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2013年8月

2013年8月31日 (土)

昼寝します

どうも体調が良くありません、元気が出ない、
どこと言って痛いところがあるわけではないのだが…
“なまけ病”でしょうか???

血圧計ったら低すぎる、数値を記すのも嫌な程低い、脈拍は46、これも少ないなぁ~、
♪=46の歌なんて演歌でありましたか???
浪曲並みの数値だと思う、

今日は尺八吹奏ボランティアに出掛ける日、このままではやっとれん、なんとかせにゃならん、
ナニしますか???
とりあえずご飯食べて、またゴロリと横になって休みます、
休んで、休んで、休んで…十二分に休みますとね、フゥ~~~と元気が出てくるのを感じます、
尺八吹くと、まぁまぁの音になっとる、
今日は午後からのボランですから、それまではゴロゴロ身体を横にして、この元気が出るレベルまで休む、これが当面の仕事になる、

こんなことやっとって、大丈夫でしょうか???

不思議ですなぁ~、やっぱ怠け病の類なのかな???
今の体調でも、さぁ~魚釣りに出よう、ってことで準備を始めると…
と、と、身体の動きがだんだんシャープになってきましてね、かみさんには直ぐにバレます、
“ハハ~ン、おっさん魚釣りに出るつもりだな”

でもね、今日は、台風15号の接近で沖は時化ています、
加えて、午後からは尺八ボラン予定日だし…
って、ことで、元気を出す要素が完全に欠落の日、

ここ数日、藤桂子さんの歌を尺八で吹いていますが、彼女の歌は、これまた元気が出ないですなぁ~、
歌詞を読んでごらんよ、ヤァ~ナ感じの歌詞ばっかしだ、
が、彼女の歌の才能は半端じゃない、やっぱ天才の域ですなぁ~、
サビの効いた女の声の突き当たりって感じだ、
歌声に実にタップリ感がある、タップリ歌っている、
歌声の支えが抜群です、腹の底から声が出ている、身体全体で歌っている、
この感じで尺八を吹こうとしますとね、
体調不調ではまずデッタイニ・ダメだ、
デンデン・ダメ・ダメ・ダメ・ダメ…
まいったなぁ~、

娘の宇多田ヒカルさん、
彼女の歌は尺八で吹ける類のモノじゃないなぁ、すくなくともわたしには無理です、
まいった、マイッタ、まいった、ですわ、

あぁ~シンド、これから(午前5時半)朝ご飯を食べて、昼寝(?)しますわ、


追記
尺八ボランやってきました、
午後1~同3時10分、実際に吹いていたのは、午後1時20分~2時55分、でした、
重労働ですわ、

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2013年8月30日 (金)

「夢は夜ひらく」 「新宿の女」

技術でもなんでもない、
いわゆる天才の歌は、上手下手を越えていますのでね、凡人が真似ても到底その域には届きません、稽古すればするほどむなしくなります、

「夢は夜ひらく」

「新宿の女」

明日の、“今虚無僧”で使ってみようと思いましてね、試験吹きですわ、

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釣りの話もしてみようかな

昨日は明石海峡の直近海域で魚釣りをしたのでした、

明石海峡は、東に大阪湾、西に播磨灘、という大きな閉鎖海域の真ん中に位置しています、
で、ココ、明石海峡では特異な“干潮流”が生じます、

明石海峡での、“潮汐表と潮流表とのミスマッチ”を、以下お話ししようとしています、

通常、潮汐表はサインカーブ表であらわされますが、
この表の凸凹のあり様と、潮流(海水の流れ)の方向・強さが、
明石海峡では、まるで眞反対になっとる、ってことです、これをお話したい、

明石海峡では、潮汐表が➝潮止まりを予想させる時間帯が、実は、最も潮流が強くなっているのです、

潮汐表が、下げ潮から➝上げ潮に転じるとした、まさにその時間帯、
ここが最も下げ潮潮流の強い時間帯だってこと、

多くの方々が、潮汐表の下げ止まり、上げ止まり時刻を、
➝潮止まりの転流時刻だと思い違いをなさるのですよね、
実際はまったく反対の現象が生じているのに…

艇で沖へ出ていますとね、実に不思議なことですが、潮流がどちらの方向へ流れているのか、その流れの速さはいかほどか、判断し辛いのです、
岸辺近くに居る際は岸の景色の移動で潮の流れが判ります、が、沖へ出るにしたがって、潮の動きは判らなくなります、なにせ艇は潮の動きのなかに浮かんでいますのでね、同調してしまっていて、ジット同じ場所に止まっているような錯覚の中だ、
このことが、上述の錯覚を生む遠因のひとつになっている、

さて、魚釣りですが、
魚は潮流が止まってしまったら、釣れないです、不思議とまったく釣れなくなります、
特異な例外があります、早い話が、ここ明石海峡では潮流の早い時間帯はとてもじゃないが釣り糸を垂らすことは不可能だ、で、転流時の潮止まり前後の短時間に釣ります、
が、このようなピンポイント的な例外海域以外では、潮が適度に動いていなければ、魚は不思議と餌を追いません、釣れません、明石海峡を越えた東西の周辺海域のことですよ、

潮が適度の度合いをから、更に、魚好みの強さで動き始めると、
と、釣れ始めます、これが“時合”です、
なんぼでも、魚が釣れるような気がしますですよ、

って、ことは、
釣れない時刻は、竿をしまって休んでいたらエエ、で、“時合”になったら釣り竿を持ち直す、

昨日同船させていただいた艇でも、上述の“ミスマッチ錯覚”があるような気がしました、
わたしそれとなく…、遠慮しながら…、同船のお二人に、潮の動きをお話ししたのでしたが、なかなか理解が得られなかった、

明石海峡を挟んだ東西の海域は、
東は須磨の瀬・横瀬が、
西は鹿ノ瀬が、
海峡の強い潮流の影響で自然発生しています、実に複雑な潮流にナットる、
海峡東西の瀬は、潮の反転流が生んだ砂の長年にわたる堆積が生んだ瀬ですわ、
この瀬に魚魚らは生きてきたわけだ、

漁船の動きですが、昔は、自然を読み切って、潮を読み切って、漁をした、
が、今は、漁船の動力アップと、漁網と、アレコレの強引な漁法で乱獲だ、
昨日も漁船が多数の船の航行するなかに、我が物顔で梵天(ボンテン)漁をしていた、
この漁法は、船の航行がそれほど多くなかった昔ではある種風情ある漁法だった、
が、昨今の大阪湾でははたして許されてエエ漁法でしょうか???
わたしは疑問に思います、
が、
それを言うなら
あぁ~、ド素人の潮も読めない我々プレジャーボート族が、いっぱしの釣り師気分で曳き綱漁を真似るなんぞは、これまたいかがなものかってことになるなぁ~、

が、が、これは、価値観の問題です、
別に論じなければならん問題です、
実は、
「おまえのブログは尺八バッカでおもろない!!」
って、最近言われることが多い、で、すこし、釣りの話もって思いましてね、コレ書き始めました、

わたし、“曳き綱漁”の漁具は既に各種揃え持って居ましてね、速戦参加デケルのですぜ、
サワラ漁専用のボンテン(梵天)仕掛けも用意がありますよ、
おおよそ30年も前に、漁師専門の漁具店に無理を言うて、5組造ってもらったのだった、
幾度かボンテン漁を試みましたが、実際に使用するには、実に細かい技術が必要だって判った、で、ソレ以後は、試みていません、具を観て楽しんでいますがね、それだけです、
あぁ、素焼きの蛸壺も持っていますよ、が、いまだタコが入ってくれたこと無いなぁ~、
艇繋留の所にタラシ込んでありますが、時々ひっぱり揚げてみますが、入っていないなぁ~、

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2013年8月29日 (木)

出漁します、

ルミ艇からお誘いを受け、乗せてもらうことになりました、
サワラ・ハマチをねらって、曳ッぱってみようってお話しだった、

潮は長潮二日前のダラ~の潮で、いわゆる潮満の悪い日です、
通常の形の1本釣りではなかなか釣果に恵まれ難い日、

すこし波もありそうだな、
通常の形の1本釣りでは、風5㍍までが限度です、6㍍だと、もう1本釣りはデケンです、
が、今日は、具を曳っぱる“トローリング”だ、これなら大丈夫です、
32Ft艇ですのでね、充分耐え得ます、

艇の左右・両弦から長大な竿を張り出しましてね、これをアウトリガーと言いますが、この竿の先端から疑似針を幾本も付けた綱(太い道糸)を流し出し、そろそろと艇を走らせます、
魚が掛かると、艇の後方遥かに水しぶきが上がって魚が瞬時海面に踊り出ます、アウトリガーに負荷が掛かってグイッとしなる、
“そら来た!!!”
と、なって、あとはエッサ・エッサと、綱(道糸)を手繰り寄せ、掛かった魚を捕り込みます、

南紀・周参見の“カツオのケンケン釣り”もこの漁法でしてね、この場合は艇から左右3組ずつ、計6組の曳き綱を流します、
が、瀬戸内海の播磨灘や大阪湾で行うトローリング(曳き綱漁?)は、特に素人のプレジャボートでの場合は左右からひと組ずつの流し釣りがほとんどで、それもあまり釣果にこだわらない、ゆっくりしたクルージングを楽しむのが中心になります、
簡単に言うと、あまり釣れないってこと、

釣れたら、そう~ら、嬉しい!!!
艇から後方に、疑似針付けた綱を曳きながらソロソロ走っているじゃないですか、
と、水しぶきがあがって、魚が海から飛び上がったりします、
艇内ではソレを観て、皆が“ヤッタァ~!!!”って飛びあがる、

曳き綱仕掛けですが、幾種もあって、選択が難しいのです、
1. 弓角(ツノ)仕掛け
2. 鉄砲仕掛け
3. 管(クダ)針仕掛け

3、の、“管針仕掛け”は、明石の漁師が工夫したこの海域に特化した古典的な仕掛けでしてね、
針の首の位置に笹竹輪が巻きつけてあります、
笹竹の輪と針との隙間に、秘密の秘鳥の羽毛が植え込まれています、観るだけでも価値がありますぜ、
工芸品の域ですわ、針の形状もこの仕掛けに特化したもので、通常の釣り針とは全く別の形です、

あぁ~、時間が無くなりました、
あと5分で自宅出発の時間です、

釣果報告とあわせて、午後帰宅の後、続きをお話しします、


追記・釣果報告です

♪♪ 奮闘努力の甲斐もなく 今日も涙の 今日も涙の日が落ちる 日が落ちる♪♪♪♪

サワラが1本だけでした、残念!!!


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2013年8月28日 (水)

「十九の春」 カラオケ版


75点の出来たと自分では思っています、
足らない25点は、
A) カラオケとのピッタシ感が足らない…△15点
B) 音が生き生きした澄んだ音でない… △ 5点
C) 気持ちが歌っていない……………… △ 5点

でもね、ここ数日、この曲をずっと稽古していたのです、

ワシャ73歳だ、十九の娘じゃない!!!
このギャップはイカンともなし難い、
また体調はこんなところでも悪さをするし…

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日本の歴史認識

国連事務総長・潘基文氏の“日本の歴史認識”云々発言は、非常に政治的な意味合いが濃いですね、
国連の中立性を阻害する偏った見解だ、
国連事務総長は罷免に値すると思います、

日本は、反論すべきだと思いますが、
この反論は、国連に向かって反論することになるのかな???
ヤバイですなぁ~

日本政府が反論したら…
キット、韓国や中国が、あるいはロシアまでが、国連擁護の陰に隠れて、日本政府の非を責めることになるかも…

国連事務総長は国際紛争の火種を撒いたですよ、
今後、紛争が生じたら、
潘基文氏は1級戦犯に、あるいは正規の英雄に、評価が別れるでしょうよ、

話を少し違った視点から観てみましょう、
“日本の歴史認識”の元祖は
➝“古事記”でしょうね、

大和朝廷の祖先が、神々が、高天原(たかまがはら)に天下って
…で、日本が生まれたのだった、

が、もし、出雲系の方が、大和系に打ち勝っていたら…
古事記とは違った、
別の“日本の歴史認識”になっとったでしょうよ、

後の世の、平家と源氏の争いですが、義経の大活躍で平家が滅びたのだった、
「平家物語」は、勝った側の源氏の世が生み出した物語ですよね、

明治維新で徳川幕府が滅んだ、会津藩は朝敵になってしもうた、
江戸幕府から➝明治維新の “正義”は、薩長側にあるような歴史評価・認識になった、
勝てば官軍だったのですよね、

先の太平洋戦争で、わが国は大都会の無差別絨毯爆撃を受け、原爆投下の虐殺のなかで無条件降伏させられたのだった、
で、結果、戦争犯罪の罪の部分は全て➝わが国は全て引き受けざるを得なかった、
負ければ賊ですからね、正義はいつも勝った側にありますのでね、

韓国も、台湾も、中国も、そしてロシアも、勝った側の国だ、もちろんアメリカもです、
そして、戦後すでに68年にもなる今でも、
韓国・中国は、戦勝国の正義を言い張っている、
「日本は敗戦国じゃないか、日本に正義など無いのだ!!!」と、

なんと、国連事務総長までが…、日本は賊の立場だぞ!!!
って、言いはじめた、

この際、抗議の意味を込めて、
日本政府は、国連分担金を他国並みの規模まで落とすべきです、
他国に増して多額過ぎる負担金を出すことは、もう止めるべきかと思います、
懺悔の上納金はやめるべきだ、
馬鹿馬鹿しいほどの巨額だ、
もう“懺悔上納金”としか言いようがないじゃないか!!!
保釈金の支払いは既に終えています、
そして、
国連事務総長・潘基文氏は罷免すべきです、
…と、思います、

隠居・波平にも意地がある、
国政を論じてナニが悪い!!!
なけなしの年金からでも税金は払っとる!!!
間違いは間違いだって大声で言うて、ナニが悪いもんか!!!
すこし、橋〇氏に似たようなところがあるのかな???
彼、最近、元気が無いような気がしますが…


P8280082
愛車です、ニッサン軽四・ROOK、ピッカピカの新(古)車、
今日はコレで近くの梨園に走ろうと思う、
かみさんの運転だ、ワシャ助手席、
彼女の方が運転上手、

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コノシロの匂い(?)

