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2011年11月

2011年11月30日 (水)

指尺八???

4日前に熟し柿を食って食中毒、未だに体調が戻らない、
昨日もこの体調不全の中“今虚無僧”で頑張った、

デイケア施設で事務室白板をチラリ見、
ホォ~意外とアレコレの予定が詰まってイマスねぇ~、
12月はビックイベント・クリスマス会のある月、この影響が大きい、

施設側としては、早い時期から、クリスマスをどう乗り切るかの手を打っていて、
で、わたしごときのボラン新参者の出る幕じゃないみたいだ、
わたしは、12月は思わぬヒマ・ヒマですわ、

と、昨日のわたしの“今虚無僧”ですが、施設側からクリスマス仕様でやってほしいとのことでした、コレって、クリスマス会のおこぼれ部分を引き受けたような感じかな、
了解、了解、即時対応です、

「もろびとこぞりて」「きよしこの夜」「赤鼻のトナカイ」「ジングルベル」をやりました、
隠し玉の「ハッピー・クリスマス(ジョンレノン作曲)」は使わなかった、

「ジングルベル」ですけれど、
歌詞が幾種もあるし、演奏形態も幾種もあって意外と難しいのですぜ、
歌のリードも尺八くわえたままではデケンですしね、

あぁ、昨日は「上を向いて歩こう」も施設側から要望があったので応じましたがね、
わたし、坂本九ちゃんの、あの口笛まじりの演奏も試しました、
が、これ(口笛)もまた、超超難度の技ですよ、
尺八のアンブシャ(唇の構えかた)と、口笛のソレとは、別種のものでしてね、
曲の進行中に瞬時のアンブシャ切り替えは、おっそろしく難しい、

なんとか、この部分をやっつけようとしたのですが、やはりダメでした、

30名ほどのジイチャン・バァチャンらだった、
「どなたか、口笛吹いてくださいな!!!」
って、呼びかけたが応じるお方はなかった、

アレコレ横道に分け入って、しゃべくって…
で、「“指笛”でやってみましょうか???」
と、と、興味深そうな目つきが集まった、
わたし、左手の親指・人差し指を口に咥え込んで
➝指笛を吹きました、
特にジイチャンらがビックリ顔だった、

「上を向いて歩こう」をリクエストされたら、指笛で吹いてみようと思っていたのです、
タンボ道を散歩の際、幾度もコレの稽古を重ねていたのでした、
音程はいまいちですが、これはこれでけっこうオモロイ、

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2011年11月29日 (火)

節穴目玉

世界に通用する人材は、その彼らは、はたして幸せでしょうか???

わたし、最近、わが家周辺のデイケァサービスセンターなどを“今虚無僧(尺八吹奏ボランテイァ)”していますが、
訪問先施設で、尺八吹奏の合間に、老人らにアレコレ話しすることがある、
「みなさんは昔からここにお住いの方たちですか???どこか遠くからお嫁に来られたおかたもおありかな???」って、
アッハッハ(苦笑)どこでもバァ~サンの方が多いからなぁ~
で、
「あのね、人生の一番幸せは、生まれた土地で育って、お嫁に行って、あるいは嫁さん貰って、子を作って、老いて、で、生まれた土地の墓に入ること、これ以上の幸せはないらしいですぜ、みなさんを見ていると、どうもその幸せのなかに居られるような気がします…」と、

三木市は、兵庫県神戸市の後背・山間に位置します、
あの高度成長期に盛んに丘陵地が開発され大規模な住宅地が造成されたのだ、
で、他から三木市の住民になった他者らが結構多い、わたしもそのひとり、
が、
デイケアセンターを訪れて老人らを見ますとね、古くからの住人らがけっこう多く居られるような気がする、

そらそうだよなぁ~、
高度成長期の土地造成の頃、シャニムニ住宅地を買って、ココに住まった者って、わたしらのことですわ、
そのわたしは今71歳だよ、かろうじて未だ自立出来ている年代だ、
今現在、デイケアサービスを受けておられる方々は、
わたしらの親達か、あるいは昔からの三木市住民かのどちらかだ、
比率としては後者が多いのではないのかな、

“生まれた土地で育ち、老いて死ぬ”
この幸せは、大阪維新の会の物じゃない、維新の会はグローバル、
それって他国で死ぬかもがあるのだよね、ひょっとしたらソッチが本望かい???

つい先ごろ、ブータンの国王ご夫妻がご来日されたじゃないですか、
大阪市民らは、ナニをみていたのでしょうね、ボヤァ~としていたのだね、
国王ご夫妻は、国是の国民総幸福量(GNH)を引っ提げてお越しになったのだよ!!!

大阪市民らはボヤァ~と見過ごしたのだ!!!
エセ宗教の匂いに巻き込まれ、ほんとうの人生の幸せを見失ってしまったようだ、

世界に通用する人材って、競争に勝てる者ってことじゃないですぜ、
そもそも競争ってナニですか???
幸せに、勝ち負け判定はつけ難いつけがたいのではないでしょうか

幸せは➝出世すること???
わたしは、恥ずかしながらデンデン出世しないままサラリーマン人生を終えましたがね、
まぁこれはわたしの不徳の致すところがあってのことだから仕方がないですがね、
隠居になって、今は、決して不幸じゃありません、極めて幸せな日々のなかにありますわ、
出世は、幸せとは関係がないような気がする、
…出世していたら、今は、もっと幸せ気分だったかもの想いはありますがね、まぁあきらめましょう、

貧乏は辛いですわ、
未だに中古艇のエンジン修理がデケンのです、わたしの最大の楽しみのボート釣りがデケン、
が、尺八吹いて、老人ホームなどを巡りあるいて、日々散歩し、喜怒哀楽の深い、人間らしい生き方の中にあると思っています、コレはコレで幸せかなと満足だ、
貧乏なことは、必ずしも幸せとは関係無い!!!
…アッハッハ(大笑い)、お金持ちだったらレベルアップの幸せかなと思わんでもないが、上を観たらキリが無い

競争に勝つことは良いことだとする思い込み、
大阪維新の会はある種のエセ宗教ですぜ、
誤った教育を子供らに強制する危険がある(大阪府・教育基本条例案)、

“競争に勝つ”とは、“他を助ける”あるいは“他と共に生きる”ということとは違います、“他をやっつける”です、
大阪市民らは、皆さん全員が、他をやっつける側に居る錯覚の中にある、
改革は幸せアップの意味だとの錯覚のなか、

昔、戦国時代だった頃、そして信長が全国制覇にかかったころ、
大阪には石山本願寺って浄土真宗の寺院があった、この宗派は他力本願ともいわれ、ようするに阿弥陀如来のお力に頼る生き方を説いたものだ、
今、この世に共に生きる他者と競争し、やっつけて勝つことを説いたものじゃない!!!

昔の大阪の住民らには骨があった、あの信長にも徹底して立ち向かう勇気があった、
彼らは信長の全国制覇に抵抗した、ほんとうの幸せは信長の全国制覇とは同じとは思わなかったのだね、

石山本願寺があった場所は、今の大阪城の位置ですぜ、
今の、大阪市民らの目玉は節穴らしい、
あの大阪城を毎日どのような目玉で眺めているのだろう???

大阪商人らは、競争に勝つがモットーなのか???
他との共生は捨てたのか???
客にも喜ばれる商売はすてて、客をダマシ、誤魔化し、踏みつけて商売する気か???

閉塞感を打開????
ナンジャソレ????
もっともっとワシャ幸せが欲しい、ゼニ儲けがしたいって強欲な者ら
➝大阪市民

日本は静かに潰れつつある、
なんで円が高いのだろう????

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2011年11月28日 (月)

熟柿

平成のヒットラー誕生かな???
大阪に光が灯ったのかな???

これ以後各地の、知事、市長、町長は、維新の会へ入会します、
お墨付きをいただく、
で、間違いなく当選です、

まず、大阪市の名前を変更します
➝大阪都

彼はまだスッゴク若い、

地域活性化にはナニが一番支障になっとるのか、
ナニをどうすれば大阪が抜きん出てすばらしくなるのか???

必要なもの、不必要なもの、
見分けがシッカリしている方がエエ、

必要なものを育て、不必要なものは消し去る方がエエ、

さしずめ年寄りなんぞは不要の最たるものでしょうよ、ナァ~ンの役にも立ちません、

大阪府・教育基本条例
(基本理念)
下線は、わたし波平の独断です、この部分以外は、ごまかし言葉だ…と思うので)
第2条 府における教育行政は、教育基本法第2条に掲げる目標のほか、次の各号に掲げる具体的な教育理念に従ったものでなければならない
一、個人の自由とともに、規範意識を重んじる人材を育てること
二、個人の権利とともに、義務を重んじる人材を育てること
三、他人への依存や責任転嫁をせず、互いに競い合い自己の判断と責任で道を切り開く人材を育てること
四、 不正を許さず、弱者を助ける勇気と思いやりを持ち、自らが社会から受けた恩恵を社会に還元できる人材を育てること
五、我が国及び郷土の伝統と文化を深く理解し、愛国心及び郷土愛に溢れるとともに、(他国を尊重し、国際社会の平和と発展に寄与する人材を育てること
六、グローバル化が進む中、常に世界の動向を注視しつつ、激化する国際競争に迅速的確に対応できる、世界標準で競争力の高い人材を育てること

さらに前文に目を通しましょうか、抜粋ですが、
「…教育行政からあまりに政治が遠ざけられ、教育に民意が十分に反映されてこなかった結果生じた不均衡な役割分担を改善し、政治が適切に教育行政における役割を果たし、民の力が確実に教育行政に及ばなければならない…」

北の某国の教育は将軍様崇拝ですよね、政治中心だ、なんか似ているような気がする、

上段の(基本理念)ですが、
勇ましいですなぁ~!!!
白虎隊の突撃だね!!!!
要するに“競争だ”“原理主義者の育成だ”

ガッチンコに、こういうことを思い込んでいるお方が当選された、
メデタイことだと思いますよ、

どこを読んでも“敬老”のことなんぞカケラもないや!!!

そのうち、墓場なんぞは不要の最たるものだって仕分けられたりして、
あぁ、神社仏閣もその列に並ばされるかもよ、
北の某国やかつてのソ連などの宗教弾圧は良く知られたことですよね、
北のは“主体思想”っていうのですか、
これに大阪府が並んだ、
➝大阪府・教育基本条例

アッハッハ、
隠居波平ごときがナンボほざいたって、アホカ!!って、思われるだけだ、
ダァ~レも本気で読んだりしないのだ、
で、無茶苦茶言うてみたのだ、
ゴメンね

一昨日、庭の柿の木に採り残したシブ柿が、ポッチャリ熟して、もう落ちそうになっとった、
もいで食べました、甘くおいしかったが少し酸っぱかった、
腐っていたのだね、夕方から猛烈な腹下しですわ、夜も寝ておれない、水便・水便…
一昨日の夕ご飯???
お茶も飲めんだったのだ、
昨日は終日七転八倒、オカユを茶碗半分、
今は、少し楽になった、が、不思議とお腹が減っているような気がしない、
要するに体調が悪いのだ、
で、
余計にシャバ社会に腹が立つってわけですよ、

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2011年11月27日 (日)

市場の動向

売り手市場なのでしょうか???
買い手市場なのでしょうか????

