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2013年2月

2013年2月28日 (木)

ボケと対峙

“日常のなかで静かに過ごす”コレ、老人にとって健康保持のコツだと思う、
超寒の厳寒期に沖へ出るのは日常の範囲を超えていたみたい、
アレから今日で三日目、今日1日静かにしていたら、体調は戻るかも、かも

さて、音楽のこと、
外国抒情歌の尺八譜採取を思い立ち、以来、ビックリ・ビックリの連続です、
五線譜のことを“ナァ~ンも知らない”ってこと、コレに今さらながら気が付きました、

「セント・ルイス・ブルース」は、
♯がひとつ(ト長調?)➝♭♭(変ロ長調??)➝また♯がひとつ(ト長調?)

何度も何度も間違って、尺八譜採取のやり直す…の、繰り返しです、
都度都度、試し吹いては違和感・違和感、
採譜の際、五線譜の第2線と第3線を特にたびたび見間違えたりするようだ、第2間と第3間の見間違えも多い、
注意力維持の欠如です、要するに能力不足、
五線譜を観て、で、視線を採譜書き込み紙面へ移します、で、又、次を読むべく目を五線譜へ向ける、
と、と、目を戻す場所が判らんようになっとる、五線譜を一行見間違えたりする、小節を飛ばし読んだり、アレコレの初歩ミスバッカシだ、

これほど、注意力が落ちていること、コレが一番のビックリです、
採譜し終え、又、最初へ戻り、間違えていなかったか点検します、実にたくさんな見落としに気付きます、再々度の点検、が、また、見落としがあった、再々々の点検のつもりで試し吹きます、と、必ずここでも採譜間違に気付きます、

原因は、ボケが来ているからだと思う、
相応に惚けているのに、未だ大丈夫だとの思い込みが非常に強い、コレが原因だと思う、
“間違いなく読み取った”との思い込みが、五線譜読み落しにつながっています、
事実読み取ったのだと思う、
が、ソレが視線を尺八譜書き込み紙面へ移しつつある瞬時の間に、どこかへ飛んでしまって間違につながる、結果、間違った書き込みになる、コレが実に頻繁に生じる、
ナンデや???自分で自分が信じられない、が、コレが現実です、実におぞましい現実です、

「セント・ルイス・ブルース」ですが、もう10回以上も採譜し直しを繰り返しています、
試し吹くと未だ違和感がある、
五線譜を未だ正しく尺八譜に移し得ていないからだと思う、

哀しいことですが、もう少しボケ検証してみましょう、

五線譜を読む際は、1音ずつ尺八譜に読み移すわけじゃない、ワンフレーズずつ読みます、
頭の中で曲がかすかに鳴っていましてね、息継ぎ箇所まで一気に読んだりする、
で、で、尺八譜に書き移します、
と、譜にメリ音記号を書き添えることに抜かったり、小文字にして半音とすべきを、気分高揚の箇所だったりしたら大文字記載になったりしてしまう、
テンポが速まる高揚箇所では自然と速書きになり、アレコレの抜かりが生じたりする、
が、が、気分よく書き終え得たら“完璧採譜”だって思ってしまう、
で、結果は間違いだらけだよ、バッカじゃないか!!!!


今日は、このボケのおぞましさと対峙しながら次の3曲採取に挑戦のつもりです、
「史上最大の作戦」
「ある愛の詩」
「愛はかげろうのように」

ほかにすることも無いわけだし…
あぁ、“今虚無僧”活動ですけれど、次回は来月第二・三週の予定です、


追記
「ある愛の詩」に難儀しています、
既に採取済みの曲なのだけれど、今一度採りなおした、
五線譜読みですが、臨時調子記号とナチュラル記号との関係が、やっとわかりました、
臨時記号は同じ小節内と、スラーが掛かった際は小節を超えて有効だったのですよね、こんなことすら知らなかったのです、
が、これで修正してもなお吹き辛いです、移調譜を新たに3種造りましたがダメだ、やはり吹き辛い、
この曲は尺八で吹くのは難しいです、ヤァ~メタ、


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2013年2月27日 (水)

「セントルイス・ブルース」「想い出のサンフランシスコ」

「セントルイス・ブルース」が気になって、いまいちど挑戦です
五線譜(トランペット譜)から➝尺八譜移転、
Img600

「想い出のサンフランシスコ」これも意外と難しい、
何種もの移調を試みましたが、これくらいしかデケン、
Img596

両曲とも本日夜が明けたら試し吹きするつもり、
試し吹きすると不具合箇所が浮かび出ます、

体調不調はそう簡単には治らない、水洟・空咳は治まったが、変な胸騒ぎはなどは治まらない、
尺八はなんとか吹けそうな気がするが無理するつもりはない、


借り出していた図書館本(「世界抒情歌全集1・2」)の返還日が二日後に迫ってきた、
で、再度見直し作業中、これくらいなら大丈夫、
同書の姉妹版「日本抒情歌全集1・2」の借り出しを願い出ているが、コチラは未だ届かない、
なんだか、人生の後片づけしているような心地がすることだ、

体調不調に瞬時対応し、ダラダラ・ボヤァ~と過ごす身ごなしは昔から鍛えぬいている、既にベテランの域だ、
まぁ大丈夫だろう、
それにしても、役立たずの長生でまことに申し訳のないことではある、

追記
なんとか試し吹きを成し得ましたが、音源アップまでは届きません、
不整脈がすぐそこまで来ていますのでね、ヤバそうになったらすぐにストップです、
ヤッパ、仰山採取に手落ちがありました、ヨレヨレでやっとるのです、
上にアップの譜は修正後のものと取り替えました、


追記の追記

ヤッパシ変だ!!!
またまた、「セントルイス・ブルース」を書き直しました、
既にアップの譜は修正譜にしてあります、責任持てませんけれど、

「想い出のサンフランシスコ」も、出だしは甲音からの方がエエですな、途中適所で乙に変えるとオモロイように思う、

あぁ、体調ですけれど、だいぶ落ち着きました、峠を越えました、
なんと大仰な!!!
受診しましたがね、ナント胃薬の処方を受けました、これでも飲んで様子を観なさいだってさ!!!
胃袋の方はなんともないような気がするのですが、そうでもなかったらしい、
かみさんがね
「ホラネ、お酒の飲みすぎだって言われたでしょう」という、
そんなに飲んでいる気もしないのですがねぇ~、

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2013年2月26日 (火)

休憩中

あきまへん、やる気はあるけど身体が付いてこん!!!

昨日の小豆島の真鯛釣りが身体にこたえたようだ、

一日中とても寒かった、これが身体にこたえたかも、かも

水洟は止まったが、今朝から顔が腫れぼったくて、空咳バッカシ出て、なにやら妙に胸騒ぎして気持ちが集中しません、
マイ・ハートが、もう止まってもエエか???
って、シンドがっとるのが自分で判ります、
この状況は循環器持病のわたしにとってちょっとヤバイです、
とにかく静かにしているしかおまへん、もう薬は飲みました、

ダメですなぁ~、
あれくらいのことでヘタルなんて…

この後、イザの時の特効薬はアルコール濃度の超高い酒をひと口です、
今までの経験上コレに限る、
で、すこし気付けにソレ舐めて、静かにしています、
中国の“紅星”って酒で濃度58%、

酒呑んで幸せ~な気分で、旅立てたら最高だ、
ナンチャッテ、
冗談ですよ、なかなかもってそう簡単にはくたばらんのだ、
怠けて、アレコレほったらかして、ダラ~としていたら治ります、
いままでずっとそうして、生きながら得てきました、

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水洟は止まった

昨日は、“二見の釣りエサ屋”のオッサンの23Ft艇「ゆりか号」に乗せてもらって、小豆島・マナイタ瀬へ真鯛釣りに行ってきた、餌屋のオッサンと・オッサンの友人と・わたし波平の計3名が同船、

キャビンの無い小さな艇ですから、寒い、寒い、
ほとんど無風のベタ凪だったからナントかなりましたが、波しぶきでも掛かったりしたら、もう生命保持はデケンかったと思いますよ、激寒期の吹きさらしの中でのこの艇での長征は危険かもかも、

このなかで頑張りました、
夜明けと同時に出船、片道約1時間半の超寒航程、
無風状態の凪海だとはいえ艇は22・3ノットですっ飛ばしますから風を身体にまともに喰らっての激走、
わたしは循環器系の薬の常用者ですのでコレはもう危険な状態です、メッチャ着込んできていましたが身体の芯から寒かったのです、なんとかなったのは、真鯛激釣への熱い想いがあったからからかな、

が、午前中は、わたし、3枚しか釣れなかった、
午後3時半過ぎになって、 “時合(ジアイ・魚が爆釣モードになる時間帯の意)は突然やって来た、
竿を納め、帰路に就こうとした矢先だった、
長路だ、未だ明るい間に帰港したいからは、もうほとんどギリギリの時間でした、
が、が、爆釣モードになったからは竿を納めるわけにはいかん、
4時まで頑張り、40㌢~50㌢弱を同船者ら全員で計16枚釣った、
内緒ですけれど、わたし内10枚は釣ったと思うよ、

あぁ~おもしろかった、
帰港し、軽四に分け分けした釣果を積んでわが家へ戻る途中、古くからの友人宅(定年後百姓にまい進中)へ立ち寄り、釣果をおすそ分けした、
友人は入院中だとかで、奥さんしか居られなかった、
少しさびしい気持ちで帰宅、

水洟が止まらず、ひょっとしたら風邪をひいたかもと心配したが今朝はもう大丈夫、
夜が明けたら、また、尺八吹いて遊ぼうと思う、

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2013年2月25日 (月)

魚釣りに出ていました、
二見の釣りエサ店のおっさんが、「オレの艇でいっしょに真鯛釣りに行かへんか~」って誘ってくれた、
50㌢には届かなかったと思うが40㌢はあきらかに超える見事な真鯛を約10枚釣り上げた、
アァ~おもしろかった!!!!

帰宅し、天然真鯛の刺身で焼酎飲んで、今、目玉がクラクラしています、
尺八吹けるようなことじゃなくなっています、
また明日お目にかかります、

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2013年2月24日 (日)

「恋心(こいごころ)」

ウッフン アッハン の、曲は尺八では無理ですな、
ヤァ~メタ!!!

耳栓が必要かも、かもですが…、
ヅヅイの「恋心」お聴きくださいますか???
ご迷惑かな???