昨日久しぶりに沖へ出て…
疲れて、昨夜は夕飯も摂らずに寝てしまった、

午前1時前に目覚め…
「レレッ!!! 夕方か??? 否・朝か????」

「どうナットるのじゃ!!!」
と、起き上がり、食卓を見たら、夕飯の支度がしてあった、

昨日、夕刻前に、ごろりと寝ころんだのは覚えている、
そのまま寝入ってしまったようだ、

あぁ、前回沖へ出たのは1週間前の今月20日です、これって久しぶりって言いますかね???
が、気持ちの中では久しぶりです、

“魚のアパート”で釣ったのですが、
アパートは団地群のような配置にナットって三群ある、
団地と団地の間に、パラパラと、店屋がある、たとえばコンビニ店とか廉価酒屋とかとか…

ダダッ広い海です、ベテランになると、苦も無くアパート(場所)の特定がデケル、
が、シロウト衆には、コレがデケンと思う、どこがその場所かさっぱりわからん、

最近は、海でもカーナビ様のGPS海図がありますのでね、それも魚探連動になっとるのがある、
で、緯度経度を打ち込むと、容易にその場所へ行き着くことが出来ます、

で、わたし、教えてさし上げるのですが、
が、が、略・その付近に行き付けても、釣り糸を垂らし込む好位置、これはわからんです、

昨日も、既に2艇が“魚のアパート”で釣っておられた、
三群あるアパートの真ん中のアパートにとりついて釣っておられた、
艇の流し方を観たら、どの程度の釣技の持ち主かわかります、
具を垂らし込む位置が間違っていた、

わたし、その場を離れ、いちばん沖のアパートへ移動しぽつぽつ釣っていたら、
先の2艇が真似てやって来られた、
が、微妙に具を垂らし込む位置というか、タイミングが間違っている、

艇を寄せて、大声で教えてさしあげた、
「思い切って、潮上へ走った方がエエですよ、大きなのが入れ食いです!!!」と、
と、だいぶ潮上から釣られるようになった、
が、足らないです、不十分な潮読みだ、
自艇の魚探反応にこだわっておられる様子が手に取るようにわかります、

わたしは、もちろん魚探で魚群をシッカリ観ています、
観てはいますが、潮行きも読んでいましてね、実際に釣り具を垂らし込む位置は、魚群反応のデンデン無いずっと潮上なのですわ、
魚探反応がナニも無い潮上から、具を垂らし込んで、魚探反応が出る直前に(小魚を狙って遊弋する)大物を釣り上げます、

魚探反応はベイト(大物魚の餌になる小魚の意)の群れの反応なのですわ、
大物魚はこの小魚の群れの潮上に居るのです、
と、いうより、(餌になる)小魚を喰ってやろうとする大物魚は、必ずベイトの潮上に居ます、
そこらじゅうに大物魚は居るに違いない、が、小魚を襲い喰ってやろうとする大物魚はベイトの潮上絶好位置に身構えている、

潮上ってのは、潮流の流れからする、上流の位置ってことです、
“絶好位置”???
これは、もう現場で潮行きを読むしかない、
要するに、わたしの艇の動きを観察し、釣り具を垂らし込むタイミングを盗み真似るしかない、
わたしと同じように釣ろうと思えばです、
言うておきますが、わたしは下手じゃないが、それほど上級者でもないですぜ、
○リーム艇の動きには、ワシャまったくかなわんです、

○リーム艇は、釣り具を垂らし込むまでに、実に細かくポイント周辺を探索なさる、
で、探索し、探索し、探索し終えたら、ここぞと思う好位置で具を垂らす、
平然とした感じで大物を釣り上げておられます、
○リーム艇が5尾釣り上げる間に、わたしはせいぜい2尾程度かな、

○リーム艇は、今日、沖へ出られるとか言うておられた、
ナニ狙いで出られるのだろう???

この時期の本命は、ハマチか、サワラです、タチウオも…
アジはわたしら老人組の釣り物って感じかな…
あぁ、マダコは、シーズンを終えています、

内緒ですけれど、昨日は、例のポイント周辺で、朝早くカモメが怪しげな動きをしていました、
海面の感じになんとなくコノシロの匂い(?)がしたですぜ!!!

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2013年8月27日 (火)

ピッカピカの車

昨日夕刻直前に、新たに購入した中古車(ニッサン・ルークス、軽四)が納車されました、
“展示・試乗車”だった車だそうな、
中古車とはいえ、値段的には新車的(?)な値段、
ニッサンでは、この車の後続車がこの度開発販売されて、
で、はみ出た車になったって位置付けらしい、

中古車なのに、けっこうデジタル仕様の車だった、
エンジンの掛け方からして、以前の軽四とは違っていて戸惑った、
タイヤも、窒素が封入されているそうな、
ETCを装着してもらった、
ピッカピカ、

乗り換えた軽四は、ホンダ・ライフ、
良く走ってくれた車、
が、もうヨレヨレになっていて、下取り価格は5千円、事実上はゼロってことで、手続き上の必要から付けられた価格が5千円、即、廃車になる運命ってこと、
さすがに別れがつらかった、
かみさんが、思わず顔をクシャクシャにして涙を流した、

我が人世最後の車になるかも知れない、
いっそのこと、新車購入にしようかと考えたが、新車に比し30万円超安い価格には抗えなかった、

“展示・試乗車”だった車だ、
それって、どういう使い方をされていたのだろう???

いっときはショールームに展示の時期があったのかも、
が、実態は、車検時の台替え者として、多くの方々がお遣いになった車ではあるまいかと思う、
納車に当たって、エンジンオイルは替えておきました、と、説明を受けた、

人世イロイロ、車の人生もまたしかり、
わが家では、真実上新車扱いとなる、廃車した前の車同様、わが家の一員である、


今日は、頑張って、午前中の短時間だけの釣りになると思うが、独りで沖へ出てみようと思う、
血圧計は、今朝は使用しない、
コレでは計ったりしたら、もう、沖へなど出る気持ちが萎えるに違いない、
が、沖へ出る気持ちは、出たい気持ちは、未だ健在だ、

で、さっそく、この新たな軽四で、魚釣りに行くのか???
イイヤ、それは、ダメ、

魚釣りに使えば、車に魚の匂いがついてしまう、と、かみさんが言う、
わが家には、もう1台車がある、非常に大切に使っている車で、ホンダ・CRV、
本日は、これが格下げになって、わたしの魚釣りの供をする、


追記

<釣果報告>
朝、6時過ぎにポイン到着、一番沖の“魚のアパート”
西南西の風があり釣り辛かった、
瀬のずっと潮上に走り、瀬の直前まで流しながら釣る、
30センチほどのアジが釣れる、3尾に1尾の割で取り込む寸前に口切れで逃げられる、
凄い当たりがあり、リールが逆回転、ススキだった、ハリスは3号、ドラッグルを緩め、なんとか取り込もうとしたが糸が切れた、
30~35㌢のアジが30尾釣れた、めずらしくホウボウが1尾、
9時納竿、
この後、小一時間マダコを狙てみたが、捕れなかった、

アジはすべて、マリーナでサバイテ持ち帰った、
サシミ用と、日干し用に、サバイた、
日干し用は、バケツに海水(氷も要れた冷たくする)を汲み、これび一掴み塩を入れる、
ココへ、背開きしたアジを放り込み2・30分を浸しておく、
コレを持ち帰り、天日で干す、
と、アジの干物の出来上がりだ、
焼いて食う、

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2013年8月26日 (月)

わたしの特効薬

今朝は一転涼しい朝になった、ひと雨過ぎたら秋だったって感じ、

昨日は自宅居間のソファ~にダラダラ寝ころんですごしました、

が、このまま、怠け怠けで寝ころんでばかりはヤバいと思い、実は、午後4時過ぎに思い切ってステッキ(介護用品)持参で散歩に出ましてね、少し坂のある道をゆっくりと約3千歩、
夏バテでしょうか、随分体力が落ちているのを自覚しました、

3千歩の散歩がシンドイようではダメですわ、
沖へ釣りに出るのは中止しましょう、
で、今日もまた、だらだらと、居間のソファ~で寝ころんですごそうかと思います、

未だ不整脈は続いていて、血圧も上ったり下がったりなのです、
過日、市民病院の循環器専門医のもとで精密検査を受けたのですが、ほぼ健康体だと太鼓判でした、
要するにわたしの体調不調は、精神的なナニかが原因だと思うしかなくて…
怠け、怠け、の、ダラダラ生活、これが特効薬らしい、

サラリーマン退職後ほぼ10年チョイ経ちますが、(不整脈は)後遺症なのだと思います、
退職後は第二の人生(趣味)に徹底的に純化した生活をしているつもりです、
故意にそのようにしています、
が、不整脈が10年目のここへきて出てきた、

わたしは、人から蹴飛ばされ、落されたりは在ったけれど、この逆はまったく身に覚えはありません、
だのに、なんで、不整脈なんや???

テレビドラマの「半沢直樹」が高視聴率らしいですね、
わたしは観ません、
わたしには危険です、毒薬になると思う、

ドラマの傾向(筋書き)はだいたい知っています、
こういう筋書きのドラマが視聴率を上げている、
わたしには、とても不思議に思えてならん、

ゲーム感覚???
よろしくないと思いますなぁ~、

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2013年8月25日 (日)

“三味線と唄のズレ”

久しぶりに“地歌の糸と唄のズレ”について想いを馳せました、

箏と三弦(三味線)がテンポを合わせてリズムをかなでる、
コレをバックミュージックのような感じで受け止め、ある種のズレを効果的に使って唄う、

箏・三弦(三味線)VS 唄(歌)
と、いうより、
三味線 VS 唄

三曲物を吹く際の、尺八奏者の心構えというか…
これ、尺八奏者にとってはとても難儀な課題ですよね、

キーワードは、“粋”じゃないか、と、わたしは思っていましてね、
あるいは、“花”かも、
これが、“三味線と唄のズレ”の目指すところかもと…

この、“粋”、“花”に逆らって尺八吹くなんぞは潰しもええところかな


ここに「吉野静」という曲があって、
コレは地唄とは少し違っていて、洋楽的な思い入れが強い曲にナットる、

地唄では、通常、尺八は唄についた譜付けになっとって、特に都山流系の尺八譜はそうなっていて、三味線とのズレのことが吹奏時の急所にもナットるのだが…
この「吉野静」の尺八の場合はどうか???

わたし、中途半端な気がしてならんのですがね、
曲中での尺八の位置付けですが
唄側へ偏ったり、箏へすり寄ったり、かと思うと、尺八が自己主張を強めたり…
が、総じて、この曲は箏が中心で、ついで唄で、最後に尺八かな、
尺八は、変身変身で吹くのですよね、
難しいですなぁ~、

ズレのこともですが、それ以上に律狂いがあるとダメだね、
あぁ~難しそう~~~
わたしには吹奏不可能ですわ、

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今日は下りの中潮二日目

わたしの魚釣りテリトリーは瀬戸内海・播磨灘なのだが、最近の漁船のあまりにもヒドイ乱獲操業には怒りを越えてあっけにとられていますです、

トコトン捕り尽くすまで、漁網を曳きまわし、そのあとにはナ~ンも居なくなる、

兵庫県二見人口島沖合に、釣り人らが“魚のアパート”と呼ぶ魚釣りポイントがあるが、夏場に入って後、ココで、連日上述のヒドイ乱獲操業が行なわれ、われわれ素人の釣りキチらは絶好の魚釣り場を失ってしまった、

小型漁船(1隻)で行う“まき網漁業”で播磨灘海域に特化した漁法だ、
大きな大きな漁網で、おおよそ半径100㍍~200㍍の円状の海域に居る大小の魚を根こそぎ囲い捕る、

ここぞとおもう海域を高性能魚探かけて探しまくり、某瀬の周辺に群がる魚群を見つけたりすると、
魚群の後ろ側へ回り込み、綱を付けた浮標を素早く投じます、
浮標には漁網につながる綱が連結されていて、
魚群を囲い込むようなコースで走りながら、ヅルヅルと“巻き網”を海中へ下ろします、
漁網は、魚群をスッポリ囲い込んだ形になっていて、
で、グル~と囲い込んだら、
最初に投じた浮標を引っ掛け棒でたぐり揚げ、タラシ入れた漁網を絞るような感じでウインチを使い漁船内へひっぱり揚げます、
絞り揚げた漁網には、囲い込んだ範囲に居た魚は全部逮捕・逮捕されている、

実に素早い漁法でしてね、
囲い込んで、逮捕した魚魚を船庫へ落し入れたら、また魚探で次の魚群を探し、この作業を繰り返します、1回あたり30分と掛からないよ、手早い漁船は15分くらいで1回の漁かな、コレを延々繰り返しますが、この漁法を行う漁船がそれこそウワ~っと居るのですわ、
この漁船群が去った後は、空っぽの海にナットるのですわ、

メチャクチャだ!!!
メチャクチャだ!!!!
許せん!!!
許せん!!!!

なんで、このような無法が許されているのだろう????
認可された漁法(漁業)らしい、
が、わたしの眼からは、明らかに無法極まるめちゃくちゃな乱獲にしか見えない、

われわれがボート釣りしていますとね、ボートを丸ごと網で囲い込むようなコースで、漁船はこの“巻き網”で囲い込むのですわ、
逃げなければ、威嚇されます、どやされる、実力行使ですわ、逃げなシャ~ナイです、
このようにして、彼らだけが海はオレラの私有物だって感じて、“勝手気ままに滅茶苦茶操業し大儲けするのって、変だと思うがなぁ~、

あぁ、“勝手気ままに…”は言い過ぎですよね、
だって、公に認可され、許可された漁法・漁業ってことになっとらしいから、
が、が、まさに、そのことが間違っとるのだ…わたしの眼からはそう見えるってこと、

魚釣りに沖へ出る都度、観る漁船の乱獲操業だよ、
そして、わしゃ、いつも貧果ですよ、
腹が立つじゃないですか!!!

