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2013年5月

2013年5月31日 (金)

沖へ

沖へ出てみます、

なぁ~んも釣れないと思いますが、家でショゲているよりエエかもと思って…

帰宅後、釣果など書き出してみるつもりですが、どうせボーズ報告になると思います、


心には二つある、
1. 密かに大漁を目論んでいる
2. 冷静に今を見つめている

1によって生きる、
2ばっかしなら生きている意味が無い、


<釣果報告です>

昼前にもう帰宅しています、

マダコが2ハイだけ、

我々沖釣り仲間で言う播磨灘・鹿の瀬・アカボンの南南西2マイルへ出てみました、
大きなハマチやメジロが時に釣れることがあるポイントです、
が、魚探反応がイマイチで釣れそうにもなかった、
さらに2マイルほど南にプレジャーボートが少し群れ釣っているのが望見デケタ、
が、そこまでは走らなかった、

釣り方は、メダルジグのシャクリ釣りだ、
この釣り方は老人には酷なのです、体力勝負だからなぁ~、
で、すぐにヘバッテ、撤退しました、
またまた丸ボーズでです、
しゃくだから、タコを二つだけ逮捕して帰港しました、

タコも、もう少し捕ってやろうと思ったのだけれど、風が出てきたので、あきらめて帰港です、

せめてナマコを、と、思ったのですが、風で海水面が波立ち海底の様子が見えなかった、
ナマコも捕れなかったってこと、

ジギング・シャクリは疲れます、
でもなぁ~、
73歳で、ジギング釣りに挑戦ってのは、ヒマラヤ登山に匹敵することなのですぜ!!!

アァ~釣った艇は見なかったです、
ひょっとしたら、わたし同様、ボーズバッカシだったのでは????

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2013年5月30日 (木)

「ショパン・別れの曲」

「ショパン・別れの曲」

静かな曲を吹いてみたかっただけである、ナァ~ンも別意があって吹いたのではない、
が、強いていえば、とにもかくにもこういうある種落ち込んだ気分ではある、

五月も明日で終わりだ、
ナァ~ンも釣れないに違いないが、タコのひとつふたつなら、捕れるかもかも、
明日起きて、気が向けば、沖へ出てみようかと思っている、

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恙(つつが)虫

中国が、ポッツダム宣言がどうだこうだって因縁つけ始めましたね、無茶苦茶言いますなぁ~、

そもそもポッツダム宣言当時は、未だ、中国(中華人民共和国)は存在しなかったのですぜ、
未だ、生まれても居なかった国が、ポッツダム宣言の有効性を云々言うのは変ですよ、
当時は現・台湾政府が、中国大陸を代表していて、今現在の中華人民共和国が国連で認知されたのはずっと後年の1971年のことだよ、

第二次世界大戦当時は今の中国共産党独裁の中華人民共和国は存在しなかったのだ、
言いたくはないけれど、戦争当時中国大陸を納めていたのは漢民族じゃない、「清」って国だった、
この国は満州人が建国した国だったのですぜ、
要するに、中身も、外側も、第二次世界大戦当時の中国大陸と、今現在の中国大陸とは、統治機構が全く別の国だってことですぜ、
だのに、ポッツダム宣言の有効性を、当事者面してことさらに言い募るのは、あつかましいよなぁ~、

ついでに口を滑らしますが、
現在の中華人民共和国は領域が極めて広いですよね、これを共産党の1党支配下に置いているわけだけれど、
橋下氏の口調を真似るわけじゃないが、ダレが考えたって無理筋だと思いますよ、
早晩、分裂の危機を迎えるのは間違いないでしょうよ、
内戦、内戦で、国土は疲弊し、やがていくつかの国が生まれる構図カナ…

この際は、またぞろ、現・台湾政府が火種になるのは目に見えていますよね、

わたし、今世紀半ばまでにはこの動乱が生じ、そして、治まると思う、

日本は、この動乱に巻き込まれないように気を付けないと…
変に集団自衛権を発動し、どこかの国の手先になって、またぞろ中国大陸へ自衛隊を派遣したりしたら、大変なことになるでしょうよ、
…と、思いますがねぇ~

あぁ~、歴史認識が云々の話を良く聞くわけですけれど、
従軍慰安婦がらみでしか歴史を観ないなんてこと、ダメですよねぇ~、

再来月(7月)の参院選挙では現政権が圧倒的多数を得るのは間違いなさそうだ、
で、どうなってゆくのでしょうね???
左へは行かないのだろう、
右へ行くのはわかっとる、が、どの程度右へ???

あぁ~、世界地図観たら、日本列島の左側に中国大陸は在りますな、
そうだ!!!
わが国は“日出る国(ひいずるくに)”だった、つつがなきや云々だった、

「日出處天子致書日沒處天子無恙云々」
日出る処の天子、書を、日没する処の天子に致す、恙なきや云々

余分なことですけれど、
“恙(つつが)なきや”…の、意味ですが、
ツツガ虫(ダニのこと)に刺し食われて、難儀したりしておられませんか?? 大丈夫ですか???
の、意ですぜ、
古代中国の王宮も、手紙(国書)を送った聖徳太子も、ダニに食われて往生したりがあったのだね、
今風に言うと、
「鳥インフルに罹ったりしてまへんか、大丈夫でっか???」かな、

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2013年5月29日 (水)

タコと向き合う元気

4日前(5月26日)、“権兵衛の種まき(※)”でわたしは頑張ったのが…
仲間らは、タダ呆れ顔するばかりで、反響は予想外に低かった、
会場正面にパソコンを持ち出しただけで、仲間らに“自分には関係ない”って、思われた節がある、
※“今虚無僧”・尺八吹奏ボランティアのハード・ソフトのデモストレーション

家にパソコンがあっても、仲間ら本人がそれを使うことはほとんど無いようだった、

わたしの“今虚無僧”関連ソフトは、約30GBの要領がある、
が、CD1枚あれば、自宅のCDレイヤーで全て使えると思うお方がほとんどだった、
それはないだろう!!!

なかに、ひとりだけ非常に興味を示すお方があった、
「よっしゃ、俺、パソコン買うことに決めた!!!」
と、言った、
「どんなパソコンでも安物でもエエか???」と、彼、
「あぁ、安物でも大丈夫だよ」と返事、
「買うけれど、お前シッカリ教えてくれないと…頼めるか???」
「あぁ、大丈夫だよ」
が、彼、ホントにパソコン買う気になったのだろうか????
未だ一度もパソコンに触ったことがないようだった、

わたし、26日以来ずっと落ち込んでいて、元気が出ない、
なんとかせにゃならんぞ!!!
尺八稽古に集中できない、
海が凪ぐようなら、グニャグニャ・タコでも捕ってこようかと思ったりするが…
今のところタコと向き合う元気もない、
また1日が無為に暮れつつある、今日は5月29日、

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負けた、負けた、

昨日、竹友Uと、連管(合奏)の意味・価値について話し合った、

Uは、独奏が1の力だとすると、ふたりで合奏の際は
1+1=3
に、なるような気がする、と、いう、

わたし・波平は
1+1=2or2以下
の、場合が多い、と、いう、

波平(わたし)は、更にこう言った、
二人の上下関係がシッカリある場合には、3以上になる可能性がある、
が、上下関係がアヤフヤだと、互いに力を削ぎ合うことになって、互いに本来の力は出し難い、と、

反論して、Uは言う、
ふたりで吹くと、互いに助け合うので、あがらずに吹ける、
途中で間違ってもすぐに立ち治れるやないか、と、

わたし波平は、自分の性格が孤高で協調性に欠けていることを嫌というほど承知している、
そして、Uを観るに、
彼・Uは実に統率力に優れた男で、リーダとして皆に慕われること他に並ぶ者が無い、

彼は、とりわけて協調性に優れているわけではない、
むしろ頑固で思ったままをズケズケ言い放つ、
が、が、不思議と皆が付いてくる、
彼が、連管の相手だと、誰もが安心してよろこんで受け入れる、

わたしは、更に反論した、
音楽は、本当の意味で共有するのは難しい、同じ曲を聴いても、ダレもが同じ気持ちになるとは限らん、スリ合わすのはシンドイ、と、

彼・Uは言う、
だからオモロイのやないか、音楽が大きくなる、聴く者らが聴きやすくなる、と、

アレコレ議論したが、互いに話しの焦点をそらせたりはしない、真正面から言い合いになる、
これがなぜか楽しいし、話しやすい、
喫茶店で1杯のコーヒー飲みながらの尺八談義、
二人とも尺八を携えていた、
「少し吹きあわせようか」と、彼、
雨が降りだしそうな気配があった、
「またにしようや」と、わたし、

彼の方が、ヤッパだいぶ大きいなぁ~、負けた、負けた、
と、また、また、昨日のことを思い出している、

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命(いのち)

尺八の音色は他の楽器と比較したら、人間の声に近い感じがする、
曲にもよるが、頭で歌詞を思い描きつつ吹くと、自分で歌っているような気がすることがある、
で、こんな時、この感覚を忘れまいとして、遮二無二吹き続けるが、故意に“歌っているような感じで吹く”にこだわると、この感じは途端にどこかへ逃げてしまって捕まえ得ない、

そもそも、“歌うような感じで吹く”が、尺八奏法上正しいことかどうか…
実の所、“コレ”がいまいちわからない、

尺八は尺八らしく吹くが正しいのではないか???
尺八で無理にアイウエオの歌詞を発声しようなんて勘違いも甚だしい、

歌うような気持ちを無理に作って吹いて録音し、再生し、聴いてみる、
なんか変だ、良くありません、ケッタイだ、
ネジまがった心で吹いているような感じにナットって、変に歌詞にこだわってコレが曲のテンポを捻じ曲げていたりする、

楽器を奏する際、“添ってうたいやすいように吹く”は、間違っていないと思う、
が、楽器自身が“うたってしまう”のは、いかがなものか!!!

抒情歌と向き合い、自分の気持ちを曲趣に合わせ添わせて吹き楽しんでいる、

今日は、どの曲を選び、どの曲趣に添ってみようか…

尺八らしく吹こう、と、思う、
これがそのまま➝心うちで“歌う”になっとる、

尺八吹奏は、おのれの心の歌の伴奏だ、と、思う、
つまるところ、歌に歌詞があろうとなかろうと関係ないような気がする、
曲名に意味を感じる必要は無い、ましてや歌詞に拘泥する必要もない、
の、気持ちで、曲趣に遊ぶだけで充分だと思うこの頃だ、

コレ、下手吹きの言い訳(負け惜しみ)でしかないのだけれど…

あぁ、余分な話だけれど…
橋下氏の弁舌ですけれど、“これからも、ていねいに説明し続ける云々”のことですけれど…
これって“拘泥した歌詞を書き足す書き足す”なのですよね、
曲趣はもう聴かれてしまっとる、
自分が奏でた曲趣を、あとでそのような趣で聴いてもらうのは、わたしの本意じゃない、と、歌詞を書き足し、曲趣理解を方向付けようとしておられる、
が、曲には、本来曲名も歌詞も必要ないのだ、ただ聴いた途端に醸し出された趣(おもむき)こそが命だと思うよ、
その命、これがまた、聴いた人それぞれに違った別々の命なのだよなぁ~、

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2013年5月28日 (火)

「恋の曼珠沙華」

「恋の曼珠沙華」

気持ちを緩めて、だが、気合を込め、やさしい心が整い得た、と、思ったら、吹き始めるのだ、

随分昔(半世紀以上前)の歌、
わたしだって、もう随分昔から生きているのだった、

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先読み

参院選の投票日は7月28日だそうですね、不肖波平の誕生日ですわ、
へぇ~ってなもんだ

だからどうだってことないですが…

が、アレレ、なんと、なんと…
橋下氏の例の問題発言が出たのは5月13日、この日から7月28日までの日数は76日だぜ、
“人のうわさも75日”
ウワサの消えた翌日が投票日!!!
天は、時に、微妙なことをなさいますなぁ~、

昨日の橋下氏の(日本外国特派員協会での)会見を閲覧しましたが、
凄いなぁ~です、
ヤッパ彼は並みのオッサンじゃない、わたし波平ごときが計り得るようなオッサンじゃない、
もし彼に直接話し掛けられたりしたら、
彼の“オ~ラ”と“カリスマ性”で、キット、わしゃ判断力ゼロになる、と、思う、

76日目の投票日かぁ~、
微妙ですなぁ~、

仲良し関係だと思っていたら、「あいつとは絶交だ!!!」って蹴とばした、お方がありますよね、
このお方のご機嫌損ねたら、蹴っ飛ばされるってことですよね、
“みんな”ですが、お気に入りの方々だけの、ですか???

これから、出たり、入ったり、が、報じられるのでしょうね、

で、いやぁ~な気がして、投票所へ行くのすら面倒になったりして…

ウン、わしゃ、ある程度、先が読めるようになってきたみたい、
冗談ですよ、


追記(誤り訂正)

参院選投票日は7月21日になったようですね、
と、なれば、未だウワサは健在なときだってことになる、
どうなりますかねぇ~、

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2013年5月27日 (月)

「この世の花」

「この世の花」

昨日の集まりのなかでの課題曲(?)のつもりだった、
が、使わずになってしもうた、
ここで歌われているのはバァチャン(?)の“初恋の花”の思い出、
昨日集まっていたのは、ジイチャンばっかし、
“そんなことあったかいな???”の、無粋なズズイばっかしだった、
選曲を誤ったかな????

聴き直すと、ところどころ、ゆるみがありますね、ダメだなぁ~、


追記
白状しますね、
一番の問題は、尺八音に濁りがあることなのですわ、
体調絶好調の際は、濁りなく吹き得る、
が、ほんの少しでも疲れがあると、ホレ、この音色になってしまう、
体調の差で音色が変わる、
が、ここを乗り越えたい、
どうしたらエエのかわからん、で、今回も意地になって吹いている、
これではダメだ、これ自分では45点の出来、
体調が悪くても60点で吹きたい!!!

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権兵衛の種まき

昨日は所属する尺八会の総会があって、わたしも出席しました、
で、予算決算・事業計画(第20回定期演奏会計画)などの話が終わった後は、お酒の入った懇親会だった、
懇親会はわたし波平の出番だ、
“今虚無僧”のデモストレーション、
ハード・ソフトを公開し、賛同者・後継者募りを行なった、
仲間らに公開することで、イロイロ困難な問題点突破の力を得たい、

が、思ったような反響は無かった、
仲間らはみなさん高齢だ、三曲合奏に目が向いていて、そこへ固まってしまっている、
“荒れた痩せ地に種を撒いた”ような感じ、
あぁ~さびしい!!!

「反響はイマイチだっだ、が、種は撒き得たような気がする」
と、会でのデモの様子を某竹友に伝えたら、
「権兵衛が種撒きゃ烏がほじくる」だな、って返事があった、

苦労して種を撒いても、撒く尻から、カラスがほじくって食ってしまう、無駄骨・無駄骨…

が、この言葉、の意味するところは、
“そんななかでも種を撒き続けてこそ、芽は出るのだ”
ですよね、
が、が、
無理だ、芽は出ないような気がする、

パソコン不得手のジイサンばっかしだ、
尺八吹奏力も地唄連管(合奏)のレベル、五線譜物抒情歌にはそのままでは通用しないです、

が、みなさん、それなりにベテランだとの自覚・自信がおありだ、
童謡唱歌くらいなら、初見譜面でも充分吹ける、と、お思いだ、
コレが一番の難儀、

パソコン力は容易に上達可能、
が、尺八力(技量)がなぁ~、
五線譜物を吹くのは、もう無理かもかも…

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2013年5月26日 (日)

人のうわさも

橋下氏が従軍慰安婦云々を言いだしたのは今月の13日だったよな、
今日は26日、この間13日、
人のウワサも75日、
75日-13日=62日…ウワサは未だ健在だってこと

参院選が近い、悪いウワサは早く消したい、水を掛けるしかない、
“発言撤回し、謝罪してしまえ”…と、なったかな???

