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2013年1月

2013年1月31日 (木)

“イン・マイ・ライフ”

昨日は、ほぼ一日、「乙女の祈り」のピアノ五線譜を➝尺八譜面に移し採る作業にかかりっきりだった、
採り得たつもりで、試し吹きしたら、変な所がアチコチにあって、で、何度も、五線譜に立ち戻り、修復を重ね、夕方になった、
わたし、五線譜の勉強はナァ~ンもしていませんのでね、読み方が判らんのです、ユーチューブ聴いて、で、ここから譜面の読み方にフードバックするのです、

さて、、今日は、ナニに喰らい付きましょうかねぇ~、
以前から、ビートルズの「イン・マイ・ライフ」が気になってしょうがないのです、
初歩級のピアノ楽譜眺めているのですが、これがどうしたわけかユーチューブで聴くのと比べると、どこかが合っていないのですわ、
くり返し部分がどうも変だ、

楽譜は2段書きしてあって、上段は“ト音記号”で、下段は“へ音記号”で書かれている、
とにかく上段だけを観ることにします、

ローマ字でイロイロ書いてある、ようわからん、
囲い文字で、A・B・Cを付した行がある、Aにダッシュを付した行もある、どういうこっちゃ???

D.S.to[B]al Coda って、どういう意味???
D.Sの後➝セーニへ戻って、コーダに来たら➝後ろのcodaへ飛ぶのですよね、
が、それが、ユーチューブ聴くと、どうもそうナットランような気がする、さっぱりわからん、

隣家の奥さんがピアノをなさるお方だ、
かみさんに、「意味を教えてもらって来い」って言いつけようかと思う、

あぁ、今日は、わが家は、かみさんの日本画教室に早変わりしますのでね、わたし・宿六はどこかへ外出避難せなならん日だ、
で、愛艇を磨きに出かけようと思います、
「イン・マイ・ライフ」の採譜は、今日は無理だな、
これから(今、午前5時)、沖へ出る準備をし、夜明けと同時に沖へ出ます、
ナァ~ンも釣れないと思うけれど、今日は凪ですのでね、
プッカン・プッカン浮かんでいるだけで充分嬉しいのです、
アッハッハ(笑)、
“イン・マイ・ライフ”ってことですわ、

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2013年1月30日 (水)

「乙女の祈り」

音自殺者が多いですね、
いろいろな悩みがあるのでしょうね、
が、つまるところは落ち込みでしょう、
が、が、単なる落ち込みだけでは自殺はデケン、更なる実行力が必要、

もったいないのは、この実行力だよな、
コレを、他へ(生きる方へ)向けられなかったこと、これがもったいない、

昨日は魚釣りに出ましてね、
落ち込みました、落ち込みました、デンデン釣れなかった…
あぁ~なんたることか!!!!!
が、わたしは、酒喰らってダラダラ寝て、又々、朝を迎えた、
今、1月30日午前11時、

昨日、ベレッタ氏(優れたフルート奏者でもある実業家)と一緒に魚釣りに出ましてね、
氏の豪艇に乗せてもらい、小豆島の北東角沖合のマナイタ瀬ってところで真鯛釣りに挑戦した、
ベレッタ・ドンは4枚釣った、50㌢ほどもある大物も釣った、
が、わたしは、B5版大の小さなのが、たったの1枚だけ、

が、が、氏から嬉しいもらい物がありました、
氏所蔵の楽譜集のなかから、簡単(?)なフルート譜やピアノの譜が載っているのを2冊頂戴しました、
それに載っている曲々を、今朝は早くからユーチューブを検索し、視聴しまくりましてね、
ヨッシャ!!!
今日はコレを尺八譜に書き直してみようと決めました、
「乙女の祈り」です

ショパンの「ノクターンNO2」が未だ吹き得ていません、「ある愛の詩」も尺八譜に書き直し得てはいるがまだ吹き得ていない、
挑戦するなら、まずこの2曲を吹き切ることから…
が、正直言って、稽古しても、なかなか吹き切ることがデケンのです、
速いテンポて指先を回転させねばならんが、ヅヅイの指先は油切れだ、
こだわっていたら、ますます落ち込んでしまいそう、
で、もうアカンとなって、世の中が儚く(はかなく)なるかも…
危ない!!!
危険ですよねぇ~

で、この際は、とにかく前向きに、今しばらく生きてみることとしました、
五線譜「乙女の祈り」の波平流解読です、

Photo_5


試し吹きをしていますが、この曲も音域巾が広く、尺八で吹奏可能な音域を越えていますし、装飾音も吹き切れません、
“ト音記号”を読んでゆくと、レレッ!! 終わり辺りは“ヘ音記号”の譜面になっとる、
尺八譜に書き直してみたものの、コレでエエのでしょうか???
ようわからんのです、

試し吹きしたらケッタイナところがぎょうさんあった、で、全面的にやり直した、
老眼の乱視ですわ、五線譜が何本にも観えます、メリ音記号の入れ忘れなどなどもあった、
未だどこかに間違いがありそうな気がする、
あぁ~しんど、

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2013年1月29日 (火)

今日は真鯛釣り

昨日はショパンのノクターンにノックダウンされてしまい、尺八投げ出して、気分転換に雪景色の中を散歩し、その後は、マリーナへ出掛けて愛艇に積んだままの空のクーラボックスを取り出してきた、
実は、釣友ベレッタ氏から「小豆島へ真鯛釣りに行こう…」ってお誘いを受けた、
で、今日は小豆島・マナイタ瀬へしの豪艇に載せてもらって真鯛釣りです、

って、ことで、尺八稽古は、本日はお休み、
が、が、が…
釣友・ベレッタ氏は、凄い腕前のフルート奏者でしてね、真鯛を釣りながら音楽談義です、
今日は潮満も良いし、凪でもあろうから、キット、真鯛がドッサリ釣れると思うよ、

艇からクーラボックス取り出すついでに、昨日は、桟橋から海底を覗き、ナマコ捕りしてきた、
わたし、ナマコ探しの名人でしてね、
ナマコが居るかどうかは雰囲気でわかる、このアタリに居そうだなって思うと、そこに居る、
10俵捕りました、
ナマコを数える際は“俵”って単位で言うのだそうですよ、
黒ナマコが2、赤ナマコが2、あとは青ナマコでした、
コノワタ(ナマコのハラワタ)は塩漬けにしています、

真鯛は釣れますかねぇ~
日本経済は立ち直りますかねぇ~
関係ないか、


追記(午後4時)

魚釣りから今帰宅したところです、
凪のつもりが、少し白波がありました、
貧果です、B5版大の真鯛が1枚だけでした、

ベレッタ氏(フルート吹きの実業家)から、わたしにでも尺八譜転換がデケそうな、五線譜曲の差し入れを受けました、
順次、尺八譜に直し、吹いてもみうかと思います、
外国のポピュラー曲って、尺八世界からは案外遠い世界なのですよね、
で、尺八譜が刊行されていない、
著作権云々が気になりますが、波平流に尺八譜に捻じ曲げて置き換え、コレを自分で吹くだけなら違反だってことにはならんだろう、
が、しかし、尺八用に翻訳した譜面でも、これをブログにアップとなると……????
これってどうなのでしょうね????
もし構わんのなら、尺八譜面をアップしますがねぇ~、
すでに何曲かアップしてしまったことだし…

ともかく今日は釣りで付かれて、尺八が吹けませんですわ、

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2013年1月28日 (月)

ショパン「ノクターンNO2・9-2」

昨晩から、ショパンの「ノクターンNO2・9-2」に挑戦し続けていましてね、

これ、ピアノ曲ですよね、
コブシを聴かせるっていうのかな、玉を転がすような心地よいピアノの響きが聴かせどころですよね、
が、
尺八では、ココをどう吹きましょうかねぇ~、

まず、尺八譜に採るのが非常に困難です、
ほとんど不可能と言ってよいかも…わたしにはってことですよ、
竹友河童○どんならアッという間だと思うけど…

それと音域巾が尺八で吹ける領域を超えていましてね、
どうモガイテも正しい音を出すことが、これもほぼ不可能です、
で、今は、律の狂った甲高い音をなんとか吹きこなせないかとピーピー吹いているのですが、どうしても未だ曲中に納め得るに足る使用可能な音が出てこない、

と、もう一つ、コブシ部分の扱いです、
音符が速くて指がモツレテ追いつかない、
で、指だけじゃなく、尺八特有の“首ふり三年コロ8年”の奏法をも屈指し、やっつけようと稽古稽古中、

「ショパンのノクターンを吹いとるのやが、わかるか???」
って、かみさんに問いますとね、
「ウン、わかる、わかる、ノックダウンやね、狂った音に“ノックダウン”されそうや」
だってさ!!!

ドンナ譜面を観て稽古しているのかを明かしましょうか、コレ、ですわ!!!
わたしもコヤツに、ノックダウンされてしまいそうや!!!!!!!

Img405


外は、超寒いけれど、頭を冷やしに散歩へ出てみますわ、
外ですけれど雪景色でっせ!!!
久しぶりに観る雪景色、散歩してみましょう!!!!

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2013年1月27日 (日)

「グリーン・スリーブス」

このところ外国の“愛の歌”の➝尺八吹きに挑戦していますが、ホドホドニしておきましょうかねぇ~、
歳のことも考えないと、変態ヅヅイだって言われそう…

とか、言いながら、今日は、「グリーン・スリーブス」
コレ、最も古いイングランドの民謡だそうな、日本で言うと織田信長が全国統一を目指し大活躍の頃デケタ唄だとか、

“グリーン・スリーブス”、直訳すれば、“緑の袖”、
そういう名の愛すべき女性が居たのだね、彼女への愛の歌ですわ、
が、諸説あって、魅惑的な娼婦のことかもって解説もありましたよ、
娼婦が、ところかまわず客を誘ってナニに及ぶ…
それが野の畑の中だったりして、で、衣の袖が草の色になってしまうってわけ、
奔放な愛のいとなみの曲???
でも、曲は、おおらかで優しく、かつ、清らかで美しい、
が、ヅヅイ吹きは、初々しさがまるで無い、しょうがないよなぁ~~

「グリーン・スリーブス」

Img404_2


この曲には様々の替歌があるそうです、アレンジもイロイロみたい、
ネットサーフインで、コレが“最もよく知られているグリーンスリーブスの歌詞”だってのがあった、
下記に掲出しておきますね、お暇なお方はどうぞ…
この日本語翻訳はネットページ氏だと思う、記事転載させていただく旨の連絡をさせていただいた、
なお、上述のアレコレも概ね氏の記事中から得たことですわ、
世のなかには、イロイロなお方が居られますなぁ~、氏のHPです、勉強になりますです、
http://www.eonet.ne.jp/~radical/greensleeves2.htm


A NEW SONET OF MY LADY GREENSLEEVES
(我がグリーンスリーブス夫人の詩)