Img590

下手の言い訳ですがね、
わたしの不調律な虚無僧尺八で、この曲(1音1音を正しく吹く必要がある曲)吹くのは、ドダイ無理な相談なのですわ、
わたしのこの尺八は、“G・ソ”が、低いのです、“D・レ”は、だいぶ低い、
この他にも癖がある尺八です、これらを微妙にあやし調整しながら吹いているのです、
加えて、「ツ」のメリ音、「ハ」のメリ音、これらは、尺八では正しく吹くのが楽器性能上難しいってことがある、
が、この曲はこれらの吹き辛い音(律)が急所急所にぎょうさんあります、

<補記>
厳格に正しい律で吹かないと様にならんこういう曲と向き合っていると、不調律な尺八のことがなさけなくてたまらないですよ、
尺八の歌口近くを約3~4ミリばかり切り縮め、かつ、第二穴の内側上部をすこし削ったら、だいぶ律は正しくなるような気がする、
が、コレをもしわたしが行ったら、間違いなくこの尺八を潰してしまう、
難儀ですなぁ~、

またまた使う尺八を取り替えてみましたがね、律の整合性は取り替えた尺八の方が優れているのですが、明暗の古典本曲を吹くにはピッタシなのだが、いまいち艶のある音色ってわけにはいかんのだ、
難儀ですなぁ~、

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「セントルイス・ブルース」

マイ・テリトリー(わたしが魚釣りを楽しむ海域)瀬戸内海・播磨灘ではイカナゴ漁が解禁になったようだ、
明日は、気象庁は凪だろうって予報、
春がやって来て、凪だとなれば、イカナゴ漁も始まったとなれば…
近場に出て、メバルのご機嫌を窺ってみようかと思ったりしている、
ナァ~ンも釣れないかもだが、明日の早朝は潮が低いから、ナマコが捕れるかも、

五線譜から➝尺八譜採取の作業ですが、
今朝簡単な点検しますとね、90数曲ほどになっとった、
“…数曲ほど”だなんて…、
明らかな採譜間違いの曲があったり、移調のやり直しなどが必要なのがけっこうあるのですわ、

世界の抒情歌を探り採っている間に、わが国の抒情歌の見直しをしたくなった、
2006年に「日本の歌百選」が文化庁や関係者の間で選定されているようです、
百選とありますが101曲だ、
内、メロディの浮かばないのが6曲ありました、
選定されたのはほぼ童謡唱歌ばっかしだな、

わが国の音楽事情ってのは案外底が浅いのかな、
深いところは、三味線や尺八やビワや能楽・雅楽の世界に在って、これらは今の世では一般的じゃない、すなわち日本の抒情歌選定際の対象にすらならんかったのではないか、
って、ことは、
明治維新以降、オタマジャクシが入ってきて以降の歌ってことだから、明治維新から未だ200年弱しか経っとらんのだから、日本の抒情歌の底が浅くてもしかたがないってことか、

長田暁二著・「日本抒情歌全集」が第4巻まで刊行されている、
で、まず、この1巻・2巻の貸し出し願を図書館に出しています、
小さな田舎の図書館には無いですわ、が、図書館間には業務連携がありますのでね、で、取り寄せが可能なわけです、
約2・3週間待たねばならんですがね、大丈夫借り出せます、
待ちかねています、


今日は、採ったアレコレ尺八譜の試し吹きに取り組もうと思っています、

♪♪ウッフン♪♪ ♪♪そこはオチチなの~~アッハン♪♪

これ、ホントウは、ルイ・アームストロングのトランペット曲だよね、
「セントルイス・ブルース」
コレも尺八譜に採りましたがね、
これから試し吹きしますが、どんな具合に鳴り(?)ますかねぇ~、

Img589


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2013年2月23日 (土)

抒情歌の五線譜旅行(?)

抒情歌の五線譜旅行(?)をしている、

先ず譜面集を繰ってみて、
 五線譜の音符が尺八でも吹奏可能な音域に並んでいること、これが絶対条件、
 あまり混み入った状態でなく、出来るだけマバラであること、コレ、必要条件、
 日本語翻訳歌詞にもチラリと目を通します、

コレはというのを、ユーチューブで聴いてみる、

尺八譜への変換作業、

尺八譜に採り終えたら試し吹きする、

吹き辛ければ移調譜を調整する、

抒情歌の芯(テーマ?)ですけれど、“哀感・郷愁、懐かしさ”だそうな、
幼馴染のこと、初恋のこと、ふるさとのアレコレ…
“愛”だとか、“恋”だとかの、今まさにその真っ最中にある状態は、未だ抒情歌の域までは昇華し切れていないってことみたいだな、
って、ことは、
抒情歌は、子供より年寄り向きの音楽だってことかな、
童謡唱歌の世界とはすこし趣が違うのではないでしょうか、…と、思いますよ、

抒情歌の五線譜旅行(?)をしていますとね、
昔を、未だ若かった頃のことをイロイロ思い出しましてね、ホコホコ気分になったり、はたまた落ち込んだり、悲しくなったりする、
譜面に向き合っていると、いつの間にか時間がビックリするほど過ぎている、
未だ早朝で外は真っ暗、未だ夜中だと思っていたが、顔をあげると、もうお陽さまが空に高かったりする、
このところ、わたし朝食を摂るのをずっと忘れていましてね、朝飯抜きですわ、
アサメシ抜きで五線譜旅をしとるのです、

昨日は、“今虚無僧”の日でもあったのです、
訪れたデイサービス施設で、この外国の抒情歌の旅へみなさんを少しご案内しました、
「こんな音楽を聴かせてもらえるなんて…」と小声でつぶやき涙ぐむバァチャンが居られた、
老人施設は、抒情歌ピッタシの場でもあったのですよね、
わたし、外国の歌が、受け入れられるかどうか不安があったのですか、そんな心配は不要だった、
もちろん、みなさんがご存知の曲を選んではいましたがね、

泣き所がありますなぁ~、横文字の歌詞だもんね、コレがね、難儀、

わたし、調子に乗って、西部劇「シエーン」の主題歌「遥かなる山の呼び声」も吹きましたがね、場の後ろ側にいたバァチャンが「シエーン・カムバック!!」って言った、
英語の発音になっとった、

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2013年2月22日 (金)

「恋心」

なんぼ“恋心”が微妙だとしても、このヒゲだらけのオタマジャクシ譜をどう吹きこなしましょうか、
あぁ、尺八譜では、オタマジャクシの髭は➝カタカナ文字右側の縦線(の本数)に化けますです、

とにかく、この曲は、生半可な鈍感神経では吹けないと思う、
ましてや、
恋心なんぞ枯れてしまった古希過ぎズズイに吹ける曲ではない…ような気がする

わしゃ若いころから愛や恋には鈍感だった、歳食ってますます鈍感だぜ!!!
が、デッタイ吹きこなしてやるのだ!!!!!
意地だぜ!!!

内緒の、ココだけの話、言っちゃぁ変かもだが…
わしゃ未だにかみさんにゾッコン惚れとるのだぞ!!!

アホか!!!

アホか、アホでないかは、試し吹き聴いてからきめてくれますか、

ヤッパ、アホかなぁ~、
ええ歳こいて、ナニやってんだか!!!!

吹き録ってアップしてみようとしたのだが、ナンボ吹き直してもダメだ、
音源アップは明日、今は、とりあえず尺八譜だけをアップ、

Img490


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「コロラドの月」

尺八の音穴は5つ、で、 “吹きやすい音”と“吹き辛い音”ができる、
吹き辛い音が多い曲は➝吹きやすい音が多くなるように移調する、

演奏速度だが、テンポの速い曲には、音穴の指クリが追いつかない、

対応し得る音域だが、ハ長調譜の場合だと、
下第1線の音以下はまったく音が出し得ない、
上は上第3線までが限度だ、無理に出せば第4線までだが、やめておいた方がエエ、

「枯葉」ですけれど、また、別の編曲譜面を見つけ、今朝は、それをまた尺八譜に採った、
と、「枯葉」の尺八譜がこれで計3つになった、
「枯葉」のついでに「恋心」も採った、この曲には同名異曲が多いようだ、
採ったのはシャンソンで、エンリコ・マシアス作曲のもの、

けっこう忙しく、採譜したのを試し吹くのがせいぜいで音を録って楽しむ余裕が無い、
県立図書館から借り出した譜面集の返却日も迫っている、
採りきれなかった曲は、コンビニのゼロックス機で譜面コピー録るしかないなぁ~、
著作権はこういうバァイどうなるのだろう、
アレレ!!!
尺八譜に勝手に移し採って大丈夫だったのかな????

話は変わるが、
“高齢者講習のお知らせ”が届いた、
自動車運転免許証の書き替えが近づいていて、
で、この講習を受けないと免許証更新手続きがデケン仕組みにナットるらしい、
受講手数料5800円、難儀だ、


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2013年2月21日 (木)

ナニやってんだか 3

三木市は秀吉の三木城攻めで知られた城下町、金物や酒米の産地で知られるところですが、
あぁ、三木市や離接の市町村は、釣り針の世界的な産地でもありますぜ、
が、なぜか不思議と古い民謡が無い、あるのかもだが、わたしは知らない、
が、が、ここに民謡モドキが三曲ありましてね、

「三木音頭」
「三木金物音頭」
「三木金物小唄」

この三曲、ながらくほったらかされた状態で、正規の譜面がありません、
で、探しまくって、市立図書館の所蔵棚で見つけた、むかし、関係者らが町興しに創ったものだと思う、

「三木音頭」は、市役所教育委員会の職員の奥さんでピアノに堪能なお方が、未だにこの曲を覚えていた三弦の師匠が弾くのを聴いて五線譜を採った、ソレを、わたし、竹友・河童どんへ送り、お願いして尺八譜に起こしてもらった、
「三木金物音頭」と、「三木金物小唄」は…、図書館の所蔵棚で見つけたが、歌詞と五線譜とテープがあったが、
アレレ???
五線譜が変なのですわ、アップしますね、
Img4871_2Img4872_2

わたしココから尺八譜を起こしました、
テープを鳴らし聴いて確かめましたが、まぁまぁかな、
今日午後からの仕事でした、

で、ついでに、図書館の机のある部屋で、未だ尺八譜の無く気になっていた以下の6曲を尺八譜に採りました、

「車屋さん」
「そして神戸」
「俺は待ってるぜ」
「北の旅人」
「好きになった人」
「知りたくないの」

そしたら晩になりました、

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吹きつつ読みたい

外国の抒情歌五線譜から➝尺八譜を起こす作業を先月初旬から始めたのだった、
既に80曲近い歌を尺八譜に採った、
が、編曲による同名異曲(?)が幾つもあって、迷っている、

ピアノ譜と、トランペット譜と、クラリネット譜と、ギター譜と…
初級者向け、中級者、上級者向け…、
同じ曲でも譜の在り様が違うわけだ、
どの譜面から尺八譜を起こしましょうか???

どの譜から起こすにしても、その際は、尺八の特性を生かした採譜(編曲)になると思う、
尺八に適した採譜(編曲)であるべきだ、
が、が、この域までは、わたし・波平の力は及び得ない、不可能だ、デンデンお呼びじゃない、

衰退激しい尺八界の今後は、この辺りの開発にこそ生きる道があるのかも…

芸大・音大出の優秀な方々が居られる、
洋楽器と自由自在にコラボって演奏活動をなさっている、
その力を、少し、尺八譜調整へ向けてもらえると嬉しいのだが…

今日は地元の三木市立図書館へ尺八譜に採れそうな五線譜を探しに出掛けようと思う、
簡単な五線譜なら、迷い迷いながらだが、少しは初見でも吹けるようになっとる、
少しでも吹くことがでければ“曲趣”を掴み、尺八譜に採るに適した曲か否かの初期判断がデケル、
が、オタマジャクシを見ただけでは“曲趣”を掴むことはわたしにはデケン、
が、が、図書館では尺八吹きつつの図書閲覧は許されない、デケン、
デケン、デケンで難儀だ!!!

