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2013年3月

2013年3月31日 (日)

「津軽のふるさと」

「津軽のふるさと」

昨日の「リンゴとほぼ同じような曲、美空ひばりの曲だ、やはり地無し延べ2尺です、

雨模様だ、気象庁の雨雲レーダー・ライブ画面で検索すると、もうそろそろ雨雲の切れ間に入る、艇へ出掛けて燃料補給や掃除などしてこようかと思う、

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2013年3月30日 (土)

2尺管で「リンゴ追分」

「リンゴ追分」

今日は朝から静かに静養していましてね、だいぶ体調が戻りました、
で、またまた、尺八を吹いてみる気になった、

2尺管です、竹友・小沼静童氏作の1菅で、完全無垢な地無し延べ竹、調律にこれも竹友の栗栖如堂氏の手が少し入っています、わたしは、タダで貰って吹くだけの人、
頂戴した際、ナニか御礼をしたのだっかなぁ~、忘れてしまった、
ありがとうだけで、ナニもしていないような気がします、
たとえ、お礼をしていたにしても、これほどの名管に値は付け得ませんですよ、

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慌ただしい気分??

今年は桜の開花が超早いって盛んにテレビが言ってますね、
東京などは既に満開を過ぎて葉桜かい???
景気はアベノミクスで、沸騰沸騰で、ナンダカンダで、
慌ただしい気分になってしまって、ひょっとしたら、魚魚らもそのようなことなのかも…
と、思うじゃないですか、

艇の船底塗装をしたついでにエンジンの保守点もして、
で、万全のつもりが、なんとしばらく動かさないでホッタラカシにしていたのがバッテリーには応えたらしく、あがり気味なのですわ、
先日24日、船底塗装手伝ってくれたユリタロウと、久しブリに沖へ出ましたが、漁探にローボルテージだったかなの表示が出て、作動しなくなっています、

で、アレコレ気になることがあって、
昨日は、図書館への本の返還のこともあるし、マリーナへ走り、そのついでにと言ったら変だが、独りで沖へ出ましたがね、
その気持ちは、ヤッパ、魚魚らも気分が急いて、既に4月中旬or五月の気分になっとって、沖は爆釣モードにナットるのではって思ったりしましてね、そんなバカな、と、不安のなかで…

不安が的中しましてね、ナァ~ンも釣れませんでした、
時化模様の海で、ガッポ・ガッポで…
ガシラが少しだけ釣れましたが…こんなのは釣れたって言わないです、
非常に疲れましてね、
気付けクスリ代わりに帰路コンビニへ立ち寄って、アイスクリーム菓子を買って喰ったです、
これが馬鹿馬鹿しいほど美味かった、

あぁ、ナマコも探したが、風で海水面が波立っていて海底が観えなかった、
で、余計に疲れた、

身体が、自宅で尺八だけ吹いているだけのことになってしまったのかな???
あぁ、散歩は頑張っていますがね、わが家周辺の桜はようやく1・2分咲の状態です、

沖から戻って、後始末も、掃除も、なぁ~んもぜずに帰宅した、
今日は静かに休んで、明日はがんばって艇の掃除に行こうと思う、

釣れもしないのに沖へ出るのはガソリンがもったいない、
来月まで、もう出ません、

ウヌ!!
明後日から来月???
再来月まで、もう沖へは出ません、
…そんなバカな!!!

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2013年3月28日 (木)

吹くぞう~!!!

ダラダラした日です、昨晩は超遅くまで起きていましたのでね…

今日の凪は判ってはいたのですが、釣り行きには出そびれてしまった、
なにせ昨晩は零時を周って今日になっていたからなぁ~、
今朝は起きたらもう朝7時を過ぎていた、

愛妻がね、東京へご出張だったのですわ、朝発って、用事を済ませ、そのままトンボ返り、
今日の午前零時過ぎにご帰宅だったのです、わたしは、最寄駅までのアッシー君、

昨日は東京でかみさんが所属する画壇の展覧会初日だった、オープニングの式典があったらしい、
毎年、春・秋は、こんなことでお出かけです、

わたし、あいかわらず、尺八の稽古をしているのですが、
童謡唱歌や、外国抒情歌や、演歌など等を吹くわけですが…
あぁ、最近は、地唄や、虚無僧本曲はほんど吹きません、
“歌うがごとく吹きたい”
と、この稽古なのですが、デンデン、これが思うようには吹けません、

歌ってのは、“ピンポイントの特記すべき心の動き”を、捉え、歌うのですよね、
それって、ダラダラした普段の生活のリズムとは異種のもので、日常とは違います、
が、稽古は、ほぼ日常リズムのなかで➝ダラダラやっとる、
なんだか変だよなぁ~、

今、午後5時、稽古は、もう、午後三時前から止めています、
もう焼酎飲んで酔っ払っている、
気分がスカッ…と、しません、稽古でやり残したことがあるような気がしてならん、
酔っぱらってはいますが、もういちど吹いてみようかと思う、

吹くぞう~!!!

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2013年3月27日 (水)

神戸市邦楽倶楽部の第19回定期演奏会

釣り+尺八=波平、
の、構図かな、

“暑さ寒さも彼岸まで”

温かい日が数日続き、また寒さが戻った、
が、もう以前の肌を刺すような寒さじゃない、

瀬戸内海・播磨灘の海水温もこのところ日を追って上昇です、
今週末には12℃を越え、ひょっとしたら13土台にまで上昇するかも、

特産のイカナゴが大きくなってきた、
これからの魚釣りの際の“釣り餌”用に、スーパーで活イカナゴを1パック(980円)買って、小分けし冷凍しています、釣り行きの際、これを少しずつ持ち出し、メバル釣りの餌にします、
いよいよ魚釣りシーズンのスタート、

イカナゴは、播磨灘では毎年クリスマス頃に産卵し、生まれたての稚魚は生まれたらすぐに海水面に浮かび上がり漂いながら成長します、
成長するにしたがって徐々に海底へ近づく、生まれたらすぐに海面へ浮かび上がるのは親魚に食べられてしまうのを避けるためらしい、
で、その恐れが無くなったほどにまで育つと、本来の海底・砂場へ戻って潜るようだ、
今は、だんだんその時期になりかけている、が、未だ砂場には戻っていなくて、海底近くの海中を漂っている、メバルらの泳層を漂っているってこと、

メバルは漢字では春告魚と書きます、カレイは魚編に葉っぱで鰈、葉っぱではあるけれど、この時期のカレイは桜の下で花見をします、で、“花見カレイ”と申します、
あぁ、この時期の真鯛は“桜鯛”って言いますよね、

真鯛は、地域・海域ごとに産卵時期が様々らしい、海水温の変化が微妙に海域ごとに違っているからだよな、
14℃15℃になると産卵期に入るようですよ、今はその寸前・産卵直前の時期で、いちばん脂がのって美味しい時期です、桜の開花時期と重なって桜鯛っていうわけだ、

魚釣りをやっていて、魚が釣れる時間帯ってのがあって、コレを時合(ジアイ)と言いますが、真鯛釣りの地合いは微妙に他の魚魚とは違っていましてね、潮変わり前後のほんの“いっとき”30分間程度なのですわ、この時間帯を逃すと急に釣れなくなります、この時合を逃すようでは釣り人とは言えません、

毎日欠かさず沖へ出て真鯛と対峙していますとね、この時合が、身体で判るようになる、
が、しかし、ナンボ“釣りキチ”ズズイの波平でも、そう度々は沖へ出られない、
ヒマヒマ時間なら捨てる程あるが、フトコロに財布だってもってはいるが…肝心の中身が空だ、艇を真鯛の釣り場へ走らせるにそれなりの経費が掛かる、実にコレが半端な額じゃない、ボートの維持費はお高くつくのですぜ、

で、たまに出漁の際には、朝未だ明けやらぬ頃から海に出て、真鯛海域へツっ走り、上述の“地合い”を逃さぬよう、真鯛らがたむろする真鯛釣りポイントの真上に艇を漂わせ、ひたすら真鯛が食餌する時合を待つわけだ、
が、今期は、もう出ません、三度ほど、友艇に便乗させてもらって出ただけで、自艇“はまちどり”では出漁し得なかった、小さい艇なので、冬の気配が残る海はヤバイのです、

あぁ、真鯛釣りに出たいなぁ~、
春の海、真鯛釣りにいちばんのこの桜時期は、釣り場が専業漁師に占領(?)されてしまって…
漁網がそこらじゅうに敷設されてしまって…
プレジャーボートでの釣りは難しくなっているからなぁ~
余程の達者でないと無理、わたしの腕(操船)では無理、わたしのチッチャナ中古艇では無理、
艇にスパンカーも無いのだし、スパンカーってナニ???
話し始めるとキリが無い、
あぁ~~~~


昨日は竹友・Uがやって来て、久しぶりにふたりで音合わせをした、
神戸市邦楽倶楽部の第19回定期演奏会のプログラムが出来て、それを届けてくれた、
わたしも会員なのだが、演奏メンバーには入っていない、
“5月4日・神戸のJR元町駅下車・兵庫県県庁舎裏の相楽園会館ホールで実施”
わたしは演奏会が終了する頃合いを計って出かける、打上会だけ参加のヒネクレ会員、

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2013年3月26日 (火)

ヤッパ違う…と、思う

抒情歌の世界から観るとですが、(なんと大仰な…)

人間の心の動き、たとえば、望郷の想い、愛する家族への想い、男女間の情愛、友情など等ですが、
➝昔も、今も、又、洋の東西関係なく、同じかな、似たようなものかな、…って思います、

が、心の外側の動きは、表現は、
➝時代と共に、あるいは環境的に、様々な様相を見せる、

日本舞踊は腰をかがめてそろそろ舞いますが、ラテン系の踊りは興奮調子で飛び跳ねたりする、
音楽もそのような物にナットる、
が、
内々の心の動きは、ほとんど同じではないのかな??
…って思えるがなぁ~って、こと、

で、その心の動きの真ん中に、ひょっとしたら、
➝“宗教”でしょうか???

