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2013年6月

2013年6月30日 (日)

「ショパン・エチュード」「スワニー」

ひたすら静かに、その実はダラ~の怠けなのですが…
ダラ~、ダラ~で、だいぶ体調がもどりました、尺八を吹いてみる元気が戻りました、

「ショパン・エチュード」

「スワニー」

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楽聖らといっしょに

橋下徹氏は昨日誕生日を迎えられて44歳におなりになったようですね、
お生れは終戦後24年後のこと、

橋下氏より若いお方で、従軍慰安婦云々を論ずるお方はおられるのかな???

パソコン検索窓に“慰安婦”と打ち込んでクリックすると、ウイキペディア(フリー百科事典)がヒットします、
で、それをクリックです、
と、いわゆる慰安婦全般についての説明が出てくる、
一度はコレ読んでおいた方がエエです、そう偏った説明でもなさそうですぜ、
コレ読む限り、この分野の研究家は世界中に居られるようだな、

もうひとり、ソフト・バンクの孫 正義氏、
彼は橋下氏より約10歳年上のようだ、
日本1・2の大富豪でいらっしゃる、だのに、“ソン(損)”だなんて…

橋下氏のこともさりながら、孫氏のことも、わたしにはよくわからんなぁ~、

わたし、未だに旧来(?)の携帯電話機しか触ったことが無い、ゲーム機にはまったく無縁だし…
タブレットには興味はある、が、未だ触ったことが無い、

昨日、艇友ベレ氏から携帯に電話があって、ふたりで夢みたいなことを話し合った、
氏はいつも最新式のアレコレIT機器をお使いだ、常に新たなITに凝っておられる、
が、語った夢はバッハの曲のフルート演奏のことだった、艇友ベレ氏はフルート奏者ですわ、
バッハはおよそ3百年前の人だよ、わが国・江戸時代・綱吉の時代の人だ、
新旧の対比がオモロイじゃないですか、

近々、某有名ピアニストと、バッハのナニ・ナニ曲を合奏するので、今懸命に稽古中だってお話しだった、
お声を聴いたら、氏がもうその曲中に入っておられるのが判りますわ、
稽古がある程度出来たら、聴いてほしい、ってことだった、
了解、了解だ、

橋下氏も、孫氏も、そしてこの艇友ベレ氏も、いわゆる豪傑の類だと思う、
艇友ベレ氏ですが性根は魚釣り好きな音楽家(わたしはこの分野でお付き合い)、
だが、実態は実業家でいらっしゃる、それも究極の夢を売る実業家、

彼は音楽家らに語り掛けていましてね、
ウイーンの霊園で、“ベートーベンやシューベルト等楽聖と共に、いっしょに眠りませんか”と言う、
音楽に命を懸けたらこういう気持ちになるのかなぁ~、
変だ、変だが、なんか、めっちゃオモロイ!!!

わたしは、日本の偏狭な尺八吹きですから全く関係ないですわ、
ウイーンまで行って眠る気はないよ、

あぁ、興味がおありだったらクリックなさってみてください、ビックリですぜ!!!
コレですわ、

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2013年6月29日 (土)

生活リズム

生活リズムが狂ってしまって、で、こんななかで尺八吹奏ボランティアしたのですが…
午後1時~同3時までの○○2時間です、

小規模通所デイケァでしたが、体調が悪い時だったから、疲れましてね、終盤になって左耳が耳詰まりになったような変な具合になってしもうて、尺八が吹き辛くなった、
しばらく頑張ったのですが、ヤッパ変だから、それ以上は吹かなかった、

帰宅後も、ずっと変で、疲れ方も変だし…
が、体温を測っても正常だし…
ただ、空咳がでるのです、自分で不正脈にナットるのが判る、

早々と夕飯を済ませました、
酒は飲みたくありません、
もうお休みすることにします、
が、
今、午後5時半ですわ、
今から休むと、今日の午後11過ぎにはキット目が覚めて起きてしまう、

どうしましょう????

が、とにかく、休んだ方が良さそうだ、

おやすみなさい、

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飲みたくない

生活リズムがますます狂い、今日(6月29日)は午前0時半の起床です、
昨夜は午後6時55分に就寝したのだった、

この時間、新聞は未だ来ていない、深夜に尺八吹くわけにもいかん、
飼い犬ショウタを叩き起し、外に連れ出したら、弱い雨が降っていた、

とにかくナ~ンもすることが無い、

録画してあるTVを消音モード(音はイヤホンから)で視聴、
TV番組は再放送が多い、観始めるとまたまた見覚えのシーン、
嫌になってスイッチOF、が、他にすることも無いので、またスイッチON、

ナァ~ンもせずに、余分なことナニも考えずに、ベッドで静かに余生を過ごす、の、稽古ですわ、
でも、ダラダラ生きて周囲に迷惑かけたくない、
周囲たって、わたしの場合は、かみさんだけしかいない、彼女が可哀そうだ、

血糖値が高い、身体が常にかったるい、ここ数日は外へ散歩に出るのが億劫、
一昨日、気力振り絞って魚釣りに出て、サバ2尾ダケでショゲ返って帰宅、
で、ますます、ダウン中、

その一昨日ですが、当ブログ炎上で閲覧カウンターが一昨日だけで1800件を超えた、
原因不明です、
昨日は320件ほど、
だいたい日に2・3百件の閲覧カウントになっとって、コレッテ、どなたがご覧になるのでしょうなぁ~、
閲覧カウント数だけは判りますが…

“どなたが…??ナニを想って????”
これが、さっぱりわからん、99.9%わからん、

昨日は、午後5時頃「学生節」をメチャ吹きし、アップした、
学生だった頃の想いをアレコレ書き添えての音源アップだった、
が、“どなたが…??ナニを想って????”
の、これが、さっぱりわからんので…
気になって、あとで、夜中オシッコに起きた際、“アレコレ書き添え部分”を全部削除しました、
たしか、昨夜9時頃だったと思う、
ブログですが、ついつい自分だけの日記帳のような感覚になったりするのですよね、
どなたが閲覧なさるかもわからんのに…
ヤバイですなぁ~、

今???
午前2時44分です、
お腹が減ったから、ナニか食べ物を探します、
酒???
飲みたくない!!!!

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2013年6月28日 (金)

「学生節」

昼寝から覚めたらチョイと気分が変わっていました、

陰に籠って難しげな吹き方バッカやっとると、人間益々堕落する、

無茶苦茶吹きになるが、「学生節」を我流でメチャ吹きしてみた、

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「学生時代」

「学生時代」

昨日の魚釣りの疲れがとれていません、尺八音には体調がそのまま隠しようもなく出てしまう、
と、もうひとつ、
学生時代には楽しかったことだけがあったわけじゃない、当時は、それなりに苦悩の中だった、

甘ったるい歌だなぁ~と思うのですよね、
食えないズズイですなぁ~、

♪♪
つたの絡まるチャペルで 祈りを捧げた日
夢多かりしあの頃の 想い出をたどれば
懐かしい友の顔が 一人一人うかぶ
重いカバンを抱えて 通ったあの道
秋の日の図書館の ノートとインクの匂い
枯葉の散る窓辺 学生時代
♪♪

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余暇>仕事

わたし、ツウィターの遊びもしていましてね、
かねがね、不合理だって思っていたことについて、某氏が、ツウィートされましてね、
で、で、ホウォ~こんなお方も居られるのだ!!!
って、感動しましてね、

で、こんな時に、昨日もまたまた、わたし魚釣りに出て、貧果・貧果ですわ、
貧果の最大の原因は漁船の魚の乱獲です、ものすごいのです、播磨灘は漁船が滅茶苦茶に網を曳いているのです、
癇癪玉に火が点きましてね、
ドカン!!!
です、

以下は、今朝、たった今(午前6時半過ぎ)、打ち込んだわたし波平のツウィートです、
ツウ―トする際は、文字数に制限がありましてね、ぎょうさんアレコレ言いたい際は、
こうして、短文にちょん切って、アップせなしょうがないのです、


<一連のツウィート>

1. 辛抱さんの今回のヨット遭難関連で、某氏が、“余暇を楽しむ姿勢 > 金儲け”への意識改革(?)について、触れたブログを出された、http://blogos.com/article/64903/、わたし非常に興味深く読みましたが、この広がりが欲しいです、
2. 漁港が地区漁協の利権下に置かれ、漁船の独占使用になっとることについて、もう少し、考えるべきだと思いますがねぇ~、
3. わたし、魚釣り好きなヅヅイです、沖へ出ても漁船がヤタラ網を引っぱり回しゴッソリ魚を捕ってしまう、腹が立って仕方がない、お前らは遊びだ、俺らは仕事で魚を捕るのだ、遊びより仕事が大切だ、と、この理屈正しいですか??間違いだと思うよ、
4. とか言いながら、その漁船に釣り客を乗せて遊漁船やっとる、で、他のプレジャボートでの魚釣りを排除しようとする、ナンデや???
5. 人間が人間らしい生き方をするに、遊びの位置は仕事よりむしろ上位に置かれるべきかと思いますがねぇ~、
6. わたし、仕事をほったらして、で、魚釣りしているのじゃない、仕事と遊びは車の両輪、今、老いて仕事を離れ、片方の車輪・遊び(魚釣り)したいのだ!!!
7. 仕事は本来生活費稼ぎのためのものだ、他人の大切な余暇の生活を押しのけてまですべきじゃない、
8. 、コレがあって初めて、人間らしい生き方なのだ、…と、思うがなぁ~、
9. すこしデカイことを言い過ぎたかも、わしゃ、若いころから魚釣り遊びにほうけていたのだった、

だれか、わたしを攻撃なさいますかねぇ~、
攻撃されたら、ワシャ36計を決め込みます、
このわたしの考えに反撃なさるお方とは、話し合うのは難しいです、
だって、わしゃ橋〇氏のような徹底抗戦の根性はないからなぁ~、

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2013年6月27日 (木)

これから出掛けます

今日の播磨灘はベタ凪です、下りの中潮二日目、
明石海峡からチョイ西側の“セメント瀬沖合一帯”での釣りには絶好の潮かと思います、
夜明け~昼までの午前中の釣りになると思う、
午後2時過ぎからは急激に潮が速くなり釣り辛いに違いない、

セメント瀬は、浅場から急激に深くなる、海底の変化がメッチャ激しいポイントです、
艇を潮に乗せて流し釣りますが、水深3・40mから➝百㍍を越える深場まで、艇はホンの間瞬く間に移動します、

サバ、ハマチ、を、主に狙います、
ジギング釣りを試します、この技法は体力勝負の釣りで老人には向かない釣だ、
で、わたしには、正規のジギング釣りは無理、体力が足りません、
老人でも可能なジギングを探り試そうかと思う、

それって、スロー・ジギングです、
ゆっくりしたシャクリ技法を・リズムを考えていましてね、試そうかと思う、
と、サビキ釣りと、チョクリ釣りも、試します、

竿を3本用意する、
1本目…メダル・ジグ(10㎝ほどの平たいジグ)ひとつ付けた仕掛け
2本目…チョクリサビキの仕掛け、
3本目…ハリスの短いチョクリサビキのオモリ部分に、オモリに替えて平打ちジグを付けた仕掛け、

3本目の仕掛けが、本命仕掛けになります、
これを、ゆっくり、時には少し早くシャクリあげて、で、ストンと竿を下へ振り下げ、ジグにヒラを打たせます、
魚はシャクリ上げた瞬間、or シャクリを止めてジグにヒラを打たせた瞬間に釣れます、

ひょっとしたら、ハマチのデカイのが釣れる可能性がある、
で、チョクリのハリスは5号を使います、
チョクリ釣りと、ジギング釣りの、併用です、
チョクリ釣りよりはサビキの動きが速く、ジギング釣りより動きが遅い釣り方になります、
いわゆる二兎を追う釣り方、1兎を得ることも叶わぬ可能性が高いです、
が、
わたしの歳で、正規のジギング釣りは体力的に不可能だ、
加えて、わたしにはソケ〇ヘル〇〇症があって、そもそも力を入れて立ちつづけること、これがヤバイ、
座っていてはデケン釣技だ、が、わたしは座った状態でコレを試みたい、

さぁ~て、釣れますかね、
わたし、サバが2本、ハマチが1本獲れれば大成功だと思っていますがね、
またまた、例によって、丸坊主の可能性が高いです、

魚釣りだから魚を釣るわけですが、
海へ出る前にこそ、本来の釣りがありましてね、既にこうして魚釣りの気分なわけですよ、
ナァ~ンも釣れなくても、今日昼過ぎには魚釣りし終えた心地で帰宅するだろうと思う、

さて、これから出掛けます、


追記・

釣果報告です、
サバが2尾、それだけ、
持てる釣技を屈指して、サバ2尾だけ、
非常に疲れました、以前の疲れ方たとは違った本格的(?)疲れです、
ひょっとしたら糖尿が進んだのかも、かも…
疲れすぎて、今日は、尺八稽古不可能です、

余談です
ナンデか知らんが、今日は当ブログのアクセス数がびっくっりです、
今、午後5時ですが、今日だけで1600件ほどのアクセス、
どうなっとるのや???

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2013年6月26日 (水)

「男はつらいよ」「男の純情」

「男はつらいよ」

少し稽古をし、気持ちをあたたかく大きく持って吹き直してみたのです、

「男の純情」

要するに単純なのだ、愛する女の前では純情そのもの、それが男っていうものだ、

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6月だった

今朝も早くからジャズに聴き入っていました、

ジャズは、妙に、尺八と似たところがあります、
孤独性かな???
それって、ナニ????