あぁ、我が愛よ 君は私を捨て、
悲嘆に落としめた
君と愛しあってた間は、
一緒にいるだけで喜びがあった

グリーンスリーブスは我が楽しみ
そして我が喜び
グリーンスリーブスは我が宝石
彼女以外に誰がいようか

私は君の手中にある
望むものなら何でもあげよう
我が命そして財産をも捧げよう
君の愛が得られるなら

君によく合うスカーフを買った 
繊細で豪華に装飾された
私の処には小間使いもいるし
素晴らしく豪勢な寝室もある

最高のペチコートを君に買った
とびきり上等なものだ
胸元の輝く宝石もあげた
それは全て君のために

純白の美しいシルクの下着は
ゴージャスな金の刺繍入り
それに上質な肌のペチコート
君を喜ばすために買ったんだ

金と赤の君のガードル
そして豪華に装飾された真珠
彼女以外に女はいない
だけど彼女は愛してくれない

罪な放蕩で稼いだ財布
男の目をひく髪飾り
街角の女同様の風体
だけど彼女は愛してくれない

シルクで深紅のストッキング
膝は金の装飾仕立て
ミルクの如く白きパンプス
だけど彼女は愛してくれない

君の上着は草色のグリーン
袖はサテンで飾られて
君を至上の女王と化す
だけど彼女は愛してくれない

ガーターのすそは金色と
輝く銀の縁どりで
君は皆なを魅了する
だけど彼女は愛してくれない

上等の馬を君にあげた
好きな時に乗れるよう
君ほど勇敢な女はいない
だけど彼女は愛してくれない

その馬は緑に着飾り
君にずっと仕えさせ
見た目は派手な奴ばかり
だけど彼女は愛してくれない

君を乗せそして草原へ
馬は従順に従い
君は地を踏む事はないだろう
だけど彼女は愛してくれない

毎朝君が目覚める時
美味な朝食を用意した
君の味覚に添うように
だけど彼女は愛してくれない

俗物を求めない君だが
快く受け入れてくれた
唄も歌えば奏でもする
だけど彼女は愛してくれない

これらのドレスを買ったのも
君の喜びを 得んがため
それでも私は拒絶され
君への愛は蔑まされる

よし神へ祈ろう
私は貞操を守り続ける
死ぬまでずっと
されば彼女の愛を得られるかも

いま彼女は別れを告げた
神よ彼女に幸多かれ
私は忠実な恋人だから
もう一度私に愛をくれ

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2013年1月26日 (土)

「枯葉」

「枯葉」、シャンソンに挑戦です、

ウイキペディアによると、「枯葉」はフランスで生まれたシャンソンで、第二次世界大戦後に世界中で広く歌われた愛の歌だとある、遠く過ぎ去って還ることのない恋愛への追想を、季節を背景とした比喩を多用して語るもの、と、ある、

イロイロな楽器で特性を生かした演奏がなされ、アレンジが加わってジャズになったりしている、
わたしだって才があれば、ジャズ風に吹きまくってみたい、が、たそがれヅヅイだ、なさけないよなぁ~、

歌詞は元はフランス語、愛の表現はフランスは大仰だ、戦後の日本でもこの歌は流行ったが、日本語では“地唄化け(?)”してしまって、静かぁ~な文句になっとる、
が、日本語歌詞もイロイロあるようで、岸洋子のと、越路吹雪のとではだいぶ違う、他にもイロイロ・イロイロ…
愛の感情は、人さまざまってことかな、

で、波平ヅヅイが吹くと、どうなるでしょうねぇ~
枯葉が➝濡れ落葉???
わしゃ、片想の経験ならありますが、この歌を吹くに適した相愛経験はない、
この歌も、わたしには難しいってこと、

初心者練習用のトランペット楽譜を1冊買い込んで、ここから尺八譜に盗み取っていますがね、
採譜すると、見た目ごく簡単な曲に思える、
が、ドッコイ、難しかった、
なにせ、わたしは、上述のとおりタソガレの濡れ落葉、

尺八奏法上からは、半音・メリ音があって、コレが綺麗に吹けないとデンデン曲にはならん、
むつかしいなぁ~降参だ!!!

「枯葉」

「トレ ビヤン(素晴らしい)!!!」
オオ!!!
どなたか知らんが、ひと声励ましてくれたお方があったような気するぞ!!!
ありがとうね、感謝、感謝 heart02 note fish heart04
が、気張り過ぎていますよね、出来は55点かな、

採取した尺八譜もアップと思ったがスキャナーが作動しない、なんでやろ???

そうだ!!
デジカメで撮って、パソに取り込む手があった、
Dsc00160


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2013年1月25日 (金)

「ジュピター」

「ジュピター」に挑戦です、
平原綾香の曲ですが、出性はホルストの組曲『惑星』(※)の中の一節(木星部分)ってこと、
ここから抜粋し、詩を付け、平原綾香が歌ってヒットさせた曲、
(※ 大管弦楽のための組曲『惑星』(The Planets)作品32は、イギリスの作曲家グスターヴ・ホルストの作曲した代表的な管弦楽曲である。この組曲は7つの楽章から成り、それぞれにローマ神話に登場する神々にも相当する惑星の名が付けられている…ウィキペディア)

このホルストの原曲・木星部分をユーチューブから聴きましたがネ、壮大でスゴイ曲ですなぁ~、
彼女が歌う「ジュピター」から受ける印象とはだいぶ違う、

英国の国歌は「ゴッド・セイヴ・ザ・クィーン」だけれど、第二国歌として英国民に親しまれている曲に「I vow to thee, my country(我は汝に誓う、我が祖国よ)」があって、これも、「ジュピター」が土台にナットる、
聴きますとね、コレなら原曲の雰囲気がほぼそのままだ、
あぁ、スケートの浅田真央さんがこの曲で挑戦し見事な滑りを見せましたよ、
https://www.youtube.com/watch?v=gK2LDYAjIrw

さて、わたしです、尺八譜に採ったのを観て吹いてはいますが、歌詞や、彼女の歌声からは離れ、我流で吹きました、少し抜粋して吹いた、
土臭いといか、半端なというかの出来ですが、原曲の曲趣に少しでも近づけたらとの想いの中で吹いとるのですよ、

あぁ~、一昨日は月と木星(ジュピター)が非常に接近した日だそうですね、
観そびれてしまったので昨晩午後7時頃あわてて夜空を見上げましたが、昨晩は薄雲が空一面を覆っていて、なぁ~んも観えんかった、残念だなぁ~、

余談ですが、海の干満差はお月様の引力に原因があるそうです、が、もうひとつ、実は木星の引力もバカにならんそうですぜ、なにせ木星はデカイですからね、
魚釣り、特に海釣の場合は、この潮の干満(潮汐)に釣果が大きく左右されます、
実は、一昨日の、わたしは沖へ魚釣りに出ていた、デンデン釣れませんでした、
ジュピターがわたしを嫌ったのかな????
わたし、ジュピターに辛くあたった覚えは無いのだけれど…

それにしても大きな曲だ、
この曲も、また、わたしごとき黄昏(たそがれ)ヅヅイなんぞは関係ないかも、

「こりゃまた失礼、お呼びじゃなかった!!」てな、感じだね、
吹き誤りが多いなぁ~、

「ジュピター」

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2013年1月24日 (木)

「ロミオとジュリエット」と「ムーン・リバー」

パソ竹友・河童○氏から色々教わることが多くあって、
“オタマジャクシ譜から➝尺八譜へ移し(写し)採る”
コレも、氏からの影響ですが、なかなか氏の真似はデケン、

わたしは、五線譜を、それもごく簡単なメロディ譜を長い時間かけて尺八譜に採る、なんとかこれならデケル、
が、氏は、その音楽を自分の耳で聴いて、ソレをそのまま直に➝尺八譜に採られるようだ、
音楽を聴くと、メロディが尺八譜になって聴こえてくるのだと思います、

50年ほど前、わたしにも一時そのような時期があったような気がしますが、サラリーマン稼業の30数年は尺八からすっかり離れていましたのでネ、この間に耳もバカになってしもうたみたい、

最近はユーチューブであれこれ聴きまくっていましてね、妙に心に沁み込みますなぁ~…
ビートルズ曲を片端から吹きたくなっとるのですわ、が、尺八譜が無い、
ぜんぜん無いことは無い、少しはある、
と、ごく簡単なメロディ譜があれば自分で尺八譜に採譜し直します、それくらいのことならデケル、
が、が、曲をユーチューブで聴いて➝即刻尺八譜に採るのは非常に困難、
スッゴク長時間・長時間でこれに挑戦はもうやめた方がエエ、

河童○氏から頂戴した尺八譜のなかに「ロミオとジュリエット」って、のがあった、
この曲名聞いたことがある、スケートの羽生結弦さんが舞った曲???
そう、間違いない、ユーチューブにもコレ(羽生結弦さんの)がありますわ、
が、スッゴク編曲されていますね、フィギュアスケートの選手はコレ聴いて舞うのだね、音楽能力も凄いや、
とにかく綺麗な曲です、吹きましょうかねぇ~、
御年73にもなる黄昏(たそがれ)ヅヅイが吹く曲ではないかもだけれど…
コレ聴いて舞ったりしたら、ひっくり返るかもよ、
おねげぇ~だ、舞ってみたくなっても、車イスに座っているのだよ!!!

「ロミオとジュリエット」

あぁ、ついでに「ムーン・リバー」も

白状しますとね、「ムーン・リバー」の方が余程難しいのです、“音の支え”の勝負になりますのでね、

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2013年1月23日 (水)

「ムーン・リバー」

50年ほど前の話ですが、毎週1回、サラリーマン勤務を終えると、すっ飛んで三弦師匠(山崎美也師)宅へ駆け込み、三曲合奏指導を受けていたことがある、
真夏のある日、師匠宅へ稽古に伺うと、師匠は稽古場(ご自宅2階)の浜側を開け放って、「海の家」から流れ出るビートルズの曲に耳を傾けていらした、
(師匠宅は浜辺に面していて玄関先を10㍍ほど浜へ出ればもう広い砂浜だった、ココに海水浴シーズンには海の家(海水浴脱衣場)がデケタ)、
若者らの生バンドが来ていて、盛んにビートルズの曲を掻き鳴らしていた、
「今日(の稽古)はコレを聴くことにしましょう」と師匠、

この日は、ふたりでこの素人生バンドを聴いたのを覚えている、
恥ずかしい話ですが、わたしには単にやかましい曲だとしか聴こえなかった、
が、師匠は、そのわたしにコレを聴けって言ったのですわ、
不肖の弟子だったなぁ~、
この時、シッカリ聴くことが出来ていたら、きっとわたしの人生は変わっていたと思う、

師匠はすでにご高齢で立居にも手を添えなければならんお身体だった、
すごい師匠だったなぁ~、今にして、やっとそのことに気付きました、
わたし、すっかりヅヅイになって
やっと、ビートルズの曲が聴けるようになってきた、あまりにも遅すぎますわ、
どうしましょうかねぇ~、
わたしに扱える楽器は虚無僧尺八しかない…それもネジレタ癖吹きしかデケンのだよなぁ~、

あぁ、ネット竹友・河童爺どんが、わたしの手書き尺八譜を褒めてくれた、
オベンチャラなのはわかっとる、
が、気を良くして、もうひとつ手書き譜をアップしてみようかな、
「ムーンリバー」の、つもりです、たった今採った譜です、
これもまた甘ったるい曲だ、『ティファニーで朝食を』のテーマ・ソング、

この譜を採譜して、で、ひょっとしたら、と、思って、今日の天気予報を探ってみた、
アレレ!!!!!!!!
沖はメッチャ凪いでいるようですね…………

昨日、たまたま某釣友と話す機会があって、
で、もうすこし暖かくなるまで、沖へ出るのは自重しようと抑えつけていた“魚釣り心”が、頭をもたげてしまっているのです、
ドウショッカナァ~!!!!!
これから、ちょっと、出てみようかな!!!!!!!!
今、午前6時…………

決めた!!!
今日は尺八ほっぽらかして、釣り竿握ってみることにしますわ!!!
燃料ガソリンがもったいないから、ほんの少し沖へ出るだけだけれど…
潮満の悪い日だ、なぁ~んも釣れないかもだけれど…
尺八休憩のつもりです、

「ムーン・リバー」
Img401


追記・釣果など、
ハガキ大のチャリコ(真鯛の子)を5尾、ガシラ1、アナゴ1、たったのこれだけでした、
アンカーの上げ下げの際に、軽四のキーを落水したようだ、
港へ帰っても、軽四キーがなくて、家へ帰れなかった、
かみさんに予備キーを持ってきてもらってたった今(午後8時帰宅)、
若潮直後の中潮日でした、一番潮満の悪い日、
あぁ~疲れた!!!!

