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2012年8月10日 (金)

アイアム・ハングリー!!!

サッカーは、わたしルールもほとんど知りません、が、決勝戦の実況中継を観ていました、観ていれば判ります、なんとなくわかる、で、感動しました、

試合終了と同時にテレビスイッチを切りました、
下手な解説は聞きたくなかった、自分が観て得た感動を大切にしたい、

なでしこが、負けたから、言うのじゃない、
が、やはり、米チームとの体力差を感じます、
サッカーには、体重別ルールや、背丈別のルールは無いのですよね、
身体と身体がぶつかる、と、体力差は歴然と出ます、技術以前の問題だ、

欧米人の体格は、やはりこういう競技には有利ですよねぇ~、
モンゴロイドは、コーカソイドに、身体的に初手から負けている、
どの競技だって、適切なルールなしで、素手で向き合ったりしたら、モンゴロイドには勝ち目がないでしょうよ、

ベルクマンの法則ってのがありますね、寒い国に住む人種(?)の方が、あったかい気候温暖な所に住む人種(?)より大きくて体力があるって法則(??)、人種だけじゃない動物は皆そうナットるってこと、

柔道や、レスリングや、ボクシングなどには、体重別ルールがある、が、ほとんどの競技にはこれらの体格的な規制をルールはない、
規制ルールを作ったらどうか、と、言うているのではない、
が、なんか変だと思う、

そういえば、どの競技も、男女区別がありますよね、
柔道やレスリングが、男女の区別なく行われたら、やっぱ、具合が悪いですよね、やたらエッチを想ってしまうじゃないですか、

ところで、
勝ちたいという闘争心というか気力というかの精神面ですけれど、
体力差に相当する人種(?)別の差はあるのでしょうか???

わたし、これこそがいちばん重要だって思いますわ、
で、差があると思いますよ、

“なでしこ”という言葉からナニを連想しますか、
花の名ですよね、それも草花の名だ、大輪の花じゃない、やさしい女性、貞節な女性、日本情緒、奥ゆかしい物腰…、
“やまとなでしこ”というと、戦争の女子挺身隊などを思い浮かべたりするが、やはり基底には日本情緒がある、

昨日も、このブログで書きましたけれど、アッ、違った、別の所へ書きつけたのだったが…、
昨日は長崎に原爆が投下された記念日だったのですよね、
で、これについて書いたのでしたが…
米国は、もう完全に戦闘能力を失っている当時の対戦国日本に、その都市の頭上に、無差別殺戮の原発を投じたのですね、それも2発もですよ、広島へ投じ、ついでさらに高性能なプルトニウム爆弾を長崎市民の頭上に投じた、
もし、日本と米国と立場が逆だったら日本は米国の都市の頭上にかような原爆を投じたでしょうか???
わたし、デッタイそれはなかったと思いますよ、

米国は、未だにこの無差別殺戮を、あれは正しい戦闘行為だったとしているのですよね、
で、わが国は、この米国の態度に抗議すらなし得ていない、

この精神的な日米差をどう説明しますか???
なでしこが向き合ったのは、コレだったのでは???

幼かった目に、マッカーサーの姿が焼き付いています、
B29のタラップから、サングラスを掛け、コーン・パイプをくわえて占領国日本に下り立った敵将の姿が、
昭和天皇は占領本部を訪問され、マッカーサーと並び立って記念撮影されたのだった、
この写真も焼きついた、畏れ多いが、なんと陛下のお姿が貧弱にみえたことか、

小学校3年生の春だったと思う、疎開先の小学校へ米軍が視察に来たことがある、その日の前の晩だった、父がわたしに特訓した、彼らが側に来たらこう叫べ…と、
「アイアム・ハングリー!!!」

待ち構えていたが、この日は、予定の米軍の視察はなかったように思う、わたし、意気込みだけが空回りしてヤタラ悔しかったことを覚えている、

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