芸術ってのは、絵でも、音楽でも、詩や小説でも、その他諸々でも…
自分と通い合う心というか、気分とでもいうか…の、共鳴を楽しむ、ですよね、

ジャズ・ブログにたまたま行き当たって、
で、音の鳴り出しそうな画像を次々クリックし、出てくる音を聴いています、
どれだってエエのです、
音が、スルスルと、わたしの気持ちの中に入って鳴っている、


某竹友の最近の様子がさっぱりわからん、体調崩して寝込んでいたりかな????
と、昨日、電話したら…
「母が、とうとう、どうにもならんようになって…」
で、老人ホームへお世話になった、と、言う
が、母が家へ戻りたがって、なだめたりやアレコレがあって…云々・云々だ、と、言う、
来月99歳になるそうな、

「そうかぁ~、そら、てぇ~へんだ!!! そのホームへ尺八吹きに行ってみようか???」
「ほんまや、ほんまや、それオモロイかも…」
冗談ですよ、
冗談ですけどね、少しはホンキでもありますぜ、

わたし、老人らに老人ホームでの楽しみを知って欲しい、の、気持ちがある、
ココ(老人ホーム)に居たら、家にジットしているよりエエなぁ~、楽しいなぁ~、と、老人らが思うことが出来たらと思う気持ちがある、
まさに、この気持ちこそが、わたしの“今虚無僧”活動を支えるエネルーギ源ですわ、

さしずめ、わたしが老人ホームにお世話になるなら、勝手にジャズを聴いておれる施設がエエ、
尺八吹いていても許される、そういう部屋のある施設がエエ、
聴きたい人が何人か居られるようなことだったら最高だ、と、思う、


かみさんが「夏休みなったからかな、子供らが多いネ」って言う、
わが家の斜め前が近隣に知れ渡った耳鼻科医院でしてね、昨日は、なぜか子供らの姿が多かったのです。
「ほう、もう夏休みになったか…」と、わたし、

この後、姪から電話があって、
かみさんが電話口で「子供らを、おじさん(わたし・波平)のボートに遊びに来させなさい…」と言うた、
で、夏休みはまだひと月のことだって、この時に気が付いた、
かみさんが誤りをわたしに告げて、で、わたしも気が付いた、

そうかぁ~、今は、6月だった!!!

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2013年6月25日 (火)

「男はつらいよ」「銀色の道」

「男はつらいよ」
甲乙?? の、箇所がありますがどうしましょう???

「銀色の道」
この曲は、尺八を順次短いのに素早く持ち替えて、キーを揚げながら吹くようなっとるらしい、
わたし、五線譜吹ける尺八は1尺8寸1本だけしかないのです、無理な注文はしないでほしいなぁ~、

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“盲亀浮木”のトラウマ

“盲亀浮木の禍”だったのかも、

盲目の亀がいて、この亀は百年目ごとに一度浮き上がり空気を吸うのだが、なんと偶然も偶然、浮かび上がった海面に1本の大きな流木が浮かんでいた、古い流木で木の節が抜けてポコッと小さな穴が開いていた、
なんという不幸だろう、百年目に海面に浮かび上がった盲目の亀は、その流木のその節穴に首を突っ込んでしまった、

辛抱さんと盲目のお方とが乗ったヨットが、太平洋上で、ナニかに突き上げられて破損し、救命ボートで脱出し、
海上保安庁の飛行艇に救助された、

ナニかに衝突し突き上げられた時の様子が自動撮影されていた、
画像がアップされて、今、わたしそれ閲覧しました、
衝突直前に艇前方に黒い四角な物体が映っている、
潜水艦の司令塔か???

TVでもこの映像が報じられていますね、ここではマッコウクジラかもと話されていた、
ヨットはエンジン音がしないから、クジラや、シャチらは音で逃げるってことをしない、
ヨットが走る際の波を切る音は、海面に沸く魚のナブラの音のように聴こえて、マッコウクジラやシャチやフカが寄ってくるのかもとの話もある、

“盲亀浮木”は“禍”をいうのが本意ではない、
逆だ、
人間として生を受けること、真の仏法に出会うこと、の、難しさ、ありがたさをいうものだ、

“人間万事塞翁が馬”の言葉もある、
今回のヨット遭難は、乗船していたお二人のこれからの人生にどうかかわって行くのだろう???

想定外の災難ではあったろう、
が、すこし太平洋をなめてかかったのかも、と、思えてならん、
この気持ちは、キット、ご両人のものでもあろうかと思う、
トラウマにならなければよろしいが…

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ジャズが聴ける

上質のジャズがタップリ聴けるジャズブログをみつけましてね、午前3時前から聴き入っています、
抒情歌もエエ、が、ジャズもエエなぁ~、
気持ちが落ち着くというか、気持ちが逃げ得る場だっていうか…

不思議です、
どう説明しましょうか…ジャズの中にやたら抒情性を感じます、
歳のせいでしょうか、以前はこのような気持ちでは聴かなかったような気がする

メロデイ主体の抒情歌を聴くのは、テーマの抒情性に魅かれるからなのですが、
で、聴いて気持ちがみたされたかというと、曲中の主張(テーマ)が強すぎて、極端に言うとある種洗脳を強いられるような感じがあったりしてシンドイことがある、しばらく聴くと、もうエエわ、と、なったりする、
が、ジャズの場合は、
もちろん上質のジャズに限ってのことだが、抒情感を味わいたい気分をマルマルそこへ放ちきって、ゆだね得るような気がする、
嫌になれば音源スイッチを切るだけだ、って、思いながら、スイッチ切るでもなく、聴くでもなく…って感じ、
スイッチを切りますとね、なぜか聴き足らない気分だ
もうすこしあの音の流れの中に居ようかな、って思ってまたスイッチオン、

先日、いつだったか、思い切ってルイアームストロングの曲を、無理を承知で尺八譜に採って、吹いてみたが吹き切れんですなぁ~、
デンデン歯が立たない、こういうのは聴くだけにしておいた方がエエ、無駄な抵抗はしない方がエエ、

クロスオーバ・ジャズって言葉がありますよね、約40年前頃盛んだった、
わたしその頃、なんと、そのジャズ興行にたずさわったことがありましてね、阪神間のジャズ喫茶などをジャズ興行のチケット販売の為に巡り歩たりしたことがあるのでっせ、

「ワイドワイド・ジャズ」のチケットでした、
30歳台の数年間だった、某自治体で○○文化ホールがあらたに建設され、ホールの自主事業としてアレコレやった中に、全国の有名ジャズマンを集めた二日間のジャズの祭典があった、コレを毎年やっとった、
わたしは当時このホールの事業係長で、ジャズにも直接関わっていたわけですよ、
総合司会者にタモリさんをお願いしましたが、当時タモリ氏は未だ売り出し前で、払ったギャラは超安かったなぁ~、
ほとんどアゴ・アシ(宿泊代と交通費の意)だけだったと記憶しています、
やたらシャベクリが上手で、中国語・韓国語モドキの無茶苦茶意味なし語を大仰に叫びながら麻雀(マージャン)の場を真似たりするのが、妙にジャス演奏の場にピッタシだった、
クロスオーバ・ジャズは山下洋輔トリオが出色だった、原信夫とシャープスアンドフラッツが全盛期だった、もちろん出演してもらっていた、
市中にチケットを売り歩き、2千席の大ホールが満席になって、わたし舞台袖で思わず涙したことがある、
館にスタインウエイ(ピアノ)が2台あった、わたし、山下洋輔氏にこの内1台を使っていただいたのだった、
氏の演奏はスゴイのです、乱暴極まる弾き方です、拳骨で鍵盤を殴りつけたり、ひじ打ちを食らわしたりする、
館長がこの演奏を観ましてね、スッゴク怒った、
「こんな奴にスタインウエイを使わすな!!!」って、烈火のごとくわたしを責めた、
氏には毎年出演してもらった、わたしは毎年叱られた、その内、館長もあきらめましたがね、ピアノは壊れなかったでから…、が、心配だったなぁ~、

あぁ、わたし、当時から、尺八は吹いていましてね、箏との合奏の際などは、箏の調律助っ人でパラパラと調弦したりしましたですよ、
で、この耳がありましたのでね、ピアノ演奏会前のピアノ調律は、専門の調律師に来館いただくのですが、なかにはエエかげんな調律師が居ましてね、わたしヤバイかもの時は側に立っていて、ピタッとあったら、「ウンそれだ!!」
とか小声で言ったりした、と、調律師の真剣さが変わってきたりしたです、

もう40数年ほど前の思い出ですがね、今朝は、ジャズに聴き入って、おもわず往時を思い出しました、
あぁ~、楽しかったげな話をしましたが、ホントは真っ逆さまの苦悩苦悩のド真ん中だったのですぜ、
思い出したくもないことバッカシだったのだ、
この後も、こういう場(思い出したくもない場)バッカシを経て、今やっと、ジャズが静かに聴けるようになった、
わたし、ジャズってこんなに耳にやさしいものだったのかって、ビックリしながら聴き入っているのです、

今も○○文化ホールはあります、が、事業形態はまるで別物だと思う、
上述のアレコレは40年前の話ですからね、当時の関係者らは概ね彼岸のアッチ側です、
なんで、建物だけ、未だに立っているのやろ???

あぁ、間寛平さんが売りだしたばかりの頃で、ゲネプロ後もひとり舞台に居残って、何度も何度も同じしぐさの稽古をしていたのを思い出すなぁ~、
思わず、わたし氏に声を掛けましたがね、氏はとても丁寧に返事を返された、わたし、ビックリしてどぎまぎしたのを覚えています、氏は常の人とは違っていたですなぁ~、


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2013年6月24日 (月)

「影を慕いて」

賽は投げられた、吹いてみましょう、
「影を慕いて」

ヤッパ吹き誤りが生じる、せめて譜の見誤りはなくそうと思うが、歌う気持ちで吹くとどうしても気持ちが入り過ぎて譜が邪魔(?)になる、
聴き直すと、気持ちの先走りが随所に出ていますね、わたしの性分かもです、
間違い吹きも、これくらい極端に言い訳すると、ホントらしく聴こえたり…ですよね、

ほんとは2尺管で吹きたい、が、イマイチ調律がねぇ~、
残念だ、

追加

もう1曲サジが投げられた、
「銀座の恋の物語.」

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ボーズばっかし

絵画の場合、画家はナニかの想いのなかで、絵を描いたのですよね、
が、鑑賞者は、それぞれ勝手な想いで絵を観る、
画家の想いは想いとして…

音楽だとどうでしょう??
作曲家は、自信の想念を五線譜上にばら撒いた、
で、
演奏家は、それぞれ勝手な想いで楽譜を眺め吹く、
作曲者の想いは想いとして…
作曲者と共通の想いに立つことだけが、演奏者として摂るべき態度じゃないよね、
そんなシバリがあったら、楽譜ナンゾ見たくもないや!!!

曲は、確かに作曲者の心で生まれ出た、
が、生まれ出た途端、
曲自身は作曲者とは別の生を受け、曲自体がひとつの生命体になる、
曲は、作曲者の想いから離れ、勝手に世間をほっつき歩く、
イロイロな人に出会い、その人の心となって生きてゆく、

ここに「悲しい酒」という曲がある、
詞と曲は別人の手で創られている、
詞が先に出来たのか、曲が先で詞が添えられたのか???
とにかく、作詞家と作曲家の二人の想いが合わさって、この歌はより大きくなった、
大きくなったとは、多面的になったの意、ダレにでも受け入れられ易くなったの意、自在に変身って意、

演奏家はどうあるべきか、
2種に分けます、
1. 素人演奏家…演奏する自分自身の為に歌と向き合う
2. プロ演奏家…自分を捨てて、金払って聴く聴衆と向き合う、

なら、尺八吹奏ボランティは、どの位置???
演奏力は素人、が、老人らの前でボランの際は
➝プロの心意気でありたい、と、思う、

白状してしまいますが、わたし、これがシンドイ、
自分を捨てて施設の老人たちの為に吹く、わたしはタダ遣いされてコレに耐え得る程デケタ人間じゃない、
プロの心意気になったとて、ボランは1銭も頂戴できるわけじゃない、
逆です、プロの心意気は身銭を切ることで、場をゴマカシ装っているにすぎない、
だのに、なぜ、続けるのだろう???

「他人様の前で、みっともない吹き方はしたくない…」
と、これだけかな、
この思いがあって、稽古する、
この稽古が、わたしの日々の生活リズムになっとる、
このリズムがわたしを支えている、
要するに、歌歌の力をお借りし、なんとか生き得ているってことかも…

魚釣りに出ても、ボーズばっかしだし…

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2013年6月23日 (日)

「悲しい酒」

「悲しい酒」

わたし酒好きなのだけれど…
それがまたどうしたことか、酒飲むのが面倒になってしもうて、
で、半月ほど飲まなかったら、すっかり酒に弱くなってしまって、これがまた難儀、

酒って、どういう時に飲むのが一番うまいのかな???
勤め人だった頃、JR高架下の立ち飲み屋で、帰宅途中にいっぱい引っ掛ける癖があった、
これで、身も心も洗うつもりだった、
別に美味いと思って飲んだわけじゃない、

恋に泣いて飲んだことなんかありませんわ、そんな恋なんぞ経験ない、

やけっくそで飲んだことは度々ある、

酒飲んで楽しかったこと、ひょっとしたら無かったかも、

聴き直したら、譜を少し読み違えた箇所がありますね、

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魚魚に負けている

もう起きています、午前2時前、
新聞が来るのを待っていますが、3時前にならないと配達されません、

気象庁の天気予報を開き観ると、やはり、海は凪いでいるように想われます、

昨夕、釣友にお願いし、沖の様子を、情報を調べてもらった、
「大雨の影響はさほどでもなさそうですよ」とのことだった、

大雨で、河川からの泥水流入で、海が濁ってしまっているのではと思い
で、沖へ出るのは止めようと思っていた、
が、コレ(情報)聞いて、気持ちの方が、勝手に高ぶり早々と起きてしまった、


いつ頃から、このようなあやふやな気持ちになったのだろう…
以前は、沖へ出ようと思い立ったら、まっすぐその気になって、気負いたって出掛けた、
が、最近は、沖へ出ようかと思いたっても、やはり止めておいた方が、の、気持ちがいつまでも消えない、
気持ちが凸凹揺れ動き、多くの場合は、やめておこうの方へ落ち着く、


出てもみようと思う、
今、2時半、

午前4時前になったら、水平線が確認できるほどに闇は薄くなる、
4時になったら、夕闇は溶ける、
4時半になったら、水面をシッカリ観ることが可能、大雨による浮遊ゴミを避けて走ることが可能、

これから即席ラーメンを湯がき食って、3時過ぎに家を発つことにしようかと思う、

未だし、前に立ちはだかる躊躇(ちゅうちょ)の気持ち、
押しのけようかと思う、

気力宙ぶらりんな釣り行きだ、気力では、明らかに魚魚に負けている、


<追記>

まず釣果報告から、

マダコ1ハイです、…タコは1ハイ2ハイと数えます、

本命はブリorハマチ、ダメならアジを、アジもダメならサバを釣るつもりでした、
が、タコ以外ナァ~ンも釣れなかった、
海は魚の数より、釣り船の数の方が多かった、
P6230041
愛艇「はまちどり」の中から明石海峡西側での魚釣り船の様子を写真撮影しました、
映っている吊り橋は明石海峡大橋です、播磨灘から海峡越に大阪湾の望む位置でハマチを釣ろうとする釣り船の様子です、

釣り船ですが、今日は特別に多いです、いつもは、これ程は集まらない、
明石海峡周辺での数日前の情報では、マグロの跳ねるのが観えたらしい、超大きなブリを釣った者らが居る、大きなサバを入れ食いで釣った人も居たらしい
で、そこらじゅうの釣り船が噂を聞いて集まってきたみたい、
わたしも実はその一人、昼まで頑張ったがダメだった、
で、逃げ帰りました、

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2013年6月22日 (土)

「朝はどこから」

今、6月22日(土)の午後3時05分、
怠惰な気分でダラ~としてしていましてね、昼寝しようかなぁ~ですわ、
が、コレを試し吹きするからは、朝の爽やか気分でないとダメですよね、

なりきれないところが悔しいや、

「朝はどこから」

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「海に来たれ」

明日(日曜日)、久しぶりに沖へ魚釣りに出てみようかと思っていたが、このたびの大雨による海(播磨灘)のニゴリ、河川などから流入の浮遊物(大型ゴミ)が気になる、
海が落ち着いてから出ることにしようと思う、
残念だ!!!
せめて、尺八でも吹いて気を紛らわせよう、

イタリア・ナポリの民謡だ、「海に来たれ」

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遭難・責任者出て来い!!!

