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2013年2月14日 (木)

外国抒情歌探索の旅

五線譜を➝尺八譜に直し採り➝試し吹きし➝まぁまぁの出来かな➝後刻改めて聴き直し➝“ダメだ”
この繰り返しです、

五線譜を➝尺八譜に直し採り➝試し吹きし➝まぁまぁの出来かな、
ここまでは左脳の働き、

後刻改めて聴き直し➝“ダメだ”
これは右脳の働き…だと思う

音楽を聴いて感動したりするのは左脳じゃなく、右脳のように思える、
>一般に広く知られる右脳・左脳論があり、これは左半球が言語や論理的思考の中枢であり、右半球が映像・音声的イメージや芸術的創造性を担う、という観念である(ウイキぺディア「右脳左脳論」から抜粋)

“音楽”は、左脳より<右脳の方が優れている、…ような、気がする、
左脳で➝“まぁまぁの出来かな”と、思っても、
右脳に聴かせると➝“ダメだ”に、なる、

“ダメだ”➝➝で、またまた稽古するが、これは左脳の仕事かも、

“まぁまぁの出来かな” VS “ダメだ”

左脳 VS 右脳、

このところ、外国の叙情歌を➝自分(波平)の土俵へ取り込むのに挑戦中だ、
五線譜を➝尺八譜に直し採り➝試し吹きし➝まぁまぁの出来かな➝後刻改めて聴き直し➝“ダメだ”
の日々のこと、

愛とか望郷とか喜び哀しみの感情は、人が人として生きる上での原点でもあろうから、
人世終盤を迎えつつある隠居の日々としては、この夢の、尺八三昧もまんざらではないように思う、

「まだかいな??」って、図書館へ問い合わせたら、
貸し出しをお願いしている“世界抒情歌全集(1) (2)ピアノ伴奏付・(1) (1) 長田暁二著 [楽譜集]”は、ひょっとしたら今日中にも手元へ届くかもらしい、
楽しみだ、たいへんうれしい!!!!

あぁ、昨日は「愛のオルゴール」を楽しんだ後、「オリーブの首飾り」に挑戦した、
ハ長調で記された五線譜から➝尺八譜に採ったが、尺八で吹奏可能な限界ギリギリの音があって、とても吹き辛く、5律上げた裏吹き譜に書き直し(移調し)試し吹くと、やっとそれらしく聴こえるようになった、

Img466


「愛のオルゴール」にしても、「オリーブの首飾り」にしても、曲趣は、日本古来の民謡や地唄や童謡唱歌や演歌などとは別の世界のような気がする、
外国抒情歌探索の旅ではある、
上述譜面集の到着が待ち遠しい、

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