わが国では、“人のうわさも75日”なのだけれど、他の国では何日くらいなのだろう???
 英国では A wonder lasts but nine days.(驚きも九日しか続かない)
 韓国では「人の噂は90日」と、アレマァ~、長いですなぁ~

わが国が無条件降伏したのは、1945年の昭和20年の8月15日、
今日は、2013年の平成25年5月26日(日)
2013年-1945年=68年
あのころ二十歳だった人は、
20+68=88…88歳におなりだってこと

昨日、わたし、通所デイケア・サービスセンターで尺八吹いてきたのだけれど、最高齢のおバァチャンが95歳で、元気に歌っておられたです、
「あぁ~たのしかった」って言っていただけた、
わたし、調子に乗って1時間40分ほど吹いとったからなぁ~、

途中の一休みに、この日の朝、わが家の前で録音(ICレコーダーで)した早朝のホトトギスの鳴き声をお聴かせしたら、ホトトギスの鳴き声に混じってウグイスの鳴き声が入っていましてね、
おもろがって、口笛でウグイスの鳴き声を真似るバァサンが居た、
で、ますます、わたし調子乗りましてね、
で、で、あまり人前ではやらんのだが、ひそかに稽古していた指笛をお聴かせしました、

左手の親指・人差し指で輪を作り口の中へ突っ込みます、
で、吹く、
まずウグイスの鳴き声、
拍手!!!拍手!!!!
ますます調子に乗って、曲に移って、「上を向いて歩こう」を吹いた、
びっくり顔のジイチャン・バァチャン、
尺八の時より大きな拍手・拍手!!!!!

なんの話をしていたのだったかな????

そうだ!!!
コレ、今日のデモストレーションでも、やったろ!!!

今日は昼から、尺八仲間ら約30名ほどに、“今虚無僧”のデモストレーションをすることにナットって、
既に、昨日の間に、必要機材は会場へ運び込んであるのですがね、
ウン、そうだ、そうだ!!!
こういう余技もオモロイかもかも…

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2013年5月25日 (土)

落ち込み中、

昨日はお昼前から沖へ出て、結果、丸ボーズだった、沖へ元気を捨てに行ったようなものだ、

今日は、尺八ボランの日なのだけれどエネルギー不足、
少し心配、

想うに、ナニ事につけても、わたしは時代遅れになってきたようだ、
“魚釣り”も、“尺八“も、“アレモコレモ”

“魚釣りスタンス”のこと、いつの間に時代の波から外れ遅れてしまったのだろう???
昔の感覚では、今の潮流が読み切れなくなっている、で、結果、貧果続きのこの頃である、

尺八生活でも後れを感じる、
昨年度のヒット曲(放送やカラオケなどで最も多く使われた曲)上位5曲が22日発表されたが、
わたしの“今虚無僧”曲とは無縁の曲ばかりだった、
「ヘビーローテイション」「フライングゲット」「Everdayカチューシャ」「東京ブギウギ」「GIVE ME FIVE!」
4位の「東京ブギウギ」だけは確か昔の曲だと思う、
が、テンポが速く、老人ホームで歌うような曲じゃない、尺八譜すらも用意していない、

ブログ更改についても、同じことだろうと思う、
撤退を考える時期に来たのかも、かも…

落ち込み中、
昨日は、ナマコからも見放された、

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2013年5月24日 (金)

仮想紅白(?)

年末恒例の紅白歌合戦だが、次から次に歌手が出てきて歌うわけですけれど、
歌のテーマは様々なのだが…
歌が始まったとたんに、前の歌のことはスーッと忘れて、消えて、
今、始まったばかりの歌の世界に、極々自然に、すぐに、引き入れられてしまう、

移り気の早さっていうか、心変わりっていうか…
ほんのちょっとの音色で、気持ちが、心が、左右される、
これってなさけないというか、単純すぎるっていうか、

靖国神社にA級戦犯が合祀されていて、先の戦争犯罪者は、戦勝国主導で行われた極東国際軍事裁判では、彼らA級戦犯が犯人(?)だってことにナットるわけだが、
が、が、当時盛んに軍歌が歌われ、この軍歌の心が日本中に蔓延し、コレが戦争へ走った真の原因になったのかもかも…、
ほんとうの戦犯は軍歌の作曲家・作詞家??? かもかも…、
A級戦犯等はこの軍歌高揚のなかで活躍した者らだ、とも言えなくはない、かもかも…、

童謡唱歌や演歌などを尺八で吹いていて、
歌の心を吹こうとするが、下手ってのはなさけないですなぁ、
どの曲吹いても、ナンボ頑張っても、その曲の雰囲気が出てこない、

別の部屋に居たかみさんが下手尺八に我慢ならんようになって、ふすまを開けてわたしを睨み
「ナニよ、それ、もう止めてくれる!!!」って言う、
「ウヌ、この曲がわからんか、○△曲やないか、知らんのか???」と、わたし、
「どこが○△曲なんよ、止めてくれる!!!」

自分でも、多少は変だなぁ~って思いつつ吹いてはいるのですが…
で、最近は妙案を思いつきましてね、
その曲を(稽古で)吹く前に、ユーチューブで、ソレ(その曲)を何度も何度も聴きましてね、気持ちをすっかりその気にしておいてから、尺八譜面に向かうことにしとるのです、
でもね、しばらくすると、いつの間にか、その気持ちが、どんな感じであったのか忘れてしまう、
で、またまた、ユーチューブで、その曲を何度も何度も聴くってことになる、

と、またまた、かみさんが不機嫌になる、
なんぼ、わたしに話し掛けても、わたしが返事をしない、と、言う、

わたしは、イヤホンを耳に突っ込んで、ユーチューブで、その曲を何度も何度も聴いているわけで、
イヤホンの外から話し掛けられても、ほんなもん、ナァ~ンも聴こえていませんわ、

いやまったく、稽古ってのは難しいのですぜ!!!
明後日・26日の仮想紅白(?)の予行練習したりしているのですがね、

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皆の反応はどうかな???

明後日・5月26日(日)、神戸市邦楽倶楽部の総会があって…、
またまた決まりきった議事進行なのだと思いますわ、
おもしろくないですよね、
決算報告・予算・今年度の催し(来年春の第20回定期演奏会をどないしょ??)、会費払って(納めて)
で、お開き、
で、で、軽い会食、

毎年、少しずつ出席者が減ってきて…
今年は幾人出席するやら???
で、一案考えて、
総会後に、カラオケ練習会をやろうってことになった、チョイお酒を飲みながら…

で、わたし・波平に「おまえのソフト(“今虚無僧”セット)持って来い!!」となった、

カラオケ店へは出かけません、
総会を開いた、その会場(某会館の広い日本間)へ、わたし波平の“今虚無僧”セットを持ち込みます、

<“今虚無僧”セット>
1、 ノートパソコン…童謡唱歌・演歌・民謡・外国抒情歌など等の尺八譜・歌詞・伴奏カラオケ音源が入っている、
2、 マイク …ソニーICレコーダーをマイクに転用(高性能マイクに早変わり)
3、 スピーカー …ボッシュの小型高性能・ステレオ
4、 プロジェクター…歌詞投影用
5、 スクリーン …歌詞投影(カラオケ伴奏使用時は歌詞と同時に動画投影)

対応可能な曲数が半端じゃないのだぜ、約2千曲ほど、多すぎて数えきれていません、
竹友K氏が調整なさった労作に、わたしが別途あれこれ採取したものを加えた数です、

カラオケ音源の使用が、これまた半端じゃない、
尺八何寸管で吹いても、即座にキー調整可能、速度も自在に替え得ます、

が、弱点がある、
焦点を、老人ホームでの使用に置いていますから、最近の新しい歌は扱っていません、新しい曲の尺八譜の用意は無いってこと、
日頃からカラオケ遊びをなさる未だご自宅でお元気にお過ごしの年寄り(?)さんらは、演歌を歌うとおっしゃっても、けっこう最近の演歌を歌っていらっしゃるのですよね、
が、残念ながら、そういう最近(?)演歌は対象じゃない、コレが最大の弱点です、

と、更なる弱点がある、コレがどうにもならん弱点だ、
著作権対応がデケテおらん、

わたしが、個人的に吹いて遊ぶためだけに用意したのでね、
老人ホームなどへ出掛けて、わたし、楽しんで吹かせてもらって遊んでいる、その為の道具です、

この日は、わたしは吹きません、参加の仲間らにパソコン画面に出る尺八譜を読んで吹く味を確かめてもらおうと思う、
吹いている以外の者らはスクリーンに映出の歌詞で歌ってもらうつもり、

で、もし、仲間らが、オモロガッテ、この“今虚無僧”セットを譲ってくれ、って、言うたら
どないしょ???

パソコンに入れたソフト(データー)はダウンロードが可能です、凄い量だがダウンロードデケンわけじゃない、
が、コレ(ダウンロードしたハードディスク)を仲間らへお渡ししてしまったら、それらは結果的に勝手歩きして、結果・結果、著作権侵害の方へ展開する恐れがある、

わたし、このセットは、もう少し整備すれば、高値販売が可能だろうと思うのですよね、
著作権侵害商品になり得るってことですわ、

で、わたしは、全部のダウンロード要請には応じないつもりです、
が、著作権侵害には当たらない曲も、大昔の曲が中心のソフトですから、仰山あります、
このあたりのこと、ヨ~ク考えて、もし、要請があればなんとか対応したいものだと考えている、

仲間らは皆信頼が置ける者らバッカシです、尺八力もソコソコの者らばっかしだ、
彼らが、趣味の尺八を生かし、ボランティヤ活動に目を向けるのを、わたしは “助っ人したい”と、思っているわけですよ、

こんなこと、止めておけばエエ様な気もするが…
やたらシンドイことになりそうだったら、ヤ~メタにしますけど…
とりあえず、26日に、皆の反応を確かめますわ、


あぁ、今日は、昼頃から、チョコット沖へ出てみようかと思う、
1昨日の貧果はあまりにもひどく、帰港して後、艇の後始末する元気もなかったのだ、
後片付けをしがてら、チョコット出てみようかなと…

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2013年5月23日 (木)

消し去るのは惜しい気がする

橋下氏の従軍慰安婦発言は複雑な広がりを見せている、

正直言って、わたしは彼の反骨精神が好きだ、彼に1票なのだ、

が、オイオイ、大丈夫か??? 
そこまで噛みつくような言い方したら、揚げ足とられまっせ、ヤバイのとちゃうか???
アァア、ヤバイことになってしもうた…
わしゃ、知らねぇ~~~

が、が、ここに、このようなことを言うお方がある、
1、“慰安婦発言、橋下氏の懲戒請求へ” 壇俊光氏のブログだ、
http://blogos.com/article/62821/?axis=b:44
2.“誤訳”で増幅される「政治家発言」を憂う 門田隆将氏のブログだ、
http://blogos.com/outline/62849/?axis=p:1

が、が、が、
内田樹先生は、彼のことは大嫌いみたいだ、

ひとさまざまですなぁ~、
が、すくなくとも、橋下氏を、このまま日本政界から消し去るのは惜しい気がする、
オザーリンやアカンやハトポッポとは、違うような気がする、

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コレが認可漁法か???

昨日の釣り行き貧果は不自然すぎます、潮満も良かったし、時合にも間に合っていたはずだし、仕掛けなどにも万全だったと思う、そして何よりも絶好の釣り日和だった、

なぜ、こんなにも貧果だったのだろう???
気持ちのなかで訳のわからんモヤモヤガあったのかな、昨晩はうなされて嫌な夢バッカだ、
人生やっとるのが嫌になってしもうた、

が、夢見にも疲れ、知らぬ間に眠り込んだようで、目が覚めたらもう陽が高かった、ホボ12時間の睡眠ですわ、こんなこと珍しいです、

起きて、だんだん正気に立ち返って想うに…
昨日の貧果は、漁船のシラス・カタクチイワシの曳網漁のせいじゃないかと思う、

早朝5時40分頃、早々と上島沖の瀬に入ったのです、
2艇がすでに先行し竿を出していた、
が、未だ魚探反応を掴み切れていないような艇の動きダッタ、
艇を寄せて様子を問いかけると、反応が全然ないとのことだった、

わたし「はまちどり」艇も、この超広い瀬のすべてを探索したが、まるで、ナァ~ンも真鯛反応が無かった、
が、時に、中層やや高い位置にまっ黄色の大きな魚群反応が出た、
この強い反応の上端は海水面にまで達しており、視認することがデケタ、と、それはカタクチイワシだった、

漁船が2隻瀬の上を曳いていました、
この周辺は水深34~5㍍の平たい海底の海域です、
ココに、魚探反応からの推定では、3㍍~5・6㍍の漁礁(天然漁礁と、人口漁礁)が、アチコチニあるのです、

漁船ですが、観察していると、
漁網を曳いていて、突然停止しバックしながら網をあげる、この繰り返しだ、
曳いている漁網が、漁礁に引っ掛かって、慌ててバックに入れているように観えた、
が、なんども何度も、2隻の漁船は瀬の上をこのようにスローで行き来しては漁網を出したり巻き上げたりしている、
今考えると、コレはあきらかに“シラス・カタクチイワシの小型船曳き網漁”です、

漁船2隻が、常時“シラス・カタクチイワシの小型船曳き網漁”をしている瀬だったのです、
網の目が小さいです、
網は水面下20メートルまでは達しない中層曳きだと思う、魚探でベイト反応を確かめては丸ごと網で囲い込む漁法です、ソレを2隻の漁船が繰り返し、繰り返しやっとったわけだ、

この漁法は認可漁業であったはずだ、ゴッソリ獲ってしまう漁法だ、昼を過てもまだやっとった、漁港の水揚げ時刻は過ぎているのでは???

この場所で、繰り返し、繰り返し、この漁を行うことは許されているのだろうか???
あきらかに魚々の生態系を壊している、
許された海域での、許された漁だろうか???
なら、それはすこしおかしいのではないか???
腹立たしい気持ちが押さえがたい、

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2013年5月22日 (水)

突っ張り釣り

この時期の釣りは、以前は、紀伊半島南端・周参見での“カツオ釣り(ケンケン釣り)”をやっていたのですわ、
カツオは黒潮流の接岸・離岸によって、釣りポイントが大きく変わる、
で、遥か沖合まで出ないとカツオにとどかない際は、周参見漁港周辺ポイントにアンカー打って、イロイロな魚を釣るのが楽しかった、

が、歳取って、艇を24Ft船外機仕様に乗り換えて、周参見までの釣り行きはもはや不可能になった、
で、昨年、ほぼ15年ぶりに、カツオ釣りから離れた、
今年も…
これからも……

で、で、播磨灘での釣りになったわけだけれど…
正直言って、この時期の播磨灘・沖釣りは閑散期なのですわ、釣れそうで釣れない時期だってこと、
いちばん釣りやすいのは、アブラメの新子かな、それとキスでしょうね、
(あぁ、タコが釣れ始める時期なのだが、わしゃタコ釣りは性に合わん)
が、いつの頃からか、コレでは不満になっとって、気持ちが大物狙いの贅沢釣りになっている、
真鯛の大きいのが釣りたい、大きなメバルが釣りたい、

6月に入り、海水温が充分に上昇すると、サバが釣れるようになる、アジの情報が入るようになる、
と、一定の釣果が望める釣りになる、
が、この5月の釣りは、なかなかそこまで届かず、時に丸ボーヅを覚悟せねばならん、

今日、これから、筒一杯頑張って、大物狙いの突っ張り釣り(?)に出ますがね、
真鯛・スズキ・メバルねらいです、

ベタ凪だと思うし、潮満もエエ、

ひょっとしたら、真鯛のデカイのが釣れるかも…
が、やはり、無理釣・突っ張り釣りです、丸ボーヅの可能性は非常に高い、

頑張ってみましょうかねぇ~、


<釣果報告>
上島沖へ出たのでした、
わたしを入れて全5艇だった、
が、次々去って、わたし「はまちどり」艇だけ、
が、が、またどこからか参入艇があって
去って…
で、瀬はがら空き状態、

そのはずです、デンデン魚影が映らなかった、
イカナゴ魚影スッゴク薄い、カタクチイワシの魚影が時に写りこれにスズキが付いているみたい、
が、群れが小さい、移動が速すぎてついてゆけない、

で、40センチまではとどかない真鯛が1枚だけ、
海水温の上昇が急激だ表層では20度を超えていた、

これからの釣りものはアジかサバでしょうかねぇ~、
同行の竹友が、ナマコも捕ろうって言うので、ひとつ捕った、

貧果だと疲れる、
なんぼべた凪でも、釣れない海は好かん!!!