よく降りましたね、これだけ降ると、閉鎖海域の播磨灘は濁ってしまってどうにもならんです、
また、河川から海へ流れ出た大量のゴミがとても危険だ、
ボート・艇体に損傷をあたえかねないです、高速で走ったりはヤバイ・危険、
スローで走っても、水面直下の浮遊物は視認し難い、ペラに撒きつくとたちまちエンジン破損につながる、
雨が上がって凪になっても、我々素人は1週間ほどは、沖へは出ない方がエエ、
が、我慢デケますかねぇ~????

デケンのだよなぁ~、
今日(土曜日)はなんとか我慢でけるかな、
が、明日・日曜日もベタ凪となら、釣りキチらの我慢はプッツン来て、沖へ押し出すのではないか???
わたし???
気持ちがモゾモゾです、止めておいた方がエエのはわかっとる、
が、しかし…

さて、今話題の辛抱さんらのこと、
太平洋横断に挑戦の小型ヨット(ブラインドセーラー・岩本さん、と、ニュースキャスターの辛坊さんのダブルハンド)が金華山沖1200キロで遭難し、海上自衛隊の救難飛行艇・US-2に救助されましたね、

“危険すぎる航海だった”
この一語に尽きると思います、

太平洋横断に挑戦の気持ちはスゴイと思う、
が、可能性をシッカリ見極め、危険と判れば撤退の勇気が必要だった、
が、お二人には、この勇気が欠けていた、
鞭打つようですが、わたしは、こう断じてよろしかろうと思いますよ、

が、世間は今回の挑戦をスバラシイことと、賛辞するのでしょうね???
無責任にも…

今回の失敗の責任はダレがどう負うのでしょう???

わたし、キツイようですが、こういうエエかげんな挑戦はキツク叱咤されてしかるべきかと思いますがねぇ~

この計画の裏には、危険を承知で、おだて、囃し立て、オモロがった者らが居たのだと思う、
ソレらに乗せられて、大丈夫かもの気分になって、格好つけて出港した、
こういう観方は間違っていますか???
失礼過ぎる言い方かも、が、わたしにはこう思える、
わたしは、単独で28Ft小型ボートで、日本列島1周航海をした経験がある、この経験からすると、彼らは油断が過ぎたと思う、

この油断風潮が平成25年(2013年)の日本の娑婆社会に蔓延している、
勇気あることだと錯覚・錯覚する風潮がありはしないか!!!
勇気は、徹底的な弱気が下支えするのだ、猪突猛進はバンザイ攻撃だ、バンザイ攻撃で負けた先の戦争のことを、もう日本社会は忘れている!!!

それにしても、海上自衛隊は頑張った、
救難飛行艇・US-2の搭乗員らは、それこそ技術の粋を尽くしたのだと思う、
この飛行機の性能ですが、スバラシイの一語に尽きる、
が、オスプレイと比べるとどうなのだろう、
オスプレイが救難機として待機していたら、もっと素早く救助出来たのでは???

救助に要した諸経費は幾らほどだったのだろう????
ダレが、負担するのだろう????
国民の税金で…????

もしそうなら、釈然としませんなぁ~、
わしゃ、この度の航海は無謀すぎるものであって、それこそ勇気をもって断念すべきであった、
と、思っている、
で、断念しなかった、その責任は、無茶をやった、やらせた、者等が先ずは負うべきだと思う、
おもろがって、スポンサーになったものらも同罪だ、
責任者出て来い!!!

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2013年6月21日 (金)

「大阪ラプソディ.」「赤と黒のブルース」「五木の子守唄」「明日があるさ」

あぁ~忙しい、
次々と、吹いてみなけりゃならん尺八譜が顕れる、追っかけ、追っかけ吹くのである、
「大阪ラプソディ.」

「赤と黒のブルース」

「五木の子守唄」

「明日があるさ」

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息は、命に等しい

竹友たちのブログ閲覧を楽しみにしているのですが…
尺八吹奏時の“息継”のことを、
➝「“息盗み”の技術も大切…」だって書かれていた、

息継➝息盗み
単なる言い方の適否のことでしかないのですが、以下、波平流に少しこだわってみたい、

“息盗み”???
わたし、密息奏法(息継ぎなしに延々と吹く奏法)を思い出しました、
息継ぎをしないで吹き続けるのは不可能ですよね、
息はしているのだが、息をしているのを隠しサトラセナイ吹奏技術なわけだけれど、
これ(密息)はダメですわ、わしゃ大嫌いだ、

イロイロな楽器があって、たとえばピアノや箏・三弦などは、弾いている間の息継ぎなんか関係ないですよね、
息する時は、ピアノ弾くのをやめますか???
そんなバカなことはあり得ない、
聴きようによっては延々と息をしないで弾いているように聴けなくもない、
しんどいですなぁ~、ソレ聴くのは息をつめて聴きましょうか???
1曲終わったら、窒息して死んでしまっていたりして…

曲を聴いている間にも、ごく自然に、スースー息が出来て、元気が湧いてくるようなのがエエじゃないですか!!!

どこで息をしているのかわからんような、弾き方って、聴いていてシンドイですわ、

箏や三弦との合奏をたのしむいわゆる三曲合奏の世界は、
三者(箏・三弦・尺八)の演奏テンポを合わすことに注意が傾き過ぎて、
で、➝互いに息をつめて、テンポ・テンポになってしまって…

でも、箏・三弦は、言葉は悪いがズルイです、てんで勝手に息をしていてもさとられない、
曲想(趣・テーマ)が、曲の構成が、どうであれ知ったことか、どこで息をしてもかまわん、

が、尺八は、息をする間は、音を出せません、吹き得ない、
対するに、勝手気ままに息をしつつダラダラ弾き続ける(ごめんなさい言葉がキツイ)箏・三弦だよ、
この箏・三弦に合わすべく、尺八は
➝“素早く息を盗む”、の、技術が大切なような気がしてくる、

これって、とんでもない大間違いですわ!!!
尺八奏者は、箏・三弦の奏者にも判るように堂々と息継をすべきです、
箏・三弦奏者へも息継場所を示し、リードしたらエエのです、それくらいの気持ちで大息をしたらエエのです、
で、三者が、息を合わす、コレが曲を合わすってこと、生きた演奏だってこと、
が、多くの場合、
尺八奏者は、こそこそと箏・三弦に息継ぎをさとられまいと苦しげに“息盗み”をする、
結果、息絶え絶えの演奏になる、なんでコレが判りませんかねぇ~、

某流の尺八譜面は、時に、息継すべき箇所にも細かいアヤシ譜が付されていて、そのアヤシ部位は曲趣の上からはもう余分な譜付けになっとって、あえて吹くならもう聴こえなくても良い弱音であるべきにも関わらず、多くの方々は、息継の間をセッ詰め、自慢の大きな音で吹こうとなさる、息苦しくてかなわんくせに…、
こんなの聴いていても楽しくないですわ、
息苦しく、曲想ぶっ壊しだけに一生懸命、下手としか言いようがない演奏だよ、音はガタガタ聴こえても音楽にはナットラン!!!
哀しいなぁ~、

あぁ、白状しますがね、わたし隠居波平も、その某流の出ですわ、
はみ出し者で、逃げ出して明暗寺にかくまってもらっとるヅヅイですだ、
最近は足を洗ってカタギになった、三曲はもう吹かん、

<余談です>

辻井伸行さんのピアノですが、実に堂々と息をなさっておられます、
ピアノが息をしている、静かに、あるいは激しく…
もちろん弾いている辻井さんも息をしている、首を振りながら、全身で息をしながら…
どこで息をなさっているのか判ります、このなかで、緩急があり、間があり、静かで激しい曲が奏でられている、

息は、命に等しいです、
“息をする間を盗む”ような、気持ちで尺八を吹くなどは、デッタイに間違っている、
…と、思います、

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2013年6月20日 (木)

「故郷(ふるさと)」「アニー・ローリー」

「故郷(ふるさと)」日本の唱歌・作曲者???

「アニー・ローリー」アイルランド民謡

世界中どこの国でも、人々がふるさとを想う気持ちは同じみたい、
とくに、上の二曲には共通したものを感じる

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隠居のヒマ

安倍首相は北アイルランドから➝アイルランドへ入ったようですね、
G8サミットのことや、“なんとかのミクス”のことよりも、わたしはこの地の抒情歌の方に強い興味がある、
この地は、わが国の童謡唱歌の世界と強くつながっている、

埴生の宿・グリーンスリーブス・アニーローリー・蛍の光・故郷の空・あおげば尊し・庭の千草・ダニーボーイ(ロンドンデリーの歌)

わたしの勘でしかないのですが、
「アニーローリー」は、わが国の唱歌「故郷(ふるさと)」の原曲(?)のような気がする、
「故郷(ふるさと)」の作曲者は未だに誰か定かではないのですよね、
わたし、出自は「アニーローリー」ではないかと疑っているのです、

その根拠ですか???
歌の心ですよ、コレが非常に似ている、
江戸から東京になって、明治になって、五線譜音楽を学ぶべしとなって、
で、結果、日本の幼い子供たちは唱歌を歌って、
まず採り込んだのがアイルランド・北アイルランドの心だった…ような気がする、

外国旅行したいだなんてわたし想わないのだけれど
でも、アイルランド・北アイルランドだけは、デケタラ行ってみたいなぁ~、
と、昔から想っとる、
貧乏は辛いや、夢だよなぁ~、

そうだ!!!
今日は、「アニーローリー」と「故郷」を吹いて遊ぼう!!!

後刻、ひょっとしたら、吹いたのをアップしたりするかもですが、聴いていただけますか???
無理???
隠居のヒマには付き合い切れんってこと???
そうかぁ~

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絶句

播州播磨内陸部は非常に温暖な土地柄でブドウや梨などがよく採れるのですぜ、
さほど広くも無いわが家の庭ですが、キュウイ・さくらんぼ・実梅・桃・柿・ミカン・ゆず・レモン・ビワ・ザクロ・アンズ・イチジク等が採れます、
おもしろがって植えたのです、1本ずつですがね…雌花雄花の関係があってキュウイなどは♂♀2本ですよ、
今年は、梅・アンズ・キュウイがよくないなぁ~、ミカンはヤタラ採れそうだ、さくらんぼは10粒ほどだったが美味かった、

栽培するにコツがありましてね、肥料だと思います、
わが家は、生ごみは全て畑やこれらの木の根っこに埋めて➝土に還します、
釣ってきた海の魚魚のアラなども…

雨が降らなくて、水遣りに往生していました、
が、
 昨日からドシャドシャと雨が降っている、
 降り始めた時はヤレヤレ助かった、と、思った、
 が、今は、降り過ぎや!!! と、思い始めた、
 明日もまだ振り続けていたら(予報では降るらしいが)
 もうエエかげんにしてほしい、と、思う、だろうと、思う、
20130620043000
今朝の雨雲の様子です(気象庁画像抜粋)

<尺八の話をすこし>

昨日の絶句だ、

「パッパは、毎日、毎日、童謡唱歌や演歌を吹いとるから、これでもだいぶ上手なんやぞ!!!」
と、かみさんに自慢してみた、
かみさんは素知らん顔だ、

「普通の尺八吹きは、こんな歌なんぞ稽古せんのや、それでも上手に吹けると思っている、これが不思議や…」
かみさんは、聞いているのか、いないのか…

「尺八吹きは、下手やのに、ダレでも自分は上手やと思っとる…」
とたんに、かみさんは反応した、
「パパもそうや!!!」

“初心忘るべからず”だね、
油断すると➝脳天カチ割られるはめになる、

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2013年6月19日 (水)

酒と肴が怖い、塩も怖い

何となく酒を飲むのが面倒になって、で、断酒モドキで酒を断って半月だよ、
でも、酒を断とうと決心してのことではないわけで…

ほぼ半月ぶりに夕飯のオカズが酒の肴にピッタシだって思って、
焼酎を湯呑に3センチばかり入れて…、
 ひと口舐めたら➝身体がカァ~となった、
 ふたくち目で➝こりゃダメだと思った、

これは困った、酒が飲めなくなるなんてとんでもないことだ、と、これ以後、このところ少しずつ酒飲みの稽古をしているわけですが、これが意外と難儀なのです、なかなか体調が酒飲み体調に戻らない、

酒に対する体調が云々だけではないことに気が付きました、
わたし、魚が食べられなくなったみたい、

いつもは美味しくいただく魚料理が、生臭く感じてしまって…、
焼いたのも、煮たのも…ダメですわ、
ダメは魚だけではないかも、
塩味の在り方、醤油や、ソースなど等、好みが以前と違ってきた…

好み程度の違いなら、騒ぐほどでもないのかと思う、
もっと、根は深いのかも、

実は、昨日、昼前の蒸し暑いかんかん照りの中、略1時間弱散歩しましてね、
熱中症気味になって、なんとか自宅へたどり着いたのだった、
水道水をガブガブ飲んで身体を横にして休みました、

“アッ、そうだ!!!こういう時(熱中症?)には塩分をシッカリ摂った方がエエ”
と、気が付いて、
台所でほんの少し塩を手に摂って舐めました、
と、と、これが劇薬舐めたみたいになってしもうた、
途端に猛烈な吐き気に襲われてゲェ~ゲェ~ですわ、

身体が、塩を嫌って反応したとしか思えない、
口腔中(口のなか)に塩っ気が感じられる、このことが超気分が悪く、吐き気が納まらなかった、
うがいして、うがいして、口の中から塩っけが消えてやっと納まった、

西洋人が、日本食に出た生肴のサシミ(刺身)を気味悪がる、と、聞いたことある、
日本人にはご馳走の真鯛のカブト煮をみて、西洋人は顔面蒼白になったりするそうな、
わたし、この気持ちが、今、なんとなく判るのです、

問題は、酒だけじゃない、体質の変化です、
先日、掛かりつけ医で、血液検査してもらって、未だその結果を聞きに行っていません、
今日はソレ聞きに行ってこようと思います、

体調自体は、自覚的にはすこぶる上々なのです、
が、酒と肴が怖くなってしまった、塩も怖い、
ナンデや???


