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2011年12月

2011年12月31日 (土)

どうぞよろしく

午後3時、フグ釣りから戻りました、
少ない餌で、それも代用餌などで、釣友・ゆりたろうとわたしの二人で50尾、
餌(カワツエビ)が充分にあれば100は釣れたと思う、

今、チビチビ焼酎湯割りを舐めていますが…
こうしてフグ釣って元気に年の暮れを迎え、…
で、これから尺八吹いてみようと思っていますが…
もうこれ以上の贅沢はないような気がする、

さほど世の中の役に立つことも無く、ダラダラとまた歳を重ねる
せめて、来年もまたnote今虚無僧note頑張らんとあかんですな、

皆様、どうぞよいお年をお迎えください、

また、来年も、ブログリ続けるつもりです、
どうぞよろしく m(_ _)m

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大晦日

今年もイロイロなことがあった、
隠居業もけっこう忙しかった、ホントだよ
尺八にも新たな展開があったし…

今日は31日の大晦日、
もうしばらくしたら(5時になったら)釣友・ユリタロウがわが家へやってくる、
いっしょにフグ釣りへ出る、

昨日突然彼から「フグ釣りに連れていって…」
と、電話があり、
「餌のカワツエビが少ないが、アマエビで代用しましょうか」
と、二人それぞれ周辺のスーパーや明石の魚の棚商店街を駆け回ったが、もう、そのどちらも手に入らなかった、
で、冷凍の小粒なムキ身のエビパックを、代用餌の代用に用意したが大丈夫だろうか???

フグらが余程腹減り状態でないと、振り向いてくれないような気がする、
「ヤイ!!おっさん!!こげな代用エビで俺らをダマシ釣ろうナンゾはとんでもないぞ!!!」
の、フグらのだみ声が聴こえる、

ムキ身エビ餌の効能だが、つい先日も妹のダンナが代用に持ってきていたのだった、
その餌ではダメでしょうよ、と、わたしが言い、
ダンナが「イイヤ、この方が食べやすい」と、
ムキになって試したのだった、
結果は、全部で57尾釣った内の2尾が、ムキ身エビ餌での釣果だ、
統計的な有意差は無いのじゃなかろうか、ムキ身エビでの餌効率はわずか4パーセントである、
それもカワツエビに混じり込ませて使った際のことだったから、このムキ身餌だけで彼らフグ軍団に対するのは無謀のそしりを免れないだろう、

どうしようも亡くなった際の作戦として、ひそかにあることを考えている、
フグ場周辺は、実は、サワラの曳き釣りの漁場に近いのだ、
で、ってぇ~こと、
曳いてみてもエエかなと…

さて、どうなることやら、

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2011年12月30日 (金)

腕はある

「からたちの花」「こんにちは赤ちゃん」「すみれの花咲く頃」「リンゴ村から」「雨のブルース」「君忘れじのブルース」「十三夜」「蘇州夜曲」「無情の夢」「夜霧のブルース」
以上10曲、カラオケ店に入って、ソニーICレコーダに採ってきた、

で、➝パソコンへ移し➝尺八カラオケ音源用に調整しました、


カラオケ店には15年ほど前に1度仲間らと入ったことがある、今回はそれ以来のこと、

どの店へ入ろうか…、
自宅周辺を調べると、そこらじゅうにカラオケ店がありました、ビックリした、
民家を少し改修しただけの店が多いです、音が前の道へもコボレ出ていたりする、

見掛け明るそうな某店に入りましたがね、遠隔操作の操作盤の扱いがわからんかった、
まごまごする間に時間が経ってしまって…
受付窓口へ戻って使い方を教わりました、

で、実際に使おうとすると、またまた、わからん、
で、で、またまた係りの人に教わりに戻った、

時間が、時間が…、

結局、2時間弱の利用で料金650円、シルバー料金で、
収穫は上の10曲、

カラオケ個室デンブに、客が詰まっていたような感じだった、
あぁ~、疲れた、

無機質な箱(個室)の中にカラオケセットがあった、
既にデスプレイ画面に宣伝物が映っていて、ガンガン大きな音が鳴っていた、
この中で、想いの曲を指定して数秒経つと、宣伝物が消え、指定曲が鳴り始める、
指定曲が鳴り終わると、また、先の宣伝物が映りその音が鳴る、
宣伝物を消してほしいと申し出たが、それはデケン仕組みにナットるとのことだった、
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今日より明日大晦日の方が沖は凪そうに思う、
明日31日に釣り納めしようと思うが、フグ餌のカワツエビが入手できない、
沖へは出てみる、が、どのポインとへ、ナニを釣りに出たらええのだろう???

某ベテランの言では、
大阪湾垂水沖・小磯の周辺で、コノシロ生餌があれば高確率でブリがゲットでけるらしい、
それやっつける腕はある、が、が、ここへは遠すぎて行き辛い、

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2011年12月29日 (木)

ショウサイフグ

昨日は朝早くからフグ釣りに出ていました、
ショウサイフグ、別名をナゴヤフグ(名古屋フグ)という名のフグです、
ナゴヤフグの名の由来は、
中毒すれば➝オワリ(命の)ナゴヤ・尾張名古屋ってこと、

同じようなヒッカケで、
このショウサイフグのことを➝キタマクラ(北枕)と呼んだりしますが、
が、正確には、
キタマクラはショウサイフグのことじゃなく、コモンフグをいうのじゃないか(わたしの説ですよ、もちろん播磨灘での呼び方)、

見掛け上の外面は、両者見分けがつきませんが、腹を触ると分かります、
A)ショウサイフグの腹皮はツルツルしている、
B)コモンフグの腹はザラザラしている、
毒性ですが、B)コモンフグの方がだいぶ強い、
昨日も、ショウサイフグに混じって時々このキタマクラが釣れました、で、すぐお帰りいただいた、北枕になりたくないから、

あぁ、別名ですが、“鉄砲”と呼んだりもしますね、
鉄砲に当たれば死ぬじゃないですか、フグに当たれば死にますからね、で、鉄砲だ、

播磨灘のど真ん中に鹿ノ瀬って名の広大な浅瀬がある、今の季節は一帯に海苔網が敷設してある、その海苔網敷設の周囲に、海苔網敷設を知らせる浮標(ブイ)がある、このブイに艇をくくりつけて釣ります、
昨日の釣果は57尾でした、妹の主人とわたしの二人の釣果です、
大きなのがたくさん釣れました、

釣ったのは、その場でサバイテしまいます、
わたしが手練の早業でサバキます、そのわたしの横で妹の主人がウハウハ云いながら釣っている、
彼が3分2は釣った、わたしはサバいたり、彼の世話をしたりしつつの釣りだから3分1程度です、

彼は元来が陸の人でしてね、
畑や庭木の側に立たせたら、身ごなし軽くキリキリ動きます、
高いキャタツにスルスル昇って、平気で高い木の枝に取り付きます、
竹細工はもうプロ級の腕ですよ、実用品(カゴなど)はもちろん、工芸的な作品もお手の物だ、
が、海では、彼は超ドンクサイのですわ、側に居るわたしとしてはイライラ・イライラする、で、ついつい、叱咤の言葉が出る
彼、かみさん(わたしの妹)にこぼすそうだ、「○○さん(わたしの本名)は海へ出たら怖い…」と、
なるべく穏やかに、穏やかに話そうって思うのですが、わたし、意外と短期者でしてね、
竿先にアタリがあるのに悠然と眺めている彼をみたりすると、もうしんぼうたまらんようになってしまう、

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2011年12月27日 (火)

コチラ側

年賀状はもう投函しましたが、生存か?否か?の、間違いはなかったどうか…

今年は、艇友のアキどんが亡くなったのだった、
が、未だに携帯電話にもマイミクにも彼は生きている、
もちろんわたしの気持ちの中には以前と変わりなく生きていて、ハッとすることがある、

夢のなかに、既に亡くなった愛犬らが、入れ代わり立ち代わり出てきて遊んでくれるが、これは嬉しい、

藤田まことのTVドラマ「はぐれ刑事・純情派」が好きで、繰り返し繰り返し観ているが、彼は既に亡くなって久しいですよね、
TVで、タダで観れる映画やドラマは再放映物が多い、で、なかには出演している俳優らは全員故人ってのもあったりする、
歌謡曲の世界もそうですよね、美空ひばりさんは、いまだに元気に歌っている、TV画像の中の話ですよ、

「本」や「絵」の世界は、これまた生死にうといですね、
書いた人がどうであれ、「本」や「絵」はそれぞれ勝手に生きている、
生きのエエのは、いつまでも子孫に著作権料を届けてくれる、

世の中は、ますますグローバルになりますね、
生きて居ようが、死んでいようが、ほんなことは、関係ナァ~イ!!!

