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2012年8月27日 (月)

艇尾外付け魚探センサーの難儀

艇尾に外付けで魚探センサー(発信機)を取り付けていますがね、常時マリーナ繋留なので、コレに藻や貝が付着し、魚探画面がボケてしまって、役に立たなくなってきたのです、
で、付着した藻や貝を除去したいが、艇から身を乗り出してもセンサーに手が届きません、
浮き桟橋に艇をモヤイ着け、桟橋から手を延ばしても届かない、
アレコレ考えるが、いったん上架して除去(掃除)するしか方策はないと思う、

が、が、最後の手段を、今日試そうと思う、
背丈ほどのアルミ製脚立を持っていましてね、コレをモヤッタ(繋留した)艇後部から海中へソロソロ下ろしてみようと思う、水深はたしか4㍍足らずだったと思う、脚立は2脚方式で1㍍60㎝程だが、伸ばして1本にすれば3㍍超になる、

艇は水深約4㍍の海中に、約50㎝程浸って桟橋にくくりつけてある、
で、干潮時の最浅時の水深3㍍なら、脚立の上部がかろうじて艇に届く、
届くと、これに足を掛け、半身海中へ浸りこんで魚探センサーの掃除がデケル…ような、気がする

今日は正午が最浅の干潮時刻ですわ、カンカン照りの最もヤバイ熱中症時刻だよ、
この掃除方式、技術的に、体力的に、可能でしょうか???

ああ、もし運よく、センサー部位の掃除に成功したら、
このセンサー部位に艇繋留中は“袋をかぶせ”て保護することにしようと思う、
食品スーパーなどで商品を包みいれる超薄いビニール(?)袋があるじゃないですか、あのような物で適当なのを、ホームセンターで探してこようと思う、
が、
艇繋留中は袋をかぶせて保護し、出港時には袋を外す、コレが簡単にできないとダメだ、
通常では手がとどかない海中に魚探センサーは取り付けてあるのですからね…
さて、どうしたら、この作業が行なえるでしょう???

案1)
子供の頃、セミ捕りしたときに使った道具を思い浮かべています、長い枝の先に小さな袋を取り付けた捕獲具です、コレを応用する、この度はセミ(蝉)を捕るわけじゃない、魚探センサーに袋をかぶせるだけ、枝の長さはせいぜい1㍍で充分、
が、しかし、センサーに小袋をかぶせた状態が、保持でけんとあかん、で、かぶせた袋の口を縛り付けたい、
ココが、技術的に難しい、縛ったり、解いたりが、簡単にデケンとアカン、

あぁ、枝の長さですけれど、竿を継ぎ足して5㍍の長さで使えるようにもしておきたい、
艇には海中覗きメガネを用意してある、海中を覗き観て、ナマコを見つけたらこの長枝の小袋で、きゃつの油断を見透かして逮捕してやろうと思う、

今日もまた、カンカン照りのなかでの作業になる、脚立を艇まで運ぶ、これがデケルかどうかも定かでない、
艇はマリーナのなかでも、いちばん端っこの位置にもやっていて、直線距離で約3百メートルほど、駐車場からすると、5百㍍ほどもあるからなぁ~、
脚立担いで、途中でひっくり返ったらどないしょ???

案2)ウエット(ダイビング)・スーツを持っています、以前列島周航の際、万一の用意に買っておいたものだ、過去に3度ばかり艇スクリユーに巻き付いた浮遊ゴミを、コレ着て潜って除去したことがある、
が、今、この方式を採ったら、夕方のテレビに出演するはめになりそうな気がする、
「ウエットスーツ着た老人の水死体が発見された、不審死の可能性があり、自殺・事故死両面から捜査中」
そらそうだわな、だれも、魚探センサーの掃除が原因だってわからんだろう、
この案、万一採用の際は、上述の事情があったこと、を、どなたか警察へ通報してくださいな、
案1だけにするつもりですけれど…夢中になったら、ナニしでかすかわからん

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コメント

上述の事情があったことを、

ブログで書いて下されば、

直ちに警察へ通報しますけど・・・・・


まあ、無茶は止めときましょうよ。

遅いか?

投稿: 河童爺 | 2012年8月27日 (月) 16時42分

生還しています、
魚探はバッチリ映るようにようになりました、

嬉しくて、ちょっと沖へ出ましてね、
で、ハマチとアジをズボズボ釣ってきた、

バッチリです、
ほんなもん、ハマチやアジの口に釣り針を投げ入れるだけのこと、ごく簡単に釣るのです、

明日はベッタリ休養ですがね、
休めば又元気が戻るってのは嬉しいじゃないですか!!!

投稿: “今虚無僧”波平 | 2012年8月27日 (月) 20時38分

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