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2013年5月21日 (火)

生活雑感

6月7日まででしたか、夏のジャンボ宝くじ、
今回はいただくつもり、わたしのアタリ番だと思う、
当たったら、スパンカー装備可能な少し大きい目のボートを買うつもり、
今は、どれにしようかハソコン画面で艇選びをしている最中、未だ決め切っていない、
当たったら、決めるつもり、

先週半ば(5月15日前後)播磨灘の海水温度は青物釣りの目途15℃に達したみたい、
で、急速に上昇中、明日は完全に16度を突破かと思う、
その明日(22日)は大潮日前の中潮日、ほぼベタ凪、♪♪絶好の釣り日和♪♪
大きい方のクーラボックスを持参する、

最近の生き甲斐三つ、
1. 魚釣り(真鯛ねらい)
2. ナマコ観察(食い飽きたので見るだけ)
3. ホトトギスの声追っかけ、

租菜園の隅は軽四駐車場にしている、雑草がよく生える、
で、簡易電動草刈り機で草刈りする、
ブ~ン・ブ~ンで、草を千切り飛ばすが、ヤッタァ~のスッキリ気分になる、
が、充電式になっとって、すぐに力が落ちて動かなくなる、
しなび衰える感じ、まことにオモロクない、

散歩にいつも携えていたステッキ(杖)が折れてしまった、
右ひざが少し痛いのをこの杖でカバーしての散歩だった、
バキッと折れた、
頼りない杖だ、けしからん!!!
あぁ、この杖、折れて用済なのだが、投げ捨てる気がしなくて往生した、
散歩途中、藪のなかをうろつき、場所を選んで土に突き刺し、気持ち手厚く葬った、
買ったステッキではない、細い木の枝を杖の長さに切って使っていただけ、
ほぼ十年以上も愛用の杖だった、

プランタンに隠し植えていたイチゴだが、ヒヨドリにみつかってしまった、
途端に、全部食われてしまった、

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「今朝のホトトギス」

5月21日午前4時15分・朝の音、わが家の庭先で収録したものです、
ソニーのICレコーダーを高感度設定にして録ました、
コレ、今日の“今虚無僧”(デイサービスセンターでの尺八吹奏ボランティア)で、ご老人の皆さんにご披露し、話しネタなどに使おうと思う、

おとといから鳴きはじめたのです、
今日は午前3時ころから闇を突くような感じで鳴いている、
なんとも独特の風情がありますなぁ~、
遠くで鳴いていたのが、ダンダンわが家に近づいてきたような気がして、
で、4時チョイ過ぎに庭へ出て収録したのですわ、

暗騒音がありますね、カエルの声です、野太い声、高い声は、カエルの大小だと思う、大きなガマ蛙が居るのです、
遠くで新聞配達の音や自動車走行音、そしてカラス、この声からするとハシブトカラスだと思う、
カラスにはクチバシがぶっとくデッカイ種と細い種とがあって、くちばしの太い大きいのはハシブトカラス、細いのはハシボソカラスっていう、
唱歌「七つの子」のカラスはハシボソカラスだと思う、綺麗な声でカァカァと鳴く、ハシブトカラスは、野太いヤクザ声だ、ガァガァと鳴き声が濁る、

「夏が来ぬ」1番の歌詞
卯(う)の花の、匂う垣根に
時鳥(ほととぎす)、早も来鳴きて
忍音(しのびね)もらす、夏は来ぬ

これ、まさに今の時期の歌ですよね、で、今日の“今虚無僧”ではこの歌も吹くつもりです、
で、ついでに、本物のホトトギスの鳴き声も聴いてもらおうかなと思って用意(収録)したわけですよ、
鳴き声ですが、「テッペンカケタカ」とか「特許許可局」とか言うて鳴いているわけだけれど、
その気になって聴けばそう聴こえるわけですが、いつもコノ声を聴いていながら、ホトトギスが鳴いている声だとは気付いていないお方が実に多いのです、
なかには、ホトトギスは、ウグイスのことだ、って、勘違いしているお方があったりする、

収録に使ったICレコーダーですが、わたしコレを、“今虚無僧”の際はマイクとして使っていましてね、
録音モ-ドに設定し、イヤホン穴にスピカー接続コードを突っ込んで使います、実に高性能なマイクに変身しますですよ、
と、いう使い方ですから、このICレコーダーに録り込んだホトトギスの鳴き声は、容易に皆さんへおきかせすることが可能なわけです、

昨日は、昨日の収録分を「三木市デイサービスセンター志染」でお聴かせしましたがね、みなさん、生き生きした目にお成りですぜ、下手な尺八聴くよりずっとずっとオモロイこと間違いない、
ホンモノのホトトギス聴いて、で、「夏が来ぬ」を歌います、みなさん大きな声になっとるのですぜ、


あぁ、橋下氏の囲み取材再開の会見映像を観ました、
「米軍兵士による性暴力・犯罪には打つ手がないとオバマ大統領だって言っているではないか…、われわれはこういう現実を直視するべきだ…云々」と橋下氏は記者らへの質問に応じ、弁舌さわやかに語っている、
なるほど、なるほど…そういうことかぁ~、納得、納得、

が、ナンカ変だ、

兵士と性暴力・犯罪は、くしくも石原氏が言うように、昔からある大問題だ、
紀元前の古代ローマの時代から、秦の始皇帝の時代だって、わが国では卑弥呼の時代にだって、この難儀はあったに違いない、変な話、略奪婚の風習だってどこにでもあったのだろうと思う、
この大問題に、橋下氏は噛みついた、
どえらい物に噛みつきましたなぁ~!!!

彼・橋下氏の耳にはホトトギスの鳴き声なんぞは入らない、
外からは非難の声、内からは怨嗟(えんさ・うらみ嘆く意)の声、
「ご愁傷様です」って、言うしかないなぁ~、


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2013年5月20日 (月)

ホトトギス

昨日散歩に出てホトトギスの鳴き声を聴きました、午前9時半頃だった、

今日は5月20日、
今、午前3時51分、

つい2・3分前に、窓の外、向かいの藪の方から、またその鳴き声が聴こえました、
未だ夜明け前、少し道路の街灯がありますが、藪の方は真っ暗ケ、

ソニーのICレコーダーの録音モードを高感度設定にしました、
これから、外へ出てホトトギスの声を録ってこようと思います、

では、また、


録ってきました、
が、ホトトギスはどこへ飛んで行ってしまったのだろう???
録れたのは蛙の声と、ナニ鳥かわからん鳥が遠くで鳴いている、
雑騒音は藪前の小川の音、今、雨は上がっている、が、昨夜は雨だった、
高感度録音です、午前4時10分頃のわが家の庭先の音です、

また、ホトトギスの声が聴こえたら、いそぎ録ってみようと思う、


維新の会ですけれど、今まさに結束度合いを周囲から観察されているのですよね、
今のところは見事な結束ぶりだ、石原氏も、松井氏も、揺らいでいるようなそぶりは見せない、
もちろん当人・橋下氏も意地張っている、
人のウワサも75日って言いますよね、
バカは死ななきゃ治らないとも言うけれど…
おごれる者久しからず、とも言いますね、

…少し空が白んできました、ヒヨトリが目覚めたようだ、鳴き声が聴こえる、が、ホトトギスの声はしない…

言わずもがなのことを言って、大騒ぎってことですが、“戦争と○○はつきものだ”って石原氏は擁護していますね、が、ソレを良しとするとも、いけないことだとも、言ってない、石原氏は政治家なのだなぁ~って思った、

…レレッ!! ウグイスの声がしますぜ、目覚めたのだね…

沈静化させたい、が、橋下氏としては、このままでの鎮静化は嫌だ、なんとか一矢報いた後に、堂々と抜いた刀を鞘へ納めることにしたい、が、が、参院選が迫っている、時間が無い!!!

…5時5分前です、急速に夜が明けつつあります、また外へ音を録りに出てみます…


録ってきました、その2、

午前5時01分~同06分チョイ、の間の、わが家の庭先・朝の音です、
はじめから5分50秒ほどのあたりに、遠くで鳴くホトトギスの声がかすかに入っています、
ホトトギス・ホトトギスって、その気になれば聴こえるのがソレですわ、
ケッケッケ・ケッケッケとも聴こえる、“テッペン欠けたか”とも、“ハッシャンコケタカ”とも聴こえなくもない、

鳴かぬなら殺してしまえホトトギス
鳴かぬなら鳴かしてみせようホトトギス
鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス

鳴かぬなら俺が鳴いたるホトトギス   …ダレかさん、大騒ぎして鳴きまくりの図

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2013年5月19日 (日)

「さくら貝の歌」

「さくら貝の歌」

吹奏未熟でごめんなさい、
が、この曲、
メロディも歌詞も作ろうして作れる種のものではないですなぁ~、
双方相求め合ってデケタって感じの曲だ、

「二木絋三のうた物語」って優れたブログがある、
なかに「さくら貝の歌」が取り上げられていて、この曲の由来が掲載されていた、
要約すると、
鎌倉・由比ヶ浜の近くに住む青年・鈴木義光が、胸を病んで18歳で亡くなった彼の恋人を偲んで作った短歌(「わが恋の如く悲しやさくら貝 片ひらのものさみしくありて」)をモチーフに、彼・鈴木の友人・土屋花情が歌詞を作り、コレに作曲家を目指していた鈴木自身がメロディをつけたものだとある、
鈴木は、後に八州秀章という名で「山のけむり「あざみの歌」など秀逸・端正な抒情歌を数多く作った、と、ある、

縁とは妙なものだ、
このブログ(「二木絋三のうた物語」の「さくら貝の歌」)のコメント欄に“草笛配達人・菅間忠男”と言うお方から書き込みがあった、
読んでみた、
で、案内(リンク)があった菅間忠男氏のブログを閲覧、
氏は、草笛の達人らしい、

わたし、ひそかに草笛を吹きたいと思い始めてすでに3年ほどにもなる、
指笛の稽古を始めたのがキッカケだった、
坂本九の「上を向いて歩こう」の曲中に坂本九が口笛する箇所がある、
わたし、老人ホームなどで尺八吹奏の際、この箇所へ来たら、尺八を放し、口笛を吹くのだが、
尺八から➝口笛へのとっさの変化が上手くいかん、
ナンボ頑張っても、クチビルが尺八と口笛では構えが違い過ぎる、
で、この箇所へ来たら、
尺八から片手を放し、親指・人差し指を口に突っ込んで指笛を吹く、指笛は口笛に比し大きな音が出る、大きな会場でも充分通用する音量だ、なんどか実際にやってみましたよ、
が、コレッテ、情緒がイマイチなのだよね、情緒のぶっ壊しになったりする、

で、草笛に興味が向きましてね、以来少しずつ、葉っぱを千切り採っては口に当てて音出しを試みていますが、
なかなかコレが難しい、音が出ないのです、で、もう草笛はあきらめていた、
が、この度、「さくら貝の歌」の縁で、“草笛配達人・菅間忠男”氏のブログを知り、またぞろ興味再燃です、
わが家の庭へ降りて、葉っぱを1枚採り、クチビルにあてて吹いてみた、
オォ~~、出ました、出ました、音が出た、“ピー”って鳴った、
続けては鳴らない、ホンの偶然的に時おり音が出る程度ですがね、

あぁ~なんとしたことか、
“草笛配達人・菅間忠男”氏のブログですけれど、
昨年の5月にご家族の方が氏の訃報をアップされたのが最後にナットる、
が、未だ閉じられてはいない、ブログは生きている、過去のアップは閲覧可能、
あぁ~、IT時代かな、
氏へ、メール送って指導を仰ぎたいが届くだろうか???

氏は、倍賞千恵子の歌を好んで聴かれていたそうな、わたしといっしょだ!!!

わたし、今、倍賞千恵子さんの「さくら貝の歌」をユーチューブで何度も聴いては、尺八稽古しとるのだ、
今は、尺八、だが、いずれ、草笛ででも吹いてみるつもりですぜ、

リンク
「二木絋三のうた物語」
「一葉無限…草笛の世界」(草笛配達人・菅間忠男の綴る草笛日記)

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ダマクラカシのサビキ仕掛

「(北朝鮮高官に)会ってよかった、これまでトップに(日本の考えが直接)伝わらなかったんだから」

この、飯島氏の訪朝の意義付けには、ナルホドそういうものかって思う説得力がありますなぁ~、
早い話が、
飯島氏は帰国して菅官房長官へ報告したが未だ安倍総理へは直接報告なし得ていない、
安倍総理へは管官房長官が電話しただけ、
で、安倍氏は「必要ならば直接話を聞く…」とのことらしい、
“トップへ直接伝わっていない”

今朝の日経紙面(2頁「風見鶏」)コラム欄、
アレコレ書かれている中に
「…だが、これは安倍氏の歴史観が妥当かどうかとは別次元の問題だ、リーダーの使命は過去を論じることより、未来をつくることにある…」
橋下氏の慰安婦暴言に絡めた日経編集委員・秋田氏の論説だ、
コレもまた今回の飯島氏訪朝の観方でしょうね、核のひとつだ、

“過去”のことへの歴史観、そして今“現在”、次にこうでありたいの“未来”
過去・現在・未来
この三つを分けて論じようとすること、コレには、必ずなんらかの思惑がカラムのですよね、

橋下氏が言うているじゃないですか、
あのころには従軍慰安婦が必要だった、が、わたしは今でもソレが必要だったと言うているわけじゃない、と、

が、世間では、
過去は過去、今は今、の強弁は、
➝彼・橋下氏の言い逃れだ、って、知っている、

過去にソレが必要だったと認めるなら、
もし、これから先、過去に似た状況になったら、またぞろ従軍慰安婦制度(?)つくることになりますよね、
イイヤ!!
これから先じゃないですよ、早い話が、風俗店利用が云々と誤魔化してはいるが、
彼・橋下氏は、
沖縄には、今まさに従軍慰安婦制度が、経済特区ような工夫のなかで創設された方がエエ、と、思っていなさるってことでしょうが!!!

要するに、過去も今も将来も、その実は一緒ですわ、
過去にコレが有用だったとの強弁は、今、そのような過去を真似るべきだ、の、言い替えにすぎませんわ、

彼・橋下氏は弁が立ちますよね、
彼・橋下氏は相手方をまくし立ててねじ伏せる力を持っておいでだ、
が、が、世間様は、そういつまでも彼のマヤカシに踊らされたりはしないのだ、

あぁ、わたし、日経編集委員・秋田氏の論説の一部を抜粋し、少し批判がましい話へ引っ張りましたが、決して秋田氏を批判するつもりはありません、氏の論説は全部を読みますと極めて鋭い現実直視の論説にナットりますので念のため申し添えます、

わしゃ貧乏隠居の尺八吹きだが、歳食っている分、若造のダマクラカシなんぞ見え見えなのだ、
あぁ、週が明けたら、週末は大潮日が続くのだ、
ワシャ、真鯛らをダマクラカシのサビキ仕掛(疑似餌仕掛)で釣りまくってやるのだ!!!
なんじゃそれ!!!!