わがやのかみさんは、芸能界の事情に超詳しいのですがね、
なんでやろ???
わたしがTV観ていると、側から
「あの人はダレそれの奥さんですよ」とか、
「あの人はダレそれの何番目の奥さんですよ」とか、
「あの子は、ダレソレの子供でどこそこの学校を出ているのよ」とか、とか…
…の、なかに、
「この人は、もう亡くなっておられるわよ…」
ってのが、最近やたら多くなったですな、

年末年始のTV番組では、故人らが大活躍するのだよね、
あの世へ行っても、出演依頼で追っかけまわされ、ゆっくりしておれん、
美空ひばりさんはお気のどくに、なかなか往生でけん…のじゃないか、

ふる~い、歌謡曲・演歌を“今虚無僧”用に、復活させようとしていますとね、
地空間をまたいで、アチラが側へ行ったり、コチラ側へ立ち戻ったりの気分になりますな、
ハァ~今ですか???
たった今、アッチ側から戻ってきたところですわ、

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2011年12月26日 (月)

初回のエンジンオイル入れ替えをいたしました

愛艇のエンジン付け替えも終わり、
本日は、初回のエンジンオイルの入れ替えをいたしました、
ギヤーオイルもフイルターも、
未だ20時間経っていないのだが、エンジン業者が年末年始の休暇に入るじゃないですか、わたし、この間に、艇を使いまくることになると思う、
で、早めに、初回点検をした、

しあわせだなぁ~!!!
艇が生き返り、ポンツーン(桟橋)にもやってある、これが無茶苦茶に嬉しい!!!

時化気味で沖へ出られない、
でも、桟橋につないだままの状態ですが、乗り込んで釣り具をイジリます、
気持ちが、そこらじゅうに跳ね飛んで、魚魚らと遊ぶ、

魚釣り仕掛け作りは、もう麻薬みたいなもの、
これやっとると、時間がナンボあっても足りません、

明日は、もう我慢ができないですから、とにかくマリーナへ走ろうと思う、
アレコレの仕掛けを点検したり、出刃を研いだり…、
することはナンボでもある、

今日、つい先ほど、1時間半ほどの“今虚無僧”を済ませたところです、
これで、本年のご奉仕は終了、

気持ちがパァ~と広がっている、

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年末年始へ

日本は資本主義社会、
事業に成功し(A)、
➝大儲けし、それでナンボ贅沢しようとダァ~レも文句言いません、
が、
事業に失敗し(B)、
➝大損し、食うに困っても、ダァ~レも助けてくれません、

ホント????

イイヤ、違う、

B)になったら、
➝生活保護が受けられる、月々生活保護費がもらえる、

政府は、このたび、この生活保護費の増額を予算措置しましたね、

なんだかうらやましいような気がする、
なんと、さもしい考えだね、

わたし、セッセと“今虚無僧”やっとるが、ボランティアですのでね、全額自己負担です、

最近の社会は、ボランティアの活躍に負うところが多くなってきたように思いますが、
より一層、これを活性化させた方がエエのじゃないでしょうか、
早い話が、わたし、すこし援助(保護)を受けたいですわ、
そしたら、もし、援助を受け得たら、
それで歌詞投影用のプロジェクターとスクリーン買うのだが…

あぁ、わたし自身には、もう余力がないです、
なにせ、愛艇のエンジンを、このたび新調してしまったからなぁ~、
贅沢ですか???
そうじゃない!!!
わたしには生きる上で必要不可欠の必需品、これがないと生きておれん…ような気がする

随分高かったのだよ、軽四1台ほどの値だった、
もう、もう、ひたすら魚釣りに出て釣りまくるしかない、
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,
今日は、本年最後の“今虚無僧”日、
老人(福祉)施設も年末年始休暇に入るのだね、
あのネ、
自宅では、老人らの居場所が、だんだん少なくなっとるのですわ、
邪魔者になっとるなぁ~、と、老人らは感じるのですわ、
と、そういう年末年始だと思いますよ、

大切にしてさしあげて欲しいですわ、

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2011年12月25日 (日)

2世代も前

当ブログを閲覧くださる方々で71歳以上のお方はおられますか???

閲覧くださる方々の年代ですが、わたし、わかりません、
日々、2百件前後のアクセス閲覧がありますが…

さて、
相も変わらず尺八のはなしです、
尺八吹奏ボランティアでは、カラオケ・バックなしの尺八1本の素吹きです、
バックにカラオケを流すと、老人らが付いてこれない、キーも、テンポも、前奏から歌に入るキッカケも、
尺八1本の素吹きだと、老人らの様子に合わせ吹くことがデケル、

が、ほんとうは、カラオケに合わせ吹いた方がオモロイ、

実は、あらかた既にカラオケ音源の用意があるのです、
が、ナニセ扱うのが昭和ひと桁or十年代oror二十年代など,2世代も前の歌ですのでね、
ナンボ探してもカラオケ音源が見つからない曲が意外と多いのです、

たとえば、
淡谷のり子「君忘れじのブルース」渡辺はま子の「桑港のチャイナ街」などです、
なんと、
梓みちよの「こんにちは赤ちゃん」も歌なしのカラオケ音源となると、どこを探してもありません、
これらは、有料のカラオケ音源サイトを探っても見つからない、
あぁ、
「桑港のチャイナ街」ですが➝「サンフランシスコのチャイナタウン」と読むのですよ、

要するに、すでに、この現実の世界から、
こんな曲はもうカラオケで楽しむ者は居らんって、見捨てられている、
そして、
それらの曲に未だ執着する、わたしら老人が居る、
カラオケ音源なしで、竹1本の素吹きしかない、と、嘆いてる、

と、こういう次元の話ですが…
閲覧くださる、方々ですが…
わたしが嘆く今の気持ちに添ってくださること、期待してよろしいのでしょうか???

あぁ、1世代とは約30年をもって1世代とするらしいですが、
最近では、そんな悠長なことじゃなく10年もすれば世代隔絶かも、
AKB48などは、孫か曾孫の宇宙人

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2011年12月24日 (土)

右横綱・橋下徹⇔左横綱・引田天功

八ツ場(やんば)ダムであれ、海の埋め立て造成であれ、デンブ大反対ですわ、
魚釣り趣味の者は、すべからく自然愛好家(?)ですからね、

和歌山の大洪水は、ひょっとしたら上流ダム放水が原因かもって時に工事再開とはなぁ~、

民主党の尻すぼみは➝コレで確定です、
小沢氏を村八分にし、マニフェストを破り捨て、自ら“信”と“義”とをぶっ壊した、

民主党=“信義則の原則”を破った者らの集団、

算数をしましょう、引き算です、
「仁」「義」「礼」「智」「信」―「義」「信」=「仁」「礼」「智」
えっ!!「仁」「礼」「智」がまだあるの???

もう次回の国政選挙では、この党には票は投じません、
この党は、老人らには特に好まれないと思いますよ、ひょっとしたら若者等にも…

突然、東南海大地震が襲うかも知れない、
突然、またぞろどこかの原発が事故るかも、
突然、北の亡国が破たんし、その余波が襲い来るかも、

東京湾・伊勢湾・大阪湾のいずれかで、
巨大タンカーが1隻でもテロに襲われたら、もう日本社会はつぶれるでしょうよ、

わたし、先月、仲間らと西国巡礼で宮津へ行ったのだが、
その途上、若狭湾の海上に、自衛隊や海上保安庁の艦艇と思しき艦船が複数隻浮かんでいるのを見かけました、
この海域は原発が集中しているのでしたね、
ヤバイですなぁ~、
海上自衛隊舞鶴基地・第八管区海上保安本部がある、だから、ここに、原発集めたのか???

橋下氏や、氏同様正義面した押し出しの強い者らが、騒ぎ騒いで国を引っぱることになるような気がしますが、どうなのでしょうね、

二代目・引田 天功(ひきた てんこう )、別名プリンセス・テンコーさんですけれど、
金正日総書記は彼女の大ファンだったそうで、彼女は葬儀にも列席するそうですね、
彼女は手品師、が、オ~ラがスゴイ、
世の中を、と、言いましょうか、あの金正日総書記をも手品にかけた、手の内に取り込んだ、

右横綱・橋下徹⇔左横綱・引田天功
かな、

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2011年12月23日 (金)

「今年のベスト10(音楽)」

池田信夫blogは常にチエックして楽しんでいる、
彼は「今年のベスト10(音楽)」のを書いている、
取りあげられているのは、ゲェ~国物バッカだが、
気になるから、今朝は、延々とそれらを試聴している、
無料で、主要な曲は全曲聴けますね、実にありがたいことだ、

「Bon Iver」ってのが、NO1番に揚げられている、
きれいな曲ですねぇ~、
気に入りました、こんな感じの曲は、今の殺伐たるわが国では生まれ得ませんでしょうよ、

「ベスト10」の点検的試聴です、
ズ~と聴いてみて、MirrorとBird Songsがなかでも気に入りました、

ジャズ、それも吹奏楽器のジャズは、息遣いなどなどにある種尺八に通じるものがあって、それも明暗尺八に相通じるように想われて親しみがわきます、
こじつけですけれど、
明暗の古典尺八本曲は、気持ち的にはジャズだと思って吹くとオモロイ、
静かぁ~なジャズって感じかな、その気持ちはジャズってことかな、
コレ、極めて波平的な想いですからね、一般的なことじゃないですよ、この道の大家にそんなこと言ったらたちまち破門だよ、
ジャズだなんて…ここだけの内証話ですからね、

さて、今朝も早起きして、延々と試聴を続けているわけですが…
聴くほどに、ゲェ~国の精神文化に、今の日本は負けているって思いますなぁ、

AKB48をケナスわけじゃないが、
アレは音楽というより➝見世物の類かもよ、
激しく踊って拍子で衣装が外れオッパイでもチラリ見えたら、ますます評判が上がる類の見世物じゃないのかな、