“宗論はどちら負けても釈迦の恥”と申します、
“…負けても…”のところを
“…勝っても…”と、言うたりもする

方や賛美歌を歌い、方やお経を唱える、
原点が賛美歌の国と、
原点が念仏の国とでは、
ヤッパ、音楽性云々が違ってくるよなぁ~♪♪♪

“カンツォーネ”vs“追分節”

“オペラ” vs“能・歌舞伎“

あぁ~そういえば、
なんぼ日本の音楽が五線譜音楽になって来たというても、
能や歌舞伎が、洋物楽器で、五線譜で(ピアノ伴奏やバイオリン・フルートなど等で)演じられたって話は聞かんですなぁ~、

世の中がグローバルで、で、幼いころから英語教育が必要だってことになってきた、
今の幼い子らが大人になりジジイ・ババァになる頃には、
能や歌舞伎が➝五線譜にナットるかも、かも…
余談ですが
浅田真央ちゃんが、ショパンのノクターンで舞ったのは正解だったと思う、
が、ガーシュウィンの「アイ・ガット・¬リズム」で舞うのは、ヤッパにつかわしくないよなぁ~、
強いて、追分節で舞いなさいって言うつもりはないけれど…
ヒックリ返りそうな音楽はやめた方がエエ、
できたら辻井信行氏の曲で舞ってほしいや、これなら舞うほどに元気が出てくると思う、

あぁ、
わたし、“今虚無僧”で洋物曲(抒情歌)を少し使ってみたけれど、ジイサン・バァサンらが集団下痢りしたら困るから、もう洋物曲使うのはやめた、

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2013年3月25日 (月)

あきらかに日本国内限定

五線譜から➝尺八譜採取は、今、中休みしています、
採りたい五線譜が手元に届くのを待っている状態、

採りたい曲(五線譜)が載っていそうな譜面集・4冊を図書館から借り出すべく貸し出し願を出している、
が、ソレが届くのは1・2か月先になるかもの状況、

売れっこの現役(?)「本」は、図書館間の業務連携システムでも、すぐには他館への貸し出しは許可されない、
特に、出版後1年未満の「本」は原則として他館への連携貸し出しはない、

で、どうなるかというと、
わたしの場合は、貸し出し願を受理してくれた三木市の図書館が、ソレを新規購入してくれるかどうかに掛かってくる、
ちいさな市だ、財政ひっ迫の折から、わたし、そのことを知って、心苦しいので遠慮申し上げたいと言うたが、既に新規購入のマナイタに乗っているらしい、
が、年度替わりのアレコレのなかでイマイチ購入が実現するかどうか、コレがはっきりしない、
が、が、
こんな状況のなかで、わたしが勝手に動いて、たとえば神戸市の図書館へ行ったり、県立図書館へ行ったりして、それらの図書館から直に借り出しを受けてしまったら、三木市図書館への仁義がたたんことになる…、
で、ジッと我慢で、尺八譜採取を暫時・中休み中だってこと、


それはそうとして、フト思うのですよね、
わたしは、今、このように他国の曲の五線譜から➝尺八譜を起こす作業をしている、
が、他国のダレかが、外国の隠居(?)のダレかが、わたしのように…
日本の尺八譜を➝五線譜に採取し、ピアノで弾いたり、バイオリンで弾いたりするでしょうか??? 
しないでしょうなぁ~、

箏や三弦の古典曲(地唄など)を五線譜に採取し、外人が、それぞれの国で弾いたり吹いたりしますかね???

日本人は、外国の音楽を好んで聴いたり弾いたりしますよね、
もうすっかり日本の曲になっているのがやたら多いですぜ、
「蛍の光」も「仰げば尊し」も元々は外国の抒情歌ですぜ、
が、この逆は無いのですよね、
外国人が、日本の都都逸(どどいつ)や、地唄などを、好んで歌うなんぞはあり得ない、

音楽は、世界共通語だっていったりしますが、間違っています、
地唄の名曲「八重衣」や「青柳」や「松竹梅」などなどが、外国でも好まれてピアノやバイオリンで演奏されたりしているなんて話は未だ聞かないです、
江差追分が五線譜になって、どこかの国でもはやっているってのも聞いたことない、

日本人の感性や、心の動きや、感情表現などは、あきらかに日本国内限定の外へは通用し難いある種特異なものかもよ、
…と、思いますがねぇ~、

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記名記事

日経新聞だけしか購読していませんが、日経新聞には(他の新聞社も同じだと思いますが)、編集委員・特別編集委員という職があって、この職の方々は、各自が得意な分野について記名でコラムをお書きになります、
この職は、ベテラン記者がお就きになる格付け職(?)だと思う、

記名記事が書けるようになったら、きっと嬉しいだろうなぁ~、
だって力が入るじゃないですか、仕事の達成感が抜群だと思う、

が、ともすると、
報道記事ばかり書いてきた癖(くせ)が治らず、
記名記事が許されるようになっても、主張のない客観報道や紹介レベルに止まる例が多い、
アタリ障りのない、世渡り上手の文章になっとるってこと、

が、が、コレが油断ならんのだ、
“ダレものが、カクカクのことを➝シカジカだと思っているようですよ”
と、アタリ障りなく穏やかに書く、
あなたも、このことは➝カクカク・シカジカだと承知しておいた方がエエですよ、
と、刷り込む、

さて、
1昨日の日経夕刊には7名の編集委員の方々の記名記事があった、
(実は、昨日の早朝、コレを書き始め、釣り行き出発時間が迫り、ブログ更改デケンかった)
なかに、
編集委員・小林省太氏の「文学周遊」……北海道・納沙布岬に触れたコラム記事、

わたし、かつて、愛艇・“はまちどり(28Ft)”で日本列島周航の旅をした際、この岬の最先端で暫時艇を浮かび止め、釣り糸を垂らしてみたことがあった、
あの時の気持ちは、岬の様子は、今でも鮮明に思い浮かべることが出来る、
で、この記事、感慨深く読ませていただいた、

記事内容は、某氏の著作を紹介するものだが、単なる著作紹介にはとどまらず、記名記事を書くことを許された記者魂が生き生きと垣間見える書き振りだ、この記事氏とお話ししているような感じがある、
わたしは縁あって氏のことを少し存じ上げている、
記事は、昔、納沙布岬で生じた、和人によるアイヌ支配の史実に触れたあれこれの話なのだが、氏は現地調査をしっかりなさったに違いない、写真専門家(井上氏・このお方も編集委員)も同行なさったのだな、スバラシイ写真が添えられている、

昨日は、愛艇の船底塗装をやってくれた若い釣友・ユリタロウと、久しぶりに沖へ出たのだった、
彼に操船も何もかも任せ、わたしは楽チン釣りだったのだが、すっかり疲れた、
五線譜➝尺八譜、の作業に夢中になって、身体が鈍ってしまったみたいだ、
メバル・ガシラ・アイナメが釣れた、ナマコも三つ捕れた、


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2013年3月23日 (土)

「惜別の歌」

「惜別の歌」

「日本抒情歌全集」から抜粋し、五線譜➝尺八譜へ採ったのを試し吹いてみた、
簡単な曲ですが、機械的な採取では吹けなかった、
4種移調譜を作成して、ようやく尺八でも吹き得るこの譜になった、
2尺管で吹いています、

「日本抒情歌全集」をどうしても借り出したかったのは、実は、この曲の五線譜を得たかったことが大きな理由でした、どこを探してもなかなか得られなかったのです、

抒情歌が云々などと言いながら、この曲が吹けないでは様にならん、

先の太平洋戦争の際、学徒動員中であった作曲者(中央大予科・藤江英輔氏)が、戦地へ赴く学友を送るに際し創った曲だそうな、
友情と別離の想いが込められた曲、

ショパンに「別れの曲」というのがある、
これもまた、これ以上美しい曲は無かろうと思える曲ですが、
この「惜別の歌」と、
辻井伸行氏の「それでも生きてゆく」
の、3曲は、わたしにとっては、別格の抒情歌です、

下手な聴き苦しい吹奏でごめんなさい、
音源アップが、やたら恥ずかしく思える今日この頃です、


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夜想曲??

今、朝6時前、空(そら)が夜から抜け出しつつあるところです、
ノクターン(夜想曲)の感じってコレかな??
って、ボンヤリと…、
開け染め始めた未だ夜の空を窓越しに見上げているのです、

今朝も超早くから起きだし、またまた辻井伸行さんのピアノに聴き入っていた、
ユーチューブには、たくさん氏のピアノが入っていてありがたいです、

実は、倍賞千恵子さんの歌も大好きでしてね、彼女の歌にもひととき聴き入りました、

辻井氏の神様的レベルのピアノに感化された耳にも、彼女の歌声だけはごく自然に入ります、
すばらしく綺麗な歌声だ、
鮫島有美子さん、森昌子さんの歌も大好きですが、倍賞千恵子さんの歌声にはホント無理のない自然な美しさがある、
清清しい、

自分で尺八を吹き、ソレを録音し、聴き検めると
➝まるで音楽レベルには達しない、超絶の下手だ、
デンデンなっとらん!!!

