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2011年6月12日 (日)

ドヨ~ンとした空模様

北海道遥か東方洋上に低気圧の中心がある、
(気象庁発表今朝6時の天気図)
この低気圧の中心から~駿河湾沖約100キロの洋上にかけて、寒冷前線がダラリと綱を垂らしたような感じでのびている、
その駿河湾約百キロの寒冷前線は次第に停滞し、停滞前線となって、そのまま紀伊半島潮岬へ連なっている、
停滞前線は、潮岬から四国洋上を通り九州ど真ん中を横断し、東シナ海を渡り、上海辺りまでのびている、
九州は今大雨だ、停滞前線は居座り、雨はますます強まりそうだ、

菅総理も居座っている、
梅雨の停滞前線の居座りと、管総理の居座り、
ドチラが長引くのだろう

わが国は、自由な民主主主義だ、資本主義国家だ、
“自由”これが、国の中心だ、
が、
自由には
A) 個人的(社会的)自由
B) 経済的自由
がある、

強制的に徴兵されることはない、
が、
税金は強制的に取り立てられる、

憲法で基本的人権は守られ、基本的には自由ではある、
が、
公序良俗に反しないこと、の、枠の中へ押し込められている、

つまるところ、政府の在り方だが
大きな政府か、小さな政府か、の話になる

経済活動になんらの規制をもうけず、ほったらかしの状態にしていたら、
強者には都合がよいが、弱には生きにくい社会になる、
ここで弱者保護となら➝社会福祉の整備が必要だ
“負の税金※”が必要になるかもってこと、
(※ 強者から累進課税を取り立て➝弱者へその金を配分)

初手から政府が経済活動に関与し、
これにより、
➝国民の皆が平等に自由を得られるようにしようとなら
“個人的(社会的)な自由”は得られても、
“経済的自由”は、政府の規制の中ってことになる、他国の経済活動に遅れを取るだろう

“まったくの自由”
と、
“他者との調和のとれた自由”

“他者との調和のとれた自由”をどう見るかについて、
左と右との見方がある、視点が違う、ぜんぜん別の観方になっとる

民主党には、左と右とがごっちゃになっていて、右往左往している、
目玉が、ウロウロ キョロキョロ
疑心暗鬼、情報隠匿、その場その場の思いつき…

ドヨ~ンとした空模様、

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