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2013年1月22日 (火)

「ある愛の詩」(Love Story)

「ある愛の詩」は映画音楽ですよね、観ていませんけれど…
わたしにでも吹けますかねぇ~、
甘ったるい歌ですなぁ~、こんなのはあまり好きじゃないです、なんだかコッパズカシイ…

が、が、邦楽・地唄の世界だって、ある種“ある愛の詩”の世界だ、“和流・愛の詩”の世界って言おうかな、
表現の違いがありますが、愛を歌うのですよね、
愛はグローバル、
なんじゃそれ!!!

まぁ、アレコレ考えながらやっとるのですがね、この曲、どう考えたってわたしには似合わない、
ヅヅイ向きの歌じゃない、メロディじゃない、
隠居波平には、こんな曲は似つかわしくござらん!!!!

ヤ~メタ、
と、投げ出そうと思いましてね、
で、最後に、ユーチューブに、アンディ・ウイリアムスのが見つかって、
コレだ、コレだ、と、思い聴いてみた、
感ずるところがあった!!!
波平カムバック、吹いてみることにした、

が、が、ドッコイ、一生懸命吹いているのですが、どうしても途中で甲乙の吹き間違えが出る、
なかなか吹き切れないのです、
残念!!!!

五線譜では、オクターブ違いの音は、五線譜上、上下に音符が散らばりますから見間違いは生じにくい、
が、尺八譜では、オクターブ違いの音の上下かき分けはない、同じ文字(「ロ」とか「ハ」とかのカタカナ文字)なのだ、
この文字の横に、
➝低い音には「乙」、オクターブ高い音には「甲」と、ちっちゃく書き添えます、これを見落とすのですわ、

吹奏の音源アップは、
…と、いうようなわけで、後刻or後日になりますが、
この際ですから、この曲の尺八譜をアップしてみますね、
隠居のヒマヒマに、わたしが五線譜から➝尺八譜に盗み採って書き出したものです、
こんなことして、ゲェ~コク曲を研究中だってこと、
ヒマだねぇ~

「ある愛の詩」(Love Story)の尺八楽譜
Img397


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2013年1月21日 (月)

「花は咲く」

「花は咲く」

「イマジン」を吹いて、落ち込んでいましてね、
コレ吹いたら少し気分が戻るかもと思って吹きましたがね、
治りませんわ、ダメだ、

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「イマジン」

「イマジン」(ジョン・レノン)なんぞ簡単だ、すぐに吹ける、と、思っていたのです、
いつの間にか耳に馴染んでいる曲ですのでね、
が、コレが大変な間違いでした、
その気になって吹こうとすると、吹けなかった、

幾度も、幾度も、ユーチューブでジョン・レノンを聞いて挑戦しますが、彼の間合いというか、コブシの効いた歌い方というか、に、付いて行けません、
バックに低音で流れるピアノとドラムのリズム、コレが実に効果的に曲を盛り上げている、
尺八1本で、バックのコレ無で吹くのは難しい、
まるで曲になりませんわ、

とか、偉そうなことを言って…
実は、わかっとるのですよ、わたし・波平の尺八が下手なだけだってことですよね
が、思うのです
ひょっとしたら、日本人は、欧米人に比し、感性が貧弱なのかな…って、
詩的にも、音楽的にもです
この曲は、すくなくとも、そういうしかない感性分野に属する曲だと思われてならんです、
歌詞をも含めた意味でですが、この曲を理解し、演奏するのって、並みの日本人には不可能かもと思ったりする
波平ドンは並みの下ですからなぁ~

まるで曲にならんのですわ、

アップするのはやめようかと思ったですが、上手く吹けませんってことの照明にアップしましょう、
今後、もすこし上手に吹けるようになったら、取りかえれば済むことだ、
ついでに歌詞も書きだしておきますね、

「イマジン」

イマジン(ココから拝借)

Imagine there's no Heaven
It's easy if you try
No Hell below us
Above us only sky
Imagine all the people
Living for today...

Imagine there's no countries
It isn't hard to do
Nothing to kill or die for
And no religion too
Imagine all the people
Living life in peace

想像してごらん 天国なんて無いんだと
ほら、簡単でしょう?
地面の下に地獄なんて無いし
僕たちの上には ただ空があるだけ
さあ想像してごらん みんなが
ただ今を生きているって...

想像してごらん 国なんて無いんだと
そんなに難しくないでしょう?
殺す理由も死ぬ理由も無く
そして宗教も無い
さあ想像してごらん みんなが
ただ平和に生きているって...


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2013年1月20日 (日)

「明日に架ける橋」

エルビス・プレスリーの所属隊が乗った米国軍艦が神戸港に寄港するらしいと聞きこんだ友人が、「さぁ~神戸港へ行ってみよう」と、わたしを誘った、神戸の某県立高校3年生の時だった、
授業を抜け出ることがデケンかった、結局、プレスリーを観ることも無かった、

なぜ彼(エルビス・プレスリー・超人気歌手)が兵役に就かねばならんのか、不思議だったのを覚えている、
今から、半世紀以上も昔の話だ、あの友人も既に亡くなって久しい、
エルビスは陸軍兵士だった、神戸港へ本当に来たのだろうか、…さっぱりわからん

「明日に架ける橋」は、サイモン&ガーファンクルが1970年に発表した楽曲である、
この深遠な曲が、ほんとに米国一般市民に受け入れられたのだろうか、不思議でしょうがない、
犠牲になってでも、身を投げ出して助けてあげよう、の、歌だ、
この曲に感動する者らが、当時の米国にそれほど多く居たとは驚きだ、大ヒット曲だったのだ

吹いてみようかと思う、

エルビス・プレスリーが歌うのをユーチューブで改めて聴き直し、採譜の際に曲の強弱を太字・細字に書き分けたりしている、が、採りきれない、
“気合”が微妙に音符化されていて、コレにも対応しきれない、
プレスリーも、サイモンも、とんでもないズズイ等だと改めて想う、

「明日に架ける橋」

大鵬が逝った、
竹友・河童爺氏が、ご冥福を祈ってなんぞ適当な明暗本曲を吹け、って言う、
ご容赦願いたい、
ただ、ひたすらご冥福を祈るだけ、
献奏し、アップするなどは、あまりにもおこがまし過ぎる、

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2013年1月19日 (土)

「なみだ恋」

たった今、玄関郵便受けに夕刊取り出しに出て、日経夕刊1面左下隅“明日への話題”ってコラム欄に、八代亜紀さんの「なみだ恋」のことが書かれているのを見つけて読んだ、
この曲、調べると40年前のレコード大賞曲で、彼女23歳のときの曲らしい、

吹いてみた、

「なみだ恋」

“音の吹き尻”堅いなぁ~、なんとかならんものでしょうかねぇ~

あぁ、明日は、「明日に架ける橋」に挑戦しようと思って、五線譜を睨んでいるところだ、
「なみだ恋」は、実は、この採譜中の休憩吹きって感じかな、

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「サウンド・オブ・サイレンス」

「コンドルはとんでいく」ですが、これがアンデスの山の気分でしょうかねぇ~、わたし行ったこと無いからホントのところはわからんが、この曲大好きですわ、
吹いてみるのですが、吹くと気分が壊れてしまう、山が観えなくなる、
残念ですなぁ~、

ポールサイモンの曲ですよね、
氏は1941年生まれだそうな、わたし波平は1940生まれ、
人生の差ってどうナットるのでしょうね???
わしゃ神様に対して恥ずかしくてしょうがない、

「サウンド・オブ・サイレンス」
これもポールサイモンだ、正確にはポールサイモン&ガーファンクルの曲、
吹いてみると、「コンドルはとんでいく」に似たところがありますなぁ~、

綺麗な曲ですよねぇ~、すばらしい、
が、歌詞ですが、和訳すると「沈黙の音」
なんのこっちゃ????
意味深な歌詞ですなぁ~、深く考えると落ち込み・落ち込みになってしまう、
もう宗教曲だと云った方がエエ、お経ですわ、虚無僧の吹く尺八古典本曲の類でしょうよ、

あぁ、当ブログ閲覧中の諸兄等は、本物の“サウンド・オブ・サイレンス(音のしない音)”
って、聴いたことありますか????

それ、吹いてみようかって??????
無理だよなぁ~、ジャカマシイ曲になってしもうた…

「サウンド・オブ・サイレンス」

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2013年1月18日 (金)

「ザ・ラスト・ワルツ」

ロックンロール(ロック)の世界は、古典尺八本曲や、いわゆる三曲(箏・三弦・尺八)の邦楽界からは縁のない別の世界だろうか???