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2013年2月20日 (水)

ナニやってんだか

長田暁二著・「世界抒情歌全集1・2」ですが、付箋だらけになってしもうた、
“コレ”って思う曲には片端から挑戦し、アラカタ尺八譜に採ってしまった、
今日は気が付くと当初予定の倍以上の曲数を採取していた、採取間違いもあると思が面白くてかなわん、
あぁ~嫌いな曲には見向きもしません、ラテン曲は苦手だし好かん、

もう採りやすい曲は採ってしまったから、明日は図書館へ出勤(?)し、三木図書館所蔵の譜面集を確かめ観てみようと思う、それほど多くの「本」が所蔵されているわけじゃなかろうと思う、むしろ観たい譜面は無いかも知れない、
ついでに「日本抒情歌全集」の貸し出しを図書館へ願い出ようと思う、
図書館間の連携で他館からの取り寄せになると思う、

先ず、五線譜上のオタマジャクシの在り様・散らばり具合を見る
下第1線以下にあるオタマジャクシは好かん、上題3線より上にあるオタマジャクシも好かん、
上下どちらかに偏った曲は、移調でナントかなる、
が、下も上も、1曲中に好かん域に幅広くオタマが在ったりすると、尺八ではどうにもならん、

尺八には5つの音穴があるだけだ、物理的に言って、出せない音があるし、出し辛い音があるし…
要するに、オタマジャクシ譜に対応デケルようにはなっとらん、
そこを無理やり尺八で吹こうとするのだが、手段は移調だ、
3律or5律の移調で対応のことが多い、
究極の移調はオクターブ移調かな、たとえば「駅馬車」、この曲は1オクターブ上げた尺八譜にすると吹き易くなる、

なにやかやで、我がパソコン内にはやたら仰山な尺八譜面が納まることになった、
きたない手書き譜が多い、わたし以外の者が観ても、判読不可能レベルのものが多い、
その曲を以前採ったことを忘れていて、何度も何度も採って、ぐちゃぐちゃになったりもしている、

パソコン(“今虚無僧”で持ちまわるパソ)の動きがヤタラ遅くなって、
で、万策尽きて、500GBのポータブル・ハードデスクを購入した、
コレに、 “今虚無僧”関係ファイル以外の物すべてを移動させた、
と、同時に、関係のないソフトのアレコレを片端からアンインストール処置した、
と、と、パソコンが少し動くようになった、

昨日散髪したのだが、店員(わが頭にとりつく散髪員)が、散髪の仕方についてアレコレ質問するので、すべてに“ハイハイ”と応えていたら、どうやら、彼ら(作業分担型理髪店)はわたしの頭をやたら短くしてしまったようだ、
「ナニそれ!!!」って、かみさんが言う、
丸ボーヅに近い坊ちゃん刈になっとるようだ、
未だ冬最中、外へ出ると、頭がスースーし寒くてかなわん、

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どんな音楽が出てくるのだろう…

世界の抒情歌探索の旅(なんと大仰な!!)ですが、決して“今虚無僧”活動の手を抜いてやっとるわけではない、
この際だから、“今虚無僧”にも、外国歌をすこし加えてみようかと思う、

実は、すでに数回試みていましてね、
コレやると、場の雰囲気が少し変化しますね、
まず静かになります、
が、今まで借りてきた猫のようだったお方が、小さく口ずさんだりがあったりもする、
反面、疎外感を抱くお方があったりするようでもある、

日本の歌「故郷(ふるさと)」をやった後で、
「外国のふるさとも、お聴になってみませんか…」
とか、言って、ほんの数曲吹いてみたりしたのだった、

歌詞投影のスクリーンには、日本語に翻訳した歌詞よりも、その国の景色などを映す方が…、それ観ながら音楽する方がエエような気がする、
コレ、今後の課題ですわ、

と、今日はもうひとつの疑問を…
楽譜中の休止譜扱いのことです、
休止符も、ある種の音符ですよね、休止符中でも音楽は続いてるわけですよね、
が、曲想は、曲の趣・気持ちですが、この休止符の箇所で、転換することが多い、休止符の箇所は曲の印象に変化が起きる起点でもある、
問題は、その変化ですが、
休止符の手間でか、休止符の終わりでか、このドチラと心得るべきか…です、
具体的に言いますと、
尺八を吹いていて、この休止符の箇所は概ね息継ぎ箇所になっとるわけですが、
休止符の前で息継ぎするのと、休止符の後ろで素早く息継ぎするのと、の、差です、
わたしは、概ね、休止符を生かしきった後で、要するに休止符の後ろ側付近で息継ぎする方がエエように思う、
このこと、音楽の専門家らはどう心得ておられるのでしょうね???教えてほしいですわ、

さて、今日は、イギリス・スコットランド・アイルランドを、旅してみようと思う、
すでに「グリーンスリーブス」は尺八譜に採ってある、今日は次の曲々を、と、思っている、
「アイルランドの子守唄」
「アニー・ローリー」
「霧のロンドン・ブリッジ」
「スコットランドの釣鐘草」

楽しみなことだ!!!
気持ちがね、ワクワクするのです、
尺八譜に採ったら、自分で試し吹きするのです、
どんな音楽が出てくるのだろう…

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2013年2月19日 (火)

「枯葉」吹き比べ

気分転換に散髪してきました、安い散髪屋はやることが素早い、アッという間だ、15分くらいで終わった、
これじゃ、気分転換にならんですわ、
で、またまた、尺八譜とのにらみ合いをしています、

既に「枯葉」はトランペット譜から尺八譜を起こしていたが、なんだか気に入らない、
で、ピアノ譜(?)から採りなおし、両者を試し吹いてみた、


「枯葉・トランペット譜から」

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「枯葉・ピアノ譜から」

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“ナニをやってんだか” 無茶苦茶吹き

“ナニをやってんだか”ダンダン判らんようになってきた、

もう少し、頑張って取り組んだら、なんとかなるかも、と、思ったりするから、五線譜と格闘し続けていますがね、もう負けそうです、

以前、釣友でフルート奏者でもあるベレッタ氏が、「シチリアーノ」(フォーレ)を吹いて聴かせてくれたことがあった、
聴いて、尺八でも真似吹いてみたいものだと思ったのだった、
で、ヨッシャ、ヤッタル!!!
と、昨夜からとりかかり、ようやく今(朝8時過ぎ)尺八譜に採取し終えたところです、

採り終えてゲンナリしています、
これは虚無僧(地無)尺八で吹けるような曲じゃなかった!!!
試し吹きする気力が萎えてしまった、
ご参考までにキッタナイ手書き譜ですがアップしておきますね、
Img480

と、迷いながら、同じ曲を採譜し直したりもしている、
これも、ご参考までにアップしておきます、
「サン・トワ・マミ」と、「トップ・オブ・ザ・ワールド」を揚げておきましょう、
Img483_3

Img484_3

Img481

Img482_2

五線譜を➝尺八譜へ移す際、尺八の特性を生かすには、どのような譜面上の工夫が必要か、
と、これが迷いの最大のものです、
先ずは、移調の在り方、
次に、尺八の楽器性能のこと、
あぁ、わたしの尺八は特に性能がわるいからなぁ~、

さぁ~て、もうアッタマにきてしもうたから、今日は散髪でもしてこようかな、
それと、“今虚無僧”(尺八吹奏ボランティア)のこともある、
気分を、童謡唱歌や演歌へ戻さないと、“今虚無僧”がでけんからなぁ~、
今日は五線譜解読は原則休憩にしますわ、

かなわぬまでも一矢放ってみた…(ただし無茶苦茶吹き)

でも、コレ稽古したら吹けるようになるかもよ!!!

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2013年2月18日 (月)

「荒野の果てに」

“裏を見せ 表を見せて 散る紅葉”   良寛辞世の句

ナニ事にも裏と表がある、
歌にも表と裏がある、今日はソレに挑戦、

讃美歌の「荒野の果てに」 VS 必殺仕掛人のテーマソング「荒野の果てに」

同名異曲、どちらも、荒野はアレノと読みたい、
必殺のはトランペットの音色が耳にあって、尺八では吹きつらいよなぁ~、

この二曲、思い立って譜面のネット通販で購入した、1曲210円もした、
無収入の隠居にはコレも過ぎたる贅沢、が、朝飯我慢してでもこの譜面手に入れたかった、
4時前に起床、今はもう午前10時を過ぎている、不思議と腹が空かない、

讃美歌「荒野の果てに」

Img479

必殺「荒野の果てに」

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2013年2月17日 (日)

「ブルーハワイ」

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こんな簡単な曲がなんでこんなに難しいのかな????

尺八譜に採譜して試し吹きますとネ、
なんじゃこりゃ???
と、思ったのですわ、
まるでケッタイナ別の曲でしてね、採譜を間違えたのかと思った、

ハワイアンの吹きかたってあるような気がする、
その技法で吹かないとまるで曲にならんですわ、
で、ナットラン吹き方しかデケン。
なにせ、生まれて初めて、ハワイアンを吹きました、

そのうち、上手にナァ~ルだろう~~~オ~~~~

それにしても、みっともない吹奏ですなぁ~、
わたしの一番悪い吹き尻の始末がまったくなっとらん!!!
キツイお仕置き・体罰にあたいしますな、

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「遥かなる山の呼び声」

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♭三つの曲です、イロイロ移調を試みて3律上げた裏吹き譜にしました、

試し吹きして後聴き直すと、いつものことですが下手ですなぁ~、まったく自分が嫌になる、
が、不思議と、吹いている時は結構悦に入って吹いていたりするのですよね、

あぁ、もうご存知だと思いますが、コレ、西部劇「シエーン」の曲ですぜ、
歌詞の翻訳もありますが、艶消しになるから、曲だけを独り吹いて楽しみます、

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三本の矢

日本の童謡唱歌や演歌はあらかた尺八譜にしてあるつもりだった…(竹友・河童氏が調整の曲群を芯にして)
が、
外国の曲はほとんど手付かずの状態だった、
で、外国抒情歌分野に限り,自分で調整してみようと思った、

先月上旬以降この作業に取り掛かり、既に50曲を越える尺八譜が用意デケタ、

この調子なら、初期段階の調整は今年夏ごろまでにはナントかなるかも…なんて、思ったりしていたが、
どの世界も、首を突っ込んでみると奥が深いですなぁ~、
とてもじゃないが先行きが見通せなくなった、
ナニセ、自分の足元が固まっていない、あまりにも知識が乏し過ぎたようだ、知らなかったことが多すぎる、

