
伊達直人出てこい、管直人ひっこめ!!!

2面ですが、その菅内閣の内側の意思不統一についてアレコレ書いてあるよ、
論調は二つだね、
 閣僚の世代間格差
 与謝野の醸し出す異質感
人のフンドシで相撲取ろうなんて料簡で、六なことがデケタリするものか!!!

子供・高齢者に徹した携帯電話機
5面に、ソフトバンクがおもろい携帯電話機を開発したって写真付きで載っとる、
ボタンがひとつだけの極めて操作簡単な機種、GPS付で居場所がすぐに母親らにわかる、
ウロウロ老人の居場所がわかる、
こんなのって、いままでなかったのかい???
むしろ、その方が不思議です、

エジプト
遠い国ですなぁ~、わたしにはよくわかりません、
が、米国が後ろからなにやかやチョッカイ出しているのだよね、
どうもそうらしい、余計にややこしくならねばよろしいが…

今、午前6時15分、
未だ外は暗いです、日の出まではまだ30分以上ある、
どうしようかなぁ~、
釣り行き準備をはじめましょう、
釣り行きの朝は、即席ミソラーメンをすすり食って出る習慣ですわ、

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2011年2月 5日 (土)

現世のシガラミ復活ス

先日のマリーナでの落水事故の際、携帯電話が潮水に浸かってパァ~になった、
電話帳も、メール・アドレスも、すべて完全にパァ~ですわ、

が、以前、ムーバー使用の携帯電話機を万一の場合に備えて、同じ電話番号・アドレスで、切り返使用デケルように備え持っていたのだった、

既にムーバ仕様の携帯電話機は電波変更で使用不可能なのだが、この携帯電話機から電話帳やメール・アドレス帳を引き出すことが可能だった、
で、本日メデタク(?)その情報移転作業を終えた、

ごく最近になって、新たに新規にアドレス登録したお方の情報を除き、以前から登録済の情報一式は、無事新たな携帯電話機へ移し替えがデケタってこと、
当然ながら、電話番号。メール・アドレスは、以前からのものをそのまま引き継き継いでいる、

どうぞよろしく、

指でなぞれば画面が変化し、パソコン並みの使い方がOKの機種は、ヅヅイにはもったいないから止めて、いちばん値の安いヅヅイ向きの旧来型にした、
なんでか知らんが、以前の機種より重たくなった、
ポケットからは滑り落ちにくい表面ザラザラの携帯機が欲しかったが、そのようなのはなかった、

眼・耳・鼻・舌・身の五官 + 第六菅 + 携帯電話 = 大相撲の八百長

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湧き上がる、沸騰する

喜びは苦悩に他ならず、苦は即ち喜びなのではなかろうか、いずれにせよ、あすこには生きとし生けるもののすべての根底にある力が動いている、それがなければ、生命の秩序は崩壊するのである、

上は、ウグイスの鳴き声や、サカリのついたオス猫のニャァ~ニャァ~声のことを語った中に出てくる言葉ですわ、
これ、音楽評論家の巨匠・吉田秀和氏の著者からの抜粋です、

自分の肉体の奥底から湧き上がる、沸騰する、力に押されて尺八を吹けってことかな…
って、深読みしながら氏の著書のページをめくるのですわ、

ブラームスの「雨の音」作品五九の三に付された氏の評論中から抜粋したのだ、
その“作品五九の三”ですけれど、わたし聴いたこと無い、
で、ユーチューブで検索し、聴いてみた、
けたたましい女性の歌声だなぁ~って思った、
「雨の音」って曲目なのだが、わたしの思う雨の感じじゃなかったです、
ましてや、冒頭に掲げた言葉のような、印象は、わたしには浮かびませんでした、
くり返し聴きなおしても理解が無理みたいだ、

が、しかし、
“喜びは苦悩に他ならず、苦は即ち喜びなのではなかろうか”
これは、なんとなくわかります、
生まれた川に帰ってきたオス鮭が、メスの産卵に際し、すり寄ってナントも言えない喜悦の顔して精子を放出するじゃないですか、で、力尽き、そのまま死んでしまう、
…人間のオスはその後も未練たらしく生き残るが