老人施設へ、ボランティアを申し出る者が結構あるようですわ、
職員に、“ボランティア対応係り”が設けられていて、ボランティアの申し出があると、公平にその機会を振り分けるみたい、

わたし、某所・某所に「音楽ボランティアしまっせ」と、申し出ましたが、その後ナァ~ンも反応が無くて、「ほったらかされたのだなぁ~」って思っている、

特に来月(12月)はクリスマス会がほぼ1週間にわたって、どこの施設でも企画されていて、早々にスケジュールが決まっとるようだ、
デイケアにやって来る老人は毎日違いますのでね、どの老人らにもクリスマス会を楽しいんでもらおうとすると、ほぼ1週間のクリスマス・クリスマスになるわけだ、

わたしは、どうやらボランティアとしては新参者になっとるようでしてね、12月は出番が少ないのだ、

クリスマス会がらみの出番は今のところ3施設から頂戴していますがね、
が、が、
「あんたも、ボランティアで来たいと思われるでしょうが、他からもボランティアの申し出が多いので…」
と、いわれると、ちょっと引っ掛かりますなぁ、
施設へ出向く際は全力投球しますのでね、
わたし、“今虚無僧”ってことでやっとるのですわ、
自分の遊び場を施設に求めているわけじゃないのだが…、

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2011年11月26日 (土)

節度を越えぬよう

「赤いランプの終列車」

「奥州鈴慕」(古典本曲)

隠居は、要するにヒマなのだ、

吹き遊びしても、セキが出なくなった、
度を過ごさないよう、節度を越えぬよう、気を付けながら稽古しようかな、


D51、蒸気機関車ですわ、
最上段のは音が高すぎる、
5律落ちを○○ドンが送ってくれたので、こんどはゆっくり走らせてみた

「5律落ち・赤いランプの終列車」

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ヅヅイ日本語

サッカー選手も、ゴルフも、フィギュアスケートの世界も、あの世界も、この世界も、
監督やコーチが外国人だと言葉の壁が難儀ですよね、
少しくらい英語が理解できたって、
トップアスリートの場合などは、微妙な感じが必要でしょうに

コーチがナニ言うとるのか、チンプンカンプン、
これでは、どうしようもない、

わたしなどは、“ヅヅイ日本語”オンリーだから…
アレッ、「オンリー」ってのは、ひょっとしたら英語でしたか???

とにかく、日本語でも、若者らの言葉はわからん!!
ヅヅイ語オンリーですのでね、わしゃ住む世界が狭いのだ、
兵庫県・三木市の某所にジットしているだけ、
毎日約1時間強、そこらを歩き回りますが、ヅヅイ語圏内限定です、
同じように、ほぼ同年代とおぼしきヅヅイ・ババァが、健康散歩にトツトツと、あるいは、ヨロヨロと歩いていましてね、
だいたい顔見知りにナットって、
出合うと、「おはよう」って言ったり、会釈したりする、
この会釈も、ヅヅイ言語の1種ですよ、
しばらくこのジイサン散歩で出会わなかったが、
“まだ生きとったんか!!!”
と、思いつつの会釈ですわ、
この気持ちは、キットそのジイサにも伝わっていますですよ、
「さいな、しばらく休んどったんや…」
とかの気配だよ

あのね、
この“ヅヅイ日本語”のことですけれど、
ナニもヅヅイに限ったことじゃない、この種の言語ってことで言うのですが、
これって、デジタル化デケンと思うのですよね、

若者らが、マニュアル・マニュアルの世界に馴染んで、デジタル化されている、
ケッタイナ言葉遣いする、
敬語・丁寧語が滅茶苦茶だ、
が、彼ら若者らは、英語はペラペラなのですか???
ナヌ!!日本語よりも上手なの!!!!
国際人????
知らんかったなぁ~、了解、了解…

あぁ~、わしゃ尺八語なら少しはわかる、
どうじゃ、参ったか!!!!

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2011年11月25日 (金)

使命

毎日欠かさず閲覧している竹友(ごめんなさい・わたしからは先生格のお方)のブログに、
公民館の40周年記念式典での来賓祝辞が多くなりすぎて、当初予定の、公民館に隣接した中学生らの音楽演奏時間が削り削られてしもうた、って内容の話があった、

まさに、社会の縮図ですなぁ~、

中学生徒らにとっては、まさに社会参加の絶好の機会だったはずですよ、
が、来賓者祝辞が、この機会を潰している、
ナンジャコレ!!!!

公民館の、“使命”ってなんですか???

わたし、歳とって、根性がネジレネジレてしまって、
ナニか気に食わぬ話に突き当たると、瞬間湯沸かし器になって頭に血が昇るのだ、

話は少し変わりますが、
またまた“今虚無僧”の話になりますが…

いざ、わたしが尺八取り出して吹こうとすると
施設の役職(?)のお方が出てきて、
「ちょっとお待ちください、わたしが司会させていただきますので…」
と、なったりすることがあります、
わたしを老人らに紹介なさろうとする、
「お名前は…」

コレって難儀ですわ、上述の“来賓祝辞”の類ですよね、

「あぁ、ナァ~ンも司会していただくまでもないですよ」
って、お断わりします、

わたし、いつも名前なんか名乗らないです、すぐに本番に入ります、

今までに、1度だけ、参加していたバァサンから
「あんた誰や??」
って、問われたことがある、
「波平や」って応じましたがね、
「この近所に住んどるのやでぇ~、…」
と、尺八吹くのを暫時中止し、しばらく、そのバァサンとお話ししました、
で、また尺八を吹き始めると、またまた、そのバァサンが
「あんた誰や??」
で、で、尺八やめて、またそのバァサンと話す、
数回この繰り返しがありました、
場に集った他の老人らが、みなさんニコニコして、わたしとバァサンの話を聴いておられた、

尺八を吹いているのに、「あんた誰や??」「あんた誰や??」と、問われたら尺八が吹けないじゃないですか、で、やむを得ず、バァサンと話すことになったのだが、
尺八を吹いている時より、周囲の老人らの雰囲気がずっと良いような気がしましてね、
だって、周囲の老人らが皆さんニコニコして二人の話を聴いておられたのですわ、
おもしろい経験だったですなぁ~
以後、わたしは、本番途中の適当な時に自己紹介もすることにしましたがね、
「わたしね、この近くに住んでいる波平っていう者ですわ」
と、ただこれだけです、

上述の来賓祝辞ですけれど、どんなお話があったのでしょうねぇ~、

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2011年11月24日 (木)

空っぽのガマグチ

“今虚無僧”ですが、およそ1時間ですわ、ときに1時間半があるけれど、
この間に約15曲程度は吹きます、
童謡唱歌を多用する際は、20曲を越えることがたびたびです、

1曲1枚の歌詞(A4版)に編集し、DVDに納めたのを(200曲分を)施設へお渡しし、このなかから15曲ほどを、
「コレ今日の会で使いたいので、ご老人の数に合わせて、刷り増ししておいてほしい」
と、申し出たわけです、

施設側は、概ね了解してくれました、

施設の職員さんらは、DVDをお渡しすれば、後のパソコン操作は、わたしが説明しなくても大丈夫のようですわ、
「PDFファイルってなんや??」の質問もなかった、

が、が、しかし、
了解していただけたのだが、それは
➝“おおむね”ってことでした、

老人の人数は30名程ですわ、
15曲(A4用紙15枚)を30部作成するのは、けっこうな作業になりますよ、
それなりに経費も掛かります、

15曲の刷り増しをお願したのでしたが、
実際には、内8曲の人数分を用意していただけたに止まりました、
残る7曲は、歌詞の用意がないままの本番だったってこと

施設への“音楽・ボランティア”は、大きく分けて2種になるようです、
1. コンサート方式
2. 音楽療法方式

“コンサート方式”は、
老人らはコンサートに招かれたお客さんだ、聴くだけ、聴かされるだけ、
“音楽療法方式”は、
健康法・代替医療・補完医療などの類で、歌ったり聴いたりで元気になろうってこと、

歌詞なしで尺八だけを聴いていただくのは
➝コンサート方式…に、近い
歌詞集をみて、いっしょに歌って楽しむのは
➝音楽療法方式に近い

わたしは、後者を目指している、が、歌詞集が中途半端にしか用意デケンってことですだ、
中途半端の歌詞準備のことで施設側を責めるつもりはない、
この足らずをどうカバーしようかってこと、ココが肝心でしょうね、

大きな白板があれば、とっさに歌詞を書き出すことも可能ですよね、
ホラ、あの“医事漫談・ケーシー高峰”の真似ですわ、
わたし、本気でこの方式を考えていましてね、オモシロイかもと思っていますがね

昨日は、このケーシ高峰の真似じゃなく、“歌手真似方式”にしました、
歌詞集にない曲を吹く前に、わたし自身が、皆さんの前で、すこし歌ってみたのだ、
と、「あぁ~その曲か!!」って数人の老人に反応がある、
と、と、途中で歌うのをやめて尺八を吹きます、歌の続きを吹いたり、最初から吹いたりする、

曲名を告げずに吹いて、吹き終わってから、あらためて、小声で歌ってみたりした…
と、と、わたしの小声の歌声に、老人らが唱和し始めたのだった、ビックリです!!!
わたし、途中からでしたが、急きょ残り部分を尺八で唱和しましたがね、
アッハッハ(激笑)超うれしかったなぁ~

真ん前に居たバァ~サンがね、大口開けて笑っていた、歌えて嬉しかったのだね、
歯がね、みごとにナァ~ンも無い大口だった、
お金が空っぽのガマグチがパカァ~だった、


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2011年11月23日 (水)

たったの200曲あまり

パソコンの中にはおよそ千曲近い曲が尺八譜・歌詞などなどと共に入っていましてね、
あぁ、CDやDVDなどもイッパイ持っていますがね、
いつに間にこんなことになってしまったのか…

最近はデンデンやりませんが、三曲物(箏・三弦曲)もけっこうありますわ、

日本列島1周航海を目指したとき、
艇長28フィートの中古艇を購入したのでしたが、前オーナーがオーディオ装置を積んでいたので、テープ式でしたが、艇にもイロイロな曲を持ち込みました、軍歌とか行進曲とかです、
波に揺られ、エンジン音を響かせて突っ走りながら尺八は吹けない、
そんな趣向じゃない、
周囲を見回しても自艇以外には水平線しか見えない大海原で、勇ましい行進曲を最大音に上げ、突っ走しろうってことでした、たとえば軍艦行進曲、ほら、パチンコ店で鳴らしているあの曲を…
これはこれで、すっごく愉快だった!!!

あまりにもその中古艇を酷使しすぎて、故障故障の連続で、とうとう動かなくなってしまって、すでに廃船処分しましたがね、
いまでも時々思い出して懐かしくてしょうがない、
あれで退職金をすっかり使い果たしてしまったのだった…

つい最近は、一転して、老人施設へ“今虚無僧”ですよ、

テンポの速い曲は避けています、
いろいろ考えます、そして都度都度の施設訪問の積み上げ経験をふまえ、
老人らに好かれ、場(老人施設)に馴染む曲を選出し、
童謡唱歌・古い流行歌(演歌)約200曲を抽出した、前稿でアップのものです、
その態様ですが、
(ア) 尺八譜の整備
(イ) 歌詞を老人に読み易い形に書き出しました
(ウ) 伴奏音源(カラオケ)を尺八の1尺八寸管用に移調整備

四六時中、この200曲と向き合って稽古・稽古・稽古…
施設訪問は時々なのですが、内情は四六時中ってこと、
やりすぎて喉(ノド)が傷んでしまって、咳(セキ)が込み上げてきて、尺八が吹けなくなったりした、
内科や・耳鼻咽喉科や、街の薬屋や、食品スーパーのノド飴コーナーを漁り周ったが、
セキは止まらなかった、

要するに尺八の吹きすぎが原因らしいと気が付いて、で、稽古を自粛し、ナニか話すことも、ノドに空気を通すにつながってセキ込んでしまうので、終日口を閉じ、可能な限り黙って過ごした、
で、で、最近ようやく症状が治まりかけてきた、
あぁ~良かった!!!