アレコレ悩みは尽きないが、彼我の違い(日本と外国との対比)に今さらながらのビックリがあるよ、
気持ちの動き方というか、心持の在り様というかに…

彼我の差異のビックリがある反面、
ひょっとしたら、
わが国の抒情歌のことさえ、未だ知らない自分かも、かも…と、このところ不安とある種のビックリがある

“わが国の抒情歌”確かめ作業も、今一度並行してやってみたい!!!
先ずは、長田暁二著・「日本抒情歌全集(1)(2)」を確かめたい、
またまた、図書館に貸し出しのお願をすることなる、

ひがな一日五線譜を睨み、ゴソゴソ書き付けては尺八を試し吹くわたしを観て
「よくもまぁそれだけ次から次へ遊ぶことが見つかるわネ!!」
って、かみさんが言う、

ホンネを漏らしますとね、
この寒中は、魚釣りのデスシーズンなのですわ、尺八遊びで時間つなぎせなならんってこと、
カッコよく言うと、“三本の矢”です、

<三本の矢>、
1、の矢➝魚釣り
2、の矢➝尺八(“今虚無僧”行化含む)
3、の矢➝ブログ打ち

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2013年2月16日 (土)

「海に来たれ」

ベネチア民謡 「海に来たれ」

目覚めとく来よ 月は波間に輝く
来よ 来よ 急ぎ舟に わが愛しの舟に
されどなれはまどろみ 我の待つを知らず
ひとり今宵さびしく 愛しのなれを待つ
海に来よ 舟を漕ごう
このわが心 ただ君を想う

なれとはじめて逢いし あの日の嬉しさ
今なお胸に残り わがこの胸こがる
なれは美しの花 なれをのみ慕う
なれはみ空の星 美しの光
海に来よ 舟を漕ごう
このわが心 ただ君を想う


わたしは海が大好きですからね、ちょっと地中海・イタリアの海を散策しようと思いましてね、
ベネチア民謡で「海に来たれ」ってのがあったから、題が気に入って尺八譜に採取して試し吹きしましたがね、
上手には吹けませんが、エエ曲ですなぁ~、とても気に入りました、

ハ長調の曲ですが、やはりそのままでは尺八では吹きこなし得ません、移調しました、
今日は、これくらいで採譜作業は終えようと思います、
これから、外を、いつものコースを散歩します、

「海に来たれ」

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「帰れソルレントへ」

やはり、五線譜をそのまま尺八譜へ移しただけでは尺八の楽器性能では吹き得なかった、
で、5律イジクッテ裏吹き譜に治さざるを得なかった、

せっかくだから、五線譜にある“演奏記号”を、わたしなりのやり方で尺八譜面にも書き込んだ、
試し吹きしたが、わたしこんな演奏記号を観ながら吹いたのは初めての経験だ、
記号の読み方も自己流でおぼつかないがそれなりに吹いていてオモロイ、

今日は、午後から更に1曲「海に来たれ」に喰らい付いてみようかと思う、

「帰れソルレントへ」

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襟を正して、リードシート

ショパンの「別れの曲」を尺八で吹きたい、が、これはどう頑張っても吹けません、降参するしかない、
曲中に欠音とならざるを得ない箇所が生じるのを承知でなら、吹けなくもない、
三人掛かりで短・中・長の尺八3本を受け持ち吹けばエエ、尺八のバンドベル奏法、
でも、ショパンが泣くと思うよ、

さて今日はナニをしましょう、
地中海の海の匂いのする音楽を味わってみたい、
「海に来たれ」
「帰れソレントヘ」
イタリア・ナポリ湾の歌かな???

ナポリ湾を、グーグル・アース(地図検索)で検索し、高高度からの映像でちょっとした観光旅行、
湾の中や周辺にヨット・ボートハーバーが仰山ありますなぁ~、
拡大して観察、
ウヌ!!ヨットやボートは全てが艫付け(ともづけ・接岸法の意➝船首は海側に錨で引っ張ってあり、船尾から数本の太いロープで岸壁や桟橋に固定する、上陸の際は艇尾から陸・桟橋へ渡り板を掛け渡す)方式ですね、
わが国では、槍付け(やりつけ・船首側を岸壁や桟橋に付ける繋留方式・上述の艫付けとは艇の向きが逆になる)がほとんどです、
操船技術ですが、艫付け(ともづけ)の方が余程難しいのです、
って、ことは、わが国よりイタリアの方々の方が、操船技術に長けているってことですわ、

話が横にソレましたね、ポピュラー曲の話に戻りましょう、

「世界抒情歌全集1・2・長田暁二著」をひもといているのです、
ポピュラー曲のリードシート(メロディ・歌詞だけが載った簡単な五線譜)集の「本」を探しまくり、この本に行き着きました、
夢中になってページを繰り、ざっと眺め終えたところですが、実に優れた「本」だと思います、
曲の要諦解説があり、記譜法も確かなようだ、わたしごときド素人が向き合うにはもったいない「本」、
うすっぺらい読みだけでは著者にも作曲家にも失礼に過ぎる、すこし、勉強してみましょう、

ウィキペディアで“演奏記号”解説ページを検索し、プリントアウトしました、10ページでした、
「帰れソレントへ」ですが、五線譜の冒頭にアレグロ・モデラートと書いてある、ナンヤコレ???
➝“穏やかに速く”だそうな、

ウヌッ、まだアレコレ書いてある、またまた意味をパソコン検索します、

stent…だんだん遅く
rall…次第に遅く
ten…保って
f…強く、大きく
m…同じテンポ
passion…情熱をもって
mp…半分弱く
sfz…突然強く

頭に帽子をかぶったような音符がある……ほどよく伸ばせ

ハ長調で始まって➝変ホ長調になる曲です、
あぁ、記述してある五線譜は、「ト音記号」と「ヘ音記号」の譜(ピアノ用)も併記されていましてね、こちらの方には装飾記号も入っていますし、和音の在り様も判るようになっとるようです、わたしは、最上段に書かれたメロディ譜だけを読みます、

図書館から借り出した本だ、わたしより前に借り出したお方が、鉛筆でナニヤラ書き込んでいる、ケシカランですなぁ~、まずソレを“消しゴム”で消す作業からです、「本」を傷めぬように注意しながら、

遊び半分で楽しむ隠居仕事ではありますが、その気になると、なんだか襟を正す気分になってきた、
今日は2曲解読は無理ですな、「帰れソレントへ」の採譜と試し吹きだけで1日が暮れそうだ、
今、午前8時、
さぁ~て、ボツボツ、作業に取り掛かりましょう!!!!

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2013年2月15日 (金)

「白鳥」

サン・サーンスの「白鳥」だって言ったらお笑いになりますか???
いやまったく!!!

地無しの虚無僧竹で吹くような曲じゃないですわ、
一応は五線譜にらんで採っていますが、あてがった尺八譜は、わたしの吹奏技術と竹(尺八)の性能の都合ってものもあるから、適当な誤魔化しにナットりますよ、
「ハ」のカリ音だなんて聴いたことがないや!!!
「ウ」や「ヰ」にもお出バリ願った、

Img471


なんだか元気のない落ちこぼれ白鳥になっちゃった、

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半年もあれば

ハ長調とか、ト長調とか、とか、とか…
要するに➝どれくらいの音の高さの音から演奏し始めるかですよね、
ピアノや弦楽器なら、ナニ調でも即対応デケル、
が、固定寸法の吹奏楽器では対応が難しい、
で、移調する、
移調すると、当初予定の音の高さからは外れます、気分がズレル、
が、慣れがあって、しばらく聴けばすぐにその音の高さに気分が整い不自然さはなくなる、ズレは消える、

ハ長調の曲、ヘ長調の曲なら、ナァ~ンも移調せずとも、尺八(1尺8寸管)で、五線譜に逆らわずに(移調せずに)吹奏でける、
が、ト長調の曲などは、移調しないと吹奏デケン、難しい、
コレが五線譜から➝尺八譜への解読作業で一番の難儀、
音楽を捻じ曲げるような心地がする、

移調せずとも、吹く手立ても無いことない、
尺八を長短用意し、♯や♭に合う長さの尺八で吹奏するとよろしい、
が、そう容易なことじゃない、

さて、念願の「世界抒情歌全集1・2」長田暁二著が図書館から届きました、
その掲載曲数200曲、
イギリス・ドイツ・イタリア・南欧・アメリカ・中南米・南太平洋・東アジア・ロシア・北欧

内容をざっと点検中ですが、尺八では吹奏不可能な曲がけっこうあります、
もちろん、好かんなぁ~って曲もある、これらは尺八に直したりしない、

半年もあれば、あらかた尺八譜に採れる、と、思う、

先ずは、もうしばらく全体像を見渡しましょう、どの曲を採取するかの見当をつけたい、

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2013年2月14日 (木)

「サン・トワ・マミ」

朝食を摂った後は「サン・トワ・マミ」、
“サン・トワ・マミ”?????
なんのこっちゃ?????
男が女に「あんたが居なければ…」って云うとるらしい、
が、
越地吹雪の歌う歌詞は、
♪♪
ふたりの恋は 終ったのね
許してさえ くれないあなた
さよならと 顔も見ないで
去って行った 男のこころ…♪♪

越地吹雪、改めて聴くとスゴイね、ユーチューブで聴きますが、メッチャ感動した!!!

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外国抒情歌探索の旅

五線譜を➝尺八譜に直し採り➝試し吹きし➝まぁまぁの出来かな➝後刻改めて聴き直し➝“ダメだ”
この繰り返しです、

五線譜を➝尺八譜に直し採り➝試し吹きし➝まぁまぁの出来かな、
ここまでは左脳の働き、

後刻改めて聴き直し➝“ダメだ”
これは右脳の働き…だと思う

音楽を聴いて感動したりするのは左脳じゃなく、右脳のように思える、
>一般に広く知られる右脳・左脳論があり、これは左半球が言語や論理的思考の中枢であり、右半球が映像・音声的イメージや芸術的創造性を担う、という観念である(ウイキぺディア「右脳左脳論」から抜粋)

“音楽”は、左脳より<右脳の方が優れている、…ような、気がする、
左脳で➝“まぁまぁの出来かな”と、思っても、
右脳に聴かせると➝“ダメだ”に、なる、

“ダメだ”➝➝で、またまた稽古するが、これは左脳の仕事かも、

“まぁまぁの出来かな” VS “ダメだ”

左脳 VS 右脳、

このところ、外国の叙情歌を➝自分(波平)の土俵へ取り込むのに挑戦中だ、
五線譜を➝尺八譜に直し採り➝試し吹きし➝まぁまぁの出来かな➝後刻改めて聴き直し➝“ダメだ”
の日々のこと、

愛とか望郷とか喜び哀しみの感情は、人が人として生きる上での原点でもあろうから、
人世終盤を迎えつつある隠居の日々としては、この夢の、尺八三昧もまんざらではないように思う、

「まだかいな??」って、図書館へ問い合わせたら、
貸し出しをお願いしている“世界抒情歌全集(1) (2)ピアノ伴奏付・(1) (1) 長田暁二著 [楽譜集]”は、ひょっとしたら今日中にも手元へ届くかもらしい、
楽しみだ、たいへんうれしい!!!!