ほう~、あの感じで、尺八を吹きなさいってことかな…って思うが、
なんぼなんでも、そこまではわたし気分が乗らんですわ、
なんの話しをしとるのや、馬鹿だねぇ~、

アッハッハ、要するに、ヅヅイにはもう無理だってことかな、
でもなぁ、冒頭の文章は著者が90歳をだいぶ超えてから書いた文章だよ、

ブラームスの「雨の音」ねぇ~、
そういうもんでしょうかねぇ~、
わたし、音楽性に欠けているのかな、
ゴム風船膨らすような気分で尺八を吹こうと、今、努力中ですがね、
まさか、あの時の気分で吹くべきだったとは思わんかった、

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人間社会は、助けたり、助けられたり…

人間社会は、贈与の絡み合いの中でつながっとるのですよね、
助けたり、助けられたり…

食うコメが尽きて、母が、ダレかに少し分けてもらったりしていたのを、わたし幼いころの思い出のなかにもっとるよ、コメが芋だったこともあった、
終戦直後の混乱のなかでの思い出ですがね、
わたしは5歳だったと思う、
妹が、少ない蒸かしイモを腹いっぱい食べるのが、我慢ならんかった、
なんで母は自分の分を食べないのだろうと思った、

相撲の八百長のことですがね、貸し借りの世界なのですよね、
そういうこともあるだろうなって感じで、観るべき興業なのじゃないかな、
やたら精神ぶって、無機質な勝ち負けだけの勝負なら、ロボットにでも相撲取らせたらエエのだわい!!!

賭博は犯罪だって決めつけがありますよね、
円相場の上下、株の売買、米相場・小豆相場のハッタリ勝負…、
なぁ~んだ、賭博じゃないですか、
上司に付け届け、談合の順番待ち…、
自分が他人を押しのけ這い上がるには、生き残るには、そうせなならんのでしょうが、
…わたしは、ほんなこと縁がなかったけれど…、

バレンタインのチョコレート、彼氏をこれで射止めようかって魂胆だね、
コレがキッカケでお付き合いしたいなぁ~って思っての本命チョコ、
で、その本命チョコを、アチコチにバラマイておくと、下手な鉄砲数撃ちゃ当たるで、ひっかかるオッサンもあると思うよ、
でも、そういうことで人間関係はつながって行くのですよね、
…わたしは、ほんなことには縁がなかったけれど、

相撲界の八百長は天下公認ってことにしたら、ナニか不具合が生じますか???
次の取り組みの際の、力士の⇔対相手側力士に対する、アレコレの貸し借り感情が、これまた非常に人間的であって、土俵上にそれが顕在化して観えて、観戦していても深味があってオモロイのじゃないかな???

日本人の善悪感情はあまりにも幼稚過ぎはしませんか???
相撲の八百長などは、ホンナもんは、ほったらかしておいたらエエのだわい、
それで相撲界が衰退の方向へゆくとなら、そらしゃぁ~ない、
税金使って、操作し、裁判沙汰にし…、あぁ~無駄なことだ!!!

愛想よく笑顔で応対は接客業の基本でしょうが、
ひょっとしたら、この愛想笑いだって、その気になればダマシの犯罪ですぜ、
ネッ、馬鹿馬鹿しいでしょう、
相撲界の八百長云々は、この種のレベルでっせ!!!
そもそも、
野球だって、サッカーだって、ゴルフだって、この種のゲームには、
人間がたずさわる限り八百長はちょっとした薬味の味、…と、思うがなぁ~、
…わたしは、ホンナこと、昔も今も、まるっきし縁が無いけれど、

これから先も縁はないのかって???
ほんなこたぁ~わからん、

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2011年2月 4日 (金)