音の質が、発声が…音楽3要素以前の“音”そのもので、既にゲェ~国に負けています、

こんな中で、由紀さおりさん欧米でブレイクはスゴイですね、
「夜明けのスキャット」「ブルーライト横浜」…

と、いうことで、由紀さおりさんの歌も、今1度聴き直していますがね、
ひょっとしたら、上述の「今年のベスト10(音楽)」と、“共通のナニか”があるのじゃないか、
「夜明けのスキャット」の、♪♪ルルル…♪♪ですけれど、
コレはジャズ・サックスの音ですわ、非常に良く保たれた上質の楽器音です、

どの歌も、彼女は日本語で歌っているのですよね、「ブルーライト横浜」も…
そう思って聴きますとね、「ブルーライト横浜」の歌詞も、ジャズ・サックスの音ですわ、

上述の「今年のベスト10(音楽)」のBird Songsに匹敵する質のものだと思う、

彼女は非常に丁寧に、真摯に、自分の“音(声)”と向き合っている、彼女63歳だそうな、
日本の音の文化は、まだまだ捨てたものじゃなかった、
またまた、ゲェ~国から、そのこと教わったのがシャクだけれど…

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2011年12月22日 (木)

タラちゃん

フグ釣りに出ましたがね、用意の、餌のカワツエビ(瀬戸内海・播磨灘特産の小エビ)がすぐ無くなってしまった、使い切ってしまった、
ぎょうさん持参したつもりだった、生協で1パック399円のを4パックも持って出たのだった、
が、入っていたエビの数が意外と少なかった、

昨年は、3パックもあれば充分に足りたように思う、
で、昨日は、予備分を含め4パックにしたのだった、
が、実際は、昨年の3パックにも足ら無いような数しかカワツエビは入っていなかった、

エビの個体が、昨年のエビより大きいように思った、
目方(重さ)からすると、売り手側からは整合性がとれていたのかも…
が、少し小さめの小エビである方が、釣り餌としては優れている、
釣り師側からすると、匹数の少ないのは難儀ですわ、
結局、32尾だけしか釣ることがデケンかった、

餌を使い切ったので、釣り物を、フグから➝ハマチ、へ変換し、ポイント移動した、
洋上から、釣友ダイコンどんの仕事場へ携帯電話し、釣り場選択のアドバイスを受けた、
「“室津の瀬”で、チョクリ釣りすると、ひょっとしたらハマチが釣れるかも…」
で、そちらへ転進、

“室津の瀬”では、大型遊漁船2隻が釣り客満載で来ていて、船頭がタモを持って釣り客の間を走り回り、次々釣り揚がるハマチを掬い上げていた、
釣り客らは若者バッカシのようだった、皆さんジギング釣りである、
これ、70過ぎのヅヅイには無理な体力勝負の釣り方だ、
われわれ(わたしと妹の主人)は、体力不要のゆっくりしたチョクリ釣り(これも本式には体力を要する)、
結局、遊漁船の様子を眺めて、この海にはハマチが居るのはどうやら確からしい、と、思っただけの魚釣りに終わった、ハマチは釣れなかったってこと、

年内に、もういちどベタ凪の日があるように思う、
次回こそは、十二分に餌のカワツエビを持参しようと思う、

夕刻、妹宅から電話があった、
「タラちゃん(バケ猫寸前の超高齢飼い猫)も、喜んでフグ食べてるよ…」
タラちゃんは、最近、衰えがひどく食欲がなくなり、いよいよかなって心配していたのだった、
ダンナが、「また誘ってほしい…」と、言うているとのことだった、

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2011年12月21日 (水)

フグへ

独りで、10名~多い場合は50名程の老人らの前に立ち、約1時間~1時間半のステージ(尺八吹奏ボランティア)、
これはこれで、半端な気持ちじゃやっとれんのです、

で、準備、準備、稽古、稽古…、
体調を崩し咳(セキ)が止まらなくなった、
今はなんとか治まりましたがね、それでも本番前には咳止めスプレーをノド奥に吹き付けなければならん、

…と、不思議ですねぇ~、
わたし、尺八が急に上達したように思う、
コレ、自己満足でなければよろしいが、どうなのでしょう???

愛艇のエンジン破損で沖釣りができなくなり、気持ちが尺八へ大きく傾いた、これが大きかった、
が、今は、エンジンを新たに付け替えて、沖釣りができるようになりました、
と、気持ちが尺八から
➝沖釣りへ流れ戻るのを感じます、
ある種の方向転換、Uターンかな??
ひょっとしたら、またまた、尺八は下手の昔に戻るかも、

“今虚無僧(尺八吹奏ボランティア)”が、施設とお約束の訪問吹奏をこなすだけ…
に、なりそうな気がする、
どうしましょうかねぇ~、
気を引き締めなければならんですね、

と、いいながら、今はフグ釣りのことバッカ考えています、
今日は深夜2時前に起きだした、
あぁ、気持ちが高ぶって寝て居れんのです、
5時になったら家を飛出し➝マリーナへ向かいます、
今日の沖は凪いでいるだろうと思う、

8月1日以来、1週間も丸々“今虚無僧”の無い週は、今週が初めてです、
こんなに自由だったのかと思ったりして…
気持ちがパカァ~と魚釣りへ傾いている、

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2011年12月20日 (火)

時代の波

IE9にしたら“お気に入り”が消えた、
画面右最上段の✕印の斜め下に☆印があって、それをクリックすると画面右端に“お気に入り”が顕れました、
が、今までは左端にあったのが、右端に変わって、気持ちがネジレる、難儀だ、

ご老体、必死に時代の波にあらがっているって感じかな、

“時代の波”といえば、
将軍様がお亡くなりになったらしい、間違いなく時代は変わることになる、
維新の会・橋下氏が躍り出てきた、
“時代の波”には民主も自民も呑み込まれそうな感じかな、

年賀状の発想ですが、ここにも“時代の波”を感じる、
過ごし来った昔の時間を思い出しつつ、賀状発送の準備をする、
もうあのような時間は再来しないと知りながら、思い出にすがりつこうとする自分が居る、

尺八趣味と、魚釣り趣味とは、わたしの人生の両輪だった、
この両輪が回って、動いて、わたしはソレに乗っかって今まで来た、

ささやかな年金を得て生活するこの頃だが、
働いて得た年金と言うよりは、尺八と魚釣りが生み出した年金である、
わたしは、世の中に役立つような働きはナア~ンもしてこなかった、
申し訳ないですなぁ~、
お詫びの気持ちで“今虚無僧”などしていますが、そんなことで補えるわけがない…

あぁ、尺八や魚釣りの世界にも、“時代の波”はありますですよ、
“今虚無僧”は、ある種時代の波の検証作業でもあります、
童謡唱歌・流行歌や演歌などなどの時代背景を、未だ生きている老人らと気持ちを共有しながら歌ってゆく作業です、

魚釣りですが、
これは間違いなく、日々“時代の波”のなかですわ、
世は情報化時代と申しますが、
魚釣りの世界ほど情報が大切な世界は他には無いのでは、と、思う、
もし魚釣りに匹敵する情報社会があるとすれば、それは農業じゃないでしょうか、種まき時期、収穫時期、ナニ栽培したら高値で売れるかなど等
…これらは鋭い読みが無ければ、情報集約がなければデケンでしょうよ、

なかでも、魚釣りの世界の情報合戦はスゴイのだ!!!
鋭い感性がなければ魚魚らにバカにされる、
ナァ~ンも釣れないってことになる、

が、ここがまたオモロイですなぁ~、
昨日の大雨でデケタばかりの水たまりに、それとは知らず釣竿を出し、魚釣り(?)しているオッサンAが居る、
と、それは昨夜デケタばかりの水溜りだって知っているオッサンBが、
Aのことを、なんてバカなおっさんだと思いながら、
Aの側に座り込み一緒になって竿先を見つめている、
ひょっとしたら、ナニかつれるかもわらん、と、思いながら…
これがホントウの魚売りですわ、
魚釣りの面白さはココですわ、
この深い深い探究心があって初めて、情報の必要性が真に生まれるのですわ、

今日は、フグ釣りに出るつもりでした、
が、沖の波が治まりそうになくて、またまた沖だし断念です、
明日の凪を期待しつつ、以上、駄法螺書いたってこと、

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2011年12月19日 (月)

おまわりさん

昨日、おまわりさんがやってきた、
「ドロボウや、車上荒らしが頻発しています、用心してください…」

ナニをどう用心しましょうかねぇ~
わが家には盗んで価値ある物なんかナァ~ンもありません、

現金???
無い!!!