今日は日曜日ですよね、
昨夜のお勤め(伽耶院・万灯会での献笛)も無事終えたのだし、今日は雨ではありますが沖は案外凪いでいるのですわ、
でも、魚は漁船がデンブかっさらってしまっていて、沖へ出ても、ボーズかも、

なにせ豪雨がらみの雨ですからね、今日は、わたしは魚釣りには出ませんわ、
沖へ出ても、ボーズだろうし…
が、明日・月曜日はどうしましょうかねぇ~、

今日一日、しっかり休んだら、明日はまた元気にナットるような気がする、
が、が、沖へ出ても、またボーズかい???
どうしょっかなぁ~!!!

このボーズかもの不安、このところやけに確率よく的中するのですよね、
で、友人らに同船を誘いかけるに躊躇し、声掛けし難い、
今日は下りの中潮二日目だ、潮満の良い日だ、

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2013年8月24日 (土)

たわごと

たわごとかもと思いますが…
よくもまぁこれだけ大量の水が空に浮かんでいたことですなぁ~、
雲に化けて浮かんでいた…

海水が蒸発し➝空にあがって➝雲になった➝風に流され➝わが家の真上に流れ➝雨粒になり➝落ちてきた➝わが家の居間の天井から➝ポタリポタリと、洗面器の中へ、

わが家は安普請ですからね、雨漏りします、風情がありますなぁ~

天井をポカァ~と見上げていたら、雨粒がダンダンと成長し大きくなり、➝ポタリです、
大自然の生き生きした動きが感じられますなぁ~、
なんと大仰な!!!

ときどき寝ころんでいたソファーから起き上がり、気象庁の雨雲気象レーダーライブ画面(レーダー・ナウキャスト)を、パソコン開いて閲覧します、
オモロイ、退屈しません、

もうしばらく、このダラ~を続けていたら、ひょっとしたら、尺八を吹いてみる元気が出て来るかも…

室温28℃、室内気圧1004Hp、血圧125~70(わたしとしては低すぎる)、不整脈が甚だしい
(気圧計は艇で使用のを持ち帰っている)
不整脈による胸騒ぎが治まらず、気持ちが悪い、
もうしばらく休まないと、尺八を吹く気持ちにもなれん、

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“ふんわり泰然”

昨日(23日)の伽耶院・万灯会では、多宝塔前広場で3千本のお蝋燭(ローソク)への点火を進める中で雷雨があり、用意された全てのロウソクには点灯しきれぬ事態になった、
大粒の雨は、既に灯ったおロウソクにも襲い掛かった、

時の流れを感じざるを得ない、
雷雨は、ひとの心にナニを伝えようとしたのだろう???

阪神淡路大震災は、平成7年1月のことだった、既に18年前だ、
東日本大震災は平成23年3月、2年半前、
また、先の太平洋戦争は68年前、

いつもどこかで大きな災害が生じている、
今年も渇水やゲリラ豪雨による被害が、現に進行中だ、
万灯会行事さなかでの雷雨に今様の世情が重なる、

今日(24日)も、同様の催しがある、万灯会は二日間の行事だ、
雨は大丈夫だろうか???

ご住職と大黒さん(ご住職の奥様)の、“ふんわり泰然”とした対応が印象的だった、
「まぁ大丈夫でしょう」
「皆様のお力がある、雨は避け得るでしょう…」

昨日は、後半、雷雨があったのだったが、催し自体は成功だった、
二日目の今日はどうだろう???
“ふんわり泰然とした法力(?)”は、カミナリ様をもねじ伏せるのではなかろうか、

年々歳食って体調維持に揺らぐ日々ではある、
が、尺八吹くに、なんら力みが必要なわけじゃない、

ご住職の“ふんわり泰然”に、ある種、すごい力を感じたことだった、
(ご住職は修験道の優れた先達であられる)


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2013年8月23日 (金)

わしゃ牛かよ!!!

今、わが家の居間の温度32度チョイ、このパソコンコーナーは33度を超えていると思う、
グダァ~です、
パジャマの前をはだけて、着ているのかいないのか、の、半分ハダカ、

先ほど頑張って、「夢は夜ひらく」を吹いたのだが…
もうヤァ~メタ、しんどうてやっとれん!!!

かみさんが、この、わたしのヨレヨレを不振がって、
「パッパ、仰山お薬飲んではるけど、ナニ飲んでるの???」
と、処方箋を観て…
「アッ!!!こらアカン、しんどいのはこの薬のせいや!!!」
と、ビックリ声、
「血圧計ってごらんよ、スッゴク低くナットると思うよ!!!」
で、計ったら、
“上が120、下が60、不整脈がひどく、心臓が休み休みのポロロン・ポロロンだ、鼓動をやめて休憩・休憩の状態だ”

かみさんも驚いたが、わたしも驚いた、
耳鼻咽喉科の処方薬だ、毎食後に服薬すべしのクスリ、

それにしても、薬剤師でもないのに、かみさんはなんで薬の効能のこと知っとるのや???
コレ、かみさんの趣味でもありましてね、分厚い薬の本を持っとるのです、

今日の昼食以降、服薬は止めますわ、
耳はそれなりに聴こえるようになっとることだし…

わたしのいつもの血圧は、150-90くらいです、
これが120-60で、不整脈のポロロン・ポロロンで、元気なんか出るはずない!!!
薬を飲み続けていたら、静かぁ~に、心臓止めて、あの世へ旅立つかもだった、

角を矯めて牛を殺す(つのをためてうしをころす)ところだった、
※牛の曲がった角をまっすぐにしようとして、牛を死なせてしまう、
➝小さな欠点を直そうとして、かえって全体をだめにしてしまう意、

わしゃ牛かよ!!!

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「夢は夜ひらく」 「一二三調」

「夢は夜ひらく」

「一二三調」

イチローが4千本の偉業を達成した、
その日に、藤けいこは逝った、

人世は、ヒィー、フゥー、ミィーだ、四つ目は無い、
だた天を仰ぐのみ、

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真理はマヤカシのなかにこそ存在する

体重計に乗ってみたら、ラララ…なんと70㌔チョイ、75㌔チョイあったはずが5キロほども軽くなっていた、
だのに、なんで、身体が重たく感じられるのや!!!
もしこのまま猛暑が続けば…さらにダウン、60キロ台へ落ち込むかも、
重たく、重たく…

今日23日は、地元伽耶院で尺八献笛の日、
天気予報では、夕方からは雷雨を伴う激しい雨だろうという、

万灯会は、多宝塔前の広場で蝋燭を灯す催しだ、雨なら中止せざるを得ない、
が、
たとえ、激しい雨になっても、尺八献笛は行う、
魂へ向かって「調子」「虚鈴」の二曲をお供えするに、雨なんぞ関係ない、

献笛作法は、ご本尊へ向かって両手で尺八を捧げ一礼し、その姿勢のまま読経の要領で尺八を吹く、
万灯会でもこの作法に則っている、
23・24の二日間にわたり、多宝塔前の広場で6千本のお蝋燭に精霊をお招きし供養の点火を行うが、尺八衆はこのお蝋燭に向かっての献笛となる、
で、たまたま豪雨でお蝋燭に点火不能となれば、本堂の御本尊前で通例の献笛をするだけだ、

雨が降ったら精霊らが逃げ去るなんてデッタイにあり得ない、参詣者らは逃げ去るかもだが…、
が、尺八衆は逃げないのだ、

今、午前4時半、飼い犬ショウタを連れて早朝散歩、
薄雲の隙間から星が観えている…

先日、妹のダンナ(主人)と、早朝の海へ魚釣りに出た際、ダンナ氏は夜明け直前の空を見上げて
「オリオンが観える、(夏の)大三角がはっきり観える」と小声でひとりごちた、
ダンナ氏は、古代語に凝っていて(趣味)、日々書斎にこもり古代エジプト語(象形文字)の研究に没頭する隠居さんだ、
古代人らは、星のことに詳しかった、で、ダンナ氏も、星のことにはヤタラ詳しい、

「あの人、変な文字書いて遊んではる、少し変とちゃう???」
と、妹が心配げに言う、
大いに変ではある、
が、わたしが変な音で尺八吹くのとドッコイドッコイだと思う、

真理はマヤカシのなかにこそ存在する!!!
ワシャそう思う、

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2013年8月22日 (木)

「花は咲く」 「調子」(明暗流古典本曲)

連日の猛暑のなか、どこかに初秋の趣も感じられる、ツクツクボウシの声がする、
盆行事は全国でイロイロ様々だ、コレを境に秋が来る、

供養の気持ち、追悼の祈りを捧げたい、

「花は咲く」

「調子」(明暗流古典本曲)

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閲覧いただいている方々

尺八を吹くなんて時代逆行?? 変なオッサン???

尺八愛好者は年々減る方向にあるようですね、

意外な話をしましょうか、
当ブログ閲覧者には、意外や意外、ゲェ~国人(当然外国人)が多いのです、
フエスブック経由で友達申請がある多くが、なんと、外国人からですわ、
ビックリする、ヘェ~だ、呆れます、

だいたい、何語が書いてあるのか、それさえもわからん友達申請がある、
詐欺まがい?Hがらみ??まやかし申請?????
でもなさそうですよ、
尺八を吹いている写真が添えてあったりする、

ふたつに分類デケます、
A) 日本文化研究家(趣味の域を超えた学識者)
B) 洋楽器奏者、それも音楽専門家

印象ですけれど、謙遜しながらお話しするのですが…
日本の尺八吹きたちは、面白半分・中途半端な趣味人らがほとんどですよね、
教養なんぞ関係なぁ~んも関係ありません、
わたしも、そのひとりだよ、

ブログ閲覧者の中には、外国居住の日本人や、移民して外国籍になられているお方も居られます、
時おりメールやコメントを頂戴することがあります、
日本語で書かれているから、これは、わたしにも判読可能だ、
が、純ゲ~コク文章には往生します、

あぁ~、日本国内の尺八同好者からのメールや、コメントは超少ないですわ、
コレもふたつに分けます、
(ア) 日本国内の尺八吹きはアナログ者がほとんど、
(イ) 半惚けヅヅイ、

<お知らせ>
明日・明後日(23・24)の両日、地元寺院伽耶院で盆法会があります、
万灯会が催されます、
これは阪神淡路大震災犠牲者を弔うことから始まったのでした、犠牲者の数にちなんで、両日合わせて六千本のお蝋燭に供養の点火が行なわれます、午後7時過ぎからです、

点火にあわせ、わたしたち尺八ヅヅイらが、多宝塔の下で献笛させていただきます、
半惚けヅヅイらのつたない献笛、
が、神妙な心地いっぱいのなかで、心を込めて吹奏いたします、
ひょっとしたら、ゲリラ豪雨の中???
ローソクの点火は境内の野外行事です、ゲリラ豪雨だと点灯不可能、
が、尺八はゲリラ豪雨になんぞ負けないのだ、献的の構えは崩しません、


あぁ、このブログは、釣りキチ達も観てくれています、
艇燃料・ガソリン価格上昇で、沖へ出るのもままならぬことになってしもうて、
で、魚釣り情報アップの機会が少なくなった、
でも、近場でアジが釣れ始めた、
秋の魚釣り最適シーズンになってきた、
頑張って魚釣りに出るつもりです、


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2013年8月21日 (水)

「十九の春」


なんか妙に心に響くものがあります、
沖縄の歌のようで、そうでもない、うまく折り合いがついた歌だと思う、

歌詞は6番まである、わたしは最後の6番が好きだ、

奥山住まいのウグイスは
梅の小枝で昼寝して
春が来るよな夢を見て
ホケキョホケキョと鳴いていた

良いカラオケ音源が見つからない、素で吹いてみた、

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“脳の知覚力”の制御

感音性難聴のことだが、歳取って、難聴になってくると、
音程聴き分け能力も、弱まってくる…のかな???

ふたつに分けて考える
A) 耳の鼓膜が古びてきて、で、音波振動に応じて、鼓膜が振動しなくなってくる
B) 鼓膜は振動していても、 “脳の知覚力”が衰えてくる

耳鼻咽喉科を受診し、なんとか、音程認識が可能になったような気がする、
再度行った聴力検査の結果によると、
a) “聴力”は少し改善した…ようだ、
b) “脳の知覚力”は明らかに向上した、迷っていた音程が➝コレダ!!と、なった、

a) が、聴力改善には疑問がある、
聴力検査室に入って、“音が聴こえたらスイッチを押しなさい”と、命ぜられ、身構えてスイッチを押したのだが、“もうそろそろ音が聴こえてくるはずだ”の気持ちが慣れと相まって、スイッチの早押しになったと思う、
要するに、聴力検査は、検査回数を重ねる都度、慣れてきて、で、結果聴力向上の検査結果を生む、
すくなくとも、わたしの場合は、スイッチ早押しになったと思っている、

b) 脳の知覚力改善は、確かなことだと思う、
が、ステロイド剤の効能によるものらしい、
この薬、いつまで効いているのだろう、反作用があるとも聞いている、
薬が切れたら、以前より脳の知覚力は悪化してしまうような気がする、


<以下は、余談である>

“脳の知覚力”が鋭すぎると、変なことになるような気がする、
“自分が吹く尺八の音程や音色”が…
(ア) 自分の脳が認識する、音程や音色、
(イ) 自分以外の者らに聴こえている、音程や音色、
ア)・イ)、で、違ってくる場合があるような気がする、

楽器演奏家は、だれでも、稽古を始める際は、他の名人級の演奏を聴いて感動するところから始める、
すなわち、楽器演奏家の脳中にはソレがすでに鳴っている、
脳中に鳴り響くソレを聴きつつ、尺八吹奏を始めるってこと、

思い入れのなかでの稽古が始まる、
息継の雑音・漏れ息の雑音は、思い入れに酔う“脳の知覚力”により、聴こえなくても良い音だとして、カットされてしまうことが生じ得るのではなかろうか、
不要な雑音は、脳中には届いていない状態かもと思う、自覚されていないのかもと思う、

全音も半音も、少しずつ音程狂いがあるにもかかわらず、
吹奏者本人の脳には、名人級の演奏が基底にあって、ほぼソレに近い音として、知覚する結果になるような気がする、

自分の吹奏を録音し、ソレを、別人が吹くのを聴くような位置づけのなかで、
すなわち、録音を効き直すと、と、いうことなのだが…
と、なんと、下手糞な吹奏であることか、と、驚く、

都度、都度に録音し、ソレを聴きなおし、悩むこと、
この鍛錬が、“脳の知覚力”のゆがみを正す唯一の手段であるような気がする、

ひとつ補記しておきたい、
音程や音色の在り様を、デジタル機器で計測し、歪みを是正する手法がある
時には、有効な手法だと思う、
が、デジタル機器に頼りすぎるのは避けるべきだ、

“脳の知覚力”の制御って難しいですなぁ~

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2013年8月20日 (火)

本日で終診

感音性難聴(?)だったの???