追記

掛かりつけ医の元へ行ってきました、
「…塩を舐めたら急に吐き気がして…」
「はぁ、もう熱中症になっとったのや、塩は関係ない」
でした、
血糖値が高かった、
塩と砂糖では、我が身は砂糖的なのだと思いました、


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2013年6月18日 (火)

元気が出ません

わたしの住む兵庫県南部は雨が降りそうで降りません、田植えは終わっています、このままでは田んぼが干上がってヤバイことになりそう、池は水位が下がり、このままではどうにもならんぞ!!!
この辺りは皿池という浅い農作用水の野池がたくさんある土地柄ですが、干上がってしまって困ったもんだ、

馬鹿馬鹿しいことを言うようですが…
だのに…、播磨灘はデンデン干上がる気配はないなぁ~、潮位変化があるだけだ、
が、さすがに塩分濃度は、5月末以降次第に濃くなって例年に比べ、だいぶ濃度が高いようですよ、県水産技術センターの調査ではそうなっとるよ、

あぁ~
昨日は“今虚無僧”で少し疲れました、1時間チョイの活動ですが全力投球しますのでね、
で、今日は気を抜いて休んでいます、
明日は、また“今虚無僧”のつもりだ、
で、その後は月末まで“今虚無僧”はお休みします、

先月は自治会館での地区老人会主催・百円喫茶に出掛け、尺八吹かせてもらったのだった、
毎月第三金曜日がその日なのだが、今月はヤメテおこうと思う、

魚釣りの方ですが、貧果続きで、ますます潮っ気がなくなり、今、ナニが釣れているのか判らなくなった、
で、今週末ころからは頻繁にマリーナ通いをし、周囲の艇の動きを観察したりしてみようかと思っている、
チョイ出てみるだけでも、魚釣り感覚がだいぶ違ってくると思う、
時には艇で寝泊まりしてもかまわんのだし…
なにせ身体から潮っ気がなくなると六なことがない、

あぁ~しんど、愛車のバックミラー(電動式)が、なぜか作動しなくなりましてね、
車を購入した店へ持ち込んで修理を依頼したら、いきなりバックミラー全体を新たなのに付け替えるとのこと、
で、代金はナンボ・ナンボです、という、

故障状態を調べてからにしてほしい、って、お願いしたら、途中の配線に検査機端子を引っ付けて、電気は来ているがモーターが云々かもかも…とのこと、
動かないから修理してっくれってもってきたのだ、そんなことは言われなくてもわかっとる、
最近の故障修理は部位そっくり取り替えを言うようですね、パーツそっくり総入れ替えだ、
不満げにしていたら
“この部位は開いてみることが出来ない部位です”とのことだった、

釈然としませんなぁ~、
故障するような部位じゃない、未だ走行距離5万キロ未満です、新車で購入し、車庫管理だ、衝突などしたこと無い、何処にも傷なんかない、だのに、動かなくなった、ナンデや???
バックミラーが不良品だったのじゃないの???
と、修理費減額を申し出たが聞き入れてくれません、

シャクだなぁ~、もうすこし頑張ってみるつもりだが、もうほとんど負けています、
修理費、随分高いこと言うのですよねぇ~、
製造者責任があるだろうと思う、たまたま不良品だったから作動しなくなったのでしょうが、
このメーカーの車はダメですな、もう買ってはやらんのだ、
買い換える余裕はないけれど…

メーカの名ですか???
今しばらく伏せておこうと思います、
ひょっとしたら、修理費、少しは値引いてくれるかもと思うから、

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2013年6月17日 (月)

ケツマクリ

川崎重工が三井造船との統合計画を破棄したのは、“造船”業界の先行不安からですよね、

わたし、とっさに、プレジャボート(業界)のことに想いが走った、
と、規制・規制に想いが走しる、

プレジャーボーはバカみたいに、“馬鹿馬鹿しく値が高い”のですぜ、
原価がナンボ程かは知りません、
が、寡占業界だ、ひょっとしたら、吹っかけ値になっとるのでは???
違法カルテル???

違法カルテルを疑うのは行き過ぎかも、
が、常識では考えられないビックリ価格だと言い切ることがデケル、
だのに、です、
なんで、いつまでも、寡占業態が続いているのか、です、

規制・規制の悪影響じゃないか、
アレコレの規制がこの業界の寡占状態を保護している、のではないか???

四方を海に囲まれた島国なのに、ボートひとつ自由に作れない、
乗るにつけても小型船舶操縦士免許が必要になっとる、
日本以外の国で、このような規制規制で国民の自由を制限する国があったら教えてほしい、
太平洋にぎょうさん島が浮かんでいますわな、小さなボートで人々は魚を捕ったりしている、小舟を操船するに免許制度???そんなものナァ~ンも無いですぜ!!!

わが国の造船業界が、プレジャー・ボート建造に目を向けないのはなぜ???
パソコンで“造船工業会”を検索したら仰山会社名が出てきた、
が、プレジャーボートを建造している大手造船会社は無いのではないか???
ナニが、造船業界のプレジャーボート建造を妨げているのでしょうね???

<あぁ、余談ですが>

わたし、近い将来は、船は潜水艦が主流になると思っていますがね、
プレジャーボートの場合は、特にこの傾向が強まると思いますよ、
だって、水中少し深めに潜ったら、ナンボ時化の海でも平気で走れます、
潜ったままで、魚魚らと正面から向き合いながらの魚釣りになると思う、

あぁ、波ってのは、水面の凸凹です、
水面直下の水中はこの水面凸凹の影響があるようですが、少し潜れば凸凹は消えるようですよ、
魚魚らはナンボ時化た海でも、静かぁ~に過ごせているようですよ、

なんで、破談にされた三井造船は、
ほんなら俺らは
“プレジャーボート造りまくって、大儲けしたる!!!”
って、ケツマクリ(ケッタクソ・尻まくりの意)しないのだろう????

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歳相応の過ごし方

ネット上の竹友K氏が、ブログに「…来年は引こうかと思う云々」とお書きになった、
で、わたし、以下のコメントを打ち込みました、

<波平のコメント>

溝がありましてね、わたしは既にその溝をわたって➝引いた方の彼岸に居ますです、
最近は、尺八の会(吹禅会など等)へ出掛けることもまったくなくなった、
師匠宅へ稽古に伺うのも休止状態です、
“今虚無僧”活動も、今年度いっぱいでいったん休業にしようかと思っていますよ、
息に活気がうすれ人前で哀れげな息で吹いたりはしないでおこうと思っています、
沖へ魚釣りに出はしますが、自分でも驚くほど疲れるのです、最近は釣り行き回数激減だ、
“歳相応の過ごし方”ってのがきっとあるのだと思う、ソレ探しているのですわ、

問題は、“歳相応の過ごし方”は見つかりそうか???
です、

残念ながら、未だ見つけ得ていないのです、
わたし、70歳を越えたら、自宅玄関先に「尺八指南所」の看板を出そうと思っていました、
が、イロイロあって導主免許を得そびれてしまった、
コレが残念でたまらない、

“歳相応の過ごし方”
どうしましょうかねぇ~~~~

“今虚無僧”活動ですが、体力的負担がカバー出来ればもうしばらくは継続可能かとは思います、
早い話が、助手でも居たらってこと…無理ですよねぇ~、

長年の夢に、“豪華客船で世界周航”で老後を過ごす、ってのがある、
…無理ですよねぇ~
コレが、最高なのですがねぇ~、

あぁ、メンドクサがるのもテェ~ゲェ~にしないと、ダメですな、
ナンボ焼酎飲んでも、シンドクなるだけで酔っ払ったようなエエ気持ちにならんので、
焼酎飲むのが面倒になって、飲まない日が続きましてね、
で、結果、酒に弱くなってしまって…

これって、とんでもないことですよ、
老後の楽しみを自分から捨てるに似た所業です、
で、一昨日から、初心に立ち戻って、酒を飲む稽古を始めましたがね、
これがナカナカ大変です、
ほんの少しで変に酔っぱらってしまって…シンドクなる、
かみさんが、「エエことや、エエことや」と、喜んでいますがね、
わたしとしてはナンカ複雑な気分ですなぁ~、決してエエことだとは思えません、

“歳相応の過ごし方”
難しいですなぁ~、

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2013年6月16日 (日)

ギャップ

矢口真里さん、…この方、不倫して離婚なさったようですね、
やたら騒がれておいでだが、どんなお方???
タレントさん?? 歌手???
わたし、彼女のお顔がデンデン浮かびません、

AKB48…、これなら少し知っている、
「会いたかった、会いたかった」を踊りながら歌う女の子の集団だ、

最近、総選挙(?)があって、指原莉乃さんがトップになり、本命の大島優子さんが二番手になった、
で、大島さんのスピーチが素晴らしかった、と、さかんに報じられている、
わたし、お二人のお顔、まったくわからん、
大島さんのスピーチ、読んでみましたが、その素晴らしさがわからん、
わたしには、彼女のスピーチに感動でける知識(土壌)が不足しているのだね、

矢口真理さんは30歳だそうな、
AKB48のメンバーですが、予想外に年齢幅がありますな、
幼い年齢から~中年まで??
中年はないよな、成人って言いましょう、彼女たち次回の参院選挙では投票所へ行きますかね???

わたしは、老人ホームのジイサン・バァサン専門だ、
ボラン吹奏で、先の太平洋戦争前後の流行歌や、童謡唱歌を、アレコレ吹きます、
あの頃は、どういう時代だったのかなど等を想いながら当時流行の歌を吹きます、

ギャップですよねぇ~、
略60年~80年のギャップ、

<余談です>

ナニゲに“断酒モドキ”になってしもうて…
で、コリャイカンと思って、昨夜から、またお酒を飲む稽古に入ったのですが、
常用の湯呑に3センチばかり焼酎を入れて飲もうとしたですが、飲み切れなくて残してしまった、
で、今朝起きて、お茶でも飲もうとしたら、昨夜の焼酎が残っているじゃないですか、
で、もったいなから思い切っていっきに飲みました、
今、午前6時半ですがね、飲んでから略2時間たちますが、未だ酔いが覚めません、気分が悪い、
難儀です、
これも、ナニかのギャップでしょうかね????

あぁ馬鹿馬鹿しいことだ、

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2013年6月15日 (土)

「北の蛍」「恍惚のブルース」

古典本曲が歌い上げる情感と、演歌で醸し出す情感とを、対比させてみるに、
前者(古典本曲)のソレの方が、より鋭くキツイように思えてならない、
今ここで、試し吹く2曲は、演歌の中でも生々しい情感を歌う曲だと思うが、わたしには尺八古典本曲よりもずっとおとなしい静かな曲に思われる、
もし、よろしければ開いてみてください、油断が過ぎる吹奏になっているかもですが…

「北の蛍」

「恍惚のブルース」

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お陽さまは、西からお昇り

今月(6月)2日~以降、断酒していましてね、お酒を飲まなくなりました、
正確に言うと、断酒じゃない、
飲むのがメンドクサクなったので飲んでいないだけですがね…

毎日、アルコール30度の泡盛を、コップで2杯ほど、時にはもう少し飲んでいました、
1升瓶が1週間経たないで空になったのだった、約5日でカラだよ、
で、酔っ払っているのかというと、そうでもない、
ナンボ飲んでも酔ったような気がしない、ただシンドクなるだけだった、

嫌になりましてね、酒を飲むのもメンドクサクなった、
で、今月2日以来ズルズルと飲まない日が続いています、

断酒宣言して酒を断っているわけじゃないですからね、
先日、久しぶりに缶ビールをひとつ空けた、
と、ひと口、ふた口で、酔っぱらってしまって…、シンドクなってしまって…
で、コレ以後、さらに本気で飲むのが嫌になった、

よくないですよねぇ~、

このままでは、デッタイ、良くないと思う、

で、今日から、またお酒を飲むようにしたいと思いつつありますが…
飲めるでしょうか???

正直言ってデンデン自信がないのです、

それにしても、なんで、こんなことになってしもうたのか、さっぱりわからん、
まさか、酒を飲まねばならん苦しみに向き合うだなんて、これって、想定外以外のナニモノデモない、

今朝のお陽さまは、ひょっとしたら西からお昇りかな???

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2013年6月14日 (金)

「調子」「一二三調」「鉢返曲」

どの世界も高齢化の波にさらされている、古典尺八本曲の世界もまたしかり、
かなわぬまでも古典本曲に挑戦、

「調子」

「一二三調」「鉢返曲」


<余談ですが…>

上の曲は落ち着いた趣深い曲ですがね、
が、古典本曲には喜怒哀楽表現の鋭い曲が多いのです、
昔と今とでは、表現の仕方が違いはする、
が、曲趣の内側深くに、心の芯からのウメキというか、歓喜というか…が、息をしている、
が、が、冒頭に述べたように、今は高齢化時代ですよね、
わたし来月73歳になりますわ、
シンドイのです、本気で、古典本曲の喜怒哀楽に付き合うのが…
難儀ですなぁ~

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ネクタイはしないけれど

韓国・サムスンの株が急落し、ここ1週間で1.8兆円も(時価総額が)吹き飛んだようですね、
コレ、わたしにはとても判りにくいです、

スマートフォンにギャラクシーS4というのがあって、サムスンが売り出したのだが、コレの販売がかんばしくないとのコメントを米国のJPモルガン証券(株)が出した、…ら、途端に、サムスン(株)が急落したとのこと、
JPモルガン証券(株)ってナニする会社???
ある種の投資専門の会社のようですね、
お金を動かして、儲かりそうな所へ集中的に資金を注ぎ込む、コレが業務ってこと???

