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2011年7月15日 (金)

病識

入院中の松本前復興大臣は「軽度のそう状態」だそうですね、
医者の指示に素直に従い、薬を欠かさず服用することが肝要です、
このためには、
➝しっかりした病識(びょうしき)を持つこと、これが肝要、

自分が、今、病的な状態にあるにもかかわらず、正常だと思い込み、病的な状態にあることを認めない、
ダレのこと??
あの人ですよ、管ってオッサン

そううつ病は別名を自殺志願病とも言うそうですね、
ソウ状態の時に実行される危険度が高いらしい、

想像したくないが、
総理官邸である日“首つり自殺”なんてことが生じる可能性がある、もう想定内にしておいた方がエエ、
生身の自殺じゃなく、
民主党消滅って形の自殺解散もあり得る、首釣りより確率が高そう、

釣もイロイロ、わたしは首は釣らん、魚々を釣る、
昨日はさることがあって、予定外でしたが早朝から、急きょ沖へ独り出た、
あのカンカン照りのなかですよ、
夜明け直後から~午後5時半頃まで小さなボートで魚釣りしていましたがね、
「アレッ、熱中症かな???」って思った、
頭が変に痛くなり、気分がネジレてきたのだった、
で、持参の水を呑み、持参の岩塩を舐め、水をしみこませたタオルを身体に当て、脚や腕に水を掛けたりした、
暫時竿先から注意をそらせし、直射日光から身を避けた、
あぁ、
手製の日除け屋根をボート取り付けてあるのですわ、
釣り竿を振りまわすに邪魔にならんごく小さな屋根です、その日陰に身を隠そうとしますが全身を日陰に置くことはデケンのだ、

救命胴衣も脱ぎ、シャツ前ボタンもみな外し、頭に水をぶっかけ…
それでもチラチラ竿さきの動きを観ながら…

小1時間もしたら、知らない間に体調が戻っていて、また釣り竿を振りまわしていた、

アンカー入れての掛かり釣りです、
1度アンカーを入れたら、後は静かに釣っていたらエエのかてぇ~と、そんなユックリしたものじゃない、
潮の動きと風向き変化に合わせ、アンカーを度々打ちかえるのです、何度も何度も、
水深40メートル近い瀬間際の砂地を魚探で探り、ポイントへ向けての適所へアンカーを打ちますが、失敗が多いのだ、
で、そのたびにアンカーを引き上げて打ち返します、この繰り返しです、
体力の限界、気力の限界、ひっくりかえるまでこれをやらないと気が済まない

結果は極めて貧果でした、
クッタクタタ、もうダメ、アカン、ふ~らふら

今朝も、まだフラフラしているわたしを見てかみさんが言った、
「もう歳でしょう、尺八吹くだけなんやから…、いきなり自衛隊したらアカンに決まっとる…」

金欠病って病気罹患の病識はある、
が、
歳と、体力に、少し病識が欠けているみたい、特に真夏カンカン照りの魚釣りに関してはってこと

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