どこがどうナットランのか、これが判っているようで判っていないのですよね、
だから、いつまで経っても上手にならん、

辻井さんのピアノや、倍賞千恵子さんの歌声に、感化され尽くしてみたいと、と、思いましてね、
で、気の済むまで、朝早くからイヤホンを耳に突っ込んで聴き入っているわけです、
ホラ、英語のレッスンに、聞き流すだけで英会話がデケルようになりますよ、って、のがありますよね、
なら、辻井さんのピアノや、倍賞千恵子さんを聞きこんでいたら、尺八も少しは音楽的になるかも、かも
が、やっぱ、無理かなぁ~
わしゃ、ナニやってもダメだぁ~~、

あぁ、外がだいぶ明るくなってきた、夜が明けたみたいだ、


童謡唱歌を尺八で吹いて、施設で、ご老人らと一緒に歌って遊ぶには、
声の高さ的に云って、1尺八寸管より同9寸or2尺管を使う方が、無理が無くて良いように思えてならん、
で、このところ、
2尺管(地無し延べ)で、“今虚無僧”デケルようになろうと稽古中です、

1尺9寸は、わたしの明暗流尺八の師匠が手作りの物で、歌口も斜に切り放っただけ、中穴の漆処置もナァ~ンもしていない竹、調律不全で五線譜物を吹くには難儀すぎる、
2尺管、これは竹友・小沼静童氏と栗栖如堂氏の合作で、やっぱ地無し延べ管だが、まぁまぁの律揃い、
あぁ、常用の1尺8寸は、竹友・栗栖如堂氏作の地無し延べ管です、


あぁ、「日本抒情歌全集」の五線譜から➝尺八譜採取ですが、終了しました、
が、1曲を残し、あとはすべてを削除、
試し吹いたら採取誤りが随所にあったのです、採取の際の注意力維持がこのところ極端に低下していてコレが気に入りません、嫌気がさしてデンブ削除、

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2013年3月22日 (金)

中毒禁断症状

図書館から「日本抒情歌全集1・2」を借り出すことがデケタ、超嬉しい、
さっそくページを繰っている、

この「本」は地元・三木市図書館には無かった、淡路島・東浦図書館の所蔵図書だ、
図書館間の業務提携システムを利用しての借り出しである、

「本」の奥付(おくづけ)に“○○氏寄贈”の印があった、
パソコン検索窓にお名前を打ち込んでみた、
同姓同名のお方がずらずら出てくるなか、淡路島・東浦に在住のお方があった、

氏は、淡路文化協会から文化賞を受けておられた、
わたしより二十歳以上もお若いお方だった、
ご寄贈なさった時点では氏は未だ40台に入ったばかりだったのかも、
ひょっとしたら、お身内のどなたかの遺品を、ご寄贈くださったのかも、かも…

お貸しいただけたからは、シッカリと、ご意志(遺志)に添いたいと思う、

「日本抒情歌全集」には、1・2の2冊合わせて計400曲の日本の抒情歌が掲載されている、
今すべての曲目に目を通し終えたところだ、
内・16曲を尺八譜へ採取しようと思う、
別の6曲については、今一度既存の手元尺八譜と照合しなおしてみようと思う、
(大仰なことを言うようだが、アラカタの曲は既に手元尺八譜に採ってあるのですわ)

機械的に尺八譜へ採るだけなら、二日もあれば充分、
が、尺八吹奏に最適な譜にするには、移調が必要だ、この手間にけっこう時間がかかる、
1週間の計画にしようか、
夢中になると体調を崩すから…、
実は、ココ数日来不整脈が続き、空咳ばっかし出て尺八が吹き辛かった、
体調を崩すと、“花見カレイ”釣りにも出られなくなる、
くしくも、竹友・河童氏が、採譜に夢中なって体調を崩すことを➝“採譜中毒”(患者?)だと言う、
まさにその症状かと思う、

あぁ
昨日は、これからの魚釣りの際に“餌”として使うべく、“活イカナゴ”を1パック買い込んだ、
980円、
半分ずつに分けて
半パック分を、さらに小分けし➝冷凍の処置をした、魚釣りに出る都度、少しずつ持ち出すつもりだ、
残りの半パックは、かみさんがレシピ書(料理解説書)を観ながら釘煮に造った、
昨夜はこの甘ったるい釘煮で夕飯を食った、

さて、これから、「日本抒情歌全集」の五線譜から➝尺八譜採取のことスタートだ、
(採譜)中毒禁断症状を癒そうかと思う、

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2013年3月21日 (木)

春の仕事

朝起きて、コップに1杯水を飲みます、夜明けまでには未だだいぶ時間がある、
暖房費節約のため厚着に厚着を重ねましてね、
で、ハソコン前に座り、ユーチューブ開き、辻井伸行氏のピアノを聴きます、
この習慣がこのところすっかり身についてしまった、

氏のピアノが聴きたくてしょうがないのです、
この朝のひと時がスッゴク大切なもののような気がします、
まず、
このひと時を過ごさないと、すべては始まらない…

氏のピアノには、およそ理屈っぽいところなんて、からっきし無いですね、
純粋で、単純で、生き生きしている、

ピアノが曲を奏でるのじゃない、曲がピアノを鳴らしている、
曲自身が生きていて、ピアノを弾いている、
氏が弾かれるどの曲もですが、特に氏御自身が作曲なさった曲群は生き生きしている、
そのまま心の中へ沁み込みます、

「神様のカルテ・辻井伸行自作集」を図書館から借り受け、メロディ部分を尺八譜に採る作業をしていたのですが、
凡そ不遜な行為のように思われましてね、
で、2曲採った後はこの作業はやめています、
尺八で吹きこなし得るようなものじゃないです、とてもとても…
氏の演奏を聴かせていただく、これだけに止めた方がエエと思う、

氏が作曲なさった曲は、どれもこれも単純無垢な印象があるのだが、譜面を観るとビックリです、
ピアノの全性能を使った作曲にナットる、とてもじゃないが原始的な尺八(楽器?)で真似吹けるようなものじゃないです、
尺八の大天才が出てきて、尺八吹奏用に編曲した譜面が用意されるのを待つしかないと思う、


さて、愛艇「はまちどり」の船底塗装作業を終えました、

艇はいつも桟橋にくくりつけていましてね、常時海水にひたり浮かばせてあるってことですが、1年もこの状態を続けると、艇の底に貝(フジツボ、カキ、イガイなどなど)がくっつきましてね、走る際にコレが大きな抵抗になって、とても走り難くなるのです、
で、年に1度は艇を陸上に引き上げて船底にくっ付いた貝や海藻を除去します、除去した後、貝や海藻がくっつき難くなる特殊なペンキ(塗料)を塗るわけです、
この塗料は、付着しようとする貝などをやっつける毒性を持っていましてね、海水に浸ると少しずつ海水に溶け出して毒性を維持するわけです、だいたい1年間強で溶け出してしまって…、
で、年に1度は船底塗装作業をやり直すことになるわけだ、

毒性を持った “塗料の溶け出し”ですのでね、海洋汚染です、
海洋汚染度合いの低い船底塗料が必要ですよね、規制もあるし、規制に合う商品も開発され売られています、
が、値が高い、日本国産の船底塗料は高額だってこと、
が、が、中国から輸入の船底塗料は安い、安いから(?)毒性はシッカリしていて…
わたしが使った船底塗料ですか???
中国産の強力塗料です、シッカリと厚塗りしました、
財布的にはこうするより手がないからなぁ~、が、わたし的には随分高かったのですぜ、

船底塗装作業は、春を迎える作業でもあるのです、海水温が春上昇し始めると、貝や海藻が急に元気なり船底にくっつき始める、これを塗料の塗り替えでやっつける、
で、本当はもう一月先の4月末頃に塗り替えるのがベターなのだが、わたしは気が急いてならんから、昨日やっつけてしまったのだ、

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2013年3月20日 (水)

船底塗り替えホボ完了

艇を播磨マリーナへ回航し、船底塗装の塗り替えをホボやり終えました、
“ホボ”ってことは、船台で艇を支えている部分は艇を持ち上げなければ塗ることが出来ませんのでね、この部分の塗装が未だ終わっていません、今日の作業になります、

若い釣友・ユリタロウが忙しい中仕事を休んで手伝ってくれました、
(若いというても50台ですがね…わたしより二十歳ほど若い)
わたし独りでは難儀な作業だったです、
昨年は、わたし独りでこの作業をやり終えた、
今年も独りでデケルと思っていたのです、が、体力が落ちていることを実感・実感、

若かった頃は、しばらく身体を使わなくても急に体力がガタ落ちてしまうことは無かった、
が、老いると、常に体を使っていないと、ガタッと体力が落ちてしまいます、
回復がこれまたとても大変だよ、

正月明けから洋物抒情歌の尺八譜採取に夢中になっていて、…コレ、終日ジット座っての作業なのです、
お腹も減らないから少ししか食べない、
体力は減退、減退…
計ったら体重が3キロ強も減っていた、


作業を手伝ってくれた釣友・ユリタロウ(あだ名)は法律の専門家(弁理士)でしてね、
著作権などにも詳しいかもと思って、わたしの尺八譜採取のことを、著作権侵害になっとらんか問うてみた、

いちがいには言えないそうです、
が、採取した尺八譜や尺八音源をブログに公開(?)はヤバイかもらしい、
間違いだらけの採譜でも、へたくそな吹奏でも、ダメ!!! って、ことなのかな????