骨董品???
これはある、
サビだらけの石油ストーブ…確か30年ほども使っている、まだ現役です、
電磁調理器…昨夜も使いました、現役だ、
ごく少ないお肉と自宅菜園の野菜ですき焼きした、
この電磁調理器は3年前に亡くなった母が17年前に購入した年代ものです、
母は、新しい便利商品が出るともう我慢が出来ない性分でした、
なんでもかでもすぐに買い込んだ、
で、息子宅たるわが家は、常に母のお古を頂戴する仕組みになっていた、
母の元で不要になったのを、かみさんが貰い受ける構図でした、洗濯機もテレビもあれもこれも…
安値のちょっとしたアイデァ商品に母は超々弱かったです、
こんなのは泥棒する価値ないですよねぇ~、

ナニか価値ある物、他に無いでしょうか????
あります、あります!!!
尺八と、釣り具のアレコレ、
盗られたら、わたしは大変困ります、
が、盗ったドロちゃんは処分するに難儀だろう、どこへ持っていっても値は付かんと思う、

ひょっとしたら、かみさんの描いた日本画は売れるかもですよ、
院展画家で院友です、このところ毎年春秋の本展に採ってもらっとる、
なんと、美術年鑑にも載っとるのだよ、
わたしはエエ絵だと思いますがねぇ~、ダンナの贔屓目かな…
が、ドロちゃんには価値がわからんだろう、すぐに売れる代物じゃないしなぁ~、
描き溜まったデッカイ絵が仰山あって、ダレかがどこかへ持って行ってくれないと、部屋が狭くなって困っとるのだが…

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2011年12月18日 (日)

立ち位置

感情や、音楽などは、右脳の働きになる分野だそうですね、
わたしは、常は右利きですが、尺八吹く際に限って左利きだ、これってどうなりますか、

尺八を吹く際の息遣いですが、
わたしは尺八の歌口を、アンブシャ(くちびる)の右側に偏して構え吹きます、
アンブシャの左半分は概ね閉じていて、右側だけを少し柔く開け、そこから息を尺八へ吹き当てます、
これって、尺八を右脳・左脳のどちらで吹いていることになりますか???

ノド奥から息が出て来るが、それは肺から出てくるわけで、
肺も、右側と左側にある、
どちら側の肺の息が尺八を鳴らすのでしょうね???

アンブシャを歌口適所で構えるに、尺八歌口の下側を軽くアゴにあてがうのですが、
この当て具合に、わたし、ようやく自分なりのコツを見つけました、
自分なりの感触を確定し得た、と、言った方がエエかも、

判りにくい話で恐縮ですが、要するに、自分の立ち位置のことです、

たとえば、野球選手が打席に入ってバットを構える時、
だれもが、スパイクシューズで足元をゴソゴソするじゃないですか、
で、立ち位置を決め、バットを数回振りして確かめる、
あの立ち位置のことを、尺八に当てはめると、
➝尺八をどう構えるかになる、

尺八の構え方に迷ってしまって、
で、ナニゲに、構えを極端に斜にしてみた、左下段の構えにしたのでした、
と、ピタッと決まった音が出た、エエ音で吹けることを発見した、
尺八の歌口の右端へ息を吹きかけるような具合になります、

わたしは左利きで尺八を構えますのでね、
尺八左下段の構えは、ひょっとしたら理に適っているのかも、

要は、感触のことです、それも楽器の構え方、息遣いのこと、
きっとわかっていただけないと思いますが…

“立ち位置”のこと、これをお話ししたいと思って書き出しましたがね、

大仰なことを言うようですが、
わたし、わが国の“立ち位置”ってのがわからん、
ナニを、何処を、ダレを見ていたらエエのでしょうね???

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2011年12月17日 (土)

“老”との向き合い

気持のなかに、昨日の“今虚無僧”が残っていて、フンギリの付かない空漠々たる思いに苦しんでいます、

世に四苦八苦というのがある、
生・老・病・死
この四つだ、
老人福祉施設での“今虚無僧”は、わたし自身が好んでやり始めたことではあるけれど、
“老”との向き合いは、自分が既にその年でもあることもあって、まさに“苦”以外のなにものでもない、

昨日の“今虚無僧”を気持ちのなかに含んだまま、尺八の稽古をしようとするのだが、気持ちが整わない、
で、この以下の2曲を吹いてみた、
アララ、これって、今の気持ちを受け入れてくれるじゃないか!!!
コレ吹いて、少しスッキリした、

「ホワイトクリスマス」

「ハッピークリスマス」

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やはり、少し力不足

愛艇「はまちどり」は、“ヤマハ24シエスタ”だ、
この艇の標準搭載船外機は150Hpなのだが、わたしは今回140Hpを装着した、
最適なのは175hpだが、これは値が高くまったく手が届かなかった、
115Hpで我慢せざるを得まいと一時思ったのだったが、ココは踏ん張っての140Hpだ、わたしとしてはコレが最高の贅沢、

140Hpと175Hpとの性能差は、艇の姿を一変させる、
140Hpで最高速度26ノット、巡航速度18・9ノット、
175Hpで最高速度35.6ノット、巡航速度25ノットほどか

わたしの魚釣りテリトリーは、播磨灘~大阪湾北西部で、
播磨灘の最西端は、小豆島東南端・風の子島周辺……片道直線約30マイル、
大阪湾は、須磨沖合横瀬のタチウオ釣りまで……片道直線約30マイル、
が、向後は
縄張りを縮小せざるを得ないことになる、
小豆島は、小豆島北東端のマナイタまで、
大阪湾は、明石海峡を東へ出切った辺りまで、

今現在の艇の繋留地・「播磨マリーナ」だが、昔は、この位置が最適だった、
家島諸島周辺海域で魚釣りが可能だったからだ、
が、最近の家島海域は専業漁業者の制圧が強く、遊漁者らは締め出され、家島周辺海域は非常に釣り辛くなった、どこもかしこも漁業者の網が敷設され、我々遊漁者が釣り糸を垂らせる場所がなくなった、
で、テリトリーを東側の鹿ノ瀬周辺へシフトせざるを得ないと思う、
と、なると、
播磨マリーナの位置では、140Hp搭載の我が弱体・老体の「はまちどり艇」としては、西に偏しすぎているってことになる、

播磨マリーナは、抜群の設備・人材を誇る優れたマリーナだ、わたしは、ココに30数年来お世話になってきた、
が、今は、
釣り場により近い位置へ艇の繋留地を探し求め、これをもって、140Hpの力足らずをカバーし、燃費や・釣り場到達時間を縮めるしかなかろうかと思い始めている、


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2011年12月16日 (金)

無信心なヅヅイ

福島原発事故の後遺症ですけれど、延々と続くのでしょうかねぇ、延々と…
事故原因の究明調査がなされているようだけれど、これもまた延々と延々と…
今後数百年後までも、いや人類が絶滅するまでも…

郵便局で年賀状の受付が始まったようですね、

“未だこの世に生きとるよ”って、気持ちで出しますが、
そう伝えたい人が既に彼岸の人だったら、どうしたらよろしいか???

今年は、今のところ6通も喪中ハガキが舞い込みました、
このところ毎年こんな感じだ、
あぁ、昨年はわが家からもその喪中ハガキを発したのだった、

今年の8月1日から“今虚無僧”活動を始めたのでしたが、
これ以降、出会った老人らで、あの世へ移り住んだ方々は幾人ほどかな???
皆さん達者で越年??
それはないでしょう、ひょっとしたら数十人、あちらへ側へ移住なさったのでは??
まさか百人には届かないと思いますが…

高齢者が、それも後期高齢者が亡くなったら、
最近ではごく内々の家族葬で済ませることが多いですよね、
どうにかすると隣家もそのことに気付かぬ間に、ジイサンやバァサンが消えている、
消えていることに気付くことも無いまま、ヅルヅル年月が経って行く

不思議ですねぇ~
わたし、頻繁に老人施設を訪問し尺八を吹いていますけれど、未だに1度も葬儀モドキの雰囲気に出会ったことないですわ、

わたしの尺八は、お経の代わりに吹きつがれてきた古典尺八本曲の主とする明暗流ですのでね、仏前で献笛する種の曲ですのでね、そういう場が在ったら、わたし、しみじみと古典本曲を手向けさせていただきますが、その機会に未だデンデン出合いません、

今日は、また某老人施設へ“今虚無僧”しますがね、
注文をお受けしていましてね、“クリスマス・バージョンで”と、申しつかっています、
「ジングルベル」・「赤鼻のトナカイ」・「きよしこの夜」・「もろびとこぞりて」…

わたし、こんな曲は、本当はあまり好かんのですわ、
老人らの中には、クリスチャンやカトリックのお方が、あるいは居られるかもわからん、
が、もし居られても、そういう方々は、こんな歌をお歌いになりたいでしょうか???
他の方々なら、なおのことだ、こんな子供だましの歌(?)へ、誘導することが必要だとは、わたし思えないです、

が、しかし、
ボランティアの立場としては、老人らから受ける評価以前に、施設職員の皆様から受ける評価の方をより一層大事にしなくてはなりません、
すなわち職員から出される指示に、注文に…従順でなければならん、
それって今回は“クリスマス・バージョンで”ということなわけで…
で、ジングルベルを、もろびと云々を吹かなきゃならねぇ~のだ、

♪♪主は来ませり~主は来ませり~♪♪

エッ、どこへ来られたの????
どこ、どこ、どこへ????

無信心なヅヅイだこと!!!

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2011年12月15日 (木)

潮気

老人(福祉)施設は“ある種管理し尽くされた環境”ですな、
夏でも冬でも完全空調です、至れり尽くせりだ、

施設にもよりますが、玄関先に消毒薬が置いてあって、そこで手を消毒薬で消毒し、履物を指定のスリッパに履き替え、受付で訪問届を提出し、入館します、

もちろん簡易な施設もあって、少し民家を改修しただけの施設もある、そこで通所デイサービスをやっとるのもある、
が、環境管理の程度の差こそありますが、やはり“ある種管理し尽くされた環境”になっとることに変わりはありません、

どの施設でも、リハビリがらみのプログラムが毎日実施されていて、真面目に職員の指示に従ってリハビリ訓練に努力しておれば、体調も気力もそれなりに維持デケルのだろうと思う、

が、しかし、が、しかし…
その先でナニをしますか???
体調も気力も維持している、で、で、どうしますか???