サムスンが売り出したスマートフォンの“ギャラクシーS4”ですが、
わたしは、ナァ~ンも判らん、
そもそも未だスマートフォンなる物に触れたことが無い、触ったことがデンデン無い、
気持ちが悪いのです、画面前でマジナイモドキのしぐさをすると、画面が反応するのですよね、

携帯電話の新機種だろうと思ってはいますが、違うかな???
サイズが大きくなると、タブレットとなって、パソコン性能も備えるようになるのですよね???
違ったかな????

尺八の楽譜は縦書きになっとって、で、A4大の縦型タブレットがあったら、これに尺八譜をドッサリ取り込み、譜面集代わりに持ち運べるのだが…と、思っていて
でも、キーボードが無いのにパソコン機能があるってのは、どのようにして使うのやろ???
わたし、ノートパソコンを2画面操作し、ある種パワーポイント的に使っていますが、同じようなことがタブレットででもデケルのかな???

とにかく、わたし、スマートフォンにも、タブレットにも、触ったこと無いし、触りたくもない、

“ギャラクシーS4”の販売不振は、防塵・防水機能がイマイチだってことが原因らしいですね、
チリゴミと水滴、これだけで、巨大企業がダウンの危機…なのだね

“ギャラクシーS4”ってのは、若い方々の持ち物なのだと思う、
少なくとも70過ぎのヅヅイには関係ない、ワシャ、でんでんそんなの欲しくない、
なら、60台では欲しがるのかな???
50台、40台????
30歳台のお方なら欲しいと思うかもかも…

あぁ、あの巨大企業・川重で、社長解任のクーデター・マガイがあったようですね、
緊急取締役会の緊急動議で社長が解任された、三井造船との経営統合を巡っての対立が原因らしい、
新社長氏は63歳だそうな、
携帯電話はどんなのをお使いなのだろう、まさか“ギャラクシーS4”???
13人の取締役、10名が結託し、社長を含む3名を解任した、
“ギャラクシーS4”は活躍したのだろうか????

想うのですよね、
サムスンも川重も、世界的な巨大企業です、
社内的に云々のレベルを超えてその動向は世界的な関心事・出来事となるわけだ、
騙し合い、ウソ、つぶしあい…
時々刻々、株価や円ドル相場などに顕れる、

疲れますなぁ~、シンドイです、
できたら身の回りから携帯電話やパソコンなんぞは捨ててしまいたい、

十数年前、サラリーマン定年退職したとき、捨てました、いや、捨てはしなかったが外しました、
手帳・腕時計・携帯電話・ネクタイを外した、
が、無残なことだ、
今、また身につけている、さすがにネクタイはしないけれど…

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2013年6月13日 (木)

すべて冗談ですよ、冗談、冗談、

プロ野球のボール、統一球っていうのですね、知らんかった、
よく飛ぶように内緒で変更していた、

わたし、自分の運動神経が超鈍いのを嫌というほど知っています、
中学校時代を通し、わたしのアダナは“看板(カンバン)”だった、
野球(遊び)をしていて、わたしの打順が回ってくる、
わたしは打席に入りバットを構えて立つ、
が、打たないのですよね、ただ立っているだけ、
で、看板(カンバン)ってあだ名になってしまった、

守備が下手でした、
走りが遅かった、
ルールはだいぶ知っていますが、長い間、カーブとシュートとの違いが判らんかった、

わたし未だに1度も野球場へ野球観戦に行ったことありません、もちろん高校野球もです、
テレビに映っていたら観るともなしに観ていますが、馬鹿馬鹿しいことだって思いが抜けない…

わたし想うのですよね、
猿(サル)に、野球ルール仕込んでやらせたらどうかと…、
その方が余程オモロイのではないかと…

よく飛ぶボールに作り変えて、選手やファンに内緒で…
で、ホームラン打たせて、お金もうけしよう…
って、考えたオッサン(コミッショナー氏ら)の頭には、目には、
選手も、野球ファンも、お猿(サル)さんに観えていたのだと思いますよ、

わたし、この度の、よく飛ぶ野球のボールのニュースを見たとたん、
アッ、猿(サル)や!!!
って、思った、

長嶋氏、松井氏が、そろって国民栄誉賞を受賞されましたよね、
お二人は天性の恵まれた運動神経をお持ちで、それを磨きに磨いて、野球人生を全うされた、
わたし、氏らをお猿さんだなんて決して思ったりしません、
野球は猿にでもやらせた方がオモロイと、思うのは、わたしの自虐的なサモシイ心です、
が、コミッショナーっていうのですか、プロ野球の中心機構が、野球世界の中心に居るお方が、選手やファンらを猿(サル)扱いするのは許せんですなぁ~、
即刻首をチョン切るべきだと思いますよ、

まだまだ隠していることが多いのだと思うなぁ~、
バットの仕様などにもナニか重大なことが隠されているのでは???

チューインガムを試合中クチャクチャ噛んでいる選手が居ますよね、
ドービング扱いにすべきだって思うがどうなのだろう、
他のスポーツで、チューインガムをクチャクチャ噛みつつやっとるのは観ないような気がするが、
それと、選手らは、平気でツバをグランドに吐きますね、見苦しいですなぁ~、

あぁ、わしゃ、ヤッパ、野球は嫌いなのだった、
こんなのはサルにでもやらせたらエエのや、
冗談ですよ!!!

相撲はシャモの喧嘩、闘牛の見世物、
ゴルフは野外パチンコ、ナニが紳士のスポーツなんぞであるものか、“掛けの玉ころがし”でしょうが、

わたしの好きな魚釣りは特に性質が悪いなぁ、これは犯罪だと言うしかない、
釣り針を餌の中に隠し、魚魚をダマシ捕まえる、で、刺身にして食ってしまう、
許し難いですなぁ~、

あぁ、昨今はやりのサッカーはナニにたとえましょうか、
子猫の玉を転がしでしょうよ、猫ジャレですわなぁ~、違いましたか???

以上はすべて冗談ですよ、冗談、冗談、
真剣に反論したりしないでくださいネ、反論は大人げないですぜ!!!

あぁ、村上春樹氏なら知っている、「本」を書くお方だ、
村と山の並びをヒックリかえして、上村春樹氏、
全日本柔道連盟(全柔連)の会長でいらっしゃる、
“ヒックリ返す”ってのが、柔道らしくてオモロイ、氏は9段だそうな、寝技で頑張るのかな???

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2013年6月12日 (水)

義経贔屓

安倍総理は11日、シリアのアサド政権打倒を目指す反体制派支援への物資提供に踏み切ると発言したようですね、どうなることかと不安を感じます、大丈夫でしょうか???

中東の、それもシリアの情勢ほど、われわれ日本人にわかりにくいものは無いですわ、
勧善懲悪のチャンバラ時代劇や、刑事物TVドラマに汚染された脳ミソには、シリア情勢なんてサッパリわからんってのが正直なところです、

シリア内では大規模な騒動(?)が起きているのですよね、
騒動をテロだという者がある、イイヤ、内戦だと言う者がある、
が、どうやら実態は政権打倒の大規模内戦らしい、

国と国との関係は“内政不干渉”が基本なのだが、日本人は、情けに弱いから、義経贔屓だから、どうしても虐待されている人らが居るとなれば、“人道支援だけは全てに優先し認められなければならん”と思ってしまう、
が、“内政不干渉”は、まさにこのような虐待がらみを承知のなかであっても貫く価値があるってことだと思うが、間違いでしょうかねぇ~、

大変偏った観方になるかもですが…
どの国でも、政府の基本的な体質は暴力団です、ヤクザ集団のデカイ姿、それが政府の本性ですわ、
 政府は国民を拉致して鉄砲玉にするのです、徴兵制度ってこと、
 人々を洗脳し、お国の為に命を投げ出すような者らに仕立て上げる、教育するってこと、
 財産を強奪し、反抗し従わぬと、とっつかまえて牢屋へ押し込める、脱税したケシカラヌやつだってことで…

アサド政権のやり方が、日本人から観ると、過激で人道的にみていかがかと思えるのですよね、
だけど、世界中見渡してごらんよ、程度の差こそあれ、そんな国ばっかしじゃないですか!!!
下手なお節介はしない方がエエかもと思いますがねぇ~、

ロシア・中国・北朝鮮・イラクなどは、シリアの友好国の位置になるらしい、
が、腰を引きつつあるように思えなくもない、
ほったらかしておいたら、なるようになる…ような気がしなくもない、
国民ら自らの力で納まるべきところへ行き着くのが一番ええ、と、思う、

あぁ、シリア内戦(?)で多数の死傷者が出ている、
死傷者の方々を➝わが国は犠牲者って呼び方をする、
が、アサド政権側の死傷者も犠牲者と呼びますか???
反政府側の死傷者は犠牲者って呼びますよね、
わたしは、どちら側の死傷者も差を付けず➝“死傷者”と呼ぶべきだと思いますよ、
犠牲者って呼び方には正義の側って印象が伴う、
正直言って、どちらが正しいのかワカランじゃないですか、
“勝てば官軍、負ければ賊”でしょうが、
「正義は俺らの方だ!!」って、互いに叫びあい、銃を撃ちあっているのですよね、

日本人はヤタラ義経贔屓だからなぁ~、
人道支援の言葉に弱いからなぁ~


パソコンに“シリア民謡”と打ち込んで出てきたのを聴いていますがね、ヤッパけったいな感じがしますなぁ~、
馴染難いというか、気持ち悪いと言うか、
でも、なんとかなりそうな曲もある、尺八譜に採ってみましょうかねぇ~、
やたらけったいな拍子のなか、上第4線までオタマジャクシが踊る曲だ、採れるかな???
気が進まないですなぁ~、ヤッパ、やめましょう、隠居ズズイに吹けるはずがない、

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2013年6月11日 (火)

天気予報は当たらん、が、今わかる真実はコレ

いちばん当てにならんニュースは天気予報でしょうね、台風3号が報じられていますが、どうなることやら、
先日来、雨が降るような予報が続いていますが、スカばっかしだ、
台風3号でまた強い雨が長く続かもの報道です、が、が、今回の台風は予想が難しいとか、

とは言いながら…
いちばん正確なニュースもまた➝天気予報でしょうよ、
正否判定は、すぐに明々白々、厳然と顕れます、予報官は真剣にならざるを得ない、

「この矛はどんなかたい盾をも突き通すことができ、この盾はどんな矛でも突き通すことができない」
いわゆる“矛盾”話ですが…
天気予報もある種この矛盾話の変形かな、
雨が降る時は降る、降らない時は降らない、
雨粒と、雨粒との間の隙間は➝晴れ間だ、

予想外れと、嘘ッパッチと、は、同列じゃないですよ、
こういう政策をとったら、日本経済は立ち直り、国力が揚がるだろう…と、アベノミクス
ココマデはまぁ、偉いから方々が真剣に考えてのことであろうから受け入れてもかまわん、

が、ホレ観てごらん、
➝経済は活性化して来たじゃないか、日本経済は立ち直りつつあるじゃないか!!!
このこと、ごまかし的に聴こえるがいかがか!!!

活性化しつつあるってのは…➝嘘ッパチではないのか????
“嘘ッパチ”がバレそうになって…
➝生活に実感デケルようになるには、時間が掛かるのだって、コレ、信じていてよろしいのか????

先の太平洋戦争の際、大日本帝国参謀本部は、日本は勝っている、勝っている、と、報じ続けたのだった、

そして、報道機関は、真実報道の使命を捨てて(?)、参謀本部に追従した、

アベノミクス(大日本帝国陸海軍作戦??)は功を成しつつある、勝ち続けている、と、報じている、
もう少し待てば生活が楽になったと実感デケルからという、
コレ「ほしがりません、勝つまでは」だよね、
この言葉、若い人らは聴いたこと無いかも、
が、わしゃ年寄りだ、耳に蛸だ、あの太平洋戦争時の流行言葉だぜ!!!

言葉はダンダン過激になり、“贅沢は敵だ”となり、非国民だとされ…あぁ~嫌だ!!!

当時の政府や参謀本部は間違っていますですよ、
が、それぞれ万策尽きて、やったことだ、あるいはしょうがないかも、

が、が、報道機関は言いなりにナットったのではなかったか、…と、思えてならん、
もろもろの元凶は報道機関だったのかも、

言論の自由は、報道機関の自己保身のためにこそその真価を発揮する、
ホントのことを報道するかどうかの自由は報道機関に在る、
早い話が、ナニを書いたら報じたら新聞購読者が増えるか、コレが大切、

報道機関の、この体質は、今も昔も、というより、昨今益々強まっている、
間違ったねつ造報道を、“紙面目立ちたがり根性で”ことさらに報ずる気配を感ずる、
記者会見から得た情報を、内、一部抜粋の技法で、
…ネジ曲がって理解されるであろうことを承知の上で…

当たらなくてエエから、
情報は、すべからく天気予報を真似るべきかと思いますがねぇ~、

雨が降ってきた、今日の天気予報は不思議と当たっている、

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尺八さま

日本経済の話

“車用鋼板、中国に新工場”の見出し文字、今朝の日経新聞ですけれど、新日鉄住金が300億円投じて建設するとある、日本国内ではなく中国国内へ300億円投資です、

昨日のTVニュース番組身でも、アベノミクスの効果が家庭ではいまいち感じられないことについて、経済活性化の効果が(各家庭で)実感でけるようになるには、もう少し待たなければダメだって言うていた、
ホンマカイナ???

