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2014年10月31日 (金)

フグ釣り仕掛

むかしは1世代と言えば約30年としたものだが、今は1世代を何年ほどに思っていたらエエのかな???

30年じゃ短すぎる
→50年ほどにしましようか???
30年は長すぎる
→15年ほどに縮めましょうか???

わたしが、時代の流れを直感的にとらえるのは、魚釣り仕掛けの変転に於いて です、
ナニナニに於いて…」という話し方ですが、
安倍総理はしょっちゅう、「…に於いてよく検討し…云々」と言うていますなぁ~、

“フグ釣り仕掛けの変転に於いて”想いを巡らせますと…
毎年、毎年、とどまることなく進歩発展していましてね、
ボヤボヤしとったら、フグらに笑われる羽目になります、

「どうや、この仕掛けの陳腐さは!!!こんなので、ワシ等が騙されるとでも思っとるのかな」
「ほんまや、上のボートのオッサンの顔が観たい、ボヤァ~したおっさんやでなぁ~」
海底のフグらの会話です、

一昨日、ユリタロウと二人で、沖へフグ釣りに出たのですが、ふたりで25尾ほどしか釣れなかった、
5本針の胴突き仕掛けです、特攻餌の川津エビを5つ針に付けて、海底へたらし込みます、竿先に全神経を集中してホンの少しでも変化があれはシャクリ上げようの構えで…
が、竿先にはナァ~ンも変化が顕れない、“変だなぁ~どうなっとるのや???”と、仕掛けを揚げて点検すると、付けた海老餌は綺麗に全部シャブリ食われてカラバリになっとる、
こういうことが度々あって、釣果は伸びなかった、

使っていた仕掛けは昨年工夫に工夫を重ねて作った波平自製の仕掛けでした、
釣った場所は、フグ釣りシーズンになると、決まって出かける波平・ポイント、
彼ら(フグ等)も、年々、思うところがあるのだと思う、
針に掛からず川津エビだけをシャブリ食う工夫をしとるに違いない、

昨日、性能抜群の、超感度の高いフグ釣り仕掛けを制作しました、
1. 針を、フグ針から→タチ魚針に替えた
2. (5本の)枝ハリスに工夫を凝らし、付けた川津エビが如何にも生きているような感じで動くように工夫を凝らした、クルクル・ピンピン動く餌を食う際には、それなりにフグ等も動きながら餌を食わんばならん、で、必然的に絵に食らいついた際の動きが竿先に顕れやすくなるだろうの算段で…
3. フグが、餌に食着いた際、“引いても押ししても”どう動くことになっても、その動きが直接竿先に顕れるよう、特別の工夫をしました、枝ハリスを、細いステンレス棒にしました、道糸をステンレス・ワイヤーにしました、
4. さらに詳細には、まだまだ、ぎょうさんのアレコレがある、たとえばオモリと枝ハリスと位置関係などです、

まぁ、今のところは、この仕掛けに勝るフグ釣り仕掛けはあり得ないと、と、思いますよ、

写真ですが、なんで、ピントが呆けるのかな???
Pa310068


Pa310071


思った釣りの仕掛けが造れて気分がよろしい、
今日は、この気分で、ショパン・ノクターン92を稽古しますわ、
浅田真央さんのスケートで鳴っとるのがいちばんエエような気がする、
コレ繰り返し視聴しとるのです、
http://www.youtube.com/watch?v=TaEklpjUXFw

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