また少しずつ稽古していますがね、
たったの200曲あまりで、老人らの人生に向き合うナンゾは無茶だよなぁ~って、気持ちがドンドン膨らんで、どうにも落ち着かないです、

どうしましょう????

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2011年11月22日 (火)

曲群の紹介

歌詞原本(1曲ごとにA4版1枚)を、施設へお渡しし、施設側で必要数分(老人の人数分)コピー刷り増しをしていただくつもりなのだが、

当節のことだ、パソコン時代に適合した方策も採っておこうと思う、
歌詞原本に代えて、歌詞集をPDFファイルに変換し、DVDに納め、これを施設側へお渡ししておこう、
このDVDから必要な歌詞を、その都度、プリントアウトしていただき、コピー機で刷り増ししていただこうかと思う、

だいじょうぶやろか???
わたし、パソコン操作のことまで、お手伝いすることになるのかな???


ちなみに、PDFファイルに納めた曲はコレですわ、
「kasi_1.jpg」をダウンロード

「kasi_2.jpg」をダウンロード

(※注※・ダウンロード画面から元へ戻るには、画面上で右クリックし、“前に戻る”を左クリック)


この曲群の中から、“今虚無僧”の都度・都度に、施設の特色を勘案し、十数曲を抜粋し使用します、
リクエストを募る方式は、原則として採っていません、
場に集うご老人がいっしょに歌って楽しむには、ダレでも歌える歌が最適だ、
事前にわたしが選定しています、

ごく最近の歌もほんの少し加えてある、たとえば「世界に一つだけの花」、「崖の上のポニョ」、「翼をください」
これらはちょっとしたワサビのつもりです、
わたしが少し吹いてお聴かせしたりすることがある、
老人らには「あぁ~孫らが歌っていたなぁ~」と思ってもらったら大成功、

あぁ。歌詞のPDFファイルは、著作権云々があるのかも、と、思う、
で、ここでの公開は自粛します、
エッ!!PDFにまとめて、施設へお手渡ししても叱られるの???
ほんなこというたら、ワイの頭の中に覚えているのも著作権違反かい????

ナヌ???
「古典尺八本曲は、どうなっとるのだ」って、ですか??

ほんなもん、施設で吹いたって、ダァ~レも本気で聴いてくれませんわ、
でも、ときに「調子」を吹いたりすることはありますですよ、

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あまり自信がございません

童謡唱歌・その他演歌など合わせて200曲を“今虚無僧”定番曲として設定、

まず、A4版用紙に、
1曲ずつの歌詞を➝大きな文字(26ポイント)で、太字で書き出しました、
これなら、よほど視力が弱っていても、読めると思う、

プリントアウトしました、200曲の歌詞を200枚に、
と、プリンターのインクがすぐに無くなり、新たなのを買いに走った、

次に、この200枚・200曲を➝4・50部(冊)の簡易ファイルに作成し、
“今虚無僧”の都度都度、施設へ持参、
➝老人らに配布、使い歌った後に回収、

配布の歌詞集は、その都度使う曲を検討・抜粋し、
➝少数枚歌詞綴りにセットし直します、前から順にめくれば済むように、

アレコレの手間、と、少額とはいえ都度都度の絶えざる出費
ひと月に15回前後の出動(?)になりますが…

わたしに耐え得るでしょうか???
自信がありません、

やめておきましょう、

くどいようですが、
歌詞のスクリーン投影方式だと、この手間が投影機材の持ち運びだけで済む、
これなら、わたしにでも耐え得て、継続するに自信があったのだが、

あぁ~

わたし、ほんとうに貧乏でしてね、
微々たる出費とはいえ、それをなすには、微々たるながら身を削らねばならんのだ、
実力を越えたことはやらん方がエエ、

とりあえず、200曲を決めました、
200枚にプリントアウトした、200枚を重ねると約2センチあった、
と、今現在は、ここで止まっております、

実は、昨日は出動したのでした、
歌詞綴りの用意なしの出動でした、
特養(介護度が高い)対象でしたので、試験的に、生の尺八音を楽しんでいただくだけにしてみよう、と、思って出かけた、

小数部だけでも歌詞を書き出した紙を用意しようかと、あれこれ迷いました、
で、用意した、
が、持参しませんでした、継続不可能なことはやらない方がエエ、

施設を訪れ会場へ入ると、すでに40名弱の老人らが会場に集まっていて、待ちかねておられた、
わたしが、あれこれ自宅で迷っていて到着が遅れたのだ、

歌詞の配布なしで、尺八だけの生音と、下手なシャベリの1時間でした、
実は、簡易な歌集(「思い出のうた」)だけは持参していました、
最後に、この「思い出のうた」を配布し、2曲だけ、声を出して皆で歌っていただいた、
小さい声でした、ほんの数人だけの声だった、

今日は、出動(“今虚無僧”)の予定はない、
が、明日は、某所へ出動します、
200曲の中から抜粋した数十曲(数十枚)の歌詞を持参します、
施設で急きょこのコピー刷り増し(老人の人数分)をお願いし、皆さんに手渡し、いっしょに歌いたい、

わたしは、施設で自分のコンサートをやるつもりはデンデン無い、
いっしょに歌ってほしい!!!
老人らに声を出してほしい!!!!

あぁ、
せっかくの刷り増しです、
コレを、使用後、わたしに預からせてもらえたら、他の施設でも使用がデケル、
が、しかし、どの施設でも、刷り増した歌詞集は施設内に取り込んでしまって…、
わたし、預かり出すことがデケンのです、

刷り増しするについて、わが施設の老人用ってことで、かろうじて刷り増しに応じてくれるってわけですわ、

あぁ~、

わたし、今週末にも、また別の施設へ出動しますが、
そこででも、ひたすら頭を下げて歌詞集の当該施設老人分の刷り増しをお願することになる、

耐え得るでしょうか???

実は、あまり自信がございません、

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2011年11月21日 (月)

「氷雨」

昨日、地元天台寺院・伽耶院でモミジ祭りがあって、
竹友らと協賛参加し童謡唱歌を中心に紅葉の境内(野外)で吹きまくってきた、

本格的音響機器を持ち出して場作りしたのだが、
いま少しボリューム上げた方がエエように思ったが、他の者らはコレで充分大きな音にナットると言った、
わたしの耳は、だいぶ遠くなっとるらしい、と、気付かざるを得なかった、

年取って、自分の体力がだんだん低下しつつあること、
否、すでに低下してしまっていること、
また、ひとつ、耳の遠さに気が付いた、

問題は、自分の惚け(ボケ)のこと
尺八曲の暗譜がもう苦しくなった、

惚け・呆け・痴呆・認知症・恍惚・物忘れ…要するに記憶の喪失


竹友から、以前、既に「氷雨」の尺八譜を貰っていたことをスッカリ忘れていました、

その竹友が、昨日、「氷雨」の尺八譜を彼のブログにアップしましてね、
彼はコノ度、初めて「氷雨」を尺八譜に採譜したのだと思った、

最近、彼に触発されて、五線譜から尺八譜に移す遊びをしたりしますが、
「よっしゃ、ワイもやってみよう!!」
と、元の五線譜を確かめたら、
オヤ??彼の採譜は、移調後の採譜にナットる、なんでや???

アレコレありましてね、
今、手元に、3種の「氷雨」があります、
内2つは、わたしが手探りでたどったものだ、

ひょっとして、と、探しました、
なんてこった、すでに竹友の足跡(「氷雨」)がありました、

今、落ち込んでいます、
ひょっとしたら、ワイは惚けてしもうたかも…と、

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2011年11月20日 (日)

世の中はパラダイス

おどすつもりはない、封じ込めるつもりはない、
破たん回避にむけて資金援助をしましょう、
サミットだ、サミットだ、東アジアだ、環太平洋だ、

などなど、

集まった各国首脳は、皆さん作り笑いしてニタニタしとる、

娑婆世界は、こういう中で、もうける者がいて、損する者がいる、
大儲けしようとして、カジノで、大損したりする、

自然災害に泣く者がいて、被災地復興関連株を漁る者が居る、

ボランタリーだとか、MPOだとかいって…
被災地支援だ、アレコレ支援だって云って、世間をマヤカシ、詐欺する輩がいたりする、

隠居の仕事は、ひと口に言うと➝留守番ですわ、

概ね、自宅に籠っていて、電話番していますがね、

なにやかや、うさんくさい電話勧誘が多い多い、

ベリベリベリと電話が鳴る、あるいはズンジャカ・ズンジャカ携帯電話が鳴りだす、
「また迷惑電話だな!!!」

コレへの対応のコツですけれど、
相手方より早く電話を切ることです、

ヅルヅル対応していると、相手方も、
「こりゃダメダ、客にはならん箇所へ電話した…」と、勘づく、
と、その瞬間、捨て鉢口調になって、ガチャンと一方的に電話を切る、

一方的にガッチャンされた我が方としては、もう、腹が立って、腹が立って、
これって、まことに後始末の付かない難儀です、
やり場のないくやしさというか、怒りと言うか…

わたし、学びました、
この種の勧誘電話だなって思ったら、電話掛けてきた向こう側の事情なんぞ知ったものか、
即刻迷わず“ガチャン”する、電話を切ります、
自己防衛です、
ゴメンねの気持ちが無いわけじゃない、が、が、最後まで付き合う義理は微塵もない、
わたしには、各高首脳らのニタニタ笑いの真似はデケン、

お助けしましょう、協力しましょう、仲よくしましょう、痛みを分け合いましょう…
安く売ってあげる、お金儲けさせたぁ~げる…
あぁ~世の中はパラダイス、

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2011年11月19日 (土)

古典尺八本曲「三谷曲」

「三谷曲」

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人生のモミジ期

大学生の就職内定率がこの時期になって未だ60%に届かないのですよね、
老人介護の現場で若い人をよく見かけますが、このせいでしょうか???
問いかけると、大学生で、現場実習であったりする、

就職ができず、イヤイヤ介護現場に入るなどがあるのかな、

介護現場は人手不足、ナニセ給与が低い、やっとる仕事が老人の世話だ、

老人介護が、しょうもない仕事だなんて思わないのですが…
青年が、大志を抱いて学問に励み、身体を鍛える、
その目的が、コレであったとは思えない、

若者らにも、老人らにも、不幸です
両者の間に心の隙間がある、
介護現場にはぜったい在ってはならんことだ、


自分の方から志願してわたしは“尺八吹奏ボランタリー”をしとる、
で、若者らの動きに、イヤイヤさが垣間見えたりするのですわ、

指導者がねぇ~、この若者らをリードしきれていない、
と、これも観える、
いわゆる上司にあたる方々の給与もまだまだ低いようだ、
これではなぁ~

アレコレに目をつぶって尺八を吹く、
これって、わたしにはストレスでしてね、
こんなはずではなかったのだが…

早く艇のエンジンを修理し、沖へ魚釣りに出たい!!!!

