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2013年7月

2013年7月31日 (水)

開店時間、と、観てやってのこと

阪神淡路大震災の時、神経の高ぶった日々が続き、突如突発性難聴を発症し、片耳がデンデン聴こえなくなったことがあった、
治療の結果だいぶ治ったが難聴は残った、
それからはや18年経った今、難聴度(両耳)はさらに進み、わたしの生活環境はダンダン静かになってきた、
かみさんがガミガミ言うても、ワシャ素知らん顔だ、
かみさんには腹立たしいらしいが、そんなことはワシャ判らん!!!

「雨が降ったら洗濯物を取り入れて欲しいって言ったでしょう!!!」
と、外から帰ったかみさんがガミガミ言う、
気が付くと外はドシャドシャ雨だったり…
カミナリが遠くで鳴っても聴こえません、ごく近くで鳴るとそれは判る、
わたしが判らなくても飼い犬ショウタ(シーズー犬)が怖がって部屋中走り回るからわかる、

「携帯電話が鳴っているでしょう、なんで、それがわからんの!!!」
家に居る時は、携帯電話は身には付けていない、どこかに置いていて、で、どこかで鳴るわけだ、
気付かないことが多い、
で、最近は、日に何度か、着信の有無を、携帯電話を手に取って開き確かめる、

いちばん困るのは、カラオケバックに尺八を吹く時だ、
わたしはカラオケを、やたらガンガン鳴らすらしい、
「カラオケ屋か、飲み屋に住んでいるようだ」とかみさんは嫌がる、
で、
カラオケはイヤホンで聴くことにしている、イヤホンで聴きながら悦に入って尺八を吹く、
が、が、
カラオケをバックに、尺八をあわせ吹くのを➝録音する際が難儀だ、

パソコン内に取り込んだカラオケ(A)を、イヤホンで聴きながら尺八(B)を吹き、
A+Bの音を➝収録をしたいのだが…、

尺八音を➝マイクを経て➝パソコンへ送り➝パソコン内に既納のカラオケ音源と合わせる際に、タイムラグ(時間差)が生じるようだ、

パソコン内に既納のカラオケは、直に、時差無く鳴ってくれる、
が、
外からマイクを経てパソコンへ送り込まれた尺八音は、いったんパソコン内でファイル処理(電子処理)された後に、改めて音として既納のカラオケ・ファイルと向き合うようだ、
すなわち、
パソコン内で、既納のカラオケ音源と、外から送り込んだ尺八音を、時差無くドッキングすることはデケンってこと、
秒単位で時差が生じるってことじゃない、が、微妙に、コンマ・数秒の、0.2~3秒程度尺八が遅れる現象が生じる、

この時差を乗り越えるには、
既納のカラオケ音源を➝パソコンから外部スピカーへ取り出して鳴らし、…A音
その音を聴きながら、尺八を合わせ吹き、…B音
で、外部に用意のICレコーダーで、A+B音を、収録する…合奏の収録
するしかないように思う、

で、結局、難聴気味の波平ドンは、
仏間を閉め切り、カラオケをガンガン鳴らし、それ聴きながら、尺八を悦に入って合わせ吹く、段取りになるわけだ、
結果、結果、
わが家は、道行く人から、「この家はカラオケ屋か???」っていぶかられることになる、
言うておきますが、未だ、カラオケ屋と間違えて訪れたお方はありませんよ、が、この危険がある、

カラオケ屋の開店時間は午前8時半です、
この時間になったら、仏間を閉め切りますのじゃ!!!

ア~メン…じゃなかった、ナミアミダブツ…でもなかった、
わが家は真言宗ですわ、で、般若心経だ、
イイヤそうじゃない!!!
今日は「りんごの唄」の吹き直しの更に吹き直しですだ、


追記
Img7181_2
このようなのじゃなく、
下のような絵ですがね、

Img7152

おついでがあったら、観てやってください、明日からです、
場所はココですわ、
※ギャラリー・シュウ➝三木市与呂木628(0794-82-5713)、
大きな地図で見る">所在地・地図
B、と、あるのがその場所です、

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2013年7月30日 (火)

お詫び、


「りんごの唄」をカラオケバックでアップしていましたが、パソコン誤操作により、一気に消してしまう結果になりました、
コメントを頂戴したりしていましたが、これも、同時に消えてしまった、
わたしの不注意によるものであります、

ゴメンナサイ、申し訳ないことでした、お許しください、

実は、バックのカラオケと尺八のキーが合ってなくて、この調整にアレコレやっていて、この過程で誤って消してしまったのでした、

わたし、チューナーを持っていません、自分の耳だけを頼りにキー合わせをやっていますが、今日はなぜか、極端に勘が狂って、キー合わせが滅茶苦茶になってしまったのでした、
なぜこんなに狂ってしまったのか、さっぱり分かりません、
体調異変なのかなぁ~???

明日、また、挑戦してみます、

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しかたがない不安アレコレ

>政府の社会保障制度改革国民会議が開かれ、社会保障の負担を「年齢別」から「負担能力別」に切り替えるべきだとする、最終報告書の原案が示された

と、報じられていますね、ヤフー初期画面・トピックスで見つけました、
 良いことだと思います、
 しかたがないことだと思います、

わが国の高齢化は、すでに自然の摂理に反するところあたりに差し掛かっている、
延命治療は適度な所で止めるべきだ、禁止すべきだ、
1割負担のなかでやることじゃない、

肩こり用の絆創膏や、糖尿薬や、高血圧の薬や、不整脈抑制剤などなど、の処方を受けていますが、
1割負担、申し訳ないなぁ~と思っています、

過日、医院の会計で、薬を受けとり、代金をお支払いし、診察券を返してもらった際…
「ポイント打ち込んでくれた???」って、受付の女性に問いかけた、
受付嬢はビックリ顔で戸惑った、
「冗談ですよ…」って、すぐに訂正しお詫びした、
実は本気だったのです、カードにはポイントを打ってもらう、が、クセにナットる、


あぁ、昨日、
「ゴマカシ記事にご用心」と題し、日本経済新聞の「来たれ漁師・被災地切実」記事にイチャモンを付けたのでした、
と、これが某氏によって、ツウィッターにカバーされ、当ブログ閲覧者が急激に増えました、

で、以下、すこし、修整がらみの気持ちの中で、追加記載しておきたいと思います、

わたしは、現行・漁業法とこの実態運用には大きな疑問を持っていて、早晩大改正されるべきだって意見を持っとるのです、で、この視点から、日経記事を批判しました、

わが国は周囲を海で囲われた島国だ、大都会周辺の海岸線は大企業が立地し、工場群が海岸線を囲い込んで、市民らは海岸線へ近づくことさえままならない状況だ、
このままなら、自然海岸はますます少なくなり、臨海線は破壊され海辺の自然は消えてゆく方向でしょうよ、

が、が、ドッコイ、ここにさびれつつあるとはいえ漁村が未だ健在で、少なくはなったが現役漁師が居る、彼らが自分らの漁場を護るに必死にナットる、
コレが反射的利益(作用?)として、臨海線の自然を守るに役立っている、

漁師らは、かつては漁業権を大企業群に売り渡し、巨額な補償金を得てきたのだった、
この結果、海岸線は大企業群が独占し市民らを海から遠ざけることとなった、得た補償金は漁民らで分配、

A・漁民らは、海岸線を大企業へ売り飛ばし、海の自然破壊に手を貸した、
が、反面、
B・必死に漁場を護る、自然を護る防人集団でもある、

東日本大震災で東北の漁業は大きな被害を受け、コレの復興の為に“水産業復興特区”なる制度が出来ている、
が、これは漁業権を応分に買い取って海域を埋め立てるなどじゃない、買い取った者が実際に漁民に代わって、漁業組合に代わって、応分に漁業を牛耳ろうとするものだ、
 漁業が、一般市場経済のなかで工場生産化(?)の方向へ向く端緒となるかも…
 油断したら、凄い速度で海辺と周辺海域が私企業化されてしまうかも…

もう一つ、指摘しておきたいことがある、
日本の近海漁業における外国人研修制度による外国人の就労だ、
インドネシア・フリピン・マレーシア等から出稼ぎ者が多数来日している、
実態調査が難しい、ある種タコ部屋管理の中、安い賃金で雇われて漁業労働に従事しているようだ、
先実の日経新聞記事でもこの辺りの実態は読み取れない、
もどかしくてたまらん(外国人研修制度は漁業だけのことではないが…)、


今日は後刻「リンゴの唄」を試し吹いて遊ぼうと思う、

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2013年7月29日 (月)

ゴマカシ記事にご用心!!!

今朝の日本経済新聞38面に「来たれ漁師・被災地切実」の見出し記事が載っている、
コレ、ある種のゴマカシ記事だと思います!!!

東日本大震災で東北の漁業は大きな被害を受けた、これは厳然たる事実だ、
が、依然として、この地方の海で漁を行うことは限られた者にしか許されては居ない、
漁業組合員にしか許されてはいない、
職業選択の自由は、漁業には通用しない、

「来たれ漁師・被災地切実」とはいうが、その意は、
➝漁業権を持つ漁協組合員の下で、やとわれで働く労働者よ来たれ!!!
が、本意であって、漁業権を持つ本格漁師になってくれろ!!!
の、意では決してないことを、隠している!!!

が、ここにきて、ようやく“水産業復興特区”なる制度が顔を出した、
漁協に優先的に与えられている漁業権を、漁業者と連携する民間企業にも開放する構想だ、
が、が、ココでも、“漁業者と連携する”という、大きな歯止め(壁)がある、
民間企業が独自の構想で漁業をおこなうことは、デッタイにデケン仕組みにナットるのです、

漁業権ってナニなのですか???
漁業者の利権意識は、前時代的もエエとこだ、と、わたしは思いますよ、

「来たれ漁師・被災地切実」の新聞見出しを読んで、上述の事情をご存知ないお方が、転職をお考えにならんとも限らない、
漁業作業の雇われパート労働者になろうとなら、思惑違いになることは無かろうかと思う、
が、本格的に漁師になろうと思って転職をお考えなら、お止めになった方がエエ、
ほぼデッタイに希望とおりに漁師になることはデケンと思います、
漁師になる壁は恐ろしく高いからなぁ~、

今日の日経新聞は、このあたりの事情を故意に隠した記事になっとる、
ゴマカシ記事だと断じてもおかしくないとわたしは思う、

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「花は咲く」

わが家の向こう側が雑木林、ココの蝉がウルサイのなんの…
仏間縁側の二枚ガラス戸を閉め切っても部屋の中へ蝉の声が入って来る、
で、セミの声のなかで吹いているのです、
そのせいかな、すこし、竹音にニゴリがある、
アブラ蝉のせいにしたりして…
否、昨日の長時間ドライブの疲れのせいかも、

全音「ツ」からメリ音「ツ」への移行が下手ですなぁ~、
研究が必要です、
譜面中、どこもかしこも同じような大きさの音で、無頓着に吹いたらダメだ
…とは、わかっとる!!!
が、未だ、曲の咀嚼が足らなくて、エエかげんな吹き方にナットる、

「花は咲く」

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めでた饅頭

昨日は、わが家⇔和歌山、を、後続車に追いかけられ、追い越されながら、必死に走って、往復で約6時間の遠距離ドライブ、
アッシー君でした、

帰路、山陽自動車道の“淡河パーキングエリア”で夕食用に豚マンを四つ(8百ウン十円)買い、午後6時チョイ前に自宅帰着、
あぁ~シンド!!!


朝、出発後、高速道路をしばらく走って…、
で、家の戸締りをして来たかどうか、かみさんと車中議論、

戸締りしてきたようにも思うし、忘れたようにも思う、
互いに責任をやり取りし…
が、大丈夫だ、と、妥協しあい、そのまま和歌山へ向かいました、
が、帰着してみると、
玄関には鍵が掛かっていたが、庭に面した部屋は全て網戸のままだった、
なんじゃこれ!!!

網戸越しに、飼い犬ショウタがワンワン吠えていた、ガラス戸越じゃなく網戸越に…

部屋には、常は電気代始末でスイッチOFの空調機がガンガン掛かっていた、

シーズー犬・ショウタがひとり(?)部屋を閉め切った中で留守番することになりますのでね、常はスイッチOFの空調機を強めに掛けておいたわけです、が、が、全部網戸のままだった…

夕食ですが、“淡河パーキングエリア”で買った豚マンです、電子レンジでチンして食べました、
やたらフワフワしている割には、腹に応えますな、二つで満腹だった、
かみさんは二つが食べきれない、
「パパ、助けてくれる??」
「イイヤ、もう食べきれん…」

わたしの73歳の誕生日でした、
で、酒も飲まなきゃサマにならん…

冷蔵庫から取り出した牛乳をコップに3分1採って、それに水道水を足し込みます、
それへ焼酎をチョコ1杯分加え、よくシェイクする…、
イイヤ、シェイクはしない!!!
それをチビチビ舐め呑みますが、コレが飲み切れない、
豚マンを食ったせいでしょうか???
2か月前ほどまでは、アルコール30度の焼酎を少なくともコップ2杯もストレート飲みしていたのです、
が、ナニゲニ酒を断ったら途端にこの始末ですわ、
豚マンとの食い合わせが悪かったのかな???