リベンジのリベンジ、敗者復活戦

3時半起床、
喰い渋る、小豆島のツワモノ等(真鯛達)をどう攻めるか、夢の中でも考えました、
三つの結論に達した、
A) 可能な限り早い時間に朝駆け奇襲攻撃をし掛ける、
B) 風の子島城攻撃は止めて、からめてを攻める、
C) 煽り立て・シャクリたてて、敵の平常心をかく乱する、
翻訳すると
a) 未だ半分夜中の午前6時前に出港する、
b) 小豆島最北端の瀬、マナイタ瀬・小磯瀬を攻撃する、
c) 巻き巻き釣方から、紀伊水道のシャクリ釣り方式応用の煽り立て釣方を併用し・試みる、

そして、
マニフェストを実現可能なものへ軌道修正する、
“デッカイ真鯛をギョウサン釣る”は、
➝“ほどほどの大きさの真鯛をホンの数枚釣る”
に、する、
以上、乗せてもらうエロッタ艇・艇長に、意見具申しようと思う、

状況説明しましょうか、
昨日攻めたてて、惨敗した小豆島最南東の“風の子島(ふのこじま)”南周辺ポイントまでは、艇の母港・播磨マリーナからは直線で片道30マイル(60キロ弱)ありましてね、
この間を32フィートの外洋クルーザー・エロッタ艇で往復し、ポイント周辺を半日魚探探索しながら動きまくって釣りますとね、
➝使用燃料は軽油ですが250㍑も使ってしまうのですわ、
で、釣果ですが、
昨日の場合は丸ボーズだったわけだ、
無茶苦茶な遊びですよね、
とてもじゃないが年金隠居が独力でデケル遊びじゃない、
乗せてもらって、甘えていますがね、ええかいなって思いつつ、
あぁ、わたし所有の愛艇は価格からすると、エロッタ艇の約25分1の価格です、
当然ながら、わたしの現有・愛艇「はまちどり」では小豆島への真鯛釣りは不可能、性能がデンデン足らんのだ、
で、しゃぁ~ないから、甘えて乗せてもらっとる、

今日は昨日より、気温ですが数度高くなるようですね、
沖は、今日もベタ凪だと思う、

“ほどほどの大きさの真鯛をホンの数枚”釣ってくることにいたします、
今、午前4時09分、
これから、朝ご飯食べたり、アレコレ出撃準備に入ります、
自宅出発は5時チョイ前になる、充電補給を終えた電動リール用バッテリーを持って行く、

追記・
釣果報告です、
チッチャイのを二人で二つ釣りました、
ハガキ大のと、便箋大のを…、
艇の燃料消費量は274リットル(軽油)でした、
が、気持ちの良い春の海でした、

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2011年2月 3日 (木)

書いておこう

わが家からの恵方(えほう・南南東)は、泉南の方角です、
更にこの恵方線を延ばすと➝紀伊半島・周参見の沖合あたりになる、
ケンケン・カツオの漁場ですわ!!!

今日は、小豆島の最南東・風の子島沖へ、真鯛釣りに出たのですが、
ココは恵方じゃないようだね、
了解、了解だ、
それで、今日はナァ~ンも釣れなかったのだ、了解、了解、
竿先はピクリともしなかった、クッソォ!!!

で、明日、再リベンジのつもり、
恵方なんぞ蹴っ飛ばそうと思う、


さて、
今日、改めて、あの落水した場所を再検証したのですが…、
もう一度、やってみろってって言われたら、デッタイにデッタイに辞退です、
よくもまぁひとりで這い上がれたものだと、我ながらアキレ感心した、