ロックは、現実社会への若者らのウップン晴らしに根っこがある…と、すれば、
三曲も、若者ら(昔の日本の)の情愛の切なさ(愛が達成しきれない)もどかしさが根っこだ、
ロックと、三曲、そして、ひょっとしたら古典尺八本曲の世界も、根っこは通じ合っていそうに思える、

アメリカのロックバンド曲に、「アイ・シャル・ビー・リリースト」って曲がある、
これ、わたしが聴いてもオモロイしある種の共感を覚える、
英語の曲だが様々な共感者が居るようで、それぞれが、勝手な訳詩を創り、貼り付けて歌っているようだ、
いちばん汎用な訳詩を以下に書き出してみる、案外今の時流に添うような感じもあるからなぁ~

[作詞作曲:Bob Dylan 日本語詩:忌野清志郎]

頭の悪い奴らが 圧力をかけてくる
呆れて物も言えねえ またしても物が言えない
権力を振り回す奴らが またわがままを言う
俺を黙らせようとしたが かえって宣伝になってしまったとさ
日はまた昇るだろう このさびれた国にも
いつの日にか いつの日にか 自由に歌えるさ
はめられて消されたくはない 好きな歌を歌って
いろんな所に行って 見てきた物を歌うだけさ
日はまた昇るだろう このさびれた国にも でたらめな国にも
いつの日にか いつの日にか 自由に歌えるさ

頭のいかれた奴らが 世の中を動かして
この俺の見る夢を 力で押さえ付ける
日はまた昇るだろう 東の芝にも
いつの日にか いつの日にか 自由を歌えるさ
日はまた昇るだろう このさびれた国にも
いつの日にか いつの日にか 自由を・・・

オモロイが、コレは古希過ぎたズズイが尺八で吹く曲でもないよなぁ~、

で、今日は、エンゲルベルト・フンパーディンクに挑戦する、
「トランペット・ベスト10」って名のトランペットの練習曲集(2200円)をネット購入したのだが、この中に
「ザ・ラスト・ワルツ」があった、
尺八譜に採り直して吹いてみたのである、

あぁ、尺八は“バンブーフルート”と呼ばれたりするが、本物のフルートは楽器の中でも最高性能を誇り得る楽器だ、
が、“バンブーフルート”の方は、月とスッポンで言うと、スッポンの位置、フルートの練習曲集を購入しても、尺八譜へは採取不可能だと思う、
で、トランペットの初歩練習曲集なら、尺八譜へ採れるかもと思って買ってみたのだった、

「ザ・ラスト・ワルツ」
ヤッパ、つもり吹きの域を出ませんなぁ~~~
アレッ!! 譜の読み違えがありますね、

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2013年1月17日 (木)

「G線上のアリア」

「綺麗な曲の代表はナニ???」
と、問われたら、
バッハの「G線上のアリア」と、応じておけばまず大丈夫かも、
とにかく綺麗な曲ですわ、

尺八で吹けばどうなるでしょうね????
吹いてみました、

が、曲が綺麗すぎて負けてしまいます、
この“負けてしまう”は“圧倒される”の感覚とは少し違います、
自分は、この曲を吹奏するにあたいするヅヅイかどうかってことですわ、
わたし、あたいしませんです、

吹奏技量が下手だってことは少し横へ置いておきましょう、
が、心が濁っていて、で、曲を奏するに申し訳ないような気持ちがある、

長いこと生きてきて、世間様に仇をなすような生き方した覚えはありません、
が、澄んだやさしい気持ちで生きてきたわけでもない、
ゆがみ、ねじれ、アキラメ、茫然、落胆…
へたり込んで過ごした時間が長かったなぁ~
ほんの少しの喜びがあったかどうか、も、定かでない、
レベル低い人生だった
とてもじゃないが、この曲の前に立てるようなズズイではないですわ、

そんなズズイが可能な限り心を鎮めて吹いてみたのですわ、

尺八吹奏技法で云う“半音”や“メリ音”が曲中には多いのです、
コレが柔らかく澄んだ音色で奏せないとダメですわ、
「チ」が少し高い虚無僧竹ですので「チ」は抑えて吹きますが、聴き直すと抑え過ぎている、
むつかしいですなぁ~
そもそも、わたしには無理な曲だ、

「G線上のアリア」

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2013年1月16日 (水)

「ロンドンデリーの歌(ダニーボーイ)」

昔、1ドルは360円に決まっていた、
が、やたら安く、イヤ、高くなって、最近は88円チョイ
が、が、アベノミクスが破たんで、年中に400円くらいになるかも、かも、の、読みがあるようだ、
このドサクサに、
また大自然災害が起きるかも…
あの国が攻めてきて戦争になるかも…

約30年前(1986年)のレーガン・ゴルバチョフ時代、大西洋・米国バニューダー海域で、ソ連の原潜がミサイル搭載のまま沈没事故を起こした、
このノンフイクション小説「敵対水域」(翻訳本)を図書館から駆り出していたが、今朝読み終えた、
オモシロかった、内容が内容だけに“オモシロかった”の言葉は適当ではない、
速読症のわたしとしては2日も掛けて丁寧に読んだ、

「ロンドンデリーの歌」ってのがある、別名が「ダニーボーイ」
ジイサン・バァサンや親等が、戦地に送り出した息子や孫を想う歌だ、
アイルランドの民謡だってことになっとるが、もう世界中で知られた歌、
なかにし礼氏の訳詩が知られている、
が、文句(詩)はどうでもエエ、メロディ聴いただけで切々たる気持ちになる、

が、わたし・波平の尺八で“切々”は無理だよなぁ~

「ロンドンデリーの歌(ダニーボーイ)」

作詞 アイルランド民謡/なかにし礼
作曲 アイルランド民謡

おおダニー・ボーイ いとしきわが子よ
いずこに今日は眠る
戦に疲れたからだを
休めるすべはあるか
おまえに心をいためて
眠れぬ夜をすごす
老いたるこの母の胸に
おおダニー・ボーイ
おおダニー・ボーイ かえれよ

おおダニー・ボーイ いとしきわが子よ
たよりもすでに途絶え
はるかなその地の果てにも
花咲く春はくるか
祖国に命を預けた
おまえの無事を祈る
老いたるこの母の胸に
おおダニー・ボーイ
おおダニー・ボーイ かえれよ

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2013年1月15日 (火)

「夜空のトランペット」

世はまさにグローバルなのですよね、ワイルドでもある、
邦楽はこの中でどうなって行きますかね???
尺八は消えてしまうのでは??????

わたし、尺八は洋楽器とのコラボリをもっと研究すべきだと思う、
生き延びる方便かもよ、

尺八ほど、手近な楽器は、他にないのでは???
水道管などに使う塩ビパイプがあれば、ごく簡単にダレでも作れますよ、
塩ビ管が無ければ、竹藪から真竹を1本取ってきたらエエ、

わたし“今虚無僧”(今風のこむそう)を名乗って、
自宅周辺の“老人(福祉)施設等”へ、時おり“尺八吹奏ボランティア”で出掛けていますがね、
で、童謡唱歌や演歌などを吹いて、老人らと遊んでいて、けっこう楽しいのですが…
他の洋楽器とコラボっても、楽しいかも…

で、試みに、その際に使えそうなポピュラー曲の研究をしてみようかな、って、思い付きましてね、
このところ、少しずつ始めているわけですわ、
生き延びの工夫です、

「イエスタデイ・ワンスモア」
「ムーンライト・セレナーデ」
「レッド・リバー・ヴァレー」
「べサメムーチョ」
そして、今日は、「夜空のトランペット」に挑戦してみようと思っとる、

最近、尺八業界(??)は不振でしてね、
吹ける人が少なくなった、特に若い人が習わなくなった、
尺八でも、こんなふうに楽しめるってこと、若い人らにお知らせするのもエエかもって想いもありますしね、
あぁ、若い人らはヅヅイのブログなんぞ、クリックしたりしないよなぁ~、
少し残念、

後刻、午前9時過ぎ頃には、
ココに尺八で吹く「夜空のトランペット」をアップしてみるつもりです、
朝一番に尺八吹くのは禁じられていますのでね、
朝8時半過ぎたら吹き始めますが、すっごく遠慮しながらなのですぜ
可哀そうでしょう!!!!

「夜空のトランペット」(午前9時半)

負け惜しみ言うわけじゃないですが、採譜し終えて試し吹きの段階です、
もう少し稽古してからのアップが望ましいのですが、下手を隠すつもりの吹き直しは下品になるかも、
で、いきなりの吹奏です、

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2013年1月14日 (月)

「べサメムーチョ」

暖房用の灯油ですが、昨日は18リットルで1599円だった、
インフレは確かに進みつつあるようですね、

厚着してしのぐ、室内暖房は可能な限り点けない、これしかないですな、

わが家は朝7時までは電気代が安いから灯油ストーブは点けません、電気式のを使います、
が、これがもう随分古くなっていて大きな音がする、で、極力弱いレベルで使う、
結果、室内はあまり温まらない、厚着、厚着、

昨日、図書館へ「本」の借り出しに行きましたが、年寄りらで満員だった、
年寄りらは、寒い自宅から、ココヘ逃げてきたのかも…

あぁ~、
借り出したい「本」は3冊、
が、当然のことながら、蔵書中には用意が無かった、連携する他の都市の図書館へ借用貸し出しの申し込みをしてもらうことになる、おおよそ1か月後に「ご希望の本が届きましたよ…」の電話を受ける、

三冊中の1冊は、他館蔵書検索でも出てこなかった、
…検索要領が悪いように思えたが文句は言えない…
が、ネット販売では容易に検索デケテいて、即時購入が可能な市販本だ、
で、仕組みの程はわからんが、今後、もし当館の新規購入対象「本」に選定されれば、貸し出してもらえることになり、これをあてにせず待って居るしかないってこと、
要するに、要するに、読書意欲が萎えかけた頃に、ヒョットシタラ、その「本」は届くことになる、かも、かも…

手ぶらで帰るのももったいないので、思いつきで3冊借り出してきた、
内1冊は、実話ノンフイクションで、ソ連原潜沈没事件の翻訳本「敵対水域」、
残り2冊は、辺見じゅん著「男たちの大和」上下、
既に読んでいたように思ったが、数ページ繰ってみても既読の印象が湧かんかった、で、借り出してきた、

図書館友の会ってのがあるらしい、
今日(1月14日)、その“新春のつどい”が企画されているらしい、入館時、館の入り口で、この企画の世話役(?)のお方に出合って知った、
で、今日はソレへ出掛けてみようと思う、参加料無料だ、

図書館へ行く道すがら文化会館前を走ったが成人式の催し日だったようだ、晴れ着姿の若者らが集っていた、
印象だが、もう充分すぎる大人たちだった、
20歳の成人式はもう奇妙でしかない、18歳で成人ってことにすべきだ、と、思う、
あぁ、60歳で老人呼ばわり、これも変だ、70歳から老人ってことにしたらエエ、わしゃ老人3年生だ、


追記(午前9時半)
実は、今日は♯の曲に挑戦してやろうとしていましてね、「べサメムーチョ」に噛みついていますがね、
この曲は、噛み切れませんですな、少なくともわたしの虚無僧竹ではダメですわ、半音・メリ音が正確に出せないと曲にならんです、
あぁ~残念だ!!!
負けた、負けた!!!

「べサメムーチョ」 (午後2時チョイ前)
かなわんまでも、一矢放ってみようか、
この曲、尺八曲にはあり得ない拍子がありましてね、拍子をモノにするに頭のネジをチョイいじる必要がある、
と、さらに、尺八では吹き辛い半音・メリ音が急所・急所にありますわ、
と、と、ラテンの気合だよな、
やっつけましょう、虚無僧竹のマヤカシ吹きです、

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2013年1月13日 (日)

「レッド・リバー・ヴァレー」

メダルにからむ力のあるアスリートたち、契約金巨額なアスリートたち、
あの氷上に独り滑り出て、で、見事に舞って見せるスケーター、
凄い技術、押しつぶされそうなストレスを跳ね返すあの気力…

彼ら、彼女らは、指導者や、監督にゲンコツでシゴカレタりはしていないですよね、
根っこは自分の意思で稽古に励んで、突出してきた、
暴力講師を変に擁護するようなことは間違いだ、許したくない!!!