マリーナで、某氏に出合って、船底塗装作業中のユリタロウのことを紹介したのですが…
「彼はベンリシ(弁理士)でしてね、なかなか優秀なのですよ、機会があったら使ってやってくださいな」
って、紹介した、
某氏は、わたしの言った“ベンリシ(弁理士)”を➝便利屋(なんでも屋さん)と勘違いなさったようでしてね、
「で、どんなことをしてくれますの???」と、彼に声を掛けた、
問われた彼・ユリタロウは、“便利屋”と間違われているとは思ってもいないから、まっとうな(法律的・弁理士的?)返事をした、
某氏は、めんくらった顔だ、
で、この後のこと、
彼・ユリタロウはなんか腑に落ちなかったのでしょうね、
「あのお方はナニしている人ですの???」ってわたしに質問、
「大きなパチンコ店を幾つもたばねる親分だって聞いているよ…」
「シマッタ!!もっと、お話しさせてもらうのだった…」

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2013年3月19日 (火)

粋なことを

今日は愛艇「はまちどり」((24Ft・140Hp4サイクル船外機艇)を、播磨フィシャリーナから➝播磨マリーナへ回航し、上架して船底塗装の塗り替えを行うつもりです、

釣友のユリタロウが、仕事で忙しい中、休暇を取って駆けつけてくれる、
若い彼の手助けで、三日もあれば仕上がるだろう、
花見カレイの釣れる時期になっとる、仕上がったらいっしょに春を釣りに出ようと思う、

瀬戸内のカレイは年の暮れに産卵期を迎えます、産卵前は霜月カレイと言って脂がのって美味しいのです、
が、産卵後は、体力消耗で薄ぺったくなっていて美味しくない、
これが、桜が開花を迎える今頃になると、またまた体力回復し脂がのったカレイになっとる、
“花見カレイ”ですわ、

あぁ、真鯛ですが、瀬戸内の真鯛はこれから産卵期を迎えます、
今は産卵直前のいちばんおいしい時期で、今釣れるカレイを➝“サクラ鯛”って言います、
これも釣りたいよなぁ~、

さて、昨日の“今虚無僧”で面白いことがありました、
三木市社会福祉協議会は市内に大規模通所デイサービスセンタを七か所持っているのですが、昨日はわたしその内のひとつ“デイサービスセンタ志染”へ出掛けました、
とても上手に歌うお方(バァサン)が居られた、彼女は昔はそれなりの音楽家だったのかも…、
幼稚園の関係者でいらしたようだった、
童謡唱歌中心の“今虚無僧”だ、こういうお方が場に居られるとグンと盛り上がります、

いつも三朝小唄を口ずさんで居られるおばぁさんがいらして、介護職員から彼女に三朝小唄を吹いてあげて欲しいと要請されました、
マッカセなさ~い!!!
譜面はパソコン画面に表出させて吹きますが、パソコン中にはアレコレ合わせると優に15000曲を越える尺八譜面が収納されています、童謡唱歌・演歌・民謡・外国抒情歌…
“三朝小唄”を検索すると三種の譜面がある、彼女が口ずさむに合う譜面を選び即興で吹きました、
おバァチャンの顔がパッと明るくなりました、

この様子を会場の後ろから覗っていた別のお方が、ナニやら盛んに声を出しておられて、介護職員が通訳(?)してくれました、夜空がどうだこうだって言うておられた、ニニーロッソが云々だとか…
「夜空のトランペット」を聴いてみたいってことだった、
まさか、こんな注文が出るなんて…
会場のみなさんに、もう1曲いつもの歌から離れますが…ってお断りし、この驚きの注文に応じました、
トランペットを吹く気分になりきって、この「夜空のトランペット」を吹きあげました、
尺八も良く鳴ってくれて…
皆さん方、ビックリなさったようでしたよ、介護職員のみなさんも呆れ顔だったなぁ~、

終わった後、尺八に触らせて欲しいと歩み寄られたおバァサンは、あの幼稚園の先生(?)だったとかの彼女でした、愛らしい感じのお方だった、
「わたしも横笛を吹きますよ」とか言われた、
フルートのことだと思う、身構えてみせられたのはフルートの構えだった、
横笛だなんて、粋なことを言いますなぁ~、

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2013年3月18日 (月)

無常感

辻井伸行氏の脳中の譜面はどういう造りにナットるのでしょうね???

「神様のカルテ・辻井伸行自作集」には13曲の譜面が収納されていますが、
どの曲にも、作曲:辻井伸行とある横に、ピアノ採譜:ダレソレと書き添えてある、
氏は、お目が不自由でいらっしゃる、
目明きが観る譜面は、目明きの音楽家に書いてもらうしかないですよね、
が、できれば、氏の頭の中の譜面が観てみたい、

わたしは、目明き音楽家が氏の演奏から採取した、目明き専用譜面を観ながら、ユーチューブで氏の演奏を聴きます、
上述の「神様のカルテ・辻井伸行自作集」を開き観るってことです、
が、が、氏が弾かれるピアノには、
目明き用譜面には書き込まれていない緩急が、ふくらみが、タップリ入っていて、要するに曲中に魂が息づいていて感動感動で…、

他のお方が、氏の作曲されたのを弾かれるのも聴いてみますが、氏が弾かれるのとはデンデン違う、
譜面とおりに弾いてもダメだってことですよね、
仏の形は創り得ても、魂部分は譜面に書くすべ(術)がないのかも、
“仏造って魂入れず”
が、が、氏の脳中の譜面にはシッカリとこの魂部分も書き込まれている、

目明き用の五線譜ですが、なんとかこの“魂部分”をも書き込む工夫をすべきだなぁ~って想います、
強弱や緩急に応じ、オタマジャクシに大小の差をもうけたり、色わけしたりしたら…
アレレ、アレレ???
古典尺八本曲の毛筆書きのクネクネ譜にだんだん近づくような気がするなぁ~

今日は「神様のカルテ」と「それでも、生きてゆく」を尺八譜に採ってみようと思う、
が、とてもじゃないが、魂なんぞは採りようがない、
すでに少し採り始めているのだけれど、むなしい無常感が込み上げてきて…
ついついボヤイテしまった、


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2013年3月17日 (日)

「ショパンへのオマージュ」

今朝は、辻井伸行氏の自作(譜面)集が借り受けられたのが嬉しくて、深夜1時過ぎから起きだし、譜面と向き合っていましてね、
今、午前8時ですが…
「ショパンへのオマージュ」を尺八譜へ採り終えました、
これから、点検しますがね、採りながら迷った部分が何か所かあるし、アレコレ手入れが必要です、
氏の演奏は、五線譜を超えた細かな感情のこもった演奏です、採れるところは採りたい、

採ったのはメロディ部分だけの抜粋なのですが、氏は左右の腕・指・ペダル操作などなど、全身を使って奏でておられる、全体から湧き上がるようにメロディが出ている、これをどうとらえるかです、
聴くほどに氏の演奏の凄さが判ります、

曲名の「ショパンへのオマージュ」なのですが、
オマージュってのは、ウイキペディアによると、
“尊敬する作家や作品に影響を受けて似たような作品を創作する事”
と、ある、

氏はショパンが住まった部屋で、ショパンが愛用していたピアノに触り、ショパンの魂と対話したような不思議な体験をなさったようだ、で、この曲が生まれた、
実に綺麗な曲です、

借り受けた「神様のカルテ・辻井伸行自作集」には、計13曲の譜面が載っています、
わたし、全曲を尺八譜へ採ってみるつもりです、
でもなぁ~、熱中しすぎたら、キット身体を壊してしまうと思う、
ブレーキかけながら向き合うことにしましょかねぇ~

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辻井氏はスゴイ!!!

“辻井伸行自作集「神様のカルテ」”を借り受けることが出来ました、
三木市図書館には無くて、図書館間の連携を利用し、神戸市図書館所蔵のものを借り受け得ました、

氏の作曲になる13曲の譜面が載っています、
わたし、ピアノは吹けませんが、この譜面を観ながら、ユーチューブ画面で氏の演奏を、感動を持って聴いています、
ありがたいです、生きているしあわせを心の奥から感じ得る音楽です、

不思議だ、譜面を眺めながら、ユーチューブ画面で氏の演奏を聴くと、ピタッと五線譜で押さえ得るのです、
これって、ひょっとしたら、譜面が読めているってことではないのなか????
アキレタもんだ!!!
いつの間にか、わたし、五線譜がすこし判るようになっている!!!

なんとかメロディ部分をピックアップし、尺八譜にしてみたいと思います、
いつのことかわからんが…

もっとシッカリ演奏を聴き、譜面を読まなければ…

それにしても、辻井氏はスゴイ!!!
実にスゴイ!!!!

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2013年3月16日 (土)

「LaPaloma」「ユード・ビー・ソー・ナイス・トウ・カム・ホーム・トウ」「夜は恋人」

「LaPaloma」
Img644

「ユード・ビー・ソー・ナイス・トウ・カム・ホーム・トウ」
Img642

「夜は恋人」
Img643

調子づいて「夜は恋人」も採ったけれど、吹けますかネェ~
試し吹くとあんがいコレが吹きやすい曲ですぜ、
が、試し吹きを録る気がしないのです、
どうもコンデンサーマイクの性能が気に入りません、
乙音の「チ」の半音~同乙音「ハ」のメリの間で、変に音色が崩れます、
ハオルってことか、共鳴してしまうって言いましょうか…

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TPPと尺八???