あぁ、昨日は「愛のオルゴール」を楽しんだ後、「オリーブの首飾り」に挑戦した、
ハ長調で記された五線譜から➝尺八譜に採ったが、尺八で吹奏可能な限界ギリギリの音があって、とても吹き辛く、5律上げた裏吹き譜に書き直し(移調し)試し吹くと、やっとそれらしく聴こえるようになった、

Img466


「愛のオルゴール」にしても、「オリーブの首飾り」にしても、曲趣は、日本古来の民謡や地唄や童謡唱歌や演歌などとは別の世界のような気がする、
外国抒情歌探索の旅ではある、
上述譜面集の到着が待ち遠しい、

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2013年2月13日 (水)

「愛のオルゴール」)

今朝は真夜中3時過ぎから採譜作業にとりかかり、手元の譜面集を繰って、今までは採りたい気持ちが生じなかった曲(「恋のアラフェス」「オリーブの首飾り」「愛のオルゴール」)の三曲を採った、
採りたい曲は既にあらかた採ってしまって、もうこんな曲しか譜面集には残っていない、

まずは「愛のオルゴール」から試し吹きしようとして…、アレレ???ナンカ変ですわ、
心覚えのこの曲と譜面とがナンダカ合いませんです、
ユーチューブで同曲を探し出し、試し聴きますとね、心覚えの演奏だヨ!!!
ソレって、採った譜面のものじゃない、

しょうが無いから、ユーチューブを何度も聴いて
➝わたしの耳で採れる範囲で譜面を採りなおしました、

で、吹くのは簡単だって吹くと、
ドッコイ、そうじゃなかった、
甲乙(オクターブ違いのって音)の組み合わせの妙が、この曲の芯にナットることが判った、
コレッテ、尺八ではなかなか吹きこなすに難儀なのです、
一応吹いてはみたけれど、曲趣を生かし、曲趣に添った、吹奏までにはほど遠いです、

想うに、この曲は、いわゆるオルゴールで聴く曲だと思う、または、ある種オルゴールの類のピアノで…
アッハッハ(笑い)、オルゴールとピアノを一緒に論じたりは無茶苦茶ですよね、
とにかく、尺八なんぞで吹く曲ではなさそうだってこと、

音源もアップしてみますが、聴いたって、「愛のオルゴール」の味わいなんぞデンデンありませんですよ、

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未だ届かない

最近は、特殊も特殊、外国の叙情歌を尺八で吹く話ばっかし…

こんなブログ、どんなお方が、閲覧なさっとるのでしょう???

みなさん、ブログを覗き見はなさっても、コメント打ち込みまではなさらんのだ、

で、で、わたし、竹友数名と釣友のダレソレ以外はさっぱり判らん、

必然的に、自分専用の日記帳替わりの記述になるのですよね、
五線譜を➝尺八譜に採ったりしても、採ったとたんにほったらかす、
採ったことすら直ぐに忘れる、
で、で、採った尺八譜を、ブログ上に収納し、これで一応安心、
吹き試して、
自分で聴いて“アァ~下手だ”って、落胆したり、頑張らなきゃ、と、思ったり、

が、書き散らすのが癖になってしまっていて…
惚け防止の意味もあるし…


県立図書館に館外貸し出しをお願いした楽譜集が未だ届かないのです、
今日で十日目にもなります、
つい先日、船底塗料1缶をネット発注しましたが、横浜の業者でしたが、発注翌日わが家へ届きました、

県立図書館は、明石の明石城跡にあって、わが家からは県道175号線を軽四で約40数分の距離、
これがスッゴク遠いわけだ、
ナンデヤ???

今日は様子を問い合わせて、未だ手続き中となら、県立図書館へ枯葉マーク軽四で駆けつけようと思う、燃費性能10キロチョイですわ、片道約20キロ、
20キロ×2(往復)÷10キロ×150円(ガソリン単価)=600円(ただし、所要人件費ゼロ円)

「本」が届かないと、五線譜の尺八譜変換遊びがデケンじゃないですか、
と、なると、もう生きている意味が無い、
このイラチ性分良くないですなぁ~、コレが元で、人生でどれだけ失敗を重ねてきたことか…、
ナンボ歳食っても治らんなぁ~~~
後が短くなった分、ますますイライラ度が強くなるみたいだよ、


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2013年2月12日 (火)

「愛の賛歌」「マイウエイ」「やさしく歌って」「幸せの黄色いリボン」

昨夜から今日の今までにナニしていたかというと、以下の4曲の採譜ですわ、
「愛の賛歌」

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「マイウエイ」

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「やさしく歌って」
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「幸せの黄色いリボン」
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譜を採ったら試し吹きます、上の2曲をご参考までに音源アップ、
下の2曲、特に最後の「幸せの黄色いリボン」はやたらムツカシイ、なかなか幸せには吹けんですなぁ~、
今回は音源収録デケンかった、

こんなことバッカシやっとたら、気が狂うかも、
コレ、アップの後、休憩に、そこら辺りを歩いてこようと思います、

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尺八専用編曲技法

五線譜から➝尺八専用譜に起こす作業ですが、
ピアノ楽譜が、そのまま➝尺八で吹けるはずがない、
削るべきは削り、足すべきところは足さなならん、
が、ソレがドコかがわからん、

屁理屈になるかもわからんが、
ピアノの場合、鍵盤をポンと叩くと音が鳴り響き、しばらくそのまま鳴り続く、
楽譜上に休止符があっても音は勝手に鳴り残っている、
が、尺八だと、吹き続けるのを止めたら、途端に音は消える、
休止符は吹き続けない限り音は無い、

経験的に言って、休止符に突き当たっても、ある程度ここへ食い込んで吹いた方がエエ場合がが多いような気がする、
なら、尺八譜はそのように書くべきだ、

ピアノ譜で、スラ~が掛かった場所は、ピアノではどのように鍵盤を叩くのだろう???
尺八では、スラ~のかかっ箇所は、ひとつの音符として吹き繋ぐだけだ…、
と、なると、スラーのかかった連譜は尺八譜に書き替えの際は合算譜にした方がエエ、
スラ~譜は、小節マタギの際に多発することが多い、
なら、小節区切りの横線ナンゾ無くした明暗譜にした方が合理的だ、
同じスラ~譜でも、上向、下降のスラ~の場合、これなんぞは尺八の得意技の生かしどころかと思う、“首ふり技法”で対応デケル、

面倒なのは、同曲でも幾種もの五線譜があることだ、編曲が多い、楽器ごとの専用五線譜があるのかな??
特にポピュラー音楽の場合は好き放題に編曲されていたりするし、ピアノなんぞは幼児用の練習譜から~レベルごとに幾種もの譜が用意されていたりする、
どの譜を採っても、尺八にピッタシのものは無い、

今、たまたま「幸せの黄色いリボン」にとりついている、
二種類の五線譜を睨んでいる、
ユーチューブで聴いて手元譜面と合わせ聴こうとするが、ユーチューブは手元五線譜とは合わない演奏である、
どうなっとるのや???

編曲以前の、芯になるメロディだけを採って吹いたら、やたら短くなってしもうて、これまたオモロクない、
が、しかし、芯の部分以外は、飾りでしかない、
なんでもかでも、芯は単純、単なる“フッとした気持ちの揺れ”でしかない、

今食い付いている「幸せの黄色いリボン」だが、
この曲には、確かに、ある種の“フッとした気持ちの揺れ”が存在する、
ソレって、男の女性に対する愛の原点のようにも感じられる、
なんとか工夫して、この曲を尺八譜に生かし採ってみたい、
やたらムツカシイ、
が、が、芯を離しさえしなければ、いつかは採れるかもかも…と、思う、

それにしても、
なんで五線譜から➝尺八譜への尺八に合わせた編曲技法が開発されていないのだろう???
否、ひょっとしたら既に開発されているのかも、
確かに、基礎的な読み替え技法は既に開発されている、わたしはそれに頼って五線譜を読み解こうとしている、
が、音楽を生かした本格的な編曲技法のあるのをわたしは未だ知らない、
どないしょ????

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2013年2月11日 (月)

ザ・レッスン

昨日の小豆島真鯛釣行は午前中ベタ凪の気象庁予報だったが現実は白波チラホラの釣り難い海だった、
が、三連休中日のこととて播磨灘一帯のプレジャーボートが小豆島は北東角のマナイタ瀬に殺到し、午前8時頃にはナント3百隻を超える大船団になり、釣り場は互いの艇が接触せんばかりの混雑であった、

わたしは、釣友・ベレッタ氏の大型クルーザーに同船させてもらっていて、艇にはベレッタ氏とわたしの二人だけだったが、外洋航行仕様の大型艇なので、釣り場混雑の中では使い勝手が悪く、なかなかポイントへ近づけることが困難だった、
頑張って、頑張って、ふたりで4枚釣った、
釣り物の中でも真鯛は格別だ、超嬉しい!!!

播磨マリーナへ帰港後、マリーナの談話室(オーナーズルーム)で、ベレッタ氏からレッスンを受けた、
氏は、非常に優れたフルート奏者で、ピアノや歌唱の方の専門家(モドキ)でもある、
ピアノは余技のようだがわたしが吹く尺八に苦も無く合わせて弾かれる、
本業のフルートは、これはもう完全に脱帽だ、
わたし、かねてから時々氏からレッスンを受けている、
あぁ、フルートのレッスンを受けたわけじゃない、受けたのは尺八のレッスン、

“音を支える”
“フレーヅをしっかり捉えろ”
“どの音にも意味があるぞ!!!”
“上向旋律、下降旋律を棒吹きするなんてナットラン!!!”
“出だしをボヤァ~と吹いたりするな!!!そのくせに装飾音を入れたりしとる、ナニ考えているのや!!!”