疲れて風呂へも入れない、
ドタッと寝て、起きたのが今朝の5時過ぎ、
メデタイですなぁ~、73歳初日です、

あぁ、午前8時半を回ったら…
復興支援歌「花は咲く」を、カラオケをバックに吹いてみようと思っとる、

めでたさや 真夏の夜の 豚饅頭    波平


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2013年7月28日 (日)

課題曲とグニャグニャ

しばしば演歌を吹いてアップしていますが、デイサービスセンターなどでの、尺八吹奏ボラン現場で使えるようにが主な目的なのです、

未だに、ボラン現場ではカラオケバックの吹奏はしていません、常に、尺八1本の素吹きなのです、
“この方が老人らの歌声に合わしやすい”が、原因なのですが…
その実は、わたしの実力不足ですわ、
カラオケに合わせて吹くことが下手なのです、
カラオケに合わせることに意識が取られてしまって、
で、老人らの方へ向く意識がおろそかになるわけです、

が、これもスタンスのことでしょうよ、立ち位置のことです、
演奏会モドキの場の進行なら、吹奏に集中すればエエ、
が、わたしは老人らと同じ位置に立って居たい、
ボランの場で、自分の演奏会をするつもりは全くありませんです、
場に集っておられる老人らの様子バッカシ気にかけています、
と、カラオケ音源に合わすことに気を遣う余裕が無い、

が、が、歌は、ヤッパし、カラオケ音源バックにした方がオモロイですよね、
これは間違いない、
で、最近、カラオケバックに吹く稽古をしとるのです、

絶妙の師匠が居られますのでね、河童爺どんですわ、
氏のひとこと、ひとことが、とてもよい師匠にナットリます、
河童どん、次の課題曲をお願げぇ~しまァ~す!!!


あぁ、今日は、ほぼ終日かみさんお出掛けのアッシー君です、
このところ、かみさんは大活躍なのですわ、68になっとるのだよ、

今日で京都市立美術館での「はらから書展」が終了、
コレに招待画家ってことで彼女の日本画展示だったのです、
16点の大小の絵だった、大きなのはフスマ2枚分ありますから、運搬も展示作業も大変だ、
が、今日はこのことじゃない、
わたしのアッシー君で、彼女は和歌山のお師匠様の元へ走る、
師は日本美術院同人で日本芸術院会員でもあるお方でしてね、和歌山市にお住まいなのだ、
車で高速道路を突っ走ります、
片道ほぼ3時間、他の車が皆わたしを追い越して行く、
だって、わたしは、常は40~50キロでしか走らん、80㌔以上も出して走るのは大の苦手、
で、8月1日~11日に掛けて、地元・三木市内で日本画個展だ、
わしゃ、絵描き女房の、アッシー君、兼、留守番・執事って感じかな、

おかげで、タコ釣に出る余裕も無い、
「タコはもう釣って来ないで、もう要らない!!!」 
って、言われていますしね、
絵心がネ、タコ触るとグニャグニャになるらしいですわ…
と、なると、
河童爺どんから頂戴の課題曲を仏間で吹いて遊ぶしかない、

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2013年7月27日 (土)

「高原列車は行く」

この列車はSLですよ、念のために言うておきます、

例によって自宅仏間を閉め切っての収録です、カラオケ音を可能な限り絞って、これに合わせ吹くのですが、けっこう難儀なのですぜ、

現場(デイサービスセンター等)で吹く際は、わたしはカラオケを使いません、尺八1本の素吹きです、
で、列車が動き出す、シュッポ・シュッポの感じを、尺八で吹いたりして遊びます、
尺八だけで、老人らの歌声に合わし、雑談交えながら自由自在にSL走らせます、

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と、思うがなぁ~、

名前は「みんなの党」なのだが、“俺の党だ”って、渡○氏はがんばっているみたいだね、
党内確執が顕在化してきたみたい、
この際、党名を「渡○党」に替えた方がエエのとちゃうか???

「維新の会」の党名は、明治維新のあの維新から採ったのですよね、
その明治維新は、坂本竜馬の画策による薩摩藩と長州藩の薩長同盟が芯になっとると思うのだが、
想うようには野党連合は進みませんね、むしろ分裂含みかな???

会津藩の役割は、今の政情でいうと、どの党がその役割になるのだろう???
ひょっとしたら民主党???
なら、白虎隊役はダレ???
ハトポッポ?? Or アカン??? or or 細△???

“八重の桜(NHKドラマ)役が欲しいですなぁ~、
会津藩役は民主党ではなく➝社民党に代わってもらって、あの福島女史に”八重の桜”になってもらうのってのはどうか、

西郷隆盛役は、オザーリンにしようかな、西南の役で討死だ、
小沢氏の銅像が上野公園に…そんなバカな!!!西郷ドンに失礼だ!!!!

総じて思うのは、役柄が、明治維新の当時と比べると、矮小な感じがする、

日清戦争・日露戦争、
これも、近々現代版があり得るかもなのですよね、
勝てるでしょうか????

歴史は繰り返す…ですよね、

あぁ、ネジレが無くなって、決められる政治になったのだった、
難儀ですなぁ~
 消費税はキッチリ上げ得る態勢だ、
 年金はカットカットで決めてしまえ!!!
 国保負担割合は可能な限り10割へ近づけろ!!!!

中国・韓国・北朝鮮・ロシアにバカにされるな!!!!
やっつけろ!!!
いっそのこと、キャロライン・ケネディ氏に日本国総理大臣になってもらえ!!!
いいや、プーチン氏の方がエエ!!!

なんで学生運動が始まらないのだろう、
成人は20歳じゃなく18歳にすべきだって、なぜ、若者らは言いださないのだろう????
なぜ、後期高齢者は選挙権を返上すべきだって言いださないのだろう????
半ボケ老人が出る幕じゃなかろうが!!!
と、思うがなぁ~、

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2013年7月26日 (金)

「リンゴ追分」(吹き直し分)

この曲、ひばりは、テンポゆったりと歌ったようですね、
が、長く伸ばすとことが多く、歌いにくいので…、
で、後年、他の歌手がカバーした際、テンポを速めて歌われるようになったようですよ、

わたし、ユーチューブで、ひばりの初期の歌や、後年のを聴き直したのですが、
なるほどなぁ~、ひばりが歌うのには、ゆったり感があり自然なおおらかさが感じられて心地良い、
曲が大きく感じられる、

で、で、
わたし、あえて竹友・河童どんの「少しテンポを速め、軽やかに吹くが良ろしかろう」の忠告に反し、ゆったりと、おおらかにを心掛けることにした、
氏の忠告は、長く伸ばす部分に負けて、変な箇所で息継したりするのを諌めてのことなのだが、それはそれ、コレはコレ、と、がんばってみたわけだ、
出来具合、どうじゃろか???

「リンゴ追分」(吹き直し分)

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また、情報から遅れる

ひとり暮らしの老人がヅヅイの場合、1日中ひとり黙り込んで、ダァ~レとも口を聴くこと無い生活になるようですね、そういう孤独生活になる割合が、バァサンの場合と比べると格段に高いらしい、
だから、わたしは、友人知人らに言うのだ、
「毛嫌いせずに、パソコン始めろ!!!」 って、

パソコンは、独居老人らにとって、うってつけのオモチャだと思うのですよね、
が、マニュアル・ヅヅイらには、この事がわからんようだ、

魚釣りの世界も、パソコン界以上に変化が激しいのですよ、
1年前の釣り仕掛けは、今年はもう旧式ナットる、
魚釣りの世界は、まさに情報の世界そのものでしてね、ちょっとした工夫が釣果に大きな差を生むのです、その工夫に密着し続け得るかどうか…
瀬戸内海・播磨灘では、たとえばサバ釣りの場合は、
 3年前まではAサビキが主流だった、
 が、2年前にBサビキが出現し、圧倒的な強みを見せた、
 昨年は、Bサギキ仕掛は、より繊細に進化した、
 が、が、今年は新たに出現のCサビキに分があるようだ、

たとえば、真鯛釣りのサビキ仕掛けの場合、
サバとは異なったサビキ仕掛けを使いますが、サバに比し、より繊細な工夫が年々重ねられ、ほとんど工芸品のような作品にナットる、
と、同時に、その仕掛けは小一時間も使ったら、もう仕掛け自体が“くたびれる”ってことで、素早く新品と取り替えます、取り替え頻度の早さを争う傾向が出てきた、
仕掛けはひと組・約7百円、それが幾種(仕掛けは色別・ハリスの太さ別)もありましてね、お金持ちは種別ごとに大量買いなさいます、百組ほどの購入はほとんど普通です、決して珍しくない、
30分も使ったらとにかく仕掛けを新品と取り替える、こういう、お方が多くなった、
さしずめ、百円硬貨を海にばら撒きながら魚釣りしているような感じかな、
ここまでくると年金生活ズズイの出る幕は無いよなぁ~、

あのね、ここでも、実は隠し玉があって、パソコンなのですわ、
若い衆が相互に交し合っている“良く釣れた情報”を、パソコンを屈指して横から覗き見するのです、彼らのブログを閲覧するってことです、
海へお金バラマキの魚釣りは年金とは無縁の金持ちオッサンの釣りだ、未だ子育て中の若い衆らの釣りはそれなりに廉価仕様にナットる、
が、若い衆らのブログを閲覧しても解読が難しい、良く釣れたポイント(海域)や、その際使った釣り仕掛けのアレコレのことは、仲間ら同士にしかわからん言葉で語られている、この特殊用語が判読デケンと意味が判らん、

今のところ、かろうじて意味判読デケテいますがね、が、追いかけっこです、油断すると、すぐに判らんようになる、
だんだん、魚釣り情報から遠のきつつあるのを感じます、

周り見渡しても、おなじ年恰好の“年金釣りバカ”が、他にあまり居ないのだよなぁ~、
歳には勝てんですなぁ~、明後日わたしは誕生日を迎え73だ、
カンカン照り、しばらく沖へ出るのは我慢しようかな、
また、情報から遅れるが…

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2013年7月25日 (木)

「リンゴ追分」

出だしのエエとこを含めて吹こうとすると、カラオケ・バックが邪魔なのだ、
で、尺八ソロで吹いてみた、
アッハッハ(失敗・失敗)、最後のコーダー記号をウッカリ見落とした、

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伽耶院・万灯会(まんとうえ)献笛曲「調子」「虚鈴」

「調子」

「虚鈴」

8月23・24の伽耶院・万灯会(まんとうえ)本番まで、ジックリ吹きこむつもりですが、その際の献笛曲「調子」と「虚鈴」です、
今のところはこれくらいしか吹けません、
童謡唱歌・演歌の匂いが付いていますなぁ~、洗い流すのにだいぶ時間が必要です、

注・午後4時10分、吹き直し、音源を入れ替えました、

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また、眠くなるかも…

今日は深夜0時半すぎにいったん起床し、しばらくボヤ~と時間を過ごした後、また寝床へ入って今(午前4時半)再び“おはようさん”です、

が、またまた、しばらくボヤ~としたら、再々度寝床へ、と、なるかも…
それまでの間、時間潰しをしましょう、

内田樹先生のブログを拝読です、参院選の総括をなさっておられる、
選挙民は
 “ぶれない党”を選んだ、
 “ネジレ解消”を価値あることと判断した、
と、要約すると、この二つを論じておられる、

なるほど、そうだったかぁ~、納得、納得、
が、すこし、物足りない総括でもある、
先生は維新・橋下氏批判の権威(?)でもあられる、
が、維新のことについての言及がほとんどなされていない、

維新は、慰安婦がらみで、袋叩きされたのだったが、
で、壊滅的な結果かと思ったら案外な健闘ぶりだった、
これは特筆に値すると思うのだが、先生はこの意外な議席獲得にはあえて言及されていない、
ナンデや???