実はね、なんとかひとりで急場を脱し得たのには、理由がありました、
先年、わたしは、愛艇「はまちどり」(28フィート艇)で、単独日本列島1周航海をした経験がありますが、この周航準備で、艇から万一落水したときの対策をあれこれ考えていたのでした、その準備をしていた、
落水したとき、その状態のなかで、手を延ばせさえすれば、艇に備えた小さな4段梯子が水中へ垂らし入れ得るように、そのハシゴを艇尾にくくりつけていた、
落水した状態で、力いっぱい梯子の根っこを引っ張ると、細い紐でくくりつけてある梯子の止めヒモが切れて➝ハシゴが水中に垂れ下がるようにしていた、
さらに常に水中からでも容易にすがり掴める状態に、短くて太いロープを常時船尾船外に垂らしていた、水面ギリギリの位置までです、
その垂らしたロープには大きな結びコブがいくつも作ってあった、結び目の大きなコブがあるから、そのロープを手で掴んだ際に力が入れられるのですわ、ツルツルのロープでは掴んだって滑って力が入らないですからね、

このアレコレの落水対策ですけれど、
わたし、普段の服を着た状態で、靴も履いた状態で、わざと落水し、艇へ這い上がる実験をして確かめていたのですわ、
どこで実験していたのかですが、今回落水した、まさにこのマリーナの水路です、
恥ずかしいから、こっそり隠れて実験したのですわ、あれは夏でしたけどね、

が、昨日の落水ですけれど、
ドボンとなって、わたし、シマッタとは思ったが平気だったです、
ヤバイなんてデンデン思わなかった、
が、実際に這い上がろうとして、自分にその這い上がる力が無くなっていることに不意に気が付きました、
愕然として、ヤバイ!!!と思った、

今朝のその水路(落水した場所)には、水面一帯が薄い氷が張っていました、
昨日も、おなじようなことだった、
這い上がるのに時間が掛かれば体温が奪われて命を失う恐れがあった、

以前、昔、5年ほど前に実験したときには、なんとか腕の力で這い上がれた桟橋だったのです、夏のTシャツ、半パンツ姿だったけれど、
が、昨日は、あの5年前(65歳)の当時に比して、体力ガタ落ちです、
体重も10キロ近くメタボになっとる、
加えて、今回は真冬の完全防寒スタイルでした、
重たいゴム長靴を履き込んでいる、そう簡単には脱げません、
ダメだ!!!
這い上がれない!!!
って思った、

が、なんとか這い上がり命拾いした、
ドボンの際、手にショルダーバックと、クーラーボックスを下げていたのだが、それが二つとも水面に放り出された状態で浮かんでいた、
先ずその二つの荷物を艇最後部のステップに押し挙げた、
で、次に、自分の片足を艇ステップへ掴みあげ、さらにもう片方も上げて、繋留ロープを掴みながら、少しずつ身体をステップの上に滑らせながら押し上げた、
桟橋を頭と肩で押して身体を艇のステップへ押しあげた、
なぜあわてなかたのだろう、と、自分でとても不思議でしてね、
で、あぁ、そォかぁ~、って思い当たった、
これが、
➝“あの落水実験”だって思い当たった、

ボート遊びが趣味のお方は、夏になってからでよろしいから、普段着のままで一度故意の落水実験をしておかれた方がエエですよ、…と、思います、
で、恥を忍んで書いてみた、
あぁ、救命胴衣着用ですが、こんなことは初歩の初歩でっせ、

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本日のマユアル

今日は節分、明日は立春、
昨日の未明、冬の海に足滑らせて落水し危うく命を取り留めたわたしとしては、海から必死に這い上がった際の筋肉痛と共に、生きている幸せを実感・実感ですわ、

落水事故は、ちょっとした不注意から生じたのだったが、この“ちょっとした不注意”がくせものなのだ、
わたし、最近、四六時中この“ちょっとした不注意”頻発のことも実感実感です、
要するに歳なのですわ、注意力がネ、維持できていないのだと思いますよ、
昨日の落水事故は、文字通り“年寄りの冷や水”だったってことでしょうね、

与謝野馨氏ですけれど、
彼、72か3だったと思う、どちらかと言うと、実年齢より老けて見えますが頭の中はどうなのでしょうね、
野党も与党も、氏の変節を言う者はあっても、能力を疑う者は居ないみたいですね、
が、彼だって、年相応の“ちょっとした不注意”頻発のなかに居ると思いますよ、
もう引っ込んだ方が良いと思うがなぁ~、