ナニが凄いといったって、気持ちの在り方ですよね、
すべては自分の心だと思う、
古希を過ぎ、ヅルヅル日々を送っていて、で、やっとこんな簡単なことに納得・納得ですわ、
が、
アレするにも、コレするにも、もう遅すぎる…

と、思いつつ、
柄にもなく「イエスタデイ・ワンスモア」を吹いてみたり、「ムーンライト・セレナーデ」を吹いてみたりしていますがね…

今朝は、
“そうだ、グレンミラー曲をしばらく聴きまくってみよう!!!”
と、思いましてね、タダで聴けるユーチューブをハシゴ聴きし、浸っています
確かに、ココにも、シッカリした気持ちが生きていますね、
どの曲にもシッカリした心がある…ような気がする、

“気持”とか“心”とかですが、
向いている方向はハチャメチャに違うけれど、
なんだか明暗古典尺八曲に共通するものがあるような気がする、

古典尺八の研究家に月渓恒子って先生がおられる、
すでにお亡くなりになったが、突出した研究家でこのお方の研究を越える者はもう出ないかもしれない、
わたし、先生のご著書のほんの一部しか読み得ていない、
ご著書の中で、感銘を受けた部分の150頁ほど、コピーしましてね、時々取り出して読んだりしていますがね…

落ち込み気分のなかで、童謡唱歌を吹いたり演歌世界をウロウロ吹きし、ウロツキついでにグレンミラーのスイングジャズを少し採譜し下手吹きしたりして、
な、なんと、月渓恒子先生に突き当たった、
またまた、150頁コピーを取り出して読みましたが…
もっと、読みたいですわ

今日は、図書館へ行ってこようと思う、

しばらくの間、月渓恒子先生のご著書の世話になってみようかと思う、

ご本を読ませていただくだけなら、老いていたって平気だ、
走り回るわけでもないし、飛び跳ねるわけでもない、
ジット座っていたらエエだけだ、
加えて、末輩ではあるとはいえ、わたしは明暗寺對山派に属し、古典尺八本曲を心の支えにしているのだ、
遅きに過ぎたが、月渓恒子先生のご著書に本気で喰らいついてみようかと思う、

最近の図書館は、図書館間の連携がシッカリしていて、どのような「本」でも取り寄せ閲覧が可能だ、
ありがたいですなぁ~、

バイオリズムが上向いてきたぞ!!!!


「レッド・リバー・ヴァレー」
内緒ですけれど、2尺3寸の音ですよ、
出だしが、ナットランですよね、
でも、少しは気分向上って感じでしょう、五線譜睨んで吹いています、

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2013年1月12日 (土)

「ムーンライト・セレナーデ」

自分の“ふがいなさ”に思い当り、反省、反省のことですが、
反省の結果突き当たるのは、あのころは体調も悪く、もうどうしようもなかったってこと、
要するに、“ふがいなさ”に思い当りはするが、既に過去のことでもあり、もうどうしようもない、どうしようもない、の積み重ねにしかならんってこと、
で、で、その結果が今なわけで、その今も、きっと明日も、明後日も、同じことかもと思って…

あぁ~シンド、

気分が晴れませんなぁ~、

昨日は「イエスタディ・ワンスモア」を工夫して吹いてみたのだった、
今、ソレ、聴き直してみると、上述のシンドイ気分が丸々出ていますです、
正直なもんですなぁ~

で、今朝の気分ですが、
なんとかしなけれりゃ、ならんよなぁ~
ズズイが独り沈み込んでいても、だぁ~れも助けにナンゾ来てくれません、

ナニに気を紛らわしましょうかねぇ~、

今、スイング・ジャズのグレンミラーの、「ムーンライト・セレナーデ」に喰いついていましてね、
夜が明けて、尺八吹いても世間様に迷惑が掛からん時間になったら、
ってことは、午前8時半を過ぎたらってことですが、
コレ、吹いてみようかと思っとる、

ユックリした曲だから吹けるとは思うけれど、半音・メリ音がぎょうさん出てくるし、ゆったりの中で三連譜扱いというかデタラメ拍子というか、なんか変なマヤカシ曲にナットる、
が、が、マヤカシ吹奏なら、明暗流で鍛えとるからこの程度なら対応可能かもと思ったり
簡単に吹けそうなあたりだけの抜粋でやっつけようかと思う、
今、午前7時10分前、窓外がやや白んできた、もうすぐ夜明けですわ、

夜が明けて、陽が高くなってからの「ムーンライト・セレナーデ」って少し変かな???

後刻、吹いて、即刻ここにアップし、独りオモロがるつもりですが、
もしよろしかったら、暇つぶしがてら、又、覗いてみてください、

「ムーンライト・セレナーデ」(AM9:30アップ)
どんなもんじゃろか???

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2013年1月11日 (金)

「イエスタデイ・ワンスモア」

年賀状の後遺症かもしれない、昔を思い出し、自分のふがいなさをつくづくなさけなく思い出すことが続いている、
年賀状を出すのを大幅カットしたのは、
自分のふがいなさを思い出すのがもうシンドクなってしまって、で、忘れたい、忘れたい…からだったと思う、

…とか言いながら、
昨日は、今年初の“今虚無僧”、某デイケアセンターで童謡唱歌や昔の歌を吹いてきた、
と、と、またまた、昔の、ふがいない自分に突き当たる、

昔は昔、が、今はシッカリしているのか???
それなら、なにもシンドがる必要は無い、
今だに延々と“ふがいない”が続いている…、もう今となっては、どうしようもない
だからドッスンの落ち込みになる、

今日は潮満もエエしベタ凪の釣り日和だ、が、気分がシンドク、こうしてボヤ~としている、
魚釣りは、少し攻撃的な気持ちがないとダメみたいだね、

ふと思い立って、カーペンタースの「イエスタデイ・ワンスモア」を聴いてみた、
ユーチューブで簡単に聴くことがデケル、
しみじみと心に沁みる歌ですよね、いまの波平どんにピッタシの歌だ、
落ち込みついでに吹いてみましょうかねぇ~、

「イエスタデイ・ワンスモア」

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2013年1月10日 (木)

魚魚のエサ

瀬戸内海・播磨灘の海水温は場所にもよりますが10℃を下回って来たようですね、
鳴門海峡or友が島水道を抜けて南下し➝淡路島南端の沼島まで出たら、そこはもう紀伊水道で、黒潮の影響受けて水温は20℃を越えている、

って、ことは…
播磨灘や、大阪湾ですが、鳴門海峡or友が島水道に近い海域では、潮汐による干満潮の出入りで20℃潮が入る影響に浴することがデケルってこと、海水温度は未だ12℃を維持した海域が広がっていますわ、

が、この干満潮の影響が及び難く、かつ播州平野からの河川(低温水)の流入がある辺りでは、もう完全に10℃を下回ってしまった、
この位置ですが、高砂・別府沖~網干沖あたりですわ、揖保川・夢前川・市川・加古川と1級河川からの冷たい真水の流入がある、
わたしの経験からは、高砂の天川地先あたりがいちばん海水温度が低いように思う、
ひょっとしたら、既に8度台になっとるかも…

香川県北東部や小豆島南端の風の子島あたりは、鳴門海峡から入って来る紀伊水道の温海水の影響を受けるから、少しは高いですが、ここは備讃瀬戸を通って来た冷え切った海水の影響下でもあって、結果、ほんの少しだけ高砂沖アタリと比べたら高いってことかな、せいぜい3℃~5℃程度のことかも、
これって、学問的な考察じゃないですよ、わたしの長年の経験からの当てずっぽうですよ、

瀬戸内海ってのは、
西端は、関門海峡、そして豊後水道(九州~四国の間)、
東端は、明石海峡と鳴門海峡、
それぞれの海峡・水道で、外海とつながっていて潮汐流の出入りがある、
海外の海水温は黒潮の影響下にあって温かいのですわ、

要するに、西から~、東から~、海峡・水道を経て温かい外洋海水が出入りする、
が、瀬戸内海は横向きに細長いので、瀬戸内海の真ん中あたりの海水は、一応干満によって西や東へ動きますが、それは瀬戸内海の中をウロウロ動くだけで外洋へ出切るまでは行かないようだ、
で、塩分濃度も、瀬戸内海の真ん中あたりの海水は、河川流入の影響で低いようだ、
で、で、その塩分濃度の最も低い辺りが高砂沖アタリってことでもあるらしい、
別府地先の水温予報(PC版)参照、高砂・天川沖は別府の少し西の海域になります)


ゴチャ・ゴチャ書きましたが、要するに、要するに、海水温が日々低下の今の時期は、魚釣り狂でも難儀な海だってこと、
今年は、例年に比し、1℃強海水温は低くくなっていて、今後さらにこの傾向が強まりそうな気配ですよ、
養殖魚の業者へ向けて、水産試験場から低温注意が呼びかけられていますです、
わたし、今年のマダコ釣りは難儀だと思います、マダコはまる裸で、ウロコって着物も着ていないですからね、寒さには弱いわけだ、6℃を下回ると凍死するのが出てくる、5℃を下がると生きておれんようだ、

あぁ、兵庫県水産試験場のページを覗いてみましょうか、今年のイカナゴの予想です、昨年比すこし悪いようだ、


沖へ魚釣りに出たいのですが、今のところ自重しています、
この寒さだ、いつぞやのように艇から落水したりしたら、もう一人で艇によじ揚がることがデケンと思う、
艇は浮き桟橋にくくりつけていますが、早朝は桟橋が凍っていてツルツルする、艇に乗り移るに艇も凍っていてツルツルだ、ナマコを探しつつ桟橋の縁を身を乗り出して歩きますよ、これってヤバくないですか???
以前、わたしツルツルに負けてドボンと落水したことがある、あの時は必死に浮き桟橋によじ揚がった、
が、もう今はその体力はありません、
魚魚のエサになるのは嫌ですわ、
ナマコにしゃぶられたりは真っ平御免申し上げたいよなぁ~

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2013年1月 9日 (水)

「東京キッド」

「チ」のカリ音、「ツ」のメリ音、「レ」の半音などがあって、なかなか正確には吹き辛い曲ですが挑戦してみます、
「東京キッド」

稽古を一服し、これから散歩に出ます、窓から外を見る限り風もなく穏やかな日和です、

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1万歩

昨日は久しぶりに1万歩の散歩でした、所要時間・1時間45分です、
上がり下がりがけっこうあって汗ばみます、
途中で体調急変ってこともあり得るので、常に携帯電話を持参します、と、杖も…

いきなり1万歩の散歩ってことじゃない、
昨年秋頃から少し体力変化があって、特にソケイヘルニアの具合が悪くなって、手術を願い出たのですが、医師がもう歳ですから手術なしで様子を見た方がよろしいと言い、
で、出来るだけ静かにして様子を見ていたら、悪化が止まって、歩いても大丈夫のようになってきたのですわ、

が、いきなり長時間の立居や散歩は無理でしてね、
で、少しずつ立居態勢の時間や、歩く時間を延ばしてきたのです、

が、が、昨日は、途中で疲れてしまって、
かみさんに「軽四で迎えに来い!!」って携帯電話しようと思った、
が、ソレやってしまうと、散歩に出るのを止められてしまうことになりそうに思えて…
で、がんばって、そろそろ歩いて帰宅、

