« 重労働 | トップページ | 握り飯 »

2012年8月 2日 (木)

直感で抜いた

“自分を信じて”…(A)
インタビューに応ずる決まり文句かな???
“死ぬ気で頑張る”とか、“やっつけてやる”とかとか言うと、ひんしゅくを買いますか???

メダルを得られたら
「すべて皆さまのおかげです」…(B)
オイ、オイ、皆様を、ある種蹴落として(勝ち進み)オリンピック選手になったのだよね、
エッ??
蹴落としてきた他の選手らは皆様のなかに数えないの????

「被災された方々に元気を与えられたら…」
と、ここまでくると、嫌味だよ、
その心は、メジャー企業のCM起用願望じゃないの、
…言い過ぎでした、ごめんなさい???

応援席に遺影を抱えている夫人がTVに写っていた、
気持ちはわからんでもない、
が、晴れの舞台に遺影はなぁ~、マイナス応援になると思うよ、

“超・嬉しい!!!”が、“あぁ~残念!!”の結果でしたね、
彼の敗退を知って、
かつての横綱・千代の富士の引退会見を思い出したです、
横綱はあのとき「体力の限界!気力も…」と、声を振りしぼって応えていた、
北島選手はどうしますかねぇ~、どんな言葉を発するのだろう・・・
エッ、彼、すでにナニか言うていますか???

輝きを増す者、影が薄くなる者…
輝きが欲しいですね、日本中を明るく照らすような輝きが欲しい!!!

体操の内村航平選手が金をとったようだ、

時事通信の記事がオモロイ、

時事通信(2012・8/2・5:56)

体操男子個人総合で金メダルを獲得した内村航平選手の一問一答は次の通り。
 ―金メダルの味は。
 世界選手権とは違う。夢のよう。日の丸が揚がっても「本当なのかな」「最高だな」って。自分の力だけでは、ここまでこられなかった。感謝の気持ちでいっぱい。
 ―緊張はしたか。
 なかった。自分だけに集中できたので、そんなのとは無縁だった。
 ―演技内容を振り返って。
 最後の最後(のゆかの演技)でやってしまった。楽にやり過ぎた。五輪に魔物がいることを、また分からされた。
 ―鉄棒の手放し技を一つ抜いたが。
 コーチに手堅くやってもいいんじゃないかと言われて、自分らしくないと思って迷ったが、直感で抜いた。(金メダルを)取りにいった、勝ちにいった内容。
 ―団体で負けた中国にやり返した気分か。
 それより、ようやく自分が自分であることを、内村航平を証明できた。
 ―自身の終着点はどこか。
 一番大きい試合の一番いい色のメダルを取ったが、満足していない。あしたからは過去になる。自分には理想があるし、それを達成しても終着点ではない。できる限り(体操を)続け、その中に(2016年)リオデジャネイロ五輪もある。自分の限界に挑戦したい。

競技にもイロイロある、
が、体操は、極めてメンタルな競技、航平選手の言葉の中心には終始“自分”がある、
彼の言葉のなかで、鉄棒の手放し技を一つ抜いたことを問われて、
「…迷ったが、直感で抜いた…」と答えている、
わたし、この言葉が好きだ、光っている!!!

|
|

« 重労働 | トップページ | 握り飯 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 重労働 | トップページ | 握り飯 »