大企業は、グローバル企業なのですよね、
日本国内では設備投資が未だ上昇していない、下げ止まりつつあるとからしい、未だ統計的にはマイナスだそうな、
が、安倍総理は、インドや、アフリカや、東南アジアへは、巨額の投資話を撒き散らしてきた、
これらは、いずれの日にか、回り周ってわが国の安全と発展に寄与することになる…だろう、ですよね、
日本国民は基本的にはお上のなさることには従順なのだ、我慢強いです、余程のことがあっても百姓一揆やデモなどしないのだ、

電気代も値上がりし…、さもしい話ですが、わが家も(年金生活)ダンダン苦しくなってきた、
“番茶用の湯”は、電気代が安い夜の間に沸かします、が、夕方にはもうぬるくなっとる、
麦飯も電気代が安い間に炊く、洗濯も夜中です、老人は風呂に頻繁に入らない方が健康によろしいのだ、
難儀なのは、日中のテレビドラマ、テレビ鑑賞は意外と電気代を食うらしい、
それと、パソコン遊び、これも電気を食うのだよなぁ~、

食品スーパーへの食品買い出しは、食品に値下がりラベルが貼られる午後の時間帯だよ、

あぁ、今朝の日経新聞に、世界1周豪華客船の広告があった、
“約2百万円・105間の旅”
コレ、未だ現役サラリーマンだった頃の夢だ、こういうのがやってみたかった、
が、もうダメ、不可能、ナポレオン辞書の真っ逆さま、我が辞書に“可能って言葉”は載っとらん、

パソコン買い換えたいなぁ~、
今使用中のウインドウズ7は6代(台)目です、プリンターは3代目だ、
次に買い換えるなら、無駄なソフトが入っていない安価なパソでエエ、が、これも逆ナポレオン、

昨日、かみさんが、飼い犬ショウタ(シーズー犬)を散髪に釣れて出たが、9千円です、わたしとかみさんの散髪代合計より余程高い、が、実にコレが不思議でしょうがない、デンデン、こういうのは勿体ないような気がしない、
同じように、
愛艇「はまちどり(24Ft船外機仕様艇)」で魚釣りすると、ガソリンを1回釣行あたり約40リットルだ、釣果と相殺の気持ちもあったりするから、それほど勿体ないとは感じない、
が、が、最近はデンデン釣果が無く、やたらガソリン代が勿体なく思える、で、沖へ出そびれている、

あぁ、自宅仏間に籠って尺八吹くのは、何時間やっとってもタダだよ!!!
尺八さまが、やたらありがたく思える今日この頃だ、


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2013年6月10日 (月)

昔という今(?)を生きる

新聞読んでも、テレビ・ニュウースや、パソコン閲覧しても
…オモロそうな関心事だけに偏ってしまって、

結果、
 AKB総選挙ってナニ???
 サッカー?? (ルールがわからん、チームの名前が奇妙で好かん)
 野球? ゴルフ?? (興味ありません、相撲も観てない)
好きなのは
○ 刑事もの・シャンバラ時代劇などのTVドラマ
○ 橋下氏がどうだこうだ等のゴシップ的記事
○ 中国や韓国や、円・ドル・株価記事のチョイ覗き見、

あぁ、
倍賞千恵子さんの歌声が大好きで、ユーチューブで彼女の歌声に聴き入ることがしばしばですが、
彼女が未だお若くてお綺麗だったころの画面・歌声ですわ、
最近の歌番組はでんでん視聴していない、紅白も観ない、
今、ダレがどんな歌を歌っているのか知らない、

以上から総合判断するに、
➝わたしは、ヤッパ、今を生きているとは言い難いように思う、

が、が、
なんと、わたしは、ある種、“今を生きる歌のプロ”だって思っていて…
変な話ですが、プロ意識を持って“尺八吹奏ボランティア”をやっとる、

そのひとつ、
来る8月地蔵盆(8月23・24日)には、地元天台寺院・伽耶院で毎年恒例の万灯会が催される、
で、先日、お寺へお伺いし、
例年同様、万灯会で蝋燭いっせい点灯の際、多宝塔の縁で献笛させていただくことのお許しを得た、
広大な境内だ、野外吹奏だ、境内には数百人がお参りになっています、

次々に灯される蝋燭の明かりのなか、わたしたち尺八グループが浮かび上がる仕組みです、
もちろん、尺八は全員暗譜吹きだ、「調子」「虚鈴」を6名~9名で吹く、
都山流・上田流・琴古流・そしてわたしは明暗流、バラバラの寄せ集めグループです、
仲間らに明暗流古典本曲を特訓し、参加してもらっているのです、

コレ始めてから今年で7年目になると思う、
メンバーは総員おじいちゃんですわ、
亡くなった者が約ひとり、体調を崩し参加不能のものが次々出てきた、
今年は4名になりそうだ、が、これでは少なすぎてマイクなしの野外環境に負けしてしまう、
で、今年は、明暗流のわたしの師匠にも参加をお願いした、師匠のお仲間もあるいは加わってくださるかも、
わたし、師匠の唯一の弟子で兄弟弟子は居ないのですわ、
連管の芯は、師匠にお願いするつもりだ、

世間から、ある種離脱した尺八吹きのズズイ等が、こうして今を吹く、
今日は、
わたし、わが家からも最も近い施設(グループ・ホーム)へ、自慢の“今虚無僧”セットを引っ提げて出掛けます、

右上の門歯が1本脱落し、その治療をしたら、以前と比べ“出ッ歯”になった、
尺八を吹くに、この“出ッ歯”非常に具合が悪い、が、面相としては、見た目さしたる変化はない、


<余談ですが>

万灯会では、毎年、「調子」➝「虚鈴」➝「調子」を、この順で吹きます、「調子」を2回吹きです、
で、今年は、少し趣向を変えてみようかと思っていたのでした、
二回目の「調子」はヤメテ、ここに、
1. ショパンの「エチュード(別れの曲)」
2. タイスの「瞑想曲」
の、いずれかを使おうかと想を練っていた、

暗いばかりじゃなく、明るいのはどうかと思い、
サン・サーンス「白鳥」を採譜し、吹いてみたりもしていた、
が、
わたしの明暗師匠や、師匠の明暗のお仲間は、五線物外国曲に馴染んでおられない、
で、今回は、新機軸へ移行の試みは中止です、

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2013年6月 9日 (日)

出ッ歯門歯

明日(6月10日)グルーピホームへ“今虚無僧”の予定にナットるのですが…
右上の門歯(刺し歯)脱落後の、新たな刺し歯が、ほんの少し“出ッ歯気味”にはめ込まれて、尺八吹く際の感じが狂ってしまい、無理吹きしないと鳴らせ得ないのです、

慣れるしかないとないと思って、時間かけて吹いていますが、無理吹きすればするほど音色が窮屈になって行く、
吹けば吹くほど下手になる、

わたし、尺八をアゴに当てる際、口の中心ではなく右側に片寄せ、くちびるの右側から息を吹きだして吹くのです、
脱落した門歯が左上の門歯だったら影響は無かったかも、
が、いちばん肝要な右上の門歯の位置と大きさが以前とはほんの少しですが別のものになった、

舌先で新たにはめ込まれた門歯の裏側を撫ぜてみるに、門歯の根っこから歯の先端にかけての角度が以前よりはかすかに急角度になっとる、この影響が強いように思う、
要するに門歯が以前より出ッ歯のなったことなわけだけれど、
歯医者を責めるわけにもいかん、実に難儀、

いつ脱落してしまうかわからん門歯を、またまた、はめ込んでいるわけですけれど…
慣れた頃に、また、脱落するのでしょうよ、
その時、未だ息があれば、またまた、同じような苦痛を味わい、ぼやくことになるのですよね、

“未だ息があれば”だ、なんて…
死んでしまっていたら、ご飯食って門歯が脱落なんぞはないよなぁ~、
わしゃ、ナニ考えているのや!!!

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パワーポイントと白鳥 <音源削除・余りにも下手だ>

“尺八吹奏ボランティア専用の仕組み”を作って、日々使用しているわけですが、
これはこれとして、少しずつ、次世代型(※powerpoint 2013ソフト)へ移る準備を始めましょうかねぇ~、

現在使用中の仕組みは、パソコンの2画面操作機能を活用した単純な仕組みです、
これでもさしたる不足はない、
が、が、しばしば歌詞画面を動かしたいなぁ~がある、
パワーポイント・ソフトにした方がエエように思う、

「真白き富士の嶺(七里ヶ浜の哀歌)」いう曲、
今は、スクリーンへは、歌詞だけを単純に表出しているだけだ、
が、歌詞画面に、歌の地図や、そのあたりの(江の島付近・相模湾)今の風景などを映出してみたい、
なにせパソコン連動なのだ、過去に生きるではなく、今を生きたい、
「城ケ島の雨」
これは江の島から更に南の三浦半島最南端の小島・城ケ島の歌だ、
やはり、この地の風情を何とか映し出せないか工夫したい、

わたし、世界各国の“望郷の歌・故郷の歌”にとても興味がある、
世界各国の“ふるさとの歌”を聴き比べてみるのを、“波平ボランの得意バージョン”に仕立て上げたいと思っていましてね、世界地図(グーグル・アース)やその国の風情写真等を自由自在にパワーポイントしたい、

今は、インターネットには接続しない状態でパソコンを使用している、
が、いずれは接続し、“アップツーデート”を、老人ホームなどへのボランの基本に据えたい、

老人は惚けてはいても、好んで惚けているわけじゃない、
どういう状態にあるにせよ今現在を生きているのは厳然たる事実、
老人ホームへのボラン活動は“アップツーデート”が基本だろう、と、思うわけですよ、

あぁ、余談ですけれど…
最近、北朝鮮や中国やインドなどの話がよく出るじゃないですか、
環太平洋が、TTPが云々の話が出るじゃないですか、
80過ぎの老人らは第二次世界大戦経験者らバッカシですからね、ある種・世界情勢には皆さん一家言あるわけだ、
惚け老人(?)らの前で、油断・油断で生半可な話はデケンのですぜ、


右上門歯脱落修復後の尺八吹き再構築のことですが、
今日は「サン・サーンス・白鳥」に委ねてみようかと思う、
後刻、アップのつもりです、昨夜、尺八譜に採ったのだ…

<再構築中間報告>
極めて難儀しております、
どうにも歌口へのアタリが掴み得ないのです、
鳴るのですが、無理吹きになる、なんとかしたい…
しばらく休憩します、


「サン・サーンス 白鳥」(昼寝し体調を整え直して吹いてみた)
<削除しました:午後9時>
あまりにもみっともない!!!
聴くに堪えません、

いまいちアンブシャの構えが定まらない、右上門歯(刺し歯)脱落の治療を終え、尺八歌口を探り探り吹いているが、息遣いに余裕が取れない、変な箇所で息継がある、また曲趣に心おきなく乗り切ることがデケン、
実は、明日、“今虚無僧”の予約があり、それまでには脱落歯ダメージを越えてしまいたいと努力中だ、
どうにもならん、難義です、

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2013年6月 8日 (土)

こりゃダメだと、投げだしたのだったが

今日は潮満も良く、凪模様でもある、
で、沖へ出てハマチをガッポガッポ釣ってこようと思ったりしていたが…
ヤ~メタ、
なんだかいまいち元気が出ない、

もうひと潮待ちましょう、
今のハマチ釣りは体力が無ければダメですわ、ジギング釣りなのです、年寄り向きの釣りじゃない、
サビキ釣り、フカセ釣り、で、釣れるようになるまで待った方がエエ、

どうしても我慢がデケンようになったら、また、ベラ・キス釣りに出たらエエ、
タコをとっつかまえて、睨み合ったらええ、

タコですが、あの手足で吸い付かれたら、わたし心臓が止まりそうになりましてね、
目が合ったりしたら、もうダメですわ、
睨みあうなんてとんでもない!!!

艇友に、長物はダメってオッサンがおられましてね、ある種の悪性アレルギーだと思いますよ、
長物…ウナギ・ハモ・タチウオ、
  …虫餌(ゴカイ・アオムシ等)
…ロープだって長いですよね、
これらは全部苦手でいらっしゃる、

彼と、いっしょに幾度か沖へ同船し、魚釣りに出ましたがね、
彼は、艇キャビンに引っ込んでいて、竿には触らないのですわ、
そうです、釣竿だって長物の類ですよね、
でも、海へは出たいのだ、
難儀な性分ですなぁ、お気の毒なことだ、

あぁ、わたしのタコ嫌いは、陸の蜘蛛(クモ)嫌いの延長線上です、
蜘蛛だけはどうにもこうにも…
あれに身体に這いのぼられりしたら、全身に激震が走り卒倒の危険がある、
いつだったか、
わが家のトイレの壁に家蜘蛛が居て、わたし便器から飛び上がって悲鳴を上げた、
ビックリしてかみさんが駆けつけた、勇ましくキャツを追っ払ってくれた、

総じて、わたし、虫類は嫌いです、
が、コレが不思議なことに、魚釣りの虫餌だけは怖くない、
平気でゴカイや青ムシを素手で掴みます、
右手の人差し指と親指の爪を、この釣餌の虫を摘みやすいように、カットしていましてね、
ヌルヌル・グネグネ逃げようとしますが、首根っこを簡単に摘み捕まえます、
時には失敗もあって、噛みつかれたりがある、けっこう痛いですがね、平気です、

今、早朝の5時5分前ですわ、
釣友らは、仕事をほっぱかして、ハマチ釣りに夢中にナットると思いますよ、

8時頃大慌てて帰港し、大方は、そのまま会社へ直行なさるようだな、

釣果???
どうするのやろ????
艇脇にイケス網を垂らしておられたりがありますわ、


あぁ、上あごの、右側門歯(刺し歯)脱落修理は昨日終了しています、
約コンマ2or3ミリ強、以前より出っ歯になった、
吹き辛いですなぁ~、随分歌口への息のアタリが変わったみたいだ、
今日はもっぱら、コレへの対応策の研究になるだろうと思う、
昨日は、こりゃダメだと、投げだしたのだったが、そう言うてもおれんじゃないですか、

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2013年6月 7日 (金)

MC

安室奈美恵さんはライブでMC(曲と曲との間のおしゃべり)入れたこと無いのだとか…

わたし、老人ホームなどで童謡唱歌を吹いて、みなさんらに歌ってもらって遊びますが、尺八吹くのが主か、MCが主か、甲乙つけがたい感じがありますよ、
でも、ナニしゃべっているのかって聞かれても困るなぁ~、あまり意識してしゃべっているわけじゃない、

ホント、事前にナニをお話しするか考えたことないのです、
老人らからの話し掛けに一生懸命応じてナニかしゃべっているって感じです、

用意することは全然ないわけじゃない、
桜が咲き始めた頃には、桜の様子をデジカメに撮り、スクリーン投影したりすることはある、
「夏は来ぬ」の歌詞に「…時鳥(ほととぎす) 早も来鳴きて♪♪」がありますよね、
で、施設訪問の日の早朝4時前頃、庭へ出てICレコーダーで“ホトトギスの鳴き声”を録音し、「夏は来ぬ」を吹く時、この録りこんだ“ホトトギスの鳴き声”を皆さんにご披露したりした、
でもね、
録った“ホトトギスの鳴き声”はその日限りで削除です、翌日もまた使ったりはしない、
使いたかったら、その日の早朝また録音し直します、
「これは今朝早く起きて録ったのですよ」って、言えるじゃないですか、