TPP交渉参加に、農林水産業界は猛反対していますね、
お客さん(日本国内に住む者ら)の財布を、他国産の安い商品(農産物・海産物)に奪われてしまうに違いないからですよね、日本国内産の農産物・海産物は、他国産のそれらに比べると、ベラボウに高額らしいじゃないですか、

安い方がエエですわ、

国内農林水産業界が立ち行かなくなって潰れたら“国の独立”としてはヤバイのでは???
の、考えがありますね、
他国へ生産(会社?)基盤を移転し、日本へ逆輸出(?)することも視野に入れたらどうかと思いますが…
だって、すでに、多くの商品がこの方式になっているのでしょう、
きっとメザトイ日本企業は逆輸出方式に飛びつくだろうと思いますよ、
だって、だって、
日本国内の市場動向はすでに周知し尽くしているわけだし、販売網も既に手の内にあるわけだし…

“上を観りゃキリが無い、下を観りゃキリが無い”
って、言いますよね、
農林水産業界の方々は、上に住む方々に思えたりしましてね、
農地がある、漁業権がある、の、ですよね、
安月給で使い倒されて老いた者からすると、こう観えたりするってこと

とにかく、生活物資は安い方がエエですわ、

今日は、
「LaPaloma」
「ユード・ビー・ソー・ナイス・トウ・カム・ホーム・トウ」
の2曲を採ってみようと思う、

今日の“今虚無僧”には、2尺1寸管も持って行こうと思う、ヤッパ1尺八寸管だけでは無理がある、
ここで吹くのは童謡唱歌だけですけれどね、

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2013年3月15日 (金)

日本の童謡ばっかし

わたし、老後の日々を思ってもみなかった安穏のなかですごしていて…
とてもじゃないが定年までは生き得ないだろうと思っていたのに…
自分で、その自覚があったのです、

狭心痛に常時襲われ、不整脈が常にあって、拳で自分の胸を叩き叩きしながらのサラリーマン生活だった、

今でも、強い薬漬け状態は変わらなくて、でも慣れがあって、ついウッカリ服薬を忘れたりすることがある、
と、その後ニ・三日は体調が狂う、
実は、今日は、そのような狂い日でしてね、
“今虚無僧”では尺八が吹き辛かった、

が、1時間チョイ吹きましてね、

と、終わった後の会場で、独りおばぁさんが居残って介護職員にグヅッて居られた、
「先生にどうしても御礼が言いたい」とか、言うていたらしい、

諸道具の片付けをしているわたしの所へやって来られて、わたしの手を握って…

変な話、こういうことは今まで幾度も経験していましてね、
この感謝は、ある種老人ボケの症状かも、かも、なのですが…
が、この老人は違った、呆けてはおられないことがすぐに判った、

自分の体調が万全ではなかっただけに、わたし、真剣に、全力で場に臨んだのです、
音色にも冴えが無かったと思う、が、が、一生懸命に吹いていたことは伝わったのかも、

嬉しかった!!!!

あぁ、今日は、日本の童謡ばっかし吹きました、


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「サマータイム」

「アイ・ガット・リズム」のアルトサックス譜面を尺八譜に採ってみたのですが、尺八のダラダラ吹きではデンデン様になりません、やはり、トランペット譜からでないと、この種の曲は尺八では吹けないような気がする、

シャクなので、同じ作曲家(ガーシュイン)の曲「サマータイム」を吹いてみた、
譜面をなぞり追って吹くだけだから、これもまた様にならんなぁ~、
こんな曲を尺八譜に採って吹こうとする気持ちだけでも酌んでくださいな、
「サマータイム」

今日は第三金曜日、毎月第三金曜日には隣町の老人会が自治会館で、やってくる老人らへ,
茶菓子の接待をしてくれる日なのです、タダじゃない、参加費が必要、百円です、
百円で、上等のお菓子と、紅茶・珈琲・日本茶などのサービスが受けられます、
接待嬢???
そりゃアァ~タ、老人会のバァ~サンらですわ、
けっこう化粧して出てきますぜ、いろいろ話し掛けてくれましてね、それなりにオモロイのだよ、

今日は“今虚無僧”の前に、ココで、気合を入れましてね、で、(老人)施設訪問のつもりです、

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2013年3月14日 (木)

「アイ・ガット・リズム」

ガーシュウィンの「アイ・ガット・リズム」を尺八譜に採りたいのですがね、
適当な譜面を探していますが未だ見つかりません、
ピアノ譜はゲットしています、
が、これから尺八譜を起こす技量はわたしには無い、

トランペットorサクスホーンorクラリネットorフルートなど管楽器の譜面があれば、採り易いのですが…
トランペット譜からがいちばん採り易く、吹きやすい、

ネット検索するとトランペットの楽譜集で、この曲の譜面も載せている「本」が出版されていますね、
コラボって遊べるようにカラオケCDがセットになっていて3千円弱だそうな、
我慢ならなくなったらコレ買うことになるかも、清水の舞台から飛び降りになるかも、かも

今、図書館へ、トランペットの楽譜集2冊の貸し出しを願い出ていて、
もしこの中にこの曲も入っていたら、大助かりなのですが…、
事前に収納曲を確かめたかったのですが、その案内が無かったのです、
で、内容がよくわからないままの貸し出し願になっとる、

実は、浅田真央さんがこの曲を使うらしいと知りましてね、
で、わたしも是非コレを尺八で追っかけたくなったわけですよ、

この曲を、尺八で吹いてみようだなんて…
五線譜から尺八譜採取のことを始める以前には、想像すらもデケンかった、
が、今は、なんとかデケルかもの想いがある、
浅田真央さんのおかげかも…

彼女はわたしの3分1以下の年齢でいらっしゃる、
が、この曲「アイ・ガット・リズム」は、わたしが未だ生まれる以前に生まれた曲だ、
随分昔の曲なのだが、未だに最々前線に座っとる、
なんとか、横に並んでみたいのですよね、
かなわぬまでも、プ~とか、ポォ~とか吹いてみたい、

あぁ~、今日は、次の曲々をトランペット譜から採ってみようと思っとる、
「Fur Elise」
「American Patrol」
「When The Saints Go Marching In 」
「Bach Menuet」
「Eine Kleine Nachtmusik」
トランペット譜からは採り易いのですわ、

今週~来週半ば過ぎまで“今虚無僧”や野暮用やでビッシリ詰まっていましてね、
でも隙間がある、その隙間をこの曲群で埋めますです、
生き甲斐って言うのかな、
そんな大仰なことじゃないけれど、けっこうコレに夢中になっている間に、
お日様は西々へ動かれて…

日が~暮れェ~~~る~~ ♪♪


<追記>
 アルト・サックスの譜面を見つけました!!!
 尺八譜への採取をこれから試みてみます!!!

採りました、
 が、試し吹いてもデンデン様になりません、
 が、が、先にアキラメいていたエンタテイナーがだいぶ吹けるようになってきたぞ!!!
 
 少し休憩しようかな、

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2013年3月13日 (水)

「ショパン・エチュード」「真夜中のブルース」

「ショパン・エチュード」

「真夜中のブルース」

庭の実梅の花が咲いているのですが、
ミツバチがデンデンやって来ないです、風が強いのですよね、
もう肌を刺すような風じゃない、なんだか生ぬるい感じの風ですが、ミツバチがねぇ~来ない、

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コリャマタ、失礼

竹友・河童どんの後を追い掛けているのかなぁ~、
ひょっとしたら、竹友・河童どんは、この「本」から、童謡のアレコレを尺八譜へ採ったのでは???
それにしてもスゴイ、(河童どんの?)採譜技術(移調技など)の優秀さには感じ入ります、

さて
外国抒情歌の“今虚無僧”登用を特養施設で試みて、こりゃダメだとなって、
で、童謡界に立ち戻り、既に採取の曲群を見直し、採取コボレ曲の拾い上げ作業を始めました、
図書館「本」(「日本童謡名歌110集1・2」)を借り出して作業をはじめたのです、

この「本」は三木図書館の収蔵庫から出てきました、
一般閲覧棚には無かった、
で、ナンボナンデモ、この種の本が無さすぎると思って、お願いして収蔵庫を調べてもらったら出てきた、
あぁ、既に他館に貸し出しをお願いをしている「本」ですが、未だに届きません、

わたし、意外と気短でしてね、難儀ですなぁ~、この性分、

探しまくり見つけ出した「ザ・エンタテイナ」の五線譜に続き、
ショパンの「エチュード・別れの曲」をゲットしました、
コレは簡単な曲だ、尺八譜に採っても吹きやすい曲、
が、が、試し吹きを重ねると、ダンダン難しく感じるようになってきましてね、
こんな難しい曲は他には無いですな、半端な気持ちでは向き合えない曲だった、
古典尺八の「虚鈴」に似た曲だったです、

今日は、このショパン「エチュード・別れの曲」の稽古と、
さらに、次の三曲の採取と同試し吹きに挑戦してみようと思う、
「真夜中のブルース」「ハロー・ドーリー」「オーラ・リー」です、


三木市音楽家協会の事務方のお方から電話が掛かってきて、内容は
「あなたは、お呼びじゃない」
だったです、

音大卒業か、同レベルの音楽専門家の会だそうな、
わたしは、五線譜読みも六にできない尺八ズズイだからなぁ~、

「有料の演奏会は伺えないですが、無料の演奏会なら聴いてみたいので…」
と、お話ししましたが、それもダメだった、
ウサンクサイ・ヅヅイだって思われたのかなぁ~、
たしかに自分でも、うさん臭いヅヅイだって思ったりしますけれど…、