選挙民は、維新を壊滅させたくなかったのだと思う、
維新にナニカを期待したのだと思う、
この“ナニカ”がナニなのか、先生からはどう見ておられるのか、話してほしい、
わしゃ、どう考えたらエエのわからんのだ、手掛かりが欲しい、

と、もう一つ、
幸福なんとか党ってのがありますよね、候補者をぎょうさん立てていました、
が、TVでの政見放送では、この党はわたし見かけなかったのだが、どうなっとったのだろう???
ネット検索すると、TVでの政見放送もしたことがあるようですね、

宗教がらみの教条をいただく党のようですが、“ぶれない”ってことと、宗教がらみってこととは、公○党と一緒ですよね、似ていますよね、が、1議席も得られなかった、わたし、ひょっとしたら今回参院選では1議席は得るのではと危惧(?)していた、すこしホッとした、

公明党が大活躍する中で、言い難いですが、今の日本社会では、ヤッパ、宗教と政治は別とするのがエエように思う、内田先生にはこのあたりのことにも触れてほしかった、

先生の御主張の核(芯)には、“衆愚政治の価値見直し”があるのですが、衆愚政治の効果的な生かし方にまで言及してもらわんと、衆愚な者らには先生の解かれるところはなかなかわからんですわ、これが最大の残念かな、

5時を回りました、もう夜明けです、
お櫃(ひつ・飯釜)にご飯は入っているのかな???
腹が減った、茶漬けでもすこし食ってみましょう、
腹がくちたら、また、眠くなるかも…

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充実した日々

今、午前0時半すぎですわ、真夜中の…
もう目覚めてしまったのです、

蒸し暑いですねぇ~、
2階寝室は空調機の無い部屋で、網戸から涼しい外の空気が入って来るはずなのですが…入って来るのは蒸風呂湯気なのだよなぁ~

久しぶりに亡き父母を伴ってどこか北の方へ旅をしてきました、そういう夢を見たってこと、

SL旅でした、ほぼ満員の客室だった、かろうじて父母を座らせることがデケタ、
父がトイレに立ってなかなか帰ってこなかった…
と、宿に付いて部屋で休んでいるのだけれど、母が布団にくるまっていつまでも寝ていて、朝になってもぜんぜん起きてこない、どうしようもない…

場が変わって、出発時間が迫り、玄関で自分の靴を探している、どこに脱いだのかサッパリ見当がつかん、見つからない…

足が痒い、水虫みたいだ、ナンデや??
最近は靴下を履くことも無く素足のままで過ごすのになんで水虫なんや…
と、変に夢のなかで考え込んでいたら、だんだん正気に返ってきて、目が覚めた、
父も母も消えてしまった、

あぁ、足が蚊に食われたのだね、今、起きて、痒み止めの薬を塗ったところだ、
例によって不整脈ですわ、気分が良くないなぁ~

こんな時間に起き出してもナァ~ンもすることが無い、

父母に出合ったのはホント久しぶりだった、
目覚めてみれば、それなりに懐かしいような気分でもある、

仏間を閉め切ったなかで、毎日尺八吹いていますがね…、
そのうち、仏間じゃなく、仏壇のなかでと言うか位牌のなかで尺八吹いたりするのだと思う、
かみさんが、仏壇前に座りわたしの位牌にお線香をあげたりしたら、
と、仏壇の奥の方から尺八音が聴こえてきたりするのだろうと思う、

そうだ!!!
この仕掛けを用意しようか!!!

仏壇前の座布団に誰かが座ったら、関知センサーが作動して、位牌中に仕込んだ高性能な小型スピーカーから尺八音がコボレ出る仕掛けを…、これは超オモロイかも、
仏壇前に座った人はビックラ仰天し、ひっくり返るだろうなぁ~、
と、わたしは位牌中からこの様子を観て語り掛ける、
「あんた、もうそろそろ、こっちへきたらどうや…」などと、

このまま起きていたら、きっと朝方には、また眠くなってきて、又寝(?)することになるのだと思う、
昼夜がコンガラガッテしまって、睡眠から覚めた際、朝昼晩の区別が難しくなってしまった、

あぁ、今、午前1時をだいぶ回ったところです、
コレ書いている間に飼い犬ショウタが起き出してきて、つい今しがた、外へ彼・ショウタのオシッコ散歩に付き合ってきたところ、

お腹が空いてきたぞ、どうしましょうかねぇ~、
お茶1杯飲んで又寝しますわ、

ハァ~、なんと充実した日々だこと、

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2013年7月24日 (水)

籠の鳥

民主党の崩壊は、自民に対抗する勢力はすべからくダメってコトにしてしまったですね、

橋下氏が、野党勢力の再構築を呼びかけるつもりかもと報じられていますが、むつかしいでしょうよ、
今後の野党は、自民党の分裂から生れるもの以外は、期待デケン、

適度な敵対勢力があるから、党内をまとめることが出来る、
が、対抗勢力があまりにも弱体化してしまったら、もう党を組む意味合いすら無くなる、
万事お金の差配するところとなるの???

イイヤそうではない、
国内に反対勢力を張る野党が事実上無くなれば、国外に敵をつくる、
中国・韓国・北朝鮮・ロシア…
さしあたりの問題は国境線のこと、

と、もうひとつ国を盛り立てる別の選択肢がある、
高齢者の合理的排除だ、高齢者棄民政策(移民政策)、
周辺諸国の安い賃金を当てにして、安い土地や未開発な自然をあてにして、企業は既に進出しているのだった、この際、老人介護施設も進出すればエエやないですか、
今後、近い将来、あるいは直ぐにでも、この方向が現実化するように思えてならん、

鉱山の坑道内の空気管理に小鳥籠を持ってはいると良いとか聞いたことがある、
原発輸出の際、原発敷地内に日本の後期高齢者収容の老人ホームを放射能感知の鳥籠代わりに設置したらどうか、

わしゃ、移されるなら、東南アジアの国の海辺がエエ、原発は海辺に建てるのだよね、

リゾート老人ホームへなら、いつだって国外追放(送付)措置されて構わない、
小さなボートが自由に使えて、魚釣りが年中楽しめればそれだけで満足だ、
それと、尺八吹いても叱られないところでありたい、
老人施設の国外建設のこと、もっと真剣に議論すべき時が来ていると思うよ、

あぁ、国外に建設の老人ホームは、郷に入れば郷に従う式の施設でありたい、その国の老人らも一緒に入れるようにすべきだと思う、

選挙権???
外地老人施設入居老人の選挙権???
そんなこと考えるまでも無いことだよ、要するに年寄りの移民だからな、二重国籍を与えるか否かは議論の余地があるけれど…

言うておきますけれど、
強制送付はなしだよ、本人納得が条件ですよ、惚けてナァ~ンもわからんようになとるなら、後見人制度でも作りますか…
お墓???
ワシャ海へ散骨で充分だ、

暑気アタリしたかな、なんか、変なことを考えているような気がする、

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今の音

原因不明の不整脈は未だに続いていて難儀なのです、夜ウナサレて眠れない、胸騒ぎしてゆっくり休むことがデケン、コレわたしの超早起き原因のひとつです、

検査・検査と、検査漬けの何日間だった、
が、結果は
➝頭の悪いことと、血糖値以外に、これと言って都合の悪いところが見つからなかった、
が、が、不整脈は未だに健在(?)で、ワシャ難儀なのだ、

精神的なナニかが原因なのでしょうか???
たとえは、殺人事件に関与していて、罪の意識が不整脈を誘発しているとか…
が、わたし、誓って言いますが、ナ~ンも悪いことしたことありません、
エエことも、褒められるようなことは、ナァ~ンもしたことないけれど…

思うのですよね、
充分長生きしたなぁ~って、
これ以上ダラダラ長生するのは、罪になるかもって…
で、コレが心配で不整脈???
そうでもないと思うがなぁ~、

だって、“充分長生きしたなぁ~って”本気で思っているわけじゃない、
むかしを想いだし、人生を反省する気持ちがフッと湧いて、
で、小声で、格好つけて言うてみただけのこと、
ウヌ!!
自責の念が…不整脈を…???
もしそうなら、納得してもええかもかも

思うのですよね
意識の在り所のことです、
むかしの流行歌を尺八で吹いて遊んでいますが…、
意識が、今じゃなく➝昔に偏っている、
“今を生きている”とは少し言い難いような気がする、

昨日、不整脈のなか、無理して沖へ出ましたがね、
で、タコや、サバや、スズキを釣りました、珍しく漁があったのだね、
沖で、ボートから釣り糸を垂らし、竿先を見つめている…
今現在、目の前の竿先に意識が集中???
イヤ、そうじゃない!!!
過去の大漁だったあの時の想いのなかで、今、竿先を見つめている、
今、夢中になって竿先を眺めるのは、むかしに、というか、かつて以前にこのポイントで大きな魚を釣ったことがあった、と、この気持ちがなせる技なのですわ、
今を釣っているのじゃない、過去の大漁の幻のなかに浸っているだけ、

話は飛びますが…
参院選が終わりましたが、ハトポッポも、アカンも、オザーリンもすっかり過去の人になりましたね、
が、ご本人らは、かならずしもそうとは思っておられない、
ひょっとしたら、このお三方は、ある種の“魚釣り気分”かも、
以前の釣果(?)を思い出しているだけって意味ですよ、

今日は夜が明けきったら、
で、午前8時半をまわったら…また昔の流行歌の尺八吹きに挑戦しようと思う、
「高原の駅よさようなら」です、これ、わたしが未だ小学生(6年生)だった頃の歌だ、
竹友・河童どんが、このたび工夫を凝らし秀抜な尺八譜に仕上げたのだ、
この出来を、かくいう波平が、実際に尺八を吹いて確かめます、
これって、昔の曲でではありますが、まさに、今現在の出来事以外のナニモノデモないですぜ、
今を生きる尺八ヅヅイが少なくとも二人居るってことかな、

ナニ格好つけているのや…馬鹿馬鹿しいたらありゃしない!!!

後刻、ココに音源アップしますね、今の音を…

「高原の駅よさようなら」
内情を明かしますと、コレ収録するには仏間を閉め切り、大音響でカラオケ鳴らし、その中で吹いて、で、IC録音機で収録するのです、一発勝負です、どうしても音が向かいの畑まで漏れ出る、再々鳴らすわけにはイカンのだ、一発勝負、やり直しがデケン、
途中で幾度吹き間違いが出ます、が、再度吹き直すことがデケンからそのままアップです、

注・カラオケ音源を間奏の入った音源に替えました、と、一か所尺八譜付けを修正してあります、
  なお、収録環境の難しさから、すこし音が浅くなった、残念、

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2013年7月23日 (火)

「はらから書展」

昨日は京都市美術館での「はらから展(書道展)」の仕込みのお手伝いをしました、
お坊さんらの書道の展示会でしてね、抽象的な書の展示です、
概ねナニが書いてあるのか読めませんでした、

頭を丸めたお坊さんが、それぞれ自分の書を持ち込んで展示作業をなさっている中で、わたしはかみさんの描いた日本画の展示作業をしたのですが、実際はほとんど何もしていません、
お坊さんらが、サッサとかみさんの絵の展示作業も進められて、わたしはなんとなく見ていただけだった、

明かしますとね、お坊さんらから観たわたしは、後期高齢者そのものに観えたようです、
こんな年寄りに大きな絵の展示作業をさせるわけにはいかん、と、いったような感じで、坊さんら数名がサッサと絵の飾りつけを進められた、

お坊さんらの「書」ですけれど、案内書をみると中に「孕」と題した作品がある、「孕」はハラムと読むのですよね、“女がお腹に子供を宿す”の意味だ、

展示会場に貼り付けられた「書」の作品を見渡しても、どれがその「孕」なのかわからんかった、
で、あれが、その作品だと教わって、近づいて良く観たら、崩し切った墨文字(?)の中にちいさく「子」と読める文字があった、オモロイですなぁ~、なるほど“女が腹に子供を宿す”感じがありますわ、

ちょっとした、格言やことわざなどを、崩し字で書いた物がほとんどのようです、
が、その“格言やことわざなど”を、どのような書体で書くと最もそれらしく顕し得るか…
と、と、幾度も書いている間に➝墨で黒々と大きな丸(○)を書いてしまった、
ってな、感じの作品(?)になった、って、感じの作品がほとんどですわ、

おもろいですなぁ~、
昨日は、「書」の面白さが少しわかったような気がしました、

「はらから書展」は今日から京都市美術館・大展示室で始まっています、

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2013年7月22日 (月)

夜が明ける???

今、投開票翌日(22日)午前2時54分ですがね、もう1時間半ほどで夜が明けますが、日本社会はどのような朝を迎えるのでしょう???

円相場や株式市場は、今回の自民圧勝は読み込み済なのかな、それとも、更なる動きが出るのかな???