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2013年5月18日 (土)

強烈エネルギーが必要

今日・明日(土・日)は予定ナァ~ンも無い、が、週明けたらまた“今虚無僧”予定が3回もある、
ガクッとペースを落としてしまうわけにはいかない、
頑張って吹いてみたが、気が抜けたような感じがあって、少し吹いたら嫌になった、

百円喫茶で吹いたのは、30分少々だった、
が、疲れが出たみたい、

わが家の斜め前が調剤薬局店で、その向こう隣が耳鼻咽喉科医院です、
近隣に知れ渡った名医さんでしてね、前庭は50台分ほどの駐車場、
が、が、どうしたのでしょう、玄関シャッターは閉まったまま、駐車場も空っぽ、
“医師急病のため臨時休診”の張り紙が出ていて、ここ数日休診が続いている、

名医先生、まさか尺八の吹き過ぎってことは無いだろう、
連休の遊び過ぎかも…
患者さんらが、次々と張り紙見ては帰って行く、

診療するも、歌を吹くのも、エネルギーが必要だね、
強烈エネルギーが必要!!!
コレ、痛切に感じますわ、

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次はナニを目標に

目標にしていたことが終わったら、次なる目標に向かって進めばええ、
が、次なる目標がなかったらどうしますか??? 

昨日までは、
百円喫茶で尺八吹かせてもらおうと、老人ホーム対応の尺八吹奏を磨いてきた、
地域の元気なおばちゃん等にも聴いてもらえるレベルにしたい!!!
と、それなりにスキルアップを目指した、

わたしの歳になると、どうしても“自分の殻へ閉じ籠る”がある、
が、今回、この殻、少し破り得たかも、かも…


百円喫茶は、来月も、再来月も、あるのだと思う、
が、押しかけ吹奏は今回限りのつもりです、

“殻から出る”の他に、音楽にはもう一つ“大原則”がある、
“場を選ぶ”です、
聴く耳持たん方々の前で吹いたって、ダメ、ダメ、ダメ…
無理やり吹きますとね、芸(?)が廃れます、だんだん下品になる、

百円喫茶の来客ですけれど、尺八聴くつもりで来た人は1人も居られない、
わたしは突然現れて、好き勝手に吹いた、
いわば場違いな場で吹いたわけだ、
30分をめどに吹き終えたのですが、これでもやり過ぎでしょうよ、
少し無理吹きしたかなぁ~と、反省、反省、

さて、次はナニを目標に稽古しましょうかねぇ~、

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2013年5月17日 (金)

百円喫茶

第三金曜日の、地区自治会(老人部会)主催の百円喫茶にお願し、尺八吹かせてもらうことが叶いました、

メデタイ!!!

調子に乗って約40分近く吹いたと思う、ひょっとしたらもう少し吹いたかな…

あぁ~、おもしろかった!!!

みなさん、よろこんでくださったみたいですよ、

「浜辺の歌」「夏は来ぬ」「白い花の咲く頃」「はまちどり」「惜別の歌」「七つの子」「ふるさと」そして外国物「アニーローリー」や他数曲です、

今日は朝から体調管理に万全を期しました、10時半~約1時間昼寝を摂ったりです、
なんたって、疲れた体調では吹けんですからなぁ~、

で、吹き終えて、今日の仕事は終わりです、
あとは、録画してあるドラマ観ながら安焼酎舐め飲みするだけ、
これもまた、体調管理の一環です、

ホントはもう少し吹きたかった…

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どうなることやら

橋下氏が言いだした従軍慰安婦ですけれど、特異的なことが二つある、
1. 彼に賛同し、彼を応援しようとする者が未だに現れないこと、
2. あきらかに彼は女性から怨嗟の目を向けられていること、

これから先の展開だが、
1. もうアカンのとちゃうか???
2. 共同代表の辞任詰め腹・市長リコール、維新分解かな、

それにしても頑張りますなぁ~、
よくあれだけ口がまわるものだ、頭の回転は間違いなく超高速だね、スーパーコンピューター、
以前なんとか教の信者で“あぁ言えばこう言う、こういえばあぁいう”って、お方が居られたですなぁ~、

もう矛を収めたいのだと思いますが、いったん抜いた刀ですからね、どう鞘へ戻しますかねぇ~、
すごすごと、鞘へ戻すなんかは下の下ですよね、

北の某国ですが、いつだって大きな顔して刀を抜き放ち、大上段に振りかぶる、
で、頃合い観て、悠々と鞘へ納める、
この真似が氏にデケルかどうか…

これからが見ものですかな???
わたし、不遜なこと言うていますか???
彼・橋下氏のこと、少し好きだったのですが、ダンダンそうでもなくなってきた、

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雑感アレコレ

原発の下に活断層が云々ですが、
 ナンボ揺れても大丈夫な構造の原発造ればエエわけだ、
 津波が怖いから山の上に造ればどうか、
 隕石落下が怖い、地下深くに造りましょう、
 テロ仕掛けてくるかも、潜水艦かなんぞに原発積んで深海深くマル秘場所で発電したらエエ、

都心タクシーの初乗り730円だってさ!!!
偶然にも、真鯛釣りに使う仕掛(サビキ釣り仕掛)と同じ値段だ、
って、ことは、タクシーに乗るくらいなら、わしゃデッタイ真鯛釣りのサビキを買う!!!

わが家は日経新聞だけ単独購読していますがね、
自慢じゃないが、マーケット頁・証券頁だけは未だに読んだことが無い、
いつも、ココは速メクリだ、
全面広告にAudi(外車)、半面広告にキャデラック、キャデは4百万円チョイ、
実は、手ごろな中古軽四(空調付)を探していましてね、現有のは空調も壊れとる、夏場は窓開けで済むがこの冬は窓閉めだけでは越し難い、

イチゴを畑に植えたら、カラスが喜ぶ、ヒヨドリも、ムクドリも、ひょっとしたらホトトギスも喜ぶ、
が、肝心の家人らの口に入らん、

ビルマのアウンサンスーチーさんが、訪日なさっておられるようですね、
もう67歳におなりのようだ、
あぁ、北朝鮮訪問中の飯島氏は彼女と同い年みたいですね、
あの風貌で…

昨日の産経新聞は、某氏のことを、「もう発言の場を与えない方がよい」と書いた、
で、その某氏が怒っているみたい、
彼・某氏は、「公開大反省会」で、「私は自分のことを割と常識人だと思っている」って言ったらしいが…
変なおっさんだと思うがなぁ~~
産経もたまにはエエこという、極々玉にってことだけれど…

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2013年5月16日 (木)

「女の平和」

橋下徹氏は市役所で記者団相手にまた従軍慰安婦の話を云々言うたとか、
彼の頭は慰安婦のことでイッパイ???

地唄ですけれど、遊郭情緒を歌ったものが多い、
江戸の吉原がよく知られていますよね、
遊郭は情緒たっぷり、わたし大好きです、
この遊郭ですけれど、昔は、各地に公娼のもの(遊郭)がぎょうさんあったのですよね、

先の大戦後、GHQの指令により公娼制度が廃止された、が、実際は赤線と呼ばれて存続し、売春防止法(昭和33年施行)まで存続した、
コレ、わたしが高校三年生の時だった、残念だなぁ~って思ったのを覚えています、

わたし、未だ幼かった頃、親戚の兄ちゃんに連れられて花街(但馬城崎温泉の)に行ったことがありますわ、
兄ちゃんがココで待っとれ、と、言って、わたし置き去りにされたのを覚えています、
不思議な感じの綺麗な所だった記憶がある、

今話題の従軍慰安婦ですけれど、戦時中のことですよね、
昭和20年8月15日が終戦の日だ、
この頃は、未だ日本国内各地に色町があった、公娼制度があったってこと、

橋下徹氏は昭和44年の生まれだ、この時はもう公娼制度は無くなっていた、
が、米軍占領下の沖縄では施政権が本土復帰するまで施行されなかったから、氏が生まれた頃は未だ沖縄には事実上の赤線があったようですな、
橋下氏は、沖縄の米軍司令官に、先日面会の際、兵士らの風俗店活用を勧めたとか、
沖縄の方たちの感情を逆撫ぜしたってことですよね、
沖縄の日本人らに、アメリカ兵に、エッチすれすれサービスしたらいかがって言うたも同じだ、

究極のところは、人間には男と女が居るってことかな、

あぁ、戦争とセックスの原点にある小説(戯曲)があります、
大昔、古代ギリシャの戯曲で「女の平和」です、紀元前4世紀頃の作品、
すっごく、オモロイです、わたし高校生の時に読んだ、今、その本を探すが出てこない、
が、頭の中にあらすじは残っている、
女らは、戦争にかまける男らに、あんたらが戦争を止めないなら、もう、あたしらにエッチさせてあげないって、集団ストライキをするって話だったと記憶している、

戦争とセックスは切っても切れない関係でしょうよ、
が、それを言っちゃぁお終いだ、

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百円喫茶

自分でも信じられない“ド忘れ”がこのところ頻発していましてね、危険を感じるのです、

認知症と“ド忘れ”は別種のものだそうですね、
が、 ウソだと思いますよ、“ド忘れ”のすぐ隣に惚けがある!!!
ヤバイ!!!

先日、自動車免許証書き替えの高齢者講習を受けたのですが…
身体機能の経年劣化、判断力の低下、を、否応なく自覚させられました、
“ド忘れ”のこともありますから、ヤバイ、ヤバイ

年寄りは、もう“自動車運転はお止めなさい”ってことですよね、
わたし・波平の場合は、
もう沖へボートで出るのは止めなさい、かな、
それと、
ボログ書きも、もう止めた方がエエよ、かな、

あぁ、尺八は…“今虚無僧”(尺八吹奏ボランティア)は、原則今年度末で終えるつもりです、
で、時々の興行(?)だけにしようかって思う、

時々興行を止めたら、その時点でお終いだと思う、
稽古事はいわゆる“発表会”とセットですわ、
特に楽器は、どこかでダレかに聴いてもらう、が、無かったらダメだと思う、
3分でも、5分でもエエ、ダレカの前で吹くこと、この機会が無いとやっとれんのだ、

隣町の老人会が、毎月第三金曜日に、“地区自治会館で百円喫茶”を開いていましてね、
地区のバァチャンらが、つついっぱいのお化粧をして、ウエイトレス嬢になって、
コーヒー・紅茶・お菓子セットで百円のサービスです、

この自治会館、わたしが“今虚無僧”で訪問するデイサービスセンターと隣り合わせの位置にありましてね、
先々々月のこと、たまたま、わたしが“今虚無僧”訪問が第三金曜日だった、
で、尺八の用意があったので、5分ほど、ここで吹きました、もちろんバァチャンらのお許しを得てのことですよ、
けっこうオモロがって頂けたように思う、

実はね、明日の金曜日ですが、今月の第三金曜日に当たるのですわ、
事前許可は得ていないのですが、尺八の用意をして出掛けてみようと思っているわけです、
で、お願いして、15分ほど吹かせていただけたら、と、思う、

やる気満々のバァチャンらの喫茶店です、来店者も年寄りばっかしだが、未だシッカリの方らが多い、
ココで、ナニか吹くとしたら、どんな曲を選びましょうか???
老人ホーム・ソフト応用ではダメだと思う、
で、コレを目標に、このところ尺八稽古をしてきたのですわ、
あぁ、バラシテしまった…

お願いして、15分を尺八吹奏に頂戴デケルかどうか????
ひょっとしたら、このお願いも言いそびれて、ショゲ帰ることになるかも、

が、万一、お許しが得られれば、絶好の“発表会”です、
15分、なんとか得たいです、10分でも、5分でもエエ、
コレ、これからも、しばらく生き得るかどうかの瀬戸際になるかも、かも…


スケールの小さな話だと思われますか???
そうだなぁ~、ちいさいなぁ~、

今日はこのゲネプロですごすつもり、
コレ、“今虚無僧”の生き様ってことかな、


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2013年5月15日 (水)

花だらけなのだ

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「惜別の唄」

拍子の正確さだが、コレわたしの弱点ですだ!!!
歌詞一番の初めあたりに、少しハショリ走った箇所がある、なかなかもって難しい、

牡丹です、新しいデジカメで昼1時過ぎに撮った写真、
今朝、早くはもっと綺麗だった、デジカメで撮るのを忘れたほどに…
かみさんが花好きなもので、わが家は年中花だらけなのだ、

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正規速度で吹いてみた

「あんたさんが吹くのは、どれも間拍子に自分勝手があり過ぎて感が狂います、なんとかなりまへんか???」
と、指摘してくれた尺友が居ましてね、
なるほど、そうかも…
と、反省、反省、

で、カラオケを尺八の律に調整後、正規速度で小さく鳴らし、それに合わせて吹いてみた、
せからしいですなぁ~、気分込めて吹く間が無いです、駆け足しながら吹く気分、
なにせ、常は老人ホームで間延びした拍子で吹いていますのでね…

以下3曲、笑って聴いてください、
カラオケ前奏部分で、わたし、無意識にうなり声をあげている、

「霧にむせぶ夜」

「心のこり」

「いい日旅立ち」

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ナニ吹いて遊ぼうかなぁ~

“話す”に2種あって、
A)自分の意見に従わせる…上司・上官からの命令など
B)どうしたものかと相談する…ナニかエエ方法は無いかなど、昇華案を練るなど、

橋下氏が従軍慰安婦のことで盛んに息巻いているが、
Aでしょうか、Bでしょうか、

彼・橋下氏は、従軍慰安婦問題はこのように考えるべきだ!!!
って、意気込んで持論を展開している、
A・B分類上は➝Aでしょう、
(彼の話は、それがナニについての話であっても、常にA型だよな)

話が、算数で割り切れるような類の話題なら、Aでもかまわん、
が、微細な心情に触れる話題は、A型はどうかな、
聴かされる方の心情をいちじるしく傷つけますよねぇ~、
言い負かされて“そうだ、そうだ!!”って、相槌は打ち難い、

あの“文楽”問題などは、芯は、ある種・心情そのものなのだが…
文楽側の方達は、“文楽のなんたるかも知らぬ青二才がナニをほざくのだ”って高をくくるバッカシで、肝心の“心情(文楽の芸術性??)”を彼・橋下氏へ語りつくすことがデケンかった、
で、彼にネジ伏せられてしもうた、
大都市大阪です、文楽発祥の土地柄だ、曽根崎心中の街だ、文楽くらいは丸抱えしていてほしかった、
残念だなぁ~です、

従軍慰安婦のことですが、ひょっとしたら、日本国内では、氏の話は一定の理解が得られるかも、
だが、諸外国では、まずダメでしょうよ、
日本は性奴隷容認・売春婦容認の国、日本人の人権意識は最低、日本社会での性差別実態はどうなっとるのだ、などなどかな、この受け取り方を消し去るにはスッゴク難儀だぜ、

隣国の大統領は女性ですね、
彼女はどんな気持ちでこの話を聞くのでしょう、

「誤解を与えたことに対しては謝罪しますが…ムニャムニャ」
の、謝罪会見が、いずれなされるのではないでしょうか、
いわゆる“世間を騒がせた罪”ってことで、

政治家は人気取り稼業ですよね、
賞味期限切れかけの危機意識があった党だ、この際は、“世間を騒がせ”て、ナンボなのかも、

さきの小泉元総理の秘書官だった飯島氏が北朝鮮へ出掛けているそうですね、
どうなるのでしょう???
氏の肝っ玉の出番だってことなのだと思うが、エエ方向へ話が進むのを期待しましょう~、
なんだかヤバそうな気もするけれど…


今日は、ナニ吹いて遊ぼうかなぁ~、

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2013年5月14日 (火)

「恋慕流」

「恋慕流」

曲名からどんな曲想を想われますか、
イケメンの虚無僧がコレ吹きながら流すと、後ろから、ギャルらがゾロゾロ付いてきたって話があります、

尺八古典本曲は、ある種・お経のようなものだけれど、こんな艶っぽいのもあるってこと、
が、聴き直すと、デンデン艶っぽさが足りませんね、

橋下氏が、従軍慰安婦のことをアレコレ言い始めた、
コノ事と、「恋慕流」と、どう関係があるのか???
ほんなもん、まったく関係おまへん、
が、ただ、ちょっと吹いてみたくなったので吹いただけ、


アレッ!!!
イケメンの虚無僧がって、書きましたが、虚無僧は深網笠かぶっているのでしたね…
どうなっとるのや????

