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2011年7月 9日 (土)

社会還元

カラオケバックに、歌ったり、尺八で吹いたりしたいのですよね、
が、多くの曲が、著作権の柵の中だ、

本でも、曲でも、すでにそれぞれが命を得て、独り歩きしとるのだ、
いつまでも著者・作曲者の所有物じゃないですよ、

が、著作権を認めないと、芸術家は育たないし、食っていけない

要は、芸術家の生きる糧のことですわ、

国が一定のレベル以上にある芸術家の生活費全般を負担する、
芸術家に“マイナス所得税”を掛ける、

むつかしいでしょうねぇ~、
芸術ってのは、公的管理に馴染まないからなぁ~、

と、なると、
芸術に理解のある者が、芸術家を経済的に保護するのはどうか、
絵画や骨とう品の収集家が居られる、
昔のヨーロッパでは、貴族が、音楽家や絵描きを、まる抱えして好きなように活動させたりした、
なら、今の世では、大企業がスポンサーになって芸術家を保護したらどうか、
大新聞や、放送局や、ゼネコンや、JRや、電力会社などなど…
あぁ、電力会社は、今はシンドイのかな
が、
会社存在の、営業利益の、“社会還元”として、真面目に考えて欲しい

野球の球団や、サッカーチームなどだけじゃなく、
音楽家や、画家や、小説家など等を抱え込んでくれる企業が欲しいです、

で、一般市民らの著作権料負担を軽減してほしい、

わしゃ、もっと自由に、歌ったり、吹いたりしたい…
ゴウツクな隠居だこと…

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