昔なら、鉄拳が飛んでくるかもの、鋭いレッスンにタジタジだ、
が、いちいち納得できるからは、氏の言葉が身に沁みる、

ひとつ褒めてもらったことがある、
「音質が生きてきた、以前と比べて良くなった、毎日・吹いて・吹いてしていますね!!!」
とのことだった、
レッスンを受けながら吹き続ける間に、だんだん緊張度が増し、吹く音が縮んできていた、
が、氏はそう言ってわたしを励ました、

春の気配がしてきた、
稽古を重ね、夏頃には、また氏にレッスンをお願いし、稽古の成果を評価してもらおうと思っとる、

あぁ、氏は、実業家で、音楽で食っとるお方じゃない、
が、たずさわっておられる事業のひとつは音楽に密着したものだ、
半端な音楽はお呼びじゃない、氏は、音楽に命を賭けた音楽家に思い入れを強くお持ちのお方だ、
事業内容の詳しいことはわたしにはイマイチよくわからん、
そんなことがあり得るのだろうかと思ったりする夢の事業、コレだ、
ウイーンも、今、冬最中で寒いらしい、

釣った真鯛は昨夜食ってしまった、
かみさんと二人でアッという間に食える程度の大きさだったってこと、

今日は昨日のレッスンのカルチャーショックで、新たな五線譜と向き合う気力が湧かない、
県立図書館に貸し出し願いを出した譜面集は未だ届かない、

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冬の花、蝋梅が盛期を過ぎ散り始めている、
写真は3日前に撮ったものだ、わが家の畑隅に植えた小さな木、
今朝はもう老残の姿で撮りなおす気がしなかった、

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2013年2月10日 (日)

「聖者の行進」

シンドイ人生を送ってきたので、時に悪夢にウナサレよく眠れないことがある、
コレって、老人症候群の一種でしょうかねぇ~、

既に過ぎ去った過去のことが原因ですのでね、生きている限りもう逃げようがない、

昨夜はだいぶ以前に亡くなった友人(職場の先輩)の夢だった、
彼は凡凡たるお人好しのおっさんだったが、離婚と家庭崩壊の中での最後だった、
わたしは奥さんのことも良く知っている、彼女は同じ職場のアイドル職員だった、
先輩は、わたしのことを、奥さんをめぐる恋敵だと思っておられたふしがある、
事実はそうでもないのだけれど…、

最近、わたし、外国のポピュラー曲を五線譜から➝尺八譜に直す作業に凝っているわけですけれど…、
どうしても恋や愛やのことになるじゃないですか、
昔を懐かしむ感情や望郷の思いなど等ですよね、
これってホコホコした気分でしょうか、
そうじゃないですよねぇ~~~

五線譜解読のやり過ぎが➝夢に出るのではないのかな???

今日はこれから沖へ出ます、釣友・ベレッタ氏からお誘いを受けた、

で、今朝は、既に採っていた譜の見直しだけ、

「聖者の行進」

おお、聖者達が行進する
おお、聖者達が行進する
主よ、わたしもあの列に加わりたい
聖者達が行進する

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高校生時代の友人でこの歌が大得意だった男が居た、
街の夜の歌手になった、三宮の某高級店専属歌手だった、
彼も亡くなって久しい、

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2013年2月 9日 (土)

「コンドルは飛んで行く」

「コンドルは飛んで行く」

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竹友河童どんが採譜の優れた尺八譜があるのだが、コレに、わたし流の工夫を加えてみた、

試し吹くが、コンドルがなかなか思うようには飛んでくれない、
譜を少し弾ませてみた、

余談ながら、
昨日の“今虚無僧”で、最近採譜の外国ポピュラー曲の幾つか(下記)を初披露した、
外国の曲ではあるが皆さんご存知と思える曲を選んだ、

会場では、いつもと違う雰囲気になってビックリの顔があった、
生き生きと目を輝がせるお方もあった、
それなりに成功したように思う、

記念に吹いた曲を書き出しておこう
吹く前に、曲毎に簡単な解説を試みたが外国語の歌だ、いっしょに歌えなくて残念だった、

「故郷の人々(スワニー河)」
「テネシーワルツ」
「グリーンスリーブス」
「枯葉」
「トップ・オブ・ザ・ワールド」
「夜空のトランペット」

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2013年2月 8日 (金)

「軍艦マーチ」「海ゆかば」

日本の自衛隊や海上保安庁は、なんぼイジメても、“ナァ~ンも反撃能力のない弱ちんだ”って馬鹿にされているのですよね、
グリーンピースはやりたい放題やっとる、中国の漁船や韓国漁船も調子にのっとる、

ぜいぜいホースで水をあびせ掛けるだけ…

女子柔道の選手らが、暴力のことで告発し反撃に出た、

丸坊主になってしまったりしたのも居る、AKBですよね、
お詫びに髪を切ったとはいうが、真意は反撃ではないのかな、
“未だ幼くて初心(ウブ)で可愛い”これが売り物ではある、
が、なんか不自然な規律を押し付けられているような気がする、
これへの反発、反撃、
“お詫び・反省”だけなら、静かにしていたらエエ、
が、髪をバッサリ落した、もうこれは反撃以外のものではない、

“引っ込んでばかりではどうにもならんぞ”
の、雰囲気が…
わが国社会に醸成され、蔓延してきた…

このたびの“レーダー照射”を受けたとの公表も、反撃の一種だと思う、
ひょっとしたら、応戦せざるを得なくなるかも…
で、その時のための言い訳作りを始めた、

不測の事故は生じると思いますよ、
だって、
“引っ込んでばかりではどうにもならんぞ”
です、からね

昨日はマリーナへ愛艇の掃除に行きましたがね、
アンカーロープが傷んで切れかけていたのを補修したりする作業があったのです、

「今日からココ(マリーナ)にお世話になります」
と、新参のお方があった、
淡路島からこちらへ移動されたそうで、このマリーナ付近の釣り場(ポイント)情報が得たいとのことだった、
わたしは隠しません、問われればお教えします、
愛艇「はまちどり」へご案内し、艇のGPSを起動させ、打ち込んだ釣り場位置の詳細な緯度経度を検索し、お伝えしました、
今後、氏が、もしさらに良いポイントを見つけられたら、わたしに連絡があるかも…
と、わたしも、更なる、わたしの新発見更新ポイント情報をお伝えしましょう、

隠すのはアカン、誤魔化したらダメ、隠れてゴソゴソするはデッタイに良くない、
女子柔道の告発選手団、名前が公表されていませんね、
よろしくないですなぁ~、
文句は言う、が、自分は隠れる、それって柔道の精神に合うのかな???

「軍艦マーチ」
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「海ゆかば」
Img455

兵庫県立図書館に、“「世界抒情歌全集」 ピアノ伴奏付 [楽譜] (1)及び(2)”の、連携貸出しを、三木市立図書館経由でお願いしています、
コレが届いたら、この中から好みの曲を➝尺八譜に直す作業をまた始めようと思う、
今日は、既に直し持っていた譜面の紹介です、
間違いがあるかも、が、吹いてみたら、それなりに聴こえるような気がしますよ、

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2013年2月 7日 (木)

「ラ・マラゲーニア」

恋心は世界共通かというと、そうじゃないように思う、
だって、歌で・リズムで聴く限り随分趣が異なっている、

ラテン系の若者等の恋心 VS わが国の若者等の恋心、
音楽で聴くかぎり、とても恋心は共通だって思えない、
でもこれはキット誤解だと思う、
大いなる錯覚・誤解・偏見だ、と、思う、

ラテン系の恋心も、尺八譜に採って吹いてみましょう、
「ラ・マラゲーニア」
これ、どうやら若者の恋心を歌ったものらしい、

フルート編曲楽譜を尺八に採ってみた、
未だ、吹き確かめてはいない、
午前7時、夜明け前の住宅街、周囲は静まりかえっている、
早朝、ヅヅイが、こんな曲を吹きあげたら、パトカーや消防車が駆けつけるかも、

Img449

ウヒャァ~超難しい!!!
只今・午前9時半、試し吹きしつつありますが、ナニが難しいといって、ラテンの八分六調子気分がなぁ~、
これが難儀の極み、


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2013年2月 6日 (水)

「渚のアデリーヌ」「愛しのクリスティーヌ」

昨日は街の大型書店へ出掛けてピアノのメロディ楽譜集を探り調べ、好みの楽譜集のタイトル・著者・出版社をメモってきました、
今日、地元・三木市図書館へ行って、“ソレ”の借り出しをお願いしてみようと思っている、
三木市の図書館には無いと思う、と、最近は他館・他都市との図書館間連携で、取り寄せていただける仕組みにナットるからコレが頼みです、
もしうまく借り出せたら、もうしばらく尺八譜への翻訳を続けてみたいと思っています、
実は、手元に持っている五線譜曲はあらかた翻訳してしまったのですわ、

あぁ~、書店で楽譜集を探っていて、我ながらビックリのことがありました、
簡単なメロディ五線譜なら、尺八譜に書き直すまでもなく、そのまま直に尺八が吹けそうな気がした、
五線譜に目が慣れてきたのだね、
アレレ!!!読めるやないか!!!!!
が、ココで、しばらく五線譜観るのを休止したら、またすぐに五線譜読みを忘れてしまうと思う、変な話、物忘れにはデッタ的な自信があります、

それにしても楽譜集は値が高いですね、著作権代が込められているからなのでしょうか???
値の安い文庫本で楽譜集にナットるのがあったら買いたかった、が、そんなのは無いですね、
音楽関係の文庫本はアレコレ沢山ある、が、楽譜集は無いように思います、

あぁ、帰路、久しぶりにJR高架下の“立ち飲み屋”でイッパイ引っ掛けました、
午後4時チョイ過ぎでしたが結構混んでいましたよ、わたしは楽譜集を探しに出てきたのですか、他のジイサンらは何の用事で出てきたのでしょうね???
達者じゃないと、立ち飲み屋へは立ち寄れませんですよ、ナニセ座る所が無い、立ったままで飲むのです、
もうすっかり酔っぱらって、でも頑張って、立って飲んでいるズズイ達、
隣で立ち飲みしているズズイも、隣のわたのを、ナニしに出てきたのやろ???
って、思っているのですよね、
わしゃ、何度も言いますが、楽譜集を探しに出てきたのですわ、値が高すぎて買えなかったけれど…、
帰りのバスが長時間乗車(1時間チョイ)になりますのでね、飲みすぎたら辛いことになる、熱燗2杯だけです、

昨日の「エリーゼのために」ですけれど、
ザ・ピーナッツが歌う「情熱の花」の曲に使われていたのですね、
閲覧氏からコメントいただいて気が付きました、
「キッスは目にして」もこの曲だった、が、元歌の曲趣とはもう別物ですな、ベートーベンが泣いているのじゃないでしょうかねぇ~、
そういえば、平原綾香が歌う「ジュピター」も、元曲の雰囲気とは随分違いますです、
要するに“音楽ってのは、聴く者ごとに違って聴こえている”って、ことでしょうか、

さて、今朝はフランスのピアニスト・リチャード・クレイダーマンの曲を二つ、
「渚のアデリーヌ」「愛しのクリスティーヌ」

Img440


曲の核だけ抜粋です、
ピアノで聴くと前奏・間奏などが入っていて、合いの手もしっかり入っていて雰囲気ムンムンの曲になるのですが、尺八1本だけで吹くと、なんだかスカスカした曲になってしまいますね、
自分独り吹いて遊ぶ段には、この核譜(?)を元に、勝手気ままに合いの手を加えたりして吹き散らかします、
と、ピーナッツの「情熱の花」モドキのケッタイナ曲に変身する、別に合いの手加えなくても既に変身なのですが、
音楽ってのは別世界願望なのだ、変身度合いは大げさであってよい、と、思う、

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2013年2月 5日 (火)

「エリーゼのために」

「エリーゼのために」

言わずと知れたベートベンの作曲、
エリーゼは、ベートーベンの恋人だったらしい、
エエとこのお嬢さん、
愛くるしい曲ですなぁ~、

で、そのように吹きたいのですが、むつかしいです、
下手だから難しい、と、コレに尽きるわけですが、
すこし言い訳しますとね、
音域が、尺八って楽器の吹奏可能域を少しはみ出しているのです、
専門用語で言いますとね、ほとんど3オクターブある曲です、
尺八的には、大メリの乙音「ロ」~~~甲音「四」までだ、
さらに、尺八では吹き辛い、半音、メリ音が多発します、

イロイロ移調を試みましたが、掲出の所へ落ち着かざるを得ないです、

どうもうまくいかん、
ユーチューブ観ると、5歳・6歳の幼い子らが、上手にピアノを弾いている、
コレ観て70過ぎのズズイが“カルチャ~ショック”、

吹いたのを音源アップしようかと思ったが、ヤ~メタ!!!