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ナニ考えとるのや!!!!

橋下徹氏がオモロイ(適切な言葉じゃないが)ことを言い出しましたね、従軍慰安婦のことで…
彼の言うところは、言わずもがなのことですよね、
だのに、なんでソレを言い出したのだろう???

墓穴を掘るって言葉がありますが、ひょっとしたら…

慰安婦どころか、兵員そのものも強制拉致されて兵隊にさせられた歴史がある、
“イギリスでは海軍もしくは陸軍に強制的に徴用される強制徴募がしばしば行われた、対象は自国民や自国籍船だけでなく、航海中の船舶や時には他国民に対しても行われ、また植民地の居酒屋やその他の溜まり場で根こそぎ強制徴募されるような事態も発生した(ウィキペディア)”

コレに似た例は、世界中、きっと大昔から延々と続いていて…
で、徴兵制度そのものが法律に基づいた強制徴集ですよね、拉致だよね、
似たことに税金がある、税金徴収はいわば強奪なのでしょう、法律に基づいた強盗だよ!!!

徴兵制度の非人間性や、税金すなわち政府による金銭の強奪・犯罪のこと、
今さら言いつのって、ナンゾ解決することがありますか???

従軍慰安婦が歴史上に云々のことは、彼に教わらなくたって、ダレでもわかっとるのですよね、

が、彼はこと更に、コレを言い始めた、

ダレが、彼に、これから先、票を投じたりするものか!!!

少し、惜しい気もしますがね、

彼に任せておいたら、
自衛隊駐屯地周辺に風俗店がウワァ~と軒を並べ、隊員諸氏には慰安料として、政府から風俗店利用割引券が交付されたりとか、とか、
その原資はもちろん国費ですよね、で、隊員諸氏らは元気になって…
バカな!!!
ナニ考えとるのや!!!!

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ナマコが芋粥に

先週の水曜日、わたし大きな真鯛を4枚釣りましたが、周囲に居た艇でわたし同様に釣った艇は居なかったと思いますわ、ガシラや小さなメバル数尾程度だったのではないかな、

差は、魚探性能の差かもと思います、
わたしは艇に米国製高性能「ハミンバード魚群探知機」を装着しています、

それにしても、
最近のと言いましょうか、今季(期)のと言いましょうか…
貧果・貧果・貧果…
コレはただ事ではないように思われます、
わたしは、小さなガシラ1尾だけ、とか、小さなガシラ1尾だけとか、それすら釣れずに丸○のボーズとかが続いていたのですわ、で、珍しく先週水曜日の釣果です、

あの時は、同じ瀬に15艇出ていた、
二見の釣りエサ屋の“ゆりか号”も出ていたが、ガシラ3尾だったとか、
エサ屋のおっさんは、他の3艇で、ナニかが釣れたのが観えた、と、言うていたが
わたしは他艇と離れて、自慢の魚探で真鯛探してはサビキ攻撃に徹していたから、他の動きは判らんかった、

この日のことも、またこの後の日のことも、アレコレ釣果情報からすると…
どの艇も、どの艇も、超貧果にあえいでいるようですわ、

気象が何故か急変し易いようだ、
で、読み辛いですが…
今後しばらく凪模様かもの読みが出来ますわ、

さぁ魚釣りに出るぞォ!!
と、高揚しかけては…
“またボーズかも”の落ち込みです、
凪???
ウソやろ!!!
です、
で、ヤァ~メタ、ヤメタ、です、

釣友らの釣果自慢ブログのサーフインに徹します、
ナァ~ンも釣れていないのを知って、落ち込み~、落ち込み~~

ここしばらくは、
潮満絶好日の、ベタ凪時の、それも、ドンピシャ・時合でないとダメだと思います、

わしゃ、沖へ出たいけれど、出てやらないのだ!!!
艇側のナマコ探しで我慢するのだ!!!!

が、ナマコが芋粥(※)になってきた、難儀だ、

※ 好物を食う楽しみを食い過ぎて失うの意、芥川龍之介の短編小説「芋粥」にある話、

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今日は火曜日でしたか???

円の価値が落ちると、対ドル相場では円の値は上がるのですよね、
円の対ドル相場は、このところ100円を超え、102円台に上昇、

日銀が、お札を刷り増しし、既に発行済の国債を買いあげるなど等で現金を市中に出すことに一生懸命だ、
社会をインフレにしたいらしい、
百円で買えていたのが、百2円出さないと買えないようにしたい、インフレ率2%、

???????

いずれ、この変な政策は、破たんするような気がする、
真面目じゃないような気がする、
なんか騙されているような気がする、

が、TPP参加は、わたし、賛成です、
輸入すれば安い値で買えるのが判っているのに、超高値の国産品を“買わされている”
シャクでかなわん!!!
国産品にこだわるのは、馬鹿馬鹿しいような気がする、
きっと、ダレかが、後ろで儲けているのだと思う、

わが家の軽四はすでに走行距離10万キロ寸前だ、冷暖房装置はメゲテしまっとる、車体は凸凹、
中古でだいぶ以前に買ったのだった、
ETCも無い、GPナビも無い、なぁ~んも無い、ラジオも壊れている、超燃費悪、
なんとかしたいが、日銀は、わが家のことを➝ほったらかしにし、でんでん、お札を配ってくれない!!!!

と、このようなわたし・波平の不満を慰撫し、ダマセ得る政党があったら、
その政党、きっと次の参院選んで躍進する…と、思う、

あぁ、
今日の瀬戸内海・播磨灘は凪ぎに違いないですわ、
以前なら、こんな日に、ジット家に居るなんて考えられないことだった、
が、海へ出るのが億劫になってしまって…
ダラ~と、なんだかシンドイ、
ひょっとしたら、糖尿のせいかな???
イイヤ、焼酎飲みすぎのせいだ!!!!


今日は火曜日でしたか???

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2013年5月13日 (月)

「津軽のふるさと 5」

「津軽のふるさと 5」

オーバーなことを言うて恥ずかしいですが、「津軽のふるさと」と刺し違える気持ちで吹いてみたのです、
こんな吹き方は邪道だと思います、よろしくないです、
反省しています、

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「瀧落し」

「瀧落し」

「セイユー、セイミー」(アメリカのブラック・ポップミュージック)を繰り返し聴いてみる間に、ダレ・ソレの人間と向き合うのじゃなく、大自然と向き合い、そこへ自分をまるごとあずけたくなった、
と、なら、絶好の場所がある、古典尺八本曲の世界だ!!!

古典尺八本曲は久しぶりのアップだ、
一応は、京都・明暗時の「瀧落し」のつもり、が、師匠から習ってすでに久しい、もう我流吹きになっとる、
いわゆる本曲は➝本人吹き、
免許なしのズズイが好きに吹くのだから、エエことにしてもらいたい、

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凡才は哀しい

しつこいようですが自民党の川口順子氏の参院環境委員長解任のこと、
中国現地での氏の行動は、どうやら我が国にとって有益だったようですね、
彼女は外務大臣経験者でもある、この立場もあったのだと思う、
が、彼女は、なぜ、直に、外務大臣か首相に現地状況を伝え、で、指示を得ての出席としなかったのだろう???
が、が、もし、コレしていたら、政府の議会軽視・無視問題が生じたかな???
どっちもどっち、
が、このこと、次の参院選で、野党側の点数に評価されるようには思えないがなぁ~、

今朝の日経に外務審議官・鶴岡公二氏(60歳)のことが掲載されている、TPP交渉の首席交渉官だそうな、
超優秀なヤリテらしい、そうかぁ~、そういうお方に頑張ってほしいですなぁ~、
目立ちたがり屋の議員先生らの“議員外交”は原則・禁じるべきだと思いますなぁ~、


話は変わりますが

昨晩、TV録画で、リメイク版「椿三十郎」(2007)を観ました、椿三十郎役は織田裕二がやっとった、
初回(1962)の監督は黒澤明、椿三十郎は三船敏郎だった、
リメイク版は前作の脚本をそのまま使用しているのだそうですね、
見覚えのある画面バッカシだった、
が、デンデン別の映画にナットった、
どこがどう違うのかわからんが、白黒だった昔の「椿三十郎」が百二十点だとすると、リメイク版は二十点かな、
その差百点!!!

まったく同じ脚本で撮ったのに、その差は百点、

同じ譜面を吹いているのに…
の、ことを、思うのですよね、

形は真似得る、ひょっとしたら技術・技量も真似得る、むしろアップかも…
が、真似得ないものがある、

絵画や骨とう品に、贋作ってのがありますよね、宝石にもある、本物のダイヤとガラス玉、
絵画や、骨とう品や、宝石に、“心(真似得ない)”が宿(やど)り得るのでしょうか???
宿り得るとしましょう、
が、その“心”ってのは、永遠に生き続け得るのでしょうか???

尺八稽古ですが、毎回、同じ譜面を見て何回も吹くわけですが…
たまたま「津軽のふるさと」を4回も続けてアップしてみましたが…
初回、第2回目、第3回目、第4回目…
実は、この後も吹き続けているのですがね…
で、どうしたらエエのか、どのようなことを目指して稽古したらエエのか、だんだん判らんようになってきた、
稽古を重ねる都度、下品になってくるような気がする…

凡才ってのは哀しいですなぁ~

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2013年5月12日 (日)

「セイユー・セイミー」

「セイユー・セイミー」って曲がありますよね、
まず、老人ホームでは通じない曲でしょうが、すっごい世界的なヒット曲、生れはアメリカですがね…

どうしましょうかねぇ~、
コレも、世界の抒情歌のひとつとして波平バージョンに取り込みましょうか???

わたし、この曲、嫌いだってことじゃない、
が、好きにはなれない、
人間社会も干からびて➝とうとうここまで来たかって、そんな感じがして、耳をふさぎたくなる、

セイユー・セイミーの、セイユーの“ユー”ですが、
要するに、“友達”のことなのだけれど…
ここから更に“干からびる”と、
と、この“ユー”の位置は➝“ゴット”、要するに“神”ってことになるのでしょうかねぇ~、

自分ひとりじゃない、常に神といっしょだ、神様はつねにわたしを見守っていてくださる…かな、

「セイユー・セイミー」は、この意味で、現代社会の賛美歌のようでもある、
やっぱ、これは抒情歌じゃない、やさしい、ほんわかムードの抒情歌ではない、
波平尺八バージョンの枠外の曲だ、
吹いてもキット楽しくない、落ち込み、落ち込みになりそう…

でも、アメリカ社会は、スゴイ曲を産み出しますなぁ~、
こういう曲の感覚は、デッタイに、日本では生まれませんわ、
わが国は、ふれあい、ふれあいの、ええかげんな共助の美徳・賛美の社会、
突き当たっても、せいぜい、ボランティア、

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ナニしゃべってきたの

環境委員長解任を受けて、参議院議員 川口順子氏が反論していますね、

要約すると
1. 私は、領土と主権を守り、日中関係を改善するという重要な国益を守ったことにより解任された、
2. 国会議員の海外出張のルールが問題だ、議員外交の中で、特に委員長が外国で果たす役割は大きいが、それが容易に認められないのはおかしい、

彼女の経歴からしても、見識からしても、彼女の頑張りは日本の国益にかなうものであったろうとわたしは思います、
また、
2についても、変な縛りがあるのだなぁ~、と、今回はじめて知ったことでした、

が、個々の議員らが、我こそは日本国の国益を守り得る者だ、と、自負し頑張ったらどうなるでしょうね、
政府には外務省ってセクションがありますよね、
二元外交、三元・四元…ハチャメチャになるのとチャウやろか????

なら、
国会の委員会の議長氏に限っては、外国での“議員外交”を許すとしましょうか???
ヤッパ、おっそろしいことになるかもかも、
野党議員が委員会議長になることは、たびたびありますよ、
その議長氏が、変にネジレタ考えのなかで頑張るのは迷惑至極ですよね、

議長氏に“議員外交”の職権を与えるのは、JRの議員無料パス券配るのとは意味が違うよ、

某党の福島氏は、与党に組していたことがある、大臣だったこともある、
大臣は議員とは立場が違って政府の要人です、
閣議にも参加する政府要人の立場で、彼女が勝手に中国や韓国へ行って、お詫び行脚したりしたらどうなりますか、
彼女は自衛隊の存続にすらある種疑問をお持ちのお方じゃなかったかな、
たしか、9条があるから国土保全は万全だって主張のお方だったですよね、

川口順子氏はキット超優れたお方であるに違いな、コノ事はわたし認めます、
が、
彼女は、他の議員らが自分と同じような超優れたお方らバッカシだって、もしそう思っておられるとしたら、
彼女はバカだって言わざるを得ない、

彼女は反論のなかで“議員外交”って言葉を使っておられる、
それは、原則的には禁止すべきが正しいような気がする、
政府から、一定懸案について委ねられ、指針同意の上行う外交活動以外はってことですよ、
だって、
ハトポッポや、アカンや、オザーリンなどなど等が、勝手に国益を主張して他国をほっつき歩いたりしたら、ヤバクてしょうがないじゃないですか、
他にもヤバそうなオッサン・オバハンが仰山おいでじゃないですか、
ほっつき歩くなら、四国八十八箇所遍路巡礼くらいにしといて欲しいじゃないですか、

わたし、偏向(かたよった考え方)したこと言うているのかな????

川口順子氏、中国でナニしゃべってきたのだろう????

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2013年5月11日 (土)

「津軽のふるさと 4」

「津軽のふるさと 4」

バカなことをやっとるのです、
今回のが1番ゆったり吹いています、息遣いの音が入って聴き苦しいですなぁ~、

使ったのは、地塗り管で、虚霧洞管、
この管、素で聴く音味は面白くないのですが、録音したのを聴くと、音味は案外気にならない、

馬鹿馬鹿しいが、自分では結構オモロガッテ吹いている、
こういうのは、なんとかベイションとか言うのでしたか???

要は、どう吹いたらエエのか判らんようになっとるってことですわ、
もうコレ吹くのはやめた方がエエかもですよね、

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「津軽のふるさと 3」

「津軽のふるさと 3」

いろいろ工夫しながら吹いています、
吹いていて思うのですが、この曲は、日本の抒情歌の中でも極めて優れた曲だと思う、

倍賞千恵子さんの歌声が大好きで、彼女が歌うのを聴きたのですが、無いようですね、残念です、

美空ひばりさんの持ち歌なわけですけれど、彼女の歌は真似デケン、個性が強すぎてついて行けません、
伊藤久雄さんの歌も大好き、が、彼もこれを歌っていないのかな??? 無いですわ、
どうしましょうかねぇ~、

他のお方のは、それぞれ思い入れバッカが強いように聴こえて、ついて行き難い、
ごく自然に歌うのを聴きたいのです、きれいな日本語で歌うのが聴きたい、
探しますが、そんなの無いなぁ~、

今回は、尺八を持ち替えています、
竹隠作・地無しです、昔の竹なので、五線譜物を吹くには少し無理があります、

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だいぶ悟りが

今朝の日経新聞から

最終面・文化欄に「小屋」「仮設住宅」のことが掲載されている、
「線と菅につながっていない家」の価値を見直し、人ひとりが豊かに暮らせる最小の家、を、云々…とか、
⇒わたし波平の場合はキャビン付ボートがエエ、今の24Ftよりチョイ大きいので我慢する、

オオッ!!ポピュラー音楽CDの広告記事だ!!!
ポール・モーリア、ヘンリー・マンシーニ、アルフレッド・ハウゼ、トリオロス・パンチョス、ニニ・ロッソ、クロード・チアリ、の、CDセット販売、全607曲、総額64925円、
⇒ユーチューブでならタダで聴ける、

広告チラシがドッサリ添えられている、なかに自動車販売のチラシ、
わが家の軽四はもう凸凹、空調(冷暖房)はつぶれている、燃費超悪いし…
目に止まった車は百三十万円超…、
⇒目を外します、

ポケットに入れ得る高性能プロジェクターか新発売されたようだ、オープン価格4万円前後だとか、
極小さな音響装置(高性能スピーカ・マイク・セット)も欲しい、
⇒アキラメ、アキラメ

上場企業2割増益・円安基調続く公算…
⇒あぁ~、マヤカシの娑婆社会かな

わしゃ、だいぶ悟りが開けてきたみたい、


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アァ~、ヤバァ~

川口順子環境委員長は、中国外遊日程の勝手延長のことで解任されたようですね、
ケースバイケースで判断すべきだと思いますが、どうなのでしょう???