あぁ、介護施設への“今虚無僧”訪問で、施設事務室にフルート奏者(女性)を発見、
採取した世界抒情歌のことなどを少しお話ししてみたのですが、話が3分1も通じなかった、
世代が違うのですよね、わたしの年齢の半分にも満たぬ未だお若い女性です、
「枯葉」も「セントルイス・ブルース」のルイ・アームストロングもご存知なかった、
岸恵子や越地吹雪の活躍もすでに過去のことなのですよね、
「恋心」や「愛の賛歌」なんかもご存知ないようだった、

そういえば、上述の三木市音楽家協会の事務方のお方(男性)ですが、
「この会は未だ若いおかぁさん(女性)らが中心です、せっかく音大を出たのに、家庭に入られて…」
とか、とか、言うていた、

ズズイは、お呼びじゃないのだよねぇ~、
コリャマタ、失礼、ゴメンチャイ、


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2013年3月11日 (月)

“心”のこと

わが国の人々の“心”のことですが、
随分と西欧化されているのだなぁ~、と、感じています、

まずわたし自身のことです、世界抒情歌のなかには、わたしの大好きな曲が仰山あります、もうコレは日本情緒そのものだって思ったりします、

明治維新以来の五線譜・音楽のなかで、アメリヤやヨーロッパの国々の人々の感情や気持ちが、わが国の人々に刷り込まれてしまったのだと思う、わたしにも…

二つのことに思い当ります
 わが国では、音楽は視力障碍者の方々が支えてきたってこと、
 流派や家元やなど等の規制・規制のなかで、繋がれてきたってこと、

さらに、別の二つにも思い当る、
 感情を、気持ちを、“心の動き”を音楽すること
…わが国は西欧諸国に完全に負けている
 が、既に刷り込まれ(“心の動き”は西欧化されて)てしまって
…もう勝ち負け関係なしにナットる、

辻井伸行氏は、くしくも視力障碍者でいらっしゃる、
氏をここまで育んだ環境は、わが国古来からの視力障碍者への音楽(占有?)環境だったのかもしれない、

音楽は、感情を、気持ちを、動かし楽しむ遊びですよね、

今日は“今虚無僧”日、某特養施設へ出掛けます、

経年劣化でボンヤリ気味のご老人たち、
特養施設ですので、皆さん車イスやストレッチャーに乗せられて会場へ集まって来られます、
特養施設では自分では歌わず、ただ聴いて楽しむだけのお方が多い、

スクリーンへ映し出す映像に工夫を凝らしました、天然色画像にしました、
で、外国抒情歌を少しですが採り上げてみるつもりです、
今日は、外国抒情歌を本格的にやってみる初日になります、

「ローレライ」から始めようかな、
「乙女の祈り」や「愛のロマンス」「テネシーワルツ」も、「わたしの青空」も、
狭いながらも楽しいわが家~~~♪♪
昔、エノケンがよく歌っていたじゃやないですか、これ外国抒情歌なのですぜ!!!

追記

世界の抒情歌を“今虚無僧”に使ってみました、
結果報告です、
失敗でした、
ご老人たちの反響ですが、ほとんど無かったです、

今日は、介護度が進んだご老人らばかりで、ヤッパ無理だった、
哀しいけれど、もう完全に幼児還りなさっているような感じ、
簡単な童謡だけにした方が良かったと思う、

老いを真正面から観察し、受け入れられる歌を探す、
コレッテ、非常に難儀ですぜ!!!!

老いが進み限度を超えると…
あぁ、哀しい、
心が潤いを忘れ、枯れ切ってしまって…
あぁ、悲しい、非常に哀しいィィィ~~~

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2013年3月10日 (日)

天然ワカメも視野のなか

パソコン叩きまくって「ザ・エンタテイナ」の楽譜を探り出したです、
なんとかコレを尺八で吹いてみたいと思って…
現代音楽の原点の位置にある曲でもありますのでね、なんとかこなしておきたい、

ハ長調のピアノ譜、と、ト長調のクラリネット5重奏譜面、を、得ることがデケタ、
➝尺八譜を起こす作業に挑戦です、

やる気はある、なんとかしたい!!!
が、すでに、八分方はあきらめています、

まず“アキラメ”て、肩の力を抜き、
➝あり余る隠居のヒマヒマ時間にゆだねてみる、コレ、いつもの奥の手、


あぁ、三日前の釣り行きで釣り過ぎて疲れてしまったのでしたが、もう元気は回復していましてね、
で、海が凪いでいたら、この時期ですから少し天然ワカメでもむしり取ってこようかと思うのですが、時化ていて無理ですわ、
明日は凪ぐけれど、明日からの1週間は“今虚無僧”などで予定がビッシリ、
その次週は艇の船底塗装を予定しているし…、

あぁ、昨日は食品スーパーでイカナゴの様子を探りましたがね、だいぶ大きくなってきましたね、
来週後半~再来週初め、生イカナゴを魚釣りの餌用に1パック買っておこうと思っていますよ、

今日は、上述の「ザ・エンタテイナ」の尺八譜採取、
と、
既に採った曲の幾つかを“今虚無僧”でも使えるように稽古しようと思っていますです、

これで、けっこう隠居仕事も忙しいような気分になりますぜ!!!
ワイルドでしょう!!!!
だって、世界中の抒情歌を相手にしとるのだぜ!!!
天然ワカメのこともあるし…


追記・(午後2時)

採れましたけれど…
ワカメじゃないよ、エンタテナの尺八譜ですよ、
が、尺八でこれを歯切れよく吹くのは至難の業ですわ、やめておいた方がエエみたい、
しばらく稽古はしてみますけれど、ダメだと思います、
「愛のあいさつ」もダメ、セントルイスブルース」もダメ、そして「エンタテイナ」もダメ、
ダメばっかしが増えますです、

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2013年3月 9日 (土)

敬遠していた曲だが、「Over The Rainbow」「星に願いを」

気を付けて吹くのですが、悪い吹き癖がどうしても治らない、
只今これへの対策を考えている所です、吹き尻のことです

以下の二曲は、少し感覚が他の曲とは違ったところがあって敬遠していた曲なのですわ、
同じような曲に「星空のブルース」がありますが、コレはもう尺八では吹けない曲と言ってよろしかろうと思う、
まぁとにかく、ダメだと思いながらの試し吹き2曲、

「Over The Rainbow・虹の彼方に」

「星に願いを」

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到達点

音色の話のつもりです、

尺八のような吹奏楽器は吹く息によって音色が決まるような気がしていますが、
が、が、実は、違うのかもしれない、
確かに吹く息の在り方が最大の音色因なのでしょうが…、
真の音色因(決定つけるもの)は、“奏者の音楽理解度”ではないのかな、
“弘法筆を選ばず”じゃないのかな、

辻井伸行氏のピアノの音色は、生き生きしている、格調高く澄んだ音色、
氏のピアノの音色を聴くと、演奏技術のレベルを越えた心の在り様によるのと思わざるを得ません、
超絶演奏技術の上にある心の在り様って意味ですぜ、

上手だと思わせたいとか、演奏技術を披露したいとか、とか、の、レベルではないと思う、
そんなことは、横に置いて、とにかく全力で一生懸命音楽と向き合う、
音色云々はその後にあとからついてくる低次元の評価かもな

音色が悪くても、人は音を聴いて感動し、心を開いて震えたりする、
あのルイ・アームストロングの潰れたガラガラ声はとてもじゃないが良い音色の声ではなかった、
が、彼のうなり上げた歌声は聴く者をして感動の極みに誘った、

わたしは、自分の尺八の録音を聴いて、未だデンデン音楽のレベルになっとらんと思っていて、
で、それを音色のせいにしたりしているのだが、コレッテ誤解・錯覚なのですよね、

竹友にUって尺八バカが居て、彼の尺八音はヨレヨレした頼りない音ですわ、
が、彼は、ひょっとしたら、彼なりに音楽を知っているのかも…

彼のヨレヨレした尺八音を聴いていると、その内に聴き慣れてきて、いつの間にか音楽を聴いているような気がしてくるのです、これが不思議でならん、捕りこまれてしまう、
彼は強いクセ吹きですわ、ナンボ注意しても治らないですなぁ~、
注意した後しばらくは窮屈そうに吹いている、
が、いつのまにか元の癖吹きに戻っていて、ヨレヨレした彼特有の癖吹きに戻っている、
と、窮屈さはとれて悠々とした吹奏に聴こえてくる、いつの間にかまわりを引き込んでこれでエエのやと説得し終えている、
もう音色云々をある種越えていますです、

わたしの音色へのこだわりは、きっと、どこかでヘタリ込むことになると思う、
どの辺りでヘタリ込むのかなぁ~、
そのとき、わたしは、スキルアップしているのでしょうか、
それとも堕落しているのでしょうか…
それとも、それとも、今は知らない横道に入りこんでいるのでしょうか…
わたし、
上述のUのような吹き方になっとるような気がしています、
ここが、趣味の尺八吹きヅヅイの到達点かもです、

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2013年3月 8日 (金)

2枚の「枯葉」

音色の話の続きです、

では今、波平ドンの尺八の音色はどの程度???

