老人性疲労症候群
まず昨日の状況、
少し波があるかもと思ったが、エイヤッ!!と6時半に出航、小豆島めがけて22ノットで突っ走った、約1時間強の航程です、
白波チラホラの凪と云えば凪って海況だったが、気持ちが既に小豆島の真鯛釣りポイントへ先行しており、艇に乗っているのは抜け殻・空蝉の老人波平ひとり、
壊れたってかまわないって気迫で突っ走った、
で、釣果ですが、真鯛15尾でした、
最大でも40㎝チョイ、概ねA5版大の小型が多かった、
で、写真撮るのも面倒だった、
艇友の「商船大学」(艇の名前・艇長氏は若い頃商船大学志望だったので…この名を艇名にしたそうな)が、ヤァヤァ~と大声で艇を寄せてきて、久しぶりの海上出会いを楽しんだりした、
帰路ですが、またまた22ノット???
イイヤ、20ノットとチョイの速度でノタウチまくりながら25マイルを帰った、
24FT艇には走り辛い波模様だったのです、
波の頭から次の波の頭へ飛び移る式の走行でした、
波ってのは波長や高さが揃ってないのだ、で、波の頭から頭へって言うけれど、そんなに簡単じゃない、次の頭にわたり損ねて波の腹に突っ込むことがしばしばだ、
要するにノタウチまくるって感じになる、
身体は、前後・上下・左右に激しくノタウツってこと、椅子になんぞ座って居られない、かといって立ってもいられない、膝を少し曲げて、どう身体を激しく揺すってもひっくり返らないように中腰の態勢です、これで約1時間強を突っ走る、
疲れました、ヘトヘトです、
釣果の写真を撮ることすら、気力がかすれてデケンかった!!!
疲れですが、どういうのでしょうね、身体の芯から疲れたって感じです、老人性疲労症候群って感じ、
わたし、もう今回で、小豆島単独釣行は止めようかと思う、こんな調子では、洋上航海中いつなんどきプッツンするかわからない、ヤバイですよ、
、
、
、
<さて、ボログ設定の更新のこと>
グログ更新設定は、一昨日中に打ち込み終えていたのです、
が、なんでか画面に反映しない、反映するまでに約二日近くもかかった、
冒頭の写真ですが、
山陰(兵庫県の日本海側)柴山港です、
わたし幼少の頃、この港で育ちました、
写真左のコンモリしたのは“臼が浦”って名の島、港奥からは約2マイルかな、大きな防波堤はわたしが育ったころは無かった、が、自然の良港で湾内は静穏です、
子供の頃には、わたし、臼が浦までカンコ(細見の軽い艪コギ舟)をギッチラ・ギッチラ・コイデ渡ったですよ、
撮影は6年前です、日本列島1周航海途上、柴山港で4泊した、その時の撮影です、
左・サイドバーのこと
ツウィッターにアレコレ打ち込むと、自動的にこの欄にも同時に自動的に掲載デケル仕組みにナットります、
当欄最下段のJoin the conversationをクリックすると、バラバラと以前の打ち込み分が顕れます、
波平のボヤキ節なんぞ、屁の突っ張りにもならんですが、こんなこと、あんなことを想いつつの隠居暮しだってことですわ、