安室奈美恵さんは、ライブでMCをやらんようだって知って、
で、MCなしでも、歌唱力ひとつで観客を惹きつけ得ているってことなのかなぁ~、と、思って、
彼女の歌を、ユーチューブで聴き直してみたのですが…
哀しいですなぁ~、わたしには彼女の歌の良さがさっぱり判らん、
やたら腰をひねくって歌っているな~って、思うだけだ、

MCねぇ~、あまり考えたこと無いなぁ~、
ホンナモンなるようにしかならんだろう…
ことさらな話しなんぞするつもりない、
一生懸命尺八吹かせてもらえたらそれで満足、変な気遣いしながら吹くなんぞは嫌だ、

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ダレかさんと波どん

医者の車(俥・人力車)…は(患者の容態の)悪い方へ、悪い方へ走る
サジを投げる…もう治療のほどこしようもない
天を仰ぐ…あぁ~もうダメだ
出る杭は打たれる…競争社会
開いた口がふさがらない…呆れてものも言えんのだ
あとの祭り…しっぱいでしたなぁ~
かげっぷち…デッタイ絶命のピンチ
曳かれ者小唄…強がり言ったりはみっともない
窮鼠猫を噛む…触らぬ神にたたりなしともいう
溺れる者は藁をも掴む…八尾空港にオスプレイ・アントニオ猪木擁立
木から落ちた猿…通れば先生、落ちればサル
李下に冠を正さず…盗んでも居ないのに泥棒と間違われる
ひとつ穴のムジナ…あの党の連中は皆同じ穴のムジナ??
口は禍の門…シャベリ過ぎたのだね
九仞の功を一簣に欠く…ひょっとしたら総理大臣になったかものお方だった
後悔先に立たず…あぁ~残念
身から出たさび…ピカピカに光り輝いていたお方にもサビ出たりするのだね、

以上、どなたのことかお分かりですよね、
ホントはわたしスッゴク心配しているのですよ、
どうにも嫌いになりきれないところがあるのだよなぁ~、


<以下はわたし・波平のこと>

昨日は、魚釣りに出ていましたがね、ちやっこいベラとキスが数尾釣れただけ、
タコを逮捕してやろうとがんばったら、二つ捕れた、
が、
タコはワシャ大嫌いだ、キャツ等は海の蜘蛛だと思う、ふたつ捕れはしたが、気持ちが悪くてソヤツ等を掴むことがデケン、ナマコなら大丈夫だが、タコには触りたくない、

明日(土曜日)あたり、もう少し沖へ出たらハマチが釣れると思う、が、昨日のベラ釣りですっかり疲れてしまった、とても土曜日までには回復デケン、歯抜けヅヅイでもありますし…
あぁ、昨夜、夕食時に、上あごの右側門歯(刺し歯)が1本ポロッと外れ抜け落ちてしまったのだ、
かみさんに見せたら大笑いですわ、
で、そんなにオモロイのかな???
と、洗面所のカガミ前でニッっとしてみたら、我ながらオモロイ顔だった、

昨日の魚釣りですが、あまりにもベタ凪の海のようだったから、思い立って出てみたのでしたが、艇先端から重たいチエーンを海中に垂らし込み、潮に乗って流れる艇を押さえて、ゆっくりと艇を流しながらの釣なのです、
このチエーンの上げ下げが頻繁で重労働なのだ、腰が抜ける程疲れました、歳ですなぁ~、
あぁ、タコは食べるのも嫌いです、ベラも好きじゃない、この事が疲れをさらに倍加させているように思う、
歯が抜けて、大きな隙間だ、難儀だ、尺八が吹けません、

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2013年6月 6日 (木)

「紫乃曲」

尺八古典本曲に今一度戻ってみよう、と、思って、ここ数日試し吹いていますがね…
早くも挫折しそうです、

今回の試みには、“音律正しく吹いてみたい”が、あったのです、
音色は二の次、テンポその他は三の次にして…

が、音律を正しくすることは、尺八古典本曲を捻じ曲げ編曲にするに同じ、の、ような気がしてならない、

わたしの耳には、もはや狂った(?)音律を恋う気持ちが育っているみたい、

上向旋律・下降旋律のなかでの逆行音、少し高め低めの律外れ音、同音くり返しの際の不自然な程のシャクリ技法、音の吹き尻違和感、次の音へ移る際の間外し的な間合、強弱を押し殺したある種凡凡たる平板吹奏などなど…どれをとっても、五線譜物抒情歌の世界には馴染まないことがやたら多い、

西洋音楽の音楽理論ってナニでしょうね???

とにかく律外れ音で吹くのをあやまりだ・間違いだ、って決めつけては、尺八古典本曲は吹けません、
って、ことは、逆に言いますと
➝律を正して、尺八古典本曲を吹くのは間違いだってこと、ですよね、

律外れで吹くと、ある種ケッタイナ感じがするわけですが…
このケッタイ感を、曲中に生かし使っている、と、しか思えない曲つくりになっとる、

琴古流の尺八古典本曲は律の上からはこのケッタイ感が少ないです、
ほとんどない、と、言って良いかも、…わたし、コレが正しいと思う
が、わたしの属する明暗諸先生方の奏法には実に律外れが多い、わたしの師匠も同様です、
が、が、実に不思議なことながら、
野外で、虚無僧行化で、吹きつつ歩んだりすると、この律外れが妙にぴったりする、
律を要所・要所で高く・あるいは低く外すと歩みやすい、
律正しく吹くと、立ち止まりたくなりますよ、が、律外しには気付けクスリのような効果がある、自然に歩める、

玄関口に訪れ、許しも請わず虚無僧行化(本曲の一部を吹奏)する、
要所・要所で、音律外れがある、
家の中で家人らは思わずお布施を用意し、たちあがり玄関先へ出て来られる、
これが、ピタッと律正しく綺麗に吹くと、家のなかで座りなおしたりして…

律外れの音には、心を揺さぶるナニかがあるような気がする、

わたし、尺八古典本曲に今一度戻ってみよう、と、思ってはいますが、
この律外れの音に馴染みたくなってきた、
律を正して吹くのが少し苦痛になってきた、

ここ数日アップしてきた曲は、とにかく律を正して吹いてみることに重点を置いていました、
白状しますが、観ている譜面には律外れ吹きを示す印がバラバラあるのです、それに逆らって吹いてみたってことなのです、

今日は、あの一休さんの作曲と伝えられる「紫鈴法曲」を取り上げてみます、
当時の原曲はわからん、が、明暗真法流本曲として伝わったのを、わたしは師から「紫之曲」(別名・紫野鈴慕)として教わった、が、教わったのはスッゴク編曲してあると思いますよ、どなたの編曲でしょうね、
師は、少し律外れで虚無僧行脚(行化)の気分で吹かれます、譜面はご覧になりません、
わたしは、師から頂戴した手書きを譜を観て学びます、律外れ譜が書かれている、

今日のアップは、わたしが勝手に律外れを避けて(正して?)吹いています、
が、正しきるのはいかがかとの思いが捨てきれない、
ホボ終曲寸前部分に、少し遠慮気味に律を外すともなく外してあります、
この程度なら、余程の耳達者でもわからんだろうと思って、

…五線譜的に言うと終わりから7小節目の最後の音ですがね、
「ツ」の音です、譜面では「ツ」のメリ音で吹けとなっとる、
わたしは、コレを「ツ」の全音で吹きたい、
が、完全に全音とはしきらず、ほんの少しメリ吹きしたってことですわ、

この曲、随所に極端なカリ吹き指示がある、
「チ」のカリ吹き指示です、わたし、これをひかえ目にカリ吹きしている、
綺麗に超カリ吹きすると、実に曲が生き生きしますが、今回は抑えてある、

「紫乃曲」(6月5日夕刻前収録)

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2013年6月 5日 (水)

断酒と恋慕

別段の理由があるわけではないが6月2日以降断酒中だ、
今日は6月5日、ってことは、断酒4日目、

断酒宣言して始めたことではない、
が、かみさんはナニカ変だと思ったらしい、
「なんでお酒飲まないの??」
「いや別に…」

しばらくして、ほとんど空近くにナットる焼酎ビンをチラッと見て
「お酒が無くなってきたからなの???」
「うん、そうや」
「だったら、もう買わない方がいいのネ」
「……」

きっと、今日も飲まないだろうと思う、

別に飲みたくて飲んでいたわけではない、
最近はナンボ飲んでもほとんど酔わなくなっていて…
あぁ、アルコール30度の泡盛をストレートで飲みますが、なぜでしょうね、ほとんど酔ったって実感が無いのです、
ダラダラ飲んでいるからかな???
午後4時過ぎころから、チビチビ舐め飲みし始め、晩御飯でも飲んで、そのまま8時前には寝てしまいます、
飲み始めたら、もう尺八稽古はしないです、吹く気がしなくなる、

コレが焼酎じゃなくビールだと、時に酔っ払ったような気分になったりがある、
アッという間に、1本飲んでしまうからでしょうか???
アルコール度が低くても、短時間の一気飲みだから酔うのかな???

強いて断酒理由を問われたら、“飲むのがメンドクサイ”からだ、とでも言いましょうかねぇ~

で、断酒4日目の朝の気分ですが、
でんでんナァ~ンも変化ありません、

42歳の男の厄歳の時、狭心症悪化でヤバイくなりデッタイ禁煙を命じられた、
で、タバコを止めた、
この時はホント辛かった、
タバコをヤメ得たのは、“タバコは止める、が、酒はデッタイ止めない”と硬く決心したのだった、
“酒はヤメナイ”、と、コレがあったからタバコをヤメ得た、
だのに、今になって、“飲むのがメンドクサイから断酒”だなんて、締まらない話ですなぁ~、

別段の決心あっての断酒じゃないから、今後、飲みたい場(機会)があったら飲むだろうと思う、

が、今日はキット飲まないだろうと思う、

飲むと尺八吹くのがメンドクサクなる、これって馬鹿馬鹿しいような気がする、


晩夏、秋の気配、…に、なったら、➝ 尺八古典本曲に今一度立ち戻ってみようと思っていた、

地元天台寺院・伽耶院での万灯絵は旧暦のお盆の夜だ、
毎年、多宝塔に昇って「調子」「虚鈴」を献笛させてもらっている、
この準備を兼ねて、古典本曲へ戻りたい、って思っていた、
が、前倒ししようと思う、


三曲や、童謡唱歌や、あれこれの抒情歌を吹いてみたが、
尺八って楽器(?)は、やっぱ古典本曲が似合いだって判った、
古典本曲にも様々なのがある、奥はメッチャ深い、戻っても退屈しないだろうと思う、

二日前から、古典本曲の“思い出し吹き”のアップを始めている、
今日は三日目だ、
三番目に「恋慕流」を取り上げようと思っている、

世界の五線譜物抒情歌を少し覗き吹いてみたおかげで、尺八古典本曲を見る目が少し広がったかな、と、思う、
いわゆる“グローバル視野”で、古典尺八本曲を…見直すって、感じかな???
いやまったく、
色恋沙汰や、故郷を想う望郷の念などは、世界中まったく同じだってヨ~クわかった、抒情歌の心に国境はない、
が、が、想いはまったく同じだが、表現の仕方に差がありますな、
たとえば尺八古典本曲のような表現の仕方もあるってこと、
「恋慕流」なんぞは、こうヒネクリ想って吹いてみたら、スッゴクおもしろい!!!

この曲、非常に優れた曲だと思いますよ、
可憐に、熱く、愛憎うず巻く、歓喜の、静かな愛の、などなど…
が、ある種、ネリに練られて➝昇華した曲にナットるような気がする、

尺八の曲だ、歌詞なんぞ付いておらんですわ、

音楽には、本来歌詞なんぞ必要ないのですよね、
ホントは、曲名すらも必要ない、番号で充分だ、
明暗流尺八本曲第3番とでもしておきましょうか、

で、後刻・つないのをアップしてみようと思っとる、
若々しくはない、
年金ズズイの恋慕の情ってことで御容赦願わなならんですがね、

「恋慕流(れんぼながし)」 6月5日午前10時半.

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2013年6月 4日 (火)

夜はカエルの合唱

ウグイスが「♪♪ホーホケキョ♪♪」って鳴く時は、どこかの小枝に留まっていますよね、
飛びながら鳴く時は「ケキョケキョケキョ…」などといわゆる谷渡りで鳴きます、

今朝、頭の真上でホトトギスの声(♪東京特許許可局♪)を聴いて、空を見上げたら1羽のハトほどの鳥が鳴きながら向こうの方へ飛んで行った、

ホトトギスは、ほとんど人目につくことのない鳥だって聞いています、
まさか、わたしの頭の真上に観ようとは思っても居なかった、
慌ただしい感じで鳴きながら飛んでいたですなぁ~、

尺八を独り稽古していて、息遣いの音が混じったり、濁った音でしか吹けなかったりだ
で、いつも、ウグイスや小鳥たちの歌声のことを想うのですよね、

あの小さな身体で、よくもまぁあのような澄んだ大きな声で歌えるものだと…
わが家周辺のウグイスはとりわけて歌が上手なのですわ、
また、ホトトギスは抒情歌の天才ですな、ウグイスとは違った想い入れ深い歌い方をする、

わが家の斜め裏隣接のお宅に「ピアノ・オカリナ・フルート教室」の看板を表札横に掲示しているお家がある、
道筋が違うので、お宅前を歩くことがほとんど無いし、世代の違うお若いご家庭のようでもあり、お付き合いは無いが、ときおり、かすかに、オカリナやフルートの音が聴こえます、
綺麗な音ですが、小鳥の鳴き声を聴くべく耳をそばだてるところへ聴こえますから、
アレ???
ナァ~ンダ、裏のお宅の笛の稽古かとなる、

裏のお宅でも、わたしの尺八の音を同じような感じで、聴かれるのかなぁ~、
裏家の稽古音は、よほど気を付けなければ聴こえません、
シッカリした防音室にしておられるのだと思う、

わたしは、部屋を閉め切って吹きはしますがスケスケの仏間です、
どうしても音が漏れ出るのですよねぇ~、申し訳ないことだ、

田んぼに水が入りました、夜はカエルの合唱がすごいのですよ、

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「瀧落し」

「瀧落し」

空高くから滝が1本真っ直ぐ地表へそそぎかけるように落ちている、
それが地表を川となって流れる間に、だんだん水量がまし、アレコレあって、
やがて堂々たる河の流れになり、海へ出る、

勝手にこのイメージをこしらえて吹いていますがね、どうでしょうね、
キーワードは“流れ”

長い曲ですわ、

古典本曲のなかでも、この曲、あるいは尺八吹きらに一番人気のある曲かもです、

琴古にも派毎に、明暗も各派ごとに同名の曲がある、
それぞれに少しずつ趣が違う、
わたしは明暗・對山派の末徒だから、だいたいこのような感じになる、

古典本曲、最近あまり吹かないのだ、埃まみれにナットる、カビが生えてしまうかも、
で、少しずつ取り出してみようかと思う、

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“今虚無僧”手伝え!!!