国際的にも、日本を観る目は変わってくるでしょうね、

わたしも投票しました、棄権しようかと思ったですが…
が、自分も票を投じたということにしてこうと思った、

国民に犠牲を強いるような方向へ動くような気がする、
後期高齢者には辛い社会へ、これはホボ間違いないかも、


<恥ずかしながら>
今日は京都までかみさんのアッシー君、京都市美術館での「はらから展(書道展)」に、かみさんの日本画が招待展示の栄を頂戴した、で、これから大小十数点を運び込み展示のお手伝いだ、23日(火)~同28日(日)、可能なら観てやってほしい、
なお、この後は、場を地元三木市内の“ギャラリー・驟(シュウ)”へ移し、8月1日~同11日の間(火・水は休館)、日本画個展を開催の予定です、
※ギャラリー・シュウ➝三木市与呂木628(0794-82-5713)、
大きな地図で見る">所在地・地図
B、と、あるのがその場所です、

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2013年7月21日 (日)

「新宿ブルース」

負け惜しみの言い訳になりますが、この曲を尺八で吹くのはチト難しいというか、困難と言った方がエエかもなのです、尺八の楽器性能上の問題があるのです、
よほど音律に注意して吹いていますが、音程の狂いがどうしても出てしまいます、
アァ~シンド!!!

追加・


カラオケ音源の方のセント調整をいたしました、
だいぶ良くなった、
が、吹き誤りが多発です、歌詞は5番まであるが、吹いていて何番まで吹いたかわからんようになった、

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弱みに…かも、かも

昨日電話があって、
「『游々波平釣日誌』を著された波平さんのお宅でしょうか?」
の、問い合わせ、
「はぁ~、わたしですが…」

長い電話だった、
「富士山が世界資産になった協賛行事で、富士山にある○○神社に現在の日本の姿を映したモニュメント紙面を献納することになりまして、産経新聞に全面広告(?)の形態で、現在の日本を代表する各界の姿を掲載いたしますが、そのひとつに波平さんのご著書を取り上げさせていただくことに決まりました、紙面を縦8センチ横9センチのコラムに区切り、このひとつにご著書の紹介記事を掲載させていただきたいのですがいかがでしょうか??」

ビックリですわ、
確かに、その「本」、著したことがあります、既に20年ほども以前の話です、自費出版でホンのしばらくは市中の本屋にも並んだことがあった、チビットだけ売れたが、著作料を得るまでにはならなんだ、
が、この「本」が日経新聞の目に止まり、この縁で、日経新聞夕刊に“魚釣りコラム”を連載させて頂いたことがあった…、が、もう昔の話だ、

思わぬ電話にうろたえた、どこで、この本のことをお知りになったのか不審に思ったが、国会図書館から借り出して読んだ由、そう言えば、当時、自費出版を依頼した出版社が国会図書館へも届けるとか言うていたのを思い出した、

電話口の話しぶりから、ホントに、このお方は、わたしの「本」を読んでおられるのだと思った、
で、それなりに感激(?)し、本気で企画にお採り上げくださっているみたい…

長い電話だ、話を聞くほどに、わたしありがたく思えてきて、感謝、感謝の気持ちが嵩じてきた、
と、「ついては云々…」ですわ、

「掲載1区画につき24万円ご負担いただくことになりますが…」とのこと、
わたし、逆ビックリで、息を呑む、と、雰囲気を素早く感じられてか
「…ですか、波平さんの場合は8万円お安くして16万円にさせていただきますので…」

わたし、この申し出は、詐欺じゃないと思います、実際に掲載されるのであろうと思います、
が、売れない「本」書いた人の弱みに…かも、かも、
わたし、残念ですが、と、お断りしました、

電話の主は、女性で饒舌だった、
「わたし、富士山○○神社へ紙面奉納の際には、責任を持って、心からお祈り申しあげますので…」と、わたしの翻意をうながした、

が、年金生活の日々である、家計貧弱の日々だ、
たまたま昨日は、来る8月1日以降から発行の「国民健康保険高齢受給者証」が贈られてきた、
今までは一部負担金が1割だった、これがやがて2割負担になる、

余談だ、
直木賞・芥川賞が決まって、さっそく図書館へ借り出しに出向いた、
ら、もう、他の人が借り出したあとだった、
借り出し予約の受付が始まっていて、7人目の受付順位だった、

今日は潮満が良く、沖はべタ凪の釣り日和だと思う、
昨夜就寝前までは、明日(今朝のこと)は、がんばって沖へ釣りにの出よう、と、思っていた、
が、起きて、昨日のあの電話のことを思い出したりしていたら、気力が萎えてしまった、

今日はボンヤリした日になりそうだ、
ナァ~ンもしたくない、

あぁ、昨日はもうひとつ電話があった、
三木市内中心部、古い鍛冶屋街の某老人会から、“今虚無僧”の出前(?)注文があった、
御車代のご用意しかデケませんがとのことだった、
これは、よろこんでお受けさせていただいた、

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2013年7月20日 (土)

「悲しき口笛」「荒城の月」

体調の狂いが気になって精密検査を受けていたが、診断が下って、特にヤバイ状態でもなさそうだ、
で、今日は気分よく吹いている、

尺八は半音を律正しく吹きこなすのが難しい、
わたし「ハ」の半音(C/シー)の音が苦手でしてね、次の二曲はこの音が再々出てくるのです、

これを情緒深く吹きたい、
が、なかなか思うようにはいかん、
指遣いにチョットした工夫をしてみたのですがね、どうじゃろか???

特に「荒城の月」はゴマカシ吹きがデケン、こういうのが一番難しい、

「悲しき口笛」

「荒城の月」

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この際、どうでもエエ

いよいよ明日ですね、参院選投票日は
ふたを開けてみたら、当然なるような結果になっている、
が、これが、今は未だわからない、

観えないモヤ~のなかで、迷い、“次善の作”を探し、投票に臨む、
選挙区選挙と、比例代表選挙の、振り分けに悩むって構図???

立候補者ですが、もっと見識の在りそうな、もっと立派そうなお方は、他にぎょうさん居られると思うが、なんで…

なんとか守護霊党が全選挙区に立候補者を立てていますね、
恐ろしいような気がしますが…
が、友人から、真面目顔でこの党の素晴らしさを語られて、わたし、アレレ…です、
人の考えは様々ですなぁ~、

わたし、かみさんが、どなたに投票するのか知らないです、比例区はどこに投じるのかもワカラン、
言えば、わたしに、けなされるかも、お前はそんなヤツだったんか…と、なるかもかも

かみさんの考えが判らんことを嘆いたりはヤボなこった、
自分の考えすらわかっとらんのに、
ましてや、世間の皆様方のお考えなど判るわけがない、

ドラマッチクだなぁ~、明日の夕刻には大勢が判明するのですよね、

日本って国は、昨今体調不良で悩ましい状態にナットって…
で、採血したり、尿検査や、CTや、エコーや、アレコレ検査検査した結果の総合診断結果が
➝明日夕刻には主治医(有権者)から下されるってことですよね、

このところ、わたし体調が良くなくて…、
で、検査、検査の検査漬けの日々を送っていましたが、
この結果の診断判定が昨日下りました、

要するに、なんで体調が悪いのか、その原因がわからん、って、診断だった、
ナンヤソレ!!!

「どうなさいますか??」
「さらに詳しい検査をお受けになりますか、入院をお願いすることになりますが…」
と、医師は難儀そうな顔だった、

症状ですが、やたら不整脈が激しいのです、
朝昼晩の関係なくです、運動する、しないに関わらずです、
心臓の鼓動がバラバラで、止まったままの数秒があったりして、夜も安心して睡眠デケン、
何時、止まったままになるかもわからんと思うから、オモロないこと甚だしい、

「ウン、確かに激しい不整脈は出ていますね、○○薬※では効かないようですね」
「詳しい検査しましたが、原因が判りません、さらに検査となると入院していただいて…」
※不整脈抑制剤
「先生、さしあたり軽い運動したりしても大丈夫でしょうか???」
「負荷心電図では運動すると正常脈拍になりますね、止めると(不整脈が)出る…、負荷をかけると、不整脈を出す余裕が無くなるようだ…」
と、医師、
「どうしますか??入院検査お受けになりますか???ご希望に添いますが…」

「さしあたり大丈夫だろうってお話し伺いましたから、安心しました、入院検査は希望しません、でも、○○薬※服用しているのに最近になってヤタラ不整脈が激しくなって、で、受診したのでしたが…ムニャムニャ」

“セカンド・オピニオン”って、のがありますよね、
いまいちど、他の専門医に受診し直す、ってことなのだが、どうしましょうかねぇ~、
かみさんに相談すると、「もう歳でしょう…」と、平気な顔ですわ、
自覚としては、どう考えたって、この不整脈はただ事だとは思えないのですがね…

判然しない気分ですなぁ~、
明日の参院選投票???
そんなもん、この際、どうでもエエですわ、

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2013年7月19日 (金)

「かえり船」

波の背の背に ゆられてゆれて
月の潮路の かえり船
霞む故国よ 小島の沖じゃ
夢もわびしく よみがえる

捨てた未練が 未練となって
今も昔の 切なさよ
瞼合わせりゃ 瞼にしみる
霧の波止場の 銅鑼の音

熱い涙も 故国に着けば
嬉し涙と 変わるだろ
鴎行くなら 男の心
せめてあの娘に 伝えてよ

先日、尺八吹奏ボランティアでに出かけた先で、コレを吹きましたらね、それまでボヤ~とダケしていたご高齢のヨダレ爺さんが、ヨダレ流しながら嗚咽なさった、わたし、途中から気が付きましてね、心を込めて吹かせていただいたのですが、吹く際の気持ちの持ち方って言うのでしょうか、とても良い勉強になりました、

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「持っている」という言葉

スポーツ音痴で有名選手のことなどもほとんど知らないのだが、三浦和良の名は知っている、写真を観ればこのお方だって見分けることがデケル、
サッカー選手で超有名なお方だ、

今朝の日経新聞・スポーツ欄に、氏・三浦和良氏のコラムが載っていた、
「サッカー人として」
副題は“生き残るベテランとは”
内容だが、要約すれば
“強い者、優れる者が生き残るわけじゃない、変化に対応し、成長しようとするベテランでなければいけない”

氏は、今、47歳らしい、現役選手としては最高齢だそうな、
47までやれたら、48までも出来るでしょうといわれるが、そうじゃないって述べている、
37歳から38歳へ移るのとは、同じ1年でも重みと難しさの次元が違うと述べている、

わたし波平、今、72歳だ、来週末の誕生日で73歳になる、
実は73歳になっても、今、72歳の体調が維持できるとは思えなくなっている、
デッタイ不可能だろうの予感がある、
他へ迷惑はかけたくない、
で、すでに尺八吹奏ボランティア活動を抑えつつあって、来春まででけじめをつけたいと思っている、
三浦和良氏と、自分を比較するなんて、それこそ次元の違う話ではある、
が、氏の話された1年の重み難しさの話はよくわかる、

氏の経歴は、今さらわたしが説明するまでも無いことだ、
国民栄誉賞にスッゴク近いお方だと思う、
野球のイチロー氏と重なって見える、

あぁ、氏は「持っている」という言葉がお嫌いだそうな、
これもまた、イチロー氏と重なる、
今の自分の成果は“その能力を持っていたから”ではない、日々の努力の積み重ねでしかない、

あぁ~、わたしは、サッカー・ルールはほとんど知らない、
足で球(玉)を蹴って相手方ゴールへ蹴り込むゲームだってこと程度しか知らない、
三浦和良選手の出場ゲームをTVで観た記憶も無い、
わたしは子供のころから走りが下手だった、遅かった、運動神経は超鈍い、
で、球技は特に苦手だ
そのせいだろうか、ゴルフは一度もやったことが無いし、街のパチンコも下手だ、好かん、もう半世紀ほどもパチンコ店とは縁が無い、

再度言う、氏は「持っている」という言葉がお嫌いだそうだ、
が、氏は間違いなく素質を持っておられたわけだ、その素質も半端なものではなかった、
だから大成し得たわけだ、

もし、氏が、さらに頑張って年を経られれば…
「努力すればそれなりに成果を生み出し得る素質が、体力があった、これがありがたかった…」
と、述べられたりするかもと思う、
氏は、未だに反骨心に燃えておられるように思われる、
間違いなく50歳くらいまでは頑張られるような気がする、

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2013年7月18日 (木)

票釣り・選挙違反???