ほとんどの老人らは、ここで立ち止まってしまう、
そして、やがてUターン、
リハビリにも気が入らず、気力減退、体調劣化…
これが本当の老人の姿でしょうね、ホンモノの老人です

“今虚無僧”でナニをしようとするのか、
“今虚無僧”波平ナニを吹く!!!!

話は変わりますが、
エンジン破損で、沖へ魚釣りに出られなくなっていましたが、なんとかお金が工面デケタので、エンジンを取り替えて、ようやく魚釣りが再開デケルようになりました、
で、さっそく沖へ出て、嬉しくてうれしくて、そこらじゅう走りまくり、昨日は70㎝位ほどのメジロ(もう少し大いいのはブリと呼ぶ)をゲットしました、

アッタリマエの話ですが、
夜は暗いです、夜明けが近づくとダンダン海水面が見えてくる、水平線がシッカリ見えてくる、
と、太陽が水平線から顔を出す、
あぁ~夜が明けた

昨日は、朝方は、満ち潮で東から西への潮流だった、
潮の流れに逆らって東へ走る、
この潮汐流れは地球と月の引力関係位置関係から生じているのですよね、
そして、魚魚らは、その魚魚らの食欲は、この潮汐の在り方と連動し深く関係しあっているのですわ、
そこを、釣り人らは、読みに読んで魚魚らと向き合います、

まさに、大自然と真正面から向き合うのです、

老人(福祉)施設は“ある種管理し尽くされた環境”でした、
が、
海の沖釣りは、
➝“まったく人間の管理が届かない大自然環境”

この自然環境のなかで、釣技を尽くします、
釣ってやろうとヤッキニになるわたしが居る、
が、わたしは、
管理され尽くした老人施設で、そこのホンモノ老人らの前で尺八を吹きます、

A)大自然の海で魚魚に向かい合うわたし
B)管理された老人施設で老人らと向き合うわたし
A・Bは、別人でしょうか???

別人じゃないよ、同じわたしですよ、
アッタリマエダのコンコンチキだ!!!

AとBの2場面で、気持ちに差があるかどうか???
無いと思う、やはり同じです、

わたしはネ、
老人らが尺八音から大自然の潮気を感じてくれれば、こんな嬉しいことは無いと思っとるのです、
管理された環境のなかで死ぬより、大自然のなかで死ぬ方がエエ、
これもまた“アッタリマエダのコンコンチキ”

当ブログの見出し、“今虚無僧”波平ナニを吹く、の、“ナニ”ですが、
わたし、ひょっとしたら、“潮気”を吹こうとしとるのかも…

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テッチリ・テッサ

リベンジが叶いました、
メジロを1本ゲット、
70㎝ほどの小ぶりなメジロだったが、ぶっとかった、

久しぶりの釣行でしたのでね、
海況調査と、仕掛けのアレコレを取り出してイロイロ試し、釣り感覚の再生が必要でした、
加えて、新エンジンの慣らし運転も必要、
スロー航行ながら、そこらじゅうを様子見しながら走りまくりました、

1昨日は7ノットで15マイル、
昨日は13〜15ノットで46マイル、

もうそろそろ本格走行が可能だと思う、
巡航速度20ノットです
最高速度26ノット、
この試験時26ノットは
➝荷を積まない状態で、が、燃料80㍑消費、イケスを開けての走行だ、
経常では、
荷は30キロ、燃料満タン、イケスは空で走行します、
やはり最高速度26ノットは大丈夫でしょう、

昨日の航程は、
播磨マリーナ〜二見沖〜カンタマ〜高倉〜マツオ〜室津〜6番〜カンタマ〜今瀬〜播磨マリーナ です、
今瀬で、メジロ1本捕りました、
今瀬では、
潮行きが超速く7ノットほどの潮行きでした、ポイントに留まれるのは5分足らずです、アット言う間に2マイル近く流される、

今日(木)からの3日間(木・金・土)は、シケ気味で釣りは難しい、
が、次の日曜・月曜は凪だと思う、
“今虚無僧”の予定はありません、
河豚(フグ)釣りに出ようと思います、

フグ釣り場所は播磨灘のド真ん中・鹿ノ瀬です、
ココは潮行きが速く、常時シケ易い場所なので余程のベタ凪状態でないと釣行できません、
次の日曜・月曜のどちらかの、よりベタ凪日を見定めてフグに挑戦のつもりです、
妹のダンナが、「ぼくも久しぶりでてみたい…」と言うているらしい、
きっと、テッチリ・テッサを想い描いているに違いない、

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2011年12月14日 (水)

ある種の理想郷

昨日は一生懸命釣ったけれどナァ~ンも釣れなかった、

新エンジンの馴らし運転などなどで、素早く釣りポイントへ向かうことがデケンかった、

ほぼ5か月ぶりの沖だった、情報不足がこたえた、

艇を某所へ預け置く(新エンジン載せ替えのため)必要があったので、積んでいた釣り具など一切を艇から下ろしていたのだった、
で、また積み込んだのだが、物さがしバッカしている間に時合が過ぎてしまった、

今日、リベンジしようと思う、

昨日は、二見人口島水路沖のブリ・ポイント周辺に約40艇近くが群がり釣ったが、
知る限りでは、1艇が2尾釣っただけだったようだ、
この他、艇の群れからだいぶ離れた沖の小型艇の竿が大きく曲がったのを望見した、
が、取り込み得たようには見えなかった、

生き餌のコノシロは4尾取り込み得た、
夜が明けきるとコノシロの群れは散ってしまう、
散る寸前になんとか取り込んだってこと、
と、もう8時を過ぎ9時近くになっていた、
9時からではメジロ・ブリの地合いは過ぎている、残念!!!

今日は、夜間航行灯を灯してでも、夜明け間に沖へ向かいたい、
で、なんとしても、メジロ1尾ゲットしたい、

エンジンの調子は、思っていたほどではない、
積み替え前の機は、2サイクル150Hp6気筒2600CC
今回の新機は、4サイクル140Hp4気筒2000CC
力強さの点では、やはり旧機の方が勝っている、
が、スロー航行では断然新機が勝る、
流し釣りのメジロ釣りには、新機の方が操船し易い、

エンジン音は、低速時は非常に小さいが、中速になるとウナリ音が出てくる、高速になるとまたウナリ音が変わってくる、
キャビンがエンジン音に共鳴しているような気がする、
キャビンを出ると、案外ウナリ音は気にならない、
これからの研究課題だ、

燃費性能の確認は未だ出来ていない、
いったん満タンにして後の慣らし運転中だ、


今週は金曜日に一か所“今虚無僧”予定があるだけ、
今日・明日は釣りの日、

“今虚無僧”に集中し、
昭和初期の流行歌や、老人がらみのアレコレに視線を預ける日々だった、
と、いつの間にか、新聞すら読まない日がズルズル続いていたようだ、
沖の釣り情報からも知らぬ間に遠ざかっていた、
魚釣りは、たった今の自然界(海)に浮かんで、魚魚と向き合う遊びだ、

たった今の陸世界で、ある種の理想郷たる・老人福祉施設で、老人らと向き合い、
たった今の海世界で、ある種の理想郷たる・ボート沖釣りで、魚魚らと向き合う、

あぁ、仲間らとの西国巡礼のことだが、
あと3か寺を残し今年は越年する、来春3・4月頃に再開しようってことにナットる、

つい先日、
少し呑みすぎのまま熱い湯に入り、気分が悪くなって、湯船を這い出てヘタリ込んだことがあった、脂汗が出て…
“コレッテ➝ヤバくないか!!!”
と、思ったことがあった、
こんななかだが、体調はまぁまぁだ、贅沢しとるなぁ~との思いがある、


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2011年12月13日 (火)

逆行性

散髪屋さんは月曜日が休業日だとバッカ思っていたが、月曜日も営業している散髪屋がありますね、
ローソンや、マックスバリュウなどは年中24時間営業だ、コレの真似でしょうか、
理髪料も安い、わたしが昔から通っている散髪屋さんの半額以下、
わたし、半額以下に弱いのですわ、

航空料金も半額で飛ぶのが出来るようですね、

釣り具屋も年末から年初は大売り出しで40~60%の値引き販売のチラシが届きましたがね、どうなっとるのや???

が、が、アウトレットてぇのは高いですな、
神戸のマリンピアにある三井アウトレットのことしか知りませんが、あそこで食事しようとするとやたら値が高いです、やたらハイカラぶった店バッカシでわたしは好かん、

昭和初期~中期の流行歌を順番に確かめ聴いているのですがね、ユーチューブしていますがね、
わたし、“今虚無僧”で、老人施設へ出向き、尺八ボランしているわけだけれど、
ますます、視線が後ろの方へ向きましてね、
逆行性胃炎じゃなく、逆行性脳ミソですわ、

が、今日は、これから(今午前5時半)自宅を出て、魚釣りに向かいますがね、
逆行性云々じゃぁダメですわ、
魚魚らにバカにされる、
さぁ~出掛けます、
ガンバルのだ!!!

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2011年12月12日 (月)

もう興奮モード

A)“ぜったい釣れる”
と、思って沖へ出るのと、
B)“あかんだろう、ボーズでしょうよ”
と、思って沖へ出るのと、
A・B、どちらの気構えが優れているのでしょうね????