わたしは、ココは、解任が正解かもと思います、
勇み足を咎める意味で、ってことで彼女にはある種のスケープゴートになってもらいましょう、

もしもですよ、今回の彼女の今回の行動で、日本にとって良い成果が得られていたならですけれど…
国会の委員会議長さんらは、こぞってスタンドプレイに憧れ、外遊したくなるでしょうね、
で、中国や、韓国へ外遊し、あるいは北へ外遊し…可能な限り長期滞在し、それらの国の要人が面会してくれるのを、ヨダレ・ヨダレで待つことになる、

彼女は、あの時は、日本人はわたししか居なかった、国益を守る意味からも、わたしは頑張ったのだ、っていっているらしい、
彼女の、オゴリだと思いますがねぇ~、

それにしても、彼女は凄い経歴の持ち主でいらっしゃる、
このバァイは自分が日本国の国益を守る意味から、外遊日程を越えてでも中国に居残り頑張るべきだって、自負するところがあったのでしょうよ、
この判断の良し悪しは、もう彼女に任されてよろしいのでは、と、思ったりもする、
そして、彼女は間違ってはいなかったと思います、少なくとも、短期的には、彼女に限ってはってことで…

問題は、今後、力のない、能力の足らない国会議員らが、
彼女を真似てスタンドプレイに走った際、ヤバイことになるかもかものことだ、
先の総理のハトポッポや、アカンや、崖っぷちのオザーリンらが、勝手に外国要人らと会って点稼ぎに走る図には迷惑するじゃないですか、
くわえて、有象無象の議員先生らの勝手外交がはじまったらどうしますか!!!

わたし、彼女の、オゴリ外交は強く非難されてしかるべしと思いますよ、
彼女の凄い経歴からして、彼女に限っては、許されて良いような気がしますが、それでもなお勇み足だったとするべきでしょうね、

が、オモロイのは、
彼女のこの度の行動を良しとして、
で、コレを前例に、野党議員先生らは個人プレイの点稼ぎしたらエエのに、
彼女を咎めて、結果、自分らの手足も縛り、動き難い環境を作ったことかな、

中国、韓国、北朝鮮の要人らとの接触外交のこと、以前“ピンポン外交”って、のがありましたが、
もし、彼女の行動を良しとして、今後、コレをキッカケに
国の外交を、野方図(のほうず・勝手気まま、傍若無人)な議員先生らの点数稼ぎに委ねる結果になったら、
おっそろしいですよね、

アァ~、ヤバァ~、
…と、思いますがねぇ~

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2013年5月10日 (金)

「津軽のふるさと 2」

「津軽のふるさと 2」

稽古の後の再集録です、
何度も何度も吹き吹きするわけじゃない、昼寝して気分と体調を整える、コレだけ、コレが稽古、

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「津軽のふるさと」

「津軽のふるさと」
これからこの曲、本気になって稽古を始めますが、むつかしいなぁ~、
とりあえず吹きで、最後の箇所でひとつ吹き誤りがある、全音とすべきをメリ吹いてしまった、

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アぁ~恐ろしい!!!!

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デジカメで撮った真鯛の写真を➝パソコン・アップしようとして、
その要領が判らんかった、
新たに買ったデジカメで、未だマニュアル書を読んでなかった、
が、開き読んで…、
なぁ~んだ簡単だった、

が、が、下手だなぁ~、撮り方が超下手、
鯛を重ねたりせず、きれいに並べて撮ったらどうや!!!

写真と文章と、どちらが何かを説明したりに優れているでしょうね???

どっちも、どっち、じゃないかな、

もう食べてしまいましがね、

味のことを、どう、写真に撮りましょう、撮れますか???
微妙な味わいは、とてもじゃないが文章では書き尽くし得ませんし、

魚釣りに出るのは早朝です、
ABCラジオの早朝(朝4時45分~)番組に、宗教の時間ってのがありましてね、
わたし、特に宗派に凝っているわけじゃなく、かといって、神仏を軽んじる気持ちも無いごく平均的な日本人だと思っていますが、
が、魚釣りに出る際は、時間的にこの朝日放送(ラジオ)の宗教の時間になりますのでね、
で、いつもコレを聴きながら港へ軽四走らせます、

牧師さんや神父さん、お坊さんらが、それぞれの宗派の信仰について語っておられる、
いささか不遜な話になりますが、神仏への信仰心を勧める話ってのは、聴いていてオモロイです、
で、聴いていて、
この話し手(牧師さんや神父さんお坊さん…)さんは、ご自身、神仏を未だ信じ切ってはおられないようだなって感じたりすることがある、
コレ、
下手な真鯛の写真だなぁ~、って、この印象に妙に似ています、
写ってはいる、が、心が無い、と、言うよりなんか変だ、ネジレがある

と、もう食ってしまったわけですが、
この真鯛の刺身の味わいも、宗教かなぁ~ってね、思うわけですよね、

刺身の味が=宗教、で、あったりするはずはない、

が、ある種、両者に共通のナニかがある、
要するに、
サシミの味をしっかり伝え話し得るお方なら ⇒ 神仏の信仰心も語り得るような気がする、

わたしの高校時代の友人に、カナダへ渡って、牧師さんにナットるのが居る、
彼はHPを開いていて、教会での自分の説教(?)をそのまま音声アップしている、
彼の面影をしのびながら、熱っぽく語る彼の説教を聴きますとね、サシミの味がします、
で、彼の説教を聴いて、神を信じたくなったかと問われたら、
「いいやそこまでは…」となるのですが、
が、ひょっとしたら、彼は本気で神の存在を信じているのでは…と、思う、

口角泡を飛ばしながら熱っぽく説教する彼の姿が髣髴と脳裏をよぎります、
彼の説教を聴くと美味い刺身を口にしたようなエエ心地になる、

わたし、サシミの味は=宗教(信仰心)、だと思います、

下手な写真をアップしましたが、
この写真から信仰心へ飛躍のこと、ダ~レも本気で読んだりなさらんですよね、
この写真の真鯛らは、もう酒の肴になってしもうた、
天国へ泳いで行った、

梁塵秘抄(りょうじんひしょう・平安時代末期に編まれた歌謡集にある歌)に、こんなのがある、

鵜飼はいとおしや
万劫年経る亀殺し …鵜の餌に亀を殺してその肉を与えている
また鵜の首を結い …アユとり漁だね
現世はかくてもありぬべし …この世はこれでエエけれど
後生わが身をいかにせん …あの世ではどうなることやら地獄かもかも

魚魚を釣り殺し、サシミに造って食ったりの殺生三昧、
この世はこれで楽しいが、
あの世へ渡ったら地獄かな???

神仏の御心と、サシミ味を、同列に論じるなどの不敬の数々、きっとバチがあたりますよ
アぁ~恐ろしい!!!!

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2013年5月 9日 (木)

充電中

持っていたデジカメには手振れ補正機能がなく、息を殺して撮ってもボヤケル、
で、手振れ補正機能のあるのを新たに買いました、
で、で、イロイロ撮って、パソコンへ録り込んで遊ぼうとしたが…
レレツ!!その要領がわからん、
買ったそのまま、アレコレ写していたのですわ、マニュアルも読まずに、
だって、シャッターを押せば写せたから…

パソコンへ録り込もうとシャニムニ・アレコレする間に、どうやら電池が切れてきたようだ、
で、で、充電しようと思って、始めてデジカメと一緒に置いていたマニュアル書を開きました、
充電には専用の電源コンセントと専用のSBケーブルが必要だとある、
同梱されていたバズだ、
探すが、そんなものどこかに行ってしまって無い、

昨日遅くまで、今朝も早くから、“専用電源コンセントと専用SBケーブル”を探しまくっていましてね、
無い、無い、無い…

と、机のすぐ横の箱に目がとまった、
ヌヌッ!!!!
開けてみると、探していた物がきちんと納まっていた、
コレへ仕舞い込んだ時のことが、芋づる式にヅルヅルと思い出されました、

探し物が見つかって嬉しい、
が、
哀しい、

なんでこうも直ぐに忘れるようになったのだろう…

今、このデジカメは、充電中であります、

なかには、昨日釣った体長60㎝の真鯛が写っています、
50㌢大の真鯛は今年(1月・2月)既に幾枚も釣っています、
が、60㎝にとどいたのは今年初めてです、

あぁ、魚は〆た後、一定の熟成時間を経なければ本当の味は出ません、
真鯛のバァイは約1日半の間、氷で冷やした状態で置いた後がいちばん美味しいのです、

実は、今晩(〆てから1日半)、名古屋から遠来の友と、飲み屋で出合ってイッパイやることになっていましてね、
このところ、久しく訪問していない飲み屋ですが、
こんな不義理な客のわたしでも、いつも気持ち良く迎えてくれるのですわ、
で、
ママさんへの手土産に、この天然真鯛と、宝石のような黒ナマコとを、持って行ってやろうと思う、
ビックリして彼女(わたしよりひとつ年下)ひっくり返るかも、

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ボーズ脱出

昨日の釣果です、
真鯛4枚、ガシラ1尾、(デジカメ撮ったがアップ要領が判らん)

真鯛の最大は60㎝、あとは50㌢半ばと40数センチのが2尾で計4枚、
なんとかボーズは免れましたが、メッチャ疲れた、
ベタ凪のはずだったが、けっこう風があって釣り辛かった、

上島沖の瀬で釣りました、
家島諸島の、鞍掛島と、上島とを正三角形の底辺とした南側頂点の位置、
わたしは、上島沖の瀬という、が、鞍掛け島沖という釣り人も居る、
キット正式の名があるのだと思うがソレは知らない、

極めて広大な瀬で野球場が四つ五つ合わさったほどの広さがある、
なかに中心となるポイントが六つある、
どのポイントで釣るかは、潮行きやアレコレを総合判断し、ヨ~ク、魚探探索をして決めます、

この“総合判断で決める”ですけれど、わかりやすく言うと、周囲をキョロキョロ見廻すってこと、
釣れていそうな艇の側へすり寄るってこと、

どの艇かでタモ(取り込網)動くのがみえたら、大物が釣れてタモで掬い捕っているのですわ、
と、周辺に居た艇は、いっせいにタモを振りまわした艇の周辺へ集まってくる、

朝方はプレジャーボートが15艇だった、思い思いの場所で釣っていた、艇は集まっていなかった、それぞれバラバラの位置で釣り糸を垂れている、タモが出ない、
釣れていないってことです、

だったら、釣れそうなポイントを自分で探すしかない、で、魚探でこの広大な瀬の中を探索しまくります、
ごくスローで艇を動かしながら魚群探知機に映る魚影を鑑別観察する、この真下海中に真鯛は居るかどうか、を、調べます、

時合(ジアイ・魚が釣れる時間帯)ってのがある、
真鯛の釣れる時間帯はごく短いのです、ひと潮で30分~1時間程度、この時間を外すと、もう釣れなくなる、
ポイント周辺を魚探探索するにダラダラしていたら、アッという間に時合が過ぎる、
と、次の潮の地合いまで待たねばならない、
次の潮は概ね6時間後です、潮は潮汐で動く、要するにお月さんの動きです、
で、その次の時合で釣れる位置は、またまったく別の位置になっとるのです、
上げ潮時の釣れる位置と、下げ潮時の釣れる位置とは、真逆です、中心となる瀬を中に挟んで真逆の位置だってこと、
ネ、ダンダンややこしい話になってきたでしょう、

でも、四六時中海へ出ていると、人間も魚の体調になってくるようでしてね、自然に魚魚がたむろしたい位置に行って釣り糸を垂らしくなる、
なぁ~んも考えなくても、魚に引っ張られて自然に絶好の釣り位置を選んでいる、

魚釣りの要諦は、このような魚的オッサンを知っていて、そのお方と仲良しになることです、
このオッサンの艇を見かけたら、ナニゲに側へ近寄り釣り糸を垂れることです、
もう魚探も、ややこしい話もナァ~ンも不要だ、

沖へ出ますとね、この種のベテラン釣りキチらが、互いに仲間らと、無線で情報交換しています、
ソレを傍受しましてね、
ウヌツ!!!
あのオッサンらの艇は、あそこで釣っているのか!!!
って、発見する、
で、そ知らん顔でその海域に駆けつける、

が、無線交信ですが、それとなく仲間にだけしかわからん暗号(?)まじりの情報交換だ、
瀬の名は伏せているし、少しネジッタ言い回しだ、傍受しても彼らがどこで釣っているのかなかなか判らん、
迷うのですよね、傍受無線に振りまわされて、
そこらじゅう走りまくり、結果丸ボーズってことが再々だ、

あぁ、無線は何十キロ離れていても交信可能です、50キロの強力無線だ、
無線交信でないと、海では情報交換不可能、目で探すのは無理、
互いの艇がおよそ3マイル離れたら、アッチ側の艇は地球の丸みの下に隠れてしまいナンボ双眼鏡で探したって観えませんです、
2マイルで船影が見える、
1マイル(約1800㍍)まで近づくと漁船かプレジャーボートか程度の判別がつく、
沖へ出て、釣りキチの艇がどこに居るのかを目で探すことはもう不可能なのだ、
コレ、播磨灘のボート釣りの特色でしょうかねぇ~、

今、瀬戸内海・播磨棚に飛び交う釣りキチ無線ですが、アラヒフ(40後半~50歳代半ば)が中心です、
わたしより20以上も若い方々が中心だ、
別世代の方々が釣りキチ族の構成員、わたしはもうホントの仲間には成り得ない、

昨日5月8日水曜日は5月連休明けたばかりの海でした、
釣りキチ現役の方々は、すべて仕事へ戻ったのだね、
結果、海は、
➝ 隠居と、連休明けに休める特殊職種の者らに開放された、
アラフォー・アラヒフらの無線交信は少なかった、
ゆきつけのエサ屋の親父が、自分の小艇・ゆりか号23Ftで出てきていた、
連休明けで静かになった「エサ屋」を、かみさんに委ねて出てきたのだね、

オッサンの艇と釣り場で出合って、
「どうや、釣れとるかぁ~」
って、時々艇を寄せ合い、情報交換しながら広大な瀬をウロウロしました、
オッサンは、ガシラを3尾釣ったとか言うていた、
わたし、60㎝の大鯛を見せたかったが遠慮した、

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2013年5月 8日 (水)

友(朋)あり、遠方より来るかぁ~

魚釣りの方ですけれど、このところ超貧果が続いていて、
丸一日頑張って、
で、名刺大のガシラが1尾とか、
その次に出た際は同寸のメバルの子が1尾だけだったし、
その次は丸ボーズだった、

昨夕、名古屋の釣友から連絡があって、「西宮へ数日滞在するけれど、出逢いませんか…」だった、
で、釣果の話になったのですが、彼の話に寄りますと…
ほぼ全国的に、魚釣りに貧果異変が生じている印象があるようですよ、

わたし、今日、これから独りで沖へ出て、今一度、この辺りの貧果検証(??)をしてみようと思っています、
試釣です、
ナンボなんでも、こう貧果続きではどなたかをお誘いする勇気がない、ナァ~ンも釣れないのを承知で、独りで走ってみようかと思う、

もし、太平洋側の遊漁の貧果異変がホントなら、正直南海トラフに異変が…生じつつあるのかも
かも、かも、かも…

連絡をくれた釣友とは明日(9日)出逢うことになりましたが、今日の様子を踏まえて大いに魚釣りの話をしようと思う、
もちろん、最近のわたしの尺八稽古の成果も聴いてほしいと思っていて、尺八も持参しますです、

友(朋)あり、遠方より来るかぁ~、
楽しみだぁ~、

少し気合が入ってきたから、ひょっとしたら、今日はナニか釣れるかもしれない、
実は昨日、艇に燃料ガソリンを補給してきたのですが、そのついでにナマコ探しもしましてね、
で、二つ捕ってイケスに入れてある、
コレ、実に見事な黒ナマコですぜ、
値の付けようがないような立派な黒ナマコです、
今日の試釣でナァ~ンも釣れなくても、この“宝石のような黒ナマコ”がある、
名古屋の釣友とは飲み屋で出逢いますが、この飲み屋のママさんに、この黒ナマコを持参してやろうかと思っています、ママさんが、ビックリしてひっくり返るかも、

右手に尺八、左手に黒ナマコ、
友(朋)あり、遠方より来るかぁ~

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2013年5月 7日 (火)

許してくれますか???