あぁ、“魚釣り”ってのは、社会からの逃避らしいよ、
古来、“魚釣り(遊漁)には”逃避の意味が濃いのですわ、
太公望の時代から…
彼は、周の文王にみいだされるまでは世にすねて、魚釣りにうつつをぬかしておったのだ、
彼が垂らしていた釣り糸の先には、釣り針が付けて無かったらしい、
魚が喰いつくのも面倒だったのだね、
あぁ、釣り針は付いていたが、まっすぐな魚の掛からぬ針だったって説もある、


雨ですねぇ~
今日・明日予定の伽耶院のモミジ祭りですが、
今日は雨天のため、明日、催されることになった、
“今虚無僧”グループも、われら仲間ら集って参加です、
野外ライブ演奏になりますので、境内に本格的音響機器を持ち出し、
“人生のモミジ期にあるヅヅイ力”を発揮しようと思っとります、

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2011年11月18日 (金)

「天空のオリオン」

オカリナ曲「天空のオリオン」(作曲宋次郎)を、尺八で吹いてやろうと尺八譜を工夫中だ、
コレ嬰音記号(シャープ#)が2つのニ長調曲、
尺八譜に直しますとね、非常にやっかいなことになりましてね、難儀ですなぁ、

ナニが難儀かと言うと、尺八では出し難い音がぎょうさん出てくるのですわ、
ホラ、尺八って楽器(?)は、音穴が5つしか無くて、出せる音の高低がすべてこの5つの穴の開け閉めに負うところで、これが難儀の元凶です、

“首ふり3年、コロ8年”と言いましてね、
この5つ穴だけの楽器を、自在に屈指して、すべての音階の音を正しく出せるようになるには
…その年数が必要だって意味だよ、

普通は、穴を全部閉じたり、全部パカァ~と開けたり、で、吹きますが
半音となると、音穴を指先で半分だけ開けたり閉めたりする、
音穴を塞ぐのじゃなく、音穴のかすか上に指先をかざしたりする、

これでも未だ、西洋楽器の高性能には追いつけなくて、
で、で、結局は、“首を振る”ことになる
と、これが、首振り3年ですわ、

首の振り方ですが…
回したりはしません、お金の有無のことじゃない、
わたしは貧乏ですが、首は回そうと思えばギコチないですが、なんとか回せます、
が、そのことと、今お話ししている尺八の首振りとは関係ない、
尺八の首振りとは、
1. 縦向きに(上下に)振る
2. 斜(ななめ)に振る
を、使い分けます、
と、これで、微妙な半音操作がデケルことになっとる、

シャープ(#)が2つのニ長調曲「天空のオリオン」ですが、
この音穴半ふさぎや、首ふりなどなどで対応せざるを得ない種の音が多いってことですわ、

「ツ」のメリ音……音穴を半分ふさぐ
同「ツ」の中メリ音…音穴の上に指先をかざし、瞬時首を斜め下に振る
「ツ」の全音……音穴をあけ放つ
などです、
このことは「ツ」の音だけじゃなく…

あぁ~、尺八で「ツ」の音というのは、ドレミハで言いますと
➝ファ(五線譜第一間)の音ですわ、
要するに、
「ツ」の中メリ音は➝ミの音(五線譜第一線)
「ツ」のメリ音は➝➝ミの音(五線譜第一線)に♭記号を付けた音に相当しますです、

要するに要するに、
この他にも、「レ」の音に同様の困難がありますし、
「ハ」の音に至っては異種音「ヒ」の半音(首ふり対応)で音出しせなならん、


なんでかしらんが、「…オリオン」では、この種の尺八では出し辛い音が、曲の要所要所に多用されていて、
さぁココを「f」で吹けって、あるいは「mf」だぞ!!
って、曲中・強弱印が付けてあるのだよなぁ~、
が、その音って、尺八では出し辛い音で、弱弱しい音でしか吹けないですよ…

あぁ、「天空のオリオン」、
ソレ、尺八の限界!!!

がんばってみましょう!!!!

今日の仕事がデケタ


宋次郎の根性曲がりめ!!!
も少し吹きやすい譜作りしてくれよなぁ~


<追記>

「天空のオリオン」のこと

なんとか尺八譜に書き替え終えました、
もちろんオカリナ部分だけですがね、
想像していた以上に、尺八では吹き辛い譜面になってしもうた、
「ロ」「ツ」「レ」「ハ」の、メリ音・半音・のオンパレードです、「ハ」に至っては「ヒ」の半音だ、
こんなの、わたしに吹けるでしょうか???
暫時試し吹きし、
数刻後、ココへ尺八・天空をアップのつもりです、


「天空のオリオン」

真正面からニ長調曲は吹きこなし得ませんわ、しゃ~ことなしに移調して吹きました、
どんなもんじゃろ???


<追・追記>

右サイドバーをご覧くださいな、
プロフィールのすぐ下に、わたしへのメールの蘭があるでしょう、

コメントじゃなくて、このメールでアレコレ通信してくださるお方が結構おられましてね、
わたし、ありいがたいなぁ~って感謝しているのですが…

で、なかには、当ブログ閲覧の皆様方へも、袖擦り合う縁てことで、ご紹介したいのがぎょうさんあるのですわ、

でもなぁ~、わたしへのメールを、勝手におおやけにはデケン、

でも少しなら…

アッハッハ、
ゴジャゴジャ言うわりには、へたくそだなぁ~て、メールも頂戴していますです、
ひょっとしたら、もっと上手にオリオンするのかもって、思っておられたのだよねぇ~
残念でした!!!

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2011年11月17日 (木)

久しぶりに「本曲」を

明後日・明々後日(19・20)の土日は、地元天台寺院・伽耶院のモミジ祭りの日でしてね、竹友らと境内(野外)に音響機器持ち出して、童謡唱歌や懐かしの歌の数々のライブをやろうと思っていますがね、
雨がネ、降るかも…らしいですわ、

ひょっとしたら中止になるかも…
明日の午後にどうなるかがわかるようだ、

久しぶりに古典本曲(明暗)をアップしてみます、

「一二三」

「鉢返し」

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ナガァ~イ朝風呂

天気が良ければ朝方に約1時間半の散歩、
およそ2日に1度の頻度で“今虚無僧”出勤(?)、行き帰り時間を含めて2時間程度、
これ以外は、わたし、ずっと自宅内に籠っています、

籠ってナニしとるのか、
ナァ~ンもしとらん、

ご飯食べているか、昼寝か、パソコン前に座っとる…だけ

艇のエンジンが治ったら、
1週間に1度程度は沖へ魚釣りに出るのですが、エンジンは未だヘッタッタまま、

自宅内に籠り切の“カサ高い老人”
➝これがわたし波平の正体

この老人を引き受けてくれる“デイケア・センター”
どこかに、ご存じありませんか???

わが家の隣家のオッサン(わたしより少し年長かも)は、
児童らの登下校時間になると、黄色いウワッパリ(制服??)を着込んで、通学路に立っとる、
ときどきグランドゴルフの道具を持ってわが家の前を行き来する、
老人会に入っているのかな???
わたしには、老人会からの勧誘も無いのだが…

竹友らは、とっても忙しそうだ、
彼らの手帳は、ほとんど真っ黒で、空き日なんか無いみたいだ、
アチコチの箏・三弦社中をハシゴしたり、尺八流派別・幹部会の催しや稽古会でびっしりみたいだ、
が、わたしは孤独な明暗流、
仲間内ではわたしだけが明暗流、孤独、孤独…

わたしは、
ご飯食べているか、昼寝か、パソコン前に座っとる…だけ

あぁ、朝の散歩でウッスラ汗の後、朝風呂にナガァ~イこと浸っていたりもあるけれど…

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2011年11月16日 (水)

義勇兵・志願兵

昨日のサッカーの対北朝鮮戦ですけれど、試合終了間際に同点ゴールが決まった、
と、思ったが、オフサイドだった、

反則、反則、無効だってことで同点ゴールにはならんかった、

オフサイド、
これって、わたしにはとってもわかりにくいルールです、
けったいなルールに思えてならんですが、これが無いとサッカーはつまらないスポーツになるのだそうですね、
大相撲から土俵を取っ払ったような感じになるのかな???

“ルール”
野球・巨人軍のルールって面白いですね、
老害がルールを破った、

野球はルールの塊りですよね、
三つのストライク、四つのボール球、
この三と、四の妙でしょうか

TPPもルールのことですよね、
大阪市と大阪府との関係も、ルール・ルールの関係だ
あぁ、オリンパスがルール違反したのですよね、
円高・株安も、日本政府のルール認識の甘さがなせるところ、

福島原発のヘタリは、自然災害のせいじゃない、ルール違反が原因だった、ダレがルールを破ったの??
ダレを、スケープゴートにしますか???
九電のヤラセ社長かい???
なんか変ですよね、
が、あんがいこういうことが、ほんとうの破綻原因なのでは、
スケープゴートには最適かもよ

オギャ~、と、生まれて、年取ってあの世へ、
これもある種のルールかな、
“ある種”じゃない、これこそがルールの根幹ですだ、

話しは変わりますが…
老人(福祉)施設・最前線の方々のことですが…
老人らに直接接して、アレコレの世話をしておられるわけだけれど…
➝マニュアル・マニュアル作業になっとる…の、かな???

マニュアル外の作業は、どれくらいまで許されるのでしょう???

介護現場は、実に実に窮屈なルールのなかみたいですわ、

わたし、恐る恐る、
「施設の側から“ボランタリー活動プラザみき”へ歌詞投影用の機材駆り出しを申し出てもらえないでしょうか」と、話しかけましたがね、
「あんたナニ言うとるの…」と、けげんな目つきですわ、
そんなことは業務外の作業、マニュアルの外、

で、歌詞集を使った“今虚無僧”になるわけだけれど、
随時の変化も欲し、で、で、数曲追加したいのですよね、
その追加歌詞の、老人の人数分刷り増しを施設にお願するのですが…
コレがまた、マニュアルの外みたいでしてね、
あぁ~赤裸々にはお話しし難いなぁ~、難儀です、難儀、

ボランティアって、まさに義勇兵・志願兵の命投げ出し根性が無いとアカンみたいだ、
が、自分をほんとうに押し殺してしまっては、尺八も鳴らせないじゃないですか、
シッカリ息していてこそ、尺八も鳴らせ得るってもんだ、

矛盾・矛盾ですが、こんななか、
昨日、さる大規模施設を訪問し、“今虚無僧”の申し出をしてきました、
この施設なら、“今虚無僧”のやりがいがありそだって思えたので…
あんのじょう、ここにはシッカリした機材(プロジェクター・スクリーン)が常備されていた、
キリスト系の宗教色のある施設です、
他の施設との対比をしてみたいのですわ…
月に1回程度の訪問ができたらなぁ~、と、思っています、

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2011年11月15日 (火)

邪魔体

大阪市 VS 大阪府、
国・都・道・府・県・市・町・村…

…最終的には
➝住民らの自治会や商店会などなど

これらの組織は、人間を束ねるについての“必要悪”なのですよね、
必要悪は、必要度を越えて設けるべきじゃない!!!

地方自治体などと言葉上では、“自治体”“自治体”と、その地区に住む住民らが、いかにも自主的に運営しているかのように言いますが、マヤカシですわ、
早い話が、
わが家周辺の老人(福祉)施設に、ボランするについて、三木市はわたしに力を添えてはくれんです、むしろ、足を引っ張り、やる気に水を差しよった、

国・都・道・府・県・市・町・村、これらはネ、
➝縄張りヤクザ・暴力団なのですわ、
だって、
地方税をとりたてるじゃないですか、住民税とか不動産税とか、とか、とか…
所得税とか消費税とかを取り立てたりだよ、
取り立てに反抗したら、逮捕されて牢屋に押し込められる、
拉致・監禁だ、
本質は、北の某国といっしょ、
ネッ!!ヤクザでしょう、

プロジェクター取り上げられて、不満不満で我慢の限界チョイ手間、爆発寸前、
ナニが“ボランタリー活動プラザ…”なんぞであるものか!!!

しかし、ほんとうに残念だ!!!