かみさんに言わせると、
「明日は絶対大漁や!!!」
と、勇んで出掛けた日に、釣って来たためしはないそうだ、

逆に、
「明日は潮も悪いし、まずボーヅだと思うが出てみる…」
とかなんとか愚図愚図言って出た時は、意外に仰山釣ってくる…らしい、

で、明日のことだが、
釣友らの話からは、ブリ祭りはすでに終わったようなことらしい、

フグに出る方が賢明みたい、

が、フグじゃなく、わたしはブリが釣りたい、
が、が、もうブリは居ないだろうとのこと
と、言いながら、釣友らの幾人かは、ブリ狙いで出る魂胆であるらしい、

わたし、覚悟を決めました、
明日は、ボーズを覚悟でブリ釣りに出ます、
このこと、かみさんに宣言しておこうと思う、

そしたら、結果的には、今までの経験からすると、わたしは意外と釣ってくることになるわけだ、
が、
“ボーズは覚悟した”
って、言いましたけれど…
内心は、デッタイにブリを釣ってやろうと思っとるのだ、
“釣れる”と、思っている、
こういう本心を隠して、うわべだけでボーズ覚悟で云々などと言うても、
こいう時は、今までの経験上からは、結果ボーズに終わることが多いのだ、

あぁ、わたし、ナニをゴチャゴチャ言うているのでしょうね、

明日は久しぶりに沖へ出る、
と、もう興奮モードになっとって、今夜は眠れないかも、
どうしましょう???

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飛び立つか「はまちどり」

愛艇「はまちどり」(ページ・トップの写真)ですが、
今年8月上旬に浮遊ロープを噛んでエンジン破損し、
以来陸に上がったカッパだった、
が、昨日、ようやく新機エンジン載せ替えが完了しました、

沖から離れ、その間約5か月、
➝もっぱら“尺八吹奏ボランティア”バッカしていたのだった、

が、愛艇修復デケタからは、以後は、
1. “今虚無僧”と
2. “釣り師・波平”
の、二面活動としたい、

今日も瀬戸内海・播磨灘は凪だ、
が、すでに今日は“今虚無僧”の予定が入っていて沖へは出られない、
で、明日、出てみようと思うが、沖の様子がサッパリわからん、

“魚釣り”という世界は、技術や知識の世界じゃない、それは、ひとえに、
➝釣り場とどれほど密着しているかの“ノメリ込ミ度”の問題である、

気持ちのなかでは、常に密着していた、
が、が、釣り場に出ていなかった、
これは、決定的なマイナス要因であって、他のどのような努力をもってしても補いきれないダメダメなのだ、

魚釣りを語るに、どのような話をしても、それは、“水辺にたたずむ”のこと無くしては、“仏造って魂入れず”だ、

あぁ、はやく魂を取り戻したい!!!
取り戻せたら、また、ここでアレコレ魚釣りの話をしてみたい、

今日は、特養と、グループホームの、
2ステージの予定がある、
さしあたり、
たった今から、魚釣りのことから離れ、“今虚無僧”に徹したい、

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2011年12月11日 (日)

「月光」の曲

ゲッショク???
わたしは早寝早起きですから縁が無かった、

今朝も早起きしましてね、
ユーチューブでベートーベンの「月光」を聴いていました、全楽章をです

わたし、この種のクラッシク音楽はデンデン勉強したことがありません、
耳勉強もしたことない、
早い話が、「月光」を通して聴いたことなど今まで一度もない、
で、今朝は、その「月光」とやらを通して聴いてみた、

カルチャーショック!!!
カルチャーショック!!!
ショック、ショック、ショック…

今日はもう尺八稽古するのはやめましょう、

ケッタイナ、調律も滅茶苦茶な、下手クソ尺八の音なんぞ、犯罪だね、死刑だ、撲滅すべきだ!!!

…と、いいながら
またまた、五線譜➝尺八譜、への変換遊びをしていましてね、
今朝は4曲変換しましたがね、
これ、吹き確かめる必要があるが、どうしたものでしょうねぇ~、

ナニを変換したかってですか???
「愛のロマンス」「夢路より」「聖者の行進」「黒い瞳」
「エリーゼのために」も途中まで、
でもコノ曲は尺八向きの曲じゃない、ヤァ~メた、


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2011年12月10日 (土)

「涙そうそう」新竹

明暗の白龍師から与えられた新竹・完全地無し・1尺9寸管を、どう吹きなしたら五線譜対応がデケルかを探っております、

そのまま吹くと、律が揃っていないのです、
明暗本曲用に古風造りされた竹です、
これを、442の五線譜吹き、しようとしています、

甲の「ハ」の半音「ハ」は「イ」で吹いています、
「ロ」「ツ」「レ」が少し低いので特に「ロ」は張り気味に吹いています、
「チ」はそのままでは非常に律が高すぎるのでメッて吹いています、

聴き直すと、音の開きがいまいち悪いです、
竹のポイント(この竹が一番よくなる息遣い)が未だ定まっていない、
ポイント把握、これが非常に難しい、

「涙そうそう」

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歌詞ペーパー

“介護職員の手助け”という側面があるのですよね、
ボランティアで頑張っても、それが
➝介護職員らへの仕事を増やすにつながったらダメですわ、

ボランティア受け入れが、施設にとって荷物になるようなら、それは
➝“迷惑ボランティア”だ、施設側からは拒否されるでしょうよ、

が、やる気のあるボランティア側から観ると、
➝施設職員だけでは応じきれていない仕事の手助けをしましょうってことですからね、
ボランティアの目には、(言い過ぎにはなりますが、ゴメンナサイ)
➝施設職員の仕事の足らずが、見えているわけですよ、
これって、施設側の逆鱗に触れるかものキワドイ視線ですよね、

尺八吹奏ボランティア(“今虚無僧”)ですが、
ひょっとして、施設職員の作業増を、強要しているかも…なのですわ

“歌詞ペーパー”の配布作業のことです、

歌詞集を老人らにお手渡しし、たとえば
「ハイ、3ページをお開きください…」
と、言っても、スンナリとは老人らは、そのページを開くことが出来なくなっている、
で、介護職員が老人の間を動き回り、ぺージ繰りして回ることになる、
この作業が結構大変なのです、
で、
次の曲へ移る都度、その歌の歌詞だけを書き出した1枚紙を、サッサと配る、
この1枚紙配りの方が、素早くできる、
と、同時に、歌い終わった歌詞用紙を素早く回収します、
結果、やはり、職員数名が常に老人の間を動き回ることになる、
➝職員の労働強化そのもですよねぇ~、

実は、1昨日の“今虚無僧”が、この方式だったのです、
クリスマス・バージョンだったから、どうしてもこうならざるを得なかった、
が、ナントカならないかを後で介護職員の方々は会議されたようだ、
で、わたしへ申し出がありました、
➝「思い出のうた」(“今虚無僧”定番曲歌集・神戸市邦楽倶楽部編纂)の範囲だけの、吹奏ボランティアにしていただきたい、との、連絡がありました、
➝➝了解、了解です、

それにしても、介護職員の手をまったく煩わせない方式、すなわち、“歌詞のスクリーン投影方式”の頓挫がくやまれてなりません、

上の話は、1昨日の“今虚無僧”話です、約1時間の本番でした、
昨日は、
歌が大好きな施設での“今虚無僧”だった、歌・歌・歌です、終えてみると1時間40分を超える本番だった、

昨日は、
歌詞紙配りの作業を可能な限り避けるために、初めてリクエスト方式を試みました、
老人らの多くは歌詞をそらんじておられる
リクエスト・リクエストが絶えなくて…
でも、全曲に即応デケタ、
わたし自身も驚いたが、老人らも、職員の方々も、ビックリ顔だった、
あぁ、
そんななかで、ジョン・レノンのクリスマス曲をも吹いてみようかと思って…
「“ビートルズ”ってナンのことがご存知ですか???」
と、「エイゴの歌はわからん」との反応だった、

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2011年12月 9日 (金)

クリスマス会

この時期、通所型の老人(福祉)施設ではどこでもクリスマス会・クリスマス会です、
最低でも1週間は続きます、
今日の“今虚無僧”訪問先もそういう状況のなかですわ、

「ジングルベル」・「きよしこの夜」

だれでも聴き知った曲なのですが、さぁ歌おうとなると歌えない、
➝歌詞を知っているわけじゃなかったって気が付く、
➝歌詞集が手渡されても歌う気にならん、

「赤鼻のトナカイ」
➝これだって、老人らには難儀ですわ、

「ホワイトクリスマス」「イマジン」「ハッピー・クリスマス」
➝ジョン・レノンのバ~ジョンですけれど、老人施設では通用しませんです、

さぁ~て、どうしましょうかねぇ~、
「ジングルベル」・「きよしこの夜」この2曲は、かたちだけでも、少しだけでも吹かないとサマにならんですよねぇ~、

昨日はジョン・レノンの命日でもありましたから、本番前の竹調べで「ハッピー・クリスマス」を吹きました、
ご老人らにはナァ~ンも反響がなかった、
が、年配の介護職員の方で、ビックリ顔で聴いておられるお方があった、

竹調べで「アメイジンググレイス」を吹くことが時にありますがね、
これは、ご老人らにも好評ですよ、
でも、これから始めたのでは遊びにならん、盛り上がらない、

座がざわついていて落ち着きがないときなどは、
➝単管(1尺6寸)で「かくれんぼ」を吹くと、ピタッ!!!と座が決まる、

座がゆったりした感じだと、
➝8寸で「みかんの花咲く丘」を吹く、曲の季節は関係ないですわ、

いちばん受ける歌は
➝「夕やけ小やけ」、ついで「赤とんぼ」「めだかの学校」「七つの子」「里の秋」…

いつも注文がくるのが
➝「月の砂漠」「荒城の月」

唱和する声が大きくなるのは意外なことに
➝「仰げば尊し」「蛍の光」

これらをメーンに据えて、
➝「あぁ人世に涙あり(水戸黄門の歌)」と、替歌で唄うのだが
➝「炭坑節」「星影のワルツ」「お座敷小唄」

更にナニか聴かせろって、ことがごくたまにありますがね、
これだけやれば、たいがい時間オーバーで応じきれないってことになります、
けっこうアレコレしゃべりながらやっとりますのでね、
が、
1時間半バージョンなら、座を観て演歌をすこし取り入れたりします、

最後に、是非にと言われ、調子に乗って…
「リンゴ追分」や「悲しい酒」や、ビックリ・モードで「すみれの花咲く頃」を吹いたこともありますが、これをやると、わたしの自己満足コンサートになってしまう、
➝それじゃダメじゃん!!!