カラオケ音源を鳴らし、コレと尺八で合奏しようとして、
レレッ!!!
尺八何寸管で吹けばエエのか、わからんようになった、
カラオケの音程キーが取れなくなった、

で、耳鼻咽喉科を受診したのだった、
「先生、わたし、音程勘が狂ってしもうた…」

が、Drはナァ~ンも楽器を触らぬお方だった、
Drに、音程勘のことを説明するのが、ホント難儀だった、

ステロイド剤の投与を7日間受けた、内耳の感度アップ(?)薬も、同日分受けた、

実に不思議です、
医師の盆休暇が終わり、本日再再診の日です、
で、音程勘の在り様を、自分で尺八を吹き、カラオケと対比し、試し確かめました、

カラオケの「愛燦燦」が、
1尺7寸??
1尺8寸???
1尺9寸????
この判断がデケンかったのです、

が、今日はピタッと納得できました、
なぁ~んだ、1尺8寸の音でした、
音が、整合性を持って、納得がらみでわたしの耳に入ってきました、

今日、再診を受け、Drに、このことを伝えました、
クソ生意気な感じの、あまり付き合いたくない類の人物・Dr氏なのですが…
スッゴク嬉しそうな顔をなさいました、
で、顔を見合って、思わず軽く笑い合いました、
この医者、ワシャ大好きになったみたい!!!

が、改善したとはいえ、以前のような感じではないのです、
瞬時に、なぁ~んの苦労もなく、音程が把握デケタのは昔の話、
これからは、疑問を持ちつつ、探り探りのこととなります、

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「どうも…」

宝塚市の山奥に妹夫婦が住んでいる、
昨夕、わたしから、電話・電話・電話…

妹が電話口に出て、
「ナニ??」
「旦那様はご在宅ですか???」

「どうも…」と、ダンナ

「アジが釣れると思う」と、わたし
「それで??」と、ダンナ
「夜明け前に出て、カンカン照りになる前の9時過ぎ頃まで…」
「……???」
「朝3時半に、わが家へ」
「フン」

と、いうことで、今日は妹のダンナをアジ釣りにお連れします、

“朝3時半”と、言うておけば、氏は、必ず3時前にはやってくる、
ダンナ氏は、超々気短だ、
魚釣りしていても四六時中釣れていなければ我慢ならん性質なのだ、
が、今の時期なら、仕掛けを海中に垂らせば、すぐに豆アジが釣れます、
で、お連れする、

それにしても、妹夫婦は…
ふたりで山奥に住んでいて、互いにナニを話し合っているのか不思議なことだ、
言葉数が少なすぎる、

ダンナ氏は、
「どうも…」
「それで??」
「フン」
の、三つで大概の用は済ませてしまう、

妹は、わたしのかみさん相手に、時に、猛烈にシャベクリ始めることがある、
ここで、日ごろのダンマリを一気に取り返す、
が、アニキのわたしに対しては、ダンナの口調の真似になる、
「ナニ??」「フン」の、簡単語、

ダンナ氏は、妹にボヤクらしい、
「○○さん(わたしの本名)は、すぐに怒る」と、

これは誤解です、怒っているのではない!!!

彼・ダンナ氏の持つ竿先がピクピクし、大きく海中に舞い込むようなことになると、
これって、魚が掛かったってことなのだが…
ダンナ氏はビックリ顔で、まず、わたしを見やる
「コレなんや???ドナイショ???」って、感じ、

わたしは思わず、
「掛かった!!(ボヤ~とせず)巻いて、巻いて(リールを巻く)!!!」
と、声を出す、

竿の舞い込みが瞬時変化し、止まったような気がすることがある、
海中で掛かった魚が、上下左右にモガキ走っている、と、言うことなのだが、
ダンナ氏は、竿先の揺れが瞬時止まると、自分もリールを巻くのをやめて
「ウヌ?? どうなっとるのや???? 逃げたか????」
と、考え込む、
と、と、わたしは、またまた、
「巻くのをやめたらアカン!!!巻いて、巻いて!!!」
と、だんだん言葉がキツクなる、

今日は、わしゃ、ダンナ氏がヘマやっても、静かに横から観ているつもりだ、
デッタイに、言葉をかけて励ましたりはしないつもりだ、
毎回思っていることだけれど…


追記  

5時出航~10時帰港、
まさにカンカン照りのなかでの釣りでした、

9時半頃、もう命の危険を感じ撤退を決意、竿を納めました、
岸から約3マイルの沖の、通称魚のアパートで釣っていました、

30㌢ほどのアジが5尾、35㌢強のカマスがぎょうさん釣れました、
その他は・豆アジ・グチ・ガシラ・小鯖、
豆アジの赤は持ち帰ります、小鯖は全部リリース、
タコを1パイだけ捕りました、

多数の漁船が、ポイント周辺で網を曳きまわしていました、
播磨灘を、数百人の漁師が、自分らの私有海域同然に乱獲を続けている、
この不思議な実態は、いずれ電撃的に改革されねばならんであろうと思います、
あまりにも“漁業権(?)の誤った横暴”が過ぎます、

最後に、
わたしは、今日は、強い言葉を封印しました、
どうも…氏は、のびのびと魚釣りを楽しまれました、

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2013年8月19日 (月)

大黒さま

日本中で、いちばん疲労度の強い日は、お盆帰省を済ませた、まさに今日この頃かも、と、思いますが…、

日経新聞に、(株)披露科学研究所が、疲労度やストレスの度合い測定器を開発したとコラム記事を掲載していますわ、12段階表示にナットるそうな、
わたし、今、計れば、まず10段目~12段かなって思う、
ダラ~の疲れだ、やっとれんですわ、

昨日、真っ昼間に、マリーナへ走って燃料補給や艇の整備などをしたのですが、これが応えたのだと思います、
今朝は、もう立居のことすらデケンような体調になっとって、馬鹿馬鹿しいくらいの疲れです、
だのに、昼からは、某デイサービスセンターへ“今虚無僧”の予定だ、
元気出しの特効薬・ポポンSを2錠服用しました、
で、効いてくるのを待っています、

お盆明けまでだってことで、いつもより長期間分処方してもらっていたいつものクスリが今日で切れていましてね、掛かりつけ内科医のもとへクスリの買い出しに行かねばならん、
が、ヒゲ面ボウボウで、汗だくの身体だ、
もうしばらくの間、ジットして、動く元気が出たら、シャワーして、で、薬の買い出しに行こうと思う、

思うのですよね、
もし、未だにどこかにお勤めだったりしたら、どうなるでしょうね???
娑婆現役の方々は、みなさん、頑張って出勤なさっているのですよね、
わたしは、もうとてもじゃないけれど、これからバスや電車に乗って出勤するナンゾは考えられないです、気分的には車イス直前です、

水分補給、水分補給、で、水をがぶ飲みするじゃないですか、
これって、必要なことだとは思いますが、なんだか体力消耗に直結しているような気がします、
ココひと月間ほどで、約4キロ近く痩せました、
だのに、身体が重く感じられて動きたくもない、

だけど、月曜日の朝は、燃えるゴミを出す日ですわ、
ヨロヨロしながら、ゴミ出し場までゴミ袋背負って、歩きました、

♪♪♪
大きな袋を肩にかけ 大黒様が来かかると
ここに因幡の白ウサギ 皮を剥かれて赤裸

大黒様はあわれがり きれいな水に身を洗い
ガマの穂綿にくるまれと よくよく教えてやりました

大黒様の言うとおり きれいな水に身を洗い
ガマの穂綿にくるまれば ウサギはもとの白ウサギ ♪♪♪

そうだ!!!
今日の“今虚無僧”のオープニングは、この歌にしよう、

だんだん、元気が出てきたぞ!!!

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暑さ惚け

地区自治会の街路掃除・環境整備に参加したら、防虫剤の配給があった、
錠剤だった、
ひと粒を、約180㍑の水で薄めて使用するよう説明があった、
で、気持ち、その程度に薄めて、蚊のボウフラがウジャウジャする側溝に撒きました、

ビックリです、
ボウフラがますます元気になった、
マヤカシの偽防虫剤???
それとも薄め過ぎ????

で、アルカ(廉価チエーン薬局)店から、液状の効きそうな防虫剤を勝ってきて、今回は、さほど薄めることなく、蚊のボウフラの側溝に撒きました、
超ビックリです、きゃつらは全員見事に死滅したみたいです、

盆のこの時期、
ボウフラとはいえ、残酷無残な殺し方をしたことに、申し訳ないなぁ~の気分、
心が痛みます、

おん あぼきゃべいろ しゃのう まかぼだら まに はんどま じんばら はらばりたや うん(光明真言)


わが家の真向いは耳鼻咽喉科医院付属(?)の調剤薬局です、
その調剤薬局の入り口の自動扉前に、屋外専用電撃殺虫機が設置されていて、日が落ちると、その電撃殺虫機の水銀灯が点き、で、集まって来た虫々を電圧ショックで殺害します、
ビチビチ・ピチピチ、虫々感電死の音がします、無残で耳障りな音ですわ、

自動扉の中へ、すなわち調剤薬局の中へ一歩入りますとね、
「いらっしゃいませ」と、白衣の薬剤師がニコニコ顔で迎えてくれて、
で、処方箋を渡すと薬を出してくれる、

自動扉の外側で、無残にも虫々を感電死させながら、
関電死する音を聴きながら…
自動扉の内側では、隣の耳鼻咽喉科が出した処方薬(概ね良く聴こえるようになる耳のクスリ)を販売している、

わたし、これは宇宙の真理に、ある種反する所業じゃないかと思う、

いまいちど唱えます、
おん あぼきゃべいろ しゃのう まかぼだら まに はんどま じんばら はらばりたや うん

なんで、わたしが、お経唱えなならんのや!!!!

虫虫の命よ、永遠なれ!!!

暑さ惚けして、わしゃ、だいぶ変になってきたみたい…

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2013年8月18日 (日)

猛暑

デイサービスセンターの施設内は空調完備ですから、過ごし易いですわ、
が、朝、そこへ行きつくまでの間、
と、そこから、自宅へ帰宅してから後、
酷暑・酷暑・酷暑………

体調崩した年寄りらは、命の危機だね、ほんとヤバイですわ、

わが家の場合は、わたしは73、かみさん68の二人住まいです、
未だ、自宅で自立しているわけですが…
冷房機は40年前のままで、音ばっかしで効きが超悪いのだよなぁ~、
スイッチONすれば、多少は効きますが、電気代の節約で➝OFが常態です、
で、今日の昼間の室温は34度にもなった、
グダ~です、

昨夜は、室温計を観たら31度だった、

夜も、昼間も、グダァ~~~~

たすけてぇ~~~、

ダァ~レも助けてくれそうにないなぁ~~~
世間は冷たいね、
ウソだぁ~、やたら暑いままのほったらかしだ!!!

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“波平アネクドート” No5


不定期に、“ブラックユーモア”を発してみようと思っている、

エジプトの混乱が気になっている、
そこで、本日の新作アネクドートです

“エジプトはイワシの群れ??”

昨日の日経新聞・夕刊に某水族園の話が載っていた、
マイワシ展示水槽でのイワシの話だ、
某水族園では、水槽に遊泳するマイワシをガラス越しに観察する仕組みにナットって、
で、マイワシの群れは、いつも一定方向へグルグル回転し泳いでいるらしい、
概ね右回りだそうな、
が、ここへ、新たなマイワシの群れを追加したら、
新たに追加された群れは、元の群れと反対側へ、すなわち左回りに泳ぎ始め、全員(?)が死に絶えるまで、決して交わらなかった、と、あった、

マイワシが、イスラム教に帰依していたとは知らんかった、

それにしても、神様は、対、人間に限っては、
もう少し、やさしくして接してもらいたいですなぁ~、

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田舎道なら大丈夫

野暮用アレコレで、わが家の盆墓参りは、昨日夕方になった、
午後5時を過ぎた墓苑には人影が無く、カラスが空を舞っていた、

尺八を持参し、ご先祖様・父母の前で、献笛した、

かみさんの実家の墓もこの墓苑内、
ここでも、同様に献笛した、

帰路、廉価酒屋へ立ち寄って、第三のビール、スポーツ飲料(2㍑)を“ハコ買い”し、帰宅、

しんみりした気分になりました、

週明け早々、先日契約した、新古車(軽四)が納車されると思う、
ニッサン・ルークス(展示・試乗車)、

今日の墓参に使用したのは、9年半乗ったホンダ・ライフ(軽四)、
アチコチ凸凹、空調は全く効かない、バッテリーダウン寸前、タイヤも痛々しい姿、走行距離9万5千キロ、
墓参が最後のお勤めになるかもだったが、ガソリン・ゲージを確かめると、ガソリンが未だ少しあるようだ、
で、
最後のお勤めに、今日、マリーナへ共させようと思う、
艇の掃除と、燃料やエンジンオイルの補充と、釣り具の修理・釣り仕掛けの補充など、
潮満が良くないので、沖へは出ない、

メガネを買い替えた方がエエかも、
老眼が進んだのだろうか、少し見辛くなっている、
ユックリ枯葉マークで走る、
高速道路は苦手だ、が、田舎道なら大丈夫、

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2013年8月17日 (土)

“波平アネクドート(ブラックユーモアの意)


<No1>
「靖国参拝」は安上がりでエエ、 手間も費用も掛けず、あの国、この国操れる、

<No2>
“日本国は平和だ、竹島・尖閣・北方4島、オスプレイで護られている”
時に閣僚が、靖国参拝でガス抜きする、

<No3>
エジプト混乱原因は地方自治の貧困だ、日本の昔を学ぶべし、鎖国制度、徳川幕府の藩による地方自治、参勤交代、

<No4>
連日の猛暑で水道水バッカ飲みまくる、時に大雨、水道水が安くて助かる、


ナニが思いついたら、今後、コレに順次足し込んで遊ぼうと思う、
なにせ、隠居業は、暇つぶしが仕事!!!