年金支給開始を68歳からにする案の検討が始まるそうですね、鼻の先にニンジンぶら下げられて、食おうと前に進むとニンジンもいっしょに前へ進む構図かな、

わたしは、60歳から支給を受け得ていて、で、なんとか安穏に暮らし得ている、ありがたいですなぁ~、

義弟(かみさんの弟)が二人いますが、上の義弟が支給年齢に達したみたい、
末のはマダだ、で、退職金で食いつないでいるようだが、急に株価があがって今のところ舞い上がっている、
退職金で勤務していた会社の株を少し買ったのだね、が、が、そのうち下がるかも、かも…


サラリーマンだったオッサン等は、
定年退職直後は、第二の人生だとか言って、それなりに元気で外国旅行したり絵を始めたり、たり、たり、の、生活を楽しみますが…
早いお方で退職後1年経つころから、“退職後症候群”に罹患ですわ、
遅いお方で退職後10年かな、この頃になると、真面目サラリーマンだったお方は退職後症候群の患者だね、

わたしは退職後13年ですわ、
若いころからの循環器系疾患を抱えてはいますが、退職後症候群には未だ罹患していません、
元来が怠け者ですのでね、これがこの病への対抗ワクチンになっとるのだと思う、
それと、わたしの場合は、尺八趣味と、魚釣り趣味と、物書きの趣味がある、これがけっこう忙しい、
で、退職後症候群とはホボ無縁です、

が、が、友人・知人らを見ていると、あいつも、こいつも、この病気の患者みたいだぜ、
体型見るだけで、顔つき見るだけで、あぁ~患者だ、って、わかりますな、

<当初の記事削除します>
差し障りが生じました、誤解を招いてしまった、
取り上げたテーマは、普遍的な高齢者の泣き所を直截に示したものだったが、
で、ガンバロウのつもりだったが、
この種の“ホントの真意”は、なかなか短文の中では書き切れないですなぁ~、
削除が適当と判断しました、

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2013年6月 3日 (月)

“国連拷問禁止委員会(※)、 日本に勧告” (その2)

<前稿の補記です・午後4時半>

内田樹先生は、従軍慰安婦の話を(前稿で)基底に触れてお話しになったのだが、
これだけでは不十分とお考えになったのだろうか、
いわゆる“歴史認識”について、また一文を掲げられた、

簡単に先生のお話しの要旨を書き出すことは憚るが…、
要するに、
どこの国でも自国に都合の良いように自国の歴史を作り認識することが許されているのが、今の世界の実態ではなかろうか、とのご見解みたいだ、

世の中がフローバル化し、国と国との関係が昔とは違ってきている、
差が希釈されつつある…からは、
グローバル化に即応した「歴史の書き換え」が知らぬ間に進行しつつあり、
で、要するに、要するに…
歴史認識の差が云々などはどうでもよいこことして互いに非難しあわないようになるのでは…ってこと、
あらゆる国の歴史家たちは
『自分たちが語る歴史だけが真実だ』と主張する権利があるとした方がエエ、と、なるのでは…ってこと、
ココが、おさまりどころかも、かも…ってこと、

すなわち、世界中が共有しあえるような歴史認識は無いってこと、
更に言うなら、
持続的・汎通的な正否の判定基準はこの世に存在しないってこと、
だって、世の中は、
グローバル化の時代になっとって、国境線などは存在意義自体がうすれつつあるではないか、と…

言われてみれば、そうかもな…
橋下氏が吠えまくり、そのうちにと言いましょうか、いつかはと申しましょうか、
ムキになって言い合ったりはシンドイだけや、と、なって、
互いに好き勝手に歴史をねつ造したらエエやかいか、そうしまひょう、そうしまひょう、
と、ココが着地点、

尺八古典本曲を本人曲と心得て、好き勝手に吹いたらエエやんか、と、同じことってことかな???

なんだか釈然としませんなぁ~、
要するに、声の大きい方が勝ちってことかい???

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「三谷曲」

「三谷曲」

久しぶりに明暗流古典本曲をアップしてみます、

五線譜物抒情歌を漁り吹いている間に、古典本曲に向き合う姿勢にも変化が起きたみたい、

変化が起きても構わんのだ、古典本曲は吹くその時々に生きていたらそれでエエ、

また、師の教えの中ではあるが、わたし自身の本曲(本人曲??)でもある、
我流に曲がっているの言い訳ですけどね、

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“国連拷問禁止委員会(※)、 日本に勧告”

(※拷問や非人道的な扱いの禁止を定めた国連の条約に関する委員会)
国連の拷問禁止委員会は31日、慰安婦問題で「日本の政治家や地方の高官が事実を否定し、被害者を傷つけている」とする勧告をまとめ、日本政府の反論を求めた…

今後、国内で、徐々に動きが出て来るでしょうね、現に出はじめたみたいですよ…

国連から勧告受けて、このままソッポ向いて、ホッタラカシにする、…は、デケンと思うのだが、
政府の見解は、
➝(問題視する際に準拠する)“国連の条約”は、この条約発効前の太平洋戦争当時のことで、後年にデケタ条約違反云々は見当違い(趣旨要約)、との見解…だと、NHK・WEBニュースは報じている、
こんな見解、はたして通用しますかねぇ~???

言いだしべぇ~の橋下氏は、
「…これで、慰安婦問題の長年の懸念が解決されることを期待する」と述べたとのこと、

解決???
彼の言う解決って、維新の会にプラスになる種の解決ですよね、
国際社会から観た日本の評価がどうなるにしても、失言追及からの解放、維新の会壊滅危機脱出、これが解決???
が、そのようになりますかね???

内田樹先生が、
ご自身のブログに「※セックスワークについて」と題し、この問題の基底部分に触れたことをお話しにナットる、
が、先生は学者でいらっしゃる、政治家じゃない、
なるほど、なるほど、そういうことかぁ~と、納得、納得、
だが、
で、この問題にはどう対処しましょうか???
先生は締めくくりに
…「すでに」売春を業としている人々に対してはその人権の保護を、「これから」売春を業としようとしている人に対しては「やめときなさい」と忠告…
と、言われるだけ、

仮に、先生が橋下氏と、向き合ったら、橋下氏は
「で、どうだっていうのだ!!!」
って、攻めるでしょうよ、
同じ土俵で、お二人が議論なさるのは難儀かもかも…

あぁ~ “セックスワーク”ですけれど、
“性的技能者として、安全と自由を保証された社会的環境の中で売春を業とする「労働する権利」云々…”
の、ことらしいですな、
誤解があると困ります、先生がこれを認めるお立場だってことじゃないですぜ、
先生は、イロイロ幅広く論じておられましてね、ひとことではお立場を書き出すことはデケンです、
が、わたしが理解し得た中では、先生は、
「身体を、“A・脳ミソ”と“B・その他の部分(肉体部分等)”に分けた際、BにはBなりの尊厳(?)ってものがあるだろう、“A・脳ミソ”が勝手に、“B・その他の部分(肉体部分等)”をこき使うのは間違っている」
と、いうような趣旨のことを言うておられる、
なんのことか、わかりますか???

直に、先生のブログを読めばわかります、わたし、一生懸命読んでなんとかわかりました、
が、ながったらしい文章だ(失礼)、
わたしのような、ヒマヒマ隠居なら読めるけれど、閲覧諸氏らはキットお忙しいに違いない、読破は無理だと思いますよ、


あぁ、文句言いの池田信夫氏が、やはり国連拷問禁止委員会の勧告に触れたことをブログっておられますな、
正論だと思います、

隠居のヒマヒマにこの問題に触れるのは不埒千番ですよねぇ~、
が、気になるのだよなぁ~

昔の日本の歌に地唄(じうた)ってのがある、色町の風情を歌った曲がたくさんあります、艶っぽくて情緒豊かで
美しい曲が多いです、
売春防止法が施行されたのは1957年(昭和32年)のことでした、
わたし、高校生の時だった、残念だなぁ~って思った記憶がありますわ、

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2013年6月 2日 (日)

2分03秒(吹奏時間)の遊び

「タイスの瞑想曲」の一部を尺八譜に採って、で、おもしろがって吹いてみたわけですけれど…

ウイキペディアによると、歌劇「タイス」の幕間の間奏曲だそうな、
甘美なメロディで知られ、娼婦タイスが改悛(かいしゅん・回心の意)するシーンに演奏される “崇高な美をたたえる”曲だ、と、ある、

“甘美なメロディ”で、➝ “崇高な美をたたえる”
この二つのテーマ(??)、どう合体させましょう???

改悛(回心)の場での演奏だそうな、
曲の中に“こころ”の大転換がなければならん、
神様を信じる気持ちになったってこと、ここが大切、

音色にも、強弱にも、緩急にも、それなりの工夫が必要、
持てる尺八技量を総動員して吹いてみましょう、

で、今日もまた、この曲を吹きまくろうかと思っとるわけですが…
昨日も1日中休み休みコレを吹いていたのだけれど…
反省、反省だなぁ~

わたしだいぶ長いこと生きてきたわけだけれど…
安物の落胆バッカシが多かった、
その都度、我慢して、なんとか崩れ落ちて死んでしまうのだけは避け得たけれど、
改悛(回心)に類するような心の大転換は未だ経験が無い、
神様、仏様って、ホンマに居られるのかな、ウソちゃうか???
ですわ、

で、改悛ってこんな感じかなって、吹いているわけだけれど、
どうなのでしょうね???

ウソッパチな吹奏になっとるですよね、

しょうがないか、
わからんものはわからん、
2分03秒(吹奏時間)の遊びですわ、

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2013年6月 1日 (土)

「タイスの瞑想曲」

「タイスの瞑想曲」

この曲はオモロイ!!!
今は、34点ほどの出来だけれど、毎日しばらく吹いて練ってみようかと思う、
尺八譜に書きなしてのホボ初見吹きですわ、
ホントならアップなんぞはおこがましいのだが、良い曲に出合って嬉しくてしょうがいないものだから…

わたしの一番悪いクセの息継ぎ切れ目が出てしまった、
強弱が未だし不完全すぎる、
「り」の律が変だ、
「四」の吹き上げが弱い、
と、あれもこれも不十分、


余りにも粗雑に過ぎる、で、アップ音源を今(午後3時20分)入れ替えました、
G線上のアリアに似た、難しさを感じます、

また、音源を差し替えるかも、どうにも気にくわないのです、

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30分以内

来月73歳の誕生日を迎えますが、まだまだヤル気があって元気なのですぜ!!!
が、散歩に出る際は杖を携えます、
先日、散歩途中、わたしは大丈夫だったのですが、杖の方がへばってしまって、バッキッと折れてしまった、
雑木林の木の枝を切り採って➝杖にしていたのですがね、もう十数年の間、コレを使っていたのに…

十数年も前から杖ついて歩いていたのかってですか???
それは無いでしょう、イヤ、あるかな???
アル、アル!!!

今から15年前、わたし、飼い犬とふざけて遊んでいて、花子(ボルゾイ・超大型犬で別名ウルフハンター)が勢いよくわたしにぶつかってきて、わたしデングリ返って、で、瀕死の重傷を負ってしまったことがあった、
腰椎の圧迫骨折です、デッタイ安静の身動きデケン状態がしばらく続きました、
ダンダン治ってきて、両脇に松葉杖を抱え歩く生活が約1年、その後も、片手に杖が常態の生活が続いた、
杖なしで平気になったのはだいぶ後のことですわ、

今はもう経年劣化で、骨粗しょう症が云々の歳になってしもうた、
で、捨て置いていた杖をまたまた取り出し、散歩の共を命じていた、
が、頼りない奴だ、主人に無断でバッキッと折れてしもうた、

先日、竹友と魚釣りに出たのですが…
「杖が折れたらしいな、コレ使え!!」って、
彼が使っていた中古杖(未だマッサラ)を進呈してくれた、
彼もほぼ同年代ですわ、彼の場合はお眼メが霞むかなんぞで見えにくくなって、杖をついたりしていたが最近ようやくみえるようになったらしい、で、杖が余ったのだね、
「そんな縁起の悪いお眼メの杖なんぞ要らんわい!!!」
って、言うたのだけれど、今は、癪だが重宝して使っとるのだワイ、ワイ、ワイ

アレッ???
ナニを言うつもりで、この話、はじめたのだったかな???

そうだ、昨日のジギング・シャクリ釣りで、すっかり疲れて、未だにへばった状態だってことを白状しようかと思ったのだった、
現場(沖で釣り竿を握ると)では、ついつい興奮の気分になっとるので、夢中になって竿を振りまわすのです、
昨日は“メタル・ジグのジギング釣り”でした、
約100gほどの金属製疑似餌を海中へ投げ込みましてね、着底すると同時に、勢いよく海面間際までシャクリ上げます、水深25m~40m、これを際限なく休まず続けます、
と、海中のハマチ・メジロ諸君らは、この疑似餌の動きがシャクに触るのかな、やっつけてやろうと思ったりするのかな??いきなり、この疑似餌に喰らいつく、で、釣れる、
イイヤ、餌の小魚が逃げるような感じに、疑似餌が見えるらしいのですがね…
とにかく、この釣法は体力が必要でしてね、
二十歳代~三十代後半までがする釣り方ですわ、ナンボ頑張っても60歳代までが限度の釣法じゃよ、
が、わたし、来月73歳になりますわ、
が、が、老体にムチ打って昨日は約1時間半近くシャクリにシャクッタのでした、
ヤットる時はそれほど疲れたとは思わんかった、で、無茶をした、
が、帰宅したころから、尋常ではなくなった、フラフラして真っ直ぐには歩けない、
これからは、このシャクリ釣りは、30分以内にしようと思う、
要するに、未だ、やる気はあるってことですぜ!!!!
30分以内ではナァ~ンも釣れないけれど…

今日は、静かに尺八遊びで過ごしますわ、
「タイスの瞑想曲」に挑戦のつもりです、

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