沖へボートで魚釣りに出る際は、小さなボートですから常に波にチャッポン・チャッポン揺られてはいますが、艇内では楽な姿勢でデレ~としていますのでね、波の揺れはわたしには按摩のようなことでもあるし、大丈夫なのです、
が、陸上のアレコレは、気を付けないといけませんのです、
走ったり、少し高い位置から飛び降りたりなどはデッタイにダメです、腰椎の圧迫骨折の既往症がありましてね、骨粗しょう症の年代でもあるから、飛び降りた途端に腰椎がグシャットならんとも限らない、

なにせメデタイことですだ、昨日は1万歩の散歩がデケタ!!!
今日(9日)も寒いけれど穏やかな日になりそうですよね、昨日並みの散歩に挑戦しようと思う、
杖を突きながらですがね、

明日から、又“今虚無僧”活動のスタートです、
立奏でしてね、前後の時間を合わせると、約3時間弱の立ち続けになる、
昨年晩秋以降、コレが実は辛くなっていて、続けて2ステージの場合は立ち続けが4時間になりますのでね、終盤になると急にドカッと疲れるのですわ、ソケイヘルニア特有のドカッ疲れです、
で、今年からは、とりあえず1日2ステージの“今虚無僧”は取りやめました、
と、回数自体も減らしつつあります、

1日1万歩の散歩ですが、
いつまで“今虚無僧”活動がデケルか、の、試し歩きにナットるってことですだ、
車イスに乗ってまで“今虚無僧”する気はないからなぁ~、
魚釣りには、車イス体調になっても出るつもりですがね…

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2013年1月 8日 (火)

「秋冬」の稽古

稽古を重ねていましてね、昨日の吹き込みと比べてどうでしょうね???
今回は全曲通して吹いてみました、
気を付けつつ吹くと、スケールが小さくなるなぁ~、

「秋冬」

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ジレンマ

古典本曲の音程は、五線譜物(曲)の音程感覚には馴染みませんから、チョット横へ置いておきましょう、
童謡唱歌や演歌などについて、音程を考えます、

昨日アップの「秋冬」ですが、
演歌のなかでも尺八では超吹奏し難い譜付けにナットって、そもそも尺八で吹くような曲じゃないように思います、
音域が幅広いうえに手が混んでいますからねぇ~、
と、何よりも、音穴の少ない(5孔)尺八では、いわゆる首ふり技法を多用しなければ譜の音が出せません、
ひとつの穴を、全開にしたり、半分塞いだり、音穴の上に指をかざしたりした上に、さらに首ふり技法を使います、
で、そうして吹いたのが昨日アップの「秋冬」であるわけですが…

上手下手は言わずもがなってことにして、音程だけを聴き直しますが、音が浮ついていますです、
下世話では狂った音だって言いますね…
「ツ」のメリ音(E)が決まっていません、探りながら吹いています、
総じて少し高すぎます、

使用している尺八は竹隠管(琴古流・中継ぎ地無し)で、わたしが「美仙」と名付けた名管です、
真っ直ぐ吹きますと、「ツ」が少し低い、「チ」が高い、この他、イロイロと癖がある管だ、
ピッチは438~439くらいだと思う、

昨年までは、童謡唱歌や演歌を吹く際は、別の地塗り管・虚霧洞(元管をいじっている)を使用していました、
が、この竹は、調律本位で触った竹で、ヒッチ442ほどで、律もそう狂ってはいなかった、
が、が、音色が気に入らないし、音の広がりに欠けるところが我慢ならん、
で、今年からは、上述の「美仙」を使うことにした、

が、が、ホレ「秋冬」のような律狂いでしか、今のところは吹けません、
難儀ですなぁ~、あぁ~哀しい、

律の狂いに気をとられ過ぎると、吹いているような気分になれないのですわ、自分の音程感覚に疑問を持ちつつの吹奏になりますのでね、吹いていて面白くない、
で、自分の音程感覚を信じて、気持ち良く吹いて、で、その録音を聴き直すと、ドッスンの落ち込み込みです、
律が狂った譜吹奏にナットる!!!

このジレンマのなかで尺八稽古やっとるのです、
明暗流の音程無茶苦茶(???)に馴染んでしまうと、童謡唱歌や、演歌は、下手な尺八吹きには無理ってことです、
だけど、そこをガムシャラに、稽古・稽古、

“芸は身を助く”でしょうかねぇ~、
否、滅ぼすかな???
かみさんは、血圧あげてひっくり返ったりするし…、
(尺八音が血圧を沸騰させるみたい)
カラオケボックス通いしたらって言いますが、高くつき過ぎますしねぇ~、

沖へ魚釣りに出るとエエのだけれど、この厳寒期はダメ、なぁ~んも釣れませんですわ、

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七草

わが家はいわゆる団地の隅っこにあるのですが、昔は、マムシ谷と呼ばれた所でしてね、春の七草採取には不便しません、
が、特に粥が食いたいわけでもないから採って来なかった、

オデンをぎょうさん作っていて、未だそれを食べなければならんからなぁ~、
食い尽くせないのです、
具が減ってきたら、又、足し込みますのでね、なかなか減らない、
これって、ひょっとしたら典型的な老人家庭レシピじゃないでしょうか、
小さな租菜園を持っていて、大根抜いてきてオデン鍋へ足し込みます、
食品スーパで竹輪やゴボテンなど買ってきて足し込みます、
到来物の高価な珍味天ぷらがあって、美味しくいただいたが仰山あって余ったので、これもオデンへ足し込んだ、
と、安物天ぷらと同じような味になった、
オデンで、素材を生かし切るってのは難しいですな、

主食の御飯ですけれど、この時期はたびたび雑煮で済まします、
が、雑煮にセリを入れたりはする、七草です、
あぁ、スズシロ(だいこん)も入れている、ニンジンも…

肴ですが、ナマコが未だある、だいぶ食べて残り少なくなったが、まだ少しある、
フグの半干しがあって、焼いて食うと、幸せぇ~な味だ、

初釣りは元旦だった、年賀状より少し小さめの真鯛(チャリコ)が結構釣れていて、いったんカラ揚げ後、梅干しも加え入れて、灯油ストーブの上で長時間グツグツ煮る、
…と、頭から尻尾の先まで骨ごとすべて美味しく食べられます、
実に珍味!!!

尺八の話ですが、
竹友河童どんが採取の尺八譜を、片端から試し吹きして遊んでいますが、その様子をアップしてみたのだが、
アレレ???
クリックしても音が再生しませんね、さっぱり原因が判りません、
で、調べていますがね、修復不可能かも、ダメかもわからん、
(なんとか修復完)


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2013年1月 7日 (月)

「秋冬」のつもりです

“…曲の、つもり”ってレベルを越えたいですなぁ~、

「秋冬」のつもりです、

「三谷」(古典本曲)のつもりです、が、まったくダメ、つもりのつもりってレベルかな

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ビビンチョな遊び

今朝の日経新聞2面から、
楽天・三木谷浩史社長が同社の恒例朝会でスピーチ、社内公用語は英語だそうな、
で、社長・三木谷氏は
「キープ・ユア・アイズ・オープン…(目を離すな…)」
と、言うたそうな

日本語では「目を離すな…」なのですよね、
が、英語では「キープ・ユア・アイズ・オープン…」

英語では、
➝おまえの目玉をシッカリ開いて核心を見逃すな!!!
と、伝わる、

日本語の“目を離すな…”、では
➝エッ?? ナニから目を離すななの???
ダレに言うとるの、オレに言うとるの???
オレはもう起きていまっせ、あんたはん(社長さん)をみているやないですか…

白状しますがね、
波平(わたし)のこのダラダラ文ですが、
➝故意に一人称(わたし)の使用を避けて書いていますです、
記述内容に賛同をいただくには、“コレッテ共通の想いだよね”ってことに承諾をいただく必要がある、
が、ここに、“わたしはこう思う”などと、“わたし”を初手から振りまわすと、論旨に反感をいただき易い、
で、ダレガ…云々、の、ダレ、の所を欠字にしておきます、故意に主語(特に一人称)の無い文章にするのです、
と、反発感をいただくことなく、ダラダラ文に誘導することが容易になる、
これって、ある種の手品ですわ、作文上のですがね…

実に不思議なのですが、日本語ってのは、主語が無くても充分に成り立つようです、
むしろ、主語を省くことが、話す場合にも、文章にする場合にも、奥ゆかしく、論旨が正しいような、そんな印象を醸し出すみたいですよ、
話を聞く側、文章を読む側、に立つ方々、の、想いを、大切にしながら…
の、手法です、

が、が、が…、話しを聞いていて、あるいは文章を読んでいて、
アレレ…???
と、思うのですよね、
ナンカ変だぞ????
最後の方になってやっと気づきます、
彼の言葉を誤解していたってことが、最後の方になってなんとなくわかってくる、

が、対人関係が上下関係にある場合だと、シバラク相槌を打ちながら聴いていた、あるいは指示書を読んでしまったからは、もう反対の態度を表明する機会を失していましてね、イヤイヤながら同調者になるしかない、

緊張感あふれる実業界で、公用語が英語にならざるを得ない、の、意味がどうやらここにあるらしい、
わたし、英語はようシャベリませんが、公用語が英語って意味はこういうことかなって思う、
“目を離すな…”より、
“キープ・ユア・アイズ・オープン”
の方が、デッタイ優れている、と、思う、

あぁ、波平ブログですが、主語を云々の手法の他に、アレコレを文中に仕込んでいましてね、
が、ひとつだけ、バラシますとね、
針小棒大(しんしょうぼうだい)のことですわ、
➝ささいなことを、おおげさに誇張して言うってことかな、

しょうもないことを、さも重大なことのように、オモロガッテ書き出しみる遊びです、
ビビンチョなヒマヒマ隠居の遊びです、

またまた、どうでもエエことを大仰に書き散らしましたね、
ゴメンナサイ、

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2013年1月 6日 (日)

オデン

正月も6日過ぎればもうナァ~ンもすることが無い、老人性落ち込み症候群はメデタク再発だ、
コッレって年々重症化間違いなし!!!