尺八譜で編纂された愛歌集・ヒット歌謡曲集などなど、民謡や虚無僧曲のアレコレ…
そして、某竹友が自力採譜した膨大な尺八楽譜の数々、
手元にあるこれらをすべて合わせますとね、千曲をはるかに超える尺八楽譜になります、
ナント、すでにほとんど、わたしのパソコンのなかに収まっているのですわ、
信じられナァ~イ!!!
でも、ホントなのですぜ、
整理して、随時、取り出し、可能にしたいですねぇ~、

が、しかし、千ページ超える楽譜綴りは、1本脚の譜面台に乗れないよ、

“薄型軽量タブレット”が欲しいです、
コレなら、どの楽譜でも、瞬時に取り出し可能だ、

実はね、この千曲を越えるなかから、2百曲弱を抜粋し、2冊の楽譜綴りを作っていたのですわ、
で、
この曲の歌詞を別途PDFファイルに整理し、パソコン連動でプロジェクター投影し、
“今虚無僧”をやっとったわけだ、
パソコンはね、マイク・スピーカの音響アンプ(増幅器)にも使用が可能なので、そのようにも併用していた、
これが、へしゃった、

自治体???
なんじゃ、ソレ!!!
邪魔体でしかないじゃんか!!!!

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2011年11月14日 (月)

1音成仏

歌詞投影(簡易スクリーン)方式の“今虚無僧”が不可能になって、
さぁ~て、どうしたものか…

会場に集う皆さんが、それぞれの想いのなかでスクリーンを見て歌い、あるいはツブヤキ、あるいは単に尺八の音色を聴くだけ、
懐かしさや、哀しさや、喜びのことなど、様々なことに想いを馳せながら…
…と、こんな場作りをしたいと思って、“今虚無僧”をやってきたのだった、

耳が遠くなった老人も楽しめる程に音響環境にも配慮してきたのだった…
が、これも破綻、
画面投影方式を失っては、音だけ大きいのは不自然だ、

今までは、場に集う皆さんいっしょに、が、基本だった、
が、今後は、
想いを強くする老人個々に焦点を当てようと思う、

場のプログラムだが、
今までは、施設ごとに組み上げてきたのだった、
が、が、今後はリクエスト方式へ方向転換、

リクエストは、
老人ら以外からも、職員や家族のみなさんらからも頂戴したい、
今までは、純粋に老人の方々に焦点を当てていたのだったが…

持ち込む機材だが、
1尺8寸管1本と、譜面、同譜面台だけにする、
と、自家製歌詞集「思い出のうた」を40部用意しよう、終われば回収だ、

リクエストは、この歌詞集に納めた曲以外でも可能な限り受けようと思う、
既に、200曲ばかり抜粋し、譜面集に整理し終えた、

この譜面集にとりつき、咳(セキ)と戦いながら稽古中だ、

会場内を自由に歩きながら吹奏できることになる、
これって、まさに“今虚無僧”の真骨頂かも、
が、真に迫るには、この方式、なかなかキツイよなぁ~

で、いったん、訪問施設は極限まで絞り込もうと思う、
ほんの数件だけに

で、この再生“今虚無僧”に自信ができたら、訪問先をひろげよう、

自分に出来得る範囲でやるしかない、
しょせん、尺八1本のお勤めである、

“1音成仏”

本物の“今虚無僧”を目指そうと思う、

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2011年11月13日 (日)

ゴミ

福島原発事故は大地震(津波)が原因ですよね、タイの大洪水は大雨が原因だ、
人間業じゃない自然災害
…って、ことにして

でも、なんか変だ

円高、株安、ギリシャ破たん、イタリアも、
アレもコレも国民のせいじゃない、そもそもの原因がある!!!
と、言ってダレのせいか、なんでこうなったのか、いまいちようわからん、

あぁそうだ、
リビアはカダフィ大佐が悪者だった、あやつのせいだ!!!
彼以外には彼の息子らが悪者だったようだが、
他の者らで名指しの悪者は居らんのじゃないか???

TPPの話や、大阪市長選挙、大阪府知事選挙などなど…
極めつけの悪者が、ナニか悪だくみをたくらんでいるような気がする、
が、ダレがその悪者なのかがようわからん、

世の中に長く厄介になって、歳食って、老人になったよ、
で、デイケア・サービス受けたり、施設へ入居したりだよ、
善人だった者も、悪人だった者も、皆一緒だ、団子になって車イスの人、

あぁ、床掃除に新式の掃除機が開発されて
掃除機が勝手(自動的)に床を這いまわり、常に床をキレイに保つ式の物が売られていて、
「コレ買いたい!!」
って、かみさんが言うのですがね、

老人らを、要するに社会のゴミを、
自動的に掃除する掃除機(老人福祉施設)に似ているなぁ~って思いましてね、

要するに、要するに、
やっぱし、老人らは、社会の負担ですからなぁ~、

わたし、がんばってゴミにならんように、ガンバッテますが…
いつまでゴミ化せずに生き得るのかな、
エッ!!!
「もう、すでにゴミにナットるやないか」って、ですか!!!!
ほんまや、
俺はゴミやった…

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2011年11月12日 (土)

法事の日

今日は身内だけで亡き父の17回忌法要を執り行いますが、
亡くなったのは阪神淡路大震災があった年ですのでね、
今年、17回忌迎えられた方々は多いのではないでしょうか

わが家の檀家寺は神戸市内にありますが、お寺さんは今年はお忙しかったのでは、

が、地震が起きたのは1月17日だった、
法事は、命日の前か、遅れても何か月も後ってことにはならん、
と、なると、お寺さんが忙しかった時期はもう過ぎたかな…、

父・母は大丈夫か???
家は古い木造だ、倒壊したのでは…、
と、わたし、駆けつけましたがね、
ご近所の方々が、父・母の住む家の前にたむろし、鍵を壊して入ってみようと相談の最中だった、
幾度呼びかけても応答がないとのことだった、

わたし、あわてて合鍵で玄関開けて入りましたがね、
父母は、グーグー寝ていました、

地震が起きたのは朝の6時前です、
父母は、地震があったのは判っていたらしが、そのまま起きもせず又寝込んでいたのですわ、なんと横着な!!!

あれ以後、イロイロありましたです、
父母も亡くなったし…、
息子のわたしも既に70を越え、今や細々と年金暮しの日々…

“芸は身を助ける”って言いますね、
わたし、趣味の尺八を吹いて日々過ごしていますが、尺八吹奏ボランティアするけれど、持ち出しバッカシで収入はゼロ、身は削りますが生活の助けにはなっとらん、

“芸が身を助けるほどの不仕合せ”って言葉もあるよ、
尺八吹いて物貰いに巡り歩かなくても、なんとかなっとる幸せ(仕合せ)ってことかな…、
艇のエンジンは未だに治せないのですが…

17回忌法要といっても、坊さんが来てくださるだけで別段の事はナァ~ンもしないです、
わたし、仏前に、父の辞世の句を書き出しておきました、
ついでに、わたしの脇句を添えておいた、


 齢果つ 秋情凡 彼の一(よわいはつ しゅうじょうおよそ かのはじめ)

我久しく病床に臥し、周囲に秋の気配を感じるが、ひょっとしたら、ここはもうあの世なのかなぁ(息子・波平解釈)、


 すこやかなりや 極楽の里

その後の極楽住まいはどんな具合だい??
元気に囲碁でも打っているのだろう(息子・波平が付けた脇句)、

亡くなった後、父の判読し難いミミズ文字の手帳が見つかりましてね、
その最後の書き付け部分を、わたしが判読しこれを“辞世の句”としたのですわ、
ひょっとしたら、判読間違いかも、
句の最後の“一”ですが、単にエンピツが滑っただけの印象です、
わたし、とりあえずそのまま“一”として、これを“はじめ”と読むことにした、
およそ(凡)も、息子・わたしの責任判読です、
が、この解釈には、わたし自信がある、

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2011年11月11日 (金)

つもり吹き

「ハッピー・クリスマス(ジョン・レノン)」…のつもり

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溝(ミゾ)の話

亡き父は、老人施設へ連れて行かれるのを極端に嫌っていました、
血相を変えて、拒否しました、
で、とうとう1度も施設のお世話にはならなかった、
最後まで、長男のわたしの元ですごし、容態悪化で入院し、亡くなった、
明日、17回忌法要を執り行います、

母の場合は逆でした、昨年3回忌法要を済ませましたが、
母はいわゆる“デベスケ(人付き合いの良い性分の意)”でした、
わが家の近くに新たに建設中のオシャレな建物が老人施設だと知って、興味津々、
 どんな施設だろう??
 どんなことをしてくれるのだろう???
 あたしでも入れてくれるのだろうか????
と、入ってみたくてしょうがなかった、

未だ、建設中の段階で、入居申し込みを致しました、
が、母はまだまだ元気で、今の判定基準で言えば要支援判定以前の一般人だった、
が、が、そこをなんとかお願いを重ね、施設の個室をあてがってもらえることができました、
施設はわが家から5百メートルほどの位置、家を出て路の角を曲がればすぐそこに見えるところでした、
母は、別荘を得た気分で、施設とわが家をスタスタ歩いて行き来したのでした、

が、が、老人施設では、自分はナァ~ンもしなくても、周囲の職員が寄ってたかって(?)世話してくれると知って、自分のベッドになまけなまけで過ごすようになり、そのまま生来の甘えん坊を丸出しに、急速に介護度を高め、正規の正しい判定基準をクリァし、
病院⇔施設を、何度か往復後、あの世へ旅立ちました、

父の極端な老人施設拒否、と、母の興味津々な積極入居、こんななかでわたしは20年弱老人施設を観ていました、
と、加えて、わたしは市の事務職員として実はこの種の施設に関わっていた時期があること、そしてまたあの阪神淡路大震災では避難所の現場に張り付き、老人たちの世話をしたりしたのでした、で、いつのまにかいわゆる➝“門前の小僧習わぬ経を読む”ですわ、

今年、かみさんの母(わたしからは義母)の一周忌法要も済ませています、
義母の場合は、物静かな文学少女がそのままバァサンになったようなことだった、
彼女は妙に気位が高く、上述のわたしの父の場合とは別の意味で、老人施設を毛嫌いしました、
長男に無理やり通所デイケアに連れて行かれた、
そこは、職員が、子供だましのお遊戯や体操を、幼児言葉・子供だましの言葉遣いで、リードする世界、
コレに耐えることが義母には非常に辛かったようだ、
彼女の性分を良く知る娘(わたしのかみさん)は、実の母のこの苦しみを、自分のこととして苦しんでいた、


わたし思うのですが、
この義母の感覚は、実は多くの老人らに共通のものではないでしょうか、
老人らは、程度こそ様々でしょうが、ある種の誇りを最後の砦として生きているように思えるわけです、
実にこれは、すでに老人の域にあるわたし自身のことでもあります、
“バカにするな!!”
“そんな子供だましの言葉遣いでバカにするな!!!!”
です、

“今虚無僧”で、様々なデイケア施設や、痴呆症老人らのグループホームを巡回訪問していて、ここに働く職員らが、幼児言葉や、子供だましの言葉遣いで老人に接し、老人らがそれに必死に耐えている様子をみるのです、
“優しく接する”ことは、必然的に
➝“幼児言葉や、子供だましの言葉遣い”につながるのでしょうか???

わたしは、ここに大きな疑問を感じます、特に、男性の場合は拒否感覚があるように思う、わたし自身がそうですからネ…、

“今虚無僧”では、童謡唱歌を多用し、老人らのつぶやくような小声の唱和を聴きとって、尺八を合わせ吹きます、
が、これは、尺八で幼い頃の、いわゆる幼児言葉や、子供だましの言葉遣いの世界へいざなうとは全く違います、
童謡唱歌だとはいえ、わたしは全力で実に真剣に吹いています、わたしは老人の小声の唱和に合わすべく必死です、わたしは決して幼児言葉や、子供だましの言葉遣いナンゾしとるのではない!!!

