« 釣果 | トップページ | 従兄弟らの隠居旅 »

2011年6月 7日 (火)

投げ釣り真鯛

「もう、アタシ、耳鳴りがして、耳鳴りがして…」
と、かみさんが言う、

「病院へ行った方がエエのとちゃうか???」

「ナニよ!! 尺八の変な音が耳について離れないのよ!!!」

で、昨日は、沖で一日過ごし、自宅では尺八鳴らさなかった、

「耳鳴りは治ったか???」
「治りません!!! まだ、いつも、ず~と、鳴ってます!!!」


あぁ、昨日、釣りからの帰路途中、行き付けの釣り具屋に立ち寄ったら…
店の兄ちゃんが、
「オッ!!お久しぶり!! ブログ見とるけど尺八ばっかしや」
って、言った、

「イイヤ、沖へも出とる、今、沖からの帰りや、疲れてへとへと…」
「ウヌッ、アカンかったのかな??」
「真鯛3尾、メバル・ガシラ・アナゴが少し」
「なんでアナゴなんや?? 最近、イカがよう釣れとるらしいやないですか」


釣り具屋では、L型テンビンを5セット買った、
1セットに3ツL型テンビンが入っていて、1セット189円、

マイポイントでは、
このL型テンビンに25~30号のオモリを付け、投げ釣りの要領で瀬際を釣ります、
餌は青虫(アオゴカイ)、昨日は餌代1500円
あぁ、投げ釣りの仕掛けは自作です、
ハリス2号にハリは東京袖11号を2本付ける、
これで真鯛を釣る、結構釣れますぜ、先月2日にはこれで50センチ弱の真鯛を釣ったよ、昨日は小ブリなB5版大のが3尾だけだったけれど…

(余談ですが)
使用ハリは、わたし波平専用の特注ハリでしてね、赤い色に仕上げてある、
20年ほど前に生涯の予想使用本数を計算し、1万本、まとめて一気に発注した、
が、計算が狂っていたようで既に残りが少なくなってしまった、
生涯の予想使用本数ですが、
釣り行き1回ごとに10本のハリを使用し、毎月4回の釣行で、20年間分として
➝ 10本×4回×12ケ月×20年=9600本
値段は忘れましたが、やたら安かったのを覚えています、
釣り針なんてものは、釣り具屋で少しずつ買うと結構な値段だ、が
同じ針を、思い切って製造メーカーにまとめて大量発注すると、メッチャクチャ1本当たりの単価が安くなるのですわ、

あぁ、マイポイントでの、投げ釣りの真鯛釣りですが、
瀬際も瀬際、むしろ瀬の中に、この投げ釣り仕掛けを投げ込む、
で、やたら根掛かりが多い、L型テンビンごと、根掛かりで失ってしまう、
で、で、L型テンビンを常に買い足し補充しなければならん、

不思議ですよねぇ~、
瀬の中に投げ込んだ投げ釣り仕掛けですが、魚が掛かると、根掛かりせずに上がってくる、竿先に漁信を見たら、すかさず一気に取り込む、少しでもモタッとしたらもうダメ、根掛かりする、

あぁ、またまた余談ですが、
釣り仕掛け(L型テンビン仕掛け)を、根掛かりで失うのはアキラメ得ても、アンカーの根掛かりは辛い、
この釣りは、瀬際にアンカーを打ちこんでの釣りですから、下手すると、アンカーをも根掛かりで失いかねない危険があるわけだよ、
アンカーを失わない秘訣は二つ、
1、 根掛かりしそうな場所へはアンカー打ち込まない、
2、 もし根掛かりしてしまったら、引きちぎるしか方法はないのだが、引きちぎった際に、逆さアンカーになるように仕組んだ予備綱だけが引き千切れて、本綱はつながったままシッカリとカンカーを保持するようにしておくこと、

アンカー打ちの魚釣りには、あれこれと技術の束があるのだよなぁ~
これはこれで、けっこう難しい釣かもよ、

|

« 釣果 | トップページ | 従兄弟らの隠居旅 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 釣果 | トップページ | 従兄弟らの隠居旅 »