国政選挙がある都度思いつくネタがありましてね、
「わたし釣りキチです、海釣党です」と言えば、もうそれだけで当選するだろうってこと、

だれに投票するか決めていない人が多いのですよね、
どの党に票を入れるか特に決めていない人が多い、
コレラの浮動票は、“あぁ~あのお方は魚釣が趣味らしい…”と、だけで、そのお方へ票が集まると思いますよ、
なにせ、魚釣り人口は半端じゃないのですから…

と、もう一つ、
この魚釣り趣味を公表することによるによる集票効果には、泣き所がひとつある、
投票日が、絶好の釣り日和だったら、釣り好き有権者らは、投票を忘れ、海へ魚釣りに行ってしまうだろうってこと、


わたし、既に票を入れる候補者を決めているのですが…、
そのお方が、肝心の魚釣りがお好きかどうか、ココがわからん、
船酔い性でも困る、
で、未だに迷っている、

わたしなんぞは、極めて扱いやすいヅヅイだと思うなぁ~、
釣り師だけに、美味しいエサにはすぐに食い付きます、釣られます、

エサってナニ???
真面目に考えれば、立候補者の“政見”ってことでしょう、
が、そうじゃなく、
“魚釣り趣味”を大仰に言いたてて、コレを餌に、釣りキチらを釣ったらどうかってこと!!!
選挙違反じゃないですよね、

チョット、沖へ出て、明石ダコを釣ってきました、
わたし、余程体調が悪くても、海へ出ると治るのですよね、
我ながら、コレが不思議でかなわん、

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2013年7月17日 (水)

「朝はどこから」

「朝はどこから」って曲があって、昨日の“今虚無僧”(尺八吹奏ボランティア)で、オープニングに使いました、
三木市市社協の某通所デイサービスセンターでのことです、
会場には70代後半~の未だシッカリしたご老人が40名ほどだった、
みなさんご存知の曲だと思っていましたが、必ずしもそうではないようだ、
と、いうか、ひょっとしたら、あまり思い出したくない曲なのかな???

この曲は、終戦の翌年春(今から67年前)敗戦直後の日本を励ますため朝日新聞が健康的なホームソングを全国に検証募集し1位になった曲です、で、当時、NHKラジオ歌謡として盛んに使われた曲です、

生きることに精いっぱいだったのだ、ろくに食べ物も無く、だれもがおなかを空かせていた、
こんなときにNHKから元気づけに流されていた曲、

コレ聴いて思い出すのは、辛かった思い出だけってことかもしれませんね、
昨日ボランティアから帰宅後も、このことが気になって、今一度、この歌詞をゆっくり読み直してみたのです、

3番まであって、朝・昼・夜の3部構成です、

1番、
朝はどこから来るかしら、あの空超えて雲越えて、光の国から来るかしら、いえいえそうではありませぬ、それは希望の家庭から、朝が来る来る朝が来る、「おはよう」「おはよう」
2番、
昼はどこから来るかしら、あの山越えて野を越えて、ねんねの郷からくるかしら、いえいえそうではありませぬ、それは働く家庭から、昼が来る来る昼が来る、「こんにちは」「こんにちは」
3番、
夜はどこから来るかしら、あの星越えて月越えて、おとぎの国から来るかしら、いえいえそうではありませぬ、それは楽しい家庭から、夜は来る来る夜は来る、「こんばんは」「こんばんは」

エエ歌ですなぁ~、というか…、押し付けがましいというか…、
イヤイヤしんどい歌だ、ひとの心をもてあそぶような歌詞だ!!!、
だめだ、コリャ!!!

こんな歌詞の歌を、当時、まじめにその気になって歌った人があったでしょうか???
父や兄らは兵隊にとられて戦死している、国土は、都会は、空襲などで徹底的に破壊され死亡した者らも多い、こんな時に、生き残った者らはこの歌を歌い得たでしょうか???
が、NHKラジオからはこの歌が流されていた、聴きたくも無かったのではなかったろうか???

今日も、また別の施設へ尺八ボランティアで出掛けますが、もうこの曲は使わないでおこうと思います、

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2013年7月16日 (火)

「長崎物語」「芸者ワルツ」

「二木紘三のうた物語」が好きで、更新されるのを待ちかねて閲覧するのです、
今回は「長崎物語」だった、
感動しつつ閲覧しました、で、どうしても吹いてみたくなったのです、
「長崎物語」

「芸者ワルツ」
ボランがらみの尺八譜整備のお付き合いで吹かせていただくのです、


「芸者ワルツ」…三味線音源に載せてみました、
三味線音源は1尺9寸の律なのです、で、パソコンで音源を1律チョイ上げて、コレに合わせ吹きました、
“チョイ”の意味ですが、わたしの尺八は昔の地無し竹でしてね、正規の調律にはナットランのだ、ナニするにも、コレが難儀ですなぁ~

「音源乗っかりの芸者ワルツ」


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午前4時チョイ過ぎ

竹友T氏のフエスブックに、
「昨晩はプーランクのスターバト・マーテルを聞いて眠り、今朝は同じくプーランクのグロリアで目覚める…」とある、
なんじゃそれ???

自分の無知が恥ずかしいです、とにかく、ユーチューブで聴いてみました、
あぁ~、そうかぁ~~、
宗教曲ですわ、
前者は、聖母マリアが我が子キリストの受難を嘆き悲しむ詩にプーランクってお方が節をつけたのだね、
後者は、同じプーランクってお方が神の栄光を歌い上げた節(曲)だ、

そうかぁ~、
わたし、昨晩は、久しぶりに焼酎を舐めましたが、ホント舐めた程度しか飲まなかったのに、スッゴク酔ってしまって、シンドクなってそのまま寝てしまった、
最近アルコールから離れていましてね、体調がいまいち変なので、しばらく酒から離れていようかと断って居たら、とたんに無茶苦茶酒に弱くなってしまったみたい、
で、今朝は、また早々と起き出しましたが、ナニセ昨晩は6時過ぎにもう床へ入ったのだから、今朝3時までで9時間の睡眠ですわ、
もちろん、スターバト・マーテルも、グロリアも関係ない惰眠です、

いろいろな睡眠もあるのだなぁ~と…
竹友T氏は尺八の名人ですが、五線譜物にも見識がおありで、ご自身本格的合唱団で活躍なさっていたようでもある、
上述の2曲は合唱曲ですわ、もちろん原語で歌うのだと思いますよ、だって、原語でなければ韻を踏んだ歌だもの…
あぁ、和訳を読んでみましたが、意味としては単純なものですわ、深読みはいざ知らずですよ…

この2曲を尺八譜に採りましょうか???
冗談ですよ!!!
でも、採ってみたい気持ちはあります、
ひょとしたら、本気にならんとも限らん…

尺八古典本曲「虚鈴」にそれとなく似た趣があります、

わが国では、葬儀の際などには、僧侶が読経するが、真言宗の場合などはお経聴いても意味がさっぱり分からん、
が、外国では、それなりに意味の分かる言葉で、合唱したりするのだよな、
どちらが、より宗教心を育てるのだろう、と、思ってしまう、

今、午前4時ですわ、
わたし、スターバト・マーテル聴いたり、グロリア聴いたりしています、
聴くほどにオモロイ、なかなかエエもんだ、

あぁ、もちろん、耳にイヤホン突っ込んで聴くのですよ、
部屋を唸らせるような生音で聴いてみたい気持ちがありますがね、
今は、まだ夜明け前の午前4時チョイ過ぎですのでね、

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2013年7月15日 (月)

「河内音頭」鉄砲節

「河内音頭」

可能な限りゴマカシ吹きは避けたつもりだ、
ここらまでで、いったん「河内音頭」から離れようかと思う、

これ以上やっとると、取り込まれてしまいそうだ、
取り込まれてもエエのだけれど、いま少しこの曲のことを外側から考えてみたい、
少し離れ、アレコレ今一度聴いてから、戻っても遅くないような気がする、

自分で民謡を歌うことが全くできない、
このことが何としても大きな壁にナットる、

グチグチ・ぼやいても始まらない、
わたしとしては、この曲は、エポック・メイキングな曲であった、
竹友・河童爺どんに感謝、感謝!!!

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波平音楽事情

昭和15年生まれでしてね、幼児期・少年期は未だ終戦後の混乱の中だった、
小学校3年生までは、午前中のクラスと午後からクラスの2分制になっとった、
4年生になったら他の学校へ移されたが、その校舎は未だ戦災修復途上で廊下にはアチコチ大きな穴がボコボコ開いていた、

音楽(唱歌)の時間があった、唱歌を先生のオルガンに合わせて歌った、
中学校になったら音楽と図画が選択制になっていて、わたしはなぜか図画のクラスにはめられた、
高等学校では音楽は教わらなかった、やはり選択制で図画クラスだった、わたしには絵心がさっぱりなく仕上げ得た絵は1枚も無い、

とにかく音楽は小学校の時、先生のオルガンに合わせて唱歌を歌ったことがあっただけ、
音楽を習ったってなんてレベルではなかった、

父は学校の教師だった、が、音感が極めてメチャクチャだった、音痴っていうのだよね、
オルガンが弾けることが教師免許には必要だったらしい、
父は弾けなかったが、なんとかソレを誤魔化して師範学校を出たのだぞって、子供のわたしに事あるごとに話した、わたしが、自分同様、音楽が不得手なのを当然のことだと、いたわる気持ちがあったのだろうと思う、
母の歌声もわたしは聴いたことがない、流行歌を口ずさむ習慣など無かったのだと思う、

父の友人に虚無僧趣味の刑事が居て、父に尺八を稽古するよう勧めたようだ、父がそのお方から尺八を貰っていて稽古するでもなく、ほったらかされていた、高校生の頃だ、わたしが吹くと少し音が出た、
大学生になって、友達から勧められて尺八同好会へ入った、尺八が手元にあったからだ、
以来、延々と今日まで尺八趣味が続いている、

最近になって、オタマジャクシ譜が読みたくなり、簡単な五線譜読みに挑戦し、抒情歌を中心に尺八譜を起こして楽しんでいる、音楽理論を若い頃に学んでおくべきだったとの思いが今になって強い、

先日来「河合音頭」を吹きこなそうと頑張って居る、
が、この曲は他の曲とは趣が違う、とてもむつかしい、
この曲は、ひょっとしたら、浪曲の節回しから~日本の古い民謡の節回し~西洋のジャズ、を、網羅する構成にナットるような気がする、だから難しいのかもかも…

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2013年7月14日 (日)

とんでもない歌だよ

また今日も「河内音頭」の尺八吹き稽古です、
が、吹いていません、
ユーチューブで鉄砲光三郎の歌声に聴き入っています、

譜面に向き合って吹くだけじゃダメだ、本物の歌声を充分に聴きこんだ方がエエ、

長い歌ですなぁ~、♪♪
ウヌ!!
歌というより語り物になっとるのですよね、話の筋書きがオモロイ、
昔の凶悪犯罪(10人も残酷に切り殺した事件)があって、このいきさつの説明が歌詞にナットる、

事件の顛末を詳しく知りたいです、
この事件は小説になっとるようだよ、
町田康の長編小説「告白」です、

アレレ…
またまた、わしゃ深みに入り込んできたみたい…
難儀だなぁ~

どうしようもない人間の哀しい性(さが)、
ナニがナンだかわからんが、もうあいつらっをぶっ殺して、自分も死ぬしかない、
と、この想いから脱することがデケンかった、ヤクザな男の生き方を賛美(?)した歌ですよ、
この「河内音頭」ってのは…

この残酷無比な殺人事件の中に、昔・明治時代の人らは、人間の純な心情があるのを観て取った、
そういう、ある種の心の豊かさがあったのだね、
で、なければ、歌に歌われたりはしなかったでしょうよ、
なにせこの歌を歌っておどったりするのですからね、ビックリです、
踊っている人らは、歌詞の文句をシッカリ聴いたことがあるのかな???
歌詞の背景を知っとるのかな???
事件のことは関係なくなっていて、威勢の良い盆踊りの歌にナットる、

むかし、サリンで無差別殺害されたお方が、ありましたぁ~♪♪♪
麻原彰晃エエ男ォ~~~♪♪
なんて、歌がもしデケタリしたら、どうなのでしょう????
「河内音頭」の背景にナットる事件は、ある種、オウム真理教事件に似た匂いがありますわ、
とんでもないことですよ、これは…

事件の背景は、色恋沙汰です、借金やバクチがからんでいる、
問題は、見た目、色恋沙汰や借金やバクチに収斂した事件ではあるけれど、その奥底に深い人間の哀しい性(サガ)があって、これが歌の命にナットる、

「河内音頭」ってのは、実にとんでもない歌ですな、
いやぁ~まいった!!!
どうしましょう…

尺八が吹けなくなりそう…


追記

誤解があるといけないので補記します、
小説は小説、事件の事実とは無関係です、と、いうか、世界が違います、
それと、この曲を世に出した、鉄砲光三郎と、事件とはそれこそ何の関係もないですよね、
曲は曲として、まったく別の命を持って人々の心をゆすります、
鉄砲光三郎氏は誠に優れたすばらしい音才の持ち主だったと思う、
平成14年に他界されているが、あの世でも高らかにうたっておいでのような気がする、
何と言いましょうか、鉄砲節はすごいです、
ナム~

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掲示板のポスターには負けている

選挙の投票ですけれど、たったの1票だけってのは、この複雑化した現代社会にそぐわないように思えてならんですなぁ~、
選挙区立候補者掲示板の前で、立候補されとる方々のポスター眺めて、立ち往生です、
この誰かにわたしの気持ちをデンブ丸投げで託すのかい???
嫌だなぁ~、です、

が、もし、このお方と、あのお方だけは“デッタイ嫌”だって気持ちならシッカリありますよ、
デッタイに嫌な人・党の“嫌悪投票(?)・排斥投票制度”を設けるべきだと思います、
か、または、10点配分制度にしてほしい、
持ち点・10点を、このお方には7点を、あのお方へは2点、アッチのお方へ1点、てな、具合に投票デケタラだいぶ気持ちがすっきりするかも、

「不当景品類及び不当表示防止法」って立派な法律がありますわ、
掲示板に貼り付けてあるポスター観てごらんよ、
この法律に違反していること、はなはだしいと思いますよ、
党名からして、ゴマカシ・ダマシ・詐欺まがいの党名にナットるじゃないですか、
いちいち実党名を揚げて、論じたいが、選挙妨害で逮捕されたりはイヤだから口をつぐみますがネ…

わたしが当選したら…➝あぁ~します、こうします、
デケもしないことをコトサラに、デケルようなことを言うたりしている…
こういうのは詐欺っていうのだよね???
甚だしいのは、ホント、詐欺罪を問うべきだと思いますよ、

へらへら笑って、頭を下げて、握手するのが、選挙運動だと心得ておられる、
ひとをバカにした考え方だと思いますなぁ~、

ワシャ今日は極めて機嫌がよろしくないようだ、
昨日の貧果のせいかな??