1.かみさんのアッシー君
…だんだん辛くなってきた

2.尺八ボラン
…感音性難聴+視力低下でパソコン楽譜が見辛い

3.ボーズ的魚釣り
…艇のガソリン購入が苦しく頻回に出られない

4.愚痴・ボヤキ・アネクドート
…これこそ、年寄りの真価なりけり


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2013年8月16日 (金)

心の力(チカラ)

昼寝から起きて、テレビをON…

感動した~~~!!!
録画した「グレンミラー物語」をTV録画で観ていました、

わたし、すぐに感動する性質でしてね…

アメリカの映画はスゴイです、芯を突いている、
ココには映像技術の進歩の・アレコレを越えた鋭さが感じられる、

この映画、幾度見たことか…
が、観る都度、都度に、心が揺さぶられ、感動する、

こんな国と、我が国は戦争したことがあったのだ、
ビックリです、
どう考えったって、勝ってこないです、

音楽の力って、なんでしょうね???

尺八を吹くのが、なんだか恐ろしいのです、
目の前に大きな分厚い壁がある、
その壁の向こう側までは、音はデッタイに届かない、
が、吹けば、心だけは、分厚い壁を、容易に突き抜け得るような気がしないでもない、

今月23・24日は、伽耶院万灯会の日、
「調子」「虚鈴」を、尺八仲間らと、同寺院・多宝塔の縁にあがって献笛しますが、
今、また、「グレンミラー物語」をTV録画で観て、この献笛での覚悟がデケタ心地がします、

心落ち着けて、これから「調子」「虚鈴」の稽古に入ります、


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羽の無い扇風機、と、「手向け(モドキ)」

羽の無い扇風機が販売されていますよね、
わが家の向かいに処方箋薬局がありましてね、お客さんの待合にソレがあった、
わたし、処方箋持ってって、耳の処方薬を買ったのですが、
ついでに、この新型扇風機(羽の無い扇風機)に触ってみた、
否・触るってことじゃないなぁ~、
この“羽の無い扇風機”の輪の中に手を入れで、風の流れを確かめたです、

いや~、天地がひっくり返るほどビックリした、
飛行機の羽が浮力を生む原理を応用した流体力学の成果なのだそうですね、

報告しましょう、

風を送り出すエネルギーは、やっぱ、電気だったですわ、
この“羽の無い扇風機”の土台部分にその小さなモーターが仕込んであって、コレを回し、まず土台の格子戸状の小窓から周囲の空気を吸い込みます、
ソレ(吹い込んだ空気)を
➝土台の上に扇風機顔で納まっているワッカ様の部位の端っこに造られた隙間から吹き出します
➝と、吹き出したスキマ部位が、飛行機の翼の上部の膨れた部位上端様の形状にナットって
➝吹き出した空気層の下部位に負の気圧が生じ
➝負の気圧部位が周辺の空気層を引っ張り込み
➝で、結果、空気の流れが生じ、
➝で、で、扇風機の働きをする

土台部分から吸い込んだ空気よりも、大量の周辺空気が、この仕組みに惑わされ(?)、
結果的に空気の流れを造ってしまうってこと、
ワシャ、納得デケタ、
ミナシャマらは、ご理解デケましたか???

この仕組み、船へも応用し、スクリュウ無で、船を走らせ得たらオモロイと思う、

尺八にも応用デケタラ、めっちゃオモロイ、


<話題を変えます>

昨日、わたしは、かみさんのアッシー君で和歌山へ走りました、
で、かみさんが用を済ませるまでの間(正午~PM5時)、「和歌山マリーナシティ」って名の総合レジャー施設で待機しました、
大きなマリーナが併設されていますが、マリーナ区域には立ち入らせてくれません、
で、黒潮市場や紀州黒潮温泉で時間を過ごしましたが、黒潮市場での食事には命の危険を感じたなぁ~、
常価格の約3倍の値が平然とつけられていた、非常識の極みです、
で、
早々に、「和歌山マリーナシティ」から立ち去り、
➝施設外の和歌浦湾・浜の宮ビーチ海水浴場の砂浜へ出て、
ウインドサーフインや、水上バイクや、カイトサーフイン(凧で風を受けてサーフボードに載って水上を滑走する)のを飽きもせず眺めていました、沖合には幾隻もヨットが出ていた、
大方の時間はここで過ごしました、
わたしとしては、海の空気がいっぱいで、とても楽しかった、

あぁ、今日も夜が明けてきました、朝だ、朝だ、朝だ!!!

昨晩は蒸し暑く寝苦しかった、
2階の寝室には空調機がありません、
夜中、1階居間に下り、音ばかりで性能超悪の空調を掛け、羽のある扇風機ぶんぶん回し、上述の“羽の無い扇風機”に思いを致したってこと、

今日も、かみさんは和歌山へ走ります、
彼女ひとりで、今日はわが家のホンダ・CRVで走ります、
出品画は、昨日わたしの運転で、大型ワンボックスカーをレンタルし、運んでありますのでね、

わたし???
もうダウンしてしまって、ダメ、

わたしの運転では片道3時間、往復で6時間、
が、彼女は同じコースを、ホンダ・CRVで走ると片道2時間半・往復5時間、
びっくりでしょう!!!

朝1番に、わたし、レンタカーの返還に行きます、
で、後は、尺八吹いて遊びます、我流で「手向け(モドキ)」を吹こうと思う、
後刻、アップを試みるつもりです、


追記
みっともないから止めようかと思ったですが、とりあえずアップです、
で、すぐに削除するつもり、
で、で、16日23:48、削除しました、

本日で、感音性難聴の治療終了です、治ったような気がいたしません、

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2013年8月15日 (木)

蝉の亡骸の季節

蝉の亡骸が無残ですなぁ~、路にひっくり返っている、すぐに目をそむけます、
が、なんとなくコレを探しつつ歩いている、
だって、気付かずに思わず踏みつぶしたりは嫌だ、

先日まで、三木市内の与呂〇団地の近くの小さな画廊で、かみさんの日本画・個展をやっとったのですが…、
ここは三木の軽井沢と評判の土地柄で、自然が豊かだった、
画廊の真ん前は小豆(アズキ)畑でした、
畑に種豆(小豆)を直接撒いて、で、芽が出てきた段階、
が、これが妙に不整脈(?)なのですわ、
規則正しく植わっていない、
ところどころ新芽が出ていない箇所があって、思わず自分の不整脈を思い出した、

アズキ畑の周囲は雑木林でした、
農家の方がウネ(畝)に種豆を撒くのを、カラスが観察していたようだ、
農家の方が去ると、カラスはウネに舞い降り、種豆をホジリ食べてしまった、
で、ウネの小豆が不整脈の、とびとびの芽になった、

ある種、自然豊かな日本の原風景だったってことなのですが、
が、ひとつ、不自然なことに気付いていました、
雑木林の下草が綺麗に管理され過ぎていた、
ドングリの木や、渋柿の木や、あれこれ落葉樹のある雑木林なのだが、畑周辺の木々には蝉の抜け殻がなかった、この雑木林からはあまり蝉の声がしなかった、
枯葉剤の散布かも…???
それまではナニゲニ踏み入れていた雑木林でしたが、以後は、林の中へは歩み入りませんでした、

あぁ、毒々しい色合いのトカゲが居ました、

かみさんの日本画・個展はもう終わっています、
今日は、今年秋の日本美術院・本展へむけての新作搬出日だ、
わたし、またまた、かみさんの日本画運搬のアッシー君で頑張るのだ、
大きなバン型・レンタカーを借り受けてあります、


追記

AM9時・自宅出発~PM8:30帰宅、
レンタルしたワンボックスカーを使いました、
今日の車はブレーキペダルに遊びが無く、クッションも悪いし、運転し辛かった、
この車で、片道3時間*往復+現場(和歌山市内)での待機時間5時間=11時間の勤行でした、
山陽度道→中国道→阪神高速池田線→湾岸線→阪和道路、この往復です、

もう、こんなことは止めるべきだと思います、
危険だと思いました、

帰路、オシッコが我慢ならなくなり、路肩に車を寄せました、
とても危険でした、

レンタル・カーに枯葉マークは似合わないと思ったので、付けませんでした、

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2013年8月14日 (水)

「愛燦燦」


わたし、今、耳鼻咽喉科を受診していますが、受診するに至った原因がこの曲の稽古でした、

バックのカラオケ音源は、ユーチューブから暫時拝借していますが…
が…、このカラオケ音源を使って、1尺8寸管で、河童爺どん採取の尺八譜を吹くには、カラオケ音源を何律上げ下げ調整したらエエのか、これが、突然判らなくなったのです、

今回の試し吹きを試聴していただいて、さぁどうなのでしょう???
尺八と、カラオケ音源とは音程が合っていますか、いませんか???

音程は少し横に置きましょう、
微妙に尺八が急いて吹いていますね、テンポを外さないように、神経を使っています、
実は、
カラオケ音源を小さく鳴らし、録音用のICレコーダーは、スピーカー直前にくっつけ置いています、
以前は、こうしておいて、
わたしは、カラオケ音源を別配線のイヤポンマイクで、充分な音量に上げて聴いて、
で、合わせ吹いていました、

が、が、
イヤホンマイクを大音量で鳴らし、それを耳穴へ突っ込むと、さらなる難聴を生むらしい、
今回の耳鼻咽喉科受診は、この曲を、カラオケバックに吹く稽古中に発症したのかも…なのです、

(実は数週間前のことでしたが、カラオケと尺八の音程が合わないままブログアップし、コレ聴かれた河童爺どんがビックリなさったことがあった、まさにコレが、正規(?)の感音性難聴の初期症状だったようです)

で、とにかく、この「愛燦燦」の稽古中に、わたしは、自分の音感が狂ってきたことを自覚するに至ったのでした、

で、“微妙に尺八が急いて吹いている”のはなぜか、なのですが…
わたしの耳には、イヤホンマイクが突っ込まれていないからなのです、

小さな音でスピーカー音が聴こえています、わたしの耳には充分な音量じゃない!!!
楽に聴き取れる程度まで音量を上げたいが、仏間の外へ音が出てしまいます、これはご法度です、禁止です、
で、勘で、テンポ合わせをやっとるのです、
チラッと聴こえたらそれが頼り、が、なかなか聴き辛い、
で、で、ピッタシ感が出ないのです、

自分でつけた点数です、
➝大甘採点で50点、
ほんとは、もっと、ピッタシに、愛だ!!愛だ!!! って、吹けるのだぞ!!!!
あぁ~残念!!!

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無事に帰宅できたりしたら

今、AM0時20分、寝室には空調設備がありません、
トテモじゃないが寝て居れない、

1階の居間の空調機も音ばかりで効かないのですが、それ掛けて、命をつないでいます、

こんな状態のまま、くたばりたくない、

いっそのこと、沖へ魚釣りに出ようかと思う、

どなたにも「魚釣りに行こうや!!」とは声掛けデケン、
お盆だ、この猛暑だ、バチが当たるかも、

水道水をガブ飲みし、扇風機回し、ポケェ~としています、

未明の海に走り出て、夜が明け、カンカン照りになって、
で、ヤバクなったら逃げ帰ろうかと思う、

艇には小さなキャビンがありますが、後部にはナァ~ンも無い、
昼間は、真夏の直射日光のなかで釣り竿を振りまわすことになる、
正気の沙汰じゃないな、

ナンボなんでも、今から沖へ出るのは早すぎる、危険すぎる…

どうしょっかなぁ~

もし、やっぱ、沖へ出ることになって、
で、無事に帰宅できたりしたら、釣果(?)報告いたします、


追記・

効きの悪い空調を掛けた中、早すぎる時間をウトウトで過ごし、今、Am3:15、
既に、即席ラーメンで腹ごしらえを済ませた、
飼い犬・ショウタを連れて、早朝散歩も終わった、

ナニは変節といったって、大自然の、夜と昼とほどの“心変わり(?)”はないですな、
とてもじゃないが、人の心の変節なんぞは、夜昼の変化に比べると些細なことだ、
今朝の夜空はお星さまでいっぱいだ、

夜と昼・冬と夏・ドシャブリ豪雨とかんかん照り、
とても人間業では太刀打ちデケン、

さぁ~て、これから沖へ出て、海の大自然のなかに身を投じてみましょうかねぇ~、
遅くとも9時ころには釣り竿をおさめて帰港しようと思う、
もちろん、生還のつもりだよ、

追記・2

5時半前に港を出て、近場のポイントを魚探探索し、25㎝~30㎝ほどのアジを約60尾ほど釣りました、
AM9時前に納竿、
これ以上はかんかん照りの中、熱中症の危険を感じたです、

かみさんの実家が車で約1時間程の距離、今日が盆法要の日、
兄弟らが寄り集まりますので、そこへドサッと下ろしてきた、

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2013年8月13日 (火)

「ペルセウス座流星群」

「ペルセウス座流星群」だが、今朝(AM1時半)庭へ出て蚊に噛まれながら観察したが、わたしの視力では、ひと流れも、捉えることがデケンかった、
残念、

で、フト気が付いたが…、また、感音性難聴の話になりますが…
NHK番組などで、懐かしの歌の番組に、昔のスター歌手が出演し、持ち歌を歌って…
“アレレ!!随分下手にナットられるなぁ~”
の、ことがある、

コレって、“感音性難聴”のせいであることが多いような気がするがどうなのだろう???