子や、孫が居ると、症状悪化は遅いのかもって思うが…
わたし(波平)の場合は、なぁ~んもないから、この症状が進み始めると…

“生き甲斐”って言いますよね、

魚釣りしたり、尺八吹いたりは、“生き甲斐”でしょうか????
そんなエエもんじゃないですわ、
少し考えたらわかるよ、どうでもエエことですわ、

竹友のブログに、“生きる意味があるのか…”ってなことが書いてあった、
このお方は、“生きる意味がある!!!”って、わたし思います、
立派に周辺の方々の力になっておられる、
が、わたしはダメだ

「アタシが先に逝ったら、パパはどうするの???」
って、かみさんが、いつ頃からか時々問いかけるようになっている、
「独りで生きられる???」
「アカン、すぐ追いかける」と、わたし、

一昨日、かみさんが血圧沸騰で寝込んでしまって、
で、わたしは、即席ラーメンを湯がき食った、
が、このメニューは、咄嗟の1食なら美味しい、
が、が、延々とこれだけなんてとても食えたものじゃない、
先年、独り愛艇を駈って列島周航した際、ぎょうさん即席ラーメン艇に積んで出たが、数日食ったら、見るのも嫌になった、湯がいた際の匂いでもうダメ、胸が悪くなり喉を通らなくなった、

かみさんが血圧床のなかから、言う、
「台所の何処ソコにおダシ昆布があります、お葉書1枚分ほど千切ってお鍋に水を5㌢入れ、昆布を浸します」
「ハイハイ」

火にかけます、
「ハイハイ」
わが家はオール電化でしてね、
「火の強さはナンボに???」
「5にします」
「ハイハイ」

「できましたか、畑からお大根を1本とってきます」
「綺麗に洗って、2㌢巾くらいの輪切りします、ソレ、ぜんぶお鍋に入れます」
「ハイハイ」

言われるままにアレコレを鍋に入れましてね、
「ハイハイ、それから…???」

「オタマ(お玉杓子)に1杯半ウスクチお醤油を入れます」
「ミリンを、オタマに1杯半入れます」
どこにソレらがあるのかワカラン、で、いちいちソレらの潜伏・居場所を聞き出して逮捕逮捕にキリキリ舞い、

昨日のお昼から、コレ(おでん)ばっか食べていますがね、
けっこう美味しくデケましてね、
“生き甲斐”とまでは大仰すぎますが、まぁなんとかやっとりますわ、

かみさんですか???
クスリを飲みまくって、なんとか納まった(治った???)みたいです、

あぁ、お鍋にイッパイ造りましたのでね、オデンは未だ鍋に留置してあります、
逃すもんか!!!

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2013年1月 5日 (土)

新方式

コンデンサーマイクを被服の胸前に付ける新方式で録音してみました、3曲の一気吹きです、
お聴き苦しいかも、
が、この新方式の方が雑音が少ないように思う、
難点は息遣いがチョンバレだね、
指が回っておらん、躓きながらのヤッコラセ!!!

「花は咲く」
「とんがり帽子」
「抱擁」

不出来に過ぎます、1月21日、音源削除、

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マイクテスト

昨日は1度も尺八を吹くことがデケンかった、
かみさんの血圧が破裂寸前の沸騰で、目まいで、メマイで、頭ガンガン、寝込んでしまった、
この症状には、尺八音がいちばん悪いと判っています、
こんな時に枕元で尺八吹けば…
あぁ~おそろしい!!!

なんぼ仏間閉め切って、小さくチイサク吹いても、ダメ!!!!
ましてや、マイクのテストなんぞはデッタイにダメ!!!!!

一昨日、マイクテストで尺八を吹き過ぎたのかな?????
そんなことは無かったと思いますがねぇ~、

「うちのは、ずっと本ばっかし読んではるから、静かすぎて気持ちがわるいのよ…」
と、宝塚の山奥高台に住む妹がかみさんにボヤクようだ、
妹は賑やかが大好き、わたしのかみさんは静かが大好き、
うまく行きませんなぁ~

妹のダンナ氏は学究肌のヅヅイで、学問・学問に夢中、
が、わたしは、バカみたいに朝から晩まで尺八をプカプカ・ピーピーです、
うまく行きません、

テレビの音も気に障るらしい、
で、テレビをわたしはイヤホン付けて視聴しますがね、これがまた難儀で、両耳がふさがっていますから、かみさんがナニを言うてもわたしは素知らん顔でテレビを観ている、これがかみさんには癇に障るらしい、で、またまた血圧をお上げになる、彼女は、テレビを片耳で聴いてほしいって言いますが、そんなことしたら観ていてもデンデン面白くない、

あぁ、内緒ですけれど、妹のダンナですが、平たく言えば大昔のローマやエジプト時代の詩を読むのが趣味なのですわ、大昔の女性に恋しているって感じになるかな…、
嫉妬の情がひょっとしたら妹にはあるのかも…
これもまた、ある種難儀なことですよねぇ~、
「本バッカシ読んでなくて、たまにはアタシの方を観てなんぞ言うたらどうや!!!」
なんて、ことになったりするのかも…

今日は、かみさんに外出の用事がありましてね、
で、わたしは留守番です、
安心して、尺八吹いて、マイクテストなどしてみようと思っとる、


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2013年1月 4日 (金)

仕掛けのスキルアップ

以下は、プラグインパワー方式のマイク使用に興味のないお方には、デンデン判らん話になりますが…
ひょっとしたら、わたしのような、半可通のお方も居られるかも、と、思っての情報公開です、

AT9910(ステレオマイクロホン・コンデンサー型・プラグインパワー方式)を、まず
➝ソニーのICレコーダーのプラグインパワー穴へ突っ込んだステレオ専用コードの逆端に接続突っ込みし、
➝同ソニーICレコーダーのイヤホン接続穴へ、別のステレオ専用コードを突っ込んで、
➝そのコード逆端を➝➝BOSEパソコン外付けスピーカR・L入力端子へ繋ぎ込みました、
Maiku30


Maiku50

この写真です、
(二股にして、自分用のイヤホンコードもつないでいます)

マイク(AT9910)は自分の胸前に付けます、
音量は、ICレコーダでの調整と、BOSEスピーカの音量つまみとで調整が可能、
音質は、上々です、

なぜ、今までこの方式がとれなかったのでしょう、
ふたつの原因があります、
1. パソコン内に納めたカラオケ音源と同調した吹奏のことが常に頭にあったこと、
2. ICICレコーダーのプラグインパワーへは、マイク(AT9910)の直接続だけを考えて、インターフェス(ステレオ専用コード)を仲介させることに思い至らなかった、

1.の、ことですが、
尺八吹奏音をパソコンへ送り込み、パソコン内で、既にパソコンに収納済のカラオケ音源と混ぜて出力させると、
と、スピーカから両音が出る際に、尺八音とカラオケ音とでズレが生じるのです、ほんの少しだが、微妙にズレるのです、
が、しかし、このズレは、尺八音をパソコンを介さず、直に、BOSEスピーカへ送り、
方や、パソコンから別配線で同スピーカへ送り出したカラオケ音を、聴きながら、尺八を吹きますと、
と、スピーカーから出る音は、両者完全にピッタシの合奏になる!!!

2. の、ことですが、
プラグインパワー仕様の入力穴からこの方式のマイクへ給される電気はごく微量なので、途中に長い接続コードなどを噛ましたら、消えてしまうような気がしていたのです、
が、試みに噛ましてみたら、通じたってこと、

これで、マイク位置を気にしないで吹けます、少しくらい動き回っても全然大丈夫です、

あぁ、
わたしは通常は、カラオケ音源は使いません、
が、使う際は、BOSEスピーカにはステレオ音源入力端子が二つありますから、ここへパソコンからのカラオケ音源をコード接続します、尺八音と、カラオケ音は、スピーカの中で混ざります、合奏になるってこと、

写真ですが、“今虚無僧”本番の際は、この台上のパソコンから別配線でプロジェクターへ歌詞を取り出し、スクリーンへ投影します、
スクリーンは、パソコン上、2画面操作の仕組みの中に設定してあって、スクリーン映出のアレコレは全て台上のパソコンでやっとります、

わかってもらえましたか???
どうせ大したことのないことを、大仰に言うただけですから、気にしないでください、

写っている尺八ですが、
わたしの明暗師匠白龍師作の1尺7寸、竹隠管「美仙」、一城管2尺1寸、です、“今虚無僧”対応の竹々、

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原点

今日はもう正月4日、アッという間に1月は過ぎる、二月は逃げる、三月は去る……
さすがに4月にもなると、ボヤボヤして居れないぞ!!!って、気になる
…だろうと思う

マリーナ桟橋にモヤイっぱなしの愛艇「はまちどり」、
船底に貝がぎょうさんくっついたのだと思う、エンジン回転数を上げても速度が上がらなくなった、
3月末or4月上旬に、船底塗料の塗り替えをしようと思う、
既に釣友・ユリから高圧ホースを借り受けてある、

年賀状、昨日もまたパラパラ届いた、
申し訳ないが返信賀状は失礼しようと思う、自分を殺してしまおうと思う、

体調を崩し「もう今年は越せそうにない、桜は見られないかも…」
と、言って、事実そのとおりだった知人・友人を幾人も知っている、
今回届いた賀状にも似た付記のものが幾通もある、
3度目の手術を受け療養中だとある賀状、癌だが元気だ、の、賀状などなど
最近は桜を観易くなったかも…

わたしの父は前立腺癌だった、既に手術不可能ってことで、アレコレの発症もあって亡くなったのだった、
息子のわたしは今年73歳、頻尿にこのところ難儀難儀だが酒の飲みすぎのせいだと独り決めしていて、で、今のところ元気だ、と、元気の独り決め、ホンの数通縁戚関係を中心に発したが賀状には「すっかりヅヅイになりました」とだけ付記しておいた、
来年は、この賀状も止めようと思っている、

なにごとも、引っ込み、引っ込みになってしまって…

前向きなことといえば、“気持ち良く尺八を吹きたい”の、こと、
他の人へ聴かせるのではなく、ただ、自分で気持ち良く吹く、の、こと
これって、前向きと言えるのかどうか…
単なる“我流・自分勝手”への引っ込みでは???
昨年暮れ頃から気持がネジレテきましてね、ここへ落ち着きました、

「今年は尺八で何か新しいことをやりたいね」と付記された賀状があった、
Uの賀状だ、
が、通常、“賀正”、とか、“あけましておめでとうございます”とか書くべき箇所に、
➝“閑”のひと文字、
閑居で、閑雅に、閑閑な日々だが、安閑としていてエエのかどうか…って、ことなのだよね、

尺八趣味の者らの遊び方ですけれど、その多くの者たちは三曲物の合奏が中心です、
箏・三弦の社中とつながって春秋の演奏会へ向けての稽古稽古、集っては合奏稽古を重ねます、コレが楽しみにナットる、三曲の曲趣の中心は色町ムード、男女間の恋情、(最近では必ずしもこうではないかも…)
が、わたしは、上述のとおり“自分勝手にただ尺八を独り心地よく吹く”の方向を向いていて
で、“箏・三弦に合わせる遊び”には、もう興味がわかなくなっている、もう永平寺のお坊さんですわ、

ところで、「閑」の賀状の主ですが、彼は、わたしの真逆で正規の三曲尺八家です、恋情のプロ、
が、が、わたしに向けて、「今年は尺八で何か新しいことをやりたいね」
…と、言うからは
少し、わたしを真似てみようかなってことかも…
だって賀状に「閑」と大書する気分になっとるのだから…

わたし、彼には常々
「箏・三弦に合わせるだけが尺八じゃないよ、三曲は尺八本道じゃないのだよ」
って、言っている、

正月気分が取れたら、彼、ナニか言うてくるような気がする、
「次回定演では『花は咲く』を尺八合奏してみたらどうや???」
と、言うてみようか、“命”は恋情の原点だ、
(彼・Uは、神戸市邦楽倶楽部の事実上のリーダー、わたしは会員のひとりで不真面目な会員)