Photo


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2013年2月 4日 (月)

「印南野文華」原稿

わたしの住む兵庫県三木市の隣町に加古郡稲美町がある、ここに農業やっとる友人が居ましてね、彼は郷土史家でもあって「印南野文華」って名の“文芸と郷土研究”の雑誌を年2回刊行するその中心的なオッサンだ、
わたし、隣町に住む縁で彼から投稿を求められ、毎回愚痴っぽいことを書いている、
つい先日その第63号が発刊された、
以下に、ソレに掲載の投稿原稿を掲出してみようかと思う、
わたしの生のプロフィールになるかも…、

<「印南野文華」第63号投稿原稿>
Img433_2


「やったぜ、ベイビー!!!」
“今虚無僧”波平

月八回(週二回)までのペースで、通所デイサービスセンター・グループホーム・通所リハビリ・有料老人ホーム・特養などへ、尺八吹奏ボランティア(今風の虚無僧活動)しています、
地区の老人会などからも時々招かれ、これにもよろこんで出掛けます、

先日は、三木市の旧町内老人会から呼ばれました、三木市は金物の町です、町内に刀鍛冶が未だ三軒も残っていた、主にノコギリ生産(鍛冶)の鍛冶屋街だった、

一時間足らずの尺八吹奏ですが、結構盛り上がって楽しかった、みなさんに喜んでいただけたようでした、
童謡唱歌を中心に懐かしい流行歌などを吹き、簡易スクリーンに歌詞を映出し、皆さんに歌っていただきます、
あとで老人会から “たいへんよかった”とお礼の電話があった、ホットしました、嬉しいですわ、

もっと頻回に吹奏活動を続けてもエエかと思う、が、自分の自由時間も大切にしたい、魚釣りもしたい、

すこし、魚釣りの話をしますね、

エンジン付きの小さなボートを持っていて、「はまちどり」という名です、二見人口島の奥、阿閇漁港内の播磨フィシャリーナに契約繋留しています、
沖へ出る際は、二十㍑のガソリン携行缶をひとつ持参します、一回釣行あたり、ガソリン二十㍑までの遊びと決めている、船外機ですが燃費が非常に悪く一㍑あたり千百㍍ほどしか走らない、燃料タンクは久しく満タンにしていません、いつも腹減らし状態です、

わたし、海へ出ると我を忘れる、満タンになっとったら気が大きくなって走り回る、で、あっという間にガソリン使い切る、人は、三食食わねばならん、愛艇にはガソリン食わさなならん、エンゲル係数はメッチャ高い、

つい五日ほど前(十月四日)から秋本番の大物釣りが始まっていましてね、二見人口島沖にブリの回遊があり、”ブリ祭り“がスタートした、

一昨日、風は少しあったが沖へ出られないほどでもなかった、わたしは沖へ出なかった、が、気になって艇の整備も兼ね、港へ情報収集に出掛けた、と、釣り上手が三本釣っていた、
ブリが釣れるポイント(海域)はごく狭いのです、
ブリはコノシロ(魚の名)の群れを追ってやって来て、二見人口島の直ぐ沖合にたむろしている、

一昨日の情報です、百艇ほどものプレジャーボートが集まっていたらしかた、が、大半は波風に難儀して途中撤退したとか、で、おっさんはサラ~と、
「ブリが始まって四日目や、もうアカンやろ」と言う、
が、実は、わたし、ブリ釣りが始まったと知った次の日(開始二日目)にすっ飛んで出て、すでに大きなブリを一本釣っています、で、気持ちに余裕がある、
でもなぁ~、「…もうアカンやろ」はキツイですよ、まだ残って居るブリもいるだろう、沖へ出たくて、出たくて、からだがムヅムヅ、
“ブリ釣り”ですからね、釣れる可能性は低い、が、天然ブリだ、ブリ釣りだ、超興奮だ‼

我慢の限界です、今日はブリ釣りが始まって六日目だ、夜明けと同時に艇をブリ海域へ走らせました、
が、が、既に釣り場はすっかり荒れてしまっていた、ブリのブの字も無かった、丸ボーズだ、アカンかった、
せめてもう一日早く昨日出るべきだった、ボーズであったにしても、ブリ釣り気分だけは味わえたに違いないのに…、

実は昨日は“今虚無僧(老人施設への尺八吹奏ボランティア)”の予約が入っていたのです、
で、魚釣りには出られない日だったわけだ、

せからしい生き方ですよねぇ~、魚釣りに出たいし、尺八ボランティアもせなならん、せからしくてしょうがない、
気持ちがね、老人特有の精神状態とでも言うのでしょうか、生存時間ってものに余裕が無くなってきて、で、切羽詰まっとるのです、
今ならブリ釣りを楽しめる体力も気力もある、が、何かの拍子に、いきなり途切れるかもしれない、それって極近々かも知れない、機会を逃したらもうダメかも…、なんて気持ちになる、切羽切羽詰まりながらの毎日、

さて、と、ここからは尺八の話です、

と、いうわけで、昨日は沖へブリ釣りに出たいのを我慢し、予約の尺八吹奏ボランティアに出掛けました、

特養施設と、グループホームとの二回公演(?)です、

ビックリなのですよ、ご老人らは、昔の歌は、特に童謡唱歌などはほとんど宙で歌われます、スクリーンに映出の歌詞を読むこともなく歌われる、認知症のお方も昔馴染んだ流行歌なら、たとえば「籠の鳥」とか「星の流れに」などは童謡唱歌同様、認知症の対象外みたいだ、

以前、軍歌「海行かば」を尺八吹奏の際、皆さん涙を流しつつ歌われました、が、介護職員の方々はこんな歌はご存知ないですわ、それどころか、以前のことですが、介護職員の方から「先生、いちど『君が代』をしっかり聴いてみたいのですが、吹けますか?」ってリクエストされたことがある、

老人らの、生き生きした様子を、介護職員が観ていましてね、ビックリし、目を丸くなさいますよ、
この後、介護職員さんらの、老人に対する態度が違ってくるのではないかと思う、

どのような施設でも、必ず大型テレビがあって、カラオケ設備は完備です、
施設にもよりますが、概ね終日カラオケが鳴っている、老人施設とカラオケは、もう切っても切れない関係です、
が、老人も、カラオケも、施設内ではあまりにもあったりまえすぎて、感情欠落の置物みたいな感じにナットる、
が、生で吹く尺八と、ジイサン(わたし波平)のダベリとは、非日常だ、

デイサービスセンターでの老人らの一日ですが、
療法士さんらのリードで、からだをギィーコ・ギィーコ動かしたり、アレコレ最小限のメンテをしてもらったり、油(?)をさしてもらったりだ、

程度・レベルに合わせた介助に一日に身をゆだねるわけだ、
が、心の介護がなぁ~、
これがまだまだ不十分だと思う、
と、いうより、心うちまで入り込んで介助するなんぞはない方がエエのかも、不用意にコレすると人権侵害になる、

わたし、尺八を吹くだけじゃなく雑談や冗談話をしたりしています、場の流れで、老人らの話しかけに応じるだけですけどね、つぎつぎに話しかけられて、なかなか曲に入れないこともある、が、が、この様子を介護職員にみなさんが、ご覧になっていて、
“このバァチャン、こんなにおしゃべりだったんだ!”
なんてビックリがあったりするようですよ、

難儀もあります、言い合いが始まったりします、わたしがイサカイの原因ですわ、
わたしが童謡唱歌を吹いている最中に、滞っていた気持ちがモソッと動いて、ご自分の昔を思い出す、で、それを話し始めるお方があったりする、他の人にも聞いてほしい、しつこく話そう話そうとなさる、と、これが、尺八聴いて歌おうとしている他の老人らには邪魔になる、
「先生に失礼でしょう、行儀が悪い!!静かにしない!!!」って、叱責の声が出る、エスカレートし、イサカイになる、

吹いている曲とは別の曲を、吹奏中にこと更割り込んで歌うバァサンが居られる、これも、必ずイサカイになる、
バァサンは、その歌を尺八で吹いてほしいのかも、そのサインかも、で、次の曲はバァサンの曲を吹く、吹き終わっても、四番まで完全に歌い終わっても、バァサンはいつまでもその歌を独り繰り返して歌う、と、エスカレートし、イサカイになる、
「邪魔だ!!失礼だ!!ええかげんにせぇ!!!」
などなど、毎回毎回この調子です、

おもしろいですねぇ~、わたし、思わず笑ってしまいます、
施設内では、笑いが込み上げたら、おおぎょうに派手に笑うことにしています、笑いでごまかそうってこともある、が、ホントにオモロイ、イサカイもまたオモロイし嬉しいのです、老人らの視線が生き生きしてきたらわたし嬉しくてしょうがない、思わずニヤァ~としてしまう、
“ヤッたぜ、ベイビー!!!”って感じかな、
あぁ、ベイビーじゃなかった、ジジイ・ババアだった、

童謡唱歌で気持ちが純になる、

 ♪♪幼なじみの思い出は 青いレモンの味がする 閉じるまぶたのその裏に 幼い姿の君と僕♪♪

やっぱベイビーかもな…、

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「トップ・オブ・ザ・ワールド」

「トップ・オブ・ザ・ワールド」(カーペンター)

稽古途中ですけれど…「トップ・オブ・ザ・ワールド」のつもりです、

Img425

春雨が降っていますわ、
散歩に出てみましょう、

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立春曲アップ

昨日は節分、今日は立春、春が近づきました、なんだか嬉しいです、

昨日は午後3時過ぎから外へ散歩に出て万歩計は約9千歩、
食品スーパーに入って、恵方巻きのお寿司を買ってきて夕食にいただいた、
それから、
またまた、五線譜にとりついて➝尺八譜への翻訳作業です、
今朝もいつもの早起きで、で、またまた、またまた、五線譜と睨めっこ、
で、昨日の散歩以降、尺八譜に翻訳し終えたのが=計5曲、

移調を試みたりしますのでね、実際は10曲ほども翻訳した計算になりますわ、

とんでもないことに凝ってしまったようですな、
ポピュラー曲に噛みついている間は未だ大丈夫でしょうが、本格的な大交響曲に噛みつきたくなったりしたらどうしましょう???
狂い死にするかも、
もう撤退した方がエエと思う、
今ある譜面だけで遊ぶことにした方がエエ、