だいたいが、政治ってのには、
“デッタイにコレが正しい”ってことは無いだろうと思う、

いろいろな道があるなかで、皆が“あぁ~そうですか”って感じで、ヅルヅル時間を過ごすってのが政治の正体ですわ、満足な人も居るし、その状態に不満の人も居る、千差万別でしょうよ、
昔から“あばたもえくぼ”と言うじゃないですか、
好き嫌いが様々だから、結果、バラバラの人たちが、なんとなくまとまったりするわけだ、

エジプトのシバラクじゃなく、ムバラクってのかい???
パソコン検索したら彼82歳でっせ、なんとなぁ~、馬鹿じゃないか、ナニを突っ張っぱっとるのや、

あぁ、人生イロイロって話をしているわけだけれど、
突っ張るってことでは、例の小沢氏も突っ張っていますよね、
俺が、俺が、この俺が居ないと日本は間違った道へ迷い込む、
…と、こう彼は考えているのかな、
俺はデッタイ間違ったことはしていない、世間が間違っている、
…と、思っているのかな??

彼のような生き方もあるだろうって意味では、わたし充分理解デケルですよ、
ナニかたくらんで事を起こそうと思ったり、いわゆる出世をしようと思ったりは人の常だ、
そのためには、上司にオベンチャラもしようし、上納金も届けるでしょうし、子分らに小遣い配ったりアレコレの面倒もみるのでしょうよ、
この気持ちはわかりますよ、

と、そういうことが、通常世間一般だってことも知っていますです、
が、が、ここに政治資金規正法ってのがあるのだね、
巨視的にみれば、この法律は人間社会の自然の生業を阻害する悪法かもよ、
…と、思うがなぁ~、

“天網恢恢疎にして漏らさず”(てんもうかいかいそにしてもらさず)って言葉がある、
ナンボ細かに規制の網を作っても、網の目だけが増えるだけで、抜け道を防ぎきることなんかデケンって意味ですがね、
で、細かな規制をするにはやめて、大まかな規制だけで十分だってことですがね、
彼も、もう年なのだから、
…と、思うがなぁ~、

さて、今日はこれから、昨日のリベンジですだ、
艇友エロッタどんの豪華艇に乗せてもらって、小豆島沖合へ真鯛釣りに行きます、

本日のマユアルです、
背負って折れるほどギョウサン・ギョウサン、でっかい真鯛を釣ったるのだ!!!
デッタイニ!!!

節分の日に、小豆島ってのは、ナニか妙だな!!!

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2011年2月 2日 (水)

ド演歌にウップン

真鯛釣りのつもりが初っ端の落水で、オジャンになってしもうて、
潮水でベショベショになったのを、潮出しし、今、干していますがね、
ひつこく渇きませんなぁ~、
携帯電話機も海水浴でオジャンですわ…、

絶好の釣り日和だったのに…

気持ちの整理がつかないですな、
既にチビチビ焼酎舐めていましてね、
ド演歌にウップンをぶっつけています、

片端から吹きまくっていますがね、
こんな具合ですだ、
古い曲すぎて、若い衆らには判らんだろうよ、
内、判りそうなのを2曲だけアップしてみよう、

「薔薇を召しませ」

「柔」

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落水、命は拾った

夜明け前の海に落水しました、ドボ~ン!!!

未だ薄暗く、無人のマリーナ、
艇・最後尾外側の踏み台が凍っていた、滑った、
艇と桟橋との隙間にドボ~ン!!!

防寒靴や防寒衣を重ね着た重装備、桟橋へ這い上がろうとしても無理ですわ、
艇に這い上がるのも無理、
艇を付けていた水路は凍ってはいなかったが、水温は2・3度だったのじゃなかろうか、5分も浸かっていたら死んでしまう、

でも、デンデン、ヤバイような気がしなかった、
しまった、油断した!!!