昨日は頑張って、命がけで(ナンボナンデも大仰すぎる・誇大表示???)沖へ釣りの出たのだが、
小さなアジが1尾だけだった、
タコを8ハイ逮捕したけれど、タコはグニャグニャでしょう、シャンとしとらんでしょう、こんなのはわたし好かんのです、掲示板のポスター氏の類だ、得体が知れないマヤカシだ、
いざとなったら墨吐いて誤魔化すのだ、付き合いたくないなぁ~、
逆嫌悪投票制度つくって欲しいや!!!

今朝は、地区自治会の土手や周辺環境整備・掃除の日だ、
沖へは命がけで出ますよ、が、自治会の掃除日参加はどうしましょう???
ワシャこういうことには、命を掛けます、隠居の仕事のなかで一番大切なのは、自治会の掃除日参加だと硬く信じていますです、
今、午前6時、
掃除は午前6時半からです、出征し立派に討死して見せます、
なんぼなんでも大仰すぎないかい???
が、掲示板のポスターには負けていると思うなぁ~、

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2013年7月13日 (土)

体調のせいだろうか

台風7号は東シナ海を北上、今頃は、尖閣諸島あたりかな、
中心が北緯30度線を越えて北上すると、瀬戸内海でも時化模様になるのだが、今回は随分西よりコースだから、今日の瀬戸内海は大丈夫、凪だ、

体調に不安がある、が、自宅に縮こまってばかりでは、気力までが萎えそうだ、
頑張って沖へ出てみようと思う、

独りで出る、体調がいよいよヤバイって思ったら、即座に魚釣りは中止し逃げ帰る構えだ、

かみさんは、心配しないのかって???
心配しません、デンデン…

「明日は沖へ出てみようと思う…」と昨晩、
「フーン、アァソォ~~」


<余談ですが>

今回の参院選、なんとなく➝“ひとごと”のような気持ちがある、
これも、体調のせいだろうか、

<釣果など>

25㌢ほどのマアジ1尾、マダコ8ハイ、これだけです、
下手になったなぁ~、
昔はもっともっと釣れたのに…

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2013年7月12日 (金)

数学理論???

ドラマ「相棒」が大好きで、再放送・再々放送も飽きずに観ていましてね、
主役の水谷豊のしぐさのひとつひとつがオモロイ、なかでも、「細かいことが気になる僕の悪いクセ…」

コレ、わたしとなんだか似ている、

が、わたしの場合は、
どうでもエエこまかいところが妙に気になり、肝心なことを見逃してしまう、
“樹を観て森を観ず”って言ったりするけれど、自分の足元すら観えていない、

が、が、相棒の杉下右京氏は
“1を知って十を知る”才知に長けて洞察力が鋭い、全体を観て、何ひとつ見落とさない、“眼光紙背に徹す”の目玉だ、

似た言葉に、“1葉落ちて天下の秋を知る”かな、
民主党は1枚だけじゃない、何枚もハッパ(葉)がパラパラ散ったのだった、
秋どころか、参院選が過ぎたら真冬だよ、冬眠するしかない、もう浮かばれない、
あぁ~“溺れる者、藁(わら)をも掴む”の図ですけれど、英国のことわざの翻訳からきたものらしいですよ、
A drowning man will catch at a straw


ナニが言いたいのかですが…
竹友・河童爺どんの目玉、あぁ、目玉と言うよりは“お耳”、ってことかな、
昨日、河童爺氏から頂戴した叱責コメントのことですよ!!!

実は、氏の「河内音頭」の採譜を観たとたんに、わたし、瞬時に氏のこの曲に向き合う“弾み心”を感じました、
譜の書き方が、違っていたのです、
“究極の記譜になっとるみたいや!!!”と、思った、
これが、数日前の、未だ氏が工夫中の、未完の手書きの段階だった、

その後、氏は工夫を重ね、譜を完成された、
拝見した、
が、ここからが、大変だった、

わたし、少し吹いてみて、すぐに、あぁ~ヤッパ・ダメだって投げ出した、
氏の記譜をそのまま吹きこなすこと、わたしには不可能だと悟らざるを得なかった、

多くの尺八吹きらも、ホボ、わたしのようなことだろうと思いますよ、
だって、従来からある「河内音頭」の尺八譜なら、わたしにでもなんとか吹き得るのです、
が、河童爺どんの「河内音頭」は難し過ぎて吹きこなし得ません、よほどの達者でないと無理だと思います、
記された譜中の“弾み”が、“疼き”が違うのですわ、

“弾み”、要するに➝曲の拍子の取り方のことです、
単なる2分1拍子じゃない、出たり入ったりの不規則な2分1拍子にナットるのです、
拍子の在り様が⇔歌詞の醸し出す趣と、相互に微妙に絡み合い、結果➝曲を生かしている、
こんな記譜は氏以外では無し得ないと思う、
氏の尺八で民謡を歌う人は超幸せだって言うべきでしょうよ、

わたし考えましてね、
吹き得る程度に譜面をイジクッテ吹いてみたのです、
で、録音し聴き直しましとね、イジクッタ箇所になると、曲が死んでいるのですわ、
死んでいるとは大仰だ、ダレた感じに聴こえるってこと、わたし、自分で「あぁ~ヤッパダメだ」って思った、
が、ほとんど気づかれないかもと、高をくくって、そのまま音源アップした、
それが昨日の「河内音頭」ですわ、

が、河童どんには、わたしのセコイ吹き方が、バレバレだったのだね、
それが、昨日の氏からのコメントですわ、

「細かいことが気になる僕の悪いクセ…」
コレ、ですわ、

音楽の拍子です、要は気合の在り方なのだ、
2分1拍子に、少し工夫の長短・強弱を付けましょうだけの話であって、厳密な数学理論うんぬんじゃないよ、
大雑把に、呼吸を制御すれば済むことですわ、
が、「細かいことが気になる僕の悪いクセ…」だよ、
拍子の振り分け(長短配分)が、気になってしかたがないのですわ…

挑戦はしてみますがね、デケルかな????
デケタにしても、ゴマカシ吹きのレベルを超え得ませんわ、
やってはみますけれどネ、デンデン自信がありません、

曲りなりにでもデケタかななって思ったら、アップしてみますね、
が、だいぶ後のことになりそう、


追記

必死になって“へそ曲がり譜(?)”と向き合い稽古していますがね、4分~6分まではなんとかなる、
が、コレにこだわって、全体像が壊れます、
結果ダメだ!!!
午後から病院・検査がありますのでね、こんなことしていたら具合が悪くなりそう…
暫時稽古は休止します、

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2013年7月11日 (木)

本日分

「河内音頭」ですが、これから毎日稽古を重ねる都度都度アップし直しましょうか???
ナヌ!!!
「勝手にどうぞ」って、ですか!!!

では、お言葉に甘えまして、本日・午前中稽古分をアップです、

「河内音頭」

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タコ・ワカメ

20130711_3

瀬戸内海・播磨灘を遥か上空から撮った写真です(グーグルアース)、

画面右側から大阪湾・淡路島・小豆島です、画面左方面下側は四国、四国と淡路島の隙間に鳴門海峡だ、

画面右上に黄色い印は、今、サバが釣れている海域です、
海峡は明石海峡です、大きな吊り橋・明石海峡大橋が掛かっています、
橙色が付けてある海域は、今、マダコが釣れている海域です、

大阪湾は意外と水深があるのですが、播磨灘は浅い海で大半が30メートル前後です、
が、黄色付近の海域は深いです、水深百メートルを超えるところもあります、
サバは水深90㍍~60㍍あたりで釣れています、

橙色で棒状に塗りつぶしてある海域は、逆に、浅いのです、
水深5㍍~30㍍かな、この浅い海域でマダコが釣れています、

わたし・波平の今朝の朝ごはんですが、
お茶椀に7分目程の麦ご飯に乾燥タコ・ワカメ(※)の振りかけです、
これに熱いお茶を注ぎ一気にさらさら食ってしまう、

※タコ・ワカメの説明をしますね、
マダコは、大きなマダコ釣り専用の疑似餌を海底にユックリ曳転がして誘い釣るのです、
マダコがこの疑似餌を餌と間違えて抑え込みに掛かった瞬間、エイヤッ!!!と、疑似餌に仕込んだ針で引っ掛け釣り(逮捕)ます、
が、このエイヤッ!!!の呼吸が問題でしてね、
エイヤッの合わせが寸時遅れたり、疑心あんきでソロ~と様子見に“ドウジャロカ???”ってな感じになったりしますとね、
なにせマダコには8本モノ手足があるじゃないですか、
2・3本の手足で疑似餌を掴みながら、残る5・6本の手足で、海底の岩や石ころを掴んで、引っ張り上げられまいと頑張るわけです、

ワカメがね、その引っぱり上げられまいとして頑張ったりマダコの5・6本の手足が掴んだ海底の石ころに生えているのですわ、わかっていただけたかな???
要するに海底の石ころを掴んだ状態のマダコを釣り上げるってことですよ、

釣り針は、マダコの手足2・3本に掛かっています、
残る5・6本の手足は、ワカメの生えた握り拳大の石ころを掴んでいる、
下手なタコ釣ではこうなる、
上手なタコ釣では、タコが石ころを掴む寸前に、タコだけを引っ掛け捕らえます、

わたしは下手ですから、石ころも釣るわけだ、
が、通常は、マダコだけ採り込んで石ころはワカメごとリリースです、
が、が、実は、このワカメも美味しいのですわ、
先日のタコ釣では、このワカメも取り込みましてね、もちろん石ころごとってことですが…
もちろんもちろん、石ころはリリースですよ、

で、カンカン照りのお陽さんに干して➝乾燥ワカメにして、
コレを少し火であぶってに握りますと➝➝砕けてパラパラの粉用になる、
ご飯に振りかけ、上からお茶を注ぎ➝➝➝お茶漬けで食う、
磯の香りがムンムンで超美味い、真夏の糖尿食にピッタシです、

ワカメですからね、胃袋に入ったら少しずつ元へ戻るのだと思う、
乾燥され、火であぶられ、やせ細り粉様になっとったのが、
胃袋のなかで元気を取り戻す、以前の威勢の良い大きなワカメにもどる、
少しだけ食べて十分満足の量に胃中で膨らむ、
絶品低カロリー食ですわ、

火にあぶるのが中途半端だった干しワカメは、握っても粉様にならんかった、
で、そのまま、コヤツをみそ汁に放り込んだら、たちまち元気を取り戻し味噌汁湾(椀)いっぱいに膨張した、
ワシャ、きゃつの変身の早さにビックリした、
が、負けてたまるか!!!
ってんで、食らいつき、食ってやった!!!
随分食べごたえがありましたよ、もう、腹いっぱいですわ、

マダコ・ワカメは、春先のやわらかい新ワカメとは違うのです、
海底で年功積んだシブトイワカメです、随分食い応えがあるのですぜ!!!