昨日から、「Over The Rainbow」のトランペット譜を尺八譜へ移し採って、で、稽古しているのですがね、未だ、サマにならんのです、
吹きこなし得ない、とてもとてもむつかしい、

吹きこなし得ないには原因がありましてね、
1. わたしが下手だから
2. 尺八(専用)譜ではなく、トランペット譜を➝尺八で無理吹きしようとしているのだから

1、 の、原因は、いまさらどうにもならん、
が、
2、の、障害は、あるいは超え得るかも、達者な音楽家なら尺八専用楽譜に編曲デケルと思う、

アぁ~残念、わたし・波平には尺八専用譜に編曲する能力が無い、


この曲は、たまたまわたしの生まれた年にデケタ曲ですわ、
「20世紀の名曲」(Songs of the Century)では第1位に選ばれた曲です、
抒情歌の突き当たりに燦然と輝く名曲だ!!!
何としても吹きこなしたい!!!

最近の魚釣り貧果がナンボのもんじゃい!!!
尖閣・竹島・TPP・96改正憲法論議なんぞ、ワシャ、なぁ~んも関係ない!!!
この曲をシッカリ吹きたい、ものにしたい!!!

音楽は“心”です、
この曲をシッカリ吹ける“心”でありたいって願うのは、実に大それた罪深いことかもしれませんね、
あぁ~、ながらくこの歳になるまで“イジケ・ヘッタッタ・貧弱な人生”を送ってきたのだった、
こんな六(ロク)でもないヅヅイ・波平が、
今になって、こんな名曲に真正面から向き合えるような“心”であり得るはずがない!!!

が、が、歌詞を読んでみますとね、
そんなロクデナシのジジイへも呼びかけてくれているじゃないですか、

“虹のかなたには夢がある!!!”

もう、わたし歳ですが、夢を追っていいですか???
この曲、稽古すること、許してくれますか???

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2013年5月 6日 (月)

「Over The Rainbow」

「Over The Rainbow」
Img705

これを吹こうとしていましてね、トランペット譜を参考に尺八譜を起こしました、少し我流で触っています(後ろから4・5行目の各後ろ2拍子部分)、

1尺8寸管で、コレに合うはずのカラオケ(ピアノ・ベース)がありましてね、
なんとか、吹きあわせてみたいのですよね、
思うように吹けないですなぁ~、

稽古中です、

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五月の空

気のせいでしょうか、今年は鯉のぼりの数が増えたように思います、
それと、ダラ~とぶら下がるじゃなく、適度に泳いでいる姿のが多い、泳ぎのエエ鯉が多いように思う、

わたし釣りキチですが、未だに鯉は釣ったことがありません、
結婚したてのこと、新居の近くに野池があって、ドデカイ野鯉が居るのを発見し、幾日もコヤツを釣ってやろうと通ったことがある、が、釣れなかった、

空飛ぶ鳥にも道があるとか聞いたことがある、空を自由自在に飛んでいるように見えても、決まったルートってのがあって、要するに道が決まっていて、その道を飛んでいる、

野池の鯉も、池の中に自分用の道を持っていて、毎日決まった時間にその道を周遊している、
野鯉釣りは、まず、狙った鯉の“道”を見つけるところから始めるのですわ、
道外れで待ち構え、釣り糸を垂らし待っても、ダメだってこと、
鯉が泳ぐ姿を見つけ、幾度も幾度も泳ぐ様子を観察し、そこを通る時間に合わせて少しずつ撒き餌をし、頃合いを計って、餌の団子の中に釣り針を仕込ませます、

わたしがこの野鯉釣りに挑戦したのは約40年も前のことだ、その時の野池はもう住宅地になっていて往時をしのぶにナァ~ンも無い、あの時ねらっていた超デカイ野鯉はどうなったのだろう???
この野池の跡地を、確かこの辺りだったが…と、見に行ったのが、すでに今から30年も前のことだ、あの辺りは急速に開発が進んでアット言う間に住宅地になった、

最近の鯉釣りはどのような技法なのでしょうね???
釣り堀や、川の鯉釣りには、あまり興味が無いです、
やはり釣るなら野池の王者・黒い野生のデカイ野鯉でしょうよ、

わたしが今住まっている兵庫県三木市には1級河川加古川の支流・美濃川が流れていて、この美濃川のさらに上流が志染川で、更に更に上流のほぼ源流に近い位置に四合谷ってのがあって、開発される前は“マムシ谷”と呼ばれた猛毒ヘビ・マムシがヤタラ多かった所、ここに今わたしは住んでいましてね、
ココヘローンで家を建てて住まった当初は庭でヘビを見かけることは常時だった、
家の中・天上にまでヘビは入り込んできた、
が、最近は、デンデン見かけなくなった、

アレレ、話しが、野鯉からヘビになった、
要するに、川(河)の上流に住むことになって、川釣りも結構やってきたのだよってことが言いたかった、
加古川の上流にあるわが家からすぐ近くの志染川の土手は、わたしの散歩コースにもなっていましてね、この川のヨドミにはいつも大きな野鯉が仰山ノタ~ノタ~と泳いでいます、

今は、小さなプレジャー・ボートを所有していて、で、海へ出て沖釣りするのが最大の喜びなのですが、
…最近は超貧果でナマコを逮捕してくるだけだけれど…
だんだん、体力的にも沖へ独りで出るのが無理になりつつありましてね、
1日沖で魚釣りしますと、翌日・翌々日は疲れがあって、あぁ~歳食ったかなぁ~って思うこの頃ですわ、
で、やがて、海釣から➝志染川の土手に終日座り込む“川の野鯉釣り”になるような気がする、
この野鯉釣すら体力的に無理になったら…
既に開発済の“波平流・めだか釣り”がある、

鯉のぼりかぁ~、
五月の空に鯉のぼり、

わたし、今は海釣だ、スズキ釣りの季節だが、未だに今年は釣れていません、ナマコだけだ、
五月の空に、ナマコのぼり???
サマにならんですなぁ~、

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2013年5月 5日 (日)

二日酔いから正気へ

「こいのぼり」

「いい日旅立ち.」

昼過ぎてようやく二日酔いから正気に戻りつつある、

この時期に、毎年、百円ショップの店へ出掛け、小さな「こいのぼり」を買ってくる、
青い♂鯉、赤い♀鯉、そして五色の吹き流し、
この三つを、風読みの旗代わりに、ひとつずつ千切れるまで愛艇「はまちどり」の船首に付けておく習慣だ、
青い♂鯉がくたびれ千切れたら、赤い♀鯉に付け替える、これも千切れたら五色の吹き流しに付け替える、
これでだいたい1年が過ぎる、

わたしの歳で、“旅立ち”というと、「お亡くなりになった」の意だ、
もうしばらく、旅立ちたくはない、
居座っていても、さしてエエことがあるわけじゃないけれど…、

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真っ直ぐな芯

昨日は、神戸市邦楽倶楽部の第19回定期演奏会が兵庫県庁舎北側の相楽園会館ホールで開催されましてね、
わたし、この会の会員でもありますので出掛けました、
行って聴いてきたってことだけで、出演はしなかったってこと、
が、が、終演後の打上げ会には参加です、

会場は常に満杯でした、出入りもあり、延べ客数は主催者発表(欲目に読んで)千人、ひかえ目に数えて五百人は下らなかったと思う、
尺八の邦楽演奏会で、これだけの観客があったってのは驚きです、驚異の数字だ、

が、正直言って、へたくそな演奏バッカシでした、

糸方には市内の有力三社中が協賛参加、社中を束ねる先生方はプロの専門家、
が、が、神戸市邦楽倶楽部会員はド素人の集まりです、いわゆる趣味の会、
都山流・琴古流・上田流・明暗流、と、様々な尺八流派に属する素人らのある種親睦会、
一所懸命吹くのですが、“楽しみ吹く”が、中心です、
(音楽的な)評価としては➝へたくそ
と、言うしかないなぁ~、

あぁ~“楽しみ吹く”ですが、
““会員それぞれが””➝“楽しみ吹く” なのです、
独奏形式ではなく、連管(複数人で吹く)方式の演奏で、
出演者“それぞれが楽しみ吹く”なのです、
要するに音が合っていないってこと、バラバラだってこと、

各人が使用する尺八のピッチ、それ自体が合っていない、
に、加えて、上手下手の差が大きい、下手は音程狂いをも平気で吹いたりする、

箏・三弦の調律は、控室で調弦専門家の手で整えて舞台上に運び出す、調弦には調律笛を使っている、
演奏を聴きますとね、尺八の律が常に低く外れていた、
箏と尺八の音律が合っていなかったってこと、外れていたってこと、

尺八は全曲立奏でした、
が、稽古の際は、ずっと座奏だった、これが律外れの原因かと…
立奏だのに、座奏時と同じ見台を使う、と、座奏用に造られた見台は目いっぱい高くしても立奏には低すぎる、
尺八の者らはうつむき加減に低い見台上の譜面を見て読み吹きます、メリ吹いている、
これでは、律外れになって当然です、

が、この律外れに気付く上手もいて、箏・三弦の音に合わせ吹く、
と、ある者は正しい音程で吹くが、多くは律外れのメリ吹きとなる、
要するに聴いていてバラバラの尺八音、

加えて、稽古量のことがあります、シッカリと稽古はしているのです、
で、どうなるか、
実は、三曲物(地唄など)は、総じて同じようなフレーズの羅列で成り立って居ましてね、
この音の後終いは➝こういう風に納め吹く
って、準公式的な形式美(?)がありましてね、コレを楽しみながら吹くのです、
この形式美のなかに身を置くこと、コレが楽しいってことでもあるわけです、
が、が、実はココに大きな落とし穴がある、

この落とし穴へ入る際、ふわふわの上等な椅子に腰をドスント委ね落すようなエエ心地になるわけだ、
端的に云いますと“油断”です、緊張感の欠如です、

弾き・吹く者らは確かに楽しんでいる、
が、客席で聴く者らには緊張感の欠けた油断だらけの演奏に聴こえる、
要するに、稽古のし過ぎです、
稽古不足だとそれなりの緊張感のなかで吹きますが、慣れダラケた演奏になっとる、

番組途中に中休憩を設けていましてね、
ここで、復興支援歌「花は咲く」を尺八全員舞台から客席へ降りて合奏した、
約40名の連管(合奏)です、
間延び甚だしい下手演奏、

が、しかし、
吹いている者らは、先の阪神淡路大震災時に大活躍した勇士バッカシですわ、
わたしだってあの時は頑張ったのだ、持病(狭心症?)が悪化し、ぶっ倒れたりした、突発性難聴になって治療に通う間が無く完全失聴寸前だった、
今舞台前で吹く者らは、それぞれが被災時の混乱のなかで職務に懸命になった者らバッカシだ、
あぁ~、あのオッサンはあの時は消防局勤務で救急隊の隊長だった、
などと往時を思い出しながら、間延び甚だしい下手演奏を聴く、
客席の方々、聴衆の方々も、当時は震災をわが身で経験された方々バッカシです、
そうに違いないです、
それぞれの想いのなかで、“この間延び甚だしい下手演奏をお聴になった”に違いない、

曲が終わると、大きな拍手が沸き起こりました、

下手の突き当たりの様な演奏会ではありました、
が、相楽園は“ツツジ祭り”で花盛りのなか、確かに今を生きる演奏会ではありました、
客寄せはしていません、“演奏会実施中・入場無料”のハリ紙を数枚張り出しただけでした、

終演後の打ち上げに、わたし、下手だ、下手だ、って、好き放題言いながらついつい飲みすぎました、

復興支援歌「花は咲く」の尺八譜は竹友K氏が採譜なさったのを(お名前を伏せて)使わさせていただきました、
ありがとうございました、おかげで演奏会に真っ直ぐな芯を入れることが出来ました、

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2013年5月 4日 (土)

その場は無い、どうしたらエエのか判らない

農地を代々受け継いできた農家には定年制度が無い、健康なら歳食ってもいつまでも現役で働ける、
わたしの親友にこのような恵まれ立場のオッサンが居る、

漁師にも定年制度は無い、時に、大都会周辺の漁港ではもう使用に耐えない半分沈没の漁船が港内絶好位置にモヤイ着けられたりしているが、漁協会員である限り繋留費を払う必要は無い、半沈漁船の所有者でも、時に漁場が埋め立てられたりすると、漁業権を主張し応分の補償金分配に与れたりするらしい、
京阪神の漁業組合では、新たに漁協会員になるのは非常に難しい、先ずなれない、不可能だと言ってよい、
職業選択の自由が憲法で歌われているが、正規の漁協組合員になるには、親が現役漁師であること、その長男であること、などの制約があり、またその長男であっても、住まいが漁港から離れた位置ではダメで、漁港内かそのごく近くに住んでいることが求められたりする、
わたしの昔の職場同僚に、このような立場のおっさんが居た、市役所職員だったが漁師のセガレで漁港域に住まう親と同居だった、これらの話は彼・セガレ氏から聞いた話だ、未だにホントかどうか信じがたい気持ちがある、

要するに、農地を持つ農家や、漁業組合員(漁業者)らには、最近話題のリストラや、派遣社員(非正規労働者)のことは関係ない、
TPPを言いつのり、円安反作用の燃料費高騰を言いつのり…
これが、功を奏してまたまた補償金配分に与れたりするが、その原資が税金であるからは、都会などに住む農業・漁業以外の者らの負担だってこと、

イカ漁船が燃料高騰を言いつのり、いっせい休業したニュースがあった、
なんぼ燃料が値上がりしても、彼らは、ふんだんに燃料(軽油)を焚いて漁がしたいって言うわけだ、

一方では、最近、他職業の友人・知人らから、
未だに子供が派遣社員身分のままで将来が不安だって、コレ、実にたびたび聞かされる、
が、
たまたま冒頭に述べた大規模農家の親友(わたしと同い年)からも聞いてアレレと思った、
娘が派遣で某社に入っているがこのままでは不安だそうな、
漁家ではないが、わたし同様の釣りキチ某氏の娘も、派遣社員のままで難儀だって嘆いていた、
わが国は、ひょっとしたら、徹底的に社会構造がネジレているのかも、

わたし波平、老人ホームへたびたび“今虚無僧”(尺八吹奏ボランティア)するが、これら施設では、介護職員に若い青年が増えている、
慣れない優しげな所作・言葉遣いで、ジイチャン・バァチャンらの世話をしている、
観ていて痛々しくてかなわん、
ジイチャン・バァチャンらが痛々しいのではない、若者らが痛々しい、
同僚の若い女性職員が老人らに接する、その身ごなしを真似ようとするかのようでもある、
観ていて痛々しくてかなわん、

波平どんは、老人らの前で童謡唱歌や昔の流行歌を吹くわけだが、みな古い歌ばっかしだ、
歌詞をスクリーンへ投影しても、世話している若い介護職員らには、その歌、通じないことが多い、
最近、これらの若者向けに、ほんの少しだか、新しい歌も吹いたりするようになった、
が、が、当のわたしが既に年寄りだ、若者らを、どんな歌で励ましたらエエのかこれが判然としない、