今日たった今吹いて録ったのをアップしてみますね、

シャンソン・「枯葉」のつもりです、

コンデンサー・マイクをネクタイ・ピンの位置につけて吹いています、
ソニーのICレコーダに録って、ハソコンへって手順、

息遣いの音が入ってしまう、なんとかならんかなぁ~、

ピアノ譜から➝尺八譜を起こしたもの
と、
トランペット譜から➝尺八譜を起こしたもの
です、
2枚の「枯葉」って感じかな、

使用竹は、完全地無しの延べ竹、竹友・栗栖如堂氏作の1尺8寸、
わたし、氏に懇願し、ネダリ倒して、頂戴した竹ですわ、
地無しも地無し、覗き見れば中は未だ竹の節がボコボコしています、

「枯葉」ピアノ・バージョン

「枯葉」トランペット・バージョン

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“音調べ”

昨日の、尺八の音色の話の続きですけれど…
奇妙なことがありましてね
朝一番に、尺八を手に取って、まず、“単音だけの試し吹き”をするのですが…
その際、最初に出てくる音色、コレにこの日のすべてが左右されるのです、

最初に出た音色が、汚れた感じの音色だったりしたら、この日はこの汚れ音に終日悩まされることになります、

で、
最初の音色が汚れていたり、弱弱しくて気に入らない音色だったりしたら、
“こりゃダメだ”てんで…
で、気に入る音色が出てくるまで、幾度も幾度も単音吹き直しを試みます、
“音調べ”っていいます、

稽古に入る前のこの“音調べ”をしっかりやること、これが稽古で一番大切なことなのですよね、
“音調べ”にたっぷりと時間をかけるのです、

最近になって、ようやく、この“音調べ”の意味が理解デケルようになりました、
って、ことは、
“音調べ”に熱中すると、時に、
“コレだ!!!”
って、音色の音が出ることがある、って、こと

で、その音色を掴んだ状態で、曲の稽古に入ります、
曲を吹こうとする、と、と…
“コレだ!!!”の音色は逃げてしまう、
捕まえおきたいのだが、キャツはすぐに逃げてしまう、
いったん逃げられると、もう捕まえられません、

だが、ひとつシッカリ気付いていることがあります、
“コレだ!!!”
の、音色を捕らえ得た際は、竹友・地無しドンがいう、息遣いにナットる!!!
喉がシッカリ開き、アンブシャに不自然さが無く、歌口を舐めるがごとく吹いている、
ローソクの炎に吹きかけても揺らぎもしないかもの息なのに、尺八は勝手に鳴っている、

ひょっとしたら、波平ドンは、音色のスキルをアップデケルかも、かも、と、思ったりしとるのだよ、


あぁ、三木市図書館から、「貸し出し依頼した取り寄せ『本』が届いていますよ」と、連絡があった、
で、昨日、釣り家からの帰路、図書館へ立ち寄って受け取ろうとしたら、
ウヌヌ…???
わたしは、『神様のカルテ ~辻井伸行 自作集』の貸し出しをお願いしていたのに、届いた「本」は、夏川草介著の小説「神様のカルテ」だった、
大間違いですわ!!!

「日本抒情歌全集」も未だ届かない、アレモコレも未だ届かない、

今日の稽古は、またまた、“音調べ”中心になりそうだ、

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2013年3月 7日 (木)

1・2尾だけ

音色のことですけれど、
打楽器・鍵盤楽器・弦楽器・吹奏楽器のどれだって、不思議と弾く人毎に音色ってのは違ってくるのですよね、
なかでも吹奏楽器の場合は、音色に著しく個人差が顕れます、
壁越しに吹奏音を聴いても、ダレが吹いているのかすぐにわかります、
もうそれぞれ身体に沁みついた音になっている、

気に入らないのですよねぇ~、自分の吹く尺八の音色が…
わたしのことですよ、
シミッタレタ感じの弱弱しい音色
デンデン気に入りません!!!!

おおらかで、晴れ晴れした、澄んだ音色でありたい、

理想とする音色と、自分に身体に沁みついた音色、
この差ですが、どうしましょうかねぇ~、

頭の中では、脳味噌中では、理想と現実の両方を比べ・比較し、評価デケテいる、
が、どうしても、現実は理想へ近づかない、

生意気なことを言うようですが…
この理想と現実が聴き分け得ている間は、上達の可能性があるのですわ、
現実がダメだって心の芯から思える時は、上達する寸前にまで来ているってことみたいですわ、

喜んでエエのかどうか…
わたし、心の芯から、自分の尺八音が、音色がダメだって思いましてね、
でも、わたしの場合は、“ダメだ”バッカシで…
上達するかもの感じがねぇ~、デンデンありませんですなぁ~、
あぁ~難儀だぁ~~~


あぁ、今日の小豆島釣行ですが、“爆釣”でした、
メッチャクチャぎょうさん釣りました、
3名で出たのですが、3人合わせて真鯛を約60尾超釣りました、
実におもしろかった、
あぁ~、エカッタ!!!!

わたしは1銭も経費負担していません、
釣技アレコレの師匠役???
それほどでもない…、けど、けっこう仰山釣るのですよ

1銭も経費負担しないのに…ぎょうさん分け前を貰いましてね、
で、尺八の師匠宅や友人宅などに配達しながらの帰宅です、
あぁ~しんど
いつものことですが、ナンボぎょうさん釣っても、わが家の取り分は、配り終わった後に残った1・2尾だけですわ、

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2013年3月 6日 (水)

ナマコは魚か???

昨日は予想のとおりナァ~ンも釣れませんでした、
凪いだ春の海を走ったってことだけ、

で、艇をもやっている播磨フィシャリーナに帰ってから、桟橋の足にくっ付き生えているワカメをほんの少しモギリ採ってきた、
と、探しまくってナマコを二つ見つけ、逮捕してきた、

明日は、友艇・パンダ32Ftからお誘いがあって、同船させていただくつもりだ、
キット、小豆島で真鯛を釣ることになると思う、

小豆島まで行けばなんとかなるでしょうよ、

わが家の冷蔵庫から魚が消えていましてね、
こんなことは珍しいのですよ、

アぁ、今日逮捕したナマコが居ますわ、
これって、魚の仲間ですよね、

これから、ナマコで焼酎飲みます、
珍味ですぜ、今日のナマコは黒と赤です、

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…って、ことは、

海も、海水温ですけれど、県水産技術センターの観測データを検索すると、どうやら下げ止まったようですね、
これから海水温は徐々に上昇するのだと思います、
…って、ことは、
これから徐々に釣果も期待でけるようになるだろうってこと、
今日は、これから、その海況調査に出てみようと思います、

播磨フシシャリーナから➝東へ走り➝社山・住吉神社前の瀬➝江井ヶ島漁港沖➝中八木沖➝林崎漁港手前沖➝カンタマ瀬➝今瀬、
を、周ってこようと思う、

釣れないと思います、潮満が良くありません、
が、明日、明後日は今日より更に潮満が良くない、

来週は全日“今虚無僧”で詰まっているから沖へ出られない、
再来週は播磨マリーナに艇を上架して年に1度の船底塗料の塗り替えをしようと思う、
…って、ことは、
本格的に春の魚釣りに出るのは、今月第4週以降になる、

久しく艇を動かしていませんので、このままほったらかしておくと、バッテリーがあがってしまう危険がある、
エンジンも時々は動かさないと傷んでしまう、
で、今日はこの意味もあっての沖出しになります、

ナァ~ンも釣れないと思います、

が、春の海だと思う、ガソリン20㍑の播磨灘クルージングです、
超運が良ければメバルが釣れるかも、
時合は10時過ぎだと思う、
あわてることは無い、ゆっくり出掛けます、

世界の抒情歌探索で尺八吹奏に適した40曲を抜粋したのですが、
コレ吹奏の際は、できればピアノとのコラボにしたいと思っていましてね、
…って、ことは、
曲を尺八譜へ採取の際、尺八で吹奏可能なように移調してしまっていて、移調譜を吹きますのでね、
で、ピアノと合わせるには、ピアノ音源をパソコンへ録りこみ、コレを尺八キーへ変換する必要がある、
で、で、さらに、わたしにでも合わせ吹けるテンポに調整して、やっとコラボ可能になる、
今後の数日間は、この環境設定作業に忙しくなりそうですぜ!!!
あぁ、ピアノ音源は、ユーチューブから採らせていただきます、
著作権云々ですが、わたし独りの遊びだ、コレなら叱られないですよね、

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2013年3月 5日 (火)

音楽家??? とんでもない!!!!

小豆島の北東角の福田港沖約2キロに“マナイタ瀬”という名が付いた天然漁礁があって、この周辺一帯で真鯛が釣れるのです、
土日祝で海が凪いでいたら、たくさん魚釣りボートがやって来てコレが凄い数になる、4百隻ほどにもなる、
ウイークデーでも最近は200隻を超えているようだ、
愛媛・香川・岡山・兵庫・大阪…から、釣りバカらが高速艇(プレジャーボート)をすっ飛ばしてやってくる、

わたしの艇は兵庫県の高砂の東・二見人工島の中の播磨フシシャリーナにもやっていますが、ここの友艇らも、小豆島の真鯛釣りに駆けつけます、
片道約50キロ、海の用語で言うと約25マイル弱、プレジャーボートの性能いっぱいで突っ走る、片道1時間半ほどの航程です、

で、ベテランらは、40㌢~50㌢の天然真鯛を1人当たり20~30尾釣る、

年々釣技(釣り具・仕掛)は工夫・開発され、ソレに遅れるまいと皆が必死だ、
実は、わたしも、その釣りバカのひとり、
が、最近は、最新釣技から遅れ気味…、

昨年までは、わたしもシッカリと現役だった、たびたび挑戦したのだった、
が、今年は、正月以来未だ3度しか、小豆島挑戦は成し得ていない、
体力のことがある、財力のことがある、
わたしの愛艇は24Ftと小さくて、長路航行には少し無理なのだ、財布的にも費用が掛かり過ぎる、
余程の凪海でないとわたしの体力では波に耐え得ないからなぁ~(腰椎圧迫骨折の既往症があり、波の衝撃に耐えがたい)、