さぁ~て、また「河内音頭」吹いて遊ぼうかな…

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2013年7月10日 (水)

「河内音頭」

けつまずきながらタドタドシイことだ、ナニせ初回の吹き流しです、
数日後、吹き慣れたあたりで今一度再アップ(差し替え)のつもり、

この曲は、他の民謡とは規模・大きさが違います、難曲と言って良かろうと思う、
コレがシッカリ吹きこなせたら、他の曲も、吹けそうな気がする、
挑戦です、

使用竹は1尺8寸・地無し継管・美仙(山崎竹隠銘)、

「河内音頭」


午前中にハートのCT検査済ませました、
メデタク生還です…なんと大仰な
未だ薬(血管拡張剤?)が効いているせいか気分がよろしい、

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快適に過ごします

“熱中症”って、むかしからありましたか???

「適度に空調を効かせた部屋で過ごすようにしてください…」
などと、TVは言うたりしているが、電気代が高いじゃないですか、
ダレガ、その電気代払うのや!!!
わが家は、部屋に一応冷暖房機を付けてはいるのですが、スイッチOFです、
あぶら汗ながし、時々水道水飲んで、テレビ前でひたすらジット静かにしています、

が、わたし体調がいまいちよろしくない、すでに熱中症候群に罹患かもかも…
で、昨日からは、水道水はヤメましてね、で、で、スポーツドリンク2リッターボトルを安売り店で買ってきて…家庭用冷蔵庫で冷やして飲んでいます、水道水よりこの方が身体にエエらしい、


わが家の前の路が近隣老人らの散歩コースのひとつにナットって、やめておけばエエのに、この日中暑いさなか、思いつめた表情で散歩する老人らがおられる、

わたしは、飼い犬・ショウタのオシッコの付き合いで、玄関前へチョイ出ただけだったのだが、散歩中のバァサンと視線が合って、会釈したら、これ幸いと話し相手にされてしもうた、
「おや、こんな可愛いワンちゃん居たの???」
と、顔見知りのバァチャン、
「カンカンン照りの中をお散歩ですか??」
「そうよ、動かないとダメよ…」

既にご主人も亡くなって、今は独り住まいでいらっしゃる、老人会の催しにはほとんどすべて参加、7か所へボランティアで出掛けているのだとか…
要するに切羽詰まった気持ちがあって、バァチャンは、部屋にジットしてはおられんってことみたい、で、シャベクリ相手探しもかねて、かんかん照りの中を散歩なさっとったのだね、

女性の場合は、このバァサンもそうだが、陽射しの大きな、昔で言うと防空頭巾様の帽子をかぶり、汗の吸湿し易い服装で、完璧、完璧スタイルで歩かれる、熱中症なんかデッタイ大丈夫って感じ、
が、ジイチャンの場合は、熱中症にほとんど無防備に近い格好ですな、ヤバイです、
老人がそれも男性の場合は、散歩姿に思いつめた感じがあってよろしくありません、

今日も暑い日になりますかね???

わたしは、デェジョウブですだ、
今日は完全空調のなかで快適に過ごします、朝1番から、○院へ出勤します、予約がしてあるのだ、

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2013年7月 9日 (火)

伊藤圭一氏を想い、尺八譜と向き合う、

小説家で伊藤圭一というお方が居られます、もしご存命なら百歳近いと思う、最近作が出た話は遥か昔(数十年前から)聞かないなぁ~、
抒情味ある心豊かな文章を書くお方で、小説だが詩を読むような感じがあるのです、
わたしの大好きな小説家ですわ、

このお方の時代小説に捕り物帖があって、連続短編物なのですが、民謡を歌う若者の姿が随所に出てきます、
わたしの民謡に対する感情・想いの原点がココですわ、

どうしようか少し迷いがありますが、どさくさまぎれに書き出してしまいましょう、
伊藤圭一氏は、軍隊物(小説)もたくさん書かれています、
従軍慰安婦についても…です、
今、従軍慰安婦のことを言うと、誤解偏見の中へ迷い込みます、
この事には当分の間は触れない方がエエ、
が、伊藤圭一氏が書かれているアレコレは読む価値があります、…と、思います、

未だ当時の実態を知る多くの方々(老兵?)が生存しておられる、
が、老いて、発信力を、もうあらかた失ってしまわれたのだろうと思う、

が、が、伊藤圭一氏のような、真っ直ぐの視線が欲しいです、もっと聴きたいです、

最近、ハヤリ言葉になりつつあるのに
「今でしょう!!」
って、のがありますね、

往時の実態を知る老人らは、残る力を振り絞って、「今でしょう!!」に立ち向かわねばならんのに、怠けているのではなかろうかと思えてならん、
デイサービス施設へ連れ行かれて、オヤツいただきながら、尺八ボランで童謡唱歌唱和し、遊んでばかりでは、あの世でお釈迦様に叱られるかもかもだよ!!!
…と、思います、

あぁ、伊藤圭一氏のことに触れたのは、民謡ガラミからでした、

竹友・河童爺どんは、天与の才をもって、巷の民謡教室から、民謡好きな方々の歌声を尺八譜へ移し採る仕事(?)をしておられる、
最近作は「河内音頭」だ、

多くの方々が、この歌を愛し、歌っておられるが、河童氏は現に目の前で歌う人の声を→直に尺八譜へ移すことに意を傾けておられる、
尺八家の仕事として、これ以上のモノは無かろうかと思う、
わたし、氏の活動に中に、伊藤圭一氏の小説中にある若者の歌声を聴くような気がしてならん、

今、わたしの手元に、その河童爺どんが採取の尺八譜が在る、
難しい、
難しいがなんとか吹きこなしてみたい、
稽古してみようと思う、

24時間型のホルダー心電図の検査中だ、
行動メモを記すことになっとる、
“尺八稽古”と書く、

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出勤(?)

これから出勤(?)します、
竹友・河童どん特製のご馳走(「河内音頭」の尺八譜)を持って、

ナニセ“〇院”ってところはやたら待ち時間がながいですからね、待合室で尺八吹けたらエエのだが、そういうわけにもいかん、
が、待ち時間を利用し、譜面睨んで頭のなかで唱譜したり、アレコレ研究(?)してみようと思う、

院内はけっこう寒いのです、空調の効き過ぎだと思う、
わたし、寒いのは嫌いだ、で、重ね着し、長そでを着込んでの出勤です、

帰宅後、研修成果をアップしたいなぁ~、
が、エエかげんな研究なら、即、吹けます、
が、が、研究すればするほど、難しく思えてきて、で、結果、吹けなくなる、
後者になりそうな気がする、

が、実態は、ナァ~ンも知らんかったのが、チョイ覗き見して、奥行きの深さに玉下駄だけってことなのですがね、
こんなのは研究って言いませんよね、

さぁ~て、
出掛けましょうか、

プオォ~~
ご出棺でぇ~す、
じゃなかった、ご出発でぇ~す、

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2013年7月 7日 (日)

明日は隙間日

明日7月8日(月)は隙間日でしてね、病院での検査も老人ホームへのボランもナァ~ンも無い日になっとって、
たまたま明日は凪のようでもあるし、で、がんばって沖へ出てみようかと思っとる、
例によって、釣果ゼロを覚悟で…

明石海峡大橋から西側3~5マイルあたりの海域で青物を狙ってみようと思う、
クドイようですが、まるボーズ覚悟で…

この“覚悟”が、大切かと思うのですよね、

“デッタイ釣ってやろう”の気持ちがあると、そこらじゅう我を忘れて走り回ることになる、
釣り具を、とっかえ・ひっかえしたり、付けたり・外したり、で、で、きりきり舞いし、
結果➝体力消耗となる、

体調不全の折から、薬漬けの中、カロリー摂取制限をしていながら…
ヤバイですわ、

釣果ゼロを覚悟で、ココと決めたら、そこでなるべく体力を使わず海に浮かんで、で、疲れ切る前に帰港する方がエエ、デッタイそうしようと思う、

こんなことでナニか釣れますかねぇ~
ダメだと思うなぁ、世の中そんなに甘くないですよね、

でも、沖へ出たいのですよねぇ~

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2013年7月 6日 (土)

「人世の並木道」

「人世の並木道」

体調変化の自覚の下、地元市民病院で検査・検査のなかにあります、
ヤバイってことじゃなく、生き長らえてやろうかの算段なのだが…

平坦な並木道歩いてきたわけじない、
身体より神経ですわ、これがすっかりイジケやられてしもうとる、

そんなこんなを想いの中に吹いてみました、

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2013年7月 5日 (金)

のろけ(?)PRします

落ち込み話ばっかしではなさけない、すこし早いですが、のろけ(?)PRします、

「はらから」って言葉があるのをご存知でしょうか、
唱歌「故郷の空」の歌詞2番に「ああ、わがはらから たれと遊ぶ♪♪」とあります、
ここでは“我が弟や妹たち”という意味ですが、本来の意味は、同胞等とか仲間・友達の意ですわ、

仏教系の書道家らのお集まりに「はらから会」がありましてね、

今月(7月)23日(火)~同28日(日)の間、京都市美術館・本館の大展示室で、書道展(「はらから書展」)が開催されます、
で、その本館大展示室の方一面に、招待作家としてわが愛妻・柳本富子(日本美術院・院友)が招かれ、日本画十数点を展示させていただくことになったのです、
ネッ、ビックリでしょう、…なんたって、ダンナのわたしが超々ビックリなのだ
130号~ハガキ大までの多数出展なので、
今、わが家の狭い仏間(尺八稽古場)は、その出展準備で大変です、

7月28日までの京都市美術館展示会終了後は、
場を、地元三木市内の“ギャラリー・シュウ(※)”へ移しましてね、
8月1日~同11日の間(火・水は休館)、かみさんの日本画・個展になります、
※ギャラリー・シュウ➝三木市与呂木628(0794-82-5713)、
大きな地図で見る">所在地・地図
B、と、あるのがその場所です、

どんな絵かってですか???
こんな絵ですわ(下記アドレス)、これは今年の、第68回春の院展へ出品した絵でしてね、この絵は都合があって出せないですが、このような感じの絵の他に、あれやこれやを観ていただきたいと、かみさんはぎょうさん並べるつもりらしい、
http://nihonbijutsuin.or.jp/ippan_68/index.html
“や・ら・わ行”欄をクリックし、267の「時」を、もう一度クリックしてやってほしい、

わたし???
ダンナですからね、そら、観に行ってやるつもりです、
尺八???
持参いたしません!!!

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変な人生

今朝はなんと午前4時まで寝ていました、昨夜午後7時からだからほぼ9時間の睡眠です、
熟睡でした、
よく休めて、いまのところ不整脈は出ていない、
で、気持ちも落ち着いている、このまま静かにしていたら大丈夫のような気がします、

体調が狂って、変になってしまって、で、昨日かかりつけ医を受診したら医師の目の色が変わって……
で、今日は、即・大病院の循環器専門医を受診するよう、その段取りをしてくださったのです、

が、なんと、今朝目覚めたら、ココ数週間感じたことのない安定した脈拍ですわ、
気持ちがよろしいです、
ナニかに、けつまずいて、よろけて前のめりにひっくり返りそうだったのが、態勢を元へ戻し得たって感じです、

まぁ~、大丈夫だろうと思います、
今までも、幾度もこういう体調は経験していて、その都度、徹底的に怠けを決め込んでしのいできたのだった、もちろん医師の処方に添ってのことですがね、
まんず、大丈夫、
と、この気持ちがある限りはホントに大丈夫のような気がします、
でも、せっかくだから、今日は受信予約がデケテいる専門医を訪ねてみるつもりです、

想ってもみなかった長生きですわ、古稀を過ぎて早や3年です…
で、大丈夫みたいだって、すこし油断があったのだと思う、
気を入れて尺八吹いたりするからバチが当たったのかも…
もっと、徹底的に怠けなければ…

変な人生ですよね、

それにしても…
なんで立候補なんぞしますかねぇ~、シンドイだけだと思いますがねぇ~、

TVドラマの時間帯が、参院選がらみの報道で窮屈になるじゃないですか、
政見放送ほど空虚な空っぽはないですよね、

が、が、
この立候補者のなかに、超優れたお方が居られるのは間違いない、
また逆に、役立たずのバカが居るのも間違いない、

これも又、変な人生だと思いますがねぇ~、


追記

今日、朝9時半の予約診療でした、終わったのが午後3時前、今、帰宅、同3時25分、
まず、デェ~ジョウブだろうの気持ちだったから、ドッスン落ち込んで帰宅、

更に幾日にもわたる検査予約、と、受診日の設定、
で、「入院のことは、この後で…」と、医師、
「エッ!!! 入院!!!!」
「そうですよ、考えておいてください…」
そらないやろ!!!
ゼッタイ、入院などしてやるものか!!!!