なんとか這い上がりましてね、命、拾いました、

救命胴衣を着けていましたのでね、そのまま沈むことはなかった、
普通、救命胴衣は艇に備えてあって、艇に乗り込んだ後に取り出して着けますがね、
が、ヤバイのは、乗船の際と、下船の際が、いちばん危険が危ない、
わたし、乗船する以前に着用していたのだね、で、命を拾った、

全身ズブヌレですわ、下着までズブ濡れ、
携帯電話がつぶれたと思う、急ぎ取り出したがもう壊れた後だったみたい、
財布のなかのチビットだけのお札がベチャベチャになっとる、

撤退です、ズブヌレ姿で、潮水垂らしながらそのまま帰宅、
今、風呂から上がったところ、
熱い湯に浸っていると、
かみさんが、やっと起き出してきて…、
で、風呂に入っているわたしを見つけて、
「パパ、ナニしとるの???」
と、言った、

「海に落ちた、ヤバかった」
「フ~ン、それで、今日はもう釣りに行かないの??」
もう少し、ビックリしてくれるかと思っていたから、わしゃ、気が抜けた…、

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本日の真鯛釣りマニフェスト

尺八独り稽古の合間合間に、国会予算委員会の中継をドラマ気分で鑑賞しているのですが、答弁でいちばん迫力ないのが菅首相です、
質問内容が事前に通知を受けていた予定質問範囲を少し出るともダメ、
しどろもどろになってしまう、
考え方というか、政治信念というか、哲学というか、いわゆる芯というものが無いのじゃないか…と、思うがなぁ~、

チュニジア発、エジプト経由の暴動が、世界のあちこちに飛び火しそうですね、
わが国へは大丈夫でしょうか、

まさか、自衛隊がクデターなんどは無いと誰しもが思っている、
まさか、自治体のどこかが、独立宣言を発するなどはなかろうと思っているし、
まさか、ほんとうにテポドンが飛来するなんてなかろうと思い、
まさか、ロシア軍が、中国軍が、日本国土に侵攻するなんぞは思ってもみない、
まさか、まさか、
中東からの石油輸送が、不可能になるなんてことも無いのだって、信じている、
信じる根拠なんてナァ~ンモ無いのに、

日本の検察機構の独りよがりが、日本国を蝕む、
3権分立というけれど、そうじゃないでしょう!!!
今の検察機構は・機能は、かつての明治憲法(大日本帝国憲法)下の“天皇大権”に類するものにナットるやないですか!!!

日本人の善悪感情はあまりにも単純すぎるし、幼稚でさえあると思いますよ、
幼稚な感情が、頭に中に刷り込まれていて、もうこれは洗脳レベルに達していて、今現在の足元しか見えなくなっている、自分の身の回りだけしか見えていない、

予算委員会の質疑応答は、安物ドラマより出来が悪いですわ、
あっけにとられながら観るって意味では、退屈しないけれど…、


あぁ、今日は、これから艇友のエロッタ艇に乗せてもらって、小豆島沖合へ真鯛釣りに出ます、今年初めての初釣になります、
潮満もエエし、沖は凪いでいると思う、
さきほど(午前4時)、飼い犬ショウタとオシッコ散歩に外を歩いてきたけれど少し寒さが和らいだように感じた、
まんず、なにがしかの釣果にありつけるだろうと思っとる、

本日の真鯛釣りマニフェストを公表します、

40㎝大の真鯛を5枚以上ゲット!!!