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2013年1月 3日 (木)

そういう気持ちで

昨年暮れから(“今虚無僧”で使う尺八を)地無し継管の竹隠管に持ち替えましてね、
で、今日から本格的にまた独り稽古を始めようと思っていますがね
で、どう言ったらエエのか漠々とした気持ちの中なのですが…

“とらわれずに吹く”かな

譜面見て吹奏するわけだけれど、譜面にとらわれず、波平節(?)で吹こうかと…

強弱、音律、テンポ…などなど、
その曲に込められた曲趣にすらもとらわれずに…

が、が、最終的に落ち着く先は、やっぱ、
➝“譜面とおり正確に吹く”
なのですよね、

辻井伸行氏のピアノ演奏を聴くと、心が洗われますですわ、
クラッシック曲は、大昔・ヨーロッパの作曲者が作った曲だ、人情も風習も異なった国で作曲された曲、
が、弾かれて出てくるピアノ音は、ダレの物でもなく辻井氏の音だ、
そして、それは、そのまま辻井氏の演奏を聴く者ら自身の音楽になっとる、
だから感動する、

わしゃ歳食って涙もろくなったみたい、
辻井氏の演奏を聴くと涙が出てくる、大きな自由奔放を感じる、
が、ピアノに堪能なお方が聴くと、辻井氏は譜面とおり正確無比に演奏なさっているというじゃないですか、

氏が弾かれるピアノはたいがいスタインウエイですね、
ピアノを持ちまわっておられるわけじゃないのですよね、
氏が弾かれる前には専門の調律師が調律しているのだと思う、
が、この調律師の技量もまた飛びぬけているのだと思う、
辻井氏の演奏技術を知りつくし、癖を完全にとらえ得ていなければ…、
そしてナニよりもスタインウエイ・ピアノのことを完全に支配し得る調律技量が無ければならん、

氏の生演奏が聴きたいです、
テレビ画面に、チケット販売紹介がチラットでますね、全席5千円とか出ていましたがホントかな???
わたし5万円でも超安いと思いますよ、
生の音を、一度でエエから聴いてみたいですわ、

が、難儀がある、会場で氏の演奏中にオシッコしたくなったりするかも…
これって、超難義ですぜ!!!
ワイルドだなんて笑ってられないぜ!!!
あぁ、~
来るべき臨終の枕元で、デケタラ、辻井氏のピアノCDを鳴らしてほしいです、
氏のピアノを聴きながら旅立ちたいが、無理かなぁ~、
沖で、艇から落水し、あの世へ、ってのが確率高いですが、どうなりますかねぇ~、

とにかく今は、氏のピアノ音を頭に思い描きながら、尺八を吹くのですわ、
“頭に思い描きながら”と云ったって、低性能な頭だ、ホントはナァ~ンも捉え得てはいませんわ、
が、なんとなく、もっと自由に大きな気持ちで、なにものにもとらわれずに吹きたいなぁ~って思いましてね、
そういう気持ちで居るのですわ、

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2013年1月 2日 (水)

抜け出たい

神出神社へ初詣してきました、
瞬時だけのことではあるが…やっぱ気持ちがよろしいです、すがすがしい気分です、

お賽銭を投げ入れて、柏手打って、うやうやしく手を合わせてお辞儀します、
ナァ~ンもこれと言ってお願い事をするわけじゃない、頭の中は空っぽ

若かった頃は、願い事を想いながらの参拝だった、
が、いつの頃からか空っぽ頭になった、
あぁ~そういえば、去年の暮れのジャンボ宝くじは買わなかった、
ある種の悟りかもね、
イイヤ、悟りじゃない!!!
逃げですわ、アキラメですわ、
平たく言えば馬鹿馬鹿しいような気分かな、

とか、言いながら、いつものように破魔矢を買ってきました、
悪魔が近づいたら、神様がこの破魔矢で退治してくださるかも…
ホンマかいな????
お札売り場の、若い巫女さんの緋の袴姿が綺麗だった、見料を払う価値はある、で、破魔矢を買った、

年賀状ですが、今年は、ほぼ70%方の方々分を、出すのを止めたのだった、
その方々からの賀状を前に、今、自己反省に沈み込んでいる、

悩んで、悩んで、いろいろ考えて、このまま欠礼を続けようと思う、
追っかけ賀状は出さないことに決心、
今、半分というか、片足というか、棺桶に足を突っ込んだ気分になっている、

とか、とか、言いながら…
早い時間から、「お屠蘇だ、お屠蘇だ…」と、いって、酒を飲んでいる、
肴に不自由はない、ナマコもあるし、フグもある、
昨日はイロイロ釣って来たのだし…

あぁ、久しぶりに、閲覧カウントを確かめた、
右サイドバーの最下欄にソレがある、
いつ超えたのだろう、65万回の線を越えていた、

古くからの友人で、わたしのブログを非常に嫌うオッサンが居て、ある種の絶好を申し渡されている、
他を憚らず軽口たたいて書き散らす態度、これが氏は気に入らないと言う、
書き散らしたなかに、氏に気に入らぬことがあったのだと思う、
が、それがナニだっかわたしには判らない、
そのオッサンからも年賀状が届いている、
近況がいろいろ書き込まれた賀状だった、
読むのが苦痛だった、

早く年賀状気分から抜け出たい!!!

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元旦の釣果など

Photo

昨日・元旦の釣果です、釣友・ユリタロウ氏とわたしの二人、
いちばん大きな真鯛は40㌢にほんの少し届かないかも、が、35㌢以下ってことはあるまいと思う、
写真には写っていないが、他に青ナマコが1俵!!!

真鯛だろう…、が、チッチャイのが多いね、
他には、マゴチ、ガシラ、アコウ、コアジ、マルハゲ(さしさわりのある名でゴメンネ)、テテカミ、アナゴ…写真の外にも写ってないのが居るよ、

昨日の天気予報はデタラメだったです、
気象庁は、播磨灘の波は、「50㎝以下、後、1㍍半」と言うていた、
が、大ウソでした、ベタ凪だった!!!
それも、だんだんベタ凪になってきた、日暮時にはカガミ様のベッタベタ、

播磨灘は水深が浅い海です、浅い海域では波の間隔が縮まって、とんがった波になる、
播磨灘での波高1㍍半は、小型ボートにとって非常にヤバイな波だってこと、
とてもじゃないが魚釣りなんぞデケル海じゃないのです、
そのつもりが、鏡のようなベタ・ベタの状態、

朝方の波高50㎝以下の時だけ釣って、シケ始めたらすっ飛んで逃げ帰るつもりだった、
急激な気象変化を予想し、常に、緊張緊張だった、
が、気象庁はウソを言うていたのだね、終日ベタ凪だった、
結果的にですけれど、気象庁は眞反対の予報を出していた、
読み違いがひどすぎると思いますよ!!!

つい先日、昨年暮れの12月21日も眞反対の予報だったのです、
この日の気象庁の予報は終日波高「50㎝以下でしょう…」だった、
が、昼前から、天候は一転し、大シケになりました、
わたし、沖へ出ていて、とてもヤバイかった、

沖で、携帯電話で117し、神戸海洋気象台の予報を確かめました、急な気象変化があったのかもと…
が、電話口では「播磨灘南部の波の高さは50㎝以下でしょう」のままだった、
が、が、時化模様はだんだん強まるばかりだった、
で、抜錨し逃げ帰ろうとしたが、わたし独りでの釣行だったから抜錨作業ソレが危険で難儀だった、

(シケの海にアンカーを入れるのは、ある種の緊急対策でしてね、アンカーを入れると船首が波に立ちますのでね、で、横波を喰らってひっくり返るってことが無くなる、アンカーロープを長ぁ~く延ばしておくのです)
(が、が、この緊急対策は限度がある、大シケになったら、とてもじゃないがやっとれん)

で、抜錨し逃げ帰ろうとしたが、この作業が危険すぎた、
一気にアンカーロープを切断してしまうことも考えたが、コレッテもっとも危険ですわ、切断した途端に艇は波に煽られ、転覆するかも、否、転覆前に、艇先端でへっぴり腰で作業中のヅヅイは、艇から振り落とされかねない、
ソ~ラ難儀だったのです、
生きて帰りましたけれど…

自慢するわけじゃないですが、わたしは50数年間もこの海域で小型ボート釣りしています、
で、死にそうで、死なないですわ…
が、若い人は、ほんと、ヤバイと思いますよ、

気象庁の、最近の予報は、どこかが変です、危険です、
沖釣り趣味の皆さんは、気象庁を信じ切ってはならんです、最後は、自分の責任だよ、
自分の予報でお陀仏になる覚悟の遊びだと思いますよ、
特に冬の海は…

あぁ、出ていた海域は約12マイル沖の瀬で通称・上島沖です、水温10度半、
安易に「はまちどり」を真似て出るのは避けた方がエエですぜ、水温低下が急です、次の凪日にはさらに水温は下がっている、もう、この海域では釣果を得るのは難しいと思う、
昨年暮れからの水温低下は例年比危険な程の急激な低下傾向みたいですよ、魚の養殖業者へは低水温情報が発せられているようです、

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2013年1月 1日 (火)

どうぞよろしく

閲覧の皆々様、
新年おめでとうございます、

わたし波平、今年7月まで元気であれば、73歳になる予定です、
気持ち???
未だ、70過ぎた自覚はなくて…
が、確かに、70は超えてしまったようで…

で、昨年暮れには、だいぶ不義理をいたしました、
“出てこい”のお誘いをいただいても、長時間のバス・電車の乗車が辛く、ひたすら引っ込み引っ込みで、お誘いに応じ得ませんでした、
この傾向、ますます高じるのでしょうかねぇ~、
もう無理はしないでおこうと思っています、不義理、不義理で申し訳ないです、

と、言いながら、
今日・元旦は、これから初釣りに出るつもりです、
(今、午前5時過ぎ)
ボートで出ますのでね、辛くなったら即時用が足せますのでね、大丈夫です、

天気予報では、昼前までは凪らしい、
が、昼前から急に時化(しけ)模様になるだろうとのことです、
これって、今年、これからの世間の在り様を象徴しているかもですよね、

時化始めたら、すっ飛んで帰ろうと思っています、
で、パソコン上での竹友・○○爺が工夫して採譜した「抱擁」を初吹きしたい、

昨夜は、毎年のことながら、紅白が始まったら、すぐに風呂へ逃げ入り、あがるとそのまま床へ潜り込みました、
童謡唱歌・演歌なら少しはわかりますが、最近の歌には閉口です、歌というよりパホーマンスですよね、動きが速く、観ていて目で追うに疲れます、
あぁ、紅白の審査員に「花は咲く」の作曲者が居られたようですね、
この曲はなんとか吹きこなしたいです、
が、本音を言えば、やはり老人には馴染みにくい旋律でしてね、自分のネジのどこかを今様に調整しなければ対応できないもどかしさを感じつつのことですわ、

相も変らぬダラダラのボヤキ・愚痴の書き散らしですが、今年もまたお付き合いくださると嬉しいです、
どうぞよろしく、

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