だけど、だけど、
周囲の関係者のなかには、不用意に、自分たちが使っている幼児言葉や子供だましの言葉遣いと、同種のものとして、“今虚無僧”を観る人らが多いように思う、

深い意味で、
 デイケア施設のサービスには、溝(ミゾ)があります
 このミゾを越えての向こう側に行くと、サービスが受けられる
 老人らは、誇りを捨てて、“ミゾ”をわたり施設のお世話になります
 亡き父の場合は、この“ミゾ”を越える気持ちがデンデンなかったのでした
 母は、ヒョイヒョイ気軽にまたぎ越えていた
 義母は、自分を押し殺し、“ミゾ”を越えた
 わたしは、今、“ミゾ”を埋めてやろうと思って“今虚無僧”で童謡唱歌を吹いておる、

が、が、残念だなぁ~、
 わたしの街のボランタリに関わる公的セクション“…活動プラザみき”は、未だこの“ミゾ”のことを……

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2011年11月10日 (木)

危うし!!

残念だ、資金不足、貧乏は辛い!!!

歌詞投影用のプロジェクターとスクリーンが欲しい、
おおよそ20万円もあれば用意できると思う、が、年金生活のわたしにはシンドイ、無理、

三木市の“ボランタリー活動プラザみき”本部には、貸し出し用のソレ(プロジェクターとスクリーン)が2セットある、吉川支所に1セットある、
わたしは、10月14日から本部の内1組の借り出しを得て、継続利用し、今日(11月10日)までに14回利用したのだった、

1か月弱の間に14回の利用です、
借り出し、利用後返還し、又、借り出し、そして変換、と、と…、
14回×2(往復)=28回、“ボランタリー活動プラザみき”へ通わねばならん、

車で片道約20分の距離がある、ここをひと月に28回走る、
さらに、“今虚無僧”対象のデイケア施設へ、この機材を持ち込むために、わたしは都度都度に車を走らせる、
年金生活ではシンドイ、無理だ、古い車だ燃費が悪い、

で、で、“ボランタリー活動プラザみき”のご厚意により、
他からこの機材の借り出し希望が無い限り、いちいち借り出し・返還することなく、そのままわたしの手元に置いてよろしい、と、(今までは)便宜をはかってもらえていた、

が、残念だ、
今日、その“ボランタリー活動プラザみき”から、
機材は、利用日以外は、その都度都度変換するように命ぜられた、

すなわち、わたしは“車で片道約20分の距離を、ひと月に約28回前後走らねばならんことになる、何度も言うように、それは無理、
手間(時間)も、ガソリン代も…
要するに、
歌詞投影用のプロジェクターとスクリーンの利用は、今日以後は不可能になったってこと、

「各デイケア施設それぞれに、プロジェクターとスクリーンの借り出し申請をさせてください、各施設がココ“ボランタリー活動プラザみき”へ借り受けに来て、終了後変換するように伝えてください」と指示(?)された、

デイケア施設に負担を掛けぬよう、わたし自身が機材(プロジェクターとスクリーン)の借り出しを受け、“今虚無僧”本番の都度都度に、わたし自身が持ちまわっていたのだ、
が、これがダメになってしまった、

わたしは、各デイケア施設が、プロジェクターとスクリーンの自主的な借り出しをすることを強く望む、
が、これを強要することはできない、

残念だ、

機材を使い切るには少々デジタル知識が必要だ、
それもあってか、今日以降、機材は、資材倉庫に眠ることになる、
ここ1か月間に、わたし以外には2件の貸し出し要請があったと聞いた、

あぁ~残念、

“今虚無僧”危うし、
水を差されて、やる気が萎えつつありますわ、どうしましょう…

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伽耶院紅葉狩り

昨日は、竹友らとイロイロ話す機会があった、

竹友らは、それぞれが神戸市内や近隣市の邦楽(箏・三弦)社中とお付き合いがあり、
四六時中社中・社中をハシゴしまわり、忙しい毎日を送っているが、
社中ハシゴだけでは物足りないようで、CD稽古の会をも立ち上げている、

CD稽古会(古典研究会)では、
箏・三弦の名演奏家による三曲CDを鳴らし聴き、コレに合わせ、尺八合奏の稽古をする、
朝から晩まで延々と尺八を吹き鳴らすことになる、
わたしも数度参加したが、仲間らの熱心さには付いて行けなかった、降参だ、降参だ、

彼らは、尺八古典本曲にも興味を持っていて、また、童謡唱歌や演歌吹きにも通じていて、
わたしはこの脇道部分で彼らと繋がっている、

この仲間らの他にも、尺八吹きの者らには魅力ある者らが仰山居る、
わたし、この者らに参集を呼びかけ、
来る19日(土曜)・20日(日曜)、地元天台寺院・伽耶院境内で野外尺八ライブを企画した、

恒例の伽耶院・モミジ祭りの賑やかしのつもりである、
昨年までは、箏・三弦をも持ち出し、綺麗どころも揃えて本格的邦楽演奏会の態勢を採っていたが、今年は尺八だけで対応する、
この方が、身軽な臨機応変の妙があり、モミジに映えるかもと思う、
なにせモミジ鑑賞が主体なのだ、…で、添えて
“紅葉狩り客”、と、尺八ヅヅイら、が、童謡唱歌でちょっとした出会いってことかな

両日とも、午前11時頃~午後3時前までの予定だ、
(雨天中止)
当日は簡単な食事やお弁当の屋台・三木市内の女子高生らによる野点サービスもあると聴いている、
(三木商工会議所・食の会主催)

仲間に音響設備に詳しい者も居て、音響機材を持ち出し、野外演奏を盛り上げようと思っている、
童謡唱歌中心の遊び心いっぱいの尺八ライブ、
簡単な歌詞集を400部刷り上げようとしている、
年金隠居らによる自前負担だから紙切れ数枚の歌集だ、
数だが、足りるとは思うがどうだろう、

尺八ヅヅイら“今虚無僧”グループによる、ボランテァ活動のひとつである、
あぁ、
夏の地蔵盆に催される伽耶院・万灯会での尺八献笛も、
われら“今虚無僧”グループの頑張りだ、

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2011年11月 9日 (水)

明日あたり…

X'mas(クリスマス)が近づいてきましたね、まだ来月(12月)のことだけれど、もう遠くからジングルベルの音が聴こえるような心地がする、
イェス・キリストの(聖誕祭)、誕生日ですよね、
が、この日は、♪♪ハッピーバースデイ・トゥユー♪♪は歌わない、
「ジングルベル」とか「赤鼻のトナカイ」とか「ホワイトクリスマス」とか「もろびとこぞりて」などを歌う、

ところで、ご存知かどうか、
「ハッピー・クリスマス」って名の曲もあります、あのジョン・レノンの作曲ですわ、

わたし、この曲(「ハッピー・クリスマス」)が好きですがね、尺八譜が手に入らない、
と、五線譜がありました、
でも、そのままでは吹けません、
四苦八苦して尺八譜に採り直しましたがね、
で、それ吹いてみると、まるでジョン・レノンが歌うのとは別の代物だった、

またまた、五線譜を睨み直し、ユーチューブでレノンの歌声を幾度も幾度も聴きながら尺八譜を書き直しましてね、
でも、でも、ジョン・レノンってのは凄いですね、聴けば聴くほどスゴイ歌い手だってことがわかってくる、
楽譜にすれば同じ譜回しなのだけれど、レノンは同じフレーズ(?)でも同じようには歌わない、この微細な部分に気が傾きすぎると、採譜していてわけが分からなくなる、

四苦八苦が➝8苦十六苦ですわ、
フシ回しがね、常に馴染んだ童謡唱歌や演歌などとは縁のないものです、
が、が、実に不思議なことながら、
尺八古典本曲の呼吸と妙に似た感じがありましてね、これがわたしの胸をドンドコ・ドンドコ打つのですわ、
特に、レノンの歌声の“声の支え(クサビ?)部分”にソレがあります、
と、幾度も幾度も聴く間に、
ますますレノンの驚異の実力が垣間見えて、わたし、胸が、ドッキン・ドッキンする、

音楽の世界ってのは、深いですねぇ~、
とてもじゃないが、わたしらの出られる幕じゃない、
と、心底そう思いながら聴いていますがね、そして尺八譜に移しますがね、
8分6拍子の曲です、
裏(?)半拍から歌い出すこの間合いをどうしましょう???
拍子外に虚に吹いた方がピッタリかなとも思うが、やはりそれでは違います、別物だ、オモロナイ、
わたしの書いた尺八譜ですが、自己流のマヤカシ印の塊りですのでね、あぁ~恥ずかしい!!!

歌詞ですが、当然ながら英語なのです、
が、ごく簡単な歌詞ですから、英語音痴のわたしにでも読めますわ、なんとかわかります、
でも、日本語で歌いたい、
探すのですが、コレダ!!って、日本語訳がみつかりません、どうしても見つからない、
この歌は、もう、原語(英語)で歌うしかないのかも、

一昨日、実は吹いてブログ・アップしたのでした、が、昨夜削除しました、
が、が、またまた、アップに挑戦しようと思う、
明日あたり…

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2011年11月 8日 (火)

イベント

老人(福祉)施設では、どこでも、必ず、誕生会がありますわ、
その月に誕生日を迎える人らをまとめて、ある日、誕生会が催される、
今日訪れる予定の施設ですけれど、今日がその日ですわ、

 いつもと違ったオヤツや特別食が用意され
 ナニかのイベントがあり
 ケーキを食ったりし、
 ♪♪ハッピーバースデイ・トゥユー♪♪を歌います

わたしは、その曲を尺八吹奏することになる、

この歌に日本語の歌詞はあるのかな???
英語の歌詞そのままで歌うのですが、いつも違和感を感じます、

施設職員の方々が、大きな声で歌われます、
老人らはあまり歌いませんわ、
老人らは、“ワシャ関係ない”って感じだなぁ~

亡くなった母のことを想い出しているのですが…
四六時中「もう死にたい、死にたい…」と、言って周囲を困らせていた、

施設に入居し、随分お世話になったのですが、
ベッドから車イスに移され、誕生会には暫時参加でした、
…ベッドにそのまま寝ていたかったのではなかったかな

せっせと“ポックリ寺”参りをしていたなぁ~
ある日突然“ポックリ死にたい”が口癖でした、
が、現実はキビシイ、
なかなかポックリじゃなくて、ズルズルでした、
大正元年生まれ、昨年3回忌法要を済ませました、

今週末ですが、父の十七回忌法要を予定しています、
そして今日は、
♪♪ハッピーバースデイ♪♪の尺八吹奏です、


追記・
今日の某デイケア・センターでの“今虚無僧”ですが、
今月誕生日を迎えられたお方は、女性4名でした、
最高齢のお方は大正2年のお生まれだった、98歳になる計算ですね、
80数歳の感じだったですよ、シッカリしておられたです、
わたし、4回、この曲を吹かせていただいた、
わたしも、嬉しかった!!!