バックの楽団が音程外れの歌声に気付かないはずはない、
その歌手にはお気の毒でも、あえて出演は辞退されるようお勧めすべきかと思う、


耳鼻咽喉科を受診し、聴力検査を受けたわけだが、
ひょっとしたら、“感音性難聴の度合”を測る検査機が、未開発なのではなかろうか、
音を、どれほど大きくすると➝聴こえるかの検査機器は在る、
が、各種の周波数の音を患者に聞かせて、
A) 其の音の周波数に合わせた声を発することがデケルカ否か、
B) その音に合わせた調弦が出来るか否か、
の、検査機が欲しい、

わたし、音勘(感?)狂いの症状を、医師に口頭で伝えるのにホント往生したのです、
なかなか話が通じなくて、
で、「先生はナニが楽器を楽しまれますか???」と、たずねた、
と、と、医師は少しイラだって
「楽器は触りません、音楽のことはわからん」と、言った、
で、医師は、わたしが、周波数の低い音が特に聴こえていないことを、聴力検査グラフを出して説明し、
「このために、音がヒズンで聴こえるから、そう思うのではないか」と、言うた、

大変失礼だが、耳鼻咽喉科の医師が、ギターひとつ調弦がデケンようでは話にならんと思うがどうなのだろう、
カラオケを歌わせたら音痴丸出しのオッサンが、耳鼻咽喉科の医師だったりしたら、そりゃダメだと思うがどうか、
少なくとも耳鼻科の医師には向いていないとワシャ思うがなぁ~、
誤解のないように言うっておきますが、わたしが受診の医師はそんなお方ではないと思いますよ、
が、楽器を触る御趣味は無いようだった、
カラオケはお好きかどうか???
コレ、確かめたかったが、遠慮があって、わたし、問いただすことをはばかった、

「パソコンで調べたら“感音性難聴”というのがあるそうですね」と、わたし
「“感音性難聴”は治療が難しい、治らないことが多い、細胞が弱っていたり、既に死んでいたらもうダメだ」と医師、
「どうもそうらしいですね、わたし、もうあきらめの気持ちになってきたです」
「ウン、もう後4日間分、薬を出しましょう、これ以上は糖尿もあるから止めた方がよい」
「ハイ、よろしくお願いします」

帰宅して、
河童氏の編纂の「愛燦燦」尺八譜を開き、ユーチューブから取り込んだカラオケ音を鳴らし、律取りに挑戦してみました、
ヤッパ、迷ってしまって、以前のように、ピタッと律の把握ができません、
カラオケに合わせて声をその律に合わせで歌うことはホボ可能だ、
が、カラオケに合わせて、長短どの寸法の尺八で吹くとピッタシになるか、コレが微妙に判らん、
迷ってしまう、

が、気持ちを落ち着け、再度、再度、聴いて➝なんとかコレだって判ったような気もする、
が、が、この判断が正しいか否かは未だ迷いの中…

チューナーがあれば、あるいは確かめ易いかも、
が、パソコンで鳴らすカラオケ音源を、同じパソコン内のチューナーに聴かせ確かめるのは、物理的に不可能だ、
が、が、再度、再度、再度、自分の耳で聴き直している間に、ヤッパこれかも、の、気がするようにはなった、
って、ことは、少しはステロイド治療が効いてきたのかも…

老いは、決して、若返らない、
人間、歳取れば必ず死ぬ、

この避けがたい真理に抵抗したりは止めた方がエエ、
と、アキラメ境地のなか、あと4日間の特効薬(ステロイド)投与を得た、

わたしには「ペルセウス座流星群」は観えなかった、
なんぼ藪蚊に噛まれつつ、畑の中に突っ立ていても、観えない物は観えない、

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2013年8月12日 (月)

脱却吹き「落ち葉しぐれ」

わたしはある種「旅のおちば」そのものかも、と、思う、
そう思いながら、吹いてみた、

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ウロコ落つ

昨日、かみさんの日本画個展に産婦人科のDrが来訪された、
多趣味なお方で雑談が進みアレコレお話しする中で、わたし、目からウロコが落ちた、
気持ちが急に楽になった、

Dr氏は、ポルシェに乗ってやってこられた、横に女性、
氏は、その女性のアッシー君、女性は、先輩Drの未亡人で絵のお好きなお方だとのことだった、
生き生きした女性で随分お若くみえたが80前だそうな…
1点お買い上げをいただいた、

Dr氏は多趣味なお方でホラ貝吹きの山伏でもあられた、
小型船舶1級免許所持者、ピアノは本格派らしい、
70歳台とお見受けした、
既に治療現場から少し離れ後輩指導を主になさっておられるらしい、

雑談がすすみ、氏がDrだとうかがって…
わたし、思い切って、自分の最近の難聴からくる音程勘の狂いのことをありていに白状した、
と、氏は、
「石器時代から人類は医師なしでも子供を産んでいた、だから今がある」
とおっしゃった、氏は産婦人科Drだ…
で、わたしの顔色を医者の目付きで窺いながら、
「大丈夫のようだからお話ししましょうか」と、ひとりごちて…言葉を続けられた、

「…で、歳取ったらだんだん衰えて…」
「治療すれば良くはなりますよ…だけど必ず反作用がある、若くにはもどれない…、楽しい音楽を探すほうが良いと思う」と、

氏のピアノはどうやら本格派らしい、が、今は、ホラ貝に凝っていて、修験宗のホラ貝吹き・免許に挑戦してはいるがこれが落第ばっかしだそうな、
ホラ貝は高・中・低の3音を出すそうで、が、この3音を吹き分けるに免許があって、受験するが、落第バッカシなのだとか、

「わたしは、もう免許にはこだわらず、楽しくホラ貝を吹くことに気持ちを切り替えた」
と、悠々たる目付きでわたしを真っ直ぐに観察された、まさに、医者の目玉ですな、これって…

わたし、気持ちがスーとなった、

実は、わたしも、このDr氏に近い気持ちになりつつあったのですわ、
が、いまいち踏み切れなかった、
決して音程を軽んじてエエとは思わん、
が、必要以上にこだわり吹いても、イジケてしまって決してエエ音色にはならんと思う、
おもえば、たったコレだけの話、

ここ数日、尺八を手にしていません、
イヤホンを耳穴に突っ込み聴くのは厳に避けている、
耳を酷使のイヤホン使用はもう止めようと思う、
自然のままで聴こえる程に聴いて、で、尺八を吹く、これで充分だ、
あぁ、
“今虚無僧”で出張る際の、マイク・スピーカー、これはこれで別問題、

実は、今日は“今虚無僧”に出張る日です、グループ・ホームへ出掛けます、
気持ちの整理がデケテよかった!!!!

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2013年8月11日 (日)

ナンカ変

絶対音感は、わたし、無縁です、デンデン関係ありません、
が、相対音感には、ある程度自信がありました、
が、が、“ダメだぁ~”に、なってしもうたみたい、

尺八の「レ」を自分の尺八で吹いて、その音を覚え、覚えたその音に合わせて、箏の第1弦を調弦する、で、順次➝レハロツレチハロツレチハピと、13弦まで並べる、
と、これがお箏の基本の調弦“平調子”、
アッと言う間に箏の調弦が完成です、

箏には13本の弦がありましてね、向こう側から手前に順に音高く調弦します、
こういうことも、若い頃には出来たって話、
合奏相手の、女の子のお箏の調弦を、得意がってやってあげたりしたことがあったのですわ、
が、歳取って、難聴が進み、耳鼻咽喉科で聴力検査をしたら、確かに73歳にナットった、
二十代の頃と同じではなかった、
アッタリマエといえば、あまりもアッタリマエすぎる話ですよね

話を変えましょう、
自分の身体のことじゃなく、わが家の軽四の話、
十年ほど前に新古車(デーラー試乗車)を買ったのだった、

が、凸凹になってしまって、買い替えたタイヤも既にすり減って、バッテリはいつなんどきヘバッテもおかしくない状態だし、空調は壊れて動かないし、全面ガラスにはヒビが入っていて次回車検通らないこと確実です、
第一燃費がメチャわるですわ、
で、
昨日夕刻になって閉店直前の中古車販売店へ出向き、新聞広告に載っていた、限定1台・出血大サービスの、デーラー試乗車を購入しました、
車体の色ですが、変な青色です、
わたしは我慢デケル、
が、かみさんは、言うても“画家”のはしくれですから、色やスタイルにコダワル、
が、我慢、我慢で買いました、

もうひとつ買った、
かみさんが携帯電話機を買い替えました、
ペットボトルの口栓をシッカリ締めないまま、袋に携帯電話機を一緒に入れて持ち回り、気が付いたら、ペットボトルは空、携帯電話機は破損、

でも、かみさんは眼を輝かせて喜んだ、
“スマートホンに買い換える”と…

勇んでドコモ・ショップへ出掛け、旧態然の携帯電話機を買って、ショゲテ帰宅、
 スマートホンは、月々の使用量が半端じゃなかったとか…
 「65歳以上のお方には、スマートホンはお勧めできません」と宣言されたのだとか…

旧態機でも、買いかえればマニュアルを読まなければ使えない、
が、その気力がない、
「ダレかが掛けてきたら、音がするのでしょう…」
で、わたしから試しに携帯電話したら、変な着信音が鳴った、
ナンジャソレ!!!
わたしの耳も壊れていますのでね、変な音に聴こえた、

なんちゅうか…
もうすこし、嬉しくてもエエ様な気がしますが…

最近の世間様って、ナンカ変ですぜ、
40度近い熱中症天候でしょう、ドシャドシャの大雨でしょう、


追記 昨夜の前稿を打ちかえました、

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2013年8月10日 (土)

一歩を進む

隣家の耳鼻咽喉科を受診しました、

距離的には、わが家から歩数にしてわずか35歩(※)の位置にあるのだが、そこは別世界、

それまでは、広い、広い空地だったところに、昨年の梅雨入り前頃だったと思うが、物々しい巨大な建物工事が始まって、
なんじゃこれ???
と、思っていたら、出来たのが➝この耳鼻咽喉科の診療所だった、
今年4月からの開院だ、

さらに1歩、すなわち36歩目…、
診療所扉内へ1歩入ると、病院然とした受付だった、看護婦さんらが幾人も待機されていた、

緊張して受診希望の旨を申し出た、
(まず、わしゃ向かいの家のズズイやけど…と言うつもりだったが、息を呑んでしまって、ソレ、言うことがデケンかった)

受診(予約)順位が与えられ、午後5時半からの26番目、

午後5時25分(指定j順位時刻の5分前)、わが家を出発、
35歩+1歩進んで診療所を再訪、待合室で待機していたら、呼び込まれて➝診療室へ、

診療台に堅くかしこまって周囲を観ると、コンピュータ画面がアレコレ映し出していた、
ナニを映出しているの??
わたしのことが書いてあるらしかった、
先の阪神淡路大震災の際、突発性難聴になって、その当時は別所でこじんまりした街の診療所だったが、この先生の診療所で治療していただいたことがある、その時の記録が映っていた、
その横の別のデスプレイには、受付で申告した症状が箇条書きされていた、

診察終了、処方薬を買い受け、帰宅、

受診するに至った症状は、
“尺八を吹く際に、音程感覚がマヒ状態になってしまって難儀だ”
の、ことなのだが…、
医師先生は、「わたしは音楽のことは判りません…」と、おっしゃった、
医師先生には“音程云々”のわたしの訴えが、ひょっとしたら、小うるさく聞こえたのではなかろうかとの不安がある、

“老人のたわごと”だったのだろうか??? 
の、自己反省の中、ショゲ沈むわたし波平ではある、

しばらく、耳を休めたい、

かみさんの日本画・個展は、今日を含め残り2日、
ここは、目の世界、


追記

“百尺竿頭に一歩を進む”

竿頭とは物干し竿のこと、高い高い崖の縁から崖の外へ突きだされた竿がある、その上を最先端まですたすた歩き、さらのその先に一歩を進めれば、ナ~ンも無くて落ちて死ぬ、
が、悟りとは、その一歩を踏み出したところにある、の、意、

一歩を踏み出し、音をとらえたいの気持ちだってこと、
なんと大仰な!!!

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2013年8月 9日 (金)

“冷やクール”

“冷やクール”を買ってきて、首にネッカチーフしています、
なかなか気持がよろしい、
ナウイ生活しているような気分だ、

さて、老いの難儀をひとつ、ふたつ、

このところ“難聴がキツクなった”の、自覚がある、
テレビの音が聞こえ辛い、音量を上げると「音が大き過ぎる」とかみさんが嫌がる、
で、イヤホンで聴くと、側からかみさんが話し掛けてもワシャわからん、
ヤッパ、かみさんは嫌がる、

カラオケ音源に合わせて尺八を吹くことは、以前はしていなかった、
が、先ごろから、カラオケにあわせて吹く稽古を始めた、
仏間を閉め切り、カラオケを鳴らし、それに合わせ吹くのだが…
カラオケ音が、どうしても外の道にまで漏れ出る、
朝っぱらから、わが家は、飲み屋か、カラオケ屋、…に、なる、
かみさんがトテモ・トテモ、嫌がる、

で、カラオケはイヤホンで聴き、それに合わせて尺八を吹くことにした、
が、
カラオケは良く聞こえるが、肝心の自分が吹く尺八音はイヤホンの外側で鳴っているわけで…
これまた極めて面白くない、

で、で、カラオケ・イヤホンは、耳穴に強く押し込むことはせず、
メガネの枝に巻き付けて、耳の穴の直近外側にぶら下げ鳴らす工夫をした、
イヤホン・カラオケは少し聴き辛くなるが、自分の吹く尺八音は格段に聴きやすくなる、
が、が、ここにも難儀があった、

やっぱ、カラオケが聴き辛く、イヤホンを大きな音で鳴らすことになり、
コレを聴こう、聴こうとする精神(?)が
➝過剰に酷使されるにつながり
で、結果、結果
➝➝“感音性難聴(?)”の発症となった…みたい(わたしの素人診断)、

音程がね、判らんようになったのです、音取りがデケンようになった、

音の振動だけは摂れていて、話し言葉などは聴き取れる、
が、その音が意味する微妙な部分(音程差)が、脳の中枢へ届き得ていないように思われる、
カラオケ音源が、尺八の1尺何寸管の音程かが判らん、
コレの聴き分けがデケン、

老人性難聴進行途上に、過激な尺八稽古がもたらした難儀、

今日、これから、耳鼻咽喉科を受診してみようと思う、

<受診報告 その1>

早朝開院前、未だ閉じたままのシャッター(耳鼻咽喉科・開業医玄関)前にたって、シャッターのあがるのを待った、
シャッターがあがって、
わたし、1番目だと思ったが、既に予約があって、診察は4番目だと言われた、
わたしは、今日は、朝から、かみさんの日本画個展会場へ留守番出勤する仕事(?)がある、
で、診察は午後5時半の予約にしていただいた、と、26番目になるそうだ、

開業医玄関シャッター前~わが家玄関、の、間は、35歩の距離である、
受付嬢の素っ気ない応対に、これまたナウイ“冷やクール”を感した、

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音程勘

ナンボ音程を合わせようと思っても、迷ってしまって音程が計れないのです、
カラオケ音源が1尺何寸の音かがまるで判らなくなりました、

最近急に難聴が進んできたのは自覚していました、
が、かみさんとの会話には支障がほとんどありません、
が、が、かみさんから言わせると、わたしに話し掛けても、わたしは素知らん顔で居ることがあるらしい、

最近はカミナリが鳴って雷雨のことがよくありますが、
わたしは遠雷だと聴こえません、大粒の雨がトシャ・ドシャ振り始めるまでわからない、
飼い犬のシーズー犬・ショウタも、耳が遠くて、家の真上で雷がガシャン・ドスンにならないと判らない、判ったとたんに、肝をつぶして、家の中を走り回ります、が、わたしは走り周ったりはしません、

冗談はさておいて、
自分の音程感覚が狂ってしまったことが不思議でしょうがないので…
ハソコンの検索窓に
➝“難聴・音程”
と、打ち込んで調べました、

と、ビックリです、
これはある種の病気らしいじゃないですか!!!