若い介護職の方々と交流でける場が欲しい、
が、その場は無い、
わたしは、年寄りらより、若い衆らを励ましたい、
が、いまいちどうしたらエエのか判らない、

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2013年5月 3日 (金)

草花の歌、と、貝の歌を吹いてみた

このところ伊島釣行や不振の釣果脱却に気持ちが傾いていて、尺八がすこしおろそかにナットった、
昨日の未曾有の大不振釣果ゼロの釣りで、シケ海の中大揺れする艇に頑張って潮行きを睨み、半日を過ごしたのだった、気持ちが少し納まった、
で、また、尺八にも手が出せ得た、

草花の歌、と、貝の歌を吹いてみた、

「あざみの歌」

「さくら貝の歌」

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貧果も今回で最後にしたい

昨日は早朝5時前に沖へ出て、午後4時半まで沖で頑張りましたが、4㎝程のガシラが1尾と、サビキ針に8センチほどのカタクチイワシ2尾ダケでした、

播磨灘の釣り人・用語で言いますと、
まず、10番東の瀬へ走りました、
瀬の上・ピンポイントでしたが魚探に凄い魚影反応があって、爆釣かと思って、で、タモを手元に用意し、釣り糸を垂らしました、電動リール仕掛けです、
でも、でも、でも、竿先にはピクリとも漁信が出なかった、

朝の時合(魚が釣れる時間帯の意)をココで使い尽くすのを避け、5番を目指しました、
プレジャーボートが2艇既に糸を垂れていた、
1艇はホボ正確に瀬をとらえていた、が、もう1艇は瀬外れの位置、
5番ポイントは、広いと言えば広い、狭いと言えば狭い、食いが立つ時にはヤタラ広い範囲で釣れますが、食い渋る際は、釣れる位置がほんと1・2艇しか入れぬ超ピンポイントなのです、
この日は、この超ピンポイント釣りの日であることが予想されました、

魚探反応に対応した仕掛けを用意し、魚影と向き合った頃、更に2艇が加わり計5艇になっていました、
上手な艇はすでに瀬をシッカリ掴んでいた1艇だけ、わたしのまぎれ入る余地がある、
頑張りました、この上手そうな艇が突然竿を曲げました、竿先が海中へ引き込まれている、
オッサンはわたしを見やって「スズキや!!!」って言った、
が、この引きはスズキのものではない、ドデカイ真鯛の引きだ!!!
オッサンがタモで掬った際にチラリ見た印象では6・70㎝はある大物真鯛のようでした、

わたしも、これ観て気合が入り、ヤッタルの心で頑張りました、
仕掛は松浦の3号・白を使っていました、
出来たら吉備のムラサキ色サビキに替えたかったが、手元に用意がありません、
明石海峡で釣っている友艇らの無線交信を傍受していましたが、既に数尾釣れた艇が
「今日はムラサキ色がエエみたいだよ…」
と、仲間らへ無線を発していましたのでね、真似たかったわけです、

たった今、大物真鯛をゲットしたオッサンに、使用した具のことを問いたかった、
が、コレは遠慮しました、
余程の仲間でない限り釣りの現場でマル秘の使用具のことを問いかけるのは釣り師の矜持に反します、
わたしだって、それなりの矜持はありますのでね、

この後、瀬外れを釣っていた艇が、ガシラを1尾上げたのを観ました、
が、コレだけで、時間はドンドン過ぎ、わたしの竿先はピクリともしませんでした、

もう1本竿を取り出しました、08号ハリスの、ムラサキ色と白色とが混合のメバル仕掛けをセットしました、
ドラッグを充分に緩めます、竿は充分に柔らかい竿を使います、
この仕掛けでなら、余程の大きさの真鯛でも捕り込む自信があります、
が、スズキのデカイのが掛かったらダメだ、この仕掛けでは取りこめない、
艇にはタモを二つ用意しています、魚を手元までシッカリ引き寄せて取りこむ際に使う柄の短いタモ、と、細糸仕掛けで釣った魚をあやしながら捕り込む際に使う長柄のタモ、
短い柄のタモを艇キャビンへしまい込み、長柄タモを手元に、追加したメバル仕掛けの竿と、最初から使っていた本格的竿の2本の竿を、操作しながらの釣りです、
操船しながら、瀬をシッカリ掴みながらの2本竿、最初からの1本は電動リール仕掛けです、作動速度を2にセットしました、3の速度が最適なのですが、2本竿となると3ではせからし過ぎて対応しきれません、

頑張りました、が、竿先にはピクリの反応もでませんでした、

あきらかに時合時刻は過ぎました、
この日は午前9時~午後3時過ぎまでは潮行きがホボ止まってしまう釣り辛い日でした、
だから、超早朝に出てきたのだった、午前9時を回ったら、竿を納めて帰る気持ちで出てきたのでした、
が、未だに1尾も釣れていない、

アオムシ餌を少し用意していました、
場合によれば、アンカーを掛け、コレでカレイを釣るつもりでした、
が、潮行きは完全に止まってしまった、カレイ釣りすらも難儀な時間帯に入っている、
この潮で、カレイを狙うとなれば、潮行きの未だある明石海峡へ近づき様子を探るしかない、
で、今居た5番瀬を離れ➝カンタマ瀬を向けて走りました、約10マイルもあります、
カンタマ瀬にアンカーを入れるつもりはありません、カンタマ瀬の西北西(本州側)に今瀬というのがある、この適当な位置にアンカーをブチ込みカレイ釣りしてやろうと思っていました、
今瀬に、未だ海苔網が敷設されたまま残っていたら、そこにアンカーを入れてやろうと…

が、今瀬には海苔網は入ってなかった、
本船(大型の船)や漁船がウヨウヨシテいるのが気になります、
今瀬の少し南側は、明石海峡の航路筋にナットるのです、

さてどうしようかと艇を止めて、潮に流すと、イカナゴの群れが魚探反応します、
と、その群れに大型魚が付いているのが判ります、
で、しばらくそのまま艇を流しました、
魚探に大きなイカナゴ反応があって凄い数の大型魚がコレについている中を艇は流れました、
が、竿先にはナニの変化もない、で、癪にさわって竿を激しく煽ってみた、
が、ナニの変化もない、
サビキ針に藻でもからんでいるのかな???
それとも大型クラゲが絡みついたか???
竿を上げてみると、サビキ針に7~8センチのカタクチイワシが引っ掛かっていました、
魚探に反応したのはイカナゴじゃなかった、カタクチイワシの群れだったのだ、

イカナゴは生まれるとすぐ海面すれすれに浮上します、大きくなるにしたがって中層を泳ぐようになり、成長すると海底の砂へもぐるようになる、
5月にもなると、もう深場に居て、砂へ潜り込むかもの時期です、明石海峡に近い回遊の中層を群れて泳いでいるわけはない、
友艇の無線を思い出しました、
「今日はムラサキ色がエエみたいですよォ~」と言うていた、
カタクチイワシの背中は青色だ。見た目ムラサキ色ともいえるじゃないか!!!

この日、わたしがつかったサビキは、ベイト(大型魚の餌になる小魚)にイカナゴを想っていたのだった、

魚釣りは、回数です、密着です、
海に密着、絶えず沖へ出て海と共に息をする、コレが無いとなかなか本格的な魚釣りは出来ません、
わたし、体力も金力も弱ってきて、以前ようにこの密着魚釣りがデケンようになっとる、
最近の魚釣り貧果の原因はまさにココにあるようです、

この後、潮がどう動くのだろうと、ただコレを確かめ身体や気持ちを潮に馴染ませたくて、時化気味の沖ではありましたが、二見人口島東外れの神社前沖にアンカーをブチ込み、カレイ釣りの仕掛けを出して、潮の変化を観ていました、実に12時頃から4時半までです、
ここで潮行きの変化をシッカリ観ました、昨日は長潮二日前の小潮日でした、

少しというより、むしろシケ海だったと言った方がエエかもです、
アンカーを入れていても、24Ftのかぁ~るい小艇はガッポン・ガッポンが凄かった、
ヘット・ヘットに疲れました、
伊島行の際の自炊準備に積み込んだ調理用の日本酒が、取り出し漏れで未だ艇に残っていて、癪な気持ちもあったから、ガボリ・ガボリ数口飲んだら、ガッポン・ガッポンで四六時中大揺れしながら飲むのだから、酔いが心地良過ぎて回って回ってクラクラしました、

が、が、少し、魚釣り体調が戻ったような気がします、
で、で、またまた、艇横から垂らし込んでいるカニ籠から、溜めこんだナマコをふたつ取り出し、コレ持って帰宅しました、フラフラしながら、
ガッポン・ガッポン大揺れの艇ではそれなりに真っ直ぐ立って居たのです、
が、陸へあがると、身体が波の上の大揺れを思い出すようで、勝手に揺れるのです、
家へ戻ってからもこの揺れは治まりませんでした、
今朝は、もう納まっていますがね、

あぁ~、貧果も今回で最後にしたいです、

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2013年5月 2日 (木)

気合だ!!!

5日前、四国最東端徳島は蒲生田岬沖の伊島で、“沖アミ使った完全フカセ釣り”釣技を屈指し、かろうじてイサギを三つばかり釣りましたけれど…
これ以外は、名刺大のガシラ1尾とか、丸○ボーズとかとかの貧果が続いていましてね、
今現在ですけれど、
活きる気力にも影響しかねない落ち込みの中にあるのです

凪だと読んで出た海が、出てみたら変な嫌味な風があって、波はあるのになぜか潮が変にたるんで…など等で、
あぁ、神も仏も無いのかな、と…
わしゃ、なんて不幸なのだ…と…


で、今朝は午前1時に起きだしました、リベンジ挑戦です!!!
今日こそは、ヤッタル!!!
スズキを10本釣ったる!!!

瀬戸内海・播磨灘沖は二見沖を目指します、10番・5番(ポイント名)を目指します、
そのあたりの潮満ですが、コレでしてね、
20130502_2815_03_chm4s2bz


潮の動きと潮汐表とは必ずしも一致しないのですが、午前9時~、潮行きが止まってしまう時間帯がありますよね、
釣るなら、朝、可能な限り早く出る方がエエ潮行きだと読めますよね、
で、今朝は、午前4時半にはポイントへ入ろうと思います、

これで、もし、またまた丸ボーズだったりしたら、どうしましょう、
ナマコに不満ぶっつけるしかない、
あぁ~可哀そう!!!

気合だ、気合だ、気合だ!!!

今日は連休真ん中の普通の日、
漁師の皆さんが、スベェ~~と怠け休んでくれていたら、
漁船で、ポイント上を網曳いたりしないで、休漁していてくださったら、ありがたいのだが…

ボート釣りの艇がポイント上に群れ始めると、
“さてはあそこらに魚が集まっとるな”
と、漁船がやってきましてね、大きな網を曳きまわすのです、
ホ~ラ・エゲツナイですでぇ~、
許せない!!!
わたし、間違っていますかね????

尖閣海域を脅し走る中国軍艦も怖いけれど…
わしゃ播磨灘・漁船の網曳きまわしの方が余程怖い、三倍も、四倍も怖い、


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2013年5月 1日 (水)

8:2

昔の流行歌や、演歌を尺八で吹いて遊ぶわけですけれど、どれもこれも、吹き飽きるのですよね、
で、他国の抒情歌へ逃げたりする、

ナニも他国の曲へ逃げ出さなくても、古典尺八本曲があるし、三曲もあるし、民謡もある、

が、いまいちコレラに熱中し切れない、
スランプでしょうかねぇ~、

沖釣りの方ですが、最近は不思議とナァ~ンも釣れなくて、
で、ナマコを長枝の磯タモで掬い捕っては食っていますけれど…
体調も、根性も、ナマコ的になってしもうて、スキッとしません、

今現在、艇脇からカニ籠を海中へ垂らし込み、コレへナマコを3つも保養してあって、
で、
「あぁ、君んち、ナマコは要らんかな???」
って、一昨日のことですが、旧知の畏友へ電話で問いかけたら
「イヤァ~、それはグニャグニャ……」って断られてしもうた、
が、それでも、無理やり届けるってのは、ダメですよね、喧嘩になる、

どうしましょう???
イリコにしましょうか????
塩茹でした後、天日に干すと、イリコって名に代わって、中華料理の高級食材になると聞いていますがね、
干すと、随分小さくなるようですよ、ブットイ大根のような巨大ナマコが
➝消しゴムほどの大きさになるようですよ、

で、料理の時は、水に浸して戻しますが、戻りきるに1週間ほどもかかるらしい、
と、またまた、ブットイ大根のような巨大ナマコになるらしい、
で、ソレをグツグツ煮るのだとか…
でもなぁ~、そこまでして、ナマコを食うこともないだろう…

明日、またマリーナへ行ってみようかと思いますが、またまた、浮き桟橋から下を観たらナマコが居るかも、
居たら逮捕し➝カニ籠へブチ込みます、
で、マリーナで出会う他艇のオーナーらに、
「あなたのお家ではナマコ召し上がる習慣おありでしょうか???」
って、声掛けします、
「食べます…」
と、なら、差し上げるのです、
スッゴク喜ばれたりのことがあるから、これがまたオモロイ、

明日は、どうでしょうね、嫁入り先が見つかるでしょうか????
嫌われる:食べます=8:2
程度かな、
我が艇「はまちどり」の隣艇オーナー氏は、
“そんなバケモノ、観るだけでも怖い”って、オッサンだったしなぁ~

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伊島釣行 14 (あぁ~残念!!)

この日本領海概念図ですが、どこからダウンロードしたのか忘れていて、ココに拝借先を明示することがデケン、お許しなくアップのことごめんなさい、
Photo

アベノミクス氏の対ロシア交渉は図の右端先端のことですよね、

図の赤い色に添って周航してみたいですなぁ~!!!!

が、伊島へ走っただけでヘコタレてしまうようではダメだね、

常は、瀬戸内海・播磨灘で魚釣りを楽しんでいるわけですが、
播磨灘の海の色と、つい先日の伊島海域の海の色とは違いました、
色のこと以前に、海水の澄み方が断然違いました、

伊島から北側海域は紀伊水道、ココまでは未だ瀬戸内海の範囲内、
伊島から南側は太平洋、
が、未だ黒潮海域じゃない、
で、海の色も黒潮のものじゃない、あの群青色じゃない、

気象庁のサイトを閲覧しますと、今現在の黒潮流ですが、黒潮流軸は四国の室戸岬沖30マイルあたり、紀伊半島潮岬沖約10マイルあたりのようですね、
ってことは、黒潮の巾は30~40マイルもありますから、紀伊半島南端は既に黒潮が接岸して流れているってことですわ、
が、伊島は、未だ黒潮からは遠かった、群青色ではなかった、

普段親しんでいる瀬戸内海・播磨灘の海をご紹介しましょうか、
コレです、
Dsc00123

判るかな???向こうの方にぼんやりと淡路島が見えています、
写真の右下に釣竿が映っています、フグ釣りの竿です、
竿先に鈴を付けている、フグが釣れると鈴が鳴るという、怠けた釣り方ですわ、
この写真は、わたしのパソコンの初期画面に使っているモノでしてね、
播磨灘のど真ん中・鹿ノ瀬で撮った写真、
毎日この写真をボンヤリ観ているわけですよ、フグ釣りしている気分で…

今日から5月、
明後日5月3日は八十八夜です、
♪♪夏も近づく八十八夜♪♪
コレも気象庁のサイトで検索すると、5月3日はベッタ・ベッタの凪みたいだ、
3・4・5日の三日間は、ベッタ・ベッタの凪みたい、

伊島へリベンジ出航しましょうか???
無理ですわ、
充分に休養とって体調は元へ戻っているはずですが、わたしにだって都合ってものがある、
アぁ~残念!!!

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