それにしても、検査日・受診日の隙間日に凪の日が来るやろか???
今のところ、直近“今虚無僧”予定日は、手を付けず確保してありますが…


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2013年7月 4日 (木)

やる気はあるけど

一病息災って言いますよね、アホは死ななきゃ治らないともいう、

わたしは、棲む世界をこのところ故意に狭くしつつあって、月に数度の尺八吹奏ボランティアと、魚釣り、と、散歩だけです、これら以外はずっと自宅でデレ~ですわ、

体調変化に対応しとるわけです、

更に、ますます、行動範囲を狭くしつつあって、
魚釣りも月に2・3度になった、散歩はここしばらく出掛けていませんし、尺八ボランも回数を可能な限り減じつつあります、

体調は十二分に休養をとると自然に戻る、元気が出る、
すでに、医師の管理下にあって、必要な処方は心得ています、コレ、ベテランの域だ、
が、オモロナイ、
TVドラマ観る時間が多くなるわけだけれど…
怖い場面や、激しい感情の場面になったりしたら、スイッチOFです、
で、ますますオモロナイ、

「笹の露」を一気に吹き切ってやろうとするのだが、あと少しまで来て“もう止めよう”となる、
神経を過度に集中するとダメなのですわ、
気を緩めて吹こうとするから譜面読み違えが多発です、テンポの速い連打的譜面は苦手です、

魚釣りも、全神経集中して竿先を見つめ漁信を読むのは止めていましてね、
竿先に小鈴を付けています、鈴が慌ただしく鳴ったら、竿をあおることにしている、
で、一呼吸も二呼吸も遅れます、
鈴鳴り釣法は、“釣る”ではなく“釣れていた”なのです、
 魚がしっかり針掛かりして後、結果として➝鈴が鳴ります、
 魚の口に、我が方から誘い掛け、釣り針を積極的に引っ掛けて釣ったわけじゃない、

先日、某・通所デイサービスで、空咳が出て急に吹き辛くなった、耳がツーンとなったので、“ハイ今日はここまで”ってことにしましたが、なんと、2時間もやっとったのだった、これはもうやりすぎだよ、

“やる気はあるけど、身体が付いてこん”って感じかな、
難儀だ、
今日は、掛かりつけ医へ行ってこようかと思う、
で、どうなるってわけでもないのだが…


追記・
受診しました、
ヤバイみたいだ、大病院・専門医へ回されることになった、
尺八無理吹きなどはしない方がよさそう…
あぁ~、結構長い人生だった…
冗談ですよ、まだ旅立つつもりはない、

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2013年7月 3日 (水)

今日はココマデ

「笹の露・中歌の終わりまで」

上手下手が云々の段階じゃないよな、
なんとか一気に吹きってやろうと思って、途中の間違いも構わずに吹き続けたが、ここまで吹いたら、もこの辺で休憩したくなった、

竹音に少し汚れがある、デンデン気に入らない、
が、今日は、ココマデ、

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地歌(唄)の緩急

昨日アップを試みた「笹の露」(地歌)ですが、
みなさん方には、ナンジャコレ!!! って、感じだと思う、
下手な吹奏だってことは別にしてもです…

この、“ナンジャコレ感(?)”の原因ですが、
五線譜音楽 と 邦楽(三味線・箏・尺八等)、との、差異、から来るのですよね、

わたし、ひさしぶりに地唄を吹いてみて、
弦方(三弦・箏)の“曲進行上の緩急”に合わせ得ないもどかしさを強く感じました、

1. 弦方(三弦・箏)の方たちと、面と向かい合って吹き合わしたら互いに呼吸(気合)を合わせやすい、
が、CD録音の音源に素で吹き合すと、呼吸・気合が合わせ辛い、
気合云々以前に、地唄には “序破急などわが国特有の美学(?)”があり、曲進行の緩急は、この価値観のなかで息づいている、
2. が、この種の価値観(美学?)は記譜の上では顕れていない、すなわち、緩急は譜面にされとらん、

曲そのものが身体に入っていて、曲の呼吸が自分のものになっていたら、緩急対応は自在にでける、
むしろ緩急の中にこそ曲の面白味が感じられるはずだ、緩急は地唄の命なのですわ、
極論過ぎるかもですが、
メロディは緩急の色付けだし、強弱は在るような無いような程度でエエ、
曲とは、つまることころ気持ちの波動みたいなもんだ、

「笹の露」ですが、江戸時代後期の作曲です、明治に先立つ約50年前の作曲かと思われます、
今から約2百年前の盲人音楽家2人による合作(三弦・箏)曲だ、
元々譜面など無なかったのだ、曲の緩急は暗譜で伝授の際、ソレ!!とか、ヤッ!!!とか、あるいは、シャシャテンとかとかの気合(?)だったのだ、

要するに、
今から約2百年前の緩急・気合(?)を➝我が物になし得たら、
上の、ムニャムニャ言い訳なんぞ関係なくなる、

今日も1日、「笹の露」と向き合ってみようと思っています、

それにしても、ヒマなことですなぁ~、
でも、それなりに頑張ってはいるのですぜ!!!

あぁ、昨日は、自動車免許の更新に行ってきた、「高齢者講習終了証明書」を持参して…
で、帰宅後、昼寝し、起きて後、「笹の露」半分吹いて収録アップしたのでした、


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2013年7月 2日 (火)

「笹の露・前半だけ」

吹きだし初っ端から、探り吹きでお聴き苦しいと思いますが、なにせ超久しぶりに吹く地唄です、お許しを、

都山流の譜面を吹いていますが、すこし触っています、

山崎竹隠師作の地無し継管1尺8寸です、

阿部桂子師のCDをパソコンへ採り込んだら9寸管の律だった、
で、パソコン処理で8寸に上げて合わし吹きました、
初っ端部分の他にも、手事への入り口やあちこちで外しています、久しぶりで乗りきれていないのです、

が、久しぶりに吹いて、少し昔を思い出しました、

しかし、こんなに早い速度で吹く曲だったかな???
少し賦に落ちません、

「笹の露・前半だけ」

数日後、もういちど挑戦し、一気に最後まで吹き切ってみたいと思っています、
このままでは、悪酔いしそうだから…

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心の合作

「…改めて抗議を行うとともに、今後こうした国益を損なう発言がないよう厳重に申し入れる」
と、コレ、民主党幹事長が“ハトポッポがらみ”で出した談話、
ナンジャソレ!!!

あぁ、酒の話をするつもりだった、

古今東西を問わず酒の歌は数えきれないですよね、

ここ数日来、自分の体調と酒の話をしていて…
で、ひょっとしたら、なんとなくこのまま、酒から離れそうな気がして…
で、で、酒から離れる前に、(三曲地唄の)「笹の露」を今一度吹いてみようか、と、思った、

大昔です、47年ほども前のことだ、わたしが地唄「笹の露」の尺八稽古をしたりしたのは…

昔使っていた尺八譜を取り出しました、
が、ナンボなんでも、いきなりは吹けませんわ、
昨日は、少しずつ、試し吹いてみましたが、ダメだね、
半世紀も前の経験というか、曲と向き合う気持ちというか…どこへ行ってしまったのだろう

この「笹の露」って曲は、手事物といって、きわめて音楽性の強い“三弦と箏”の曲です、
江戸時代後期に作曲された曲だ、
三弦の名手・菊岡検校と、箏の名手・八重崎検校が、それぞれ三弦と箏の手を付けた(作曲した)もの、

すこし専門的になりますが、
前歌〜手事〜中歌〜手事〜後歌、の、構成になっとって、
前後二回の手事は、前チラシ・中チラシ・本チラシの本格的な構成だし、
話が前後しますが、前歌・中歌・後歌のそれぞれの中にも絶妙な間奏部分がありますし、

ささ(酒)を飲んでいるのですよね、
曲全体が、酒の酔いの中にあります、酒のみ気分のなかと言った方がエエかな、
後歌まで来ますとね、酒が相当回っとるのです、譜付けがヨレヨレになっとるのだ、
滅茶苦茶譜付けってことじゃないですよ、素晴らしく計算された緻密極まる譜付けなのだが、酒の酔いのなかで吹くような感じでありたいってこと、

“三弦と箏”の曲だって言いましたよね、要するに尺八は本来邪魔っ気なのですわ、
尺八が頑張って自己主張気味に吹きますと、曲趣をぶっ潰すことになります、
フワフワとエエ心地で酔いが次第に回る感じで、つれ吹くのがエエと思う、
特にチラシ部分は箏の手と取っ組み合いの喧嘩にならんように、流し吹く感じがエエ、
が、尺八の譜面では箏と喧嘩を強いるような譜付けにナットる、

わたし、だんだんと思い出してきた、譜の4分1拍子の連音吹きに苦労したことを、
ズベェ~と吹いたのでは艶消しになる、
が、キチンと吹き連ねたら嫌味になる、膝も崩さずかしこまって杯をいただいたってオモロクない、
酒杯を“差しつ差されつ”だ、その間会いと酔い具合、コレが超難しい、

音楽会用の曲じゃない、お座敷用の曲でしょうよ、極論すれば、聴かす曲じゃない、演奏を楽しむ曲です、
酔いの機微を、やたら聴覚がすぐれた二人の盲人音楽家(検校)が、互いを意識しあい、取っ組み合って組み上げた曲…だと、わたしは勝手に想像しています、

試し吹いたのをココにアップしたいのですが、曲の我流解説はデケても、実技がさっぱりだ、
今日は、この1曲のへた稽古ですごすことになりそう、
が、ひょっとしたら、遮二無二アップするかも…
やってみなけりゃわらん


<あぁ、余分な話になりますが>

冒頭のハトポッポ氏ですが、パーティが好きなそうですね、上等のシャンペンでも飲むのかな???
が、彼、ひとの心の繊細な動き、わかるかな???
“酔いの機微”なんて判りっこない!!!
この地唄「笹の露」は、三弦と箏とが一体なって➝真価を発揮する曲、
菊岡検校と、八重崎検校との、心の合作です、
この二人の掛け合いの妙、“友愛”ハトポッポに判るかな???

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2013年7月 1日 (月)

「笹の露」「萩の露」

酒好きが、フイに酒を飲むのが面倒になって、で、飲まない日が半月ほど続いたのだった、
凡そ半月ぶりにカンビールを二口ほど飲んだら、身体がカァ~となった、
焼酎ストレート飲みが➝アルコール度数弱いビールを二口飲んでダウン、

で、こりゃダメだ、と、奮闘努力し、元のストレート体質に戻した、

が、が、美味しくないのだよなぁ~、
飲みたくない、
年取って、体力が落ち、酔う前にシンドクなってしまう、

で、この際、酒はもうやめようかと思います、

2日前は体調が悪く飲まなかった、
昨日は体調も戻ったが、またシンドクなるのは嫌だから飲まなかった、
この調子なら、今日も、明日も、明後日も、飲まないかも、かも、かも…、

まさか、酒飲むのが面倒になるなんて、思ってもみなかった

賦に落ちなくて、すこし調べてみたら…
ダレでも60歳以降酒量は徐々に落ちてきて、70過ぎるとこれが急速に落ちるようですな、
今月73歳になりますのでね、わたしだけが特に異常があってのことでもないらしい、

 酔わさずに 老いをいたぶる 笹の露   
 願わくば 齢(よわい)のシワを 萩の露   
 亡き父に 缶ビールの栓 開けもせで     

笹(ささ)の露➝酒の意、主に酒の徳をたたえる際に使う言葉、 
三曲に「ささの露」の名曲がある、わたしの大好きな曲です、
若かりし頃、勤務を終え、職場から師匠宅へ三曲合奏稽古に向かう途上、お好み焼き屋で軽く腹こしらえをするのが常だった、コップに7分目程日本酒を飲むのも…、が、時に、おかみがサービスだと言ってツルツルいっぱい注いでくれた、師匠宅で伺ったら師匠が「オヤ??きこしめしておられますね!!!」っておっしゃった、
稽古は中止、この日は素吹きを命ぜられ、律や間の正確さについてコッピドク絞られたのを覚えています、

萩の露 ➝酒の意、恋心の満たされぬわびしさをいう言葉、 
これ(「萩の露」)も三曲にある名曲、主に、女性側から男を待つ身のわびしさを言う時の言葉だが、ヅヅイになって“わびしい”の真意がわかるようになった、優しく癒して欲しいのだよなぁ~、

おさがりを飲もうとて、原則(仏壇には)栓を開けずに供えてきた、
法事の際や特別の時には栓を開けて供えるのだぜ、でもなぁ~、もったいないなぁ~って気持ちがなぁ~アルヨ、
バチが当たったかな???

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