 #♭♪♪♪♪♪♪#♭

施設の世話になりに来られるご老人らですけれど…
クリスマス会を喜んでおられるのかな???
否、尺八ボランティアなんて、聴きたい、歌いたいなんて思っておれれるのだろうか????
知らず知らずの間に、老人らの尊厳を傷つけているのでは???

この思い、いつもわたしに付きまとって離れない、

「ボタンティア活動させていただきますよ」と、本気で申し出たのは、今年8月1日のことでした、
以来、すでに50回近く施設を訪れ尺八吹いていますがね
毎回、毎回、実は少しずつプログラムを工夫していましてね、上にはさも定番曲だけで済ませているようなことを言いましたが、本当は毎回毎回四苦八苦なのです、そして結局上のようなことになるのですがね、
が、が、“今虚無僧”に出掛ける際は、最低でも200曲の心の準備をしています、
常にとっかえひっかえ稽古している、曲の追加も試みながら…
とにかくとにかく全力投球、
いつまで続け得るのでしょうね、これ、自信がありません、
ようやくノドの荒れが治まりました、少し稽古を自重したら治まった、

年寄りの冷や水???
それを言っちゃぁ~お終いだ、

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2011年12月 8日 (木)

しまった!!

しまった!!
今日は終日雨みたいだ、

昨日、すこし気忙しいことがあって、朝の散歩がデケンかった、
午後にと思ったが、出掛ける用事がデケテ、ヤッパ散歩がデケンかった、
1日1万歩の日課が崩れた、

で、今日、取り返そうと思っていたが、雨降りだ…

知人・友人らの話を聞くと、メタボじゃなくて元気そう者は、たいがいコナミなどしとるようだ、最近はその気があれば簡単にスポーツジムに入会デケルらしい、
「ワシはもっぱら風呂に入るだけの風呂会員や…」と、言う者も居るが、体型をみるとスキッとしていて、それなりの運動を続けているに違いない、

スポーツジムなら、雨天の際でも、運動デケル、
が、わたしの住む団地は未だ田舎で、そのようなジムなど無い、

自宅内で、踏み体操などするのだが、床が抜けないかが心配だ、
散歩を二日も続けてサボルと、はや坂道を歩くのがしんどくなっている、元へ戻すのに3日はかかる、

もし、何らかの原因で1週間も床に臥せることになったら、どうなることやら…
徳俵(とくだわら・相撲の外枠俵)に足がかかった、きわどい体調管理のなかにある、

“波に揺れるボート(愛艇「はまちどり」24ft)に乗る”
“沖へ出て、魚釣りする”
これが、常に念頭にあって、とにかく沖釣り用の体調だけは維持したいと思っている、

未だ、愛艇エンジンは修復出来ていない、
あらたな船外機搭載のため艇を某所へ回航してある、
いつ修復完了しても、即刻乗船可能な態勢でありたい、
と、そう思って、床抜けを心配しながら、自宅屋内で足踏み体操、立ったり座ったりの運動、

頭の方だが、これは既に俵を割っている、
実に見事なほど物忘れが常時のこととなっている、
“今虚無僧”の日程管理が、心配で、心配でかなわん、
ときどきハッとなって、新聞と手帳とを合わせ見る、
今日は何日だったかを新聞日付で確かめ、
➝手帳書き込みの“今虚無僧”予定日と照合する、

今日・明日は、二日続きの“その日”である、

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2011年12月 7日 (水)

新竹1尺9寸完全地無し延べ

ジョン・レノンの「イマジン」ですが、譜面は簡単なのです、
が、吹いてみると、コレが超難しかった、
まるで曲にならんのです、
これは英語の歌詞で聴かせる歌ですね、

英語じゃなく、日本語の、それも古典尺八語では、まるで歌になりませんのです、
わたしの今の力では吹き切れないですわ、
マイッタ、マイッタ、

シャクだから、古い日本語で別の曲「十三夜」を吹きましょう、

1昨日、明暗尺八のわたしのお師匠さんから頂戴してきた師匠手作りの1尺9寸菅で吹いてみます、
見事な完全地無し延べ竹です、中ウルシも無く、歌口は刃物で切り削っただけの1管、
1昨年、師匠ご自身が、兵庫県神戸市垂水区の竹藪で掘り出した竹だとか、

実はこの竹、少々じゃじゃ馬ですわ、扱いが難しいです、
聴いていただくとわかりますが、音が跳ね飛ぶ習性がある、少し出シブル音がある、
で、調教(躾)が必要だと思う、

調教(躾)に出しましょう、優れた調教師・教育者が居られるのですわ、
本日そちらへ彼女(この1尺9寸菅)を調教兼・行儀見習いへ連れ行こうと思っています、
で、本日の音源アップは、じゃじゃ馬時代の彼女の生の歌声ってことになる、
もちろん彼女の里のお父さん(明暗師匠)もこのことご承知です、
「よく躾けてやってくれ」ともうしつかっています、

「十三夜]・新竹1尺9寸完全地無し延べ

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イマジン

今からおよそ45~6年前、
毎週、三弦師匠(山崎美也先生)の元へ、尺八の三曲合奏稽古に通っていました、
稽古場のすぐ前が海の砂浜で、夏・海水浴の季節になると、ここに仮設の海の家が出来、ガンガン派手な音楽が鳴っていた、
今現在は広く埋め立てられて大型施設“マリンピア神戸”が出来ていますがね、

海側の戸を閉じ、浜辺の音楽を締めだして三曲合奏の稽古をしたのだった、
が、
ある時、稽古に伺うと美也先生が、戸をあけ放って海の家の音楽を聴いておられた、
「今日は、稽古は止めましょう、アレを聴きましょう」
ガンガン鳴っていたのは、ビートルズでした、今でいうライブです、
今日のは上手だって先生は聴いておられた…、

「イマジン」これは、あの当時は未だ出来ていなかった曲だ、
実は、昨日、
またまたパソコンでピアノ楽譜を有料ダウンロードしました、210円だった、
「イマジン」のメロディ譜です、
さっそく尺八譜に移し替えました、♯も♭もない曲、尺八向きの曲ですわ、
尺八譜に直しながら、昔、美也師と明石海峡を望む垂水・浜辺のご自宅・2階からビートルズを聴いていたことを思い出した、

もう懐かしくてたまらない、いっきに尺八譜に仕上げました、
想っていたよりずっとずっと簡単な譜だった、こんな簡単な譜だったのかとむしろ呆れた、

この曲は、たしか昔オリンピックでも使われたのではなかったかな、

ついでに申しますとね、
彼・ジョン・レノンは1940年生まれですわ、面長だ、
背丈は178㎝、コレもわたしとほぼ同じでしてね、
血液型は違うなぁ~、彼はO、わたしはB、
あぁ、恥ずかしい、
月とスッポン、イイヤ、太陽と蚤のフンかな…

今日は、この「イマジン」を、尺八で吹いて遊びすごすことになりそう、
尺八の弱点は弾き歌いがデケンことだね、

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2011年12月 6日 (火)

2題

<315円>

315円で五線譜1曲がパソコン・ダウンロード可能ですのでね、
が、10曲も買うと3150円だ、
知らず知らずの間に、高い買い物になってしまう…

五線譜解読書と引き比べながら、尺八譜に直します、
更に、吹き易い調子へアレコレ移調を試みます、
その尺八譜に歌詞を添え書きする、

あれッ、歌詞が余ってしまった???