わたしは、以前に、突発性難聴になったことがあります、
なんとか回復しては居ますが、完全には復し得ていない、
と、またぞろ、このようなことになってきたのかも…

たまたま今年4月から、わが家の真ん前に、近隣では名医の評判高い耳鼻咽喉科が開院しています、
今日は、朝、一番に受診してみるつもりです、

で、しばらくの間、尺八音源アップはお休みします、
音程がわからんでは、楽器吹奏はデケン、
あぁ~難儀だ、

あぁ、
歯医者へも出かけなければなりません、右上糸切り歯の先端が欠け落ちてしまった、
歯医者へは既に受診予約が済ませてあります、

国民健康保険の自己負担割合は、わたしは年齢的に1割負担です、
財布的にも、ほぼ間違いなく、1割負担が限度、
ありがたいような、なさけないような…

治るかな???
音程勘は…

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2013年8月 8日 (木)

感覚の交流・「愛燦燦」

自己負担(医療費)が1割だからずいぶん助かっている、
が、近々2割負担になるらしい、
が、が、さらに年取ったらまた1割にしてくれるようだ、
が、が、が、その頃になったら、一気に5・6割負担にナットるような気がする、

高齢化社会からの脱出は、簡単だ、
➝自己負担割合を揚げれば、それだけで老人らは消え逝くだろう、

かみさんの日本画個展は、今日から後半期に入る、
で、わたしは、またまた会場の留守番役に出勤(?)する、

会場は小さな喫茶店とセットにナットって、ウエイトレスがひとり居る、
雇われパートさんで、午前・午後で交代する、
「奥さんはお幾つ??」
って、問われたから、隠さずに答えたら、
「アラ、わたしと同い歳だ!!」
って、ことだった、
「でもね…、あとの人(午後から交代)は、あたしの娘のようなお歳なのよ」
その、あと人にはお孫さんが居られるのだとか…

今月(8月)1日から~、かみさんの日本画・個展を催しているが、かみさんの絵の友人で80台のお方がひとりお見えになった以外、すべての方々がわたしより若いお方らばかりだ、が、が、ほぼ全員が高齢者、
要するに来場者はほとんどジイサン・バァサンばっかしだってこと…

ジイサン・バァサンらばかりと接してはいるが、
全体が高齢化している中でのことであるし、ましてや、わたしは、常日頃から更なる高齢社会たる老人ホームを巡回し“今虚無僧”やっとるのであるから、ジジババ慣れしていて苦痛はすこしも感じない、

アレレ!! ナニを言おうとしていたのかな???
頭の中がジジババ・ジジババでグシャグシャになってしもうた…

あぁ~そうだった、かみさんの日本画のことだった、
彼女は、人物画が得意なのですわ、幾枚もの大きな日本画を展示しています、
すべて院展に入選し、全国各地を巡回展示されてきた絵でしてね、ここに描かれた女性はバァサンじゃない若い女性です、

こうして個展会場に詰めて、毎日、絵の中のことだとはいえ、画中人物と出逢っていますとね、
絵の中の若い女性らと視線を合わせていますとね…
不思議ですなぁ~、自分の娘らと、出会っているような気がするのです、
なんとなく安心しているわたしが居るのです、
退屈を感じません、自宅にくつろいでいるような感覚になっとる、

人物画以外の小品も展示していますが、お越しになった方々の関心は、概ね、画中の女性との対話だと思いますよ、
視線を合わせて、ナニヤラ互いに感覚の交流をなさっているような気がする、
わたし、それを、よこから…
「ホォ~、娘とナニかお話しなさっている…」
と、感じます、

話は少し飛躍しますが、
尺八で、昔の流行歌「東京のバスガール」と向き合っています、
この歌の中の昔の日本のバスガールさんと、かみさんの絵中に描かれたインド・ネパール・チベットの働く若い女性とが重なります、
不思議ですなぁ~、「東京のバスガール」が何となく吹き易くなったのです、
昨日アップのものです、

あぁ、今日は「愛燦々」に挑戦です、
これは、画中の女性とは別人の“熟女”の歌かな???
わたしには苦手の女性だよなぁ~、すこし吹き辛いですわ、
でも、頑張って、稽古するのだ!!!

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2013年8月 7日 (水)

「東京のバスガール」


河童氏には直ぐにバレルと思います、わたし、2か所わざと弾んで吹きました、
若い女性の生き生きした様を吹きたかった、
と、コレを、ワシャもうすっかりヅヅイだけれど、「粋」に置き換えて吹きたいと思った、

充分に休んだのだが、昨日の釣行の疲れが、音色に、間の扱いに、隠しようもない、
ナニが「粋」なんぞであるものか!!!

終り近くで、音が割れ飛びました、気合に竹が付いてコレなんだとしておきましょう、

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野暮な話、と、ダレだってわかっとる話

今朝の日経新聞・朝刊から2題ピックアップ、

<その1、1面最下欄「春秋コラム」欄から>

ヴェルディという作曲家と、ドラッガーという経済学者の話、
お二人とも80歳を超えて後も大活躍なさったことをとらえ、
で、“体力は落ちても思考力や創造性は磨ける”と述べた上で、
➝高齢者の増加による社会保障費負担に触れ、
➝➝自立する高齢者が増えれば負担は和らぐ…だろう、とある、
ウソだぁ~!!!
こういう非常に特異な例もあるって話にすぎないです、こんなこと言うだけ野暮だ!!!


<その2、同じく1面紙面の見出し記事「汚染水対策国費で」>

福島原発が事故って、で、即座に国が万全の対策へ走るべきだったのだよね、
が、東電は素知らん顔で…ってことになったら、ソリャ変だ!!!
で、で、東電が事故った当事者だってことで、ここまで来たわけだ、
どうにもならんようになって…で、国が予算措置することになった、
こうなるだろうことは、国民ダレモが、当初から判っていたのですよね、
で、そのようになった、

むかし、東京電力という名の会社があった、と、語れる日が来るであろうことも、これまた、国民のダレだってわかっとる、
そして、残念ならが、まことに残念ながら、
近い将来、またどこかの原発が事故ってダウンするであろうことも、国民のダレもがわかっとる、

その先は、知らないですわ、
ダレモ分からん、事故って死んでしまったらなぁ~んも分からん、

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もういちど寝なおします

今日7日(水)は、ゆっくり休むことがデケル、ありがたいですなぁ、
今日は昨日の釣り行きの疲れがピークになっている、
高齢者特有の現象だと思います、当日より翌日に疲れが出るのは…

それにしても、視力低下がきつくなってきた、ヤバイ気がする、
朝起きた時が特にヒドイのです、
ひょっとしたら、治療が必要かも、今日は掛かり付け医に症状を訴えてみようかと思う、

歳ですなぁ~、体力低下を折々に感じます、
艇へ燃料(レギュラーガソリン)を20㍑携行缶で運び込んでいますが、この作業や、艇のアンカーを上げ下げする作業が辛いです、
それともうひとつ、大物釣りも辛い、
大物が掛かりますとね、釣先がひったくられるような感じで海中へ舞い込んだりします、
両腕で釣竿を保ち持ち、魚とやり取りする、
やがて魚が海中から根負けして上ってくると、左手1本で竿を保ち持ちながら、右腕でタモを持って上って来た魚をタモ網で掬い捕る、これが体力低下で辛いわけだ、
昨日も、大物を逃がしてしまった、

昨晩は、夕飯に捕ってきたアジのサシミと、豆アジのフライを少し食べた、
が、ご飯はもう食べられなかった、疲れがひどかったのだと思う、
今、午前4時15分前ですけれど、未だに、ぜんぜんお腹の空いた感じが無い、

あぁ~、これから、もういちど寝なおしますわ、
歳だなぁ~、

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2013年8月 6日 (火)

カクカクシカジカのムニャムニャ

昨日の、個展会場留守番は大変だった、午前10時前から会場に貼り付いていたけれど、午前中はダァ~レもお越しにならんだった、
でも…三木市美術協会の重鎮M氏が覗いてくださって、雑談相手になってくださった、

M氏は、書道の大家でいらっしゃる、
書道には欠かせない硯(スズリ)・墨(スミ)の蒐集(しゅうしゅう)や研究の大家でもあって、お名は本場中国にも知られているお方だ、
ご著書を拝見させていただいた、
が、その真価は、書道ド素人のわたしには「本」の装丁の物々しさに凄いなぁ~て思うくらいが精いっぱいで、畏れ多いことだった、

午後からは、三々五々、パラパラと来場者があった、
展示者本人(かみさん)は自宅に居て、会場にはわたし・ダンナが身代わり留守番なのだ、
来場くださったお方は、変なヅヅイが居るな~って感じでわたしをチラチラごらんになる、
「ダレヤ???変なヅヅイが居るなぁ~」って感じかな、

わたしの方も、事情は似たようなものだ、
 このお方は、かみさんと、どういうつながりのあるお方なのだろう????
 どういう経路で、この田舎の辺鄙な場所にある個展会場にお越しいただいたのだろう???

ご挨拶した方がエエのか、素知らん顔で離れていた方がエエのか…

「もしかして…ご主人様でいらっしゃいますか???」
「はぁ~、もうしわけありません、本人が詰めていなければならんのに、失礼なことになっとってムニャムニャ…」
「わたしは、カクカクシカジカのもので、奥様とはシカジカ・カクカクのムニャムニャ…」

“カクカクシカジカのムニャムニャ…”ですが、
そんなこと聞いたってワシャ判らん、
が、一応わかったふりをして…
「ハァ~、お世話にナットるのですよね、ありがとうございますムニャムニャ…」

いやぁ~、疲れますぜ!!!
こういう緊張は一番健康に良くないと思いますよ、

なかに珍客が御一名いらした、
わたしを頭から足元までナニゲニ観察し、
「波平さんですよね!!!」
「エッ、そうですが…」
「わたし、毎日楽しみにブログ覗いています…、明石海峡が観えるところに住んでいて、波平さんのボートが観えないかと、いつも…」
「ブログはずっと以前から観ていますよ、ずっと、ずっと前から…」

いやぁ~、玉下駄ですなぁ~、
わたしの顔を確かめにお越しになったのだね、かみさんの絵などには関心が無いようで、このお方に限っては、わたしがこの場のエンタティナだったみたい、
が、が、これもわたし、緊張ですわ、
氏の期待に応え得る顔をせなアカンと思うのだが、それってどんな顔したらエエのかわからんですわ、

個展会場は、火・水が休刊日でしてね、で、今日はわたし無罪放免です、
ホント久しぶりに、これからマリーナへ走ろうかと思う、
艇の災害保険の継続手続きが必要で、それに必要な書面をどうやら艇に置いたままにしているらしい、探し出してこようと思う、ついでに、凪いでいるようでもあるから、近場の様子を観てこようかと思う、
明石海峡までは走りません、タコをひとつふたつ逮捕したら帰ってくるつもり、

さて、これから出発します、
今、午前4時ですわ、

追記

釣果報告
午前5時半出船、昼12時15分帰港、午後1時半自宅着、
タコ狙ったが、仕掛けを蛸壺に取られてギブアップ、
“魚のアパート”の3軒目で、25㎝程のアジをゲット、
ダイコン艇と久しぶりに出合った、
2軒目・1軒目のアパート等にもアジの魚探反応があり、アチコチ移動しながら、24・5㌢のアジを十数尾捕った、
豆アジ(赤)をぎょうさん捕った、小さいイワシも美味しそうなのが取れた、
わしゃ、豆アジやイワシのフライが大好物なのだ、

帰宅後尺八の稽古、「東京のバスガール」をカラオケバックでアップしようと頑張ったが、やはり魚釣り後は疲れていてダメですわ、妙に音色が濁ります、どうにもならんです、
音色って実に不思議だ、体調と気持ちの在り方、コレが隠しようもなくそのまま出る、

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2013年8月 5日 (月)

編曲の勉強がしたいなぁ~

竹友K氏が、初代コロンビア・ローズの「東京のバスガール」を尺八譜に採られたので、わたしソレ吹いて楽しんでいる、
幾度も吹いて、吹いて、稽古を重ねる、
で、尺八吹奏ボランティアへ出掛けた先(デイサービス・センター等)で使うことになる、

稽古は、まず、ユーチューブで初代コロンビア・ローズの歌声を聴くところから始めます、
いっしょに口ずさんだりする
で、次に、歌うに代えて尺八を吹く、これ、カラオケ遊びそのものですよね、

実際に、デイサービス・センター等へ出掛け、老人たちの前で吹く際は、
カラオケは鳴らさないのです、使いません、
尺八1本だけの素吹きです、これがわたしの流儀・波平流、

カラオケを鳴らして尺八を吹くと、歌のエエところを尺八が取ってしまうような気がする、
老人らに声を出して歌ってほしいのに、ソコを尺八が横取りしてしまうような気がする、

で、尺八が、純に伴奏側へ廻れるように、あえてカラオケは鳴らさず、カラオケ部分になったつもりで尺八を吹く、

が、が、しかし…、
尺八譜はメロディ部を採ってありましてね、上手に気分を出して吹きすぎると、老人らが歌わずに聴き込んでしまったりするのです、
ウヌボレて言うのじゃない、上手に吹きすぎると、得てしてこうなります、
歌う老人があると、横の老人が制する、
「歌うな!!!尺八が聴こえん!!!」

尺八独奏会やっとるの???
そうじゃない!!!
いっしょに歌おうじゃないですか!!!!

