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2012年9月10日 (月)

秋になった

今日は、特養施設で1時間、と、グループホーム(認知症)で1時間、の、“今虚無僧”予定になっとります、
プログラムですが、どんな組み立てにしましょうかねぇ~、

周辺は未だ牧歌的な雰囲気が残っていて、トンボが飛んでいるし、野鳥も多い、タンボの稲が頭を垂れ始めています、
あぁ、最近のタンボには案山子(かかし)が立ち番していません、
代わりに大きな網がタンボ全体にかぶせてあったりする、
少しくらい雀にも食わせてやってもエエやないかって思いますなぁ~、
共生です、大仰に言えば生態系の維持ってことでもあるよ、

♪山田の中の1本足のかかし 天気のよいのにミノ笠着けて 朝から晩までただ立ちどうし 歩けないのか山田のかかし♪♪
♪山田の中の1本足のかかし 弓矢でおどして力んで居れど 山ではカラスがかぁかぁと笑う 耳が無いのか山田のかかし♪♪

頭のなかで歌いながら歌詞を書き出したのですが、揶揄するような、差別だ、差別だって非難されそうな歌詞になっていますね、
かかしの顔は、“へのへのもへ字”だったですなぁ~、なつかしいなぁ~、

わが家から➝播磨フィシャリーナ(愛艇「はまちどり」繋留)へ向かう途中に、かかしが未だ頑張っている田んぼがありましてね、このタンボの側を走るのがわたし怖いのです、
マネキン人形がカカシになっとる!!!
異様な雰囲気がありましてね、スズメよりも、人間(わたし)の方がドキッ!!!とする、

「里の秋」「赤とんぼ」「荒城の月」「七つの子」「めだかの学校」「夕焼け小焼け」…
こんな感じでしょうか、
あぁ、これらの曲は、実は、季節に関係なくほとんど毎回歌います、
「みかんの花咲く丘」も「花かげ」も出番が多い、

先月は、お盆でもあったし、終戦記念日、原爆の日があった、
で、終戦直後の歌や長崎の歌も吹きました、歌いました、
「星のながれに」「ガード下の靴みがき」そして「長崎の鐘」などでした、

8月は盆踊りの月でもあったですよね、
で、“阿波踊り”も吹きましてね、カラ音源も活用し、ほんの少しですが、わたし阿波踊りを踊ってみたですよ、
老人らもオモロガッテ、いっしょに手踊り、腰踊りだった、
わたし、踊りナンゾまったく経験がなかったのですが、自宅で阿波踊りのカラオケ鳴らして、独りで踊りの稽古したのです、腰が決まり、脚が動いて、リズムに乗れるようになるまで何日もかかった、かみさんが「バッカじゃないの!!」って呆れていた、

秋になったですなぁ~、

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