ナント、ナント、1小節脱落しておった、

五線譜➝尺八譜
の際に、1小節、丸ごと書き落としていたのだった、

と、実は、このようなミスがビックリするほど多いのですわ、
出来上がった尺八譜を試し吹いて、コレってなんか変だぞ、と、気付く、

精神がたるんでいる、イイヤ、ボケ進行かも…

ブログ打ちにも打ち間違いが四六時中ありましてね、
ボケ・ボケ・ボケ…
もし、ダレかが雇ってやろうと言うても、自信がないから雇って欲しくありません、
あぁ~くたびれた、くたびれたァ♪♪♪~


<新竹・1尺9寸誕生か??>

昨日、明暗尺八師匠から、師匠作の1尺9寸菅を1本貰ってきた、

「鳴らんのや、気に入らん、もう何度も何度も、捨てようか捨てようかと思いつつ模様(竹に付いた自然模様)がおもろいから捨て切れんのや…」
師匠が自作の1尺9寸菅を奥から取り出してきた、
で、おそるおそる吹くと、鳴るじゃないですか!!!
「よう鳴るやないですか!!!」
師匠が目を丸くしてビックリ顔、

今一度、師匠が吹くと、なるほど鳴っていませんわ、
師匠の息は野太いのだ、根っからの野外虚無僧吹きの息遣いです、
“バオー”と、吹き込む気合吹きですわ、
ご自分の地無し延べ(ぶっとく重い完全地無し)竹だと、この“バオー”で、なんとも澄んだ“ド真っ直ぐ”な音が出るのだが…
が、今、自作のこの1尺9寸菅は“バオー”の息を受け切れないみたい、
不詳の息子だね

「あんた吹いてみるなら持って帰れ」ってことだから、
じゃぁ頂戴しましょう、ってもらってきた、

自宅へ持ち帰りさっそく吹いてみました、
師匠の元から帰った後は、しばらく師匠の息遣いが身体に沁み込んでいますからネ、
その息で吹くと鳴りませんは、
師匠の“バオー”の息のせいですよ、これは…


弟子たるわたしの弱弱しい息遣いに戻すと、良く鳴ります、

この竹に馴染むのは、はたして、正しいことなのかどうか…

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2011年12月 5日 (月)

浦島太郎

延々と、
今年・第62回NHK紅白歌合戦。・出場歌手の、ユーチューブ試聴を試みています、

古くからの歌手じゃなく、新しい(?)歌手やグループのを
➝苦痛と共に試聴、

ナニセ、今初めて知る名前が多い、
名を
➝ウイキペディア検索し、
➝ユーチューブ試聴する、

世代の差というよりも、わたし自身の個人的な資質が、いかに異質のものかが突きつけられたようで、オモロない、
➝なんだかわからんが責められているような気持ちになる、

この異質感は世代間のギャップによるものだと逃げたい、
が、
イイヤ、そうじゃない!!!
わたし自身の責任だ

それって、どんな責任???
協調性に欠けている、世の中のことを、動きを知らな過ぎる…の、責任

そらそうだわな、
天気予報バッカシに注意して、沖が凪ぐかどうかが昔からのわたしの最大の関心事、
気持ちの動きは、
➝三曲の情緒が、古典尺八曲が最高のものかもと、尺八バカをやっとったのだ、

71を過ぎ、“今虚無僧”するようになって、童謡唱歌や演歌に集中し始めたのだった、
頭の片隅にいつの間にか入っていたこれらの曲を、
➝今1度確認したり、実際に吹き確かめたりの日々が続いていて、
で、で、やっと、たった今、
➝➝今現在の紅白世界に、目を向けたのだった、

愕然としておりますです、
わたし、もう完全な浦島太郎になっとる!!!

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2011年12月 4日 (日)

指シャブリ

一昨日、おもしろがって指笛の「上を向いて歩こう」をアップしたのだった、
もう少し、この指笛を磨いてみましょうかねぇ~、

舌先を下側歯茎の奥へ巻き込みましてね、
右手の親指と人差し指を、口の中へ突っ込み入れます、
この2本指で輪を作り➝口に突っ込む、

指笛は口笛に比して音色が綺麗だし、大きな音が出せる、

コレ、ボート遊びで覚えたのですわ、
海上で友艇に合図を送る際、指笛なら届く、声は届き難い、

合図音だけで、曲吹きはしていないのです、
が、が、この際、少し指笛カラオケ稽古してみましょうかねぇ~、
他に、することもないことだし…

あぁ、今日は、
第49回全国三曲演奏会が兵庫県立芸術文化センターで開催されるそうだ、わが家から2時間ほどで行ける場所、
出掛けてみたい気持ちはあります、が、往復だけで約4時間、難儀です、
ヘトヘトになるに決まっている、
自重しましょう、
自宅で、自分の指でもシャブリ銜(くわ)えていましょう、


指笛「好きだった」

かみさんがね、
「犬が寄ってくるから、やめて!!!」
って言っている、

かみさんがお出かけしてから、ゆっくり稽古しましょう、

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2011年12月 3日 (土)

「ホワイトクリスマス」

激しい雨が降っていましてね、
気象庁のサイトで雨雲を検索すると今日の雨は止みそうにない、
ホワイトクリスマスの楽譜探しに市の図書館へ行こうと思っていたが、ヤァ~メタ!!

出費を覚悟、
有料ダウンロードでホワイトクリスマスのピアノ楽譜を購入、
315円も掛かった、

二長調曲ですねぇ~、わたしの苦手な指遣いが多発の曲だ、
いったんそのまま尺八譜に移し取り、後、吹き易い指遣いへ移調します、
移調しても、移調しても、どうにも気に入らないですなぁ~、
あぁ~吹きにくい曲だこと、

未だ夜は明けません、試し吹きする時間じゃない、
が、移調した幾つかを試し吹きたい、
我慢我慢、

この曲は1940年の作曲らしい、
エッ!!それって波平がオギャァ~の年ですよ、
あぁ、なんとなく、
西洋版の「海行かば(信時潔作曲)」のような感じがある、「海行かば」は1937年の作曲ですわ、
どちらも、分厚く、深く胸に沁み込む歌だ、

例によって、
後刻、ココへ音源アップしたいが、こりゃ難しいかも、

どちらも、簡単そうに思えるが、一筋縄の代物じゃないよ、コレは、


<追記・音源・楽譜>

シャープ##の曲ですからね、イロイロ移調を試みました、
結局3律上げたのを使おうと思う、で、吹管で調整だ、2尺1寸・一城管で吹いてみた、
この際ですから、きたない文字で申し訳ないが採譜し書いた移調譜も載せておきますね、
「ホワイトクリスマス」

Img244


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2011年12月 2日 (金)

“就活”と、他の活・活  <音源追加しました>

大学生の就職活動(就活)が解禁だそうですね、

“活”で、他には…

婚活・離活・部活・生活・性活・宗活・民活・友活・死活・復活・ボラ活…

恫喝(どうかつ)・所轄(しょかつ)・迂闊(うかつ)・枯渇(こかつ)・豚(トン)カツ…

A) 年金生活者としては、これらを、どう受け止めればエエのか…
B) 遥か昔(約50年前)の自分はどうだったのか…

A)と、B)は、
➝50年間の時空間を挟んで向き合っている、

C)艇活???
愛艇の破損エンジンを復活させるつもりだ、年内にはナントカ…
残る人生、自分らしくシッカリ生きたいから
これって、“老活”とでも言いましょうか???

今日は、後刻、ここにわたしの指活(指笛音源)を、ひとつアップしてみようと思う、
デケルだろうか???
もちろん曲は坂本九ちゃんの「上を向いて歩こう」のつもり、
((今現在は午前4時チョイ、で、アップは9時過ぎ以降になるなぁ~、なにせケバケバシイ音だ))


<追記>

「上を向いて歩こう(指笛)」

上を向いて歩こう(尺八)

坂本九ちゃんの歌唱力は、今、改めて聴きますとまさに天才ものですね、
口笛は確か3番の出だしを吹いたのだと思うが、これまたスゴイ技術です、
トテモじゃないが真似は不可能、
わたしの指笛は、
右手の親指・人差し指を口に突っ込んでのものです、ぶざまだけれど、こんな感じ、


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2011年12月 1日 (木)

♪♪主は来ませり~、主は来ませり~♪♪ …何処へ???

40歳のときに初めてワードプロセサーを買ったのだった、
“こんなゲテ物に使われるようになるとはなぁ~”と、思った、
使い方が激しく、キーの動きに狂いが生じ、何台も買い替えた、

パソコンに転じたのはサラリーマン退職の年だった、60歳(現71)、

ワープロは“あいうえお”の生打ち、
パソコンは、ワードのローマ字打ち、
世も末だワイ…と、思った、

これらで打ち出した雑文は、街のタブロイド紙や、新聞が採ってくれたりで、小遣いの足しになったりした、
(昔の話です、今は、そういうことはやっとらん)

長続きしない短気な性分で、日記などは三日坊主の筆不精、
が、
“ほんの少し小遣いの足し”というここと“ひょっとしたら短命かも(??)”の潜在的ストレスがあり、
➝日々ナンゾカンゾの書き散らしにつながり、
今に至るまで丸々30年間続く結果となった、

10日間足らずの断筆期が数回あった、
最も長い断筆は、今年7月末~8月末までの約1か月の断筆で、
この約1か月の間に、わたしは本物の老人になった、

そして今日は12月1日、

想いが錯綜する

趣味の尺八引っ提げての“今虚無僧”初年度が暮れかかっている、


エンジン破損の愛艇を某所へ預けている、
今日はその後の様子を見に行こうかと思う、


あぁ、
クリスマス・ソングの尺八吹奏の稽古を重ねているのだが、「もろびとこぞりて」などのことだが、ホント難しい、
音楽は心を唄うのだと思う、心底、その心で唄うのだ、
…と、と、思うと
ソレってどんな心なのか実はわからん,

♪♪主は来ませり~、主は来ませり~♪♪
ですよね、

わたしは、明暗の尺八ヅヅイ、それも三木の田舎の…
ナンボ歌の世界であるとはいえ、心うち深く、イエス・キリストを迎え招くのは、コレッテ超難儀、

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