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2011年6月23日 (木)

昨日の頑張り

無事に生還しています、

危惧していた天候急変(雷公襲来)もなく、
沖で魚釣りの間、終始穏やかな天候だった、
カンカン照りでもなく薄曇りですごし易かった、

餌は、本ゴカイ500円、青ゴカイ(朝鮮ゴカイ)1500円の計2千円、
タッパーにご飯を詰め、好物のミカンを二つと、駄菓子少々、空のペットボトル3本に水道水、

<釣果>
50㎝ほどの大型真鯛は1尾だけだったが
30~35㎝ほどの真鯛が結構数釣れました
25㎝ほどの大型ガシラが6尾
30数㎝のアイナメも釣れた
ハガキ大のチャリコ(真鯛の子)がぎょうさん
ナニかデッカイのが居たようで、数回、瞬時にハリを引きちぎったヤツが居た、スズキじゃないかと思う

朝方は、周囲に9隻ほど釣り船がいたが、釣れないとあきらめたようで、
気が付いたら、わたしだけが居残っていた、
わたしは、他の船の様子を見ている暇のない忙しい釣りだった、
艇のイケスにウジャウジャ泳いでいる、
そこへ、またまた釣れるので、次から次へ、ドボン・ドボンと追加しました、

この日(昨日)はマリナー休業日だった、
が、艇友がひとりたまたま来ていて、わたしのクーラボックスみて呆れた様子だった、
問われるままに、ポイントのことや、釣り方のアレコレをお話ししました、
隠し事はナァ~ンもしません、ありのままをお話しします、
が、話のとおり、もし真似て釣られても、ダメだと思いますよ、
根掛かりバッカシの荒い瀬のど真ん中にアンカー打ち込んでの投げ釣りです、
言葉で言えば簡単ですが、実際に行うとなると超難しいのです、

周囲に目印もナァ~ンも無い広い広い海のなかのピンポイントです、
わたし、その周辺にGPS機能使って、GPS画像上にポイントマークを多数打ち込んでいる、
そのマークの周辺海底がどのような状況なのかを、3次元の高性能魚探で探りまくっていて、だいたいの様子が頭の中に入っとる、
で、で、その中のピンポイントへ潮や風向きを読んでアンカーを打ちます、
で、で、で、
所定の思惑の辺りに具が届くように、注意深くアンカーロープを延ばします、40~60メートルほどもです

言っちゃぁ~悪いが、わたしのこの釣法は、ちょっと真似がし辛いと思いますぜ、
真似ない方が安全だと思います、
真似ると怪我をするかも、

まず、このポイントに行き着けないと思う、
なんぼ精緻なGPS魚探があっても、それだけではダメですわ、

わたしは現場の潮の動きを何度も何度も確かめているし、ポイントマークを打ちまくって探りに探りまくっとる、

盛期には、ここは3・40艇が群がり集まってくる1級釣り場です、
群がる釣り船、これらは全艇流し釣りなのです、
が、わたしは、この中でアンカーを打ちます、
普通なら、こんな中では危険すぎて、アンカー打ちなんぞデケンのです、

他艇がぎょうさん流し釣りする中で、
どの艇も近寄って来ない、はずれ瀬のピンポイントを探し当てて、
ここに、わたしはアンカーを打つわけです、
そういうピンポイントをいくつも用意していて、
潮や風向きに応じ、頻繁にアンカーを打ち直しながら釣るのです、
要は、この技術があるかどうかです、

真似ない方がエエと思いますよ、

まずほとんどデッタイニ、アンカーを根掛かりで失うだろうと思う
投げ込んだ仕掛け、これも根掛かりで、99%あがって来ないだろうと思う、

今日は、昨日の頑張り過ぎで、身体じゅうに疲れが残っている、
足腰が痛くて動き辛い、

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