どうしましょうかねぇ~

デイサービス・センター等で、老人らの前で吹く際は、それなりの特殊な奏法であるべきだってことでしょうなぁ~
上手に吹くのが必ずしもエエことない、ってことですわ、
尺八は、
➝歌の出だし頭部分や、曲のテンポや、老人たちの気分の盛り上げに、役立てばそれでよろしい、
老人らがメロディを外しそうになったら、とっさに、メロディ部を吹けばよろしい、
メロディ部を老人らがシッカリ歌っているなら、
尺八は、ウンジャカ・ウンジャカの単純伴奏を吹けばエエ、

歌詞部分のメロディをそのまま吹くのではなく、
“伴奏用に編曲した尺八譜”
これが欲しいですなぁ~、

が、そんな譜面はありませんわ、この分野は、未だ全く未開発です、
わたしに、編曲の才があったら、やっつけるのだが、残念ながらその才能が無いのだよなぁ~、

もう遅いかなぁ~、編曲の勉強がしたいなぁ~、

あぁ、初代コロンビア・ローズの「東京のバスガール」をユーチューブで聴いているのですがね、
この歌が最も流行っていた頃、わたしは高校生でした、
修学旅行は九州だった、バスガイドさんがとてもきれいなお方だった、わたしたちからはお姉さんのお歳だった、スバラシイ女性だったです、修学旅行ですからね2泊3日だったと思う、ずっとそのガイドさんだった、


今日も、かみさんの日本画個展のお手伝いです、
沖へ魚釣りの出たいが、それもままならん、

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2013年8月 4日 (日)

タスケテェ~!!!

来週半ばには、秋の院展(本展)へ向けて作品を送り出さなアカンらしい、
襖(ふすま)2枚をです、ちょうどそれほどの大きさの日本画だってこと、

2階の部屋を改造しましてね、11畳ほどの半端な大きさの板の間部屋(画室)に造ったのでした、
もう20年以上も昔のことになるなぁ~
彼女は、一旦そこに籠ると、ナニがあっても出てきません、

昨日は、午前中、「もう少し描き込みたいから…」と、籠ってしまった、
で、わたし、個展会場へ身代わり出勤です、
「ダァ~レも来なければエエが…」と、気持ち縮こまっての留守番出勤でした、

わたし、接客業には向かないと思います、応対が下手ですわ、
書き散らすことは意外に平気です、デンデン苦にならない、
が、話すのは下手だ、苦痛だ、
緊張すると、言葉が出てこないのです、口ごもってしまう、
特に、かみさんに口答えする際などは緊張で言葉が喉に詰まってしまって出てこない、
まごまごする間に、手際よく、一方的に決めつけられてしまう、

「午前中は、パッパが会場へ行ってください…」と、かみさん、
ウヌッ!!!
どう反抗して逃げようかと思った、が、目を白黒している間に、指示通りに動かざるを得なくなった、

で、彼女は画室へ入ってしまった、
あぁ、わたしは、この2階の画室には入らないのです、

画室内は乱雑極まりなく、日本画の絵の具や筆やアレヤコレやが散らばり置いてあり、足の踏み場がまったくない、
わたしの眼には、“ナンジャコレ、たまには掃除したらどうや!!”なのだが、これが動かすことデッタイ禁止なのですわ、ホント足の踏み場が無く、わたしは物理的に入室不可能、

日本画は顔料を岩絵具(いわえのぐ)と言って、特殊な粉を白い小皿にとってコレにニカワを溶かした液で練り薄めて和紙に塗るのですが、その岩絵具を溶いた小皿が乱雑に置いてあるのです、
わたしの眼には“少し整理して片付けたらどうや!!”なのだが、これがダメらしい、乱雑に置いてあるのじゃない、それなりに位置決めのなかで置いてある、


昨日午前中のわたしの個展会場・留守番ですけれど、
やっぱ、ダメでした、耐え得なかった、
「なんで、本人が会場に居らんのや???」
の、来客があって、わしゃお詫びに窮したってこと、
どうしようもなくて、携帯電話で窮状をかみさんへ伝えました、

わが家と⇔個展会場、の、間は、車で約12・3分の距離です、
が、途中に信号機が6つ、田舎の路の信号機はなかなか青にならんのだ、どうしても20分近くかかります、
描きかけの画室を出て、会場へ来るには、だいぶ時間が掛かるってこと、
ワシャ難儀だったなぁ~、

ぎょうさんのお客さんがあった、
むかし、わたしがゆきつけの飲み屋のママさんが、さっそうと現れたりして、わしゃドギマギした、

今日ですが、日曜日ですよね、
はなから、わたしの留守番では、応対不可能はわかっとる!!!
わたしは、来場者が未だ無いであろう時間帯、すなわち朝一番の開店(?)午前10から1時間足らず、と、閉店午後5時直前の1時間足らずだけの“留守番担当”にしていただきました、
で、すこし安堵の気持ですわ、

未だ始まってから4日だ、11日まであるのだが、大丈夫やろか???
竹友の河童どんが、日本画の前で尺八古典本曲を吹くがよかろう、などと言うが、そんなことしたら、たちまち張り倒されますわ、
タスケテェ~!!!
ですわ、


追記

「月がとっても青いから」

簡単そうでもこの曲を尺八で吹くのは少し難儀なのです、
尺八の楽器性能上の問題があるのです、
で、随分稽古したのですぜ!!!

かみさんの日本画個展会場へ、これから留守番出勤いたします、

追記その2、

只今午後2時15分、個展会場から脱出し、自宅で休憩中に吹いた物です、
コレから昼寝し、
午後4時頃、また会場へ、かみさんの助っ人に出ようと思う、

「東京の花売り娘」

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2013年8月 3日 (土)

ポケ~と頑張る!!!

音楽は、心臓の鼓動と音色だと思う、
絵画は、構図と目玉かと思う、

突きつめてみればってことですがね…
更に言うと、“命(いのち)”かな、要するに、生きていないとダメだ!!!

かみさんの日本画・古典会場の留守番をしていましてね、
今日も、午前10時から、またまた会場の留守番役です、
小さな、小さな田舎(?)のギャラリーで、終日ポケ~だよ

ギャラリー前は、少し坂道になっとって
数百メートルこの坂を上れば百軒ほどの住宅団地です、道はそこで行き止まりだ、
ギャリ―前の路に人の往来はありません、時おり坂の上の住人が車で通るだけ、

否、そうじゃない!!!
昨日は、二人通りました、
ひとりは女子高校生、自転車で喘ぎ喘ぎ坂を上って行った、坂の上の住人の子だと思う、
ギャラリーの前でポケ~のわたしに気付くことなく上って行った、
もう一人の通行人は、ジイチャンだった、
ギャラリーの前で、坂の下から押し上って来た自転車を止め、ギャラリーに入って来られた、

「今朝の神戸新聞に出ていた日本画はココか??」
「ハイそうです、どうぞ観てやってください…」

昨日の来場者は総計20名足らずです、この中のひとりが、このジイチャンだ、
坂の上の住宅にお住まいのお方だと思う、
汗を拭き拭き入って来られた、
坂道を上ってきて冷房の効いたところで一休みの算段だと観た、
が…
入ったジイチャン…汗をぬぐいもせずボー然としている、
「凄いパワーや、気を抜いたところが無い、集中し切って描きこんである、目の力がすごい!!!」
「生きている、シッカリ外を観ている」

襖(ふすま)2枚分もある、大きな人物画の前に立ち…、後ろ側へ後ずさりながら…
「凄い!!この絵の女は“さぁ早く家に帰って他の仕事をしよう”と思っとる」
と言う、
「ホラ、コッチへ、絵の外へ歩み出てくる!!!」
と、言って後ずさった、

このジイチャンのことは、既にわたしギャラリー関係者から聞いていました、
毎日、自転車を押したお年寄りが前の路を通る、と、聴いていた、
休憩がてら涼みに入って来ると…

わたしを振り返り、感に堪えかねたように「スゴイ・パワーや!!!」と繰り返される、
「凄いのは、ご主人の方かもよ、この坂道を自転車で下から上ってこられた」と、わたし、
「イイヤ、自転車は楽や、乗っとるだけでスーと走る、下からは乗らん、押してくるだけ…」
と、ジイチャン、

田舎のジイチャンじゃないな、このお方は…、
団地の隠居に違いないが、とんでもない知識人かも…、どこかの偉いさんだったのかも…
「NHK番組で絵の口座がある、毎回楽しみに観ている…」
ハハ~ン、そうだったのか!!!

昨日ご来場のなかで、いちばん熱心に絵をご覧になったのがこのジイチャンだ、
と、ジイチャンと同じ程度、目を輝かせた人がもう1名、

親子3名でお越しになったなかの娘さん、未だ若いお嬢さんがそのお方、

両親に付き添ってきただけって感じの、めんどくさげな感じだった、
が、展示室に入るやいなや、急に態度が変わった、

パッと身をひるがえして、気になる絵の前へ取って返した、
と、また別の絵に移り、食い入るように観る、
わたし、このお嬢さんの脳ミソがナニかに反応したように思われた、
気になって「お嬢さんは絵がお好きなの??」と、わたし、
視線を絵に貼り付けたままのお嬢さんに代わり、おかぁさんが、
「この子は“切り絵”を研究している」、と話された、

数は少ないが、一応アチコチへ個展の御案内状を差し上げている、
が、来場者は少ない、どなたもお越しにならん時間帯がヤタラ長い、
留守番役はシンドイ、
ポケ~と、ヒマヒマ時間を持て余している、
…が、時に、オモロイ来訪者がある、

あぁ、かみさんは、来週に迫った日本美術院・秋の本展出品画の制作に自宅で夢中になっていて、
で、わたしが留守番に使い倒されている、
ワシャ、尺八も魚釣りも我慢・我慢で頑張る、
ポケ~と頑張る!!!

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2013年8月 2日 (金)

ホォ~~

昨日から、地元・三木市内の小さなギャラリーで、かみさんが日本画・個展を開いていましてね、
わたし、今日も、朝10時から会場に詰めて留守番します、

総じて暇でしてね、ダァ~レもお越しにならんヒマヒマ時間がタップリです、

周辺は田舎然とした風景でギャラリーの前は畑です、小豆(アズキ)畑らしい、
小鳥の声がする程度かな、静かぁ~なもんだ、

少し先、丘をあがったあたりに青葉台と言う名の団地がありましてね、住宅以外はお店などほとんどナ~ンも無い、
住むには不便極まりないと思いますよ、車が無ければ動きが取れないに違いない、
その団地に住むお方の車がギャラリー前をときおり通ります、

ギャラリーですが、この地に古くから建築業を営むお方が、自社工場の裏手一角に、お建てになったもので、小さな喫茶店とセットにナットる、
が、儲からんと思いますよ、趣味というか、経営者の道楽の類だと思いますなぁ~、
が、が、これが、けっこう三木市では知られたギャラリーなのです、コレですわ、


昨日は初日でしたのでね、頑張ってかみさんと2人して身構えていました、
幾人もお越しくださって嬉しかったです、

実は、日本美術院の秋の本展が迫っていましてね、かみさんはコレの制作にこのところ掛かりっきりなのです、で、今日は、彼女は会場へは来ることがデケン、
日本画は、顔料(絵具)を膠(ニカワ)で溶いて和紙に描くのですが、とても手間がかかるわけで、制作中はギャラリーに詰めきっているわけにはいかんのです、
で、ダンナのわたしが、彼女に代わって、会場に詰めて留守番するわけですが、申し訳ないですなぁ~、留守番にわたしが居たって、お客さんの絵心のお相手がデケン、
わたしは絵のことサッパリわからんのです、
で、変な話ですが、
お客様がお越しになると、わたしは邪魔にならんように絵の前から身を避けて、かみさん不在をひたすらおわびするって役柄になります、


つくづく思うのですが、絵(日本画)と、尺八は、ナニカ関係がありますかね???

わたしは自分の趣味の尺八が芸術だなんて思ったりはしませんが、それでも、けっこう稽古するわけだし、老人ホームなどでは人前で吹いたりするじゃないですか、なかには感動(?)して聴いてくださるお方もありますぜ、
って、ことは、少しは芸術的(?)かもわからん…

古来、音楽と絵画とは、ひとの心を揺さぶるって意味で、同質のものだってことにナットるらしい、
耳からと、目からと、情報の取り込み回路は違いっても、落ち着く先は脳ミソで、ミソを振動させるって意味では、極めて近しい関係だとされているらしい、

展示会場に並べられたかみさんの日本画をつくづく眺めて…
ホォ~~、って、思っとるのですわ、
ホォ~~だ、なんて…


追記
個展会場は午前10~午後5時ですわ、
わたし、接客業はしたことない、お客様をおもてなしするって、とても気を使いますね、
頑張りましたがね、疲れました、
帰宅し、尺八取り出して気持ちを鎮めます、

「旅の夜風」

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2013年8月 1日 (木)

B)が希望

今日からしばらくの間、かみさんの“絵の個展”で、わたし、使い倒されることになりそうだ、
もっぱら“留守番”に、です…
個展会場で、あるいは自宅で…

で、で、この間の身の処し方ですが…
A) 個展会場での留守番の際は、尺八は吹けません、昼寝できません、
B) 自宅でお留守番なら、尺八吹いても、昼寝していてもかまいません、
Aになるか、Bになるか、は、かみさんの御心次第です、

わしゃ、いつだって彼女の指示に従っていて、実に従順な“家僕”のつもりなのですが…、
彼女は、「パッパは、ナァ~ンもしないで、いつも自分勝手や!!!」
と、言う、
不思議ですなぁ~、心が通い合っていない…

とにかく、今回は、名誉挽回のチャンスかも、
デッタイ服従で、しばらくの間、お留守番役に徹しようかと思います、
できればB)が希望ですがね…

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