昨日の夕飯に、家庭用冷蔵庫に溜めおいた小豆島・真鯛の味噌漬けを食った、
珍味の極み、
これですべての釣果は食い尽くした、

海も春の海になりつつある、
明日6日は、久しぶりに沖へ出てみたいと思う、
が、小豆島までは遠出しない、ごく近場でメバル釣りを試みたいと思う、
頭の中はもうその作戦でイッパイだ、

あぁ、昨日は、食品スーパーの魚のコーナーで、生イカナゴの様子を確かめた、メバル釣りの餌にしようかと…
が、未だ小さくて、釣り餌として買うには適さない大きさだった、

図書館へ出向き、新たに、五線譜「本」のアレコレ貸し出しを願い出ておいた、
先に、願い出てある「日本抒情歌全集」は、今週末にも、他館からの歌詞受けが出来そうになってきた、
なんと、淡路島の図書館が所蔵していた「本」らしい、

「三木市音楽家協会」というのが三木市文化会館にある、と、知っていた、
“三木市、または三木市周辺に在住、在勤の音楽家(音楽大学卒業者、またはそれに準ずる知識、経験を持った者)を会員として組織し、音楽を通じて地域社会に貢献する活動を行っています”
と、案内にある、
さて、わたしは、ココに言う“音楽家”だろうか???
とんでもない!!!
趣味の尺八吹き、とてもじゃないが音楽家だなんて云えるレベルじゃない、
が、事務局(三木市文化会館)を覗いてきた、
事務局の責任者かものお方が、応対なさってくださった、
「うさんくさい爺さんがやって来たぞ」って感じだったと思う、
「あなたのような爺さんはお呼びじゃありません」
てな、印象だったなぁ~、
活動実態を知りたかったが、近々のコンサート情報すら教えていただくことがデケンかった、
残念、

今日は、明日のメバル釣りをアレコレ思い描いてボンヤリ過ごすことになる、
明日の海を想い描き、尺八を独り吹く以外、他にナァ~ンもすることが無い、

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2013年3月 4日 (月)

、“今虚無僧”のテーマ曲に

今朝も早起きし、パソコン開いて、辻井伸行氏の演奏をユーチューブで聴きまくっていましてね、
氏のピアノは神様の音色そのもの、
氏の作曲なさった曲の素晴らしさはまた格別ですし
コレはもう尺八譜へ採取したいなどとは思いません、その気持ちは生じません、
氏が弾かれるのをただ聴かせていただく、これだけで充分、
尺八譜に採取し、真似吹くなんぞは思いもよらないことだ、

が、「神様のカルテ ~辻井伸行 自作集」(氏が作曲なさった曲の譜面集)は是非見てみたい、
図書館へお願いして貸し出していただこうと思う、
見たら、採譜するかも、かも…

浅田真央さんがお好きらしい、
「精神力と、勝負師としての力強さを尊敬しています」
とか、話されているようですね、
お似合いだと思うがなぁ~
彼女は、氏のピアノ曲で演技をなさったりしていますね、これもまた見事な滑りだ、
あぁ、わたしの年齢からマイナス50すると両氏の年齢になる、

今日は、午後から食品スーパーのフレッシュ・フイッシュ・コーナーへ、とれとれイカナゴの様子を見に行こうと思う、メバル釣り用の餌として少し買ってくるつもりだ、
ついでに、図書館へも立ち寄り、借り出していた本を返却し、上述・「神様のカルテ ~辻井伸行 自作集」の借り出し依頼をしようと思う、

今朝はもう採譜作業はしていません、ここ数日間は断じて中毒症状から離れようかと思う、
が、尺八を吹き散らかしても良い時間になったら、昨日採譜した「愛のあいさつ」を稽古したいと思っとる、
ひそかに、コレを、“今虚無僧”のテーマ曲にしようかと…
デケルかな????

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2013年3月 3日 (日)

「愛のあいさつ」エルガー

ピアノ譜から採取しましてね…、
が、とてもじゃないが吹けないですわ

で、フルート譜から採りなおしました、

試し吹きますとね、なんとか吹けなくもないような気がします、
が、後半部分は超難しいですなぁ~、
尺八の楽器としても性能の低さに、今更ながら往生します、
自分自身の実力不足が足をひっぱりますしねぇ~

独りで楽しんで吹く段には構わないでしょうが、コレ、ひとまえで吹ける曲にはならんと思いますぜ、

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今日の仕事

コレに聴き入っていましてね、辻井伸行氏の「ラ・カンパネラ」です、
https://www.youtube.com/watch?v=v9fo3FoHDBc

もう言葉を失ってしまって…
ナント申しましょうか、氏の音楽はすでに神域のもの、天上の音楽だと思う、

以前、テレビで、氏が「展覧会の絵」を弾かれたのを聴いたことがある、
お目が不自由なのですよね、

今朝の日経新聞15・6面見開き全紙<美の美>に、絵画と音楽に触れた記事があった、
思い入れを込めて読みますので記事は少し物足りなかった、

一度でエエから、演奏会場で氏の演奏を聴いてみたいものですなぁ~、

今朝もまたウグイスが歌っています、
稽古するのでしょうか、
だんだん鳴き方が上手になる、

わが家の実梅の老木が、けなげに花を咲かせました、

採譜中毒に罹ってしまって…
バカみたいに熱中し体調を壊すのもいかがかと思うので、しばらくの間、五線譜から尺八譜への採譜のことはお休みするつもりなのですが、これが中毒のことですから、そう簡単ではないのです、
気になり出すと、気になって、気になって…
で、コレを最後にして、以後はデッタイお休みにしようかと…
エルガーの「愛の挨拶」です、

これからゆっくり楽しみながら、五線譜➝尺八譜へ移し採りますわ、
♯記号が5ツもある曲だ、採れるかどうかわからんですがね、移調譜に難儀しそうな予感があるよ、
バイオリン譜と、ピアノ譜の二つを睨んでいましてね、ピアノ譜から採ってみようかな、
コレ、今日1日の隠居仕事になりますです、

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2013年3月 2日 (土)

「わたしの青空」

先々月以来“世界抒情歌探索の旅(?)”を続けてきた、
“歌(曲)が生まれた背景”をもパソコン検索しながらの旅だった、
時を越えた心の旅でもあった、

長田暁二著「世界抒情歌全集1・2」を中心に、フルートやトランペット譜、初歩のピアノ譜などなどの楽譜集計約10冊に掲載の曲々から、尺八で吹いてみたい曲を採りだし➝尺八譜変換を試みてきた、

五線譜解読の力はほとんど無い中での尺八譜への採取だ、書き上げた尺八譜はどれも不完全で、まともな物は皆無に近い、が、採譜曲は既に100曲を越えた、

採譜曲から40曲を抜粋し➝ファイルに納めた、
愛の歌、望郷の歌、映画のテーマ曲、その他抒情歌に分類、
これらは、今後“今虚無僧”活動の中でも使いたい、
今、簡易スクリーンの使用方を検討中だ、
日本語訳の歌詞でピタッとはまる曲は、ソレを投影する、
が、そうでない曲は、曲趣にあった画像を映すのが良かろうかと思っている、

“今虚無僧”は、実際に皆さんに声を出して歌っていただくことが中心なのだが、
“ファイル曲・40”は、(尺八吹奏を)“聴いていただく”が、中心とならざるを得ない、
吹奏が下手ではどうにもならん、
更なる稽古が必要だ、簡易スクリーンに映出の画像は下手な吹奏の補完手段となるだろう、

曲を探って世界をあらかた巡り歩き、近々、わが国の巡り歩きも、今一度してみようかと思っている、
この国内旅で、また新たな“心”に出会えたらと思っている、
今、「日本抒情歌全集1・2・3・4」を図書館から取り寄せ中だ、

一昨日(2月28日)ウグイスの初音を聴いた、昨日はそれがシッカリと鳴いていた、
わが家の庭の老木(実梅)だが3輪ほど咲いた、
つい先日、小豆島へ真鯛釣りに出てあまりの寒さに体調を崩したのだったが、もう沖へ出ても大丈夫かも、
旬のイカナゴが出回っている、
今日は食品スーパー“フレッシュ・フイッシュ・コーナー”へ出掛け、イカナゴの大きさを見てこようかと思う、
適度な大きさに育った生イカナゴは、冷凍し、海釣の際の餌に使用する、
どれくらいの大きさにナットるのだろう…

世界抒情歌採譜旅の一応の締めくくり曲はコレだ、
「わたしの青空」

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2013年3月 1日 (金)

「史上最大の作戦」「ある愛の詩」「愛はかげろうのように」「朝日のごとくさわやかに」「あなたと夜と音楽と」「大脱走のマーチ」「愛は夢の中に」

またまた、やる気が出てきたみたい、
昨日と今朝の仕事です、計7曲の採譜、

「ある愛の詩」は移調しまくったが、吹きやすい譜にはならんですな、コレで我慢するしかない、
どの採譜も責任持ちませんよ、お断りするまでもないですよね、

今日はこれから吹き試しをし、数曲の様子をアップして遊ぼうと思う、

「史上最大の作戦」
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「ある愛の詩」
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「愛はかげろうのように」
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「朝日のごとくさわやかに」
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「あなたと夜と音楽と」
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「大脱走のマーチ」
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「愛は夢の中に」
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追記
「大脱走のマーチ」

史上最大の作戦」

他の曲は難しいですわ、せめて「愛はかげろうのように」だけでも吹けるようになりたい、

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