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2011年6月24日 (金)

「冬椿」上・下

「fuyutubaki_1docx.pdf」をダウンロード

「fuyutubaki_2docx.pdf」をダウンロード

明日、義母の1周忌法要を予定しています、
この機会に、
義母の俳句遺稿集をアップさせていただきます、
コレ編集したのは百箇日法要の直後だった、

先ほど墓参りをしてきたところです、
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ひとことだけ、

義母の俳句のことは、彼女生前中、周囲のダレも気付きませんでした、
俳句をダレに見せるわけでもなく、どこへ投稿するでもなく、
ただひたすら、自分の血肉と同様、俳句と共に生きて来たようです、

葬儀を済ませ、百か日法要も済ませ、不要な遺品を処分する時になって、
ナンヤコレ???
と、出てきた紙クズでした、これが、この遺稿集の姿でありました、

もし、お時間がございましたら、
数ページなりともお目通しお願いできませんか、
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追記(6月25日記載)

乱調 浜千鳥.mp3
「乱調 浜千鳥」
拍子遅れで吹いている、吹いていて気分が乗りすぎたみたい、
が、コレでエエ、伴奏なんてものは気分を盛り立てるに使えばええのだ、違ったかな???
下手の言い訳だよ、

一二三.mp3
「一二三」
今日はこれから義母の一周忌法要に出席いたします、

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コメント

俳句を読ませていただき、亡き母を想いました。
母は肺気腫で74歳で亡くなったのですが、俳句をしたためていました。
最後の句が、私への感謝の句でした。私はそれを読み泣きました。母に甘えっぱなしでしたので・・・
戦前小学校の教師をしていました。
母は不思議に夢に出てきません。あまり好きでなかった、父は良く出ます。なんでだろ~~~

投稿: 単管丸 | 2011年6月26日 (日) 06時53分

単管Oさん

ほんの数名のお方から「読みましたよ…」の連絡が入りました、

「冬椿」ですが、パソコン・プリンターから7部分をプリントアウトし、文具屋から空ファイルを買ってきてこれに押込め、ごくごく身近の者等へ配りました、

“こういうことがあった”ってことを、当ブログと、仲間が主催している印南野文庫にエッセイ投稿しました、
そして、このたびのPDFファイルでの全文アップです、

この一連の編集作業の中で、わたしの心の中でのことですが、
義母が彼女生前の頃にまして生きているのを強く感じました、ず~と、今もなお…

あぁ、わたし、母や父は、夢にも出てきませんですわ、
愛犬「花」が時々出てくる、

投稿: 隠居波平 | 2011年6月26日 (日) 09時28分

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