おもろいのですよねぇ~、
五線譜にらんで尺八に直し得たら、➝ 若い頃に戻れるような、そんな気がするのです、

どの曲も聞き覚えのある曲ばっかしです、
それぞれの曲が若い頃の気分を背負っている、
それが浮かび上がりましてね、
で、なんぼでも翻訳したくなる、

「テネシー・ワルツ」も翻訳した、
で、で、江利チエミの歌声が聴きたくなってユーチューブを検索し、見つけて聴いてみた、
アレレ???
彼女の歌声はこんなだったかな?????
もっとパンチの効いた歌い方だったと思うけど…
…と、この感じは、どの歌手にも不思議と共通して感じます、
頭の中で、知らん間に聞き覚えた曲が練られていて、これに懐かしさが加わって、期待感爆発の中で聴きますのでね、ある種の期待外れを感じたりするわけだ、

「テネシー・ワルツ」
「ムーンライト・セレナーデ」
「聖者の行進」
「イエスタディ・ワンスモア」
「トップ・オブ・ザ・ワールド」

朝ご飯食べて、一服したら、それぞれの曲を吹き試してみようと思う、

あぁ、今日はもう新たな曲の採取はしないでおくつもりです、
だって、試し吹きだけで忙しくなるような気がする、

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2013年2月 3日 (日)

「慕情」

「慕情」

なんぼ隠居がヒマヒマ商売だといっても、こんなことバッカシやっとってエエのやろか???
やり過ぎですよね、

尺八を置いて、外を散歩してきますわ、

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久しぶりに音源も、「乙女の祈り」と、「イエスタデイ」も

「乙女の祈り」のつもりです、指が回らんけれど…
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「イエスタディ」のつもりです、鉛筆4Bで薄く書いた譜なので読み難いけれど…

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またまた「乙女の祈り」です

「乙女の祈り」の尺八譜、これで完成かと思います、

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ダラダラと尺八譜を見て吹いているだけでは気が付かなかったことが、ピアノ五線譜とにらみ合ってみて、アレコレわかってきました、五線譜の凄さが少しわかってきたってこと、

この「乙女の祈り」の五線譜は、ピアノを弾く際に左右の手を鍵盤上で交差させて弾く譜面にナットるのです、
ト音記号譜から➝へ音記号譜、の譜面に変化する部分があるのです、
へ音記号譜、これは尺八では音域的に吹奏不可能な領域に入ります、
なんとか翻訳して尺八譜にしましたが、これでエエのやろか???…の、思いが残ります、

全曲を完全に尺八譜にすることは、わたしには不可能です、
で、主な部分だけを抽出した譜面でしかありません、
あくまで、わたし波平個人の専用譜面です、
勝手に作譜の箇所が入っていますし、吹奏上の癖を書き込んだりしています、

3連譜・5連譜と、通常の拍子譜との吹き分けが、尺八ではあまり例のないことなので慣れていません、
ぎこちなくてしょうがないです、
ましてやヅヅイの指先では油切れで素早く動かし得ません、加えて、わたしの左手指は生来不自由でしてね、非常に動かし辛いのです、

尺八古典本曲の流れるような吹奏が恋しくて仕方がなくなったです、
洋楽曲と比べると、尺八古典曲は実に無理のない穏やかな流れの曲群だと思います、
オクターブ差の譜が洋楽では多用されている、
が、尺八古典本曲では、洋楽曲ほどの多用は無いように思います、

それにしても、隠居の油断油断の生活は、知らぬ間に注意力を阻害し、ちょっとした事務的な整理ですらデケンようになっていることに、今さらながら気が付きました、
自分でいくら注意しても、注意しても、抜かりが生じています、ビックリです、
ごく簡単な、五線譜➝尺八譜、への採取、これがデケン、不思議と抜かりのルツボにハマってしまう、
隠居の油断の生活ってのは実に恐ろしいですなぁ~、
あぁ、石原慎太郎さんは80歳だそうですね、大丈夫なのかな????

先ずメガネはどこに置いたのか判らんので探しまくる、ここから始めます、
消しゴム、これって四六時中どこかへ散歩にでかけるようだ、
文具類のアレコレ、たとえば定規とか鉛筆とか、とか…、アレコレを探し出すだけですっかり疲れます、

今日は、この曲・「乙女の祈り」を吹いて遊ぼうと思う、
もし、吹き切ることがデケタラ、ここに後刻アップしてみようかと思ったりしています、

今日は日曜日でしたね、節分、豆まきの日だ、
って、ことは、明日は立春、旧暦では正月、
未だ、“見当識”は狂っておらんようだ、

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2013年2月 2日 (土)

さっぱりわからん

どういうことかさっぱりわからん、
なんでこうなるの????

自分の注意力減退にビックリです、
ホント、自分で信じられない見落としというか、脱落というか…

五線譜から尺八譜に、移し採るだけの単純な作業です、
が、先ず、行を見間違えている、書いたつもりで書き落していたりする…

当然ここは➝こうあるべし、と、思ったのだった、
と、その時点で、そのように手当てし終えたつもりになってしまって、
で、現実には手当てし残している、

わたし、自分で信じられないのです、自分で自分が信じられない、

先日、魚釣りに出て、で、艇から降りて、軽四に乗ろうとしたらキーが無かった、
何処を探してもなかった、信じられません、無くすはずがない、が、無い、

食後の服薬を忘れたような気がする、が、今一度服用するとキツイ薬だからダブルと危険だ、
ナンボ考えても、呑んだか、未だ服薬前かがわからん、
こういう状態が慢性化してきた、

五線譜から➝尺八譜に写し採ったのを吹いてみると、アレレ???
ナンカ変だ、
変な錯覚が四六時中生じていることが、わかる、

「乙女の祈り」を採譜していた、が、採譜間違いがぎょうさんあった、
で、マタマタ、書き換えた、

明日は、採譜はもうやめて、コレを吹いて過ごそうと思う、波平専用譜です、他の人が観たって判らんと思う、
隠すつもりは無い、コレですわ、キット、どこかが間違っていると思う、
恥ずかしながら、ト音記号と、へ音記号の読み方がわかっておらんのだ、この曲はこれがわからんと難儀なのですわ、

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「ムーンライト・セレナーデ」

「ムーンライト・セレナーデ」

ちょっとやりすぎかもと思う、
今日の採譜は、これまでとしますわ、

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「恋はみずいろ」

気が付いたら、ここ数日中にナンデか知らんが、五線譜曲の尺八譜採取に凝っていたようだ、
さしたる自覚も無しに、20曲ばかり尺八譜に直し採っていた、
自分でもビックリだ、

そういうことなら、コレなら簡単、すぐ採れる、
エイヤッ!!!
と、「恋はみずいろ」
ヨーロッパはフランスの本場ポピュラーソング、

郷ひろみの「ゴウルドフインガー」の恋心(?)とは、別種の甘い香りがする曲、
これなら尺八でも吹けそうだと思って採ってみた、

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「リヴィン・ラ・ヴィダ・ロカ」(「ゴールドフインガー99」)

ラテン音楽ですが、中南米の匂いはあるけれど、民族音楽というより植民地音楽というべきなのかな??
激しいなかに哀しい印象がありますね、
また、
「コンドルは飛んでいく」や「夜空のトランペット(ラテンジャンル??)」などは尺八でも吹いてみたい曲ですが、「ラ・クンパルシータ」は名曲ですけれど尺八譜に直したいとは思わない、降参です、

「ゴールドフインガー99」…コレもまたラテン系ですよね、郷ひろみさんの歌だけれど、リッキー・マーティン(プエルトリコ)作曲の「リヴィン・ラ・ヴィダ・ロカ」が現曲だとか、

今日は「リヴィン・ラ・ヴィダ・ロカ」に食い付いてみました、
郷ひろみさんの歌のご縁ってことで…

原曲歌詞は強烈エッチみたいですよ、
と、郷ひろみさんが歌う「ゴールドフインガー99」の歌詞もエゲツナイですなぁ~、
原曲歌詞の適当な和訳が見つからないのです、
で、郷ひろみさんの「ゴールドフインガー99」の歌詞1番をご参考までに書きだしておきました、


「ゴールドフインガー99」の歌詞

♪♪♪
不埒なリズムで ギラつく胸は
きみを欲しがる 欲望のサイン
ジョークめかした さぐりのキスが
アセるくらいに 深みにはまる
よこしまな気持ちが DANCIN'IN THE SUN
この胸で あばれて 止まらない
野蛮な太陽  
A CHI CHI A CHI 燃えてるんだろうか
もう A CHI CHI A CHI 感じたんだろうか
OH, UPSIDE INSIDE OUT きみを泣かせても
A CHI CHI A CHI それは太陽が
させたことだよ
夏の太陽が  ♪♪♪

今朝も3時前に起きだし、思いつきでコレを無理やり五線譜から採譜はしてみましたが、とてもわたしの実力では吹けないと思います、
陽が高くなったら、試し吹きしてみようとは思っていますがね、
まぁ、無駄な努力になるでしょうよ、

せっかくですから、出来立てホヤホヤの手書き譜をアップしておきますね、

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2013年2月 1日 (金)

「イン・マイ・ライフ」

昨日の魚釣り釣果は超貧果、気分転換だけだったってことかな、
レギュラーガソリン約40リットル(約6千円)、餌代・アオイソメ1,500円、マリーナ(往復40キロ)への超悪燃費軽四のガソリン代(約4㍑6百円)、計8100円、
気分転換ってお高くつきますなぁ~、
釣果がタップリあれば、得をしたような気分にもなるのだが…

3日前のこと、一緒に釣行したベレッタ氏(クレー射撃趣味でベレッタ銃を所有)が、「昨年はあいつもコイツも死んでしもうた…」と、感に耐え得ぬような面持ちで思い出話をされていた、
なかに、わたしも知っているお方があり、急なことでビックリした、
年取ると、どうしても亡くなった方々の話を聞く機会が増える、
が、わたし波平は、ノー天気なことだ、
魚釣りに出たり、尺八吹いたり…
さして世間様に役立つこともないままのダラダラ人生“マイ・ライフ”

って、ことで…
ビートルズの「イン・マイ・ライフ」を吹いてみたいと思っったわけだよ、

歌詞は、ジョンレノンが自分の十代の頃を思い出しながら書いたものだとか…
この曲が出たのは1965年、ジョンレノンは1940年生まれだから当時は25歳、
題がなんと➝「イン・マイ・ライフ」
天才って凄いね、もうこの年で悟っとる、

曲には別仕立てのシャレタ間奏が入りますよね、
が、これは尺八譜には採れなかった、残念、
以下は、「ハ調ピアノ譜」を元に、採った波平我流尺八譜です、
試し吹きしますとね、それなりに、気分は採れていると思いますよ、思うだけだけどね、
音源は、例によって未だ稽古中、

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