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2011年11月 7日 (月)

マヤカシの実態

“今虚無僧” “今虚無僧”、と、マヤカシ(?)言葉を使っていますが、
その実は、尺八で童謡唱歌や演歌を吹くだけのこと、
デイサービス施設などへ尺八吹奏ボランティアのことですわ、

が、結局は、どんな曲を、どげな感じで吹いておるのか…ですよね、

童謡唱歌:演歌ですが、
7:3か、8:2の、感じで吹いています、

その比率の少ない方の演歌を少し聴いてもらおうかな、
演歌っていったって、
80前後の、あるいはそれ以上高齢の老人らが馴染んできた歌ですからね、古いですよ、

一気に吹きましたが、最近はノドの調子が悪いから、これ以上の一気吹きは稽古の際は行いません、
つい先ほど、あの例の難曲を探り吹きしたことでもあるし…

「あぁモンテルンパの夜は更けて」

「蘇州夜曲」

「高原の駅よさようなら」

「湖畔の宿」

「旅姿三人男」

「船頭小唄」

「雨のブルース」

「別れのブルース」

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タチウオ

艇エンジンですが、破損したペラだけを中古品と取り替えました、
で、様子をみながら少し動かしてみた、
マリーナを出たすぐの辺りでタチウオが釣れはじめていて、コレ釣ってやろうと思って出た、
が、今日は風が強くて釣りにならんだった、
タチウオ6本釣って撤収です、約2時間の釣り、

豆アジの群れはもう魚探にかからない、
豆アジが釣れたら、コレを生餌にメジロを釣ろうとの魂胆もあったのだが、豆アジが居ないではどうしようもない、
8月初旬以来丸々4か月ぶりの沖だしだった、

久しぶりに沖へ出たが、知らぬ海へ出たような感じで、ナニ狙いが正解なのか、漠然していてようわからん、
無線の周波数を、若い衆らが常用の周波数にあわせ、彼らの交信をないしょで傍受、
カンタマ・赤ボン・黒ボン・横瀬あたりで、タチウオやハマチを狙っているようであった、
やはり、生餌の豆アジ確保の難儀している様子が、交信状況から読み取れる、

タチウオ釣りは、若い衆らはジギング釣りする、
が、わたしら年寄りは体力的にジギング釣りはきつい、
タチウオ・テンヤでの待ち態勢の釣りになる、
スーパーで6尾100円の生イワシを3パック買って沖へ出た、

タチウオの食いが悪く難儀だった、
が、周囲のボートはみなさんジギング釣りで、そこそこに竿を曲げている、

わたしも、ジギング釣りの道具が無いわけじゃない、
まったく体力がないわけでもない、
タチウオ専用のジギング針(セット)を取り出し、しゃくってみた、
これの方が食いが良かった、
あぁか、タチウオのジギング釣りは、ゆっくりゆっくりのシャクリ・マキマキでええのですわ、

北風がだんだん強くなり、艇がポイント上をすぐに流れ外してしまう、
9時半前にアキラメ、帰港した、

11時前に帰宅、
またまた、ジョンレノン作曲の「ハッピー・クリスマス(WarisOver)」の採譜挑戦を続けている、
この作業をはじめて、もう幾日にもなる、
が、遅々としてすすまない、
が、が、暗中模索も、突然ひらめくものがあるからオモロイ、
ハット気付くと、モツレがパラリと解けたりする、
曲の感じが、信時 潔(のぶとききよし)の「海ゆかば」に似ている、
心を揺るがす迫力がある、
なんとか尺八譜に採譜し、吹きこなしてみたい、

ところで当ブログ閲覧中の諸兄らに質問です

さぁ~て、この曲はナニでしょう???
ナニに似ているでしょう?????
コレ、
わたしの、○○のツモリ吹きです、そこらじゅう間違っていますけれど…

申し訳ない、ブザマなアップだった、
8日・17時半現在で、一旦アップの音源は削除させていただきました、
もう少し研究してみます、

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2011年11月 6日 (日)

空気と自由

老人のデイサービス施設ですが、ある種の社会(団体生活)ですのでね、おのずといろいろな約束事があります、

利用者は、施設職員の指示に従う、これがまず第1番目の約束事かな、
自分勝手はできません、あ~せい、こうせい、に、耐えなければならん、

施設職員にはそれぞれに役割分担があり、
ピラミッド組織のなかにある、
日程表があって、時間割がある、だいたい30分・1時間単位で決められとる、

この中に、“今虚無僧”が入り込むのですよね、

今現在、わたしは、三木市内の9施設(通所介護)を巡回訪問し、
1回当たり、
➝1時間~1時間半の“今虚無僧(尺八吹奏ボランティア)”の活動だ、

施設によっては、
短期入所や、常時入所(老健)や、グループホーム(認知症対応)も、同時にやっとる大規模施設もある、そのような施設では、ついでですから、日に、2ステージの“今虚無僧”を行っている、
通所型のケアでは、利用時間が過ぎたら自宅へ帰らねばならんが、入所の方々(老人へ)なら時間制限がタップリだ、で、日に2ステージの“今虚無僧”が可能になる、
基本は、午後2時~同3時、と、同3時過ぎ~同4時、の2ステージ、

通所ケア利用の老人らは、老化程度が軽い方々、
入所型を利用の老人らは、いわゆる老化がだいぶ重い方々、
両者は、やはり分けてケアした方がエエ、

共同生活の場ですからね、社会生活ですからね、
なんどもお話しするように、日程・時間割・マニュアル・マニュアルですわ、

問題は、このなかで、
老人らは、いかにして自分らしく生きるか、…でしょうか、

どうしたら、老人らは、自分らしくすごし得るでしょうか、
ココですわ、ココこそが、たいせつだ、
“今虚無僧”は、老人ら各々が自分らしさを掴み得る場でありたい
と、わたしは願っとるのですわ、

話しを難しくしすぎましたね、
が、簡単なことなのです、

要は、“今虚無僧”本番の最中に、
 介護職員が、尺八吹奏に合わせて手拍子を打ったり
 職員らが歌って老人らをリードしたりするのは、ダメってことですわ

わたし、老人らの様子をうかがいながら曲を選び、老人らのテンポに合わせて、尺八を吹きます、老人らの声の高さに合わせて、尺八を長短取り替えて吹きます、
が、
若い介護職員らが、職務熱心のあまり、ここへ入り込むと、これがデケン、

若い介護職員らは、職務に熱心であればあるだけ、老人らのお世話をしようとなさる、
で、手拍子打ったり、いっしょに歌ったりになる、

わたし、生意気にすぎるとは思いつつ、
「尺八の場は、全部わたしにお任せ願えないかな」って、施設側へ申し出ています、
「皆さん(介護職員)は、(老人らの)オシッコや、体調のことなどだけに気を付けてさしあげてください」って、

でも、
何度お願いしても、職員の手拍子や歌声が入る、

昨日は、とうとう、本番中ではありましたが、その職員の方々へ、
「職員の方の手拍子はヤメテェ~な、歌うのも…」
って、言いました、
「小学校で歌の勉強しとるわけじゃないからなぁ~」
って、言ってしまった、

と、老人らのなかから、フワ~とした空気がでた、
老人らは自由でありたかったのだ!!!
自分らこそが中心でありたかった!!!!
老人らが、急に、わたしに親しみを感じられた…ような気がした
コレッテ、わたしの錯覚だったろうか???

この後ですが、とっても場持ちが楽だった、老人たちからわたしへの気楽な語りかけがあったりして、オモロかった、

余談ですが、
先日、某所で、本番中に車イス老人が居眠りをし始めたことがありました、
と、職員は、車イス老人を起こそうとした、で、車イスを押して部屋を出た、
なんでや!!!
わたし、尺八吹奏のなかで、老人がイネムリしてくれたら、こんな嬉しいことはないのだ、それって演奏者にとって最高の勲章ですわ、

あぁ、念のために言っておきますが、
上述の手拍子職員さんですけれど、とても明るい若い女性で、この施設のアレコレ運営上の中心的なお方のようにお見受けしています、こういう優秀なお方が本気で勤める施設は玄関入ったら空気が違います、

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2011年11月 5日 (土)

綱渡り

今月9日に、また仲間らと、西国(今回は3か寺)の日帰り巡礼に出ますがね、
宮津の方まで、ひたすら車で走ることになるらしい、
“…らしい”とは、
巡礼の計画はすべて仲間が立ててくれますのでね、わたしはただ付いて行くだけ、

目的のお寺に着きますと、まずトイレ(雪隠・厠)をめざします、
同行の仲間らは皆同年代で、全員オシッコが近い、
“南無観世音菩薩、トイレへ無事到着するまで、わたしに我慢の力をお与えください!!!”
で、今までは、なんとかトイレに無事駆け込み得ている、

で、で、その後、観音堂で般若心経を読経し、尺八献笛をする、
終えて、一目散に、車へ戻り、次の札所を目指す、
あわただしいですなぁ~、

その観音様ですけれど、イロイロなお名前(?)をお持ちになっていて、
お寺ごとに観音様のお姿やお名前(※ご真言)が違うのだ、
ちなみに、
手が千本もあったり七つもお顔が在ったりじゃなく、普通の人間の形(バリエーション)の観音様は、
➝“おん、あろりきや、そわか”と(ご真言)お呼びする、
これが、千手観音様の場合は
➝“おん、ばざら、たらま、きりく、そわか”

それにしても観音様のお姿ですが、なかなか拝見デケンですなぁ~、
ひょっとしたらお堂にはご不在で、宝物殿の方にご滞在かも…、

が、札所めぐりの作法ですから、
お堂奥に居られるものと信じて、お燈明を灯し、お線香をあげます、
お線香は3本、たいがいの人が3本立てます、わたしも3本、
過去・現在・未来の意味???
いいや、わたしの場合は、仏・法・僧のつもりで3本、

最後に回向文(偈)を唱えます、
「願以此功徳 普及於一切 我等与衆生 皆共成仏道」と、唱える
ねがわくばこのくどくをもって、あまねくいっさいにおよぼし、われらとしゅじょうと、みなともにぶつどうをじょうぜん

「…このくどくをもって、あまねく云々…」
欲張りが過ぎるのじゃないかい???

恥ずかしいですなぁ~、
お燈明1本、線香3本、お賽銭は雀の涙だよ、
聴き辛い下手な尺八までも、むりやり聴いていただいのに…
それでもって“この功徳”だなんて…、
あぁ、般若心経を、一応唱えはましたが…

札所(お寺)は、
やたら険しい坂道上り下りの山奥にあったり、高い、高い石段を上らねば行き付けない位置に建っとるのですわ、
で、運動にはなります、
が、ご利益というか、効き目というか、功徳積んだご褒美は、わたしの場合、期待するのは無理だと思う、
なにせ、あれこれ文句が多すぎる、


昨日・今日と、“今虚無僧”が続いている、
歌詞をスクリーンへ投影しての尺八吹奏ボランティアだ、
が、必要機材の借り出しがなかなか難儀、
この二日間は、三木市中央公民館の機材貸し出しを受けた、
が、機材は最新式のものだったが、パソコンをつなぐ専用ケーブルがセットされていなくて、あわてて、ケーブルを他所から用立てていただいた、
体力的(ノドの荒れ)にも、機材的にも、綱渡りの“今虚無僧”が続いている、

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2011年11月 4日 (金)

音楽理論

対位法、保続音…、
コレってどういうこと??
ナヌ、和声法????
ソレってなんじゃ??????

音楽理論を学びたいですなぁ~、
尺八ヅヅイにでも学べるものなのでしょうか?????

尺八も、わたしのは明暗尺八ですから、尺八そのものが西洋楽器的に言うと調律がアヤフヤなのだ、ナニせ完全地無しの延べ竹ですからね、

現在使用中の如堂管・竹友・栗栖如堂氏作の地無しは、一応それなりの調律が出来ていると、わたしは信じていますがね、
でも、地塗りの正律管と比べたらどうなのでしょう、専門家が聴いたら…

わたし、この常用の地無し延べの如堂管で箏・三弦と合わせたことは未だ1度も無い、もちろん西洋楽器(ピアノなど)ともコラボったはことない、
自分で、調律笛と鳴らし合わせ、確かめたこともない、
このわたしのレベルで、
和声も、対位法も、保続音が云々なんぞ、あったものじゃないですよねぇ~、

こんなわたしが、尺八1本もって、デイケア・サービス施設へ“今虚無僧”しとるのですわ、
あぁ、“今虚無僧”をスタートさせた当初は、
寸法違いの尺八(地なし)を計5本束にして持参し、曲に合わせて吹き分けたりしていましたが、
最近では1尺八寸1本持参で間にあわせています、
予備に尺管を1本用意はしていますが、使わないで済ませてしまうことが大半だ、

尺八1本ですからね、和声法も対位法も、ましてや保続音が云々も関係ない、
あぁ、尺八に唱和してくださる、お年寄りらが、これら音楽理論を承知なさっているに違いないです、
そういう、音楽環境が生まれますです、

この理解、間違っていますか???

