« 某報道から | トップページ | 主が居ない(在中国日本大使館) »

2012年9月18日 (火)

夢の話

反日デモの規制がデケルか否かが問われていたのですよね、
中国政府の鼎(かなえ)の軽重(けいちょう)が問われていた、
で、彼の国は一転、取り締まりに転じたようですね、
自由自在にデモの規模を操作デケルってすごい政府ですよね、

徴兵制度がある国です、
が、徴兵するまでもなく、志願者が多くて、それだけで足りてしまうらしい、
で、実際には、兵隊になりたくても採用してもらうのが難しい、
が、しかし、この余った若者らを民兵モドキの組織に組み込んだりもしているのではないか???
言ってしまえば、デモに参加の者らも、この“民兵モドキの組織”の類とみることもデケルのかも…
下世話の言い方をすると、ある種のヤラセかも…

みっともないのは、わが国の政府、そして報道機関でしょうね、
「緊張感を持って…云々」とはいうものの、その実は、ビビッているだけだし、
情報はウスッペタく、ただ単にデモの様子を映すだけだ、
進出企業の単身赴任社員に電話で様子を聞く程度かい???

この度の騒動で、政府幹部のダレかが、中国へ緊急出張したですか???
新任大使が急死されただけじゃないの???
外務大臣が米国へオベッカしに行って、米国から「日中相互の冷静な対応を期待する…」とか、とかの、事実上の安保出動拒否モドキのサインをもらっただけじゃないのかな、

「ホラみてごらん、9条があるから、中国は攻めて来なかったでしょう」
って、福島のおばちゃんが得意顔かな???
あぁ、石原候補も、「中国は尖閣を武力制圧したりはしないだろう、人も住んでいないような島だし…」ってな、意味の話をしたとか報じられましたよね、これ、あとで、訂正されたのかな???

尖閣列島は遠い、わたしの今所有のボロ中古船外機艇「はまちどり」で行き着け得る距離じゃない、
もし、ココヘの航行デケル艇を持っていたら、周航経費に耐え得たら、わたしホント走っていたかもよ、
わしゃ、瞬間湯沸かし器なのだ、
72歳だ、充分生きたのだ、念願の洋上遭難死にピッタシの場所だからなぁ~、
単独でトカラ列島へ周航したことあるしなぁ~、

以前、日本列島周航に使ったアルビン28艇(この艇でトカラへ2度周航した)が、もし今も健在だったら、ギリギリ就航可能な位置ですわ、
いったん島添いに与那国島まで南下し、転じて、黒潮流に乗り➝尖閣・魚釣島でしょうね、
帰路は魚釣り島から一気に沖縄本島を目指したい、
が、艇燃料補給はどうしましょうか???コレが最大の難題でしょうよ、燃料補給船同行でないとダメだな、往きはヨイヨイ還りが怖い、魚釣り島に住みつくしかない、
周航途中、台風に出会ったら、はいそれまでェよォ~だし…、
あぁ、チョット言うてみただけですよ、本気にしないでくださいね、馬鹿馬鹿しいほど夢の話なのだから、


注・

中国漁船千隻ほどが尖閣諸島へ向けて出漁したとの情報があるようだ、
例によって、緊張感を持って、冷静に見守るのでしょうかねぇ~、
「おねげぇ~ですだ、こっちへ来ないでくだせぇまし、おねげぇだ、おねげぇ~しますだヨォ~!!」

07:14
NHKのTVニュースでは今日(18日)のデモ拡大に懸念を言うている、中国政府のデモに対する容認姿勢を報じている、日本政府と中国政府との間に、緊急連絡パイプはひとつも無いってことだろうか、あり得ないことだとは思うが…、
と、簡略に報じた後、NHK・TVは、昨日のプロ野球の対戦状況を詳細に報じている、費やす時間は尖閣の時間よりずっと長い、内容も微に入り細にいるものだ、ニコニコしながら、笑声も交えつつ…
我が国は、平和だ、おっそろしく平和だ、
与那国島海域には波浪注意報が出ている、漁はし難いとは思うがデケン波じゃない、午後にはおさまりそうだ、

「ガード下の靴みがき」

今日は、中国にとって屈辱の日ってことになっとるようだ、
が、日本はあの大戦の敗戦国、徹底的に破壊された中から立ち上がったのだった、
この歌は敗戦後十年の歌だ、

|
|

« 某報道から | トップページ | 主が居ない(在中国日本大使館) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 某報道から | トップページ | 主が居ない(在中国日本大使館) »