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2011年2月 1日 (火)

歌曲とは

吉田秀和著※「永遠の故郷」を読んでいるのですがね、※音楽評論家
尺八を吹いたり、この本を読んだり、テレビドラマを間には挟んで、また、この本が気になってページを繰る、

「本」には歌曲の味わい(?)のことが、そこで歌われている心のことが書かれている、

「歌曲とは心で歌うべきもの」
そうだろうか、と、氏は言う、
「歌曲とは心の歌にほかならない」と、

だから、
歌曲について書くとは、歌曲を聴く心の動きを述べることが大切だ、
が、
「心」を書くに至っては、限りなく不可能に近い、と、

言葉を見つけ出し、言葉にして書く、
“音”と“言葉”の寄り添いあいだ、と、
心の在り方の迷路の中で(わたしは)さまよい歩くのだ、と、

この吉田秀和著「永遠の故郷」ですけれど、
表表紙から~裏表紙に至るまで、デンブが詩になっとりますわ、ビックリしながら読んでいますがね、
が、残念ですなぁ~、ここに取り上げられている歌曲の数々ですが、わたし聴いたことも無い曲がほとんどですだ、
が、が、
わからんままに読んでいても、なぜだか胸がスッキリしてくる、
妙な本だなぁ~って、想いつつ読んでいますですわ、眺めているっていた方が適当かな、

歌曲、
わたしには、それってド演歌レベルでしかわかんのが現実の実態ですがね、
「流恋草(はぐれそう)」って、ご存知ですか、

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二の舞

昨日31日の衆院予算委員会の答弁で、管首相は、満州族の清朝について、「蒙古民族を中心とした王朝」と誤って発言したようですね、
首相は不用意に、辛亥革命や孫文のことに触れた発言をしている、

これって非常にヤバイ発言ですよ、
観かたによったら、中国を激怒させるに足る発言です!!!

 事実誤認がひどすぎる!!!
 現中国政権中枢の持つ歴史観と、管首相のソレとは同じじゃない!!!

辛亥革命や孫文の評価は、未だに様々に分かれていて、その評価の在り様が、
➝今の現実社会にどれほど多くの影響を与えているか計り知れないものがあります、

首相の発言は、一部抜粋じゃなく、質問から答弁に至る全体の流れの中でとらえたい、
で、質疑の様子全体の記録がみたい、
が、パソコン上ではなんぼ検索しても出てきません、
が、質疑全体検索の要領があるなら知りたいですなぁ~、
ここで閲覧可能だ、が、このたびの最新会議録は未だアップされていない、

現中国は「中華人民共和国」って言うのですよね、
中国共産党による1党独裁国家で、漢民族中心の他民族国家です、
その中枢部は凄い権力闘争の頂点にある、
誤解・偏見を恐れずに言うと、
小沢問題なんてのは、中国では屁でもないのではないかな、

この食えない中国中枢部と、なんとか太刀打ちできそうなのは、我が国政治家ではやはり小沢氏でしょうよ、
良くも悪しくも、この貴重な人材を抹殺しようとする今の日本の世情は、
中国的視線で観たらだいぶゆがんで観えるだろうと思いますよ、
で、このゆがみの真ん中に菅首相の寝ぼけ顔があるように思うのだよなぁ~、

あぁ、司馬遼太郎氏は、小説の中では満州族とは言わないで女真族って書いていたと思う、
女真族はいわゆる騎馬民族でしてね、満州地方に住んでいた少数民族なのだが、これが万里の長城を越えていわゆる中国(当時は「明国」)に攻め入り「清国」を創ったのだね、
「明国」は漢民族の国ですわ、これが異民族の女真族に攻め亡ばされてしまったってこと、
辮髪(べんぱつ・頭の髪の結い方で、馬の尻尾のような形で髪の一部を剃り残します)、は女真族の風習ですわ、
やっつけられた漢民族らは、自ら辮髪することで征服者・女真族に媚びたのだね、

孫文ですけれど、
この辮髪が大嫌いだった、女真族(満州族)をやっつけたかった、中国を取り戻したかった、中国を漢民族中心の国にしたかった、そのついでに周辺の中小民族を従わせたかった…って、ことだろうって説があるよ、
ひょっとしたら、孫文の頭には、日露戦争でロシアをやっつけた日本って国も、中国の中に取り込みたかった、…と、わしゃ思うがなぁ~、
あぁ、今だって、ウカウカしていたら、日本はチベットの二の舞になるかもね、

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