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2011年11月 3日 (木)

よなかだよなぁ~  (すこし記事修正しました)

昨日は午後6時半過ぎに床へ入りましたのでね、
今朝(3日)は午前3時前に起床、

世の中が、明るくなるまでには、まだまだ時間がある、
で、ひまつぶしに、今日もまたコレ(ブログ)書いて遊ぶのです、

竹友のK氏が、
「歌うように吹くことも大切…」
と、たびたび思い出したように話しますがね、
で、その都度、わたしも合点だ合点だ、と、氏の意見に想いを重ねます、
そうだ!!そうだ!!!…と

わたしのやっとる、京都・明暗寺の對山派・古典本曲ですが、
これは「歌うように吹く…」とは無縁の吹奏でしてね、虚吹(きょすい)と言います、
クサビに吹くとも言いますが、正確には虚吸とクサビ吹きとは別です、
クサビ吹きが基本で、コレを虚に吹くと虚吹きになるわけですが…
”虚“ってのは要するに”ウツロに”ですよね、で、クサビの頭(吹き始め)を虚にウツロにすると、
どうなりますか、両者はまったく違った趣になる、難しいですなぁ~、

が、わたしの理解では、虚吹も、クサビ吹きも、寺の鐘を真似た奏法で、
 突き棒で打たれた時に大きな音
 そして音はだんだん小さくなる
コノ感じだと思っている、
が、が、しかし、
”虚吹“の場合は、虚にウツロに突き棒を釣鐘にあてるわけだ、で、虚の音を得る、
虚の音を得る、なんだか論理矛盾があるなぁ、が、そういう音、


最初の音のゴォ~ンですが、
突き棒が鐘を打つ音・Aと、
この後の、
打たれた鐘が反応し響き始める音・Bとは
別物です、このあたりもシッカリ意識します

で、突かれて響き始めた鐘音は、ゴ~ン・ゴ~ン・ゴ~ン・ゴ~ン…と、消えてゆく

自然に、自然に、音は急激に小さくなり消えてゆく…

最初は、突き棒が突きアタッタだけのことだった、
それが音に変化し➝音になり➝鐘が応じて響きだし➝そして自然に元へ戻る➝すなわち音は消えてゆく

この感じで古典本曲は吹きます、
実際は、なかなかこういう具合には吹けないですわ
下手の極みです、が、とにかくこういう気持で吹くってこと、

問題はネ、
これって“歌うように吹く”ことに通じるかどうかです、
通じませんわ、
“心”が、まるで眞反対です
“歌う”は、
➝声(音)に気持ちが入り込んでいて、心をこめて声(音)を出している、
声(音)が消えゆくについても、消えてしまう最後まで気持ちを声(音)に込めている、
要するに、歌う際は、
➝声(音)に心を込めて“支えきる”必要がある、

が、しかし、
虚吹も、クサビ吹きも、音は決して“※支えない”
突き棒で叩き出した音はすでに自立していて吹き手とは別個の生きものです、
突き放された寺の鐘の音と同種のものだ、
突き手は、吹き手は、
➝決して意図的に※音を支えることはしないのです、
突きだした音は、吹きだした音は、あとは、※だんだん小さくなって消え去るのみ…

(※実際はネ、吹き終えて音を消し去るまで、気合を込めて耐え抜く(吹く)のですよ、わかるかなぁ~)

明暗吹き(虚吹・クサビ吹き)で童謡唱歌や演歌を吹くとどうなりますか、
可能な限り、音に、心をこめない(?)吹き方です、
音は決して※支えない吹き方です、
話しにならん吹き方だ、ダメですわ、聴くに耐え得ません、

竹友のK氏は古典本曲の名手です、わたし、彼から教わることが実に多い、
が、彼は、音を支えた吹き方、
要するに、歌うような吹き方には苦手意識を持っておられるようだ、
が、が、実に不思議なことながら、
わたしの吹く童謡唱歌や演歌を聴いて、音の支えの急所を鋭く指摘し、治すよう指導してくれる先生でもあるのですわ、

“音を支える”ですが、
喉(のど)をパカァ~と大きく開け放ち、完全に腹式呼吸で吹くことが必要です、
“音は腹で支える”のです、口先で、喉で、支えようとすると音は死んでしまう、
呼吸は、鼻で吸って、腹から吐く、
ソヨソヨと吐き出す、
喉と口腔内は大きく広げ、頬は緩めている、
で、息を吐き出す際、頬は自然に少し膨らむ、上前歯のクチビルとの間にも息が入って少し膨らむ、この膨らみ具合や吐き出す息の勢いは全て腹の動き・働きに負うところ、

曲を吹いている間、お腹がね、出たり入ったり、ぺっかんぺっかん動いています、
腹で吹いているからですわ、

これが正しいのかどうかですが、どうなのでしょうね、
わたし、いろいろな先生から教わったことを、アレコレかき混ぜ、かつ工夫して、で、こういう具合になってきた、

不思議ですねぇ~
“腹で吹く”ですが、
虚吸やクサビ吹き、の、原点です、
童謡唱歌や演歌吹き、の、音の支えの原点でもあります、

要するに、虚吸やクサビ吹き、は、
➝音を支えない“支え方”なのですわ、“支えない音を出すためには、完全に支えきらないとダメだってこと”

童謡唱歌や演歌吹きの“音の支え”は、その支え程度を腹に任せた吹き方だってこと、

わたしは、自分がナニをシャベッテいるのか、自分ではわかっているつもりですが、
閲覧・諸氏らには、なんのこっちゃ???かもね、

あぁ、“ノドを大きくパカァ~と開ける・広げる”ですが、
わたしのは、不自然にあけすぎているのかも、で、ノドを傷めるのかも

こんなこと、わかったって、何の役にも立たんですよ、隠居の暇つぶしですからね、
未だ、外は暗いなぁ~、
よなかだよなぁ~

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2011年11月 2日 (水)

社会の仕組み、ボランの仕組み

「強欲で無能な老人たちが既得権益を独占している」せいで、
「能力のある若者たち」の社会的上昇が妨げられているという社会理解が、
今の社会に支配的だそうな、

「無能な老人たち」は社会下層に叩き落とされ、
「有能な若者たち」が社会の上層に上昇すると、
➝暮らし良い社会になる…そうな、

「有能な若者」を育てるには
➝「人参と鞭」が必要……成功すれば豪華な生活、失敗なら貧困
➝そういう教育環境を創ろう…と、大阪の橋下なにがしが主張(教育基本条例)

「多くの能力のある若者が社会下層に停滞してそこから脱出できない」
コレが果的に
➝「能力があり、賃金が安く、いくらでも替えの効く労働力」……を、企業に提供するにつながっている、

もし賃金が安い貧困層の人らバッカシになったら
➝内需は崩壊する
が、しかし、現に今、企業は
➝今期の人件費削減を優先する…

以上は、今朝の内田樹先生のブログを、わたし・波平流に読み込んで簡略化したものだ、
オモロイなぁ~と思って読んでいますがね、
(読み間違いがキットありますよ・信用しきらないでネ)


で、で、想う、
“今虚無僧”で訪れる施設の老人たちは、
A) 金持だろうか???……人生の成功者…勝ち組???
B) 貧乏だろうか???……人生の敗残者…負け組???

A・Bどちらであるにしても、社会のお荷物であることに相違はない、
が、そういう“荷物”があるから、
➝その荷捌き業務に携わる仕事があって、で、で、働く場が出来て、月給を得ている人らが居る、

でもなぁ~、安月給だよなぁ~、
福祉現場で働く方たちの処遇ですけれど、
もっともっと厚遇すべきだと思います、もっと、もっと、もっと…です
ついでに、尺八吹奏ボランティアの処遇も、せめて持ち出し自己負担が無いようにならんですかねぇ~
あぁ~
三木市には、市社協内に“ボランティア活動支援の組織”が設けられていて、“ボランティア活動プラザ三木”って言いますがね、ボランティア登録一覧を閲覧しても、わたしの“今虚無僧”は出てきませんわ、わたしは団体登録しとらん、個人で単独で活動していますのでね、欄外に忘れられた形になっとる、不愉快ですなぁ~、
ボランテァ活動ってのは、ひとりひとりの心の問題です、団子になるからボランテァなのじゃない!!!

わたし、過日、この事務室へ出向いて、歌詞コピー刷り増しにかかる援助を求めましたがね、1枚10円だと言われました、
ギャフンですわ、
それでもって“ボランティア活動プラザ三木”を名乗るなんぞはおこがましいぞ!!!

でも、わたし、文句は言えないのです、
だって、ここから、歌詞のスクリーン投影機材一式を借り受けています、
タダですわ、これは…
お役所仕事で、ボランティア活動を云々は、間違っとるぞ!!!

ボランティア活動プラザ三木
個人単独のボランティア活動は、想定外扱いにされているのです、
個人単独ではナニの援助も受けられません、
ヨ~ク考えれば、わたしは、単独で生きているわけじゃない、自分1人で“今虚無僧”出来ているわけじゃない、仲間らからアレコレ支援を得てはじめてなりたっとる、
わたし、団体登録をしておこうと思い始めている、


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2011年11月 1日 (火)

音楽環境

遥か昔の人々の音楽環境はどうだったのでしょう???

都都逸・長唄・新内…こんなのは、江戸や大坂の町中では流行ったかも、
だが、漁村・農村ではどうだったのだろう、

村の祭りでは笛・太鼓ですよね、
そしていつもはご詠歌かな…、
もちろん民謡もあったろうし…
が、いちばんの音楽的な原点は、おそらくお寺の坊さんの読経でしょうよ、

“今虚無僧”で使うのは、童謡唱歌を中心にした日本の歌ですがね、
でも、たとえば
「蛍の光」「故郷の廃屋」「峠のわが家」「ともしび」シューベルトの「野中のバラ」イングランドの「埴生の宿」「ローレライ」など等も、時に使ったりします、

日本産の歌と、欧米諸国の歌とは、なにかが徹底的に違うのですね、
ナニが、なんで???

前者(日本産)のは、
➝お寺の坊さんの読経が根っこにある、ご詠歌になじんだ者らが生んだ歌だ、
後者は(欧米諸国産)のは、
➝教会音楽が根っこにナットる、

クリスマスが近づいて、
わたし、デイケア施設から「クリスマス会にも来てください」って声掛けられていましてね、
で、ナニを吹きましょうか???

誕生会に呼ばれたときは、「ハッピバースディ」を吹きます、
日本産の歌で、コレに比す曲が無いからシャァ~ナシにこれ吹いている、

が、今度はクリスマス会だ、
老人らで、クリスチャンのお方はごく少ないと思いますよ、
が、なぜか、クリスマス会はどこのデイサービスでも必ずやっとるのだ、

この席に音楽ボランティとして指名され、出席を請われるのは非常に名誉なことですわ、
全力を尽くしましょう、
さて、ナニを吹きましょう???

「ジングルベル」「赤鼻のトナカイ」「もろびとこぞりて」
これらは定番でしょう、
「アメイジンググレイス」「ジュピター」
この二つは、デイケア老人らには、たぶん無縁じゃないか???
最適なのはヤッパシ、これでしょうよ、
➝「水戸黄門の、あぁ人世に涙あり」

冗談で「愛燦々」でも吹きましょうか???
老人らは、きっと「なんじゃそれ???」って顔すると思うよ、

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